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のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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シンガポール(9)~便利さに振り回されるな~
【2018/08/18 18:32】 乗り物関連
 ホテルにチェックインしたら部屋にこんなスマホが置いて有りました。
宿泊客用スマホ
 handyと言う宿泊客向けの機種で日本語にも対応してます。
挨拶は日本語対応
 シンガポールの公共交通機関は時刻表が無く、代わりにGoogleマップと連動してリアルタイムで確認するのが当たり前になってます。従って「Googleマップアプリをインストールした海外でもネット可能なスマホ」が必需品なのですが、アプリはともかく海外でFree-Wifi以外のネットが可能だろうか…と危惧しなくて済みました(笑)。

 このhandy…中々の優れ物で、外国人旅行客なら凡そ思いつかない様な、コアな乗り換えルートもバッチリ教えてくれます。
 しかしだからと言って過信してはいけなかったのです ̄▽ ̄;
 操作は専らダンナがやってたので私は全く弄っていませんが、情報を鵜呑みにし過ぎてどえらい目に遭いましてな ̄З ̄;

 先ずは前回行ったマレー鉄道跡の例。最寄駅のKing Arbert Park駅を出て、左に曲がって数分歩くと鉄橋が見える訳ですが、どうやって旧ブキッティマ駅に行くかで一悶着。
無駄に歩く羽目に…
 ダンナはhandyに従って先ず①のルートを選択。途中から坂になっていて歩くのに疲れます…が、工事の為駅前に壁が出来ていて入れそうにも有りません。
坂になってる

工事中で入れない
 仕方無くhandyの言うがままKing Arbert Park駅を通過して②のルートに。これまた木々が生い茂っていて行けそうにありません。
 異常に暑くて疲れたし時間的に昼に近かったので、休憩を兼ねてKing Arbert Park駅向かい側に在るToTTとか言うショッピングセンターへ。
TOTTと言うショッピングセンター
 ここにはCold Storageと言うスーパーが在りますが、出入り口が2階の裏でしかも場所が判り難いのが難点。支払い時の店員の反応的に会員制スーパーだったらしく、本来一見さんが気軽に買える店では無い様です。(でも単に会員だったらポイントが付く…と言う程度だったのかも??)
実は会員制らしい
 店を出て鉄橋を見つつ向かい側からアプローチ…。
鉄橋を見つつ…
 堤防みたいになってますがその気になれば登れるんですよね。遊歩道自体は工事中で閉鎖されてましたけど鉄橋を渡るには問題無し。
ここから登って行けるのだ
 …しかし実は最初に通った鉄橋横の道からフツーに入れたのです!! 車は通行止めだけど人は大丈夫っぽい。
フツーに行けば良かったのに
 つまりですね。な~んも考えずにフツーに入れば良かったんですよ!! 私はそうしようと思ってたのにダンナがhandyを鵜呑みにしてズンズカ先に行くから、無駄に歩き捲る羽目に陥ったと ̄_ ̄;

 つぎに学会会場の例。ホテルの近くのバス停から36番のバスで会場最寄バス停まで直通で行けるんですが、会場前のバス停から乗ればホテルに戻れるのに、ここでもダンナはhandyを鵜呑みにしてズンズカ遠回りして反対側に行きやがる…。
 この人、常人の2倍位のスピードで歩くから普通に歩いてたらドンドコ置いて行かれます。
何故逆に行く?
 逆方向だろ…とツッコもうにも遥か先に行っちゃってるから、それも出来ず付いて行くしか有りません。んで、案の定逆方向のバスに乗りやがった-Д-;

 この2例は余計な事を考えずに単純に行動すべきだったのです。「歩くナビゲーター」と言う位土地勘の有るダンナがこんなポカをやらかすとは…。

 なまじ文明の利器に頼り過ぎると時には飛んでもない事態に陥ります。寧ろ「野生の勘」を信じた方が上手く行く事も有る…そんな教訓を肌身に感じた「事件」でした ̄▽ ̄;

シンガポール(8)~旧マレー鉄道~
【2018/08/16 20:33】 乗り物関連
 これが載る頃は台湾に居る…筈。でも台湾滞在中にシンガポール旅行記を終わらせるには時間が足りませぬTДT;
 アムステルダムに行く前までに書けるかも知れませんが、逆に台湾旅行記を書く暇が無さそうです。
 アムス&ベルリンVは久し振りに「~なう」が復活するかも。取り敢えず書けるだけ書いておきます。

 さて、前回King Arbert Parkなる駅に降り立ったのはマレー鉄道の跡が有るからです。マレー鉄道のシンガポール区間が廃止された2011年から、Downtown線が北西のブキ・パンジャン(Bukit Panjang)まで延伸された2015年末まで、East Wast LineとCircle Lineの乗換駅・Buona Vistaから1~2時間歩くしかなかったそうなので随分便利になったもんです。
数年前は行くのが大変だった
 シンガポールはマレーシアから独立した関係で、シンガポール側にもマレー鉄道が延びており、終点の旧シンガポール駅はタンジョン・パガー駅とも呼ばれてました。
 中々立派な駅ですが普段は入れないらしくしかも工事中でした。
旧シンガポール駅

工事中で入れなかった
 以前はこのタンジョン・パガーで入国審査して、国境のウッドランズ・トレイン・チェックポイント(長ぇ…)で一旦降りて出国審査すると言う、摩訶不思議な出入国が必要だったそうです。
 しかし上の地図でお解りの様にシンガポールを殆ど縦断するルートで無駄が多いからか、シンガポール側の終点はウッドランズ(略)になり、タンジョンパガーまでの路線は廃止になりました。
 廃線跡は概ね遊歩道として整備されており、King Arbert Parkの隣のBeauty Worldは、ブキッティマ自然保護区とショッピングセンターが隣接してますので、野生動物に癒された後は食事や買い物をする事も可能です。(行ってないけど^^;)
 …いや、行ってみようとは思ったんですよ。しかしBeauty World側の遊歩道は水道管工事だかで閉鎖中でしてな ̄▽ ̄;
遊歩道工事中
 その代り反対側の鉄橋方面は無事でした。ここに至るまでに紆余曲折有ったんですがそれは次回辺りで説明します ̄З ̄;
鉄橋は渡れた
 地元民の憩いの場になってるらしく母子が遊んでました。内側の狭い線路はガードレールと言って列車が脱線しない為に設置され物です。
母子が遊んでいた
 鉄橋から下の道路をチラッと。
鉄橋から下の道路を見た様子
 何だか今にも列車が来そうな雰囲気ですが鉄橋を渡って間もなく線路は一旦途切れます。
渡った所で線路は途切れる
 隣も工事中でした。
傍で工事中だった
 完成時のイメージ。
工事に関する看板
 その先に駅が見えて来ましたよ~!!
駅が見えた!!
 旧ブキッティマ駅。末期は信号所で旅客扱いはしてなかったそうです。
ブキッティマ駅
 駅名票。流石に7年野ざらしなので痛みも激しいですね。文字が大分消えてますが向かって左のSINGAPURAはシンガポールのマレーシア表記です。
シンガプーラはマレーシア語表記
 駅構内は線路が残ってますがその先(写真手前)は芝生になってます。こちらは工事してなかったし歩けた…筈。
芝生の先は歩けた…筈
 転轍機。
転轍器
 ホーム横の門。
侵入出来たのだろうか?
 まるで中に潜入出来そうに思えますが、実は駅舎の周りはこんな感じなので普通は入れません。(土日は管理人が居るので入れるとか?) 
 しかし廃線跡は不思議な情緒が有りますね。何時か中に入れたらいいんですけどねぇ。
中には入れない
 因みにこの廃線跡は滞在中にガイドブックを見ていて知りました。有難う!!『地球の歩き方』>▽</
 

 次回は今回の反省点も踏まえて『便利な物に流されるな(仮題)』をお送りする予定です。 

シンガポール(7)~MRT~
【2018/08/14 18:45】 乗り物関連
 行き違うC151形車両。1987年の開業時から使われている最も古いタイプの車両で川崎重工を中心とした日本製。2008年頃の車体更新で配色が若干変わったそうです。
反対側の車両がすれ違う
 *公式サイトこっちの方が解り易いかも
 *路線図
 *MRTの乗り方

 MRT(Mass Rapid Transit 大量高速輸送)は海外の幾つかの都市を走る鉄道の事で、初めて乗った台北の路線を調べた時にシンガポールにも有る事は知ってました。
 んで少なくとも台北とシンガポールの路線は飲食厳禁で、見つかったら結構な罰金を支払わされます。 (個人的に気になるんだけど、もし乗車中に不意に発作が起きて、今すぐ薬を飲まないと命に関わる様な場合でも罰金取るのかな? 真面目にルールを守って死んじゃったりしたら保障してくれるの? それとも持病が有る奴が乗る方が悪い。自己責任って考えなのかな?)
 ゴミのポイ捨てを含め何かと罰金を取るシンガポールですが、オランダでは合法とされているマリファナ(ソフトドラッグ)を所持しただけで死刑だそうです∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 切符の買い方は上のリンクを参照して戴くとして個人的にお勧めはez-linkカードと思います。滞在期間が短い人はスタンダードチケット、色んな所を観光するならシンガポール・ツーリスト・パス…と使い分ければ良いのですが、交通費の安い国とは言え料金設定が複雑なのと、買う度に小銭を用意するのが大変なので、チャージ式か定額式の方が楽です。

 ただez-linkカードやシンガポール・ツーリスト・パスは売ってる場所が少なく、チャンギ空港の場合第二ターミナルのMRT駅横のチケットオフィスのみなのが難点。
 しかもこの空港は異常に広いので第二ターミナルに辿り着くまでが遠い!! そして場所が判り難い!! 今回は第一ターミナル発着だった為、片道20分はかかりました。
 因みにMRTも連絡バスも基本第二ターミナルから出てると思って良いです。まあ交通費が安いので20~30SDG位入れておけば数日滞在するには充分と思いますけどね。
ここに着くまでが遠い!!
 チケットオフィスの隣はMRTチャンギ空港駅ですが、宿泊地のカトン地区は「未だ」MRTが通ってない(来年開業予定)の為、ここから更にバス発着所まで歩かねばならなかったと言う…。
 しかし台北のMRT駅の多くが個性的なデザインを楽しめるのに対し、シンガポールのMRT駅は実用本位と言う感じであまり面白味は無いですね。東京周辺の多くの駅に面白味が無いのと似てますが。
MRTチャンギ空港駅
 今回初めて乗ったのはジュロン・バードパークの帰りで、ブーンレイ駅まではバスでそこからEast West Line(緑の路線)を使います。このEast West Lineは恐らくMRT最長路線で、チャンギ空港方面に行く時にも使えます。
 シンガポールのバスは一切案内が有りませんが、MRTの方はこの様な行き先表示が有るのでその点は安心です。
行き先表示は出る
 公用語が4つ(マレー語、中国語、タミル語、英語)有るだけあって駅名も数か国表記。一番上は英語が来るようです。その下にタミル語が書かれたVer.
英語とタミル語表記
 こちらは同じ駅の英語と中国語Ver. マレー語の表記を見なかったんですが単に気付かなかっただけですかね? 多民族国家なだけあって駅名も国際色豊かです。
英語と中国語表記
 ジュロン・イースト駅に到着。屋根の形が面白い。
屋根が面白い形
 行先案内も一寸デザインが入ってて実用本位に若干遊び心が入ってる感じ。 (広告付きだからか?) 探せばもっとデザインが凝ってる駅が有るのかも知れません。
行き先表示は一寸お洒落?
 ドアとホームの段差が殆ど無くて車椅子やベビーカーにも優しい設計。
GAPが有りません
 しかし車内にはこの様な注意書きが有るので駅によっては隙間が大きいんですかね??
MIND THE GAP
 ドアの横…座席の両端は優先席になってます。この様なシールが貼ってる所はお年寄り達に譲りましょう。
優先席のマーク
 ホームは転落防止のドアが設置されており写真が撮り難い安心して乗降が出来ます。
東京辺りと変わらない
 こちらは別の日に乗ったDowntow Lineの車両内ですが冒頭の車両よりも進んだタイプの様です。
車両によってはこう言う表記も
 …と言うのも中にTVが付いてるんですよ。んで次の駅は何々…と表示もされるのですが、実はこの車両その表示が壊れててず~~っとStevens駅のまま… ̄▽ ̄;
TV付だが駅名表記が壊れてた…
 連動しているらしくこちらもドア上の表記もStevensで止まったまま走ってました。
ここも壊れたまま
 同じ列車に乗っていた地元の人が心配して何処で降りるの?って聞いてくれました。ちゃんと把握しております。どうも有難う。
 さて目的地の最寄駅King Albert Park到着。何の為に行ったのかは次回に続きます。
しかし写真は撮り難い…

シンガポール(6)~如何にもな観光地~
【2018/08/12 20:05】 海外旅行
 お盆なので(?)今回は「如何にもシンガポール」と言う所を取り上げたいと思います。
 シンガポールを代表する建築物と言えばマーライオンとマリーナ・ベイ・サンズでしょう。…と言う事でマーライオンパークに行ってみましょう。場所はここです。
 この辺りはベイフロント地区と言うシンガポールの中心地ですが、間に湾が入ってる為マーライオンとマリーナ・ベイ・サンズの行き来は一寸面倒です。
マーライオンパーク場所
 2つ一緒に撮るとこんな感じに。見つめ合う2人(?)状態。マーライオンが「世界3大がっかり名所」に入るのはこんな風に背中を向けた状態になってるからです。
見詰め合う2人(?)
 マーライオン周辺は世界中の観光客で賑わってます。ちゃんと写真を撮る為には一旦左手に曲がって回り込まねばなりません。
人が絶えない
 回り込んで前の方から撮ったマーライオン。
本物は海の方に向かってる
 そしてこんな記念写真を撮る人も続出(笑)。
こんな事する人が続出
 尚、マーライオンはシンガポールに7つ?有るらしく、普通に記念写真を撮りたい人向けにもっと小さ目のマーライオンも近くに有ります。
普通の記念写真用マーライオン
 2つのマーライオンを重ねて見ました。大きさはこれ位違います。
2つ重ねて見た
 シンガポール・フライヤー。単なる巨大観覧車なだけでなく予約すれば中で食事も出来ます。…が、乗ってないので良く解りません^^;
シンガポールフライヤー
 次はマリーナ・ベイ・サンズ方面へ。前述の様に湾を挟んでるのでバスなり徒歩なりで回り道せねばなりません。近くで観ると遠近感狂いますなぁ。
遠近感狂う
 マリーナ・ベイ・サンズの道路の向かい側にはThe Shoppes at Marina Bay Sandsと言うショッピングセンターが在るのですが、これはこれでヒジョーにでかいです。シンガポールはショッピングセンターが随所に在りますが、これは一寸離れているのであまり競合しないでしょうね。そもそも高級店ばかり並んでますし。
ショッピングセンターもでかい
 下の階には川が流れていて船で移動も出来ます。
下が川になってる
 このショッピングセンターからマリーナ・ベイ・サンズ方面は上の連絡通路を使う事をお勧めします。(広過ぎて迷うけど^^;)
 マリーナ湾を挟んでガーデンズ・バイ・ザ・ベイのシュールな木々が見えて来ます。
橋から見た様子
 それにしてもシュールだ…。
シュールな光景
 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは普通に見る分には無料ですが、上の通路から見るには30SGD位の入場料が必要なのでパス。
 お金と時間の有る方は是非御堪能下さい。地上から見る以上にシュールな光景が楽しめるでしょう。
登ると30SGD位する
 ついでなのでマリーナ・ベイ・サンズにも入ってみます。1泊7万円位はする超高級ホテルですが、入って中を一寸見るだけならただですし。(屋上のプールを含む施設は宿泊客のみ利用可)
マリーナ・ベイ・サンズに入ってみる
 客室は吹き抜けを挟んで両側にズラッと並んでます。
吹き抜けの客室
 反対側のロビー方面。
ロビー方面
 下に降りて見ましたが超高級ホテルの割にやたらと人が居ます。団体のツアー客なんでしょうけどお金って有る所には有るのね…^^;
物凄い人手
 連絡通路から見えた豪華客船。詳細は判りませんが結構高そう…。お金って有る所には…(以下略)。実際シンガポールは富裕層が結構居るそうなので金銭感覚が庶民と違うのでしょう ̄▽ ̄;
豪華客船
 次回は主要な交通機関MRTについて。

シンガポール(5)~ジュロン・バードパーク4~
【2018/08/10 18:56】 鳥関係
 やっとこの項目も今回で終れそうです´▽` これでもかなり端折った&悪天候であまり写真が撮れなかった為、マトモにやったら後2~3回は追加する羽目になったかと(笑)。
 BREEDING AND RESEARCH CENTRE。鳥の繁殖研究センターとでも言いますかね。
孵化と探究センター
 卵の標本も一杯有りますがBIRD DISCOVERY CENTREと違ってもっと実践的です。
卵の資料も一杯
 実際にここで孵化や人工育雛させてます。
雛について学んだり
 育雛室。雛にどの様に給餌するか手前の写真で解る様になってます。時間帯によっては生で観られるんでしょうね。
育雛室
 WEANING ROOM…直訳すると離乳室。雛が自分で餌を食べられる様になるまで面倒見る部屋と思いますが、どう見ても成鳥レベルに育ってる様な…? しかもアオキコンゴウインコ? 鳥類病院(見学可能かは不明)は別の所に在るので結構謎。
成鳥に見えるが??
 隣でやってる猛禽類ショー。普通はタカやフクロウを使うと思いますが、コンドルやハゲワシも入ってるのはここ位??
猛禽類ショー
 寧ろ普通のワシタカの方が目立たない。紐をヘビに見立てて獲る様子を実演するサンショクウミワシ。
サンショクウミワシ
 ハゲワシが牛の死体に群がる様子を実演。見え難いですが岩の向こうに牛の模型が有ります。
ハゲワシ
 こう言うバードショーは珍しいのでは。
サバンナっぽい
 9時過ぎに着いて17時頃まで居ましたが、天気のせいもあってこれだけでは堪能し切れません ̄З ̄; やはり何時かまたリベンジを果たさねば…。
 そろそろ売店に行って移動を始めますかね。コンゴウインコの縫いぐるみが一杯。
コンゴウインコが一杯
 ぼっちゃん(シュバシコウ)はイマイチ。ここにはコウノトリの類は居ないのですがね。
ぼっちゃんはイマイチ
 スミレコンゴウインコが一杯♪…と言う事で1羽お迎えしましたよ>▽すみちゃんが一杯
 今回の戦利品達。コンゴウインコのクッションカバー。
戦利品1
 スミレコンゴウインコが別に有るのが良いですね~。
戦利品2
 すみちゃんとオオサイチョウのキーホルダー&マグネットも御一緒に。
すみちゃんと一緒
 オオサイチョウグッズは幾つも有ったので流石にコンプはしませんでした。
オオサイチョウグッズ
 余談ですがオオサイチョウが入ってた袋はリバーサファリのパンダ。入れて貰ったバッグ含め他の動物園と共通の様です。
ここにパンダは居ないぞ
 …と言う事でジュロン・バード・パークはこれで終わります´▽` 次回は…如何にも~なシンガポール観光? (気まぐれで内容が変わり可能性が有ります)

シンガポール(4)~ジュロン・バードパーク3~
【2018/08/08 00:05】 鳥関係
 BIRD DISCOVERY CENTRE…鳥の体の仕組みや人間との関わり等を学ぶ資料館です。
バードディスカバリーセンター
 入ったらいきなりエピオルニスの骨格標本~。
いきなりエピオルニス
 つぶらな瞳ですね(笑)。
つぶらな瞳
 これ前回ドードーと一緒に載っていたのと絵を反転させた物よね?…と思ったら、首の角度や羽毛の描き込みがビミョーに違う様な?? 単にパースが違うので違って見えるだけ? 描いた人は同じでしょうけど。
ビミョーに違う?
 文字の中には羽根や巣材や卵が入ってて何気に芸が細かいっす。
羽根が入ってる
 色んな鳥の風切り羽。何しろ数1000羽の鳥が居るのでかなりの資料は自前で揃うでしょう。
鳥の色んな羽根
 飛行機や新幹線の流線型は鳥のパクリ(笑)。
文明の利器は鳥のパクリ(笑)
 嘴の色々。ハシビロコウの剥製が奥に在るのは謎。ここには居なかった様な…?
色んな嘴
 色んな卵。但し現生鳥類最大のダチョウの卵は余所から入手した物では。
色んな卵
 エピオルニス(鳥類史上最大)・ダチョウ・ニワトリ・ハチドリの卵の大きさ比較。ダチョウの卵は大人が乗っても割れない位丈夫ですが、エピオルニスは何人か乗れそうですね。
最大~最小の卵
 羽毛で作った仮面。これ自体はとても美しいのですが、こう言う装飾品目当てに乱獲されて絶滅した鳥も居るので、素直に美しい~とは言えませんな。
加工品の一部
 ツルの仲間は屋外に居ますが元気そうとは言え風切り羽が切られていると萎えますな ̄▽ ̄; 飛んで行かない様にするには仕方無いんですけどね。
何か用?

風切り羽切られてるのは一寸萎えるね
 園内最大の禽舎・WATERFALL AVIARYに居る鳥達。
最大のバードケージ
 自然環境に近い環境で放し飼いされてます。フードコートも併設されてるので鳥を見ながら飲食出来ます。
かなり自然環境に合わせてます
 奥の方の滝も見所です。
滝も見所
 ライラックニシブッポウソウ。広過ぎて鳥が分散されてしまいあまり良い写真が撮れなかったので割愛。
ライラックニシブッポウソウ
 PARROT PARADISE。コンゴウインコを中心に大型インコが居るコーナーですが、ここの目玉はやはり青いコンゴウインコ。
青いコンゴウインコ
 何しろオブジェの類が全部青いので。
ここの目玉と思われる
 前にも言いましたが青いコンゴウインコはスミレコンゴウインコ(Hyacinth Macaw)、コスミレコンゴウインコ(Lear's Macaw)、アオコンゴウインコ(Spix's Macaw)、ウミアオコンゴウインコ(Glaucous Macaw)の4種居ますが、ウミアオコンゴウインコは既に絶滅しており、アオコンゴウインコは事実上野生絶滅種です。(一応2016年に発見されてます)
 ここではその現存する3種の青いコンゴウインコが居る貴重な所なのです。
4種の内1種は絶滅
 先ずはコスミレコンゴウインコから。
コスミレコンゴウインコ
 スミレコンゴウインコ。コンゴウインコ類最大種。スミレとコスミレは名前の通りパッと見良く似てます。サイズと顔付きが違う位。
スミレコンゴウインコ
 インコを見ていたら突然空を引き裂く様な音が何度も。空軍機が立て続けにスクランブルかけてました。全部で8機位飛んで行きましたが、かなりのスピードだったので撮れたのはこれ1枚のみ…。
突然スクランブル
 一番レアなアオコンゴウインコは何処~?
アオコンゴウインコは何処~?
 …上にぶら下がってた…。ここから動く気配が無かったのでマトモに見たとは言い切れませんね ̄▽ ̄;
ぶら下がってた…
 外に出てペリカン・コーヴ。つらつらと水辺を歩きながら鳥を観る事が出来ます。
ペリカン・コーヴ
 「ペリカン」と言いながらトキ類も混じってます。
トキも混ざってる
 その先に在るフラミンゴ・レイク。ハイフライヤーショーのペリカンやフラミンゴってここから定期的に連れて行ってるのか、或いは別部隊が居るのかどっちですかね? (ここと時々入れ替えてるとか?)
フラミンゴの群れ
 フラミンゴ・ロッジと言う名の観測小屋。宿泊も出来るらしいです。
泊まる事も出来るらしい
 シロハラクイナの雛と思いますが親鳥が何処にも居ません。しかしシンガポールのシロハラクイナは何故こんなに警戒心が無いんだ…(笑)^^;
親は何処よ?
 う~む…やはりここで終わらせたら端折り過ぎなのでもう1回行きます。後は孵化&リサーチセンター・猛禽類ショー・土産位ですね。

怒涛の海外遠征2
【2018/08/06 23:00】 海外旅行
 台湾の資料は…まあこんな物か?と言う所まで終了。後で芋づる式に出て来そうですが^^;

 ベルリンは5回目(本当はドレスデンと合わせて6回目)なので良いとして、アムステルダムのスキポール空港の位置関係を初めて知りました。やはり実際に行く機会が無いと中々把握しない物ですね。
結構便利
  ホテルがアムステルダム中央駅の隣に在る、スローテルデイク(Sloterdijk)と言う駅の近くなのですが、これが意外と便利な所で空港からだと中央駅の手前に着くし、ユトレヒトやザーンセ・スカンスの様な観光地も、中央駅で乗り換えずに直行で行けると言う。

 風車や木靴やチューリップのイメージが強いオランダですが、アムステルダムは街中が中々カオスでいかがわしい(エロ系の博物館が少なくとも3つは在る)なのでギャップが激しそう ̄▽ ̄;

 11日の帰省前に資料作成を済ませたい所ですが、他にシンガポール旅行記や雑用諸々も抱えている為、今回は簡略版で御勘弁を。




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