のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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「城っす」行方不明事件
【2016/08/31 06:20】 海外旅行
 事の起こりは8/30にミュンヘン郊外の航空博物館(詳細は後日)に行った後の話。隣りにシュライスハイム城&ルストハイム城が在るので、ついでに寄ったは良い物の、入る場所を間違えて城の外壁を延々と2km位歩く羽目に。何だかこの辺りからケチの付き始めと言うかね(苦笑)。
延々と続く壁…
 城自体は美しいが鳥的には全く物足りず。
綺麗だが鳥はろくに居ない
 「やはり鳥は城っす(ニンフェンブルク城)の方が良いっすね」と言う事で移動開始。移動はスムーズに進んだしバス1本でホテルの最寄まで帰れるからその辺は特に心配ご無用。
 しかし…あまりの鳥レベルの高さについ気を取られ、カナダガンに釣られたのが拙かった…。
このカナガガンに気を取られたばかりに…
 何とその後ダンナとはぐれ数時間彷徨う羽目に陥ったのであります。ホテルに独りで帰る事は可能だけど、如何せん連絡手段が無く勝手に帰ると行き違う危険性が有る…。

 今これ書いてるからには何とかなった訳ですが詳細は後程。
 海外で独り数時間彷徨ったのは初海外だったソウル以来でしたかねぇ。ソウルは単独行動が予定されてた(でも道に迷って親切な地元の人に助けられた^^;)のに対し、今回は完全に想定外でどう対処すべきか悩みましたよ…。

 ああでもシュライスハイム城よりも城っすの方がやはり好きだぜ…。
城っすの方が鳥レベル高い

ミュンヘンなう(1)
【2016/08/28 08:25】 海外旅行
 予定通り26日20:30時頃(日本時間27日3:30頃)ミュンヘンのホテルに到着。ただでさえ疲れていた所に移動中に溜まりまくった雑用の片付け、オマケにネット回線が超遅くて(机の位置とWiFiスポットが逆なのが原因だったらしい)云々で、報告する余裕なんて有りませんでした。

 行きの福岡~ヘルシンキ便は何故かビジネスクラスだったので、ウェルカムドリンクに始まり食事が豪華!! 因みに2度目の食事でこれですよ。
懐石弁当
 ミュンヘンのホテルでの朝食。
ミュンヘン朝食
 27日は先ず小手調べという感じでマリエン広場の市庁舎~イザール門~ドイツ博物館~ミュンヘン中央駅を見て来ました。イザール門以外前回も行ってますが、市庁舎の展望台からは天気が良いとアルプスが見えると言うので確認しようかと。
 相変わらず豪華なミュンヘン市庁舎。
ミュンヘン市庁舎
 展望台に昇ると遙か彼方にアルプスが…。
向こうはアルプス
 周辺何かと教会が多いですねぇ。
何かと教会が多い
 赤い屋根が可愛い旧市庁舎(現玩具博物館)。29日に別件で行くけど博物館は見られないのでは…。
旧市庁舎
 オリンピック公園方面。あの付近でテロが遭ったとは…。テロなんて無かったかの様に賑やかでしたけど。
あの近くでテロが…
 イザール門。本物は第二次大戦で破壊された為、現在在るのは修復された物です。
イザール門
 因みにこれがオリジナルの痕跡。地元民も意外と知らない穴場とか。
オリジナル
 イザール門を抜ければドイツ博物館はもうすぐ。
ドイツ博物館
 元々マトモに回るには半日は要した巨大博物館ですが、半分は工事中で閉鎖されてる上に、鉄道&車と飛行機は別館に分けた為、以前よりは展示物が減っています。それでもドイツにしては暑かった事もあり歩き回ったら疲れましたが。
 最初のスーパーコンピューター。性能は今のPC以下(苦笑)。
性能はPC以下
 ハーロック熱再燃の一因となったメッサーシュミットは航空博物館に行ったらしいけど、船舶はここしか無いので運命の舵輪は健在でした。「友よさんと嫁」、初の記念写真(笑)。
運命の舵輪再会
 尚、ミュンヘン中央駅「外観」は非常に写真映えしないので今回は割愛します。

 今日は前回夜にICEを乗り継いだだけのニュtンベルクに行って来ます。

大まかな日程
【2016/08/27 03:31】 海外旅行
 一応この記事はホテルに着く頃にUPされる様になってます。日本では真夜中の3時台…これが時差7時間か…。
 ホテルの近くにスーパーは在りますが多分閉店後なので、夕食はEDEKA空港店で調達しているでしょう。(写真は前回の分)
EDEKA空港店
 因みに今回はレーベンブロイ(左の青い缶)ケラーに行く事が決まってます。
レーベンブロイも有るでよ
 ミュンヘンのグルメの1つにシュバイネハクセが有りますが、録り貯めていたミュンヘン関連の旅番組をチェックし直してたら、街中に有名専門店が在るそうでして。
 ただ行った人のレビューではイマイチな物が散見(しかもそんなに安くない?)、中には「レーベンブロイケラーの方が美味かった」と言ってる方も居まして、実際行くのでその某有名店は外観だけ見てパスかなとも思ったり ̄▽ ̄; (店の名誉の為に店名は書かないでおきますが探せばすぐ判ると思いますよ)

 今回の日程について再掲。

  8/26~9/4  ミュンヘン
  9/4~9/9   ヴロツワフ
  9/9       ヴロツワフ→ミュンヘン
  9/10~11   ミュンヘン→帰国  


 帰りのルートにミュンヘンが載っているのはヴロツワフ~ヘルシンキ便が無く、ミュンヘンとの往復にした方fがチケット的にも便利だから。
 帰りのホテルは空港近辺ですが既にミュンヘン観光を済ませた後なので、帰国までホテルから全く出ない可能性が有ります。(ワルシャワの時みたいに街に出るのが大変そうだし)

 行くつもりの施設として(赤字は今回のメイン)

【ミュンヘン】
 ・DB博物館(ニュルンベルク)
 ・ドイツ博物館本館
 ・交通センター(分館)
 ・航空博物館(分館)
 ・古生物学コレクション
 ・ニンフェンブルク城(城っす
 ・ベルリンの壁
 ・オリンピック公園(近くで起きたテロは心配)

【ヴロツワフ】 
 ・ヴロツワフ大学自然史博物館
 ・ヴロツワフ旧市街
 ・百年記念ホール(世界遺産)

 この他にダンナの学会発表及びパーティーの類が入りますが、観光関係は8/28のニュルンベルクを除き「何日に何処に行く」とハッキリ決めておりません。(ニュルンベルクは切符が期日指定なので固定)
 ヴロツワフの自然史博物館は9/6ですかね?

 因みに前回のミュンヘンは9月上旬で日没は19:40頃でしたが、今回は10日位早い為20時頃まで日が沈まない様です。流石緯度が北海道よりも高いだけ有りますな。
未だ明るい
 取り敢えず事前にネタを仕込んだのはここまで(自給自足以外は)。後は現地からお送り出来ればすると言う事で。

ミュンヘンII&ポーランドIII開始
【2016/08/26 10:00】 海外旅行
 これが載る頃はヘルシンキ行きの飛行機の中でしょう。今回は福岡直通便だから前日に都会に泊まる必要が無いのは大きいですね。
 とは言え家を出たのは朝6時でミュンヘンのホテル到着は日本時間で夜中の3時頃でしょうか。…直通便のおかげで片道24時間以内に着くのは有難いっす。

 当ブログで「ドイツ旅行記」を検索すればお判りかと思いますが、初めてのドイツは2009年のミュンヘンでした。(その後毎年の様にベルリンに行く事になろうとは(笑)。)
 ネットで事前情報を漁ってる時に、英語はおろかドイツ語のみのサイトが多い上に、新旧情報が入り混じっていて中々要領を得ず、ストレスから蕁麻疹になったのも今となっては良い思い出…な訳ねぇ!!(ノ# ̄□)ノ

 例えばホテルの最寄スーパーを探す為に公式サイトで検索する場合、日本だと都道府県のリンクが先ず有って、そこをクリックしてから探しますが、ドイツの場合はいきなり郵便番号を入れる事が多いのも困りましたね。(Googleマップで店を探してクリックすれば住所が出るんでそれをコピペしたもんです。)
 …おかげでその後同様な事態に遭遇してもあーはいはい ̄~ ̄ノで済ませる様になりましたよ(笑)。要は慣れですね ̄▽ ̄;

 後、交通機関も路線図で大まかな地理関係を把握する前に、いきなり「何処から何処に行くのか」を入力する事が多い為、こう言う時もGoofleマップが役立ったりします。
 ポーランド語だと更に難解ですが自動翻訳で目星を付けたら、大体何処に何が有るか判ります。…と言うか外国語版よりも母国語版の方が情報量が圧倒的に多いんですよ。
 
 ドイツは何度もベルリン行った事も有り交通情報の探し方は大体見当がつきますが、ポーランド特にヴロツワフは初めて行く所なんで、ヴロツワフ交通局で路線図を探したら英語版は縮小図だけなのに、ポーランド語版にはしっかりデカイ画像が有りましたからね。

 因みにポーランドに限らないと思いますが、交通機関を調べるなら全国版よりも地上自治体の交通局版の方が情報が正確と思われます。全国版に無い情報が載ってましたから。
 ヴロツワフの場合、空港連絡バスが406番と書いてある所と106番と書いてある所が有りますが現在は106番が正しいそうですし。

 それとトラムの路線図と時刻表を比較した時に、一部矛盾している路線が有って変だと思ったら、該当路線(8、9、15)は現在交差点工事の影響で運休しているそうで、その事が解ったのもポーランド語版の方でしたからね。

 …なので非英語圏に行く時は臆せずに、現地語版サイトを見る方が得られる情報はずっと増えます。…と言うか英語版サイトが概して簡略化し過ぎていて、外国人には不親切な事がしばしば有ると言うべきですかね?(苦笑)

 まあ最大の懸案事項は前回ミュンヘンで行った所の付近でテロが起きた事でして…。幾ら何でも2回は起きないと思うから行ったとしても問題無しと見ていますが、これ読んだ方々は無事の帰国を祈っててやって下さい。

 尚、去年の「1か月半に3回海外」には及ばない物の、半月以上海外に居るのは初めてですので、流石に事前にネタを仕込むのは厳しいですね。(一部は仕込済み)
 去年の「○○なう」みたいに現地から簡易報告出来ればする予定です。

 では行って来ます。

「或る列車」が佐賀に来た
【2016/08/25 00:21】 日常・雑談
 8/24にJR九州が誇る豪華スイーツ列車「或る列車」が佐賀にやって来ました。
或る列車
 この列車、本来佐世保~長崎間の「長崎コース」を走っている(大分-日田の「大分コース」は熊本地震の影響で運休中)のですが、11月に佐賀ルートで走る事になっており、今回はその試運転を兼ねた招待客を乗せての運行になった様です。(一体どんな人達が招待されるのだろう…)

 ななつ星in九州に続く豪華仕様の列車では有りますが、廃車予定だったディーゼルカーを改造した物で、数10万円するななつ星に比べると24000円~と大分リーズナブル(それでも高いが)で、中々予約が取れない人気列車となっております。(デザイン・内装及び列車誕生の経緯

 んで知人からこの話を聞いたダンナが写真を撮って来いと。ダイヤ的にななつ星同様1番線発着だろうと言われてましたが、3番線に明らかな関係者の集団が居たので臨時に番線を変更した様です。
 しかも「或る列車」のパンフ持ってたからこれは3番線で確定だよな~と思い待機。
選ばれし方々
 その後駅員+保線区員?+佐賀市職員が其々3名位、列車到着が近付くと更なる選ばれし人達が階段を昇って来たので、今回は佐賀でも人を乗せるプランだったんですね。写真撮ってたから細かく見てないけどザッと20人位は乗り込んでいた様な? (回送では無く既に乗ってる人もチラホラ。一体どの駅で乗降可能だったんでしょう?)
 ななつ星は佐賀は運転停車だけだから一寸意外でした。とは言えこちらは片道2時間余りだし、将来的には佐賀始発の便も作るのかも知れませんが。 

 さて、事前に聞いたダイヤの通り下り方面からやって来ましたよ~。(陽炎が半端無くて望遠だと揺らいでしまう…)
きた~!!
 話には聞いてたけど本当に金ぴかですねぇ。
確かに金ぴか…
 豪華列車に相応しく車両には色んな細かい装飾が施されています。スイーツ列車だからなのかエンブレムが可愛い。
装飾も細かい
 2両編成の連結部も芸が細かいですね~。
連結部分にも小ネタ
 ただななつ星程では無いけどやはり映り込むのは気になりました。
でも映り込むなぁ…
 デザインはJR九州ではお馴染みの水戸岡鋭治さんで、個室の内装はななつ星を意識した物になってます。
 それにしても美しい…。
ステンドグラスが美しい

ななつ星的デザイン
 唐津側から撮った物。
凄く…仏壇です…
 方向幕も「或る列車」とは面白いですね。
方向幕も「或る列車」
 金ぴか豪華絢爛な列車ですが…何かに似ていると思いませんか?
 じつはこの列車一部の間では「仏壇」と言われています ̄▽ ̄; ただ個人的にはおっさんが顎の髭剃った青剃りにも見えます^^;
仏壇…
 因みに2回佐賀に来た為、2回目は近所の踏切で撮りました。
近所で撮った物
 上りの佐賀行きを撮った後、反対側移動して下りを待っていたら、通りすがりの自転車少年が踏切の傍で線路を見始めました。 「私と同じ事を考えてる?(笑) それにしてはカメラ持ってないが…」と思いましたが、どうやら彼は別に「鉄(道ファン)」と言う訳でではなく、私の様子を見てどんな列車が来るのか気になっただけの様です。
また会いましょう~
 …と言うのは「或る列車」が通り過ぎた途端に「うぉ!!」とか驚いていたから(笑)。私の真似をしたおかげで珍列車を見れたのか…それは良かったね(笑)。

 取り敢えず次に佐賀に来るのは11月と言う話ですが、好評ならななつ星同様週1回位のサイクルで見られる様になるかも知れませんね。
 廃車予定だった車両を良くもここまで豪華仕様に改造出来た物です…´▽`

 因みに実際乗った人の感想
 ななつ星よりもリーズナブルですが辛党の私にスイーツ三昧と言うのは正直きついので、地元で酒飲み向け豪華列車が走る様になったら前向きに利用を検討したいです(笑)。(スイーツ以外にも出る様ですが)

次元航海「22話」補足(下ネタ注意)
【2016/08/23 00:05】 ハーロック@松本零士
 注:今回のネタは実に下らないので真面目な方は見ない方が良いかも知れません(苦笑)。

 22話の感想でハーロックとラフレシアの対決シーンが有りましたが、ラフレシアが脇腹辺りの服を斬られたのに対しハーロックは胸だった事を見落としてました。なんてこった~~!!(笑)^^;
脱がされた(笑)
 これマジでやったら止めを刺されていたのはハーロックだったって事ですよね? ̄▽ ̄; 全体的にラフレシアの方が余裕が有る感じでしたからねぇ。

 闘いに明け暮れるハーロックの事だから、服もしょっちゅう破れたり切られたりしてるでしょう。んでそんなハーロックの服を修繕するのは勿論ミーメの役目って事で一つ(笑)。
 次元ハーは段々筋肉質になって来たけど、個人的にムキムキは一寸…なのでスリムVer.にさせて戴きました。(もうすぐ海外遠征でゆっくり描く暇が無い為超手抜きでスマン)
脱がされた1
 しかし場合によってはこうなっていた訳か…(笑)^^;
下手したらこんな事に…(笑)
 ここまでは前から考えていたネタですが24話読んでオチをやや腐向きに変えました(苦笑)。
 本来のネタは「全裸にされたのに(何故かガンベルトと銃はそのまま(笑))、全く隠そうともせずにあまりにも堂々としているハーロックに、ラフレシアの方が恥ずかしくなって結局撤退する」…つもりでした ̄▽ ̄;
形勢逆転
  どうやらこれはテシウスが描いた同人誌だった様で…(笑)。妄想の中なら事実を捻じ曲げて好きな様に弄れますからな。ラフレシアがハーロックを辱める本なんて結構受けそうな(笑)。
腐女子の妄想だったか(笑)
 しかしマゾーン的「あまり上品な本ではない」って一体どんな内容なんですかね?(笑) 

 …以上非常に下らないネタでした(苦笑)。

次元航海24話感想
【2016/08/21 14:02】 ハーロック@松本零士
 何時もは20日に届くのに何故か今回は1日遅れました。普段19日に堺市発送なのが今回福岡県(久留米市)発送で、隣の県なら何時もよりも早く読めるぜ♪と思ったらそんな事無かったぜ!! ̄З ̄;

 前回マゾーン根拠地の1つが破壊された報は当然ラフレシアの耳に入ってました。ラフレシアはまるでハーロックが破壊した様な事言ってますが、それ台羽の功績ですから(笑)。
 それにしてもこの手乗りハーロック可愛い(違)。
手乗りハーロック可愛い(違)
 そこにクレオと共に現れたテシウス。パッと見どちらがどちらか見分けがつきません(笑)。(アニメではクレオは可愛らしくテシウスは面長のオバサンっぽかった)
そっくり(笑)
 今回一気に色んな設定を持ちこんで来ましたね。機械化帝国は前から言ってましたが、イルミダスとネオガミラスまで絡んできましたか。フォトンに関しては既に螢がダナサイターと明示されてたので特に意外では無いですけど。
 長期連載を想定しているであろう本作。このペースでは向こう10年はかかりそうで、完結までREDが持つのか気にしてましたが、あまり長引くと松本先生が存命中に終わらないのでは…と言う事の方が心配になって来ました。マジでもう一寸ペースを上げて欲しいと思ってたので今回はその辺を意識したのですかね。
何時の間に子孫を…
 アルカディアが西暦2999年で次元航海は3249年(次元航海舞台版パンフレットより)と時代が合わないと思ってましたが、アルカディアのハーロックは次元ハーの先祖って事?
 …と言う事はマーヤ亡き後彼は一体誰と子孫を残したのよ?! そこはジュラ星人のミーメにしてくれないか(切望)。


 さて、前回回収して来た資料の中には原作同様本も入ってたんですね。
ちゃんと本も出て来た
 これも原作と同じですが「あまり上品な本ではない」って一体どんな内容よ?(笑)
一体どんな本よ?(笑)
 本の事から段々友をないがしろにした地球政府への怒りに変わって行くハーロック。ここも原作と変わりませんね。ただ次元ハーがここまで怒りを露わにするシーンは珍しい様な。
原作同様怒ってる
 そんなハーロックをさり気なく気遣うミーメが素晴らしい。台詞は無いけど気持ちは伝わって来ますぞ。
このコマが良い
 マゾーンよりもイモの方が格上と断言するヤッタラン(笑)。某同人誌のマゾーン芋のネタを思い出しますなぁ(笑)。
某同人誌でも芋ネタが(笑)
 そこにいきなり侵入者が!! この格好でまさか…と思いましたが。
この格好は…
 やっぱりゾルだったのか!! それにしてもミーメの博識っぷりはハーロックも驚く位ですねぇ。
ミーメが要所を締めてるぞ
 まあ元のデフォルメなデザインでは違和感有るから変えたのは解りますが…これではまるで鋼の錬金術師に出た方が似合そうな…(笑)。
ハガレン…?
 ゾルの話を出したと言う事は原作準拠ならミーメと台羽の絡みにも期待したい所ですが、今回台羽は居ないしミーメ自体「また」大して出番が無いままで終わりそう(苦笑)。

 ところで先々月号を読み返していたら飛んでもないシーンを見逃していた事に気づいたので、次回はそれをネタにしたいと思います。本当はもう少し前から考えていたネタですが今月号読んで一部オチを変えました。
 但しマゾーンの本の如くあまり上品な内容とは言えない為、真面目な方は読まない方が身の為かも知れませんよ(苦笑)。




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