FC2ブログ
のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

最近の記事 ×

プロフィール ×

Pin

Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

FC2カウンター ×

カレンダー ×
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


ゾンサガと人妻(笑)
【2019/10/16 21:47】 アニメ・漫画感想
 怒涛の海外遠征が終ったので久し振りに佐賀駅に「ゾンビランドサガ ラッピング列車」を撮りに行きました。
 前回(7/30)は2両編成だったけど今回は単行。しかも平日の昼間なのに学生が沢山乗り込んで来て(テスト期間か?)、早くも満員状態で後から来た人が乗れるのか心配した位。
久し振りのラッピング列車(単行)
 一般男性客の中にどれだけゾンビィが居たんだろう?(笑)
平日の昼間なのに満員
 前回純愛のドアを閉めた状態を撮りそびれたので無事にリベンジ。
前回撮りそびれた純愛リベンジ
 もう1つ、2番線側から正面全体を撮りたかったのですが、佐賀駅の場合場所の関係で斜めからしか撮れんのです。真横から撮ろうとしたら柱が邪魔するし。郊外に行かないと全体を撮るのは無理なんですかね?
真横だと柱が邪魔するのよ
 仕方無いから斜めから撮った画像のパースを弄ってみる…。 
真横からは撮れない…
 10/31までの運行になってますが、終了直前にも関わらず10/24~28と5日間も運休予定有るんですよね。
 バルーンフェスタの初日だし、本当に10/31で終りなら直前で何日も運休するのは不可解なので、「御好評につき(年末位まで)延長」を期待してます。
 ロマンシング佐賀の時も確か2か月以上延期してましたし、出来ればバルーン会場で撮ってみたい物です。
バル――フェスタへスタンバイ
 ところで写真を撮り終えて帰ろうとしたら、元旅行センターが臨時店舗みたいになってまして何だか妖しい幟が…。
元旅行センター
 「人妻プリン」とはなーんてエロティックなプリンでしょう(笑)。
 「夜のお菓子 うなぎパイ」とか、「人妻がそっと差し出す何々(失念)の味」なんつー意味深なお菓子は知ってましたが、佐賀にもそんな商品が有ったのね(笑)。
人妻プリン…
 常時ここで売るのでは無く「イベント」と称して期間限定販売している様ですが。
販売日程表
 今日(10/16)は人妻の日!!(笑)
今日は人妻の日(笑)
 余談ですが看板に描かれているカササギが可愛いっす。
カササギが可愛い
 写真では良く判りませんが、看板には佐賀由来の観光地(バルーン・唐津くんち・筑後川昇開橋<旧佐賀線の遺構>等々)ネタ満載です。
見え難いが佐賀ネタ満載
 さ~てバルーンフェスタで何かゾンサガネタやってくれないですかねぇ? 去年ライブやってたのは知ってたが、当時は興味無かったんでスルーしてたんだよな~^^;

復活オーストラリアの鳥(5)
【2019/10/14 20:34】 鳥関係
 初見はローンパイン2007の時。
ローンパイン2007にて
 *オーストラリアガマグチヨタカ
  Tawny Frogmouth

  ヨタカ目 オーストラリアガマグチヨタカ科

 オーストラリア全域の森林・湿地帯・平原等に住み、樹の在る所ならゴルフコースや公園でも見かけられる。夜行性で主食は昆虫だがカエルやトカゲの様な小動物も捕食する。「ガマグチ」の名の如く大きな口の上に硬い髭の様な羽根が生えている。樹に擬態しながらじっとしている事が多いが、敵が近付くと目を閉じ嘴を上に上げて完全に静止し、増々樹と見分けがつかなくなる。
 外見や習性からしばしばフクロウと誤認されるが、フクロウが飛びながら足のかぎ爪で獲物を捕らえるのに対し、本種は樹に擬態しながら獲物が来るのをじっと待ち口で捕える点が違う。 
 夫婦仲が良くどちらかが死ぬまで同じ相手と番い、繁殖期の8~12月は雌雄交替で抱卵する。雛は誕生するとすぐに自活する。全長33~50㎝で雄の方がかなり大きい。


 メルボルン博物館には「Forest Secrets」と言う、ビクトリア州の森を再現した生態展示のコーナーが在って、何種類かの鳥が放し飼いにされてます。
森林再現 鳥も居るでよ
 行ったのは8月(向こうでは真冬)でしたが、コート着て館内を歩くのは結構暑くて、このコーナーから一寸外に出られるんで涼もうと思って出た訳ですよ。 外はテラスになっていて休憩所も兼ねてます。
 そこで野鳥レーダーが作動したので見上げてみると本種が居るではあーりませんか!!
 一応Forest Secrets内にも居るらしいですが、完全に外だし野生個体で間違いないでしょう。
まさか野生個体が居るとは!!
 夜行性で寝てるので動きは殆ど無いですが、私の身長では一寸見辛い位置だった為、傍のベンチ(とゆーか一応座れる台の様な物)によじ登って写真撮ってたら、他の客まで何だ何だと集まって来たよ(笑)^^;
夜行性なので寝てるけど
 パッと見は確かにフクロウっぽいですね。
一寸アングル変えた
 薄目を開けたけどまた寝てしまいました。
また寝てしまった
 この鳥、実はかなり表情豊からしく同じ鳥とは思えない位印象が変わります。
 生憎見た個体は寝ていた為、以後は博物館や動物園の写真から。これはローンパイン2017の個体ですが、前述の野生個体よりも色が濃い様です。(いや野生個体は日も差してたし白っぽく見えただけ?)
ローンパイン2017にて
 クイーンズランド博物館(ブリスベン)2017の剥製。動物園は安全だからか丸まってる事が多い様ですが、シュッとして口を開けるとまるで別の鳥。
クイーンズランド博物館2017その2
 やや正面からの様子。
やや正面から
 口がデカいね。
口がデカい
 因みに2016年時点では近縁種のパプアガマグチヨタカ(右)も一緒に展示されてました。
 この博物館1年経ったら剥製展示が一新されてたんですが剥製が2017年と違ってますね。別のストックを展示したのか作り直したのかは知りませんが、同じ種類でも結構ストックしてる様だから別の物かも。
クイーンズランド博物館2016
 こちらはメルボルン博物館の剥製。口を閉じてると益々フクロウっぽい?
メルボルン博物館の剥製
 ベルリン動物園の個体は金網に近過ぎて綺麗に撮れなかった…。警戒態勢だと体を伸ばして枝に張り付いて擬態するそうなので、自然界ではパッと見判らないでしょう。
ベルリン動物園
 しかし雌雄のサイズ全然違うんですねぇ…。大きな雄が雌を守りながら眠ってるのかな?

 次は何の鳥にしますかね? 気を抜くとまたオーストラリアミツスイになってしまうからなるべく別路線で(笑)。


メルボルンII(11)~終点←君の名は。~
【2019/10/12 19:18】 乗り物関連
 過去ログを確認したら「乗り物関連」にすべき記事が、かなり「海外旅行」になっていた為幾つか修正しました。このカテゴリ作る前の記事を含め、海外旅行時に乗ってるからそちらでも一応間違いでは無いです。但し古い記事は「海外旅行」のままになってるかも知れません。
 カテゴリを振り分ける基準は私の独断と偏見に因りますので、番号が飛んでる?と思ったら「メルボルンII」等々で検索して纏めて読む事をお勧めします。

 さてメルボルンは世界最大級のトラム王国ですが、それ故に路線が複雑に入り組んでおり、しかも電停名が上り・下りや路線によって細々違う為、公式サイトの路線図も大雑把にしか描かれていません。

 現在のmykiは8.8AUD払ってしまったら1日乗り放題なので、目的地との往復だけでは勿体無いと思いませんか?(笑)
 とゆー訳でメルボルン動物園に行ったついでに58番を用も無いのに全区間乗ってみました(笑)。尚、公式サイトによるとWest Coburg –Toorak間を走る路線です。

 動物園は街中の北部に在り、トラム58番ならMelbourne Zoo Royal Park、電車のUpfield LineならRoyal Parkで降りれば、徒歩数分で裏門から入れます。
動物園は街中から北上した所に在る
 正門の方がアクセス悪くて寧ろ裏門っぽいのは何故なんだぜ…。帰りに勘違いして正門側に行ってしまい無駄に歩く羽目になったぜよT∇T;
 *動物園公式マップに因ると裏門は正しくは「Rail Gate Eitrance」と言うので、公共交通機関を利用するならこちらから出入りした方が良いです。
裏門からの方が近い
 動物園の紹介は後日たっぷり?するとして、前述した様に正門から出てしまった為、2つ手前の Elliott Avenue Royal Parkと言う電停から乗る羽目に ̄▽ ̄;
 タッチの差でWest Coburg行きが出てしまった為、ホームで待っていると逆方向のToorak行きがやって来ました。今回余計な事(笑)を考えなければ素直にこれに乗ってホテルに戻った…筈。
普通ならこれに乗る所だった
 暫くして漸くWest Coburg行き到着。本来乗る筈だったMelbourne Zoo/Royal Parkからは約15分、2つ手前のElliott Ave/Royal Parkからでも約17分で到着します。
敢えて反対側に乗る
 終点が単線の為折り返し便で詰まっていたので、「乗り換えたいなら(ここからバスが出ている)1つ前で降りた方が良い」と運ちゃんに言われましたが、その必要は無いのでそのまま終点に向かいました。
 この路線に限らないんでしょうけど、終点まで乗るより手前で降りる方が寧ろ早い事が頻繁に有る様です。
北側の終点
 …ん?終点の電停名はWest Coburgぢゃないんかい?! 全く違う名前なんですけどー?!
電停名が違う!!
 電停に周辺マップが有ったので確認してみます。
電停に有った地図
 Bell Stと言うのは電停を横切る通りの名前ですな。 (Melville Roadはトラムが走ってる通りの名)
 実はWest Coburgっつーのは行先周辺の地区名に過ぎず、本当の終点名はもっとローカルな場所だったのです。
手前の通り名が電停名になってる
 そのBell Stをザッと見回しても完全に郊外で、特に何が在ると言う訳でも無さそうです。
完全に郊外
 車は時々走る物の日没が迫っていた為か、開いてる店も少な目で地元民か物好きな奴(私等の様な(笑))しか来ないのでは…。
外国人は普通来ない?
 でも華やかな格好して歩いて行く人達は居ましたよ。「DANCE」と書かれた店に入って行ってたからダンスパーティーみたいです。
パーティーに行くのかな?
 6年前に比べると車両のバリエーションが減ってるんで、この様なラッピング車が寧ろ新鮮に感じます。街中で見た時も写真撮ってる人が居ましたし。
珍しく?ラッピング車

楽しそうでは有る
 楽しそうな絵柄はともかく行先がWest Coburgから変わっていませんがな。出発直前まで変えない?
行き先が変わってない
 周辺をうろついても何も無さそうだし、ここからToorakは1時間一寸かかるし、日も陰って来たしでこの車両で引き返します。
 ただ途中で日が沈んだ為写真は撮れず。Toorak側でも16番の乗り換え対応で手前の交差点で降ろされました。
 しかしこちらの終点も Glenferrie Roadと言うのが正しい名前でToorakに拘ると混乱します。一応「Toorak Road」の名が付いてるからWest Coburgよりは解り易いですが…。 
東側の終点も名前が違う
 真っ暗で乗車中の写真が撮れなかった為、Flinders Streetで降りてから撮った写真。West Coburgが本当の終点名で無かったとは…。
 「♪君の電電電車から僕は 君(終点)を探しはじめたよ その紛らわしい書き方をめがけて やってきたんだよ」
途中で降りて見送った
 参考までに同じCoburgが付いてる19番(North Coburg to Flinders Street Station)を見て見たら、やはり北の終点はBakers Road/Sydney Roadと全く違う名でした。但し南の終点はFlinders Street Stationのままでした。

 全部の路線の終点を確認した訳では有りませんが、メルボルンの場合「郊外は地区名でザックリ表記、街中は間違え易いので正式名称表記」にしている様です。
 一応面した通りの名が付随してたりしますが、車両の行先表示に捕らわれていたら戸惑うかも知れません。
 態々電停名を覚えるよりも降りたい電停の番号で覚えていた方が解り易いです。

 でもまー普通の観光客は用も無いのに態々郊外の終点まで行きませんわな(笑)。

メルボルンII(10)~やっぱり運休中~
【2019/10/10 21:55】 乗り物関連
 メルボルン名物・コロニアル・トラムカー・レストランが運休になって早や1年位経ちました。
 レトロな車両を使っていたので寿命が来たのでしょうが、代わりの車両を作る予算が無いとか? シティサークルも全部車両更新してましたが、予備が有るならそれを改装すれば良いのに。

 発着場はサザンクロス駅を下ってヤラ川を渡った先です。Google Mapでも「閉鎖」「臨時休業」と書いてありますねぇ。
乗り場広域図
 Clarendon Street Junction(Clarendon St/Normanby Rd)のすぐ傍で、学会会場からも近いので発着場がどうなってるか気になって見て来ました。
運休中かあ
 学会会場のすぐ先にスカイバスが停まってました。空港連絡バスの印象が強いですが、これはサウスバンク~クラウン~ドックランズに乗り入れる路線だそうです。
スカイバス乗り場
 クラウンっつーのは乗り場の向かいに在るカジノです。
向かいはカジノ
 曲がった所の写真を撮り忘れたのでGoogle Mapより引用。手前の道路の横にひっそりと在ります。
 2009年11月の写真ですが、昔はホームの上がシェルター状になっていた様です。
以前はシェルターになっていたらしい

シェルターが乗り場だった?
 Clarendon St側から撮った現在の様子。(向かって右側) シェルターが無くなってパッと見普通の電停です。
向かいの電停から撮った様子
 ホームにトラムカーレストランのポスターが3種類貼られてますが、「運休中」に関する告知は全く無し。
何事も無いよーな告知
 後で気づいたが自分が写ってるのは気にするな(笑)^^;
自分が写ってるが気にするな^^;
 そりゃ要予約のトラムだけど何も言わずに放置していて文句は出ないんですかね?
一応全部違うポスター
 幾ら何でも注意書き位貼ってると思ったのに一寸拍子抜けでした。
 待っててもトラムが来る筈無いんでClarendon Stから王立植物園に向かいましたとさ。

メルボルンII(9)~ペンギン・リベンジ~
【2019/10/08 22:15】 鳥関係
 *参考記事
 ・メルボルンの鳥(3)
 ・この鳥見れるかな?(3)
 ・この鳥見れるかな?~中間報告~

 中間報告で書いた様に野生のコガタ(フェアリー)ペンギンを見る事は出来て一応悲願達成。ただメルボルン博物館に行った後寄り道(トラム乗車)していたら時間ギリギリになり、到着した頃にはかなり薄暗くなってましてな… ̄▽ ̄;
 堤防手前の説明板が何気にリニューアルされてる様な。
説明板
 注意事項諸々。
禁則事項です
 堤防を暫く行くと階段が有って降りた所が観察地点です。同じ事を考えてる人が一杯居るのですぐ判ります。
堤防から降りた所
 堤防下の岩の隙間に巣が有って、コガタペンギン達は日が暮れる頃に帰って来ます。繁殖期だけかと思ったら年中戻ってくれます。
 ただ前回の工事期間中はどうしてたんだろう…? 勿論ペンギンを脅かさない様注意しつつ工事してたとは思いますが。
岩の間に巣が有ると言うが…
 岩に設置してある説明板。コガタペンギンはフェアリーペンギン・リトルペンギンとも言いますが、「Grumpy(気難しい・不機嫌) Penguin」とは初耳です。
 「Grumpy~」と言う不機嫌な動物達のイラストが有る様ですが、ここでは「換羽中のペンギンはイライラしてるので気を付けて」的な注意事項みたいですね。
 ペンギンに限らず換羽中は体力落ちるし(泳げないから餌も捕れない)、新しく生えてくる羽毛の鞘がむず痒くてかなり神経質になるそうですし。
不機嫌なペンギン達
 ペンギンが上陸して来るとスタッフが赤いライトを照らして場所を教えてくれます。フラッシュはペンギンの目を傷めるけど、赤い光なら大丈夫なんだそうで。
 …折角見えたのに頭隠して尻隠さず。お顔ちょ~だ~い^^;
頭隠して尻隠さず
 あ、漸く顔見せてくれた。
あ、見えた
 Google Mapに有った通り堤防の先の方は立ち入り禁止でしたか…。やはり選ばれし者しか入れない聖域だったのね。
堤防の先は立ち入り禁止
 次々に上がって来ますが…如何せん暗過ぎてマトモな写真が撮れませぬT∇T; 実際はもっと撮ってますが殆どがブレ捲りで鑑賞に堪えられません。
次々に上がって来る
 これは赤いライト無の場所で撮った物。人間が次々に写真撮り捲るんだけど、逃げるでもなく抵抗するでも無くじっとしてます。
 毎度の事なんでペンギンも慣れてるんでしょうね^^;
こちらはライト無
 こちらは堤防の反対側(階段の無い方)に上陸した個体。この時点で殆ど真っ暗になっていた為、これ以上の撮影は不可能でした。
 夜行性なので仕方無いですが、繁殖期には昼間抱卵している様子が見られるそうです。ただ繁殖期は神経質になってるからより気遣いが必要でしょうね。
反対側からも上陸
 昼間に堂々と見たければメルボルン動物園に行くしか有りません。アクアリウムでは短編動画を流しててコガタペンギンも出て来ます。
動物園の水族館コーナーの映像
 アニメでは「生息地にゴミが増えてペンギンの生存を脅かしてる」云々…な事を訴えていた様な…。
生息地破壊への警鐘とかもやっていた
 実際のペンギンは別の所に居ます。
ペンギン展示の説明板
 ここも前回からリニューアルした様で説明板も新しくなってたのは良いんですが…。
説明板2
 肝心のペンギンが殆ど居ない訳ですよ ̄▽ ̄; 夜行性だから大半が見えない所に居たのか数が減ってるのかは不明。
隅っこでぼ~っと
 葛西臨海水族園には二度行きましたが、初回はコガタペンギンが20羽以上プカプカ浮いてたのに、2回目は全く見かけなかった事を思い出しました。(公式サイトに因ると今でも居る様ですが…)
何か用?
 フィヨルドランドペンギンは何気にレアでは? 普通はイワトビかマカロニなのに。
フィヨルドランドペンギンは何気にレア
 ただこれも1羽だけぽつ~んと居ただけで実に寂しい。ペンギンを見捲りたいなら長崎ペンギン水族館に行かなくては。
これも1羽だけぼ~っと
 余談ですが前回ペンギンの代わりに見かけたこの鳥(マミジロウ)は今回居ませんでしたが、バリバードパークにさり気なく居たりして(笑)。
 *近縁種の可能性有
バリバードパークに居た
 次回は「サプライズ野生個体」な鳥に付いて語りますかね。(飼育個体は何度か見てたんですがまさかあんな所に居たとは)

バリ島終了
【2019/10/06 11:00】 海外旅行
 昨日無事に帰国しました。これで暫く海外遠征は無い…予定です。
 再三言ってる様にバリ島は実質2日も居なかった為、多くを語れる資格は無いのですが一番気になったのは、全体的に公式サイトの情報が古い・地図や案内が不親切な所。
 初めて行く場所の位置関係を把握したくて公式サイトを見ても、フロアマップやガイドの類がろくに無くて何処に何が在るのか解り難い。
 例えばングラライ空港の場合、フロアマップは国内線到着のみで国際線には全く無し。「DOWNLOAD MAP」をクリックしても全く役に立たないこの画像しか入手出来ず意味不明。
地図の代わりにこんな画像が…
 普通は印刷向けにPdfでダウンロード出来たり、もっと大きな画像が載ってるもんだが…。地図が無いのでブロックBのドコソコだの文字で書かれてもサッパリ解らん。
 何処のサイトも母国語版が一番充実しているので、念の為インドネシア語版もチェックしたが同様だった。サイト運営に詳しい人が少ないのか、「解る奴だけ来やがれ」と言う方針なのか??
 …いや、南国らしく一寸の~んびりした所が有るんで、「これ位の情報で充分でしょ」と考えているのかも知れん ̄▽ ̄;

 今回ホテルをチェックアウト後、一旦空港に荷物を預ける必要が有ったのだが、荷物預かり所の存在は解っても場所が解らない。 何とか「SHOPPING DIRECTORY」を探し出し、「SERVICE」→「LOAD MORE」→「SECURITECH~」→「SHOW DETAIL」をクリックしても何処なのか解らない…。
このターミナルの片隅に
 実際目立たない所に在るし困る人が続出していそう。但し公式は対応する気配が無い為、詳しく紹介しているサイトを事前にチェックする事をお勧めします。
 尚、ここでは24時間営業と書かれてるが、空港公式に因ると国際線ターミナル店は04:00AM - 01:00AM に変わった模様。
 ただ場所が解り難いだけで荷物はきちんと預かってくれます。
昼間の写真は撮る暇が無かった
 外国人が行き来し捲る空港公式ですらこんな調子だから外の公式はもっといい加減。
 ホテル近くの「リッポーモール クタ(LIPPO MALL KUTA)」の場合、フロアマップは在るのだが画像も不鮮明な上に恐らくサイト開設時のまま更新してない。
 何しろオープンから1~2年で撤退したハイパーマートが未だに載っている(苦笑)。(現在はPRIMOと言う高級スーパーになっている)
 ここは閉店間際に行っただけで昼間の写真を撮る暇が無かったが、オープン当時はガラガラだった物の今はそこそこ賑わってる模様。

 一番のお目当てバリバードパークも園内マップが無かった為、ネットで拾って来た画像を参考にしたのだが、一部場所が移動しており鳥の展示数も減っていた ̄З ̄;
 これが拾って来たマップだが貰った物をスキャンしたらしくかなり不鮮明。…と言うのも実際貰えるマップはA5版コピー用紙にインクジェットプリンタで印刷しただけのペラペラ仕様なので、使ってる内にボロボロになってしまうからである ̄_ ̄; ジュロンみたいにちゃんと印刷したマップは無いらしい。
 詳細は紹介時にスキャンして載せる予定だが、旧マップ右端の「South America」に「Basic Instinct(猛禽類ショー)」が移転しており、South Americaは無くなっていた。(Afiricaと統合縮小したっぽい)  
何年前の画像なんだろう?
 事前情報ではスミレコンゴウインコとワライカワセミが居た筈なのに、遠路遥々「すみちゃん」と「わらわらさん」を連れて来た意味が無かったT∇T;
 カンムリシロムクはバッチリ居たのと一部極楽鳥を間近で見られたのは収穫。
らぶらぶ~
 ただ売店で縫いぐるみを買いたかったのに、居ない鳥は居て居る鳥が居ないのは何故なんだぜ?
 ワライカワセミ(居なくなってた)・シュバシコウ&オウサマペンギン(元々居ない)とかさー。以前売ってたらしいカンムリシロムクは居ないのかよ!!(ノ# ̄□)ノ
 ここでグッズを買い込む為に多目に換金してたのに結局目ぼしい物はあまり無かったと言う…。縫いぐるみを自作しろって事だろーか?(一寸本気で考えてる)
わらわらさんは居ません…
 併設の爬虫類館に行く暇は無かったので詳細不明。ただこちらも以前より展示数が減っていたらしい。

 話は変わって気候はシンガポールと似た様な物だが、時期の違いのせいなのかあちらよりも湿度が低めに感じた。日差しはきついが日蔭は思った程暑くは無い??

 イスラム国家のインドネシアの中でバリ・ヒンドゥー教と言う独自の文化を育んだ土地故に、随所に寺院のみならずに宗教的な像が飾られているが、民家は全体的に素朴な作りが多い様に感じる。近代的な建物は基本的に観光客向け?
随所に石像や木造が在る
 場所に因るのかも知れないが概して道が整備されてなく、学会会場傍の歩道はこんな風に歩道の板が割れたり落ちてるのがザラだった。
 何かに気を取られて歩いてると躓いたり落っこちたりして大怪我しかねない。歩く時はマジで足下注意。
こんな風に歩道の板が落ちてるなんてザラ?
 民家が素朴だったり歩道が無茶苦茶だったりする辺り、地元民の生活はそれ程豊かではないらしい。

 治安に関しては特に大きな問題は無かったが、バリに限らず慣れない土地に行く時は注意するに越した事は無い。でもあちらの人が人懐っこいのは確かっぽい。

 …ザッと思いつく所を挙げてみましたが、メルボルンIIとベルリンVIが有る為、実際紹介するのはかなり先になるでしょう。
 超気長にお待ち下さい。バリ島の詳しい情報を知りたい方は他を当たって下さい。

メルボルンII(8)~谷あり山あり~
【2019/10/04 09:30】 乗り物関連
 メルボルンの街中って案外坂が多くてアップダウン激しいんすよ。サザンクロス駅周辺でもこんな感じだし。
 カメラが傾いてるのでは有りません。駅自体が坂に挟まれてて行き交うトラムは坂を昇り降りし捲ってます。
カメラが傾いてるのでは無い
 トラムが写ってないこちらの方が判り易いかな? 因みに向かって左側はドックランズ方面です。手前のフリンダース・ストリート駅方面に向かう線路も下り坂になってます。
こっちの方が判り易いか?
 サザンクロス駅から東方面の線路もこんな感じ。
えっちらおっちら
 次から次へと…ここは4つの路線が行き交うので頻繁にやって来ます。
ズンズカズンズカ

拡大すると集中し捲り
 メルボルン博物館近辺。手前のシティサークルと奥のトラムの高低差に注目。
メルボルン博物館手前
 坂を下ってる…と思ったがオーストラリアは車も人も左側通行なので登ってるのが正しいか?
坂を下ってます
 CBDの端っこ…フィッツロイ&カールトン庭園の角なんかこれ位の高低差。(暗かったので写真撮りそびれたけどもっと東の郊外で更に凄い坂が在った)
アップダウ~ン
 歩いたら脚が痛くなる筈だわ… ̄▽ ̄;
えんやかえんやか
 まあサンフランシスコはこんなもんぢゃないですけどね(笑)。あちらはトラムに見えるケーブルカーだけど。
サンフランシスコはもっと凄い
 トラムネタは前回に比べて車両のバラエティに欠けるんで寧ろ坂の方が気になったとさ。

 トラムと言えば…コロニアルトラムカーレストランは何処に?? …次のネタにするか?(笑)




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB