のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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次元航海25話感想(補足編)
【2016/09/23 00:02】 ハーロック@松本零士
 魔地機関長が「ガイアフリート時代はハーロックとよくやり合った」と言ってたので思い付いたネタ。
拳で語る友情かな

 ガイアフリート第四艦隊に若い新しい艦長が就任すると聞いて、宇宙船のエンジンを扱わせたら右に出る者は居ないと評される魔地機関長は良い気分がしなかった。

 魔「フン!!どうせ上層部のコネで昇進したお飾り艦長だろ?」「そんな奴がエンジンの『声』も聞かずに好き勝手命令するのは気にくわねーな!!」

 そこに就任の挨拶に顔を出したハーロック。

 魔「思ったよりも若いな…なあどんな風に上層部に媚び売ったんだい?」

 ハ「別に媚など売ってない。相応の戦績は挙げて来た」

 魔「へぇ…だがなこの艦のエンジンは俺が一番良く解っている。あんたがこの艦を操るに相応しいか見せて貰おうじゃないか」

 ハ「どうやってだ?」

 魔「決まってるぜ…拳で語り合うのさ。お互い手加減無だぜ」

 見た目だけで判断する分には体格のいいハーロックが明らかに有利に思えた。だがハーロックは魔地機関長の眼の奥に戦士としての炎を見た。

 魔「先に行かせて貰うぜ!!」

 ズシン。体の小さい分俊敏性を活かした魔地機関長の拳は、確かに重かった。ハーロックは片手でそれを受け止めると今度は自分から拳を繰り出した。

 力の程は全くの互角。男は見た目で判断してはならない。そう、我が友トチローの様に。

 ハ「ふ…ふふふふ…」

 魔「何がおかしい?!」

 ハ「いや…お前さんと同じ魂を持った男が居るもんでな」

 魔「へぇ~今度紹介してくれないか?」

 ハ「決着が着いたらな!!」

 お互いの拳を奮いながらも2人の間には一種の連帯感が生まれつつあった。
 喧嘩を始めてから早や30分。双方息が上がって来た。

 魔「そろそろ終わりにしようや」

 ハ「望む所だ」

 と言った瞬間2人の拳が互いの頬に炸裂!! 同時に倒れ込む2人。床に倒れ込んだまま魔地機関長はハーロックの顔を見た。

 魔「中々やるじゃないか…認めよう。あんたはこの艦の長に相応しいと」

 ハ「お前さんならこの艦のエンジンを任せられるな」

 そして互いに笑い出した。男なら言葉を交わさなくても拳を交わせば人となりは解る。改めてそう確信した2人だった。

 一方この騒ぎは知りつつも敢えて静観していたトチローは、自分の机の傍に置いてあった清酒『美少年』を取り出した。

 ト「さて漸くこいつの出番だな…」

 そう言いながら彼は2人の所に向かって行った。


 それにしても初対面?の時だけでなく何回も喧嘩したんかい(笑)。ハーロックが無茶な進路変更を言いだして機関長が臍曲げたのが原因とか?(笑)
 そんなハーロックも成長したのかこんな風に機関長を丸め込める様になりましたとさ(笑)。
酒で丸め込む
 ついでに上の絵を描くまでの没Ver.も載せておきます ̄▽ ̄; 最初はこんな風に「うふふVvあははVv」なイメージでした^^;

初回版

 しかし「拳で語るシーンを入れるべき」と思って完全に描き直し。全身入ってるのは良いがこれではトチローを描くスペースが無い、と言う事で更に描き直したのが冒頭の絵と言う訳です。
改訂版

 因みにTwitterでは先にこんな感じでUPしてました。(しょーもない)

TwitterVer,

 ザッと小説にしてみましたが私は基本小説は書かないんでどなたかこんな感じで描いてくれませんかのぅ…。自分で描くなら漫画だろうけどアクションシーンが様になるか保証出来ない^^;

次元航海25話感想(詳細版)
【2016/09/22 13:48】 ハーロック@松本零士
 今朝デジカメが帰って来ましたが、今回の画像は古いデジ一で撮影しております(…って言わないと判らんよな(笑))。

 UPにされると一瞬見分けがつかない台羽とゼロ。元々同じ顔立ちだから仕方無いですけどね(苦笑)。
パッと見そっくり
 でもゼロの方が睫毛長くて美形って感じ。
ゼロの方が美形かな
 短時間の内に植物に浸食されたボレットを前に、ゼロは台羽がこれを使いこなせてない事を指摘します。機械と言えども造った物の魂は宿る。それを理解せずに単なる機械として扱うのは感心しないと。
 ゼロの言い方はきついけど台羽も自覚はしていました。台羽独りではマゾーンのコアを破壊出来なかったのは確かですからね。
 ただ台羽は樹木と一体化した部隊とは別にメガロポリス中心にマゾーンの指揮系統が有る事を示唆します。

 ここから原作に有った「マゾーン狩り&台羽とミーメのやりとり」は期待出来ないでしょうねぇ…。少なくとも静香との対峙は避けられないと思いますが、今回の静香は大人しくアルカディア号に乗りそうにないし。

 一方アルカディア号に侵入したゾルは飛んでも無い強敵と対峙します…その名は魔地機関長!!
ゾル、応戦一方
 何ですかこの「機関長の余裕の顔は!! しかも「ガイアフリート時代はハーロックとよくやり合った」ですとな?! お互い若い頃は喧嘩っ早かったんですかい。今の次元ハーからは想像もつきませんが。
機関長強ぇぇぇぇ!!
 素手でゾルの装甲服を破壊とか、こんなに戦闘能力の高い機関長初めて見ましたよ!!…強ぇ…魔地機関長強ぇぇぇぇぇぇ!!
素手で壊してますよ
 敵わぬと知ったゾルは高圧電流のパイプ(因みにこのパイプはアルカディア号の物なのか、ゾル艦から引っ張って来たのかどっち?)で自殺してしまいます。
もう終わり?!
 …ちょっ…ゾルこれだけなの? ろくに喋ってもないし機関長に臆している姿しか描かれて無いのに!!
 それともこの後蘇生したゾルが己の身の内を語ったりコスモグラフ記憶器を渡したりするんですか? もしこのままゾル退場で終わったら一体何の為に出て来たのかと思っちゃいますぞ(苦笑)。
 
 ゾルの死と入れ替わりにアルカディア号は謎の惑星の重力に引き寄せられるのですが、今日も出番が少ないキャプテンの後ろでミーメが言う「惑星デライザ―」は何か元ネタ有るんですか? 惑星デスシャドウの代わりだとしたら名前を変えたのは何故?
 今回この2コマしか出番が無いと思ったら実は前の頁にも出てました(笑)。ただそちらは小さい後ろ姿だし、下の画像は顔の一部だけで相変わらず何処が『キャプテンハーロック』なのか解らん位出番が少ないですねぇ(笑) ̄▽ ̄;
もう1コマ有ったよ(笑)
 …等と本編は謎が尽きませんが(苦笑)、今回の目玉は予告のガンフロに尽きますよね!!
ナニは有るのかねナニは?
 『松本零士大解剖』で島崎先生が『ハーロック誕生秘話』を描いてたのを見て、「島崎先生によるキチンとした松本漫画が読みたいなぁ」と思ってましたが、まさか本当に実現するとは!!

 ただ何故ガンフロなんでしょうね。ハーロック2本立ては私は喜びますが宇宙海賊とは別の話なのに。
 まあ仮に宇宙海賊時代の冒険譚だとしたら次元航海が比較されてしまうので、秋田書店が版権持ってる作品でトチハーの原型でも有る本作に白羽の矢が当たったとか?
 それにしてもナニは有るのかね、ナニは(笑)。アニメのガンフロがナニ大幅削減且つ中途半端に終わったので、その辺も含めてきちんと描いて欲しいですね。
 エログロOKな雑誌だからその辺は遠慮しなくても良いと思うのです(笑)。

 しかし次回から2本立てで感想書かないといけませんねぇ~(笑)。表紙がハーロックで付録が『少年プラズマ戦隊』…と、めっちゃ松本作品三昧で楽しみです。
 来月5巻が出るそうですが先ずは小学館のハーロック完全版を予約せねば…。(今回もまんだらけ限定版は出るの?)

 長くなったので次回は25話の補完編やります。



次元航海25話感想(簡易版)
【2016/09/20 02:08】 ハーロック@松本零士
 話は19日の朝に読んでいますが画像準備の関係で詳細版は少々お待ちを。

 取り敢えず

・魔地機関長強ェェェ!!
・台羽とゼロの見分けがつかない(但しゼロの方が美形)
・ゾルはこれだけ?! 後でハーロックと語るシーンは有るの?
・今回もハーロックの出番が少ない


 …って所ですかね。

 関係無いけど付録の和登さんが意味無く脱がされてて笑いました(笑)。
何故脱がす(笑)

ミュンヘンII(3)~オクトーバフェスト準備中~
【2016/09/18 12:52】 海外旅行
 世界最大のビールの祭典、厳戒下の開催 独ミュンヘン

 イザール門について語る予定でしたが、昨日オクトーバフェストが始まったので予定を変更してこちらを取り上げます。
 今年はテロが相次いだ為、厳戒態勢の下での開催だそうですが、世界の呑んベェはそんな事は意に介さず、今もジョッキを傾けている事でしょう。
 時系列的にはドイツ博物館分館・交通センターに行った後なんですがそちらは後日紹介します。

 会場が交通センターの隣の駅なので寄ったついでに様子を見に行った訳ですよ。(それにしてもGoogleマップの写真が市庁舎なのは何故だろう? 毎年市長が開催の挨拶をするから?)
何故写真が市役所…
 行った当日(8/31)は未だ開催まで2週間余り有ったから、準備してないかも…と思ったけどそんな事無かったぜ!! 最初交通センター東側の公園を抜けて向かい側の道に渡ると大々的な工事現場が…。
やっとるやっとる
 でかいテントと聞いてたけど寧ろ倉庫かホームセンターやん!! 本来かなり広大な土地なのに所狭しと立ち並ぶ建造物達!!
テントと言うよりも最早パビリオン
 おおホフブロイハウスのトレードマークもしっかりと!!
ホフブロイハウスの紋章
 手前の茶色い箱はコンテナでは無く仮設トイレ。この後フォークリフトが何処に置こうかうろうろした末に、他の仮設トイレと並べておりました。
実は仮設トイレ
 ホフブロイハウスは看板を架けようとして辞めてました。未だ日が有るし単に試してみただけだった様です。
看板を架けようとして辞めていた
 しかしこの様子では遅くても2~3ケ月前位から準備を始めていたのでは…各醸造所の本気が窺えますな~。
 会場は勿論立ち入り禁止だったけど、ネット傍のベンチで老若男女がチラホラ見てたんで、「今年もその季節がやって来たねぇ~」「ホント楽しみですねぇ~」とか語り合ってたんではないでしょうか。
各醸造所の本気が伺える
 ミュンヘンには数1000ものビール醸造所が在るそうですが、ここに出店出来るのは結構名誉な話なのでは。ホフブロイハウスやレーベンブロイの様な大手はともかく結構な競争率だったりして。場所やテントのデザインも毎年変わるのかな?
知らないブランドも多いけど
 白馬が乗ってるテント。アングルの関係で後ろしか見えず醸造所名は解りませんけど。
馬が乗ってるテント
 この白馬の辺りから道が下り始め駅に向かって右に曲がります。ほほ~ここが正面玄関なんすか!!
出入り口
 あ、さっきの白馬だ。
馬の別アングル
 この建物はMARSTALLと言うそうです。
MARSTALLと言うらしい
 Googleマップにも出て来ますね。
Googleマップにも出て来る
 んでこの正面玄関から更に200m位行くとTheresienwiese駅が在ります。駅の真向いにも門が在りそこから真っ直ぐ会場に入れたのですが、今年からはテロ対策で一旦両側に回って、脇の門でチェックを受けてから入る様になったそうです。
反対側は駅
 因みに正面玄関向かって右手にこの様なモニュメントが在りましてね…。
昔ここで死亡事件が遭ったらしい
 1980年9月26日にここに在ったゴミ箱の中でパイプ爆弾が爆発し、死者13名負傷者200名を出したそうです。壁の穴は飛び散った破片を意味しているのでしょう。
1980年9月26日か…
 ドイツのテロではこの事件が最大規模らしいそうですが、今年の7/23にショッピングセンターで遭ったテロの方が記憶に新しいですよね。実はその現場も見て来たのでこれも後日紹介します。

 厳戒態勢の下では有りますが、世界の呑んベェが今年も楽しくビールを飲めます様に。

ミュンヘンII(2)~市庁舎からの眺め~
【2016/09/16 22:11】 海外旅行
 ミュンヘンに来たらマリエン広場は是非行きましょう。S-bahnの階段を昇る途中で新市庁舎がお出迎えしてくれますよ~。
既に見えてる
 市庁舎の在るマリエン広場は結構狭くて、おかげで豪華な市庁舎の全貌を収めるのは地上からでは無理です。
でかくて入らない
 私の知る限りでは最も豪華な市庁舎と言って良いでしょう。ここを含めヨーロッパの市庁舎は新旧含めて古風で素晴らしい建物が常識と思ってましたが、ビャウィストクみたいにマジでフツーの街も在るんですよね。
相変わらず凄い市庁舎ですな~
 記念写真(笑)。
記念写真
 フラウエン教会は未だ修復中ですかい。
フラウエン教会
 7年前に比べると大分進んではいますが今年修復終了だったのでは。教会の場合寄付で賄ってると思うので資金が意外と集まってないとか?
7年前の様子
 さて前回の市庁舎は地上から見ただけでしたが、「展望台から天気の良い日にはアルプスが見られる」と聞いた為、今回は是非登ってみようと思ってました。
 先ずはエレベーターに向かう為に中の通路に入ってみます。出入り口も実に豪華。
エレベーターへ
 通路を抜ける手前左にエレベーターが有るので4階まで行きます。因みにこの向かい辺りにラーツケラー(ドイツの市庁舎酒場)のメニュー立てが有るので、行きたい方は日本語版を入手しておきましょう。
 4階で降りたらチケット売り場で塔の入場チケット(€2.5)を買って別のエレベーターで9階まで行きます。うろ覚えだけどこの写真は4階で撮った記憶が…。エレベーターも塔の通路も狭いので譲り合って下さいね。
エレベーターも歴史を感じる
 先ず目についた光景。天気が良いと実に絶景かな。
するとこの様な光景が…
 フラウエン教会の修復は未だ未だですね~。(上から見るとこの程度だけど近寄ると中に入れるの?と言う位カオス)。
フラウエン教会修復中
 こちらは斜め向かいに在る「塔から市庁舎をほぼ同一目線で見られる」と言う聖ペーター教会。
 後で訪問しようかと思いましたが、階段数を延々と登らないといけないので脚に来るのと、チケットが€2から3に値上がりしていて市庁舎より高いやん!!だった為見送りました。
聖ペーター教会
 遥か遠くの稜線がアルプスです。
向こうはアルプス
 この城みたいなのは何?…と思いつつ通路の解説見ても載ってないし。(正確には丁度そこの部分が破れている)
 …と言う事で調べたら聖マクシミリアン教会と言うそうです。
教会だらけ
 これも教会? (聖マトハウス教会と言う物では…?)
 塔からザッと見渡しても教会だらけと思いましたが、実際ミュンヘン「も」教会が多い所で市の公式サイトにも多数紹介されています。
教会
 確認が面倒ですが同じ方向に複数の教会も見えます。
教会群
 これは教会では無くイザール門(次回紹介)ですね。
イザール門
 旧市庁舎も上から目線で見る事が出来ます(笑)。その右後ろに在るのは聖霊教会。
旧市庁舎
 北側に回るとレジデンツが見えたりして。
レジデンツがチラッと
 オリンピック公園に隣接するBMW博物館。
BMW博物館
 オリンピック公園(後日紹介)。例のテロが遭った所はここから2駅先の地点で実際に行ったのですが詳細は後程。
オリンピック公園
 遠くばかりでなく足元を見るとラーツケラーの中庭が。
ラーツケラーの中庭
 あまり長居しても他のお客の邪魔だしそろそろ11時なので下に降ります。市庁舎のからくり時計が動き出す時間なのです。
 さっきまで時計の上に居たと言う訳ですね~。
そろそろ11時
 からくり時計の様子は前回紹介している為詳細は省きますが、動画が削除されてる様なので別の物を貼っておきます。(YouTubeで「münchen rathaus glockenspiel」で探せば色々出て来ます)

 では旧市庁舎を潜り抜けイザール門経由でドイツ博物館に向かいましょう。
これからイザール門に

ミュンヘンII(1)~7年ぶりのミュンヘンへ~
【2016/09/14 23:49】 海外旅行
 行きに乗ったマリメッコ号。生憎撮影の機会が無く出発時に唯一撮れたのがこれ。
行きはマリメッコ号
 今回も原則時系列順に紹介して行きますが、便宜上ミュンヘン旅行記は「ミュンヘンII」、ヴロツワフは何処に在るのか知らない方も多いでしょうから「ポーランドIII」と表記させて戴きます。

 今回は期間限定(週3便)で福岡~ヘルシンキ便が就航している為、前日に関東・関西で泊まる必要が無く8/26の早朝6時に出発。これから半月余りに渡る海外遠征が始まる中、デジカメ故障と言う悲劇に見舞われるとは夢にも思わなかった訳で…(号泣)。

 それはともかく私は「ファーストクラスとまでは言わないから一度はビジネスクラスで海外に行きたい」と言う、一寸した夢を抱いていた訳ですがまさか今回往復共にそれが実現するとは思いませんでした>▽</

 福岡の時はチェックイン後呼び出しを食らって??と思ったらビジネスクラスに変更になったので、帰りも内心期待していたら搭乗直前にビジネスクラスに急遽変更されました。…これが(ダンナの)ステイタスの力か!!(笑)
 これまで座席だけはビジネスとかプレミアムエコノミーに乗った事は有りましたが、今回は純然たるビジネスクラ~ッス!!
スリッパ付
 奥は荷物入れですが手前が傾いてるのは就寝時に座席をフラットにした時の為?
広くて手が届かない
 まさか出発前にウェルカムドリンクが有るなんて。フィンエアー(フィンランド航空)なんでブルーベリージュースを選んだけど、実はシャンパンまで有るのであります!!…ステイタス凄ぇ!!(笑)
ウェルカムドリンク
 話には聞いていましたが食器がちゃんとガラスや陶器なんですよね。(エコノミーはプラスチックや使い捨て容器) 機内食で一番リッチだったのは「軽食」の「懐石弁当」でした。
 他にも選べた「えび雑炊」に比べるとかなりのボリュームが有って、これ一品で充分ディナー足り得るクオリティ!!
弁当BOX
 因みに「えび雑炊」。
えび雑炊
 さて福岡~ヘルシンキ便は他の日本直通便よりも発着が早い為、14時前にヘルシンキに到着したのですが、例によって入ったシェンゲン圏内用ラウンジのビール―サーバーが大幅に改善されてました!!
フツーに使える
 どこがやねんとお思いでしょうが以前はこのサーバー、ビールを注ぐ時は手前に90度倒さないと出ない仕様で、途中で止めてしまうと泡だけだったんですよ(反対側に90度倒しても泡だけ)。その為上手く注げずビールを無駄にする人が続出、見かねたスタッフが注ぎ直す事態が絶えませんでした。
 それがフツーに手前に倒すと45度位で止まってフツーに注げる様になったのです!! 嗚呼…フツーって素晴らしい*θ▽θ*と思う位、このサーバー問題が有ったんですよね。漸く改善したのか ̄▽ ̄;

 海外渡航の経験が有る方は御存じでしょうが、セキュリティーチェック時に機内に持ち込める「液体」は100mlまでと決められており、ここで水は一旦処分せねばならないので、チェック後に水を再調達する必要が有ります。(因みに私の後のオジサンはPETボトルどころか高そうな洋酒の瓶まで没収されてました ̄▽ ̄;)
 売店は500mlPETボトルで€2.5~4位するのに対し、ミュンヘン行きゲート手前に在った水の自販機(寄付制だが実は無料で持って行く事も可能らしい)は€1?とリーズナブル。但しコインのみでその時札しか持って無かった為断念。コインを持ってるならここを使った方がお得です。(こんな事も有ろうかとラウンジで炭酸水を補充してあった)
水の自販機
 2時間半位でミュンヘン到着。7年前(2009年9月)と殆ど変ってない印象で、ターミナル間を繋ぐ通路もEDEKA(スーパー)も昔のままに思えました。
通路が綺麗
 EDEKAはターミナル1と2に在って前回もお世話になった1の方が大きいですね。
空港内EDEKA
 S-bahn乗り場の入り口。ホームはエスカレーターで地下に降ります。
S-bahn乗り場は下へ
 対面ホームはA./B/Cの表示が有りますが何両で来るかで乗り場が変わるので案内板を確認しましょう。
 因みに空港~街中に出る路線はS1とS8が有りますが、ミュンヘン中央駅を基準だとどちらでも所要時間はほぼ同じですので来た方に乗れば良いと思います。(下の写真だと基本向かって左がS1、右がS8)
 尚、この時ダイヤが乱れていて本来ならS8が先に出発する筈が、S1の方が先に変更…と言いながら実際はS8の方が早く出たと、結構無茶苦茶な状態になってました ̄▽ ̄; 
基本「C」からしか乗れない
 …でS8に乗ったは良い物の東駅(Ostbahnhof)手前のLeuchenbergrringで長時間信号停車する羽目に陥り、ホテルに着いたのは20:20頃でした。
 おかげでこんな広告を見られたけど視界のド真ん中に鉄柱が有って非常に邪魔でした(苦笑)。Leuchenbergrring駅の近くに「スシ王子」と言う寿司屋が在るのは解りました。
 この店のレベルがどうかは知りませんが、スーパーで見た限りでは非常にショボイのに€9位して、これなら帰国してその辺のスーパーで買った方が安くて美味いと思ったもんです ̄▽ ̄;
怪しげな寿司屋
 …と言う事で次回はミュンヘン市庁舎を中心に語る予定です。

海外遠征終了
【2016/09/12 19:27】 海外旅行
 昨日の午前中に帰国しました…が、デジカメ故障のダメージなのか、単に疲れが溜まっていたのか、ヴロツワフに着いた途端に喉が痛くなり、現在咳と鼻水で涙目状態ですTДT; 涙で目が潤んでモニターが良く見えません。

 ミュンヘンに比べるとヴロツワフの方が空気は良いと思うんですが、初フィンランドの時もヘルシンキの街中を漂う粉塵(スパイクタイヤが雪が無くてアスファルトを削り捲ってた)で喉をやられ、オマケに飛行機が乾燥し過ぎでトドメ刺された事が有ったし、ヴロツワフも似た様な大気状態だったんですかね?

 どちらも日本よりは涼しい所で肌寒いと思ってたら異常に暑くて調子狂ったってのが真相かも。何しろ半月以上海外滞在は初めてでしたからね。住むなら未だしもホテルだと食事の栄養バランスも偏りますし…。

 デジカメ故障で予定よりは写真が少なかったとは言え、半月以上だと結構な量だし、この体調なので未だろくにチェック出来てない状態ですが、大まかな感想は現地で既に述べた通りです。

 パッと思い付く予想されるネタとしては…
【ミュンヘン】

・市庁舎&上からの眺め
フラウエン教会は未だ修復中
・ドイツ博物館とその分館X2
・城っす行方不明事件
・オクトーバフェスト準備中
会場入り口
・イギリス庭園
・ミュンヘン中央駅
・飯テロ

【ヴロツワフ】

・この街を知った経緯
・空港から街へのアクセス(交通情報)
・動物学博物館
・旧市街&小人さん
夜の旧市庁舎
・飯テロ
・トラム&穴場交通機関
秘密のロープーウェイ
・(意外と知られてない?)スーパー&ショッピングセンター情報
・不思議な駅


 ヴロツワフはビャウィストクに比べると遥かに都会で観光地ですが、事前に調べた限りでは案外情報が偏ってる感がしたので、気づいた所を補完したいな~と思ってます。
 何時もの事ですが当方の趣味により鳥と鉄道ネタが増えるのはデフォルトと思ってて下さい(笑)。

 因みにヴロツワフの写真は全部ダンナのスマホ(望遠と暗い所での画質に難有)だった為、「野鳥が出捲って蛇の生殺しになりなせん様に…」と言う、私の願望が叶ったのか見事に大した鳥は居ませんでした。
 9/8に某駅(後日紹介)付近の公園に居たモリバトの写真はろくな物では有りませんでしたが、ベルリンで撮った事が有るんでダメージ少。(時期と場所のせいも有ろうがベルリンも鳥のレベルはイマイチ。今の所鳥関係でウハウハだったヨーロッパはミュンヘン位)

 しかし今確認するとヴロツワフの動物学博物館は薄暗かった事も有り、画質に難が有る物が少なくないですねTДT; 畜生…デジカメさえっデジカメさえ無事なら、微に入り細に入りネッチリ高画質で撮れたのにっ!! 
 いやダンナのスマホでかなり助かった部分も有るからその点は感謝してるんですけども ̄▽ ̄;

 去年の「1か月半に3回海外」よりはネタは少な目…な筈だし、もう一寸ペースを上げて紹介したい物ですが多分年越しそう^^;




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