のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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次元航海35話感想<簡易版>
【2017/07/21 23:28】 ハーロック@松本零士
 画像を準備してはいるのですが、ブリスベンIVまで後2週間その他諸々で今日中の更新は無理そう ̄▽ ̄; 可能なら明日改めて詳細版を更新します。
 尚、9月の11月号が出る頃はポーランドに居る為、読めるのは9/23以降になります。

【大まかな感想】

・ヘルマザリアよりも冷たい目つきの静香の顔芸

・その静香の影で震えているだけのモブ化したキリタ^^;

・鉄郎登場フラグが立った!! おじいさぁ~ん!!

・久し振りにハーロックの出番(笑) 嶋星先生また絵が変わった?

・さり気なく随所にハロミメ

・ジョジベルとの最終決戦→ジョジベル死亡フラグ

・嶋星先生が今回原稿でやった「色々新しいこと」が何なのか解らない^^;


 それとは別に近日中に松本作品関連書が2冊出ますな~。

 『零士メーターから始めるSFメカの描き方』は松本先生のではなく、メカ設定の板橋克己さんの本なのですね~。
 零士メーターと言えば全部手描きで描いていた遠い昔…^^;
 人物はともかくメカは子供の頃の方が上手かった ̄▽ ̄;
自家製零士メーター
 アルカディア号も板橋さんのデザインでしたよね。実際松本先生本人はどれくらいメカを自分で描いてたんでしょう?
 次元航海のメカ担当・田中康博さんにとっても必見の書でありますな!!
上と下のギャップが^^;

リバプール(11)~海商都市(3)~
【2017/07/19 13:18】 海外旅行
【リバプール世界博物館】
 *公式サイト
 *参考記事
   大英自然史博物館展vs英国(1)~始祖鳥編~
   大英自然史博物館展vs英国(2)~ドードー編~
   大英自然史博物館展vs英国(3)~オオウミガラス編~

 既に上の記事で述べてるので残りをサラッと。奇抜なリバプール博物館に比べると、こちらはヨーロッパの博物館でしばしば見かける風格の有る建物です。
リバプール世界博物館
 ただここも中は結構広い上に時間の都合で全部観た訳では有りません。公式サイトのトップ頁に有る様に一番の目玉は古代エジプト関連の様です。
世界博物館正面から
 中は吹き抜けになっており間の通路で行き来します。
吹き抜けの間を通る
 先ずはクロレ・ナチュラルヒストリー・センターへ。
 アパトサウルスの脛骨とか触って学べる展示物も有ります。
触れます
 恐竜含む古生物関連の展示。一部は実際に触れたかと。
触れます2
 ただ博物館と言うよりも資料室って感じで一寸ゴチャついた印象です。
生物系は資料室と言う感じ
 折角ドードーの標本を見つけても…。
机が邪魔して近寄れない
 トリケラトプスの石膏模型が邪魔して良く見えない^^; …と言うか机の向こうには行けないので向かって左側の展示はどうしても斜めからのアングルになります-Д-;
トリケラトプスの頭が…
 しかしドードー以外の絶滅鳥の卵が置いて有ったのは驚きましたよ。エピオルニス(一番上)とモア(2番目)は体高はモアの方が高いのに、卵の大きさは全然違うもんですねぇ。
絶滅鳥の卵が有るのは驚き
 次は恐竜ギャラリー。恐竜の標本は前述のナチュラルヒストリー・センターにも有るし、何だかんだ言って一番人気なんでしょうねぇ。
恐竜のコーナー
 キャンプトサウルスがアロサウルスに襲われてるよ~?!
襲われてるよ~
 草食恐竜の餌。
恐竜の餌
 メガロサウルス全身骨格。
メガロサウルス
 古代魚の化石。背景の画像はステタカントゥスぢゃなかろうか? 
 普通古代鮫と言ったら巨大なメガロドンを選ぶと思うんですが中々マニアックな…(笑)。
石に埋もれた化石
  ここの恐竜の復元模型は全体的に古くないですか? 化石は組み直した(多分)のに模型の方は変えてないのでは…。(1851年開館だそうだから有り得る)
復元図が古い

古いよね?
 自然界のコーナー。
 剥製を実際の生態系に似せての展示。如何せん暗過ぎてピンボケ写真連発で載せられる物があまり有りません ̄▽ ̄;
暗くて綺麗に撮れない
 ついでに世界の文化の日本のコーナー。日本の甲冑やら兜は欧米でも重宝されてますねぇ。
何故か評価される日本の甲冑姿
 ヨーロッパらしく古代ローマ(紀元前1~紀元後3世紀)の装甲も有るでよ。
古代ローマの武装
 その後マシュー・ストリートを挟んでちょっとバスに乗ってセント・ルークス教会へ。
 リバプールにはビートルズ縁のセント・ピーターズ教会とか、リバプール大聖堂とかもっとメジャーな教会も在るんですが、行く前に予習した『世界ふれあい街歩き』にこの教会が出て来たんですよ。
 爆撃で外壁以外の大半を破壊されましたが、今では戦争遺構物として中庭(元は教会の中)は一般公開されてるとの事。
 …しかし生憎修復工事中の為入れず ̄▽ ̄;
セント・ルークス教会
 中の様子は画像検索で御覧下さい。
工事中の為入れず
 仕方が無いのでマンチェスターに戻るべく、ライム・ストリート駅方面に向かいます。駅のほぼ正面に在るセント・ジョージズ・ホール。
 1841年~1854年に建設されたコンサートホール兼裁判所で、今も現役なヨーロッパ最高峰のネオクラシック様式の建物です。但し中には入って無いんで詳細は知りません^^;
セント・ジョージズ・ホール
 建物の前に在るヴィクトリア女王の夫、プリンス・アルバートの凛々しい騎馬像。
 余談ですが「プリンス・アルバート」って男性器用ピアスの意味も有るらしいです ̄▽ ̄; (気になる人は各自調べて下さい)
アルバート王子の騎馬像
 広場に立つウェリントン公爵の記念碑。ウォータールー(ワーテルロー)の戦いでナポレオンを討ち破った英雄だとか。
ウェリントン公爵の像

拡大
 …さて、漸く次回リバプール最終回『ライム・ストリート駅』。マンチェスターはブリスベン中に終わらせたいもんですねぇ^^;

リバプール(10)~海商都市(2)~
【2017/07/17 16:35】 海外旅行
【リバプール博物館】
 公式サイト
 近くで見るとカメラに収まらない上にパースが狂ってる不思議なデザイン(笑)^^;
近くで見るとパースが狂ってる^^;
 「リバプールについて学びたければここに来い」な博物館ですが、リバプール世界博物館と名前が紛らわしいのが困ったもんです ̄▽ ̄; (実際当初は別物とは知らなかった位だし)
 展示フロアマップでお解りの様に、内容は結構多岐に渡っている上に案外広いので、時間の都合も有り全部観た訳では有りません。
 自然史科学系は世界博物館の方なのに、若干その手の展示も有った事の方が驚きだったかも。
 ブリキのライバー・バード?
ブリキのライバーバード?
 こんな逞しいライバー・バード?も(笑)。
これもライバー・バード?
 リバプールで見られる鳥。結構日本と共通した種類が多くしかも有明パラダイス的な親近感。
まるで有明パラダイスの様な
 正門から右手の吹き抜けになってる一角が一番見栄えがするかも。最上階・中央階・地上階の何処からも見学出来ます。
メイン展示場の様子
 パッと見鉄道博物館の様でいてアイリッシュエルク(ギガンテウスオオツノジカ)の全身骨格が異彩を放ってます。
アイリッシュエルク
 中央階に降りてほぼ正面から。
正面から
 地上階に降りた時の様子。個人的に鉄道車両より目立ってる様な…?
下に降りる
 下から見上げると迫力が増します。
アイリッシュエルクの存在感
 アイリッシュエルクは大英自然史博物館展では頭部の骨格しか有りませんでしたが、実は常設の方に全身骨格が置いて有ります。皆、科博に行こうぜ!!
科博のアイリッシュエルク
 リバプール・マンチェスター鉄道で走ったライオン号と言う蒸気機関車。別途タイガーと言う機関車も有ったそうです。
ライオン号
 現役引退後、修復されたライオン号はリバプール・マンチェスター鉄道開業100周年(1930年)記念式典に出た後は、ライム・ストリート駅前に置いてあったそうですが、第二次大戦中の1941年に撤去。以後暫く映画や宣伝用に使われるだけでしたが、1967年にリバプール博物館に貸与→1970年に寄贈となり、常設展示として新たな人生(?)を送る様になったとか。
ライオン号下から
 鉄道関係の目玉の1つ(多分)、リバプールオーバーヘッド鉄道(Liverpool Overhead Railway)と言う世界初の高架式電気鉄道で実際に使われていた車両。 *公式サイトの解説
実際に使われていた車両
 当時の路線図。1893年開業のこの鉄道は、地下駅だった終点のディングル駅以外は高架を走る為、マージー川周辺の眺めも素晴らしく、労働者の通勤や観光路線として、最盛期には年間2000万人もの利用者が有ったそうです。
リバプールオーバーヘッド鉄道
 しかし第二次大戦でかなりの設備が破壊され、多額の補修費用が捻出出来ず1956年の12月30日を持って廃止されました。
当時の様子
 
当時の部品
 関連施設はほぼ完全に取り壊されて痕跡も残らない中、ディングル駅に入るトンネル~駅構内だけは、ロスコエンジニアリングと言う会社のガレージとして今でも使われているそうです。
当時の様子
 尚、この鉄道に在ったジェームスストリート駅の近くに同名の駅が在りますが、こちらはマージ―トラベルのウィラル線(Wirral Line)の駅です。
 行った時(4/23)は工事の為閉鎖中でした。
ジェームズストリート駅
 余談ですが旧キャヴァン・クラブが閉店になったのは、このジェームズストリート近辺の路線を敷く時に、工事用地にぶつかってビルを壊す事になったせいだそうです。
宮殿の様な駅舎
 テナントは営業している様でしたが駅構内には入れず…。尤も最近のイギリスの駅は改札が普及して来て、ドイツやポーランドみたいに切符無でホームに入れない所が増えてる様ですけど。
しかしこの駅は閉鎖中
 ここでは5/29まで工事と書いてますが実際は5/21に再開していた様ですね。
今は再開している筈
 ビートルズの展示は以前取り上げたので割愛してそれ以外の展示を少々。
 こんな所にもスーパーラムバナナ(笑)。
こんな所にもスーパーラムバナナ
 地上交通のコーナー。自転車以外にも馬運についても触れています。
エコな交通網のコーナー?
 だからと言って競走馬を飛ばす事も有るまいに(笑)。
空飛ぶ競走馬
 骨格標本も有るでよ。
馬の骨格まで置いてある
 今回公式サイトを調べて知ったんですが、外のこの馬も博物館の展示だったんですねぇ。
展示物だったのか
 と言う事で次回は個人的には一番のお目当てである『リバプール世界博物館』。長々とやって来たリバプールネタも後2回で…終わらせたいですねぇ ̄▽ ̄;

リバプール(9)~海商都市(1)~
【2017/07/14 22:49】 海外旅行
【アルバート・ドック付近】

 バスの車内から見たセント・ジョージ・ホール。手前の修復中の建物に邪魔されてます ̄▽ ̄;
セント・ジョージ・ホール
 こんな風格の有るカラオケ屋(正確にはカラオケ付のバー)は初めて見ましたよ。
カラオケ屋も風格が有る
 リバプールは「海商都市」として世界遺産にも登録されています。
 ビートルズと掛け持ちするなら日帰りで全部観るのは無理ですね。とは言え指定された6区域の内、アルバート・ドック、ピア・ヘッド、キャッスル・ストリート保存地域、ウィリアム・ブラウン・ストリート保存地域は、街中をうろついてたら自然に立ち寄れる所だと思います。
 個人的には最も北のスタンリー・ドック保存地域も行きたかったけど時間が無くて断念TДT; リバプールのドックの心臓部であり、世界最大級の巨大タバコ倉庫が有るらしいんですけどね。
 世界遺産と言っても再開発で消滅しかねない危機遺産リストに入ってます。そのせいか古風な建物と近代風な建物が混然一体とした街ですね。…まあこれはマンチェスターにも言える事ですが。

 尚、リバプール市内にバスや鉄道は有りますが、街中観光にはかなり歩き回る羽目になります。訪問の際には是非歩き易い格好で行きましょう。
 アルバート・ドック最寄りのリバプール・ONEバスステーション。パッと見バスターミナルに見えませんな。
バスセンターらしからぬ
 このバスステーションを右手に見つつ直進するとアルバート・ドックですが、横断歩道の手前にいきなり馬の像が置いて有ります。昔はばん馬が運んでいたよと。
 馬の横に転がってるのはマンチェスター産の綿でしょうか?? リバプールで取引していたのは主に羊肉(輸出)とバナナ(フィリピンから輸入)だったそうですけどね。
ばん馬の像
 アルバート・ドックはこの様な赤レンガの倉庫が目印となってます。
アルバート・ドック
 しかし古い倉庫の周囲は寧ろ近代的な建物の方が目立ちます。
スリー・グレイシーズがチラホラと
 とは言え未だ古い倉庫も少なく有りません。
アルバート・ドック

こっちは倉庫か
 …そう見せかけてこちらはホリデイイン・エクスプレスだったりして。明らかに倉庫を改装してますな。その方が違和感無くて良いけど。
これがホテルだもんなぁ
 マージー川の対岸。橋も有りますが船で行く方が便利そうです。
マージー川対岸
 この川結構流れが速い&案外濁流なのでこう言う注意喚起の看板が…。
結構流れが速い
 こう言う「恋人達の鍵」って結構色んな所に有るもんですねぇ~。
こう言うの結構有るよね
 お、フェリーがこちらに向かって来ましたよ。時間が有ったら乗りたかったですねぇ。
フェリーがこちらに 
 グレート・ウェスタン鉄道時代の古い倉庫。
古い倉庫
 ここでもばん馬が活躍してたんですねぇ。
この辺にもばん馬が
 産業革命の頃にタイムスリップしたかの様な気分。
風情が有る
 …そのすぐ先のリバプール博物館で現実に引き戻されますけどね ̄▽ ̄; (右端が前述の倉庫)
その先にリバプール博物館
 離れて見た様子。左手奥の白い建物はピア・ヘッドの船着き場&ビートルズ・ストーリー別館。
横から見てもシュール
 リバプール博物館の中は次回やるとして、近くにこんなモニュメントが有るのがこれまたシュール(笑)^^;
スーパーラムバナナ
 これはスーパーラムバナナと言って嘗てリバプールがラム肉とバナナの交易で賑わった時の様子を表した物です。
ラムバナナナ2
 元は「バナナの尻尾を持った真っ黄色の羊」なんですが、ベルリンのバンザイ熊ちゃんみたいにフリーダムに塗ってる様です。
 スーパーラムババナの群れに埋もれるカップルと言うのもシュールですなぁ(笑)。
ラムバナナ軍団とカップル
 ここで一番の見所は「3つの美神 (スリー・グレイシーズ)」と言うビル群。フェリーからだともっと正面から撮れるんでしょうけどね…ビルがでか過ぎて地上だとどうしてもパースがかかってしまいますが、右手から、ドック・ビルディング (Port of Liverpool Building) 、キューナード・ビルディング (Cunard Building) 、ロイヤル・リヴァー・ビルディング (Liver Building)と並んでいます。
スリーグレイシズ
 ロイヤル・リヴァー・ビルディングの上に有る1対の鳥に注目。
ロイヤル・リヴァー・ビルディング
 これはライバー・バードと言うリバプールの象徴と言える鳥で、カワウをモデルにしているそうですが、この鳥が飛び去ると街に不幸が訪れると言われています。だから飛ばない様に固定してある?^^;
ライバー・バード
 では次回は『リバプール博物館』。本当は世界博物館も一緒にしたいけど無理でしょうな^^; 予定ではリバプールの項は後4回位ですかね?

大英自然史博物館展の余波
【2017/07/11 22:14】 鳥関係
 世間では深海展が始まる頃ですが、私的には大英自然史博物館展終了1か月なのであります。(深海展は観に行く予定無) 
 先日昔のハーロック系の資料写真を撮っていたら、当時の落書き帳から絶滅鳥絵が出て来ましてな…。
 描いたのは15歳位か? 正直当時の自分がこんなに鳥が下手とは思わんかったよT∇T;
 絶滅鳥の体の大きさを対比した物ですが…ハイ、オオウミガラスとドードーのサイズを間違ってますね(笑)^^;
 オオウミガラスの「85㎝」ってのは全長の数字で実際の体高は50~55㎝位って所。どうもドードーの体高と取り違えてたんではないかと ̄▽ ̄;
描いたの15歳頃?
 仕方有りません…当時の私は未だ現物の彼等を見た事有りませんでしたからね^^;
 こちらもオオウミガラスの方を大きく描いてやがるよ。
比率をかなり間違っている
 何度か載せたと思いますが本家での展示はこれだけ大きさが違います。
実際の大きさ
 因みにトリング分館での比較。…個人的には本家の写真は少々極端に思えるんですがね…。こちらの方が未だ妥当な様な。
トリングの比較
 大英自然史博物館展ではオオウミガラスが体を伸ばしていた事も有りこれ位の差かなと。
自分的にはこれ位なイメージ
 主観入ってるかも知れないんで展示中の人とのサイズで判断下さい。
ドードー前
 オオウミガラスの方が小さいのは確かです。
オオウミガラス前
 …とゆー事で描き直しました。
比率リテイク版
 背伸びしたら似た様な大きさになるかもね。
背伸びしたら同じ位かも
 因みに昔は始祖鳥を冠羽付で描いてた様ですが、何の絵を見て描いたのかさっぱり思い出せません^^;
始祖鳥に冠羽が…
 冠羽付の始祖鳥…しそ君か!!(笑)
時代が追い付いた!!(笑)
 始祖鳥煎餅の賞味期限が迫ってるんで3連休中には食べねば^^;
始祖鳥煎餅を食べないと^^;

リバプール(8)~ビートルズの聖地7<街中編5>~
【2017/07/09 22:14】 海外旅行
【マシュー・ストリート】
 漸くビートルズネタ最終回 ̄▽ ̄;
 マシュー・ストリートの位置。
 実はGoogle Mapの表記は間違っていましてな…この通りはそんなに真っ直ぐではないのだよ。(水色で塗った部分が実際の通り)
マシュー・ストリートの正しい位置
 僅か数100mの短い通りですが、ビートルズファンの足は止まり捲りと評判です。因みに地図の右側から入ったのでその順に紹介して行きます。
マシュー・ストリート入口
 上記写真右手の青い部分はスペイン料理店の宣伝。スペイン向けの宣伝写真の流用らしいです。
スペイン料理店の宣伝
 4人の像が目印のビートルズ・グッズ満載の店。生憎閉店直後に通ったので中には入れず。
4人の像
 キャヴァーン・クラブでライブをやった後、飲み明かしたと言うTHE GRAPES。
ライブ後に皆で飲み明かした店
 レノンズ・バー。
レノン・バー
 店正面。
正面
 日が陰って来て上手く撮れなかったので看板部分撮り直し。
見え難かったので撮り直し
 ウォーリー…もといレノンを探せ!
レノンを探せ!
 閉ってたので何の店かは不明。
至る所にビートルズ
 全部の窓に似顔絵が描かれているバー、ラバー・ソウル。
窓にもビートルズ
 オリジナルのキャヴァーン・クラブ入口。
オリジナルのキャヴァン・クラブ
 今は近くの店が主体でこちらは資料館みたいな扱いらしいです。
今は資料館状態
 どうやらオリジナルの方は中に入れず外から写真を眺める程度しか出来ない模様。
中には入れなかった
 こちらは現キャヴァン・クラブ。立っているのは熱心なファンでは無く警備員。
現キャヴァン・クラブ
 隣のサージェント・ペパーズのビートルズ。
こんな所にも
 キャヴァン・パブ。こちらも玄関の両側に警備員が立ってます。
キャヴァン・パブ
 等身大のジョンと一緒に記念写真が撮れるよ♪
等身大ジョン
 キャヴァン・パブを抜けて角まで来ると、ビートルズ尽くしのホテルハード・デイズ・ナイトに到着。
ハードデイズナイトホテル
 上を見上げるとマシュー・ストリートの看板が。
通りの看板
 表通り(ノース・ジョン・ストリート)に面した側にも4人の像が飾られてます。マシュー・ストリート側から先ずはジョンの像。
ホテルの角にジョンの像
 次にポール。
こちらはポール
 ジョージ。
ジョージ
 リンゴは隣のハリントン・ストリートに面してます。
リンゴは隣の通りに
 向かって右がハリントン・ストリート。
リンゴ遠景
 側面にもビートルズ…と、徹底してビートルズなホテルです。但し結構高い^^;
通りに面した窓にも4人
 マシュー・ストリートを離れて移動中に見かけたビートルズがテラスから挨拶したと評判の建物。
4人が挨拶した市役所
 実はリバプール市役所なのです。慌てて記念写真を撮ったりして(笑)。
記念写真を撮らねば
 尚、街中でこの様なサージェント・ペパーズ50周年の宣伝幟を何度か見かけました。
ちゃんと4人分有るけどコンプ出来なかった
 
サージェント・ペパーズ50周年の幟
 …と言う事で漸くビートルズネタ終了 ̄▽ ̄; 次回からフツーのリバプール旅行記を若干やって、マンチェスターに戻ります。
 恐らく完結は来月のブリスベン中と思われます^^;



戦国のハーロック?
【2017/07/07 23:54】 ハーロック@松本零士
 現在パリで開催中のJapan EXPOにて『零世紀エメラルダス』なる新作映画の情報が解禁されてます。
 製作(正しくは協力)ガイナックス、キャラデザ貞本義行さんと言う、それなんてエヴァ?と言うか色んな意味で意外過ぎる…。

 しかも2020年:エメラルダス、2023年:ハーロック、2026年:メーテルの3部作だそうで。本当に実現したら期待大ですが、現時点では話半分と思ってもっと情報が出るまで評価は保留かなと。

 松本作品に限りませんが、世の中には色んな企画が発表されても実現するとは限りません。様々な事情で何時の間にか立ち消えになったり中途半端に終わる事も良く有る話です。

 何しろエメラルダスの映画は1983年夏公開の予定が、前年の『わが青春のアルカディア』がコケて中止になってますからね。 (OVAも途中で製作会社が変わったらクオリティガタ落ちで完結したとは言えない)
 その後公開された999『エターナル・ファンタジー』も、3部作の予定が大赤字出してプロローグで終わりました。

 『ハーロック・サーガ』も第一部のみだし、『ガンフロンティア(TV版)』も原作に無い大風呂敷広げて未完のまま。そう言えば大ヤマトも製作会社の倒産で26話の予定が5話位で終わりましたっけ…。

 こう言う例を再三見ていると新作発表と言うだけで狂喜乱舞は出来ませんね。何しろその前に出来たのがリブートハーロックですし…-Д-;
 まああれは製作費30億の割りに日本の興行成績はパッとしませんでしたが、フランスとイタリアでヒットしたのと、パチンコで回収出来そうですが、『零世紀』にそこまでの勝算は有るのでしょうか? 
 素直に期待して良い物かどうか判断しかねます。

 しかしハーロック絡みの企画は余所でも進行している訳で、企画倒れよりも潰し合いの方を気にすべきかも…。
 判明している分で

・ガイナックス:零世紀
・オッヂピクチャーズ:戦国のアルカディア
・FILMWORLD STUDIOS:フランスの実写版
・ゼログッズ・ユニバース:次元航海

 『戦国のアルカディア』は松本キャラと全国の地酒のコラボ程度かと思ってたら相当大きなプロジェクトで驚いてます。
 写真はGWに行われた『ふるさと応援祭』の様子。(写真提供:二代目 詳細レポ
戦国のアルカディア

戦国のアルカディア2
 んでこれも映画化の企画が有るんですが『零世紀』と被らないんですかね? タイトルの通り戦国時代が舞台なのでそこは大丈夫?

 まあこの中で一番怪しいのはフランスの実写版でしょう。当初『銀河鉄道物語』の実写版の筈が、いよいよ情報解禁となった時、何故かハーロックにすり替わっていて、しかも出て来たのがこれですからね ̄▽ ̄;

 これがファンアートなら気にしないけどプロの作品とは思えぬショボさ…-Д-;
チープさが否めない
 しかもこれ、旧TV版ハーロックOPのカットのパクリと思うの私だけ?
元ネタ
 中身の方は元のハーロックに近いコスチュームの様ですがね。
リブートのパクリ?
 一応企画は進行していると言う話ですが、このFILMWORLD STUDIOSと言う会社は実績が全く無いそうですし、低予算感が否めないので実現したら寧ろ驚きですよ(笑) ̄▽ ̄;

 次元航海に関しては「映画化決定」とか言いながら、その後全く情報無いし例の舞台で打ち止めかも知れませんね。
 まほろばの仕切り直しが次元航海の筈ですが、こうも企画が乱立する様では今から入り込む余地が無さそうですし。

 ハーロックファンとしては「キャラの基本設定さえ踏襲していれば(リブートの二の舞は辞めてくれ)」、色んなハーロック作品が観られるのは嬉しいのですが、乱立し過ぎで大丈夫か?と心配にもなりますよ。

 「ハーロック」も遂に戦国時代に突入したと言う事でしょうかね。




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