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のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリンV(12)~アルト・テーゲル~
【2019/06/19 17:01】 海外旅行
 この日(2018年9月3日)は私の誕生日でしたが、生憎月曜=博物館休みだった為、曜日に関係無い所に行く事にしました。

 ルートとしてはアルト・テーゲル→グロースジードルング・ジーメンスシュタット(Großsiedlung Siemensstadt)→グロースジードルング・ブリッツ(Großsiedlung Britz)→イーストサイドギャラリー→飯テロ(笑)…となってます。
 ホテルからイーストサイドギャラリーまでのルートはこんな感じ。アルト・テーゲルからジーメンスシュタットまではバスとU-bahn併用ですがルートは適当です^^;
ルートマップ
 先ずアルト・テーゲルを選んだ理由としては、中村真人さんの『素顔のベルリン』と『ベルリンガイドブック』にお勧め穴場として紹介されてたからです。
 「ベルリンで時間が有ったらここでのんびりしたい」な~と。最新版の『新装改訂版 ベルリンガイドブック 』では削除されてしまったのが残念。
  
 上の地図でお解りの様にテーゲル湖と言う湖が在って、テーゲル空港もすぐ近くなのです。進入方向によっては着陸直前にテーゲル湖が見えます。(写真は以前撮った物)
機内から見たテーゲル湖
 んでPrenzlauer AlleeからS-bahn(S42)、Wedding経由でU-bahn(U6)に乗り換えて終点まで行ってみたよと。
アルト・テーゲル駅前
 これは帰りに撮った物ですが、アルト・テーゲル駅からテーゲル湖方面は途中まで一寸した商店街になってます。
途中はのどかな郊外
 カリー27…有名店カリー36のパクリか? 同名の店は確かゲズントブルンネンでも見た様な…。
カリー36のパクリ?
 August Wietholzと言う人の慰霊碑。近くに在るテーゲル城の元持ち主の様ですが詳細不明。
慰霊碑
 こちらはアルトテーゲル村教会。ここにも何やら墓標と慰霊碑が有りますが、文字が薄れて誰の物か解りません ̄▽ ̄;
教会の傍にも慰霊碑
 教会の在る一角はOtto-Dibelius-Platzと言う広場で、その先の大きな樹が有る地点まで来るとテーゲル湖はもうすぐです。…駅から意外と遠い…。
もうすぐ到着
 やっと見えて来たよ…。
テーゲル湖が見えて来た
 おやカナダガン。名前の通り本来の生息地はカナダ(北米)ですが、ヨーロッパ各地に移入されて野生化してます。1羽足輪付きの個体が居たから一応管理されてる…と思いますが。
カナダガン
 漸くテーゲル湖到着。この湖は結構細長いんで広々~には見えませんね。
テーゲル湖
 複数の桟橋から遊覧船が出ている様です。しかし凄い船だなぁ~魚の形なのね。
凄い遊覧船
 カナダガンだけでなく色んな鳥がの~んびりしてます。これは日本にも居るカワウでしょうね。
 冒頭で「ここでのんびりしたい」と言いましたが、鳥が居るとなるととてものんびりしてはいられません(笑)。漲る~!!(笑)
ウがのんびりしたり
 イエスズメが水浴びしてたり。
イエスズメが水浴びしたり
 船のすぐ下にもオオバンやマガモやコブハクチョウが居たり。日本の野鳥程人を恐れないんで写真が撮り易いっすね(笑)。
船の傍でもへれっと
 マガモと思いますが時期的に未だエクリプス状態で雌雄が良く解らんですなぁ。(エクリプス:隠蔽。普通の鳥の雄は夏羽が綺麗だが、カモ類は冬羽の方が綺麗で、夏場は雌そっくりの恰好をして目立たなくなる種類が居る)
マガモのエクリプスか?
 コブハクチョウがお供を連れてるよ~(違)。
コブハクチョウとお供(笑)
 これでは船に乗れん(笑)。
波止場の先にもウ~
 幼女と一緒。欧米は基本鳥を苛めないから鳥の方も寄って来てくれます。餌持ってたら多分手から食べてくれる。
幼女と一緒
 ほうカンムリカイツブリですよ。日本では基本的に冬鳥ですが下北半島や琵琶湖等では少数が繁殖します。
 2005年のロンドンII(ハイドパーク)で初めて見た時はカメラがショボ過ぎて話にならず、2014年のコペンハーゲンでも遠くてイマイチだったんで今回が一番マトモな写真です。
 左は夏羽、右は夏羽から冬羽に移行中の個体。
カンムリカイツブリ
 ただ未だ雛も居たりして成長過程がバラバラですねぇ。
未だ雛も居る
 …こんな感じで全然ゆっくり出来ないまま(笑)次の目的地へ移動開始。普通にU-bahnを乗り継ぐ手も有ったんですが、結構遠回りなので地元民の様にバスを使う事にします。
 アルト・テーゲル駅の一寸先のバス停から133番のバスで、U-bahnのHaselhorst駅まで行ってU-bahnに乗り換え~と。
 ただ133番って1本おきに途中のNeheimer Str.までしか行かず実質20分に1本しか有りません。
途中までバスで行く
 前の便が行ったばかりだったんで20分近く待ってやっとキター。終点まで乗るから2階の一番前の席を陣取ります。
バスがキター
 実はアルト・テーゲル駅とは別にS-bahnのテーゲル駅(中央の「S」が目印)が在って、そちらの方に寄り道してから南下して行きます。
途中テーゲル駅に寄る
 X33と言う郊外を走る急行バスの車体にアヒルが…(笑)。
アヒルバス
 何故アヒルなんだろう??
アヒル抜粋
 テーゲル橋を渡る所。橋の手前まではベルナウア―通りを走りますが、ベルリンの壁で知られている通りとは別です。
テーゲル橋
 停留所でも無い所でバスが止まったと思ったら…どうやら事故が有った模様。
事故現場
 そこに救急車到着。怪我人らしき人は自分で乗り込んで走り去って行きました。自力で乗れる位だから大した怪我では無かったのでは…多分。
 今回の遠征は確かテーゲル空港からホテルに行く途中でも事故を目撃してます。アムステルダムの飾り窓地区の傍でも傷害事件が起きた所に通りがかったし、自分が巻き込まれなくて良かったけど心配になりますね。
怪我人が出た模様
 Haselhorst駅の階段の壁には駅の構造図が描かれてます。道路の下はこんなになってるよ~んってな。
駅の様子が描かれた絵
 U7でSiemensdamm到着。ここからジーメンスシュタットに向かいます。
ジーメンスダム到着
 今回はリベンジなので重複する所は割愛して新規に行った所を中心にお送りします。

アルカディア号との戦い…
【2019/06/16 11:00】 ハーロック@松本零士
 現在アルカディア号を描く為に苦戦中です。
 設定資料や漫画にはビミョーに無いアングルで、アニメでは影になって細かい所が解らず、トレースする訳にもいかずでどやんすどやんす状態。
 
 ネットで画像検索しても中々思った物が見つからず、自分の手持ちのアルカディア号で撮ったら、元がフルタのフィギュアのゴム製なんで艦橋とか一部曲がってるし^^;
接写だとピントが合わない
 接写の仕様(+自分の腕)的に仕方無いんですが、ピントが狭い範囲にしか合わず、艦首にピントを合わせれば後ろ半分がピンボケ、後ろに合わせれば艦首がピンボケ…になっちゃうんですよね。
後ろに合わせるとこうなる
 艦橋が曲がってるのでマストがずれて見えるし… ̄▽ ̄; 
でも実は艦橋が曲がってる^^;
 それでもこれを組み合わせ曲がってる所は修正して、これで行くつもりが…未だ納得行くクオリティとは言えず。
 んでTwitterで「アルカディア号難し過ぎ!!」とかボヤいてたら、お世話になっている城元太さんが 「だったら写真撮ってお送りしますよ」と申し出て下さいまして。(休日昼間撮影の都合上、話が付いてからここまで約1週間)
 御本人はハセガワ製の精巧なプラモを所有してるので、自分のフルタ製とは元の出来が全然違うんですよ。
合成してみた
 かなり色々注文つけましたが城さんの後方支援のおかげで長き戦いに決着が着きそうです。(笑) 
 城さん有難うございましたm(_ _)m

 尚、ネタバレになる為、画像は自分で撮った「ヘボアルカディア号」のみ載せておきます(笑)。

ベルリンV(11)~自然史博物館IV(2)~
【2019/06/14 00:05】 海外旅行
 「ARA」と言えばコンゴウインコ類の学名ですが、正確には全部がARA属と言う訳では有りません。
 20数種の内、絶滅種が6~7種、現存種も絶滅に瀕しており全てワシントン条約の規制対象になってます。ただ絶滅種の中には実在したか怪しい物も多く、確実なのはウミアオコンゴウインコとミイロコンゴウインコ位です。(その他セントクロコンゴウインコは数100年前に既に絶滅していたらしく骨しか見つかってない)
ARAはコンゴウインコ類の代表的な学名
 展示場所は中央ホールに入って右手(写真奥)の部屋で、2012年3月に初めて行った当時は化石を展示してたのですが、以後延々と工事中…と思ったら特別展用に改造したっぽい。左手の鉱物展示は健在なのにな~ ̄З ̄; いや一時的に特別展に使っただけかも知れん。改装工事が完全に終わるまで希望は捨てない。
以前は化石を展示していた
 外から覗いた様子。コミドリコンゴウインコとか調べないと名前が出て来ないマニアックな剥製が。これは中々期待出来そう♪
外から覗いた様子
 逆に中から外を見た様子。こっちはヒメコンゴウインコか? ここは特別展用の入場料は取らないし見えても全然問題無いっすね。
外の恐竜が見える
 中の様子。恐らく現存する全コンゴウインコを展示してるのでは?と言う位の充実っぷり。マイナー過ぎて和名は何だっけ?と迷う種類まで有りました。
恐らくコンゴウインコ全種が展示
 んで剥製のクオリティは全体的に非常に高く、まるで生きてるかの様です…もう死んでますけどね。
剥製のクオリティは全体的に高い
 動物園で撮って来たよ~と言っても真に受けてしまうかも。
まるで生きてるかの様
 コンゴウインコは美しい種が多く羽根を装飾品にする為にも乱獲されました。他はペット用と生息地の破壊…。
尾羽で作った飾り
 雛と卵も有ったけどとても剥製には見えません。
 何処かで鳥の育雛を再現するのに、巣の中に大量の雛が入ってる展示物が有りましたが、死んだのをチマチマ集めて「親子」にしたのか、剥製にする為に家族毎一網打尽にしたのか気になります。
雛まで…
 「半分、青い」もとい「半分、骨い」スミレコンゴウインコ。スミレコンゴウの剥製が妙に多かった様な…。
半分、骨い
 楽しそうにじゃれてるスミレコンゴウ。
楽しそう
 顔は似てるけど実は別種のコスミレコンゴウインコ。
コスミレコンゴウインコ
 おお超希少種アオコンゴウインコ!! ジュロン・バード・パークではろくに見られなかった上に、野生種はほぼ絶滅してるんだけどどうやって標本を採取したんでしょう…。
 普通アオコンゴウインコは写真下の様に「顔が白い」のに上の個体は「顔が黒い」ですね。どうやら顔が黒いのは若い個体の様です。
アオコンゴウインコ
 天敵に捕獲されるの図。ジャガーがジャンプして捕獲。
ジャンプして捕獲
 オウギワシに捕獲されたの図。生きてる様に見えるワシと死んでる様に見えるベニコンゴウ。…どちらももう死んでますけどね。
もう死んでますけどね
 ベニコンゴウ(左)とルリコンゴウ(右)の雑種ハルクインコンゴウ(中央)。因みにルリコンゴウXコンゴウインコだとカタリナと言います。
親と雑種
 中には研究用に如何にも「標本」な物も幾つか。
中には如何にもな標本も有る
 液体保存の方が内臓毎保存出来ますな。ホルマリンだと白っぽくなるからアルコールですかね。
液体保存する事も有るそうだ
 …絶滅種のウミアオコンゴウインコまで!! ジュロンの「青いコンゴウインコ」のコーナーでも唯一生態展示出来なかった種がこんな所に…。
ウミアオコンゴウインコ!!
 更に絶滅種ミイロコンゴウインコも!! 
ミイロコンゴウインコ!!
 ケースの下に鏡が有って背中の様子が見える様工夫されてます。普通の赤系統のコンゴウインコに比べるとややオレンジがかって見えます。
 う~む…文献でしか知らなかった絶滅種の剥製まで拝めるとは…。
鏡を置いて裏面も見える様になってる
 コンゴウインコだらけの中、唐突に現れる屠殺された豚…の模型。
何故豚が…
 その近くには皿に盛られたキエリヒメコンゴウインコが置いて有ります。
実際に食べられてる訳では有りません
 豚とコンゴウインコに何の関連性が? 別に「豚みたいに肉が美味しいからグルメ用に乱獲された」と言う意味では有りません。これだけだと意味不明なので説明文を意訳してみましょう。(「」内参照)
 ドイツ人は豚肉大好きな民族ですが、「伝統的なローストポーク1食に付き2㎡のコンゴウインコの生息地を破壊してる」とな??

 「豚の飼料(大豆)を生産する為にコンゴウインコの生息地が畑になってる」と言う事らしいです。
 豚肉は自前だけど飼料は輸入に頼ってるのね。しかもかなりの量を。食料自給率の低い日本だけでなく、農業大国ドイツでもそうだったのか。豚の飼料が大豆主体とは少々意外でした。
 日本はどちらかと言うとトウモロコシを主体に、大麦・小麦等の穀類、油粕、魚粉、米ぬか諸々にビタミンやミネラルを加えているそうなので。

 「ドイツでは年間5800万頭の豚が屠殺されるが、人間が食べるのは60%に過ぎず、残りは燃料・動物の餌・肥料・化学製品に加工される。しかし食卓に上るまでに10%が廃棄され、その量は年間で豚400万頭分に達する」と。
 つまり「1年に豚400万頭分だけ無駄にコンゴウインコの生息地を破壊している」って事かい。説明がいささか回りくどいっすな ̄▽ ̄;

 余談ですが説明文の「伝統的なローストポーク」にかなりの確率でシュバイネハクセが入ってると思います^^; あちらの人はどでかい肉の塊を1人でペロッと食べてしまうそうだし。

 …思った以上に充実した特別展でした。ただ元々置いてあった化石類を何処に置いてあるのかも気になります。

 さて売店でこんなマグカップを発見。スミレコンゴウインコとアオコンゴウインコが描かれてたら買うしか無いやん*θ▽θ*
買うしか無いやん
 しかも€19が在庫処分で€12.5に値下げ。買うしか無いやん(ノ⌒▽)ノ
裏はアオコンゴウインコ
 すみちゃんと記念写真。飲もうとしてるの?すみちゃん。
すみちゃんと一緒
 以前ここで買った始祖鳥ベルリン標本のマグカップとしそ君。
しそ君と一緒
 折角だから一緒に撮ってみました♪
一緒に記念写真♪
 いや~長くなった長くなった。これでも大分割愛してるんですけどね^^;

 次回はカテゴリを「海外旅行」に戻して『アルト・テーゲル』…かな? かなり鳥成分高いんですけど(笑)。

ベルリンV(10)~自然史博物館IV(1)~
【2019/06/12 19:41】 生物全般
 *参考記事:
 ・ベルリン旅行記(27)~自然史博物館~
 ・ベルリン旅行記II(7)~続・自然史博物館~
 ・ベルリン旅行記III(13)~自然史博物館III~

 毎回行ってる自然史博物館と技術博物館ですが、過去ログを見る限りどうやら4回目は取り上げなかった様です。まあ自然史博物館の方は毎回毎回工事中で、お目当ての鳥展示が見られなかった事が多かったし ̄З ̄; オオウミガラスは何処ー?!
 
 ベルリン自然史博物館は嘗てはフンボルト(大学付属)自然史博物館と呼ばれてましたが、今年はフンボルトさん生誕250周年の年だったりします。
 4回目(2015年9月)にやっていた外壁の修復工事は終わってましたが、2020年まで工事が続くらしいんですよね。今年の当落通知が7/1に延びた為、現時点では行けるかどうか未定ですが、行けたとしても未だ何処か工事してるんかい… ̄З ̄;
 んで今回の特別展示はティラノサウルスの「トリスタン」とコンゴウインコ。(トリスタンは今も展示中)
特別展示はティラノとコンゴウインコ
 相変わらず中央ホールのブラキオサウルスは迫力有りますな~。
ブラキオサウルスの後ろの方で…
 そのブラキオちゃんの後ろの方でひっそりと…。
ひっそりと
 遂にこの時がやって来たぞ!!しそ君!!これが始祖鳥ベルリン標本の「本物」だーい!!
しそ君遂に邂逅!!
 「がーがーがー♪♪♪(←めっちゃ喜んでる(笑))」
 この為に君を連れて来たんだ。テイラー標本にも会えたもんな!!
しそ君と始祖鳥ベルリン標本
 骨格標本(レプリカ)にも喜ぶしそ君。
しそ君と骨格標本
 この羽毛よりも前にテイラー標本は見つかっていたんだぞ~!!
この羽根よりも前にテイラー標本が…
 …と、しそ君大喜びの後は剥製の作り方コーナー。今度はドードーさんが記念写真。次回からモリーさんも連れて来なければならないのかのぅ…? デカ過ぎて鞄に入らないのだが ̄▽ ̄;
次回からはモリーさんも連れてか?
 オセロットと言うネコ科動物の剥製の変化。技術の進歩は目覚ましいっすねぇ。
剥製クオリティ今昔
 昔の剥製は何で「蒲田くん」になっちゃうんでしょうねぇ(笑)^^;
蒲田くん…(笑)
 今時の剥製師が作るとまるで生きてるかの様なクオリティ。
今時のクオリティ
 剥製のクオリティの違いと言えばオオウミガラスのグラスゴー標本。左のショボイ剥製をリメイクしたら見違える様に*θ▽θ*
 この変貌っぷりは東京ビューティーサロンも吃驚っすよ(笑)。
使用前・使用後
 鳥の展示コーナーはスペースを持て余した感…。向かって右奥はシートが架かっていて工事中。大体この辺工事中な事が多いぞ。他にもなーんにも展示してないスペースが有ったし、いい加減オオウミガラスを一般公開したまえよ。(偉そう)
スペース持て余してる感
 ティラノサウルス「トリスタン」の全身骨格。ここも以前は工事中だった部屋と思います。
 特別展示と思ったら研究用も兼ねてる為、少なくとも3年は借りる予定が、展示開始が2015年12月16日なので既に3年過ぎてますな。
ティラノの「トリスタン」

迫力有るぜよ
 横から全身撮ろうとすると柱が邪魔なんですが、上の写真と比べるとこちらの方が軽快そう?
柱が邪魔
 これもトリスタンの頭蓋骨(レプリカ)なんですかねぇ? 借りたのはトリスタンだけらしいんですけど。
トリスタンの頭蓋骨
 …さて、次回は今回の目玉『コンゴウインコ』。今回入れるにはネタが濃くて勿体無いんで次に回します。
 カテゴリは「生物全般」から「鳥関係」に変わります。

一部記事のコメント設定に付いて
【2019/06/09 12:19】 お知らせ
 最近また外国語(主に英語)スパムが半端無いので、特に狙われてる記事をコメント不可に設定しました。

 別に外国人からの投稿を受け付けない訳では有りませんが、幾ら「素晴らしいブログ!!」だの「エクセレント!!」だの褒められても、全然全くこれーっぽっちも記事への感想とは言えませんのでな ̄_ ̄;

 今の所この2つが特に狙われてまして一寸目を離したら書き込まれてる位頻発してます。
 送信元やキーワードもバラバラで一網打尽にも出来ず、その都度報告してもキリが無いし止むを得ません。

 ・アムステルダム(18)~ハールレム6~ハールレム駅+α~
 ・アムステルダム(20)~ザーンセ・スカンス2~

 もしコメントしたい記事がコメント不可になってた場合は、お手数ですが最新記事辺りにその旨御報告の上お願いします。
 まあ数か月前の記事に今頃コメントが付くとも思えないしあまり支障は無いでしょう。

ベルリンV(9)~ブッコー小鉄道II(3)~
【2019/06/07 23:29】 海外旅行
 資料館を正面から見た様子。20分位で折り返すんで入ってたのは10分も無かった様な…。
資料館正面から
 基本はブッコー関連の資料と思いますが、如何せん10分程度の滞在ではゆっくり確認する暇も無し。
資料館内
 この辺やや物置感が否めないですが棚の上の方はライトみたいですね。
資料館と言うじゃ小屋と言うか
 ブッコー駅の模型。未だ製作中の様ですが実際よりは貨物車多目? ミュンヒェベルクで木材の積み出しをやってた頃の様子を意識してるんでしょうか。
模型も走らせてくれる?
 昔の貨幣や鉄道警察の備品とか記念品の類。
昔のお金や記念品等々
 帽子がズラズラ。以前はもっと便もスタッフも多かったんでしょうね。
帽子がズラズラ
 一応グッズも売ってます。ただ物置みたいな所なんで雑然としてます^^; 普段開けない様だから売り上げも痴れた物でしょうな ̄▽ ̄;
グッズも売ってる
 買ってきた本。印刷や紙質はしっかりした方ですが、ホッチキス中綴じだし手作りっぽい装丁。A4版全12Pフルカラーで€4は高いと思ったが折角なんで ̄▽ ̄;
買ってきた本
 表紙はブッコーの歴史辺りを彷彿させますが、実際はホームに置いて有るこの車両が来た時の話ばっかりです。
実際はこの車両の話ばっかり
 スペック表。写真を見る限り同じ塗装の車両がもう1つ有るんですかね。
スペック表
 実際ホームのこの車両の前にも「持って来たよ~」的な説明が貼られてます。
買った本にもこの車両ばっかり
 更にGoogleマップで途中駅のWaldsieversdorfを検索すると、この車両がホームに停まってる画像が載ってます。
 色は塗り直した様ですが実は物凄い貴重な車両なんでしょうか??
途中駅の写真にも載ってる

実は凄い車両なんだろうか?
 現物の傍には使っていた踏切の標識等も置いて有ります。布を被せてるのは何だったんだろう…?
踏切の設備とか
 ついでに何故かパンタグラフだけ置いて有ったりして。
何故かパンタグラフ…
 ホームだけでもかなり色んな車両が有るし20分では足りないかも知れませんねぇ。
昔の機関車
 折り返しの便は上り最終だったのでミュンヒェベルクに戻る事にします。以前も見かけたけど途中馬の居る牧場が在るんですよ。前回は雨で散々だったんで漸くフェイント馬リベンジ(笑)。(ピントが合ってないけどな^^;)
フェイント馬
 後はホテルに戻るだけでしたが、乗客は私等以外は父子2人位しか見かけず。下りはもう1本有ったのにろくに客が来ず、スタッフも「客来ないねぇ…」と手持ち無沙汰な感じでした。写真には数人写ってますが客は中央の父子位(しかも降りた所)で残りはスタッフです。
 ブッコー駅でも数人しか乗っておらずアジア人は私等だけだったんで、気を利かせて資料館を開けてくれた様でした。
 ボランティアがやってる保存鉄道とは言え、雨だった前回よりも客が少なくて気の毒でしたよ…TДT; まあ下り最終便だったせいかも知れませんが。
次の客を待ってる
 余談ですがVBB(ベルリン・ブランデンブルク交通局)の公式サイトにはlivemapが有りまして、ブッコー周辺の様子を見たら丁度発車の時間だったんで追いかけてみました。
 …ところがミュンヘェベルクを出ると実際の線路を無視して走り出すんすよ(笑)^^;
線路からずれてる
 途中のWaldsieversdorf駅も全然違う場所になってるし ̄▽ ̄;
途中駅も場所が違う
 ブッコー駅は正しいんですけどね。まあβ版らしいんでその内修正されるかも。
 今確認したらWaldsieversdorf駅の場所が直ってました。ただ運行日では無かった為、正しく走れているかどうかまでは不明です。
 *6/8補記:
 運行日(原則土日祝)に確認した所、ちゃんと線路通りに走ってました。但しミュンヒェベルクに到着後、何故か本線のホームにまで突進してました(笑)^^; 未だ若干のバグが有る様です。
 因みにリアルタイムで動いてますが、列車停車中(特に終点から折り返すまでの待機時間)や行き違う時は一瞬表示が消えてワープしたりします。
ブッコーは正しい
 …以上恐らく日本一詳しいブッコー小鉄道旅行記でした(笑)。

 次回は自然史博物館の予定ですが、毎回行ってる所だし変更箇所を中心にお送りします。技術博物館の方は以前と特に変わってないし割愛するかも。

 *カテゴリは初回は「生物全般」、2回目は「鳥関係」に変わります。

次元航海10巻修正比較
【2019/06/04 23:26】 ハーロック@松本零士
 1巻から読み直していると結構発見が有って全部取り上げてるとキリが無いですわ(笑)。
 取り敢えず今回の加筆修正は恐らく最少と言って良いでしょう。ビミョーな改行1ヶ所+絵の修正3ケ所しか無いんですから。
 尚、10巻収録分はデジカメで撮ってる為、多少の歪みや画質は気にしてはいけません^^;

 ・47話3頁1コマ目にビミョーな改行「(アルカディアを)求めた旅路の果て」→「(アルカディアを)求めた旅路の/果て」…ホントにビミョー。

 これは零戦と思いますが持ち方が不自然だったからか、手を描き直したついでにプラモも完全に描き直してます。かなり細々描き足した代わりに手と比べると大分小さくなった様な…? その分精巧に作られてるって事ですかね。
持ち方とプラモ完全差し替え
 ヤッタランに全てを託し去って行く零。両腕を後ろに組んでたのを若干顔を上げて左手で貰ったプラモを持ってる図に変更。
 比べて見たらRED版では「プラモどうしたのよ?」とツッコみたくもなるんで修正した方が自然でしょう。
零の顔と左腕修正
 クレオの乗ってるピラミッダに衝角戦するシーン。元の顔があまり迫力無かったからか鬼気迫る様子にしようとしたら単なるUPに…。
何故かUPになってる
 ラムネさんが「顔漫画」と言ってたけど、確かにそうツッコみたくなるシーンは多々有りましたね。
顔漫画1
 変則コマ割りは勿論、何故か「ノド(見開きの中央部分)」の余白まで、斜めに枠線入れてるコマがやたら多用されてました。しかも全頁断ち切りでノンブルが全く無く、今何頁を読んでるのか数えないと判らんし ̄З ̄;
 初期で「コマ割りがイマイチ」と評していた人が居ましたが、その辺は最後まであまり変わらなかった気がします。
顔漫画2
 主だった絵柄の変化は『次元航海絵柄変遷』で既に述べたので、今度はハーロックの全身を中心とした比較をしてみました。
 初期はハーロックに限らず胴体の割に腕が細過ぎたり、手の描き方が変(指がグローブみたいな…)だったり、バランスがおかしい所は有りましたが、比較的スレンダーな感じで脚も細くて長いです。
 均整が取れてきたのは19話頃からですが、マントを脱ぐとマッチョさが目立ち始めたのが気になってました。個人的には26話のこのコマが一番好みです。
 終盤はやたら筋肉質になった半面、身長が縮んて脚も太く短くなってるんですよねぇ。
ハーロック全身図変化
 それ所か女性キャラ(主にマゾーン)も全体的に下半身肥大化して来てます。特に横から見ると上半身が細い分脚が太過ぎるし、顔も丸くなって要するに太ってると…-Д-;
 ヘルマザリアは装甲服着てるし戦闘民族なのでガッシリしててもおかしくないかな。
女性?キャラ下半身肥大
 一方静香はウエストの位置がおかしいと思う事がしばしば。終盤で漸くマトモになった様な。
 それにしても初期の静香は可愛かったですね。猫被ってる時の笑顔も可愛かったのでつい詰め合わせてしまったよと(笑)。
静香も途中体型がおかしかった
 内容的には何度も言ってる様にあれだけ風呂敷広げ捲って終わったのは解せません。まあマゾーン編の決着は着けてるんですが、風呂敷全部畳むなら30巻は要したでしょうからねぇ。
 島崎版999は「重版」「売れ行き好調」と言ってますが、次元航海でその様な発言は見た覚えが有りません。広告の「大好評発売中」は全く当てになりませんので。
 元ネタの999UJは完結している訳ですし、その後の構想も有ったとは思うのでやはり打ち切りだったんですかね? まあ世界観が被る島崎版999が始まった時点で、バトンを渡す可能性は薄々感じていたとは言え実に残念。

 でもハーロックの本格的リメイク「漫画」が読めたのは嬉しかったです。アニメは何度も作られてますがリブートがアレ過ぎて、古参ファンのヘイトを溜め込んでしまった分、リブートの仕切り直し要素も入ってましたし。

 全体的にミーメが大人し過ぎてあまり目立たなかったのは不満でした。まあハーロックが何かと頼ってると言うか必殺の切り札となると、ミーメに「おんぶに抱っこ」ってのは或る意味笑えましたが(笑)。
結局ミーメが居ないと困る(笑)
 では、前々から言っていたネタ絵を投下。ハーロックが愛してるのはラフレシアでは有りません(笑)。
愛の告白では無い(笑)
 まゆはゼロとくっついたし、螢は怖いので静香に乗り換えて旅立った台羽(笑)。ただ静香の方は単行本でも見詰め合ってくれませんでした^^;
 「しょーもないのでお蔵入りにしたネタ絵」ってのはこの台羽と静香の話 ̄▽ ̄; 別にらぶらぶカップリングと言う程でもないですがね。

 次元航海で最も評価したいのは「台羽の描き方」でしょう。ハーロックは出番がろくに無い回も多かったし(苦笑)。
 旧TV版は熱血馬鹿で美味しい所をまゆに奪われ捲り、『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND ~The Endless Odyssey~』では不良少年にされ、ニーベルングでは『ラインの黄金』以降は少年ハーロックに出番を奪われ、リブートではもどきキャラのヤマに差し替えられ…と散々な扱いを受けてましたんで。
 漸く有るべき台羽の成長が見られたなと。初期は少年顔でしたが終盤は完全に青年の顔になってましたもんね。
 本作の台羽って一体幾つなんでしょう? 本来の設定だと14歳だったんですが、同じ14歳?のまゆに「台羽君」と完全タメ口叩かれてたし(笑)。…まゆって敬語使ってた事有りましたっけ? 
本編では見つめ合ってもくれなかった^^;
 それとこっちはシリアスネタで。ラフレシアにマントを切り裂かれた筈なのに、何事も無かったかの様に着ていたのは何故でしょう?
 それはミーメがしっかり予備のマントを用意してたからさ~Vv…とハロミメ視点で描いてみましたとさ♪
ちゃんと新しいマントを用意してたとか
 取り敢えず次元航海関連はこの辺で一旦〆る事にします。またネタを思いついたら描くでしょけどね(笑)。

 漱石が終ったら第二部始めてくれないかなーかなーかなー…。




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