のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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黙って逝ってしまった友(2)
【2018/05/22 11:04】 ハーロック@松本零士
 18日に帰国してるのに色々有り過ぎて通知する暇も無い状態が続いてます。若干落ち着くのは今週末頃でしょうか。

 怪人さんの訃報にダメージを受けていたのも確かですが、シンガポールの準備に追われて突貫で描いたこの誕生日絵をリライトする暇すら有りません。
突貫で描いた誕生日祝い絵
 今度は心の余裕が有る時に「心を込めて」描きたいんでもう暫くお待ち下さいね、怪人さん。
 
 さよならもいわずに突然亡くなった彼ですが、亡くなる直前に二代目と「うめ」が最後に御本人に会った5/4…元から長身スレンダーな方でしたが更に細くなっていた事と、誕生日当日のツイートにその予兆みたいな物は有りました。

 誕生日当日にアピールするのは良く有る話ですが、何故態々「固定ツイート」にされたのでしょう? これまでの誕生日ではこの様な事はされていませんでしたし、まるで来年の誕生日を迎えられないと暗に気付いてたかの様で…。

 御家族にお聞きするのは憚られますが、「もし自分の死期を悟っていたのに、御家族にもその様子を全く見せなかった」のだとしたら一寸あんまりだなと思います。
 心配かけたくないんで黙ってる人も居ますけど、いきなり亡くなってショックを受けるのは遺された人達なんだぞ!!

 通夜と葬儀当日、自分が一番悲しいであろうに気丈且つ参列者を笑わせようとされていたと言う奥様。切れ長の目で正にエメラルダスな方だそうで。
 御自分のアイコンが二代目作のトチローですので、実は惚気だったのか?と内輪で話題になってました。
怪人さん@二代目作
 訃報を最初に知ったのも「うめ」ですが、奥様が怪人さんの垢で「うめ」とLINEでやり取りする様子を見る限り、案外御茶目な方なのだろうか?とも思ったり^^;
 私等を気遣って敢えてそう振る舞ってるのかもしれませんが、結構愉快&可愛いスタンプを多用されるんですよ。普通家族を亡くして悲しい人はそんなスタンプ使わんだろって^^;

 御本人が最後に描いてたのは零コレ用の戦アル絵でした。
 他の方の作品と比較するとタイトルもコメントも入っていませんし明らかに未完成です。彼がここからどの様に仕上げて、どんなタイトルやコメントにするおつもりだったのが、それはもう永久に判りません。

 実は御本人のPCにこれよりもう少し進めたVer.が存在するそうです。ただ絵(多分PC起動時)にパスがかかっている為、確認出来ず答えは何だ?って事で奥様とやり取りが有りまして。
 ヒントが「yuki」だから森雪と思ったら違ってて、「古代」「有紀螢」等々意見が出る中、ふと私が(大ヤマトの)「ホンゴウ・ユキ」では?と提案したら実はそうだった様です。 (…身内から完全スルーされて距離感を味わったが ̄З ̄;)
 
 存命だったら投稿前に私等に見せて確認取ったに違いない絵にしても、実際にその絵を拝めるかどうかは奥様次第なので何とも。

 それにしてもあれだけアニメや漫画に詳しくて、色んなグッズも持っていた怪人さんですが、家探しが大変な位お宝を何処かに隠しており、奥様も亡くなるまでそう言う趣味が有る事すら殆ど御存じ無かった様です。

 …全く「本性を隠す」事が非常に上手い方でした(苦笑)。
 ああでも体調に関しては、マジで事前に御家族には伝えてて欲しかったんだけどなぁ。

 次元航海最新話が原作準拠とは言えタイミング合い過ぎです。
 謙虚で大らかで寛容な方に見えて実は目立ちたがり屋だったのだろうかと、イタコで呼び寄せて小一時間問い詰めたいですね。

 恒例の感想の方は後日改めてする予定です。

ポーランドIV(17)~ビャウィストク10<幸せの痕跡>~
【2018/05/17 20:00】 海外旅行
 ビャウィストクはエスペラント語の創始者・ザメンホフの出身地でここでも何度か取り上げて来ました。
 生家の在った場所はホテルのすぐ近くなのに初回は場所を勘違いして見そびれ、2回目の小さなザメンホフ公園で本人の像を見つけてそれで終わりかと思ったら、生家跡は公園から一寸離れた所だった事が判明。
ザメンホフ自宅跡
 んで3回目の今回漸くその生家跡に行って来ました。先ずはザメンホフ公園の胸像に御挨拶。
ザメンホフの胸像
 公演は傍をバスが通る割に賑やかな所に在りますが、生家跡はザメンホフ通りと言う裏路地で一寸判り難いです。地元民以外は知らないと気付かないのでは。
 尤も生家跡は単なる空き地です。保存の話も有ったのですがポーランドが旧ソ連から独立した頃で、それ所では無いと言う事で取り壊されたからです。
自宅自体は取り壊された
 空き地の前には生家の絵と説明板が設置されてます。 (実はこの写真は間違いで隣家だったらしい)
自宅の絵

ポーランド語だから読めない
 その代わり隣のアパートに御注目。
とある裏路地のアパート
 実はこの絵はザメンホフと深い因縁が有るのです。
家族の絵が描かれてある
 絵の下にはザメンホフの名が入ったレリーフ。
レリーフ
 まるでアパートの各階にザメンホフ一家が住んでるかの様です。
 息子さん…ではなく地元出身のヤコブ・シャピロと言う人とその友人だそうです。シャピロはエスペラント語を学び、ザメンホフ亡き後生家を博物館として保存しようとした物の資金難で頓挫、しかもナチスの侵攻で資料は散逸し、他のエスペラント仲間と共にガス室で亡くなりました。
幸せだったあの頃
 これはザメンホフ御本人。
あの家族は既に…
 子供と孫達…ではなく風船を上げる市民の様子だとか。因みにビャウィストクは気球で有名な街だそうで…佐賀市と同じですね♪
ホロコーストの犠牲にTДT;
 詳細についてはこちらを御覧下さい。
 とても幸せそうな絵ですがザメンホフ一家はユダヤ人で、御本人は戦前に亡くなってますが、3人のお子さんを含む家族はホロコーストの犠牲になってます。その様子は唯一生き残った孫の著書に詳しく書かれているそうです。

 ほのぼのとした絵もザメンホフが思い描いた心象風景かと思うと切ないですね…。

 次回はシンガポールの帰国報告をしてから『オプションは謎の場所(仮)』をお送りします。

ポーランドIV(16)~ビャウィストク9<動物園>~
【2018/05/16 00:05】 生物全般
 これもGoogleマップで知ったネタ。ビャウィストク工科大の近くには広い公園が在るのですが、その一角に「動物園」の文字が…。
 しかるに公式サイトに行くと犬のシェルターと思しき画像ばっかり出て来るのが謎。
動物園の位置
 取り敢えず工科大の帰りに公園を歩いているとリスがチョロチョロ。
リスがチョロチョロ
 …呼んだ? ヨーロッパって結構公園にリスが居ますね~。
呼んだ?
 これが犬しか居ない?動物園か…。
動物園の入り口が…
 歩道がぐるっと囲んでいる為、外から一部の動物が見えます。
周りを歩道がぐるっと
 オオカミとか。
外からも見えたりする
 寝てるイノシシとか。
寝てるイノシシ
 生きてるヨーロッパバイソン初めて見た!!
ヨーロッパバイソン
 しかし何も居ないスペースもチラホラ。いや居るんだろうけど中に入らないと見えない?
しかし何も居ない所もチラホラ
 シカが餌を食べてたので写真撮ってると1頭が「呼んだ?」。
呼んだ?
 鳥も居る様です。これはサンケイと言うキジの仲間。産経新聞とは関係有りません(笑)。
サンケイ
 公式サイトは犬ばかりだったけど実際は他の動物も居る事が判ったので実際に入ってみます。
 正門前のトイレも動物園仕様です。ポーランドにも日本と同じオシドリ居るのね。ミュンヘンにも居たからおかしくはないけど。
トイレも動物園仕様
 そしてこの動物園、実は無料なのです。お金を取る程の規模では無いから?
実は無料
 園内マップ。しかし前回はGoogleマップに動物園なんて載ってなかったぞ。つい最近出来たのかマップに載ってなかったのかは不明ですが、設備はまあ新しいから出来てそう経って無いのかも知れません。
園内マップ
 鳥類はキジ科が圧倒的に多くさっきのサンケイも別アングルで観られます。ただケージが邪魔してあまり良い写真が撮れません…。
さっきのサンケイ
 顔の怖いニワトリだ(笑)^^;
キジ科鳥類度高し
 中央の池には野鳥も混じっていそう。コブハクチョウとマガモなら全部野鳥でもおかしくないですな。
中央の池には野鳥も来てる?
 そこにぼっちゃんがロックオン。
リアルぼっちゃんが2羽
 リアルぼっちゃん(シュバシコウ)が2羽居ます。飛んで行かない様に一部羽根を切って有りました。
 この時は飼育下のコウノトリだったけど、後に野生のコウノトリを見れたのだ~!!>▽</
 アジアコウノトリってシュバシコウよりも目つきがきつくね? 実際こちらの方が気が荒いそうです。
ぼっちゃんも居ます
 てへぺろ☆なヒグマ。北海道のヒグマと同じ種類ですがポーランドにも居るそうです。
てへぺろ☆
 てへぺろ☆でも危険ですけどね…。嗚呼三毛別羆事件…TДT;(←検索するなよ)
でも危険
 ヨーロッパヤマネコが顔を洗っても雨が降るのかな?
山猫が顔を洗う
 ウィンクだのあくびだの萌えサービス精神に溢れているワシミミズク(笑)。
ウィンク☆

ふあ~~
 正門はキジ科鳥類やウサギ・豚と言った家畜・家禽、真ん中辺はぼっちゃんやヒグマ、裏門近辺は猛禽類・フクロウ・ヤマネコ・オオオカミと言ったラインナップ。
 外から見えたバイソンやシカは別のルートを行けば見られたのでしょうが、既に外で見たしオオカミの居る裏門近くまで来たんで、そこから出る事にします。
 裏門側の園内マップ。最初に見たのはこちらの裏門だったのです。
裏門の園内マップ
 オオカミの看板が有りますが肝心のオオカミは中から見られませんでした(笑)。
オオカミは何処よ?
 これ読んでる人でビャウィストクに行く方はまず居ないと思いますが、無料ですし公園散策のついでに寄って見ても良いでしょう。
 
 【オマケ】別の公園で見かけた変なキティちゃん(笑)。
変なキティちゃん
 次回はシンガポール滞在中に仕込んだネタとしては多分最後。『幸せの痕跡』をお送りします。

黙って逝ってしまった友
【2018/05/15 17:09】 ハーロック@松本零士
 Twitterの方で親しくさせて頂いた、「メガネの怪人(めがねのかいじん)」さんが、去る5月9日の夜に急逝されました。風呂場で倒れてそのまま…だったそうです。

 当方現在シンガポール滞在中で連日疲れていた事も有り、訃報を知ったのは今日の葬儀の直前でした。最初何の冗談かと思いました。(最初に訃報が流れたのは昨晩だった様です。)
 昨日ダンナに彼の話をしてたのですが、ご本人に呼ばれたのかも知れません。

 丁度5月6日がお誕生日で色んな方からお祝いを頂いてましたが、ご本人のツイートは丁度その日で止まっております。(後で確認した所、亡くなる前日まで呟いておられました)
 2月末に肺炎で入院されたし体の細い方で心配してましたが、お仕事にも一生懸命な方だったので疲れが溜まっていたのかも知れません。
 4月のオフ会の話が流れて代わりにやるなら秋かな?と思っていたら、3年前のオフ会が今生の別れになるとは。
 特にリビエラ@二代目と、「うめ」の両氏はほんの数日前にご本人と会って楽しい時を過ごしていたので、一層ショックも激しくて…。

 棺の中の怪人さんは照れ臭そうなお顔をしていたそうです。あの方らしいです。

 彼は凡そ怒る事の無い穏やかな方で、しかも趣味や交友関係は多岐に渡っておりました。私が交流の有った方で彼ほどの懐の広い方は居ませんでした。多くの方に愛されておりました。 

 良い人程早く亡くなると言うのは本当なんですね。

 人が本当に死ぬのは全ての人から忘れられた時と言います。彼に関わった全ての人達は彼の事を決して忘れないでしょう。

 遠く時の環の接する所でまた会いましょう。だから今は未だサヨナラは言いません。 

 個人的には誕生日絵をシンガポールの絡みで時間が取れず、手抜きで献上しなくてはならなかったのが残念です。
 流石に海外滞在中の今描く事は出来ませんので、遅くなりますが改めてお贈りしたいと思ってます。

 この様な事情ですのでシンガポール旅行記は暫く控えさせて頂きます。
 渡航前に仕込んでおいたポーランド旅行記はそのまま更新致します。

 文章にあまり纏まりが無いですが御了承願います。

ポーランドIV(15)~ビャウィストク8<怖いバスセンターが…>~
【2018/05/14 00:05】 海外旅行
*参考記事:    
ポーランド旅行記(12)~ビャウィストク駅<その2>
ポーランドII(5)~続ビャウィストク街歩き1~
ポーランドII(6)~続ビャウィストク街歩き2~
ポーランドII(7)~続ビャウィストク街歩き3~

 『Lonely Planet』と言う海外で評判の旅行ガイドを御存じでしょうか。その『POLAND』のビャウィストクの頁を開くと、「駅のバスセンターが怖い」と書いて有るそうです(笑)。
 その怖いバスセンターを見に(笑)例の1日乗車券を使ってビャウィストク駅までバスで行ったよと。
 駅舎の外観は以前と特に変わった様子は無いです。 
ビャウィストク駅舎
 ただ中のテナントが更に減ってる様な。2階に上がる階段傍の上(車の絵の部分)は相変わらず空き店舗。
2階は空き店舗のまま
 しかも2階奥の美容院?が無くなってます。2階は殆どテナントが無い状態?
美容院?が無くなってる
 ホームは大体何かしら列車が待機してます。これはローカル線の車両。
ローカル線の車両
 対する近郊区間用車両。近郊列車の新しさとは対照的に国鉄の古臭さは何とかならんのかねぇ。
近郊列車の車両
 …と思ったら国鉄の新型車両が!!
おお新型車両だ!
 新幹線みたいだ!! カッコイイ~!! 乗りた~い!! (実際帰る時に乗る訳ですが詳細は後日)
 旧社会主義を引きずったレトロな車両の多いポーランド国鉄も、近年漸く今時の車両が投入される様になりました。
カッコイイ~!!
 その新型車両を跨線橋から見た後、ふとバスセンターの方向に目をやると…ん?
…ん?
 何と!!あの怖いバスセンターが無くなってました!! しかも新しいバスセンターを建設中ではあーりませんか!!
そこに在った物が無い様な…
 手前の発着所のみ稼働中です。
バスセンターが…
 しかも何だかスタイリッシュになってる!!
無くなっていた!!
 前回潰れた店が復活した時は嬉しかったけど、あの怖いバスセンターが無くなったのは素直にショックだわ^^;
スタイリッシュにはなってるけども
 いやあのバスセンターのままでは怖い事は事実なので、この街が発展していくにはリニューアルは当然なんですけどね。

 バス繋がりでビャウィストクのハイテク技術を一寸御紹介。路線バス内に在るUSB充電器。バスに乗りながらスマホの充電が出来るのです!! 流石に日本の普通のバスにはこんなの未だ無いですよね? (もし有るなら教えて下さい)
バスの中のUSB端子
 リネク(市場広場)に在る一見フツーのベンチも…。
一見フツーのベンチに見えて…
 両端の光ってる黒い物体はUSB充電器です。
ここにもUSB!!
 しかも後ろは太陽電池。
裏は太陽電池
 このUSB端子付きベンチは普通に驚きました。こんな地方都市のさり気ない所にハイテクが盛り込まれております。恐らくビャウィストク工科大の関係者が開発されたのでしょう。
 ただ防水仕様ではなさそうなでの悪天候に絶えられるのかは一寸気になりました ̄▽ ̄;

 次回は『生物全般』に戻って『動物園』の予定です。

今日からシンガポール
【2018/05/12 13:16】 海外旅行
 機内で飲んだ本場のシンガポールスリング。(シンガポール航空)
シンガポールスリング
 これがUPされる頃、シンガポール行きの飛行機に乗ってる事でしょう。福岡からの直行便も有るのにマイレージの関係で態々羽田からの便にしたんで、出発自体は昨日の夜からなんですけどね。ホテル到着は19時位でしょうか。

 シンガポールのチャンギ空港はオーストラリアのトランジットで3回利用してますが、降りるのは今回が初めてです。従って現在の写真は無い為、2010年9月当時の写真+拾い物画像で代用しておきます。
 この国はほぼ赤道直下に在る為、基本的に常夏ですが11月~2月が雨季、それ以外は乾季になってます。特に3~5月は時候も良くて観光にうってつけ…の筈なのに、天気予報は連日雨マークと言うのが気になりますね。降る時はいきなりスコールらしいし、年中高温多湿なので日本以上に疲れるとか…大丈夫か?
ほぼ赤道直下
 熱帯の国らしく空港内もトロピカル…。
ああトロピカル
 バタフライガーデンと言う蝶の園は今も在るんでしょうか?
バタフライガーデン
 去年の10月にターミナル4が出来た物の、エアトレインで移動出来るのはターミナル1~3間のみ。現在4はシャトルバスで移動してますが、将来的にはエアトレインが延伸する計画が有り、その工事の為一部の駅が閉鎖中だそうです。
 エアトレインの案内表示。英語を筆頭に中国語(簡体字)・マレー語…の次に日本語とはどれだけ日本人が来てるねん(笑)。
どれだけ日本人が来るんだ…
 多民族国家なので公用語は英語・中国語・マレー語・タミル語と4つ有り、東京23区程度の面積ながら駅2~3移動しただけで全く違う国の様に雰囲気がガラリと変わると言います。

 取り敢えず現時点での日程。

5/12 夜ホテルにチェックイン

5/13 ジュロン・バード・パークで鳥三昧

5/14 市内観光 夕方ダンナ学会登録→ウェルカムレセプション

5/15 市内観光(オプション) 何処に連れて行かれるか不明

5/16 午後からダンナ学会座長→夜宴会

5/17 午前中ダンナ 午後Iさん学会発表→夜3人で打ち上げ?

5/18 早朝出発 22時頃帰国 ダンナ実家泊

5/19 夕方頃帰宅


 15日の市内観光の内訳が不明な為、個人的な観光は何処にするかハッキリ決めていません。定番の観光地は回るつもりですが、オプションと被る可能性も有ります。

 我が家は海外のホテルはホリディ・イン派ですが、同じグループなのにオーチャード・ロード(ショッピングセンターが並ぶ繁華街)と、郊外のカトン地区とで1泊5000円位違うと言う。
 カトン地区は空港からバス1本(36番)で行けるし、6泊で約3万円の宿泊費の違いは実に大きい。
カトンとその他の位置関係
 カトン地区と言うのはマレー・中国・ヨーロッパの文化が融合したプラナカン文化が息づく所です。
 高級住宅街で非常にカラフルな家が立ち並び、ショッピングセンターやスーパーも多く、街中よりも空港に近いし街中へはバスで20分程度なので中々お勧めの地区では無いでしょうか。(しかしGoogleストリートビューの画像は曇天だったせいかくすんでる ̄▽ ̄;)
カラフルな家
 そんでもって今回の両替も外貨両替ドルユーロを使ったんで、空港で替えるより6000円位浮いたし、合わせて36000円も浮けば一寸は良い物食べられるでしょう(笑)。(生憎想定よりも円安時でしたが丁度セール期間中だった為、手数料が通常よりも安くついた)
 まあ幾らお金が浮いても流石にマリーナ・ベイ・サンズで食事する気はナッシングですがね ̄▽ ̄; 行くのが1か月早かったら大英自然史博物館展に行けたのに ̄З ̄;
 マーライオン側からこんなインスタ映えする写真を撮ってみたい物です。インスタやってないけど(笑)。
インスタ映えしそう
 まあそんな訳で今回もネタが多過ぎて完結までに数か月要する予感^^;
 でも先にポーランドIVを済ませねば。滞在中に幾つか記事を仕込んでも終わらない事が確定してるしTДT;
 
 それにしても出発が1か月遅れてたら米朝首脳会談にモロに巻き込まれていたでしょ~な~ ̄▽ ̄; 
 トランプ大統領は専用機で空軍基地から入ると思いますが、金正恩朝鮮労働党委員長がチャンギ空港から来たらとんでもない事態になりそう。

ポーランドIV(14)~ビャウィストク7<復活!!あの店で飯テロ>~
【2018/05/11 00:05】 海外旅行
 初回(2011年9月)に行って気に入ってたのに…2回目(2015年9月)に潰れていたあの店…。
 果たして本当に潰れてしまったのか? ビャウィストクでマトモな食事をするならあの店が一番好きだったのに。代わりに行った別の店は一寸物足りなかったし。
 現状が気になって事前に調べたら何故か「政府機関」とな?? 謎は深まるばかり…。
政府機関…?
 しかし実際に行ってみると復活してるー!!>▽</
復活!!
 復活と言いましたが正確には上はホテル、下がレストランに改装されており店も変わりました。
 『BROWER』とは「醸造所」の意味で要は自家製ビールが飲める店と言う事です。
 店は変わったけどこの場所にレストランが復活したのは目出度い!! ではIさんと3人で中に入っちゃうぞ~!! (この日はネイチャーセンターの9/19ですが、Iさんは到着した前日に早速独りで行ってたそうです。)
但し店は変わった
 店内の隅には醸造用のタンクが鎮座してますがここで本当に作ってるんでしょうか?
醸造タンク
 テーブルに敷かれた紙には自家製ビールの絵がズラッと。但し常に全種類置いている訳では無く、スタッフが「本日のビールはこれとこれ…」と言う感じで教えてくれます。
自家製ビール
 食事系メニュー。英語も併記されてるので注文はそう難しく有りません。初回時はポーランド語のみのメニューしか無かったですが、スタッフが英語が話せたので質問しながら注文しましたねぇ…。
メニュー1
 自家製ビールのメニュー。量は三段階選べますが先ずは無難に0.5Lのピルスナーを注文。
メニュー2
 店名の入ったコースターは土産に持って帰りましょう。
コースターは土産に
 次にヴァイスビア(白ビール:ミュンヘン名物)を頼んだらグラスが変わるのも本場感が有って良いですな。
ビールの種類によってグラスが違う
 先ず前菜としてオニオンリング。
オニオンリング
 手羽先ではなく「豚のT‐ボーン」。要は焼き豚足ですな。
焼き豚足
 普通ならここでピエロギを頼むのですが、ヴロツワフでピエロギ事件に遭遇したIさんは、ピエロギがトラウマになってるので代わりにゴロンカ(笑)。
  まーしかしポーランド語で料理名を覚えているもんだから、英語で「Pork Knuckle(豚の関節)」と書かれると一瞬解らなくなりますな(笑)^^; 
ゴロンとゴロンカ
 出来てそう経って無いのか店内は未だ新しく、壁の黒字に白抜きで描かれた醸造装置の絵が美しい…。
壁にタンクの絵
 カウンターも小洒落た感じに。
小洒落た感じに
 以前の店はアナグラ感が有ったのに比べると随分落ち着いた内装になったもんです。
2011年当時
 店は変わっても同じ場所に復活は普通に嬉しいので次回が有ったらまた行くでしょう。…1~2年後に有りそう(笑)。

 次回は話題を変えて『シンガポールに行って来ます』。
 …そして残ってるネタをリストアップしたら、滞在中にポーランド旅行記が終わらない事が確定(笑)^^;
 帰国時に簡単な報告したら続きをやるでしょうな ̄▽ ̄;

 そんな事している間に8~9月のアムステルダム(+ベルリン)がやって来るのだ^^;




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