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のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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台湾II(8)~日月潭6~
【2018/10/18 18:08】 海外旅行
 ロープウェイ乗り場が見えて来ました。
ロープウェイ乗り場
 ここまでが結構遠くてですね…。埠頭からこれだけ離れてます ̄▽ ̄;
乗り場までが遠い
 更にロープウェイはこんな感じで2つ山越えです。
そこから更に遠い
 乗り場(の在る建物)までが遠いのに実際の乗り場は更に登って行かねばなりません。一応埠頭から付近までバスは走ってますが便は少ない為、基本全部徒歩になります。真夏にこれは結構…きつい…TДT;
 着く前に見た伊達邵埠頭方面の様子。
乗り場付近から見た様子
 ロープウェイは次々にやって来るので、乗ったらあっと言う間にさっきの建物が遠ざかって行きます。
乗ってます~
 1つ目の山を越える直前。
1つ目の山超え
 この辺りで既にこれ位の高度。
乗り場が遥か遠くに
 んで2つの山の間のぶら下がり感が半端無い。
ぶら下がり感が怖い(笑)
 この辺でも未だ日月潭が見えます。
未だ日月潭が見える
 しそ君も楽しんでおります(笑)。
しそ君も盛り上がってます(笑)
 車内の注意書き。乗車中はバランスを失うと危険なので立ち上がったり寄りかかってはいけないのです。…思いっ切り立ち上がって写真撮ってました(駄目ぢゃん)^^;
思いっ切り立ってました(笑)
 7~8分位で上の駅が見えて来ました。
上の駅が見えて来た
 左に在るのが九族文化村の入り口。
隣が九族文化村
 別のロープウェイが見えます。文化村自体坂を利用して作って有る為、内部の往来に利用するそうです。
文化村のロープウェイ
 文化村歓迎のポスターと言うかタペストリー?
歓迎ポスター
 ここから文化村の入り口はすぐですが、堪能するのに半日は要するらしく、しかもロープウェイの最終便が16:00と超早い為、行くのは断念しました。営業時間9:30~17:00(休日は~17:30)なのに帰りはどないせえっちゅーんだ?! 文化村の入場券には自動的にロープウェイの往復乗車券が付いて来ると言うのに。(文化村~水社のバス路線は有り)
 もしきちんと中を観たいなら朝一で行かないと無理なのでは…。
入ったら多分帰れない…?
 なので中には入らず駅構内で休憩する事に。土産物店が並ぶ通り。
土産物店通り
 昔台湾を走っていたSL…と思ったら文化村内のミニSLの様です。公式サイトの「くつろぎ」の所見ているとヨーロピアガーデンとか、台湾原住民感皆無の施設も在るのね…(笑)^^;
昔走ってたSL
 でも飾ってある絵は全体的に優しいタッチで癒されますね~。
優しい絵柄が多い
 さてそろそろ引き返しますかね…上から見た土産物通りの様子。スイマセン何も買いませんでした~^^;
上から見た土産物通り
 通常の車両は赤・青・黄の3色ですが時々黄緑が混じってます。「水晶」と言うのはこの黄緑の車両で、定員が多めのグループ向けらしいです。
水晶は黄緑らしい
 帰りは同じルートなので省略して下の駅の土産物店で見かけた物。日本でもお馴染みのキャラがやたらと多い…(笑)。
日本のキャラ多いっすね
 萌犬出没~!! 猫Ver.も有ったんですがこっそり撮ったらピントがボケてたので割愛 ̄▽ ̄;
萌え犬だー!!
 台湾でもドラえもんは人気ですね~。
ドラえもんも人気
 フェリー乗り場に戻るのは大変なのでバスで戻る事にしました。一寸時間が有った為、寄ってみた蝴蝶園…つまり蝶の飼育園。
 Googleマップで最初見つけた時は「動物園」と書いて有った不思議。無料で入れます。
胡蝶園
 本当の蝴蝶園はここから一寸入った所で、途中にはでかい蝶のオブジェが飾られています。
でかい蝶のオブジェ
 中は一寸した庭園風ですが蝶は時々舞ってるのを見かける程度で、そんなにインパクトの有る施設とは言えません。
無料だが人気無し

蝶はヒラヒラ飛ぶ程度
 バス停が通る道路の上を行くロープウェイ。
道路の上をロープウェイ
 この後一旦水社に戻ってまたフェリーに乗って土産物を…と思いましたが、途中で大雨が降って来てとてもそんな余裕が無くなり、ダンナが疲労困憊してしまった為断念。
 結局伊達邵では何も買いませんでしたとさ ̄▽ ̄;

 次回は近所散策編。日月潭編は後2回で終わらせたら台湾IIが丁度10回目ですな~^^; 
 台北編(大英自然史博物館展以外)はグルメネタが1回、他は鳥三昧になる予定。 

台湾II(7)~日月潭5~
【2018/10/16 14:23】 海外旅行
 咳が酷くてろくに寝られない&声が出ない&微熱が下がらないので、今朝漸く近くの内科に行った所、気管支炎と診断されましたよ…。
 注射と点滴打って色々薬貰いましたが流石に速攻咳が止まる訳無いわな~ ̄▽ ̄;
 未だ本調子では有りませんが気力が有る内に滞ってる作業を進めます。心配して下さった方々有難うございました。

 伊達邵(イーダサオ/イーダシャオ)の「邵」はサオ族の事だと前に話しましたが、地名自体「私達はサオ族」の意味だそうで、やはりここを中心に住んでる民族なんですな。「徳化」と言う所に特に集中しているとか。
 観光案内所の待合室と言うか広場の柱にサオ族由来の絵が描いて有ります。彼等にとってフクロウも聖なる使いで随所でフクロウを見かけました。
梟も聖なる使い
 サオ族を導いた白鹿の絵もしっかり。
白鹿の絵
 中心部マップ。土産物屋や飲食店がずらっと。
中心部マップ
 ここにもフクロウが居ますね~。
土産物屋には…
 売ってる物は日月潭と関係無い様な(笑)。そう言えばロープウェイ乗り場の店にもこんな可愛い土産が有ったよなー(笑)。
可愛いけど土地関係無い(笑)
 メインストリートに並ぶ店は何処か懐かしい…。セブンイレブンの看板が浮いてやがる(笑)。
懐かしい感じの土産物街
 サオ族の衣裳を売ってるのかな?
サオ族の衣裳?
 紅茶が名物なので紅茶を使った各種料理や、「奇刀魚」と言うワカサギ位の大きさの魚の唐揚も見かけましたが、奥の全家(ファミマ)で休憩したのでグルメリポートは出来ません^^;
でも全家で休憩する奴
 2階の飲食スペースもロープウェイ仕様。
飲食スペースもロープウェイ仕様
 ロープウェイ乗り場に向かう途中ここにも白鹿とフクロウが。綴りを見る限り「イータシャオ」がネイティブに近い発音っぽい。
ここにも梟
 サオ族の狩りの模様を模した絵ですかね? 
サオ族の狩猟のイメージ?
 聖なる使いの筈の鹿を思いっ切り狩ってる様に見えますが白くないから別に良いとか? ̄▽ ̄;
鹿狩ってるやん(笑)
 富豪群…そんなにお金持ちがここに集結するんすか?!(笑)
めっちゃお金持ちそう(笑)
 リゾート地故に随所に宿泊所が在ります。ここでは規模が大きい方と思われます。
何かと宿は多い
 でも時にはこんなビビッドなデザインの宿泊所も在る様です。
偶にはこう言うビビッドなデザインも
 座ってる熊ちゃんは客寄せなんでしょうかね? 
何故か熊が居る
 原宿がここにも…!! そしてお約束のフクロウ!!
原宿がここにも
 ロープウェイ乗り場まで意外と距離有るなぁ…。
ではロープウェイ乗り場まで
 次回ロープウェイ…だけで終わってしまうかも^^;

風邪でダウン中
【2018/10/13 20:04】 日常・雑談
 ダンナからうつされた風邪が悪化して、一昨日は咳の酷さに喉が破れるのでは…と危惧する位の状態に。
 普段熱を出さない私が35.5~38.3℃の発熱してるんだから只事では無い。食欲も湧かないし酒好きの私が連日酒飲まないのも珍しい。(まあ休肝日にはなってるが…)

 原稿を描かねば~と思いつつ体が動かない。と言うか咳でペンが震えて細かい作業が出来ませぬ。咳自体は一昨日に比べると大分収まったけど、腹筋が筋肉痛になってしまい咳が出るとそっちの方が辛い(泣)。

 未だ体もだるいので記事を更新する余裕が有りませぬ。
 しかし今夜出張から帰って来るダンナは食わせねばならぬ。食欲が無かったのでおかずは殆ど一昨日のまま残ってるけど。
 自分が栄養をつけるのが先か、ダンナの空腹を満たすのが先か。

 以上近況まで。

私にカリ城漫画は描けるのか?(3)
【2018/10/11 12:03】 アニメ・漫画感想
 初めてのジャンルなのに4P漫画を描くと言う暴挙に出た為、ペン入れしながら相当数の没が出捲ってます。勿体無い&ネタ用に(笑)没分も結構残してるんで一部抜粋。
 これは1P目の最初の下描き抜粋。一番最後のコマのクラリスはこの時点でかなり描き直した後。
下描き没
 没その2。最後のクラリスは1枚目の方が良かったね…。
下描き没2
 ペン入れ没その1。最後のクラリスが可愛くなった(笑)…が、最初のクラリスと顔が違う^^;
ペン入れ没1
 ペン入れ没2。最初のクラリスの顔の向き修正。
ペン入れ没2
 大体のペン入れとベタ終了。話の流れの都合でモブ登場は1コマのみにしてクラリスのロングショットに変更。
ペン入れほぼ終了
 尚、当作品は映画本編から数年後の話で、クラリスは古代ローマ遺跡のツアーガイドをやってる設定の為、顔つきが多少大人びた上に衣裳がローマ人っぽくなってます。
 本当はローマ神話の女神を意識していたんですが、クラリスのイメージに合う女神が居ない(結構ドロドロしている)為、当時の一般女性の服装を元にしています。

 こちらは3P目の下描き没その1。当初はクラリスの言動につい下心が出るルパンの予定でした。カットは映画本編の回想シーンから。
ルパンの顔に注目
 本編は2人の顔が見え難いアングルだったので見える様に修正。ルパンが似て無かった為こちらも修正。
当初は下心有ったが
 結局「お姫様」相手なので敬意を表してうやうやしい感じに変更。ルパンのポーズは更に修正する可能性有。
姫なのでうやうやしい態度に
 4Pしか無いんでこれ以上のネタバレ画像は載せられません。と言うか4P目のペン入れ修正と仕上げが終ってないし^^;

 完成版はアンソロジー集が出るまでのお楽しみに♪と言う事で。来年2月の春コミ発行だそうです。

台湾II(6)~日月潭4~
【2018/10/09 12:52】 海外旅行
 青龍山歩道の入り口に有るモニュメント。何故だか穴を潜りたくなりますが後利益の程は不明。
何と無く潜りたくなる
 途中にダムが見えます。日本統治時代に日月潭の水位を上げる原因になった奴? 困った事にアングルが悪くてこの先に行くと見えなくなる為、ちゃんとした写真が撮れません。
ダムだがアングルが悪い
 別名「巡礼の道」と言うだけ有って随所に仏教に纏わる物が設置されてます。
 先ず目についたのはお顔の微笑ましいお地蔵様。含笑観自在と言うそうです。
ほっこりするお地蔵様?
 こちらは苔蘚経書
経典を模した物
 中間地点辺りで七夕みたいな飾りを発見。
七夕みたいな?
 仏様が沢山いらっしゃいます。
何と無く派手
 息を切らしながら漸く最後の階段。
最後の階段
 慈恩塔は蒋介石が母を偲んで建てた塔ですがここから1.1㎞も有るのかよ!!
慈恩塔遠過ぎ
 玄奘寺は本当にすぐですが慈恩塔は入口から更に登らにゃいけないとは。そんな気力も時間も無いのであっさりパス。
入口からが遠い

玄奘寺はすぐそこ
 象の像の存在感(笑)。
象の像の存在感(笑)
 白と赤のコントラストがスッキリした門です。
正面から撮ってみた
 登ってみると正門前のスペースが無くて全部入り切れません。
全部が入らない
 玄奘寺本殿。中国系の寺は日本よりも派手ですね。三蔵法師の遺骨は本殿の3階に在るそうです。
玄奘寺
 ただここまで来る観光客はあまり居ないのかひっそりしてました。
三蔵法師の遺骨はこの上に
 正門裏のすぐ隣に有るからくりおみくじ。
おみくじ
 お金を入れると人形が奥からおみくじを持って来てくれます。
人形が持って来てくれる
 満面の笑顔でグッジョブしてる小坊主さんがナイス(笑)。
何故グッジョブしてる(笑)
 正門前から撮った日月潭。
玄奘寺から見た日月潭
 夏休みとは言えやはりここまで来る客は少ないんでしょうねぇ…。若干車は停まってるしバス停もすぐ傍ですが店の半分以上が閉ってます。
店はかなり閉ってる
 20~30分待てばバスも来たんですが運動を兼ねて元の遊歩道を引き返します。帰りはほぼ下り坂なので大分楽。玄光寺埠頭まで戻って来ました。
埠頭に戻って来た
 埠頭には停泊する会社の名前が書いて有りますが、「成功船隊」の羅列が何と無くシュール。
何が成功なんだろう?
 さっき乗りそびれた金の馬キター!!
馬の船来た~!!
 玄光寺を離れて伊達邵へ。
ではでは~
 さっき行った玄奘寺が遠くに見えます。結構高い所まで行って来たんですねぇ。
玄奘寺が見える
 しかも慈恩塔まで見えるとは。
慈恩塔も見える
 伊達邵の街が見えて来ました。
伊達邵が見えて来た
 埠頭の左手にはロープウェイも見えます。
左手にロープウェイ
 伊達邵到着。取り敢えず桟橋を渡って上陸しますが…実は着く前から結構な雨が…TДT;
伊達邵到着
 次回は伊達邵の街を紹介します。

台湾II(5)~日月潭3~
【2018/10/05 13:34】 海外旅行
 *日月潭観光基本情報(台北ナビ)

 水社旅行センターから遊覧船乗り場の在る水社埠頭(碼頭)までは一寸離れており、教師会館方面に泊まっていると途中まで来た道を戻る事になります。
旅行センター~埠頭
 途中で埠頭の近道を示す看板が有りますが…。
埠頭への近道
 思いっ切り土産物店を通過する事になります(笑)。明らかに遊覧船と提携してます(笑)。
思いっ切り土産物店(笑)
 土産物店を抜けて埠頭側に降りた所。周辺は店も多く何かと賑やかです。(夏休みだったし)
埠頭前は賑わってる
 遊覧船の会社別配置図。但し旅行センターで買った周遊券では右端に在る碼頭遊艇と日月之星と書かれた船しか乗れません。船なら何でもOKと思い込んで乗ろうとすると、「うちは違う」とか注意されるらしいです^^;
遊覧船は幾つか会社が有る
 抜粋した物ですがこのマークが付いた船ならOK。
このマークが目印?
 その中でもこの金の馬の船が目立つ目立つ(笑)。ただ初回はタッチの差で間に合わず^^; (後で乗れたけど) 
この会社しか乗れない
 殆どの会社の船は水社→玄光寺→伊達邵→水社の一方通行で1周30分弱。
 遊覧船で回り切れない所は環湖公車と言うバスがフォローしてる物の、便が少ない上に8時~17時台しか走ってないので注意。
 最終便に間に合わなかったらタクシーになりますが、相手もその事を知ってるんでぼったくられるとか ̄▽ ̄;
 …と言うか遊覧船もバスもロープウェイ(後日紹介)も最終便が早いんすよ^^; 特にロープウェイに乗りそびれたら山の上に取り残される羽目に?! (一応降りる道も有るらしいけど…)
遊覧船ルートと観光案内
 遊覧船は30分に1本となってますが、夏休みの様な繁忙期は10分毎位にピストン輸送してます。そして乗ってしまうと結構速い。あっと言う間にさっきまで居た埠頭が遠くに…。
船は意外と速い
 向かって右は日月行館と言う高級ホテル。(教師会館よりも中心部に近い)
高級ホテルらしい
 途中に見える赤い祠?
目立つが名前が判らん
 何度か載せてますがサオ族の聖地・ラルー島。
ラルー島
 7~8分で玄光埠頭到着。色んな船が発着してて賑わってます。
玄光埠頭
 玄光寺方面へ。
玄光埠頭2
 通り抜けたら原住民がライブしてました。サオ族と思い込んでたけど違う民族かも??
 伊達邵のロープウェイの先には九族文化村と言う原住民のテーマパークが在って、「九族」と言いつつ現在16族が居るとか。数有る台湾原住民の中で最大のアミ族は総人口約21万人。
 対するサオ族は最少の部類で現在約300人。元々異民族との結婚はOKなので混血の結果、純粋なサオ族は30人も居ないそうです。(台湾原住民自体異民族との結婚が増えて混沌として来たらしい)
 ただ少数民族とは言えそもそも伊達邵の「邵」ってサオ族の事だし、ラルー島も彼等の聖地だし日月潭では結構有名な民族では?
サオ族がライブ中
 ライブ会場を抜けると左手にすぐ玄光寺が在りますが、その手前に法輪功の抗議の看板が…。
 人体の不思議展が中国主体に移ってからは、法輪功は危険思想扱いされてかなりの信者が標本にされたと聞きます。
 日本人の感覚では法輪功は全然危険思想では無いんですが、中国では「集団で何かをする=政府転覆を狙うテロ組織」認定される為、格好の標的になった様です。
 人体の不思議展の実態を知った時は「法輪功可哀想…」でしたが、台湾で何回か見かけるとやはり異様な感じがしました。
法輪功…
 結構派手な玄光寺
玄光寺結構派手
 ここには玄奘法師…所謂三蔵法師が祀られています。但しこの先の青龍山歩道を通った先の玄奘寺にも祀られており、あちらに有るのは彼の遺骨だそうです。
三蔵法師が祀られている
 埠頭を見下ろせる碑は記念写真スポットらしく、列を作って次々に写真を撮って行くのでどうしても人が入ってしまいます(笑)^^;
記念写真スポット(笑)
 ではその遺骨が有ると言う玄奘寺にも行ってみますか…。遊歩道手前に有る別の碑。
玄奘寺方面遊歩道手前の碑
 遊歩道入口の看板。日月潭にはこうした遊歩道が幾つか有ります。
遊歩道案内板
 ちゃんと日本語の説明も有るので御安心を。
日本語解説有
 玄光寺~玄奘寺は約850mの距離ですが行きは殆ど登り坂なんですよTДT; 猛暑の中ひたすら上り続けるのはけっこうきつい…。
行きは殆ど登り坂…
 「オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠い(青龍山歩道の)坂をよ…」
 次回に続きます。

台湾II(4)~日月潭2~
【2018/10/01 22:01】 海外旅行
 引き続き原稿が難航している為、簡易Ver.でお送りします。

 台中方面から日月潭周辺のバスは南投客運(南投バス)が運行しているのですが、観光要素が強い為かオリジナルキャラが存在します。
 バスにも描いてあるけどピンクの卵みたいで可愛い。
バス停が可愛い
 月台(ユエタイ)=プラットホームの意味。
可愛いバス停2
 太陽が子供が描いたみたいな可愛らしさ。実際子供に好かれそう。
可愛いバス停3
 一緒に居る熊の方は台湾鉄道のイメージキャラで、「オーベア」と言うそうですがピンクの名前が解りません。 
台湾鉄道のマスコット熊
 先住民族の1つサオ(邵)族が「白い鹿を追って阿里山を越えてここに住み着いた」…と言う伝説が有るんで、頭の角は鹿を意味しているんでしょうが本体のモチーフは一体何?!^^;
角は鹿だが本体は??
 バス乗り場前に在る水社旅行センターのチケット売り場。バスのチケットは勿論、各種一日乗車券も売ってます。
切符売り場
 ただ旅行センターの筈なのに中は空っぽです ̄▽ ̄; 待合室と言うか席は外に在るしスペース持て余してます。
旅行センターは侘しい…
 一日乗車券スタンダード400TWD(約1500円)。船・バス(東回り)乗り放題+ロープウェイ往復券+水社~向山片道乗車券が付いて来ます。
1日乗車券スタンダード
 裏面。右上のチケットは買った時点で切り取られていたので最初から有りません^^; (台紙がもっと高額のチケットと共有で、そちらを買ったら付いて来るっぽい)
右上は速攻もぎられた
 実は手首に押されたスタンプでも乗れるんですが…汗で流れました ̄▽ ̄;
スタンプは汗で流れた…^^;
 …と言う事で先ずは船に乗って対岸に行きます。(詳細は次回)
船着き場





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