のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ポーランドより帰国してます
【2017/09/26 20:58】 海外旅行
 24日に予定通り帰国しました。これで今年の海外遠征終了+年が明けたらパスポートの更新ですな。

 さて『ポーランドなう2017』(2)で大まかな報告はしましたが、ブリスベンIVの後になる為もう少し詳細な予告をしておきます。

 『ぼっちゃんの国』で紹介したローカルTVの映像や、空港線W-wa Zahodnia駅の変な看板は無くなってました。
 がら~んとした至ってフツーのホーム…。
何かフツー
 ただワルシャワ旧市街の土産物店には結構ぼっちゃんの土産が有りますね。
旧市街の木彫りのぼっちゃん
 ポーランドは何気に木彫りの鳥土産多し。
何気に鳥度高い
 ワルシャワのトラムは殆どこの様な新型車両に入れ替わってて、旧型は偶にしか見かけなかったので写真撮りそびれました^^;
トラムは殆ど新型に入れ替わり
 地下鉄2号線初乗り。南北を走る1号線(青い路線)と比べると未だ延伸中の路線ですが、壁が派手と思ったら実は駅名をデザイン風に描いていると言う。
地下鉄2号線の派手な壁
 ワルシャワ~ビャウィストク間は昔ながらの車両、しかも3両編成しか有りませんでしたが…。
行きは昔ながらの車両
 帰りは新幹線でした!! これで往復全く同じ料金と言うのはいささか不公平な気も^^;
帰りは新幹線
 ワルシャワに戻って来てから、進化博物館のついでに寄ろうとした技術博物館が潰れてました ̄▽ ̄;
 …が、パッと見は開いてる様に思えたし割と最近閉館したのでは? (別の博物館リニューアルに因る統廃合の影響らしい)
潰れた博物館
 博物館と言えばエリマキシギの狂気のラインナップを誇る、ビャウィストク大自然センターが凄過ぎて(何しろヨーロッパの生物は全て地元産)、ワルシャワの進化博物館がショボく感じましたねぇ…。
全部地元産
 ポーランドも案外古生物の宝庫らしいのですが、イギリスやドイツに比べると未だ未だと言う感じ。
 それでもビャウィストク大の方は大学なだけ有って、最新の研究に基づいて展示している印象。恐竜全身骨格の様な派手な展示は有りませんが、エリマキシギが派手だから相殺(笑)^^;
恐竜の全身骨格は無いけどね
 対する進化博物館は社会主義時代の旧態依然とした展示のままだから古臭いんですよね。
 ステゴサウルスの模型もなぁ…「恐竜が尻尾引きずってた頃の科学考証」のままですもん ̄▽ ̄;
尻尾引きずってた頃の模型
 そもそも「怪しい」文化科学宮殿自体、近くで見るとかなり前時代的で何だかなーなデザインですからねぇ…。
そもそも場所自体古臭い
 ヨーロッパには昔ながらの建物も良く在りますが、例えばミュンヘン市庁舎みたいに「素晴らしい…´▽`」みたいな印象無いんですよ。本当周囲から浮いてます。流石ソ連に押しつけられた建物なだけ有りますな。
 近くのショッピングセンターの方が余程素晴らしいわ。
夜のショッピングセンター
 そうそう。前回潰れたと思っていた店がリニューアル復活してました!!>▽</
 事前に別の店をチェックしてたんですが、この店が復活したとなれば行くしか有りません。
復活!!
 良かった良かった。これで次回が有っても大丈夫っすね(笑)。
自家製ビール
 取り敢えずパッと思い付いたネタはこんな所でしょうか。

ポーランドなう2017(2)
【2017/09/23 16:05】 海外旅行
 *レスが溜まってますがゆっくり返事したいので帰国するまでお待ち願います。

 現在ワルシャワのホテル内で、いよいよこれから帰国開始します。
 ヴロツワフを除いて3度目のポーランドでしたが、2年経つと色々変わって来ている所多くて結構ネタが尽きない物ですね(笑)^^;

 ワルシャワ中央駅コンコースが綺麗になってたり。
ワルシャワ中央駅
 進化博物館は思った以上にショボかったり。
ショボイ進化博物館
 ビャウィストクにもでかいショッピングセンターが次々に出来てたり。
ビャウィストクのショッピングセンター
 あまり動物の居ないショボイ動物園が在ったり。(無料)
ショボイ動物園
 全然知らない町だか村だかの外れの城で夜遅くまで延々宴会につき合わされたり。
ここは何処?私は誰?
 …と、パッと思いついたネタを抜粋しましたが、先ずブリスベンIVを先にやるべきでしょうね。

 ではでは自宅に着くのは24日の夕方以降ですので無事の帰国を祈っててやって下さい。

ポーランドなう2017
【2017/09/20 08:27】 海外旅行
 差し当たって今回のネタ抜粋。

 鉄道博物館(ワルシャワ)のSL行列は圧巻。但し全体的に保存状態は悪いです。
SLの行列
 一番の目玉と思われる装甲車両。
装甲列車
 ビャウィストク大附属自然センターにおけるエリマキシギの狂気のラインナップ(抜粋)。雄だけで50~60羽は居たのでは。しかも全部地元で捕った物らしい。
エリマキシギの狂気のラインナップ
 ポーランドにもオタ雑誌が有ったとは。一般書店なのに置いてる漫画もマニアック過ぎて殆ど解らん^^;
ポーランドのオタ雑誌
 …つい買ってしまった^^;
つい買ってしまった
 ポーランド版新幹線?
ポーランド版新幹線?
 あの素晴らしい朝食をもう一度(笑)。
例の朝食
 詳細は帰国後にします…が、ブリスベンIVが先でしょうね。

ブリスベンで見た意外な人物
【2017/09/19 02:18】 海外旅行
 これがUPされる頃はビャウィストクに着いている…予定。

 北朝鮮が相変わらず挑発行為を行うので、正直一刻も早くカリアゲ君には亡き者になって欲しいですな。
 とは言え下手に挑発に乗ると日本と韓国、場合に因ってはアメリカまで巻き込む事になり、最悪人類滅亡まで行きかねないので戦争はダメ、絶対。

 しかしあのカリアゲ君が対話に応じるとは思えないし、制裁措置をしても緩和しても核開発は止めないでしょう。何とか最小限の被害に留めてあいつの寝首を掻く手段は無い物か…。

 とか悩む今日この頃ですが、ふと先日のブリスベンのローマ・ストリートパークで見たこの像を思い出しましたよ…。
突然ガンジーさん
 何故ブリスベンにガンジーの像が有るんでしょう?? 今調べてる余裕は無いので正規の旅行記を書く時の課題になりそうです。
非暴力・不服従で平和は保たれるか?
 数々の名言を遺されたガンジーさんですが、今一度彼の名言を読み返せばカリアゲ君との対話のヒントになるんでしょうかね?

 或いは内乱を鎮めたコロンビア大統領・フアン・マヌエル・サントス氏に指示を仰ぐとか…?

 どうにかあのキ○ガイを刺激させずに事態が収束します様に。

ポーランドに行って来ます…が…
【2017/09/16 15:02】 海外旅行
 今夜は一旦ダンナの実家に泊まって明日早朝福岡空港からヘルシンキ直行便に乗る事になってますが…最大の問題は北朝鮮台風18号!!
 先週の今頃は週末は良い天気で楽勝~の予報だったのに、思いっ切り出発時刻に重なる可能性が高いと言う…。

 これまで台風で欠航になったり別の空港に飛ばされた経験は有りませんし(ダンナは有る)、直撃と言われても殆ど大した事が無かったのですが、今度はどうなるか判りません。

 流石に渡航中止にはならないとは思いますが、予定が大幅に狂うかも知れないので、心有る方は無事に飛行機が飛ぶ事を祈っててやって下さい。

 一応無事に行けた場合の日程を上げておきます。

9/17   福岡~ヘルシンキ~ワルシャワ→ワルシャワ泊

9/18   朝~14時頃までワルシャワ観光
         鉄道博物館←New!!
         旧市街
      午後からビャウィストクへ移動
9/19~21   ビャウィストク

         ビャウィストク大付属ネイチャーセンター←New!! 
         ショッピングセンター訪問?

9/22    朝ワルシャワに移動→ワルシャワ泊
         進化博物館←NeW!!

9/23    帰国開始

9/24    帰国→ダンナの実家→帰宅          
    
 前回(2015年)よりはやや長めの日程でビャウィストクで丸3日以上滞在する為、どうやって時間を潰そうか少々思案する所です。
 ただGoogle Mapの情報が以前に比べると格段に増えてまして、地図を自作していたら芋蔓式に店が見つかったりするんで、予想以上に資料が増えてしまいました ̄▽ ̄;

 んでこれまでスルーして来た路線バスを初めて利用しようと画策してます。多分このバス停 (Plac NZS)を一番使う事になるかと。
 尚、他国でもしばしば有りますが「上りと下りでバス停名が違ったり」「複数の名称が有ったりする」ので要注意。
最寄りのバス停
 ワルシャワの公共交通なら「日本語の」ノウハウも有るし路線図も見つかるのですが、ビャウィストクの場合は公式サイトがほぼポーランド語のみなだけでなく、マトモな路線図が無いのが困ったもんでして-Д-;

 路線番号や時刻表は有るんですけど、こんな大雑把な路線図…外国人に解るか!!(ノ# ̄□)ノ
判り難い路線図
 一応路線番号を指定したらルートが出る頁も出て来ましたが、路線毎に色分けしてない為(殆どが青い色)、複数指定すると何が何やら意味不明になるので使えません-Д-;

 それと「3日券」を買えば滞在中は何とかなると思ってたら、正しくは3日間週末券」…つまり金・土・日の連続3日間のみ有効だった事が発覚した為、一日乗車券を毎日買わないといけない様です。
 …と、結構難易度が高いビャウィストクのバス路線… ̄▽ ̄; こりゃ徒歩で済ませる日も出て来そうですな。

 この2年の間にショッピングセンターが幾つも出来たりと、買い物はそこそこ便利になって来ているみたいですがね。カントル(両替所)は多いけど外国人には敷居の高い街だ…-Д-; それなのに何故3回も行く事になるんだろう^^;

 …そうだ!! ホテルのフロントスタッフは英語が通じるから、英語で「バスの切符はどうやって買えば良いんですか?」と聞けば良いのだ!!

 さて本当にビャウィストクのバスに乗れるのか? それ以前に飛行機は飛ぶのか?? 色々不安要素を抱えつつ行って来ます(予定)。

 まあとにかく台風来るなぁぁぁぁぁぁ!!(ノ# ̄□)ノ


【9/17補記(日本時間14:50現在)】
 現在イルクーツクを過ぎた辺り。
 何とか台風を回避して予定通りヘルシンキに向ってます。御安心ください。


マンチェスター(11)~メトロリンク2~
【2017/09/13 10:46】 海外旅行
 *路線図
  Eラインの東の終点Ashton-under-Lyneの1つ手前、Ashton West辺りは並走する道路沿いにスポーツや楽器を演奏する人の像が設置されてます。
スポーツをする人の像が点在
 流石に極一部しか撮れませんでしたが数100m置きに10体近く在った様な。
別の像
 そしてAshton-under-Lyneの周辺はIKEAを始めでかいショッピングセンターの宝庫なので、この辺に住んでる人は買い物に困らないでしょうね。
ショッピングセンターが豊富

電停越しにショッピングセンター
 同名の鉄道駅はここから一寸奥まった所に在るし、大通りに面した電停の方が便利だと思います。
遠くで列車が見えたがこれまた遠い
 今度はここからBラインで西の終点Altrincham(Aラインの終点でも有る)に向かいますが、途中のEtihad Campusで乗り換えます。Bラインの起点がここと言う事も一因ですが、マンチェスター・シティの本拠地の最寄駅でも有るのです。
 但し手前のVeloparkを出ると道路の下を潜る為、トンネルに入るので壁に阻まれてホームからはスタジアムは良く見えません。
ホームから一寸離れてる
 向かって右手にスタジアムが在る筈なんですけどね。まあとにかくAltrinchamまで行きましょう。
しかも手前はトンネル
 ピカデリー駅は通過しただけ。更にCornbrookまでは先程乗って来たD・Eラインと共用なので車窓は省略します。
ピカデリー駅
 A・Bラインの西側はトラフォード地区を有し、マンチェスター・ユナイテッドの本拠地を通ります。要はBラインに乗ると2つのサッカーチームの最寄駅を通る訳です。
 双方のゲーム開催日はサポーター陣が殺到するのでメトロリンクが遅れるのは日常茶飯事とか。
マンU本拠地
 Timperley(多分)。郊外は元鉄道駅の流用なので駅舎も風格が有りますねぇ。
この辺は元鉄道駅
 Altrincham到着。鉄道駅と施設併用なのでこれがまた立派なホームで…。
ここもちゃんとした駅
 駅舎はバスセンターも併設。後ろの赤レンガの駅舎にガラス張り部分を付け足した構造になってます。
バスセンター併設
 近くにTESCOが在ったので遅い昼食にフィッシュ・アンド・チップス。
 探し方が悪いのかロンドンと比べるとパブもテイクアウェイ(テイクアウト)店も見かけなかった為、これでも一番マトモな昼食だったと言う ̄▽ ̄;
TESCOでフィッシュ・アンド・チップス
 駅に向かう途中、橋の上から見たAltrinchamの様子。
橋から見た様子
 道を挟んで斜め左前に何故かヤマハの学校が在ると言う。
何故かヤマハ
 次はAラインで東の終点Buryへ。途中ヴィクトリア駅を通りますが通過したのみ。
ヴィクトリア駅
 Bury到着。Altrincham同様駅舎はバスセンター併用の近代的なデザイン。
ここもバスセンター併設
 実はここから一寸歩いた所にSLの走る保存鉄道が在るんですよ。丁度ホームに入って来た所だったんですが、跨線橋の壁が非常に高くて私の身長では見られず、ダンナが写真を撮ろうとしてもすぐに居なくなったと言う…。
SLが走ってる
 保存鉄道の説明。
SL説明
 向かい側には博物館も在る様です。
博物館も近いらしい
 但しホームには切符を買わないと入れません。この辺打刻機が改札代わりのドイツと違い日本に近くて一寸面倒^^;
 それにしてもトーマス押しですな~。流石トーマスを生んだ国(笑)。
ここから先は入れない
 ホームには入れませんが横から柵越しにホームを覗く事なら可能です。
でも横からホームは見られる
 貨物輸送もしてるんですかね。
貨物も有るのね
 今度はDeansgate-Castlefield乗り換えてマンチェスター空港の或るFラインへ。St Werburgh's RoadまではG・Hラインと同じ所を走るし、そうでなくてもDeansgate-Castlefield辺りは兼用が多くて同じ光景を何度も何度も… ̄▽ ̄;
 Trafford Barを抜けてA・Bラインと分岐する辺りに車両基地が在ります。
車両基地
 青い車両は1992年開業時に導入されたT-68ですが、既に前者M5000に切り替わってる為、車両のラインナップが画一的でその辺は面白くないですな~ ̄З ̄;
今は全部同じ車両で面白味は無い
 一旦空港に着いてG・Hラインに乗る為に戻る途中、行き違った空港行の車両が途中駅でいきなり客を降ろして回送に。
 外見からは判りませんが車両内を傷つけたか汚した奴が出た為、急遽運転打ち切りになったそうです。 
 このせいで私等が乗っていた車両も運転停車する羽目になった為、10分位ロス…既に時間は18時を回っており、明日は帰国せねばなりません。
 当初「全然制覇はあまり乗り気では無かった」ダンナが、この時点では既に「全線制覇するしかない!!」状態になっており、そのまま乗車続行する事にしましたが、段々暗くなって来たし写真も上手く撮れなくなってくるのでありました ̄▽ ̄;
事件が有って途中打ち切りになった車両
 事故車は途中駅から直では引き返せない為、一旦空港まで行って引き換えし。メトロリンクは原則12分おきですが代わりの車両が来たかどうかは不明。このせいで飛行機に乗り遅れた人が居たら御愁傷様。
 この車両、Deansgate-Castlefieldで接続待ちをしていたら、回送のまま通過して行きました。
回送で去って行った
 さていよいよ最後の区間Gラインへ(Hラインはこれの短縮版)。この路線、途中のFreehold~Westwood間でこんな風に不自然に曲がります。
こんな風に90度曲がる
 …と言うのもこの先は廃線跡でトンネルも閉鎖されたままなので、これ位曲げないとWestwoodには行けないんですね。廃線流用区間の多いメトロリンクも流石に全部使ってる訳ではないのです。
 廃線トンネルの様子(Google Mapより)。
廃線トンネル
 んで20:30過ぎに漸くRochdale Town Centre到着でメトロリンク全然制覇!! …このおかげで運河を見られなかったんで、もし次回が有るなら今度はそちらを征服しようと思います(笑)^^;
全線踏破!!
 ホームに降りて写真を撮ってると「Excuse me.」と私に声をかける男性が。(写真に写ってる黒人男性)
 落し物でもしたかな?と思ったら、こんな所に来るアジア系の鉄ちゃんは珍しい様で、職員の方が携帯用の小さな路線マップを下さったのでした。
ミニマップ貰った
 畳むと切符サイズですが広げたらこれ位有ります。
広げると路線図が
 折り返し便が出るまで一寸有った為、運転士さんが運転室に入らせてくれたり、マップをくれた職員さん含む数人が次のRochidale Railway Station降りて行く際、手を振ってくれたり…と、色々フレンドリーでメトロリンクに対する好感度上がりました^▽^ 
運転席も見せてくれた
 それにしても営業キロ92㎞の内、併用区間の多い路線だ…しかもかなり往ったり来たりで全然制覇には効率悪いです ̄▽ ̄;  オフピークを狙って出発時間が10時になってしまったのも遅くなった一因ですけど。
 しかし最後にフレンドリーな職員さんに出会えたし、また機会が有ればBuryのSLも乗ってみたいもんですね。

 …と言う事で4か月に渡り続けて来たマンチェスター旅行記をそろそろ終わらせて戴きます。
 引き続きブリスベンIVとポーランドIVをお楽しみ下さい(笑)。

マンチェスター(10)~メトロリンク1~
【2017/09/11 23:52】 海外旅行
メトロリンク公式路線図

 老舗ホテル・ミッドランドの前を走る様子。市庁舎は手前右に中央図書館を挟んですぐ裏、セントラルはミッドランドのすぐ先です。
ミッドランドホテル前
 マンチェスター・メトロリンクは大マンチェスターを走るトラムの事ですが、郊外は鉄道の廃線跡を転用している為、停留所だけでなく立派なホームから発着する事も多いです。
 『地球の歩き方』でも地元で貰ったシティマップでも、セント・ピーターズ・スクエア(St..Peter's Sq.)が「閉鎖中」になっており、ホテルの最寄電停なので困ったなぁ~と思ってましたが、行った時はすっかり工事も終わって普通に稼働してました。
閉鎖中となってるがしっかり復活
 ヴィクトリア駅方面への延伸工事を行っていたよと。停留所にしては結構しっかりしたホームだしそりゃ一時閉鎖しないと工事出来んわ…。
そりゃ閉鎖しないと工事が出来んわ
 右手のセントラルを過ぎると線路は上り坂になり、程無くディーンズゲート・キャッスルフィールド(Deansgate-Castlefield)に到着。
セントラルから先は上り坂
 これが乗った状態で見るとこんな風になります。
乗ってる時のアングル
 ディーンズゲート・キャッスルフィールドはマンチェスター空港に向かうFラインの起点で、路線図を見て戴くとお解りかと思いますがメトロリンクのほぼ真ん中に位置してます。各路線が行ったり来たりに近い為、乗り捲ると同じ所を何度も通る羽目に… ̄▽ ̄;
 線路はセントラルを取り囲む様に走ってるのでさっきと違うアングルで見えたりします。
セントラルが後ろに見える
 下から見たセントラルの横を走る様子。
上り坂の先
 セントラルを抜けて道路の上を跨ぎます。こんな風に高架を走るトラムは他に一寸記憶に無いですね。そもそも正確にはライトレールなのでトラムよりも進んでますし。
高架を走る
 因みに切符はホームの券売機で買いますが、オフピーク(月~金 9:30~16:00 18:30~終日/週末及び祝日 終日)には割引になります。
 一番下の一日乗車券を買った日は平日(水曜)でしたが、チケットを買った時間がオフピークだと終日安く乗れる様です。(真中は1枚目の領収書)
オフピークは安い
 メトロリンクの全営業キロは92㎞も有って、私の「折角乗るなら全然制覇したい」と言う提案に、ダンナは「無理」と決めつけ乗り気では有りませんでした。
 それでも一日乗車券を買って乗れるだけ乗ってみよう。マンチェスターは運河の街ですが生憎縁が無い為、代わりに運河っぽい物が在る所に行くか~と思い、先ずはDラインでMediaCityUKまで行く事に決定。
 ディーンズゲート・キャッスルフィールド付近で鉄道線が迫って来て暫く並走し始めます。
鉄道線が近付いて来た
 ノーザン・レイルの車両と一緒に。
ノーザン・レイルが並走
 運河内を就航する船も見えるよ~。
船も見えるよ~
 Pomona手前で鉄道線と分かれて右手に大きく曲がり始めます。Salford Quaysではセント・ピーター船溜りが目の前に見えます。
ドックが点在
 MediaCityUK到着。
MediaCityUK到着
 メディアシテイと言うだけ有って何気にハイテクな地域です。BBCの支局も傍に在ります。
BBC
 帝国戦争博物館。ロンドンの分館で船の形をした建物が特徴的。第一次大戦前夜から第二次大戦、東西の冷戦、9.11同時多発テロに関する展示が有るそうで、この記事を9/11に書いてるのも何かの因果でしょうか…。
 但し時間の都合上行く暇は無かったので詳細不明。
帝国戦争博物館
 すぐ近くにEラインと交差する区間が在り、EラインのBroadwayまで楽に歩けるのでそちらに向かいます。
別の線が近くを通る
 おお手前のEccels行きが来る向こうに、さっき乗って来たDラインの車両が行き違って行きますよ~。
別の線と交差
 Eccels到着。鉄道線にも同名の駅が在りリバプールの帰りに通ってますが、メトロリンクの電停からは一寸離れてます。
Eccelsの鉄道駅は遠い
 今度はここから一気にEライン全線制覇。東の終点Ashton-under-Lyneに向かいます。2009年から導入された新型車両なので、車内も綺麗ですね…いや全部同じ形式(M5000形)しか無いんですが。
車内の様子
 別の運河の向こうの建物を眺めつつ…。
運河の向こう~
 廃線跡の元鉄橋の傍を通過。他にも車のスクラップ置き場とか殺伐とした光景も在ったりして。
廃線の鉄橋跡
 セントラル横を通過し最初に乗ったセント・ピーターズ・スクエアまで戻って、いよいよ東側の路線搭乗開始。
セントラルまで戻って来た
 次回マンチェスター旅行記最終回(予定)『メトロリンク2』。

 しかしこれで終わる訳では無いのです…ブリスベンIVに加え、ポーランドIVが目の前に迫っとるのです(笑)^^;




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