のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ミュンヘンII&ヴロツワフ<最終回>~総括~
【2017/04/27 10:00】 海外旅行
 総括と言ってもこれが載る頃はイギリスからの帰国開始してる所で、明日には帰国報告が入るだろうし、出発前に書いてる身としては8か月も前の話をゆっくり掘り返す暇なんて無いんすけどね ̄▽ ̄;

 再三言ってる様に今回最大のアクシデントはデジカメが壊れたに尽きますTДT;
 なのでシャッターチャンスを逃した素材が山の様に有るのですが、スマホ画質でも何とか凌げる物では有りますね。(写真を提供して下さったIさんにも感謝)
 その時のスマホは今私が使ってますが、滞在時に比べ電池の劣化が激しくなり、イギリスでどれだけ使えるのやら…って所です。

 次の機会が有れば…の課題として
【ミュンヘン】
 ・ホテル近くの廃線跡探訪
 ・ドイツ博物館その後
 ・トラム工事進捗状況

【ヴロツワフ】
 ・全体的に撮り直したい…特に自然史博物館を念入りに!!

 後は、本編で割愛したネタを少々。

 ミュンヘンの旧市庁舎でウェルカムレセプション(要するにパーティー)が有りました。今は玩具博物館として使われている建物ですが、上の大広間が何気に素晴らしいのですよ。
ミュンヘン旧市庁舎

大広間の天井
 ヨーロッパの市庁舎に良く有る?周辺地域の都市部の紋章に加え…。
中の彫刻が素晴らしい
 その紋章から上の彫刻が非常に凝っているのです。
全部手掘り
 1つ1つ手彫りしたんだろうな~と思うとマイスターの誇りを感じましたね。
1つ1つ手彫りしたんだろうなぁ~

 ヴロツワフのArcady(中央駅の西隣)電停のトラムが縦横に走って行く交差点にて…。矢印の人々に注目。
路上の変な人々
 片方は地面に沈んで行き…。
間はトラムの路線

沈んで行く人々
 もう片方から歳取って?出て来ます。
歳取って出て来た?
 これは地元でも結構知られているアートだそうで、トラムからも見えるし中央駅からも歩けるので機会が有ったら是非ご覧下さい。
出て来た~

 後、帰りのヘルシンキ~福岡便も往き同様ステイタスの力でビジネスクラスに乗れましたが、担当のCAさんがフィンランド人なのに妙に日本語が上手くて、英語で言うよりは日本語で言った方が通じました(笑)。
帰りもビジネスクラス~

和食で通じた(笑)
 ではではまた思い出したら随時紹介する事にして、次回からは『マンチェスター&リバプール』が始まります。

ヴロツワフ(20)~ピエロギ事件~
【2017/04/26 10:27】 海外旅行
 学会の発表も無事に終わったしH先生&Iさんと一緒に夕食しようと旧市街へ。
 しかし予約してなかったのでお目当てだった旧市庁舎地下の人気店は入れず…。流石人気店、飛び入りで気軽に入れる物では有りませんなぁ。
人気店には断られた…
 仕方が無いので他に目ぼしい店は無い物かと思い、入った店は飲み物しか提供しない所だった為、ビール1杯飲んで終わり。
 それでは空腹は満たせないと更に店を探し、新市庁舎向かい側のレストランに入る事にしました。
新市庁舎のほぼ向かい側の店
 さて注文を…とメニューを見つつウェイターに伝えますが、元ドイツ領だった関係でポーランド語かドイツ語しか通じません ̄▽ ̄;
 ダンナが英語と片言のドイツ語を駆使し、ポーランドの定番料理であるジュレックゴロンカ・ピエロギを頼む事にしました。
 ジュレックとゴロンカは大体の量の検討は付きますがピエロギの1人前の数が判りません。3種類全部頼んだら食べ切れないと思い、2種類(中身が挽肉と野菜メイン)を各2人前注文しました。
 取り敢えずビールで乾杯~♪
先ずはビールで乾杯
 先ず出て来たのはジュレック。ほう容器がパンになってるタイプは初めてですよ。これなら容器毎食べられるし…美味し。
パン入りのジュレックは初めて

美味し
 ゴロンカは煮込みVer.で何と無く安心。グリルVer.は一寸脂がくどいし煮込みの方が好きなのでこれも好印象。
ゴロンカは煮込みVer.
 …しかしピエロギが…多過ぎる!! このボリュームが倍率2倍更に倍!! 全部で1種類当たり30~40個は無いか?って位多い。どうやら2種類2人前を2種類4人前と勘違いされたらしい ̄▽ ̄;
ピエロギ4人前X2…
 料理自体は美味しいのですけど…とても食べ切れませんTДT;
食べ切れん…
 ピエロギは手分けして幾つか持ち帰りましたが、それでも半分強しか消費出来ずゴロンカも余らせる羽目になりました…。
 注文時に1人前が何個か確認したんですが、双方英語と片言のドイツ語がゴッチャ状態では無理でしたね ̄З ̄; (これまでの経験では8~10個が相場?) それでも1人当たり3000円も行かない辺り物価の安い国だな~とは思いましたが。

 10個位のピエロギを抱えつつ外に出たら、旧市庁舎のライトアップが妖しく輝いておりました…。
ライトアップされた旧市庁舎裏

旧市庁舎表
 さてモタモタしていたらマンチェスターから帰って来るんで、次回『ミュンヘンIIヴロツワフ最終回~総括~』。

 …そしてすかさず帰国報告が入りそう(笑)^^;

ヴロツワフ(19)~秘密のゴンドラに乗って♪~
【2017/04/25 15:39】 海外旅行
 鉄道ネタ最終回は穴場中の穴場路線について。
 この路線はヴロツワフの公共交通機関には載っておりません。いや普通にGoogleマップで探しても気づかないと思います。
 さぁ~てこの地図の中の何処に有るでしょ~?
何処に在るかな?
 こっこで~す。こっこここ~(イモト風)。
補足
 写真で見るとこんな感じ。
リアルに補足
 実はヴロツワフ工科大が運営するロープーウェイで、駐車場がオドラ川の向こうに在る為、職員と学生の利便を図って設置された物です。
 キャンパスの端の方から出ている乗り場。
大学側乗り場

乗り場接近
 基本は大学関係者が利用しますが、切符を買えば一般人でも乗れるし一日乗車券でも大丈夫でした。これを使わないとオドラ川を越えるには遠回りだからか結構普通の人も乗ってる様です。
おお動いてる~
 来た~!!
来た~
 定員は10人程度ですかね。所用時間5分位だし頻繁運転してるので案外便利。
結構頻繁運転
 赤と黒を基調としたデザインがお洒落です。この路線の設計やデザインに大学関係者が関わっててもおかしくないですね。
ガッコンコンコォォォン…
 オドラ川をスイス~イと。
川を越えるよ~
 入れ替わり向こうの車両がやって来ます。
向こう側の車両がやって来た
 到着後の様子。
乗ったら出る
 制御は大学側の乗り場でやってる模様。
乗る人はおらんかね~?
 到着して数分で大学側に向かって行きました。
出発~
 青空に赤い車体が映えるね☆
青空に良く似合う
 次回はキリも良いので本編最終回『ピエロギ事件』。

ヴロツワフ(18)~永遠の終着駅~
【2017/04/23 13:24】 海外旅行
 帰国開始日(2016.9.9)ホテルをチェックアウトした物の、飛行機の時間まで未だ有るんでフロントに荷物を預けて一寸出掛けてみました。
 ホテルの傍に街の地図が有るんですが、ダンナがそこに載っているDW. ŚWIEBODZKIと言う駅に行ってみたいと言い出しました。
場所は割と街中
 空港連絡バス106番も発着する駅ですが、「DW.(DWORZEC) 鉄道駅」と言いながら何故かバスしか停まらない様です。
 場所は旧市街に隣接する繁華街の一角で、トラム電停pl. Orląt Lwowskichから歩いてもすぐです。
 程無く駅舎が見えて来ました。前回のWROCŁAW NADODRZE駅と違い明るくて愛らしい駅舎です。
駅舎は電停すぐ傍

こちらは一寸可愛らしい
 SLのレリーフも愛らしいですね。
SLのマーク付
 向かって左側は改修工事中ですが建物はきちんと管理している模様。ここだけ見ると宮殿っぽいデザイン。
横は改修中だった
 では駅舎からホームに行ってみよう…と思いきや、中は小さな博物館(有料)になっていてホームに行けない…??
しかし中は博物館になってる??
 仕方が無いので工事している左側からぐるっと回ってホームに向かいます。結構広そうだぞ…数分歩いて漸くホームに到着…。
ぐるっと回るとホームが見えた
 ホームには古いSLと落書きだらけの客車が留置されてます。
古いSL

落書きされた貨車

表からここには来れない
 …んん? 反対側に線路が無い!!
線路が無い!!
 実はこのDW. ŚWIEBODZKIは廃駅なのです!!
 奥に駅舎への出口が見えますが閉鎖されていて実際には行けません。
実は廃駅だったのだ
 1842年に開業した物の鉄道網整備による駅の統廃合で1991年に廃止されました。かつては6つの番線を有し貨物列車も発着するかなり大きな駅だった様です。
 廃駅ですが建物は表の博物館を始めホテルや劇場として今も使われています。
ただ建物はホテルや

劇場として使っています
 旧市街の土産物屋で買ったガイドブックにも載ってるし、穴場的観光地と言えるかも知れません。
ガイドブックにも載ってるよ
 さて次回も穴場的鉄道ネタは続くよ…『秘密のゴンドラに乗って♪』に御期待下さい?!

ヴロツワフ(17)~怖い駅~
【2017/04/22 11:26】 海外旅行
 トラム0番系統の発着点・DWORZEC NADODRZE近くに在る国鉄WROCŁAW NADODRZE駅。トラムから見ると異彩を放ってて気になったので日を改めて行ってみました。
 一見煉瓦造りの風格が有る駅舎ですよね。
パッと見風格は有る?
 こうして見るとそれなりに大きい駅舎です。
でかい事はでかい
 しかし近くに寄るとファサードの柱の根本が削れてるし…。
煉瓦が削れてる…
 何気に廃墟感が漂って来て怖いTДT;
漂う廃墟感
 でも駅としてはちゃんと機能しています。中に入ると割と明るいですがこの持て余したスペースは何とかならんのか ̄▽ ̄;
 ビャウィストクでもワルシャワでも感じたけど、元共産主義国の駅ってこんな風に殺伐としている所多いですねぇ。
がら~ん…
 ここだけ見ると割とフツーに思えるかも。
ただ採光性は悪くは無い 
 出発時刻表。おっビャウィストク行きの列車も来るんですね~。(上から2番目)
時刻表
 こちらは到着時刻表…ん?実質2番線しか使ってないよ-な…?
2番線しか使ってない? 
 ホーム側のドアから1番線に行ける(筈)ですが、そのドアの先から恐ろしい雰囲気が漂って来てですね…。 
 ダンナに止められて写真も撮れなかったんで、一旦外に出て2番線に行く地下道に回ってみた物の、この地下道が真っ暗で更に怖い。
 写真では向こう側の明かりが見えますが途中に照明と言う物が全く無いんですよ…。
暗くて怖い
 2番線から見た様子。天気の良い昼間だから未だマシだけど、これ夜だとメッチャ怖いと思いますTДT;
夜なら尚怖い
 ホームに上がってしまえば解放感は有るんですけど…。 
 1番線のホームが一寸苔むしてる?? やはり普段は使ってない様です。そりゃドアの向こうに妖気も漂いますがなTДT;
ホームに上がってしまえば…まあ…
 上の写真にチラッと見えますが3番線は貨物には使ってる模様。
3番線は貨物用か?
 ここを夜利用する人は平気なんですか? ̄▽ ̄; 旧共産圏ではフツーなの? なまじ駅舎が大きい分、普通の無人駅よりも怖いんですけどぉぉぉ~。

 長くなるので次回『停まった駅』。

いざイギリスへ
【2017/04/21 11:13】 海外旅行
 今日からマンチェスター&リバプールに行って来ます。帰国は28日の昼前の予定です。
 ロンドンなら2回行ってますが2005年の10月の話なので11年半も前の話、しかも今回ロンドンは全く無関係です。(代わりに帰国翌日に大英自然史博物館展に行って来る!!)

 メインはマンチェスターですがネタはリバプールの方が多いんでは無いですかね。旅行番組でもリバプールはたまに取り上げられるのに、マンチェスターは『世界ふれあい街歩き』で一度紹介された程度です。
 ただ産業革命発祥の地&運河の街としては見所は有りそう…。
 
 前々回(2001年9月) £1=約180円
 前回(2005年10月)  £1=約210円
 その後250円まで上がった事に比べたら、今は£1=140円弱で私が知る限り最も安い時期です。(前回の約2/3) アベノミクス導入前の異常な円高が続いた頃、$1=80~89円、€1=100円強だった頃ですらポンドは140円切らなかったのに、あの時以上にポンド安になってるのはやはりEU離脱の影響でしょうねぇ…。

 リバプールでの交通費とビートルズ・ストーリーの入館料(高い)は支払い済なので、現地で使うのは主に飲食代と土産代…後は博物館グッズに幾ら使うか?にかかってます^^;
 これまで3万円を両替してそれでも余りましたが今回は一寸読めませんね~ ̄▽ ̄; もう少し両替しておくべきかも…。

 何れにせよ明日の今頃はヘルシンキ行の便に乗ってます。んでマンチェスター到着は現地時間17時頃、日本時間で夜中の1時の予定です。(ホテル到着は更に+2時間程度かと…)

 そんな訳で滞在中の繋ぎとして貯まり捲っていたヴロツワフ旅行記を完結させております ̄▽ ̄; 現地ネタは多分帰国後になるでしょうね。

 では何はともあれ行って来ます。

ヴロツワフ(16)~THE 世界遺産~
【2017/04/20 21:30】 海外旅行
 何故か旧市街は世界遺産になってませんが、ヴロツワフも郊外に世界遺産百周年記念ホール(Hala Stulecia) が在ります。
百周年記念ホール
 トラムだとBISKUPIN行きの路線(1・2・4・10)で行けますが、Hala Stuleciaよりも隣のZOOの方が近いです。ZOO=ヴロツワフ動物園なので、寧ろそちらの方が客が多いのではないでしょうか。
 出入り口の配置図。
配置図
 古めかしい体育館と言う感じですかね~。1911~1913年の建設当時では最大のコンクリート建築物だったらしいですけど。
ゴツイと言うか何と言うか
 時々イベントもやっている模様。この時はブリッジと言うカードゲームの世界大会を開催してました。
角度を変えて見た
 お金を出して中を見る程の物は無いらしいので無料区間のみしか見ておりません。
 建物の模型を置いて有るので全体の様子はこれでも判ります。
ホールの模型

これまた別の模型
 外には宮殿っぽい箇所も。別館らしいですがブリッジの選手控室にも使っていた様です。
別館?
 線路向かい側の動物園の看板が見えてますね~。
一寸宮殿っぽい柱
 駐車場で待機していた救急車。ブリッジ参加者用でしょうか。
 それにしても滞在中毎日5~6回は救急車を見かけましたが、この町はそんなに急患が出るんですかね?
何故この街は救急車が多いのか
 謎のモニュメントが倒れてる…?
ポールの補修中だった!!
 拾い物ですが実はこのポールを塗り直してたのだ!!(笑) 珍しい物を見ましたな…。
正体はこれ!!
 それにしてもポールの先に有るこのモニュメントも何が何やら良く解らんですなぁ ̄▽ ̄;
謎のモニュメント
 次回は鉄道関係に戻って『怖い駅&不思議な駅』の予定です。




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