のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ポーランドIV(5)~鉄道博物館3~
【2018/02/19 01:19】 海外旅行
 Googleマップより鉄道博物館を上から見た様子。2018年現在なので行った時と若干様子が違います。
 水色で囲った所は空き地…と言うか空き地の方が多いですな。空き地は地図左の圏外にも続いており、途中から現れる線路は隣の駅(Warszawa Zachodnia ワルシャワ西駅)に繋がります。
鉄道博物館配置図
 因みに中央駅として開業後間もない頃(1945.12.31)はこんな様子で、ホームの反対側にも線路が延びており貨物駅が在った様です。
旧中央駅戦後の様子
 装甲車の位置。
装甲車位置
 行った時には無かった車両が写ってますが、どうもこの車両は時期によって有ったり無かったりするっぽいですσ(’、`)?
車両が増えた??
 機関車群横の線路が置いて有る辺りが定位置みたいですね。スペース持て余してるんだから置き場所は幾らでも有るけど、置いてない時は一体何処に行ってるんでしょう??
機関車は分けてある
 この機関車・貨車展示スペースは柵で囲われているので、鍵をかける事も有るんでしょうね。行った時は普通に開いてたしそのまま入れましたが。
機関車類入口
 真っ直ぐ行くと上の機関車が右手に見えて来ますが敢えて左から回ります。(深い意味は無い) 
後でまた来る
 1880年ドイツ製ナローゲージのTKb3-129。他の機関車はホーム跡に置いてますが、これは線路の幅が狭い為ぼっち状態になってます。
これは状態が良い方
 ホーム跡に暫く続くSL軍団。ズラズラ~と数だけは壮観なんですが如何せん保存状態が良く無い物が多くてですね…。
数だけは壮観だが…
 何しろ野ざらしなんで塗装が剥げて錆びてたりとか。
一寸これはあんまりな…
 SL以外の機関車も何両か置いて有ります。う~む痛々しい…。
保存状態の悪さは変わらん
 この白い貨車(1976年製 202Lc冷蔵車 主に肉類輸送用)の先は行き止まりになってる為反対側の元ホームに移動。
この貨車の先で折り返し
 移った所に在る蒸気機関車Pu29-3。1931年ポズナンで製造されて1970年3月20まで走ってました。
 ここにしては珍しく状態は良く明らかに塗り直してますね。ただどう言う基準で塗り直すのかは不明です。予算の都合で一度には無理でしょうが、状態の悪い方からやる訳にはいかんのですかね?
状態は良い方
 木造貨車。実は1940年イタリア製。果物輸送に使われたそうです。
実はイタリア製
 一方こちらの木造貨車は1933年ドイツ製の「ドレスデン型」。国際列車仕様になってました。
ドレスデン型貨車
 茶色の木造貨車はこんな風に4両置いて有って、手前からハンガリー製(製造年不明 1920~21年にPKPが購入)、もう1つのドイツ製、前述のドイツ製、イタリア製の順に並んでます。 
木造貨車纏め
 その「もう1つのドイツ製」と言うのは1919年頃製造され、第一次大戦の賠償でポーランドに譲渡されますが、第二次大戦でドイツに占領された時に接収され、戦後再びポーランドに戻って来たと言う、実は中々激動を歩んで来た車両なので別途載せておきます。
実は修羅場を潜った車両だった
 各車両の詳しい説明を細々書いてましたが、公式サイトに全部載ってる事が判明したので簡略化させて戴きます。
 興味の有る方は頑張って訳して下さい…全部ポーランド語ですけどね(笑)^^;

 このペースでは全然終わらないのですっ飛ばさねば… ̄▽ ̄; 
 1943年ドイツ製の五軸型貨物用SL・Ty2-572
五軸車前面
 五軸型(車輪が5つ)のSLは日本ではタンク機関車2種のみで、この様なテンダー機関車は有りません。1995年10月12日まで走っていたそうです。
五軸車
 ここで最も目を惹く車両はこの Pm3-5でしょうね。
 上の写真でもチラホラ写ってますが色も緑だし正にカエルみたいなデザイン(笑)。
カエルの様な機関車
  Pm3-5がカエルならこのTKt48-36は折れ曲がった犬耳?
耳付SL?
 こちらのTy51-228も耳が曲がったみたいな構造してますな。
耳が曲がってる?
 因みに昔のポーランドの機関車は「黒:貨物用 緑:乗客用」で見分けがつきます。
 では上の2つやこのOkl27-26を含め黒緑2色混合の車両は?っつーと、ローカル線では旅客用と貨物用の併用が当たり前だったんで、こんな風にツートンカラーだったそうです。
ローカル線はツートンカラー
 SLに比べると他の機関車のデザインは昔の日本にも有ったっぽいデザインであまり意外性が無いかも?
 <ディーゼル機関車のu>ST44-001
ディーゼル機関車ST44-001
 電気機関車のET21-66
電気機関車ET21-66
 未だ未だ機関車の展示は多いのですが、既に長くなってるので客車関係は次回に続く。
 今度こそこの項目を終わらせてワルシャワ旧市街に移動したいですな^^;

ポーランドIV(4)~鉄道博物館2~
【2018/02/16 01:06】 海外旅行
 外に出ると何故かエンジンが置いて有ります。このサイトの写真と比較すると塗り直してますね。
屋外のエンジン
 実は元ホームなので向かって左手には車両が幾つか。写真でも判る様にすぐ近くまで高層ビルが迫ってます。
 この日(月曜)は無料だったからか幼稚園の課外授業の子供達も来てました。
旧ホームに車両
 左手2番目の灰緑色の車両が装甲車です。最初は左に曲がって裏側から見てますが裏から見ても異様な雰囲気…。
装甲車
 実際は最後の方で撮った物ですが全貌はこんな感じ。
全貌が撮り難い…

装甲車

しかし異様だ…

存在感半端無い
 
装甲車2
 元々ドイツ軍の物で第二次大戦で使った後、ポーランドに置いて行ったらしいです。
物々しい
 多分これが屋外展示の目玉と思うので(存在感が異常)、最後に紹介しようと思ったのですが、如何せん外に出るといきなり目につくから仕方有りません(笑)^^;
 殆どの車両がポーランド語のみの解説なのに対し、この装甲車は珍しく?英語表記も付いてます。
 ディーゼル機関車の前後に砲塔が付いているよと。しかしこんな戦車みたいな車両がど~んと現れたら威圧感半端無いでしょうねぇ。
装甲車説明
 個人的に装甲車と言えば999の『海賊船クイーンエメラルダス』に出て来た奴を思い出しますな~。
999の装甲車
 ハーロックの名が出て来ますが、当時知ってたのはヤマトの守ハーロックの方で「本家」は未だ見た事無かった頃でして。
 なので鉄郎のこのセリフに笑いつつも、次の「キャプテンシャークノタネ」云々の下りに「二流」と書いて有るもんだから、「あ~キャプテンハーロックって二流なんだ~」とか思ってたと言う…実に酷い(笑)^^;
この頃はハーロックに興味無かった…
 次回はそれ以外の展示車両について語ります…が、非常に数が多い為どうセレクトしようか思案している所です。尤も全部ポーランド語なので細々形式を説明しても仕方無い気がしますが…。
スペースが余ってる
 ついでに言うとこの屋外展示、結構スペース持て余してます ̄▽ ̄; 
 そして全体的に保存状態が良くないのですが、時々塗り直した物も混じってます。どうせ塗り直すなら状態の悪い方からやって欲しい物ですT∇T;

ポーランドIV(3)~鉄道博物館1~
【2018/02/12 15:36】 海外旅行
 ワルシャワの鉄道博物館(Muzeum Kolejnictwa w Warszawie)は旧ワルシャワ中央駅(Warszawa Główna)をベースに1928年に開業しましたが、「2016年3月閉鎖」とか妙な情報が見つかると思ったら、その後経営母体を変えてStacja Museum(“駅”博物館)として再オープンしたそうです。
 旧博物館時代は入館料6PLN、屋外展示のホーム車両群を撮るには柵を開けて貰った上に、写真撮影時に更に7PLN必要とか面倒だった様ですが、私が行った時は柵も開いてて写真撮り放題でした。
ワルシャワ「駅」博物館
 現在の入館料は12PLNですが月曜無料なのを良い事にタダで入りました。
 入場者数把握の為かタダでもチケットを渡されますが、昔の切符みたいにパンチで穴を開けてくれる所が如何にも鉄道博物館です。
 尚、このチケットの右に「SOCHACZEW(ソハチェフ)」と書いてますが、そちらにも分館が在るそうです。
月曜無料でもチケットはくれる
 …何処やねん?…なんだビャウィストクよりもずっとワルシャワに近いのね。
分館の場所
 どうやら本館はナローゲージ(通常の鉄道よりも軌間が狭い)博物館だそうで。
 ワルシャワ中央駅から直行便で40分位で着けるらしいし、次回が有ったら検討しておきますかね。
分館はナローゲージ博物館
 ところでこのサイトにはこの様な記述が有り(右クリック不可の様なのでキャプった)、こちらではワルシャワが分館と言ってますが、これまた知らない地名だぞ…?? ̄▽ ̄;

ワルシャワが分館???

 ソハチェフとは逆方向なんすね。
全然方向が違うな
 どうやらこの博物館(Parowozownia Wolsztyn)の事らしいですが、現ワルシャワ鉄道博物館とは関係無いかも…?
これらしい
 閑話休題。屋内展示の大半は模型です。実物を展示するのはかなりのスペースが必要なので仕方無いかと。
模型と鉄道の歴史解説
 屋外展示の模型?と思しき車両も有ります。模型の解説はポーランド語と英語ですが、壁の鉄道史関係はポーランド語のみなのが面倒 ̄▽ ̄; 
外にも現物が有ったかな?
 置いて有るのは大半がSLです。しかもドイツの影響か緑の車両が結構多い様な。
現物が有ったかも
 馬車鉄道の数々。やはり黎明期の鉄道は馬車なんでしょうねぇ。
馬車鉄道
 1889年にアメリカのポートランドで製造された「モノレールSL」。安定性悪そう…^^;
或る意味モノレールSL
 旧中央駅現役時代の様子。右に有るのは貨物倉庫です。 
中央駅時代の様子
 実はこの駅舎が出来たのは1945年で、1928年当時に開業した初代博物館は元ワルシャワ・ウィーン駅の西側に在ったそうです。
 この駅は1845年に開業しましたが元々ワルシャワ - ウィーン鉄道専用の駅だった為、1921年から始まった鉄道網再整備に使うには狭過ぎました。
 新「中央駅」が出来るまで仮の「中央駅」になった物の、1939年9月に火事で焼失し戦時中にガレキも撤去されてます。
 入れ替わりに1938年に開業した新中央駅も当時としては中々立派な駅だった様ですが、第二次大戦で1945年1月にドイツに破壊され短命に終わってます。
第二次大戦で破壊…
 戦後現在の場所に再建した駅舎を1945年~1965年まで「中央駅」として利用、1972年に博物館も開業し2016年に経営母体が変わってしまったと。
 駅としては1976年に旅客営業廃止、1997年の貨物営業廃止と共にその役目を終えてますが、博物館開業時期と重なってるんで併用してたんですかね? (現在の場所に落ち着くまで何度か移転や休止している模様)
 如何せんポーランド語のWikipediaを元に書いてるんで間違いが有るかも。詳しい方の助言乞う^^;

 んで現在のワルシャワ中央駅開業時の様子。
現中央駅開業
 隣の都心駅(ワルシャワ・シルドミエシチェ駅 Warszawa Śródmieście)と一緒。
 今風の車両模型は大半が壁の展示に一寸有った程度。鉄道博物館と言うよりもSL(蒸気機関車)博物館と言った方が近いかも知れません。
2つのワルシャワ駅
 都心駅も1949年当時はこんな駅舎だったそうです。今の殺伐とした駅舎よりも良いのでは… ̄▽ ̄;
旧都心駅
 模型展示室を出て左に曲がると昔使っていた備品や制服等の展示室が有ります。
当時使っていた備品
 当時の駅員は金属製のヘルメット…と言うより兜や剣を所持してた様です。
兜被ってた
 VIPの応接間。写真はポーランドでは有名人と思いますが誰かは不明。
応接間
 ここにも貨物列車を中心とした模型が展示されてます。
貨物列車
 その模型の周囲に描かれれいる絵が中々良い感じで…。描いたのはポーランド人でしょうけど日本人の感性に合うのかな?
良い感じの鉄道絵
 転轍機は日本と違和感無し。とゆーか日本自体輸入品だから元を辿ればイギリスかドイツ製では。
転轍機は違和感無し
 屋外展示の解説も入ってたりして。
屋外展示車解説
 多分屋外展示の最大の目玉・装甲車の模型。
装甲車模型
 …と言う事で次回屋外展示を紹介します。

ポーランドIV(2)~空港線から鉄道博物館へ~
【2018/02/08 14:40】 海外旅行
 *参考記事:ポーランドII(13)~ワルシャワの交通機関に乗ってみよう~
 
 前回(2015年9月)はワルシャワの街中から空港に向かいましたが、今回は逆に空港から街中に向かいます。車両については前回と基本的に同じです。
SKM空港線車両
 SKM(シティ高速鉄道 Szybka Kolej Miejska)がホームに居る時は大抵KM(マゾビエツキ鉄道 Koleje Mazowieckie)の車両も居る様な。こちらでもワルシャワ中心部に行けますがSKMよりも運賃が高いそうです。
KM車両
 車両とホームの隙間は大した事無いですが若干車両側が高いのが惜しい。まあ古い車両がタラップ使っても段差や隙間がでかくて、乗るのが大変なのに比べたら遥かに乗り易いですけどね。
ホームと若干段差が有る
 車内にも券売機は有りますが、壊れているかも知れない(バスで経験済)ので乗る前に買った方が良いと思います。
車内の券売機
 線路沿いの壁に落書きは多いですね。貨車の落書きをアートと勘違いしていた人が居ましたが、新しい奴は知らないと勘違いする位見事なんだよな~ ̄▽ ̄;
落書きは多い
 Warszawa Zachodnia駅に在るKMの車両区。
マゾビエツキ鉄道の車庫
 更にPKP(ポーランド国鉄 Polskie Koleje Państwowe)のExpress InterCity Premium (EIP)ペンドリーノED250。プレミアムとは中々豪勢な車両ですな~。
 ペンドリーノ(Pendolino)は元々イタリアの振り子型特急に由来し、イギリスの車両が有名ですがこの車両は振り子では無いらしいです。
 …まあ元々カーブを走る時の遠心力でスピードを落とさない為の振り子なので、真っ直ぐな線路が多いポーランドではあまり意味が無いっつーか…。
PKPの車両
 ついでなのでリバプールのライムストリート駅で見た本家ペンドリーノ。
ペンドリーノ@ライムストリート駅
 しかしホームは嘗ての「ぼっちゃん駅」の名残は無く至ってフツー。未だ看板が残ってるなら途中下車して全写真を撮り捲るつもりでしたが、その必要が無くなったのでそのまま乗り続けます。
ホームはフツー
 Warszawa Zachodnia駅の次のWarszawa Ochota駅。実は鉄道博物館の最寄駅ですが、一旦通り過ぎて次のWarszawa Śródmieście駅まで向かいます。
 ホームは割とフツーの駅ですが駅舎は一寸面白いデザインしてます。(後述)
後でまた来るのだった
 Warszawa Śródmieście駅到着。
都市駅到着
 前回利用した殺伐とした1番ホームも2番ホームから見るとそうでも無く…?
殺伐とした1番ホームを…
 中央駅へは地下道を通って行けるので実質同じ駅みたいな物です。ただ地下道自体は殺風景なので夜独りで通ったら怖そうT∇T;
地下道通って中央駅へ
 中央駅到着。ここのコインロッカーで一旦荷物を預ける為に地上に出ます。
以前は工事中だった様な
 2年前は工事で無茶苦茶になっていた中央駅広場が綺麗になってました!!
中央駅が綺麗になっていた
 それにしても見違える位にスタイリッシュになったもんですねぇ。
上にも行けるよ
 両替するならこのエスカレーターの向かいに在る、地下道の上のカントル(両替所)が判り易いですが、実は地下道内の店の方がもう少しレートが良いので、方向音痴で無い方はそちらを利用するのも良いでしょう。
ここのカントルが判り易い
 中央駅前からトラムに乗って先程通過したWarszawa Ochota駅に到着。駅舎のデザインが一寸面白いです。
デザインが一寸面白い
 角度を変えてWikipediaより拝借した物。この写真には有る「WKD」の表示が私が撮った写真では無くなってますねぇ。 (ついでに右端の券売機も青屋根にシルバーから赤い機種に変わった模様)
角度を変えて見た
 この駅の角を右に曲がって向こう側に行くと間もなく鉄道博物館が見えて来ます。
鉄道博物館への経路
 旧ワルシャワ中央駅をそのまま使っているとか。
旧中央駅
 尚、玄関はこの裏側なので横を通り過ぎる事になりますが、壁には新旧の鉄道車両の写真が貼られています。
壁には昔の写真が
 
昔の写真2
 左に曲がって博物館玄関到着。
鉄道博物館正面
 次回『鉄道博物館』。…多分2~3回に分ける事になるんぢゃないですかね。屋外展示だけでも細々紹介していたらとんでもないラインナップだし。保存状態が良くないのが難点ですが。



ポーランドIV(1)~ワルシャワ到着~
【2018/02/05 14:34】 海外旅行
 毎度お馴染み?フィンエアーの福岡~ヘルシンキ便。今の所春~秋の週3日就航ですが、まずまず乗ってる様だしそろそろ定期化してくれませんかねぇ…。
定期化してくれませんかねぇ
  『ポーランドに行って来ます…が…』で危惧された台風に因る影響はそうでも無く。こんな事も有ろうかと前日からダンナの実家に泊まって早目に出発して置いて良かった良かった。
 もし自宅から直接空港に行こうとしてたら、台風のせいで9時位から公共交通機関が止まったのでアウトでした。

 ただ福岡空港で航空券発券時、グループ分けが通常ならダンナ「1」(私は「3」)で普通にラウンジに入れる筈が、何故か2人共「4」になっておりスタッフに「ラウンジ使用不可」と言われたのがな~ ̄З ̄; 
 海外では普通にラウンジ使えたし単なる福岡空港の手違いだったらしいけど…。
 仕方が無いのでコンビニで朝食を調達し、食べていたらベトナム航空のCAさん達がやって来ました。制服はアオザイですか…ほう。
ベトナム航空のCAさん達
 JALでは当たり前に使えた機内Wi-Fiサービスがフィンエアーでも有料で使える様になってたのは有難い。
 フィンランド(KARHU:熊)とデンマーク(カールスバーグ)のビールで乾杯。
ビールで乾杯
 ヘルシンキに到着したらマリメッコ号が居ましたよ。最初に福岡~ヘルシンキ便に乗った時に利用してますが、この機体(A330)は少々設備が古くなっており、去年からA350の3代目も就航しています。未だ初代しか見た事ないですが。
マリメッコ号
 台風の影響は大した事無かったけどワルシャワは生憎の大雨…。
ぼっちゃんの国到着
 空港のレートはイマイチなので最低限だけ替えておいて、残りはワルシャワ中央駅のカントル(両替所)を利用しましょう。
空港のレートはイマイチ
 この日(2017年9月17日)はホテルに泊まるだけ。翌朝起きたら未だ雨が残ってた物の天気は一応回復傾向?
未だ雨が残ってる
 しかしお天気お姉さん中々太ましいな(笑)。
天気は回復傾向
 朝食まで未だ時間が有ったので外を見ていたら、ホテル(Holiday Inn Express Warsaw Airport)の近くは工業団地になってる様で。
工業団地
 あの「PORR」のロゴはポーランドの建築工事現場でお馴染みの企業ぢゃあーりませんか!!  
工事中でお馴染みの会社
 説明しようと思ったら工事の会社なのに公式サイトがマジで「工事中」… ̄▽ ̄;
工事の会社が工事中
 そうしている間にもズンズカ車が出勤して行きます。
次々に出勤
 広い駐車場がたちまち満杯に。
駐車場埋まり捲り
 昨夜遅く到着したIさんと合流し一緒に朝食。ビャウィストクのホテルの朝食に比べたら実に質素ですね(笑)。
Iさんと朝食
 荷物を持って空港駅(Stacja kolejowa Warszawa Lotnisko Chopina)に向かいます。連絡通路には以前は無かったワルシャワ関係のポップなイラストが描かれていました。
 この通路の手前に券売機が有るんですが、白人の方々が買い方が解らず悪戦苦闘してました。あっさり買えた日本人の私等って一体…。
空港駅の通路
 さ~て前回(2015年9月)も乗ったSKMのカッコイイ車両でワルシャワに向かうぞ~。
取り敢えず街中へ向かう
 次回は『鉄道博物館』に入る所までの予定。 (多分入るまでに結構ネタが出て来る筈(笑)。)

ポーランドIV予告
【2018/01/28 02:59】 海外旅行
 予告と言うか諸事情で余計に間が開いた為、先ず自分の記憶を掘り起こさねば…^^; 書く予定の内容は概ね下の記事に書いた通り。
  ポーランドに行って来ます…が…
  ポーランドなう2017
  ポーランドなう2017(2)
 ポーランドより帰国してます

 日本人が凡そ行かないと思われるビャウィストクも、3回目となるといい加減ネタが尽き…るかと思ったら案外そうでも無く(笑)。
 しかも初回(2011年9月)の頃に比べたら、Googleマップの情報も格段に増えましたねぇ。
昔に比べて情報が増えた
 上の地図とはやや場所がずれてますが初回はこの程度でした。
2011年当時のビャウィストク
 現在の地図だとほぼ同じ場所がこんな感じ。以前に比べると店の種類に因って印が色分けされ日本語表記も増えて見易くなってます。見易くなったっつーても位置関係を知らない殆どの日本人にはチンプンカンプンでしょうけど^^;
2018年現在の様子
 後、今時のショッピングセンターがかなり増えて大分便利になってますね。とは言えホテルから最も近いGaleria Jurowieckaと言うショッピングセンターは、ストリートビューでは未だ建設中になってますがね ̄▽ ̄;
歩いた方が早い?
 2013年6月当時の様子らしいです。
未だ建設中のまま
 現在はしっかり営業してます。
現在の様子
 尚、このショッピングセンターには現地到着したその日に行ってますが、その理由はダンナの靴が潰れかけてて、緊急に新しい靴を買う必要が有ったからです。日本で買う暇無くてですな…。
 一番安い靴を約50PLN(約1500円)で買いましたが日本で買った方が安かった様子^^;
 しかも何故か日本語表記付でしかもバングラディシュ製。今気づいたけど製造元は中国(上海)ぢゃないですか。
 あの~正真正銘ポーランドで買ったんですけど~?(笑)
日本語表記なのにバングラディシュ製…
 因みにリネク(市場)も前回(2015年9月)時点では、途中からストリートビューが効かなくなってたけど今は通り抜ける事が出来ますな。
夕闇のリネク

リネク2
 2011年当時「空港建設希望」のラッピングトレインが走ってた位だし、実際それ位の需要が見込める街になって来てるのかも知れないですね。
 *Lotnisko=空港
空港建設希望列車
 スタジアムはビャウィストク大の郊外キャンパス近くに在った Stadion Miejskiとは別物なんですかね? スタジアムの隣のバス停名がCIOŁKOWSKIEGO, Lotniskoなんですが、実際以前は空港…と言うよりも飛行場が在った様です。
スタジアム
 さ~て以前よりも更にマニアック且つ実用度が増したと思われる内容なので心してかかって下さい(笑)。


ブリスベンIV(最終回)~総括(グルメ要素多目)~
【2018/01/20 20:11】 海外旅行
 今回はカンタス航空&シドニー経由で行ったんですが、いや~シドニー空港広い広い!! 国際線ターミナルと国内線ターミナルがかなり離れている上に、連絡バスがそんなに頻繁に走ってる訳でも無いので、乗り継ぎに1時間でもかなりきつい。
 往きは割と余裕有ったんですが帰りは厳しかったんで、ブリスベン空港に早目に行って1本前の便に変えて貰いました。

 初回(2007年8月)も行きはシドニー経由だったんですが、長蛇の列で乗継に異常に時間がかかり、入国手続する頃には出発時間が迫ってましてね。んで空港スタッフに相談したら1時間後でも間に合わないって事で2時間後の便になったと。
 その辺は臨機応変らしくどちらも結構あっさり手続きが済みましたね。

 今はターミナル間の乗継を除けばシドニー空港の出入国手続きは大分簡素化されてます。
 入国審査前にe-Passport認証・発券機(Kiosk)で手続きする時も日本語対応だし。
日本語対応
 急いでたのでピントが合ってませんが手続きが終わるとこんなチケットが出て来ます。
こんな券が出て来る
 後、詳しくは上のリンク先、ブリスベン空港から街中へのアクセスは以前書いた記事を見て戴くとして、今回はダンナの弟子が同行した事が最大の違いでした。

 今年のベルリンVも別の弟子が同行する可能性が有るんですよね。しかも実現するとこちらはアムステルダムからベルリン入りする為、本人はテーゲル空港まで自分独りで行かねばならないと言う問題が…。
 どちらの弟子も英語がサッパリで初の海外、しかも大人しい性格だし難易度が更に上がるぞ…大丈夫か?

 帰りのブリスベン空港ラウンジで乾杯~♪
ラウンジで乾杯
 このトルティーヤチップスに肉類を入れてチーズかけて焼いた料理が中々美味しかったんで、我が家ではドリトスのチーズ味を使って似た様な物を作ってます。
このメニューは時々やってる
 ブリスベン~シドニー便の機内サービスで何故か『この世界の片隅に』が…。しかしフライト時間1時間40分で2時間9分の映画は絶対最後まで観られないのだった ̄▽ ̄; 
 国際便でもやると思ったら既にサービス終了してました。(2017年3月にJAL・ANA両方の国際便でやってたんでその頃カンタスでも観られたのでは??)
絶対最後まで観られない片隅…
 後、今回カンタス空港の機内食は深夜便と言う事も有り何かビミョーでした-Д-; 往きの朝食に出たパンケーキは良く解らん味でしたし。
味はビミョー
 帰りの夕食の「鮭の胡麻醤油ソース グリーンピースと白飯を添えて」。名前は洒落てるけど味はイマイチ。
名前はお洒落なんだが…
 「アジア風コールスローとチキンのサラダ ココナツと胡麻のドレッシングかけ」も何だかな~。
こちらもう~ん…
 注文しなかった「カボチャのトルティリーニ ローストしたカボチャとほうれん草にリコッタとパルメザンチーズを添えて」も推して知るべし??

 やはりパンケーキ屋のステーキには敵わなかったか(笑)。
ステーキ再び

分厚い
 市庁舎の妖しいディナーも味は良かったです。正確には2種類有って交互にサーブして行くので実際にはもう一寸出て来てます。
市庁舎ディナー

ディナー2

ディナー3
 デザート。グルメ関係は殆ど取り上げてなかったんで漸く出せました。
デザート 
 まあブリスベンはまた行く機会が有るでしょうし、交通関係は既に散々語っていたんで総括もへったくれも有りませんな(笑)。

 …本当は土産を重点的に取り上げるつもりでしたが、長くなったのと鳥ばっかりなので(笑)、「鳥関係」で改めて紹介する事にして、いい加減ブリスベンIVは終わりにさせて戴きます。
 
 次回からはポーランドIVですが、日本人は殆ど行かないと思われる地方都市の発展ぶりに驚愕したりで、結構新たなネタが有ったと言う…(笑)^^;




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