のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ポーランドIV(21)~進化博物館~
【2018/06/15 10:00】 生物全般
 進化博物館(Muzeum Ewolucji)公式サイト(ポーランド語のみ)
 ガイドブック(要PDF 英語)
 パノラマ映像

 やっと最終回…のつもりが終わらない事が確定 ̄▽ ̄; 取り敢えず今回は進化博物館のみ取り上げて、次回その他+総括で終わらせたいなと。

 ワルシャワの文化科学宮殿には色んな施設が入っており進化博物館もその1つです。生憎初回(2011年9月)は周辺が工事中で、間違って技術博物館(実は未公開?)に着いてしまい、時間も無いのでそちらに行ったのも良い思い出。
進化博物館の場所
 文化科学宮殿自体が威圧感の有る建物なので、こうして見るとやたらいかめしく感じますね ̄▽ ̄;
進化博物館
 ただ中に入るといきなり進化博物館…と言う訳では無く、案内板に従って左に曲がった突き当りまで歩きます。
 壁に何枚か有る恐竜その他の古生物絵が目印。
古生物な絵が目印
 ここから右に曲がった突き当りが博物館。
出入り口
 入ると右手の古代両生類&ワニの模型が妙に目に入ります。
古代ワニ
 角度を変えて撮るとあんぐり口を開けてる様子が何と無く可愛い(笑)。この口あんぐりさんは「メトポサウルス」と言うポーランドで発掘された両生類だそうです。
向きを変えて見た
 入館料は8PLN(約240円)と格安ですが、私等が入った後に受け付けが居なくなりました。物販も有ったんですがポーランド語のみだし、ショボイ感じがしたんでパス。…いや買いたくても受け付けが無人と化したこんな世の中ぢゃ…(笑)^^;
受付に人が居ない…
 奥の部屋(第二展示室/中央展示室)で存在感を示す恐竜骨格。
隣の骨格標本が見える
 ネメグトサウルス(全長15m)の全身骨格標本です。竜脚類としては特別大きくは無いですがここでは最大なのでとにかく目立ちます。
存在感
 脚もどっしりとしてますねぇ。
脚が太い
 エピオルニスの全身骨格。知られている限りでは最も体重が重く、最大の卵を産んだ鳥ですが卵の標本は無かったですねぇ。ビャウィストクで見たから別に良いけど。
エピオルニス
 こちらはディアトリマ(ガストルニス)。恐竜絶滅後、巨大鳥類が世界を席巻した時に居た鳥です。
ディアトリマ
 しかしここの実物大模型は口あんぐりが何気に多く一寸間抜けで可愛い(笑)。
何と無くマヌケ(笑)

何か可愛い
 一部の模型の復元が古臭いのは気になります。旧社会主義時代に出来てからそのままなんでしょうね。
模型が古臭い
 ステゴサウルスは年代物では?
やっぱり古臭い
 復元図はちゃんと描かれているので「古い」事を承知で展示している様です。
復元図はそうでもないんだが
 何故か横になっている始祖鳥ベルリン標本。
横になってるベルリン標本
 同じく横になってるロンドン標本。ビャウィストクもだけど何故ポーランドの始祖鳥は横になってるんでしょう? ̄▽ ̄;
横になってるロンドン標本
 アイヒシュテット標本は普通ですけどね。レプリカとは言え3つも始祖鳥持ってるのは一寸感心。
アイヒシュテット標本はマトモ
 右手の小部屋に在る哺乳類の標本。
哺乳類の標本
 公式サイトのガイドブックにはフクロオオカミが写ってるんですが、もし置いてたら絶対写真撮ってる筈なので、期間展示かメンテの為保管中だったのかも知れません。
フクロオオカミ居たんか?!
 一番奥の第3展示室は別の恐竜骨格と深海生物が展示されてます。
 タルボサウルスの全身骨格が古いな~と思ったら…。
昔のタルボサウルス
 ちゃんと現代版も展示して有りました。
今時のタルボサウルス
 こりゃ古臭い分も態と置いてますな。
今時の2
 深海は水圧も半端無いのでこんな風に潰れますよと言う見本ですが、何故日清カップヌードルなの?! ポーランドで売ってるにしても日本語のままなんすけど(笑)。
深海ではカップヌードルも縮む
 他にも展示物は有りますがザッと1時間も有れば充分な所です。説明は全部ポーランド語だし。展示内容は違えどビャウィストクの方がエリマキシギ(笑)含め圧巻でしたね。
 ただ一度行けばもう良いや~と思って写真を確認したら、ピンボケ連発だったんで機会が有ったらもう1回行っときますかねぇ ̄▽ ̄;

 次回…今度こそ最終回(笑)『技術博物館&総括(仮)』。

ポーランドIV(16)~ビャウィストク9<動物園>~
【2018/05/16 00:05】 生物全般
 これもGoogleマップで知ったネタ。ビャウィストク工科大の近くには広い公園が在るのですが、その一角に「動物園」の文字が…。
 しかるに公式サイトに行くと犬のシェルターと思しき画像ばっかり出て来るのが謎。
動物園の位置
 取り敢えず工科大の帰りに公園を歩いているとリスがチョロチョロ。
リスがチョロチョロ
 …呼んだ? ヨーロッパって結構公園にリスが居ますね~。
呼んだ?
 これが犬しか居ない?動物園か…。
動物園の入り口が…
 歩道がぐるっと囲んでいる為、外から一部の動物が見えます。
周りを歩道がぐるっと
 オオカミとか。
外からも見えたりする
 寝てるイノシシとか。
寝てるイノシシ
 生きてるヨーロッパバイソン初めて見た!!
ヨーロッパバイソン
 しかし何も居ないスペースもチラホラ。いや居るんだろうけど中に入らないと見えない?
しかし何も居ない所もチラホラ
 シカが餌を食べてたので写真撮ってると1頭が「呼んだ?」。
呼んだ?
 鳥も居る様です。これはサンケイと言うキジの仲間。産経新聞とは関係有りません(笑)。
サンケイ
 公式サイトは犬ばかりだったけど実際は他の動物も居る事が判ったので実際に入ってみます。
 正門前のトイレも動物園仕様です。ポーランドにも日本と同じオシドリ居るのね。ミュンヘンにも居たからおかしくはないけど。
トイレも動物園仕様
 そしてこの動物園、実は無料なのです。お金を取る程の規模では無いから?
実は無料
 園内マップ。しかし前回はGoogleマップに動物園なんて載ってなかったぞ。つい最近出来たのかマップに載ってなかったのかは不明ですが、設備はまあ新しいから出来てそう経って無いのかも知れません。
園内マップ
 鳥類はキジ科が圧倒的に多くさっきのサンケイも別アングルで観られます。ただケージが邪魔してあまり良い写真が撮れません…。
さっきのサンケイ
 顔の怖いニワトリだ(笑)^^;
キジ科鳥類度高し
 中央の池には野鳥も混じっていそう。コブハクチョウとマガモなら全部野鳥でもおかしくないですな。
中央の池には野鳥も来てる?
 そこにぼっちゃんがロックオン。
リアルぼっちゃんが2羽
 リアルぼっちゃん(シュバシコウ)が2羽居ます。飛んで行かない様に一部羽根を切って有りました。
 この時は飼育下のコウノトリだったけど、後に野生のコウノトリを見れたのだ~!!>▽</
 アジアコウノトリってシュバシコウよりも目つきがきつくね? 実際こちらの方が気が荒いそうです。
ぼっちゃんも居ます
 てへぺろ☆なヒグマ。北海道のヒグマと同じ種類ですがポーランドにも居るそうです。
てへぺろ☆
 てへぺろ☆でも危険ですけどね…。嗚呼三毛別羆事件…TДT;(←検索するなよ)
でも危険
 ヨーロッパヤマネコが顔を洗っても雨が降るのかな?
山猫が顔を洗う
 ウィンクだのあくびだの萌えサービス精神に溢れているワシミミズク(笑)。
ウィンク☆

ふあ~~
 正門はキジ科鳥類やウサギ・豚と言った家畜・家禽、真ん中辺はぼっちゃんやヒグマ、裏門近辺は猛禽類・フクロウ・ヤマネコ・オオオカミと言ったラインナップ。
 外から見えたバイソンやシカは別のルートを行けば見られたのでしょうが、既に外で見たしオオカミの居る裏門近くまで来たんで、そこから出る事にします。
 裏門側の園内マップ。最初に見たのはこちらの裏門だったのです。
裏門の園内マップ
 オオカミの看板が有りますが肝心のオオカミは中から見られませんでした(笑)。
オオカミは何処よ?
 これ読んでる人でビャウィストクに行く方はまず居ないと思いますが、無料ですし公園散策のついでに寄って見ても良いでしょう。
 
 【オマケ】別の公園で見かけた変なキティちゃん(笑)。
変なキティちゃん
 次回はシンガポール滞在中に仕込んだネタとしては多分最後。『幸せの痕跡』をお送りします。

ポーランドIV(12)~ビャウィストク5<ネイチャーセンター3>~
【2018/05/07 18:51】 生物全般
 古生物のコーナー。カンブリア紀はポーランド語でこう書くのか。
 解説は全部ポーランド語ですが古生物の知識の有る方なら、パネルの順番と絵で地質年代区分は解るでしょう。
ポーランド語でカンブリア紀
 中生代の植物化石展示。
化石展示
 ザッと見では海外産の物が大半だった様な。
海外の物がメイン
 こちらは動物の化石と標本展示。
こちらは動物化石
 古生物だけでなく現生生物の標本も一緒になってます。尚、スペースの問題からか恐竜の全身骨格みたいなド派手な展示は有りません。
爬虫類
 鳥類の展示。おっ一番左下のでかい卵はエピオルニスで一番右はハチドリですな。
 …ってしそ君(始祖鳥)居るやん!!
しそ君が居るのだが!!
 (横になってたので縦にしたけど)ベルリン標本のレプリカか…。
ベルリン標本レプリカ
 実は出発前にしそ君を連れて行こうと思ったのだが、留守番すると言ったので置いて来たのです。んもー!!ポーランドにも始祖鳥(の化石)居たやん!!何で付いて来なかったんだ!!しそ君!!
 …まあ9月にベルリンに行く可能性有るから、その時には「本物の」ベルリン標本見せちゃる。
 しかし去年の今頃は大英自然史博物館展で賑わってたんだよなぁ。シンガポール開催も先月末終わったばかりだし次は何処の国に行くんでしょうね?
来れば良かったのに…
 一方こちらは鉱物の展示。ポーランドは琥珀の名産地だし化石よりも鉱物の方が豊富な印象です。
鉱物の展示
 これは正真正銘のポーランド(ルブリン)産。どんな宝石かと思ったら左はhalit niebieski(青い岩塩)、右はhalit zielony(緑の岩塩)…だそうで。へ~こんな色の岩塩も有るのか~流石世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑の国ですな~。
ポーランド産
 奥の方には爬虫・両生・節足動物の生態展示も有ります。…が、苦手な人も居るので具体的な紹介は辞めておきます ̄▽ ̄;
爬虫・両生・昆虫生体展示
 期間展示マダガスカル展。
マダガスカル展
 マダガスカルと言えばさっきの巨大卵のエピオルニス!!
マダガスカルと言えはエピオルニス
 原猿類の写真。アフリカ本土から早くに離れた為、独自の生態系が発達…と言うか古い起源の生物が多いです。
独自の生態系
 …豆でかっ!!(笑) 直径2㎝位有りますぞ。
豆でかっ
 宝石が豊かな島らしく展示品の1/3位は宝石や加工品だった様な。
ここも宝石が豊富

宝石2
 アンモナイトの化石と加工品。
マダガスカルの化石
 近くで見ると大変美しいです。
アンモナイトが美しい
 原住民の伝統工芸品。
現地の伝統工具等々
 …と言う事でそろそろここを出て移動しましょう。外に出たら駐車場にトヨタとスズキの車が!!
こんな所に日本の車が
 こんな地方都市にも日本の車がねぇ~と思いましたが、そもそもタクシーの練習車は一時期日産ばっかりだったし、実は結構走ってるんですよね。
日本の車2
 次回は『ショッピングセンター』。グルメは分けるかも知れません。

ポーランドIV(11)~ビャウィストク4<ネイチャーセンター2>~
【2018/05/02 00:49】 生物全般
 中央展示室で真っ先に目につくのはヘラジカでは無いでしょうか。公式サイトのヘッダも真中近くに写ってるし「主」みたいな物なのでは。
 ガラス越しに池が写ってますがこの先は行き止まりになっており、博物館側からは出る事は出来ません。
ヘラジカの存在感
 向かって左手は水鳥のコーナー。ヨーロッパの動物は大雑把に言えばアジアと結構似ているので、特に鳥は日本でもお馴染みの種類がチラホラ。 
水鳥の剥製
 仕切りが全く無くて簡単に足を踏み入れる事が出来るんですが…良いんすか? ̄▽ ̄;
普通に入れるんだが…
 シュバシコウとアオサギ。…ん?どっかで見たぞこの光景
どっかで見た様な(笑)
 こちらはアジアコウノトリとアオサギですが、上の剥製ではシュバシコウの方が小さく見えますね。実際アジアコウノトリよりもシュバシコウの方が小さいそうです。
どうですか?塩梅は…
 まあ何はともあれ記念写真(笑)。
記念写真
 この剥製の奥の方にも小部屋が在り、ビーバーやシギ・小鳥類等が展示されています。この先はガラスで仕切られていて行き止まりです。
行き止まり

ビーバーが可愛い
 光源的に写真撮り辛い ̄З ̄;
その他鳥類
 一方反対側は森の動物達が展示されています。
森の動物達

森の動物達2
 厳密には亜種だけどパッと見日本にも居る様な鳥がやはり多いです。
日本でもお馴染みの鳥
 その「森の動物達」の前には…。
エリマキシギ2

狂気のラインナップ

エリマキシギ3

エリマキシギ4

エリマキシギ5
 …なんでこんなにエリマキシギばっかり置いて有るんだ!!ここは!!(笑)^^;
 雌(左)と若い雄は1羽だけなのに成鳥雄ばっかりこんなに剥製にして大丈夫なのか? ̄▽ ̄;
雌と若い雄は地味
 この鳥は日本にも来る物の基本旅鳥なので殆ど冬羽、春先にかろうじて夏羽になりかけ状態しか見られません。しかし雄の夏羽はこの様に非常にバラエティに富んでます。
 一夫多妻ですが実は結構ユニークな繁殖をするそうです。(襟の黒い方が雌にモテて白い方はモテないとか) 
 しかも…ここにも置いて有るのかよ!!(笑)
ここにも居るのかよ!!
 しかしま~良くもエリマキシギ雄だけで、ザッと見て50~60羽も一箇所に集められたもんだ。ここってそんなにこの鳥が多いんすか?? ̄▽ ̄;
 それにしても中々豊かな生態系に恵まれた所の様です、ビャウィストクと言う所は@_@;

 次回はネイチャセンター最終回…古生物と期間展示についての予定です。 

ポーランドIV(10)~ビャウィストク3<ネイチャーセンター1>~
【2018/04/28 20:00】 生物全般
 行く時に目印にしたGoogleマップの画像。
ネイチャーセンター
 ビャウィストク大学付属自然史博物館改め、大学ネイチャーセンター(正式名称:Uniwersyteckie Centrum Przyrodnicze im. Profesora Andrzeja Myrchy)を知ったのはGoogleマップでした。
 前回(2015年9月)で街中は大概紹介したので、何かネタは無いかな~と思いつつマップを見ていたら、「Uniwersyteckie Centrum Przyrodnicze」の名が…。
出会いはGoogleマップ
 この「Przyrodnicze」は「自然」の意味で、ヴロツワフ大付属自然史博物館の時から知ってました。
 ポーランド内の自然史博物館はヴロツワフが国内最大ですが、それに及ばないにしても無料で入れるし、折角知ったからには行くしかないと。(前回「バスに乗る」と言った最大の理由がコレ)
 前身の自然史博物館は1999年10月に設立し2013年4月まで稼働、2015年6月に移設リニューアルオープンした際に「ネイチャーセンター」と改称されました。
 設立に多大に貢献したAndrzej Myrcha教授は、旧博物館開設前の1997年に亡くなりましたが、その功績を讃えて正式名称に教授の名前が入ってます。

 …とゆー事は前回行った時点で既にリニューアル済だったんですね。でも知りませんでした。Googleマップに載ってなかったから!!(笑)^^; (知ってたとしても行く暇無かったと思うが…)

 さてビャウィストク大学の玄関の看板を見つけたら先ず真っ直ぐ進みましょう。
看板から先ず真っ直ぐ
 程無く各施設の案内看板が有るので右に曲がります。写真右端の建物に注目。
右に曲がろう
 この建物の左の奥に…。
この建物?が目印
 おおGoogleマップの画像と同じ建物が!!
中央が玄関
 拡大~。
拡大
 しかし開館時間過ぎてるのに鍵がかかってます。臨時休館か?と一瞬心配しましたが、客が居なくて開けてなかっただけで呼んだらすぐに開けてくれました。
 開館時間は月~金が9:00~15:00、土が10:00~14:00、日曜休みで時々臨時休館します。
 ヴロツワフもそうだけどポーランドの大学博物館は開館時間が短い様です。
 尚、ここには古生物を除き絶滅動物の標本は有りません。…と言うか有るのは多分ヴロツワフのみです。(カメラ故障中だったので何時かリベンジしたい)
開館時間なのに開いてない…
 入った所。
入った所
 幾つか展示室が有りますが手近な所から向かって右の「極地帯の生物」へ。
極地帯の生物コーナー
 ペンギンが何気に充実してる…と言いたいですが大半は写真ですな。
ペンギン
 ちゃんと並んで撮りなさい(笑)。
ちゃんと並べ(笑)
 他の極地帯の鳥。
ペンギン以外の鳥
 「つのめん」が居なかったので、代わりに近縁のエルさんが記念写真。
つのめんに代わって
 海獣類の標本は入手出来なかったのか、場所が無いからかは知りませんが生態写真のパネルのみ。
 標本としては鳥と無脊椎動物だけですね…魚すら置いてないとは。
哺乳類は無いのね
 中央展示室の前の通路に気になる標本が…(笑)。まあそれは次回詳しく語るとしましょう(笑)。
中央ロビーの前に…?
 期間展示室前の木彫りの鳥達。
木彫りの鳥達
 鳥だらけなのは大変結構なのですが、顔つきはイマイチ日本人好みで無い物が多いです^^;
鳥が多くて宜しい
 つい記念写真を…(笑)。
記念写真
 更に記念写真を…(笑)。ここは「ぼっちゃん(コウノトリ)」の国。
記念写真2
 振り返れば奴がいる…ぢゃなく玄関が見えます。
玄関方面
 さ~て次回は中央展示室に入って狂気のラインナップを紹介しますかね(笑)。

大英自然史博物館展 in シンガポール
【2017/11/17 22:10】 生物全般
シンガポール開催
 科博の次のシンガポール開催が間近に迫ってますね。2017.11.25~2018.4.29とは3か月弱だった科博よりも長いですよ。
 しかも会場はあの高級なマリーナ・ベイ・サンズ・シンガポールですか。
 実は来年シンガポールに行く事がほぼ内定している為、折角なら観に行こうかな~と思いましたが、生憎終わって1か月後なんだよ!! ̄З ̄; マンチェスター博物館の絶滅動物展と言い、どうにもタイミングが合いませんなぁ-Д-;

 ザッと開催地のサイトを見た限りでは、ドードーは確定、モアもリチャード・オウエンが出るからには多分確定ですね。各章のヘッダーにドードーと「トラ」の画像が有るので、オオウミガラスやリョコウバトも一緒に展示されるんではないでしょうか。

 日本とシンガポールのテーマを比較してみると…。
【日本】
 序章: 自然界の秘宝~博物館への招待~
 1章 : 大英自然史博物館の設立
 2章 : 自然史博物館を貫く精神
 3章 : 探検がもたらした秘宝
 4章 : 私たちの周りの多様な世界
 5章 : これからの自然史博物館


【シンガポール】
 Section 1: Building nature's treasure house
 Section 2: Treasures of the mind
 Section 3: Treasures of exploration 
 Section 4: Treasures of life are everywhere
 Section 5: A museum for a modern world


 *トップページでは「Section(節)」なのに、各頁を移動する時は「Chapter(章)」になってるのは何故? 通常「章」→「節」なのでChapterが正しい様な…??

 表現がやや違うだけで各章の内容は基本的に同じです。但し序章と1章がセットになってる様です。
 会場のスペースがどれ位かは知りませんが、幾つか展示を同時開催しているらしく、入場料がシングル17SGD(約1400円)、ダブル28SGD(約2300円)、全部38SGD(約3200円)となってるので、大英自然史博物館だけなら1600円取った日本よりは安目ですね。
 シンガポールのランドマーク的な所だし、あちらの物価は高い事を考えると一寸意外? …でも始祖鳥居ませんからねぇ…。今の所日本が一番展示数多そうな感じですし。

 ところで各章の説明を翻訳したら一部の展示品が怪訳になりましたよ、と。
南部和歌山(笑)
 Southern Cassowary(ミナミヒクイドリ)が何故「南部和歌山」なんだよ!!(笑)
巨大な地滑り(笑)
 Giant ground sloth(オオナマケモノ)が「巨大な地滑り」ってのもシュールですね(笑)。
 他はここまでぶっ飛んでは無いだけに突出してます(笑)。

 シンガポールに観に行く方が居たら感想を知りたいぞ。南部和歌山と巨大な地滑りの様子とか(笑)。

ブリスベンIV(4)~続・クイーンズランド博物館~
【2017/10/11 21:26】 生物全般
 *参考記事:ブリスベンIII(4)~クイーンズランド博物館~

 特設展を除けばパッと見大きな変化は無し。流石に前回の様に表で恐竜が呼び込みはしてませんでした(笑)。
 因みにこの『剣闘士』は未だにやってるんですね。
この時の特設展
 鉄道模型は以前から有ったっけ??
鉄道模型は有ったっけ?
 古生物コーナー(Lost Creatures)も前回と特に変わりは無し。
古生物コーナー
 ムッタブラサウルスも健在。
ムッタブラサウルスは健在
 前回リニューアルされていたDiscovery Centreにも沢山の剥製が有りますが…。
ここにも標本は沢山
 ここは単に標本を見るだけでなく、スタッフに質問したり調べ物する為の展示なので実質資料室です。
下の方の展示はそのまま

割と実用本位な印象
 リニューアル前(2010年9月)はこんな感じだったんですがね…。
リニューアル前

リニューアル前2
 何か前の方が味が有りますね。リニューアル後はストイックに実用本位になった印象…。
リニューアル前3
 そしてここには燦然と?ゴクラクインコが居た訳ですがっ!! ♪ここに私は居ません~眠ってるのかも知れません~。
ゴクラクインコは~?
 その代り最上階の…以前はアボリジニの民芸品を展示していた所が大々的にリニューアルされてました。
最上階が大きくリニューアル
 クイーンズランド州の豊かな動物達が展示されてます。下のDiscovery Centreの剥製も状態はまずまず良いのですが、ここに有る物は新たに作ったのか全体的にレベル高いです。
剥製展示が充実
 この雄カンガルーの剥製はガッツリ股間のタマタマがぶら下がってまして、通りかかった日本人男子が「すっげーキ○タマ!! ぶら下がっとる!! ぶらタマ~!!」とか下品に驚いてました(笑)^^;
日本人男子が下品な事言っていた^^;
 生きてる様なわらわら~。
わら…
 ゴッシー。
ゴッシー
 全部では無いけど剥製に動きが有るのも良い。
まるで生きてるかの様な
 流石インコの多い地域なだけ有って展示も豊富です。
 …んでリニューアル前にも見かけたキビタイヒスイインコが有りながら何故ゴクラクインコが無いんだよ?! ̄З ̄; (極めて近縁種) 確かここだけで5~6体は持ってるらしいんですが…。 絶滅動物は除外と言う決まりでも有るとか?
これが有るのに何故ゴクラクインコが無いのだ?!
 海洋生物達。流石にオーストラリア最大の州なだけ有って実に多彩です。(自分の趣味で鳥ばっかり撮ってるけど(笑)^^;)
海洋生物
 その中に明らかに異様な状態で展示して有る海鳥が…。
プラスチック飲んで死んだ…
 辺りに散らばってるのは鳥達が飲み込んだ死因となったプラスチックの破片。
 ウミガメでもポリ袋をクラゲと間違えて食べてしまって死ぬ例が多々有りますが、敢えてこの様に展示する事で「海にゴミを捨てるな」と警告している訳です。
ゴミを捨てないで!!
 話がシビアになったので最後に売店に売っていたグッズなんぞを。アヒル隊長剣闘士Ver.…?(笑)
アヒル隊長?
 縫いぐるみはここでもビミョー。
後でお迎えする事に(笑)
 しかし余所でも売ってたのでお迎えした子が居たのでした(笑)。
…増えた(笑)
 次回からカテゴリを「海外旅行」に戻して『ブリスベン交通事情(仮)』。マトモにやるとキリが無いんで原則自分が体験した範囲で語ります。




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