のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ヴロツワフ(5)~自然史博物館3~<絶滅動物編>
【2017/02/02 13:16】 生物全般
 さて漸く本題に入れますが(笑)、公式サイトのパノラマではお目当ての場所は良く解りません。部屋の奥の方は良く見えないんですよね…これ。
公式サイトの居場所
 Googleマップ版の方がもう一寸鮮明か?
Googleマップ版
 何はともあれ上に上がって左に曲がりズンズカ行くと一番奥の端が「絶滅動物 (ZWIERZĘTA WYMARŁE)」のコーナーですよと。
 *隣の「I GINĄCE」は「絶滅危惧」の意味。
狭くて斜めからしか撮れない
 前回書いた様に通路が異常に狭いので正面から撮ると全部入りません ̄▽ ̄; 画質が悪いのは気にしないで下さい…一番気にしているのは私ですからTДT;
正面から撮ろうとするとこうなる
 展示してあるのはジャワトサカゲリエスキモーコシャクシギエピオルニス(卵)、リョコウバトホオダレムクドリオオウミガラスカロライナインコフクロオオカミです。
 ジャワトサカゲリの標本なんてかなりレアでは…。初めて観たと思う…多分。
ジャワトサカゲリ
 エスキモーコシャクシギは仮剥製状態。実は稀に目撃例が有るので今の所未だ絶滅危惧種です。
エスキモーコシャクシギ
 エピオルニスの卵。成鳥のサイズ自体はモア(ジャイアントモア)の方が大きいのですが、「体重が最も重い&卵が大きい」鳥とされています。
エピオルニスの卵
 リョコウバト。50億羽を0にするとは人間って奴は…。
リョコウバト
 ホオダレムクドリ。置いてあるのは雌だけですけどね。
ホオダレムクドリ
 カロライナインコ。
カロライナインコ
 鳥類以外に唯一置いてあるフクロオオカミ。真偽は不明なれど近年目撃例が絶えず話題になってます。
フクロオオカミ
 絶滅危惧種の方だけどアオコンゴウインコも中々レア。
アオコンゴウインコとはレアな…
 フクロウオウムこの鳥の萌え度は異常(笑)。嗚呼…まふまふしたい~~´▽`
 最初のリンク先に書いて有りますが、この鳥も博物館の標本用にかなり乱獲された口でした。保護に乗り出しても受難続きだったし、一歩間違ったらオオウミガラスの二の舞でしたよ…。
フクロウオウム
 標本の状態は一寸難有りな物も含まれますが、これだけの種類置いてあるのは結構大した物でしょう。

 …しまった…今回で終わらせたかったが長くなったのでオオウミガラスだけ分けます^^; 我ながら引っ張りますな~(笑)^^;
 
 *オオウミガラスのみなので次回のカテゴリは『鳥関係』に変更します。(本当は今回もそうしたかったがフクロオオカミが入ってる関係上…)

ヴロツワフ(4)~自然史博物館2~
【2017/01/26 11:09】 生物全般
 入ったら先ず階段を昇って2階から入ります。階段にも幾つか展示が有りますが如何せん画質が…-Д-; でも階段の装飾は何気にお洒落かも。
先ず階段を昇る
 2階の入口でチケット購入。ポーランド語しか解らないおバアさんしかおらず、身振りで2人分と言う事を示します。
 公式サイトには10zł (PLN)と書いてあったのに値上がりしてるじゃないすか…買うけど。(現在は修正されてます
10PLNって書いて有ったのに… ̄З ̄;
 んでこのチケット売り場ってのは単に机1つ置いてあるだけで、展示室(確か植物標本)の隅っこなんですよ。パンフ等の物販は全く無い為、ぼっちゃんの仲間を連れて帰る機会も無し。
 とゆーか客は私等以外若いカップル1組しか見ませんでした。平日だからかも知れませんが元々あんまり人が来ないのでは… ̄▽ ̄;
 ただ公式サイトに360度パノラマのコンテンツが有りまして、そこで大体の様子は確認出来ます。
 とは言えポーランド語しか無い為、一応対訳を載せておきましょう。

   Układ kostny kręgowców  脊椎動物の骨格
   Świat roślin           植物の世界
   Owady i człowiek       昆虫と人間
   Świat zwierząt          動物の世界


 見たいコンテンツの左の▲が動いている所をクリックするとパノラマに飛べます。中の▲にカーソルを当てると何処に飛ぶか文字が出るんで適当に弄って見て下さい。ドアの▲をクリックすると元のメニューページに戻ります。
 2階の「植物の世界」の奥は「脊椎動物の骨格」になってます。 (昆虫標本もこの階の奥だったかな…? そこが一番狭かった印象)
骨格展示
 脊椎動物と言っても哺乳類メインで鳥類ボチボチ、それ以外は…有ったっけ?な印象でした。(水棲生物は主に上の階に展示) 基本現生生物の骨格で化石は無かったと思います。 
一部走鳥類の展示も
 ただ部屋の中心に鎮座する巨大な角の鹿はジャイアントエルク(アイリッシュエルク・オオツノジカの方が一般的か?)と言う絶滅種なので、ここの目玉ではないかと。
ジャイアントエルク
 骨格標本を観たら一旦部屋から出て(さっきのおバアさんと自動的に顔を合わす事になる(笑))階段から3階に昇ります。
 途中の装飾がやっぱりお洒落。
青い屋根が美しい
 ここは吹き抜けになっており、下(3階には哺乳類と走鳥類、上(4階)に他の鳥類と水棲動物の剥製&標本が展示されています。
 …と言いつつ下で一番目立つのはシロナガスクジラの骨格標本。でか過ぎて「脊椎動物の骨格」には置けなかったんでしょう。
目玉はシロナガスクジラの骨格
 うーん…画質が… ̄▽ ̄;
うーん画質が…

走鳥類はこちら
 …さていよいよ自分的目玉の上の階に行きますかね(笑)。やっぱシロナガスさん目立つわ~。
上に昇るぞ~!!
 パノラマで観てもお解りの様に確かに結構な展示数です。(実際ポーランド最大)
 …ただ照明が普通は上から照らすのに、ここは上下から黄色い光で照らされるせいか真ん中辺りがやや暗いんですよ。
真中が一番暗い
 それに通路も展示ケースも異常に狭い。通路はやっと1人通れる程度(幅50㎝位?)だしケースに至っては30㎝位しか無いのでは…。
通路も狭い
 通路の吹き抜け側に水棲動物の標本がズラッと並んでますが、ここまで狭苦しい展示も初めて観ましたよ ̄▽ ̄;
 下の哺乳類はそこまで狭苦しさは無いんですけどねぇ…限られたスペースに入るだけ詰め込んだっぽい(笑)^^;
幅も狭い
 それと照明のせいも相俟ってか上の鳥類剥製は全体的に色もくすんで、出来もイマイチな物が少なく無かったです。
 黒ずんだハチドリ…。
黒っぽいハチドリ…
 くすんだフウチョウ…。
くすんだフウチョウ
 色あせたインコ…。多分標本は古めの物が多いんでしょうね+剥製師の技術がイマイチ+照明もイマイチとなると、折角の貴重標本もショボく見えてしまうと ̄▽ ̄;
色あせたインコ達…
 まあキヌバネドリ類の様に元々羽根が抜け易い上に退色もし易いと言う、剥製師泣かせの鳥はどうしようもないわな ̄▽ ̄;
 世界一美しい鳥と言われるケツァールのなれの果て…^^;
ケツァールのなれの果て
 でも部屋の外に展示してあった巣と卵のコーナーは割と良い感じ。
巣の標本は中々?
 ちっちゃくて可愛い。
ちっちゃくて可愛い

卵もそれなりに
 さて次回はいよいよオオウミガラスを中心に絶滅動物関連行きます。

ヴロツワフ(3)~自然史博物館1~
【2017/01/20 22:15】 生物全般
 ヴロツワフ大学付属自然史博物館(Muzeum Przyrodnicze)は1814年に設立された、ポーランド最古且つ最大の生物展示を誇る博物館です。(1904年に現在の場所に移転) 正確な数字は不明ですが常設展示だけでも数万点に上ります。
 大まかな場所はここ。
自然史博物館場所
 博物館周辺のアクセスマップ。数字はトラムやバスの路線番号ですが時期によって変わるので要注意。(一応現時点での情報に修正して有りますが行った当時とは違います)
周辺アクセスマップ
 交通機関はこちら
 念の為Tramwaj =トラム、Autobus=バスの事で、数字をポチっとなとクリックするとその路線の全停留所が出て来るので、どちら方面行か確認の上、「Przystanek(停留所)」の降りたい所をクリックすると時刻表が出て来ます。
 どの路線が何処から出ているかは路線図で確認して下さい。 (どうやら私が行った後にリニューアルした様で全然違う^^;)
 DW GŁÓWNYがヴロツワフ中央駅の事なので先ずはこれを探して位置関係を掴みましょう。

 トラムで行くなら博物館にはpl. Bema(ベマ通り)かOgród Botaniczny(植物園)が最寄で、中央駅からだと9番11番辺りが良いでしょう。(DWORZEC GŁÓWNY→pl. Bema)
 9番ならOgród Botaniczny(2.9.10.17番停車)で降りても良いですが、引き返す事になるしその辺はお好みで。

 この電停名でもお解りかと思いますが隣は大学付属植物園です。行った当時は入園料10PLNでしたが覗いただけで入ってないので詳細不明。
隣りは植物園
 博物館全景。但しこの建物全部と言う訳では無く向かって左側(ドーム状の屋根の部分)のみで残りは単なる大学の校舎です。
博物館全景
 博物館看板。出入り口は結構狭くてマトモに正面から撮れませんね。
看板

出入り口
 大学付属を意味する看板。ここに書いて有る様に開館時間が意外と短いので要注意。(月曜休館)
開館時間が意外と短い
 一口に大学付属博物館と言っても形態は様々で、独立建物型と施設内併設型に分けられ、有料の所も無料の所も在ります。
 実際に行った所を分類してみると…(カッコの注記が無い物は無料) 

 独立建物型: ベルリン(有料) 
ベルリン自然史博物館
 レッドパス(モントリオール)
レッドパス立派過ぎ
 ミュンヘン(古生物+鉱物)

 ミュンヘンは古生物学と鉱物コレクションが繋がっており、古生物学側の出入り口は中々立派。
ミュンヘン古生物学コレクション
 
 施設内併設型: オウル(フィンランド)
 中は結構広く展示数も相当な物。
オウル大付属博物館
 +今回取り上げるヴロツワフ(有料)
 
 レッドパスは有料公開してもおかしくない位のハイクオリティ!! …ヴロツワフは併設+有料の複合型と言うべきですかね。

 では中に入って見ましょう。2に続きます。(そんでもって完結編はオオウミガラス特集の予定(笑))

ただ今準備中
【2017/01/19 22:13】 生物全般
資料作りに時間がかかってのう
 ヴロツワフ大学付属動物学自然史博物館は、只今資料作成中&文章構想中の為、もう暫くお待ち下さい。

 注:これまで「動物学」博物館と言って来ましたが、確認したら「自然史」が正しいと言う事なので改めます。

恐竜博2016
【2016/08/19 21:38】 生物全般
 帰省のついでに北九州市立いのちのたび博物館恐竜博2016に行って来ました。
 実はここを訪れるのは2006年2月以来でティラノサウルスのスーを観に行ったのでした。(これは前回のスーさん)
当時のスーさん
 その後レプリカが常設展示のアースモール手前に設置される様になり記念写真も撮れます(笑)。
常設スーさん
 ここは北九州博覧祭2001でプレオープンしたんですが、元は八幡(やはた)駅に在った旧自然史博物館を2002年に移設リニューアルした物です。
 正式オープン時からアースモールのセイスモサウルスが目玉だった印象。このでかさは実際に観ないと伝わりませんねぇ^^;
セイスモさん
 さて、今回の恐竜博の目玉はスピノサウルス。世界唯一の骨格標本が第二次大戦で破壊されて以来、長い間謎の恐竜でしたが近年新たな化石が発掘され、生態が大分解って来たのだそうで。(因みに破壊された標本は大英自然史に在ったと勘違いしてましたが、バイエルン自然史博物館だそうで…ってミュンヘンだったのか!!)

 目玉に行く途中にも日本初公開の恐竜や鳥が展示されてましたが、アシリサウルスを見ると「恐竜の定義って?」と首を傾げる位、非常に紛らわしい爬虫類も居た様です。(他にも「鳥と恐竜の違いって何?」な羽毛恐竜が居たんですがまたの機会に)
実は恐竜では無い

アシリー
 これまた日本初公開の「イー」。コウモリ的な恐竜だった様です。
中国の化石が多いね
 
イー復元図
 前回スーを観た時にも思いましたが、欧米よりも中国の最新古生物の方が実はコアと言う。昔の恐竜図鑑は欧米に偏ってた分、中国の恐竜は発見が新しい物が多くて研究もこれからだから新鮮に感じるのでしょう。
イー
 イーを含む羽毛動物のコーナーを観ていると、始祖鳥は遠くになりにけりと思ってしまいますね。(化石無&復元図もシルエットのみ)
 でも今度行くミュンヘンは始祖鳥の本場なんですが(笑)。
最早始祖鳥は対象外
 古代鳥類や飛翔爬虫類のコーナーを過ぎていよいよ今回の目玉へ。最新研究に基づくスピノサウルスの復元図がお出迎えです。
スピノvsティラノ入口
 ティラノのスコッティとスピノサウルスの競演。(…その割に真横に展示してないんできちんと撮れてない ̄▽ ̄;)
実は時代も生息地も違う
 先ずはスコッティから。スーと違ってこちらは雄との事。
スコッティ
 そして目玉のスピノサウルス正面。ティラノに比べると随分顔が長いです。
スピノさん
 上顎の窪みは魚を逃がさない為だったそうです。
魚を窪みで挟んでいたらしい
 背中の板はステゴサウルスを彷彿させますが、未だに何の為に有ったのか解っていないとか。
スピノさん2
 新しい化石の発掘でかなり謎が解明されたスピノさんですが未だ未だ謎は尽きない様です。
未だ未だ謎は多い
 今回の目玉である競演ですがは生息年代も生息地も違うのでリアルで出会う事は有りませんでした。
2匹が出会えるのは恐竜博2016だけ
 他にも赤ちゃん恐竜が展示されてましたが、海外遠征まで1週間切ったので続きは余裕が有ったらにさせて下さい ̄▽ ̄; 本気出したらこの項だけで3回は続きますんで。

リア充爆発しろ?なチョウ
【2016/07/26 23:33】 生物全般
 今日買い物から帰って来たら玄関前の階段でチョウがいちゃついてたんで、飛んで行くまで様子を見るついでに写真を撮ってた訳ですよ。
 タテハチョウの仲間だろうとは思ってましたが、後で調べるとツマグロヒョウモンみたいですね。こちらでは普通に見かける種類で、手前の花壇にも別の個体が飛んでました。
 幼虫はスミレ類を食草にするそうですが、そう言えば花壇にはパンジーが植えてあった様な…。
ツマグロヒョウモン(多分)
 短い人(虫)生、頑張って子孫を残せよ~と思いつつ写真を撮ってたんですが…3匹居ないか?
3匹居ないか?
 交尾中の2匹の邪魔して雌を横取りしようとしてたんですかね? チョウの雌も案外浮気者なので交尾後に貞操帯を付ける種類も居るそうですが、パッと見では「イチャつくカップルに腹を立てどついてる」のかと思いました^^;
 …そう…「リア充爆発しろ」みたいな ̄▽ ̄;
横取りしたかったんだろうなぁ
 結局横取り?失敗してカップルは逃げ去って行きました。しかしやってる最中のカップルよりも、邪魔して居る方が目立ってるのは初めて見ましたよ。

 ひらひら優雅に飛んでる様に見えるチョウの世界もシビアと言う事です。

ブリスベンIII(5)~ローンパイン~
【2016/02/13 20:29】 生物全般
 ダンナの都合で出発が遅れ、ロリキートの餌付けには間に合わず。でも前回に比べて細々変わってました。
正門前のコアラの像
 このゆるさが癖になりそう(笑)。
ゆるさが癖になりそう(笑)
 以前は正門の売店でチケットを買えばパンフ(日本語有り)が貰えたのですが、今は印刷版は1AUDと有料化、払いたくないならデータを無料でダウンロードに変わってました。
 ここにもハイテクの波が押し寄せていてフリーWiFiで情報を収集せよと…設定に問題が有ったのか全然使えなかったけどね ̄▽ ̄;
実は使えなかった
 この看板の動物達は放し飼いしているのではなく、勝手に住み着いてるので餌やっては駄目なのです。
この人達は勝手に住み着いてますから
 餌をやらなくても勝手に探してますけどね…この鳥の人(ヤブツカツクリ)達。
うろうろします
 樹に登ってたのは初めて見ました。あまり上手くは無いけど一応飛べるのです。
樹にも留れます
 そんでもって勝手にフードコートで残飯を漁るのです(笑)。
戴きます
 カランビンでは省略しましたがここでも羊の毛刈りショーやってて見て来ました。羊の絵が可愛い。
羊の絵が可愛い
 舞台の横に居た羊は客寄せ用だったらしく(生憎柵が邪魔して良く見えなかった)、別の解体毛刈り要員が出て来ました。
羊の解体ショー(嘘)
 採れたての天然ウール。1頭からこれだけ採れるんですねぇ。しかし毎日やるならかなりの数の羊が居ると思うのですが、一体何頭保有してるんでしょうね。
採れたて天然ウール
 羊小屋の傍の空き地で放し飼い実演してたんで少なくともこれ以上飼っている筈。
羊飼いショー
 ちょっと離れた所では鷹狩りショーもやってまして、終わったんでご褒美の肉を貰ってました。日本ではハリスホークが多いけどここは顔つきから判断するにチョウゲンボウ(多分雌)みたいですね。
鷹狩りショーも遠くでやっていた
 コアラを抱っこして写真を撮ろうのコーナーでは相変わらず寝ている個体が多いので…。
コアラが寝ているので…
 他の動物出して色々説明したり触らせたりしてました。ディンゴは噛まない様にしてるとは言えパッと見本当に犬ですねぇ。
触っても大丈夫
 アカオクロオウムも愛嬌を振りまきます。
オウムやその他動物で気を惹きます
 ポッサムまで動員してました。
ポッサムも登場
 ウォンバットブースの傍に有ったこの縫いぐるみはパンダでは無く羊…??^^;
パンダでは無く羊…?
 わらわらさんは何故か1羽のみ。(別途アオバネワラワラは居た)
 よう兄弟(笑)。
よう、兄弟
 フードコート隣の売店には訪れた有名人の写真が沢山飾られてました。(前から有ったと思いますが撮影は自粛した模様)
 しかし色んな有名人が来てますねぇ…。休業して逃げたベッキーはもうどうでも良いか。松岡修造は相変わらず地球温暖化を招くのか? 
ベッキーはもうどうでも良いや
 フィル・コリンズ。他にジャッキー・チェン、エディ・バウアー、エリック・クラプトン、ダフト・パンク、ブロンディ…等々、どちらかと言うと役者よりもアーティスト系有名人が多い様な。
フィル・コリンズ
 でも一番意外だったのはこの人かも知れない。
ゴルビーまで!!
 残念だったのはフードコートの拡張で売店(わらわらさんの実家)が半分位になっており(何故か殆ど食べずに放置している残飯が大量に有った)、そのおかげでわらわらさんの兄弟が居なくなってた事!!
 この売店のみならず正門併設の売店も物販が非常にショボくなっていたのは何故なんですかね?
 まあ物販はともかく展示内容は概ね満足。何と言ってもこれまでと違い晴天に恵まれましたし。

 次回は『フェリーに乗ろう(仮)』。鳥関係は事前に調べる必要が有るので後に回すとして、旅行記自体は後2~3回程度で終わらせて、最後のベルリン&ポーランドに行きたい所です。

 しかし内容が見事に動物関係ばっかりだな~流石オーストラリア(笑)。 




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