のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ブリスベンIV(4)~続・クイーンズランド博物館~
【2017/10/11 21:26】 生物全般
 *参考記事:ブリスベンIII(4)~クイーンズランド博物館~

 特設展を除けばパッと見大きな変化は無し。流石に前回の様に表で恐竜が呼び込みはしてませんでした(笑)。
 因みにこの『剣闘士』は未だにやってるんですね。
この時の特設展
 鉄道模型は以前から有ったっけ??
鉄道模型は有ったっけ?
 古生物コーナー(Lost Creatures)も前回と特に変わりは無し。
古生物コーナー
 ムッタブラサウルスも健在。
ムッタブラサウルスは健在
 前回リニューアルされていたDiscovery Centreにも沢山の剥製が有りますが…。
ここにも標本は沢山
 ここは単に標本を見るだけでなく、スタッフに質問したり調べ物する為の展示なので実質資料室です。
下の方の展示はそのまま

割と実用本位な印象
 リニューアル前(2010年9月)はこんな感じだったんですがね…。
リニューアル前

リニューアル前2
 何か前の方が味が有りますね。リニューアル後はストイックに実用本位になった印象…。
リニューアル前3
 そしてここには燦然と?ゴクラクインコが居た訳ですがっ!! ♪ここに私は居ません~眠ってるのかも知れません~。
ゴクラクインコは~?
 その代り最上階の…以前はアボリジニの民芸品を展示していた所が大々的にリニューアルされてました。
最上階が大きくリニューアル
 クイーンズランド州の豊かな動物達が展示されてます。下のDiscovery Centreの剥製も状態はまずまず良いのですが、ここに有る物は新たに作ったのか全体的にレベル高いです。
剥製展示が充実
 この雄カンガルーの剥製はガッツリ股間のタマタマがぶら下がってまして、通りかかった日本人男子が「すっげーキ○タマ!! ぶら下がっとる!! ぶらタマ~!!」とか下品に驚いてました(笑)^^;
日本人男子が下品な事言っていた^^;
 生きてる様なわらわら~。
わら…
 ゴッシー。
ゴッシー
 全部では無いけど剥製に動きが有るのも良い。
まるで生きてるかの様な
 流石インコの多い地域なだけ有って展示も豊富です。
 …んでリニューアル前にも見かけたキビタイヒスイインコが有りながら何故ゴクラクインコが無いんだよ?! ̄З ̄; (極めて近縁種) 確かここだけで5~6体は持ってるらしいんですが…。 絶滅動物は除外と言う決まりでも有るとか?
これが有るのに何故ゴクラクインコが無いのだ?!
 海洋生物達。流石にオーストラリア最大の州なだけ有って実に多彩です。(自分の趣味で鳥ばっかり撮ってるけど(笑)^^;)
海洋生物
 その中に明らかに異様な状態で展示して有る海鳥が…。
プラスチック飲んで死んだ…
 辺りに散らばってるのは鳥達が飲み込んだ死因となったプラスチックの破片。
 ウミガメでもポリ袋をクラゲと間違えて食べてしまって死ぬ例が多々有りますが、敢えてこの様に展示する事で「海にゴミを捨てるな」と警告している訳です。
ゴミを捨てないで!!
 話がシビアになったので最後に売店に売っていたグッズなんぞを。アヒル隊長剣闘士Ver.…?(笑)
アヒル隊長?
 縫いぐるみはここでもビミョー。
後でお迎えする事に(笑)
 しかし余所でも売ってたのでお迎えした子が居たのでした(笑)。
…増えた(笑)
 次回からカテゴリを「海外旅行」に戻して『ブリスベン交通事情(仮)』。マトモにやるとキリが無いんで原則自分が体験した範囲で語ります。

ブリスベンIV(3)~カランビンIV~
【2017/10/09 20:26】 生物全般
 *園内マップ

 2年前に行った時も正門手前に置いてあったカラフルなコアラの像は健在。「コアラ+ロリキート」で「コアラキート」と言うそうな。リアルな上に目が血走ってて一寸怖い(笑)^^;
ゴッシーなコアラ
 ヤブツカツクリは営巣行動中。何時見てもここのヤブツカツクリは真面目だなぁ~。
営巣行動中
 昼間は結構寝ている動物も多い中、タスマニアンデビルが態々起きてカメラ目線。確かこの写真撮った後消えたのでお仕事終了した様です。
カメラ目線
 園内の機関車は通常はこう言う青い色してますが…。
普通の機関車
 今回は赤い車両も運行してました。
普段は青い機関車だが赤も有る
 汽車に乗って前回は工事中だった一番奥まで行ってみると…。真冬にも関わらずマミジロカルガモが雛を連れてましたよ~。
 まあ真冬と言っても亜熱帯気候なので結構暑いですがね。
真冬なのに雛が居る
 この奥は徒歩で行くしか有りませんが、2回目の時に絶望した延々工事中のバードケージは12月にLOST VALLEYとしてオープンするそうな。 
12月リニューアル
 完成予想図に鳥も飛んでるのでバードケージのリニューアルっぽいですが何故「失われた谷」なんでしょう??
拡大版
 その繋ぎなのか途中にインコとオウム舎が出来てました。
インコ舎が出来ていた
 中の様子。鳥との間に仕切りは無いので運が良ければ向こうから近付いて来てくれるかも??
中はこんな感じ
 動物病院の入り口に変な物が出来てました(笑)。何故セーラームーン…(笑)。
セーラーコアラ
 前回はこんな物無かったよな?? 隣の高層ビル模様も謎だがセラムンは世界的人気っすなぁ~。
隣りは高層ビルか?
 この向かい辺りの売店がゴッシーの実家なんですが、残念ながら兄弟は全く居ませんでした。新たに置いてある縫いぐるみも個人的にはビミョー。
ゴッシーの兄弟は居なかった
 ショボーン…TДT;
ショボーン
 普段昼食は正門付近の店で食べるんですが今回は初めて中の店にしてみました。
今回は中で食べた
 中々ボリューム有りますな。
中の店で昼食
 …あっ!!
ローンパインと同レベルだった(笑)
 ああーっ!!
 ここのフードコートはローンパインに比べると大人しいと思ったらそんな事は無かった!! クロトキはやりたい放題だった!!(笑)
あっ
 「餌を与えないで下さい」と書いてても、残飯置きっ放しにしていたら無意味ですよ ̄▽ ̄;
餌をやらなくても勝手に食べる
 ヤブツカツクリ!! お前もか!!(笑) そうか中に入るとローンパインと同レベルだったのか!!(笑)
お前もか!!
 バードショーでもエミューの卵を食べるオナガイヌワシ(…か?)のパフォーマンスの後で…。
バードショー
 傍で待ち構えていてしっかり残り物を戴きます(笑)。もうこの鳥の人面白過ぎる>▽</
残りを貰う
 ワシの方はそんな事は意に介さず(笑)。
バードショー2
 以前見た時も気になってたけど「オーストラリアの鳥のショー」とか言いつつ、ベニコンゴウインコは南米の鳥なんだぜ…。
ベニコンゴウインコは外国の鳥です
 フツーの犬の様にお散歩しているディンゴ。アングルがイマイチなのは汽車を待つ為並んでいたからです。(この日はかなり混雑していて定員オーバーで1回乗りそびれた)
お散歩ディンゴ
 やった~赤い方が来たぞ~!!
赤い汽車に乗って~
 時間は15:30過ぎでしたがさっきご飯を食べた店がもう閉ってる…。ゴッシーの実家の方は15時前に閉ってた様な。
 閉園は17時ですが中の店は閉るのが異常に早いので利用したい人は要注意。
もう閉ってる…
 しかし今回の縫いぐるみはイマイチですな~。
ゴッシーに比べると…
 マジで「うちの子が一番可愛い」。あの時の様な可愛いデザインは一体何処に?!
家の子が一番可愛い
 リアル系のグッズは結構良い感じなので大人用にはこの辺りをお勧めします。
こう言う方が土産に良いかも
 では最後に群がるゴッシーの写真で今回のカランビンはこの辺にさせて戴きます。
野生ゴッシー
 次回は『クイーンズランド博物館』の予定です。ローンパイン含めカテゴリは「生物全般」です。
 「海外旅行」になるのは多分5回目からですので御注意願います。
 再度言いますが纏めて読みたい方は「ブリスベンIV」で検索推奨です。

ブリスベンIV(1)~ローンパイン~
【2017/09/30 21:16】 生物全般
 交通機関の変化は比較に一寸時間がかかりそう(昔の資料を引っ張り出したり)だし先にこちらをやります。
 通常海外旅行記は『海外旅行』カテゴリですが、動物系は『生物全般』か『鳥関係』がデフォルトなので、纏めて読みたい方は『ブリスベンIV』で検索推奨

 ロリキート(ゴッシー)の餌付けは9:45の部に何とか間に合う…筈が、バスが途中のバス停手前でバックミラーを街路樹にぶつけ見事にぶっ壊し、以降の運行が不能になった為代行バスが来るまで10数分停まる羽目に-Д-; 
 おかげで以後のバス代は無料になったけど到着時点で既に始まってる!!…と焦りましたが、正門から左に真っ直ぐ行けば良いので途中から観る事が出来ました。カランビンに比べると結構小ぢんまりしているローンパイン。
間に合った…
 リアル仲間を見れて感慨に耽るゴッシー。
堪能するゴッシー
 …おい(笑)。ここのヤブツカツクリは面白いけど、まさかカランビンでも体験出来るとは(後日紹介)。
 念の為言っておきますがどちらも野生個体です。ゴッシーは餌付けしてるけどヤブツカツクリは勝手に住み着いてるだけです(笑)。
…おい(笑)
 シープドッグショー会場周辺は何時行ってもヨコフリオウギビタキが居ますなぁ。
 初めて行った時(2007年8月下旬)は結構街中でも見かけたんですが、どうも8月上旬は郊外に居る事が多い様で、この時期に確実に見られるポイントはここしか知りません ̄▽ ̄;
ヨコフリちゃん
 ズグロトサカゲリはここ以外でも見かけたんですけどね。
トサカゲリ
 尚、この鳥は繁殖期には滅茶苦茶攻撃的で、巣や雛に近付くとマジで襲って来るんでこの様な注意書きが…。
マジで襲って来るぞ!!
 ここで猛禽ショー見たのは初めて。(練習中は見た事が有る)
 ネズミを食べてるシーンも撮ったけど何気にグロイから割愛^^;
猛禽類ショー
 メンフクロウは可愛いぞ。
メンフクロウ可愛い
 今回は野生のわらわらさんを見る機会無。ここには2羽居ましたが1羽は体調がイマイチなのか殆ど目を瞑ってました。
寝てるわら…
 眠いわら…。
眠いわら
 寝てると言えばディンゴもスヤスヤ…。
寝てます~
 タスマニアデビルの寝顔も可愛い。
寝りゅんぐり
 何時も寝ているコアラは割愛しますが、フードコートの記念写真にイモトが…(笑)。
イモト(笑)
 エミューさんがご飯を食べようとしたら…。
エミューさんがご飯を食べようとすると
 あ(笑)。
あら失敬
 しかも背中をテーブルにしてるし(笑)。
しかもテーブルにしてるし
 更に零したりと好き勝手やっとります。
そして零すし
 ゴッシーが代わりに注意…してるのか??(笑)
駄目ですよ(笑)
 でも平然としているエミューさん。流石オーストラリアの国鳥です。
流石国鳥だ
 何故か縫いぐるみの方はこんな感じでしたけど^^;
エミューさんぐったり^^;
 フィッシュ・アンド・チップスは揚げたてで美味し。
美味し
 だが油断してはいけない。奴が…奴が狙ってる(笑)。
油断するな!!(笑)
 …と、中々愉快なローンパインで有りました(笑)。土産関係は未だ写真撮ってないので後日改めて。

マンチェスター(9)~マンチェスター博物館補足~
【2017/09/08 20:25】 生物全般
 メトロリンクの記事の為に資料を漁っていたら、前回行方不明だったマンチェスター博物館のパンフが発掘されたので載せておきます。
 何処に何が有るか配置の参考にして下さい。
パンフ表紙
 フロアマップ全体図。
パンフ裏全体図
 実際に行った所抜粋。
パンフ抜粋
 前回「メインホール」と書いたスペースは、正しくは「Living Worlds」(1st Floor)とか「Nature's Library」(2nd Floor)と言う様です。
 そして「Nature's Library」はこの「The Vivarium」の奥に有ります。 
生体展示スペース
 生体展示と言っても実質爬虫・両生類のみなので、トカゲやカエルが苦手な人にはきついかも^^; (そう言う人は始めから自然史博物館には来ないか?)
爬虫両生類好きにはお勧め
 「Nature's Library」の極一部。
その先に剥製諸々

これはライブラリーの方か 
 しかしパンフによると1stのアジアゾウ~考古学(エジプト関係)の先は「The Vivarium」ではなく、「Nature Discovery」…だそうで。 (撮影時間を見ると考古学の次に「The Vivarium」が在った様な…?? 途中で階段登った記憶は無いのですが…???)
 オオウミガラスの骨やモアやドードー(行った時は特別展の方に行ってて見られず)等が置いてある所は、1st Floorだから「Nature Discovery」になる筈…?
これは1nd Floor
 如何せん公式サイトにフロアマップが無いので現状が確認出来ませんが、パンフ裏の説明によるとどうやら「Nature Discovery」は「小さな子連れの家族向け」らしいので、普通に行けば「The Vivarium」を通る物と思われます。

 ついでなので前回パスした画像も幾つか載せておきましょう。
 先ずオックスフォード・ロードを真っ直ぐ南下して行くと、左手にこの様な石造りの門が見えて来ます。
博物館玄関
 んで入って右に曲がると博物館本館。真中の建物と両側のデザインが明らかに違うので後から増築したのでは?
博物館本体
 1st Floorのアジアゾウの向かいに有る微笑みのタイゴン(雄トラと雌ライオンの雑種で逆はライガー)。Maudeと言う名のこの雌は地元のベルビュー動物園(Belle Vue Zoo 1977年閉園)で1936年から1949年まで生きていたそうです。
 日本でも今は亡き阪神パークでレオポン(雄ヒョウX雌ライオン)を作ったのを思い出しますねぇ…。
微笑みのタイゴン
 ポンペイ噴火の復元遺体のレプリカ。
ポンペイの女性
 犬の方はもがき苦しんだ様子が窺えますねぇ…TДT;
彼女の犬
 3rd Floorの「The Studay」も吹き抜けの周囲に色んな展示が有るんですがここにも刀の鍔が沢山。前回載せた甲冑と言い欧米人にはかなりツボなコレクションなんですかね?
刀の鍔
 ではティラノサウルス「スタン」の別アングルで補足を終わらせて戴きます。
来てね~♪
 さてこの補足が入ったのでマンチェスター旅行記は全11回かな?(笑) ポーランドの出発が1日繰り上がって16日夕方からなんで、出発前に終わらせて滞在中の仕込みとしてブリスベンを入れたい所ですが…間に合わなかったらスイマセン^^;

マンチェスター(7)~マンチェスター博物館~
【2017/08/28 21:45】 生物全般
*参考記事
 大英自然史博物館展vs英国(1)~始祖鳥編~
 大英自然史博物館展vs英国(2)~ドードー編~
 大英自然史博物館展vs英国(3)~オオウミガラス編~

 公式サイト

 マンチェスター博物館は正確には「マンチェスター大学付属博物館」で、イギリスの他の国立博物館同様無料で入れます(寄付歓迎)。
 科学産業博物館はかなり詳しく述べましたが、こちらは冒頭の参考記事で既出の部分も有るので簡単に(当社比)。
 個人的に生物や考古学が好きな人にはかなりお勧めです。リバプール世界博物館よりも何気に凄いと思います。

 入り口前に絶滅動物展の看板が有りましたが、タッチの差で観損ねたので蛇の生殺し…TДT;
観れなかった…
 中に入ると玄関ロビーでゴルゴサウルスが迎えてくれます。
ロビーのゴルゴサウルス
 向かって左手は売店、展示室は右手の階段を昇って行きます。先ず「環境(Our Environment)」のコーナーが在って、アジアゾウの全身骨格が一番目立ってます。
 この奥の小部屋は行き止まりなのでメインホールに行くには左に曲がり、エジプト関係の展示(だったかな?)を抜ける必要が有ります。(フロアマップが見付からない為うろ覚え)
 尚、一旦2階(1st Floor)に上がる為、メインホールは2階から入る事になります。2階には爬虫・両生類の生態展示コーナーも有ります。 
アジアゾウの奥は小部屋
 2階から観たメインホールの様子。紙で切り撮った鳥の乱舞が素晴らしい。
吹き抜けになってる
 1階の様子。メインホールは3階建ての吹き抜け構造で、単なる生物的な分類だけでなく各テーマに従って展示されてます。(展示物詳細
メインホール1階の様子
 1階左手の「平和(PEACE)」にはアネハヅルの剥製の周りに千羽鶴が飾られ、ガラスケースに小さな破片が入ってます。
ツルは平和の象徴?
 ヨーロッパでは「ツルが平和の象徴?」と思ったら、ガラスケース内の破片が飛んでもない代物でした。広島で被爆し千羽鶴を折り続けた佐々木禎子さん縁の物だったんです!!
 桜花と言い凄い物置いて有るな…マンチェスター侮り難し…。
ノーモア ヒロシマ
 絶滅鳥展は観られなかったけど鳥のコーナーにはしれっと絶滅鳥が!!
 左からハシジロキツツキ、カロライナインコ、ニュージーランドツグミ、ゴクラクインコ。ゴクラクインコは先日のブリスベンでも非公開になってたからここで観られて良かった?
絶滅鳥がへれっと
 リョコウバトは別枠で解説付き。
リョコウバト1
 しかもリョコウバトは何故か「RESOURCES」の所でポーター(ハトの品種)と一緒にフツーに展示して有るぞ。ここだけ見たら片方絶滅鳥と知らない人も居るのでは。
 尚、この写真に「WEATHER」の文字が逆に写り込んでる様に、光源の関係から上手く写真が撮れない展示も少なくない為、公式サイトのギャラリー(再掲)を観た方が解り易いと思います。(生で見ても不鮮明過ぎる展示も有った位だし)
現生バトに混じってリョコウバト
 「VARIETY OF LIFE」の所もモア・フィア・オオウミガラスの骨、更に通常はドードーも置いてある模様。(ドードーの別展示については既出)
良く観たらオオウミガラスの骨が

フィアも置いてあった
 体の仕組みを勉強するのも目的なので、こんな風に生き物のパーツだけ展示して有ったりもします。
 嘴の構造生首Ver.…海外の博物館は生首好きなんですかね?
嘴の構造生首
 嘴の構造骨格Ver.
嘴の構造骨のみ
 翼や足の構造。関連して解剖模型も有りましたがグロイので割愛します。
翼や足の構造とか
 1階には古生物のコーナーも有り、中央にティラノサウルス「スタン」が鎮座しています。
ティラノの「スタン」
 馬の進化の展示は至ってフツー。やっぱり「馬の進化は地球の歴史から」な帯広の馬の資料館サイコー(笑)。
馬の進化は地球の歴史から
 古代鳥類には近年の恐竜展では定番の孔子鳥も入ってます。
古代鳥類のコーナー
 生物関係以外の展示も少々。サムライの甲冑は欧米でも人気の様です。(因みに甲冑の類は前述のゾウの奥の小部屋の展示)
日本の武士はツボなんだろうか
 刀の鍔のデザインの美しさは芸術。
刀の鍔は芸術
 …と言う事で駆け足ですが一応ここの紹介を終わります。何か有ったら随時補足する事にして次回は『一寸街歩き(仮)』。
 マンチェスターは後3~4回で終わらせたいですねぇ…。 

大英自然史博物館展閉幕
【2017/06/11 21:49】 生物全般
 遂に今日終わってしまったので適当でスマンが記念絵。丁寧に仕上げていたら何時出来るか判らんし、イギリス旅行記が全然進められんので^^;
有難う大英自然史博物館展
 参考資料として大昔の絵(元は便箋原稿)を引っ張り出してみる。描いたのH.5.9.19か…24年も前の絵にしてはあんまり違和感無いっすね。
 このモアはジャイアントモアなんですが、展示されていたのはやや小型のパキルコスパキオルニス(エレファントモア)だったんで、上の絵では脚と嘴を太くしてずんぐりさせました。(観に行った人の多くはジャイアントモアしか知らないから「思ったよりも小さい…」と呟いてましたねぇ…)
参考1
 参考資料2。古生物カオス・オリジナル作品『ぽけぽけぽー(はぁと)』のプロトタイプなのでキャラ設定が違いますな。
参考資料2
 この2枚を元に始祖鳥も加えて酒盛り~と言う所から、実はこんなアングルにしようと思ったんですが…。
こんな感じで描きたかった…
 モアが実質翼が無いもんで乾杯出来ない!!…云々で気づいたらフツーの絵になっていたよと ̄▽ ̄;
 ドードーに関しては今回は自分の絵にしようかと思いましたが、何分「大英自然史博物館」なので実家となればドードーさんを出さざるを得ないよと(笑)。
 それにしても私が初めて本物のオオウミガラスを見たのが2001年(H.13)9月なもんで、それ以前に描いた絵は翼の裏を黒く塗ってやがりますなぁ ̄▽ ̄; その初めて見たのが大英自然史博物館だった訳ですが!!
本来のドードー絵
 ところでこれも私を含め観に行った人の多くが疑問に思っていた、「何故かそっぽを向いている」フクロオオカミ(タスマニアタイガー)の剥製の謎が漸く解明。
何故そっぽを向いているのか?
 公式垢に因ると「常設展示の一つだったのですが、長年にわたる展示のせいか、縞が消えて」しまったので縞が見える反対側にしたんだそうで…。
 これは12年前に本家で見た当標本ですが、この時点で大分薄くなってる位だし、同じ方向から光が当り続ければそりゃ劣化もするわな~TДT;
 今回の展示物は結構暗い状態で置かれた物が多くて、おかげで写真撮るとピンボケ連発で困りましたが、標本保護の観点から考えると止むを得ないかなと。
本家展示中の状態
 ついでにトリング分館のフクロオオカミ。現在はどうか知りませんが同じ12年前に撮ったのに、こちらの方が縞がハッキリしてますね。
トリングの剥製1
 呼んだ? …顔が可愛いなお前…。
トリングの剥製2
 とゆー事で実に私向けの企画でした。有難う国立科学博物館!! 出来れば恐竜博の様に国内巡業して欲しかったけど、始祖鳥はこれでイギリスに帰っちゃうんだもんな~。
 次の会場はシンガポールだそうですが日本が一番展示が充実してる様だし、本家に行っても普段は観られない物が満載ですからね。

 でも出来れば空いてる平日にゆっくり観たかったです…遠方在住では詮無い事ですがT∇T; 
 何時かまた本家大英自然史博物館に行こうと思います。ドードーさんの帰省が叶うのは何時の日か??

続・大英自然史博物館展
【2017/06/05 13:47】 生物全般
 *これまでの纏め

 いよいよ閉幕まで1週間切りました。私は前述した様に6/3に行って来ましたが、初回(4/29)よりもかなり混雑してましたね。出来れば平日に行って写真撮り捲りたかったです。
 今回はダンナも一緒(しかも昼から仕事)だった為、すっ飛ばした展示も少なく無かったです。

 Twitterに大英自然史博物館展の見所と言う素晴らしい纏めが有るので、これから行くと言う方は事前に読まれる事をお勧めします。

 混雑している事も有りさっさと写真を撮って他の方に場所を開けたいのは山々ですが、如何せんかなり暗い展示も多くてシャッターが中々下りない&ピントが合わないのは困りましたね~ ̄▽ ̄;
 リベンジの1枚目が呪いのアメジストってどうよ?!(笑)^^;
呪いのアメジスト
 やはりこの乱交パーティーは観る人の失笑を買ってました(笑)^^;
やはりこの標本は笑ってしまう^^;
 ハチドリ群舞は光源を工夫しないとくすんで見えるのが残念。(敢えて展示当初に倣ったか?)
ハチドリ群舞は光源が欲しいねぇ
 ふふっとなってしまう猫のミイラ。
ふふっとなってしまう
 前回行った時は高校生らしき少年2人組がこれ見て、「トレジャーってどう言う意味だっけ?」「…冒険?」と大ボケかましていて、「そりゃアドベンチャーだ!!」と内心ツッコんだもんだ ̄▽ ̄;
トレジャーは「宝」だ!!
 如何せん人が多過ぎてちゃんと撮れなかった物もチラホラ。前回は横から撮れたけど無理でしたわ。
このアングルからしか撮れなかった
 さてこれは前述の「見所」でチェックしておいた始祖鳥の目立たない方の標本。
始祖鳥の歯の位置
 普段見ている方に比べて地味ですが歯が残っていると言う。目立たないけど何気に凄い。
 日本の次はシンガポールだそうですが、始祖鳥ロンドン標本(本物2点セット)が観られるのはここだけ!! 本家大英自然史でも通常は観られないぞ~!!
始祖鳥の歯抜粋
 スコットが収集したコウテイペンギンの雛は、何故か棒が刺してある為「きりたんぽペンギン」と呼んでた人が…^^;
きりたんぽペンギン…
 これがスコットの奥様が夫の遺品を寄贈する時にお願いした手紙っすか。
スコットの妻の手紙
 前回観そびれた「微化石のクリスマスカード」。実はとても小さい。
クリスマスカード
 ロスチャイルドと言ったらシマウマの馬車!!と言うイメージですが、実は1頭フツーの馬が居たと言う…。
1頭だけ普通の馬が!!
 さ~てオオウミガラスを微に入り細に入り撮るぞ~!!と息巻いたけど、ケースの両側が板だったので反対側の翼は見えませんでした ̄▽ ̄;
両側が壁だった…
 う~む…アングル的に厳しい…。
角度を変えて見たりして
 アングル云々と言えばフクロオオカミのこの剥製は逆向きに展示した方が良かったのでは?
これは逆向きに置いた方が良かったのでは
 ところで第二会場の展示が図録に載ってない理由が判りました。元々科博が持っていた物を使っているからです。
図録に載ってない訳だ

科博の展示品だから
 初代館長リチャード・オーウェンの紹介。モアの研究でも有名な方ですね。
初代館長リチャード・オーウェン
 …んで歴代館長の紹介が続くのですが、1人だけ展示物が無くて除け者感半端無い…^^;
1人だけ除け者って…
 グールドの鳥類図譜。
グールドの鳥類図譜
 中の挿絵をスライドショーで見せていたんで全部撮ろうと思ったのですが、何故か照明の映ってるガラスにピントが行ってしまい、失敗し捲ったので途中で断念TДT;
何故かピントが合わない
 売店のレジの上に有るガラポンの宣伝。ドードーが可愛い。
ガラポンの宣伝
 今回の戦利品。遂にしそ君に手を出してしまいましたぜ(笑)。(ピンクは完売で青しか無かったけど、小さいVer.が追加されていた)
今回の戦利品
 元々デザインがビミョーと思ってましたが、めっちゃ恐竜っぽくて一寸顔が怖い?^^;
めっちゃ怪獣感^^;
 襲われるドードーさん(笑)。
襲われるのよ~
 こんなしそ君の面倒を誰が見るべきか会議中…。
 ドードーさんは実家が本家、ゴッシーとすとちゃんは羽を広げている、すとちゃんは始祖鳥と同じドイツ出身…云々で決め手に欠けますな。
さあ誰が世話するのかね?
 やはりここは実家が大英自然史のドードーさんが順当か…って早速座布団を教えるでない(笑)。
やはり座布団か
 座布団が丸い→で、ぼっちゃんもアリかもね。
ぼっちゃんもアリか?
 …まあ皆仲良くしてやってくれよな!!(笑)

 




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