のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ニュージーランドドルは鳥三昧♪
【2017/08/18 00:20】 鳥関係
 義母からもう使わなくなった外貨を数か国分貰いましてな。(米ドル・ニュージーランドドル<NZD>・台湾ドル・ベトナムドン・カナダドル少々・ユーロ少々)
 先日のブリスベンで余った豪ドルと合わせると、現行レートで5万円強=約€400になるんで、来月のポーランドは日本円からの両替はほぼ必要無いかも知れません。(€400=約1700PLN)

 とは言っても米ドル+NZD+豪ドルの合計の話で、台湾ドルは将来使う可能性は有るから保留、カナダドルはコインのみだから論外、ユーロは手持ちと合わせてヘルシンキ空港で水代位にはなるか?って所です。
 ベトナムドンだけは14000=約69円にしかならないのでお手上げ(笑)。

 この中で個人的に最も注目すべきはNZDです。豪ドル同様プラスチック素材で一部透明とは知りませんでした。
NDZ表
 表は至って普通?ですが裏はコインも含め殆ど鳥なんですよ!!
 上からキンメペンギンアオヤマガモニュージーランドハヤブサハシブトホオダレムクドリ(+100NZD キイロモフアムシクイ)…と、マニアックなラインナップと思いますが、地元民には案外ポピュラーなんですかね?
NDZ裏
 国鳥のキーウィは意外にもコインのみで、一番下の5セントコインのみムカシトカゲですか。尤も全部の貨幣を貰った訳では無いんで、鳥以外を使っているコインは他にも有るかも知れません。(少なくともお札は全部鳥)
NDZコイン裏
 生憎アオヤマガモ・ニュージーランドハヤブサ・キイロモフアムシクイは良く知りませんが、ハシブトホオダレムクドリが入ってるのは妙に感慨深い…。名称は全部マオリ語なので本種はKOKAKO(コカコ)と書かれています。
名称はマオリ語
 何故なら単にホオダレムクドリ(フイア)と言えばニュージーランドの代表的な絶滅鳥を指すからです。
 大英自然史博物館には全身剥製だけでなく、雌雄の頭部の標本まで有りますからな。
大英自然史2

大英自然史のホオダレムクドリ頭部
 こちらはベルリン自然史博物館の標本。
ベルリンのホオダレムクドリ
 ヴロツワフの標本は雌のみ。目が死んでる^^;
ヴロツワフ
 …と、ホオダレムクドリは何気に目にして来てますが、現存種は生体は勿論剥製ですら未だ縁が無いので何時か見たいですねぇ。

 それにしてもこんなに鳥三昧の貨幣を使っている国は他に在るんでしょうか? 普通はせいぜい国鳥位では。日本の万札も嘗てはキジを使ってましたからが、結局聖徳太子時代の鳳凰に戻りましたし。

大英自然史博物館展の余波
【2017/07/11 22:14】 鳥関係
 世間では深海展が始まる頃ですが、私的には大英自然史博物館展終了1か月なのであります。(深海展は観に行く予定無) 
 先日昔のハーロック系の資料写真を撮っていたら、当時の落書き帳から絶滅鳥絵が出て来ましてな…。
 描いたのは15歳位か? 正直当時の自分がこんなに鳥が下手とは思わんかったよT∇T;
 絶滅鳥の体の大きさを対比した物ですが…ハイ、オオウミガラスとドードーのサイズを間違ってますね(笑)^^;
 オオウミガラスの「85㎝」ってのは全長の数字で実際の体高は50~55㎝位って所。どうもドードーの体高と取り違えてたんではないかと ̄▽ ̄;
描いたの15歳頃?
 仕方有りません…当時の私は未だ現物の彼等を見た事有りませんでしたからね^^;
 こちらもオオウミガラスの方を大きく描いてやがるよ。
比率をかなり間違っている
 何度か載せたと思いますが本家での展示はこれだけ大きさが違います。
実際の大きさ
 因みにトリング分館での比較。…個人的には本家の写真は少々極端に思えるんですがね…。こちらの方が未だ妥当な様な。
トリングの比較
 大英自然史博物館展ではオオウミガラスが体を伸ばしていた事も有りこれ位の差かなと。
自分的にはこれ位なイメージ
 主観入ってるかも知れないんで展示中の人とのサイズで判断下さい。
ドードー前
 オオウミガラスの方が小さいのは確かです。
オオウミガラス前
 …とゆー事で描き直しました。
比率リテイク版
 背伸びしたら似た様な大きさになるかもね。
背伸びしたら同じ位かも
 因みに昔は始祖鳥を冠羽付で描いてた様ですが、何の絵を見て描いたのかさっぱり思い出せません^^;
始祖鳥に冠羽が…
 冠羽付の始祖鳥…しそ君か!!(笑)
時代が追い付いた!!(笑)
 始祖鳥煎餅の賞味期限が迫ってるんで3連休中には食べねば^^;
始祖鳥煎餅を食べないと^^;

オオウミガラスのぬいぐるみ…
【2017/06/17 19:15】 鳥関係
 日本では入手不可能と思っていたHANSAのオオウミガラスのぬいぐるみをAmazonその他で発見。(実はAmazonでは2015/6/28から扱っていた^^;)
 ドードーは前からフツーに売ってたけど、オオウミガラスは海外のサイトでも載ってなかったりするから諦めてましたよ^^;
 …ところが何故か2種類有ると言う… ̄▽ ̄; Amazonの登録番号(ASIN)も違うから別物らしいです。

 発売は同じ所の筈なのにこのクオリティの違いは何…? 因みに楽天やYahooでも別になってました。
 一寸自分の作ったエルさんと比較してみたりして。
オオウミガラスの比較
 HANSA公式画像は上段真中の物しか無いのに対し、もう1つの方はアングルを変えた画像が載ってます…が正直ビミョー ̄▽ ̄;
 何故同じメーカーでこんなに出来が違うんすか?? 出来がイマイチだから一寸安いの??-Д-;

 ただ画像検索しても実際に買って写真撮ってる人が全然見つからない…どころか、ここの画像がやたら引っかかるのは何故なんだぜ(笑)^^;
 
 う~ん…サイズも大き過ぎる(W12×H30×D16cm)し、もっとコンパクトなら良かったんですけどねぇ…。因みにエルさんはW7XH12.5XD5㎝位しか有りません。とってもコンパクト♪
ドードーさんと比較しよう

オオウミガラスの命日2017
【2017/06/03 11:30】 鳥関係
 これが載る頃、2回目の大英自然史博物館展を観てる…筈。
 今年は本物が来日してますからな~。
オオウミガラスの命日2017
 普段カラー絵はコミスタでペン入れ→Photoshopで仕上げと言う工程を経るのですが、やたら時間がかかるのでもっと短縮できない物かと思い、エアブラシのみで描いてみたのが上の絵。 (やや雑だが時間も無いしこのままUPしとく)
 レイヤーも下描き用に1枚追加するか否か程度でデーター的にも優しいし、暫くこの方法で描いてみようと思っとります。

 今回は2回目なのと会期の終盤で混雑が予想される為、写真は初回程は撮ら(れ)ないでしょうから、改めて紹介するネタはあまり無いかと。
 寧ろ保留している常設展を扱うべきか?

 ところでこの絵は10年前、何処かの絵板に描いた物ですがポーズが今展示中の剥製に似ている様な…。
これってつまり今展示中の…?
 確か誰かの絵を手本にしたんですけど、手本もこれを見て描いたのかも知れませんね。
 角度を変えて反転させると体の反り方や魚の大きさ等々、違う点も多いけど大雑把には似てませんか? (生憎手本にした絵を失念しましたが全くの模写だった訳では無かった様な…)
角度を変えて反転させると…
 出来れば同じアングルで撮って来て検証したいっすねぇ…今回で(日本では)見納めですし。



大英自然史博物館展vs英国(3)~オオウミガラス編~
【2017/05/16 19:56】 鳥関係
 『東京ミュウミュウ』漫画版1話の絶滅動物展のシーンで、「あそこにオオウミガラスの剥製があるよ」なんつー台詞に、「日本にオオウミガラスが来るなら万難排して観に行く!!」と思ったもんでした。(あれ描いてた征海未亜は一体何処に行ったの?)
 その後海外で何度か観てますがマジで日本にオオウミガラスが来ましたよ、と>▽</ (レプリカは北海道の何処かに有るらしいが…)
日本にオオウミガラスが来たよヒャッハー!!
 大英自然史博物館展の存在を知った頃、公式サイトを見た限りでは始祖鳥ロンドン標本とモア骨格標本は確定、グッズのラインナップから判断するにドードーも追加…までは判ってたんですが、観に行った人の感想もほぼこの3種(主に始祖鳥)に限られていた為、とある個人サイトでオオウミガラスも居ると知った時は漲りましたね~!!

 尚、本家は分館とトリングと合わせて4体剥製を持ってるそうですが、今回展示してあるのはこのBullock's Aukとの事。
今回の展示品の元
 これをこの様にポーズを変えた訳ですな。
セッティング前
 手持ちの文献に因ると本家に常設展示してある物よりも遥かに綺麗です。一番状態の良い物を貸してくれたのでは…。
本家オオウミガラス
 本家はこれっぽい。ただ文献の写真の殆どが1890~1900年頃の物で、その後リメイクした物も有るので現状とは違う物が少なくない様です。
本家はこれ?
 因みにトリングで常設展示してある標本の方が本家より良いです。ついでにブログのプロフィールはこれから採ってます…が、そろそろ今来ている分に変えますかね?(笑)
トリングの方が立派
 こちらはこれをリメイクした…物では無いかと。
トリングはこれ?
 何度か紹介したけど文献。オオウミガラス好きは必見。一時期10万円以上のプレミア付きましたがお手頃価格で買うなら今がチャンス?!


 嬉々として記念撮影(笑)。
記念写真(笑)
 光源の関係でエルさんが暗くなったので図録で再現(笑)。
 尚、図録にドードー同様「模型」と書いてるのが気になりますが、こちらは本物使ってる…と思います。
 オオウミガラスの絶滅は博物館の収集欲が止めを刺したので、後に相場が高騰し偽物も出回ってます。某博物館が目玉としてドヤ顔で展示してたら、頭骸骨以外全部偽物だった!!と言う逸話も有ります。
真似した(笑)
 しかるにマンチェスター博物館のこれは偽物だよな~ ̄▽ ̄; (公式より) 嘴の模様も違うし目の前の白斑が小さいし目が離れすぎてるし。
 ついでに「1952年絶滅」となってるけど公式には1844年ですがな。
 元々ここは卵と骨の一部しか持っていませんが、自前で用意したならドードー同様今後常設の方に置く…のかな? ドードーに比べてえらく作りが雑ですな-Д-;
これは偽物だろう…
 卵はこんな状態で保管してある様です(公式より)
卵もこちらに有ったらしい
 生憎常設で実際に確認出来たのは骨だけでした。
オオウミガラスの骨(一部)
 尚、リバプールには前述の標本に加え、ドードー以外の絶滅鳥の卵が有るってのが凄い!!
全部絶滅鳥の卵(ドードーだけ無)
 マンチェスターでは見そびれた為、実際に見たのはこちらのみ。
オオウミガラスの卵
 手前に机が有って近寄れないのでピントが合いません ̄▽ ̄;
記念写真
 次回は普通に『大英自然史博物館展』について語ります。

 ところで会場で流している絶滅動物の映像はこちらのBDに収録されてるそうです。本家のオンラインショップで買う方が送料含めても安い様ですが、色々注文が面倒なのでAmazonの方が楽そう。
 ただ日本で再生出来るのかなぁ…?
 

大英自然史博物館展vs英国(2)~ドードー編~
【2017/05/14 19:05】 鳥関係
 流石世界一有名な絶滅鳥なだけあって人気も高いのがドードー。
 本家では元々この旧Ver.の標本を展示してありましたが今もそうなんでしょうか?
本家ドードー
 隣は「白いドードー」と言われたレユニオンドードーになってますが、ぶっちゃけ見分けがつきません(笑)。敢えて言うなら顔が灰色っぽいのと翼がハッキリしない辺り?
レユニオンドードー
 寧ろトリングの方がハッキリ見分けつきますね。
トリングドードー
 とは言え本物のドードーの剥製は現存しておらず(プラハのストラホフ修道院の図書館に有る事になってますが、保存の為か松脂で真っ茶色になってて原型を留めていない)、全身の標本は全て複製した物です。
 オックスフォード大学博物館に有る本物の頭。右足も有ったけど紛失したそうです-Д-;
頭本物
 んでこれが今回展示してあるドードー。本家でも一般公開してない物が多々有るそうですので、これも普段は展示してないんではないんですかね? (如何せん行ったのが12年前だから現状が判らん)
新ドードー
 記念写真(笑)。
記念写真(笑)
 頭レプリカ拡大。
頭拡大
 全身模型以外の展示の様子。足の骨だけは本物かな?
模型以外
 ただ本家は元々全身骨格を持っており、初めて行った時(2001年)は展示してあったのに、2回目(2005年)は何処かの国に出張中で見れないまま ̄▽ ̄;
 近年全身骨格が落札されましたが、1個体だけの完全な骨格標本は世界でも1つしか無いんだそうで…。モーリシャスに有るのがそれ??
大英自然史の全身骨格
 因みにタッチの差で観れなかった、マンチェスター博物館の特別展示のドードーはこれだった様です。
もう1週間早ければ…
 この特別展示、マトモに取り上げているのは何故か公式のみで、観に行った人の感想が殆ど見つからないのが謎。(画像は公式から)
これを展示していたらしい
 どうやら準備中の入り口の様子。(公式から)
開催中の出入り口
 行った時は閉鎖してましたが数日前に終わったばかりだったんで、中は殆どそのままだったのではないかと…。
夜分未だ片付けてない
 常設展示の方はモアの足の間に骨を置いてたそうですが、多分特別展示の方に置きっ放しだったんでしょう。
モアは居るのにドードーは居ない
 但し別の所にガッツリ頭のレプリカが有ったりします。 (大英自然史よりも本物っぽい)
頭レプリカ
 エピオルニスの卵も一緒。
何故かエピオルニスの卵も一緒
 しかし展示の仕方が一寸ファンシー。マトモな標本(矢印)は2つのみで、他は大量のドードーぬいぐるみと卵のオブジェが飾られていると言う…。
マトモな標本は2つだけ(笑)


 尚、リバプール世界博物館の方は雑然とした資料室の端に頭のレプリカだけ置いて有りましたが…ぶっちゃけ手前の箱が邪魔(ノ# ̄□)ノ (机が置いて有って近づけない)
雑然としてて近づけない
 かろうじてこの角度でしか撮れない不親切設計 ̄З ̄; これは本物のレプリカ(大英自然史・マンチェスター)に比べると、もう少し生きてる感じにした様です。
手前の箱が邪魔
 謎のリバプールピジョンの剥製が有ったのは何気に凄いですけどね…。
 1783年にタヒチで採集されたハトで標本は世界でここにしか有りません!! しかもドードーに近縁と言う事になってますが正体不明と言う。
リバプールピジョン(世界唯一)
 何故そんな貴重な標本の方が手前に有ったのかは不明ですが、頭の代わりにこちらで記念写真撮っておきましょう。
こっちは記念撮影可能だけど
 しかしこのリバプールピジョンの記事では仮剥製のままだし、しかも「普段は(標本保護の為)光に当たらない所に保存してますが2週間だけ一般公開されます。(要約)」とか言ってるのは何故σ(’、`)?
 
 そもそもそんな貴重な標本を机の上に雑然と置く様な展示しますかね?(笑)^^; 
 明らかに上の仮剥製よりも鮮やかだし…と思いつつ見直したらどうも作り物臭い。(模擬剥製と言うよりもバードカービングっぽい)
 やはり本物は普段公開しない仮剥製1体のみで、こちらは偽物だからあんな手の届く所に置いて有ったのでは?

 ドードーの場合「本物の剥製は存在しない(プラハのは一寸疑わしい)」事を知ってるんで、展示物を見ても「あ~レプリカだね~」と気づくのですが、ドマイナーなリバプールピジョンは流石にすぐには見抜けませんでした ̄▽ ̄;

 次回オオウミガラス編。その後「その他諸々」やってからマンチェスター&リバプールの旅行記に入ります。
 
 しかし大英自然史博物館展をこんな風に紹介しているのって私だけでしょうなぁ。 

イギリスの鳥(リバプール編)
【2017/05/11 23:55】 鳥関係
 愛鳥週間なのでイギリスで見た鳥を少々。とは言え単なる繋ぎなのであっさりと。

 マンチェスターから郊外の駅で降りると迎えてくれたアオガラ。
アオガラ
 &クロウタドリ。声がクロツグミとイソヒヨドリを混ぜた感じっぽい良い声で鳴く。
クロウタドリ
 道を間違えたおかげで見つけたロビン。2005年のトリング以来だのぅ~♪
ロビン
 佐賀よりも多く見かけたカササギ。巣材を咥えていますね。んで今気づいたけど後ろにモリバトが…(笑)。
カササギ
 セグロカモメ。
セグロカモメ
 これはカモメ若鳥だろうか? (要確認)
カモメ幼鳥?
 んでこれがリバプールの象徴・ライバーバード。カワウをモデルにしたらしいけどこの鳥が飛び立つと街が滅ぶと言う言い伝えが有るせいか、飛び立たない様にしっかり固定してあります(笑)^^;
ライバーバード
 …うむ。本当に繋ぎ(苦笑)。詳細は余裕が有る時にでも改めて…。




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