のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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オオウミガラスのぬいぐるみ…
【2017/06/17 19:15】 鳥関係
 日本では入手不可能と思っていたHANSAのオオウミガラスのぬいぐるみをAmazonその他で発見。(実はAmazonでは2015/6/28から扱っていた^^;)
 ドードーは前からフツーに売ってたけど、オオウミガラスは海外のサイトでも載ってなかったりするから諦めてましたよ^^;
 …ところが何故か2種類有ると言う… ̄▽ ̄; Amazonの登録番号(ASIN)も違うから別物らしいです。

 発売は同じ所の筈なのにこのクオリティの違いは何…? 因みに楽天やYahooでも別になってました。
 一寸自分の作ったエルさんと比較してみたりして。
オオウミガラスの比較
 HANSA公式画像は上段真中の物しか無いのに対し、もう1つの方はアングルを変えた画像が載ってます…が正直ビミョー ̄▽ ̄;
 何故同じメーカーでこんなに出来が違うんすか?? 出来がイマイチだから一寸安いの??-Д-;

 ただ画像検索しても実際に買って写真撮ってる人が全然見つからない…どころか、ここの画像がやたら引っかかるのは何故なんだぜ(笑)^^;
 
 う~ん…サイズも大き過ぎる(W12×H30×D16cm)し、もっとコンパクトなら良かったんですけどねぇ…。因みにエルさんはW7XH12.5XD5㎝位しか有りません。とってもコンパクト♪
ドードーさんと比較しよう

オオウミガラスの命日2017
【2017/06/03 11:30】 鳥関係
 これが載る頃、2回目の大英自然史博物館展を観てる…筈。
 今年は本物が来日してますからな~。
オオウミガラスの命日2017
 普段カラー絵はコミスタでペン入れ→Photoshopで仕上げと言う工程を経るのですが、やたら時間がかかるのでもっと短縮できない物かと思い、エアブラシのみで描いてみたのが上の絵。 (やや雑だが時間も無いしこのままUPしとく)
 レイヤーも下描き用に1枚追加するか否か程度でデーター的にも優しいし、暫くこの方法で描いてみようと思っとります。

 今回は2回目なのと会期の終盤で混雑が予想される為、写真は初回程は撮ら(れ)ないでしょうから、改めて紹介するネタはあまり無いかと。
 寧ろ保留している常設展を扱うべきか?

 ところでこの絵は10年前、何処かの絵板に描いた物ですがポーズが今展示中の剥製に似ている様な…。
これってつまり今展示中の…?
 確か誰かの絵を手本にしたんですけど、手本もこれを見て描いたのかも知れませんね。
 角度を変えて反転させると体の反り方や魚の大きさ等々、違う点も多いけど大雑把には似てませんか? (生憎手本にした絵を失念しましたが全くの模写だった訳では無かった様な…)
角度を変えて反転させると…
 出来れば同じアングルで撮って来て検証したいっすねぇ…今回で(日本では)見納めですし。



大英自然史博物館展vs英国(3)~オオウミガラス編~
【2017/05/16 19:56】 鳥関係
 『東京ミュウミュウ』漫画版1話の絶滅動物展のシーンで、「あそこにオオウミガラスの剥製があるよ」なんつー台詞に、「日本にオオウミガラスが来るなら万難排して観に行く!!」と思ったもんでした。(あれ描いてた征海未亜は一体何処に行ったの?)
 その後海外で何度か観てますがマジで日本にオオウミガラスが来ましたよ、と>▽</ (レプリカは北海道の何処かに有るらしいが…)
日本にオオウミガラスが来たよヒャッハー!!
 大英自然史博物館展の存在を知った頃、公式サイトを見た限りでは始祖鳥ロンドン標本とモア骨格標本は確定、グッズのラインナップから判断するにドードーも追加…までは判ってたんですが、観に行った人の感想もほぼこの3種(主に始祖鳥)に限られていた為、とある個人サイトでオオウミガラスも居ると知った時は漲りましたね~!!

 尚、本家は分館とトリングと合わせて4体剥製を持ってるそうですが、今回展示してあるのはこのBullock's Aukとの事。
今回の展示品の元
 これをこの様にポーズを変えた訳ですな。
セッティング前
 手持ちの文献に因ると本家に常設展示してある物よりも遥かに綺麗です。一番状態の良い物を貸してくれたのでは…。
本家オオウミガラス
 本家はこれっぽい。ただ文献の写真の殆どが1890~1900年頃の物で、その後リメイクした物も有るので現状とは違う物が少なくない様です。
本家はこれ?
 因みにトリングで常設展示してある標本の方が本家より良いです。ついでにブログのプロフィールはこれから採ってます…が、そろそろ今来ている分に変えますかね?(笑)
トリングの方が立派
 こちらはこれをリメイクした…物では無いかと。
トリングはこれ?
 何度か紹介したけど文献。オオウミガラス好きは必見。一時期10万円以上のプレミア付きましたがお手頃価格で買うなら今がチャンス?!


 嬉々として記念撮影(笑)。
記念写真(笑)
 光源の関係でエルさんが暗くなったので図録で再現(笑)。
 尚、図録にドードー同様「模型」と書いてるのが気になりますが、こちらは本物使ってる…と思います。
 オオウミガラスの絶滅は博物館の収集欲が止めを刺したので、後に相場が高騰し偽物も出回ってます。某博物館が目玉としてドヤ顔で展示してたら、頭骸骨以外全部偽物だった!!と言う逸話も有ります。
真似した(笑)
 しかるにマンチェスター博物館のこれは偽物だよな~ ̄▽ ̄; (公式より) 嘴の模様も違うし目の前の白斑が小さいし目が離れすぎてるし。
 ついでに「1952年絶滅」となってるけど公式には1844年ですがな。
 元々ここは卵と骨の一部しか持っていませんが、自前で用意したならドードー同様今後常設の方に置く…のかな? ドードーに比べてえらく作りが雑ですな-Д-;
これは偽物だろう…
 卵はこんな状態で保管してある様です(公式より)
卵もこちらに有ったらしい
 生憎常設で実際に確認出来たのは骨だけでした。
オオウミガラスの骨(一部)
 尚、リバプールには前述の標本に加え、ドードー以外の絶滅鳥の卵が有るってのが凄い!!
全部絶滅鳥の卵(ドードーだけ無)
 マンチェスターでは見そびれた為、実際に見たのはこちらのみ。
オオウミガラスの卵
 手前に机が有って近寄れないのでピントが合いません ̄▽ ̄;
記念写真
 次回は普通に『大英自然史博物館展』について語ります。

 ところで会場で流している絶滅動物の映像はこちらのBDに収録されてるそうです。本家のオンラインショップで買う方が送料含めても安い様ですが、色々注文が面倒なのでAmazonの方が楽そう。
 ただ日本で再生出来るのかなぁ…?
 

大英自然史博物館展vs英国(2)~ドードー編~
【2017/05/14 19:05】 鳥関係
 流石世界一有名な絶滅鳥なだけあって人気も高いのがドードー。
 本家では元々この旧Ver.の標本を展示してありましたが今もそうなんでしょうか?
本家ドードー
 隣は「白いドードー」と言われたレユニオンドードーになってますが、ぶっちゃけ見分けがつきません(笑)。敢えて言うなら顔が灰色っぽいのと翼がハッキリしない辺り?
レユニオンドードー
 寧ろトリングの方がハッキリ見分けつきますね。
トリングドードー
 とは言え本物のドードーの剥製は現存しておらず(プラハのストラホフ修道院の図書館に有る事になってますが、保存の為か松脂で真っ茶色になってて原型を留めていない)、全身の標本は全て複製した物です。
 オックスフォード大学博物館に有る本物の頭。右足も有ったけど紛失したそうです-Д-;
頭本物
 んでこれが今回展示してあるドードー。本家でも一般公開してない物が多々有るそうですので、これも普段は展示してないんではないんですかね? (如何せん行ったのが12年前だから現状が判らん)
新ドードー
 記念写真(笑)。
記念写真(笑)
 頭レプリカ拡大。
頭拡大
 全身模型以外の展示の様子。足の骨だけは本物かな?
模型以外
 ただ本家は元々全身骨格を持っており、初めて行った時(2001年)は展示してあったのに、2回目(2005年)は何処かの国に出張中で見れないまま ̄▽ ̄;
 近年全身骨格が落札されましたが、1個体だけの完全な骨格標本は世界でも1つしか無いんだそうで…。モーリシャスに有るのがそれ??
大英自然史の全身骨格
 因みにタッチの差で観れなかった、マンチェスター博物館の特別展示のドードーはこれだった様です。
もう1週間早ければ…
 この特別展示、マトモに取り上げているのは何故か公式のみで、観に行った人の感想が殆ど見つからないのが謎。(画像は公式から)
これを展示していたらしい
 どうやら準備中の入り口の様子。(公式から)
開催中の出入り口
 行った時は閉鎖してましたが数日前に終わったばかりだったんで、中は殆どそのままだったのではないかと…。
夜分未だ片付けてない
 常設展示の方はモアの足の間に骨を置いてたそうですが、多分特別展示の方に置きっ放しだったんでしょう。
モアは居るのにドードーは居ない
 但し別の所にガッツリ頭のレプリカが有ったりします。 (大英自然史よりも本物っぽい)
頭レプリカ
 エピオルニスの卵も一緒。
何故かエピオルニスの卵も一緒
 しかし展示の仕方が一寸ファンシー。マトモな標本(矢印)は2つのみで、他は大量のドードーぬいぐるみと卵のオブジェが飾られていると言う…。
マトモな標本は2つだけ(笑)


 尚、リバプール世界博物館の方は雑然とした資料室の端に頭のレプリカだけ置いて有りましたが…ぶっちゃけ手前の箱が邪魔(ノ# ̄□)ノ (机が置いて有って近づけない)
雑然としてて近づけない
 かろうじてこの角度でしか撮れない不親切設計 ̄З ̄; これは本物のレプリカ(大英自然史・マンチェスター)に比べると、もう少し生きてる感じにした様です。
手前の箱が邪魔
 謎のリバプールピジョンの剥製が有ったのは何気に凄いですけどね…。
 1783年にタヒチで採集されたハトで標本は世界でここにしか有りません!! しかもドードーに近縁と言う事になってますが正体不明と言う。
リバプールピジョン(世界唯一)
 何故そんな貴重な標本の方が手前に有ったのかは不明ですが、頭の代わりにこちらで記念写真撮っておきましょう。
こっちは記念撮影可能だけど
 しかしこのリバプールピジョンの記事では仮剥製のままだし、しかも「普段は(標本保護の為)光に当たらない所に保存してますが2週間だけ一般公開されます。(要約)」とか言ってるのは何故σ(’、`)?
 
 そもそもそんな貴重な標本を机の上に雑然と置く様な展示しますかね?(笑)^^; 
 明らかに上の仮剥製よりも鮮やかだし…と思いつつ見直したらどうも作り物臭い。(模擬剥製と言うよりもバードカービングっぽい)
 やはり本物は普段公開しない仮剥製1体のみで、こちらは偽物だからあんな手の届く所に置いて有ったのでは?

 ドードーの場合「本物の剥製は存在しない(プラハのは一寸疑わしい)」事を知ってるんで、展示物を見ても「あ~レプリカだね~」と気づくのですが、ドマイナーなリバプールピジョンは流石にすぐには見抜けませんでした ̄▽ ̄;

 次回オオウミガラス編。その後「その他諸々」やってからマンチェスター&リバプールの旅行記に入ります。
 
 しかし大英自然史博物館展をこんな風に紹介しているのって私だけでしょうなぁ。 

イギリスの鳥(リバプール編)
【2017/05/11 23:55】 鳥関係
 愛鳥週間なのでイギリスで見た鳥を少々。とは言え単なる繋ぎなのであっさりと。

 マンチェスターから郊外の駅で降りると迎えてくれたアオガラ。
アオガラ
 &クロウタドリ。声がクロツグミとイソヒヨドリを混ぜた感じっぽい良い声で鳴く。
クロウタドリ
 道を間違えたおかげで見つけたロビン。2005年のトリング以来だのぅ~♪
ロビン
 佐賀よりも多く見かけたカササギ。巣材を咥えていますね。んで今気づいたけど後ろにモリバトが…(笑)。
カササギ
 セグロカモメ。
セグロカモメ
 これはカモメ若鳥だろうか? (要確認)
カモメ幼鳥?
 んでこれがリバプールの象徴・ライバーバード。カワウをモデルにしたらしいけどこの鳥が飛び立つと街が滅ぶと言う言い伝えが有るせいか、飛び立たない様にしっかり固定してあります(笑)^^;
ライバーバード
 …うむ。本当に繋ぎ(苦笑)。詳細は余裕が有る時にでも改めて…。

大英自然史博物館展vs英国(1)~始祖鳥編~
【2017/05/07 15:37】 鳥関係
 大英自然史博物館展で最大の目玉は始祖鳥ロンドン標本「本物」の展示でしょう。
 各地の博物館でレプリカになってるキャスト(凸型:雄型、石膏型形状)のみならず、対になってるモールド(凹型:雌型、鋳型形状)まで貸して下さるとは実に太っ腹!!
 この後世界各地を巡業するそうですが始祖鳥の展示は日本だけだとか。

 昔本家で観たこのロンドン標本はレプリカでしょうし、てっきり本物は研究者以外門外不出と思ってたのに。 
本家で観たロンドン標本
 因みに以前も話しましたがベルリン標本は本物が一般公開されてます。
 数秒おきにライトの位置を変えるので細かい所まで見える親切設計。
ベルリン標本本物
 私はこのベルリン標本こそ始祖鳥化石の鑑と思って来たんですが、脳の構造が解るのはロンドン標本のみだし、2011年にめでたく始祖鳥のタイプ標本に指定されたのでイギリスは自慢して良いです。そんな貴重な物を全部貸してくれる大英自然史実に太っ腹!!

 …さてロンドン標本は会場の中心辺り86番に展示されてるのですが、目玉なだけ有って結構人が多くて暫く斜め横からしか観られなかったけど、既にその時点でオーラが半端無かったです(笑)。
 手前の曲がったパイプは湿度を保つ為の物照明です。ケースの中は当然空調も効いてる筈。
オーラが物凄い(笑)
 これが本物の始祖鳥ロンドン標本だ!!
これが本物だ!!
 当初頭が欠損していると思われてましたが、後頭部が岩に埋もれていた事が判明。脳と三半規管の構造が判るのはこのロンドン標本のみ!!
頭の辺り拡大
 んで普段はお目に書かれない相方の方!!
相方の方
 ただ標本保護の為なんでしょうがどちらも斜めに置いて有るから、どうしても写真にパースがかかっちゃうんですよねぇ…。
 と言う事でパネルに有った真正面からの様子。
ただ真っ直ぐ見ないと判り難いね
 尚、常設展示地球館1階の「地球史ナビゲーター」には、銅板の「触れる」始祖鳥が有ります。
 ロンドン標本と思ったらこれ、サーモポリス標本ですがな。
触れるロンドン標本
 サーモポリス標本を使うとは珍しい…?
サーモポリス標本
 昔の古生物本には「始祖鳥は鳥の先祖」と書かれていたのが、後に「直系の先祖では無い」と言われる様になったもんですが、「じゃあ始祖鳥って何なのよ?」と聞かれたら、実は未だに判ってないんですよねぇ… ̄▽ ̄;
その正体は未だに謎が多い
 化石が主にバイエルン州から発掘されてるので、ミュンヘンの古生物学コレクションは非常に始祖鳥の展示が充実してますが、去年行った時はその肝心の部分が工事中で観られませんでした!!(ノ# ̄□)ノ
絶賛工事中…
 気を取り直してロンドン標本が日本に来ている頃、リバプール世界博物館で観たレプリカ。
リバプールの展示
 照明のせいも有るのでしょうが白っぽく見えるのでイマイチリアリティが…。
リバプール2
 こちらはマンチェスター博物館のロンドン標本。こっちの方が本物っぽい。
マンチェスター博物館のロンドン標本
 ベルリン標本も置いて有ります。これはかなり本物に近いですよ。個人的にはマンチェスターの方が自然史博物館度高かったです。
こちらはベルリン標本も有り
 …と、大英自然史博物館展を始め、各地の始祖鳥について語って来ましたが、本物を日本で観られるのは今の内!!
 堪能した後は売店で大きな「しそ君」が出迎えてくれますよ~(笑)。
でかい「しそ君」
 次回はドードー編の予定です。



大英自然史博物館展vs英国(仮)<予告編>
【2017/05/02 02:16】 鳥関係
 予告した通り4/29に大英自然史博物館展に行きましたが、直前にマンチェスター&リバプール世界博物館にも行ったので、絶滅鳥関連は合わせて紹介したいと思います。
 ついでに本家大英自然史博物館&トリング分館、場合によってはベルリンも比較資料として出すかも知れません。

 内容が膨大過ぎてどう紹介しようか構想中ですが、もう一寸気の利いたタイトルにしたい所ですね。『大英自然史博物館展vsマンチェスター&リバプール』だと長過ぎるし本編では変わる可能性有。

 取り敢えずGETしたお宝を紹介。先ずは大英自然史博物館展より。
大英自然史戦利品
 流石始祖鳥押しなだけあって始祖鳥グッズが一番充実してますね。ぬいぐるみの「しそ君」はイマイチ好みでは無くてパスしましたが^^;
流石始祖鳥押し
 開催早々品切れを起してこの日から再開したガラポンのピンバッジ。この為に300円X7=2100円分の100円玉をキープしておりましたが、最後の最後にドードーGET!!>▽</
 始祖鳥は被ったけど欲しい物は一通り入手出来たから、次回(6/3)行く時は終盤だし新商品でも無い限り買う物は無いかも…「しそ君」連れて帰ってたりして(笑)^^;
最後にドードーGET!!
 続いてはマンチェスター博物館で買って来たドードーグッズ。(リバプールは戦利品無)
 他にも買った物は有りますが地方都市なのにドードーでこれだけ揃うイギリス凄い(笑)。
 嘗ては本家・大英自然史博物館でレシートに「Dodo」と「Great Auk(オオウミガラス)」しか書かれてなかった事も有ったがな!!(笑)
ドードーグッズのみ抜粋
 タッチの差で観られなかった絶滅動物展の売れ残りオリジナルグッズが充実してたからですがね。
 鉛筆とマグネットプレート。
鉛筆とマグネット
 ネックレスだけ突出して高くて£25もしました… ̄З ̄; これ1つで買った金額の約半分!! パンダも有ったんですが数(売れ残りとも言う)はドードーの方が多かったです。
£25もした…
 材質は何なんだ?と思い確認したら「Tagua=象牙椰子」と言う天然素材を使った手作りなんだそうで…そりゃ高いよな… ̄▽ ̄;

 『Hello, Mr. Dodo! 』は絵本ですがドードーが可愛いのでGET。Amazonでも買えますよ。
 「♪ある~日 森の中 ドードーに であった」鳥好きの女の子・マーサ。彼女はすぐにドードーと仲良くなりますが、彼がとっくに絶滅した鳥と言う事を知り、大人に見つかるとどうなるか心配で黙っていようと思います。
ある日森の中ドードーに出会った
 ドードーの事は彼女だけの秘密Vv 実に羨ま…けしからん!!(笑)
羨ましい…
 ところが彼女は或る日郵便屋さんにうっかりドードーの話をしてしまいます。(話したと言っても郵便屋さんに「ドーナツ持って何処行くの?」と聞かれたので、「ドードーのよ。ドードーはドーナツが大好きなの」と言った程度で、会った場所から何から事細かく話した訳では有りません)
 郵便屋さんが町の皆に話したら大変と思ったマーサは、ドードーに逃げる様言いますが、身の危険よりも目の前のドーナツの方が大事なドードー…^^;
食う方が忙しい…
 案の定口の軽い郵便屋さんは皆に話してしまってました。翌日マーサの家の前にはマスコミや動物園の職員を始め大人達が大勢押しかけ、マーサにドードーの居場所を問い詰めます。…さてどうするマーサ?!

 しかし小さな女の子が一寸ドードーの話をしただけで、すぐ真に受けて皆に喋り捲るもんですかねぇ…。
 そもそも郵便屋さんがドードーを知っていたとは限らないし、知ってたとしてもマーサの跡をつけて行って、証拠写真を撮って見せて回った訳でも無いのに ̄▽ ̄; まあ絵本ですからな(笑)^^;

 因みに冒頭のマーサの紹介に「Martha was cuckoo about birds.」と有りますが、「cuckoo」は鳥のカッコウで直訳すると「マーサは鳥に関してカッコウでした」と意味不明ですよね。
 「cuckoo」は他に「馬鹿」「のろま」の意味も有り、「ドードー」の語源と同じなので「同類」とかそんな事かと思ったら、米俗語で「狂った」「キ○ガイ」を指すそうで、要は「鳥バカ マーサ」「鳥キチ マーサ」と言ってたのね(笑)。

 彼女の家は右手に海(多分干潟)、正面は森と言う実に鳥の多い所だし、そんな環境で育ったらそりゃ鳥見てヒャッハーにもなりますわな(激しく納得)。

 ただ鳥のラインナップを見るとイギリスに居る種類ばかりなんですよね。誰かが大昔にドードーをこっそりこの森に放したとしても、故郷モーリシャスと気候も全然違うし、良くこんな寒い所で生き延びられたもんです^^;
 4月下旬のマンチェスターだって10℃/3℃位で結構寒かったのに!! ̄▽ ̄; 

 思えば我家のドードーさん(実家が本家大英自然史博物館)も、寒かろうと毛布と座布団をあげただけなのに、すっかりステイタスとして定着してしまい、「ドードーは毛布と座布団を持っている」と言う、間違った認識を抱いてしまったのでこの「鳥の人」をどうした物かと(笑)。
ドードーさん…(笑)
 だがしかし流石私を鳥にハメた張本人(鳥)なだけ有ってキャラ立ってるわ…(笑)。実際最も有名な絶滅鳥で人気も有りますからね。
 …頑張れ、オオウミガラス… ̄▽ ̄;
エルさん…(笑)






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