のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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御神本騎手、おめでとう!!
【2007/10/31 19:53】 ばんえい競馬
 今日はJBCでスカパー120chがノースクだったので、何気にTVを見ていたら…御神本騎手の姿が!! 調べてみたら9/3に復帰されていたのかぁ。

 で、JBCスプリントに彼が騎乗する事を知り、JRA交流戦はJRA勢ばかり勝つんで、御神本騎手が勝つと良いな~と思っていたら見事に的中!!
 以前彼の動向が気になると言う記事を書いた身としては素直に嬉しいですね。

 あの7月の騎乗停止で干されたのかと、ファンはさぞかしヤキモキしていた事でしょう。それを跳ね除けたからこそ今日の栄光がより輝くのだと。
 
 本当におめでとうございます!!

テーマ:地方競馬 - ジャンル:ギャンブル

金剛番長第2話
【2007/10/31 18:12】 アニメ・漫画感想
 今回の名台詞は「拳が泣いてるぜ……」「わくわく拳骨ランド」で決まりだね(笑)>▽</

 う~む…老若男女手当たり次第に惚れさせる気か?…金剛晄(笑)。悪矢七の手駒にされてしまった悲劇のボクサーは勿論の事、卑劣な悪矢七まで恋に堕ちちゃったじゃねーか♪
 ブリザードアクセルの吹雪が美少年顔に加えて、聖人君子になっていったのが鼻についた私ですが、金剛番長では(今の所)彼の魅力を引き立てるのに実に効果を発揮してますな。

 1話の先生も今回の悪矢七も卑劣なキャラですが、そいつ等を正義の鉄拳で制裁…でなく、改心(の余地)を与えさせてしまう所がこれまた「漢」らしい。
 ブリアクが変な顔芸リアクション漫画だった頃は、敵を異様に貶めたまま過剰に叩き潰してたのが不愉快だったので、余計にそう言う所を評価したくなります。

 後、ブリアクの擬似ぱんちらで免疫が付いたのか、女体の露出を躊躇無く描く様になりましたね?(笑) 一喝した晄の威圧感に吹き飛ばされた、半裸の女子高生の脚線が妙にエロイぜ(笑)。
 晄に上着をかけて貰った時の彼女達は、あの吹雪の王子様っぷりで床下洪水と化したギャラリー以上にイッちゃってる事でしょう。それこそ一言も発せない位に。
 

 そう言えば昨夜「ライジングインパクト中心の豪華ムックを買って来た」と言う夢を見ました。ライパクの描き下ろし後日談やカラーイラスト、単行本未収録作品満載のファン垂涎の本。しかも描き下ろしの霧亜Xガウェインがミョーにエロかった…なんつー内容で。
 もしかしてあれは金剛番長2話のエロさを予期したよーな物?(笑) エロと幼女スキルを習得し、そこに番長と言う新しいテイストを加えた鈴木央。この作品が一体何処まで化学反応を起こすのか、色んな意味で楽しみです。例え短期打ち切りになっても「漢」らしく散ってくれさえすれば悔いはない!!

 来週もわくわく拳骨ランドで宜しくなっ♪

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

シカが出雲市街で暴れる
【2007/10/30 15:59】 生物全般
島根日日新聞
朝日新聞島根版

 つい最近も広島か岡山で雄の鹿が街中に出て来て、捕まえて逃がそうとした途端に死んでしまった…と言う記事を見たんですが。今回の現場は出雲市駅南口から近く、周囲は車走りまくっているんですよね。
 にも関わらず合同庁舎で暴れるまで、人間が気づかなかった事には驚きを禁じえません。車にぶつかったらしいし、それが元で何処かで死んでしまっているかも。

 しかし近年獣がこうやって人間の居る所に出没するニュースが絶えませんね。特に深刻なのが熊。彼等の力の強さは雄の鹿の比ではなく、マジに死に兼ねない為、危機感を抱いた人間側に駆除されがちです。
 今の時期は交尾期なので雄が雌を求めて徘徊したり、冬に備えて餌を探したりしても不思議では有りませんが、人間のせいで生息地が減少し、その結果どうしても人間と接触せざるを得なくなっています。彼等には彼等なりの逼迫した事情が有る。でも人間は自分達の都合で彼等を危険視する。

 一番危険なのは人間なんですけどねぇ。

テーマ:動物・植物 - 生き物のニュース - ジャンル:ニュース

オーストラリアで見た鳥(10)
【2007/10/29 12:37】 鳥関係
*ヨコフリオウギビタキ
 Willie Wagtail

 スズメ目 カササギビタキ科

 オーストラリア全土に棲息。街中でも街路樹が生えている様な所なら、普通に見かける上に人懐こいので親しまれている。オウギビタキはその尾羽の形から、通常英名Fantailなのだが、本種がWagtail(セキレイ)なのは、セキレイの様に尾羽を振る習性が有るからだろう。但し和名の通り縦でなく横に振るのが特徴。白黒のハッキリした姿で眉線(眉毛に見える所)は白い。人には馴れるが他の鳥に対しては喧嘩っ早く、繁殖期には非常に攻撃的になり、タカ程の大きさの鳥でも追い払ってしまう。全長20cm。

 この鳥を最初に見たのはサウスバンクの学会会場近く。街路樹は有る物の思いっきり隣はその会場と言う所でした。そこを通る度に見かけたから同一個体と思われます。正直知らない鳥だったので(オウギビタキは知ってたが)、博物館の剥製や図鑑で一体どれ…?と悩んだけど、実際にはフツーに居る鳥でした(笑)^^; Wagtailと言う英名もセキレイと混同しそうで紛らわしいぞ ̄▽ ̄;

 電線にも止まるし。
サウスバンク近辺にて

 地上を歩くし。すぐ隣ではバスや車が走りまくってます。
サウスバンク2


 ローンパインでは出勤した羊さんの隣にも(笑)。
羊さんと一緒♪@ローンパイン

 左端が羊の脚です。

 市内植物園では池の傍にも。…と、この様に色んな場所で見られる鳥なんですね。
植物園にて



テーマ:鳥類 - ジャンル:ペット

ばんえい競馬・来年度も開催の方向へ
【2007/10/27 20:02】 ばんえい競馬
十勝毎日新聞
北海道新聞

 1年で見切りをつけられる事は無いだろうとは思っていましたが、最近の売り上げが低迷しているみたいで気になっていたので、取り敢えずはめでたい話です。まあ「継続する方針を固めた」であって、厳密には「存続決定」とは書かれていませんがね。以前「道営競馬が旭川撤退の方向へ」と言う報道が、道営完全廃止みたいな誤解を受けまくった事も有ったし。
 
 存続決定の表明は年度末かなと思ってたので、発表の早さが意外でしたが、競走馬を確保する為に生産者に早目に意思表示する必要が有ったのですね。確かに年度末になって来年も存続と言われても、すぐには新馬を用意出来ませんから当然の話か。

 ただ、2年目からはどうやって目新しさを強めていくんでしょう? 今の同じコースばかりだと、帯広コースが苦手な馬がどうしても不利になりますからねぇ。毎週開催でなく数カ月おきに1週間休んで、コースをちょっと弄ってみるとかは無理なんでしょうか? う~ん…勝毎さんに提案してみようかなぁ? まあ結構そう言う意見は来ているかも知れないけど。

 帯広コースの改善で是非復活して欲しいサダエリコさん@岩見沢記念。
サダエリコ@岩見沢記念


テーマ:ばんえい競馬 - ジャンル:ギャンブル

豪に入らば豪に従え?(笑)
【2007/10/27 12:50】 海外旅行
 オーストラリアは検疫が非常に厳しい国です。食物は日本から持ち込む物は勿論、機内食の食べ残しまで空港で処分されるし(検疫の前にゴミ箱が設置してある)、常備薬まで申告しないと罰せられます。(…と観光ガイドは書いてあるが、実際にはそこまで厳しくはないです。キャンデーや常備薬を隠し持っててもノーチェックだったし。)
 これはオーストラリア独自の環境を保護する為に行われている事です。馬インフルエンザが発生した時は、感染馬が競走馬で無かったにも関わらず、全豪で競馬の開催中止と言う大事態になりました。

 ここだけ聞くとオーストラリア人はきちんとした印象を受けるかも知れません。しかし実際には妙にキッチリとルーズが混在した国の様です。

【キッチリな例】
・トイレの水は原則ボタンを押している間しか流れない
・トイレットペーパーも日本よりは短くカットされている
・プラグは使用する時のみ電源を入れる。使い終わったらすぐに切る
・チケットが単なるレシートでコストをかけない傾向が有る

 …この辺は省エネの観点からも大いに評価されるべきですね。

【ルーズな例】
・バスや電車が時間通りに来ない(下手すると本当に来ない事が有るらしい)
・店によっては夕方にさっさと閉まる。土日には休みの事も
・ホテルの清掃が非常にいい加減

 この中で上の2つは幸いあまり不便に感じる事は有りませんでしたが、呆れたのが3番目。ベッドはまあちゃんと掃除して有ったけど、洗面所は髪の毛が散らばりまくりだし、カップも明らかに使用済みでもパッと見汚れていなかったら放置プレイ。
 オーストラリアでは原則チップは不要です。欧米だとチップが掃除する人の良い収入になるから、掃除もちゃんとするのかな?と思ったけど、チップの無い日本のホテルはちゃんとしてあるし。この辺も省エネ思想から来ているのかも知れないが、人によってはクレーム物だし、非常に不衛生な印象を与えますな ̄▽ ̄; まあこれは私等が泊まったホテルだけなのか、オーストラリア全体に言えるのかは不明ですが。


 後、渡豪の目的だった学会の対応もかなりいい加減。受付に人が居なくてやたらと時間がかかるのもさる事ながら、ポスター展示会場に行っても、何処に貼ったら良いのか全く解らん。信じられない事に展示ボードに参加者の番号が貼られておらず、受付に聞いてもさっぱり埒が開かない。(これは2日目からは改善された)
 しかも国際学会にはオリジナル鞄が付いてくるんだけど、これまでの開催国がそれなりに豪華な仕様だったのに対し、単なる不織布でペラッペラのショボイ代物。これで参加費10万円はボッタクリだろうと ̄_ ̄;
 注:私は入場不可だったので未確認ですが、別の棟の展示会場では軽食が色々と用意されていて、そっちは割とちゃんとしてあったらしいです。…そうか…そこに参加費10万円の秘密が…^^; 

 まあ今まで行った国際学会でダントツにいい加減だったロンドンに比べると、気になったのはポスター貼る場所と鞄位でしたがね。
 どういい加減だったかと言うと、1回目(2001)の時は受付にブリスベンが可愛く思える位に、時間がかかった点が先ずマイナスポイント。しかしそれ以上に呆れたのはポスター貼るボードが普通のテープが着かない仕様で、あちこちで剥がれ落ちたままになっていたんですな、これが ̄▽ ̄; 学芸会の方がよっぽどちゃんと展示してあると思ったもんだ。(隣の部屋が任天堂?のゲームイベントで賑わってて、どうせ人が来ないとでも思ったのか?)そのくせお茶の時間がしっかり有るってのは、如何にもイギリスで良いんだけどさ(笑)。
 しかも参加者本人のみならず、家族にも学会期間限定の観光パスが付いており、どうやら発表はテキトーで良いから、その分観光しまくって外貨をばら撒いてね♪って事らしい。流石世界のおのぼりさんの街ロンドンだ(笑)^^;

 ロンドンII(2005)はそこまでいい加減では無かったけど、単なる付き添いの私までその場で参加者にされてしまい、ダンナの発表を聞いてランチも貰う事に(笑)。この辺のアバウトさは大らかで良いかも知れない(笑)^^; 因みにフィンランドでは最初から私も参加者扱いとか。

 私の知る限りで国際学会でキッチリしていたのは、日本以外ではソウルとサンフランシスコですね。オーストラリアは元イギリスの流刑地だったから、いい加減さを踏襲してしまったと言う事か? ̄▽ ̄; 

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

オーストラリアで見た鳥(9)
【2007/10/26 22:48】 鳥関係
*ノドグロヤイロチョウ
 Noisy Pitta

  スズメ目 ヤイロチョウ科

 オーストラリア東海岸側の熱帯森林や藪に棲息。希少種且つ警戒心の強いヤイロチョウ類としては、比較的広範囲に分布し見かけ易い種である。日本の夏に来るヤイロチョウの主食はミミズだが、本種では主にカタツムリを石に叩きつけて割って食べる。或る意味道具を使う動物では無かろうか。全長20cm。

 ノドグロヤイロチョウ@カランビン

 私は絶滅していない鳥類ではヤイロチョウが一番好きです。(希少鳥類だけど…)約30種有るとされるヤイロチョウ類は基本的に熱帯の鳥で、日本に来るヤイロチョウは一番北方の種ですが、個人的に一番美しいと思っています。その鳴き声から我が家では「ほえほえ君」で通じます。

 これはヤイロチョウ@自分で描いた奴(使い回し(笑)^^;)
我が家では「ほえほえ君」と呼ぶ


 ノドグロヤイロチョウはヤイロチョウに配色は似ていますが、やや黒っぽい印象を受けますね。
ノドグロヤイロチョウ@食事中

ノドグロヤイロチョウ@後姿

 気になるのは英名のNoisy(騒がしい)。日本のヤイロチョウのイメージだと、どこが?!って思ってしまうのですが ̄▽ ̄;
 …と言うのもヤイロチョウが鳴くのは渡って来て僅か1~2週間だけで、番(つがい)を作ってしまうとパッタリ鳴かなくなる為、中々声を聴けないからです。

 ノドグロヤイロチョウの声。(要QuickTime)

 参考までにヤイロチョウの声。(要ActiveX)

 う~む…やや笛っぽい声質は共通しているが、ノドグロの方が低い感じですね。Noisyって言う位だから、ヤイロチョウよりもしつこく繰り返して鳴くんだろう。実際カランビンの飼育個体を見た限りでは、真冬(8月)にも関わらず引っ切り無しに鳴いていましたし…。

 因みに英名のPittaは南インドのマドラス地方で単に「鳥」の意味です。それ程現地では有り触れた鳥なんでしょうね。(今はそうとも言えなさそうだが)
 

 余談ですが私はヤイロチョウ類はこれまで剥製しか見た事が有りませんで、本種が(飼育個体とは言え)初めて生きている状態で見た物になります。野生のヤイロチョウは極めて希少だから、相当なバードウォッチャーでもおいそれとはお目にかかれない代物ですぞ。見られたら幸運Vv

テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

シベリウス
【2007/10/25 20:49】 海外旅行
 どうも私の脳は海外に行くと勝手にテーマ曲を決める傾向が有りまして、行ってる間その曲がやたらと脳内でエンドレス再生かかるのであります。選曲は右脳が勝手に決めるので、左脳では解説し難いのですが基本的にはその当時印象に残った曲になる様です。

 今までのテーマ曲を挙げてみると…

・ソウル(1998):特に無
・ロンドンI(2001):当時のコカコーラのCMソング
・サンフランシスコ(2004):ばんえい競馬スカパー放送のBGMの1つで、物悲しいバラード調の曲(曲名不明)
・ロンドンII(2005):CNNニュースのテーマ曲(国内版では現在聴けない)
・ブリスベン(2007 8月):人として軸がぶれている(さよなら絶望先生OP)

 …と見事にジャンルがバラバラ(笑)^^;

 これらの曲は今まで現地に行ってから決まっていたのですが、今回のフィンランドは既に決まってしまった様です(笑)(^^ゞ ええもう今もエンドレス再生中ですよ。その名も…

・シベリウス作曲 フィンランディア(Finlandia)
 前回がアニソンだったのに今度はクラシックかよ?!(笑)この曲はフィンランドの独立を讃える曲として有名なんですよね。父親の持ってたクラシック全集にたまたま収録されていて、かなり前にテープにダビングしてたんですが、出だしが思い出せず10年ぶり位に押入れから引っ張り出して来ましたよ´▽`

 どんな曲か知らない方は取り敢えずこの辺をお聴き下さい。

 音量が小さいのが難点ですが、フィンランドの歴史を知るには丁度良いかなと。他にもYouTubeで“Finlandia”で検索すれば幾つも出て来ますよ。
 フィンランディアって出だしはかなり重々しいのですが、途中から打って変わって明るい曲調になる辺りが、帝政ロシアの圧制から解放された喜びを良く表していますなぁ。

 どうやらフィンランディアの一部が「フィンランディア賛歌」として歌われているみたいですね。歌詞はここを参照下さい。


 余談ですが“Finlandia”はフィン人“Fin”の後に“land(ゲルマニア語で「土地」)”とラテン語の同意語“ia”を付けた物で、本人は「フィン人の国」のつもりだったのが、実際には「フィン人の国国」のまま広まったとか(笑)^^;

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

金剛番長連載開始
【2007/10/24 20:52】 アニメ・漫画感想
 どうせネタ漫画だろうとタカをくくっていたんですが、取り敢えず第1話は予想以上に面白かったりして。最近のサンデーは変に読者に媚びたつもりで、外しまくった連載が多かったから、こう言う硬派な漫画の方がいっそ清々しい。変な展開になってもネタ漫画として楽しめますんで、それ以外の旨味が有るなら尚歓迎ですよ>▽</

 予告のアレっぷりから初っ端からインフレバトルと思っていたら、意外と主人公良い奴ぢゃん。強面ながら幼女には好かれる、筋の通った優しい奴。勿論インフレも健在(笑)。武器が刃物でなく銃でもないと言うから、拳だなと言う予想を良い意味で裏切ってくれました!! まさかそこで車担いでこねーよ!!(笑)^^; しかも女の子2人乗ってるし!!

 妹は大変純粋且つ肝が据わってて宜しいが、姉さんは現時点では大変ムカつくタイプなのは意図的な物なんですかね? その内主人公のインフレっぷりに免疫が付いて来て、周囲がビビッている中で古女房宜しく「あ~何時もの事だしぃ ̄~ ̄ノ」と冷静に突っ込む役になるんでしょうか?(バトル展開になったらフェードアウトの可能性も有るけど^^;)

 鈴木央も漸く自分に合ったジャンルを開拓したのでしょうかね(笑)。打ち切り上等な作品ですが、今のぬるいサンデーにはこんな漫画が必要とも思うし、案外長期連載になったりして?!

 と言う訳で買うのを辞め様かと思いかけていたサンデーを、また暫く買い続ける事になる訳ね(爆)。他の初連載が打ち切られた某作家も、どうやら連載GETしたっぽいし色んな意味で楽しくなって来ましたな♪ 

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

フィンランドはどこですか?(3)
【2007/10/24 09:14】 海外旅行
 フィンランド・オウル市行きマジ決定。(数日前には決まっていたんだけどね)。3年に1度しか海外に行かなかった我が家に、年に2回も行く機会が出来るとは…。
 まあ「3年に1度」ってのは同じ学会で、今まで語った海外ネタでロンドンII(2005)以外は、全てその学会絡みだったのです。

 対する今回オウル市で行われる学会は、未だ2回目なせいか無名過ぎて人が集まらず、応募締め切りが再三延びたと言う代物^^; このままでは航空券も取れないのでは?と危惧したけど、ヘルシンキ乗継で往復1人10万円台で行けるとか。ブリスベンが30万近かった(注:私の分はダンナのマイレージでほぼ無料。ダンナは出張扱いで経費から出た。)のに、この差は一体?!^^;
 フィンエアー(フィンランド航空)は結構安いとは聞いていたが、真冬と言うのも有るんでしょうかね。

 外貨が他の北欧と違ってユーロなので、最近は外為市場の動向が気になりますよ。渡豪直前に急激な円高になったから、また円高ユーロ安になる事を願いつつ(笑)。


 ところでフィンランド(正式名スオミ:Suomi)の言葉は英語と全く違いますが、原則ローマ字読みでアクセントも語頭に有るんで、日本人には案外発音し易いらしいです。んで、普通外国語って「こんちにわ」とか「有難う」辺りから覚えるぢゃ無いですか。

 しかし私が真っ先に覚えたフィンランド語は
yliopisto(ウュリオピスト):大学
次がkatu(カツ):通り
 …Yliopisto katuで「大学通り」。オウル大学には附属の博物館が3つも在り、動物学博物館は絶対に行くつもりだから一番印象に残ったらしい(笑)。因みに「オウル大学」はOulun Yliopisto。
 次に覚えたのがkaupunki(カウプンキ):市/都市 Oulun Kaupunkiで「オウル市」。

 その次位になって漸くMoi!(モイ):やあ!…と挨拶系が出て来る。「お早う」とか「こんちにわ」は会話集を見ないと言えません^^;

 フィンランド政府観光局のmiomoiの意味が当初解らなかったのですが、「やあやあ」と言う事だったのですね。(Moi Moiは正しくは「バイバイ」なんだけど、そう言うつもりだろう)


 余談ですがフィンランドと言えばムーミン。原語ではMuumi(ムーミ)なんですけど、フィンランド語では日本語の「~の」を言う時に、単数形なら単語の語尾に「-n」を付けるんで、「ムーミの」が「Muumin」になるんです。(固有名詞まで変化する^^;)世界的にはこっちで広まったんですなぁ。

望遠で月を撮ってみた
【2007/10/23 18:51】 日常・雑談
 今夜は十三夜だそうなので、望遠レンズ付けて月を撮ってみました。
十三夜

 単なる望遠だと白っぽいだけだけど、超望遠ならデジカメでも月の細部まで結構写るもんですな~。(いやプロには遠く及ばないから、特に撮影条件とかは書かないけど。)

 ついでにこちらは以前載せそびれた中秋の名月です。
中秋の名月’07

 実は満月ではなかったんですよね。

テーマ:星景・星野 - ジャンル:写真

オーストラリアで見た鳥(8)
【2007/10/23 09:04】 鳥関係
*ゴクラクインコ
 Paradise Parrot

 オウム目 インコ科

 オーストラリア東海岸中央部に棲息。ヒスイインコの仲間で肩の鮮やかな赤が印象的。生息地である森が果樹園に変わった上に、果樹園を荒らす害鳥として多数が殺され、更に移入されたネズミの被害に遭った。またその美しさからペット用に乱獲された事も追い討ちをかけた。1927年に最後の番と巣が発見されたが、親が巣を放棄して飛び去り卵は全部腐っていた。以後姿を見かけない為、恐らく絶滅したと思われる。

ゴクラクインコ

 以前ニュージーランドの絶滅鳥本の所でも語りましたが、ニュージーランドの絶滅鳥率の異常さに比べると、オーストラリアで実際に絶滅した鳥は(化石レベルを除けば)恐らく本種だけです。もっとも絶滅の危機の有る鳥は結構居るし、有袋類では多くの絶滅種を出して来たんですけどね。

 写真はクイーンズランド博物館の物で、確か「絶滅の危機に有る動物」のコーナーに展示されているんですが、そこだけ薄暗くしてあるのは、暗い未来への警告の意味でも有るんでしょうか?

 ちょっと向きを変えて撮ってみる。
ゴクラクインコ2

 「ごくらくいんこ」と言うインコ同人サークルが有るんですが、それを知った時は複雑な気分になりましたね^^; 恐らく命名の理由は「インコの居る生活は極楽~♪」と言う辺りでしょう。それはそれで良いんだけど、それが絶滅した鳥の名前とは知らなかったんだろうなぁ…と思っちゃって。

 因みにこれは手持ちの『BIRDS OF AUSTRALIA (Graham Pizzey&Frank Knight著)』からの引用ですが、この鳥が実にヒスイインコに近縁か良く解りますね。(和名のみ追記)
BIRDS OF AUSTRALIA  Graham Pizzey&Frank Knight著 P.285より

 これはキビタイヒスイインコの剥製。
キビタイヒスイインコ(剥製)

 一応生きている写真も有るんですが、悉く背中向けて寝ているんで剥製で勘弁して下さい^^;

 現存するヒスイインコ類は個体数の減少から商取引が禁止されています。もしペットショップで売られていたら、密猟された個体ですので速やかに警察に通報しましょう。原因はゴクラクインコと同様に美しい為ペット用に乱獲された事と、特定のシロアリの塚に横穴を掘って営巣する習性の為に、環境破壊で繁殖出来る場所が減っている事が挙げられます。
 ゴクラクインコがペット用に飼われていた頃は、その習性が知られておらず巣を作ろうとして壁を齧ってるのに、悪戯扱いされて嫌われたんですよね。人間の無知は全く嘆かわしいです。





テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

オーストラリアで見た鳥(7)
【2007/10/22 12:49】 鳥関係
*ゴシキセイガイインコ
 Rainbow Lolikeet
*コセイガイインコ
  Scaly-breasted Lolileet

 オウム目 インコ科

 オーストラリア北部・東海岸側・インドネシア・ニューギニアに棲息。極彩色の美しさからペットとしても人気が有るが、現地では或る程度樹の生い茂った所なら、街中でも良く見かけられる。インコ類では最も亜種の多い鳥(21亜種)で、コセイガイインコも亜種の1つ。通常5~20羽程度の群れで行動し、甲高い声をあげながら果実や花粉、花蜜、昆虫等を食べる。全長25~30cm。

ゴシキ@ローンパイン

 一般には飼い鳥として有名でしょうけど、まるで玩具の様な極彩色(日本では「ゴシキ=五色」、英名は「Rainbow=七色」と言う名称の違いも面白い)の生き物が、フツーに飛んでるオーストラリア凄ぇぇぇ!!∑(゜□゜;) 写真はローンパインやカランビンですが、ブリスベン市内植物園でも見かけたし郊外の庭にも来ていました。
ゴシキ@ローンパイン2

 こちらはコセイガイインコ。亜種ではもっとも緑っぽいけど、ゴシキセイガイと生息地が結構重なって居る為、一緒に行動する事も多い様です。
コセイガイ@ローンパイン

 実際ローンパインもカランビンも餌付けはウリの1つで、餌の時間にはこうやって集まってくるんですよ!!
鈴なり~@カランビン

 鈴なりのゴシキセイガイインコ!! 時間の関係で始めの方しか観られなかったのが残念ですがT∇T; 

 因みにこれは向こうで買ったゴシキセイガイグッズ。
ゴシキグッズ
 
 左のマグネットはローンパイン、右の時計はカランビンで売っていた物。他にシールとか縫いぐるみやマグカップも有りましたね。まあ縫いぐるみは数箇所で色んなオーストラリアの鳥シリーズで売ってたけど、大き過ぎる上に正直あまり可愛くなかったんでパス^^;(私はローンパインで買った小さなワライカワセミで満足´▽`)

 時々拝見する在豪日本人さんのブログでは、庭にゴシキセイガイインコやキバタンやモモイロインコ含め、多彩な鳥がやって来るそうで羨ましくて仕方が無い^^;






テーマ:エキゾチックアニマル(小動物、鳥類、霊長類、その他) - ジャンル:ペット

セ・パ共に日本シリーズ進出チーム決定
【2007/10/20 22:04】 日常・雑談
 最初は日本ハムが決めた日に書こうかと思ったんですがね~ホークスファンとしては愚痴っぽくなりそうだったんで ̄▽ ̄;

 結局去年と同じカードになりましたね。短期決戦に弱いと言われて来た中日なので、どうせ巨人が勝ち上がって来るだろう、だったらハムを絶対的に支持(私は生まれながらのアンチ巨人)するつもりだったのに。
 ホークスのあまりの不甲斐無さに半分ハムを応援していた(正確には羨ましかった)身としては、ややハム派とは言え、今年はどちらかというと中日派に回ろうかな? ハムは去年本懐を遂げてしまった訳だし、判官贔屓な視点で言えば、今年こそ中日に花を持たせても良いだろうと思ったり。

 パッと見ではCS無傷の中日が有利かも知れませんが、この無傷がちょっと怖いですね。ハムはロッテと最終戦まで凌ぎを削った(…の割にはどれもワンサイドゲーム)のに対し、中日は順風満帆過ぎるんで、いざ日本シリーズとなるとあっさり負けたりしない様に、勝って兜の緒を締めて下されよ。まあハムはハムで日本シリーズまでの日程が開き過ぎなのが、良い休養になるか実戦の感覚を鈍らせてしまうか。

 私はどちらに転んでも試合が楽しめれば良いかな。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

オーストラリアで見た鳥(6)
【2007/10/20 12:45】 鳥関係
*ズグロトサカゲリ
 Masked Lapwing

 チドリ目 チドリ科

 オーストラリアの多くの地域に生息。両目の下に垂れている黄色いトサカが特徴的で草原や農園、湿地、干潟等多彩な場所で見かけられる。ケリの仲間は非常に気が強く、人間が近寄ると逃げる所か襲ってくる事が有り、特に雛を連れている時は危険である。全長35~38cm。

 先ずはクイーンズランド博物館の剥製を紹介。
 剥製@クイーンズランド博物館

 拡大して見ると右の個体の翼に棘の様な物が確認されます。(左もそれらしき場所に筋が…)
翼の棘拡大

 本種には2つの亜種が有り、オーストラリア南東部に棲息する物は、この様に翼に棘(翼角)が目立つのです。正確な用途は不明ですが、繁殖期に外敵を追い払う為と言う説が有ります。

 因みに市内植物園やローンパインでも見かけました。
市内植物園にて

ローンパインにて

 ブリスベンの個体は胸の黒い帯から南東部亜種ですね。その割には翼角が見えないのが不思議でしたが…今確認したら胸の白い亜熱帯亜種にも翼角が有る様なので、翼を閉じていると見えないだけなんでしょうな。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

鈴木央新連載・金剛番長
【2007/10/19 10:54】 アニメ・漫画感想
 ブリザードアクセル終了から4ヶ月余り。サンデーを去って行った作家が相次いでいた為、この人も次回作は余所に移籍かもなぁ~と思っていたら、47号から連載開始ですか。
 先週末にネタバレで知った瞬間に、激しくネタ漫画臭を感じてはいましたが…実際の予告は想像以上にアレでした(笑)^^;


学ラン最終戦争勃発!!
悪鬼羅刹の番長共よ、俺がまとめて面倒見るぜッ!!
侠(おとこ)・鈴木 央が軟弱な現代日本に叩きつける超肉弾新連載、漢だらけの60ページ!! 歯を食いしばって待て!!

太平の眠りを貪る日本に、迫る、悪鬼羅刹の番長軍団!!
立ち向かうは、現代に残った最後の硬派・金剛番長!!
ああ、日本はこのまま、異形の学生軍団に支配されてしまうのか…!?
乱れ飛ぶ学ランとゲンコツ、汗と血飛沫のカーニバル!!
歯を食いしばれ!! 読め!! そして戦慄せよ!!
チビるか!? 惚れるか!? 俺達に与えられた選択肢は二つしかないッ!!



 出て来る番長連中がこれまたキてる(笑)。特に「ホームラン番長」。ホームランと言ったら普通バッターを指すと思うが、キャッチャーが釘だらけのバットを持ってるミスマッチが素晴しい(笑)。
 その他も最早人間とは思えない怪物みたいなキャラが殆ど!!

 作者の次回作はブリアクで培われたコテコテのラブコメか、ファンタジーだと思っていたんで意表をつかれましたよ^^; でもこの人すぐインフレさせてしまうからねぇ。ゴルフやフィギュアスケートは、ルールが実在するから限界が有るけど、こう言う無茶苦茶なバトルならインフレし放題♪

 確かにブリアク末期で格闘漫画が描きたくて堪らないオーラは感じていたから、これは寧ろリミッター外したって事かもね☆ ウルトラレッドよりも遥かにぶっ飛んだ世界観。まあまた打ち切られるだろうけど、ここまでやってくれるのならネタ漫画として楽しませてくれるかも。

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オーストラリアで見た鳥(5)
【2007/10/18 12:12】 鳥関係
*オーストラリアイシチドリ
 Bush Stone-Curlew

 チドリ目 イシチドリ科

 オーストラリアの多くの地域に生息。イシチドリ類は夕暮れや夜に活発になる為、夜目が利く様に目が大きいのが特徴。オーストラリアには近縁のハシブトオオイシチドリが居るが、生息地が重なるケアンズでは、本種が公園や墓地、ハシブトは観光地中心部の海岸と棲み分けている。通常は森林の開けた乾燥地帯、雑木林の砂地、ゴルフ場や農園…と、樹は生えているがやや開けた所に棲息する。全長55~58cm。

 この目つきの悪い(笑)鳥の事は既に知っていた為、ローンパインで飼育されているのを見た時、あ~これか!!と思いました。
イシチドリ@飼育個体

 どちらかと言うと夜行性なんで昼間はウトウト…しかし半目だと目つきの悪さが余計に強調されると言う(笑)^^; 写真では目を瞑っているから、未だ可愛げが有りますけど。

 さて帰りのバスに乗る為に、出入り口手前に在るバス停に行くと…バス停斜め前の植え込みに野生個体が居るぢゃん!!
イシチドリ@野生個体

 アングルの関係で見え難いですが実は2羽居ます。手前の個体は羽繕いの為に首を曲げてるのですが、何だか首にヘビが巻き付いているみたいに見えなくも無い^^;

 そうこうしている内に向きが変わりました。
イシチドリ@野生個体2

 こうして全身像を見ると、やはり目つきの悪さが目立ちますな^^; と言ってもハシブトオオイシチドリよりは未だ可愛いんだけどさ^^;
やはり目つきが悪い^^;

 あ、くつろぎ始めた´▽`
くつろいでます…´▽`


 因みに以前この鳥について調べたら、「絶滅の危機が有る」と書いているサイトがチラホラ。今確認した所、ハシブト共々NT(Near Threatened 準絶滅危惧種)に分類されている様ですね。図鑑の生息地を見る限りでは、本種はハシブトよりもずっと広い地域に生息しているから、安泰な印象を受けますが実際にはそうでも無いみたいです。

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ニュージーランドの絶滅鳥本
【2007/10/17 20:56】 鳥関係
 今日買ったBIRDER(文一総合出版発行のバードウォッチング専門誌)11月号に紹介されていた“EXTINCT BIRDS OF NEW ZEALAND”(Alan Tennyson & Paul Martinson著は日本のAmazonでは扱っていない模様。

 この雑誌の紹介記事を切欠に何冊か買った事が有り、極めつけなのは未だAmazonの存在を知らなかった頃、初めて見たこの雑誌で究極のオオウミガラス本“THE GREAT AUK”(Errol Fuller著 現在では絶版)を発見した事ですな>▽</ 当時は8000円程度だったこの本、今見たら104501円っすか!!∑(゜□゜;)
 まあBIRDERに紹介されたからって、国内で買えるとは限らないのは既に実証済みで、代わりに同系列の別の本GETしたりして。
 オーストラリアでも国内では当時予約受付中だった本を、しっかり買って来ましたし可能ならば通販でなく現地で入手が一番確実ですね。

 さて、当分この本買えそうに無いんで、レビューを参考に語らせて戴きます。ニュージーランドは絶滅鳥が非常に多い地域で、ここ数百年で人為的に絶滅に追い込まれたのが58種、実にニュージーランド鳥類の25%以上に達するそうです。世間的にはモアが一番有名ですかね。隣のオーストラリアが私の知る限りでは、ゴクラクインコだけなのに対して異常な数です。
 それ以外でもフクロウオウム、タカヘ(ノトルニス)、チャタムヒタキ等希少鳥類が大変多かったりします。

 そう言う意味でも非常に気になるこの本、Amazonで取り扱いを始めたら入手したい一品ですな。(海外通販は送料が半端でないからやりたくない)
 まあしかし海外の鳥の本は何でこうも専門的な物が多いのでしょう。実に羨ましい´▽` 問題は殆どが英語って事ですが(笑)^^;


 ところでばんえい競馬関連で岩見沢記念や戦利品、お宝?映像等、未だ未だ語りたい事は有るのですが、ここん所ジャンルが偏りすぎた上に、オーストラリア関係の残り話を長い間保留していた為、暫くそちら関係の話を中心に語りたいと思っています。

 『オーストラリアで見た鳥』シリーズは、約100種を絞りに絞りまくって、全12種+番外1つの予定です。最終回は或る鳥と決めているんで、それが紹介されたら一先ず終了と言う事で。…一体何時になったら終るんだろう^^;

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性懲りも無い奴(笑)^^;
【2007/10/16 11:35】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 絶望した!! もうVシリーズ本は出さないと毎度ほざいているのに、冬も出そうと思っている自分に絶望した!!(笑)^^;

 だって以前も言った様に実質私独りしか本作っていないんだもん。読みたい本が無くってつまんねぇんだもん。(だからコミケに行く意味は無い)とか言いながらも何故かネタは浮ぶ哀しい性分さっ(爆)^^;

 と言う訳で一応冬の新刊は検討中です。但し、12月の修羅場にフィンランド行きほぼ確定を筆頭に、プライベートで色々と慌しい状況が続くんで、出せても20~32P(24P目標)程度が限界でしょう。
 内容は夏コミ新刊の『無い物は、作るしかない。』の補足+αと言った感じ。前回「GDネタの枯渇」に嘆いた反動か、その後意外とネタが浮んでくれました(笑)。ティルファンは必見かも??

 コミケで買われる方には関係無いですが通販をどうした物か。郵政民営化の弊害が通販同人作家を苦しめておりますよT∇T; 知ってる方も多いでしょうけど、定額小為替の発行手数料が1000円以下1枚に付き10円だったのが、100円に跳ね上がっていますからね。
 通販の時期が来たら余所の同人サークルの動向を調べて、リーズナブルな手段を考えないとなぁ ̄▽ ̄;

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バックヤードツアー(3)
【2007/10/14 10:33】 ばんえい競馬
 場所は変わって今までのツアーでは見学出来なかった建物内へ。

 先ずは実況室。井馬さんは9Rの入場実況中。
井馬さん実況中

 しかし実は我が家は競馬場に行く度に井馬さんを訪ねていて、既にこの日も出向いた後だった(笑)^^; 「バックヤードでまた来ますから」と予告先発までしていたと言う。

 スタジオの太田さん。
 太田さん

 何故か入り口には藤野騎手と、『雪に願うこと』で吹石一恵が着た勝負服が置いてあり、バックヤード時にはコスプレして記念写真が撮れるサービス付き(笑)。いや私はコスプレの趣味は無いのでしませんでしたけど、しっかりコスプレ記念写真撮った方もいらっしゃいました(笑)。

 このスタジオ元々BANBA王の物ですよね。あの番組放映中に廃止騒動が起きて、北見の最終日に矢野さんが帯広市長の発言を、何度も報告に来ていた事を思い出します。
 せめて年度末までは放映するだろうから、ばんえい記念観に行ってる最中の録画が出来ないな~と思っていたら、1月末にまさかの放映終了。あの時「春にリニューアルして再開します」と言ってたけど、オッズパーク傘下に入った為、権利関係で無理なんでしょうね。
 とは言え、レース中のカメラワークや解説のノウハウは、今に受け継がれているんで或る意味リニューアルは正しい訳ですが。

 次に私には縁の無いと思っていた、プレミアムラウンジからさっき装鞍所で見た馬達が出る9Rの観戦。

 トマランサーが停まったさー(笑)^^;
トマランサー競争中止

 審議になっちまったい。
9R審議

 この辺はマルオツヨシもまずまずでしたがなぁ…。
9R第二障害

 7着とは。ペガサスプリティーやっぱり強いねぇ。
マルオは7着か…



 後は今更ですがブロガー盃のレース中の写真を載せている所が無いっぽいのでちょっとだけ。
ブロガー盃1

ブロガー盃2

ブロガー盃3

ブロガー盃4

 表彰式とか口取り写真は他の方々が紹介されているから、敢えて別の物を載せてみる。


 と言う訳で更に今更感が有ると思いつつも、次は岩見沢記念について語りたいと思います。(さっさと片付けないとブリスベン話が未だ山程有るし^^;)

バックヤードツアー(2)
【2007/10/13 09:07】 ばんえい競馬
 ゴール地点の騎手検量所へ。佐藤騎手の弁当箱は20kg以上有るそうで、毎度重そうに持って行ってますが、やはり今回も重くて持ち上げられなかった^^; 「佐藤希世姫」と書いて有りますね。
重くて持てない^^;

 ばんえい競馬の機関車で唯一現役。構内に鉄道が在る事を、ばんえいに興味を持つ遥か前から知っていた私は実は鉄道ファン。 
機関車正面

 運転台の椅子が後ろ向きになっている事に注目。スタート地点に戻る時はバック方向(向かって左側)に運転しているんですな。
機関車横面

 機関車は廃止された3場とも見ましたが車庫は初めてです。他の車庫はスタート側に在ったんですかね??(未確認)
知られざる車庫

 これは8Rの勝利馬タワノアスカのゴール後の写真。顔が隠れているけど、何故か2着のチトセゴウばかり撮っていて、この馬の写真はこれしか無かった^^;
8R勝利馬タワノアスカ

 最初にバックヤードツアーに参加した、2004年の北見ではスタート地点から追いかけて写真も撮れたのですが、今では第二障害の辺りまでしか行けず、レース中の撮影は禁止されています。何でも上手く撮れないからって、レース中にコース内に入りやがった奴が居たので禁止にしたらしい。誰だよそんな事しやがったのは?! ̄_ ̄#
 そう言う訳でバックヤードツアーでレース中の写真は残せませんでした。まあ今年から第二障害付近に看板が2つ設置されたので、内馬場からは写真撮り難いですが。

 レースが終了して橇が機関車に乗ってスタート地点に帰って行きます。
帰って行く機関車

 気分は帯広競馬場の車窓から?(笑)

 次回は建物内の紹介です。

バックヤードツアー(1)
【2007/10/12 19:06】 ばんえい競馬
 29日よりバックヤードツアーが再開されました。通常は装鞍所や内馬場からのレース観戦か、雨天時等は実況室・スタジオ・写真判定室のどちらかだけですが、関係者の御厚意で両方見学させて頂きました。

 先ず度肝を抜いたのがこれ(笑)^^;
脱皮出来るとは…(笑)

 リッキー(着ぐるみVer.)の抜け殻が無造作に…(笑)^^;

 あの皆川厩舎の馬運車。
皆川厩舎のあの馬運車

 馬インフルの規制の為、厩舎地区を遠方から臨む。
厩舎地区

 拡大図。スーパーペガサスのお墓はこっちでなく森の方とか。
厩舎拡大

 装鞍所の馬具。
装鞍所の馬具

 馬具と言えば岩見沢にも馬具屋が在りましたが、帯広単独開催になった今どうしているんでしょうか?


 装鞍所には9Rの出走馬が控えておりました。

 独断と偏見で応援しているマルオツヨシ。
マルオツヨシ@装鞍所

 でも世間的にはこちらの方が人気(笑)。プリンセスモモはお眼目がクッキリとした美人さんですが、この写真では何だか眠そう(笑)^^;
プリンセスモモ@装鞍所

 こちらは最近絶好調のペガサスプリティー。
ペガサスプリティー@装鞍所

 10Rブロガー盃の検量中。
10Rブロガー盃検量中

 名前何だっけ?^^; イチショウリな気がする。

 次回はいよいよ8R観戦です。

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ダブル写真判定
【2007/10/10 09:07】 ばんえい競馬
 スカパーからの画像でなんですが、10/1の1Rで1~3着全部が写真判定と言う事態に。
スカパーからの画像

 当然掲示板はこうなる。解説の木本さんも初めて見たそうで、非常に珍しい光景に遭遇した事になります。
1~3着まで写真判定

 さて、ゴール上の決勝判定タワーから撮ったばかりの写真が行きますよ~。
(注:飛ぶ判定写真と掲示板以外は別途写した物です。)
審判タワー

 綱渡りで空を飛ぶ写真が入った筒。
飛ぶ判定写真

 これは判定室の上のカメラですが、この近くの箱に写真が吸い込まれて行きます。ぶら下がるCDはハト避けかな。
判定室カメラ

 判定室ではこんな風に写真がモニターに表示され、それを元に着順を決めます。(レースは別の物です)
上の馬が伸びてる

 そして確定。
あ、確定した


 最初枠複2-5に見えて外した~T∇T;と思ったら、写真判定で枠複2-8で無事に戴きました>▽</

イルミネーションは健在なり
【2007/10/09 19:25】 ばんえい競馬
 ナイターが終了して撤去されるのではと気になっていた、イルミネーションはそのまま健在。
ナイター照明

内馬場から

 クリスマスシーズンでの復活を期待していましたが、やはりそう言う計画は有る様ですね。雪の重さに耐えられない構造に見えて、実は枝に柔軟性が有って雪が積もり難いんだそうで、更に点灯させておけば熱で雪が溶ける上に、寒さによる断線を防げるとか。単なるファンサービス以外に保守的な意図まで有ったとは。

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百聞は一見に如かず
【2007/10/07 10:20】 ばんえい競馬
 現地に何度も行ってる方には激しく今更な報告ですが、何しろ前回が3月末で新生ばんえい競馬になってからは初めて行った奴には、色々と物珍しい事も有るのでございます^^;
 実際に自分の眼で確認するに越した事は無いし、自分で撮った写真が使えますからね。

 先ずはお約束のスタンド玄関の看板。この芦毛の馬はキョウワテンリュウだそうです。(隣は誰だろう?^^;)
 スタンド玄関

スタンド看板

 それにしてもインパクト有るなぁ…。

 スタンド北側。以前は階段のコンクリートが随所でひび割れてて、実に痛々しかったけどかなり改修されましたね。
スタンド北側


 道路側でもこの様に宣伝に努めています。
ばんえい十勝旗

 スタンドは大幅リニューアルしたけど、壁画はそのままなんすね^^;
壁画


 内部に戻って実物大のばん馬の写真。乗り込む所が丁度塞がれていてスカートでは足が上がらず^^; 意外と高さが有るもんですね。実際に動いている橇に乗ったとしても、結構スピードが有るから慣れないと怖いだろうな ̄▽ ̄;
実物大


 皆川調教師が作ったと言うド派手な馬運車。 29日には置いてあったのに、以後見つからず。PRに励んでいたのでしょうか。
派手な宣伝車

 
 ところでこれは南側にひっそりと置いてあった、フサイチ氏が乗った馬車です。結婚式等にも使われていたのは知っていますが…「死ラユキ姫」のネーミングは何とかなりませんか?^^;
死ラユキ姫


 以後つらつらとレース観戦話に続く予定。

ふれあい動物園再開!!
【2007/10/06 11:42】 ばんえい競馬
 スカパーによると今日からふれあい動物園再開だそうですね。ちっもう1週間早くして欲しかったのに^^;

 自分が行った時、リッキーは暇そうにしておりました。JC大会の懇親会に参加した関係で、馬インフルの検疫の為に早い話隔離されていた訳ですが。パドックが移転したから、動物園や何らかのイベントが無いと、今の南側って閑散としてるんですね…。3月に有ったクリスマスツリーも撤去されてたし。
 
 今にも眠そうなリッキー(笑)。
リッキー眠そうっす

 で、今回初めて気が付いたのですが、リッキーって両首筋にちょっと白い毛が有るんですね。普段丁度「がら」で隠れる部分だから、知りませんでしたよ。
両首筋が一部白い


 山羊達も暇そうです(笑)。
山羊も暇そう^^;


 今日からはまた元の賑わいを取り戻して、彼等も忙しくなってるでしょうね。

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ブロガー盃無事に終了!!
【2007/10/03 19:30】 ばんえい競馬
 実は9/28~10/1と帯広に行っておりました。(26~28日は札幌で学会の手伝い)んで、ブロガー盃の参加と岩見沢記念もちゃんと観て来ましたよ。
 
 話を聞いた当時は、ごく内輪で会う程度と思っていたのに、予想外に大規模になりしかもばんえい十勝劇場さんに取り上げられるまでになるとは ̄▽ ̄;(30日付の勝毎にもカラーで載ってるし!!)どうやら勝毎さんには前にも載せて頂いた様で、態々島根からやって来る奇特な連中の存在が知られてしまいました(爆)^^;

 写真の整理が全く出来ていない上に、昨日帰ったばかりで疲れからか頭痛に悩まされている状態なので、ブロガー盃を含む報告は暇と体調の回復を見ておいおい紹介したいと思います。

 取り敢えずは参加者各位と幹事さん達、そして対応して下さったばんえい関係者の方々お疲れ様でした。
 ばんえい記念に行けるかどうかは微妙ですが、機会が有りましたらまたお会い出来ると良いですね。

フィンランドはどこですか?(2)
【2007/10/01 18:57】 海外旅行
 何だか最近海外旅行+野鳥ブログと化している当ブログ^^; 野鳥は元からの趣味から良いけどさ。

 フィンランドの鳥を調べてみたが、北方過ぎて真冬にはあまり居ないのだったよ ̄▽ ̄; 大抵もっと南に行ってる時期ぢゃん!! (治安の面を別にして)良い外国=鳥が沢山と言う価値観を持つ私には向かないやん^^; いえ、オウル市の公式サイトに有るイメージ映像を観る限りでは、スッキリとした大変美しい街だと言う事は解りますが、それだけでは食指が動かん^^;
 鳥は抜きにしても観光地が有るのかも不明だし。

 こう言う観光ガイドに乏しい国の情報は、大使館に有ると聞いています。フィンランド大使館・東京をパラッと見る限りでは、中々文化度の高い国の様ですね。ふむ。集団でワイワイ騒ぐのではなく、少人数で日本には無い空間を楽しむ処だと。ほうほう。豊かな自然と文化が共存する国かぁ~。

 まあオウルの場合、観光地と言うよりも住む方が向いてる、その点はブリスベンに共通する所なんだろうなぁ。そこに住む人達の空気を味わうと言うか。

 しかしなぁ~私は例年11月は物入りな上に、妹の出産祝いを捻出しなくてはならないんだぜ? 金銭的に余裕が有れば良いが、そうでないのに短期間に2回も海外に行くのはなぁ~ ̄▽ ̄; 


 余談だが義父母は年に2回は海外に遊びに行っていて、もうすぐカナダに紅葉を観に行くとか。んで、先日義母から電話が有った際に、カナダの何処か聞いてみたんだが「知らな~い♪」との事^^; 今までの海外旅行も何時何処に行ったか良く覚えていないんだとか。
 これは旅行の計画は義父任せで、義母は付いて行くだけだから…らしい。何事にせよ人任せでなく自分で試行錯誤した方が、末永く記憶に残る物。

 対する我が家の場合、旅行の情報収集は私がやる事が多いのです。以前良く鉄道旅行していた頃は、時刻表片手に幾つかのプランを出して、ダンナはチェックするだけな事も多かったし。(以前ここにUPしたロンドンやサンフランシスコの話も、数年前にしては良く覚えていたのはそのせいだな。)
 まあフィンランドに関しては、「私が調べてやるから独りで行って来い!!」ってのが本音ですがね。ああ調べてやるさ!! しかしそのせいで行きたくなったらお笑いですな(笑)^^;




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