のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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オーストラリアで見た鳥 【番外編】
【2007/12/31 10:14】 鳥関係
白黒鳥達~


 左上から右に

 カササギガン  シロガシラツクシガモ
 オーストラリアクロトキ  セイタカシギ
 ヨコフリオウギビタキ  ツチスドリ
 ハイイロモズガラス  ノドグロモズガラス
 カササギフエガラス  カササギフエガラス若鳥?


 …この国は白黒まだらの鳥が多いと思いました(笑)^^; この手の鳥は日本では「カササギ~」と呼ばれる事が多いですね。(英語では「Pied~」)

 オーストラリアはカラフルなインコばかりではないのであります。


 と言う訳で、今年最後の記事は軽めの内容で締めておきましょう。皆様も良いお歳を。来年は悲惨な事件がなるべく起こらないと良いですねぇ。




冬コミ販売物について(再浮上)
【2007/12/29 19:39】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 新刊発行した際にも紹介しましたが、冬コミも間近に迫って来た事だし再浮上。

12月29日(土) 東1 E-15a
「あるぺ☆かんぱにー」
さん
        にて以下の個人誌の委託をお願いしております。

 先ず新刊表紙。(40部限定)
冬コミ新刊表紙

*『有る物で、作るしかない。』
   A5 24P 200円

 主な内容は
・『闇』を操る者~友希補完Ver. (ナノセイバー)
・陰謀親子III (恐竜惑星:変なアヒル。)
・現実は厳しい (恐竜惑星)
・異文化交流 (ジーンダイバー)
 …後、何気にベルサイユのティル(笑)


 内容はこんな感じ。

『現実は厳しい』より

『闇』を操る者 1P目


 その他既刊として

 今年の夏コミ新刊(10部限定)。
新刊表紙

*『無い物は、作るしかない。』
   A5 60P 600円

 去年の冬コミ新刊(5部限定)。
去年の冬コミ新刊

*『変なアヒル。』
   A5 40P 400円


 当日冬コミに起こしの際には是非お買い求め戴けると幸いですm(_ _)m


 尚、通販は一応1/15から受け付けますが、郵政民営化により定額小為替の発行手数料が高騰した為、何冊か纏めての御注文をお勧めします。つまり既刊は全部お持ちの方は、次に出るだろう夏コミ新刊と合わせた方が経済的かと ̄▽ ̄; それまで待てない!!と言う方には対応しますんで(^^ゞ

 送料はクロネコメール便を使用する予定なので、1~2冊80円、3冊以上160円を想定してますが、本の組み合わせによって変わるので、予めお問い合わせ願います。



*重大なお知らせ
 私自身は次も出すつもりではいますが、委託先の都合により今回でマジに最後にさせざるを得ない可能性も有ります。中途半端は不本意ですけど、自分がコミケに参加出来ない以上、委託先に迷惑をかける訳にもいきませんので。今後の同人誌発行については私の一存では決められない事は御了承下さいませm(_ _)m


テーマ:同人活動日記 - ジャンル:アニメ・コミック

今日から帰省します
【2007/12/29 08:37】 日常・雑談
 今日から1/5まで帰省の為不在です。例年なら1/3の夜に戻って来るので今年は長めですね。しかしあまり長々と実家に居ると疲れる。と言うか餌が良いので肥満の元になるから、本来止むを得ない事情が無い限り、あまり実家に依存する物では無いと思う。

 野生動物は親元を離れたら親に頼る事はしないのだ。

 もっとも今後は何か正当な理由が無いと、当分自分の実家に帰らないかも知れない。いや、正しくは「帰れない」と言うか帰るのを遠慮したい気分。


 さて、この後予告しておいた愚痴が延々と続きます。正直あまり読んで良い気分のする物ではないしかなりの長文なので、それでも構わないと言う方のみ続きからどうぞ。
[READ MORE...]
オーストラリアで見た鳥(12)
【2007/12/28 11:40】 鳥関係
*ワライカワセミ
 Laughing Kookaburra

 ブッポウソウ目 カワセミ科

 オーストラリア東・南東部の疎林や都市部の樹木に普通に分布。タスマニア島と南西部にも移入されている。カワセミ類最大種で、その名の通りけたたましい人間の笑い声の様な大声で鳴く。木に止まって獲物を探し、降下しては昆虫・ヘビ・齧歯類・小鳥等を食べる。時には1m位のヘビを捕食する事も有ると言う。
 若鳥はヘルパーとして両親と数年間共に過ごし子育てを手伝う。この家族グループが縄張りを誇示する為に発するのが例の鳴き声である。全長40~45cm


ワライカワセミ@植物園


 この「オーストラリアで見た鳥」シリーズも今回が一応最終回です。何故この鳥を今まで取り上げなかったのかと言うと、真打は最後に登場する物だからです(笑)。向こうでは本当に沢山の鳥を見てきましたけど、私が一番萌えたのがこの鳥なんすよね~。我が家では「わらわらさん」の愛称で呼ばれている位(笑)。

 因みにこれは上野動物園の飼育個体で、初めて見たワライカワセミ。
ラジオオーストラリア


 オーストラリアに行ったら、飼育でなく野生個体が見られたら良いなぁ~´▽`と、密かに思いつつ、近くの市立植物園へ…
 思いっきり居ますがな(笑)>▽</
はい、おりました(笑)。

 この植物園は以前も何度か紹介してますけど、ブリスベン川に面した所に在り、ブリスベン自体が海沿いの街なので、海鳥(ギンカモメ、アジサシ)と林と開けた所の鳥が混在する素敵な所です。ゴシキセイガイインコやキバタンも来るでよ☆

 こちらはお馴染みローンパインで見た野生個体。ここには飼育されている物も居るんだけど、飼育個体と野生個体が一緒になって、あのけたたましい笑い声を上げておりました。
ワライカワセミ@ローンパイン


 カランビンでも当然見かけました。入り口前で見かけたペア。愛らしい~Vv
ワライカワセミ@カランビン

 こちらは中の森林で見た奴。
ワライカワセミ@カランビン2

 写真によって翼の青い光沢に違いが有るのは単に光の関係かな? 上野で撮った奴が一番鮮やかな様な…^^;

 尚、ワライカワセミにはオーストラリア東~北部と西部に棲息する、アオバネワライカワセミと言う亜種がおり、ローンパインで飼育されておりました。一応ブリスベンも生息地なんですが野生では見られず。
アオバネワライカワセミ@ローンパイン

 こちらの方がその名の如く、翼の青も際立ちますね。


 で、私はワライカワセミのぬいぐるみをお持ち帰りしよう!!と心に決めておりましてな。こんな感じになっています(笑)。名前は勿論「わらわらさん」です('∇^d) ☆
わらわらさん&ドードーさん

 う~ん…可愛すぎる~´▽`
わらわらさん&ドードーさん2(笑)


 向こうでは如何にもオーストラリアな鳥のぬいぐるみが沢山売ってあって、ワライカワセミも何種類か有りましたが、その中でも一番愛らしかったのはローンパインで売っていた物。掌に乗るサイズで、お値段も6ドル弱だからちょっとしたお土産にも最適かと。

 …と言う訳で、一番の収穫はこの「わらわらさん」に出会えた事なのです☆


 最後にこのシリーズを始めてから案外時間がかかりましたけど、何とか年内に一区切り出来て個人的にはスッキリしていますよ´▽`
 ちょっと番外編をやったら、次回からは「フィンランドで見た鳥」シリーズが始まります(笑)。…って数種類しか居なかったからすぐに終るけど ̄▽ ̄;
 その後はどうしようかな~。一応「ロンドンで見た鳥」と「サンフランシスコで見た鳥」もやろうと思えば出来ますが?(笑)(デジカメが初代の為、写真がショボくても良いならね ̄▽ ̄;) 




テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

坂本・千葉騎手の門出に乾杯
【2007/12/27 12:06】 ばんえい競馬
 12/30は坂本・千葉両騎手見納めの日ですね。お2人共引退レースや挨拶が予定されている様なので(補記:坂本騎手はともかく、千葉騎手はやっぱり無理みたい。)、現地にいらっしゃるファンは必見ですな。生憎帰省中でリアルタイムでは観られないのが残念です。

 私の場合、名前を真っ先に覚えたのは大口騎手でしたが、「勝負服」を覚えたのは坂本騎手でした。やはりあの赤・白・青の配色は目立ちますからね。バックヤードツアーで間近に坂本騎手を観た時も、心の中で感激していた物です。(お子さんと記念写真撮ってたなぁ。)
 自分の好きな馬に騎乗してくれると、それだけでよっしゃぁぁぁ!!な気分になったり(笑)。

 なので彼の引退は非常に寂しいのですが、調教師試験合格のコメントで「騎手としてこれだけの成績を残せたし、思い残すことはない。」と言われてしまうと、もうこれからの御活躍をお祈りするしか無いんだよなぁ。

 対する千葉騎手。無口な方なのであまり印象に残っていない^^; 「豪腕」と井馬さんに称されただけあって、ベテランには違いないけど、彼の良さをとうとうと語るには、ばんえい競馬暦が浅すぎたかな? ̄▽ ̄;

 そう言えば以前『マッドばんえい競馬』なるCDを作った時、全馬ブラックツヨシが入場と言うトラックが有るのですが、何気にベースにした音源に出て来る騎手名が凄かった。岩本、村上慎一、石田…ついでに鈴木恵介は未だ「水嶋」。ソースは5年前の平場のレースだったんですけどね。他にネタにした物でも「金田、有終の美!!」と井馬さんの実況が入っていたり、松井騎手の騎乗していたレースも有ったな。

 5年のばんえい暦の間でも、多くの騎手が調教師になったり、辞めてしまったのを見て来ました。その度に寂しさを覚えたのも事実です。ばんえい競馬がどれだけ持つか不透明な今、敢えて調教師と言う荒波に乗り出すのは勇気も要る事でしょう。彼等の管理する馬達から多くの名馬が出て欲しいですね。
 
 ただ、坂本・千葉両騎手の門出よりも心配なのは、今回新人騎手が出なかった事。5人受けて1人は2次試験まで行った物の誰も受からなかったとか。受験する人が未だ居る分良いけど、最盛期の20人以上受験に比べたら、狭き門以前に危機感を覚えてしまいます。今年みたいに騎手の怪我が相次ぐのを見てしまうと、これ以上減ったら騎乗する人が足りなくなってしまいそうで。この御時勢に調教師になるのも大変だけど、彼等の馬に乗る人材確保もこれはこれで深刻な問題と思ったり。
 収入の面でも非常に厳しいからなぁ…。余程の覚悟が無いと出来ない仕事だし。


 ところで、来年度のナイターは期間を延長の上、基本的に金~日の開催にするとか。私も開催日はそうすべきと主張しましたが(ここでは書いていない)、同じ意見が多かった故での採用でしょうね。
 この開催日変更等々で売り上げ向上してくれれば、関係者の収入も改善されるだろうし、何ればんえい騎手を目指す若手も増えてくるかも知れない。

金剛番長第9話
【2007/12/26 20:14】 アニメ・漫画感想
 「人気爆発につき、急遽Cカラーで登場!!」との事。テコ入れのセンターカラーは有るけど、このアオリがマジなら嬉しいですね。まあ柱のアオリは今回は普通(普通って言うなぁ!!)でしたけど。

 念仏番長の超能力も意外と科学的根拠が有ったのですな。…と言うかちょっとしょぼくない?(笑)^^; いきなりメタボ体系か臨月妊婦状態の腹を曝け出した、念仏番長カッコ悪い ̄▽ ̄;
 この漫画の場合、技のインフレ上等とは言え、あまり多用すると収拾が付かないだけでなく、読者がそれに慣れてしまってちょっとやそっとでは驚かなくなるんで、緩急をつける意味でもブレーキをかける必要は有るでしょう。その後どうせブレーキを踏み外すんだし(笑)。

 それにしても金剛番長は意外と頭良いよなぁ。念仏番長の秘密の説明どうもです~。本当に説明台詞だったけど。

 でも、「喝!!」はともかく、空中浮揚や座ったままの移動を爆発的空気の反動で行っていたって事は…巨大なオ○ラかまさないと科学的に筋が通らないぜ?!(笑)^^;

クリスマスは平常通り
【2007/12/25 18:15】 日常・雑談
 今日はクリスマス当日ですが平常通りです。海外ならきっと大変盛り上がっているでしょうけど、日本は昨日が本番だしなぁ^^; ちょっと寂しいのは今日までは店の装飾がクリスマス一色なのに、明日になると一転して正月色に染まる事かな。海外みたいにクリスマスムードを新年に持ち越すなんて事はしない、この変わり身の速さが日本と言う国なのかも知れないけど。

 夕食も昨日の残りで済ませますよ~。ここで粗食に戻しておかないと、実家での御馳走攻勢が待っているからな ̄▽ ̄;


 でも「ゆっくり」自分の実家に帰れるのはこれ以降当分無いかも知れない。と言うか「帰れない」様な気がしている。当分ダンナの実家だけ帰っておけば良いやとか思ったり。

 その辺の本音については帰省当日の12/29に愚痴る予定です。あくまでも「愚痴」なので、必ずしも読む必要は無いですよ。

Vキャラのクリスマス
【2007/12/24 19:50】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 今日は朝から年賀状書きだの買い物だの大掃除だの…で疲れたし、クリスマスイヴに態々うちに来る方も少ない様ですが、折角だからたまにはフィンランド風でないクリスマスネタで(笑)。(それにしても今年は殊更フィンランドのクリスマス特番多くないか?)

 サンタ恵のプレゼントは強志で(笑)。(当然自分専用(爆))
サンタ恵(強志入り(笑))

 星降る夜にサンタ唯。
サンタ唯

 サンタな仁とスセリ。
サンタ仁&スセリ


 全部かなり前に余所様の絵板に投稿した物です。描き下ろしする余裕が無かったので、使い回しスマン(^^ゞ 実はサンタ唯は数Ver.有るのですが一番マシな物だけ ̄▽ ̄;

 しかし同人作家的にはクリスマスなんて、冬コミの原稿の修羅場だったりするし、そうでなくても年賀状と大掃除で多忙なんだから、ゆっくりクリスマス絵を描き下ろす暇は私にも無かったり^^;

 さて、冬コミもいよいよ今週だし~新刊宜しくです(笑)☆ 私はその日から帰省しなくてはならない為、委託に丸投げですが委託先の負担を失くす為にも~(^^ゞ

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

ロンドン市役所は実在した!!
【2007/12/23 17:09】 海外旅行
 以前「ロンドン市役所は存在しないっぽい」と書きましたが、スイマセン…実在しました^^;

 今日の朝日新聞日曜版に載ってるのを見て、「あ、しもた ̄▽ ̄;」と思っていたら、冒頭の記事に騙されてうちを訪問した方がいらっしゃった様で、放置しておくのも申し訳無く。
 …と言う事で私の勘違いでしたので、本気にされた方スイマセン(^^ゞ

 しかしこの妙な建物の場所を確認して、あ!!あれか!!と解ってしまいました。実はこの市役所完成が2002年なんですが、私等が初めてロンドンに行った2001年には未だ建設中だったのです。そう言えば確かにタワーブリッジの傍で建設中の建物を見た記憶が…。
 2005年には実際に現物を見ているはずです…が!!まさかそれが市役所とはつゆ知らず、タワーブリッジの写真撮って早々に立ち去ってしまったと言う^^;


 以前何故こんな間違いを書いたのかと言うと、「ロンドン市役所」でGoogle検索すると、真っ先にWikipediaが引っかかるんですよ。そこの『行政区画』の項に「ロンドン市役所はサッチャー政権によって廃止され」と有ったんで、現地でも見つからなかったし、ガイドブックにも載ってなかった為、信じてしまったんですよね。(ネットの情報を真に受けるな)
 まあ確かに2002年に完成するまでは廃止されていたのかも、知れないが。

 すぐ傍を通っていながら気が付かなかったのも仕方が無い。事前に知らないと誰がこの建物を市役所と思うだろうか ̄▽ ̄; 欧米は古風な市役所がデフォルトと思ってたよ。(何時か載せるつもりですが、オウルもヘルシンキも古風なヨーロッパ風)
 しかし奇抜に見えるこのデザイン、採光性とエネルギー効率を最大限に考慮した、実に合理的な構造をしているんだそうですね。

 もし何時かまたロンドンに行く機会が有ったら、今度こそ写真を撮って来ようっと^^;

フィンランドのクリスマス(4)
【2007/12/22 10:28】 海外旅行
 今年のクリスマスのトレンドは青だそうで。どうりで妙に青いツリーを見かける訳だ。

 しかし本場のクリスマスツリーは至ってシンプルです。

オウル市役所のツリーと大聖堂

 これはオウル市役所に飾られているツリーと、オウル大聖堂を一緒に写した物。

 こっちはヘルシンキ空港にて。
ヘルシンキ空港のツリー


 これは2階の国際便出発ゲート前の天井の飾り。
クリスマス飾り@ヘルシンキ空港


 ゲートを通ったらサンタさんが。この時期空港でお菓子を配っていると聞いたがこれかぁ~。
サンタ@ヘルシンキ空港


 多分パーティーのレストランの外に飾られていた、このツリーがフィンランドでは一番派手な部類かも。
レストラン外のツリー


 こう言う簡素でありながらどこか清楚さを感じるツリーを見た後で、日本に帰るとやっぱり派手だな~と思ってしまいますね ̄▽ ̄;

 
 まあ私は父親の影響で「仏教徒がキリスト教の行事なんてやるもんぢゃないぜ」な所が有り、実家でもケーキとフライドチキンは食べられても、プレゼントはあまり貰った記憶が有りません。
 よって我が家では「年に1回自腹でケーキを買う日」で、出来合いのオードブルとシャンメリーも付きますけど、プレゼント交換だのツリーを飾るなんて習慣は存在しません(笑)^^;

 クリスマスに間に合わさなくては~!!と思って、無理矢理クリスマス関係の土産話だけ書いてきましたが、当日はまあ何時もの通りって感じでは無いかと(笑)。

 と言う事で本当はもうちょっとクリスマスネタが有るのですが、ネタが偏るのでそれは通常の土産話に含めて語りたいと思います。

テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

フィンランドのクリスマス(3)
【2007/12/21 18:27】 海外旅行
 行って初めて知ったのですが、実はオウルには地域独特のクリスマス行事が有るのです。

ロトゥアーリのクリスマス飾り


 これはオウル市の中心地兼歩行者天国のロトゥアーリ(Rotuaari)の様子です。通りの両側に星の灯りが並んでいるのがお判りかと思います。

 これこそがオウル名物「星の祝賀(Star Time フィンランド名:Tierna-aika(ティエルナ・アイカ)」と呼ばれる行事を象徴する物です。

 クリスマス(今年度は11/24~1/13 *注)に行われる「星の祝賀」と「東方の三人の賢者達(Star Boys)」は、オウルの人々にとって大切な物なのです。
 三人の賢者達に扮した出演者達が、クリスマスにまつわる話を歌と劇で披露したり、他にも様々なイベント盛り沢山でお祝いします。特に聖歌隊コンテストが最大の見所との事です。

 現地で「TIERNA KAUPUNKI OULU」と書かれている仮設舞台を見かけて、「TIERNA」の意味が解らず各種翻訳サイトを試しても埒が開かない~と思いつつ、検索して公式サイトを見つけて漸く意味が解ったよ ̄▽ ̄; 「星」の事だったんすね。(手持ちの会話集には「tähti」と有ったので余計に混乱した)
 つまり「星の街・オウル」って訳やね。
 
*どうでも良い話だが、Star Boysと聞いて某宇宙船サジタリウスの「スターダストボーイズ」を思い出すのはともかく、この公式サイト上のアニメ絵がサウスパークにしか見えないのは私だけでしょうか?(笑)^^;


 と言う訳でフィンランドは勿論、これから益々オウル市は盛り上がって行く時期なので必見…なのではありますが、如何せんクリスマスシーズンの欧米は、各種施設や店が休みの所が多い為、日本人にはちょっとお勧め出来なかったりする^^;

 あ、でもサンタの本場、ロヴァニエミならきっと大歓迎さ☆


*注:今年の11/24は土曜日なのですが…??  「フィンランドのクリスマスシーズンの始まりは、11/30(聖アンデレの祝日)に最も近い日曜日(参考文献:フィンエアー機内誌「KIITOS」)」との事なら、今年は11/25が正しい様に感じますが…。公式サイトには11/24~1/13って書いてあるしなぁ?? これが時差7時間の影響とも思えないしどうなっているんだろう? ̄▽ ̄;
 今真偽を確認する余裕は無いので、何時か真相が判った時に報告します。

テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

フィンランドのクリスマス(2)
【2007/12/20 18:15】 海外旅行
 只今絶賛微熱中+咳増量セール、しかもこの後飲み会の予定の為、今回はごく簡単に…。

地元スーパーのクリスマス看板


 オウル市の某巨大スーパーに飾られていた、クリスマスキャンペーン用の看板です。あんまり可愛いから写真を撮らせて頂きました。
 かなり意訳ですが「クリスマスがもうすぐやって来る」みたいな事が書かれています。どうやらこのスーパーのイメージキャラっぽいんで、夏は夏で違った格好をしているのかも??


 因みに何故体調がアレかと言うと、原因はヘルシンキの空気かと。オウルは雪が凍結してたおかげで空気が綺麗でしたが、先週のヘルシンキには全く雪が無く、にも拘らずスパイクタイヤで走りまくる為、道路が削れて粉塵が舞っており、ただでさえ乾燥した空気がかなり咽喉に悪かったと思われます。(向こうで「今年は雪が降らない」と言ってたし、地球温暖化の影響が…)しかも帰りの飛行機が異常に空気乾燥していたので、更に追い討ちをかけた様ですT∇T;
 最初ダンナがやられて、私はちょっと咳が~程度で済んでいたのに、日を追う毎に症状が悪化しておりますT∇T;

 …と言う訳でこれからヘルシンキに向かう方は咽喉に充分御留意下さい。水分の定期的補給はもとより、咽喉飴を常備した方が賢明かもTДT; 

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坂本・千葉両騎手、調教師試験に合格
【2007/12/19 20:43】 ばんえい競馬
平成19年度第3回調教師・騎手免許試験新規合格者発表

 おめでとうと言うか…遂にこの日が来てしまったってのが正直な感想。勿論両騎手とも既に調教師になっていてもおかしくないベテランで、試験も実技免除の簡単な物だったらしいから、受かって当然なんでしょうけどね。
 坂本騎手は17日に日本プロスポーツ大賞功労賞を受賞しているんで、本当は昨日書こうと思ったんだけど、今日の合格発表まで保留しておりました。彼にとっては二重にめでたい話です。

 千葉騎手は先日の体調不良で当分休養との事だから、このまま引退になってしまう可能性も高そう。

 2人の門出にケチをつける気は無いけど、ばんえい記念で誰がトモエパワーに乗るのか気になって仕方が有りません。

 お祝いの意味と今まで載せそびれていたんで、岩見沢記念の坂本騎手の写真なんぞを。
岩見沢記念口取り

岩見沢記念坂本騎手表彰式

 嗚呼…寂しいなぁ~。でもおめでとうございます。

 何だか坂本騎手ばっかりで不公平なので千葉騎手の写真も…と言っても、彼の場合決定的な写真を撮る機会が無かったんで、10/1 11R 神無月特別のストロングペガサスと一緒の写真で御勘弁を^^;
ストロングペガサスと千葉騎手


 ところでこれによると今回のばんえい騎手試験合格者は居ないのね。道営の小野騎手は一旦引退して騎手として復活した方なんですな。

 合格した皆さんの新しい門出に乾杯。

フィンランドのクリスマス(1)
【2007/12/19 11:23】 海外旅行
 土産話をゆっくりする暇は無いのですが、タイミング的に「今」しておかないといけないネタだけ優先します。
 …と言う訳で本場フィンランドのクリスマスについて。

 北欧に行くのは夏の方が望ましいとは思いますが、冬の最大のイベントであるクリスマスも、これはこれで見所ではないでしょうか。

 本場フィンランドではクリスマスは「joulu(ヨウル)」と言い、街のあちこちで「joulu」の文字を目にします。例えばサンタクロースは「joulupukki(ヨウルプッキ)」、メリークリスマスは「Hyvää joulua!(ヒュヴァー ヨウルア)」と、まあとにかくクリスマスに関係すると「joulu」が付くと覚えておけば良いでしょう。
 因みに12月は「joulukuu(ヨウルクー)」で、正に「クリスマスの月」と言う意味です。

 で、フィンエアーもこの時期は、ナプキンや紙コップ等がサンタ仕様だし、機内映像も何かとクリスマスをアピールします。

 例えばこれはサンタのナプキン。
フィンエアーのナプキン
"

 座席シートに至っては「OFFICIAL AIRLINE OF SANTA CLAUS」と主張するし(笑)。
フィンエアー座席シート

 流石にサンタさん公認の航空会社です(笑)。

 
 フィンランドのクリスマスシーズンの始まりは、11/30(聖アンデレの祝日)に最も近い日曜日で、この日からキリストの誕生を待ち望む「待降節(アドヴェント)」になります。最初の日曜日にお祝いの蝋燭が1本灯され、第二日曜には2本、第三日曜日には3本、クリスマス直前の最後の日曜に4本の蝋燭が灯されるとの事です。
 この始まりの日からクリスマスの準備をしたり、ちょっとしたパーティを各地で始めたりして、本番に向け段々気分を盛り上げて行く様です。

 ただ、商業主義に走ったアメリカや日本と違い、全体的につつましやかな印象を受けます。ツリーは殆ど蝋燭をイメージした、白っぽい(けど温かみの有る)単色な物が多いし、派手に飾り付けたりはしません。

 例えばこんな感じ。
つつましいクリスマスツリー

  日本の騒がしいクリスマスにはうんざりしている私には、シンプルだからこそ高貴な印象を受けました。これぞ本場の味。本物に派手さは要らない。


 次回はオウル独特のクリスマス行事をメインに語ります。

テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

イージス艦、標的迎撃実験に成功
【2007/12/18 19:39】 アニメ・漫画感想
海上迎撃ミサイル ハワイ沖で発射・標的迎撃実験に成功

 この海上自衛隊のイージス艦の名前が「こんごう」。金剛番長ですよ!!(笑)

 …まあ金剛番長なら、何時か素手でミサイル位迎撃してもおかしくない(笑)^^; 仏教をも 冒涜するあの漫画なんだし、集団的自衛権とかも払拭しそうで益々ヤバイ方向に… ̄▽ ̄;

 以上、時事問題に見せかけた小ネタでした(^^ゞ

金剛番長第8話(今更)
【2007/12/17 15:01】 アニメ・漫画感想
知ったことかーーー!!

右足が沈まんうちに
左足を前に出す!!
それを繰り返した
までだーーー!!


 何故この漫画は毎度毎度迷台詞を生み出しやがりますか(褒め言葉)>▽</ 元ネタは忍者だろうし、今までも色んな漫画で使い古されたとは思うが、

読むんじゃねェ、感じるんだ!!
それが、『金剛番長』!!


 …なので無問題(笑)。

 制咤迦の「奴は存外情にもろい」は良い線行ってたが、正面でも右でも左でもなく上だーーー!!ってな頓知問答には、以前ホームラン番長…もとい舎弟との対決を彷彿させたり。
 しかし相変わらずやる事が豪快な金剛番長(笑)。雑魚傀儡包囲網を矜羯羅を分投げる事で、いとも簡単に突破…と思ったら池にピラニアかよ!!(笑)^^; さようなら矜羯羅。君の様な外道でもピラニアの腹の足しにはなるだろう。仏仏仏…。

 と思いきや、豪快に水の上を走って行く金剛番長に助けられましたな。しかもブリザードアクセル華麗なジャンプ付き(笑)。矜羯羅を気遣う制咤迦にはホッとさせられたぞ。

 この漫画、毎回噛ませ犬が死んだ様に見えるけど、実際には死んで無いと言うのが当面のスジかね、今の所。親矢七も生きてるだろうし。


「池の上を走るなんて……!!
あれはキリスト教
マタイの福音書の一場面、」

「弟子の目の前で
湖の上を歩いてみせた
イエス・キリストそのもの!!」


 既に指摘されまくっている通り、仏教徒が何故キリストに例える?(笑)…と言う野暮なツッコミはしないけど、個人的に同じ異宗教ネタを使うなら、モーセが海を割った如く先ず一喝し、声の波動で池の水を割って、ピラニアは一瞥でビビらせて悠然と渡って行くってのもアリかと思ったが、だとすると冒頭の素敵台詞が拝めないし、ユダヤ・キリスト・イスラム教全部の解説が必要だし、ちょっと例えが解り難いから却下 ̄▽ ̄; でも、念仏番長はそうやってこの池を渡っていてもおかしくないな^^;

 さて、案外小物臭がする念仏番長にお仕置きタァ~~~~~~~イム!!

帰国しました
【2007/12/15 17:19】 お知らせ
 今日の15:40頃、無事に帰国と言うか帰宅しました´▽` 未だ荷物整理が終っていないし年末に突入する為、正式な土産話は先になりますが(大体8月のブリスベンも完全には終っていないし^^;)、まあ大雑把な感想を言うと…


・思ったよりも寒くなかった
 確かに-10℃位になった日も有ったが、覚悟して重装備で行ったら寧ろ重装備過ぎたし(笑)、+3℃位の事も有ったせいか雪が全く降らず(道は凍っていた)、着いた日は雨だったのは想定外。実際現地にしては暖かい方だったとか。

・日照時間4時間足らず!!
 10時過ぎに漸く日が登ったと思ったら14時には沈んでしまう。しかも地平線よりちょっと上に出る程度で、朝焼けがそのまま夕焼けになると言う^^; (緯度がかなり違う関係で、ヘルシンキは9時位日の出、日の入り15:20頃でもう少し太陽が高くなる)

・クリスマスは日本程派手ではない
 本場の味と言うべきか、11月下旬~1月中旬まで祝うそうだが、アメリカや日本みたいな商業主義に走っていないので、結構シンプルに感じる。だがそれが良い。

・料理が塩辛い?
 名物のスモークサーモンは日本の物よりもかなり塩辛く、最初は食べまくっていたが段々体が受け付けなく…^^; 他の料理も美味いけどくどい印象が有ったり。日本人は日本の食事が合っているのだな ̄▽ ̄;(慣れの問題だろうけど)

・カモメが冬にも居た!!^^;
 「フィンランドでは夏鳥」と書いたけど、ヘルシンキには思いっきりおりました(笑)。「ぎんたろ」さん(注:市役所)兼フェリーの発着場で、人間が残飯をくれるから年中居座っている? 若鳥がメインなのは何か意味が有るのか? 要調査。


 まあ写真含むその他詳細は、余裕の有る時にまた改めて~。

カモメのちょっと面白い話
【2007/12/14 10:00】 鳥関係
 この記事は前回の『かもめ食堂の「カモメ」が気になる』の後でお読み下さい。

 知ってる人はとっくに知っている話ですが、『かもめ食堂』の撮影に使われた店は実在します。本当の名前はカフェ・スオミ(Kahvila Suomi)と言い、この映画のおかげでヘルシンキを訪れる日本人が急増しているとか。
 ついでだから行ってみようかとは思ってはいますけど、如何せん駅からちょっと遠い上に、折角行っても満席で入れなかった∑( ̄□ ̄Ⅲ;)とボヤく人も居る様なので、行けるかどうかは何とも…。


 さて、前回『かもめ食堂』のカモメ鑑定をした時に、ウミネコの英名がBlack-taild Gullと言いました。直訳すると「オグロ(クロオ)カモメ」となりますが、実はオグロカモメと言う鳥は別に居ます!!

 しかも私はその鳥を見て来ました>▽</
オグロカモメ@サンフランシスコ

 これはサンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフで撮った物ですが、黒い尾羽の先がちょっと白いのがお判りでしょうか?
 北米の西海岸に居るカモメで、サンフランシスコでは普通に見られる様です。この写真は若鳥なので全身がグレーですけど、成鳥は赤い嘴とグレーの羽毛がとってもお洒落で、カモメ類にしては目つきも優しく感じます。

 ウミネコ成鳥の尾羽は白い中に黒い帯が有りますが、オグロカモメは尾羽の殆どが黒くて、先だけが白いのです。

 え~私の小さい写真よりもこっちのサイトがお勧めっすね^^;
 オグロカモメの英名はHeermann's Gullと全く和名と違いますが、こっちの方がBlack-taild Gullによっぽど相応しいぢゃん…(笑)^^;


 後、今回調べてみてちょっと気になったのが、「韓国にオグロカモメが云々…」と書いてあるサイトが散見される事。上記の様にオグロカモメは北米に居る鳥なんですけど??(ウミネコは稀に見つかるらしいが)
 これズグロカモメの間違いでは無いのかなぁ? ̄▽ ̄; この鳥ならユーラシア大陸に棲息するし、元は中国で越冬していたのが場所が無くなって来て、日本で観測される様になってるし、韓国に居たっておかしくない。因みに日本でお馴染みのユリカモメに近い種類で、夏羽はその名の通り頭が黒くなりますが、冬は白っぽいんですね。


 まあしかしこれが載る頃、未だオウルに居るはず(現地時間3:00)だけど、鳥的に期待出来ない冬のフィンランドに行くのに、ようもまあ関連した鳥のネタを見つけてくるもんだ(笑)。我ながら御苦労な奴っちゃ(^^ゞ

 
 次回は生きて帰れたら明日15日の夜に報告します。

かもめ食堂の「カモメ」が気になる
【2007/12/13 10:00】 鳥関係
 明日14日は帰国の日ですが、ちょっとだけヘルシンキ市内見物が出来る予定です。…と言っても実質2~3時間位と思うんで、幾ら観光地的にはネタの少ないヘルシンキと言っても、本当に行っただけ~となる可能性大ですがね。

 幾つかピックアップしてたけど、多分ヘルシンキ中央駅と大聖堂見て、トラムの3番線(環状線で回り方によって3B、3Tと有る)をてれ~~と乗ってるだけで終りそうな予感。


 そうこうしている内にふと『かもめ食堂』を思い出し、予備知識と言う意味で観てみました。

 感想は色んな所で書かれているから今更って所ですが、一口に言えば「環境映画」。ヘルシンキで和食の食堂を経営する主人公と、そこで出合った人々との話で、基本的に淡々と進みますが、時々唐突且つシュールな展開も待ってます。まあ「昨日の敵は今日の友」って事で、険悪な雰囲気になっても最後は皆仲良し♪
 後、この映画は食べ物を作る音が非常に良いので、お腹が空きますね(笑)。


 さて、タイトルの通りカモメが出て気はしますが…私にはどうもウミネコに見えて仕方が無いのです ̄▽ ̄;

 これは本編からのキャプチャですが、嘴がどうもウミネコっぽい。頭がちょっと茶色っぽいから、冬羽になりかけてる?
嘴の色が…

 そして最大の特徴尾羽に黒い帯が有る。
尾羽が黒いし…


 フィンランドにも「カモメ」は勿論居ます。日本のカモメ類は殆ど冬鳥ですが、向こうでは夏鳥です。
 しかるにウミネコはオホーツク海、日本海、千島列島全域、日本列島の太平洋沿岸に繁殖し、冬には中国大陸沿岸、台湾、日本では本州以南の海岸や河口で見られます。要するに基本的に日本近辺にしか居ないカモメがウミネコなんですな。

 そしてこのウミネコの特徴として、英名のBlack-taild Gullが示す通り、唯一成鳥の尾羽に黒い帯が有るカモメなのであります。若鳥なら尾羽に黒い帯を持つカモメは結構居るんですがね。「カモメ」ですら若鳥はこの黒帯が有るので、この辺は間違っていないが嘴の色が違う…?? だって手元の『フィールドガイド 日本の野鳥』(日本野鳥の会)を見る限り、ウミネコの嘴は成鳥は黒帯が有って先端が赤く、若鳥はピンクで先が黒いのに対し、カモメの成鳥は嘴の全体が黄色くて、若鳥は真っ黒なんだもん ̄▽ ̄; ああ、写真の嘴の先は赤くないか。
 
 いやしかし!! この映画全部ヘルシンキロケで撮った物だよな?! フィンランドに居る訳無いウミネコが出て来る事自体が変。なのに何故ウミネコっぽいんだ??
*因みにカモメ類の野外鑑定は結構難しいとの事。

 …とここまで書いてこの図鑑のカモメの項目を見ると…



「カモメの冬羽は頭がちょっと茶色っぽい上に、嘴の先に黒い帯が有る」…と言う絵が有ったぞ!! 何故か日本の図鑑にはそう言う違いは描かれてないんだがな!!^^;(カモメ識別専門書は持っていない)
 
 成程~つまりこの海外の図鑑を信用すれば、『かもめ食堂』のカモメは冬羽だった!! ついでに若鳥も出ていたと言う事なんですな>▽</ 作中では半袖着ていたけど、フィンランドでは8月末はもう夏が終りかけらしいし、季節の変わり目は夏羽・冬羽が混ざりますからねぇ。
 如何せん『かもめ食堂』でカモメがアップで出て来るのは冒頭位な物だし、この写真の画像ではちょっと判り難いので、話よりも気になっていたけどそう言う事か!!

 …ところで海外の図鑑を引っ張り出してまで、この映画のカモメ判定をしている人は今の所見かけて居ません。要するにそーゆー物好きは私位かね?!(笑)(^^ゞ

フィンランドの冗談
【2007/12/12 10:00】 海外旅行
 以前ロンドンの郵便局でこう言う絵葉書を見つけました。
ロンドンの某絵葉書

 つまり「イギリスのビールを飲み続けた場合、杯が進むに連れて英語力がどう変わって行くか」ってな内容なんですけど、最後はアメリカ英語を話し出すってオチ。(この辺にイギリス人のアメリカ英語への僻みが出ている?^^;)

 ブリティッシュ・ジョークは、アメリカン・ジョークよりも日本人の感性に合っているそうで、この絵葉書は以前紹介した地下鉄のMIND THE GAPをネタにした物や、イギリスの田舎者(絵葉書右のキャラ)が、ロンドンに出て来て何かのトラブルに巻き込まれたり、イギリス人の本性を面白おかしく書いたシリーズとなっております。


 しかし!! 流石のイギリス人もフィンランド・ジョークには適うまい(笑)^^; フィンランドにはこう言う有名な冗談が有るそうな。

「気温が・・・℃の時、フィンランド人はどんなふうにふるまうか、そのとき他国では何が起きているか」

+15℃。スペイン人は毛糸の帽子をかぶり、手袋とコートを着用。フィンランド人は日光浴をする。
+10℃。フランス人は集中暖房をつけようとむなしい努力をする。フィンランド人は花壇に花を植える。
+5℃。イタリアでは車のエンジンがかからなくなる。フィンランド人はオープンカーでドライブする。
  0℃。蒸留水が凍る。フィンランドのヴァンターヨキ川の水は、ほんの少し凝固する。
-5℃。カリフォルニアでは住民が凍死寸前。フィンランド人は庭で、夏の最後のソーセージをグリルする。
-10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。
-20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。
-30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。
-40℃。パリは凍えてガチガチ音を立てる。フィンランド人は屋台に行列する。
-50℃。シロクマが北極から退避しはじめる。フィンランド軍は、本格的な冬の到来までサバイバル技術の訓練を延期する。
-60℃。コルヴァトゥントゥリが凍結。フィンランド人はビデオを借りて家の中で過ごすことにする。
(コルヴァトゥントゥリはフィンランド北部・ラップランドにある山でサンタクロースが住むとされる)
-70℃。サンタクロースが南方へ引っ越す。フィンランド人は、
      コスケンコルヴァを屋外に保管しておけなくなり、いらいらする。フィンランド軍がサバイバルの訓練を開始。
(コスケンコルヴァはフィンランドの蒸留酒でアルコール度数が非常に高い。通常、飲む前にビンごと冷凍庫に入れて冷やす)
-183℃。食品の微生物が死滅。フィンランドの牛は、乳しぼりに来る人間の手が冷たいと文句を言う。
-273℃。絶対零度。あらゆる原子の運動が停止。フィンランド人は「くそっ、今日はずいぶん寒いじゃないか」と言い始める。
-300℃。地獄が凍結。フィンランドがユーロヴィジョンで優勝する。


 …-300℃なんて絶対零度以下の気温ありえねー(笑)^^; と言うかフィンランド人凄ぇぇぇぇ!!(笑)

 フィンランドって結構変な世界大会が多い国だそうで、寒くて仕方無いから暇潰しを思いついてしまうんですかね~(笑)。変な事を考えるのは頭の温くなる暖かい地域の人に多いと思ってたし、地球温暖化のせいで夏が異常に暑いと、脳味噌が腐って来る人も増えたりはするけどさ…何故?
 そう言えばフィンランドみたいな超寒い所って、暖房はバッチリ効いているから、家の中は暖かかった…なぁ(笑)^^;

「ぎんたろ」さん
【2007/12/11 10:00】 海外旅行
 自称「市長」のつうさんの為に、海外に行くと市役所を探す様に努めておりましてな(笑)。

 これはサンフランシスコ市役所と一緒の「つうさん」(笑)。
サンフランシスコ市庁舎と一緒♪

 前も載せたがブリスベン市役所。
シティ・ホール

 ロンドン市役所は確認出来なかったので、ビッグベンと国会議事堂で御勘弁を^^; まあ厳密にはロンドン市役所は存在しないっぽいし。
ビッグベンと国会議事堂

 因みにソウル市役所も見たのですが、トラブルを避ける為に全く写真を撮らなかったんで、他の国に比べるとネタが有りません ̄▽ ̄;

 さて、「市役所」はハングルで「シチョン」、英語で「City Hall」と言い、割と語感が似ていますが、これがフィンランド語になると…。

Kaupungintalo(カウプンギンタロ)…と全く変わります。ええもうこの「市」を意味するKaupunkiが中々覚えられなくってさ ̄▽ ̄;
 でまあKaupunkiは覚えた後、「市役所」をすぐ忘れそうになったんで、「かうぷん」「ぎんたろ」と覚える様にしましてな。つまり略称「ぎんたろさん」って事で(笑)^^;

*kaupunki→kaupungi-n(市の)+-talo(家)=City Houseと単語の意味を分解して考えると解り易いです。

 皆も何か難しい事を覚える必要が有ったら、こうやって語呂合わせで覚えてみよう!!(笑)


 さ~てオウル市役所はどうせ用事が有るから自動的に行くけど、ヘルシンキ市役所も大体の場所は突き止めた。
 …とゆー訳で「ぎんたろさん」を見て来ま~す♪

フィンランド博物館事情
【2007/12/10 10:00】 生物全般
 海外に行く時、治安とかの面を除けば行きたい国の基準は

1.オオウミガラスの剥製が有るか。若しくは自然史博物館が在るか
2.どんな鳥が居るか


 …てな事は『オーストラリア行き決定』にも書いてますね。

 この意味ではフィンランドは正直私の好みとは言えません。実は北欧でフィンランドは唯一オオウミガラスを展示していないのです。ちっヘルシンキなら在るかと思ったのに ̄З ̄;
 そこまではかなり前に調査済みでしたが、今回行くに当たって調べてみると、ヘルシンキには自然史博物館その物が無いんですな。

 国立博物館は歴史系だし、他に郵便博物館やスポーツ博物館、他にセウラサーリ野外博物館ってのが気になったが、これは早い話フィンランドの民俗村で、「野外」だから夏期しか開いて無いとの事。

 ふ~む…やっぱりヘルシンキは鉄ちゃんになってトラムに乗るのが賢明かぁ(笑)。


 その代わり前もちょっとだけ触れたけど、オウルには大学附属博物館が3つも在るのだった!!

*オウル大附属動物学博物館 
*地質学博物館
*植物学博物館と植物園

 この内動物学博物館と地質学博物館は大学の敷地内に在る事が判っておりますが、如何せん植物学博物館の場所が判らん ̄▽ ̄;(ちょっと離れた所に在るらしい)

 まあ私のお目当ては動物学博物館だし、時間的に全部回れそうに無いから良いけどな^^;
 規模は不明だけど結構展示物は豊富っぽいし、市の観光ガイドに載っている事から一般開放してある様ですよ。しかも無料。

 この点で行くと行き先がヘルシンキで無くって良かったのかもね(笑)。ヘルシンキだったとしたら、トラム全線制覇とか全く別の楽しみ方に走れるけどな。


 因みに動物学博物館のここのサムネイルをクリックすると、展示物の写真が拡大されます…がっ英語の頁にも関わらず、画像の説明はほぼフィンランド語(一部学名有り)で、詳細な種類が解らないと言う^^; (鳥類・哺乳類は未だしもその他はサッパリっす ̄▽ ̄; こんな時に学名は役に立つ)

 余談ですがフィンランド語で狼はsusi(スシ)と言います。ついでにウサギはkani(カニ)、豚はsika(シカ)だったりします。面白いでしょ?(笑)

テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

では、フィンランドに行って来ます。
【2007/12/09 09:54】 お知らせ
 今日からマジでフィンランドに行って来ます。…と言っても飛行機の便の関係で、今夜は未だ日本に居りますがね。正確には10日の昼の便で出発し、ヘルシンキで乗り換えてから向こうに着くのは現地時間で19時頃、日本時間11日の夜中の2時位ですかね。(時差7時間)
 
 ヘルシンキの乗り継ぎ時間が1時間弱で大丈夫か?と思わなくも無いですが。

 帰国と言うか帰宅は15日の18時以降の予定です。島根に来てからの海外旅行は、往きはその日の内に国外脱出、帰りは出雲の最終便に間に合わないから東京泊して、翌日の昼に帰宅…と言うパターンでしたが、今回はその逆になりますな。

 この時期のフィンランドは10時日の出、14時日没(オウルの場合)と言う、まあ1日の殆どが夜なんで、ろくにお日様を拝まめなさそうです^^; 今の所は0℃前後みたいで、向こうにしては暖かい様ですが、13日に一気に冷え込むと言う予報が…T∇T;

 -5℃位までなら平気ですが、それ以下の寒さは未知の世界。


 後、話す分には英語で結構通用するみたいですね。数年住んでいるのに未だにフィンランド語を話せない日本人とか、フィンエアーの日本人社員ですら話せないと豪語?した位だし。(『かもめ食堂』の主人公は流暢なフィンランド語を話していたけど、どれ位努力したんだろう? 吹き替えぢゃないよな?)
 とは言え書き文字に関してはフィンランド語とスェーデン語がメインで、英語すら望めないみたいなので、英語はダンナに任せてフィンランド語を勉強してます…付け焼刃ですが(笑)^^;
 何だか変な言葉ばかり覚えている様な気もしますが、Ei mtään ongelmia.(エイ ミターン オンゲルミア:問題無)(^^ゞ


 さて、ブリスベンの時同様、滞在中の記事を用意して有ります。10~14日の10:00に投稿される様に設定済。前回はロンドンやサンフランシスコの話でお茶を濁したけど、今回は全部フィンランド関係に統一しました。
 それにしても数ヶ月前までは、フィンランドと言ったら首都ヘルシンキ、サンタとムーミン、ラップランドしか知らなかったのに、いざ行くとなると色々と覚える物で有りますな(笑)。

 実際に行って見ればまた印象も変わるでしょう。(土産話は8月のブリスベンが未だ終っていないし、年末年始に突入するから遅れると思う。)


 ではでは~行って来ま~す>▽</

ばんえい競馬、4頭が公正保持の為競争除外
【2007/12/08 19:00】 ばんえい競馬
 4頭の内、3頭が梨本厩舎所属ってのは何か関係が有るんですかい? (スーパークリントンのみ平田厩舎)
 以前も飼い葉に茶葉が混入していたせいで同様の事件が有ったし、2002年には北見の馬場にパラフィン撒いた奴が居て、北見開催が岩見沢と帯広の分散開催に変わったりもしましたね。

 今回も似た様な理由なんでしょうか? それにしても競馬ってこう言うアクシデントが絶えませんねぇ。

 北見と言えば私がばんえい競馬に興味を持ったのは2002年11月なので、北見開催を初めて観たのはその翌年でした。今でも北見コースが一番好きな私は、復活に絶望的な期待をしていたのですが、どうやら障害は潰してしまった様ですね。(ゲートやゴール等残っているかは不明)
 それでも設備撤去済の旭川や、解体計画が上がっている岩見沢と比べると、場外としては現役と言う事も有り、唯一復活可能とも思うんですよね。大体年に2ヶ月弱しか開催してないから、あまり状況は変わってないし^^;
 でも帯広にしてみれば今更縁りを戻す気にはならん…かな ̄▽ ̄;


 話し変わって千葉騎手が10R前に急病で競争除外。彼は去年も1R目は普通に騎乗したのに、次のパドック中にいきなり引き上げたと思ったら、実は急病だった事も有りましたよね。確か前回もお腹の調子が…と言っていた様な気がしますが、元々消化器系が弱いんでしょうか? 風邪等で始めから休む騎手は居ますけど、彼の場合他の騎手よりも「急病」のイメージが強い様な。

 因みに彼は数年前の元旦早々馬に頭を蹴られて入院しましたね。馬による怪我はこの仕事なら付き物でしょうし、坂本騎手なんてレース中に腕を蹴られて、骨折したにも関わらず完走したのには驚嘆した物です。(テンカに2回も落された大河原騎手は別格 ̄▽ ̄;)

 早く快復して下さいね…もし調教師試験に受かっていたら(発表は12/19)、年内で騎手免許が切れますから、見納めが出来ないかも知れないし。でも本人の健康状態に因ってはそうなる可能性有。
 坂本騎手も同じ試験を受けたとの事なので、合格したら寂しくなりますね。ばんえい記念で誰がトモエパワーに乗るのかとか。

世界一ダサイフィンランドのPV(笑)^^;
【2007/12/06 15:57】 海外旅行
 さっきこんな動画を見つけました。フィンランドのArmi Ja Dannyと言うグループの“I Want To Love You Tender”なる曲のPVなんですが…



 え~と何これ!! 80年代の歌謡曲かよ?!(笑)^^; ダサい…あらゆる面でダサすぎる…(笑)。これを彼等は大真面目で歌っているのだろうか? 特に懐メロ特集で発掘された訳でも無さそうだしなぁ。

 しかしこのPVで腹筋崩壊した方々が、世界中で真似して踊っていらっしゃる様子ですよ?(笑)
*要ニコニコ動画アカウント取得


 左上のバカップルが特に楽しいです♪

 まあこの手のMADで一番笑ったのはこれだと思うが(笑)^^;

 同じ画像でもテンポを弄って曲をサシカイヤーすると、随分イメージが変わる物ですなぁ^^;


金剛番長第7話
【2007/12/05 21:22】 アニメ・漫画感想
 昨日斬られたばかりなのにピンピンしている金剛番長も凄いけど(どうせ人体改造されてそうだし)、一ヶ月絶対安静の割には元気に話す往田さんも凄かったりするよな…(笑)。しかし!!

もう今回は悪矢七に尽きますな。2話で改心の兆しが有ったから、何時か再登場はしそうな気はしてましたが…お前、漢だぜ!! カッコいいぜ!!

 この漫画がマジに死人が出るかは不明なんで、彼が死んだかどうかは現時点では不明ですが、あの外道舎弟共は逝ってよし!!ですな。

 これはもう思想の押し付けを口実にした恐怖政治だろうと。ダンナも言ってたけど仏教を馬鹿にしてないか^^; 確かに宗教論争は自分の思想を押し付けたがるが故に古今東西起こってきたけどさ。

 あれだけの人弾跳梁鞭を受けながら、すぐには死なない悪矢七も半端でない体力の持ち主だよな~(笑)。気力で持ちこたえるにしても尋常はない。だがそのツッコミを差し引いてもカッコいい。

 後、ちょっと気になったのが制咤迦がキレた時、あの子供が犠牲になっていないかと言う事だが…。丁度肘が当たる高さ位に部屋が在るみたいだし。


 さて、毎度『金剛番長』目当てにここを訪れている皆様。来週の発売日はフィンランドに居る為、サンデーの入手が出来ません。(早くて土曜日に)次回の感想は休むか出来ても遅くなりますので、予め御了承下さい。

地球ドラマチックにドードーが登場
【2007/12/05 21:03】 生物全般
 今日のNHK教育で『地球ドラマチック~飛べない鳥ドードーが語る生き残るための10のコツ』が放映されました。

 この手の絶滅動物関連の番組はしばしばNHKで放映されて来ましたんで、絶滅の象徴「ドードー」をナレーション役にした事以外は、人間への皮肉を含めて特に目新しくは感じませんでした。概ね知っている様な内容だったし^^;
 
 まあドードーの絵は初見の物も多かったし、大英自然史博物館や、絶滅鳥類研究家兼画家のエロル=フラーが拝めたりした事は収穫だったり(笑)。 

 それ以外で目を引いたのは「沢山産んで増やしなさい」と言う項目。確かに種が衰退すると繁殖能力も衰えるのです。番組ではパンダを例に挙げていましたね。

 しかし人間も不妊症が増えたのは、パンダ同様種が衰退しつつあるからではないのかな? 番組の終盤には人間が絶滅した地球で、動物達が喜んでいる(様に見える)映像が有ったけど、今まで好き勝手にやって来たツケは、この不妊症の増加にも現れている訳で。
 これガイア理論的な言い方だけど、地球が人間を淘汰にかかっている意志の表れと思うんですよね。

 不妊治療もこう考えると人間の悪あがき…と言うのは暴言ですかね? 大体現代の育児は資源の浪費に繋がる為(家を建てる、車に乗る、エアコンを使う等々)、地球に非常に厳しい仕様になっております。んで、そのツケは親が死んだ後、子供達に回って来るんだよなぁ。

 余談ですが我が家のエネルギー消費量はかなり低いですよ?(笑)家賃の安い集合住宅住まいだし、車は有るけど普段は自転車か歩きだし、エアコンって何?(笑)なビンボー家庭だから(^^ゞ 暖房費ゼロだもんな。寒さなんて白衣着て厚着して運動して吹き飛ばすぜ!!(笑)


 …等と実感してしまった番組で有りました。

テーマ:鳥類 - ジャンル:ペット

オーストラリアの馬雑誌
【2007/12/04 20:56】 ばんえい競馬
 そう言えばブリスベンでこんな雑誌を見つけたのでした。
horsewyse表紙

 “ AUSTRALIAN horsewyse”と言うオーストラリアの馬専門誌です。

 オーストラリア人もイギリス人の影響なのか馬が好きなお国柄で、こ本以外にも幾つか馬雑誌が出ておりました。(イギリスからの輸入品も含む)
 ただ、日本の馬雑誌と大きく違うな~と感じたのは、「競馬」雑誌では無い点ですね。日本で「馬の本」と言われると、『優駿』『サラブレ』『競馬ブック』等々、競馬雑誌しか目に付きませんし、馬券必勝法的なノウハウ本も沢山有りますが、それ以外例えば馬の生態とか品種とかについて語られている本は殆ど見かけません。

 これが欧米になると「競馬」「ギャンブル」でなく、「ペット」のカテゴリに馬の本が有るんです。つまり欧米では馬は競馬だけでなく、家族として迎え入れるだけの体制が整っているんですね。

 この本もこう言う楽しい頁が満載です♪
 馬の毛色を食べ物に例えたりして

見てるだけでほのぼの´▽`

 これはサドルのデザインとかについて説明している頁。他の馬具の特集も有りましたね。
サドルの芸術について

 この写真見ても競馬と言うよりは乗馬ですな。

 他に馬のセール広告も載っていますし、競売専門誌も有りましたが、知ってる限りでは競走馬では無い模様。

 これはロンドンのハイドパークで撮った物ですが、向こうの人はフツーに愛馬と公園を駆け回ります。きっとオーストラリアもそうなんでしょう。
乗馬風景@ハイドパーク
  
 こう言う光景や雑誌を見ると、日本の馬の関わり方が競馬に偏っているのは残念に思いますね。ばんえい競馬でもリッキーが触れ合い要員として頑張っていますし、札幌の幌馬車や乗馬クラブ、近年ではホースセラピーも注目はされて来たけど、未だ未だ欧米には及ばないかと。

 でもこれは仕方無い面も有りますよね。日本で自宅に馬を飼える人は極少数派で、馬を見たければ動物園かさもなくば競馬場になってしまうんだから。それ故「馬好き=競馬」みたいになっちゃうと。

 本来なら馬は競馬以外にも人と関わって来た動物だし、馬のそう言う多彩な面はもっと評価されても良いと実感してしまった、この馬雑誌で有りました。

 
 因みに「horsewyse」で検索しても日本語のサイトではスパムばっかり引っかかるし、海外でも今確認したら263件だけだし(やはり大半がスパムか?)、恐らくうちが日本語でこの雑誌をマトモに紹介した最初のサイトになりそうです(笑)^^;
 

行けば解る(笑)
【2007/12/03 15:01】 海外旅行
 ヘルシンキのトラム3番路線は、主な観光地を約1時間で一周する、観光客にはお勧めの交通機関だそうです。

 で、大まかな路線図は見つかったのですが、「ここに行くにはどの電停で降りるのか?」と言う、詳細な路線図が今の所見つからない訳ですよ。公式サイトもこんな感じで文章だらけで解り難いし ̄З ̄;(普通は料金や切符の種類とかは表にしてあるもんなんだが)

*補記:一応見つけました。ぶっちゃけ上の公式サイトよりもずっとお勧めと思う ̄▽ ̄;

 どうやら電停や車内に路線図が有るから、それ見れば解るって事らしい。加えてヘルシンキ観光局には路線図等が入手出来るはずだし。

 要するに現地に行きゃぁ解る!!って奴ですな(笑)。そう言えばロンドンもサンフランシスコもブリスベンも、事前にネットでも調べたけど、それ以上に向こうで入手した路線図や時刻表が結構役に立ったもんなぁ。

 まあこれでも鉄道ファンの端くれなので、海外の交通網を制覇出来ない訳が無い!!(笑)…と言う訳でこれ以上日本で路線図を検索するよりも、行って見れ!!って事なんだろうな~。案ずるよりも産むが易しってな。

 余談ですがヘルシンキのトラムのデザインは、江ノ電みたいなツートンカラーで妙に違和感が無いらしい(笑)。低床車のカラーは広島のグリーンムーバーを連想するのは私だけなのか?(まあ低床車のお約束なのかも知れんが)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

ばんえいの新旧ファンファーレ
【2007/12/02 11:01】 ばんえい競馬
 新生ばんえい競馬になってからファンファーレも一新されましたが、未だに「旧ファンファーレの方が良かった」と言う意見をたまに聞きます。まあ確かに長年聴いて来た物に愛着が有るのは当然です。
 それにあの旧ファンファーレはJRAのお下がりと言う以前に、クラシックから取っているんで、100年以上世界中で演奏されて来た曲と、新体制になる直前に募集した曲とでは自ずから歴史が違いますからね^^;

 私自身は旧ファンファーレ一般が流れると、あ~今日もばんえい競馬が始まったなぁ…´▽`とほのぼのした気分になった物ですが、新ファンファーレもあれはあれで良いので、段々浸透していくと思いますよ。

 因みに旧ファンファーレの一般・特別は『白鳥の湖』第3幕「情景」(No.17)からの引用と言う事は、実際に自分が聴いてみて判りましたが、重賞の方は未だに判らないので詳しい方がいらっしゃったら教えて下さいm(_ _)m 多分これもクラシックではないかと。

 ファンファーレ収集家としては、新ファンファーレと聞くと集めたくなって来るのが性分です。
 どうやら盛岡・水沢も何時の間にか変わっていたみたいですね。スカパーではリアルタイムでやってくれない事が殆どだから、長い間気が付きませんでしたよ ̄▽ ̄; 
 岩手競馬のファンファーレの多さは群を抜いていましたけど、今どうなっているんだろう?? 公式サイトにそう言う記述は無かったし、以前調べたけど詳細が解りませんで。(徹底的に調べないといけないのだろうか?)

 しかしまあ…大井の場合は旧ファンファーレが良かったと言うのは、大抵の人が同意かとは思いますな^^; 生演奏が相変わらず微妙だし ̄▽ ̄;




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