のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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イソヒヨドリの季節
【2008/03/31 19:35】 鳥関係
 最近隣の建物の給水塔でイソヒヨドリが毎日鳴いています。この鳥は(私が知る限りでは)3~5月と9~10月頃に鳴く様ですね。ヒヨドリと違って良い声なんだわ´▽` この辺で見る鳥ではセグロセキレイも良い声で鳴くけど、セグロよりはやや単調ながらも声量が有るかな?

 コバルトブルーの背中と赤い腹が綺麗な鳥なのに、如何せん逆光になるアングルが多くて、満足の行く写真が中々撮れませんな ̄▽ ̄; 取り敢えず貰い物を少々加工してUP。
イソヒヨドリ♂

 自前でマトモな写真が撮れたらまた載せるでしょう。


 ところで明日当ブログは開設1周年になります。それを記念して?各カテゴリの総括と今後の方針をまとめてみる予定。(4月馬鹿だけど嘘は言わないぜ^^;) 

テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

俗・さよなら絶望先生放映終了
【2008/03/30 19:53】 アニメ・漫画感想
 正確にはTVKだけで未だ終了していない地域の方が多いんですが(笑)^^; (当方TVK翌日にニ○動で観て、キッズステーションで録画するから一番後だしさ)

 回を追う毎にデチューンされて来たOPのフルカラー化(解体新書は流石に控え目にしていたか^^;)、登場を待ち侘びたEDオマモリで力尽きたのか、本編は意外にも原作通りでちょっと拍子抜け。でも第三期やる気満々ですね?(笑) 前もわざとらしく第二期を匂わす演出をやりましたが、これは本来2クールだったのを分割しただけでしたからね。
 「DVDが3万本売れたら三期やる」を筆頭に、各インタビューでスタッフも声優も異口同音に三期の話を出すわ、今回の話でも3話中2話がそんなオチだわ、正直ここまで勿体つけて続編を匂わすアニメは少ない気がする(笑)^^; (『ハヤテのごとく!』なんて、ラストにあっさり告知してるし)

 もし本当に第三期やるならもっとインターバルを置いた方が良いでしょうね。時事ネタが古くなり過ぎるのが難点ですが。(改蔵のアニメ化はその辺がより厳しい) DVD売り上げで苦戦している様なので、実際どうだろうなぁとも思いますが結局やりそうな気はします。

 売り上げが苦戦しているのはスタッフの自業自得ですな。一見さんを掴むべき序盤(1~3話)のAパートで暴走し過ぎて百見様まで非難轟々。私も2話Aパート(ペリーの話)は文句たらたらだったし。
 しかし慣れとは怖い物で、暴走…もとい実験パートのフリーダムっぷりにハマれた者は、普通に原作通されるとかえって物足りなくなってしまうと言うダブルバインド。

 受け狙いの媚びた萌えアニメが濫造される昨今、こう言う「付いてこれる奴だけ付いて来い!!」と開き直るのは非常に勇気の居る事でしょう。だから良くも悪くも印象には残る訳ですが、商売としては成立させ難いダブルバインド^^;

 実験パートは人を選ぶ危険性を孕む反面、メリハリがついて原作通りを引き立てる効果は有りました。「続編は大抵失敗する」のセオリーに反して、全体的にはクオリティが上がりましたよ。これのテンポに慣れてしまうと、第一期がトロく感じてしまいますね。まあ全編実験状態だった7話みたいに、変な方向に手間暇をかけまくって勝負所を間違っている面も多々有ったんですけど(褒め言葉)。
 
 ペリーの話についてはTVでやるのが困難だったと言う大人の事情が有ったそうで、先日発売されたDVDで正規の台詞が入ったら普通に原作通りでしたね。同様に3話Aも副音声版が収録されているんですが、こちらは大草さんの紹介と千里の28歳ネタをきっちり映像化して欲しかった事が悔やまれます。

 でも俗・絶望先生の一番の問題は実験パートよりも時間軸が無茶苦茶だった事。原作既読者なら補完出来るけど、未読者には唐突に新キャラが出て来たりして混乱したのではないかと。あの話をやるなら先ずこの話をやれよ!!ってのが多過ぎでした。季節感もバラバラでしたし。
 続編がやれるか判らないからやれる内に面白い話をやっとくのは良いんです。全部原作通りの順番にやる必要も無いと思いますし、新しい話をやるのもアリでしょうけど、一発ネタでなく或る程度キャラの状況が変わっていくネタをやるなら、その辺の整合性にも配慮して欲しかったですね。

 そこさえ抜きにすれば全体的には高く評価しています。まあ1巻よりも2巻の方が売れるんじゃないかな(笑)。霧のどうでも良い話を含め2巻は神回ばっかりだし。つくづく序盤でかなりの客を逃がしたのが悔やまれますな ̄▽ ̄;



テーマ:俗・さよなら絶望先生 - ジャンル:アニメ・コミック

フィンランドはここですよ?(9)~ヘルシンキ編1~
【2008/03/29 19:25】 海外旅行
 学会の発表も終った翌日の12/14。いよいよ帰国の日を迎えた訳ですが、国際便の飛行機が17:20頃だったので、早目にオウルを発ってヘルシンキをちょっくら観光する事に。
 尚、フィンエアーの国内便は航空券が無く、しかも自由席でパスポートが航空券の代わりになります。これはフィンランドがシェンゲン協定加盟国な事が関係していると思われます。シェンゲン協定っつーのは簡単に言えば最初の加盟国で入国審査を済ましたら、他の加盟国に行く時に出入国審査が要らないと言う協定ですね。元々加盟国に住んでいる人なら自由に行き来出来ると。

 私等が乗ったオウルーヘルシンキ便。これでも午前9時前っすよ^^;
オウルーヘルシンキ便(これでも午前9時前)

 乗ってる間に夜が明けた…と。
機内から見たフィンランドの朝日


 1時間程度でヘルシンキ空港に到着。主な荷物はオウルで既に預けてしまって関空までそのままだが、市内観光には必要の無い荷物をコインロッカーに預けます。…がっヘルシンキ空港のコインロッカーは、国際便搭乗口から結構遠いのです-Д-; どうやら地下階にしか無い様で、1階の国内線ターミナル到着口から国際線ターミナルへ向かう途中の、レンタカー受付の手前までかなり歩かされます。
 これで余計な時間がかかった為、予定のバスに乗り遅れ30分位ロスする羽目に ̄_ ̄;

 
 ところで空港ーヘルシンキ中央駅間のバスはフィンエアーのリムジンと、市バスの615番系統が有ります。フィンエアーの片道5.2ユーロ(2007年12月現在)に対し、615番は3.4ユーロと安い上にTourist Ticketと言う乗り放題チケットを使えば往復の運賃も込みです。
 Tourist Ticketは空港前の615番の乗り場に在る自販機で、「ヘルシンキ+周辺地域(ヴァンター・エスポー)用Region」を買うのが一番お勧め。用途に応じて1日券、3日券、5日券と有り、1日券で当時11ユーロでした。

 これ1枚でトラム・バス・地下鉄・スオメンリンナのフェリーに乗り換え可能と言う優れ物。(実物大)
ヘルシンキ一日乗車券

 これでレシートみたいにペラペラでさえなけりゃねぇ… ̄▽ ̄;

 他にもヘルシンキカードと言うもっと観光に適した乗車券が有りますが、こちらは逆に615番が使えない様ですね。
 
 因みにこれがそのフィンエアーリムジン。
フィンエアーバス


 しかしそのリムジンを横目に漸く来た615番に乗り込みます。実は615番は615・615N・615NK…と幾つか有り、途中微妙に経路が変わりますが大体片道35~40分程度。オウルのバスは次は何処に停まるか表示が有ったけど、ヘルシンキ市バスはその手が通用するとは限りません。空港連絡バスなら普通終点まで行くから良いけど、他の路線バスに乗る時は勘と運に頼るしか無さそうです^^;

 まあ海外の交通機関に日本みたいな親切な案内は期待するなよ、と ̄▽ ̄; そうでなくてもフィンランド語とスウェーデン語が併記されていて混乱するし^^;

 とか何とか考えている内にヘルシンキ中央駅横のターミナルに到着。ここからヘルシンキ観光局まで歩いて、各種観光ガイド類を先ずはGETしておきます。


 次回はトラム3Tからの車窓を中心とした、簡単ヘルシンキ観光について。





テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

フィンランドはここですよ?~今後の予定
【2008/03/28 20:51】 海外旅行

 本当はオウル大とか、オーロラっぽい物の話もしたかったのですが、とても今月中に終りそうもないので、それはまたの機会にしてヘルシンキに行ってしまおうと思っています。

 …しかし何度か言っている様に私のフィンランドネタのメインはあくまでもオウルであり、ヘルシンキはオマケに過ぎません。正味3時間しか滞在してないし。
 オウルと違ってヘルシンキは『かもめ食堂』効果も有って、ちょっと検索すれば結構情報が集まるので、私が敢えて書く必要は無い様な気がするんですがね ̄▽ ̄; 

 ヘルシンキ自体は時間の無い人でもトラム3Tを利用すれば、何となく観光した気分になれますし、ぶっちゃけ自分もそれに近いしなぁ^^;

 トラム3Tについてはコメントを下さるredrumさんのこの旅行記の方が遥かに参考になります。(自分も事前に大いに参考にしたが、後に御本人がいらっしゃるとは夢にも思わんかった(笑)。) 
 でも知ってる範囲では圧倒的に夏場の旅行記が多い気がするので、真冬と言う意味では多少は独自性が出せるかも?(^^ゞ

 ヘルシンキ旅行記、向こうで買った酒(特にコスケンコルヴァ)とお菓子の話、フィンランド語の個人的印象、それと平行して『フィンランドで見た鳥』を残り3回…まで書けたら、漸く一通り片付く事になります´▽` 
 本当は4/1の開設1周年までに片付けたかったんですがねぇ^^;  

 
 書く予定だったオウル大のネタを少々。大学の建物自体は特に写真を撮る気にはなれず、フィンランド語の案内板ばかり写ってますが。何しろ英語と全く違うので、どんな意味か理解しようと妙にファイトが沸きましてな(笑)。
単語を区切って読んでみると…

 これもフィンランド語では有るけど、良く単語を見ながら区切って読んでみると…。
multi media stidio t…つまり「マルチメディアスタジオへ」って事で、実は英語が元になっていると。案外外来語も有るんですよね。




テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

金剛番長第21話
【2008/03/27 12:47】 アニメ・漫画感想
 トビラは「僕の考えた番長大募集」の第1回発表。千里眼番長(実験番長)は私的には白衣番長にさせて頂きます(笑)。彼がマッドサイエンティストとして活躍する日が楽しみっす♪
 噛噛番長や毒露番長…もはや番長と言うよりも怪人ですな(笑)。まあ連載前の予告にだって、人間とは思えない奇妙奇天烈な番長が沢山居たから無問題なんでしょう。1人だけ居るピカチュウ…もといショタ電撃番長が見かけはマトモな分妙に浮いてる(笑)。

 父親疑惑な金剛番長に喧嘩を売りに行くさそり番長。磊に語った口実「牛乳を買いに行くのさ……」が妙に可愛い。グレンデル牛乳を買いにな(違)。
 さそり番長のフィンガーテクニック必殺技で、あっけなく気を失う磊。雨の降る寒そうな日に5歳児を玄関に放置したら、風邪引くし児童虐待にならんだろーか^^; (そんなヤワな子じゃない?)

 しかしこの漫画はモブシーンと漢字変換が面倒な名称がやたらと多いですな。普通の漫画家ならアシが描くべき所まで、独りで描いているんだからそりゃきついわ^^; そんな大変なシーンを軽~く言ってしまう有井どん…(笑)。

 素手なのに金剛番長をあそこまで痛めつけられるさそり番長は、明らかに剛力番長よりも強いぞ。女の情念と怒りもプラスされているだろうし、金剛の方が女と思って見くびっていた部分も有るとは言え。

 陽菜子が言う通り自分達の番長がやられているのに、全員で演歌を歌う舎弟達も変だけど、またもやJASRAC申請中かよ(笑)^^; 

 さあ次回さそり番長の必殺技が炸裂するか? これまで再三見せ付けてきた金剛番長のマゾ心にも火が付くでしょうかね(笑)。



フィンランドはここですよ?(8)~懇親会にあの人が?!編~
【2008/03/25 19:54】 海外旅行
 12/12は或るレストランで学会の懇親会が有りました。実はこの手の懇親会は初めて。まあ一応私も学会参加者だったりしたので(ダンナが2回発表分申し込んだら自動的にカウントされていた^^;)、出席する資格は有った訳ですが。

 送迎バスで走る事10数分。人気の無い林の奥にレストランは在りました。多分夏ならそれなりに賑わうんでしょうけど、殆ど夜の冬場は独りでうろつきたくない所です^^; 着いて数分バス内で待機中に隣に車が2~3台停まってるのを発見。(窓ガラスの氷を工具でぶっ壊している辺りが流石北国) しかしちょっと目を離した隙に全車消えている所がミステリー?(笑)

 漸くバスから降りて林を抜けると、通路の両側に並ぶ蝋燭の灯りが簡素ながらも暖かく迎えてくれます。フィンランドではクリスマスの飾りに蝋燭が欠かせません。電飾ピカピカのアメリカや日本の飾りに比べると質素ですが、その分暖か味が有ります。

 玄関のツリーもこれで一番派手な方でしょうね。
レストラン外のツリー

 多くはこんな感じの様です。
簡素。だがそれが良い。

 飾りもシンプルだけどだからこそ高貴に感じますね。
クリスマスの飾り2

クリスマスの飾り


 先ずは食前酒にglögi(グロギ)と言う甘いホット赤ワインで乾杯。
 クリスマスの本場、フィンランドでは独自のクリスマス料理が出て来ます。真ん中の黄色い鍋に入っている奴は多分perunalaatikko(ペルナラーティッコ)と言うジャガイモのグラタン…だったと思います。(うろ覚え^^;) 手前の赤いのはスモークサーモンです。
料理

 奥の方の赤いのはrosolli(ロソッリ)と言うビーツのサラダかな。手前右の白いスライスしたのはjoulukinkku(ヨウルキンック:クリスマスハム)、手前左の白いのは多分sinappisilli(シナッピシッリ:ニシンのマスタード添え)と思います。
料理2


 ところでフィンランド人が好きな食材にサケmerilohi(メリロヒ)が有り、そのせいかスモークサーモンsavulohi(サヴロヒ)も良く見かけます。
 日本ではちょっとお高いので、これ幸いに随所で食べ捲くっていたのですが、この懇親会の辺りから段々体が受け付けなくなって来ます ̄▽ ̄; 後で知ったのですが同じスモークサーモンでも日本人は赤味が強くてややサッパリしたベニザケ(ベニマス)を、欧米では白っぽくて脂肪分が多目のアトランティックサーモンを好む傾向に有るそうです。(最高級品はキングサーモンの物) そう言えば私は生のサケをスライスして、ポン酢で食べるのが好きなのですよね。つまりフィンランドのスモークサーモンは、日本人にはちょっとこってりし過ぎなんでしょう。(それ以前に食べ過ぎでは?(笑)^^;)

 アルコール類はテーブルのワイン、料理は各自セルフサービスになっています。私等のテーブルは日本人が半分位居ましたが、向かい側はアメリカ人とオーストラリア人(アボリジニ系?)の男性でした。…このオーストラリア人は異常に長くて覚えられない名前なのが妙に印象に残っていましたが、学会当日発表時間が迫っても現れず、ダンナが探す羽目に陥ったと言う(笑)^^;


 さて、デザートも終って懇親会はそろそろお開き…のはずが、終了時間まで未だ1時間位有る。スケジュール表には「Special Guest」の文字。このスペシャルゲストって誰? フィンランドの有名なアーティストでも来るの??…と疑問に思いつつ暫し待っていると…

「♪ヨウ~ルプッキ ヨウルプッキ ヨウルプッキ ヨウルプッキ…」と歌いながら入ってくる人物が!!
スペシャルゲスト

 スペシャルゲストはサンタさんでした!!(笑)
*joulupukki(ヨウルプッキ):サンタクロース

 …流石フィンランド。ナイス演出だぜ(笑)。




テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

ばんえい記念はあの馬がやってくれました!!
【2008/03/23 17:49】 ばんえい競馬
 頂上決戦、ばんえい記念。自衛隊の生ファンファーレの件は知っていたけど、まさか新旧ダブルでやるとは思いませんでしたよ。それだけでもこのレースが特別と言う訳で感慨深い物です。

 散水しても馬場水分0.6%(ばんえい記念記録上最も重馬場)で、競争中止馬が続出しないかと心配になり、別の意味でドキドキでした^^; 通常は馬券を買った馬を応援するけど、ばんえい記念だけは皆無事で…>_<;とつい祈ってしまいますね(^^ゞ

 まあレースが始まったら始まったで、トモエパワーが本当に来るのかどうかドキドキしましたがね。第二障害を先頭で抜けた時、彼の勝利は確信したけども。その通り2着に26秒もの差をつけた圧勝でした。流石トモエパワー!! こう言う時は真価を発揮するわい。

 前回ナリタボブサップを本命にトモエパワー、ミサイルテンリュウ辺りが有力と思っていたので、予想通りではありましたね。(固かったし) 去年はここでシンエイキンカイが来て外したんだよなぁ^^; ボブサップが来なかったのが意外でしたが、初挑戦でしたし今後はどうなるか解りませんよ。恐るべしは3着に入ったスターエンジェルかも。
 アンローズは有終の美を飾れませんでしたが、これからは次の仕事が待っているし、そちらでの活躍を期待しています。

 掲示板にタイムが出ないのでまた故障かと思ったら、5分以上は表示が出せなかった為? その通りここ暫くのばんえい記念では最も時間のかかったレースでした。矢野さんの仰る通りイエヤスが制した1989年12月10日の5:32.2を上回る5:35:8でしたからね。当時はヒーティングが無かったし、馬場水分等々の違いを考慮するとトモエパワーだって立派な成績です。

 彼の活躍以前に競争中止馬が続出する事を一番危惧していたので、 皆完走してくれて良かったですよ´▽`
 ただ一番心配だったダイニハクリュウは完走はした物の、10分以上経っていた様で時間失格との事。第二障害を越えた時点で惜しみない拍手が沸き起こったのに残念。ばんえい記念は時間失格は無いはずですが流石にかかり過ぎでしたか。でも第二障害でリタイアしなかった分、良く頑張った!! お疲れさん。

 さて明日はいよいよ今年度最終日ですね。2年目からが本当の正念場ですよ。


テーマ:ばんえい競馬 - ジャンル:ギャンブル

明日はばんえい記念
【2008/03/22 22:03】 ばんえい競馬
 去年は生で観戦出来ましたが生憎今年はスカパーで観る事になります。(…って去年行けた方が運が良かったんだけどさ^^;)

 馬場水分が今日の最終レース前で既に0.7%…。去年は前日に雨が降ってくれたけど、このままだと競争中止馬が続出しそうだし流石に散水しますかね。ただでさえ800kg以上曳いた事の無い馬が3頭も(タケノホウシュウ、ヨコハマイサム、ダイニハクリュウ)居るし、メンバー的には少々物足りない気はします。5頭しか出走しなかった2004年に次ぐ、がっかりばんえい記念にならなければ良いんですが…。(初めて観た2003年のスーパーペガサス初制覇が感動的だっただけに落差が激しくって^^;)

 ここまでの超重馬場になって来ると、幾ら何でもトモエパワーが真価を発揮するんでしょうか? 個人的にイチオシだったカネサブラックが回避した為、個人的にはナリタボブサップ、トモエパワー、ミサイルテンリュウ辺りが有力かな~と思ったり。アンローズが有終の美を飾ると感動も一入ですが、正直厳しいだろうなあ…。
 

 とにかく全馬完走出来る事を願いつつ(少なくともちゃんとしてレースになる様に)、私は今日届いた『北海道遺産ばんえい競馬』を読む事にします(^^ゞ 

 この本、以前出た道新の『輓馬ーばんえい競馬写真集』よりも価格は張りますが、その分作りがしっかりしてて頁も多いですね。表紙はインパクトが有る『輓馬』に対し、こちらは静かに語る印象。『輓馬』に比べてレース時よりも調教とか厩舎等の写真の割合が高目な気がします。特筆すべきは坂本(元)騎手に関するコラムと、若手ジョッキー座談会でしょうか。
ばんえい写真集

 『輓馬』は『雪に願うこと』の原作者・鳴海章氏を含めし、元からばんえい競馬が好きだった人が関わっているのに対し、こちらはグラビア撮影が本職のカメラマンの著作ってのが異色ですね。BANBA王絡みで取材に来てハマったそうですが、一見さんにばんえい競馬を広めようとしたBANBA王は偉大でしたなぁ…。

 

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フィンランドで見た鳥(3)
【2008/03/21 22:49】 鳥関係
*イエスズメ
 House Sparrow

 スズメ目 ハタオリドリ科

 アジア東端以外のユーラシア大陸全域に棲息。北米やオーストラリア等多くの国に移入されている。雌雄で色が違い雄は頭が灰色でスズメの様な頬の黒い点が無い。雌は全身が茶色っぽい地味な配色。世界的に「Sparrow」と言えばこのイエスズメを指し、所謂スズメ「Tree Sparrow」はその名の通りヨーロッパでは森の鳥である。スズメ類は警戒心が強いくせに人間に依存したがり、その地域で一番優勢なスズメが人家に住み着く傾向が有る。
 移入された国では繁栄している本種であるが、イギリスではここ15年に90%も減少したのを筆頭に、本来の棲息地では段々見かけられなくなっている。その原因は未だに判っていない。全長14~15cm。


 オウルでは1回だけ見かけましたが…こんな調子で藪から出てくれず ̄▽ ̄;
イエスズメ@オウル 
 
 フィンランドの鳥は他の欧州に比べると、人馴れしていない傾向が有るそうです。人も鳥もシャイなんですね^^;

 と言う訳でサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのイエスズメ。
イエスズメ♂ @サンフランシスコ

 サンフランシスコって街は毎日ド快晴でコントラストがきつくって^^; 散々画像補正してこれで限界
っすよ ̄▽ ̄;
 
 まあブリスベンで撮った物が一番マシですな^^; 因みに冬羽なのでちょっと地味です。
 イエスズメ@ブリスベン

イエスズメ@ブリスベン2

 
 何度か書いていますが、初めてロンドンに行く年(2001年)の6月位にイエスズメの謎の減少を知って、実際向こうでは全く見かけなかったですね。本来の棲息地で見たのはこのオウルの物が初めてですよ ̄▽ ̄;

 因みにこちらは日本のスズメ。
スズメ水浴び中

ジャンプする様が可愛いVv

 スズメはやっぱり頬の黒い丸が可愛いねVv 鳥に興味の無い人でも絶対知ってるスズメ。当たり前に見ているから有り難味を感じない鳥。でもスズメも全国的には減っているそうです。理由はカラスが街中に進出して巣を荒らすとか、営巣する場所が減っているからとか色々言われています。

 沢山居るからって安心は出来ません。50億羽居たあのリョコウバトだって今ではゼロなんだから、当たり前に居たスズメだって何時か絶滅しないとも限らないのです。 



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フィンランドはここですよ?(7)~動物学博物館編~
【2008/03/20 23:13】 海外旅行
 この記事でも言いましたが、オウル大学附属動物学博物館に行って来ました。(しかも2回)

*公式サイト
 
 因みに上の記事では「ヘルシンキに自然史博物館は無い」と書いて有りますが、最近になってヘルシンキ大学内で5月22日にオープンする事を知りましたよ…と言うか元々ヘルシンキ大に自然史博物館が在って、それをリニューアルオープンするっぽいですね。まあ私が行った去年の12月の時点では、「自然史博物館」はマジでオウル大附属博物館だけだった可能性は有りますが。

 実は今回フィンランドで撮って来た写真の内、この動物学博物館の物がダントツに多いのですが、当ブログの方針としては本来「鳥関係」か「生物一般」で扱うべき物なので、今回はごく基本的な内容に留める事にしておきます。(詳細は折を見て該当カテゴリで)


 オウル大正門前のバス停を降りて、博物館の在るA1の部屋に一目散。入館料は無料(本当は寄付希望)で開館時間中なら自由に入れます。(受付に人居ないし(笑))
博物館入り口

 中は大体こんな感じ。
博物館内部
 
 寒冷地なので生物の種類は少な目で、しかも色彩的には地味な印象は有りますが、その代わり標本の数は多いです。
 
 特に目を引いたのがこんな標本。
雛成長過程カモ類

 こっちはサムネイルをクリック。
雛成長過程標本

 これはほんの一例で、この博物館こう言う鳥の成長過程の展示がやたら多い。この為に雛が殺されたのだろうかと思うと複雑な気分に…T∇T;
 他にも結構ショッキングな剥製が有るのですが、或る意味グロ画像なのでここでは取り上げないでおきましょう^^;

 そうそう。これはどう見てもオオカミの剥製ですね?
オオカミ剥製

 んでこれを御覧下さい。
オオカミはフィンランド語で「スシ」と言う

 フィンランド語ではオオカミは本当に「スシ」でした(笑)。 

 部屋はそんなに広く無いですが、その割には展示数は多いですね。まあざっと見る分には1時間程度で充分かな。私は3時間は居ましたけど(爆)。しかも自分の趣味で鳥の写真ばっかり撮ってるし(笑)^^;


 余談ですが地質学博物館も行きましたが、鉱物はあまり詳しくない上にフィンランド語で書かれてあるので良く解りませんでした ̄▽ ̄; でも奥の方で学生が爆睡してたなぁ~(笑)。確かに客はあまり来ないから寝れるわな(笑)。




テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

金剛番長第20話
【2008/03/19 19:58】 アニメ・漫画感想
 絶望した! スジを通さずスジに通す金剛番長に絶望した!!

 一体金剛晄は何歳なのか? 普通に考えたら17歳…となると逆算して12歳で13歳に子供を産ませた事になるんですが?! 幾ら子供の性体験が低年齢化しているからって、少年誌的に拙過ぎるから金剛の兄(または父親)の子供なんでしょうな。それで金剛番長にそっくりと。

 しかし磊君のこの髪型は…プルゥートゥ?? いや何だっけ?大昔のロボットアニメに有った様な。セットが大変そうですね(笑)。
 デカブツの金剛番長がプリン好きなのに対し、磊君の嗜好は非常に渋い(笑)。高知には酒盗(しゅとう)と言うカツオの塩辛も有るでよ♪

 唐鰤は作者に愛されてんなぁ~ ̄▽ ̄; 先日の巻頭カラーでも出て来たし。しょーもない悪役として使い易いのか? しかし唐鰤よ…「巨人戦が地上波で観れねぇし」だと?

 知ったことかーーー!!! パリーグファンには関係無いわーー!! ついでに明日から開幕だ!! ホークスは主力の相次ぐ怪我で今年はヤバイかもしれないんじゃぁぁぁぁぁ~~~!!! (私はアンチ巨人)

 ところで打舞流叛魔は遺伝するんでしょうか?^^; 姿と言い仕草と言い磊君が金剛晄と血縁なのは間違い無かろうけど…。

 さて、連載前の予告の時点から登場が期待されていたであろう、さそり番長が遂に現れました!! テーマソングまで背負っていますが、この歌が流れていた頃って未だ彼女産まれていないんぢゃぁ?^^; そうか!!スカパーで聴いたのか!!(笑)
 
 さそり番長は磊君の父親を相当憎んでいる様子。ヤンママは結婚が早いとは言いますが、多分磊君はさそり番長の実子ではないでしょうね。相手が誰であろうと13歳の少女に産ませるのは普通に犯罪ですから^^; いやマジにそうなら若くして人生を狂わせられたんだからそりゃ憎むだろうけど ̄▽ ̄; 

 そーゆー訳で金剛番長の真の肉親(磊君の父)登場に期待。


【前回の補足】
 引き篭もりの方が絶対的に悪くて親に甘えている様に描かれていましたが…本当にそうと言えるでしょうかね? 宅人は中盤でこう言っています。

 「お…俺は親の望むままに、小さい頃から友達とも遊ばず勉強をがんばって進学校に入って一流大学にも入ってやったぞね。」
 「でももう言いなりの人生にはウンザリぞね。」


 つまり宅人はずっと親の為に「良い子ちゃん」を演じ続けてきた訳だ。親と言う物は子の安定した人生を望むが故に、己の価値観を押し付け易い物。そして親の顔色を窺って、自分の本音をずっと溜め込んで来た「良い子ちゃん」に限って、溜め込んだ鬱憤が爆発した時の反動は凄まじい物。

 どうも彼の親は「息子を助けてやって欲しい」とは思っていても、自分達に原因が有ると言う自覚が足りない様に思います。

 だから金剛が親にも子供にも両方に非がある事を指摘し、そこで初めて親子が和解する展開にすべきだったのではないでしょうか。あれでは金剛の万能さを見せ付けただけに過ぎず、2chやオタクネタ云々以前に読者の反感を買う危険性が有ります。

 フィギュアを壊すシーンについては…あれがアキバやヤフオクで買い集めた物ならともかく、宅人が自分で作った物だからなぁ。美少女フィギュアが大半だけどさ。
 もし宅人が心を籠めて作ったのに、美少女フィギュアと言う偏見だけで壊したとしたら、金剛自身が「第1話で月美ちゃんの絵を馬鹿にして破った小学組のヤクザと同類」と言う事になって、全くスジが通らなくなる。少なくとも金剛はそう言う発言はしていませんからね。

 宅人がフィギュア造形師になりたい理由が、「オタクなら美少女フィギュアが一番売れる」とか邪な物で、金剛がそれを看破しての行動だったのなら、「知ったことかーーー!!!」とそれこそ部屋全部を破壊しかねないと思うので、あれは単に過失なんでしょう。ちゃんと謝っているし。

 そう言う訳でこの話の一番のキモは、宅人が引き篭もった真の理由に有るのでは無いかと。



フィンランドはここですよ?(6)~ぎんたろさん(市役所)編~
【2008/03/17 21:28】 海外旅行
 何故市役所を「ぎんたろさん」と呼ぶのかはこちらを先ず御覧下さい。

 欧米のぎんたろさんは古風なデザインが素敵な物が多いですね。ロンドンのぎんたろさんには吃驚でしたが(笑)^^;

 さて、オウルのぎんたろさんはこんな感じです。
ぎんたろさん(オウル市役所)

 お約束の記念写真(笑)。
 ぎんたろさん&市長(笑)

 ライトアップするとこんな感じ。
ぎんたろライトアップ

 折りしもクリスマスの時期だったのでツリーが飾られていました。(前にも載せたけど)
オウル市役所のツリーと大聖堂

 裏側はこんな風になっていますが、良く見ると人形の列が…。
ぎんたろ裏側

 人形の拡大図(サムネイルをクリックして下さい)。多分オウル市の人々の歴史を表現した物と思われます。
列の拡大図


 オウルに着いた翌日(12/11)このぎんたろさんで、学会参加者のウェルカムレセプションってのが有りましてね。市長さんの長いお話とかやるんだろうか? 18:00からなのに夕食はどうなるんだろう?と思っていたら、挨拶はそこそこに軽食を用意して有りました。やったぁ夕食代が浮いたぜ♪(笑)

 会場になった大ホールは見事な天井画が描かれて有りましてまるで大聖堂。フィンランド人の大半は福音ルーテル教会の信者との事ですからねぇ。
ぎんたろさん天井画

 *写真を提供して下さったT先生有難うございました。(カメラをクロークに預けてしまったので、自前で写真が撮れなかったのよ^^;)

 乾杯の前にあるフィンランド人女性(歯科医らしい)がやって来て、「コンバンワ」と片言の日本語で御挨拶。どうやら以前仙台に留学した事が有るそうで、多少の日本語なら解るらしい。
 フィンランド語で乾杯はKippis(キッピス)と言うのですが、彼女は「カンパイ!」こちらは「Kippis!」と互いの言葉で祝杯を交わすのも乙な物です。

 ヘルシンキのぎんたろさんは後日改めて。


 今月中にフィンランド話を書き上げるつもりでしたが、如何せん未だ半分行ったかどうかと言う状態で、とても間に合いそうに有りませんT∇T; もう3ヶ月以上経ったし今更感も甚だしいとは思うのですが、行ったのが年末でその後年度末に突入したら中々手が回らず…。もう気長に待って頂くしか^^;

 取り敢えずは次回はオウル大学~動物学博物館に行こうを語る予定です。(カテゴリは「生物一般」にするかも)




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ハワイに居ないハワイの鳥達
【2008/03/17 20:24】 鳥関係
 久し振りに知人のブログをチェックしたら、ちょっと前にハワイのオアフ島に行って来たとの事で、向こうで撮った鳥の写真が載っていました。
 …ん?コウカンチョウ? こんなハト(チョウショウバト)居たっけ? カバイロハッカ?? ショウジョウコウカンチョウだと?  ハワイミツスイは?ハワイガンは???

 嫌~な予感がしてハワイの鳥の写真を載せてあるブログを幾つか調べてみた所、余所でも同様のラインアップに加え文鳥だのメジロだのばっかり写ってやがる。

 実はここに挙げた鳥達は全部海外からの移入種です。どうやらハワイ諸島は固有種よりも移入種が大半になってしまった模様。

 あまり鳥に詳しくない方なら、普通にハワイの鳥と思っちゃうんでしょうが、観光客が訪れる所に居る鳥は大半が外来種と言う事です。森か海にでも行かないと固有種は見れないみたいですね。

 その辺の状況は例えばこのサイトを確認下さい。

 かつてハワイには沢山の固有の鳥が居ました。しかし人間に乱獲されたり、環境の変化に耐え切れず多くが絶滅若しくは絶滅の危機に有ります。

 それは知っていましたが、普通に見られる鳥が外国の物ばかりになっているとは…!! 元々南の島は興味が無い私ですが(超暑い九州の生まれなのでこれ以上暑い所に行きたくないのと、所謂リゾート地は嫌いな為)、それでも南国の鳥が見られるならば行きたいと思ってはいました。ハワイがこんな様子なら行っても仕方無いな。森に行く機会が有れば別だが。アパパネ(アカハワイミツスイ)見てぇ~。





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ユミタロウ引退式
【2008/03/16 16:33】 ばんえい競馬
 さっきユミタロウの引退式が有りました。ユミタロウと言えば初めてばんえい競馬を観に行った時、旭川記念を制した馬ですよ!! 
 その後北見の或るレースで、パドックに遅れて入ろうとする様がやけに可愛かったので、以後「ユミちゃん」と呼んで何かと気にかけていた馬です。

 これは旭川記念の時の入場。
ユミタロウ入場 旭川記念

 残念ながらレース中の写真が全く有りません∑( ̄□ ̄Ⅲ;) この時結構雨が降っていた為、スタンドで観戦せざるを得ず、当時のショボイデジカメではろくな写真が撮れなかったせいですT∇T; ただでさえ旭川は馬場が遠かったからなぁ…。
 
 口取りの為に出て来たユミタロウ。雨の中ぽつねんと佇むも結局口取り出来ず。
雨の中ポツンと待つユミタロウ…

 仕方が無いので大口騎手のみスタンド内で表彰式。
大口騎手表彰(雨の為スタンド内)


 旭川記念を制してサクセスストーリーが始まるかと思われた彼ですが、その後サホロ特別で勝ったのを最後に勝利から見放された状態が続きました。2004年10月31日で最下位になって以来、丸1年姿を消してしまい処分されたかと危惧しましたね。
 復帰してからも一向に成績は上がらず、もうユミタロウは駄目だろうと思っていました。

 そんな彼に再会したのは3年後の北見。
ユミタロウ @北見 H.18.11.5

 新聞(ホースニュース馬)見ても散々な成績だし、ユミタロウは来ないよな?と外したら…見事に勝ちやがりましたよ!! しかも万馬券。あの時程馬券を外して悔やんだ事は有りません^^;

 その後彼に会ったのは去年の3月23日で、結局この日がユミタロウを生で観た最後になってしまいました。
ユミタロウ@帯広 H.19.3.23 10R

ユミタロウ@帯広 10R第二障害



 そんな訳で結構思い入れの有る馬なのですが、単独で引退式をやって貰える様な名馬か?…と思ったら、父親はイエヤスですか!!
 イエヤスの現役当時は未だばんえい競馬を知らなかったので、レースは観た事は全く有りませんが、井馬さんの「イエヤスの天下取りぃぃぃ!!」の伝説を作った馬の子なのか@_@; 年齢的には9歳だから未だ現役やれるはずなのに、もう引退?!ってのが意外でしたけど、血統的に良いと言う事で早目の繁殖入りなんでしょうね。

 んでそのユミタロウ。今日の引退式でも見事に有終の美を飾りました。

 元気でな、ユミタロウ。何時か君の子供達が活躍する日を楽しみにしているよ。


 ところでサダエリコも22日に引退式をやるとか。彼女の引退レースはどれなんでしょう? ばんえい記念で引退するのはアンローズだし。(現時点の情報では未確定か?)
 
 ばんえい記念と言えば…カネサブラック出るのね。去年ならトモエパワーにするんだけど、今年の様子ではカネサブラックかナリタボブサップだろうと思っているんで、だったら彼を一番推しちゃうよ?(笑)




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出雲市のマナヅル(2)
【2008/03/15 00:08】 鳥関係
 コブハクチョウと一緒♪ 何だか撮った写真が膨大になり、どれを載せるか迷う位だぜ(笑)^^;
コブハクチョウと一緒

 典型的なツルのポーズ。一本足打法(笑)。
一本足打法(笑)

 そんなに写真を撮りまくっていると、その内逃げるかも…?な~んて杞憂でした。ええ、マナヅル撮り放題でしたよ(笑)>▽</ ナベヅルの時も散々撮り捲くったのに終るまで飛んで行かなかったけど、ツルは警戒心が強い鳥では無かったんでしょうか?(笑) 
 
 そう言えば調べてみると島根や鳥取は結構ツルの目撃例が有りますね。多くは渡りの途中に休憩でちょっと寄っただけで、つい最近もそうしたマナヅルが見つかったそうです。(去年は県内でタンチョウとナベヅルも居たとか
 その中にはあのナベヅルの様に、越冬する個体も少数ながら出ている模様。今年度は7羽越冬した事がニュースになりましたが、本州唯一のナベヅル越冬地・山口県周南市熊毛では年々減っており、今期は7羽しか来なかったとか。何れ出雲市が熊毛を抜いたりするかも?!^^; 

 
 さて、そうこうしている内にマナヅルさん、おねむになってきたみたいです…。
寝始めたマナヅル

 顔のUP。
正直顔が怖い^^;

白いのは瞬膜ですな

 正直怖い顔です^^; 同じツルでもタンチョウやナベヅルは可愛いのに。これは黒目でない上に真っ赤な顔をしているのが原因か? その意味ではトキと共通するなぁ…^^;

 寝たと言ってもほんの数分で、その後は羽づくろい。
羽づくろい中

 コブハクチョウさん達はお食事タイムです。
コブハクチョウもお食事中

こっちのコブハクチョウさんもお食事中

 いやぁ~本当に馴染んでいますなぁ´▽` 彼等の友情?はコブハクチョウが鳴くと、それに呼応してマナヅルも鳴いた事からも感じられますね。

 去って行くまで居座ろうかと思いましたが、一向に去る気配が無かったので帰る事にしました。元気でな~また来るよ~>▽</

 尚、さっき自分のバイブルをチェックしたら、このマナヅルは2002年4月20日に既に確認されている模様です。定住して早6年か…。コブハクチョウを友にしているとは言え、何時か仲間が来てくれると良いねぇ。そして友達を見習って出雲で繁殖するのだ(笑)。


 ところで1つ大事な事を思い出したよ…。前回このマナヅルを見かけた時も自転車がパンクしたのです。んで今回もパンクしました。二度有る事は三度有る。もしかして自転車がパンクしないと私はマナヅルに会えないって事は無いですよね?TДT;



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出雲市のマナヅル(1)
【2008/03/14 16:08】 鳥関係
 昨日この記事で話題にしたマナヅルを探しに行きました。初めて見たのが2004年1月12日…4年間も忘れていたくせに、このナベヅル渡来でいきなり思い出し、今年に入って探しに行く事既に3回。過去2回は居座っているはずの川沿いを行くも見つかりませんでした。行動範囲は結構限られているはずなんですが、大きいとは言えたった1羽ですからね。タイミングが合わない事も有るでしょう。…さて3度目の正直となるかどうか。

 今回は入念に?探索ルートを計画し早目に出かけたにも拘らず、2度も自転車がパンク(2度目は修理が不十分だったのが原因)と言うアクシデントで、余計な時間を食ってしまいましたT∇T;

 だがしかし神は私を見捨てなかった!! 前方に白い大きな鳥発見!! あれが以前も見かけたコブハクチョウなら、あのマナヅルはコブハクチョウとつるんでいる事が多い様なので、きっとマナヅルも居るに違いない!!…と踏んで近づくと…
マナヅル発見!!

 …居たよ。マナヅルが>▽</

 私が最初に見かけた時期から逆算して、実に4年以上もこの出雲に住み着いているんだなぁ´▽` ツルは警戒心が強いはずですが、私が散々カメラを向けても悠然とした物。因みに民家が傍に建っており車も時々通る所なんですよ? 
マナヅル2
 
 こっちはお仲間のコブハクチョウ達です。
コブハクチョウペア

 以前見た時は1羽だけで、しかもうちの近所の川に来た事が有りますが(かなり汚れていた)、実は番(つがい)で繁殖までしていたとは!!(笑)
 子供達はその後何処かに飛び去ったのか、今では見かけない様なんですけどね。

 宍道湖はコハクチョウ越冬地の南限ですし、稀にオオハクチョウも渡来する様ですが(県鳥をオオハクチョウにしているのは島根県の見栄か? フィンランドの国鳥と同じだし)、 コブハクチョウはユーラシアにまばらに棲息し、北米・南米・オーストラリア・ニュージーランドに移入されていますが、野生の物が日本に飛んで来る事は滅多に有りません。ただ、動物園でも良く飼われているんで、そこから逃げたり捨てられた個体が各地で野生化しております。
 多分彼等もその類のはず。松江フォーゲルパークにはコブハクチョウが居たかな? コクチョウは居たけども。

 それにしても何故コブハクチョウとつるんでいるのか? 形だけならアオサギの方がよっぽどツルっぽいんですがねぇ。本来ここに棲息しない者同士、シンパシーを感じているのでしょうか?^^;


 長くなったので(2)に続きます。自分で撮ってて気づくマナヅルの意外な姿?!



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金剛番長第19話
【2008/03/12 19:59】 アニメ・漫画感想
 …正直今回ビミョー ̄▽ ̄; まあ2chネタも引き篭もりも今では珍しくも無いけど、取り敢えず表面だけ取り繕って時流に乗りました、みたいな。

 大体鈴木央の「萌え」はアキバ系とは毛色が違うんだよ。にも関わらずアキバっぽい物を描くから痛々しくって…。「ポヨッ娘さん」とか「ゲキトー学園キララ」とか ̄▽ ̄; この人なら「トテプニ」は有りだけどね(笑)。

 彼はネットをしない(出来ない)人だから、今回の話は100%担当の入れ知恵でしょうね。有井さんは確実に2ch含め各種感想サイト見ているだろうし。
 

 まあ引き篭もりネタと言ったら

 「そんなテレビや新聞でしか見たことのないひきこもりが」
 「私の身近にいるわけないじゃないですか」

 「嫌だなぁあれは・・・・ざしきわらしですよ

 「だからむしろ外に出しちゃダメ!!」
 「家が滅びるから!!」

 「外に‥‥外に出してください(すんすんすん)」
 「お願いだから外に出してください」


 …を髣髴させますな(笑)。(小森さ~ん♪)

 元ネタはこれ(笑)。
 
 と言うか一般的な引き篭もりのイメージって、「2chとニコニコ動画に入り浸り、特に目的も無く無為な日々を過ごす」って所でしょう? いや本人なりに引き篭もった理由や悩みは有るはずですけど。

 ところが今回の引き篭もりは彼なりに夢を持っています。如何にもオタクな夢とは言え、フィギュアの造形師だって立派な職人芸。でないと海洋堂があんなに評価される訳が無い。

 この話はオタクの味付けをしているけど、実はそうする必然性が無いんですよ。例えば「スポーツ選手を目指している少年が、中々成果が出ないもどかしさから荒んでしまった。それ故に自分を支えてくれた両親や友達の有り難味に気づかない」みたいな話でも通用してしまう。

 金剛番長渾身の金剛力士像で改心したオタク青年は、その夢を叶えカリスマ造形師となり多くの人を魅了した‥と言えば一見良い話だけど、家ブッ壊されているのはスルーですか?^^; 
 彼なりに大事であろうフィギュアを壊す事については、あのフィギュアに心が篭っていなかった事を痛感させる為と解釈すればアリでしょう。一見クオリティが高くても、心の篭っていない作品はつまらないですからね。

 今回の話で収穫なのは金剛番長のフィギュア化への布石ですかね。剛力番長のフィギュアも有ったし、全プレで出るなら買いますよ?(笑)


 ところで2話連続息抜きの話をやったのは、ネタ切れ番長募集の選考の時間稼ぎ?(笑) まあ次回漸く金剛晄の肉親が出ると言うからそっちに期待ですね。パッと身可愛くてひ弱そうなのに、実は金剛よりもずっと強いお姉ちゃんか妹ってのが良いかも(笑)。

なかよしの『リボンの騎士』リメイク記事を読んでいたら…^^;
【2008/03/11 19:02】 アニメ・漫画感想
 なかよし来月号から『リボンの騎士』がリメイクされるそうですね。私はアニメは再放送で何度か、原作はダンナの実家に有ったなかよし版をかなり前に読んだっきりで、それ程思い入れは無かったのですが、それにしてもこれは酷い。確かに現代風のアレンジが有っても然るべきだろうし、子供向けにする必要も有ろうけど、このキャラデザには元の手塚治虫へのリスペクトが全く感じられない。そりゃぁ古くからのファンは激怒するわ ̄▽ ̄;

 私は手塚作品ではブラックジャックが一番好きで、TVアニメ化した時に非難轟々だったんですけど、これに比べたら遥かにマシだぜ-Д-; そんなに金が欲しいのかねぇ~手塚息子よ? そしてなかよしも落ちたもんですねぇ ̄~ ̄ノ


 …んで、それ関連の情報を読んでいたら、某所で段々話が『火の鳥』になって来たのに釣られて、リボンの騎士よりも火の鳥が読みたくなって来ました(笑)^^;
 これも以前NHKでアニメ化した時にレンタルで原作を読んでみたのですが、気に入った『復活編』と『望郷編』は朝日ソノラマ版で買いましたね。特に望郷編は角川の文庫が相当改ざんされていると聞いていたし。(確かに100P位削られていた) 元の際どい描写が有ってこその望郷編なのに。ラストは今読んでも泣けるわT∇T;

 粗筋を読んでて思い出したけど、『未来編』の人類が絶滅し、それでも新たな生命の誕生まで不死のまま生きねばならなかったマサトの過酷な運命もきついよなぁ。アニメでは何10億?年の膨大な時が、僅か数分で片付けられて、原作の衝撃もへったくれも感じませんでした。

 手塚作品はダークでブラックでエロスな所が肝なのに、アニメ化やリメイクではどうも美化されてしまいがちですな。「漫画の神様」もメディアミックスとは相性が良くないです。その中でもリボンの騎士リメイクは黒歴史レベルだろうよ ̄▽ ̄;
 

 と言う訳で以前描いた火の鳥を載せて見ます^^;
火の鳥初描き

 そう言えば『火の鳥』も旧『リボンの騎士』同様、少女クラブで連載された物が有りますね。少女漫画と言う事も有ってか。後の壮大なシリーズと比べるとかなり浮いていますけど、チロルちゃんの太股が妙にキモイ点を除けばあれはあれで良いかと^^; 

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

サンアディユ死亡事件に思う
【2008/03/10 18:04】 ばんえい競馬
 注意:当方ばんえい競馬専門ですので、JRAは素人に毛が生えた程度の知識しか有りません。その為JRAファンには頓珍漢に感じられるかも知れませんが、素人の戯言と思って生暖かく読んでやって下さい。

JRAが大失態!出走態勢整わないまま発走…異例の謝罪会見

 この馬の訃報は昨日偶々知ったのですが、ちょっと気になって調べてみたら予想以上に酷いわ。YouTubeの動画でもスタート直前に無理矢理引き戻された人が居たと思ったら、あれが異変に気づいたサンアディユの厩務員さんだったのですね。

 サンアディユは元々音に敏感な所が有り、それを克服しての快進撃で多大な評価を受け、オーシャンSでも圧倒的一番人気だったとの事。その馬が隣の馬の後ろ扉を蹴った音にパニクって、出走体制が整ってなかったにも関わらずの見切り発走ですか。他にも出遅れた騎手何人か居たそうだし、グレードレースでこんな大失態やらかすとは信じられませんね。カンパイした方が未だ潔いわ。

 こう言う場合馬体検査をするのが常識なのでは? 馬体故障が少ないばんえい競馬でもやってる事だし、ホッカイドウ競馬ではレースに馴れない新馬が良くゲート内で暴れたりして、馬体検査の為発走時間が遅れるのを何度も見たし(笑)、それが当たり前と思っていたのに。

 一番人気が競争除外になると払い戻しが巨額になる上に、阪神のチューリップ賞と重なる事を恐れての見切り発走ではとか言われていますね。(重なったら何故拙いのかが良く解らん。馬券はどちらも簡単に買えた筈だし。JRAでのレースがかち合うと同時に観られないから苦情が殺到するとか?)

 腐ってるな~JRA。流石金の亡者だわ。馬インフルエンザ等でかなり売り上げが下がっているから、無理にでも金蔓を走らせたと?
 この事件でJRAへの不信感を募らせているファンも多い様ですな。ダンナは「JRAは敵だ」としばしば言うのですが、それは極論としても私はJRAの肩を持つ気は有りません。寧ろ馬インフル等で地方のみならず海外の競馬にまで大迷惑をかけやがった方に怒りを覚えるクチです。
 
 今のばんえい競馬は存続の為に必死で頑張っている姿が窺えます。(羽振りが良かった頃はお役所だったけど。)他の地方競馬だってそう言う所は少なく無いでしょう。

 対するJRAにはそう言う姿勢が感じられません。別に努力しなくても、お客が沢山入って儲かるからその必要は無いと?
 プロ野球で言うなら「野球ファンと言えば(一昔前の)巨人」な如く、圧倒的なシェアを有するが故に驕り切っている様にしか思えないのです。

 サンアディユの急死がこの事件と直結すると断定するのは早計かも知れません。(サラブレッドは繊細な動物なので、あのレースで相当なストレスがかかればアッサリ死ぬ可能性は大)つい先日もアドマイヤキッスの訃報が有ったそうだし、JRAで名馬が急死する事件が相次いでいますね。

 JRAの金の亡者な体質が、将来の金蔓をむざむざ死なせてるって事は有りませんかねぇ。

 まあサンアディユが競走馬として「優秀」で、劇的な死に方したからこうやって騒がれているのも事実ですがね。世の中には結果を残せずひっそりと処分されている馬の方が多いから。
 サンアディユは「さよならは言わないで」と言う意味だそうですが、さよならしたいのはこうしたJRAの腐った体質です。

 そんな組織の被害者になった名牝に合掌。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

今更ばんえいラーメンの話^^;
【2008/03/10 09:08】 ばんえい競馬
 長くなったのと趣旨が違い過ぎるので記事を分けます。今度はもっとお気楽な内容(笑)。

 去年の秋に買って置いたばんえい十勝ラーメンを今頃になって食べました。(だって賞味期限が今日だったんだもん^^;)
 リンク先の記事では「全部で3600個限定」と有り発売が5月だった事から、秋には売ってないかも…と危惧しましたが、その後増産したのかあっさり競馬場で買えました♪
 
 しお味で「野菜いため風味」と「バター風味」の2種類で各320円…はちょっと高い気がしますが、その分具は中々本格的です。
野菜いため味 パッケージ

バター味パッケージ 

 …まあ味と商品名の色以外は使い回しですけど(笑)。

 中身はこんな感じで包装されています。
開封前はこんな感じ

 「具材」と「乾燥具材」と有りますが、何の事は無い「乾燥具材」はインゲンが2~3本入っているだけです(笑)。何故他の具材(キャベツ・人参・カボチャ)と分けて有りますが、風味が混ざってしまうとか??

 開封するとこんな感じ。麺は細いノンフライで、特製スープのみ上で暖めて後で入れます。実は2種類で違うのはこのスープだけで、他は使い回…(略)。
開封後の様子


 出来上がりはこんなです。バター風味の方が若干黄色っぽい位で、パッと見は判り難いですね。
野菜いため味完成 

 食べた第一印象…野菜いため風味はぶっちゃけチャンポン?(笑) 細麺でベジタリアンなチャンポンと言うか。対するバター風味はその名の通りかなりバターがきついので、バターラーメンが苦手な人は野菜いため味をお勧めします。野菜いためは一般向き、バターは人を選びますね^^;
 でも基本的にはどちらもかなりあっさりしていますよ。

 帯広競馬場に行ったら是非GETしてみて下さい。多分未だ売ってると思います。



テーマ:カップ麺 - ジャンル:グルメ

アンローズ引退式とイレネー記念
【2008/03/09 19:08】 ばんえい競馬
 今日はアンローズの引退式でしたね。スカパーで見ても相変わらずの美人さんです´▽` これでばんえい記念が見納めになるのは名残惜しいですけど、彼女の子供達が安心して活躍出来る時が来ると良いですね。

 スカパーでは時間の関係で、子供達が人参その他を渡す手前で画像が切れて音声のみだったのが残念。しかしそれ以上に彼女の引退式に直接出向いて、写真を撮ったりプレゼントを貰えた人が羨ましいです。こう言う時気軽に現地に行けない遠方在住が恨めしいですね ̄▽ ̄; ばんえい記念も行けない為、アンローズを生で観たのは去年のばんえい記念が最初で最後か…。

 イレネー記念は珍しくイレネー自体の解説が有りましたね。(by 井馬さん)
イレネーの像

 ところでこの像は実物大? 今のばん馬より小さかった様ですが、その種牡馬としての実績は大きいぞ。

 オレワスゴイはゴール直前にちょっと詰まりましたけど堂々のイレネー記念制覇。一番人気のホクショウジャパンが第二障害で倒れたけど完走は出来た様で。ここの所超重馬場が続いていて遂に1%切る事態になってるので、3歳馬にはかなり辛かったレースだったでしょうね。
 ばんえい記念当日もこの調子だと心配です。去年は前日に雨が降って、いきなり馬場水分が上がってくれたけどね。


 話は変わってここ暫くずっと考えていた事ですが。

 1年近くブログをやって来て痛感したのは、滅多に生観戦出来ない奴が「コンスタントに」ばんえい競馬を語るのは難しいと言う事。いや勿論スカパーやネットで情報は収集出来るので、それを元に語る事も可能ですし、ネタは未だ未だ有るんですけどね。しかし自分がやりたかった事は世間のニーズにはあまり合っていなかった様ですし、2周年を機にメインから外す方が賢明かと。記事を書くのはどうしても書きたいネタが有る時位で良さそうです。  

テーマ:ばんえい競馬 - ジャンル:ギャンブル

フィンランドで見た鳥(2)
【2008/03/08 11:04】 鳥関係
*アオガラ
 Blue Tit

 スズメ目 シジュウカラ科

 先ず自分で描いた絵(手抜き)を載せます。写真よりはマシなので^^;
アオガラ


 ヨーロッパ、中東、アフリカ北部に棲息。冬になると庭や公園等に良く現れ、敏捷に動き回る姿や仕草が楽しい鳥。林では他のカラ類と混群を形成し、1本ずつ木を回りながら餌(昆虫・種子・果実等)を漁る。
 環境の適応性に優れており、新しい食べ物や巣箱も大いに活用する。しかも多産系で11個産卵は普通、14~15個産む物も少なくないと言う。(因みにスズメは4~8個)全長11~11.5cm。



 …写真は警告通りクオリティに難が有りますT∇T; 腹が黄色くて中央部に筋が有るんで、シジュウカラとも思いましたが、頭の青さでアオガラと判明。 「敏捷に動き回る」と書いた通り、マジに止まる事が無い位に活発に動き回っていましたんで、これで綺麗な写真を撮れと言われても…T∇T;
アオガラ 修正

アオガラ2 修正
 
アオガラ3 こっちの方が判り易い?

 どう見てもアオガラです。本当にありがとうございました(笑)。

 この鳥は人懐っこいらしいので、何度か機会が有ればもっと良い写真が撮れた可能性も有りますが、如何せんこの時1回っきりではなぁ… ̄▽ ̄;

 そう言えば以前ロンドン(正確には大英自然史博物館トリング分館)でこんなアオガラの置物を買って来ましたよ♪
アオガラフィギュア@イギリス製

 下敷きにしているのはこの本です(笑)(^^ゞ



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メジロキャンペーン中
【2008/03/07 21:03】 鳥関係
 今日本屋に立ち読みに行く為に川沿いの道を遠回り(運動の為万歩計をつけて歩く様にしている)していたら、メジロが3羽キャンペーンにやって来ましたよ。しかも2m位の至近距離でこう言う時に限ってカメラを持っていないのが残念だけど、私が動いても逃げる気配が無い。

 最近になって身近な鳥の写真を結構撮る様になったら、逃げるどころか向こうから寄って来る鳥をしばしば見かけている気がします。勿論近づいたり動いた途端に逃げてシャッターチャンスを逃す例も有りますけどね。特に先日のナベヅル親子なんて、私が散々カメラを向けているのに全く動じず、撮影が終った直後に悠然と去って行ったもんなぁ´▽`

 ついでにそのメジロが来た川にカワセミが居る事を発見!! 島根に来て6年以上経ったけど、意外な事にカワセミはつい最近までたった1回しか見た事が有りませんでした。それがここ1ヶ月余りで既に4回です。

 まあ「鳥好き」を自称していても、実は学生時代を除くとそんなにバードウォッチングはしていなかったのです…。元々アウトドアでなくインドア派だし^^; それが何故最近になって急に見る様になったかと言うと…。

1.気軽に発表出来る場が無かった(このブログの開設は2007年4月1日)
2・カメラがショボ過ぎて野鳥写真撮影に対応出来なかった
  (2代目デジカメが来たのは去年の7月末。プロから見たら未だに失笑物)
3.去年はブログ始めて色々と戸惑う事や、2回海外に行った為そちらの準備と報告の方に
  追われた


 …等が主な理由でしょうかね。

 やはり漫然と出歩くのと「ブログのネタになるかも」と思うのとでは、自ずから視点が変わる物です(笑)。
 冒頭のメジロはちょくちょく写真を撮ってはいますが、クオリティの面でも公開するには時期尚早かな?^^; 他にも紹介しないといけない鳥が未だ未だ沢山有るんでそっちを片付けないと ̄▽ ̄;


 ほぼ1年やって来てネタが尽きるかと思ったら、多過ぎて作業が追いつかないのが現状です。
 当初このブログはばんえい競馬を中心にやるつもりでしたけど、滅多に現地に行けないばんえい競馬に比べると、鳥は元々重視していた絶滅・希少鳥類以外にも、身近にネタが拾えますからね。写真が撮れなくても私なら絵で補完出来ますし。

 故に開設1周年を機にメインカテゴリを「鳥関係」にした方が良いな、と思った訳ですよ。最も古くからやっているジャンルと言う事も有ってか、一番ノリノリで書けると実感しましたし、ニッチな情報を提供するなら得意なネタの方が良いですもんね。

 やはり自分に合ったジャンルを楽しんで書くのが一番。


金剛番長第18話
【2008/03/05 19:59】 アニメ・漫画感想
激撮!! 金剛番長密着24時間~衝撃の瞬間100連発、女子高生は見た!!

 何だかな~この主婦が喜びそうなアオリは(笑)^^;

 先週のアオリから真面目に金剛晄の秘密に迫ると思っていたら、単なる箸休めの回でしかもツッコミ目的なお話とは^^; (しかしバックステージには「19撃目」と有るけど、サンデー本誌の「18撃目」が正しいよな?)

 既に柱でネタバレしていますが、金剛番長の萌えをふんだんに盛り込んどります。しかも陽菜子がちゃんとヒロインしているし、金髪ツインテールよりも髪を下ろした方が良いよね、この娘。

 日本を縦横無尽に走る新幹線と時間的ロスの謎はさておき、一体金剛番長の収入源は何処に在るのか?^^; しかも岡山→北海道→横浜→福島…と経路に無駄が有り過ぎて、最初にGETした「岡山地鶏最高級卵」が痛んで無いかと思ったり。運ぶ事自体は彼なら無問題だろうけど、如何に最高級の食材と言えども、保存方法が悪いと意味が無いだろーが!! ̄▽ ̄; 

 その中でも一番の疑問なのはグレンデル牛。熊をも屠るこの巨体。奴こそは遺伝子改造を繰り返した野牛番長に違いない。
 そんな奴も金剛番長にかかっては素手で一捻り。しかし一番驚いたのはこいつが雌だって事だーー!!(笑)^^;
 要は女を気絶させてその間に乳をまさぐっていたのかーー!!

 ところで更に気になったのが、乳が出るって事は子供を産んだ雌な訳ですよ。幾ら最狂の牛と言えども、単為発生は出来ないので種が要ります。連れ去った牛舎弟はフツーのサイズだし「使えない」よな?^^; 
 それ以前に乳用牛は種牛以外は殆ど雌だし、しかも人工授精が主体なので、何処で自分に合うサイズの雄牛を引っ掛けたのだろうと(笑) ̄▽ ̄; こいつなら自分の気に入った雄牛を押し倒してまでもやっちゃうだろうが、生物学的には雌はひ弱な雄は選ばないのがセオリー。
 …と言う事はこいつと同じ位凶暴且つ巨体な雄牛が何処かに潜伏してないか?!^^; しかも金剛番長はこいつを気絶させただけっぽいんで、村人達はこれからも怯える羽目に陥ってなかろうか。


 ところで「バンカラ」カルチャーセンターっすか。多角経営じゃのぅ(笑)。金剛番長にとってプリンはそれだけ金と時間をかけても惜しくない存在なのか(笑)。しかも講師含め受講生の皆さんに大層慕われておりますぞ。(ずっこける陽菜子がヒロインらしくない(笑))授業は真面目に聞くし、講師の容赦無いアドバイスにも素直に従う姿が萌えな金剛番長☆
 完全無欠と思われた彼も料理は下手な様子。苦労の末かろうじて完成したプリン。それでも家で食べるのが楽しみだったに違いない。…なのに嗚呼それなのに飢えた犬を見過ごせませんでしたぁ~。「ハァ…」な姿がこれまた萌え。

 一部始終を見ていた陽菜子が翌日手作りプリンを作ってくるんだけど、プリンの腕前に関しては月美ちゃん>>>陽菜子なのね(笑)^^; つまり「今はプリンが優先だ」の回のプリンは、まごう事無き月美ちゃんのお手製であったと…!! 肝が据わった所と言い将来の嫁に相応しい幼女よ。
 ラストはほのぼの~で良い感じです。でもマジな秘密も知りたかったっす ̄▽ ̄; 確かにバトル三昧では飽きるんで、こう言った息抜きの回も必要ですが、ここでこの話を入れるなら卑怯番長編をもう1話じっくりを描いて欲しかったなぁ。白薔薇番長が本当に卑怯だったのか、或いは両親を人質に捕られて壊れたのかとか…やったらダレるか?


 「買えば?」ってのは、言いっこなしな方向で。苦労するからゴハンが美味い、それが『金剛番長』!!
 …ラストの柱も素敵だぜ☆



フィンランドはここですよ?(5)~スーパーに行こう編~
【2008/03/04 11:35】 海外旅行
 リッチな買い物をしたい人はストックマン(デパート)や、マリメッコ等お洒落な店もオウルにはちゃんと在りますが…貧乏な私には関係有りません^^;

 マリメッコオウル店。このブランドは中々ポップなデザインが斬新で綺麗なので、女性には好評みたいですよ。もっと安ければ買いたかったんだがなぁ ̄▽ ̄;
マリメッコ オウル店


 フィンランドは一般的に物価が高いと言われており特に食事で困ります。出来れば自炊したい所ですが、旅行客にはそれも難しいですから、どうしても外食になってしまいます。
 大抵のホテルは朝食付き(バイキング形式)なので、朝食を多目に摂って昼・夜は減らすのも1つの手です。フィンランド(北欧全部?)では、ファーストフードは日本よりもかなり割高なのでお勧め出来ません。日本では500円前後のセットメニューが750~1000円(5ユーロ以上)かよ!!

 外食する場合はセルフサービスのカフェが結構穴場らしいですよ。マーケット広場の屋根付き市場やストックマンにそう言う店が在るそうです(未確認)。

  
 私等の場合、外食よりも食料を買って来てホテルで食べる方が多いので、近所の食料品開拓はかなり重要事項。
 今まで行った海外では一番面倒だったのはブリスベンでした。スーパーは近くに在った物の、オーストラリアは酒類販売免許取得がちょっと面倒で、酒屋を探すまでにちょっと苦労したし。(スーパーと同じ階にレストラン兼酒屋を1軒見つけただけ)

 フィンランドも販売免許が取り難いと聞いていて、どうした物か…と思いつつ街中にこう言うスーパーを見つけました。
スーパーホビちゃん

 表の「KKK」はクー・クラックス・クランの略…ではなく、多分「Kauppatori(カウパットリ):市場」を意味する物と思われます。他のスーパーも悉く「K」の略称が付いてたし。
 スーパー自体は英語同様「Supermarket(読みはスペルマルケットゥ)」で、略称の「-Mart」も使われますが、「K」を表する事によりフィンランドらしさを表しているのでは無いかと。
 「あおぞらマーケット市場」みたいなもんかね。「市場=マーケット」だし、意味が重複していると思うけど(笑)^^;

 それまで行った海外で大手スーパーはブリスベンとオウルしか見ていないので、簡単な内部構造と共にちょっと比較してみます。
 *ブリスベン(colesの場合):以下B、オウル:O

【出入り口】
 共に入り口は近づくと自動ゲートが内側に開く。
B:出口の前にレジを通らないといけない為、何か買わないといけない気分になる^^;
O:レジの横に出口有りなので、何も買わなくても安心して出られる(笑)。

【品揃え】
B:結構多いが基本は自炊若しくは加熱処理前提で惣菜類は少ない。従ってメニューがワンパターン化する^^;
O:比較的惣菜類は多い。基本量り売りだが閉店間際の安売りは要注目。値段が1kgとか1ケース単位の表示が目立つので、一見異常に高く感じるが1つ辺りの値段も併記してある。

【アルコール類】
B:スーパーには先ず無いと思っていい。と言うか酒屋少な過ぎ!!
O:ビール、フィズ程度なら普通に売っている。種類も豊富で比較的安価。それ以外の酒は専門店へ。(コスケンコルヴァは専門店でも中々売ってない様子。)

【清算時】下図参照。
スーパー構造比較

B:レジの手前に並ぶ所が有りレジが横に10台位陳列している。一番手前の人から「Next Please.」と呼ばれたレジに行く。カゴ毎置けば店員が袋に詰めてくれる。1台に付き1人分づつ対応。(エコロジーバッグも有るが、袋は基本的に無料っぽい)
O:昔のスーパー風。レジ自体は2~3台程度だが、ベルトコンベヤーに自分でカゴから出して並べる。(他の客の分と混ざらない様に店員が仕切りを置いてくれる)1台のレジで2~3人分仕分け出来る様になっており、支払いが済んだら自分で詰める。袋は有料の所も多い。
 
 *フィンランドの方がセルフサービス度が高い様子。今の日本のスーパーとはどちらも違いますな。


 まあ街の規模に対するスーパーのクオリティはフィンランドの圧勝でしたね。人口はブリスベンよりも少ないのに、街中のホテルから歩ける所に5軒は在りましたから。(ブリスベン:95万人 オウル:13万人)

 これは線路を渡った先に在るRAKSILA(ラクシラ)地区のショッピングセンター…と言いつつ、実際は巨大スーパーが3軒並んだ内の手前のスーパーです。
ショッピングセンター


 冒頭で紹介したスーパーはK-SUPERMARKET RUOKAHOVIと言うのですが、「RUOKA(ルオカ)」は「料理」、「HOVI(ホヴィ)」は推測するにフランチャイズで、元の店の名前を付けているのではないかと。…と言う訳で私等は「使えるスーパー、仕出し屋ホビちゃん」と呼んでいました(笑)。

 因みにこれが閉店間際に買った惣菜の一例です。

 素揚げの豚肉?
お買い得品1

 多分トナカイのロースト。スパイシーで美味。
お買い得品2

 値札のUP。「TARJOUS」ってのは「ディスカウント」の意味で、ヘルシンキのチケット屋にも同じ単語が有りました。値段は先ず1kg単位、次に実際の重量、最後に価格と表示されています。
お買い得値札

 買ったのは肉料理が多かったですが、ラム肉のハンバーグ(ポテト添え)、ラザニア、素揚げした豚肉?、トナカイのロースト等々、日本ではあまり見かけない物が多かったですしかも買った時は未だ暖かい!! 持って帰るまでに冷めるけどな!!(笑)^^;
 他にパンやパイ等はそのまま食べられる物も多いです。こう言う時は日本では見かけない珍しい物を選んでみると気分は地元のフィンランド人?!

 …と言う訳でフィンランドに行ったら、是非スーパーを覗いてみると楽しいよ♪


 次回は『ぎんたろさん(市役所)編』をやる予定です。


テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

パスポートを更新するの巻
【2008/03/03 19:12】 海外旅行
 今日はパスポート更新、明日は台所&風呂場&洗面台のリフォーム1日目と予定が集中していて、落ち着かない日々が続きますな。特に明日は片付けその他で疲労困憊しそうで、記事を書く所では有りません。…ネタは有るのに作業が全く追いつかない^^; フィンランドも行って早や3ヶ月も経つのに、未だ半分も終っていませんよ? ̄▽ ̄;


 リフォームの件はさて置き、来月で期限が切れるパスポートの更新に行って来ました。福岡市民時代はそれなりに待たされた記憶が有りますが、今回は待ち時間ゼロ。流石人口が福岡市の10分の1の街なだけ有るわい(笑)。
 発券までの期間は昔は2~3週間かかっていたと思いますけど、今はその半分程度にまで縮まっている様ですね。(自治体によって違う)「開店休業」状態の住基カードを使えば、住民票を態々発行して貰う必要も無いし。

 その辺は合理化されましたが、10年前に比べて写真の規格がかなりシビアになりましたね。成程…将来的には「パスポートに内蔵されているICチップの顔画像とそのパスポートを提示した人物の顔を電子機器等で照合すること」も検討されているんですな。

 今でもPCに写真を取り込んで印刷して発券してるけど、PCが普及していなかった時代は写真をそのまま貼っていたせいで、偽造が後を絶たなかったそうですからね。今でも偽造パスポートは結構出回っているらしいから、念には念を押さないといけないんでしょう。

 10年前は写真屋で撮った物を使ったけど、今回はデジカメの最高画質で撮って、自分の「写真屋(Photoshop)」で加工しました。実質ただなのは良いけど、代わりに自力で厳密な規格に合わせないといけないし、室内の光源の関係でどうしても影が出るんで、不自然にならない修正にやたらと時間がかかりましたよ ̄▽ ̄;
 *しかしプロに撮って貰った写真もパスポートではかなり黒ずんでたし、或る意味今回の自作写真の方がクオリティが高い気がする(笑)(^^ゞ…そりゃデジカメに走るわな。
 
 それを印刷して規格に合う様にカットするにも非常に気を使いましたねぇ。特に私の写真が影をかなり修正せざるを得なかった為、再提出を命じられるかも…?と思ったら幸いにも無問題。意外にもほんのちょっと後ろの影が残っていたダンナの写真の方が再提出になるかもとの事。(微妙なのでスルーの可能性も有)
 PCで修正中は勿論、印刷後も気が付かなかった程度の影にまでチェックが入るとは…。流石国際的な身分証明書だぜ(笑)^^; 

さらば、初代オーブンレンジよ…
【2008/03/01 19:39】 日常・雑談
 昨晩突然我が家のオーブンレンジが壊れました。夕方に使った時は何とも無かった。19:30頃に使った時も無事だった。しかしそれから約2時間後、ダンナが帰って来て遅い夕食を…と思って料理を暖めようとしたら壊れていた∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 表向きは正常に見えるけど、レンジ機能が完全に死んでいて全く温まらない。オーブン機能は生きているとは言え、メインのレンジが使えないと話にならない。
 汚れのせいかも知れないので清掃を行うも一向に状況は変わらず。

 …まあ15年半近くも使っていたから寿命が来てもおかしくなかったんですけどね。部品もメーカーに無いから壊れた時点で捨てるしかない訳。それにしても突然だったなぁ…T∇T; 壊れるなら前兆位見せてくれよ^^;

 これ買った頃はオーブンレンジがまあまあ普及し出した時期で、確か6万円はしたと思います。因みに初代電子レンジは1980年代の骨董品的な代物で、非常に大きくてごっついデザインだったのが、10万円もしたもんですよ。

 仕方が無いから今日ヤ○ダ電機に買いに行きました。当初より1万円高い機種になりましたが、23800円…いやぁ~家電も安くなったもんですなぁ´▽` 当然壊れた機種よりも高性能なのにこのお値段。まあ突然の出費には泣かされましたけどT^T


 「レンジでチン」は手抜き料理の代名詞みたいに言われていますが、それは大きな誤解です。同封のレシピを見るとかなり複雑な料理が出来る事が解ります。特にオーブンレンジだとパンだってケーキだってその気になれば作れますし、野菜の下拵え等はなまじゆでるよりも形が崩れずに、栄養素も破壊されにくいですからね。(特にカボチャを煮る時は丸ごとラップして、数分レンジで暖めてからの方が切り易いし。)
 
 個人的に興味を持ったのが「ヘルシー揚げ物」。少人数世帯の揚げ物は不経済なんで、出来合いを買って来たけどこれからは「油で揚げない」揚げ物を手軽に作れる様になります。やはり揚げ物は出来たての方が美味しいですからね。

 と言う訳で初代オーブンレンジは粗大ごみ決定になりましたが、後継機にオーブン用の網とか取り出す時の取っ手が付いていなくて、幸いサイズが合った為使い回す事にします。
 初代機よ…君の本体は潰えてもその一部はこれからも生きていくのさ…。

 …と言う訳でダンナの誕生日祝いもしなくてはならないから、これにてオーブンレンジ追悼記事を終らせて頂きます…合掌。




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