のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

最近の記事 ×

プロフィール ×

Pin

Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

FC2カウンター ×

カレンダー ×
03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


パンダのリンリン安らかに
【2008/04/30 22:27】 生物全般
 体調不良で治療に専念する為、昨日から一般公開を中止していたパンダのリンリンが今朝早くお亡くなりのなったとの事。

 リンリン自体は去年の3月に10数年振りに上野動物園に行った時、たまたま観る事が出来ただけとは言え、既に20歳超えていて時間の問題だろうなぁ…と思ってはいました。死因は慢性心不全だそうですが、苦しんだ様子も無く安らかな死に顔だった事が救いかも。

 彼は繁殖要員で世界一飛行機に乗ったパンダだそうで。人間でも飛行機がストレスになる人が多いのに、増してや動物ならその心労も並大抵ではなかったでしょうね。もっともパンダは人工繁殖はおろか、元々繁殖力が弱くてしかも子供が言う事聞かないと虐待・育児放棄する個体もいるらしいです。人間も不妊症や児童虐待が増えていますが、生物の衰退の兆候に繁殖力の低下が有るので、パンダは未来の人間の姿と言えるかもよ?

 国内に居る他のパンダは全てレンタルで、日本所有のパンダはリンリンの死亡で途絶えました。ただ、胡錦涛氏来日に合わせてパンダ2頭を借り入れる話も進んでいるそうなので、割と早く上野にパンダが復活しそうですね。

 と言う事で人間の都合で苦労をかけっ放しだったリンリンに合掌…。
御冥福をお祈りします…



テーマ:動物・植物 - 生き物のニュース - ジャンル:ニュース

出雲大社御本殿特別拝観
【2008/04/30 11:24】 日常・雑談
 前から言っていましたが、29日に出雲大社御本殿特別拝観に行って来ました。この御本殿は平成の大遷宮に伴って20日に神様を御仮殿(現拝殿)に移す作業(仮殿遷座祭)を終えて、神様がお留守になって初めて一般公開が可能、しかも65年に1回しか観られない(実際には55~72年とバラバラ)と言う貴重な代物。普段は入る事は勿論、中を覗き観る事すら禁止されている聖域です。

 従って見学中の撮影は厳禁な為、至近距離での写真は掲載不可。載せているのは後で外から撮った物ですので御了承を。

 予想はしていたが祝日と言う事も有り、普段の駐車場は早くも満車。臨時駐車場に回されると…出雲大社(おおやしろ)教の旗が翻っとります!!
大社教の旗

 通常は巨大な日の丸なんですが特別拝観仕様?? 初めて観ましたよ。

 中に入ると当然長蛇の列。待ち時間約1時間との事。列の傍では奉納神代神楽をやっておりました。
奉納神代神楽

 途中で紐がほどけて演目の最中に結び直すハプニングも(笑)^^;
神楽紐直し

 
 御本殿の受付所が在る八足門前。普段はもっと急な石段ですが、今回の為にもう少し緩やかなスロープを設置。御本殿はずっと急な階段なので足元注意です。
八足門入り口

 神教に共通の様ですが、全体的に白木だけで作られていてかなり質素な印象を受けます。これは八足門の木彫りの一部ですが、こう言う装飾は有れど、仏教みたいに金箔やらでゴテゴテと飾り付けないのですな。
白木の木彫り

 御本殿も梁や柱の端に銅版は貼っていましたがやはり質素です。唯一目立ったのは手前にかかっている御簾位でしょうか。
御本殿御簾

御簾拡大

 この御簾の中に神様が鎮座する部屋が在り、天井には八雲が描かれています。丁度この特別拝観之証に描かれてあるのと同じ物です。
特別拝観之証(実物大)

 実は「八雲」と言っても7つしか有りません。これは諸説有るそうですがハッキリした理由は不明で、一説に拠ると未完成を意味するとか。しかも1つだけ逆向きになって居ると言う。

 未だ未だ続く見学者の列。八雲が拝めるのはほんの少しの時間です。
御本殿見学者の列


 この連休に出雲に来る機会の有る人は是非御覧下さい。次に観られるのは約65年後らしいですよ~。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

ホッカイドウ競馬も開幕
【2008/04/29 22:32】 ばんえい競馬
 例年ならばんえい競馬よりも若干早目に開幕してたんですが…今年は遅いですね。その代わり終るのも11/20と遅い訳ですか。旭川も今年限りとの事でいよいよと言った感じ。

 スカパーでは初っ端から回線異常で30分以上も放映されず(ネットでは正常だったらしい)で、何気に前途多難な印象を抱いてしまったり。

 しかも太田さんが1Rの入場で「馬場水分」と言ってしまったぞ(笑)。まあ昨日までばんえい競馬の解説やってたんだから、釣られて言ってしまっても仕方無い^^; 個人的にはそう言うミスしても一向に構いませんが(笑)。

 去年やった出走式が無かったみたいですね。まあ私の知る限りでは去年しか観なかったし、去年が特別だったのかな? CMも去年と使い回しっぽくて予算の無さが窺えます。去年の売り上げが前年度比0.1%減、計画比90.5%の119億2096万900円だそうで、ばんえい十勝の129億3397万円を下回ったとは。(あ~馬インフルエンザのせいも有るのか!!) 道営の方が売り上げが高いけど赤字も多い印象が有ったので意外。(いやばんえいも場外の落ち込みが半端で無いし、今年度のこの3日間を見る限り心配なんですけど) やはり前途多難そうです。
 
 そう言えば黒澤愛斗と言う騎手は、1人小学生が乗ってるのか?と突っ込みたくなる位に小さいですね ̄▽ ̄; 男性なのに1Rの負担重量が50kgしかないとは…@_@;


 ところで一昨日の新聞の名古屋競馬の記事に因ると、あそこはミニ場外やリストラのおかげで、05年度からは黒字に転じたそうですね。他の地方競馬の06年単年度収支も載っていましたが、道営は9億8500万円の赤字(ばんえいは7億1500円の赤字)とかなり深刻。もっとも岩手の30億5900万円よりはマシでしょうが。(オーロパークなんか造るからだ)
 「01年後に廃止された主な地方競馬」に北見と岩見沢が入っていましたが、何れ旭川も加わるんでしょうなぁ…。門別のナイターが功を奏すのか否か。道営も今年が正念場でしょうか。


 余談ですが園田の兵庫チャンピオンシップの生ファンファーレは何時もよりもテンポが速かったよな?(笑)^^;

口調バトン@恐竜惑星
【2008/04/28 18:37】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 スミスさんから口調バトンと言う物を戴きました。実はかなり前に来ていたんだけど、フィンランド旅行記その他で中々手が回らず漸く着手。

 ネットで「バトン」の類は色々と回っている様ですが、この口調バトンを初めて見た時には非常に戸惑いましたよ-Д-;
 だって…ルールが…。

一つ、絶対に掟は破らないこと
二つ、回された人は回した人の指定したキャラの口調で日記を書くこと
三つ、回されたら何度でも
四つ、アンカーを突っ走ることは禁止されている
五つ、口調が分からない場合はイメージでお願いします
六つ、これ以外のバトンを貰ったら、その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方で呼ぶこと
七つ、最後に回す人を絶対四人に指定すること


 …と非常に高圧的な物言いで、「絶対」「掟」「禁止」等々きついフレーズの嵐なんですよね。知らない人はマジに悩みますよ、これT∇T;
 んで、スミスさんと相談の結果私は「掟」を破り捲くる事にします!!(笑)守るのは「口調」の部分だけで、後は放置プレイって事で♪


 ルールだと指定キャラの口調で自分の日記を書く様なので、その路線でネタを考えていましたが、
>【指定:ラプター(恐竜惑星、変なアヒル。)】
>「ラプターそのものでも間違いないんだけどアヒル。も登場しちゃえば和むよね~☆」

 との事ですのでその辺を参考にして…。


*○月X日*
 辺りもすっかり春めいて来た。ギラグール本部では奇妙な装置を開発している。俺が苦労して集めた獲物がああ言う用途に使われるとはな。夕闇の民・ギラグールは誇り高い狩猟民族ではなかったのか。しかもあの装置で奴らは神になるつもりだと言う。己自身の爪で正々堂々と相手を屈服させる事も出来ないとは。ギラグールは何時からこんな情けない存在になったんだ。だが一番情けないのは奴等に改造され、戦いの為に生まれた俺なのかも知れない。そう、俺に同族は1人も居ない。俺は孤独な存在。戦いだけが俺の生きる証だ。

 だがあいつだけは別格だ。戦いしか知らなかった俺に、思いやりや優しさを教えてくれた。俺はあいつと居る時は戦士としての衣を脱ぎ捨てて、素直な自分で居られるんだ…なんてあいつの前では決して言えないがな。照れくさくて。


*△月□日*
 今日もあいつに会えたんだが危ない所だったぜ…。ディプロドクスの子供を助ける様にあの小娘に言われ、自分の必殺技でケラトサウルスを撃退したら、アロサウルスの怒りを誘う羽目に陥った。あいつの時間加速能力は素晴しいが、一旦使うと暫くの間は動けなくなるんだ。絶体絶命かと思われたその瞬間、俺が颯爽とアロサウルスを一撃で仕留めたから良かったけどな。何故俺がタイミング良く駆けつけられたのかって?…そんな細かい事に拘るんじゃねぇ。

 とにかく無事でホッとしたぜ。あいつは俺を見つけると全速力で俺の胸に飛び込んで…うぐぅっ…鳩尾にモロに来た…っっ愛が重いぜ…。暫く動けないはずがもう回復したのか。本当に心配かけやがって。小娘や草の種、奴はそんな俺達を冷やかすが、哺乳人類に執着する奴も人の事は言えないぜ。いやあいつの方が趣味を疑いたくなるな。
テーマソング:恋のタイムブースター(笑)

 御礼にあいつは卵を俺にくれた。今迄で一番大きな卵だ。小娘は奴に次の卵をやるつもりだったらしいが、奴に渡したら研究材料にされるのがオチだし、小娘や草の種は食べる事しか考えてねぇ。
 俺? 俺は食べたりなんかしないぜ。あいつとの絆の証だからな。割れない様にシールドに包んで、今でも大事に自分の部屋に飾ってあるぜ。時々奴が未練たっぷりでからかいに来るが、これだけは渡せねぇぞ。何? あれからあいつは卵を1つも産んでない? そんなの知った事か。


*☆月@日*
 遂に俺はギラグールに逆らった。あんな物で世界を支配しようとする奴等が許せなかったのさ。戦士としての誇りを失った奴等がな。案の定第一疾走者の怒りを買い、返り討ちに遭ってしまった。重傷を負った俺はもう長くない。このまま処刑を覚悟したが、何故か奴が俺に好きな様にするが良いと、俺を解放してくれた。少しは見直したぜ。あいつの卵の件であんなに突っかかって悪かったな。奴になら卵を任せられそうだ。

 俺は誇り高い戦士。受けた借りは返すつもりだ。そう第一疾走者に止めを刺し、あの忌まわしい装置を壊さなくてはあいつが…。そう思いながら覚束ない足取りであの装置の部屋に向かった。 !! あいつ等が捕まっているではないか!! 草食いに裏切り者が居たとはな。すぐに第一疾走者に殺されたが自業自得だ。そして俺は第一疾走者を遂に仕留め、あいつ等を解放した。

 あいつが泣き叫びながら俺に抱きついて来る。俺はそんなあいつをそっと撫でた。…段々意識が遠のいて来る…ふ…どうやら俺もここまでの様だな。

 お前に…会えて楽しかったぜ…。



 ん~こんなんで如何っすか? スミスさん(^^ゞ 死にかけている奴がどうやって日記を付けられたのか?についてはツッコミ無の方向で(笑)。『変なアヒル。』の『○肉○食』と『何時か、また、何処かで』と合わせてお読み戴けるとより解り易いかと。
 新刊に描く予定の『完結編<完全版>』の補完にもなっています。ついでに絵も付けてみたりして♪

 さて掟破りの私なので特に誰にも回すつもりはありません ̄▽ ̄; 寧ろこれを機会に新刊のネタにする方がずっと建設的だしぃ♪ 構想はこの所練っていますが、未だ未だ形になっていないのでリハビリの為に描いた様な物かも?

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

ヒバリさん至近距離
【2008/04/27 22:52】 鳥関係
 昨日買い物に行く途中、とある田んぼでウミネコ発見。実は去年も見かけた所で、やはり田んぼに水を張る頃には現れるんだなぁ~。とは言え昨日は車だったしカメラも持っていなかったので撮影出来ず。明後日出雲大社特別拝観と合わせて、ウミネコの繁殖地・経島を拝んでくるつもりですが、普段の行動圏内で見られるとなると辛抱溜まらん(笑)…って事で、今日自転車で観に行きましたとさ。

 写真は結構撮りましたが、昨日程数は居なかったし明後日撮り捲くりが予想されるので、ウミネコに関してはそっちと一緒に紹介する予定です。
 昨日見かけた場所に最初行った時は居なかったんですよね。(後で行ったら私に合わせるかのよーに(笑)4羽程やって来たけど)


 んで、マナヅルを探すも見つからず。川を下って海沿いに行っても1~2羽飛んでた程度で、引き返すその途中。それまで飛んでいたヒバリが急に目の前に!!
ヒバリが降りて来た

ヒバリ2

 ヒバリ自体は何度も見ているんですが、毎度毎度高い空をピーチクパーチク鳴いている姿ばっかりで、私のカメラでは黒い影しか写せない(超望遠が無いと無理)だった訳ですよ。先日飼育中のクロトキ&ショウジョウトキ撮りに行った時も、近所で見たけど写真は悲惨な状態だったしT∇T;(出雲市はトキの分散飼育に名乗りを上げていて、近縁種を飼育する事で経験を積んでいる。写真は撮っているのでこれも後程…)
 その鳥が前方10m位の所に来るとは!!

 まあ巣が近くに在ったんで警戒しに降りてきたんだとは思います。この鳥は樹上でなく地上に営巣しますからね。んで、雄は上空で鳴きながら様子を伺い、巣に行く時は場所が判らない様に態と遠くに下りて歩いて行く習性が有るんですわ。

 そう言う鳥なので地上に降りる機会は有るんですが、如何せん自分がそれを見たのは殆ど初めてだったりして(^^ゞ (鳥写真を撮っていなかった頃に見た記憶は有る)

 その後冒頭の田んぼ近辺でウミネコを撮っていたらまた別の個体が降りて来ましたよ?
ウミネコを見ていたらまたヒバリが…

 こっちは冠羽を立てていませんな…。

 ふむふむ。注意すれば今後ヒバリを至近距離で見る機会は結構多そうですな。


 ヒバリは馴染みの深い鳥なだけに結構民話には出て来ますね。基本的にこの鳥が何故空高く飛ぶ様になったかってのが共通点の様です。
 私が知ってたのは「あるお姫様が無実の罪で追放され、その地でヒバリと仲良くなった。翼が弱くて上手く飛べなかったヒバリ達が、お姫様の無実を訴える為に必死で空に舞い上がり太陽に懇願した。やがて願いが叶ってお姫様は許された。だからヒバリは高く飛べるのだ。」ってのと、「太陽に金貸したけど太陽が踏み倒そうとするので、借金の取立てに空高く飛んで訴えている」…と言う話ですね。
 特に後者は谷山浩子の『雲雀』(『もうひとりのアリス』収録)で知ったりします(笑)。


 *備忘録:ベランダにキジバト到来。コチドリ発見。意外と川沿いに居る模様。カモ類(ハシビロガモ・キンクロハジロ・オナガガモ♀?)が未だ残っている。セッカとオオヨシキリの声。写真は撮れなかったがセッカ確認。イワツバメとツバメは飛ぶのが速過ぎて、自分の力量では撮影は無理っぽい^^; 頭の白いタカと思ったらミサゴだった。トビに追われていたが、そのトビはカラスに追われていた(笑)^^;



テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

ばんえい競馬開幕
【2008/04/26 17:58】 ばんえい競馬
 今日から今年度の開催が始まりました。この1ヶ月の間に出走手当ての代わりに賞金が激減したり、砂を全面的に入れ替えたり、夏井騎手が引退したり、リッキー2号にイッシンブレイブが抜擢されたり…等々色々な動きが有りましたね。

 事前に出た出走表及び格付けデータベースを見ると、ブラックツヨシとマルオツヨシは健在。でも秋口辺りから出ていなかったハルツヨシは…みたいですねT∇T; その他3歳馬で気になっていたアルカディア号やミヤビライコウは無事ですが、トモノダンディーやトモノプリンスを含む、「トモノ」軍団が全滅?!と悲喜こもごもでもあります。

 新馬の数は減ったけど能検を見る限りでは有望そうな馬はそれなりに居る模様。しかしキングオビヒーローは名前を変えなくても良いと思うんだ^^;

 
 さてスカパーで初日の放映を観ていると、音声や映像で細々とミスが目立ちますね ̄▽ ̄; のっけから締め切り音を鳴らしたら、アナウンスを忘れてまた締め切り音を鳴らすとか、ミキシングが安定していなかったり(調整出来ていない?)、マイクが雑音を拾い捲ったり。細かい放送事故は毎度の事ですが(苦笑)、今まで無かったタイプのミスが多いのは、スタッフが変わったからなのでしょうか。その内慣れてくるとは思うが、不手際さんは毎度の事なのでそれもまた味か(笑)。

 解説では女性スタッフが新たに登場。この人は前年度の終盤で一部アナウンスしていましたね。あれは今年度の為の予行練習だったのか。彼女も慣れていないせいか、マイクや服の擦れた音が耳障りでしたが、それ以上に解説の空気に馴染んでくれるかの方が気になります。あれって結構冗談も飛び交うから真面目過ぎると白けるし。

 その代わり入場と入線着順で井馬さんの実況が聞けなくなりました ̄З ̄; まあ「元々レース実況だけだったのが、入場やレース展望もやる様になったのにギャラは変わらない」とボヤいてらっしゃったので、漸く本業に戻ったと言う事か^^; (すると実況室に行った時に雑音が入らない様、撮影を遠慮する頻度は減ると言う訳だな?(笑))
 個人的には井馬さんがやらないと物足りないのですが、これも慣れの問題なのでしょうか。 

 木本さんは競馬ブックの所属になったとの事。小寺さんはかちまいモバイルの連載を始めたそうなので勝毎に行かれた様ですが、お2人共受け入れ先が見つかって良かったですね。

 肝心のレースについては未だ全部確認していないけど、初日だけに客の入りは上々? カフェが入ったり飲食面での集客も期待したい所。ドォーダッシュの初陣でUHBが実況したりして、盛り上がっていた様ですね。(北海道ローカルなのが残念。)
 
 未だ始まったばかりですがここからが正念場です。滅多に現地に行けない立場では、ネットの馬券購入が一番手っ取り早い貢献になるかな。オッズパークのCMで「すぐかえーる」の宣伝していたから、そろそろ申し込むか~と思ったら6月上旬に延期になってやんの。


 そう言えばふるさと銀河線りくべつ鉄道も保存鉄道として今日開業したとか。車体に描かれた著しく劣化したメーテルと鉄郎に絶望した!!…のはともかく、銀河線は北見で車両は見たけど乗る機会が全く無かったんだよなぁ。
 もっとも帯広から陸別は遠過ぎるし、多分これからも乗る機会は無さそうです。旧美幸線の軌道自転車も乗れんだろうなぁ~…と「鉄」分がすっかり抜けております ̄▽ ̄;

 因みにこれは廃止になる前の銀河線北見駅。(廃止後もあまり変わっていなかった)
銀河線北見駅(現役当時)

 こちらは廃止後北見駅に繋留していた車両。この車両はその後東南アジアに行ったとか。
銀河線車両(廃止後)


テーマ:ばんえい競馬 - ジャンル:ギャンブル

聖火リレー、長野へ
【2008/04/25 11:51】 時事問題
 今朝早くオーストラリアから到着した聖火が長野市に向かいました。本来なら聖火リレーのルートに選ばれた街は純粋にそれを楽しみ、ランナーは誇らしげにその役目を果たす物ですが…私の知る限りこんなに妨害された聖火リレーは初めてですよ。

 理由は言うまでもなくチベット問題に有る訳ですが、民族紛争をこう言う国際的祭典に持ち込むなっつーの!! いや非道なのは中国側であり、チベット自治区の人々の怒りは当然です。ただでさえ最近の中国は毒入りギョーザを始め、各種中国製品で他国での被害者が相次いで(アメリカでは死者すら出ている)不信感が高まっていると言うのに。

 オリンピックを始め国際的イベントの開催地では、何処の国も見栄を張って良いイメージを植えつけ様とするものです。しかし以前報道された市民への意識向上の対策を見るにつけ、今時子供の躾か?!と言いたくなる程、中国人の民度は低いのかと痛感したんですよね。電車やバスに並んで乗りましょうとか。(いや日本人だってマナーがなっていない輩は多いけど、開催地になって初めてこんな事を注意するのかよ、と-Д-;) 正直こんな民度でようもまあオリンピックを開催するなぁと呆れておりました。

 そこで聖火リレーに合わせたかの様なチベット騒乱です。世界各地で聖火リレーの妨害が相次ぎ、フランスとの国交修復に追われるわ、各地でも物々しい警備をしなければならないわで、マトモにオリンピックが開催されるのかさえ疑わしいです。今回の騒動は中国のどうしようもない恥部を国際的に晒してしまったな、と。ぶっちゃけ日本で開催されていたらここまで揉める事は無かったでしょうな。(いや日本だって色々と脛に傷は持っていますけど^^;)

 正直チベットを未だに「国」と思っている日本人は多く、変にロマンの有る憧れの地みたいに間違った印象がまかり通っています。でも現在チベットと言う「国」は無い訳で。チベット問題も今回の事件が無かったら知らなかった日本人が多かったでしょうね。
 その意味では国際的にチベットの実状を訴えるには効果的な騒乱では有ります。ちょっと調べただけでも中国の悪逆非道ぶりは目を覆わんばかりですから。

 …ただな…やっぱりこう言う問題をオリンピックに持ち込むなよ!!(ノ# ̄□)ノ この日の為に切磋琢磨していた選手達の気持ちは考えんのか?!
 
 前回のアテネの時、イラク戦争の直後って事で厳重な警戒は有ったけど、開催自体は無事でしたよね。確かアメリカとイラクの選手も「戦争とオリンピックは別だ」とか言っていた様な。(もっとも「オリンピック休戦」のルールを破って、戦争はアテネ開催中も続いていた訳ですが。)

 まあ「血を流さない平和的な戦い」をモットーにしていたはずのオリンピックも、すっかり金満主義に陥っていますし、最早本来の存在意義を失くしているので、これを機会に思い切って止めたら?と思わなくも無いですね。

テーマ:オリンピックとチベット問題 - ジャンル:ニュース

金剛番長25話
【2008/04/23 22:31】 アニメ・漫画感想
 『金剛番長』を読むときは、窓を開け放って、普通の漫画より顔を紙面に近づけて読んでください。(迫力が増したような気がします。)
 …相変わらず良い仕事してるぜ(笑)。2巻の宣伝もしていますが、2巻は表紙からして1巻よりも盛り沢山ですからねぇ。
 キャラ紹介がこれまた素晴しい。道化番長の「なんでこんなヤツが爆熱番長と手を組む気になったんだろう……」ってこっちが聞きたいわっ!!(笑)^^; 粘着番長…意外と努力の人なのか? 先週から密かに思ってはいたけど監獄番長が何気にツボですよ?

 いちいち声がでけえっ!!!…でけえのはそっちだろーが!!と突っ込みたくなりますが、爆熱番長はこんな出会い方で無かったら、金剛番長と気が合いそうだよなぁ。

 舎弟は防火服と言うよりも細菌テロ用の防護服な暑苦しい格好の三兄弟。爆熱番長の熱さに慣れてりゃ真夏の暑さなんて心頭滅却すれば火もまた涼しでしょうか ̄▽ ̄; 苑上三兄弟の技がいちいち「火」に因んだ駄洒落なのがナイス。風圧で火炎放射を跳ね返せる金剛番長の学ランも、耐熱・耐衝撃仕様ぢゃねーか?! ̄▽ ̄;

 そこで5人の番長・暗契五連槍がそろい踏み。箱毎登場する監獄番長、明らかに体のサイズが箱より大きいのですが?(笑) 先週とは裏腹に見開きを見る限り意外と強そうに見えますが…やっぱり次回あっさりとやられるんですかねぇ^^; だってどこが「絶対不利な金剛」かよ? ̄▽ ̄; 独りで簡単に全員片付けてもおかしくない漫画ですが、ここで今まで戦った番長達が加勢に駆けつけるか否かで、この漫画の評価が大きく変わりそう。


【神のみぞ知るセカイ】
 …Nice Boat…(笑)。(でもあれはアニメ版だ)エルシィのうろたえぶりがいちいち可愛いです。桂馬の告白練習の反応が初々しくて。(多分最後は彼女に駆け魂が…と言う展開で、桂馬も本気になっていると思われますから、その時どんな反応をするのか。)設定的に攻略ヒロインが次々に変わる話だし、レギュラーな彼女のキャラ立てをするのは正解でしょう。
 しかしエルシィのデフォルメが高橋しんの絵に似ている? アルバトロスの時にも似ていると言う指摘は有りましたけど、高橋しんの方はスピリッツの『花と奥たん』が相変わらずのロリペド+異常世界でキモイからなぁ-Д-; 若木さんはそんな方向に行かないでね。

 駆け魂が女の中に居ない…隠れた女の子供として転生とな?! 何そのエロゲー設定(笑)。とすると駆け魂に取り憑かれた女がそのまま悪事を働く事は無いのか。とは言え子供が産まれるにはあんな事やこんな事が必要なので、淫乱化して迫るとか桂馬貞操の危機とか、非常にエロゲーな設定が活きて来そうっすね(笑)^^; とにかく産まれるまで駆け魂が大人しくしているとは思えない。
 これが現代社会の児童虐待とか、桂馬の誕生に通じる深い裏設定が有るのか、エロゲーを踏襲しただけかは解りませんが、あまり設定に凝ったらアルバトロスの二の舞ですから、今は楽しめれば良いと思いますね。

 当初単調に3D少女の攻略話で進むかと思ったら、結構引き出しが有りそうだし♪ やっぱりこう言う話の方が得意な人だったんだなぁ。このクオリティがずっと続いてくれると良いが…。

 パン屋の名前がデメーテル…農業と安産の神なのも意味深。この諸物価高騰の折に絶品のオムそばパンを100円で、しかも具ッドチューズディと称して大盤振る舞いする庶民の味方、デメーテル。メェテルゥゥゥゥ~(違)。

 そこに現れたオムそばパンの敵タカビーなお嬢様。(ベースは読み切り版?) デコを除けば三千院ナギか。だが彼女は単なるお金持ちのお嬢様では無かった?! 桂馬が読み違えたのもそこが原因なのか。

 …と言う事で次回も楽しみです。この漫画の感想も定番化しそうだなあ(笑)^^;

フィンランドで見た鳥(6)
【2008/04/22 19:12】 鳥関係
*カモメ
 Common (Mew) Gull

 チドリ目 カモメ科

 ユーラシア大陸北部や北米北西部で繁殖し冬は南部に移動する。日本では冬に全国の海岸や河口で見られる。端整な姿とは裏腹にカモメ類の多くは悪食で、魚や無脊椎動物のみならず、他の鳥の雛を襲ったり残飯漁りもする、謂わば海のカラス。Mew Gullはアメリカの名称で、「猫の様に鳴くカモメ」の意味。因みにもっと猫の様に鳴くウミネコはBlack-tailed Gullと言うが、こちらは日本近郊の特産でアメリカではカモメの方が遥かにポピュラーだからだろう。全長40~46cm。

『かもめ食堂の「カモメ」が気になる』も合わせて御覧下さい。

 さて…『かもめ食堂』のロケ地と思われるKauppatori(マーケット広場)に行ってみると…。
たむろするカモメ@ヘルシンキ

 手持ちの図鑑だとフィンランドでは夏鳥なんですが、真冬にしっかりたむろしてやがりましたよ?(笑) 但し、見かけたのは若鳥か幼鳥が圧倒的に多かったです。

 これは1年目の若鳥。
カモメ@ヘルシンキ若鳥

 こちらは上の個体よりも嘴が黒いので幼鳥…と言いたいが、この時期「幼鳥」とは言わないので個体差か?
カモメ@ヘルシンキ幼鳥

 尾羽真っ黒なので1年目若鳥の様です。
カモメ@ヘルシンキ若鳥3

 カモメは成長の羽になるまで3年かかるらしいです。これが成鳥の冬羽でしょう。
カモメ@ヘルシンキ冬羽

 因みにこっちは地元の川で撮った写真。明らかに成鳥の冬羽ですね。と言うかフィンランドの写真よりも鮮明だぞ? 流石日本の方が日差しがきついぜ(笑)。
カモメ@日本


 まあこちらでカモメと言ったらウミネコですからねぇ。カモメですら近所では滅多に見かけないんですよ。(もっと海の方に行ったら居るとは思うけど)

 …と言う事で来週出雲大社御本殿特別拝観のついでに、時間が有ったらウミネコの繁殖地・経島(ふみしま)が拝める日御碕(ひのみさき)に行って来ようと思ってます。経島のウミネコはここ2年卵は有っても雛が極端に育たない状況が続いてましてね。しかも原因が未だに判っていなくて心配されています。カモメ類は寿命が長いけどこのまま雛が育たない状況が続くと深刻です。何しろタヒチシギなんて4年繁殖出来なかったら、親鳥の寿命が来て絶滅したんだし…。

 
 さて、「フィンランドで見た鳥」シリーズもこれで最終回です。実はマガモも見てはいますが、地元で散々見たんで態々取り上げる必要も無いでしょう^^; 
 あ~これで他の鳥を自由に紹介出来るんで漸く肩の荷が下りましたわい´▽`



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

フィンランドのお菓子
【2008/04/20 12:01】 海外旅行
 まあそんなに食べ比べた訳でもないし、あくまでも独断と偏見です(笑)。

 事前にどんなお菓子が有るか調べた時、とにかく評判が最悪だったのがサルミアッキと言う飴。「アンモニア臭がする」「ゴムを食べている様だ」「口に入れた途端吐き出した」…等々悉く日本人の味覚に合わないと散々です。話の種に自分が毒見するなら未だしも、友達に買って帰ると絶交される事請け合いです^^;
 しかしフィンランド人には堪えられない味らしく、色んなお菓子や酒にまで添加されていると言う。人間の味覚は何ていい加減なんだ^^;と思いましたね ̄▽ ̄;

 そう言う訳でサルミアッキシリーズは、箱を見る度に危険物同然で近寄りませんでしたが、このサイトに紹介されている「Sisu」は買いましたね。
ギフと芸者

 実は未だ開封していないのですが、SOKTONってのはキャンディの意味らしく、これもサルミアッキみたいに黒い飴の様です。小銭消費の為にテキトーに買ったけど、向こうの飴では食べ易い方らしいからそれ程外してはいないかと。

 「Gifu」と勘違いする人が多いのですが正しくは「Sisu」です。「フィンランド魂」と言った意味だそうで、根性とか粘り強さ、決して妥協しない頑固さ等の国民性を指しているのだとか。

 写真に一緒に写っているのはGeishaチョコ。フィンランドではお馴染みのFazer(ファーツェル、ファッツァー)社の商品です。何で芸者なのは不明ですが、こう言うチョコバータイプから、飴、箱入りまで各種有ります。パッケージも桜色で綺麗だし、ミルクチョコの中にキャラメルが少し入っていて、女性向けでしょうね。

 個人的にはこのFazer社のチョコが土産としてイチオシです。 「フィンランドのチョコは勧めない」と言うサイトが有りましたが、私はここのチョコはかなり当りと思いましたね。甘い物があまり得意でない私でもそんなに甘ったるく感じないし。今まで食べた外国のチョコでは一番美味い。(ハズレはサンフランシスコのミントチョコ。粉っぽかった-Д-;)
 スーパーでも普通に色んな種類を売ってるので、小さい箱を食べ比べて気に入った物を土産にするのも良さそうです。

 私がヘルシンキ空港の免税店で買ったのがこの3種。
 
 LIQUEUR FILLS:ラム・プンチュ(Punsch ホット赤ワインのカクテル)・マラスキーノ・チェリーブランデーのリキュール入り。
Fazerチョコ リキュール

 LIQUEUR FILLS VODKA:ウォッカ入り。
Fazerチョコ ウォッカ

 Fazermint:ペパーミント入り。
Fazerチョコ ミント

 何れも個装してあって中はペースト状になってます。リキュール・ウォッカは原液がそのまま入っているんで、子供や酒の弱い人には向きません。

 Fazer社品の内、ペパーミントとミルクチョコは150g入りがたまに輸入食品店で買えますが、それ以外は日本では入手は無理の様です。因みに買った免税店では箱入りはこの350gの特大サイズしか有りませんでした。

 でもエストニアに行く機会の有る人はそっちで買った方が賢明らしいですね。物価がかなり違うから。

 まあとにかく向こうでFazerのチョコを見つけたら一度賞味してみると良いですよ♪




テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

コスケンコルヴァでリラックス♪
【2008/04/19 22:19】 海外旅行
 寒い国は体を温める為に強いアルコールが必要だそうで、フィンランドにもロシアのウォッカに相当する酒が在ります。なら夏は必要ないぢゃんと言いたいけど、夏のヘルシンキトラムではビール電車が走るらしいし、国内では酒が高いから態々隣のエストニアに買い出しに行ってたそうだし、元々酒好きなお国柄でしょうね。フィンランドは酒税がかなり高くて、物価の安いエストニアへの交通費を入れても元が取れたのでしょう。エストニアがEU非加盟国で国内への持込には制限が有ったのが、加盟する事になって制限が無くなった為、このままでは国内の酒会社が危ないってーんで、大幅に酒税を下げたんだそうです。やっぱりフィンランド人はかなりの酒好きですわ…と言うかアル中率がかなり高いと聞いた記憶が…^^;

*その意味では酒屋が見つかりにくかったオーストラリアはそこまで酒好きではない?? 大体今まで行った国で一番酒が買い難かったし ̄З ̄; (オージーワインやビールも有るんだけどね)


 さて、フィンランドのウォッカと言えばシベリウスでお馴染みのフィンランディア。これはスッキリして飲み安く、日本のネット通販や大手酒販店でも比較的安価で買えます。

 しかしフィンランドに行ったらやっぱりコスケンコルヴァを飲まなくては。
コスケンコルヴァ

 このコスケンコルヴァ、意味を知りたくて検索してもフィンランドの冗談ばかり引っかかる ̄▽ ̄; …と言うか「フィンランド 冗談」で未だにうちがトップクラスに出るんかい!!(笑)^^; もっとも私もこの冗談でその存在を知ったんですがね(笑)。

 んで、オウルの図書館で調べましたよ。何故か芬(フィン)日辞典や芬英辞典よりも、芬中辞典の方が役に立ったけど。
 それによるとKosken=急流の、korva=耳と言う意味らしいです。Kosk(en)自体は道路標識で急カーブ注意的な意味でしばしば見ていましたが何故に「耳」?! しかし向こうにはLonkeroなる「蛸の足」と言う酒も有るらしいし、深く考える方が負けなんだろうか?!(笑)^^;

 因みにこのコスケンコルヴァは売ってる店が少ないらしく、専門店を除けばヘルシンキ空港内の免税店で買う事をお勧めします。これは度数が少な目の銘柄で500mlで7ユーロ位でした。
 コスケンコルヴァ裏面

 裏面を良く見るとお判りの様にブルーベリーの香りが付いています。流石ベリーはフルーツでなく副食の国、アルコールにも当たり前に香料として使われるみたいですね。(これ以外にも色んな香り付きの銘柄が何種も有った)

 他に2ユーロで小瓶が売ってあり、フィンランディアとバカルディを買いましたが…。
フィンランディア&バカルディ

 帰国してそこら辺の店にバカルディの大瓶が1500円程度で売ってあったのに絶望した!! こんなんならもっと珍しい酒を買うべきだったぜ…-Д-; 向こうの免税店は50mlで2ユーロ(320円余り)、日本では700mlで1500円前後…どう考えたってバカルディは日本で買った方が安いやん!!∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 まあそれは置いといて。ウォッカって大量に飲む類の酒ではないし、日本では先ず入手出来ないから小さなグラスに注いで、2人で一口ずつ交互に分けて飲む訳ですよ。フィンランディア程では無いけど、度数低目なせいも有ってか思ったよりも癖は無いです。

 しかもこの酒は飲んでからも楽しめます。香料として入れてあるブルーベリーの香りは、飲んだ後もずっと残るんです。いや、飲む時はそうでもないのに飲んだ後に強くなるんです。試しに一晩洗わずに置いておいても香りが消えませんでした。流石ベリーの国フィンランド。添加量が半端で無いぜ(笑)。
 なので飲んでからも暫くグラスを残しておいてその香りを楽しむのです。いやマジに何かムカついた時に、その香りを嗅いで御覧なさい。正にアロマテラピー´▽` 2人してすは~~´▽`とその香りでリラックスしてる訳っすよ。

 飲んでからも楽しめるコスケンコルヴァ・ブルーベリー風味、機会が有ったら是非お試しあれ。

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

フィンランドはここですよ?(13)~ヘルシンキ編5~
【2008/04/18 21:55】 海外旅行
【最終回~ヘルシンキ残り+帰国の途に~】

 電停31番Viiskulmaで下車。この辺はレコード店やブティック等が集中する下町と言った所でしょうか。そこから右手に線路を跨いだ通りの方に「かもめ食堂」(Kahvila Suomi)が在ります。
 写真を撮ろうとしたら同じ事を考えている日本人女性が(笑)。
かもめ食堂

 時間が有ったらお茶位したかったんですが、満員だったので無理だったでしょうな。ここも『かもめ食堂』効果でお客が増えて、折角行っても入れないとボヤく日本人が多いみたいです。

 写真だけ撮ってさっさと3Tに乗り込みます。既に制限時間1時間余り。
Viiskulmaから再び3Tに乗る

 建物の影ってのも有るけどすでにかなり薄暗いですよ。

 シリヤラインが就航する36番Olympialaituriを眺めながら3Tの旅ももうすぐ終了です。
シリヤライン

 この前載せちゃったけど実はこの写真はこの時撮った物でした^^;

 そして起点のKauppatoriで降りて元老院広場の前に在るNordisと言う店で家族用の土産を買いました。ここは日本人が経営しているんで日本語で買い物が出来るんですね。

 元老院広場のヘルシンキ大聖堂。
ヘルシンキ大聖堂

 …を撮っていたらレトロ車が走って行きましたよ。貸切っぽかったけど貴重な物が見れました。
レトロ車


 さて、既に14:30頃になったのでトラムで中央駅まで行き、615番のバスで空港に戻らねば。空港バスは暫くトラムと並行して走ります。因みにこれから載せるトラムは全部走るバスから撮っているので、クオリティには突っ込まないで下さい^^;

 先ずは3Tの低床車。
低床車2

 次に7B。7番も3T/3Bと同じく循環線ですが、もっと北の住宅地を中心に走る様です。
トラム7B路線

 連絡バスに最後まで付き合うのは1番。この路線は南北に長く走ります。
トラム1番線


 空港まで30分余りで着くと当然クリスマスムード。シンプルだがかえって高貴さを感じる飾りを見つつ、チェックインを済ませます。…と言うのも何度か言った様にオウル~ヘルシンキ便は航空券が無かったので、国際便のチェックインがきちんと行われているか不明だった為です。

 セキュリティチェックのおじさんは、相手がフィンランド人か外国人かで挨拶を変えます。小太りのおじさんが「Moi(やあ)」とぽそっと言うのはやはり可愛い(笑)。

 免税店でFazerのチョコの大箱や噂のコスケンコルヴァ等を買い、後は時間までラウンジで時間を過ごす事に。実は昼食を摂る暇が無かったので、ここで軽食を~と思ったらあまり品が有りませんでした。(後で補充された)カリヤランピーラッカKarjalanpiirakkaと言う牛乳粥の入った小さなパイがお勧めです。因みにアルコールはフィンランディアも飲めますが、度数が高いので一気に注げない様にしてあります。
 飲食物はフィンランドらしくて良いのですが、ここのラウンジは写真を撮る気になれませんでした。と言うのも天井に無骨なパイプが剥き出しになっているのと、テーブルが低くて落ち着かなかったからです ̄▽ ̄; 単にそう言う所で寛ぐのが慣れないのが問題か?^^; (ビジネスマン用には別に高いテーブルと椅子が有る)

 さあ17時を過ぎ、日本に帰る時間が迫って来ました。12月当時のヘルシンキの日没は15:30頃なので、辺りはすっかり真っ暗です。
ヘルシンキ空港

 さようならフィンランド。唐突に行く事になったけど中々面白い国でした。今度機会が有ったら夏に来たい物ですね。


 …と言う事で長々と続けて来た『フィンランドはここですよ?』も今回が最終回です。御覧戴いた皆様ここまでお付き合い下さいまして有難うございました。
 本当はもっと早く終らせたかったのですが、如何せん年末年始と年度末にかかった上に、他にも書きたいネタが沢山有ったり、いざ書こうとなるとかなり調べないといけなかったりで、予想以上に手こずりました ̄▽ ̄; 既にフィンランドも春めいているはずですが、季節的な物でない情報は年中使えるはずですし、少なくとも今度の冬に行かれる方のお役に立てれば幸いです(^^ゞ

 後、2回位補足ネタを予定していますので近日中に書き上げたい所です(希望)。





テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

フィンランドはここですよ?(12)~ヘルシンキ編4~
【2008/04/17 09:35】 海外旅行
 さあいよいよマーケット市場(Kauppatori)から漸くトラム3Tに乗りますよ。何度も書いていますがこの3T(逆周りは3B)はヘルシンキを効率良く観光するのにお勧めです。

 路線は事前にネットや観光ガイドでも調べられますが、停留所の名前が案外判らないんですよね。(『地球の歩き方』には停留所名有り。但し模式図)…のでヘルシンキ観光局で3Tのパンフを入手する事をお勧めします。これとHELSINKIビジターズ・ガイドが有れば、ヘルシンキのおおまかな観光は可能と思われます。ビジターズ・ガイドは日本語版が有りますが、トラムの方は英語版で我慢しましょう^^; これには主な最寄観光地も書かれています。

 今日偶然このパンフを載せているサイトを見つけたりして。

 Kauppatoriはこのパンフでは1番になっているんで、ここが起点と言う事かな? あ、低床車が行ってしまわれた。結局乗れなかったなぁ^^;
トラム低床車先頭

 redrumさんも仰る様に最初に乗ったら柱に有るカードリーダーにカードを通して改札を済ませて下さい。その後は態々通す必要は有りませんので、そのまま乗降出来ます。このシステムだと無賃乗車が結構居そうですが、抜き打ちの検札に見つかったら罰金66ユーロらしいので、真面目に買っておいた方が賢明ですよ^^;

 車内放送は一切有りませんが次の停留所の表示は出るので、降りたい時に降車ボタンを押します。但しフィンランド語とスウェーデン語の併記で、パンフはフィンランド語(+英語)なので、惑わされない様にしましょう ̄▽ ̄; 
 ちょっと面白いのはFinlandはスウェーデン語なのに(フィンランド語:Suomi)、各地名はフィンランド語が国際標準っぽい所かな。ヘルシンキHelsinkiはスウェーデン語だとHelsingfors。

 さて、Kauppatoriからヘルシンキ大聖堂~中央駅を過ぎて、郵便局博物館(中央郵便局)を過ぎると、国立近代美術館・キアズマが見えてきます。そこに在るのがマンネルヘイム元帥の像です。
マンネルヘイム元帥の像
 
 彼はフィンランド独立の英雄ですが、意外にも日本と縁が有るお方らしい。未だフィンランドがロシア帝国の支配下に有った頃、日露戦争で1905年3月の奉天(現・瀋陽)の大会戦にロシア陸軍の騎馬将校として従軍しています。その時対戦した小国日本に興味を持ったらしく、終戦後に日本の主要な軍港だった舞鶴に来た事が有るそうです。
 この経験がフィンランドの独立の切欠になった…かどうかは知りませんけどね。

 テンペリアウキオ教会にも一応行きました。電停を間違えて2つ後の所で降りましたが(通常はパンフ6番で降車)、如何せんTV局の大型バスが3台も陣取っていて、とても入れる雰囲気ではない。まあ入る時間も無かったんですが。なのでここの写真はパス。


 トラム博物館を眺めているとオリンピックスタジアムが見えて来ました。ヘルシンキオリンピックは1952年の開催。ところで聖火リレーの妨害だの、チベット騒乱だのギョーザ問題だので揺れる北京オリンピックは無事に開催されるんでしょうか? ̄▽ ̄;
オリンピック公園


 スタジアムを過ぎて15番Eläintarhaの近くでVR(フィンランド国鉄)の下を潜ります。因みにこれはその電停の仕切りですが、別にこう言う模様を書いているのではなく霜なんですね~。
バス停の霜

 ちょっと停まっている間にもVRの車両がバンバン通って行きます。
VR(フィンランド国鉄)車両@ヘルシンキ


 ハカニエミHakaniemi付近にはこんな記念碑が建っていました。
ハカニエミ付近の記念碑

 どうやらこれは第二次世界大戦の戦没者慰霊碑らしいですね。

 地下鉄ハカニエミ駅。向かって左はフィンランド語、右はスウェーデン語。全然言い方が違いますな~。ここのマーケットも有名ですので時間の有る方は行ってみましょう。
ハカニエミ駅

 再びヘルシンキ中央駅が見えて来ました。これで3Tの北側は一巡。
再びヘルシンキ中央駅

 未だ13時前なのにもう日が翳って来ています。流石真冬のフィンランドだぜ^^;


 次回はトラム3T南側に入り「かもめ食堂」を紹介して、いよいよ帰国までを書く予定。後は飲食物とフィンランド語の印象を書けば漸く旅行記が終了出来そうです´▽` (4ヶ月も前の話にこんなに時間がかかるとは…T∇T;) ゴールまでもう少しだ、頑張るぞ!!^^;






テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

金剛番長第24話
【2008/04/16 20:34】 アニメ・漫画感想
 悪の組織でお約束の台詞を吐く金剛兄…奴が幾ら偉そうな事を言っても、親父の前には所詮ラスボスにはなり得ませんぜ。と言うか敗北or改心フラグ立ちまくり。

 授業中に注意される女生徒2人が「鈴木」と「有井」…(笑)。受験が近いそうですが未だ4月では無かったか? いや受験生にとっては既に目の前と言う意味かも知れんが。そんな時に教科書がエロ本になると色んな意味で危険(笑)^^;

 先日の番長募集で採用された番長が登場しまくっていますが、あの時出て来なかった番長が2人(粘着・監獄)が居ますね。投稿者の名前が何処にも見つからない様な…。(版権は小学館に帰属するとは言え明記するのがスジではなかろうか)

 しかし既に雷鳴高校は人外魔境と化していますね^^; 台東区民涙目 ̄▽ ̄; 粘着番長はキモイが一番迷惑なのは爆裂番長かな。いきなりキレて一般人を殴りまくるんだからな。こいつがイフリートのユウと戦ったらどうなるんでしょう?
  それとこの漫画モブシーンがかなり多いのですが、普通こう言うのはアシに任すのに、この人は自分独りで描くもんなぁ~(笑)。今回流石に担当がアシの手配を心配したらしいけど結局描けちゃうんだよなぁ~。

 まあ今回は番長達の紹介話だからあまり書く事は無いっすね。


【神のみぞ知るセカイ】
 リアル女性の攻略話が続くかと思ったら、一転して家族紹介とエルシィに焦点を当ててきました。アルバトロスと比べて格段にテンポとキャラ立てが良くなっていますね。やはり若木民喜にはこう言う話の方が相性が良いのでしょう。寧ろ最後の切り札を使って勝負に来たのでは無いでしょうか。(これが早期打ち切りになったら再起不能と思うので。)
 しかしお母さんが一番良い味出していますな(笑)。単に優しいだけでなく二面性が有るのが良い。何時かお母さんも攻略対象になるかも知れませんね。現在離婚届を鋭意執筆中ですから、お父さんとの仲を取り持つ様な展開も出来そうです。



フィンランドで見た鳥(5)
【2008/04/15 10:53】 鳥関係
*ズキンガラス
 Hooded Crow

 スズメ目 カラス科

 西ロシア、(西部やイギリス南部以外の)ほぼヨーロッパ全土、北中東や北アフリカの一部に広く生息。農園、湿地帯、海岸、公園、市街地等で見られる。黒い頭と翼、体はグレーのツートンカラーが目立つ鳥である。主な習性は他のカラスと同等で雑食性。日本でもお馴染みのハシボソガラスの亜種であり、双方が共存する一部の地域では自然交雑種も存在する。全長48~52cm。

ズキンガラス標本

 これは例によって?オウル大動物学博物館の標本ですが、案外日本では情報が見つからない鳥ですねぇ。(単語だけ書いた自分の記事がGoogleの1頁目に出る位だし^^;)

 この鳥を知ったのはコンラート=ローレンツの『ソロモンの指環』でした。この本の『永遠にかわらぬ友』と言うコクマルガラス(ニシコクマルガラス)の話が有って、そこにズキンガラスの名前が出てきます。(因みにこの話は本書でも実に感動的なのでお勧め)
ソロモンの指環―動物行動学入門

 ニシコクマルガラスと似てますが大きさがかなり違う(ズキン:48~52cm、コクマル:33~34cm)のと、コクマルの方が体色の変化が大きくて、白黒ハッキリしている物とそうでない物が居ます。こちらはフィンランド南部を中心に居る様なので、生憎見る機会は有りませんでしたね。

 カササギと言い向こうではツートンカラーのカラスばかり見たなぁ。日本には居ない鳥だからつい写真を撮ってしまう(笑)。
 ズキンガラス@オウル駅

 ズキンガラス@オウル駅2

 これはオウル駅に繋留してある車両の傍のゴミ袋を漁っているシーン。私ゃ普通カラスのこんな所なんて写さないんですよ。しかし冬のフィンランドは昼が短くって、12月のオウルは4時間も無い訳です。
ゴミにたかるズキンガラス

 だから多くの鳥は南に渡るし、残った鳥はその短い昼の間に餌を漁るのに必死だろうな~と思うと、腹が立つよりも寧ろ愛おしく感じてしまったと。

 …と思いつつ地平線ギリギリの朝日を拝んでいたら…
朝日です。これ以上高度は上がりません…

 の~んびりと朝日を拝むズキンガラスの群れが(笑)。
朝日を浴びて寛ぐズキンガラス

 これはほんの一部で実際には1本の木に何10羽も留まっていたんですよねぇ~。お前ら必死に餌を漁らなくてもええんかい。さっきのゴミを漁る所の感動を返して~?!(笑)^^;

 ところでこの記事を書く為に調べていて判ったんですが、この鳥の黒い部分は光によって紺色に見えるそうです。ツートンカラーでもお洒落だな~と思っていたら、実はかなり綺麗な鳥みたいですね。日差しの強い夏にこの鳥を見たら印象も変わりそうです。



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

フィンランドはここですよ?(11)~ヘルシンキ編3~
【2008/04/13 18:56】 海外旅行
 さてヘルシンキ中央駅を後にして、日本語パンフ等を入手する為に徒歩でヘルシンキ観光局に向かいます。トラムだと遠回りなのでここは徒歩が賢明と思いますね。10分程度だし。

 中央駅から南に真っ直ぐ行って、アレクサンテリン通りからちょっとマンネルヘイム大通りに回ると、ストックマンデパートが見えてきます。その傍に在るのが観光名所の1つ、「三人の鍛冶屋の像」で有ります。
3人の鍛冶屋の像
 
 お、あれが噂の低床車か!! やはり広島電鉄のグリーンムーバーそっくりだねぇ♪
低床車
 

 グリーンムーバートラムを拝みながら、ぎんたろさん目当てに北エスプラナーディー通りに入ります。
 隣接するエスプラナーディー公園(正しくは南北エスプラナーディー通りに挟まれている)は夏は屋台で賑わうと聞いていましたが、冬でも屋台で賑わっていました。…まあクリスマスの時期だったんで、クリスマスグッズや暖かい飲食物を売ってましたね。
エスプラナーディー屋台

 公園内に見慣れぬ銅像が?!
ルーネベリの像

 実はこの人ルーネベリと言い、フィンランド国歌「わが祖国」の作詞者だそうです。

 公園を通りながらぎんたろさんを探していたら(事前情報では正確な位置が判らなかった)、マーケット広場(Kauppatori)に隣接していたのですな。
ヘルシンキぎんたろ

 お約束の「つうさん」との記念写真(笑)。
ヘルシンキぎんたろ&市長

 デザイン的にはオウルの方が好きだな。建物自体は大きいのですがね。

 マーケット広場に在るフェリー乗り場からはスオメンリンナ行きのフェリーが発着しています。(写真はその近くから発着するシリヤラインと言うバルト海を航海する豪華客船)
シリヤライン
 
 スオメンリンナ島はフェリーで15分程度で行ける島で、世界遺産でも有る北欧最大の要塞、スオメンリンナ要塞で有名です。
 スオメンリンナ(Suomenlinna)はSuomen=フィンランドの、linna=城、城塞、要塞で、いわば「フィンランド要塞」な訳ですね。
 
 ところでこのマーケット広場はカモメがたむろしているのですが、取り敢えず『「かもめ食堂の「カモメ」が気になる』を読んで頂くとして、詳細はまた後で語るとします。これはやはり「鳥関係」で語る薀蓄だろうし(笑)(^^ゞ
カモメ@ヘルシンキ



 余談ですが、ヘルシンキのトイレ事情について。殆どが有料トイレのフィンランドに置いて、このマーケット広場には無料トイレが在ります。手前のボタンを押して中に入るのですが…このトイレが中々の曲者 ̄▽ ̄;
 
 このサイトで向こうのトイレの形を確認してはいました。(記事真ん中辺の「ヘルシンキ中央駅の有料トイレ」に注目) 向こうのトイレは皆こんなのか?と思っていたら、意外と?普通の洋式ばかりで安心してたんですよ。簡易シャワーが付いているのが独特な位で。
 ところがここで初めてこの手水鉢みたいなトイレを使う羽目に陥ったんですねぇ ̄▽ ̄; この写真みたいに開放的でなく、もう少し口は広いけど似た様な便器が狭苦しい筒状の建物の中の壁に埋め込まれているんです。

 しかも壁に手を付いて用を足さないといけないんで、手を怪我していたり不自由な人は便器に確実に嵌るでしょうT∇T; それでも水洗式なので終ったら横のボタンを押すと水が横から飛び出して流れるのですが、その水で手も洗わないといけないと言う…^^;

 普通の無料トイレを使いたい人は、アカデミア書店やストックマンに在るらしいので素直にそちらに行きましょう ̄▽ ̄; (問題のトイレの近くに0.5ユーロの評判のトイレも在る様子)
 
 *更に余談ですがオウル市内なら図書館のトイレがお勧め、マジで。


 次回は漸くトラム3Tに乗って何ちゃってヘルシンキ観光に入る予定です。





テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

♪大きなのっぽのビッグベン
【2008/04/11 12:47】 海外旅行
 昨日はロンドンの象徴でもあり、世界の時報でも有るビッグベンが出来て150周年でした。正確には時計台が出来て150年(1858年4月10日)、稼動を始めたのは1859年5月31日だそうで。来年の落成150周年記念行事に向けての大修理の為に、去年の8月11日から4~6週間止まったらしいですね。

 このビッグベン、その大修理を除けば♪150年(殆ど)何時も動いていた御自慢の時計でも有ります。一時間に一度長く鳴り、15分に一度短くなると言われているこの時計、その長い方の音色「キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン」は、日本の学校でもお馴染みのチャイムの原点です。(正式曲名は「ウェストミンスターの鐘」だそうな)
 150年も正確に時を刻んできた秘訣は、自動化ではなく時計守の毎日の調整に拠る物とか。かなりの重労働ではあれど、ロンドンの人々の為に誇らしく今日も彼のおかげで鐘は鳴るのです。

 因みにビッグベンとはこの時計台でなく、正確には時計台の鐘の愛称なので、本当のビッグベンは外から見えないんですね。


 これは前にも載せましたが国会議事堂とビッグベン。(元々国会議事堂の時計台だし…)
ビッグベンと国会議事堂

ビッグベン


 そう言えばこの近辺を走っている2階建てバスも、老朽化とバリアフリー非対応等の理由で、観光用を除き新型車両に変わったとか。私が行ったロンドン2回目(2005年10月)の当時、既に入れ替わりつつ有りましたから、これはこれで貴重な写真かも?(^^ゞ (2005年12月に廃止されたそうなので正にギリギリか…)
2階建てバス@ビッグベン付近 2

 こちらは観光用のオープンループバスですな。
2階建てバス@ビッグベン付近
 
 ロンドンは機会が有ったらまた行きたい街です。大英自然史博物館でオオウミガラスに会うんだい。



テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

大阪書籍の倒産とばんえい能検の話
【2008/04/11 11:59】 ばんえい競馬
 元々教科書出版の大手だったそうですが、少子化の影響で主力の教科書の売り上げに伸び悩んだのと、他者との競合や原材料費の高騰による経営圧迫、更には不動産事業で失敗したのが原因とか。負債総額は66億円以上で10日に大阪地裁に民事再生法の適応を申請したとの事。

 ここの教科書にお世話になった記憶の無い私には、先月出たばかりの『北海道遺産 ばんえい競馬』 (山岸伸 著)の方が心配になったりして^^; 会社解散ではなく、スポンサーを探して教科書の発行は続けると言うから、表向きは現状維持なんでしょう。教科書会社の倒産は珍しいそうで、業界2位とは言え不動産に手を出したのが止めを刺した様な…。


 ばんえい競馬も明後日能検を迎えますが、出走表を見ても受ける馬が300頭も居ません。かつては1250頭は出走し、合格するのは250~300頭と言う狭き門でしたが、全馬掻き集めて漸く昔の合格馬数程度とは…。当然この全馬が受かる訳では有りませんし、仮に受かっても近年の競争中止馬が相次ぐ現状を見ると先が思いやられます。

 その中で今年度は(多くの条件戦の)1着賞金10万円を8万円にする代わりに、出走手当てを25000円から33000円に引き上げるとか。これでは高知競馬の9万円以下で、しかも2着賞金よりも出走手当ての方が高いから、レースに出さえすれば良いやと真剣勝負をしなくなり、つまらない競馬になる危険性も秘めては居ます。

 確かに関係者ばかり優遇して、馬券を買ってくれるお客をないがしろは良くないですけど、新生ばんえい競馬になって報奨金の大幅減額とかで、関係者は疲弊している訳ですよ。先ずは彼等の生活をどうにかしないと、馬を手離したり辞めていく人は後を絶たないでしょう。そうなるとレースに出る馬すら確保出来ない、そのレベルも低下する一方、お客もつまらないから馬券を買わなくなる…結果廃止に、と悪循環に陥ると思いますよ。

 多くのお客は「そんな内部の事情なんて知ったことかーー!!」ですから、イベントやグッズ販売等、一見さんでも興味を持つ企画で先ずは好きになって貰う、と。もう競馬は馬券収入だけに頼る時代ではないでしょうし。


 ところで砂を入れ替えたそうですが、それは砂の質も変わったと言う事でしょうか? あの砂煙を見る限り帯広の砂は岩見沢の砂利っぽい物に近かった様に思えました。スピード決着でなく、パワーとスタミナの有る馬が勝つのがばんえいの醍醐味と思うので、そう言う砂質になっていると良いのですけどね。しかしそうなると能検に何頭合格出来るのかも心配です^^;

*補記:ばんえい十勝劇場さんに拠ると磨耗し難い丸い海砂に替えたとの事。以前は馬場水分の比較的高い冬場の開催だった為、荒い砂でも特に問題は無かったが、単独開催では磨耗に耐えられなかったと。つまり砂的には岩見沢から北見タイプになった様な物かな? 出来ればより北見っぽく第二障害~ゴールに傾斜を作って欲しかったが…。(ヒーティングに影響しない冬以外なら可能だろうが、コースを弄る必要が有るから経費的に無理だろうなぁ)



フィンランドで見た鳥(4)
【2008/04/10 16:50】 鳥関係
*カササギ
 Magpie

 スズメ目 カラス科

 西ヨーロッパ~日本に至るユーラシアの大部分、北米北西部、アフリカ北西部、中東とかなり広い地域に生息。日本では主に佐賀平野に生息するが、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に、佐賀藩主鍋島直茂が朝鮮半島から持ち込んだ物が定着したと言われている。
 カラス類の例に漏れず活動的で環境適応力が強く殆ど何でも餌にし、他の鳥の巣を襲う事でも悪名高い。(かなり悠長されているとの説も)
 本来あまり遠くに飛べない鳥だったが、持ち前の適応力を活かして、日本でも次第に勢力を広げている。韓国の国鳥且つ佐賀の県鳥。全長45~48cm。


 *この鳥については以前書いた記事も参照。


 これはオウル大学附属博物館の標本です。
カササギ標本

 この標本なんか意地汚い印象も有りますが、冬の北欧はただでさえ餌の漁れる昼が短いので、これ位日常茶飯事でしょうね。(まあ夏だって変わらないだろうけど^^;)
カササギ標本2

 街中でもたびたび目にしました。
カササギ@フィンランド2

カササギ@フィンランド

 因みにこちらはロンドンのグリニッジで撮った物ですが、こっちのカササギの方が人間馴れしている様にも感じました。(フィンランドではカメラ向けただけで逃げられる事もしばしば。やはりフィンランドの鳥はシャイだね^^;)
カササギ@グリニッジ

 九州育ちの私にはオナガよりもカササギの方が縁が有ります。唯一見たオナガはこの上野動物園のだけです。関東の人なら逆の印象を持ちそう。
オナガ@上野動物園


 当然?九州では何度も見ているのですが、如何せん当時は野鳥写真を撮る習慣も、それに見合う性能のカメラも無かった為、全く撮っていないのですよ^^; 写真が海外のばかりなのもこれはこれで(笑)^^;



テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

金剛番長第23話
【2008/04/09 18:15】 アニメ・漫画感想
 サソリ番長との誤解が解け、仲間フラグの立った今回。共通の敵=金剛兄を倒す為に互いに連絡を取る事を誓う。だが、お互いの連絡先も教え合わず、しかも携帯を使えない金剛番長はどうやって彼女に連絡するつもりなのか?(笑) この漫画における番長は強化改造人間みたいなもんなので、「番長魂」か何かで解り合えるとでも?(笑)^^;
 
 自分と金剛が何故そっくりなのか疑問に思いながらも、「そんな小せえことにこだわってもしゃーねーか!」と、兄の口癖を残して去って行く磊が哀しいねぇ。何時か真実に気づいた時彼はどうするんでしょうか。

 回想シーンでの金剛兄弟対決。父親が首謀者で兄もその手下、金剛にもそれを強制するってベッタベタですね~^^; んで金剛は当然拒否して兄にやられると。金剛晄、初敗北。(打舞流叛魔はやはり金剛家遺伝の技か)まあ兄の様子だと本気で殺す気は無かったっぽいんで、これは後の裏切り(仲間入り)フラグなのかも知れません。
 漸く金剛が23区計画に詳しい理由が解りました。「金剛番長の秘密に迫る!!」的な事言っておいて、グレンデル牛とかだった頃に比べると、物語の核心に触れ捲くっていますが…もしかして打ち…(略)^^;

 さて、ネット界隈では親父の巨大さが馬鹿受けしていますが、私はワシが巣を作って雛があそこまで育つ2カ月位の間、褌一丁でじっとしていた方を笑いたい(笑)^^; (親父~そんなに巨大なら自分で世界征服しちゃいなよ~ ̄▽ ̄;)

 まあ鳥好きの立場から突っ込ませて頂くと、あのワシはイヌワシっぽいのですがイヌワシって岩棚や大木の上に営巣する鳥で、絶海の孤島(多分)の見晴らしの良い所、ましてや親父の頭の上に巣を作る事は無いぞ? ̄▽ ̄; ついでに雛2羽の内1羽だけ飛んで逃げていましたが、姿から推測するに生後2週間前後では絶対に飛べないってば^^; (イヌワシは生後6週位から羽ばたき始め70~80日で巣立つ)
 金剛兄に睨まれた残された方の雛は…残念ながら自然界では2羽目が育つ見込みは低いので、親父がじっとしていても助からなかったかも…。(しかし金剛兄がひっそり育てていた可能性も否定は出来ない)

 ところでな…「番長」って高校生限定だよな? 金剛兄って一体幾つだよ?! 何歳で愛子さんにスジを通したんだよ? それ以前に親父共々普通の女とやれるのか?って方が疑問だが(笑)^^;

 次回からジャンプお約束のバトル展開新展開「暗契五連槍編」が始まるとか。つまりこれまでの番長達が再登場するって事ですよね*θ▽θ* ブリザードアクセルみたいに美味しいキャラの使い捨てはゴメンですよ?


【他のサンデーネタ】

 神の味噌汁…もとい『神のみぞ知るセカイ』。読み切り版とはタイトルを変えて来た若木民喜の新連載。アルバトロスが中盤から大味なバトル展開になって、伏線放り投げな打ち切りを残念に思ったクチなので、今度は作者の最も得意な分野だし頑張って欲しい所。
 アルバトロスの伏線や設定を読むと、闇に葬るのが惜しくてならないんですが、あのペースでは何年やっても終りそうになかったもんねぇ ̄▽ ̄;

 基本は読みきりの焼き直しだけど、知らずに悪魔との契約を交わしてしまった事で、読み切り以上に生命がかかっている縛りを追加したのは緊迫感が出て良さそう。
 その他攻略後、相手は記憶を失うがほのかな想いだけは残っている為、今後の展開次第ではそれを上手くストーリーに絡める事も出来るはず。しかもエルシィが同じクラスに「妹」として転校して来たし、ラブコメとしての滑り出しは先ずは順調でしょう。

 後はアルバトロスの時みたいに、担当の変なてこ入れで結局打ち切りにならなければ良いんですがね。まあ担当が金剛番長と同じ有井どんらしいので、その意味でも期待してしまう訳ですが(笑)。




フィンランドはここですよ?(10)~ヘルシンキ編2~
【2008/04/07 19:42】 海外旅行
 前回の予告ではトラム3Tと言いましたが、ヘルシンキ中央駅を忘れてはいけません。

 ヘルシンキ・ヴァンター空港からのバス、615番は中央駅に隣接するバスターミナルに着きます。
 ほんの一例ですがターミナルにはこんなバスが発着しています。 
ヘルシンキバス

ヘルシンキバス2

 外のデザインはオウルのKosklinyatよりも垢抜けた感じ。でも次の停留所の案内が全く無いと言う意味では、個人的にはオウルに軍配を上げたかったり^^; 内部はオウルの方が垢抜けていた様に思いました。
 自分の数少ない体験で語る限りでは、海外で評価したいバスはオウルとブリスベンですね。

 さてヘルシンキ中央駅は如何にもヨーロッパらしい石造りのデザインです。
ヘルシンキ中央駅

 駅舎の隣には巨大な時計台が設置されています。
中央駅時計台

 ホームの様子。フィンランド国鉄(VR)の車両です。
中央駅ホーム

 実はホームには切符無で入れるんですねぇ。ロンドンの鉄道の例ですが、切符は往復のどちらか一方のみの改札で、往きにチェックした場合は切符が回収されない事が良く有りました。
 欧米のターミナル駅は櫛型ホームになっていて、ホーム毎に列車が管理されている様なので、敢えて改札で切符を見なくても良いのかも知れません。(アバウトなせいも有ったりして…(笑)^^;)

 後日述べますがトラムなんて原則検札しないから、結構ただ乗りしている奴が居そうですよ?^^; (抜き打ちで検札が来るので見つかったらヤバイ)


 この駅に限らずヨーロッパには古風な建物を良く見かけますが、バスターミナル傍の或る建物にはミスマッチな電光表示が…^^; 三角屋根の下の黒い部分に注目。
古風な建物に電光表示が

 電光表示部を拡大するとどうやらこれは国立劇場らしいですね。
電光表示拡大図

 写真を改めて見るとそうでもないけど、実物の浮きっぷりは結構な物でした ̄▽ ̄; 

 電光表示と言えば、街の随所に現在の気温を表示して有るんですが、これが-4℃から1℃までバラバラでして。実際にそこまで変動が激しいのか、それとも案外テキトーなのかは知りません(笑)^^;


 何れにせよ12月半ばにしては暖かかったのは確かで、雪は全く有りませんでしたね。しかし以前もボヤいた様にその頃のヘルシンキの空気は異常に汚れてたのですよ。雪が無いのにスパイクタイヤで走られると咽喉に非常に悪い…とT∇T;
 あれヘルシンキ市民の間で問題になっていなかったのかなぁ? ̄▽ ̄;


 次は予定を変更してヘルシンキぎんたろさん&フェリー乗り場&とカモメになりそうです。トラムはその後かな?





テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

満開の桜と出雲大社
【2008/04/06 18:17】 日常・雑談
 こちらは週末に丁度桜が満開になり絶好の花見日和でありました。
 …と言う訳で近所と出雲大社の桜を載せてみる。

 これは近所の某公園の桜。すぐ近くに桜の名所が在るんだが、個人的に単独ではこの桜が一番立派に思ったり。
近所の桜

 まあこの桜は去年ネタにした桜でも有ります。気になる方は去年の4月の記事を検索下さい。(リンク貼ろうと思ったらちょっと頭に来ていた文章だったのでパス^^;)

 花のUP。
桜拡大

 こちらは名所とされている別の公園の桜(の一部)。天気も良かったし当然花見客で賑わっておりました。
某花見名所公園の桜

 何れも樹は素晴しいんだが、電線が邪魔しているのが残念 ̄▽ ̄;


 その後出雲大社に行って来たので、そちらの桜も紹介します。
出雲大社の桜

 ふむ…流石に電線や他の人工物に邪魔されずに堂々と咲いておりますなぁ´▽`


 出雲大社は現在「平成の大遷宮」(本殿の改修)の為、本殿の周りは神様の引越し道路を作るので、一時的に立ち入り禁止になっています。

 これは本殿に入る所に在る「八足門」と言い通常は中に入れません。
本殿周囲は立ち入り禁止
 
 本殿を手前に在るこの拝殿に仮遷宮させ、拝殿はその隣の仮拝殿に遷宮してから改修に入るとの事です。
拝殿(仮本殿)

 拝殿はその間隣に新設した仮拝殿に遷る事になります。新しいので中々綺麗です。
仮拝殿

 仮拝殿の隣に社務所が在りますが…今時年貢ですか(笑)^^;
年貢の納め時(笑)


 余談ですがこれが「君が代」で有名なさざれ石だったりします。
さざれ石

さざれ石説明


 今月以降「出雲大社御本殿特別拝観」が何度かに分けて行われるので、4/29に行けたら行ってみようかと思っています。



季刊ハロン最終号
【2008/04/05 19:59】 ばんえい競馬
 ハロンの最終号が届きました。休刊については既に知っていたけど、いよいよその時が来てしまったか…。
 以前も書いた様に季刊化から12号での休刊です。発行の都合上原稿の締め切りがイレネー記念の直後みたいで、ばんえい記念については間に合わず。もし休刊にならなかったとしても、7月上旬に3月のばんえい記念の記事が載ると今更感は否めなかったでしょうね^^;

 ハロンの季刊化・休刊は近年の地方競馬の相次ぐ廃止によって、ネタが無くなって来たのが主な原因と思います。好きな競馬場が廃止になり購読しなくなる。売れないから為発行頻度を減らす。その為記事が古くなり情報提供の意味が無くなる。益々購読者が減る…の悪循環に陥ったのかと。

 ホースニュース馬休刊共々、ばんえい競馬向けの発行物が無くなっていくなぁ…。(木本さんの記事がホースニュース社名義になってるのに注目?!)

 何気にばんえい率の高い『ミカ姐の4コーナーでつかまえて』最終回、「♪青~毛は~とお~とし~」は競馬っぽくてナイス(笑)。アンローズが呼び出しでバッティングして困っています。S.K(シンエイキンカイ?)さんの愛の告白はともかく、サダエリコからは逃げてぇ~(笑)^^;

 後、エンプレス杯の勝利馬見て初めて知ったんですが、サヨウナラって牝馬だったんすね^^; (名前は知ってたが特に調べなかったもんで) 昔作ったマッドCDの『面白い馬名』のラストにこの馬を使ったんですが、「サヨウナラ サヨウナラ サヨウナラ サヨウナラ 僅かにサヨウナラ」(注:編集済)と言う実況が印象に残っている馬です(笑)。(音源は2005年12月10日のJRA中京の5R?)

 雑誌としてのハロン最終号に「サヨウナラ」ってのがどうにも意味深ですね。

 いや、ハロン自体はweb Furlongとして今月から動いてはいます。レース関係は随時、各種連載は概ね1ヵ月半に1回の更新となる様子。
 レースは即時性が重要ですから、すぐに更新出来るWEBの方が対応し易いでしょうね。それまでモノクロだった写真がカラーで掲載されるのも有り難いし。競馬場グルメの連載もカラーなので、美味しそうな感じが伝わって来ます。

 印刷物と違ってWEBの方が各種コストも大幅に削減出来るし、見る方も有料サイトで無い限りは、態々買いに出かけなくても好きな時に何度でも読めますからね。
 …等と書くとWEB移行は良いとこ尽くめに感じますが、締め切りを気にせずにすぐに更新出来ると言う事は、裏を返せばつい放置してしまう危険性も孕んでいると言う事です。

 雑誌が潰れた某漫画家がWEB連載に切り替えた途端、ろくに更新しなくなって永年放置した末にサイト閉鎖…なんて例を何度か見ていますので。
 そうならない様に気を引き締めて更新して戴きたいと思います。(NARのトップにバナーは貼ってあるので、興味の有る人はそこを随時チェック…と。)

 でも、取材費と収入源はどうするんだ?!と心配もしたくなります^^; NAR全体で賄えるのかな? 編集長が筆頭馬主のヤエノリュウは大丈夫でしょうか。

テーマ:地方競馬 - ジャンル:ギャンブル

つくば市の回らない風車問題
【2008/04/03 19:07】 時事問題
 Yahooニュースで偶然知ったのですが、「多額の税金を投入して建設した、つくば市の風力発電用の風車が実はろくに発電出来ずに裁判沙汰。しかも強風で羽根の一部が落下して安全性すら疑問視されている」そうで。

 この風車、正に税金の無駄遣いの象徴と言っても良く、環境省による「環境と経済の好循環モデル事業」のはずが、厄介者と化しているみたいですね。(個人的には同じ税金の無駄遣いなら、諫早湾の干拓事業の方がずっと問題と思いますが。)

 でも変わったデザインですねぇ。小型風力用だとこんなもんなんでしょうか?

 だって風力発電と言ったらこんな物と思っていたんで^^;
多岐の風車

 これは出雲市西部の多岐(たき)に在る道の駅、キララ多岐に隣接している風車なんですけど、自分が見た限りでは大抵回っていますぞ。

 大体風力発電って風が頻繁に吹く所に設置するものでしょう? 問題の風車ってろくに風が吹かない所らしいぢゃん ̄_ ̄;
 こりゃ環境省のモデル事業を謳いながら、税金と資源の無駄遣いと非難されても仕方が無いだろうと。


 ところで「回らない風車」と言ったらブリスベンのオールドウィンドミル。(Old Windmil:旧風車小屋跡)
風車小屋跡@ブリスベン

 ローマ・ストリート駅からやや東側の線路を渡った、ウィッカムテラスと言う散歩にお勧めの通りに在ります。(因みにたどり着くまで結構急坂を登る^^;)
 夜にはライトアップもするそうだし、周囲は涼しい木陰を提供してくれる閑静な環境なのですが、実はこの風車はブリスベンの忌まわしい歴史の象徴でも有るのです。

 かつてオーストラリアがイギリスの流刑地だった頃、この風車は粉挽き所として建設されたのですが、当時設計の専門家が居なかった為、完成しても全く動かなかったと言う。
 それを動かす為に囚人による足踏み車に変更し、普段は25人の囚人が作業に当たり、懲罰時には14人で14時間休み無で車を回し続けたと。鞭打ちの刑よりも恐れる程過酷な刑だったそうです。

 1864年の大洪水で流刑植民地時代の多くの建物が流出したのに、最も囚人に恐れられたこの建物は無事だったってのも何だか怖い話ですな^^;




テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

金剛番長第22話+偽リボンの騎士
【2008/04/02 20:49】 アニメ・漫画感想
 奥様は番長!!

 しかしまあお約束と言うか有りがちなオチですなぁ。「2代目」総長と言う時点で読めていた事ですけど。「姉妹(或いは姉妹同然に大事な人)が男に捨てられ子供を残して失意の内に死亡。彼女はその男への復讐に執念を燃やす」ってのは、自分の予想も当らじと言えど遠からじ。(誰でも思いつくか^^;)

 素手で金剛番長をここまで追い詰められるさそり番長はマジに強い!! 彼女の必殺技・蠍殺道の薀蓄が有ったけど、どうやら完部輝道自体が創作っぽいですね。(検索に引っかからんし)まあこの漫画ではそう言う民明書房的解説が当たり前に出て来ますから(笑)。

 ところが既に意識が無いはず金剛番長が立ち上がる。「気合でどうにかなる問題じゃないよ!!」と言う状況に「気合だー!!!!」で済ますのもこの漫画です(笑)。時々民明書房しても基本的には「知ったことかーーー!!!」だの、「右足と左足を交互に云々」…とまるで「考えるな。感じろ」を地で行ってますもんな(笑)。

 それにしても金剛番長は女にも容赦ないよなぁ。いえ、弱き者には優しい彼の事、本気でかかってくる強き者には男女の別なく本気で応戦するのがスジなんでしょう。まあ性別よりも「番長」と言うカテゴリで括ってるとも言うが。

 回想シーンのさそり番長、もとい遥はとても可愛らしい。本当に愛子さんを慕っていたんですねぇ。舎弟も貰い泣き。

 で、磊の本当の父は案の定金剛の兄で髪型がそっくりと(笑)。(サリーちゃんのパパ?) ただ、名前が往田さんと被っているのは戴けませんよ ̄▽ ̄; タトゥーが有るって事は兄も番長ということなので、当然凄まじい対決が期待されますな。絶縁している位だし、愛子さんの台詞から番長計画の一端を担っていてもおかしくない。


【偽・リボンの騎士】
 ネタバレや早読みでそれなりに情報は掴んではいたけど…実物見るとこりゃ想像以上に酷いわ-Д-; 雑誌サイズだと雑さもデンパっぷりも更に強調されるんですな。
 花森ぴんくは前から「8年もプロやっていて既に30代なのに下手糞」「美形しか描かない・描けない」「品の無いエロ描写が多い」等々悪評を聞いていたけど今回で納得しましたよ。

 下手でも一生懸命描いていれば未だ好感も持てように、描けない部分をデフォルメで誤魔化し捲くるので非常に手抜きに感じます。マトモに見える部分はアシか背景トーンか。(もっともこの人だけでなく、自分の画力の無さを一見可愛い絵で誤魔化す、同人レベルの似非絵師は今日日珍しく無いですがね。)


 偽サファイアはその造形もさる事ながら言動も全く原型を留めていない。ちょっと見ただけでも

・馬鹿丸出しで気品の欠片も無い
・恋愛に興味が無いボーイッシュ設定らしいが、偽フランツとの馬鹿ップルぶりにその片鱗も皆無
・今時の子供を表現するつもりでもセンスがバブル崩壊前の古さ
・友人達も下卑たオバさんレベル(安易な凄いお金持ち設定)
・チンクの声が度々聞こえるシーンがデンパ。登場した時には脱力した
・年寄りや中年を描けないので美形で誤魔化す
・普通閉館10分前に入場は出来ない。得体の知れない空島を観光地にしている能天気な世界観
・王子設定は有るが男装の令嬢と言うよりもコスプレに過ぎない
・戦闘シーンは全く迫力も動きも無く、これも描けないのを誤魔化している  
                                         …等々。

 恐ろしいのはここまで無茶苦茶な設定なのに、シナリオ・絵師共々、本家リボンの騎士には敬意を払っているコメントをしている事。社交辞令でなく本気で言ってるのか? そしてそれを通したなかよし編集部…全員狂っているとしか思えんぞ ̄_ ̄;
 シナリオの高橋ナオコはヤッターマンを筆頭にマトモな評判を聞きません。そこに絵師としても非難轟々(これでもなかよしではマシな方らしいが)の花森ぴんく。2人のスィーツ(笑)脳が化学反応して、サリン並みの猛毒ガスを撒き散らすのか…。

 別にオリジナルにあまり思い入れの無い私ですらこう思うんだもん。神格化しているファンならもう激怒を通り越して、なかよしに討ち入りしたい気分でしょう。某スレでは自棄酒大会と化していますからね-Д-;

 私はなかよし廃刊のカウントダウンを生暖かくウォッチしていくとしますか(失笑)。 

開設1周年
【2008/04/01 01:15】 お知らせ
 早い物で当ブログも開設して丁度1年になります。当初「取り敢えず1年はやってみよう」と思って始めましたが、意外にも?ネタ切れする事も無く続きましたね(笑)。何時まで続くかは判りませんが、今後共当ブログを宜しくお願いします(^^ゞ

 さて、1年経つと色々と状況も変わってくる物で、これを機会に各カテゴリの総括と今後の方針についてまとめてみます。


*鳥関係:絶滅・希少鳥類に偏るかと思ったが、最近は結構野鳥写真を撮る様になり、野鳥ブログの体裁を成して来た。何れにせよ鳥全般を扱う事には変わりはない。本当は写真だけでなく絵や漫画も載せたいので、同人活動(後述)に一区切りつけさえ出来れば、今後メインジャンルとして最も力を入れたいカテゴリである。

*ばんえい競馬:開設時のメインカテゴリだったが、中々現地に行けない事を含め諸事情で更新し難くなって来た。競馬ジャンルは何かと難しい事を痛感。通常はニュースや気が付いた事が有った時の更新がメインか。「思い出の競馬場」「気になる馬」等ネタは保有しているので、気が向いたら書くかも。
 尚、時々他の競馬の話もするが、分ける程の事も無いので競馬ネタは全てこのカテゴリに。

*ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー:所謂同人ジャンルなので、新刊製作中は自然に更新頻度が高くなる。但し、いい加減同人誌製作から撤退しようかと考えており、夏コミ新刊で『変なアヒル。』の完全版完結編が描けるか否か次第。以後はWEB発表メインになる予定。

*海外旅行:去年はたまたま2回行く機会が有ったが、今の所今年はその予定が無いので、フィンランドとブリスベンの残りを片付けてしまったら当面ろくに更新出来ないかも。

*アニメ・漫画感想:現時点では金剛番長がメイン。時々絶望先生。たまに別のアニメも。

*日常・雑談:所謂「日記」に相当するが、基本的には一番どうでも良いカテゴリ。しかし時々シビアな本音が見え隠れするのもここ(苦笑)。

*時事問題:タイミングを逃すと書き難いのと、否定的な意見に偏りがちなジャンルなので、あまり多用しようとは思っていないが、状況に応じて更新するだろう。

*白衣:意外と書かなかったカテゴリ。白衣にハマった当時は狂気じみていたのと、結構トラブルに巻き込まれたりと波乱万丈だったが、すっかり生活に定着してしまって、敢えて声高に主張する必要が無くなったせいか?^^; でも、昔の本を引っ張り出して思い出に浸る企画は検討中。
 白衣繋がりで理系的考察はこのカテゴリ。

*生物全般:メインが鳥のせいかあまり使っていない。ネタは保有しているので余裕と気が向いた時にでも。


 …以上列挙してみるとかなりジャンルが多岐に渡っているんで、複数のブログに分割も考えましたが、更新頻度がバラついて管理も面倒になるだろうし、お客も分散されるので現状維持。
 特定の記事しか読まない人はさておき、リピーターの方には次に何が来るか判らない意外性や、あまり知られていないニッチな情報を提供したい意図も有りましてね。

 1年やってみて去年よりは明確なポリシーが出来て来た…かも?(^^ゞ




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB