のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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川沿いの鳥達も春ですね
【2009/05/31 12:57】 鳥関係
 ウミネコを追いかけて何時もの川沿いにチャリで走っていたら、他にも気になる鳥達が色々と…春ですな~。

 お、キジの声がするぞ。キジのオスが出す「ケンケーン」と言う声は、かなり遠くまで聞こえるので、声自体は何度か聞いていたんですがね。姿を見たのは数年前別の川沿いでチラッとだけ。かなり昔北陸の駅裏で見かけたので、田舎なら割とポピュラーな鳥かと思ってたのに、意外と見る機会が無くって。

 しかしこれは結構近い。もしかして…と思い、声を頼りに橋を渡って行くと遂に見た!! しかもホロ鳴きまで!!
キジのほろ鳴き

 暫しこの個体を写真を撮るも、遠かった上に殆ど同じアングルばかり^^; しかし声は別の方向からも聞こえる。近くにもう1羽オスが居るに違いない…と思いつつ、反対側の川沿いの小道を歩いていたら、すぐ近くからどばばばば~!!と言う重い羽音を立てて逃げて行くオスが^^;

 なんだよ~!! 傍に居たのかよ~ ̄▽ ̄; やはりキジは体重が重いから、羽音も重々しいなぁ~と思いつつ、田んぼの近くの茂みに着陸したまま出て来やしない^^;
 この茂みが意外と深くって、こりゃじっとされたら派手なオスでも姿は見えんな~と思った次第。普通に見られる地域が羨ましいですよ。
 今度この地点でホロ鳴きを聞いたら、しばしじっと我慢するしか無さそう。キジと私、根気勝負だ?!^^;


 さて、その川でコブハクチョウの親子発見。
コブハクチョウの親子
 秋~冬はマナさんと行動を共にしているこのコブハクチョウですが、雛が小さい時期は流石に別行動の様です。1週間前にもっと海側の中洲の裏手で、親鳥の声だけは聞いたので、その頃孵化したのでは無いですかね。それが本当なら生後1週間程度の雛?
今年は2羽ですね
 去年は3羽巣立ちましたが、今年は2羽ですね。
ハクチョウの雛は甘えんぼさん
 ハクチョウはカモ類と違って、かなり甘えん坊で巣立つまで時間もかかるそうです。そう言えば野生のカモは親子バラバラに渡って来るのに、ハクチョウやツルは子供連れて来ますからね。

 今ちょっと調べたら、コブハクチョウが人間を殺した事が有るらしい。普段は大人しい鳥でも繁殖期は気が立っているんで、迂闊に近寄る方が愚かな訳ですが。
でも遠くから見る分には安心♪
 とは言え上記の死亡例は巣に近づいた事が原因ですから、雛を連れている姿を遠くから見る分には普通に癒されますよ´▽`

 しかしここん所マナさんを見かけないなぁ…。


 帰りに柵に止まるヒバリ発見。去年見かけた田んぼではあまり見ないんですが、居る所には居る訳です。カメラを向けると逃げるかな?と思ったけど…。
眠そうなヒバリ^^;
 何だか眠そうですね(笑)。逃げずに寛いでくれると、私も写真の撮り甲斐が有ると言う物です。

 ウミネコについてはまた後日。結構突っ込みたくなる鳥です、奴等は(笑)^^;

母への想い~シロクとお雪さん~
【2009/05/29 18:27】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 表紙以外のほぼ全頁の下描きが上がって、取り敢えず枠線引き開始。

 今回は未だ初心者なので、下描き・枠線・フキダシ・基本的なペン入れはアナログ、後の仕上げはコミスタでやろうと思っています。セリフはテキストからコミスタに読み込んで貼るつもりなので、従来の手書きよりはずっと読み易くなる筈です^^;
 
 使いこなせればコミスタは強力なツールにはなり得ます。しかしそれに頼り切ってもいけないだろうなと思いますね。プロでもデジタルに切り替えた途端に、明らかに手抜きになった人が散見されますから。
 テキトーに鉛筆で描き殴った物をスキャンして、テキトーにトーン貼っても何となく奇麗に見えるもんね。それで上手くなるのを放棄して、同人レベルで商業誌に堂々と載ってるのを見る度に嘆きたくなりますよ ̄_ ̄;
 教訓:コミスタは使っても使われるな

 それはともかく既に文章メインの頁(目次や後書き等)に着手してますが、Wordの代わりにコミスタでやっとります。当然文章専用のWordとは勝手が色々と違うのは解っています。時間がかかり過ぎならWordに戻すつもりだったけど、何かなりそうだからまあ良いかと。たった3Pだし。
 出来れば拡張子はPSDに統一したくてね…と思う私は本来Photoshop派。

 さて、以前話したシロクとお雪さんの話。画像に有る様に冒頭を全く変えてみました。ピラルが何気無く言った言葉が、シロクのトラウマを刺激し…って話を進める為だ。スマンな~ピラル^^; でもこうでもしないとフォロル組の出番がろくに無いんだよ~^^;
母への想い 1P目下描き
 1コマ目のシロクのセリフは未定。それとなく専門的な用語を並べるつもりです。

 「こっそりマザー・シルの墓参りに来たシロク」に拘っていた事に比べると、話の流れは随分改善された様な気はします(当社比)(^^ゞ

 この話残り頁数から8P固定…のつもりが、ラストがどうしても詰め込み過ぎだったので、9P(+裏設定1P)に増やしました。おかげで後書きは1Pになりましたが、試しに打ってみたら1Pでも充分と判ったので無問題?!(笑)^^; 
 今回は『変なアヒル。』の時みたいに、解説がそこまで必要でないですからねぇ。

金剛番長76話
【2009/05/27 20:16】 アニメ・漫画感想
 段々掲載位置がヤバイ事に…。すぐには終らなくても最終決戦に近づいているんだろうなぁ。ここまで来てあの巨大親父の存在が消されているのが気になりますが。

 殺鳥で文学の服が切り裂かれ…なんつー読者サービスが有る筈も無く、卑怯のお相手は謎の黴だらけ番長(仮名)。妙な英語を使う気取った奴。しかも切断された指がすぐに再生すると言う、プラナリアも吃驚の機能付き。(こう言う連中って首を切り落としたらどうなるんだろうねぇ)

 更に闘技場の壁を宙に浮かせ、自在に操る能力も。こいつはバベル、いやパンドラの隠し玉エスパーか?!
 それに臆せず華麗に賽の目切りする卑怯番長。…君は料理の材料もその手で効率良く処理するんだろうね♪(弟妹を養う為にそれ位のスキルは普通に持っていそうだが)

 しかしその破片が卑怯を襲う!! やはりこいつはエスパーなのか?!…なんて事は無く、磁力による物だったのでした。一応この『金剛番長』と言う作品は、超能力や魔法はNGでしたからね。まあNGとしても既に人外な能力を持った奴ばかりだけどさ ̄▽ ̄;

 そう言う訳で漸く素顔を露にした黴だらけ番長(仮)改め磁力番長は、意外とラッパーな感じの割とイケメン。
 この漫画イケメン度かなり高いよなぁ ̄▽ ̄; 弄られキャラの念仏も悪くないルックスだし。腐女子方面の需要を狙っているのかねぇ。しかし少年漫画なんだから、そっちのニーズもお願いしますよ?


【神のみぞ知るセカイ】
 何だ終始「恋は遠い日の花火ではない」と言う、古いCMのフレーズが過ぎる話でした。水泳以外知らなかった少女の甘酸っぱい一夏の思い出。祭が終わる寂しさは少女の新たなるステップ。そして少女は自分の在るべき水泳に戻る…と言うプロットは決して悪くはないんだけどね。

 あだち繋がりとは言え『陽当り良好』はちょっと違う様な。この話こそ『スローステップ』が良かったかもなぁ。(『いつも美空』だとダークですかそうですか^^;)

 こう言う内気な性格のヒロイン視点だと、桂馬が初心な少女を弄んでいる様に見えてしまうんですよ。ラストで桂馬がそう思っていない事は解りますけど。
 演出の仕方次第では面白く出来るのに、どうにも消化不良で勿体無い。やはり4話で終らせてしまうってのが、段々悪い方向に行ってますね。
 全部語り尽くしてしまうと、読者に想像の余地が無くなるのは確か。或る程度の余韻は残して然るべき。しかしそれと説明不足は違います。

 個人的に一番拙かったのは雪枝編。駄目に見えた彼女ならではの攻略法を描いたのに、肝心の駆け魂が出るシーンを割愛してどうする。ハクアが彼女を見直す絶好の見せ場だったのに。後日談で簡単に説明なんて誤魔化しているとしか思えませんよ。

 以前からオチの弱さは指摘されていた当作品ですが、もっと尺を取ってじっくり1つのエピソードを描いて欲しいんですよね。そうなると読者がヒロインに感情移入してしまって、新展開になるのが寂しくも感じてしまうでしょうけど。

 何だか色々と勿体無いなぁ…と思ってしまうのでした。元々真剣にストーリーを追わずに、キャラ萌えや演出美だけを楽しむんなら良いんだろうけど。


【その他のサンデーネタ】
 なつみん、WEB送りおめでとう。作品のクオリティ以前に読者を舐め腐った態度が嫌いでした。(あの柱やBSのコメントが無ければ、単なる空気漫画で終っていた物を) 単行本が出る前に打ち切りになったのは、『怪奇千万!十五郎』以来でしょうか。(あれネタ漫画としては好きだったんだけど^^;)
 ああでもクラブサンデーは意外と面白い作品が多いので、他の作家の士気を落さないで下さいね。

シロクとお雪さんの話
【2009/05/26 20:02】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 漫画部分の下描き42P分(本文56P中)終了。ここまで来るといよいよペン入れ…のつもりが、如何せん最後の話が難航しておりまして。

 プロット自体はマザー・シルの件で落ち込むシロクと、彼を慰めるお雪さんの話。独りでこっそり森の奥にやって来たシロク。そこには小さな墓が。彼はマザー・シルの墓参りに来たのだ。

 そこにお雪さんの声が。その日は恐竜人類和平1周年式典の日で、開始時間が迫っている時に、シロクが出かけて行ったのを心配して後を付けて来たと。

 式典では戦争犠牲者の追悼も含まれているが、シルは裏切り者だから除外されている。皆はシロクを責めないがそれ故に、彼自身はずっとその事を気にしているのだった。

 結局お雪さんの言葉にシロクは励まされ、皆の所に帰って行く…なんて話にしようとしたら、淡々とした内容でしかも殆どお雪さんばかり喋ると言う、実に偏った展開に ̄▽ ̄;
 エピローグ的な話だから淡々でもアリでしょうけど、幾ら何でもお雪さんばかり一方的に話すのもねぇ^^;

 着眼点は良くても料理(演出)の仕方が駄目過ぎな事に気づき、ネームを何度も切りまくるが、長編を除くとここまで難航したのは久し振りですよ。

  いっそ視点を変えてイントロから描き直した方が良さそうですな。今夜中にそれが完成しなかったら、見切り発車で下描きが出来ている分からペン入れに入らないと…。

出雲市のウミネコ’09
【2009/05/25 10:17】 鳥関係
 今年は既に4/26には田んぼで観察されたんですが、生憎その日は雨が降っていてカメラも無い状態。翌日観察地点に行った物の、大半の田んぼが干上がっていた為、1羽遠くで飛んでるのが見つかったのみ。

 …と言う事で、本格的に田植えが始まる時期まで待っておりました。やはり田んぼで鳥を見るなら田植えの時期ですな。秋にも渡り鳥は来るけど、稲刈りも終った田んぼはサギかスズメ位しか見当らねぇし ̄▽ ̄;

 お、アマサギとコサギ(多分)も一緒に居りますな~。
アマサギとコサギも一緒に
 田植え機が来ると一応逃げます。
本気で逃げてはいない
 でもすぐに戻って来るし。こいつ等絶対本気で怖がって居ない(笑)。
羽広げたウミネコ撮り放題(笑)

ちょっとだけ逃げるけど…

すぐに戻って来るし
 アフリカのサバンナでゾウやサイの傍に居るサギを思い出しました。大型の動物が移動すると、足元から虫が飛び出す事を彼等は知っています。田植えも田んぼの泥を掻き回すから、中の生き物が掘り出される。原理は変わらない訳ですよ。
 彼等がゾウやサイを利用する様に、ウミネコ達も人間を利用していると(笑)。

 んで田植えの時期はこれが延々と続くので、羽根を広げたウミネコ撮り放題と♪(笑)
やっぱり戻って来た
 田植えを利用するのは私も同じなのであった(爆)。

萌え過ぎるラッコ達
【2009/05/22 12:58】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 ロップの話を描く為にラッコの作画資料を探していたら…こんな動画を発見。

 お手手を繋いだまま泳ぐラッコの動画。一旦離した手をまた繋ぐシーンが異常に可愛い´▽` バンクーバー水族館で話題になっている様です。

 ラッコが寝ている姿が異常に可愛いのは知っていましたけど、他にも画像を探して思った。
 何だ!! この萌える生き物は!!Vv

 その愛らしさがロップのキャラデザにいまいち反映されてないのが残念…と思いつつも、改めて設定資料を見ると表情が豊かですな~。
ロップ設定資料

ロップ設定資料2
 まあこのキャラは仕草と白石さんの声が有ってこそ活きるからね。

 せめて自分が描く時は普通にしててもなるべく愛らしく(^^ゞ (これ描いたのは大分前ですが)
だって女の子なんだもん

金剛番長75話
【2009/05/21 12:58】 アニメ・漫画感想
 トビラで募集番長発表。既に登場済のキャラも居ますが、以前の瞬殺みたいな扱いをせず、全員話に絡ませる事が出来るんでしょうか?

 陽菜子は髪を下ろした方が良いですな。しかし折角のお色気も、たった1コマの月美ちゃんの寝顔には勝てないのでした。

 霧厳島での騒動がニュースに。報道管制はもう敷かないつもりなんですかね? あの東京タワー倒壊事件と関係していると見抜いている人は少なくないと思うのに。いや東京タワーが無くなったのに、普通にTVが観られるのは何故?(笑)

 最初の相手は文学番長。どう見ても参謀タイプで直接戦わないキャラと思ったら、憲兵に「えぐい」と評される位残酷なお方らしい。

 彼女が先に目を付けたのは手負いの念仏。女性陣は庇うのに念仏は放置な金剛?…と思ったら、卑怯が卑怯にもカッコ良く念仏を助ける辺り、「解ってる」と言うか(笑)^^;

 そう。彼は守りたいもののためなら、どこまでも卑怯になれる漢。但し、前回の「ぐっすり眠れた」発言と言い、卑怯X念仏派に偏ってる様ですが(笑)。

 さあマシン番長戦以来の、『金剛番長』改め『卑怯番長』が始まりますよ~!! 秋山優と同一人物と知った時の、サソリの反応も楽しみだ!!(笑)


【神のみぞ知るセカイ】
 今回の巻頭カラーは小説の発売に合わせたんでしょうね。しかし折角のヒロイン水着カラーなのに、どうにも手抜き感がして有り難味に欠けます。アルバトロスの美麗なカラーは何処に行った…。

 しかもまた休載が入るっぽいし、明らかに作業量が作者のキャパシティを越えている様子。(ブログを読む限り、アシが待機する時間が多過ぎる様なので、もっと時間配分を何とか出来んのかと思ったり) 
 視野に入っているであろうアニメ・ゲーム化が決まった時、この人大丈夫か?と余計な心配をしてしまいますよ。

 このシリーズの初回は桂馬の出番が殆ど無かったせいか、アンケートが良くなかった様で。やはり桂馬がヒロインと言う事が実証されたと(笑)^^;
 ヒロイン視点は面白いと思ったのに、いざ始まってみると少女漫画風で現時点では何とも…。


 ところで小説の方。ラノベって高いなぁ ̄▽ ̄; 未だ始めの方しか読んで無いけど、内容は今の所特に異存は有りません。
 有沢まみずの文章は癖が有って好き嫌い分かれるそうで。読んだのは初めてでしたが、確かに文章がぶつ切りとか倒置法とか気になる箇所は有れど、情景が頭に浮んでくる辺り、流石に実績を積んだ方ですね。

 絵の方では絶世の美少女設定の透が、他の子とあまり変わらない顔つきで、デンパ&神秘性が感じられません。う~ん…マジでキャラの描き分け能力が落ちてるよなぁ ̄_ ̄;
 
 色んな意味で作者が心配な訳だが。 

ナツ祭り・アキ祭り
【2009/05/19 01:09】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 本文56P(予定)中18P分の下描き完了。現在あの!!『ナツ祭り』を描いている所です。(正式タイトルは記事名の通り)

 取り敢えず1P目だけ御紹介。
ナツ祭り・アキ祭り 1P目下描き
 元の絵を使い回すなんて事せずにちゃんと描き直しています。恐らくこの頁は本誌中1・2を争う作画が大変な箇所なんですが、参考資料が有る分、初めて描いた時よりも或る意味気楽かも。
 UPのナツ君はスミスさんの絵を参考にして大幅に変わりそう ̄▽ ̄;

 このネタはスミスさんのお手紙に描いた、『ナツの次はアキ。』をベースにした物です。moiさんのコラボキャラ(ナツ君キュージョン)もさり気なく登場すると言う、ぶっちゃけ内輪受けも甚だしい話ですが、内容的にはそんな事知らない人にも読める様にはなっています(多分(笑)(^^ゞ)。

原稿着手
【2009/05/17 19:20】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 一昨日から新刊用の下描きを始めました…と言っても60P中8Pのスローペース。まあ従来の制作状況に比べるとこれでも1ヶ月は早いのです。初のデジタル作業に時間が取られるだろうから。 
 一部載せようかとも思ったけど、この時期はエンジンがかかっていない為、絵が無茶苦茶過ぎてそのクオリティに達していませんで^^;

 私の場合「最初の」下描きはとにかく原稿を埋める事から始まります。しょぼくてもアングルが単調でも取り敢えず進める。そうやってる内にエンジンがかかって来て、もっと良い絵が思いつくとペン入れまでの間にどんどん差し替える。
 人にも因るでしょうが、始めから完璧に下描きしようと思うと、かえってがんじがらめになります。これはデジタル・アナログ問わず共通のコツと思ったり。

 ブログで好き勝手に描いているのと違って、曲りなりにもお金を出して読んで頂く物ですからね。

 次の新刊は『マイ宇宙の眼』と、『10年後(恐竜惑星)』をメインに企画していましたが、これは売れんと判断し結局何時ものVシリーズ総合で行く事にしました。

 その名残と言うか最初に描いたのは『マイ宇宙の眼』。6Pの中に「絶滅動物関連+白衣」「強志&ナツ君」「強&恵」「らぷあひ」…と我ながらようも詰め込めたもんです(^^ゞ

 現在はロップのお見合いのネタを執筆中。恐竜惑星のネタばかり浮ぶ昨今ですが、ナノセイバーから着手する事で、自分の本分を思い出している様です^^;

 ジーンダイバーは去年没にした『遺伝子図書館』の企画を復活させ、大昔に描いたネタを今の絵で描き直し…と言いつつ、オチは別物になる予定だから、元の話を知ってる方にも新鮮かと。
 後、時事的に新型インフルネタがちょっと出るかも??

 ラストは現時点ではシロクとお雪さんのシリアス?になる予定ですが、これは未だ構想が固まっていないから変更の可能性有。

 まあとにかく制作は始まったばかりなので、完成までどれだけ変わるか或る意味楽しみですな^^;

偽恐竜惑星
【2009/05/15 12:59】 鳥関係
 エミューの話は以前にもしましたが、この鳥は顔は怖いけど意外と温厚な性格をしております。
これは雌かな?
 対する近縁のヒクイドリは姿に相応しく危険で、棲息地が街と接触する地域では、街に出て来て車に轢かれるのはもとより、人間を襲って死傷者まで出ているそうです。

 だからなのかオーストラリアでもフォーゲルパークでも、ヒクイドリは一般人が触れない様にしております。
 しかもフォーゲルパークでは、エスカレーターの脇に居て、しかも近寄れないので動くエスカレーターから望遠で撮るしかない ̄З ̄;
ヒクイドリ@フォーゲルパーク
 飼育員には良く懐いているそうなんですがね。

 さて、何時の間にかフォーゲルパークには、エミューの餌やり体験が可能になっていました。エミュー舎の入り口でカップに入った100円の餌を持って中に入ると…。
こっち見てるよ~
 注目の的≧▽≦ノシ

 奥には飼育されているエミューの写真が展示されているんですが、名前を書いてない為、異様なムードを醸し出しております(笑)^^;
謎の写真達

謎の写真2
 怖いよかえって^^;

 餌のペレットを2~3個掌に乗せて近づけてみましょう。(カップのまま与えない様に指示が有る)
エミュー軍団
 来たよ来たよ~!!
どアップ
 どアップで来たよ~!! 

 意外にもあまり手を突かれる事は有りません。鶏に餌をやる時よりも寧ろ安心。彼等は我先に群がっては来ますが、餌をめぐって争ったりもしません。

 この鳥を見ると鳥と恐竜が近縁と言う事を実感出来ます。

 さあ!!君もエミューに餌やって擬似恐竜触れ合い体験をしてみないか?♪
 

金剛番長74話(+73話)
【2009/05/13 19:50】 アニメ・漫画感想
 卑怯番長の寝込みを襲おうとした(強ち間違っていない。寧ろ確実に狙ってるとしか思えん(笑)^^;)偽装番長の野望を阻止すべく、念仏番長が魅せる!!

 確かに念仏はかつては信者達を洗脳し、阿漕な商売に身を染めていました。その彼が金剛に出会う事で「仲間」と言う物を知り、そして今その仲間達を救う為にその身を散らす。

 …さらば、念仏…!! 君の熱き友情は忘れない…!!

 ~と思ったら、ちゃんと無事だった訳ですが、その理由がいかにもやっつけで笑えるって辺り、実にこのキャラに相応しい(笑)。
 
 負けた偽装の手足がもげている?! グロイな~と思ったら義手義足でしたか。どうりで不自然に手足が長いと思ったよ。こいつは自分のチビな体格にコンプレックス持ってて、自分すら偽装していた訳ですな。

 偽装が敗れた時、皆は暗呪音の呪縛から解けたのでしょうが、一瞬できちんと身づくろいして現れた女性陣の着替えの速さに脱帽。特にサソリは全裸?なのに髪を結って、サラシまで巻いて来て(…ちっ)。

 卑怯の「おかげでぐっすり眠れたよ。」は、彼なりに念仏への敬意を払っているに違いないんですが、彼が言うと美味しい所を持って行ってしまうからなぁ~この卑怯者(笑)。

 一転して日本番長達のアジト。予定を早めるもなんも、あんな濃霧が年中立ち込めていて使えない空港なんぞ、さっさとぶっ壊せよ ̄▽ ̄; 

 哀れな偽装番長。己の命と引き換えに日本番長への忠誠を誓って息絶えました。(今度こそ本当に死んだ?)
 憲兵は根っからのサドですな~またイってるんぢゃないか?こいつ。

 そこに現れたるは高く聳える闘技場。高所恐怖症には絶対的に不利^^; (もしかしてホテルぶっ潰して現れてる?)
 さて、いよいよ暗黒生徒会との全面対決!! 前にシルエットで出て来た噛噛が居ないのは気のせいでしょうか。

 さあ!!最終回まで後何回?!^^;


【神のみぞ知るセカイ】
 今回から夏服、しかももうすぐ夏休み。衣替えは基本6月からですが。麻里さんの誕生日の矛盾を含め、時間軸をハッキリして欲しいんだがなぁ。季節がループする話じゃない様だし。

 夢破れてやりたい事を見失った、水泳少女・みなみの前に現れた異常に耽美な桂馬。あれは羽衣さんの力だったのか(笑)^^; 
 学校では噂に尾鰭が付き捲りと言うのに^^; まあ桂馬自身は自分をどう悪く言われようと意に介さないでしょうね。自分が問題児と言う自覚が無かったんだし ̄▽ ̄;

 「先輩は、タダでもらえる ホレ薬。」お、久し振りの桂馬語録。

 両極端な桂馬の姿から、みなみの桂馬への感心が高まって行きます。そこにバスでの再会。今回は今の所みなみ視点で話が動いている為、全体的に美化した感じで少女漫画っぽいかな?


【ゲッサン感想 追加】
 今度はちゃんと買って来ました。クリアファイルは無くなった様で貰えなかったけど。確かに『リンドバーグ』が一番スケールの大きさを感じさせますね。
 後は『よしとおさま!』『月の蛇』『イボンヌと遊ぼう!』が結構面白いです。やはりちゃんと読まないと評価は出来ませんな^^;

 話はまあ合格点だけど絵が残念と思ったのが、『楽神王』『信長協奏曲』。特に吉田正紀は、イフリートで崩れた絵が直りませんねぇ ̄▽ ̄; 顔のパーツがおかしいのと、頭が歪んでいるのが気になります。
 連載のペースに付いて行けず一旦絵が崩れると、時間が有っても直らない漫画家は多いですが、中道裕大みたいにハルノクニ時代から上達してる人も居る訳で。
 
 ビーチスターズはヤンサン時代よりもペースが遅いのに絵が崩れ捲くり。(他にも連載を持ってるからか? しかしあちらの話も微妙だし。)ヤンサン時代は結構好きだったんですよ。でも増刊以来面白くなくなりましたね。

 あずまんがは絵の変化に不服なファンも多い様ですが、中身は何時も通りかと。

 プロとしての自覚が感じられなかったのが『第三世界の長井』と『まねこい』。モリタイシは絵の手抜き感が甚だしいのが不快ですが、話はレンジマンよりもマシかな。(レンジマンは本当に受け付けんかった)
 長井は話を纏める気すら無いのでは? モテモテ王国が過大評価されてただけの様な。

 それから畑健二郎の弟子の高田康太郎。予告ではプッシュに見合う画力には思えませんでしたけど、オマケの方は随分上手くなっていますね。作画に結構間が有って、その間に上達したのなら期待は出来るかも。少なくとも師匠よりは絵に動きは有りそうです。

 全体的な評価としては第一印象よりは読める漫画は有ったけど、今後も買い続けたいかと言われると微妙かな ̄▽ ̄; 

ゲッサン(月刊少年サンデー)創刊号
【2009/05/12 19:46】 アニメ・漫画感想
 買うつもりで本屋に行って、ざっと立ち読みしてみたけど正直微妙ですね。このままでは3回限定のあずまんが大王終了後、売り上げが激減しそうです。

 アオイホノオの島本和彦が自サイトでビビッていた理由は解りました(笑)^^; 第一印象でインパクトが有ったのはこれ位。知らない・興味が無い作家の方が多い為、パッと見で読みたいと思わせる物が殆ど無くて。

 話を聞いた時はゲッサン>>>クラブサンデー>>サンデー超と思っていたのに、蓋を開けるとクラブ>超>>>ゲッサンになってしまって期待外れです。

 表紙からしてあだちの絵以前にやる気の無いデザインだし、中身も80年代の漫画雑誌を復刻したのか?と言いたくなる古さ。
 いや、週刊サンデーが新しいとは思いませんが、こちらと比べても古臭い。  

 …なので結局買わなかったんですが、ネットの感想を見る限りでは『リンドバーグ』の評判は良さそうですね。他にもちゃんと読むと面白い漫画は有る様です。

 まあ明日週刊サンデー買うんで、その時に改めてチェックして見ますか。パラパラ立ち読みしただけなのと、買って家でじっくり読むのとではまた印象も変わりますから。(立ち読みするには頁が多過ぎだし)

 でも、パラパラ立ち読みした時点で買う気にさせないと、本としては拙くないですかね? ̄▽ ̄;

保健室から消え行く「白衣」?
【2009/05/11 11:27】 白衣
 最近の保健室の先生は「白衣」を着ない?

 何ですとぉ~?! 実験用白衣が大好きで普段着になっている(今この瞬間も着ています)私には聞き捨てならんわ∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 いや理屈では解っては居ますよ? 医者や看護師は子供にとって嫌な注射をする存在ですから、白衣がトラウマの象徴になってるって事は。「白衣恐怖症」なんて言葉も有る位だし。

 私に子供が居ない理由の1つに、この白衣問題が有るとか無いとか(笑)^^;(怖がられたら自分の人生を否定される事になるので困る)

 まあドラマや映画ではボタンをかけずに、颯爽と白衣を翻し…って絵にはなるんですが、実際には現場ではあんな使い方はしない訳で。
 それにぶっちゃけ保健室の先生が、白衣だった記憶がいまいち無いんですよね。基本お世話にならなかったからだけど。健康診断は本職の白衣(医者や看護師)を呼んでましたし。寧ろ理科の先生の白衣の方が眩しかった…*θ▽θ*

 しかしこのニュース、単なる子供達への配慮だけでなく、歴史的な理由も色々と有ったとは。私も別に医者ぶって白衣を着ている訳では有りません。研究者のイメージの方が強いです。

 白衣は何処から来て何処に行くのか…世間がどう思おうと、私のとっては白衣は人生であり、友である事実には変わりは有りませんな。

あの馬は今?~スーパーペガサスの弟~
【2009/05/10 00:16】 ばんえい競馬
 ツクバミントと言う馬が居ます。蹄葉炎で通常なら安楽死確実な容態だったにも関わらず、本馬の精神力と周囲の理解で奇跡の復活を成し遂げた輓馬です。
 彼の復活秘話は谷あゆみ調教師が、道新のコラム等で語っているので詳細は省きますが、先日初めて本物の彼を観た時、その真摯な姿に感心した物でした。
奇跡の馬・ツクバミント
 蹄葉炎は今でこそ不治の病で無くなったとは言え、完治までには相当の時間とお金と労力がいる為、褒賞金や手当てが減らされて、登録馬も激減した状況では、発症しても騙し騙し走らされ、結局悪化して処分される事も少なくないそうです。

 見切りをつけられる事も早くなった昨今、彼の様な馬は稀な例と言えるでしょう。そうでなくても成績不振の馬がひっそりと売られている事が珍しくない世界ですから。

 あのスーパーペガサスも晩年はこの蹄葉炎に悩まされ、懸命の治療にも関わらず安楽死となり、ファンを失望させた物でした。

 それでふと気になったのがストロングペガサス。彼はスーパーペガサスの弟で、血統的にもほぼ同じ馬なのです。我が家では「弟君」と言ったらこの馬を指します。
弟君@岩見沢’05

 兄に比べるとスター性は劣りますが、そこそこ活躍していた馬です。その彼を久しく見かけないんですよ。調べたら去年の12/6以来出走していないと言う…。
ストロングペガサス(通称?弟君)
 最後の3走が全部最下位、その前からも惨憺たる成績が続いていたので、もしかしたらもしかして…と言う事も否定は出来ません。
 そうでなくてもシンエイキンカイやプリンセスサクラコみたいに、腸捻転等で突然…なんて可能性も無いとは言い切れません。如何せん情報が全く入って来ないので憶測するしか出来なくて。
 
 他にも消息が気になる馬は何頭も居ますが、ツクバミント→蹄葉炎→スーパーペガサスと連想すると、一番気になるのはこのストロングペガサスなのです。
 実はツクバミントみたいに長期休養中で、復活してくれれば良いのですがね。

麻生首相「子ども2人、最低限の義務」失言
【2009/05/08 11:34】 時事問題
首相「子ども2人、最低限の義務」 国会答弁、後で撤回

 どうして日本の政治家はこう言った浅はかな発言が多いんでしょうかね。。大体子供さえ作ればそれで義務を果たしたと思ったら大間違い。その子を立派に育ててこそ初めて自慢出来るのです。このお方はさぞかしお子さんに立派な躾をなさっているのでしょうなぁ。

 少子高齢化が深刻と言われて久しいですが、私はこの問題にあまり危機感を抱いていません。何故ならこの星は既に人間が多過ぎるからです。子孫繁栄を謳いながら大人が資源を食い潰し、そのツケを子供達に押し付けているのが現状。
 この様な状況で子供を持つ方が、私には偽善であり詭弁にしか思えませんね。これはこの麻生失言に怒りを覚えたであろう、不妊症に悩む方々にも言える事です。

 子供さえ産めば勝ち組…なんて思っていませんよね? 子供の未来を本当に考えていますか?

 何度か言った様に生物の種の保存本能には、2つのパターンが有ります。1つは「何が何でも子孫を残したい」。もう1つは「子孫が無事に育つ環境ではないから残さない」。
 少子化は後者のパターンも一因でしょう。万物の霊長と言っても所詮人間も生物ですから。

 育てるのが大変とかそんなレベルではない。この国は子を持つ人に厳し過ぎます。政府はもとより、例えば母子が電車に乗るだけでうざがられる。親の躾がなっていなくて、子供が騒ぐ場合は論外ですが、そうでなくても露骨に迷惑がられたとか、新聞の読者欄で嘆く方がいらっしゃいますからね。

 自分も赤ん坊の頃は泣いていたのに、それを忘れてちょっと気に食わないだけで敵対視。この国の人間はそんなに思いやりが無いのか? それとも自分の子だけ助かれば良いと思ってる、コロニーの海鳥連中と同レベルか?(己の遺伝子の保存と言う意味では、自分の子だけ…ってのは理に適ってはいるのだが)

 子供の数さえ増えれば良いって物ではなく、質の方が大切と思う訳ですよ。不妊症等の産めない・産まない場合を除けば、「親になる事」は難しくない。難しいのは「親で在る」事なのです。

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北米探訪(10)~旧港とその近辺~
【2009/05/06 09:28】 海外旅行
 時に2009年2月26日。(現地時間)ダンナの発表も終ったし、明日は帰国だ~と言う訳で、モントリオールの観光名所の1つ、旧港Old Port(Vieux Port)に行って見ました。
 
 旧市街の端に在るこの地域はセント・ローレンス川沿いに約2.5kmに渡っており、アレキサンドラ、キング・エドワード、ジャック・カルティエ・ビクトリアの4つの埠頭からなっております。
 アレキサンドラ埠頭は世界200の港間を就航する、最大の内陸港で各国の豪華クルーズもやって来るとか。

 聖堂に見えますがボンスクール・マーケットと言う建物です。
ボンスクール・マーケット
 これを横目にアレキサンドラ埠頭(多分)に行ってみると…。
凍ってます^^;
 凍ってるがな(笑)^^;
完全に凍ってます^^;
 水面は完全に凍結しており、どう見ても豪華クルーズがやって来る気配が有りません^^;
 夏場は賑わうんでしょうけど、実に閑散とした光景でした ̄▽ ̄;

 その傍にはハイライト・フェステイバルの看板が。ミニ遊園地も併設されております。
ハイライトフェステイバル看板
 今年は10周年とかで丁度開催中だったんですが、如何せん夜間にやる祭らしく、酷寒の地の夜中に出て行く気にはなれなかった^^; ここもひっそりとしてたなぁ。

 陸の方を見るとホテルと市役所が。この辺り、絵葉書にもなっているらしいですね。
ホテルとぎんたろさん
 間を貨物線の機関車が。運転士さんも挨拶してくれました~。
丁度貨物列車が通った

 そこからボンスクール・マーケットはすぐ近く。正目から撮るには雪に埋もれた公園に入らないといけません。
ボンスクール正面
 …が、撮ろうと思ったら既に足跡が。人間考える事は同じですな~(笑)。

 マーケットと言いながら、1845年の建造以来市役所や連邦政府議会場等の官公庁だった時代も有ったそうです。今は基本マーケットとして機能している様ですが、生憎内部改装中で入れそうな雰囲気に無い。
 でも裏の電飾はクリスマスっぽくて可愛い。
まるでクリスマスの様
 その中に何故か寿司屋が在ったり(笑)。
何故か寿司屋(笑)

 後、モントリオールはやたらと教会や聖堂を見かけるんですが、この隣もノートルダム・ボンスクール教会が建っています。
ノートルダム・ボンスクール教会
 裏手の黄金のマリア像。
教会裏手の黄金のマリア像
 夏に行けばもっと賑わうんでしょうねぇ ̄▽ ̄; 私も出来れば真冬に寒冷地には行きたくないのですが、何故か学会がこの時期を選びたがる困った代物で-Д-;

 嗚呼…フィンランドも事前に調べた時、殆ど夏場ばかりでろくに情報が集まらなかったなぁ~。おかげで旅行記がかなりニッチな内容になって、未だにアクセスが絶えんわ(笑)^^;

 まあモントリオールの総括として、フランス系はあまり性に合わないのと、同じ寒冷地でもフィンランドのインパクトには敵わないなぁ、と。勿論大都市だし特に巨大地下街に入れば、大抵の用は済ませられるんだけど。ヨーロッパの美しい建物はヨーロッパで観られるし…。
 もしまた機会が有ったらバイオドームはもう一度行きたいですね。ただモントリオール空港の客の捌けなさだけはゴメンだ!!(ノ# ̄□)ノ
 

 さて、一先ず今回でこのシリーズも終わりにさせて戴きます。ネタは未だ有るんですが、2ヶ月以上も前の話を何時までも引っ張るのも^^; フィンランドだって温めて続けているネタが~ ̄▽ ̄;

 と言う訳で残りは気が向いたらまた紹介したいと思います。ここまでお読み下さった方、長い間有難うございました(^^ゞ

北米探訪(9)~オリンピック公園 2~
【2009/05/04 00:16】 海外旅行
 さて、次はタワーに登りましょう。タワーの全貌は前の記事を御覧下さい。

 このタワーはケーブルカーで登るんですが、乗降口のポスターの右下の文字に注目(笑)。
右下の文字に注目(笑)
 ケーブルカーは2階建てになっていて、上が運転台、下に客が乗って窓から外が見渡せる構造になっています。…と言っても路線の下半分位はタワーの中なんで暗いんだけど。
ケーブルカーはタワーの内部を通る
 途中から外に出ていきなり開放感を味わえます。
タワーから見た遠景
 ケーブルカーから降りると職員のお兄さんが挨拶して来ます。「ニイハオ」…う~む白人から見ると中国人も日本人も変わらんだろうからなぁ ̄▽ ̄; ここって日本人よりも中国人の方が良く来るのか??

 展望台から見た真冬のモントリオールは荒涼としてるなぁ^^;
寒々しいなぁ
 上から見たバイオドームは三葉虫の様です(笑)^^;
まるで三葉虫みたいやね…
 暫く外の光景を観てから下に降りる為に、再びケーブルカーの乗降口へ。さっきのお兄さんが今度は正しく「サヨナラ」と言ってくれました(笑)。

 タワーを出てバイオドーム方面を見ると沢山の国旗が掲げられております。
参加国の旗
 オリンピック開催10周年を記念して、1986年に創られた記念碑です。

 旗の根元の碑には金メダリストの名前が刻まれています。
メダル受賞者達の名が刻まれている
 これは体操部門の奴で「TUKAHARA」の名前が有ったので、もっと奇麗に撮ろうと思ったけど、如何せん手前の雪が凍ってて掘り出せなかった^^;

 他の碑には女子バレーの選手名も有って、嗚呼あの頃の日本女子バレーは強かったなぁT∇T;と思ったり。

 しかし何故か我が家はオリンピック開催地に行く確率がやたらと高い。9月のミュンヘンが決まったら、今度はドイツのオリンピック公園を撮って来るのかね?(笑)^^;

北米探訪(8)~オリンピック公園 1~
【2009/05/02 12:43】 海外旅行
 前から何度も言っていますが、モントリオールに行くと決まった時、レッドパス博物館バイオドーム以外、あまり行きたいと思った所は有りませんでした。
 
 このバイオドームはオリンピック公園に在って、モントリオール・タワーとスタジアムに隣接しております。
バイオドーム
 ガイドブックではスタジアムになってるなぁ…。どうやらバイオドームがスタジアムの脇に在る様で。手前にはオリンピック参加国の国旗が立ち並んでおります。

 こちらがモントリオール・タワー。スタジアム共々フランス人の設計で、地上164mは傾斜塔では世界一だとか。
モントリオール・タワー

 さて、オリンピック公園にはバイオドーム・タワー・スタジアムの他に、植物園と昆虫館も在ります。何処を観るかに寄って入場料も違ってくるのですが、ガイドブックではバイオドームのみ$16、+タワー$27…と有ったのに、両方合わせて$16.5!! どうやら冬季割引らしいが、折角なので両方行く事に。

 先ずは本命のバイオドーム。ここは熱帯雨林・ロレンシャン(モントリオール北部の高原地帯)の森・セントローレンスの海・極地帯の4つのエリアに、色んな動物が基本放し飼いにされております。(極地帯のみガラス張り)

 先ずは熱帯雨林エリアに入るも、カメラが曇る曇る(ノ# ̄□)ノ 外がマイナスなのにいきなり気温差20℃以上の所に入る事になる為です。人懐こいラッパチョウがお出迎えしてくれます。
気さくなラッパチョウ

 公式サイトでは実に多彩な動物が居ると書いていますが、実際はリスト程観られる機会は有りませんでした。熱帯雨林な木々に隠れて見えない物も多かろうけど、ロレンシャンの森のひっそりぶりには絶望した!! 人工的に自然環境を調節しているとは言え、真冬の森にそんなに動物は居ない所まで忠実に再現しなくても ̄▽ ̄;

 ロレンシャンに絶望しつつ、極地帯エリアに。ここはウミガラス類とペンギンが同じ部屋に並んで展示されております。
向かって右がウミガラス、左がペンギン
 ペンギンは4種と聞いていたが、ジェンツーしか観なかった様な?? ぶっちゃけペンギン飼育は日本人がやたら上手いので、モントリオールに行くよりは旭山動物園に行った方が良いと思います。
 県内にもアクアスと言う水族館でペンギン館がオープンしたし…未だ行って無いけど。

 オオハシウミガラスが居る~~!!
出来ればオオウミガラスも見たかった…
 実は生きているオオハシウミガラスを観たのはこれが初めて。ペンギンよりもウミガラス類が充実しているのはポイント高し。ニシツノメドリなんてざっと30羽は居るし。

 ここで一番ツボなのはセントローレンスの海ですね。ウミガラス類を含む海鳥が放し飼いになってるので。
アジサシ
 熱帯雨林に比べて小動物が隠れない(餌の魚は除く)から開放感が有るし。
 
 鳥についてはキリがないから、気が向いた時にまた詳しく話します。

 次回はモントリオール・タワーとオリンピック記念碑について。 




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