のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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隠岐でもタンチョウ発見!!
【2010/02/26 22:27】 鳥関係
隠岐にタンチョウ2羽飛来
 *NHKのリンク切れの為リンク先修正

 21時前にNHKのローカルニュースを見たら、今日隠岐の島町にタンチョウ2羽が飛来していたとの事。…え~と…こいつ等昨日松江から旅立ったタンチョウでしょ?(笑)^^;
 昨日の11時頃島根半島に向かって飛んで行ったそうですが、その先には隠岐の島が在るし時間的にも辻褄が合いますからね。

 山陰は出水のツルの中継地として時々少数が確認されるから、タンチョウが大陸に戻る前に最後の休憩をしてもおかしくないと思います。

 ちょっと気になるのが彼等は昨夜何処で寝泊りしたかと言うのと、大陸から渡って来る時はどうしたのかと言う事。12/20に松江で見つかる前に隠岐で見つかったと言う話は聞いてないから、往きは多分一気に海を渡って来たのかな?

 恐らく滞在は数日と思われますが、島根が気に入ったのなら子供連れて毎年来て下さいませ~♪

来年もまた来て下さいね~?!

松江のタンチョウ帰っちゃった…
【2010/02/26 00:04】 鳥関係
山陰両県 気温が軒並み20度超え

 今度行くなら家庭の都合で27日がラストチャンス!! しかし天気がイマイチっぽいしそれ以前に、ここ数日春の様に暖かいので、もしや…と思ったら25日の11時頃、大陸にお帰りになったらしい。

 実は報告が遅れましたが21日に見に行ってたのです。塒に帰る前の踊りを見る為に、寒風吹き荒ぶ中2時間居座った為、足元から冷え捲くりで帰宅しても一向に温まらず、このまま風邪を引くとヤバイと思ったけど、幸い体調を崩さずに済んでます。

 さて、タンチョウ北帰行記念@来年もまた来て下さいね?…と称して、21日に撮った写真の一部を御紹介します。昼間の彼等は殆ど落穂を食べているか、羽づくろいか寝る位であまり動きに変化は有りません。
 写真は撮り易いけど構図は似たり寄ったり^^;
食べ捲くり
 しかし時々頭を上げて警戒は怠らない。2羽交互にやったり一緒にやったり。
片方警戒中

警戒中2
 その内羽づくろいを始めたり。
羽づくろい~
 そんな状況の中、羽根を広げる瞬間を見抜くには勘と運に頼るしか無い?! ̄▽ ̄;
突発的に踊ります
 段々日が暮れて来て、片方が食べ終わったのにもう片方は相変わらず食べてます。
未だ食べてるの~?
 しかし2羽の雰囲気に変化が。まったり感から一抹の緊張感が漂います。
いよいよ踊りの予感
 あっ!!踊った!! ツルは塒に帰る前に番で踊る事が有るのです。私はこれを「よいしょぉ~!!」と呼んでましたが、遂に本物のよいしょぉ~!!を目の当たりに出来ました>▽</
あっ!!
 更に2羽足並みを揃えて滑走路に向かいます。…と言いながらこの後向きを変えるんですが^^;
2羽足並み揃えて
 そして離陸。デジカメの哀しさでシャッタースピードが追いつかず、翼を広げ切った写真は撮れませんでしたが、まるで飛行機が2機並んで飛び立つ姿にそっくり!!(注:飛行機が鳥のパクリ)
離陸しま~す!!
 彼等は遠くに飛んで行って踊り始めますが、辺りが暗くなり過ぎてピントが合わない…∑(T□T;)
遠くで踊り始めた

暗過ぎてピントが合わない-Д-;
 他に来ていた方が「踊りの時間が短い」「豆粒みたいで撮れない」とボヤいてらっしゃいました^^; 何度か通ってる方はもっと長い踊りを見れたのでしょうか? 私は初めてなので基準が解りませんが。 

 元気でな~2羽共~。36年ぶりに来てくれて有難う~>▽</
飛んで行く2羽
 大陸に帰った彼等が、今度の冬に子供を連れてまた来てくれる保証は有りません。これまでも毎年色んな珍鳥が何度も報告されながら、連続で来てくれた方が珍しいですから。
 出来れば今度は出雲に来て下さいね~(笑)^^;


 さ~てタンチョウも帰っちゃったし、3月は台湾の鳥が見られると良いなぁ。

金剛番長111話
【2010/02/24 20:43】 アニメ・漫画感想
 次回最終回直前センターカラーとの事ですが、作者がサンデーBSで後2回と宣言。あれ?単行本が全12巻なら115話と思ったのに113話で終了? 残り2話分のオマケ頁が入るとは思えないので、もしかするとブリザードアクセル読みきり版が入ったりして。

 本当に残り2話なら最終回は3/10発売号。熱い内に感想を書きたい所ですが、母が倒れて丁度実家に手伝いに帰っている真っ最中なんで、早くて16日でないと無理です。 
 1週間近く経って感想書いてもなぁ~と思いきや、実はブリザードアクセル最終回感想は、未だにGoogleのほぼトップに来るせいか、前から見に来る人が絶えないのですよ。しかも今はバンクーバー効果のせいか妙に増えてるし。遅くなったとしても自分の都合のつく時に書ければ良いかな? 

 今回の内容についてはあまり語る所が無いですねぇ。地球一周パンチで猛にはリアルに明日を見せてますが、シェルターに仲間以外の人物が全く居ないのが気になります。忘れられている王狼は勿論、ちょっと前に登場した悪矢七も往田さんも、夜子・朝子達その他番長ですら見かけない。既に殆どの人間が死んでるのか??
 もっとも巨大番長のガチンコ喧嘩のせいで、地球が終焉を迎えようとしているこんな世の中ぢゃぁ、何処に逃げても同じだけど。

 これは猛か晄が地球の人柱になって、救うとかそう言うオチですかね?


 さて、108撃でチラッと載っていたこのシーンのハングル、その後特に解説している人が居ない様なので、自分でやってみました。
金剛番長108撃 P.414
 以前作者がウルトラレッド最終回で「BYE BYE JUMP」と書いて、本当に週刊ジャンプを去ったし、最近BSやブログで読みきりを何本か描く事を頻繁に匂わせるしで、「BYE BYE SUNDAY」の可能性も否定出来ないと思ってね。

 印刷が汚くて一部良く読めないので、この文字で合ってる事が前提ですが、取り敢えずGoogle翻訳でやってみると…。
ハングル訳Google版

 最初が「些細な」「最小」と出るけど後が意味不明 ̄▽ ̄; 特に一行に纏めると訳解らん(ノ# ̄□)ノ

一行に纏めると更にカオス-Д-;

 BSで韓国のりチョコとか書いてるのを見て、もしかして?と思い一文字づつ改行すると、「たった1枚のビョコ(ミョコ)かよ」とか出るから、それについての与太話か?と余計に混乱しましたよ-Д-;

 しかしYahoo翻訳だとかなり意味が通じるんですな、これが。
ハングルYahoo版

 …と言う事でこれは恐らく「小せえことは気にするな」の意訳と思われます。

 Google翻訳のカオスさには呆れましたが、以前スウェーデン語を和訳して、フィンランド語にしやがった位だからなぁ ̄▽ ̄;


【神のみぞ知るセカイ】
 前回桂馬in結が倒れたのは仮病としても、実際に駆け魂が彼を蝕んでいて危険な事は事実。ベタ髪がトーンになってるのも異常事態を表現しているのでしょう。
 対する結in桂馬は男の体に慣れて、楽しく毎日を過ごしていたけどそれは単に逃げていただけ。「ボクは…今まで…」「自分の足で歩いたことあるのかな…?」と自覚して、本来の姿に戻り今度こそ自分の意志で生きる事を選ばないと未来は無いのです。

 そこに届いた桂馬からの紙飛行機。結が自分の意志で桂馬を救い、母から自立する絶好の機会!! ヒロインの桂馬を救いに来た結がカッコいいです。結の告白に桂馬の方がドキドキですよ(笑)。
 そして2人が入れ替わったまま結に攻略される桂馬…。さて次回はエピローグなのか、ここから新たな展開に繋がるのかちょっと先が読めませんね。


【その他サンデーネタ】
 最上の命医:神がかった命の最後の手術…と言いたいけど、実際は手術の臨場感に欠ける顔漫画状態。そしてやっぱりドラ息子が改心して主人公交代か…はぁ~以前感動して損した-Д-;

北米一周年&台北決定
【2010/02/21 11:38】 海外旅行
 時の経つのは早い物でサンフランシスコ&モントリオールに行って丁度1年になります。紹介しそびれたネタが未だ未だ残ってるので、これを機会に纏めて…と言いたいが、如何せん3月は超多忙不在がちの為、そんな余裕は無さそうです ̄▽ ̄;

 バンクーバー五輪に因んでモントリオール五輪の旗。夏季五輪だけど。この頃日本は強かった…。
参加国の旗
 そう言えば日本~バンクーバーなら直行便が有るのに、モントリオール便が無い為止む無くアメリカン航空を利用する事になったんですよね。ラウンジや機内サービスのケチっぷり等々、あまりお勧めしたい航空会社とは思えませんが。

 個人的にはオマケだったサンフランシスコの方が面白かったです。2回目で或る程度様子が判っていたのと、向こう在住のダンナの友人に案内して貰ったおかげで、効率的に鳥も沢山見られたし♪ 気候も年中温暖な所ですからね。
フィッシャーマンズワーフの蟹看板
 フィッシャーマンズ終点のケーブルカー。チョコレート色が多い中こんな赤い車両は珍しい方?
ケーブルカー@サンフランシスコ
 そう言えばここの名物はクラムチャウダーですが、先日の『偽クラムチャウダー』で紹介したレシピで2回作ってみて、自家製クラムチャウダーは漸く最終形態に達した様です>▽</
クラムチャウダー革命
 ぶっちゃけ小麦粉を篩わなくても無問題だね♪ 殻付アサリを茹でてその汁も入れると尚よろし。


 さて、タイトルに有る様に台北行きが決定しました。これで3月は半分位不在決定-Д-; 母の退院と重なりそうなのがアレだが、その前後も不在なので来月は更新する余裕がろくにないと思われます。
 
 これまで海外に行く時は事前調査の経緯を書いて来ましたが、台北に関してはあまりその必要が無い様に思います。(土産話も今まで以上に遅れそうだし)
 フィンランドみたいに情報があまり無い国ならともかく、台北は単独のガイドブックに事欠きませんし、日本っぽい所も多いので漢字だらけの東京に行く様な気分でねぇ…。「東京に遊びに行った」と報告すると田舎者丸出しで恥ずかしい様に、台北もちょっとそんな印象が拭えなくて。

 定番の故宮博物院は歴史系の収蔵品を展示してる所で、私の好みは自然史系だからスルー決定。歴史的な意味では二二八和平公園は外せないとは思ったけど、後はグルメ以外割とどうでも良い、実家が大変なのに楽しむのはちょっと罪悪感も有るし、テキトーに済ませたいと言うかダンナ独りで行けよ!!(ノ# ̄□)ノと思ってましたからね。
 
 それでもガイドブック&会話集を購入し、或る程度調べていたらそれなりにツボな所が見つかって来ましたよ。台北の観光地は公園が併設されている所が在るんですが、街中なのに結構鳥が居るらしい!! 旅先でそこに居る鳥(出来れば野鳥)を見られるのは私にとって一番の楽しみですから。

 そんなこんなで現時点の大雑把な観光プランは…

・MRT(台北の鉄道)+市政府(市役所)~TAIPEI101~国父記念館+牛肉麺→街中定番観光コース
・大安森林公園~中正記念堂~二二八和平公園→観光地よりも野鳥目当てコース
・夜市→行くとは限らない
・台北市立動物園→日程に余裕が有った場合


 この辺を中心に回ってみようかと思っております。何かとフィンランド語に当てはめたがる私ですが、これから暫く台湾語に頭を切り替えないといけません(笑)^^;(実は結構日本語が通じたりいざとなったら筆談が使える)
 


遂に見た!!松江のタンチョウ
【2010/02/18 20:26】 鳥関係
やはり絵になるなぁ
 飛来したと報道されたのが去年の12/20。既に何人もの方が見に行ってて、素晴しい写真も沢山拾える状況では今更感も甚だしいですが、自分で実際に見る事に意義が有ると思うのです。

 実はタンチョウ捜索は三度目の正直でした。それまで探していた所が全くの見当違いだったと判明し、2/13の時点で縁が無かったと諦めるつもりが、翌日バレンタインデーの手作りチョコ+αでダンナを説得して漸く実現。思ったよりも遠い所で車でも片道1時間なのでおいそれとは行けません。しょっちゅう通えて写真を沢山撮れる方が羨ましいです。もし態々行ったのに見られなかったら骨折り損…と思ったけど、そんな事無かったぜ!!

 既に2~3台の車が待機している中、餌を漁る2羽のタンチョウが!!
タンチョウ発見!!
 勿論野生のタンチョウを見たのはこれが初めて。ツルと言えば鳥に詳しくない人でも真っ先に連想するのがこの鳥。やはり白を基調とした配色は気品が有りますね。
2羽仲良く

餌採りに夢中
 さてタンチョウの黒い部分を尾羽と思っている方は多いでしょうが、実は三列風切羽です。今回飛んでる写真が撮れなかったけど、これを見ても尾羽ではない事がお解かりかと。尾羽は真っ白でしょ? (飛んでる姿を知りたい方は画像検索して下さい^^;
尾羽じゃないよ翼だよ
 普通に立ってるのと翼をちょっと広げた姿との対比。
黒いのは翼の部分です
 さて、暫く餌を採っていた彼等は、次第に近くの藪の方に移動して行きました。私の居た所からは1羽が隠れて見え難かったのですが、他の車がもっと近くに来たのと、近づくと逃げるかもしれないと思った為、敢えて自粛。

 その藪の傍で羽づくろいを始めた彼等。羽づくろいしてるのはリラックスしている証拠。初めて飛来して以来、かなり多く人間が見に来て、中にはクラクションを鳴らして脅かした奴も居たそうですが、警戒心が強いと言われるツルも、脅かさなければ普段の姿を見せてくれる物です´▽`
羽づくろい中
 鳥は体が柔らかいけど首が長いと隅々まで届きますね(笑)。
首が長いから届きます
 途中でのび~をする1羽。
のび~~
 鳥の羽を閉じている格好は、人間で言えば気をつけをしている状態なので、時々こうしてほぐす必要が有る様です。正に羽根を広げるってか?(笑)

 さて、近々また見に行くつもりではおりますが、もう何時大陸に行ってもおかしくないと思います(実際余所では2/7以降の報告例が見つからず居ない事を危惧していた)。まさかマナさんみたいにこのまま住み着きはしないだろうし。地球温暖化の影響で冬鳥の北帰行が早まってて、今年の出水のツルは遂に最速の1/27に第一陣が旅立ちましたから。
 そんな状況で無事に自分で見る事が出来て良かったです。

 そう言えば2/13に出雲の方でタンチョウの幼鳥?っぽい鳥をチラッと見かけました。残念ながら車で通り過ぎてすぐに止まれなかったので確認出来ず。幼鳥なら一昨年山陰で見つかってるし、有り得ない事ではないのですが、全くニュースになってないし見間違いか?? 写真が撮れてたら特ダネだったろうになぁ(笑)^^; 


【ちょっと鳥ビア】
 実はこのタンチョウに良く似たツルが存在します。(場所は上野動物園)
オグロヅル@上野動物園
 オグロヅルと言ってインド・ブータン・ベトナムに居るツルです。オグロと言うよりはカオグロヅルって感じですね。(英名 Black Necked Crane)こちらはその名の通りタンチョウと違って、尾羽の先黒いです。
 タンチョウの全長140cmに比べると125cmとやや小型ですが、日本の飼育例も少なくてこちらも謎が多い鳥。 



金剛番長110話
【2010/02/17 19:18】 アニメ・漫画感想
 第一宇宙速度は作者がBSで言ってる様に、秒速7.9kmの間違いで衛星軌道に乗る為の速度、第二が11.2kmで地球の重力圏離脱、第三の16.7kmは太陽の重力圏を離脱する速度…っと。
 しかしこの2人のガチンコ喧嘩で、地球自体が危ないのに晄が人工衛星化出来るのか? 巨大なスペースデブリとなって更に地球が大ピンチに!!∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 まあ何だかんだ言っても剛力も無事だったし、この漫画の場合地球が滅んでも金剛類の力で?あっさり甦りそうな ̄▽ ̄;

 見開きのキャラ総出演。この様に希望を見出す演出で、本当にもうすぐ終るんだな~と実感。居合と夜子はもう夫婦も同然だし、陽菜子が珍しく月美ちゃんよりも目立ってるし。(と言うか月美ちゃん何処に居るんだ?!と探してしまった^^;)
 悪矢七もモブながら登場。でも王狼番長は完全に忘れ去られている-Д-;

 明日への希望を忘れない者が、明日に絶望した者を倒すってのは定番。しかし猛はベタ1色で手抜きしてしまう位、何も希望が無いんだねぇ。これで改心したらチープ過ぎるが…するんだろうなぁ。これだけの破壊活動して何のお咎めも無く、ハッピーエンドと言う結末は辞めて欲しいのだが。

 チープな結末と言えば命医が次回第一部最終回。命が仲間の想いが奇跡を呼んで助かる~とかやると萎えるなと思ってたら、命の代わりに最上先生の息子が引き継ぎそうで、別の意味で萎えそうな予感 ̄_ ̄; 


【神のみぞ知るセカイ】
 美生は女神では無かった様子。攻略後の記憶改竄の仕組みが明かされましたけど、桂馬の顔の上に森田が態とらしく貼り付けられているのが笑える。
 嗚呼…でも美生輝いてるよ!! また何時か再登場してね~。

 さて駆け魂は「心のスキマ」に憑くと思ったら、実は体の方に憑く物だそうで。桂馬の調子が狂って女性化したのも、体に憑いた駆け魂が孕み属性に仕向けていたから。(きっと桂馬in結がイカされ捲くるエロ同人誌が出るんでしょうね(笑)^^;)
 今回桂馬が結と入れ替わった事で、漸く解った駆け魂持ちの女性陣の気持ち。対する結はすっかり桂馬の体に慣れ、周囲からの評価も急上昇で現状維持で満足しつつありますが、勿論このままでは問題は解決しないのです。

 そうしている間に桂馬が倒れたと言う。エロエロ女性化が進む中あの母親が駆けつけて来ましたが、実はこれは演技。桂馬は結の体のままで自分を攻略する事を決意したのです!! 神としてのプライドでヴァイスに宣戦布告する、最後の桂馬がカッコいい!!

 次々回辺りで決着!!…と思ったら未だ折り返し地点だそうで(笑)。

遂に見た!!松江のタンチョウ(暫定版)
【2010/02/15 18:05】 鳥関係
松江のタンチョウ
 3度目の正直(実は場所を間違えていた)。昨日遂に松江のタンチョウ夫婦を見る事に成功しました>▽</ 既に見た方の情報を探し捲くったら、2/7以降の報告が見つからなくて、下手すると既に居なくなってる事を危惧しましたが、あっさり見つかりました。

 今日はこれから出かけないといけないので、詳細は後日またお知らせします。

バレンタインだしFazer(フィンランド)のチョコの話
【2010/02/13 23:04】 日常・雑談
 毎年この時期になると『超簡単?! バレンタインチョコの作り方(笑)』へのアクセスが増えるけど、本当にこれを真似している人が居るのかねぇ?(笑)^^; 何しろ果てしなく手抜き故にこれを真に受けて作って喜ぶのは、「好きな女性が作った物なら何でも嬉しい」か、「とにかくバレンタインにチョコが欲しい!!>_<;」って男性位な物と思うんだが ̄▽ ̄;
 しかしダンナは毎年異常に喜ぶので、舌が肥えてないor感謝の心を忘れない人なら大丈夫かも(笑)^^;

 個人的にトリュフにココアなり粉砂糖なりでコーティングするなら、テンパリングを律儀に守る必要は無い様に感じますがね。(コーティングしないトリュフや、他の手作りチョコについてはマトモなレシピをどうぞ ̄▽ ̄;)


 さて今年のノルマは終了した事だし(笑)、バレンタインにちなんでフィンランドのチョコについて語りましょう。

 フィンランドのチョコメーカー・Fazerについては、以前何回か話したと思います。最初にその存在を知ったのは2007年12月に初めてフィンランドに行った時。向こうではポピュラーな銘柄の様です。
 …と言っても実際に買ったのはヘルシンキ・ヴァンター空港の免税店でした。帰国の日に小銭を消費する為に買ったら結構ツボにハマったと。

 ところが去年の9月に買ったらデザインが一新されて大幅値上げ!!-Д-; 免税店価格で€4.7→€6.0なのに愕然。コスケンコルヴァ(フィンランドのウォッカ)も€9.0が€11.0に上がってるし!!(ノ# ̄□)ノ…でも買う(笑)^^;

 旧LIQUEUR FILLS外装。(ラム・プンシュマラスキーノ・チェリーブランデーのアソート)
旧LIQUEUR FILLS外装
 これが2009年9月にはこうなりました。(近くの皿etc.は気にするな(笑)^^;)
新LIQUEUR FILLS外装
 高くなっただけ有って外装は随分お洒落に。

 しかも以前は横から取り出す仕様だったのに、箱の中央に開封しろと有るから開けて見ると…。
新LIQUEUR FILLS開封
 パッケージ自体が大幅に良くなってるんですね。箱の裏にはFazerの歴史についての記述まで加わっております。更にこれを開けると…。
新LIQUEUR FILLS中身
 紙質もかなり良くなってるし、値上げ分の大半にこのパッケージ代が入ってる様な^^; 

 以前はこのLIQUEUR FILLS、ウォッカに加えミントチョコを買いましたが、今回はミントの代わりにGeishaを購入。(前回Geishaはチョコバーしか買ってない)

 旧Geisha。因みにミルクチョコにヘーゼルナッツクリームが入ってます。
SisuとGeisha
 あ、Sisuは未だ残ってるんだった!! フィンランド人の口には合っても、日本人には嫌がらせと評判のサルミアッキ系菓子の中では、このSisuは比較的マトモな方ですな。

 んで、今回買った新Geisha。
新Geisha外装
 やはり桜色をイメージしたデザインはお洒落ですね。でも何故Geishaなのか相変わらず謎(笑)^^;

 中身はこんなの。
新Geisah中身

 箱のみならず中身がグレードアップしたのはウォッカ。以前はオリジナル1種だけだったんですが…。
旧ウォッカ外装
 今ではオリジナル・レモンライム・クランベリーの3種が入ってます。
新ウォッカ(種類が増えた)
 中身もカラフル♪
新ウォッカ開封
 値上がりしてるのは気になりましたが、やはりフィンランド土産にFazerのチョコと、コスケンコルヴァは欠かせない我が家としては全部美味しく戴いております♪(現在進行形)

 尚、免税店で売られているのは320gの大容量版のみなので、土産に欲しいけど大き過ぎる…と言う方は、スーパーでもっと小型の物を買った方が良いかと思います。
 ミルクとミントはたまに輸入菓子店で150g?位の物が買えますが、それ以外はまず日本では入手出来ないので要注意。

 世間ではバレンタイン~と言ってる中、私は自分の作ったチョコとこれを賞味するでありましょう。

金剛番長109話
【2010/02/11 12:43】 アニメ・漫画感想
 に…日本が中心から裂けはじめている!!
 金剛兄弟によるガチンコ兄弟喧嘩。皆は晄の勝利を信じて声援を送ってるけど、勝負が着く前に日本どころか地球が滅亡しませんか? ̄▽ ̄;
 
 「俺とあんたが戦い続ける限り たくさんの人間がーーー 仲間たちが傷ついていく。」

 いや晄よ。あんた一見立派な事言ってるけど、既に人類の破滅を目論む猛の思う壺でしょーが!! あんた等の喧嘩のせいで未だ残っていた建物が壊され、トラックの運ちゃんが取り残されてるではないですか。避難したってスケールがでか過ぎて巻き添え食い捲くるぜ?

 「小せえ事は気にするな」「知ったことかーー!!!」で済ますにはツッコミが多くて ̄▽ ̄;

 ティターンやギガース…数々の巨人や怪物の正体が金剛類だったと言う説明は納得。人類の存亡の影に金剛類在り。だからその力を封印したのに猛はタブーを犯したと。…ん?金剛親父が巨大化したままな事に最早誰も突っ込まないのね(笑)^^; ああ彼は理性を保っているから問題無いと(笑)^^;

 金剛類本来の姿として巨大化した晄。その課程が描かれたのは面白いのですが、P.437の2コマ目の磊のベタとトーンを忘れているのに加えゴチャゴチャ過ぎで、「晄の指で捻り潰された念仏が、磊と一緒に放り出されている」様に見えたりして^^;

 2人の戦いを見守る連中に悪矢七、往田さんや虎吉、岡理先生等キャラ総出演状態。居合の心配をする夜子もポイント高し。…で、王狼番長は??

 作者ももうすぐ終了と言う事を再三仄めかしているし残り数話かな。母の真の想いに猛が気づいて改心した時には、晄と猛以外皆滅亡してそうなんだけど、この漫画の事だから何事も無かったかのよーに、フツーに復興して丸く収めるんだろうなぁ ̄▽ ̄;


【神のみぞ知るセカイ】
 2年連続バレンタイン合わせのカラー祭り!! 暫くカラーが無かった事が引っかかってたけど、作者自身が手が回らなくて断ってたのね^^; その代わり正月休みを返上しただけあって気合の入ったカラー三昧。これはトレーディングカード化の布石ですかね? 天理がジョーカー扱い…と言うかディアナだけ顔がテキトー^^; ちひろが美化されてるし(笑)。

 さて、本編は結が今の生活に満足しかけているのに対し、桂馬の女性化が止まりません(笑)^^; どっぷり乙女ゲームにハマった上に、自分の体(結入り)にキュンキュンし、仕舞には「ボ…ボクに触らないでよ!!」とまで口走る始末。

 嗚呼…これは桂馬的には致命的なアイデンティティの崩壊…。遺書には「円谷幸吉」を含め色んな文学作品のパロディが散りばめられ、最後はニーチェの「神は死んだ。」と言う工夫が細かいです。

 絶望した!! 腐女子化した自分に絶望した!!…とばかりに、失意のズンドコ節もといドン底を彷徨っていた桂馬の前に現れた…美生!!

 父の会社の再建と母を助ける為、パン屋でバイトしていると言う彼女。口は悪いけど店の人にもお客にも好かれている様は、明らかに前とは違って魅力的になってます。同級生の歩美達と違って不自然な位に登場の気配が無かったのですが、元お金持ち=結とも面識有りと言う設定を上手く活かしたナイスな再登場です。

 しかも攻略時の記憶が残ってる?! もしかして女神が美生の中に?!

 美生初登場時のパン屋が「デメーテル(豊穣の神)」、今回は「パン(牧羊神)の笛(笛はパンのトレードマーク)」と、ギリシャ神話絡みってのも小ネタが効いてます。


【その他サンデーネタ】
 いつわりびとクラサン送り。序盤はやたらグロいのと空の何でも有りが鼻についたけど、ここの所は割りと読めると思ってたのでちょっと意外。商業誌のレベルに達してないジオが先にクラサン決定ですが、どちらも巻末コメントが壊れていたので、週刊連載に耐えられなくなったのかな??
 しかいつわりが来週早速再開なのにジオは3月から月1更新とか。最近背景のクオリティが下ってたけど、アシさん逃げたかな?(笑) まあジオのアシなんて収入源以外のメリット無かろうし。

 それにしてもクラサン=島流しと言うイメージが拭えませんね。オリジナル連載は寧ろ本誌よりも面白いのにさ。(週刊連載に耐えられるかは疑問だが)クラサンから超に昇格は出ましたが、本誌昇格の実例を早く作って欲しいです。でないと本誌が持たなくなるし。

 ハヤテ:アテネのエピソードは早くから伏線を張っていたから、これを描く事自体には異論は無いのですが、相変わらず詰め込み過ぎて何やってるのか解らないコマが目立ちますね。この辺が本来のラブコメ風味を好むファンから非難される所以でも有るのかも。 

追悼ミサイルテンリュウ<余談編>
【2010/02/08 16:55】 ばんえい競馬
 2/6~8とミサイルテンリュウの追悼イベントが行われ、昨日の12Rでは追悼協賛も有った関係か、うちのミサイル追悼記事を御覧になる方がちょこちょこいらっしゃる様です。

 んで、その時載せるつもりが直前で間違いに気づいて、カットした写真を今回載せて見ます。

 2007年のばんえい記念ゲートイン前の写真なんですが、私はこの馬を長い間ミサイルと思い込んでいたのです。(当時のデジカメがショボ過ぎた為、トリミングと拡大してもこれで精一杯)
実はミサキスーパー
 しかし記事を書いている内に、この日のミサイルの馬番は9番だったと言う矛盾に気づき、確認したら何とミサキスーパーだったのです∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 そう言えばスカパーで流れたミサイルの映像って、彼が勝った2006年帯広記念だったのですが、ミサイルを筆頭にヨコハマボーイ、シンエイキンカイ、ミサキスーパーと亡くなった名馬のオンパレード。…ヨコハマに到っては騎手の千葉さんまで故人と言う、非常に複雑な気分になりましたねTДT;

 但し「ごめんなさい判んないです」「資料が無い」「(スーパー)ペガサスとかも居るのかなぁ…(←実は居ない)」とか、追悼レースなのにあんまりな発言が目立って、その複雑な気分が削がれたのが残念でした。恵介騎手の追悼コメントも誤植が有ったし。

 人も馬も追悼の意味をこめるなら、もうちょっと気を使って欲しいなぁ…。  

テーマ:ばんえい競馬 - ジャンル:ギャンブル

偽クラムチャウダー
【2010/02/06 19:15】 日常・雑談
 未だ独身だった頃、某新聞にクラムチャウダーのレシピが載っていました。分量とかは覚えて無いけど大体こんな内容。

1.ベーコンを1cm幅に切りフライパンでカリカリに炒める
2.ほうれん草を茹で5cm幅に切る
3.小麦粉・バター・牛乳でホワイトソースを作る
4.水3カップ?に1~3を入れ、加熱後コンソメと塩コショウで調味する

 これをクラムチャウダーと信じ続けて幾星霜…クラムの意味も知らずにな。しかしサンフランシスコに行く時に、フィッシャーマンズ・ワーフの名物がクラムチャウダーと知って、調べたら間違ってる事が判明したのさ。

 クラム(Clam):アサリ・ハマグリ等の2枚貝の総称
 ベーコンとほうれん草の何処に「クラム」が有ると言うのだ?! 某新聞の嘘つきっ!!^^;

 因みにフィッシャーマンズ・ワーフの本場クラムチャウダーは大きいぞ♪
巨大クラムチャウダー
 …大き過ぎてカモメの私腹を肥やしちゃうんだけど(笑)^^;

 以後アサリを使ったクラムチャウダーを作る様になったのですが、ここ暫くアサリの剥き身が手に入りませんでなぁ。仕方無いから冒頭の「偽」で済ませていたのですが、昨日スーパーでアケ貝と言う赤っぽいアサリの様な貝を発見。

 実はアケ貝はアサリやハマグリに近い貝で、アサリの佃煮と言う名目で代用されているんだそうです。…と言う事でアケ貝でクラムチャウダー作るのは無問題って訳ですね。

 さて、ついでに「チャウダー」って何の事でしょう? 私はホワイトソースを使ったスープの意味で、もう少し粘度が上がるとクリームシチューの事かな?と思ってたら、これまた意外な事実が…!!
 Wikipediaによると

 クラムチャウダー(英: clam chowder)は、二枚貝のクリームスープ(チャウダー)。アメリカ東海岸のニューイングランドが発祥地で、ニューイングランド風は白いクリームスープ、マンハッタン風(あるいはニューヨーク風)は赤いトマトスープである。

 何とホワイトソースだけでは無かったんですね。尚、チャウダーってのは米俗語で食事を意味するchowに由来するだそうで、ホワイトソースとは関係無い様です。

 いやぁ~クラムの意味は知ってても、由来とか奥の深さに眼から鱗でしたよ^^; アメリカではホンビノスガイと言う貝で作るんですが、日本では入手し難い(東京湾では外来種だが)からアサリやハマグリで代用してるとか。更にアケ貝でもOKと言う事なんですなぁ ̄▽ ̄;

 これを機会にちゃんと作ってみようと思ってレシピを調べたら、バリエーションが多過ぎてどれを採用するか迷いますね^^; ただベーコンも良く使う様なので、冒頭の偽クラムチャウダーも強ち全く嘘八百と言う訳でも無さそう(笑)^^;

 ではって事で今度試そうと思ってるレシピ。

1.ベーコンを1cm幅に切り、鍋で油が出るまで炒める
2.アサリ(アケ貝)・ジャガイモ・タマネギを5mm幅に切りその油で炒める
3.小麦粉を加えて焦がさない様に全体的に馴染ませたら牛乳を加える
4.水3カップを加えて加熱し、コンソメと塩コショウで味を調える
 

 あ、小麦粉がダマになる現象は、熱が高過ぎて糊化する事が原因だそうなので、3の段階で熱くなった鍋を濡れた布巾に置いて、粗熱を取ってから4に入ると良いそうです。

 早速試そうと言いたいけど今夜はおでんなのでまた後日^^; どうでも良い話ですがおでんを含む煮込み系と、ハンバーグとロールキャベツは出来合いを単に暖めるのではなく、自分で手を加えないと気が済まんな!!

 *こんな事言ってる私ですが別に料理が上手い訳では有りません^^;

久し振りの金剛番長感想
【2010/02/04 12:46】 アニメ・漫画感想
 元旦に母が倒れた為、感想書くのを自粛してましたが、一応順調に快復はしている様なので(それでも長期戦)、今年分のを纏めて書いてみます。

 取り敢えずブリザードアクセルの108話超えるのは確定ですが、+1冊全12巻って所ですかね。この「最終決戦」は世界番長編や宇宙番長編への布石ではなく、マジで終わると言う意味かと…多分。

 ただラスボスの猛が部下にすら「チンケ」「マザコン」と陰口を叩かれたり、次々に裏切られたりする人徳の無さなので、敵としての魅力が無いんですよ。本来強い筈の暗黒生徒会の面子も悉く噛ませキャラ扱い、最も強いと思われた憲兵すら大口叩いて、暴走金剛に吹っ飛ばされたり、居合のショボイ秘剣で倒されたり…と、これをギャグとして笑うならともかく、真面目に感動出来る純粋さは私は持っていません。

 個人的には暗契五連槍編の途中から引っ掛かってましたが、マシン番長編の金剛生き返りに呆れ、破壊番長編の金剛類で唖然、そして外道番長戦で激怒って感じでしたから、今の展開も「どうせ猛も改心してハッピーエンド。幾ら世界を破壊しようと無かった事にされてな」と醒めた目で見ています。

 大体何度もメインキャラが死んだ!!と盛り上げておきながら、何週か後にはあっさり生き返っていると言う、昔のジャンプ的演出は白けます。
 獄牢と焔が番長引退を表明するシーンは良い感じなのに、その後ヘリが憲兵に撃墜されても、誰も死んだとは思ってなかったでしょ? 案の定今回あっさりマシンに助けられてたし。

 一応最終決戦と称して、今回もメインキャラが次々に死んで行きますが、どうせこの漫画の事だ、最後には皆助かってるだろうよ。

 それに元々インフレがちな作品とは言えパワーバランスが無茶苦茶。「知ったことか」「小せえことは気にするな」で済まされない、行き当たりバッタリが鼻について仕方無いです。
 若かりし魁・焔・獄牢の3人が魁を犠牲にして漸く封印出来た破壊番長を、金剛があっさり倒した点も気になっていましたが、まあこれは友情パワーで説明はつくでしょう。
 しかし荒殴零金剛並と言われた四天王が駄目駄目(特に外道は最低)、その荒殴零金剛以上に暴走した金剛に、偉そうに言った憲兵が吹き飛ばされ、若返った獄牢が金剛を鎮めるってのは…。

 要は若返り獄牢>暴走金剛>憲兵(大ぼら吹き)≒荒殴零金剛>破壊>魁+全盛期(焔+獄牢)>通常金剛>四天王(噛ませ連中)>その他大勢? 

 ああ、若返り獄牢は暴走金剛を倒したのではなく、ツボを突いてパワーを押さえ込んだって訳だから一応説明はつくのか。破壊戦の反省を活かして封じ込める技を習得したのかも。

 んで、結局巨大化猛に続いて晄も巨大化で怪獣大決戦。マグニチュード11.7は地球が壊れます ̄▽ ̄;
 ライパクキャラ(笑)が番長をカミカゼソルジャーと説明したのは笑いましたが、この展開に到るまでのタメと言うか、説得力に欠けるのでどうにもワクワクして来ないのですよ。

 何かもう…真面目に感想書くのが馬鹿馬鹿しくなって来ましたね ̄▽ ̄;


【神のみぞ知るセカイ
 ディアナに頼まれた女神探し編に突入かと思いきや、桂馬と結入れ替わり編は続く。天理編以上の最長シリーズになるそうなので、全編読んで見ないと感想は何とも。
 でも入れ替わり(TS)物に有りがちな、異性の体に興味深々であんな事やこんな事ってお約束が、桂馬にかかると単なる「ある!!ない!!ない!!ある!!」で済まされるのは流石神(笑)^^;

 幾らギャルゲーで女体を見慣れてるとは言え、修正が入ってるんだからリアルに対して平気ってのは矛盾している様に感じますが、リアルに欲情しない桂馬にとっては何て事無いのでしょう。
 元々内気な結に対して桂馬は堂々と自分に正直に生きてるし。結の姿でもゲーム三昧かよ(笑)。しかしなよなよしている結in桂馬も、キリッとした桂馬in結も夫々味が有るから困る(笑)。いかん…結だけでなく読者もこれはこれで良いのでは…と思い始めてないか?(笑)^^;

 しかし結の「音楽やってる!!」やドラムを活き活きと叩いているシーンは感動的ですら有るけど、桂馬…段々嗜好が乙女回路に汚染されてますよ?^^; 或る意味桂馬の方がピンチだろ、これ(笑)。

 次回は表紙&巻頭&ピンナップ&データベース…と豪華な内容でお送りしますよ♪


【他のサンデーネタ】
 最上の命医:この漫画は誰も彼も命を崇拝する上に、最近は真中を中心にくだらない恋愛模様を描いていて、じゃパン程にはムカつかないけど白けていたから、今回の展開にはちょっとグッと来てしまいました。
 余命幾ばくも無い事知った時、「死にたくない!!」と喚きたてるよりも、命の様に全てを悟って淡々と告げられる方が、家族としては辛いのでは無いでしょうか。おちゃらけている様に見える生も、弟を想う兄でも在るのだから。

 これは命死亡でエンドか真中主人公にシフトの流れですかね。ただ、今まで一緒にやって来た仲間を信じずに、勝手に自己完結している点が気になります。まさか奇跡の力で仲間が命を救う…なんてオチだったら、今回の感想も無駄になりますぞ?

謎のカモの正体
【2010/02/02 20:24】 鳥関係
 以前『ドイツで見た謎のカモ』で見た事無いカモについて語りました。この時はアヒルの色変わりとか言ってましたが、一部は真っ当なマガモだったのです!!

 因みにマガモ雄冬羽。黄色い嘴に緑色光沢の頭と首の白いリングが特徴。
マガモの雄には首輪が有る
 この写真を踏まえて問題の写真を見てみると…エクリプスだね、こりゃ。
少なくとも2羽はエクリプスだがアヒルも?
 *エクリプス:普通の鳥とは逆にカモ類は冬に雌の気を惹く為に冬羽の方が美しい。そして普通雄が美しい鳥は育児に関わらない代わりに、地味な雌や子供の為に敵の注意を惹きつける役目も持っている。
 しかしカモは育児に関わらないくせに、繁殖期は雌みたいな地味な羽になって目立たなくなるのだ。身代わりに敵の注意を惹きすらしない。(風切羽が一度に抜けて飛べなくなるせいでも有るらしい。)この状態ををエクリプス(隠匿)と言う。カモ以外にもサンショウクイやハタオリドリ科等の一部の種にも見られる。


 羽が生え変わる時期って個体に因って程度がバラバラなので、図鑑を見ても良く判らない事が多いのですよ。これは以前紹介したムナグロですが、本当に同じ種類か?と思う位違います。
ムナグロ換羽変化
 …となるとこれもエクリプスなんですな。(一番手前の個体)
マガモのエクリプス
 見たのが9月上旬で丁度生え変わりの時期。日本でも見られる様ですが、如何せん地元では完全な冬羽しか確認出来てないので気づくのが遅れてしまったと^^;

 但し茶色だったり色抜けしてる個体はアヒルでしょうね。矢印の個体以外はアヒルか交雑種っぽい。
エクリプスにアヒルが混じってる?
 カモは自然交雑も珍しくないし、元々アヒルはマガモから作られた物なので簡単に交雑します。そして交雑した個体は飛べなくなるので、このままだと純粋なマガモが減る事に…。


 松江フォーゲルパークにはこうした交雑種やアヒルが普通に居ますし…。
マガモとカルガモの交雑種?

アヒルと思ったがアイガモだそうで
 *補記:これを見る限り茶色っぽいのはアイガモ(マガモXアヒル)らしいですね。成程ねぇ~ミュンヘンもアイガモが普通に野生化しているって事ですか?

 人間がきちんと管理しているのなら未だしも、野生交雑を助長するのはやはり感心しませんね。ミュンヘンで見たマガモも、フォーゲルの個体も放し飼い状態の為、普通に野生個体が餌目当てにやって来るから、常にその危険性は有る訳です。




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