のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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新ハーロックⅡ世vs37世
【2011/01/30 00:05】 ハーロック@松本零士
 この記事でも触れていますが、『ハーロック2&37』をマジでリメイクしようと思って、先日絵コンテ切ってみたのですよ。
 基本的な内容は変わりませんが、原版の13Pを16Pに増量の上テンポの悪い所を修整、ハーロック&ミーメ本に相応しく、ややそう言った演出が増えております(笑)。

 元々黒歴史(大昔描いた作品)の中で、リメイクに堪えられると思われた3本の内の1本ですからね。他はさよなら999の補完編と『わが青春の黒歴史^^;<その3>』の下の方で取り上げた、元々売ろうと思っていた9冊目の本に収録予定だった話。
 さよなら999補完編の方は既に某会誌でリメイクした際に、馬鹿受けした実績が有るのですが、ミーメは全く出ないからまあ機会が有ったらと言う事で。

 リメイク版の内容は大体固まった物の、如何せんハーロックⅡ世がいまいち上手く描けない…と思ったら、この人両目が有るやん? 両目の有るハーロックがこんなに描き難いとは…^^;
 そう言う訳で練習中のⅡ世様の絵を載せようかと思ったが、掲載する程のクオリティでもないから、その前に描いておいた小ネタを御紹介。

 先日発掘された衝撃のプロットに基づいて描いたらこんな感じかな。Ⅱ世にミーメとの関係を問われて、マーヤがどうのこうのと意識しつつ煮え切らない子孫。
発掘されたプロット準拠
 でも今の私が描いたらこうなるね(笑)。
今描いたらこうなるね(笑)
 Ⅱ世は一男一女を儲けたんだそうで、ハーロックがどちらの子孫になるかは知らないけど、漫画版『わが青春のアルカディア』では台場元(大山敏郎の原型)と別れる時、「生きのびたら、いつかはおれの家へきてくれ。いっしょに酒を飲もう。美人もいるぞ台場」と言ってますからね。
 この「美人」がⅡ世とどう言う関係かは不明ですが、少なくとも一緒に住んでいて将来的には娘が居たのは確かです。(ただ本作における現在のハーロックはしょぼくれた全盲の老人なので、「こんなハーロック見たくない!!」と文句を言うファンが居た^^;)
 ではその美人の写真を見てみるか~♪
描き分け出来ない絵師多過ぎ ̄▽ ̄;
 …ゴメン。見るまでも無かった様な…(笑)^^; 「皆同じ顔」と言われ捲くってる松本ヒロインですが、ぶっちゃけキャラの描き分けが出来ない絵師の方が多くないかね? ̄▽ ̄;

 ところでアルカディア~SSX放映中の自分の絵は、当時の小松原さんのキャラデザの影響を受けて、今見ても全体的にゴツイ印象が否めません。
 これは先日発掘された落書帳の中でマシな絵の一例。私は本来筆圧が高い方なんですが、アルカディア当時はHのシャーペン使っていたせいか、全体的に薄い絵が多いんですよねぇ。おかげで下手に画像補正すると線が飛んでしまうと言う。今はここに掲載する事を前提にしてBで濃い目に描いているから余計に気になります。
この頃は全体的にゴツかった
 この絵を手本にしてさっき描いた絵がこれ。(上の絵よりもアルカディア号が描かれていないのは、元よりも紙のサイズが小さいのに大き目に描いちゃったから(笑)^^;)
 明らかに若返っている(笑)
明らかに若返ってる(笑)。ぶっちゃけメカは昔の方が上手かったけどな^^; 

 人物やストーリー構成力・演出力は今の方が確実に上と自負出来ますが、メカの画力が鈍ってる事を痛感…。これがハーロック本を作る気満々と言いながら、中々原稿を描こうとしない原因なのか?!T∇T;
 いかんなぁ~精進しないと…。

井馬さんお帰り~
【2011/01/29 12:44】 ばんえい競馬
 22日の途中交替から太田さん大忙しの月曜まで実況を休んでいた井馬さん。休養中は治療に専念したであろうけど、実際に1Rの実況を聴くまでは本当に復帰出来たかハラハラ。(もしインフルエンザだったら1週間は外出禁止)

 良かった~井馬さんだ~お帰りなさい~>▽</ 声の調子もこの様子だと問題無いかな?

 これだけは何なので今は亡き北見の実況室の画像。合掌君実況中。
実況室@北見
 しつこい様だが今でもっ北見がっ一番好きだ!! せめて帯広に擬似北見コースが出来てくれていたらっ!!…等と文章が長くなってしまう私にTwitterは性に合わない。

 しかしばんえいに限らずネットでの交流自体、全体的にTwitterに流れているよね。自分はやってないけどばんえいのネットライブ観ていれば、デフォルトで隣のツイートが読めるし、楽しく交流しているダンナがしょっちゅう私にツイートを見せてくれるので、自動的にここで情報収集が出来てしまうと言う(笑)^^;

 対するTwitterにお株を奪われて衰退の一途を辿っているmixiは、ボイスと言うTwitterのパクリツールが有るんですが、何時の間にかTwitter連動になってましたよ。
 これ知った時「パクリが本家に連動って馬鹿?」と思いましたね。mixiの運営は改悪を繰り返している為、マトモな人は退会かほぼ放置状態で、既に交流の場として機能していないも同然。(誰からも反応が無いならブログで好き勝手書いてる方が遥かに気が楽っすよ。書ける内容の自由度も全く違うし。)

 で、会員を繋ぎとめる為のTwitter連動と思われますが、元の文章はTwitterに有るので、書いた人はそちらの交流で満足してしまってる様で、ボイスは実質放置な人も少なくない。(これはマイミクが少ない私だけでなく全体的にそんな傾向)これだったら始めからTwitterだけで充分でしょ?

 まあこんな事書いている私ですが、ばんえい競馬に限ってはやはりリアルの交流が最高!!と思いますな。井馬さ~ん!! 3月にまたお邪魔させて戴きますよ~!!>▽</

 *オマケ画像:トカチプリティー@北見
トカチプリティー@北見
 2004年9月25日に撮ったから当時未だ4歳。しかもこの時彼女は見事に勝ったのだった!!

 明日のヒロインズカップも頑張れ!! 

松江でも鳥インフル発生!!
【2011/01/26 09:22】 鳥関係
島根の渡り鳥から強毒性鳥インフル=環境省

 出雲にトキが来た~>▽</と浮かれたくなる今日この頃ですが、宮崎と出水の養鶏場に引き続き、宍道湖のキンクロハジロからもH5N1型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが出たとな?!∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 因みにキンクロハジロと言うカモは、分類上は海ガモなのですが汽水域の宍道湖はもとより、全国の湖沼、池、広い川でも結構普通に見られる鳥です。ここでも以前写真は載せた事が有りますが改めて。
 白黒で後頭部がパンクな雄。何かと目立つ。
キンクロハジロ雄
 雌は褐色がかってます。
キンクロハジロ雌
 鳥インフルの感染源は大陸から来る野鳥と言われていますが、自分のホームエリアでも普通に見かける鳥なだけに、こいつが感染源と言われるとちょっと哀しい。

 宮崎では既に大量の鶏が処分され、ツルの感染が発覚した出水でも遂に養鶏場で陽性反応が出て全羽殺処分決定しましたからね。
 宮崎で発生した時、「隣の鹿児島では未だに出ないのに何故うち(宮崎)ばかりが…」と嘆きの声が聞かれましたが、とうとうツル越冬地の近くでも出ちゃったとは…。

 松江では今の所近辺の養鶏場に陽性反応は出ていない様だけど、去年の安来の例も有るし全国各地でも相次いで野鳥から見つかってるし、今年度は本当に鳥インフルの発生が半端でない。

 生憎連日天気がスッキリしなくて、風邪も治りきっていないから鳥は久しく観に行って無いけど…マナさん大丈夫かな…?

井馬さんダウンで太田さん緊急登板
【2011/01/24 10:46】 ばんえい競馬
 22日の6Rから井馬さんの代わりに太田さんが実況やっていますね。15~17日の時点でかなり声がヤバくて、風邪引いていると言う話は聞いていましたが、22日の1Rで更にヤバさが増していて大丈夫か…?と思ったら、嗚呼遂に限界が来てしまったのですか…。

 声を商売にしている人にとって風邪はタブーなのですが、井馬さんも60歳を超えるとなると、体力的にそうもいかない事も有るのでしょう。
 声だけなら未だしも熱出して寝込んだりしてないかとか、今頃ホテルかはたまた既に自宅に戻っているのかも気になります。もし寝込む位の容態だったら、片道4時間を独りで運転するのは危険ですからね。

  緊急リリーフの太田さんは元々道営の実況やってるから、一応経験は有るのですが一杯一杯と言う印象が拭えませんね^^; 回をこなすとまあまあになっては来たけど。(これが矢野さんなら実に卒が無い実況なんだろうな)

 しかし太田さんも解説と実況の掛け持ちは大変そうです。実況室とスタジオ間行き来してるの?)最初彼が緊急登板した時の声聞いて、「あれ?太田さん?でも声がちょっと変…」と思ったのですが、今度は彼が体調崩すって事にならないと良いですね。太田さん、お疲れ様&御自愛下さいませ。

 やはりばんえいの実況は井馬さんです。早く治してまたあの名実況をお聞かせ下さい…。
井馬さん実況中
 平地競馬に比べてのんびりしている様に感じるばんえいですが、慣れない人が実況してみると馬を追うだけで精一杯。にも関わらずアドリブで名台詞を連発出来る井馬さんはやはり只者では有りません。

 ところで実は以前も井馬さんの代役を務めた方が居ります。私等が初めて北見に行った時、例によって井馬さんにお会いしたのですが、その時もうすぐ入院すると仰ってましてね。期間は2~3週間でしたっけ?

 幸い当時は北見限定で合掌君と言う弟子が居たので、井馬さん入院中は彼が代役可能だった訳です。(本業は運転代行)
 やはり実況のカラーが何処か井馬さんっぽかったのは、自然に影響を受けたのか空気呼んで似せたのか(笑)。まあばんえいの実況真似するとどうしても井馬さんを意識しますよね?(笑)

 北見が無くなって彼も東京に行ったそうですが元気なのかな…合掌君…。
井馬さんと合掌君

出雲にトキが来た~!!
【2011/01/22 10:27】 鳥関係
 昨日新潟を出発して今日到着と聞いていたけど、既にトキ分散飼育センターに到着しているとの事。安来の鳥インフル問題で1ヵ月半遅れたけど、何とか繁殖期には間に合ったかな。2番の内、1組は繁殖実績が有ると言うから、環境に慣れてくれれば今年の春には雛誕生も夢ではないです。
トキ看板
 トキのケージはここから少し離れた所で、モニター越しでしか見られませんけど、落ち着いたら久し振りに行ってみようっと♪
トキ禽舎
 まあ安来の鳥インフルは終息したが(次の課題は養鶏場の復興)、出水のツルや宮崎の養鶏場を含む各地でも発生していますからね。特に出水のツルの場合は遂に一極集中が裏目に出たか…と危惧しましたけど、その後ツルの大量死を聞かないのは不幸中の幸いでしょうか。今の所糞からウイルスは見つかってない様だし。

 後、宮崎で猛威を奮った口蹄疫は朝鮮半島ではもっと悲惨な事になってますね。日本では有り得ない位の規模ですが、こちらも宮崎の例が有ったし鳥インフルも終息していないし、他人事に思わずより一層の防疫体制を強化しないと…。

(グロネタ注意)人体の不思議展騒動
【2011/01/21 11:38】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
人体の不思議展:「標本は死体」京都府警が捜査
展示がちょっとふざけている?
 今朝たまたま『とくダネ!』を観ていたら、人体の不思議展が物議を醸し出していると言う報道が有って、聞き覚えのある展示会だな~と思ったが…要するにこれですか!!…と当時のパンフを引っ張り出す。
自分が観に行った時に買ったパンフ
 私が人体の不思議展を観に行ったのは1998年のナツ…もとい夏。この年の1月にナノセイバーの放映が終了。2月に祖母を亡くした悲しみも覚めやらぬまま、再放送署名運動起こして玉砕したりと、私にとってとにかく激動の時期でした。
時は正にナノセイバー問題がホットだった頃
 まあその辺の辛い想い出はさて置き。開催のタイミングが正にナノセイバーでホットな時期だった為、鎖でぶら下がった脳を自分の頭に当てて「バーチャルブレイン~」とか、数々の展示物に「バーチャル人体構築~」だの、「ナノセイバー行きます!!」だの、脳内で血沸き肉踊ったナノセイバーファンは私だけでは無かった筈(笑)。 
バーチャルブレイン…
 そんなナノファンの思惑とは無関係に(笑)、展示自体は極めて真面目で学術的な物だったと記憶しています。
 島根に来てからはそう言った展示会とはほぼ無縁になり、新聞で時々広告を見かける位の認識でしたが、96年から世界各地で延々と開催されて来た人体の不思議展が、何故今頃問題視されるのでしょうか。実は2002年?から主催者が変わって、学術的展示と言うよりも見世物化していたらしいですね。
 私が観に行った頃はこんな展示はしていなかった様な…σ(’、`)?
こんな展示してたっけ?
 学術的展示の域を超え、最早人の死体で荒稼ぎ状態に陥った人体の不思議展。グッズの収入も半端で無い様で。しかも海外でもこんなに問題になっていたとは!!
各国で問題になってるのか
 主催者が変わる前のコンセプトで展示していたのなら、今回京都でも問題にならなかったと思うのですがね。どう言う経緯で主催者が変わったのか知らないけど、この展示会が世界的に人気なので変な色気を出して、商魂主義に走った事が原因なんでしょう。

 人体標本自体は人間の体の仕組みを理解するのに必要だし、私も学生時代にホルマリン漬けの胎児の標本とか、グロイ物を見たもんです。ただ人体の不思議展の展示物達は、プラスティネーションと言う遺体にプラスチックの樹脂を流し込んで作られた、リアルさがウリなので白っぽくふやけたホルマリン標本とは一線を画していますもんねぇ。(クニマスの標本もかなり破損していたし)

 そんなリアルな遺体が大量にそれも見世物扱いされ、しかも営利目的となると拒絶反応を示す人が出てもおかしくないでしょうよ。

 昔あれだけナノセイバーファンとして血を騒がせた、あの人体の不思議展がこんなていたらくになっていたとは…別の意味で残念ですね。


 補記:私がこれを知った頃はドイツの技術だった筈なのに、中国主催になってから酷くなったんですね。現在の展示物も中国人の遺体を使っているとか。元々遺体の提供元には死刑囚ではないかとか、黒い噂が立っていましたが(表向きには本人の意志による献体)、商魂主義に走った現在の不思議展なら、マジでヤバイ方法で遺体を入手していてもおかしくなさそう。
 んでちょっと調べたら男女の遺体でエロポーズとか、かなりえげつない展示も有った様で。(注:エロ展示自体は今回の京都ではなく、プラスティネーション第一人者自体がやらかしてるし…)面白半分で明らかに遺体を弄んでるだろ? 秘宝館ぢゃあるまいしそりゃ訴えたくもなるだろうよ ̄_ ̄;

SSX自前デジタル化計画
【2011/01/19 11:18】 ハーロック@松本零士
EDより。旧TV版のEDよりも好き
 先日発掘した落書帳を含め、映画版わが青春のアルカディアの話を何度かしていたら、続編であるSSXを久し振りに観たくなって来ました。個人的にはアルカディア~SSX系統は松本正史から外れたパラレル、しかもSSXは当時のファンの大半から黒歴史扱いされた不遇な作品。自分も当然?非難轟々で「こんなもん好きな人の気が知れない」と言ってた位です^^; 

 そのせいか旧TV版はようつべ等で日本語版が幾つも見つかるのに、SSXは字幕付が途中までか全話有っても吹き替え版(仏・伊・スペイン?)ばかりです。絵だけなら吹き替え版でも代用出来るけど、如何せん声の違和感バリバリなので、やはりオリジナルキャストには敵わないと。

 流石に旧TV版みたいにDVD買う気にはなれないので、これを機会に自分が本放送で録画した分のデジタル化に踏み切る事にしました。
 実家にはSSXと旧TV版再放送を見計らうかの様にビデオデッキが来たのですが、当時120分テープが1本3000円もした時代。1ヶ月の小遣い5000円の身には相当な出費にも関わらず、標準モードで全話録画するとは流石リアルタイム世代舐めんなよ、です(笑)^^;

 とは言え30年近く殆ど放置していたとなるとテープの保存状態が心配な訳で…。途中までは順調にHDDレコーダーに取り込めていたんですが、中盤収録分が長い間押入れの隅に放置されていたせいか、テープが湿って貼り付いてた様で、巻き戻しに異常に時間がかかった上に、他のテープに比べて劣化しちゃってるし。まああまり面白い話でなかったからショックも少ないけど ̄▽ ̄; しかも作業が終って取り出そうとしたらテープが絡まりやがった-Д-; (作業終了後だったのが不幸中の幸い^^;)

 更に最後の4話が収録されているテープは、巻き戻しは順調に終ったのに一向にダビングが始まらないと思ったら…巻き戻しのショックでリードテープが切れてやがった!!∑( ̄□ ̄Ⅲ;)
 まあでも以前もリードテープが切れた時、中を空けて修復した経験が私には有るのだ。超久し振りの作業で手順がうろ覚えだったが、まあこれでテープも回る様だし良いかな?と思ってダビング作業開始。…うむ。順調に動いているな…と安心したは良いが、作業の途中で一部パーツを組み込み忘れていた事に気づく@_@; にも関わらず無事に作業は終了したのだった…機械って案外テキトーなもんなんですね(笑)^^;

 さて作業しながら観たSSXの感想。冒頭に書いた様にこのアニメは映画版の続編で有りながら、その映画がコケて松本ブームに翳りが見られた事から、大幅な路線変更つまりお子様向けにされた為に、松本ファンからは非難轟々さりとて新規のファンも獲得出来ず(裏番がうる星やつらだったからなぁ…^^;)、中途半端な展開のまま僅か22話で打ち切られました。
 パイロットの『海賊旗艦アルカディア』に忠実に創っていたら、例え低視聴率でも後々高い評価を得られたであろう事を思うと、かえすがえすも惜しい作品です。打ち切りの影響でミーメが出なくなったし ̄З ̄;

 ただ当時から私はSSXを全面的否定していた訳では有りません。21話『闘え!!トチロー 命果つるまで』のおかげで。この話は最終回の1つ前に放映された物で、トチローがアルカディア号と一体化するエピソードが語られています。
 絵自体は本当に「若きハーロック」なのか甚だ疑問なアルカディア系統でも、最っ高~~!!にくどくて鬱陶しいんですけどね^^; これの何処が若いのか小1時間問い詰めたい ̄▽ ̄; でも見た目とは逆にSSXでは艦橋に居る時、椅子にふんぞり返らずにちゃんと立ってましたね。その辺が若さなのか?(笑)
ここまでくどくしなくても宜しい^^;
 展開は映画版999の焼き直しで一部絵の使い回しも入っているんですが、注目すべきはトチローの死に対してハーロックが泣いている事!!
友の為に泣く
 映画版999のトチローの死からハーロック登場までの下りは実に素晴しく、ハーロックは勿論、3枚目キャラと思っていたトチローのカッコ良さにも痺れた物でした。しかし本当はあの時のハーロックは、友を亡くして最高に傷ついていたので、原作の終盤みたいに泣いててもおかしくなかったんですよね。
 長い間映画版ハーロックのカッコ良さに注目して来たけど、全く悲しむそぶりを見せなかった彼に、今ではカッコ良さよりも「無理しやがって…」なんて思ってしまいます(笑)^^;(恐らく中枢大コンピューター室でひっそり泣いて、その陰でミーメも泣いていたに違いない)

 なので「トチローの死に対して泣くハーロック」を描いてくれたと言う点では、SSXで最も好きな話と言っても良いです。逆に最終回は展開が強引過ぎてラストも旧TV版に遥かに及ばないし割とどうでも良い ̄▽ ̄;


 他に気がついた点で旧TV版では設定資料でしか出なかった、艦長室の色んなアングルが見られた点。これは2話『女艦長レオタード』からですが、あのハーロックが物食べてるよ!! ジュラ星人の如く酒で生きてる疑惑が有ったあの彼が!!(笑)(この後のシーンのセル画持ってるんですけどそれはまたの機会に)
おおハーロックが食事している!!
 そう。艦長室ってこう言うモニターも有るんですよねぇ。
艦長室にはこんな面も有るのだ
 艦長室自体は割りと出て来るんですが、9話の独りで酒飲んでるのシーン観て何だか侘しい気分に…^^; 確かに自室に居てもハープを弾いてくれる嫁は居ませんからねぇ。と言うか基本色んなキャラが出入りし捲くってて、ゆったり自室で酒飲んでるシーンが意外と無かったり。
独りで酒飲んでる…
 妹設定のラ・ミーメは映画からして事務員状態だし。SSXでは螢がキーキャラとして設定されていた為か、ハーロックは螢に対しては比較的好意的なのです。6話なんて自分は螢と笑い合って寛いでいるのに、ラ・ミーメだけは働かせているし ̄▽ ̄;
螢と微笑み合って酒飲んでます
 中盤の黄金の女神登場でショックを受けた時を除けば、全体的にハーロックはラ・ミーメに冷たかったなぁ~^^; もっともこの人映画からして殆ど空気に近かったし、本家ミーメに比べるとキャラが全然立っていなかったもんなぁ ̄▽ ̄;

 マーヤの事なんか完全に黒歴史として忘れ去ったかに見えるSSXのハーロックですが、小説では少しマーヤの事にも触れられていて、中には螢にマーヤの面影を見出した云々…なんて描写も有る位です。
 しかも20話で命懸けの大立ち回りからハーロックに助けられて、「真実の愛に目覚める=アルカディアの門が開く」なんてやっちゃってしまうと、普通の男なら完全に螢に惚れちゃうでしょうな。

 新ハーロックのAmazonレビューで「ハーロックはミーメか螢とくっ付いたと思ってたのに…」と言ってる方が居ましたが、成程SSXの展開なら確かに螢とくっ付いてもおかしくないんですよね。彼女に関しては事務員状態だった旧TV版よりも優遇されていましたから。代りにポジションが被るラ・ミーメが事務員…^^;

 まあSSXって実質トチローが主人公で、富山敬さん演じる元気なトチローが唯一観られる作品なんです。ハーロックよりもトチローファンの為に有った話と言っても過言では無いでしょう。だからハーロックとの掛け合いが好きなファンには、一般的には不評なアルカディア系統が一番好きと言うのも今なら肯けます。
セルフサービスで一体化するトチロー…
 21話の墓作りからして自分独りで全部やっちゃうトチローはちょっとどうかと思ったけど…^^;

宇宙海賊夫婦の誕生(笑)
【2011/01/16 00:03】 ハーロック@松本零士
 今日は自分の結婚記念日なので、誕生日の時同様自給自足で祝う事にさせて戴きます。お祝い事は自分の一番嬉しい物に限りますからな>▽</

 ハーロックとミーメの関係については、今では「(熟年)夫婦」と言う結論に達しておりますが、そう悟る前は自分なりにあれこれ模索していた為、描き方が安定しておりませんね。初期はミーメよりも螢を良く描いていた位だし。今回発掘された初期の落書帳(漫画中心)でもこんな事書いてたんだから。

 『キャプテンハーロックのナゾ』なるタイトルの、自分なりに解説を試みた特集頁にて。
「ハーロックに好きな人はいるのか?」
「いないと思う。螢を大事な人とは思っているだろうが、恋愛とかそう言うものではなく、仲間としての愛情だけだろうから」


 螢との関係には触れて有るのにミーメについては全く無視していると言う!!∑( ̄□ ̄Ⅲ;) 当時の私にとって表情の良く解らないミーメは、掴み所の無い描き難い存在だった様です。
 しかし未だ放映中だったアニメを観て行く内に、彼女の不思議な魅力やハーロックとの意味深な関係に惚れ込んで行った様で、次第に2人が一緒に居る描写が増えて行くのであります。

 んで、このカップリングの原点とも言える、初の本格的ハーロック&ミーメ話を先日実家から発掘して来た次第。それまでもギャグとして2人が仲良さそうなネタは何度も描いてはいたけど、一応シリアスと言う点では興味深い代物です。
 原版は『HERLOCK NOTE <4巻>』と称したメモ帳に鉛筆描き。以前『わが青春の黒歴史』で紹介した、ペン入れ生原稿個人誌より前に描かれた、ハーロック漫画としては最古のシリーズです。(『HERLOCK NOTE』は4巻までですが、他にとNo.を振ってないメモ帳が数点有る)これ以外の話は概ねギャグばかりなので、或る意味異彩を放っておりますね。技量がアレ過ぎて結局お笑いになってるけど^^;

 当時の絵を抜粋してみましたが如何せんこんな低レベル故、今の絵で要約とツッコミを入れて描き直した物で解説する事にします。
ほぼ初期の絵なので画力のツッコミ禁止!!^^;
 でもこれ人物はド下手糞なのに、アルカディア号はきっちり描いている点は評価に値しますよ@_@; メカに関しては昔の方が上手かったんぢゃないかな?^^; 
アルカディア号きっちり描いてる所は評価したい
 囲ってあるのが要約部分、その他は読み直してからのツッコミです。
展開的にはお約束?!
 「お約束」と言ってるけど、実はこう言う「ミーメがハーロックの危機を救い、代りに危険な状態になって初めて、ハーロックがミーメの大切さを思い知る」なんて話は、私の描いたこれ以外では人様の1本しか知らないから、実は案外盲点な展開かも知れませんね。
 神に祈りつつずっと傍に居るのは良いけど、ミーメが助かって抱き合う所が既にギャグ^^; 恥ずかしくて誤魔化した様子がアリアリと…嗚呼当時の私は純情だったからなぁ…´▽`(遠い目)。
本当に最終回の後みたい^^;
 アルカディア号の描き込みだけは昔の絵に軍配(笑)。ハーロック、全く冷静ではないやん。何故台羽はこれ見て「大人」と思うのか? ̄▽ ̄;
恥ずかしいというよりも呆れます
 ミーメが助かるまでは拙いながらもまあ良いよ…でも続きの第二部が馬鹿ップル全開…∑( ̄□ ̄Ⅲ;) ハーロックに赤いセーターの涙…もとい、白いマフラー編んでプレゼントと言う展開も痛いが、マフラーは燦然と輝く出来なのに、Dr.ゼロへのステテコはツギハギだらけなんて、ミーメはそんな差別するかねぇ? しかも2人共全くそれを気にせずいちゃついてやがるし…-Д-; 因みにこの時点でクルーには2人の仲はバレバレな事に本人達は気が付いていない。
 更に問題はその勢いでプロポーズってのがねぇ-Д-; しかもハーロックの一人称が…。
何故「僕」にしていたのか本当に解らん ̄_ ̄;
 本当に何故当時の私はハーロックを「僕」と言わせていたのか全く理解出来ない ̄З ̄; 折角のプロポーズネタなのに続編で全てをブチ壊したと言っても良いですよ(ノ# ̄□)ノ

 今の私ならこう言った話は案外描かないと思いますね。(熟年)夫婦としての絆が確立している2人は、プロポーズ的な事もとっくの昔に済ませていたと思うから。
 そーゆー訳で結論としてはこんな感じで。
…そしてこれが今の姿
 まあ当時の私には経験不足でこんな男女の空気感出せなかったもんねぇ^^;

 しかし一応この記事が結婚記念日祝いとなると、2人の結婚式なイラストを描くべき?とは思っても、何だか2人らしくなくていまいち気が乗らない。ハーロックはミーメのウェディングドレス位は見たいと思うかも知れ無いけど…?
ミーメの方がはるかに現実的でしたとさ
 きっとミーメ的には全くそんな気は無いんぢゃなかろうか。敢えて式を挙げるならトチローを牧師(神父)役にして、形だけやって後は一緒に酒を飲む位しか想像出来ませんね。
一応結婚式の様子
 「1時間経過」は大袈裟としても…既に出会ってから約10年(推定)。この間に2人の間で起こった諸々を、例によって以心伝心で語り合っていたりして。放っておくと続きを始めかねないから、トチローのツッコミが入って正解だ(笑)^^;

 結婚式なんて儀式よりもこの2人が互いに寄り添って支え合う姿が萌えなのだ…。そう言う訳で「ミーメが傍に居る事で安らぐハーロックの図」を描こうとしたが、何度描いてもハーロックの表情が物足りないT∇T; あの誕生日の膝枕(未だ壁紙)を超えられず、正直出来がいまいち気に食わないのですが、折角描いたから載せる事にします ̄▽ ̄;
散々描き直しても未だ不本意なんですが…
 さて…自分のリアルではステーキ焼いてワイン飲みますかね…。ワインと言う時点でこの2人を思い出して仕方無いんですけど(笑)^^;

台湾の鳥(8)
【2011/01/14 23:33】 鳥関係
ベニバト@中正紀念堂
 *ベニバト 紅鳩
 Red Turtle Dove

 ハト目ハト科。インドから東南アジア、中国中部、南部、台湾に分布。台湾全土に生息し平地なら都市を含む、人間が活動する様々な場所で一年中普通に見かける。秋冬は大群で居る事が多い。日本では稀な旅鳥または冬鳥で西日本に渡来、南西諸島ではほぼ毎年記録されている。
 青灰色の頭部、後頸の黒い輪、背中・胸・翼の大半が紅褐色なのが特徴。但しメスの体色はもっと白っぽい。日本にも生息するシラコバトに似ているが、シラコバトは全体的に灰褐色でベニバトよりもはるかに大きい(全長32.5cm)点が異なる。ハトとしては小型で全長23cm。
 

 前述のカノコバトと並んで台北では良く見かけたハト。ドバトが少数派な土地柄バンザ~イ!!>▽</ 日本では珍しい上に小さくて可愛いしVv
ベニバトの方が可愛いかな?
 特に中正紀念堂や二二八和平公園で良く見かけました。やはり都会慣れしたハトは人の集まる所に餌も多い事を知ってますねぇ…。

 さて冒頭の個体は中正紀念堂で撮った物ですが、実は仁愛路で既に見ていたのを忘れ、初物だ!!と思い込んで写真を撮っていた所…。
あっ!!初ベニバトだ!!@中正紀念堂(実は違う^^;)
 そこにメスがやって来ましたよ。
メスが寄って来た
 おおっ!!目の前で何と大胆なVv
あらあらうふふVv
 事の後は何事も無かったかのよーに振舞うお2人(鳥)さん♪
何事も無かったかのよーに
 うふふふ仲良くて良いですね~´▽` この時3月下旬…繁殖期に入りつつ有ったから、鳥も色気づきますって☆
 ああ~可愛かったなぁ~ベニバトVv


 さて、今回で取りあえず『台湾の鳥』シリーズは終了させて戴きます。当初テリムクドリも紹介する予定でしたが、この鳥は外来種なのでその手の特集したい時にまた改めて。
 まあ外来種はNGとなるとハワイやグアムに行ったら、紹介出来る鳥が居ないと言う話になるのですがね。ハワイは観光地に居るのは外来種ばかりだし(土着の鳥は普段目に付かない地域に居る)、グアムなんて外来種のヘビに殆ど全部食い尽くされましたから。

 次回からは『オーストラリアで見た鳥』改め、『続・オーストラリアの鳥』として増補改訂して行くつもりです。

 *補記:ブリスベンの洪水の事は知っては居ましたが、確認すると想像以上に被害が甚大で、私が行った地域でもかなりの影響が出て居るとか。被災された皆様にお見舞いを申し上げると共に、被災地で見かけた鳥達の安否も気になります。
 よって能天気に見て来た鳥の話をするのも不謹慎な気がするので、暫く自粛した方が良いかも知れませんね。しかし「戦後並みの復旧が必要」となると、当面話が出来ない事になるので様子を見てからにします。


台湾の鳥(7)
【2011/01/13 09:01】 鳥関係
 あまりに久し振り過ぎますが、これを終らせないとブリスベンの鳥の補足が出来ない…。
街中で見た初カノコバト
 *カノコバト 珠頸斑鳩 
  Spotted-necked Dove

 ハト目ハト科。インド、スリランカから中国南部と東南アジアまでの南アジアに生息し、台湾全土には普通に分布。北米・オーストラリア・ニュージーランドにも移入されている。
 日本でも普通に見かけるキジバトに雰囲気の似た配色だが、その名の通り首に有る黒字に白い斑点が目立つ。台湾では低海抜の平原、丘陵地帯から中海抜の原始林に居るが、都市部で最も良く見かけるハトでも有る。全長30cm。


 文献には常にペアで地面で採食する…と有りましたが、私が見たのは単独行動ばかりだったのは何故?^^; 初めて見たのは台北で最も美しい街道と言われる仁愛路でした。街中の大通りで有りながら、所狭しと熱帯植物で構成される街路樹が圧巻。まるで鬱蒼と茂ったジャングル並みです。
 生憎マトモに写真を撮る暇が無かったので、通り越しに見た国父記念館で御勘弁下さい^^;
国父記念館
 そんな所に日本では見かけない鳥がフツーに居るのは良い物です´▽`
カノコバト@二二八和平公園
 因みにこちらは日本でも御馴染みの近縁種キジバト。(自宅の近くで撮影)
キジバト@日本
 こうして比べるとカノコバトの方が赤っぽくて、首の模様が目立つ代わりに、翼の方は逆にキジバトの方がハッキリしていますね。因みにキジバトの方が少し大きいです(全長33cm)。
 日本のキジバトは未だ人間を警戒しているけど、台北のキジバトはほれこの通りのほほ~ん♪(笑)
のほほんキジバトさん
 個人的にはカノコバトの方が傍を歩いてる時にカメラを向けると、ナチュラルに遠ざかられた記憶が有ります^^;
 二二八和平公園ではベニバトと一緒に良く見かけましたね。
結構大きさが違う
 ドードーもとい堂々たる歩きっぷりは正にハトその物。
堂々たる歩きっぷりです
 台湾の何が感心したかって、普通何処の国でもハトと言えばドバトが幅を利かせているのに、ここではドバトは少数派でカノコバトやベニバトの方が目立っている所。ドバトのふてぶてしさにうんざりしているお方は、台北で他のハト達に癒されるのも良いかもね☆

 ハトネタ的には次回紹介するベニバトの方が面白いかも?! 次回台湾の鳥~多分最終回をおっ楽しみに♪

わが青春のアルカディア公開時の頃
【2011/01/11 12:49】 ハーロック@松本零士
 正月に実家でハーロック関連の第三次発掘をして来ました。一部行方不明な物も有るけど目ぼしい物はほぼこれで見つかったと思われます。

 その中に前回持って帰らなかった、『わが青春のアルカディア』公開前後の落書帳と、初めて本格的?ハーロック&ミーメを描いた漫画が見つかりましてね。後者は近日中に紹介する予定なので、今回はそのアルカディア当時の落書帳について語りましょう。

 この頃は初の本格的主演!!と期待しまくっていたので、随所に「(公開まで)後何日!!」、「早く見たいよ~~!!」等のコメントと共に、映画のシーンを大量に模写していたり、ハーロックⅡ世にハマっていた某友人と2人で盛り上がったりしておりました。本家ハーロックに対して御先祖達は比較的神聖視していたんだけど、中にはこう言ったネタ画像もチラホラ(笑)。
ハーロックI世もこうして子育てしたんだろうか?(笑)
 子孫繁栄よりも夢を追うタイプのハーロック一族も、案外子煩悩だったのかどうか^^; 

 それよりもこの落書帳ではマーヤの登場に因って、ミーメの扱いをどうしようか散々迷っている様子が窺えて或る意味興味深い。

 公開当時大抵の視聴者は「マーヤがハーロックの唯一愛した人」と言う設定を素直に受け入れていた為、自分も空気を読んだのかマーヤ優勢な描写が多々出て来ます。単なるツーショットなら未だしも、これなんて今では考えられない絵ですよ。まるでハーロックが二股かける最低野郎ぢゃねーか!!(ノ# ̄□)ノ
 「死んだ恋人の事をずっと引きずりながらも、やがて本当に愛してくれる人の存在に気づき受け入れる」と言う設定なら、それはそれで美味しいんだけど、我ながらキャラの扱いがぞんざいな所に、当時の混乱振りが判ると言うか^^;
まるでハーロックが二股野郎…
 アルカディア公開前もミーメがハーロックに積極的な描写は多かったけど、当時は自分の照れも有ってか、ハーロックが純情若しくは潔癖故につれない感じでした。(内心大事に想ってはいるんだけどね)
 それがアルカディア当時は「マーヤが居るから駄目」とハッキリ拒絶する絵が結構多くて、今見ると余計にミーメが不憫に感じますT∇T; でもミーメ自体は案外めげてないのか(笑)。流石理想の嫁だな>▽</
この頃は全体的にハーロックがつれない物が多かった
 さて、そんな自分でも混乱しているその当時、この落書帳から『わが青春の黒歴史^^;<その3>』で紹介した、『ハーロック2&37』のプロットが見つかったんですが、ミーメの扱いの酷さに加えて今の自分では信じられない内容に愕然としたのさ∑( ̄□ ̄Ⅲ;)
今度はちゃんとスキャンした
 要約してみると

 ミーメがシャワーを浴びてると何者かがバスタブに飛び込んで来た。彼女の悲鳴を聞きつけて駆けつけたハーロックは、ミーメの裸体を目の当たりにして慌てつつも「生きてて良かった…」と呟く。
 しかしミーメがあまりにも取り乱すので、良く見てみるとそこには何故かタイムスリップして来たハーロックⅡ世が!! 御先祖との邂逅に浸る余り、何時までもバスルームに居る2人のハーロックに、ミーメは恥ずかしさと怒りで取り乱し喚きながら洗面器をぶん投げて追い払う。

 艦長室で御先祖から経緯を聞くハーロックだったが、ミーメはさっき裸を見られた事を未だ根に持っていて、ぞんざいに2人に酒を出すと黙って部屋から出て行ってしまう。
 不審に思ったハーロックⅡ世は子孫にミーメとの関係を聞く。

ハーロックⅡ世(以下Ⅱ)「…しかし…あの女一体お前の何だ?」
ハーロック(以下 ハ)「(ドキッとして)そ…それはそのう…ジュラ星と言う星で見つけてきた異星人…です」
Ⅱ「それだけか? もしかするとお前の…」
ハ「(突然理性を忘れて)ちっ違います!! 俺にはちゃんと恋人が居たんです!!」
Ⅱ「居た?」
ハ「死んでしまいましたんで…でもあの女(ひと)は…マーヤは俺の生涯唯一人の恋人です!!」

 マーヤの写真を見せて「美人でしょ~」「俺の恋人にそっくり」「松本零士はキャラの描き分けが…」等々語った後で

Ⅱ「それは良いとしてあの女はどーなんの?」
ハ「どーしようか迷ってるんです。手を付けたらマーヤの祟りが怖いし…でもあのままだと彼女が不憫だし…」

 それから「ハーロック38世は産まれんのか?」とⅡ世に突っ込まれる。


 ここでプロットは中断してますが、久し振りに読んで先ず有り得ない!!と思ったのが、ミーメはハーロックに全裸を見られても動じないだろうと言う事(笑)。寧ろ2人してかかって来るなら来なさいVvと平然と振舞うでしょう。
 だからハーロックとの関係が何にせよ、根に持って酒をぞんざいに2人の前に差し出して勝手に出て行くとも思えない。台詞も全部キャラのイメージに合ってない!! ̄З ̄;

 …と言うか仮に私がハーロックだったとして、ミーメがこんな性格ならマーヤ以前に延々連れ回したくないと思うぞ?^^;

 んで、これが漫画になってみると…
実際の中身は普通に仲良しVv
 普通に仲良いし!!(笑) ぶっちゃけ漫画の方ばかり覚えていたから、プロットと完成品でこんなに違うとは思わなかったよ!!^^; 自分でもあんまりだと思って大幅にアレンジしたみたいですな。
 この後はらぶらぶ~Vvとまでは行かなくても、極自然に2人が会話しているんで、今の雰囲気に近い形が出来上がっている点も中々良い。
 
 尚、アレンジに伴ってマーヤの下りは完全にカットされました。マーヤとミーメの確執を描いた『わが青春の不倫の恋の物語』の直後の作品なので、2つ似た様なネタが被るのを避けたのでしょう。

 まあ正直マーヤとミーメの片方が不憫になる様な女の争いは見たくないし、ギャグで無い限りどちらかだけ描く方が賢明と言う気もしなくもない ̄▽ ̄;

島津新騎手鮮烈デビュー!!
【2011/01/09 16:19】 ばんえい競馬
島津新騎手プロフィール
 1/8からばんえい競馬でも赤塚健仁、井上真司、島津新、西将太の4人の新人騎手がデビューしましたが、前評判の通り島津騎手は中々大物の予感がしますね。デビュー戦で初勝利したのみならず、ほぼ連日(と言っても未だ2日目だが)勝ち星を挙げる姿に、長澤幸太騎手のデビュー当時の再来かと思った方もいらっしゃるのでは。
島津騎手デビュー戦初勝利
 「島津」の名はシマヅショウリキやシマヅエンブレムで御馴染みですが、実際「シマヅ」軍団は彼のお祖父さんやお父さんが馬主で、新騎手自身既に草ばん馬でも実績を挙げていたとの事。そりゃぁ周囲の期待も半端で無いわ。良くぞデビュー戦でそのプレッシャーを跳ね除けてくれた!! 正にばん馬共に育ったばんえい界のサラブレッド(←ばん馬なのに)だったのですな。

 未だ実物を拝んだ事は無いので、画像はネット中継からの引用ですが、新人紹介のインタビュー見ていて、結構イケメン…?と思ってたら、実際各地でそう言う評判だったのね。何時かゴールデンジョッキー賞に、イケメン騎手として是非出て欲しい物です(笑)。
新人騎手紹介インタビュー中
 でも笑顔も可愛い。
笑顔が可愛い
 4人揃ってお披露目のポーズ。
4人揃ってポーズ
 新人騎手の勝負服は新鮮で、誰がどんな服か認識する事から始まりますが、個人的に気になるのが赤塚騎手の勝負服。黄色ベースは厩舎的に良いとしても、ピンクは目立たない上に配色バランスが妙と思うのですが。何故赤や青にしなかったんだろうσ(’、`)? まあ後にデザインを変える騎手も居るけどね。

 デビュー戦で戒告受けた^^;井上騎手の勝負服は別の意味で感慨深いですね。今は亡き千葉均さんの現役時代を思い出すから。そのせいか豪腕に成長して欲しかったり。

 西将太騎手は何しろ従兄の西謙一騎手が居るから、この新人紹介では謙虚に語ってたけど、合格時はこんな事言ってるし内心ライバル意識満々でしょうね。デザインは流石この一族ならではと言う感じがします。…っつーかもう子供居たのかよ!!(笑)
 *西謙一騎手は甥ではなく従兄です^^;

 皆島津騎手に負けじと頑張って下さいね。新人が育って行く過程を見るのは良い物です。

出雲大社初詣
【2011/01/08 19:51】 日常・雑談
 帰省中にうつされた風邪ですが、37.6℃の微熱程度で関節まで痛むとは。声まで枯れて上手く喋れないし。通常風邪は引いても熱は出さない私にとっては、ちょっとした異常事態だな…これは。

 しかし昨日は七草粥用の食材を買う為に、家でゆっくり静養している訳にもいかず。買い物の前に近くの本屋に入ったら空気が悪かったのか、激しい咳が出始めて止まらない。吐き気と心臓に来る様な咳は2年ぶりだ…。
 これはヤバイと家にマスクを取りに帰って、雪がシャーベット状になってる道を、自転車押して2km先のスーパーに向かったのでした。(普段は2km位なら運動兼ねて歩くんだが、この日は買い物が多くて自転車必須。但し道の状態と体調的によろけそうだったので殆ど押して歩いた)

 外は雪融けのせいで程々に湿度が有った為か容態は落ち着いたかに見えたが、スーパーに入って暫くするとまた激しい咳が…T∇T; マスクしてても人が集まる建物内の空気は、咽喉にマジで悪い事を久し振りに痛感。

 私は元々家族の中では最も風邪を引き易い体質で、熱は滅多に出ないけど一旦風邪引くと咳が数ヶ月ダラダラ続いてました。それが2年前長引かなくなった代りに、ちょっと疲れが溜まると蕁麻疹が出る様に。んで今回久し振りにマトモな?風邪引いたからどうかと思ったら、蕁麻疹も併発してやがる…TДT;

 これ以上悪化したらマジで心臓に悪いので、スーパーで宣伝していた葛根湯を初めて飲んでみたら…甘苦っ!!^^; 後は早目に寝る事とあまり冷やさない事を心掛けてるので、メールの返事とか本来予定された記事の更新が遅れ気味になっててスイマセン。
 今日は熱は下がったし後は咳さえ出なくなれば…と思ったら、時々頭痛も出て来て未だ未だ予断は許されない。まあこうして更新している位だから、極端に酷く無い事はお解かりかと思いますが。


 さてここからが本題。例年1/1は太宰府天満宮、その次の3連休辺りに出雲大社に初詣に行くと言うのが我が家の定番。年末から大雪を含む悪天候気味が続く中、今日が一番マシな天候っぽかったので、風邪を押して行かねばならぬ。(このせいで頭痛が出たとも言う)

 雪のせいで3が日の出雲大社の参拝客は例年比-25%だったとか。(しかし松江城の-85%は酷いな^^;)…となると天気が比較的マシな今日にリベンジを図るお方が出てもおかしくないでしょう。
 …うん。正門前の参道は予想通りの渋滞。
参道は渋滞中
 普段なら正門から左に曲がって奥の駐車場に車を停めるのですが、これでは埒が開かないと手前の臨時駐車場に進路変更。最後の1つだった様でラッキー(笑)。
 おかげで何時もは通り過ぎる竹野屋と言う旅館の写真を初めてマトモに撮れました。知ってる方も多いとは思いますが、ここは大社詣で用の旅館としても定評が有る上に、山下達郎の奥さん・竹内まりやの実家なのです。
竹内まりやの実家(本当)
 渋滞の車を横目に見つつ、久し振りに出雲大社を真正面から中央突破~!! でもピークを過ぎたのか、表の渋滞の割にはそれ程混雑はしておらず。
久し振りに正門から入った

参道中央突破
 出雲大社の御本殿は未だ修造中の為、神様は御仮殿(元拝殿)にいらっしゃる事になっております。
御仮殿(御本殿は後ろ)
 後ろの御本殿が完成するのは後2年位かかるので、こちらにお金を入れても賽銭ではなく寄付扱いです。後ろには修造中の御本殿がど~んと!! 
御本殿修造中
 御本殿って本来このアングルでは見えないのよね。(写真は2008年4月当時)
御本殿修造前
 さて初詣も終ったし後は買い物の為に戻ろうとすると、大社内の駐車場にこんな…もといコナンな表示のバスが!! 名探偵コナンの原作者・青山剛昌の出身地が、鳥取県北栄町と言う訳ですが、態々こんなツアーを組むと言う事は、何かコナンなオプションが付いてるのかな?
犯人はお前だ!!(笑)
 初詣が終っても渋滞は終らず…^^; 右に曲がるとそのコナンな駐車場がすぐなのに。それを尻目に手前の駐車場に停めてて正解でした。
未だ渋滞中
 今回の教訓:急がば回れ 

ひゅばほめ~
【2011/01/06 18:00】 海外旅行
 風邪のせいであまり力入れた記事を書く気力が無いので、以前から保留していた役に立つ様な立たない様なネタで一丁。

 我が家では朝の挨拶は「ひゅばほめ~」が定番です。これはフィンランド語で「お早う」を意味するHyvää huomenta(ヒュヴァー フォメンタ)が語源で、まあ「あけおめ~ことよろ~(明けましておめでとう 今年も宜しく)」みたいなノリと思えば良いかと。
 因みにHyvääを略してHuomentaだけでも同じ意味になります。

 同様に
こんにちわ:Hyvää päivää(ヒュヴァー パイヴァー)
こんばんわ:Hyvää iltaa (ヒュヴァー イルター)
やあ(くだけた言い方):Moi(モイ)またはHei(ヘイ)


 …でも語感的に「ひゅばぱい~」とか「ひゅばいる~」はあまり言わない^^; 一日の挨拶は先ずお早うから。なのでTVでアナウンサーが「お早うございます」と言う度に、ひゅばほめ~と返さないと気が済みません ̄▽ ̄;

 幾つかの国に行ったけど何しろ最もインパクトが有って、影響を受けたのがフィンランドだったので、何かとフィンランド語で言いたがる体に…^^; たまにドイツ語やフランス語や台湾語も入りますが、5月の済州島に向けて韓国語も視野に入れないといかんですな。

 こんな風に書くと如何にも語学に精通しているかの様に思えるでしょうが、実は全然っそんな事は有りません^^; しかし「郷に入らば郷に従え」の如く、或る程度は行く国の事を知っておく方が、何も知らないよりも楽しめるのではないかと。
 実際に現地で話すのはダンナに丸投げしてるけど、交通機関や地理等の情報収集は私が主に担当するし。

 某友人は実際に職場で外国人とかなり接する人なので、私よりもはるかにマニアックな言語をネイティブで学んでるんですよね~。昔そうやって得た知識で自作の数ヶ国語講座を送ってくれた物です。その彼はスウェーデン語とノルウェー語は挙げてたけど、フィンランド語は守備範囲外だった様で、こちらから資料を送ったりと情報交換。

 それにしてもHyvääは結構便利な単語だ…。英語のGood,Nice,Happy,Merry等の所謂「良い」に相当する言葉に全て使えるし。
 なので我が家では「ひゅばってる」なる謎のフィンランド語も飛び交っております。まあ「良いね!!」みたいな感じで褒めたりする時に使います。
 傍から見るとアホなやり取りにしか見えないでしょうが、一応ちゃんとした意味が有るのですね。…日本に居ると全く役に立ちませんけど^^;
 実は出雲市には女性フィンランド人が1人住んでいるので、もし彼女に会えたらフィンランド語で挨拶してみたい物だけど。

 何時かゆっくりヘルシンキ観光する機会が有れば、今度こそトラム全線乗ってみようっと。
ヘルシンキの低床車
 ヘルシンキ市役所とトラム。
ヘルシンキ市役所とトラム
 以上大して役に立たない与太話でした^^;

無事帰宅
【2011/01/04 09:55】 日常・雑談
 年末年始は各地で大雪に見舞われ、山陰でも帰省中の車が立ち往生して車内で年越ししただの、スキー場で点検中に雪崩が起きてスタッフ全員亡くなるだの、松江市内北部で一時孤立した地域が有っただの、大荒れの天気となりました。

 そんな報道が全国的にされたせいか、心配された方もいらっしゃいましたが、幸い特に何事も無く無事に帰宅しておりますので御安心下さい。

 実家に戻った29日は断続的に小雨や霰は降った物の、島根県内で雪らしい雪には特に遭遇せず、途中寄った道の駅も何故か何時もよりも空いてたりして。
 某道の駅で見た広告。いまいちなルミナリエとはこれいかに(笑)^^; (地名が今市なだけ)
いまいちなルミナリエ…^^;
 ところが!!国境のトンネルを抜けて山口県に入った途端、そこは雪国だった!!^^;
国境を超えるとそこは雪国だった
 途中に中国山地が在る関係上、どうしても山越えになるから、トンネルの前後で全く天気が違う事も珍しくは無いけど、島根が結構マトモだったからギャップが…^^;
 視界が悪いし確かにそうですね~一休さん(笑)。
視界は悪いが慌てない慌てない
 山陰の大雪が報道される中、福岡でも天候に恵まれず、31~1日は断続的に吹雪になったりしましたが、初詣に行ってる間はほぼ止んでて良かった´▽`
 太宰府天満宮は例年よりも参拝客が少なかったのか、やや到着が遅れた割にはスムーズに御参り出来ました。
太宰府天満宮の参拝客も心なしか少ない?
 帰宅後、1日の内に私の実家に移動中のみ、やや激しい雨が降ってましたが、3日に島根に戻る時は時々小雨程度。途中事故車に2回程遭遇しちょっとした渋滞に見舞われたり(反対車線はかなりの渋滞)、山越えの国道54号線の除雪がちょっといい加減でヒヤヒヤしたけど、日頃の行いが良いのか(笑)特に問題も無く。

 帰りに寄った某サービスエリアの土産コーナーで見かけた物件。YKD(雪だるま)48だと?!…どいつもこいつもAKB48をパクれば売れると思いやがって…安直な ̄▽ ̄; 可愛いけど。
どいつもこいつもAKB48をパクリおって…
 こっちは萌え漬物(笑)。どいつもこいつも萌えイラスト描けば売れると(…以下略)。
萌え漬物(笑)
 さて、1月は結婚記念日も有るから、自給自足で祝うべく今画像を準備中です。年度末まであれこれ雑用ひしめくから、うかうかしてたらあっと言う間に過ぎてしまうぞ~^^;

謹賀新年
【2011/01/01 00:00】 日常・雑談
 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

 私は年賀状を一般用と同人用の2種描くんですが、一般用は原則干支に因んだ絵を描く…のは良いけどっ ウサギって可愛いやん? デザインの構想を練る為に印刷用カタログやら、本屋の図案集やら見てたら萌え死ぬかと思った…^^;

 だがっそこを敢えて萌え度は控え目にしようとしたら、何故かダイナミックになってしまったよ、と(笑)^^;
意味無くダイナミックになってしまった^^;
 ついでに昔リクエストで描いたウサギの絵。ロップイヤー初めて描いた…。
リクエストで描いたウサギ
 さて、昨年の1/1と言えば母が脳梗塞で倒れた日なので、この日が来るとどうしても落ち着きませんね。幸い今では日常生活にほぼ支障が無い位までに回復しておりますが、失って初めてその大切さに気づいて後悔する…等と言う事態に陥らなくて良かったと思っています。

 皆様も何時も傍に居る存在の有り難味を忘れないで下さいまし。

 それ以外では同人の原点・ハーロック愛再燃が我ながらビッグニュースでした(笑)(^^ゞ 母の退院を見届けるかの様に再燃したのは偶然か?(笑)
 流石原点…単にマイブームが変わったと言うだけでなく、色んな意味で自分の在り方を考えさせられるぜ…。

 後は3月のスイスは無くなったけど、5月下旬の韓国(済州島)は余程の事が無い限り確実です。もしかすると後半に何処かの国に行く可能性も有るかも知れないし。
 その際にはまたここで土産話をするでしょうが、未だ残ってるネタが大量に有るから暫くそちらで持ちますな^^;




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