のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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続・もう一度見たい名レース
【2011/02/28 18:43】 ばんえい競馬
 今日の1R発送が遅かったので時間が無いかな?と思ったけど、無事に第1回が放映されましたね。初っ端から1996年のばんえい記念ですか~ネタが被ったな(笑)^^;

 Twitterをやらない情報弱者なので早速明日葉書で応募だ!!…はともかく、リクエスト者の名前が出ているのを見て、ペンネームが必要な事を忘れていましたよ。何故か見覚えの有る方がやたら多いし、もし自分のリクエストが採用されたら何だか恥ずかしいぞ^^;(笑)

 正確には私がリクエストしたいのは「もう一度見たい」ではなく、「噂に名高い」レースなんですがね。そんな理由で良いとも悪いとも言ってないので、採用される保証は無いけどまあ良いか。

 2002年のばんえいダービー。え~とどんなレースだっけ?と思ったら、アンローズがゴールする時の「ゴール前の両馬の完全な一騎討ち。さあどっちだどっちだ 際どい際どい 僅かに~アンローズか~!!」で思い出しました。やっぱり井馬さんの実況で覚えている傾向が強いな ̄▽ ̄;
 既に放映済だけど2003年の帯広記念「クシロが来た~~!! クシロがゴール前~!!」も有名ですよね(笑)。

 それにしても2008年のばんえいグランプリ…恵介騎手が重賞レースの時、ゴール直前で馬を止めてしまう手腕は健在だなぁ ̄▽ ̄;
 *訂正:すっかり思い込んでいましたがこの時は正しくは藤本騎手でした。恵介騎手にお詫び申し上げますm(_ _)m…でも重賞のゴール前で良く止まるのは変わってないと思うんだ… ̄▽ ̄;

 後、2009年の帯広記念。フクイズミは良くぞあんな後方から勝ったよなぁ…。確かこの時は第二障害でも膝付いて、末脚に定評が有る彼女でも無理だろ?と思ったら、ゴール直後にへたり込んでしまう位、精も根も尽き果てての激走に感服した物でした。

 もしネタが被っても多い順から採用されると言う事だし、葉書を取り出して送ってみませう。

松本零士ワールド展
【2011/02/25 23:37】 ハーロック@松本零士
 パチスロの『キャプテンハーロックG』について語ろうかと思ったけど、如何せん自分はギャンブルはばんえい競馬しかしない人なので、タイトルでパチスロファンに糠喜びされても困るな~と思いつつ、手持ちの画像を物色していたら懐かしい写真が出て来ましたよっと♪

 時は2002年の11月。広島で『松本零士ワールド展』なるイベントが有ったんですよ。全国ドサ周りの一環だったとは思いますが。

 メインは前年に放映されたコスモウォーリアー零だったせいか、零がお出迎えしてくれます。
コス零がお出迎え~
 あ、トリさんのフィギュアが!! 後に市販された物よりもかなり大きいぞ?
おおトリさんだ~
 アルカディア号はデザインは新型なのに隣に黒の色違いも有りました。
アルカディア号色違い

黒いアルカディア号
 コス零のメインキャラ松本原案イラスト。DVDに収録されている(Dollyさん有難う)けど、増永さんのキャラデザに比べるとキャラが幼くてチビですね^^;
コス零松本原案
 増永さんが描いたと思われるイメージイラスト。良い感じですがカードか何かになっていた様な…?
コス零イメージイラスト
 クィーンエメラルダスのハーロック設定画。アニメでは顔が出なかったから貴重ですね。
ハーロックはカッコいいっすね
 コス零6話『我が友ハーロック』の絵コンテ。好きな話だけどこの辺やたら使い回しが多かった^^;
『我が友ハーロック』絵コンテ
 ガンフロンティアの設定画やイラストも有りました。これもDVDに入ってるのかな? 如何せんガンフロアニメはエロが極端に足りないお上品になっていた上に、原作に無いトチローの妹(美少女)出して大風呂敷広げたくせに、妹が敵に攫われて終わり~でしたからねぇ。キャラデザやキャストに不満はあまり無いけど内容が駄目過ぎる ̄З ̄;
ガンフロンティア
 海外版の原作本も幾つか展示されていました。これはハーロックのフランス語版。やはりAlbatorなのか ̄▽ ̄; 基本元のデザインを踏襲しているけど、周囲をカットしている関係上、ミーメが入ってないではないか!!(ノ# ̄□)ノ
ハーロック原作フランス語版
 はて?これはヤマトだった様な…?(笑)^^; ああ海賊版ねぇ~どおりでタイトルがダサイ訳だ ̄▽ ̄;
どう見てもヤマトなんですけど~?^^;
 へぇ~右もヤマトなんですかぁ~?(笑) あ、でもヤマトのタイトルは上に比べて忠実だな~。
だから右は999だってば^^;
 そんな訳で無料にしては中々見応えの有る展示でした。如何せん行ったのが8年以上前の話なのでうろ覚えですけど、久し振りに見るとかなり忘れていたりして中々新鮮ですね~´▽`

カナダで見たリョコウバト
【2011/02/23 21:10】 鳥関係
 2年前に『北米探訪(7)~マギル大附属レッドパス博物館~』を書いた時に、リョコウバトの事はチラッと書いたままでしたが、最近「リョコウバト」で検索していらっしゃる方をチラホラ見かけるし、2周年記念と言う事で丁度良いかと。

 …そう。ここにはリョコウバトを始め、数種類の絶滅鳥類の剥製が展示されているのです。

 レッドパス博物館@斜めから。大学の附属とは言えぶっちゃけミュンヘンやドレスデンの(一般公開用)博物館よりも遥かに素晴しい展示でしたね。
レッドパス博物館(斜めから)
 リョコウバトはかつて北米に50億羽も居た大型のハトで、恐らく地球上で最も多かった鳥です。名前の通り旅行=渡りをする鳥で、その群は延々と空を覆い隠す程だったそうです。
 鳥類学の権威・オーデュボンですら、「あれだけ数の多いリョコウバトが絶滅する筈が無い」と、高を括っていたにも拘らず今では1羽も居なくなりました。
 その数の多さが災いして作物を荒らす害鳥として目の敵にされた上に、羽毛や食糧としての価値も有った為、大量虐殺されたのです。
 しかもこの鳥は繁殖力が弱かったので、いざ数が減ると個体数の回復が非常に困難な上に、集団でないと上手く生存出来ない性質も災いした様です。

 保護に乗り出した時は既に手遅れで、最後の個体であるメスのマーサは、1914年9月1日午後1時にシンシナティ動物園で死亡しこの世から姿を消しました。

 実はこのマーサの最期を描いた漫画が実在します。(冒頭に収録されている読み切り)
50億のマーサ
 佐藤晴美と言う漫画家は一部に「漫画界のシートン」と言われた、主に動物漫画を描いていた人です。昔の同級生が「あんたに作風が似ている漫画家が居るよ」と教えてくれた事を切欠に、単行本はほぼ揃えましたが元々寡作な上に、主な掲載誌が潰れて以来描いた雑誌が次々に潰れたと言う、まるでどこぞの超人ロックみたいなお方だったり^^; 
 その後漫画よりはイラストレーターとして、真面目な動物誌に挿絵を幾つか描いていましたが、もう長い間見かけてないから廃業したかな?

 漫画の表紙にリョコウバトを描いた漫画家はこの人位でしょうけど、惜しむらくはマーサはメスなのに、この絵はオスだったりする点^^; 胸の赤いのはオスなんぢゃよ~。(多分メスの資料が無かったんでしょう)

 因みに大英自然史博物館にはオスメス両方展示されています。(右がメス)
リョコウバト@大英自然史博物館
 ついでに大英自然史トリング分館の標本。
リョコウバト@大英自然史トリング分館
 …上の味気ない2点とは対照的にレッドパスの鮮やかな事!! 外から入ってくる日光が絶妙な位置で、壁紙にしたい位の美しさ!!´▽`
リョコウバト@レッドパス博物館
 これ以外の絶滅鳥はガラスが写り込んでイマイチだったんですけどね…。

 尚、オオウミガラスは個体数が激減してから、博物館が剥製の確保に躍起になった事が止めを刺し、絶滅後その剥製は高額で取引されましたが(中には偽物も出回った位)、逆にリョコウバトは絶滅する筈が無いと軽く見られていた為、案外剥製が残ってなくてしかも安く買い叩かれていたとか。

 残りのカロライナインコ・エスキモーコシャクシギ・カササギガモについては、また改めて紹介しようと思います。(ただカロライナインコ以外はここのイマイチな写真しか無いから困ったな~^^;)

ばんえい「もう一度見たい名レース」募集
【2011/02/21 18:57】 ばんえい競馬
【お知らせ】ばんえい十勝ライブ放送 リクエスト募集について

 鈴木勝堤元騎手引退を切欠に、毎週月曜の終盤に特集を放映する様になりましたが、中々気の利いたサービスと思いますよ。以前やっていた過去1年以内の重賞プレイバックに比べて、かなり古いRが入っている上に毎週内容が違うし!!(重賞プレイバックは使い回す傾向に有ったから余計に)
 特に先日のスーパーペガサスには惜しい馬を亡くした…と感無量になった物です;_;

 今日はチャンピオンカップの特集でしたけど、最古の平成元年となると井馬さんの声が若い(笑)。でも平成8年頃からは今の声質に近いかな?

 今日ラストランで有終の美を飾ったホクトキングも平成18年にこのR勝っていたんですね。今後は日本馬事会の種牡馬として頑張って下さい。今までお疲れ様でした。

 *個人的にホクトキングは実績の割りに印象薄かったのは、実は一度も会えなかったのが原因か?!^^;

 種牡馬と言えばキタノイチオクとキングファラオももうそんな歳なのか…。両方応援していた馬だけに一度に居なくなるのは寂しいっす。(でもやはりマルミシュンキの件が一番ショックT∇T;)

 応募方法は葉書・FAX・Twitterかぁ~ ̄▽ ̄; Twitterやらない私はダンナに代りにリクエストさせてますが、140字内に①見たいレースの年とレース名②そのレースの思い出③ペンネームを収めるのはかなり難しくないですかね?^^; 葉書だと時間がかかるし自分がやるならFAXかな。我が家のFAXは挙動不審だけどなっ ̄▽ ̄;

 私が真っ先に思いついたのは「イエヤスの天下獲りぃぃ!!」な平成元年のばんえい記念。(「イエヤスが天下を獲った!」が正しいの?)
 当時は未だばんえいの存在を知らなくて、当然ミタコトナイもとい観た事が無いので思い出とか無いんですが、そんな噂のRでも良いんですよねぇ?^^; まあこれは私でも知ってる位だから、古参のばんえいファンがとっくにリクエストしてそうですが。

 自分は特にこのR!!と言う執着は無くて、懐かしの名馬が出て来る古いRなら結構OKなんだけど、リクエストには曖昧過ぎますかね…。ばんえい記念はマジで開催最終日辺りに持って来そうだから、来週の様子を見て判断しても間に合うかな。

北米探訪2周年
【2011/02/19 20:12】 海外旅行
 気が付いたら明日でサンフランシスコⅡ&モントリオールに行って早や2周年。大体の事は以前の『北米探訪』シリーズで紹介済ですが、未だ触れてなかった事についてチラホラ書いてみようかと。(基本は鳥メインの予定だけどね)

 ちょっと昔の記事を読んだら『北米探訪(3)~宇宙にはためく(?)ケベック旗~』が、今マイブーム再燃爆走中の某宇宙海賊の伏線張っていて妙に笑える^^;

 嗚呼…ケベック旗は今もはためいているだろうか?(注:時差14時間だからこれ書いている時点では向こうは未だ夜が明けていない)

 往きはサンフランシスコからシカゴ経由でモントリオールへ。シカゴはカナダとの国境に近い街で、離陸するとすぐにゴダイゴ…もとい五大湖の1つ・ミシガン湖が見えてきます。
ミシガン湖
 …既に日が暮れていたのでこんな調子だけど。ゴダイゴと言えば劇場版銀河鉄道999のテーマソング…じゃなかった、五大湖はシートン動物記でその存在を知って、名前を連呼して覚えようとした小学生時代。その中でもミシガン湖が最も縁が深かった様な。

 シカゴ~モントリオールのフライト時間は4時間だったと思いますが、この写真は五大湖を越えてカナダに入ってから撮った様です。オタワが何処かの街??
国境を越えるとそこはカナダだった
 利用したのはアメリカン航空(AA)ですが…最近うちの『アメリカン航空ってどうよ?』に、色んな所からコンスタントにアクセスが有るのが不思議。あの航空会社はあまり良い評判を聞きませんけど、また何かやらかしたんですか? ̄▽ ̄;

 個人的には帰りのモントリオール空港が一番腹が立ちましたね。長蛇の列にも関わらずカウンターは1人のみで異常に待たされるわ、手続きしてもすぐに荷物を預かってくれず、重い荷物を引きずってセキュリティーチェックまで暫く歩かされるわ、そこでの対応もモタモタしていて、あわや乗り遅れるかと思いましたよ(ノ# ̄□)ノ

 モントリオール空港も往きは特に問題無かったんで、帰りの酷さが際立った訳ですな。向こうの空港から外に出たのは現地時間22時を過ぎていたと思うんですが、真冬の割には思ったよりも寒さは感じませんでしたね。-5~6℃は向こうとしては大した寒さでは無いのでしょうし。
 空港から街中のバスセンターまではエアロバス(空港バス)で30~40分だったかな? 公用語がフランス語なので当然バス停の表示もフランス語です。
エアロバスバス停
 エアロバス到着。
エアロバス@モントリオール
 まあバスを降りるまでは大した事無かったけど、真夜中で路面が凍結していましたんでねぇ。ホテルまで徒歩10分余りを転ばない様に歩くのに気を使いましたよ^^;

 今年の寒波で日本各地でも転倒して怪我する人が絶えないとか。皆様移動の際には充分お気をつけ下さいまし。

 次回予定は多分リョコウバトなので「鳥関係」で扱います。

フランス版ハーロック小説のトリビア
【2011/02/16 20:44】 ハーロック@松本零士
 前回書きそびれた事が有ったので補足。

 ハーロック熱再燃の切欠となった、フランス語のハーロック小説(例の小説)ですが、実は作者はフランス人では有りません。ベルギーはブリュッセル在住の方なのです。
 ベルギーと言えばバレンタインチョコで御馴染みのゴディバが在る国なので、実は前回の記事と一応関係が有るのです。

 フランス人にハーロックファンが多いのは結構有名な話で、ここにもフランスの方が見にいらっしゃっていますが、何故ベルギー人がフランス語でハーロック小説を?についてのトリビア。

 実はベルギーにはベルギー語が無くて、6割の人がオランダ語(正しくはベルギー方言であるフラマン語)、3割がフランス語、1割がその他と言う言語形態なんだそうで。
 んでブリュッセルはオランダ語とフランス語の2言語地域の為、看板や標識は両方の表示が義務付けられているそうです。…あ~何だかフィンランドを思い出すぞ~!!

 だってフィンランドもフィンランド語とスウェーデン語の両方表示が当たり前なんですから。写真は地下鉄ヘルシンキ駅の駅名票。(左 フィンランド語 右 スウェーデン語)
左フィンランド語 右スウェーデン語
 意味はどちらも「鉄道広場」。フィンランドについては「海外旅行」の所で散々語っていますので、興味の有る方はそちらを御覧下さい。

 生憎ベルギーに行く予定は今の所無いですが、もし行くとしたら恐らくフィンエアーでヘルシンキ経由だろうから、全く関係無い訳でもないのです。
 それに谷山浩子の「フィンランド」と言う曲には、あんまりな意味でベルギーと一緒にされてるし^^;

 そんな訳で例の小説がフランス語で書かれているのは納得だけど、ベルギーでもハーロックが放映されたのでしょうか? ああ…フランス版を輸入されたのね?と思っていたら、どうやら真相は逆らしい。

 最近知った話ですが日本漫画のフランス語版翻訳を手がけているのは、フランスではなくベルギーの出版社なんですね。元々はバンドデシネと言うフランス語圏独自の大判コミックの出版が盛んなお国柄ですが、日本漫画に人気に目をつけてフランス語訳出版する所が出て来たと。(一部の爆発的人気作品に続くヒット作が出ず、最近全体的な売り上げは頭打ちらしい)

 フランス人の日本のアニメや漫画好きを支えているのがベルギーとは意外ですな~。そうなるとハーロックのフランス語版翻訳もベルギーでやったのかな? だったら例の小説の作者さんが自国でハーロックのアニメ観てても何らおかしくない訳です。(SSXのフランス語版観た限りでは、OP・ED共に世界観完璧無視した同じ曲でしかも旧TV版と使い回し。訂正:歌は流石に違う^^; 旧TV版の方がスローテンポ。BGMはオリジナルと同じだけど挿入歌のみ消去、サブタイトル・アイキャッチ・予告等日本語字幕が入る所も全部カットされている)

 既に御本人はサイト更新停止宣言されているので、彼女に触発されて再燃した私が実質後継者か…^^; まあカップリングが同じでも解釈はかなり違うから、私は私の茨道を行くつもりですがね。


 オマケ:『バレンタイン☆トラップ』真の続編。
バレンタイン☆トラップ続編(笑)
 前回の余裕っぷりとは打って変わって暴走するキャプテン…(笑)。「子供が出来たと思い込んでたのに、出来てなくて残念そうなハーロック」なんてネタは何度も描いているんですよね~。態々載せてないだけで ̄▽ ̄;

 しかし「ノーマルカップリングで押し倒すハーロック」を描くのは世界で私だけ!!ぢゃねーか?(笑)^^; BLですらハーロック受けの方が目立つのに。

 オマケ2:寒いと2人が寄り添っている絵を描きたくなるの図。
寒いと2人がくっ付いてる絵を描きたくなるのさ…
 周囲に描いてあるのは冷やかされてぷんすこしているらしい(笑)。左下はこれとは全く無関係に単なるマスコット人形のデザインのイメージ図です。実際に作れる技量が有るかは甚だ疑問ですが^^;

バレンタインは手作りトリュフで
【2011/02/14 00:01】 ハーロック@松本零士
 基本辛党の私はチョコは酒入りでないと気が済まないので、バレンタインにはトリュフ@ブランデー入りを手作りです。

 しかし大昔ハーロック同人をやっていた頃はバレンタインと無縁だった為、ハーロックでこの手のネタを描いた記憶が有りません。前日の2/13がアニメの最終回だったショックの方が大きくて…T∇T; (因みに放映開始はホワイトデーだ(笑))

 そんな私が恐らく初めて描いたハーロックでバレンタインネタ。酒が主食のミーメなら当然チョコも酒入りに違いない。
バレンタイン☆トラップ
 淡々と全部食べて最後に意味深な台詞を放つハーロック、流石ですな(笑)。普通こんなネタを描いたら甘々らぶらぶVvにするんだろうけど…私は辛党なのでな(笑)。

 さて過去にバレンタインネタは描かなかった代わりに、ミーメがハーロックに食事を作ると言う話ならしばしばやりましたね。
 原作に出会ってから暫く2人っきりで旅したと思しき描写が有る事から、食事を始めハーロックの身の回りの世話を、ミーメが甲斐甲斐しくやっていてもおかしくないと思うのです。
 これは去年の6/24に描いた物ですが、流石に最初は地球人の好みが解らず、どう作って良いのか戸惑ったかも知れませんね。
初めての料理
 この後ハーロックがスプーンで一口食べさせて(間接キス)、「これをな。もうちょっと薄味で云々…でも美味いぞ?」みたいな、甘々シチュエーションも考えましたが敢えてその辺は割愛。
 でも優秀なミーメの事だから彼に尽くそうと必死になって、好みの料理とか研究したでしょうね。クルーが揃ってからは食事は基本マスさんが作るだろうけど、配膳とか洗濯・掃除は今でもしていたりして…完璧に夫婦ですな(笑)。良いぞもっとやれ!!>▽</

 食事関連で小ネタが幾つか思いついたんで、個人誌のショートネタ用に保留しておきましょう。

 ついでにこれは元々ラフ絵だったんですが、上の絵が先日の『宇宙海賊夫婦の誕生(笑)』のラストに描いた分よりも表情が良い様な気がして、パパッと着色してみっか~と思ったら、意外と時間をかけてしまった代物^^;
結婚記念のリベンジ&バレンタイン続編?
 前の絵よりもラフだけど雰囲気はこちらの方が好きだったり。きちんと仕上げた物よりもパッと描いた物の方が、出来が良い事がしばしば有りますが、「左脳で考えるよりも右脳の感性に任せろ」、簡単に言うと「考えるな。感じろ」っつー訳だね ̄▽ ̄;

 下の絵は一応バレンタインの続き…かな。将来を見越して「伝説の育児書・たまひよくらぶ」で研究中。ハーロックの隠れた愛読書だったり(笑)。
 ハーロックが育児なんて許せん!!(ノ# ̄□)ノと御立腹の方もいらっしゃるでしょうが、旧TV版の「まゆ~まゆ~」を見ていると、実は案外子供好きではないかと言う気がするんですよね。だってトチロー亡き後、未だ赤ん坊だったまゆを世話する必要が有ったんだし。その辺の経験が将来自分にも役立ったと言うのが自分的定説(笑)。

 それに一応ハーロックの少年時代となっている、『ニーベルングの指環』ではトチロー共々、母親が物心付く前に居なくなった(多分死亡)ので、男手一つで育てられたと言う設定だし。
 まああの話はパラレルと思ってるけど、ストイックで育児とは無縁と思われているハーロック一族の男達だって、自分なりに親としての責任は果たしては来ただろうと。

 実はたまひよネタは以前から何度か描いております。ただ18禁要素を含む為ちょっとここには載せられないだけで^^;
 宇宙家族を紹介する機会が来たらその時にでも。

さらば、マルミシュンキ
【2011/02/13 15:13】 ばんえい競馬
 既に御存知の方も多いでしょうがマルミシュンキが2/11に死亡したそうです。ばん馬で骨折に因る予後不良はまず無いから、急死となると腸捻転か疝痛の可能性が大ですね。(昨日の時点で知ってはいたけど詳細が判らなかったので、木本さんのカミングアウトを待っていたのに…)
 しかし「マルミシュンキ 死亡」で検索すると、うちのスーパーペガサスの訃報記事がほぼトップに来るのは何故なんだ…?
何故かUPのマルミシュンキ
 今日のメインの出走予定馬だった為、参考レースでマルミシュンキが普通に出て来るのが切ない…。何時の日かばんえい記念に出て欲しかったのに…その夢は叶いませんでした。

 そんな将来を嘱望された彼ですが、馬主さん自らじっくり調教する方針な上にハンデ絡みなのか、しばしば長期休養する事が多くて、実際に会えたのは2007年のばんえい記念当日の1回だけでした。

 冒頭でペガサスの名を挙げていますが、実はマルミシュンキとはちょっとした因縁を感じております。この日は前にも言った様に元々ペガサス見納めツアーのつもりでしたからね。ペガサスの代りに観られたのがマルミシュンキだったと。
 デジカメの電池節約の為にばんえい記念まで撮影を控えめにしていた私が、「マルミシュンキが出るから観る!!」と、パドックに走って行ったのも良い思い出です。
マルミシュンキ入場中
 そう。唯一会えた彼はクリスタル特別で見事な勝利を挙げたのでした!!

 流石噂に違わない凄い馬だと感心しましたよ。それもその筈彼はデビュー戦以来3年余りの間、出ればほぼ確実に勝つと言う快進撃を続けて来た馬だったのですから。馬体も大きいしサカノタイソンを連想したりして…。ほぼ確実によれまくるのもお約束だったけど(笑)^^;

 ただ主戦騎手が松田騎手でなくなって以来、彼にしてはちょっと伸び悩む時期が暫く続きます。その間にも何度も勝ってるし全体的には大した物なんですが、以前の快進撃と比べるとやや精彩を欠いた印象が拭えませんでした。

 とは言っても最近の工藤騎手になってからは、元の調子を戻しつつあったと思っていただけに、今回の訃報が残念でなりません。

 唯一撮れた写真を掲載しつつ、彼の御冥福をお祈りしたいと思います。
口取り待機中

何故か口取り最中は撮れなかったらしい
 さようなら…そして有難う、マルミシュンキ。


 今まで何度もばん馬の訃報は書いてきましたが、長期蹄葉炎で安楽死となったスーパーペガサスを除けば、近年急死する有望馬が多い様に感じます。(昔は殆ど情報が流れて来なかったから、知らないまま消えて行った馬の方が多いのですが。)
 優秀であるが故に無理が祟っているのでしょうか? でもシュンキは大事に扱われていた筈だから、どんなに気を配っても不可抗力と言う事? 生き物を扱っていれば何時かは訪れる話ですけど…。

 ちょっと思い出すだけでプリンセスサクラコ、シンエイキンカイ、フレイムスワロー…。それにオイドンを一度負かした実績の有る、プリンセスヤヨイも詳細は知りませんが恐らく急死? プリンセスと言えばお目目パッチリ美人の、プリンセスモモも既に亡くなってると聞いた記憶が…。(何故「プリンセス」と名の付くばん馬に訃報が多いのか?)

 ヤヨイは去年のナナカマド賞で一度だけ観てますが、如何せん暗かった為唯一マトモに撮れたのがこの写真…。(だからナイターは嫌いだ)
プリンセスヤヨイ@ナナカマド賞
 モモの方は2008年のクインカップともう1回会ってますね。こちらはクインカップの時の物。
プリンセスモモ@クインカップ
 個人的には2007年9月29日のバックヤードツアーで、初めて観た時の方が印象に残っています。
プリンセスモモ@H.19.9.29
 あの時同じレースにペガサスプリティー(+マルオツヨシ)も出たんですけど、モモちゃんがパッとしなかったのに対し、ペガプリは一番人気に応えたのは見事でした。

 モモちゃんの分まで頑張ってくれ、ペガサスプリティー。  

テーマ:ばんえい競馬 - ジャンル:ギャンブル

西濃シェンカー
【2011/02/12 13:47】 海外旅行
 昨日買い物に行ったら前を西濃運輸のトラックがおりましてね。それだけなら態々ネタにする事も無いんですが、そのトラックに「西濃シェンカー」と有り、描かれているロゴがドイツ鉄道(DB)そっくりなのが気になりました。しかも“SCHENKER”と言う綴りは明らかにドイツ語。

 知らない方の為にDBのロゴを紹介致しましょう。写真はミュンヘン中央駅のICEですが、先頭車両に描かれているそのデザインはいたってシンプル。
ミュンヘン中央駅のICE
 んでトラックのロゴはこれと全く同じなのでした。

 後で調べてみたらDBグループにDBシェンカーと言う運輸会社が在り、日本では西濃運輸と提携して西濃シェンカー名義で経営しているとの事。
 成程…正式にDBと関わっているならロゴが同じなのは当たり前ですね。

 因みにDBシェンカーは「国際総合ロジスティクス部門と鉄道貨物輸送部門を併せ持つ総合物流企業」で、世界に2000以上の拠点を持つかなり巨大な会社だそうです。

 ついでにSchenkerは「贈り主」と言う意味で、動詞のSchenken(与える 贈呈する)共々、英語のGiftに該当する単語。

 私はてっきり「~運輸」「~運送」の意味と思ってましたが、「お客様に誠意を持ってお贈りします」的な意味で付けたのでしょうか?

 もしそうだとしたらちょっと洒落てる気もしますね。

鳥インフル過は続く
【2011/02/10 17:19】 鳥関係
山口・宇部市の公園で飼育中の水鳥から鳥インフルエンザウイルス検出 400羽殺処分

常盤公園内で死亡したコクチョウの遺伝子検査の結果と飼育ハクチョウ類の殺処分について

 宮崎を中心に全国で発生が相次ぐ鳥インフルエンザですが…山口県宇部市の常盤公園でも発生し、一緒に飼っていたハクチョウとカモ皆殺しとは…。ハクチョウ達が浮ばれない…;_; ちょっと前まで人間に可愛がられていたであろうにこんな形で人間に裏切られるとは。

 常盤公園は小学生の時に一度行ったきりですが、国内におけるハクチョウの飼育数は最大だし、以前はモモイロペリカンのカッタ君で話題になった所でも有ります。

 今の所ペリカンに異変は無い様ですが、ハクチョウ同様野外に放し飼い状態なら、感染した野鳥が来たらアウトですよ。んで今度はペリカン皆殺しですか?

 将来はお肉になる鶏だって、一羽でも罹ったら健康でも有無を言わさず全個体殺処分。鶏に反論の権利が有る筈も無く。口蹄疫共々流行を最小限に食い止める為の処置とは判っていても、どうにも対処が極端過ぎて鳥達が可哀想以前に、空恐ろしさを感じるのですが。1つ異常が出たら短絡的に全部排除…ああ日本って異質の存在を差別したがるもんねぇ。

 もし鳥インフルウイルスが変異して、人間でも感染・死亡率の高いタイプが出て来たら、1人でも感染者が出た時点で集団毎虐殺する気かも知れないな。(実際アジアでは鳥インフルの感染・死亡例有)
 幾ら何でもそこまで有り得ない? 人間追い詰められると本性が出ると言うし、あまりにも猛威を奮ったら恐怖の余り何しでかすか解りませんよ? 少なくとも中国共産党なら法輪功やチベット人達同様に躊躇無くやらかすでしょうな。

 そう言えば最近中国では新型インフルでの死者が増えているんだとか。ニュース見る限りでは衛生面も問題の様ですが、日本みたいに異常な潔癖志向も、逆に病気への抵抗力を失くす危険性が有るから程々にって思いますよ ̄▽ ̄;


 さて、そんなニュースが相次ぐ中、先日マナさん達の様子を見に行って来ました。今年は全国的にガンカモ類の飛来数が少ない(鳥インフルのせいなのか?)そうで、ざっと見た限りでも少なく感じましたね。
 でもマナさんとコブハクチョウは無事でした~!!
元気だった~!!

取り敢えず無事だった
 何時もの様にのんびりと餌を漁る彼らを見ていると、お前等無事でいろよ…!!と願わずにいられませんね。
元気そうで良いけど…
 特にコブハクチョウは常盤公園で処分中の種類と同じだから…。

 鳥インフル騒動は未だ収まらないだろうけど、健康な個体まで皆殺しと言う方法からいい加減学んで欲しい(ノ# ̄□)ノ 嗚呼…白鳥達に合掌…;_;

名馬特集 スーパーペガサス編
【2011/02/08 09:49】 ばんえい競馬
 御存知の方もいらっしゃいますが、昨日のスカパーでスーパーペガサスの特集をやっておりました。
スーパーペガサスの特集が…
 一番古いレースがH.11.6.13のばんえい大賞典だから、未だばんえいに興味を持つ3年以上前の物ですね。このレースにはカゲマサムネオーと言う馬も出走してますが、カゲ(鹿毛)・マサムネ・オーと区切る筈なのに、井馬さんはカゲマサ・ムネオーと区切っていた為、久し振りに「カゲマサ」の略称を聞きましたよ(笑)。

 最後の4連覇を果たしたばんえい記念(H.18.3.26)まで観て行くと、ミサキスーパー、ヨコハマボーイ、シンエイキンカイ、ミサイルテンリュウ…と、今は亡き名馬の名前が出捲くりで居た堪れない気分に…T∇T;

 さて、私が初めて生で見たばんえい記念は帯広単独開催が決まって旧競馬組合最後の開催となったH.19.3.25の物でして、ペガサス見納めツアーのつもりで企画したんですよね。

 当時は未だ輓馬に定年制が有った為、ペガサスの出走はこのばんえい記念が最後だろうから、引退前に一度観ておきたいと思ったのです。
 しかし彼は18年のポテト特別に出走して以来、全く姿を見せなくなり引退セレモニーですら参加しませんでした。
 その頃彼は重い蹄葉炎と闘っており、ばんえい記念どころかマトモに歩ける状態ですら無かったと知ったのは、随分経ってからの話で…。

 結局ペガサスを生で見る事は叶いませんでした。代りにばんえい記念前夜祭でGETした、藤野騎手サイン入りパネルと、別途買っておいたマグカップで彼を偲ぶ事にします。
サイン入りパネルとマグカップ
 マグカップは未だ旧競馬組合のロゴ入り。
旧競馬組合時代のロゴ
 彼の事実上の引退レースとなった、ばんえい記念で4連覇を果たした瞬間の井馬さんの声も印象深いです。

 「8番のペガサス ペガサス 
 ペガサス時代は続きます
 見たか底力 ばんえい記念4連覇
 お見事!!」


 その後の訃報を知った後では、この「ペガサス時代は続きます」を聴く度に、終っちゃったよ~!!T∇T;と嘆いていた私ですが、やはり今回もそう思ってしまいましたね。

 ばんえい史上最後の一億円馬…特集の最後の戦歴を見るに付けつくづく惜しい馬を亡くした物です。
惜しい馬を亡くしましたね;_;
 スーパーペガサスよ永遠に…。

 彼は産駒を残せなかったけど、彼と共に走ったライバル達には未だ希望は残っています。ミサキスーパーやアンローズやサダエリコの子供達が、今年漸くデビュー出来る年齢になったとの事。その前に能検と言う関門が有りますが、彼等がデビューした暁にはまた感慨深く思うのでしょう。

異常気象とエジプト情勢
【2011/02/06 01:15】 時事問題
 最近の時事ネタから気になる話題をちょっこし。

【異常気象】
 2月に入ってこちらは連日暖か目になりましたが、年末から1月までの大寒波には「地球は温暖化しているのではなかったんか?!」と叫びたくなる様な状況でした。
 しかし日本のみならずヨーロッパでも記録的寒波、オーストラリアは大洪水…と、世界的な異常気象が起こっているのは確かで。
 これにはラニーニャ現象(東太平洋赤道上で海水の温度が低下する現象。エルニーニョとは逆)が絡んでいて、ラニーニャが発生すると夏は猛暑、冬は寒波を引き起こすと言われております。

 今回の寒波ではノルウェーのオスロで、平年よりも15℃も低い最低気温が-19℃を記録したと聞いて、別の意味で驚きました。平年比-15℃は異常だけどフィンランド内陸部なら-20~30℃はザラですから。流石不凍港ナルビクを有する国だと妙な所で感心しました^^;

【エジプト情勢】
 長期政権は腐敗の元なのでムバラク大統領に対する不満が起こるのも致し方無ですが…ムバラク退陣後政権を握る可能性大と言われているムスリム同胞団が…ねぇ。
 最初に見た文献では「アルカイダと違い(今は)武力を否定した穏健派」「米国の援助拒否」と有って、これにアメリカが危機感を抱くのは所詮自分の都合しか考えてないのでは?と思いました。しかしイスラム法の導入によって異教徒等への新たな弾圧になったり、アメリカの援助を拒否して今後国を建て直せるのか?と言う疑問が…。

 一番ヤバいのはイスラエルとの平和条約破棄が実現化したら、マジで戦争になりかねないと言う事。イスラエルって核兵器持ってるし、世界大戦の引き金になりかねない。それを良しとしてムバラクに退陣を迫るのは、一見正義の戦いをしている様でいて、実は破滅への一途を辿っているのではないのかと。

 ただチュニジア情勢同様、このデモが起こった切欠がTwitterやfacebookだった点が興味深い。アラブ諸国では政権を転覆しかねない程の脅威の存在が、日本では有名人の馬鹿発見器や日常垂れ流しの馴れ合いと化しているのは、それだけ日本人が平和ボケしている証しか ̄▽ ̄;

 もっとも中国はSNSでアラブ諸国の反政権デモが起こった事で、今後益々国内のネット制限がきつくなるでしょうね。いや既になってるか。
 上海に仕事に行く友人(もしかしたらもう行ってるかも?)とちゃんと連絡取れるのかとか、本人の身の安全も気になります。

嗚呼…カランビン自然保護区
【2011/02/03 14:22】 生物全般
Currumbin Wildlife Sanctuary公式サイト

 以前の記事ではローンパインとカランビンを再度訪れるに当って、(入場料大幅値上げは痛いけど)「カランビンは以前観そびれた部分もしっかり観て来るぜ☆」等と期待していた様子が窺えます。

 しかし実際に行ってからの印象は「ローンパインはまた行くかも知れないが、カランビンはもう結構(ノ# ̄□)ノ」と言うのが本音です。

 正直カランビンは最初に行った時(2007年8月)に比べて、色んな意味で改悪されたとしか思えませんでした。丁度目当ての施設が改修中だった事も有るだろうけど…。

 最寄のバス停を降りて(1駅分延長された為バス路線にかなりの変更有)、入り口に向かうと以前は先ずチケット売り場が有って、日本人の「マサアキ」さんが対応してくれたんですよね(笑)。
 ところが2010年9月に行って見ると、売店横のロリキート餌付け広場が無料開放状態…?
入り口の前にインコの餌付け場が
 この光景がただで観られるのか!!
ゴシキセイガイインコ達(野生)
 ここは以前はチケットを買ってからでないと入れないエリアだったのです。んで右手にチケット売り場が有って、その隣には園内見取り図を新たに設置。
チケット売り場の隣の案内図
 本当の出入り口は左手の方に在るんですが、売店やフードコートはこの手前に在る為、買い物や食事をしてからまた観たい時は、再入場しなければなりません。それ用に手首に再入場用のスタンプを押されますけどね。(内部のフードコートは2つとも閉っていた)
その向こうに入り口
 まあここまでは無料で利用出来るのだから、餌付けと買い物だけ目当ての人には好都合かも知れませんな。問題はチケットの内訳。
 本来の入場料は44AUD?ですがそこにGREEN CHALLENGEなるフィールドアスレチック的な施設利用料が、自動的に加算されているのです!!
皆が皆グリーンチャレンジするとは限らんぞ
 人気アトラクションらしいけど、入場者の全員が利用する訳でも無いのに、勝手に加算されているのは酷い ̄_ ̄# 他にもチケットの組み合わせが有るけど、少なくとも入場料だけで入れないシステムになった上に、大幅値上げ(32AUD→49AUD)は非常~~!!にマイナス。

 おかげでブリスベンⅡで使った予算の大半(食費以外)が、このローンパインとカランビンの入場料に集約され、ぶっちゃけ自分用の土産は一切買えなかったのが現状。まあ前回とかなり被っていたし敢えて買わなくてはっ!!と思う土産が無かったのも事実だけど。

 更に不服だったのが以前飼育されていた鳥がかなり減っていた事。これについてはカランビンは動物園ではなく、野生生物を保護して治療した上で、本来の生息地に戻すと言う使命も有るので、あの時の鳥達は概ね治って野生復帰した…と思いたい。
 ほえほえ君(ノドグロヤイロチョウ)観たかったのに…T∇T;(写真は2007年の物)
ノドグロヤイロチョウ観たかったのに…
 プライバシー侵害かと思って写真は遠慮したんだけど、元ほえほえ君の居た禽舎の奥には動物病院が在って、怪我して持ち込まれた野生生物が治療を受ける様子が見学出来ます。(以前は非開放エリア) ただ患蓄リストは単に持ち込まれた順番に記録しているらしく、分類が全くなっていないのは如何な物か^^; 

 代りにディンゴや爬虫類ショーが追加されていましたね。(前回観たバードショーも健在)
 裏側にディンゴのケージが有って、そこと繋がっているくり抜いた樹から行き来します…が、特別芸を披露する訳でも無いままに終ってしまったので、殆ど帰る所しか撮影出来ず^^;
ディンゴショー
 続いては爬虫類ショー。
爬虫類ショー
 舞台の後ろの繁みにヘビを隠して何処に居るでしょ~?とか。
何処に居るでしょ~?
 オポッサムは可愛いね。
オボッサムは可愛い
 まあバードショーに比べると特に芸を披露する訳では無いから、飼育員の演出次第なんだけど、如何せん英語だから話の内容が良く解らん^^;

 前回観られなかったタスマニアデビルや夜行性有袋類が観られたのは収穫か。タスマニアデビルは見た目は小熊なのに、獲物の食べ方が残虐なので獰猛と思われておりますが、案外人間に馴れるらしいですよ。
タスマニアデビル
 フクロモモンガ。ブリスベン市内を走る某バスのイメージキャラクターでも有ります。(バスについて後日改めて紹介予定)
フクロモモンガ
 しかしっ!!最も期待されていた、園内上部のバードケージが改修中の為、あらかた閉鎖されていて下の方しか観られなかったのはあんまりだ!!(ノ# ̄□)ノ 出入り口近くの小禽舎も前に比べて鳥が減ってるし、園内の機関車もかなり減便していないか?!

 更に萎えたのが随所で聞こえる鳥や虫の声の中に明らかなヤラセが有った事。園内随所に在る林のとある場所に行く度に、セミと鈴虫が混じった様な虫の声が聞こえて来て、へぇ~こんなに居るんだ~と思ったら、実は樹の中にスピーカーを仕込んでいて、人が来ると効果音として声が流れる仕組みだった様で。
 これはワライカワセミの声がしばしばしているのに、一向に姿が見えずがっかり~と思っている最中に、スピーカーを見つけてしまったから気づいたんですけどね。
 勿論野生生物が普通に生息している所なので、生の動物の声がする時だって有るんですけど、端境期?にはこっそり仕込んだ効果音で雰囲気を味わって貰おうと言う配慮か?

 一応野生のキバタンの撮影に成功出来たり、以前撮れなかった鳥を新たに撮れたと言う収穫も有るんですけどね…。

 まあカランビンで最も笑えたのはつまみ食い鳥連中だけどな。ここに関しては前回ローンパインの方がキていただけに、カランビンは未だ野性味が有るのかな?と思ったら、そんな事は無かったぜ!!(笑)と思ったしさ。

 だがカランビンがこんな様子だともう行く必要無いと痛感してしまったのも事実。もし今後ブリスベンに行ったとしても更に値上げしているだろうし、ブリスベン市内から片道2時間もかかるし…で、次回が有れば北部のサンシャインコーストを制覇したい物ですな。(カランビンの在るゴールドコーストはブリスベン南部)

 その時までにブリスベン含むクイーンズランド州が、洪水から復興していて欲しい物だけど…。

新・オーストラリアの鳥(1)
【2011/02/01 11:10】 鳥関係
こんな巣を作ると言う
 *ツチスドリ
  Magpie-lark

 スズメ目ツチスドリ科。ほぼオーストラリア全土に分布。英名のMagpieは本来カササギの意味だが、白黒斑の鳥全般にも使われる。Lark(ヒバリ)と有るがヒバリとは無関係。
 元々は農耕地・池・湖等に生息しカタツムリ等の無脊椎動物が主食だが、今では都心部でも普通に見られ、車が頻繁に行き来する所でも平然と餌を漁ったりする。
 ピーウィーと大声で鳴く事からPeewee、また和名の如く土で巣を作る為、Mudlark(泥ヒバリ)とも言う。全長26~30cm。


 ブリスベンの洪水は「再建に1兆6400億円、道路は地球2周分」もの甚大な被害だそうで、復旧まで当分かかりそうですね。ブリスベン川の氾濫でサウスバンクも水没してしまったとか。自分が行った所が災害に遭うのは居た堪れないですよ。
てけてけ~
 サウスバンクと言えば…真っ先に思い出すのがこの鳥なので、新装第一弾として取り上げる事にします。
 以前オーストラリアで見た鳥 【番外編】でもチラッと触れていますが、最初にブリスベンに行った2007年8月当時は、それ程までに見かけなかったのですよ。同じ白黒鳥ならカササギフエガラスの方が目立ってたもんです。
 ところが去年の9月に行った時は、白黒だからフエガラスと思ったらこの鳥ばっかりで。おかげで妙に愛着が湧いて勝手に「ツッチー」と呼んでたもんです。

 早朝ブリスベンに到着し、エアトレインで街中に行こうとホームに立っていたら早速お出迎え。顔の黒い線が目の上を横切り(過眼線)、嘴の下から咽喉にかけても黒いのが雄。
ツチスドリのお出迎え
 一方雌は黒い線が目の上を縦に通っており咽喉は白いです。
ツチスドリ雌
 割と雌雄一緒に餌を漁ったりする様です。
雌雄で餌を漁る
 あ、見つけた♪
あ、見つけたっ
 で、何故サウスバンクでこの鳥を思い出すのかと言うと、単にそこで散々見かけたからでは無いのですよ。
 家族連れやカップルが賑やかにしている中、当然の様にたむろしていたツチスドリが、ふと傍の木の上に飛んで行った…と思ったら、巣が有るでは有りませんか!!
おや?雛が居るぞ
 雛は2羽…確かに土をベースにした巣ですな。黒目が可愛いVv
あ、可愛いVv
 咽喉は白いが目の上は黒い…一体性別はどっちだ?!^^;
この雛達は今頃…?
 この巣はサウスバンクの人口池に面していて、すぐ傍を人が散々通り捲くった所に有ります。近くはこんな感じでカモメ(多分天敵)が人間の残飯目当てでたむろしてますよ…。
カモメは多分天敵
 人は多いし木の中とは言え白黒の雛の姿は結構目立って危なくないのか?と、心配したくもなりますが私以外誰も知らん振りだったし(良く有る話?)、向こうの人は鳥を虐めたりしないだろうから、こんな人ごみの中でも平然と子育て出来るのでしょうね。
 寧ろカモメ連中も人間が傍に居るせいでかえって寄って来なくて安心とか。流石都会進出したツッチーは強かです。

 しかしこの巣が在った場所も先日の洪水で水没した筈…。去年の9月の雛だからとっくに巣立ってはいるけど、今も無事なのか気になってしまうのです。
 





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