のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ばんえい記念前日’11
【2011/03/30 10:15】 ばんえい競馬
とかちむらのハート看板
 出雲から帯広は遠い。朝一の便でも羽田での接続が悪くて競馬場に着くのは14時頃。しかしこの日の6RはダンナのTwitter仲間が協賛する、第二回ばんえいクラスタ記念でも有ったので、レースは無理でもせめて口取りには参加したい…と思っていたら、羽田でとあるフォロワーさんが「お迎えにあがります」と申し出てくれてお言葉に甘える事に。
 おかげで無事に6Rに間に合いました。Tさん有難うございますm(_ _)m

 さて既に馬場水分は0.5%。翌日のばんえい記念が懸念される位砂煙もうもうです。
砂煙が酷くて良く見えやしない ̄▽ ̄;
 阿部騎手が騎乗するシズユタカが勝利!!
シズユタカが勝利
 これは口取り写真の準備中の状態。この後正式な口取り写真を撮ってくれたのは、あのばんえいカレンダーの太田宏昭先生と言うのが何気に凄い。(生憎未だ写真は見てません)
口取りは太田宏昭先生撮影
 この後クラスタの皆さんを始め太田先生と暫し歓談。先生は写真も素晴しいけど初対面の人にも気さくな良い方ですね。

 さて、例によって井馬さんの実況室訪問に加え、今はばんえい振興室(+決勝判定室)とITV室(映像調整する部署)にも知り合いが居るので、とにかく会う方が多くて忙しいので有ります(^^ゞ
 決勝判定室とITV室は普通の人はあまり紹介しない部署なのに、紹介するタイミングを逃したままでした。今回もネタを仕込んで来たから近日中に漸く出来るかな?(希望)

 10Rパドック。お、キヨマサと言えば希世ちゃんだ!! (佐藤希世子元騎手)
あ、希世ちゃんだ!!
 彼女の厩務員生活も年度末と聞いていたのでこれが見納めか…と思ったら、尾ヶ瀬騎手の奥様が亡くなったばかりと言う事も有り当分厩務員を続行するそうです。これからもキヨマサのパドックに注目ですね。

 次はメインのじゃらんカップ。トウリュウかアオノレクサスかはたまたミルキーかって位に白いねっ。
トウリュウは白いねっ
 このレースを制したのはコーネルでした。
じゃらんカップはコーネルが勝利

じゃらんカップ口取り
 …さてこの時の馬場水分は相変わらず0.5%。このままではばんえい記念は全馬完走出来るか?と危惧したのが効いたのか、12Rが終ってホテルに向かう頃雪が降り出しました。しかも夜には結構な降りになって来て翌朝積もってやがる!!

 既に15日にヒーティングは停まってるし馬場状態はどうなっているのか?!…と思いつつ、次回はいよいよばんえい記念当日!! 多分数回に分けてお送りすると思われます。

新・オーストラリアの鳥(2)
【2011/03/27 00:03】 鳥関係
アオメキバタン@上野動物園
 この個体は正確にはアオメキバタン@上野動物園
 *キバタン
 Sulphur-crested Cockatoo

 オウム目オウム科。オーストラリア北部~東海岸側・タスマニア島・南西部・パプアニューギニア等に生息。オーストラリアのオウムでは最も良く見かける種類でペットとしても人気が有る。(輸出は既に禁止されているので現在出回ってる個体は飼育下で繁殖された物)但しオーストラリア国内ではしばしば穀物や果樹を荒らす害鳥として駆除される事が有る。
 バタンとはオーストラリアの体が白いオウムの総称で、良く目立つ冠羽が黄色い事からこの和名が付いた。
 知能が高く物真似も上手いので人気が有るが、オウム類の御多聞に漏れず声が非常に煩い為、一般家庭での飼育には近所迷惑にならない様な配慮が必要。また丈夫な嘴を持っている為、家具等を破壊したり噛み付かれると大怪我をするので注意。
 非常に長命で野生でも20~40年、飼育下では70年位生きる物も有る。全長44~51cm。体重800g。
 
 
 この鳥は2007年にブリスベンに行った時も見かけたのですが、去年初めて野生個体の撮影に成功した記念すべき鳥でも有ります。
 カランビンに向かう途中のバスから赤信号で止まってる隙を狙って初めて撮影に成功!! 
野生のキバタン初撮影
 モノホンの野生のキバタンです!! 「きばたん」と言う萌えキャラではないよ(笑)。
 更にカランビンではもむもむウォンバットの説明をしている頭上でも!!
頭上にはキバタン
 のび~~。
羽を伸ばすキバタン
 一方こちらでは番が巣作りしようとしていました。
巣作り~
 時に9月下旬。向こうは春で繁殖期が始まる時期でしたからね。
こちらでは番が
 因みに飼育下の個体は松ぼっくりで遊んだり…。
松ぼっくりが有ったとさ
 穴掘ったりしていました。この鳥は土を食べる習性が有るのでその一環か?? 営巣とも砂浴びとも思えなかったけど…σ(’、`)?
こっちは砂掘り~
 尚、実はこれまたオーストラリアには広く分布する、野生のモモイロインコも見たんですが…如何せん移動するバスの車内からチラッとだったので写真撮る余裕無T∇T; キバタンと一緒に郊外の空き地で餌採ってました。日本ならドバトやスズメが群がりそうな所に、オウムが群がるオーストラリア凄ぇ!!(笑)
 仕方無いので飼育下の写真で御勘弁を。この鳥も色が大変美しいのでペットとして世界中で人気ですよ。
モモイロインコ
 オーストラリアのほぼ全土に居るけど、手持ちの図鑑では微妙に生息地から外れていたから、縁が無い物と思ってたらしっかりカランビンに居るんだね♪
モモイロインコ2
 インコと言うけど実はオウムなのだ。



もうすぐばんえい記念
【2011/03/25 00:06】 ばんえい競馬
 スイスが没になったので今年も観に行きますが…週間天気予報見ると帯広の天気はほぼ問題無さ気。と言う事はただでさえ重い馬場が更に重くなる事に!!
 この時期馬場水分1%切るなんてミタコトナイ。 
見てしまったミタコトナイ(笑)
 …もとい見た事無い ̄▽ ̄;(実は2001年0.9%、2008年0.6%だったから後者は見ていた^^;)

 彼の名誉の為に言っておきますが上の写真では最下位だった物のこちらではちゃんと勝ちました
こっちのミタコトナイはちゃんと勝った
 閑話休題。2年前のばんえい記念の時、馬場水分は2.3%だったけど、恐らく砂煙のせいでレース直前にカメラがエラーを起こしたんですよね。(レースが始まるまでに直ったけど)
 今回はこのままだと0.5%位行きそうだからあれの二の舞にならないでくれよ…。

 それを抜きにしても今回はばんえい記念史上最長レースになりそう。皆完走出来るだろうか? 井馬さんの咽喉は大丈夫なのか。愛用ののど飴差し入れに参りますから待ってて下さいね(笑)。

 さてやはり本命はニシキダイジンかカネサブラック、他にはナリタボブサップ@ばんえい記念一腰辺りでしょうか。(ボブは恵介騎手がゴール寸前で止めなければ(笑)^^;)
 多分ラストランであろうフクイズミは、尾ヶ瀬騎手が奥様亡くしたばかりですからね…。御本人のメンタルが心配だし如何な物か。まあ牝馬がばんえい記念を征したのは、大昔のキヨヒメ以来だからそろそろ出て欲しくも有りますがね。しかしキヨヒメばんえい記念3回も勝ってるとは!! 名前でしか知らないけど伝説クラスの名牝だな!!@_@;

 個人的にはトモエパワーの復活を期待したい所。前述の2008年並みの馬場水分が予想されるし。とは言っても西弘美調教師ならともかく息子の西謙一騎手ではねぇ… ̄▽ ̄;
 ああでも2年前ばんえい記念を征した時のトモエパワーの表情が忘れられない。何か退屈そうで(笑)^^; あの顔がまた見たい(おいおい)。
トモエパワー退屈そう?(笑)
 この時は結構口取り写真撮る暇が有ったけど、去年は関係者がエリア内で撮ったらさっさと引き上げてしまった為、ろくな写真が撮れなかったのでした ̄▽ ̄; 今年はどうなるやら。

 まあばんえい記念はトリガミ上等!!を信条に、今年も皆無事に完走してくれる事を望みたいですね。面識の有る皆様、競馬場でお会いした際には宜しくお願いします。 

台湾の鳥補足@台北一周年
【2011/03/23 10:35】 鳥関係
 オーストラリアの鳥について補足するつもりが、気がつけば台北行って丁度一周年でした。まあ何度か海外に行ってると律儀に「○○何周年」なんてやってられないし、加えて先日の地震で日本中が混乱している状態なので、中々予告通りに行かないのが現状。
 もし以前予告したまま放置されているネタで、「あれ読みたいんですけど…」と言う物が有ったら申し出て下さい。正直ネタが多過ぎて自分でも把握出来てないから^^;

 とは言っても地震の影響で「書きたいけど書けない」物も多々有りましてね。もう少し落ち着くまで保留すべきかなと思いつつも、全国的に影響が長期化しそうで匙加減が非常に難しいのも事実なので、タイミングを逃す物も出て来そうですが…致し方無い。

 さて、今回は「台北では写真がろくに撮れなかったけど、オーストラリアで撮れてしまった鳥」について。そんな訳で「台湾の鳥」と「オーストラリアの鳥」を兼ねて紹介させて戴きます。

 先ずは以前も取り上げたセイタカシギ。関渡自然公園では超望遠で何とか撮れたこの鳥でしたが…実はオーストラリアにも同じ種類の鳥が居るのさ。
 …と気がついたのはカランビンに行った時でした^^;
セイタカシギ説明板
 まあここに居たのは野生個体ではなく禽舎で飼育されていた物でしたが、台北ではあんなに遠くにしか見えなかった鳥を至近距離で見られるのは感慨深い´▽` あ、このアングル何か可愛い(笑)。
セイタカシギ@カランビン
 向きを変えてみましょう。オーストラリアには何かと白黒の鳥が多いですが、セイタカシギはその中でも上品さに置いては群を抜いている様に感じます。
中々上品なカラーリングですね
 正面からももう一丁♪
正面からも一丁
 次に台北では例の公園でチラッと見かけただけのインドハッカ。ローンパインでも見かけたんだけど、如何せんその時は大雨の中望遠で撮った為、写真の出来が最悪なのは御勘弁願いたい^^;
インドハッカ@ローンパイン
 ISOを最大に上げてもこのレベルだもんな…。こんな時デジカメは不利だぜ ̄▽ ̄; 何時か野鳥撮影の為に一眼レフを持たないといけないのだろうか?^^;
インドハッカ2 (悪天候に付きピンボケゴメン)
 実はこの鳥は台湾の物も含めて外来種です…と言うか日本にも侵入しております。ムクドリの一種なんですが、その名の通り本来の生息地はインドを中心に、中国南部・タイ・マレーシア・インドネシア。にも関わらずいろんな国で飼育個体が逃げ出したり、捨てられたりしている上に繁殖力が旺盛なので、地元の鳥の生存を脅かし捲くる厄介物です。

 その辺の情報については例えばこのサイトを参照下さい。
*インドハッカ/国立環境研究所 侵入生物DB

 近縁種のジャワハッカや台北で見かけたテリムクドリも同様に外来種です。…そう言えばテリムクドリは未だ紹介して無かったですね。これも台北の例の公園で見かけた物ですが。
テリムクドリ@台北
 台北で買った野鳥図鑑には「ミドリカラスモドキ」と書いてあったけど同じ鳥です。金属光沢の有る墨緑色の羽毛に赤い眼が特徴。
テリムクドリ2
 実は「テリムクドリ」と言うのは総称で、台北で見たのは英名Asian Glossy Starlingと言う、本来東南アジアに生息する鳥の事です。単にGlossy Starlingと言う場合はアフリカの近縁種を指す事が多い様です。

 余談ですが北米にはテリムクドリモドキと言う良く似た鳥も居たりして…ああややこしい(笑)。
テリムクドリモドキ@サンフランシスコ
 雌は褐色なので印象がかなり違います。
テリムクドリモドキ 雌 
 さて…次回はオーストラリアの鳥の続きをやりますかな? (実は北米の絶滅鳥が未だ終って無いけどな…^^;)

キャプテンはかく有るべき
【2011/03/20 10:07】 ハーロック@松本零士
 「人間ってたくましいなぁ…何時もこうやって歴史を創ってきたんだ…」(旧TV版最終回 台羽の台詞より)
人間ってたくましいなぁ…
 日本は滅びぬ。何度でも甦るさ…。

 先ずは地震関係の話。ダンナのフォロワーで私も知っている方が、勤務先の病院で患者さん達と共に取り残されたまま、連絡が途絶えて安否が気遣われていたのですが、16日に本人から「全員無事」と言う報告が有って、関係者一同胸を撫で下ろしております。

 聞いた話に拠ると彼は救助者名簿を書く時、患者さん達を優先した上で他のスタッフ全員の名を先に挙げ、自分の名前は最後にしていたそうです。
 ダンナ曰く「(患者の安全優先は当然としても)責任感の強い彼なら皆の無事を確認するまで、自分は最後まで残ろうとするだろう…」と。

 そう言えば去年チリのコピアポ鉱山事故の時、リーダー役を務めたルイス・ウルスアさんも、仲間全員の救出を見届けて自分は最後に救出されたんですよね…。

 うむ。人に慕われる方はかく有るべきかな、と感心しましたよ。


 …と一見関係無い様な話をしていますが…大丈夫。ここからはハーロックの話だ(笑)。

 上記の知人の話を聞いた時、旧TV版#11の『ローラが金色に輝く時』を思い出したのですよ~。ローラを捕虜にした時、念の為装甲室に入れたけど名前と所属以外何も喋らない。こう言う時のマゾーンは自爆するのが今までのパターンだったので、ミーメの「自爆スルダケ…」に慌てて逃げる一同。
 この時ハーロックはちゃんとクルー全員を先に逃がして、自分は最後に出て行くんですよ。
自分が最後に逃げる…流石キャプテン
 螢の背中に手を当てるだけでなくミーメにもそうして欲しかった。…いや逆の手はどうなってるやら(笑)。
ウェスト細過ぎ(笑)
 うむ。人望の有る人はかく有るべきかな。

 ところでローラが監禁された302号室は「人間以外の手では開かない様になっている」んだとか。…つまりミーメが閉じ込められたら自力では出られない訳だな。
 もし彼女が何かハーロックを怒らせる様な事しちゃったら…こうなるのか?^^;
ミーメは自力で出られない^^;
 いやぁ~聡明なミーメは決してハーロックの手を煩わせる様な事する筈が無いよ。その辺トリさんもミー君も解っているさ。…台羽なら有り得るけど(笑)^^;

 それ以前に#15『悲恋!北極オーロラ』なんて、逆にハーロックがミーメの手を煩わせているからな!! ̄▽ ̄; #14が砂漠で#15は北極ってのも極端と思ったけど、#14でもこの格好で砂漠を彷徨ってぶっ倒れているし…^^; なさけね~(笑)。
嫁にデンパ女から救われるキャプテン…(笑)^^;
 以前旧TV版の感想を漁った時、この話に爆笑している方が居て、それ以来「スノーラ=デンパ女」ですよ ̄▽ ̄;
 まあキャプテンも人間だからたまには助けられる事も有るって訳さ(笑)^^;
 
 閑話休題。もしミーメが行方不明になったら、ハーロックが必死に探すに違いない。そして意識を失ったまま302号室に閉じ込められていたとか有って御覧よ…。見つかった時には是非熱き抱擁を交わして戴きたい>▽</
ミーメが見つかったら多分こんな感じだろう
 こっちは去年ギャグネタの後に描いた物。この時はどんなシチュエーションかハッキリ決めてなかったけど、302号室絡みならアリかも知れない。
以前描いたシリアスVer.  

癒し写真?<オーストラリア編>
【2011/03/18 11:26】 生物全般
 あの地震から今日で1週間。被災者は勿論、無事だった人も自分も含め国民全体がピリピリイライラしているので、ちょっと気分を落ち着かせるべく、オーストラリアはローンパイン・コアラ・サンクチュアリで撮って来た、癒されそうな写真を幾つか御紹介します。(カランビンの方は既に紹介済なので割愛)

 *ローンパイン近辺も年末年始の大洪水で被災しましたが無事に再開したとの事。

 先ずはロリキート達(の餌)を狙うヤブツカツクリ。きゃ~~食べないで~~!!^^;(餌を~!!)
きゃ~食べないで~(餌を(笑))
 おっさん臭いと評判のカンガルーも気持ちにゆとりを持ってと言っております。…ってお前等ゆとり持ち過ぎ(笑)^^;
気持ちにゆとりを持とうや…ってお前等持ち過ぎ(笑)
 コアラに萌える人が沢山居るのも解るわ~´▽` 
成程こりゃ萌えますわな~
 寝顔に萌え殺されそう(笑)。
本当に良い寝顔しやがる(笑)
 一方寝顔ではウォンバットも負けておりません。
こっちも寝顔では負けていません
 被災者の方々も彼等の様に安心して寝られる日が早く来ます様に。

続・地震について
【2011/03/15 09:56】 時事問題
 福島第一原発は既に一号機・三号機が水素爆発してるけど、この時点では未だ現状よりも尾鰭が付いて世間が騒いでいる感が有ったのに、二号機の圧力抑制室損傷に関する東京電力の会見の歯切れの悪さ。これは予想よりも事態が深刻だと遠回しに言ってるも同然で余計に不安を煽るのですが。

 さて、今回の地震で延々TVの被災地の映像を観ている内に、自分の体調がおかしくなってきました。胃と心臓への圧迫感・吐き気・倦怠感・右脚の痺れ・不眠等々。

 …これ、一種のPTSDになりかけていたんですね。被災者があれ程の目に遭っているのに、「安全な所から偉そうに言うな!!地震以外の話題をするのは不謹慎だ!!」的な風潮の中、その安全な所に居る筈の人手すら、未曾有の衝撃映像を繰り返し観ている内に、想像以上のストレスを受けてしまう訳です。

 「自分は無事だったのに現地の人達は…」と言う罪悪感から、現実に眼を背けてはいけないと報道を見続けている内に、まるで自分自身が被災したかの様な錯覚に陥ってしまうのです。

 支援すべき側の私達までが参ってしまっては話になりません。被災者の為にも自分達が本来の生活を取り戻す事は大切なのです。

 例えばばんえい競馬は毎週土~月曜の開催ですが、地震発生翌日の開催は中止した物の、今日15日に延ばした以外は通常開催に戻っております。
 JRA始め多くの地方競馬や競艇等が軒並み中止した事も有って、一部の人から「こんな時にギャンブルなんて不謹慎だ」「所詮売り上げが欲しいんだろ」等々非難が相次ぎました。(特に3/14は高知競馬で最も売り上げが見込めるレースが有ったのに、中止した事を「英断」と見る人も居たから) 予定通り12日から通常開催した佐賀競馬にも同様の非難が来ている様です。
 しかし中止した所は単に地震に配慮したのではなく、施設自体の被災(船橋競馬)や交通網の途絶により、馬や装備の輸送に支障が出た為、「出来なかった」と言う事情も有ったのです。

 ばんえい競馬もその事を重々承知した上で、被災者たちの為にも「無事だった人たちが、できる限り本来の"生業"を続けることが最も重要だ」と判断しての開催続行を決めました。

 大体公営ギャンブルって元々地元の復興支援の為に設立されましたからね。実際ばんえいの方でも競馬場に募金箱を設置したり、手数料を寄付に回す等支援を表明しており、お客さんにもその意図は伝わっております。

 表面的なイメージだけで決め付けてはいけないですね…。


 確かに未だ多数の方が行方不明者で、阪神大震災の2倍に及ぶ犠牲者の数も予想されているし、助かった被災者達の支援も行き届いておらず、街の復興までには一体何年かかるのか絶望したくなる様な状況です。

 しかし海外からは「これ程の被害にも関わらずこれだけの犠牲者で済んでいるなんて信じられない。」「日本人の冷静な対応やマナーの良さに感動した」等の意見も上がっていますね。
 確かに海外に比べると狭い割には自然災害も多くて、人口も密集しているにも関わらず、日本と言う国は犠牲者は極端に少ないのです。死者・行方不明者が1~2万に上りそうで、関東大震災に次ぐ深刻な事態だけど、ハイチ地震やスマトラ大津波に比べると桁違いです。

 海外の方が仰っていたそうですが「関東大震災や二度の原爆、阪神大震災でも日本は潰れなかった。だから今回も潰れる筈が無い」のだと。

 無事だった人達は被災者を支えて行く為にも自分が無事で居なくてはなりません。それは必ずしも「不謹慎」と言う訳では無いのです。


 私もここの更新をせめて今月一杯位までは自粛しようかとも思ったけど…こんな事態だから敢えて通常に戻そうかとも思っております。
 不謹慎と思う人は私が被災者に胸を痛めるだの、募金しただの言っても言わなくても、無事だった事には変わり無い以上、どうやったって「偽善」と感じるだろうからね。まあそうやって人を叩く暇が有るなら、自分だって被災者の為に何かしたら?とも思うけど。

 支援の形も色々有りますが、Twitterで広まっている笑顔や、海外の「prayforJapan」イラストについては少々疑問。イラスト見て癒される被災者は、ネットが出来る未だ恵まれた人達で、本当に救助を待っている人はそんな余裕なんて無いのだから。
 まあ本当に癒されている被災者も居るそうだし、笑顔イラスト発起人の井上雄彦氏は「このイラストをポストカードにして収益を寄付する」と言ってるから、漫画家ならではの支援としてはアリでしょうね。
 
 この他にも芸能人達がチャリティーコンサートを企画したり…一部売名行為にした人も居るらしいけど、この際支援に繋がるならネームバリューを利用しても構わないと思いますよ。海外では有名人が普通にボランティアしてるんだから。

 ただ自分の誕生日アピールの為に地震すらダシにし、まるで自分独りが被災したかの様に被害者ぶる、種村有菜、お前は人間としても最低だ!!(ノ# ̄□)ノ

東北地方太平洋沖地震
【2011/03/12 09:51】 時事問題
 ニュージーランドの犠牲者の身元確認も済んでいない状況で、今度は日本で観測史上最大規模の地震が発生したとは…。つい先日三陸沖で頻発していた地震はその前兆だったのか!!

 あの阪神大震災ですらここまで広範囲に被害が及んだ訳ではなく、数分単位で余震が頻発したのも記憶に有る限り初めてです。

 今回の地震はスマトラ大地震同様、地震に因る家屋の倒壊よりも大津波に因る被害が甚大で、バラバラになった無数の家屋を飲み込んだ濁流が、ゆっくりと畑や道路を飲み込んで行く様は、まるで巨大な異形の生物が襲い来る様な恐怖を感じました。津波に引きずり込まれた大量の船や車に、一体どれだけの人が生きながらにして巻き込まれたのでしょうか。

 闇の中でただ燃えて行くだけの民家の映像も痛々しいです。

 直接の友人知人は取り敢えず無事みたいですが、被災地に居た友人の家族が1人連絡が取れず、安否が気遣われております。

 現時点では情報が錯綜している上に、長野や新潟でも大きな地震が有ったとか。一応こちらでの死者は確認されていないそうですが、今回の地震も最初知った時は規模の割には死者・行方不明者少ない?と思ったら、とんでもない話で単に情報が来なかっただけだったのです。実際は陸前高田市や気仙沼市の様に、市全土が壊滅的な地域まで出てしまいましたし、新潟や長野にまで被害が及ばないで欲しいのですが。

 嗚呼…一晩明けても津波警報が解除されないばかりか、全く影響の無かった北陸・山陰まで注意報が出て、日本全土に津波の危険が及んでるし…。

 これから詳細情報が判って来るにつれ一層被害の甚大さを思い知る事になるのか。全てを失って生き延びた人達の空虚感は想像を絶します。通り一遍の「お見舞い申し上げます」等の挨拶は通じまい。ただひたすら極力無事で居る事を祈りつつ、彼等に救いの手を差し伸べるしか無いのです。

ハーロック代役の徳丸完さん死去
【2011/03/11 12:10】 ハーロック@松本零士
 今日はハーロックにハマった記念日なので想い出を語るべきかな…と思っていたら、先程旧TV版の9~10話で井上真樹夫さんの代役を務めた、徳丸完さんが3/6に亡くなっていたと知りました。享年69歳。

 真樹夫さんの咽喉の手術による緊急登板とは言え、既に「ハーロックと言えば井上真樹夫!!」と言うイメージが定着していたので、当時非難轟々だった記憶の方が強いのですが。

 特に9話は内容は原作準拠でも如何せん作画がアレで、2話に続いてあまり観たくない話なのですよ。

 しかし実はかなりの実績を積んだベテランさんだったのですね。如何せんハーロック以外の自分が観ていたアニメでは殆どお目にかからなかった為、今出演リストをチェックして驚きました。

 あの時非難して申し訳ございません。御冥福をお祈り致します。

 近年ベテラン声優さんの訃報を良く聞くようになり居た堪れない気分になります。ファンは何時までも子供の頃の記憶を抱いていても、実際は声優さんも年を取って行く訳ですからね…。今年もまた訃報を聞いてしまうのだろうか…。

 徳丸さんへの追悼の意味を含めて、彼が代役を務めた9~10話から抜粋した画像を載せてみます。(元から取り込んで置いた画像なので独断セレクト注意)

 【9話】
 作画がアレと思っていたこの話ですが、こんな笑顔も見せていたのね。確か台羽に向けての物だったかと。
笑顔は優しい
 何時もの艦長室の2人。
艦長室は何時もと同じに
 植物から分離したマゾーンに押し倒される。
マゾーンに押し倒されるの図
 この9話は原作ではスポット降雪機が故障し、雪の代りに雨になって止む無く破壊するんですが、アニメでは降雪機で難を逃れたハーロックと台羽が、雪の降る空を見上げる所で終ります。その代わりハーロックのピンチ!!と知って、うろたえるミーメが中々良い。

 【10話】
 これは前にも載せたけどこの笑顔が秀逸。これも台羽に対しての笑顔だったかと。
台羽に対しての笑顔が多いねぇ
 一方台羽の方はマゾーンへの怒りを隠せず、ハーロックを振り払って攻撃をしてしまう。
ハーロックの手を振り払う台羽
 振り払われた瞬間は戸惑うハーロックだったが…。
戸惑うハーロック
 結局攻撃を止めない台羽を張り飛ばすのだった^^; 熱血馬鹿にされたアニメの台羽哀れ過ぎ…;_;
逆上した台羽を張り飛ばす
 最初に載せた笑顔はこの後台羽を鎮めた後の物だったと思いますが、今確認する暇が無いので間違っていたらスイマセン。
 そして何時もの艦長室。台羽を宥めた後、自分がミーメをハープを聴きつつ気分を落ち着かせるのだった。
台羽を張り飛ばして酒を飲む?
 …本筋がろくに解らないシーンばかりで申し訳無い。今まで否定的だった徳丸さん出演話も、彼の訃報を知った上で改めて観直すと複雑な気分になりそうです…。

ゲスト原稿に向けて始動(多分)
【2011/03/09 10:38】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 そろそろゲスト原稿に取り掛からないといけないと思いつつ、密かにネームを描いたり構想を練っているのですが、肝心の原稿は全く手を着けて無い状態^^;
 締め切りの5/10まで未だ2ヶ月有るとは言え、その直後に済州島に行く事が確定している為、早目に仕上げねばならないのです。中には2月末にもう送って来た人も居るらしいし、他のゲストに「鋭意執筆中」と言われたりして内心焦っております^^;

 これが片付かないと自分の本に取り掛かれないし…。

 私はここ数年下描きはBの芯で描いているのですが、今使っている分は突然H芯が混入したかの如く、妙に硬くってやたら薄いわ消しゴムかけると跡が付くわ…で、落ち着いて描けなくてやる気が削がれる ̄З ̄;
 
 しかし読む側にそんな事情は伝わる筈も無いので、芯の消費とエンジン温めを兼ねて、思いつきの落書を描いてみたりして。最初から完成原稿を!!と思っちゃうと、かえって行き詰るからこんな風につらつら~と描きながら、モチベーションを上げて行く訳です。
こうやって徐々にエンジンをかけて行く
 このパック描いた時にふと「僕と契約して魔法少女になってよ!!」なんてネタが思いついたけど、実は未だ1話しか観ていない私が、幾ら人気だからって安易に描くのは如何な物かと思って辞めた ̄▽ ̄;

 ついでだからその『魔法少女まどか☆マギカ』について。最初に「血だまりスケッチ」の名を聞いた時、絶望先生でそんなネタが有った為、ああシャフト絡みで「ひだまりスケッチ」をパロったのねと思っていました。
 その内何度も耳にする「まどか」と同じ作品と解り、調べてみたらその「ひだまり」のほのぼのタッチで、実に陰惨な展開をやるアニメと知って驚愕∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 OPは流石シャフトと言うか絶望先生スタッフが多く絡んでいる為、あのおどろおどろしい異世界なんて何と言うイヌカレーだ!!等々、随所に絶望先生を感じて懐かしさを覚えたり(笑)^^;

 純粋な少女を騙し精神的に追い詰めながら無残に死なせて行くキュウべぇ、マジ極悪-Д-;

 閑話休題。こちらはハルの気配を感じていますが、北国では未だお雪さん大暴れと言う事で思いついたネタ。ナツ君では彼女の暴走を止められません(笑) ̄▽ ̄; アキさんも何だか怒ってるしぃ~?(笑)
北国ではお雪さんが未だ暴れていると言う-Д-;
 それにしても以前あれだけ資料引っ張り回さないと描けなかったギラグールだったのに、ブランク有る上に何も見なくても案外描ける様になっていたのは感慨深い´▽` 伊達に何冊もV同人誌出してないな(笑)。

 因みに全6Pを4+2Pの漫画で描く様指示されてて、4Pの方は早くに内容が決まっていたのに2Pが二転三転…。ローテーション的には4P:ナノセイバー、2P:ジーンダイバーなのが理想なので、当初ティルネタを考えていたのだが、如何せんGDの長期ネタ枯渇中の為、多分ナノで行くでしょうな。 

ガンフロンティア鑑賞中
【2011/03/07 10:02】 ハーロック@松本零士
 先日『松本零士ワールド展』の記事を書いた際に、ガンフロンティアも展示されていた事を思い出し、久し振りにアニメ版を観たくなりました。原作は大分前から手元に置いて時々読むんだけど、アニメ版は詳細をかなり忘れている為、事前にネットで粗筋等を確認してからボチボチ観ております。

 現時点では先ず9話だけ観て後は順次4話までチェック済。何で真っ先に9話なのかと言うと、1話の冒頭に2人が出会うシーンが有り、9話で詳細が明かされるからです。
 1話の冒頭のシーン。
1話の2人が対峙する回想シーン
 原作では2人が何故出会ったのかは不明のままでしたが、アニメではハーロックは元海賊で、最初は敵として戦いますが、一緒に船を脱出した際に意気投合して渡米する事になってます。
 ちゃんとした画像を載せたかったんだけど…如何せん作画が怪しいので、トチローがハーロックを助けて引き上げるシーンのみ掲載。お尻が可愛い(笑)。
お尻が可愛い(笑)
 因みにガンフロンティアがAT-Xで放映される時のスカパーガイド告知。これとコス零外伝観る為にAT-X入ったなぁ~(笑)。この頃松本アニメが立て続けに制作されて録画し捲くった物でした。
ガンフロンティア AT-X告知
 実はハーロックとトチローコンビはガンフロが元祖なんですよね。もっとも舞台は宇宙ではなくアメリカ西部なんですが、トチロー健在時のハーロックはこうだったと思うと実に感慨深い。
 覗き見したり(笑)随所で明るい表情が見られるし。…所謂ハーロックもこんな風に喜んで覗き見していたのかなぁ…ちょっと想像出来んが ̄▽ ̄;
覗き見するハーロック(笑)
 私がガンフロの存在を知ったのは旧TV版放映中で、2人の活躍を期待して1巻を買ったのに、ハーロックの濡れ場にショックを受けて読むのを辞めてしまった逸話が有ったりします^^;
 …だって別キャラと判っていても「ハーロック」がやっちゃうなんて、当時の私には信じられなくてさT∇T; そんな私がハーロックXミーメの18禁を描く様になったのは未だ先の話(おい)。

 結局時間を置いて全部読んじゃったけど、エロと殺戮三昧の大変にいかがわしい内容で、子供が読む物では無いですね(笑)^^; シヌノラがマーヤのモデルになったなんて信じられん。でもその荒唐無稽ぶりは或る意味清々しくも感じます。
 それから青年向け含む数々の松本作品を読んで行く内に、男尊女卑思考に違和感は抱きつつも、これはこう言うものだと訓練されて行ったのでした。
 
 だからガンフロのアニメ版ではエロが大幅に削られると聞いて落胆したんですよね ̄З ̄; だってエロが無いガンフロなんてガンフロでは無いでしょ、と ̄▽ ̄;
 前述の衝撃を受けたのは『雨の殺し合い』(アニメでは4話)ですが、原作ではこんな風にしっかりやってんですよ!!(それにしても女と情事の最中に「トチロー」とか言うなよ(笑)^^;)
当時の衝撃はでかかった…^^;
 アニメでは銃の手入れをしながら話しているだけ ̄З ̄; 台詞はほぼ同じなんだけどさ。
アニメは何て健全な… ̄▽ ̄;
 原作ではシヌノラは毎度毎度色んな男にナニされ捲くりで、2人とはこの前の話である『イエロークリークに風が吹く』で既にやっちゃってるんですが、当時の私には意味が解らなかった様で、しっかり描かれているここで初めて衝撃を受けたのでありました^^; 
 
 ついでに9話の『ウンチシターとミダランド・シティーの血闘』でも、原作ではハーロックとシヌノラの濡れ場が有るのに対し、アニメでは未遂に終ります。(でもチェックインする時の支配人の台詞が原作以上にえげつない^^;) アニメのシヌノラって実際にやるシーンって有ったっけ?? 
 件の未遂シーン。ルパンダイブかよ…(笑)^^;
ルパンダイブですかい(笑)^^;
 まあガンフロンティアはやっぱりトチローが主人公ですけどね。普段見かけで散々な目に遭ってるからこそ、いざ刀を手にして颯爽と斬り捲くるシーンのカッコ良さが引き立ちます!!
トチローカッコいい!!
 元気なトチローは他作品でも見られるけど、こうバッタバッタと敵を快刀乱麻していくトチローが堪能出来るのがこの作品の見所の1つ。
 トチローは「手が小さいので銃の扱いは下手だけど、刀やサーベルを使った接近戦では滅法強い」キャラの筈なので、SSXの「銃は普通に使えるのにサーベルを持つとヘタレ」なんつー描写には異議を唱えたいぞ ̄_ ̄;(あれはエメラルダスの名誉の為に闘って傷つく彼を描きたかったのかも知れないが、それにしても描き方が陳腐過ぎて…)

 ただこのアニメの一番戴けない点は、途中からやたら大風呂敷を広げ出して、原作に無いトチローの妹が鍵を握っているかの様に描きながら、妹が敵に攫われて終わり~だった事です。
 アメリカの番組で見かける「クリフハンガー方式」の如く、最終回で態と気になる引きで終らせて、続編を見たくなる様に仕向けたのかも知れ無いけど、結局尻切れトンボに終ったのはやはりエロが足りなかったせいか? ̄▽ ̄;
 こんな小細工する位なら原作通りの大団円にしておけば良かった物を ̄_ ̄;

 さて、実は御馴染みのハーロックが登場する、松本零士自身が書いた『ガンフロンティアⅡ』と言う小説が存在します。雑誌掲載時は「ハルダートシリーズ」と言う名でしたが、『零次元宇宙年代記』に収録される際にタイトルと一部キャラ名が変更されました。
 この本持って来ていた記憶が有るので、先日から散々探していたんだけど見つからず、実家に置きっ放しだったか?!と諦めかけていたら、昨夜全く違う所から発掘されました^^;
零次元宇宙年代記
 定価980円ですがとっくに絶版で、まんだらけでは5250円のプレミアが付いてたなぁ ̄▽ ̄;

 んで、件の『ガンフロンティアⅡ』は舞台を西部から宇宙に移し、序盤は映画版『わが青春のアルカディア』に酷似した展開。但しラ・ミーメがシヌノラに変わっており、侵略した側の異星人で有りながら何故か同族を裏切って、ハーロックやトチローと共に宇宙を旅する事になります。(途中で終っている為その理由は不明なまま。単に同族に愛想を尽かしただけか?)

 エロは無いので健全…と言いたいけど、このハーロックの品の無さはまるで別人-Д-; ガンフロハーロックが可愛く思える位。同じ地球が敗れたと言う設定でも、アルカディアでは絶望に満ちていたのに対し、こちらは何かとやさぐれてて口が悪いんですわ ̄▽ ̄;
 鼻毛を抜いたり天井のゴキブリを捕まえたりと、普段見られないコミカルな面も多々出て来るけど、トチローと共に旅している割にはあまり楽しそうに見えないのは気のせいでしょうかね?

 因みに中盤で猫が仲間になりますが、ラストで漸く決まった名前は「ミーメ」だったりします。

 もしシヌノラの代わりにあのミーメが一緒だったら(猫はミー君として)、どんな展開になったんだろうなぁ。地球が侵略されたなんて展開が無ければ、本家ガンフロの様にもっと自由気ままに旅していたと思うんだけどね。
 やはりトチローが健在な時のハーロックは活き活きしてないとね。んでトチロー亡き後、友の死を引きずるハーロックの心の傷を癒すのはミーメを置いて他に無いのさ(笑)>▽</

 前にも載せたけどこんな感じで、出会った当初と今とで親近感の違いを描いてみるのも良いかも。
変に気を使わないのが長持ちのコツ

カランビン自然保護区補足
【2011/03/05 19:28】 生物全般
 以前カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリについて辛口な記事を書いたら、しばしば話題にしていたマサアキさん御本人からコメントを戴いて驚愕しております(笑)^^;

 コメントを戴いてからちょっと「カランビン」でブログ検索してみると、この1年以内でも他の方はほぼ絶賛しておりますね。まあ若い女性か子供連れと思しき方が「コアラ可愛い~Vv」と言ってる中で、私の様に辛辣な感想を書いていればさぞかし異彩を放っていましょうよ^^;

 マサアキさんの名誉の為に補足しておきますと、カランビンは正確には動物園ではなく、「サンクチュアリ」の名の如く自然保護区として、地元の生態系の保全に貢献する目的が有るのです。諸物価の高騰も合わせた上で、収益を生物達に還元する為には、入園料値上げも致し方無いのでしょう。
 ただ行ったタイミングが悪過ぎて、目当ての設備がメンテナンス中でろくに見られなかった点が、今回個人的にマイナスポイントに感じられたと言う訳です。

 コアラの抱っこやグリーンチャレンジが主目的であれば、あまり気にしないのかもしれませんが、たまたま日本人のブログに無いだけで、現地で直接文句言う人がそれなりに居るのかも知れないですね。

 何年後になるかは判りませんが、もし今度またオーストラリアに行く機会が有ったら、今度こそ可能な限り堪能させて戴こうと考えを改めつつ有りますので、その際にはマサアキさん宜しくお願いします(笑)。

*オマケ:カランビンで見たちょっとほのぼの画像

 飼育員が説明する側らでトウモロコシをもむもむするウォンバット。実は今回ここでコアラの写真を全く撮っていなかったのですよね~。個人的には、コアラよりもウォンバットの方が好きなんだ。
もむもむウォンバット可愛いVv
 カンガルーはおっさん臭いと良く言われるけど…ストリッパーですか?あんた(笑)^^;
おっぴろげカンガルー^^;
 コアラに並んで好評な野生のロリキート(ゴシキセイガイ&コセイガイインコ)の餌付け。現在このエリアは無料で観られます。
やはり派手なロリキート達
 何度か言ってますがこのまるで玩具の様なカラーリングのインコが、オーストラリアでは結構普通に居るんですよね~。
これが向こうでは普通に飛んでるんだもんなぁ…
 この2枚の写真からでも胸の赤い部分や背中に結構個体差有るし、普段見慣れている方なら識別出来てるんではないのかな?

 …そう言う訳でメンテナンスが終ったら入園料分楽しめる筈です。…頼みますよマサアキさん&カランビン^^;

中川かのん 1stアルバム 「Birth」
【2011/03/03 21:06】 アニメ・漫画感想
 今日はかのんの誕生日と言う事で今ラジオ生放送やってるそうですが、Ustはどうもうちの環境では重いし、後日ニ○動辺りに上がるだろうからそちらを待ちます(笑)。

 『神のみぞ知るセカイ』は基本原作派で、アニメは如何せん構成が雑過ぎてBD買う気は全く有りませんが、音楽面は結構好きなんですよね。

 元々OPの『God only knows』がかなりツボでしたが、これに並んで『らぶこーる』は大変気に入っちゃって。んでこの曲の為に買ってしまいましたよ、限定版。
 楽天から「3/1に発送した」と言うメールを貰って、どうせ田舎だから届くのは今日だろうと思いつつ、配達追跡をチェックしたら、昨日の夕方にもう届いていた事が判り、早っ!!と驚いたぜ(笑)^^; (まあCDはこのド田舎でも前日発売してますからね)

 もっとも通常版+560円の割には特典が中々豪華なので、こちらを買った方がお得と思いますよ。BDの特典はあまり購買意欲をそそらないけど、反面こちらはかなり気合が入ってます。ジャケットのイラストが中々ヤバイと言われていたけど、まさか…本当に事後だったとは(笑)^^;
 第一期放映中に売れば良いのに、なまじかのんの誕生日に合わせて今頃発売なんで、アニメから入ったライトな視聴者はもう忘れてるかも?と思いましたが、私の会員証がNo.5574で8000番台も居るそうだから、案外好評なのかな? 
 
 収録曲については『ハッピークレセント』等はやはり微妙だけど、新曲は結構良い感じで歌っていますね。取り敢えず『想いはRain Rain』と『ダーリンベイビ』辺りが好みかな。『らぶこーる』は相変わらず神曲´▽`
 元々東山奈央さんはかなりの努力家だそうだし、WEBラジオでも初めてにしては妙に場慣れしてましたもんね。特典のDJCDも上手くかのんの初々しさをが出ていたのではないでしょうか。 

 そう言えば今月はサントラも出るんでしたね。ジャケットの桂馬がおどろおどろしいけど^^; 駆け魂拘留!!の時の曲が特に好きなんですが、ラインナップが良く解らないので、公式サイトは早く詳細情報を出して下さい^^;

 

 ところで原作の方。かのんアルバム発売に合わせて、復活させるかと思ったら…この様子では第二期放映合わせも微妙かも ̄З ̄;
 女神憑きが判明した月夜サイドと、フィオーレサイドとの構成が散漫で、このまま来週休載は戴けませんね。フィオーレのストリップは石原知事に喧嘩売ってる様で良いけど(笑)。
 もっとも巻頭カラーも手抜きっぽいし、作者がブログやTwitterでネガティブな発言を度々している所を見ると、過労でぶっ倒れないかの方が心配になりますよ。アニメ放映中の休載と言えば、ガッシュ・メル・うえきの3本が立て続けにやらかした前科が有るし…。

…ポーランド…だと??
【2011/03/02 12:53】 海外旅行
 昨日はダンナの誕生日だったので、残り少ないコスケンコルヴァを久し振りに飲んだのですが、この酒は日本ではまず入手不可能な為、ヘルシンキ空港の免税店で買うのが我が家の定番となっています。
 しかしその絶好のチャンスだった今月末のスイスが没になり、「今度何時調達出来るかねぇ…?」と言ったら、実は9月末にポーランド学会の話が来ているんだそうで。

 もし本当に行くとしたらフィンエアーでヘルシンキ経由確定。流石日本に一番近いヨーロッパのハブ空港!! そうなると買えちゃうぢゃないですか!! Fazerのチョコも一緒にね♪

 でもポーランドとはまた日本人には馴染みの薄いマニアックな国ですな~^^; 一応先日の世界ふれあい街歩きで首都ワルシャワが紹介されたばかりだし、ワルシャワかヴロツワフ(Wroclaw)なら、博物館にオオウミガラスが居る事が解っているので、決して関心が無い国では無いんですがね。

 ポーランドって何処?と言う方の為に、Googleマップを編集した物を載せてみます。
ポーランド広域地図
 赤い丸は以前行ったドレスデンの場所。この国は旧東独に隣接している為、ドレスデンに行く途中でポーランド名義のトラックを見かけた記憶が…?

 しかし行く場所はワルシャワではなく、もっと東側のビャウィストクと言う街らしい。ワルシャワまで飛行機で行って後は鉄道で2時間半かかるそうだけど、寧ろベラルーシに近いんですかい!! 多分旅行ガイドにはろくに載って無さそうだなぁ…。また情報収集の旅が始まるのか?^^;
ポーランド位置関係
 何しろ未知の街なので不安も有るけど、それとは別に日程も問題でしてね。既に9月と10月に国内遠征の話が上がっている為、1ヶ月の間に3回も遠征は金銭的にも時間的にも辛い訳。ダンナは出張だから仕方無いが、私は国内の内1回(多分10月)は正直パスしたい。そんなに頻繁に家を空けられるか!!(ノ# ̄□)ノ

 まあ未だ全く決まった訳でも無いので、今後話しに上がらなかったらお流れなんだね~と、現時点では話半分に聞いておいて下さい ̄▽ ̄;

 しかしポーランドと言えば、去年の4月に大統領等VIPの乗った飛行機が墜落した事故が有りましたよね。カチンの森事件の追悼70周年記念式典に出席する為に、レフ・カチンスキ前大統領がそのカチンの森付近で亡くなったとは何たる運命の皮肉。
 重要な人物を一度に失ってこれからこの国はどうなるのだろうか?と、馴染みの無い国ながら心配した物でした。

 もし本当にポーランドに行くとしたらこれも不思議な運命と言うべきなのか。そうなったら大統領始め亡くなった方達に黙祷を捧げよう…。




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