のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

最近の記事 ×

プロフィール ×

Pin

Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

FC2カウンター ×

カレンダー ×
11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


ポーランド旅行記(16)~料理編2:ゴロンカとピエロギ~
【2011/12/30 12:26】 海外旅行
 ビャウィストクの初日はスーパーで惣菜を買って来たけど、物価が安過ぎてあまりにお金を使わずに済むんで、2日目の晩はもっとマトモなポーランド料理を食べようと思い、夜のマーケットプレイスへ。
夜のマーケットプレイス
 オープンカフェも何軒か在るけど外で飲むにはちょっと寒いし、どれも似たり寄ったりで選べない^^;
オープンカフェも幾つか
 そんな訳で2つ在ったビアホールの1軒に入る事に。個人的に日本のビアホールは料理が高くていまいちと言った印象なので、ちょっとどうかなと気になったけど。因みに上は選挙ポスターだ(笑)。
結局ここのビアホールに決めた
 ビール400mlを頼むとこの様な丸っこいグラスに注がれて来ますが、地元の人は1Lの巨大ジョッキを平然と空けていた…(笑)^^;
400mlだとこの様な丸いグラス
 中はナイトクラブみたいな大人っぽい雰囲気で、日本のビアホール程騒がしい印象は無かったですね。
店内はナイトクラブみたいな雰囲気
 さてビールで乾杯したら次は料理だ。ここはポーランド風餃子ピエロギ(pierogi)と豚の骨付きスネ肉煮込みゴロンカ(ゴロンカ golonka)を注文。他にも気になるメニューは有ったけど、如何せん量が多過ぎて2品で充分だったのだ^^;
 通常のゴロンカはざっと1kgは有る豪快な料理で、出来るまでに40分はかかるのと量が多いと言うので、20分で出来るハーフサイズにしました。これだけでも結構な迫力なのに、ポーランド人は1kg分を1人でペロッとたいらげると言うから驚く@_@;
ハーフサイズでも500g!!
 豚のスネ肉料理と言えばバイエルン料理のシュバイネハクセを思い出しますが、ベルリンのアイスバインも同様な料理らしいです。ポーランド料理の名称を調べるとドイツ語と同じ物が散見されるし、実際影響は受けていますね…隣の国だからな。

 シュバイネハクセはグリルしているからか、皮がパリッと中はジューシーが売りですが、ゴロンカは煮込みなのでナイフを入れると骨から身がポロッと外れる位、肉がトロトロで柔らかくこれはこれで美味。胡椒が結構効いてるのもポーランド料理の特徴か。

 実はこのゴロンカ、下拵えが結構かかる料理らしいのです。下味つけたスネ肉を冷蔵庫で2日寝かし、それにビールとレモンジュースを煮立てた汁をかけて、更に2日間寝かしてから食べる時に油で炒めて蒸し煮するそうで。注文した時にフルサイズだと40分かかると言われたけど、じっくり煮込む前にこんなに手間がかかっていたとは!!

 中にはもっと手間暇かけている方も…。

 ゴロンカの前にピエロギ到着。これも出来るまでに20分かかると言われていたので、ビールを追加して時間稼ぎ。
 折角だから色んな種類を試したかったので4種類ミックスにしました。…見た目は確かに皮が厚くて大き目の餃子その物。ポーランドを始め東欧ではポピュラーな料理です。
 しかし中身は餃子では考えられない様な、チーズやザワークラウト(酢漬けキャベツ)、ブルーベリーや苺等の果物が入ってる事も珍しく有りません。勿論酢醤油とラー油は漬けません(笑)。
ピエロギ4種盛り合わせ
 先ず1つ目はスパイシーなひき肉が入ってて、これはまあ餃子のイメージにはまあ近いか。
一番餃子のイメージに近いかな?
 しかし2つ目は何だか酸っぱいぞ…? どうやらザワークラウトの様だけど慣れないとちょっと違和感。
見た目は餃子中身は…?
 3つ目は上にクリームチーズが乗っているのに、中身は野沢菜っぽい物が入っていて、まるで長野の焼き饅頭「おやき」を髣髴させます。2つ目がちょっと外しだった分、こちらは意外と美味に感じました。
 上にチーズが乗ってるし
 最後は揚げタマネギが乗った、中身は少し酸味の有るマッシュポテトみたいな物が入ってました。ピエロギは餃子よりも皮が厚めだけど、これが最ももちもちしていて新食感♪
茶色い部分はクリスピーオニオン
 …以上2品とビール5杯でお腹一杯。これだけ頼んだのにお会計は110PLN…チップ入れても120PLN。日本円に換算して3000円弱とはポーランドの物価安過ぎ!! 日本のビアホールならざっと5000円は行くと思うよ… ̄▽ ̄;

 余談ですがWikipediaに拠ると、ポーランド料理の別名にやたら「~ちゃん」が多い様です。
 例えばピエロギはウシュカ(uszka、耳ちゃん)、 ポーランド風ロールキャベツ(ゴウォンプカ gołąbka/鳩ちゃん)、モツ煮込みスープ、フラキ(flaki)はフラチュキ flaczki/フラキちゃんとも言われるそうで。これ子供向けに可愛らしく言ってるんですかね??


 さてこれはビャウィストクでの話で、ポーランド最後の夜となった翌日のワルシャワでもそれなりの店に行ったんで、次回はそちらの紹介と手抜きレシピを紹介します。

 しかしその前に年越してしまいそうだな^^;

ポーランド旅行記(15)~料理編1:朝食バイキングの本気(笑)~
【2011/12/28 10:56】 海外旅行
 ポーランドは肉料理を中心としたグルメ大国。しかも日本人の味覚に結構合うと言われます。ホテルのバイキング1つを取ってもメニューが実に多彩で、これに匹敵するのは経験した限りでは台湾位かも知れません。

 こちらはホリデイインワルシャワより。
 何種類ものハムやソーセージやチーズに混じって、向こうではニシンも良く食べるそうで、他に鮭も良く食べる点はまるでフィンランド。
ハムやチーズも何種類も
 普通に食べると肉とチーズに偏ってしまう為、意図的に食べたニシン?の酢漬け。(左下)そんなに酸っぱくないしサッパリして食べ易い。上は魚肉をテリーヌ状に固められた何か(笑)。 
左下がニシン?のマリネっぽい物
 朝っぱらからケーキが出るのはポーランドだけ?!(笑)基本辛党の私でも食べられそう。…如何せんメニューが多彩過ぎたのと時間が無くて、自分は食べる余裕が有りませんでしたけど ̄▽ ̄;
朝からケーキを置くのはポーランドだけ?!
 …こうやって写真を纏めると案外普通だな^^; 

 しかしビャウィストクのベストウエスタンホテルはこんなもんぢゃ無かった!! このテーブル一面に広げられたハムの類を見よ!! マジで目移りするから^^;
テーブル一面にハムとソーセージが!!
 まるでディナーを食べてる様な豪華さ…知ってるか…朝食なんだぜ…これ…。
これで朝食なんだぜ…
 やっぱりお菓子が付いて来る。本日のデザートはタルトとマーブルケーキ。
やはりお菓子が付いて来るのね(笑)
 右手前はスモークサーモン(フィン語:サヴロヒ ポーランド語は不明^^;)。ニシンや鮭を良く食べる点では共通する両国ですが、フィンランドは脂が乗り過ぎてくどかったのに対し、ポーランドのこれはサッパリしていて日本人の味覚に合ってると思います。
サヴロヒはポーランドの方が美味かった
 トマト+チーズの後ろに有るのはゆで卵にマヨネーズを乗せた物。ポーランド人は非常にゆで卵(ヤイカ jajka  ヤヤ jaja)が好きで、何かと他の料理に和えて食べるそうです。
トマトにチーズを挟んだメニューが結構有る??
 ソーセージ(キェウバーサ kiełbasa)の一部。個人的には左の黒っぽい奴が一番気に入りました。ソーセージと言うよりも、ひき肉に胡椒を利かせ捲くってテキトーに丸めてコンガリ焼いたって感じでしたが^^;
ソーセージの一部
 ポーランド風茄子の肉詰め。…いや正確には茄子ではない気もするけど、味は所謂茄子肉詰めとあまり違和感無。真ん中は衣を着けて揚げており左はチーズを乗せて焼いてる様です。
茄子の肉詰めとポテト
 本日のデザートはムースっぽいケーキかな?
今日のお菓子はムースっぽい奴
 帰国前日に再びホリデイインワルシャワへ。トマトにチーズを乗せて焼いた物とジャーマン(ポーランドだけど)ポテト。ヨーロッパは何処も何かとポテトが良く出てきますな。
トマトにチーズを乗せて焼いた物
 ケーキがホールごと置いてある~。上のケーキが無くなった時の補充要員だな。
ケーキをホールごと置いてある~
 改めて2つのホテルを比較してみると、ホリデイインは立体的に配置している為か、整然とした印象を受けるのに対し、ベストウエスタンの平面的配置は迫力有りましたね(笑)。メニューもこちらの方が多彩だったし。
 こうして一部ながら写真を紹介すると、まるでレストランのディナーに行った様な錯覚を覚えますが…朝食ですから(笑)。

 因みにポーランドでは本来昼食がメインでしたが、都心部では共働きも多い為夕食がメインの人も増えているそうです。

 それにしても朝からこんなに御馳走が出ると有れば、ここでがっつり食べて昼・夕食は軽めにするのも1つの手ですね。実際向こうで4泊した内で2泊は地元のスーパーで簡単に済ませました。

 とは言ってもここに挙げたのはあくまでも朝食メニューであり、煮込みを中心とした本格的なポーランド料理とは言えません。

 ポーランド料理は本来家庭料理なので、ホテルのバイキングやレストランよりも、地元の人と仲良くなって招待されるのが一番本格的なのです。家庭料理だからレシピも色々違いますが。
 もし招待された時はとんでもない量の料理と酒でもてなされる点に御注意下さい(笑)^^;

 幸い??そんな機会は無かった代わりに、一応定番のポーランド料理も若干味わって来たので、次回はそちらを中心にお送りしましょう。

只今年賀状同人'12製作中…
【2011/12/26 16:12】 ハーロック@松本零士
 一般用は24日に投函済で現在同人用の年賀状を制作中です。未だにPhotoshop5.5愛用者さっ^^;
年賀状製作中
 まあつまり現時点でこんな状態なので恐らく1/1には届きません^^; 

 ただぶっちゃけ同人関係で律儀に元旦に届く人はあまり居ないのよね。私の分が届いて漸く筆を取るよーな方が大半、人によっては返事が来なかったりで、無理して元旦に合わせてもねぇ… ̄▽ ̄;と思わなくも無い。(コミケに行く人は修羅場でそれ所では無いだろうし)

 今年は喪中が結構多い上に妹の義母が亡くなったばかりと言う事も有り、事前に出すよ~と言った1人を除いて年賀状を出さない事にしました。
 実は欠礼葉書と言うのは「喪中だから年賀状を出せなくてゴメン」と言ってるだけで、喪中でも年賀状を受け取る分にはタブーでは無いのですがね。

 私も長い間喪中の人には年賀状出したらいけないと思っていたし、実際今でもそう思ってる方も多いでしょう。ところが何年か前に新聞の投書で「自分もそうして来たけど夫を亡くして欠礼葉書を出したら、殆ど年賀状が来なくてかえって寂しかった。そんな中で数枚届いた年賀状に救われた気分だった。だから自分は喪中の人にも年賀状を出そう。」と仰る年配の方が居たのです。

 これに共感を覚えた私は以後喪中の方にも平常通り出して来たのですが、今回妹の件で母から非常識だとストップがかかりましてな…。
 実際「喪中と言ったのに年賀状寄越すなんて酷い!!」とマジギレする方も居る様なので、そんな誤解を招く位ならそっとしておく方が良いかな…と。(しかも誰が亡くなったのか全く書いてなくて、お悔やみを言い難い人が居るし ̄▽ ̄;)
 
 まあ東日本大震災の影響で日本全体が喪中状態だから、始めから年賀状を出さないと宣言している方も居ますがね。その辺は知り合いに被災者が居ない限りは、必ずしも従う義務も強制力も無いし、何時もと同じ様に出す人が居ても責めてはいけないとは思うな。  

今日はクリスマスイブですな~
【2011/12/24 19:18】 ハーロック@松本零士
 去年の記事はこちら

 今日はクリスマスイブですね。日本ではカップルがいちゃついたり、「クリスマス終了のお知らせ」が飛び交ったり日ですが、カトリック教徒が90%を越えるポーランド人が、教会にミサに行ったり大変真面目に過ごす様を見ると、日本の馬鹿騒ぎが申し訳無く思ったり^^; まあ宗教的にごった煮の日本は騒ぐネタが有ればOKなお国柄なもんだしな ̄▽ ̄;

 さて…クリスマスと言えばサンタクロース。もっとも実家ではケーキは食べる位で、親がサンタの振りして枕元にプレゼント~なんて全く縁が無かった上に、園児の時点で先生がサンタのコスプレしているスライドを見せられたせいか、幼少のみぎりからサンタなんて居る訳無いと思ってたもんです。
サンタのモデルが誰か判るかな?^^;
 …しかし今ではハッキリ言えるぞ。サンタは本当に居るのです…疑うならフィンランドに行ってみよう(笑)。(「ひゅば~ようるぁ」はフィンランド語でメリークリスマスの意味)

 CRキャプテンハーロックGの1シーン(公式サイトより抜粋)。艦長室ではこんな雰囲気で2人で酒飲んでるのかなぁ~´▽`
これを意識したのだが…
 非常~~~にムードが有って中々良い感じだと思いませんか? やはハーロック&ミーメは究極のカップルだ>▽</

 そんな訳でこれを意識して描いたのが今回のクリスマス絵。
イブに限らず何時もこうやって居そうだな
 ぶっちゃけ今も年賀状制作に追われてる所で、今日何とか一般用だけは出してきましたが、同人用はこれから描く上に明日は大掃除だし~で、そっちの年賀状は元旦には間に合わないと思う…スマン^^;

 ちょっとこの絵も突貫で描いたから、後日もう少し手直して次期壁紙にしたいと思ってます。(特にクリスマスに拘る背景でもないし)

 そう言う訳でメリークリスマス♪

ポーランド料理<番外編>
【2011/12/22 19:39】 海外旅行
 ポーランド料理について語りたい所ですが、現在年賀状とクリスマス絵を優先すべき状態なので、今回は単なる繋ぎで御勘弁を^^;

 ズブロッカに寄りかかって喜ぶぼっちゃん(笑)。ズブロッカについては後日また紹介します。
ズブロッカとぼっちゃん
 ポーランドはスープも美味しい国で粉末スープは定番土産です。
ポーランドで買って来た粉末スープ達
 …しかし右端の小さい奴は向こうで飲みそびれた分なんだけど、帰国して訳してみたら実は粉末ドレッシングだったんだぜ^^;
 パプリカっぽい単語が入ってたからそう言うスープと思ったのに ̄▽ ̄; 知らずに飲まなくて良かったよ^^;

 こっちは来週実家に渡す土産も込みで。奥のお菓子の内、左はヘルシンキで買ったFazerのブルーベリーチョコパイ(多分)。如何せん土産用にしか買ってないから、デザイン的に無難っぽい物を選んだんだが^^; 
 ヘルシンキと言えばFazerのチョコとコスケンコルヴァが有れば我が家的には満足>▽</
土産その2 
 手前右のチョコはポーランドのスーパーで買って来た物で、選り取り370gが9.99PLN(250円以下)だからやっぱ向こうの物価は安いのぅ´▽`

 さて今夜もズブロッカを1杯やるとするか。(因みに一昨日近所のスーパーで買った^^;)

ポーランド旅行記(14)~ビャウィストク街歩き<その2>~
【2011/12/19 21:01】 海外旅行
 この街は緑豊かな所でも有るからか随所に公園が在ります。これは恐らく一番広いであろうズビエジニエツ公園と言う所ですが…公園と言うよりも森ですな^^;
これでも公園です…
 道の反対側も公園です。
道を挟んで別の公園が集まっている
 この公園の北端はまた別の公園と繋がっていて、Google地図ではパワツォビ公園となっているのですが、実際は4つ位の公園が集まっているからややこしい^^;
 その公園達を抜けた所に一際目を惹く建物が…。
宮殿の前は車が通り捲くり
 これこそが何度も言っていたビャウィストクを造った領主の象徴・ブラニツキ宮殿の正門なのです。
ブラニツキ宮殿正門
  
宮殿説明板の1つ
 別に入場料やチケット売り場は見当たらないから無料で入れる様です。…おお何か…城っすを思い出すなぁ(笑)。
城っすを思い出す~(笑)
 宮殿に近づいてみると観光客らしき人は居らず、代わりにそこで働いてるっぽい常連の車が停めてある…後で知ったのですが、ここはビャウィストク医科大の一部なんだとか。事前情報では一応観光地扱いになっていましたが、その実大学敷地内を見学しているに過ぎないのでした。
しかし別に観光地では無いのだ
 宮殿の傍には立派な教区教会が威厳を醸し出しております。
教区教会が一番立派?
 その向かいには神父の像が有り、後の板に刻まれた文に拠るとイェルジ神父と言う方らしいです。
教区教会向かいに有る神父の像
 “Beatyfikacja ks Jerzego"は「福者(聖人の次に偉い)イェルジ神父」と言う意味で、福者に選ばれる事を列福と言い、何か奇跡を起こしたか殉教者が該当します。カトリック的には非常に名誉な事で有り、これを記念してこの像が建てられた様です。
神父の名前かと思ったが賛美歌絡み??
 ポーランド人の多くはカトリック教徒なのですが、単なる信仰だけの問題ではなくユダヤ人ではない事を証明し、自分の身を守る為には大切なステイタスでも有ったからだそうです。

 この教区教会まで来ると前回紹介したマーケットプレイスは目の前です。(写真はマーケットプレイス側から見た教区教会)
マーケットプレイス
 教会と言えばマーケットプレイスに在る、博物館の右端にチラッと見えるのも実は教会なのですが…。
右端にチラッと見えるドームも教会
 ホテルの窓から撮った物。(ダンナのPHSなので画像が小さい)
同じ教会
 この教会ホテルの正面に在るのですが、如何せん駅の途中からここまで道路が絶賛工事中で、ゴチャゴチャしていた為マトモな写真が無いのです^^;
 駅の途中に在るこの聖ロック?ローマカトリック教会から件の教会まで工事中…。
別の所に在る教会
 にも関わらずGoogle地図では明らかに立派に見える教区教会&この教会を差し置いて紹介されているので、実は結構歴史の有る教会らしいです。

 …とここで秘密裏に入手した(笑)写真集に工事前の写真を発見!!
実は凄い教会でした!!
 それに拠るとこの教会はポーランド正教会聖ニコラス大聖堂とな?! カトリックに比べると少数派ですが、実は非常に大層な建物だったんですよね。…そりゃ地図に載るわ!!@_@;

 …と意外な発見をした所で次回はお待ちかね?『ポーランド料理<その1>(仮)』行きま~す♪

決戦(冬コミ)は木曜日
【2011/12/17 19:50】 ハーロック@松本零士
 何時の間にか冬コミまで2週間を切りましたね。今回はタイトルに有る様に初日に委託参加ですので、未だ『茨道』を入手されていない方は宜しくお願いします。

12/29(木)東地区J-24B 
     G対策センター水戸 様
にてお願いしております。

 かく言う当方は現在年賀状一般向けの作成中でして、これが済んだら同人用に着手。前回に引き続きハーロック&ミーメでやらせて戴きます(笑)。

 *しかし今年は友人知人に喪中の方が多くて…妹の義母も亡くなったばかりで(今日葬儀だった)、その他諸々気分が滅入りがちなのも事実です。

 世界的にはクリスマスで華やいでいる時期だけど、何でクリスマスと正月は立て続けに来るんですかね?!^^; 年賀状を仕上げてからでないとクリスマス絵を描かない主義だから結構焦るぜ ̄▽ ̄;

 同人的には冬コミの準備で絶賛修羅場の方も多い筈なのに、相変わらず委託先の「G対策センター水戸」やら、「ハーロック同人(新刊・冬コミ等々)」で検索しても、自分のブログがほぼ筆頭に来るのは何故なんだ… ̄▽ ̄;

 委託先から今回の松本系サークルのリストを戴いた所、案の定ハーロック関連はわが青春のアルカディアメインの様子。ハーロック&ミーメやってる自分の疎外感半端ねぇ…T∇T;(自分の本でもハーロックⅡやマーヤが出て来るから、アルカディアとも関係は有るんだけどね…)

 時々このカップリングが好きなのはこの世で自分独りでは無かろうかと言う、途轍もない絶望感に襲われる今日この頃。
 まあ総合的にハーロック話が出来る人がもっと居れば嬉しいんだがな…。

 それはともかくコミスタのペン入れは変に整っていてデジタル感がしてしまうので、最近「乱れペン」と言うアナログっぽい設定で描いております。松本作品の独特のタッチにはこの設定の方が似合うんではないかな。
乱れペンテスト
 しかし縮小すると一見何も変わらないと言う両刃の剣(笑)^^; ハーロックはもっとペンを太くしないと駄目かね^^;

 次回このカテゴリは24日にクリスマス絵と共に更新の予定です。

銀の匙2巻発売(ネタバレ注意)
【2011/12/14 19:48】 アニメ・漫画感想
 正規の発売日は16日なので1日遅れて17日発売…と思ったら、近所の本屋では八軒表紙のサンデーと共に、レジ横に置いてありましたよ。早っ!! (神のみぞ知るセカイと一緒に買う予定だったのに)

 そんな訳で久しぶりに感想。毎回楽しみに読んでるけどコンスタントに書く余裕無くって^^;

 2巻表紙のアキちゃんが乗ってる馬がばん馬だったらもっと良かったのに~と思いつつ、その短いスカートでは見えちゃうぞ~(笑)。オマケ頁が少なくなったのは冒頭にキャラ紹介が有るからなのね。

 改めて見てもピザ美味そう~´▽`中島先生の弱みにつけ込んでチーズを強奪する吉野さん、脇役だけど良い性格してますな~。

 大蝦夷工業との対戦も男共の一触即発戦争状態と、まったりした女性陣の対比もさる事ながら、いざジンギスカンとなると一転して協力し合うのがまた良い。

 『夏の巻』のアキちゃん家のバイト編では、母親にメールを送れずかと言って電話で伝える事も出来ず、初日は皆に迷惑をかけまくりな八軒。
 でも彼の味覚の鋭さや後に登場する兄貴の様子から見るに、父親はエリートで子供達を束縛したがる様だけど、母親自身は普通に気遣ってるみたいなのを、挫折した八軒が勝手に誤解している感じ。母とのわだかまりが解けた時、彼がどう言う道を自分で選ぶかが最大のテーマなのかな。でもそれ描いちゃうと話が終ってしまうし。折角2巻合わせて100万部達したんだからね。地味なテーマでこれだけ売れるのは流石ですよ。

 鹿の解体はちょっとやってみたい…。かなり力仕事らしいけど要するに解剖みたいなもんだから。でも肉って新鮮な物よりも熟成させた方が美味いんだよね。

 タマコの農場での牛出産立会い。自分で子供産んだばかりの人が、主人公に出産をグロいと言わせる所が漢(おとこ)だ…(笑)^^;

 それにしてもタマコは本当にやり手だよな~。ピザの時も仕切っていたけど、親の農場も将来乗っ取って合理的な経営を目論んでいる。
 「トリミングしたら美人」って言ってたけど、二学期にマジで美人になってやがるし!!(笑)^^; お祭りで飢えた野郎共に混じって食べ捲くっていたから、次回当り元に戻ると思うんだけど(笑)。ここでも蝦夷農生に食い尽くされて食材が尽きた屋台に対して、平然と買い付けの話を持ちかけてる強かさが半端無い(笑)^^;

 片や八軒はバイトの間に順調に育った豚丼の運命の日が近づいている事に割り切れず…。バイト中もアキちゃんと何も無かったしね^^; 
 彼が豚丼を始め母の事に対して彼なりの解決策を見つるには未だ未だかかるか…。既に人脈を築ける素養は有るんだし、在り来たりな進学コースでは得られない成長が期待出来そうですがね。

 非農家故に農家の子とは元々の考え方が違う八軒。でも彼の周りには人が集まって来る。富士先生解ってるねぇ。しかし彼女は傭兵でもやってたんすか?^^; 美人(多分)でスタイルも良いのに、話し方からして軍人っぽいキャラと思ってたけど、射的で獲物全部獲っちゃうなんて…食べ物屋台が生徒に全滅させられているのに、あんたは鬼か^^;

 …と思った所に八軒兄参上!! アキちゃん家の牛乱入事件の時で終わるとは思えなかったけど ̄▽ ̄; 兄は特に努力もせずに東大に入れる頭脳は持ってるし(ガムシャラに勉強して果たせなかった八軒には腹が立つのも当然の天然ちゃん^^;)、味覚も人当りも良いんだけど殺人料理は健在でした。

 かくして蝦夷農生は兄の殺人焼きソバの前に撃沈…って屋台の皆さんそれで喜んで良いのか?(笑)^^;

 …等と2巻と今週の感想まで思いつくまま書いてみました~。今後も気が向いた時に不定期にやるでしょ~。

*オマケ:

 前にも載せたけどばんえい競馬の帯広競馬場某所で撮って来た写真~。サンデーの見開き部分は何度も開かれたみたいで既にボロボロ。北海道では2巻発売は19日かな…。
銀の匙と大地のファンファーレ台本

ポーランド旅行記(13)~ビャウィストク街歩き<その1>~
【2011/12/12 23:09】 海外旅行
 ビャウィストクはエスペラント語の創始者・ザメンホフの故郷でも有りますが、本人の生家は街中からやや離れた所に在るらしく?見つけ切れませんでした。もっとも生家自体は社会主義が崩壊した際に取り壊されてしまって、現在は記念碑が有るだけらしいですけど。

 この街は農業や紡績業・食料加工と言った産業で成り立ってる所で、観光地と言える物はあまり無いのですが、随所に「ここに昔何が在った」と説明する看板が立てられています。

 街の中央部のRynek(リネク)と呼ばれるマーケットプレイス。カフェが軒を連ね夜でも賑わう所です。
マーケットプレイス
 ビアホールも何軒か在ります。
カフェとビアホール
 一角では新聞社?60周年記念と称した、街の歴史写真展みたいなのをやってました。
街の歴史写真展
 ビャウィストク市の紋章。やはり上部は国鳥であるワシなのね。
ビャウィストク市の紋章
 おおっばん馬だ~!! ヨーロッパは普通にばん馬が働く場所が有って良いなぁ…。
ばん馬だ~!!
 客車が雪に埋もれたので人力で除雪しています。
鉄道敷設の様子
 マーケットプレイスの反対側(西)に在るこの建物も目を惹きます。現在はポドラシェ県博物館になっているのですが…。
美術館らしい
 教会かと思ったら手前に在る説明板に拠ると何と初代市役所だったのか!! (Town Hall=Ratusz=市役所)
実は市役所だったのか??
 因みに現市役所は至ってフツーのビル。これも老朽化した様で改築中でした。(手前には2代目?市役所も在る)
フツーの市役所…
 ところでマーケットプレイスは昔はちょっと離れた所に在った様です。学会の会場から帰る途中たまたま「がら(ばん馬の首にかける馬具)」が架かっている小屋を見つけたんですが…。
街外れで「がら」発見
 小屋全体。
小屋全体
 その向かいにも古びた建物が…。
市場の跡らしい
 説明板。
現市場からはちょっと離れている
 これに拠るとこの辺りは旧市場の端で、その傍の現駐車場一体が本来の市場だった様です。当時は荷車を馬に曳かせて輸送していた為、そのメンテ用の馬具屋が在った名残なんですねぇ…。

 参考までに旧市場の場所。(青い三角の所)
青い所が旧市場
 …さて本当は今回で街の紹介は終らせるつもりだったのに…殆ど市場の話で終っちゃったよ^^; 多分3回に分ける事になりそうだな ̄▽ ̄; このペースでは年内に終りそうも有りませんT∇T;

ポーランド旅行記(12)~ビャウィストク駅<その2>~
【2011/12/09 12:05】 海外旅行
 前回「表からはそのままホームに行けるのに対し、裏は急で隙間の有る危ない階段を渡るしかない」と言いましたが、この地図を見る限りでは寧ろ裏側の方が中心街と言って良いです。
ビャウィストク駅周辺図
 駅が出来た当時は表の方が栄えていたのかと思いきや、街の象徴・ブラニツキ宮殿(後日紹介予定)を始め、各主要施設が裏に在りますからね。大体「ツェントルム(セントラル)」自体裏側なんだから。
 何故反対側に駅舎を造ってしまったんでしょうか。表側もそれなりに店は在ってバスも頻繁に通ってるけど、どちらかと言うと住宅地と言った感じですし。…住宅地=駅を利用する住民が多いから?
 
 さて件の階段ですがちょっと離れた所から見るとこんな感じ。
階段別アングル
 これだけ見るとフツーの階段ですが登ってみると結構急で、しかも隙間は足が挟まる位のスペースが有るんですよ。
 当然車椅子用のスロープ等は無く、お祖母さんがカートを引きずりながら登っていました。心配になって手伝いたかったけど、言葉も解らないのに下手に手を出して誤解されたくないから、そっと見守る位しか出来ず。もっとも他に手を貸すポーランド人も全く居なかったけどな ̄▽ ̄; 降りる時はもっと危ないぞ~。

 この階段左側を仕切ってあって謎の鉄板とレールが貼られているんですよ。スロープの代りか?と思ったが、それにしては仕切りが高過ぎるし、かと言って荷物持って登るには幅が狭過ぎるし、一体何の為に有るのか意味が解らん ̄_ ̄; 先に登って荷物だけ引っ張り上げたりするのか??

 *補記:自転車をここのレールに乗せて、仕切り越しに曳きながら登ってる人が居たんで、やはりスロープの代りに使っているらしい。但しベビーカーや車椅子が通れる幅ではない。
階段も急で隙間が有って危なさそう
 もっとも階段以前に駅自体それなりに古そうですからね…。近郊区間用の「近代的」車両が何だか浮いて見えるぜ^^; (自動ドアはちょっと感心したけど)
近郊区間列車
 駅周辺も未だ未だ開発途上と言った感じで、「中心街」側の裏も店が在る割には殺伐としてます。 
店は在るが殺伐としている^^;
 この写真の手前にはバスターミナルが在るんですが、これがまた老朽化していてね…^^;
建物自体が老朽化
 中はマジで薄暗くてちょっと怖いですT∇T; 停電なの?と勘違いする位で、特に地下に降りる時はまるで廃墟に入る位の恐怖を感じます。某A県O駅前バスターミナルより凄い(笑)^^;
バスターミナル内は薄暗い
 ただ発着場は結構広そうだしここから遠距離バスも出ていると思われます。ワルシャワ同様バス自体は結構良い車両ですから。…後は建物だなっ ̄▽ ̄;
バスは結構奇麗みたいだけどね
 …現実的には施設を建て直すには相当な予算と手間がかかるんで、差し当って車両だけでも新しくしているのかも。

 車両や周辺の様子については未だ語り足りませんが、残りはワルシャワに戻る時に改めるとして、いよいよと言うかやっとと言うか次回からフツーに街について語ります^^;

オシドリぢゃないがな ̄▽ ̄;
【2011/12/07 11:46】 鳥関係
 勧誘の兄ちゃんに押し切られて今月だけ読売新聞も取っているのだが、その読者投稿欄『気流』で大ボケミスを発見したと有れば突っ込まずにはいられません ̄▽ ̄;

 これは『気流』12月版の右上のカットですが、12/1に掲載されたコメントに注目。
マガモをオシドリと言う大ボケ
 …オシドリ?!…違うがなオシドリはこう言う鳥を言うんやで ̄▽ ̄;
これがオシドリの雄だっ!!
 明らかにマガモぢゃねーか。(右の首の青い鳥)
右の大きいのがマガモの雄
 …と、雄に関しては即ツッコミ対象ですけど雌の顔は白く無い点がちょっと不自然。(右下参照。あまり良い写真でなくて申し訳無い。何しろフツーに居るんで態々写す気になれなくて^^;)
右下がマガモの雌
 オシドリの雌なら目の周りに白い模様が入るんですけどね。(上は雄の若鳥)
下がオシドリの雌
 若干怪しい点は有れど鳥を或る程度知ってる人ならこれがオシドリでない事は一目瞭然。 

 …早速指摘された様で「オシドリ」は12/1のみの掲載、12/3以降は「冬の池で」に訂正されとります。(12/2は気流自体が載ってない)

 因みに中の良い夫婦を「オシドリ夫婦」と言いますが、他のカモ類同様何時も寄り添ってるのは冬だけで、繁殖期には雌独りで子育てしてるから本当に仲が良いとは言えないのですよ ̄▽ ̄;

 ついでに普通の鳥は夏羽が奇麗だけど、カモ類は逆に冬羽が奇麗で(日本のカモは殆ど冬鳥だから目の保養にはなる)夏は雌みたいな地味な羽になるんです。これをエクリプス羽(隠蔽)と言います。

 雄が奇麗な鳥は雌を惹き付けるのみならず、子育てしない代わりに目立つ事で敵の視線を雌や子供達から逸らす役目も果たすんだけど、育児はしないわ雌の振りするわ…でカモの雄って卑怯 ̄▽ ̄;

 日本でもフツーに繁殖するカルガモの雌が育児でヒーコラ言ってる傍らで、のほほ~んとたむろしている雄連中を見るとちょっと腹が立ってきます^^;
もう大分大きい

ポーランド旅行記(11)~ビャウィストク駅<その1>~
【2011/12/04 20:19】 海外旅行
 駅舎表側より。デザイン自体は落ち着いて良い感じです。
ビャウィストク駅舎表
 ビャウィストクはポーランド北東部のポドラシェ県の県都で、人口30万のポーランド北東部最大の街。もっとも観光客にはヨーロッパバイソンの保護区で知られている、ビャウォヴィエジャ国立公園の拠点として利用されているので、この街自体に用が有って訪れる日本人は珍しいと思われます。

 街その物は紹介している日本人が僅かにいらっしゃるけど、駅を紹介する日本人は恐らく私が初めてだと自負しております(笑)。(「私の方が先だ!!」と主張したい方は名乗り出て下さい(笑)。)

 人口30万と言えば日本なら中核都市レベルで、そこそこ発展しているイメージですが、如何せん絶賛近代化中のポーランドでは、特に鉄道面で未だ未だ発展途上と言うのが正直な感想。

 駅前には可愛らしいSLが。実はこれスナックの売店なのです。
駅前のSLは売店になってる 
 切符売り場。長距離部門のPKP InterCity社と、近郊部門のPrzewozy Regionalne社の2つが運行されており、ワルシャワにはどちらでも行けますが後者の方が運賃が安いです。
 但し切符の互換性は無く売り場も別で、窓口・本数・客の賑わい方からして明らかにPKP優勢。奥の方にPrzewozy Regionalneの売り場が有りますが、PKPに比べて閑散としていた様な… ̄▽ ̄;
切符売り場
 路線図にはポドラシェ県のシンボルであるバイソンマーク。流石バイソン保護区の在る県だけ有りますな。ここを拠点に国境を越える列車も運行されています。 
バイソンのマーク
 待合コーナー。上に有るのは出発時刻表で向かって左側には到着時刻表が有ります。
正面からはホームへそのまま行ける
 ここからホームへはそのまま地上を歩いて行けます。しかも自動ドアなんだぜ(笑)。
実は自動ドアである
 ホームではお巡りさんと警察がお見送り。ポーランドの警察は非常に優秀だそうで随所で見かけました。
お巡りさんと警察犬がお見送り~
 しかしホームはワルシャワ中央駅よりも低く、乗降時に危険を感じる事には変わりない…。
やはりホームが低過ぎて危ない
 この車両ですが実はワルシャワ近郊で見かけたマゾビエツキ鉄道の物と同型なのです。
色違いが国内随所に
 参考までに件の車両を再掲。色は違うけど形はそっくりな事がお解かりでしょうか?
マゾビエツキ鉄道の別の車両
 グダンスク近郊を走るSKMでも同じ型の車両が走ってるとの事。(ここのイメージカラーは青ですが、ワルシャワまで出て来る特急列車は例外的に赤にしてる?)

 ポーランド国鉄は2001年に分割されたのですが、各地域毎に旧国鉄車両を塗装し直したと思われるので、配色を見れば解る人には何処の地域の車両が解るんでしょうね。近代的な車両も導入されつつ有る中でレトロ感を醸し出しております。乗って来た客車も結構年代物だったけど、恐らくこれもそれなりに年代物なんだろうな^^;(トイレはどうなってるんだろう ̄▽ ̄;)

 ところでこの駅で一番気になったのは駅裏側から乗る場合。表からはそのままホームに行けるのに対し、裏は急で隙間の有る危ない階段を渡るしかないのですよ。乗降も危ないと思ってたが階段も改善を要求したいぞ。

 次回はそんなちょっと危ない階段と、隣接する怪しいバスターミナルを中心に取り上げる予定です。 

ポーランドから来た「ぼっちゃん」 補足編
【2011/12/01 22:46】 鳥関係
  ポーランドから来た「ぼっちゃん」

 予定ではビャウィストク駅について語るつもりでしたが、ダンナに風邪をうつされて咳が出る度に頭痛がする状態の為、以前書きそびれたネタで代用させて戴きます。

 *駅自体相当な情報量の為1回で終わらせる事が困難そうで、どうやって要約するか考えると別の意味で頭が痛い ̄▽ ̄;

 ポーランドを発つ日に空港で見かけたポーランド航空機。尾翼に注目。
LOT ポーランド航空
 拡大するとコウノトリ…だよな? 何故か冠羽が有るけど ̄▽ ̄; まさかサギでは無いよな?!^^;
尾翼はコウノトリ
 隣のルフトハンザ航空のリバイバル塗装の尾翼もコウノトリ。こっちの方がシャープかな。
ルフトハンザ航空旧塗装もコウノトリ
 貴重な??コウノトリ尾翼ツーショット。
コウノトリ同志でツーショット
 ビャウィストクで偶然見かけた民家の庭に有るあのモニュメントは!!
とある民家のあれは!!
 実物大コウノトリのモニュメントですよ~。売ってるのか特注かはともかく、一応街中の大通りに面した家だから本物が来るとは思えないけど時期によっては来るのかな??
やはりコウノトリのモニュメント!!
 ビャウィストク駅の2階には子供達の絵が飾られていました。素朴な感性は何処の国の子供も共通するのかも知れないですね。コウノトリ以外は馬が目立ちました。
駅に飾られた子供達の絵

やはりコウノトリが多いね

これもコウノトリ~
 これもコウノトリ…だと思う^^;
多分コウノトリ…
 …これだけ見てもポーランド人にとってコウノトリ=シュバシコウ=ぼっちゃん(笑)が馴染み深い鳥と言う事を実感します。
 郊外では繁殖期にはコウノトリが一杯来る国…当たり前に普段の生活に浸透している様子は羨ましいです。一度見飽きる位野生のコウノトリを見たいもんだね´▽`

 *ビャウィストク駅は隣接したバスターミナルも含めると、一度に載せるのは困難と思われます。諦めて2~3回に分けた方が良いかも。…そうすると一体何時旅行記が終るんだろう…果てしないな~ ̄▽ ̄;




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB