のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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「グルコサミン」空港
【2012/10/31 07:35】 海外旅行
 今日も今日とてFlightradar24ネタ(笑)^^;(下手なWEB動画よりも飽きない)

 10/27のロンドン・ヒースロー空港午前中~昼過ぎ着陸便に大異変発生?! 何とあらゆる方向から来た便が悉く旋回し捲ってるのだ!!
 北から来た便も。(BA1303:アバディーン<スコットランド>~ヒースロー)
ぐ~るぐる
 東から来た便も。(BA8177:アンマン<ヨルダン>~ヒースロー) 
ぐるぐるぐる~
 アメリカ便も同様。(AA106:ニューヨークJFK~ヒースロー)ラビリンスを抜けて漸く降りれるぞ~ ̄▽ ̄;
アメリカから来てもぐるぐる~
 因みに空港は赤で囲った飛行機が密集している所。これはかなり混乱しているのは間違いない。ライン上に在る飛行機もベルトコンベヤーに乗ってるかの如く同じ羽目に。
空港はこの辺
 気流や前の便がつかえてたり等の理由で空港近辺を旋回する事は良く有るとは言えこれはちょっと異常 ̄▽ ̄; 羽田から来たBA8便も例外では無く。
羽田から来た便も巻き込まれ~
 ヒースローで何か有ったのか?と思いつつ、公式サイトの発着情報を見ても大きな遅延は無く、寧ろ定刻よりも早く着いた便すら有ったりして。特に告知も無かったから問題と言う程でも無い様子。(もっともヒースローはこの程度では騒がん!! ̄▽ ̄;)
 尚、このBA8(BA008)便と言うのはJALとのコードシェア便で、JL7083と同じ便なんですね、実は。
実は同じ便
 ヒースローだけかどうかは知りませんが、コードシェアと本来の便を全部しかもバラバラに表示するせいで、実態の倍便が有る様に見えて紛らわしい ̄_ ̄;

 何故全ての便がこんなにぐるぐる回るのか?…♪ぐるぐるぐるぐるグルコサミン 世田谷育ちのグルコサミン…と言う訳で今後この様な状況をグルコサミン現象と呼ぶ事にしよう(笑)。
 おめでとう!!ヒースロー空港。君は私が初めて認定したグルコサミン空港だっ!!(全然めでたくない(笑)^^;)

 別の日の似た様な時間帯もチェックしたけど今の所それ程の混乱は確認出来ていませんね。…となるとこの日に一体何が起こったのか?!
 
 27日は夏時間から冬時間に切り替わりの前日だったのです。(世界標準時10/28 2:00以降)この為欧米各地の便で混乱が生じたのではないかと。
 とは言え夏・冬時間の切り替わりは毎年の事だし、日時もとっくに告知されているんだからそれなりに対応が出来ていると思うんですが、体内時計がすぐには直せない様に毎回交通機関にも影響が出るんですかね?
 でも他の空港でそんな事態は気が付かなかったぞ?!(気づいていないだけかも知れんが^^;)

 あ~ヒースローって以前ターミナル増設した時も初日からトラブっていたんだっけか-Д-; この程度のグルコサミンで大騒ぎしていたら、この大宇宙を生き抜けんぞっと言う事か。(意味不明(笑))
 長期間チェックしていたらその傾向が見えて来るかもね。流石にそこまで暇では無いけどさ ̄▽ ̄;

 次回夏時間になるのが2013年3/31の1:00~だそうだから、3/30のヒースローも要注目だったりして^^;

お疲れ様、ゴールデンバージ
【2012/10/28 19:46】 ばんえい競馬
 今日は「中高年の星」ゴールデンバージの引退式でした。ラストランは生憎最下位だったけど無事完走。足を痛めていたと言うから無理させずにその姿をお披露目出来ただけでも有り難い話です。
 スカパーの映像でもバージの雄姿を見るべく現地に赴いた知人が何人も…(笑)。

 引退式では入れ込んでいましたがNHKの7時のニュースでは冒頭で登場!! 全国放映おめでとう~!! 思ったよりも長い特集だったのも意外でしたが…ファンの人…思いっきり身内ぢゃねーか!!(笑) (まあ狭い世界だから何度も現地に行ってると知り合いも増える訳で(^^ゞ)
 
 生憎バージとは未だ知名度の無かった数年前に一度会っただけで、結局再会は叶いませんでしたけど、今度帯広に行く時は「厩務員さん」と一緒に連れて行こうっと。…井馬さんの居ない帯広にT∇T;

 「厩務員さん」とはばんえいストラップの「ちびっこばんば」の我が家的愛称です。本名は「ぺがちび」なんですが、応援馬のレース時を見せている内に「厩務員さん」になってしまったと。
 因みにゴールデンバージVer.は「厩務員としては後輩だが競走馬としては先輩」と言う意味で、「先輩の後輩」なる謎の愛称を持っていますが、知っていても何の為にもなりません^^;
 折角だから記念撮影。
記念撮影
 バージの方がちょっと小さくて可愛い。
バージと厩務員さん
 話変わって昨日注文していたばんえいカレンダーが届きました。…全部で6部(笑)。チラシのオマケ付。ダンナが毎回自分用に加え職場の関係者の洗脳用(笑)に買っているのですよ。送り主のナイスガイ(通称スガイ)さんは、先日スタジオでもゲスト出演していたから御存知の方もいらっしゃるかと思います。
ばんえいカレンダーX6+チラシ
 表紙はやっぱりアンローズ…ですかね。隅っこに小さく「三井牧場」と書いてあるから。私の知る限りで最も美人で目も優しいばん馬でしたなぁ…惜しい馬を亡くしたT∇T;(サダエリコまで後を追わんでも!!∑(T□T;))
やっぱりアンローズですかね?

とりぱん@台湾編2
【2012/10/26 00:17】 鳥関係
 やっぱり気になった鳥が居たので調べてみました。(念の為モーニング編集部にも連絡済)

 青木さんが最初に見つけて後になん子さんが見たと言う「モズっぽい鳥」はシロガシラでしょーねぇ。
 ヒヨドリの仲間らしくヒヨっぽい声でも鳴くんですが、インコと思ったらこいつだったり、ちょっと綺麗な声で鳴く鳥が居る~と思ったらこいつだったり…と、そのバリエーションの豊富さに何度騙された事か(笑)^^;

 シロガシラは日本では南西諸島固有種(ヤエヤマシロガシラ)だからかなり珍鳥の筈なのに、台湾ではどこにも居るんで見飽きたもんな^^;

 んで、3羽目の「頭が黒くてブルーグレーの鳥」…最初配色だけ見て、寸詰まりのオナガ?と思ったけど「カラっぽい」と言うから結構悩みました ̄▽ ̄;

 多分こちらはクロガシラと言う台湾固有のヒヨドリでは無かろうかと。名前の如くシロガシラとは非常に近縁で、生息地が重なっている地域では交雑種も見られるそうです。(寧ろ交雑種の方が多い?)
 確かに予備知識無だとカラ類に見えなくもないかも。

 シロガシラよりはレアですが平地の公園にも居るそうなので、台北近郊でも見かける可能性は有るのかな?(基本台湾南部の鳥らしいが)
 もしクロガシラだったとしたら私は見られなかったのでその点は正直羨ましいですね。

 まあしかし…カラス的地位?にされていた、タイワンムクドリことクロヒヨドリですが、この鳥普通は樹の中に居るんでゴミ箱漁ってる図が気になりました。

 台湾にはフツーのムクドリも居ますが、同じムクドリでも外来種のインドハッカ(カバイロハッカ)・ジャワハッカが、土着のハッカチョウを駆逐しつつあって問題になっているそうだから、こいつ等ならゴミ箱漁っても違和感無い様な…σ(’、`)?
 インドハッカは日本でも外来種ですからね…。
 
 余談ですがムクドリっぽくてゴミ箱漁る鳥っつーたら、どうしてもクロガオミツスイを思い出すぜ…^^; オーストラリア繋がりでインドハッカは向こうにも移入されているらしいし。



とりぱん@台湾編
【2012/10/23 12:40】 鳥関係
 先週号から前後編?で台湾編。文鳥占い(ヤマガラのおみくじに相当)に始まって、夜市のグルメや足つぼや郊外の寺院を満喫。…しかし鳥が居ない!! このままでは旅費が経費が落ちないっ!!(笑)^^;

 そんな鳥成分が足りない状況で漸く見れた鳥。なん子さんも同行の漫画家さんも正体が解らず、しかもちょっと感想を検索してもこの鳥に触れている方がいらっしゃらない様だから、自分が語っても問題無いでしょう(^^ゞ

 絵の特徴からあの鳥はクロヒヨドリですね。

 最近チラホラと「台湾の鳥」で検索して来る方がいらっしゃったが、実はこの鳥が気になったとりぱん読者だったりして(笑)。まあ確かにこのキーワードだと自分の所が結構前の方に来るからなぁ ̄▽ ̄;

 ところで作中で鳥が居なかったのは時期が悪かったのでは無いでしょうか。行ったのが9月上旬なら日本ですら激暑なんだから台湾では尚更の事。午前中で既に35℃以上か…そりゃ鳥も暑くて出て来ないですな ̄▽ ̄;

 同行の青木先生が脅威の視力でタイワンメジロとスズメとクロヒヨドリを認識してましたが、この中にシロガシラが居なかったのがちょっと意外。
 台湾ではスズメ・メジロ・シロガシラは「都市三侠」っつーて、街中でフツーに見られる鳥の代表なんですけどね。

 それにしても山峡(サンシャー)と言う所は、あんなに鄙びた良い感じなのに鳥成分がそんなに乏しいのか!!^^;

 まあ9月のバードウォッチングはお勧めしませんけどね ̄З ̄; 何故なら夏鳥が去って行って冬鳥が来るまでの端境期だから。(夏場は繁殖期で警戒心強いし)やっぱ平地で見る分には冬~春ですな。初夏の田んぼウミネコも捨て難いけど(笑)。
 
 私が台北に行った3月下旬も夏鳥が北へ行ってしまう頃で、全体的に天気もスッキリしなくて思ったよりも鳥に恵まれませんでしたから。でも関渡自然公園の実力はあんな物では無い筈!! 何時かきっとリベンジを果たしたいぞ!!(…って前にも言ってるな(笑)^^;)

 そんな訳で以前も載せたけどクロヒヨドリの写真。(今回の方が大きいです)
クロヒヨドリ@関渡公園
 尾羽の先が広がってるのも特徴。
尾羽の先が広がってる
 雨がちで不鮮明なのでよりクリアな写真を御所望な方はこちらを。…っつーか最初に自分が紹介した時の方が鮮明やね^^;
 大きめにして再掲。やっぱり黒い体に赤い嘴と足がお洒落な鳥ですな~。
悔しいからもう1回載せる^^;
 台湾には普通にいる鳥ですが何かと目立ちたがりなシロガシラと違って、どちらかと言うと薄暗い樹の中に居る事が多くて、見かける割には綺麗な写真が撮れなかったのが残念 ̄▽ ̄;

 さて台湾後編は青木先生の能力が炸裂しそうです。(クロヒヨドリの名は出て来るかな?)もし自分が見た鳥が出て来たら感想を書くかも知れんです。

銀の匙5巻発売記念感想
【2012/10/19 21:24】 アニメ・漫画感想
 前回の感想から4か月も経ってしまいましたが、ベルリンに手こずって書く余裕が無かっただけで毎回リアルタイムで読んでるし単行本も買ってますよ~。(今日発売日…『神のみぞ知るセカイ』DVD付限定盤も買ったが、こちらは未だ開けてすらいないので感想不可^^;)

 近所の本屋はSSSに加入しているので、クリアしおりもフツーに貰えましたが4巻同様今回もアキちゃん。前回は封入済、今回は「しおりが付いて来る筈ですが…」と言ったら、一番上に有ったのがアキちゃんだっただけなので、「八軒と副ぶちょーにして下さいっ」と言ったら希望に応じてくれたかも。ちょっとどちらにするか迷ったが…来週号の付録の副ぶちょー付いて来るし…な…。(ポーズはほぼ同じでもwith八軒Ver.の方が可愛いのが悔しい?!^^;)

 それはさておきタマコはカバーをめくったら痩せてると思ったのに!!(笑) でも内表紙の副ぶちょー…すっかりやさぐれて…(笑)^^; 
 前回の感想にも書いたけど『秋の巻⑫』の馬大集合は良いねぇ…。高倉さんが居ないのは惜しいけど。


 ここからは未収録分のサンデー本誌(31号~)の感想を纏めてお送りします。

 「断わら(れ)ない男・八軒」はエゾノー祭を成功させようと思う余りに、色んな仕事を抱え込み捲る羽目に。西川のおかげで痛橇がも増えたし(笑)、馬術大会でも彼なりにマロンを信じて減点無しでやり遂げたり、あやめちゃんは高飛車キャラと思わせてお馬鹿で実は良い奴だったり。

 兄貴は…KYに見えて彼なりに弟の事を気遣ってるんだけど、コンプレックスを抱いている八軒には鬱陶しいだけ…と思いきや、後日の「アレ(後述)」でやっぱり身勝手に思えて来たな~-Д-; いやそんな風に育った家庭環境が悪いのか。

 馬に乗ってるアキちゃんはやっぱり活き活きしてますね。結局3位だったけど賞状を受け取る時の笑顔も良い。大川先輩は現実逃避し過ぎだ(笑) ̄▽ ̄; 応援のついでにちゃんと副ぶちょーに稼がせる常盤の方が上手だぞ(笑)。(本当こんな所には頭が回る奴…)

 かくして馬術大会は大盛況に終わりエゾノー祭の準備も本格化。輓馬レースの調教も順調。タマコはまたもやトランスフォーム(笑)。
 八軒はフラフラになりつつも綿密な学祭のスケジュール表を作る。嗚呼…これが後の伏線になろうとは…TДT;

 頑張った後のご褒美にアキちゃんとのデートもOKして貰えたしVv ギャルゲーしながら八軒に突っ込む西川が絶妙。…しかし寮のPCでやるなよ(笑)。八軒が使ってるPCが年代物っぽいのも気になったけど。

 一方ニブニブのアキちゃんは女性陣に突っつかれて漸くデートと認識した次第^^; かえって意識しちゃってああどうしよぅ~~~//////…って青春だねぇ~。

 …なんて甘酸っぱい展開になる訳も無く。八軒は倒れてしまいました…。気が付いた時には病院のベットの上。学祭は1日目終了間際。先生以外は誰も見舞いにも来ず、携帯を学校に置きっ放しだったからメールもチェック出来ず。

 あんなにあんなにあんなに頑張ったのに、自分が参加出来ず皆に迷惑かけてしまった…と、ただでさえ精神的に凹んでいる時に、父親に殺人鬼の様な目つきで見下されたら…八軒でなくてもビビりますよ。

 八軒父の言う事は実に正論。だから反論の余地が無い。更にベーコンの事も冷たく言い放たれたら、益々自分が否定された気分になって母の気遣いが余計なお世話に思えてしまうでしょう。

 *とは言えあのベーコンが豚丼の件含めて、どんなに想いが籠った物か八軒全く親に伝えてないよね? 兄貴が電話して初めて手作りと解った位だし。
 「誰も自分の事解ってくれない…」と嘆く前に自分が解って貰おうと努力しないとさ。ブツだけ送りつけて「食べてくれたら解る」程人生甘くない。

 でもあの父が見た目通り冷たくて酷い親かと言うとどうですかね? 本当に冷淡な親なら子供が倒れたって知らんぷりですよ。あれ多分仕事ほったらかして来てくれたんだし、先生にも「息子がお世話になってます。」だし、「完璧な状態で退院しろ。」は父なりに心配してるのだろうなと。

 とは言え父も自分の心情を使えるには不器用過ぎて、八軒がそれを汲み取るには未だ未だ未熟。こう言う時母がどっしりと受け止めてくれていたら、八軒ももっと素直になれたんでしょうけど。
 兄貴は父の顔を見るなり八軒に会わずにに逃げるし、ちょっとでも顔出してくれていたら未だ八軒が救われたかも知れないのに。あの家庭が本当に和解出来るのは連載終盤なんですかね ̄▽ ̄;

 しかしあやめちゃん良い子だなぁ~。アキちゃんに頼まれて愛馬と馬具一式を父に頼む姿がカッコいい!!(親子仲良くて八軒家と対照的ですよね。)
 生憎人間ばんばは馬役だけど(笑)^^; タマコの騎手ハマり過ぎ(笑)…でも幾ら痩せた状態だからって、ミニスカートで橇に乗って大丈夫か?!^^;

 嗚呼…中島先生のチーズが大ピンチ~(笑)。

 八軒が漸く学校に戻った時は既にエゾノー祭は終わってて。アキちゃんに目践逸らされてただでさえいじけている八軒は余計にショーック!!∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 でもそれは考え過ぎでした。八軒が残してくれたノートのおかげで、エゾノー祭は滞り無く終えられたのでした。皆は八軒の真意を汲み取ってエゾノー祭を成功させたのだと。

 それを知ってアキちゃんと笑い合ってホッとしたと思ったら、感想ノートの「ありがとう」でグッと来て、ページめくって貰い泣きですよT∇T; 人間が生きて行くには居場所が必要。八軒の努力は無駄では無かったのです。
 アキちゃんとの距離もちょっと縮まったかな?な後姿は流石荒川さんです。

 八軒も変わって来たけどアキちゃんも良い方向に変わって来ましたね。大川先輩と依田は…も少し過去を振り返れ(笑) ̄▽ ̄;

 クズイモの揚げたては実に美味しそう…*θ▽θ* クズに見えても中にはポテンシャルを秘めているのは人間も同じ。八軒の事もちゃんと心配してくれてる常盤も良い奴だ…。

 そんな風に実はちゃんと良い友人が居るって事を何時か父が解ってくれると良いね。

 チーズは全滅したけどなっ(笑)。 
 

仏国営テレビの悪趣味な冗談
【2012/10/17 09:25】 時事問題
日本政府が仏テレビ局に抗議文書送付…サッカー川島への不謹慎発言で

 フランス国営テレビ「フランス2」がやらかした、日本代表GK・川島永嗣選手を揶揄した発言が物議を醸し出してますね。
悪趣味にも程が有る
 この試合日本が勝ったから負け惜しみかよ…と言うにはあまりにも悪趣味な発言。実は川島選手は去年ベルギーのチームに居た時も、相手チームのサポーターから「カワシマ、フクシマ」コールを受けて問題になったとか。

 川島と福島って「島」しか合ってないでしょーが!!(出身は埼玉なのに!!)

 そう言えば去年も英BBCが広島と長崎の両方で被曝した方を、「世界一運が悪い男」と笑いの種にして問題になりましたよね。(こちらは故人を当てこすったんだから余計に性質が悪い)
 ブラックジョークって使い方を誤ると逆に人格を疑われる訳で。

 今回の騒動の元となったローラン・リュキエと言う人は、フランスの名物コメディアンだそうですが、在日フランス人はもとより欧州各地でも非難轟々も当然の事。

 フランス2の社長の謝罪に拠ると(日本に負けた)自国のチームをからかうつもりだったそうですけどね。
TV局は謝罪しているが…
 まあ問題発言の前に「日本には素晴らしいGKがいた」と言ったそうだし、彼なりに川島選手を評価してはいた様子。
 つまり…こう言う事を言いたかったと(笑)。(『百姓貴族』1巻 P.52)
つまりこう言う事を言いたかったのか?(笑)
 確かに鉄壁のディフェンスを誇るGKは、千手観音の如く何本も腕を持ってるかの様な美技を魅せてくれます。しかし生憎リュキエ氏は千手観音を知らなかった!! だからと言って原発に例えるのはやはり悪趣味だけどな!!

謎のプライベートジェットを追え?!
【2012/10/15 14:09】 海外旅行
 Flightradar24再び。

 例によって?ベルリン近辺を見ていたら謎の飛行機が近くを飛んでいるのを発見。ほうプライベートジェットですか。
ほほう~プライベートジェットかぁ…
 出発地点を確認するとバーデンバーデンから発った模様。
出発はバーデンバーデン
 バーデンバーデンと言えばフランスとの国境に近いドイツの保養地で、バーデン(入浴)の名の如く温泉地としても名高い所です。
 流石セレブは違うなぁ~。バカンスが終って家に帰る所なのかな?…と思いつつ、行先が気になってルートを追ってみる事に。何しろプライベートですから時刻表でチェック出来ませんからね。

 機体はドイツを超えポーランドを越え更にロシアの飛び地に向かったので、そのまま行けばバルト海を越えてフィンランドです。となると所有者は北欧の富豪かな~と思ってたらポーランドとロシア飛び地の国境沿いで…ん??
ん??
 んんん???
んんん???
 なんぢゃこりゃ~?! 幾ら国境付近で気圧が不安定だったとしても迷走し過ぎ。
何この迷走っぷりは!!
 軌跡の色が赤と白に変わっているのは高度の変化で(白>赤らしい??)、通常の飛行機が最高で紫(33000~35000フィート/10000~11000m前後)が多いのに比べると明らかに高いです(41000~43000フィート/12500~13000m前後)。途中で定期便と交差した時もこちらの方が上を飛んでいましたし、プライベート機はそういう物なのかも知れません。

 この後飛行機は何事も無かったかの様にベラルーシを超え、遂にモスクワ空港(シェレメーチエヴォ国際空港 SVO)近郊にまでやって来るのですが…。
その内モスクワ方面へ
 何故か空港の近くで消息を絶つのでした…。
空港付近で消息を絶つのだった…
 実はFlightradar24は結構表示ミスが多いので、恐らく空港付近の専用補給基地に降りたんでしょう。

 バーデンバーデンからの所要時間は推測4~4時間半。現地時間13時前。プライベート機は基本小型機の為、補給無での長距離航行は無理なので、ここで補給だのスタッフの交替や休憩が有ってもおかしくは無いですね。
 1時間位したらまた戻るのかな?と思ったら、その後消えたと言う事は今回の航行はここまで。スタッフはウオッカやボルシチを食べに行ったと(笑)。

 それにしても何でこんなに不自然な飛び方をしたんでしょうσ(’、`)? プライベート機は単にセレブが気ままに乗るだけではなく、企業のビジネス用途やVIPの輸送に加え、軍用機だったり、地質調査や取材・遭難者の捜索にも使われるそうです。(軍用機でも民間機扱いにしている例も多いとか)

 実はこのP4SBR機、9/30はウクライナ南端からまっすぐ北上し、スカンジナビア半島を突き抜けてから戻った様だし、旧ソ連各国辺りを拠点として近隣諸国の調査をする為の軍用機なのかも知れません。

 …ったく…色々と想像力を掻き立てられますな~このサイトは…だから止められん(笑)。

 余談ですが今回の行先だったモスクワ・シェレメーチエヴォ国際空港は、Wikipediaに拠ると空港の設備、職員の対応、市内へのアクセスなどあらゆる面で評価が低い空港で定評が有るらしい(笑)^^;
 近くに在るっぽい補給基地の待遇もどうなんだか ̄▽ ̄;

遂にウインズまで閉鎖する所が…
【2012/10/13 19:29】 ばんえい競馬
 ミュンヘンに行く時に見かけたウインズ難波のターフィー。
ウィンズ難波のターフィー

複数のウインズ閉鎖を検討=JRA

 GI1レースだけで軽くばんえいの年間売り上げを突破するかのJRAも遂に不況の波ですか…。専門外なので良く知りませんが新潟・福島辺りは大分前から単独開催では赤字(しかも福島は去年の大震災の影響がでかい)と聞いていたし、全体の売り上げも14年連続減少しているそうですから、採算の取れない場外の廃止・統合は止むを得ないのでしょう。態々場外に行く人よりもネット投票者が増えて来ているのも世の中の流れだし。

 ぶっちゃけ現地に赴く交通費や宿泊費を考えたら、その分を馬券に回す方が主催者側にもファン側にも経費削減だよな~と思いつつも、もうすぐ恒例の帯広巡業を控えている今日この頃(笑)^^;

 今の所は室蘭(北海道室蘭市)、静内(同新ひだか町)、銀座通り(東京都中央区)の3か所だそうで、地方はともかく銀座まで廃止?!と思ったら銀座にはすぐ近くにもう1つ在るんですね。1か所で捌き切れなかった時代はともかく、銀座の統廃合は或る意味当然な気もします。
 とは言え日高の馬産地・静内まで閉鎖はちょっと意外。いや馬産地で有れども採算は度外視出来ない程状況は厳しいと言う事なのでしょう。
 
 日本で断トツの売り上げを誇って来たJRAですらこうなのですから、地方競馬は尚更予断を許せない訳で実は他人事では無いのです。

 寄らば大樹の影とばかりに地方競馬でJRAの馬券を売ったり、売ろうとしている所(ばんえいも検討中とか?)も有りますが、その大樹自体が本当はかなり揺らいでいると有っては、自力でも何らかの活路を見出さないと共倒れになってしまいますし。競馬自体がオワコンと言われたらそれまでなんですが ̄▽ ̄;
 
 場外繋がりで未だ岩見沢開催が有った頃のハロンズ岩見沢。(2005年9月)馬橇に見立てたベンチがナイス。馬はサラブレッドだけど^^;
ハロンズ』岩見沢
 ここはばんえいの張り子とかカツタローと言う昔の輓馬の像とか、ちょっとした資料館みたいな場外でしたね。
張り子の展示

カツタローの像
 もう岩見沢に行く事は無いでしょうが展示は未だ健在なのかな?


 本題とは話が変わりますがゴールデンバージ引退ですか…。日程が合わなくて引退式見られないけどお疲れ様でした。一時は肉になりかけた馬が奇跡の復活を成し遂げ、中高年に希望を与えた栄光は素晴らしいです。今後は種牡馬として余生を送るそうで良かったねぇ…T∇T;

飛行機で架空世界旅行しよう
【2012/10/11 19:24】 海外旅行
 最近Flightradar24と言うサイトがお気に入りです。

 飛んでいる飛行機はADS-Bと言う信号を常時発しており、管制機関や周辺の飛行機に自分の現在位置を知らせる様になってまして、これをGoogle Map上で表示して世界中の飛行機が今どこを飛んでいるか解るサイトなのです。

 Google MapやGoogle Earthでも疑似旅行気分は味わえますが、このサイトを利用するとまるで世界中を飛び回ってるみたいで楽しいです。

 初めてアクセスした時は何故かスウェーデン近郊が出て来てたんですが(2007年にスウェーデンで始まったサービスだかららしい)、その後毎回一発目にベルリンが出る様になって妙にヒャッハー>▽</です(笑)。(右上の“Jump to area”から地域変更可能)
 まあ時差の関係で午前中に見に行くとベルリン近郊は通過する遠距離便ばかりなんですけどね。 

 広域にしてみるとドイツ近郊だけでざっとこれだけ飛行機が飛んでいて、まるで渡り鳥の大群みたいで何が何だか(笑)^^;
ヨーロッパの様子
 これを左上の+で拡大してベルリン近郊に設定し、気になる飛行機のマークをクリックすると、色が赤く変わって左側に便の情報が出ると同時に出発地点からの経路も解ります。
 テーゲル空港に着陸する時は東側から進入するんで、風向きや前の飛行機の状況によって旋回するのは当たり前なんですが…これはあまりにも迷走しているみたいで面白いからキャプってみました。
かなり迷走してますね^^;
 まあしかし航空情報見るにつけ世界には本当に沢山の航空会社と路線と空港が有る事を実感しますね。先日ふと台湾の路線を見ていたら、台北の空港がTaipei, Chiang Kai-shekとなっていて、はて?台北は桃園(タォユェン)と松山(ソンシャン)の2つでは??と思ったら、Chiang Kai-shekと言うのは蒋介石の事で、桃園の古い言い方だったと判明したりとか。あ~確かに中国語・韓国語の表記は漢字日本語読みよりも英語の方がネイティブだもんな~…と妙に勉強になったりします。

 もっとも全ての飛行機が対応している訳で無く、出雲空港みたいなローカル空港は表示されなかったり、ロサンゼルス~シンガポール便がベルリンの上を通っているとか、サンフランシスコ発サンフランシスコ行とか、明らかにおかしい表記も散見されますが、通常の時刻表では見られない貨物機やたまに軍用機等も出て来ますので、仮想世界旅行を楽しんでみて下さい♪

 元々スウェーデン発祥の為かヨーロッパは非常に充実していますが、それ以外は案外偏って居る様です。これはADS-Bを受信してデータを提供してくれるのはあくまでもボランティアなので、都会の割に閑散としている地域は単にそのボランティアが居ないだけです。
 でもサービス開始当時サッパリだったアメリカも今は結構充実していますし、今後拡充して行く事は期待出来ます。それでもかなり偏ってる気がしますが元々これ位差が有るんでしょう^^;
今ではアメリカも充実

架空請求キタ~~~!!
【2012/10/09 12:28】 時事問題
 先程郵便受けを見たら「全国紛争処理支援センター」なる所からこんな葉書が…。


内容確認通知書

平成24年 ○○(通知番号)

この度ご通知致しましたのは貴方が以前に契約された訪問販売業者に対して未納料もしくは契約不履行に当該会社が管轄裁判所に訴状申請された事を報告致します。

当確会社、訴訟内容につきましては担当職員にて受け賜りますが、当センターは原告側からの最終勧告並びに御本人様と内容の正当性を確認する機関になります。

当センターが貴方に対して訴訟を起こしているのではありませんので予めご了承ください。
又、点検商法押しつけ商法等についてのご相談もお受け致します。

このままご連絡無き場合、管轄裁判所から裁判の日程を決定する呼出状送達後に出廷となります。
尚、故意に放置しておくと、相手方の言い分どおりの判決が出て、執行官立会いのもと、あなたの給料や財産の差押さえ等をされてしまう事がありますので、十分ご注意ください。

※最近、個人情報が悪用される手口も見受けられますので、万が一身に覚えが無い場合でも早急にご連絡下さい。

受付時間 9:30~17:00(土・日・祭日を除く)
(相談窓口) 03-3786-7201
〒135-0042 東京都江東区木場4丁目-3番地 木場スクエア2F
全国紛争処理支援センター



 …はい?!未払いや契約不履行した訪問販売の物なんて有りませんけど?!~と思いつつ「全国紛争処理支援センター」で検索したら、これとほぼ同じ文章で注意を喚起するサイト発見。

 あ~やっぱりこれが噂の架空請求かぁ~ ̄▽ ̄; 5~6月に社債詐欺だの還付金詐欺だの、胡散臭い電話が再三かかってきたが、そいつらと同様どこかから連絡先を不正に入手して、こうやってビビらせる訳ですな。

 同じ名前で各県でも公的機関を騙った手口が相次いでいる様です。住所は違えど全部出鱈目。
 参考までに愛媛県の注意事項も御覧下さい。

 今回は葉書だけど同様のメールや電話で脅してお金を騙し取る手口も少なく有りません。皆さんもこう言った通知が来ても決して相手にはしないで下さいね。

「松本零士展」画業60周年記念図録 未来への道標
【2012/10/08 23:37】 ハーロック@松本零士
 小倉で売ってなくて入手は絶望的?!と半ば諦めていたら、復刊ドットコムで取り扱っている事を知り早速注文。
松本零士展パンフ表紙
 結構良心的な価格設定と聞いていましたが、確かにこの装丁で今時B5フルカラー120P?で1200円はお買い得でしょう。松本作品のイラスト集は『ロマンと幻想の世界』(秋田書店刊 S.53.6.25発行 1500円)を持っていますが、A4ハードカバー80P位?(実家に置きっ放しだからうろ覚え)の内半分位2色かモノクロで紙質もいまいちだった上に、収録されている漫画『有尾人の夢』があまり好みでは無かったので、物価を考慮しても全体的に今回の本の方が上かと。(もっとも昭和に出た関連書籍の多くはショボイ装丁が多かったから、当時としては『ロマンと幻想の世界』は立派な方)
 中のイラストは復刻された初期作品を除けば、基本生原稿をそのままスキャンしている為、写植の切り貼りや修整はそのまま再現されています。こう言うのは普通印刷では誤魔化される部分だしリアルで良いかと。(以前とある漫画展で他作家の生原稿を拝見したが、プロの原稿って案外ベタムラや修整の跡が汚いと思った^^;)

 このエメラルダスは小倉で原画を見てますが結構細かく描いてあって着色も丁寧。
原画は丁寧ですが…
 …でも肝心のエメラルダスがチビデブ…-Д-; あのスレンダーな彼女は何処に行った?!TДT;
エメラルダスがチビデブ…-Д-;
 近年のカラーイラストは仕上げ自体は丁寧なんですが、如何せん人物が全般的に歪んで居たりチビロリ化しているのが違和感の原因な気がします。
 ハーロックやメーテルはチビロリ、鉄郎はオカマ化してるんだもん… ̄_ ̄;

 これは『オレンジバックのメーテル』と言う作品で、近年にしてはバランスが取れている方だと思いますがメーテルに見えない(笑)^^;
メーテル…に見えない^^;
 まほろばの羽黒妖なら何となく納得したのにねぇ^^; 上のエメラルダスもだけど何故か近年の女性キャラって、後頭部が髪を縛っているかの様に二段構成になってる事が多いのよね。
 …まあ昔の絵は後頭部が異常に出っ張っていたから或る意味未だマシかも知れんが ̄▽ ̄; (旧TV版で代用)
後頭部出っ張り過ぎ^^;
 これはかなり昔のハーロックの絵ですが横顔の女性の正体が未だに解らんσ(’、`)?(マーヤとも思えんし…)
嫁を差し替えないでくれTДT;
 でもこの絵は元々『交響組曲 宇宙海賊キャプテンハーロック』の予約特典ポスターで、当時はこうだったんだよぅ~~!!
本来貴重なツーショットなのにぃ~
 貴重な嫁(ミーメ)とのツーショットを差し替えないでくれよ~ ̄З ̄; まあこの次の頁で初代1巻の表紙が出て来るし、モノクロのツーショット(旧4巻冒頭)も載ってるんだけどさ…。

 私が持っているハーロックの単行本は最初に出た全5巻の奴なので、後の新装版全3巻の収録内容は良く知らないのですが、「平成6年版で一部カラー」になった分も収録されてましてね。雑誌掲載時フルカラーは第1話冒頭位で、基本は2色カラーだったから恐らく豪華版用に新たに着色した物ではないかと。
 …アルカディア号が意外と派手^^;
アルカディア号意外と派手^^;
 そう言えば原作のアルカディア号は上が緑、下が赤かったね…。

 更にアニメ版のセル画や原画も一部収録されております。セル画は流石に主線がかなり消えていて不鮮明になってるのは致し方無。
 でもでも~このハーロックは『宇宙海賊』ではないぞ~!! SSXの第1話…今は亡き荒木伸吾さんが描かれた物ではないんすか? ̄▽ ̄; ついでに次の頁に載ってるアルカディア号も「宇宙海賊」の表記になってますが、明らかに新アルカディア号 ̄_ ̄; (下の台羽とヤッタランは紛れもなく宇宙海賊)
SSXの絵です ̄▽ ̄;
 まあ近年の後付設定では旧アルカディア号が「デスシャドウ2号艦」だのになってるし、松本作品にいちいち整合性を求めていたら頭こんがらがるのは確かですが、せめて編集サイドはアニメパートをちゃんと監修してくれよ~と ̄З ̄;
 それでもこれは近年出た関連書籍の中ではかなりお勧めとは思いますよ。…っ別に先生サイドから何も貰ってないですが(笑)^^;

 しかしこう言う本を見ていると自分ももっと描かないと~と思っちゃいますね。新刊のコミケ初売りは早くて来年の夏だろうけど、来年は下手すると3回海外に行く可能性が有って、しかも夏コミ後に立て続けになるかも?!と言う事を考えると、今の内に或る程度プランを立てておかないと!!…と実は内心結構焦ってます^^;

 ブログの更新を犠牲にして原稿に注力するべきかも ̄▽ ̄;

出雲市のトキ2012(5)
【2012/10/03 12:21】 鳥関係
 9/28に始まった放鳥で初めて出雲生まれのトキ4羽が飛び立ちました。姉妹の中で最後に出て行ったのは出雲の№134(飼育№349/AF/11だそうだから末っ子ですね。(実はもう1羽生まれていたけど生後1週間で死んでるので)
 これからが本当の試練な訳で先ずは一冬越せるか否か。今年初めて野生繁殖に成功した3ペアの内、2ペア目のNペアの娘は死んでしまったけど、出雲生まれに限らず出来るだけ多くの個体が生き延びて欲しい物です。

 さて去年のパターンからすると明日辺り今年生まれの子達が佐渡に向かう…筈なので見納めに行って参りました。(と言っても行ったのは9/1なんだけど)
 
 相変わらずクロトキ達は賑やかだねぇ~。…また増えたのかよ(笑)^^; (今年はチャンスを逃したけど来年また野生個体に会えるかな?)
お前等また増えたのか(笑)
 シロトキ(右)とムギワラトキ(左)幼鳥。前回(7/14)と違ってクロトキ&ショウジョウトキと一緒の禽舎に移っていました。この2羽は同じ日に生まれた仲良し組でしょうね。
ムギワラ&シロトキ
 もう1羽のシロトキは相変わらず孤高ですな~。
シロトキ幼鳥1
 シロトキよりもムギワラトキの方が活発なのか、他のトキに混じって下の水場で動き回ったり。
下でごそごそ~
 成鳥になった時も見た目も大分違いますからねぇ。優雅なシロトキに比べるとムギワラは頭が剥げて来てクロトキっぽくなるし(笑)^^; まあ実際人間との関わりが深いのもこちらだし、私はブリスベンで野生個体を見て以来、クロトキには妙な親近感が湧いてしまうので、シロトキよりもムギワラの方が味が有って好きかも^^;
ごそごそ~2
 いまちょっと調べたらシロトキとショウジョウトキは体型・習性が同じなので交雑する事が有るそうな。

 …等と外のトキ模様を堪能しつつ本命のトキ達は~と言うと。AFペアの子3羽の内2羽が非常に仲睦まじくてね´▽`
2羽は非常に仲睦まじく
 向かって右側の個体が特に熱心に左側に絡んでいる気もしますが、まるでペアみたいで可愛い~Vv
羽つくろい~
 対するもう1羽が孤立していたのが気になりますが、恐らく1週間遅れて生まれた末っ子では??
ぽつ~ん…
 シロトキとムギワラトキの例を見ても、大体誕生日がほぼ同じ個体同士の方が仲が良いもんでして。ほんの数日の差でも体格差が明確に出てしまうから、後で生まれた方がどうしても小柄でハブられる。(自然界で先ずやられるのが末っ子。猛禽類だと上の子に食べられてしまう)

 Nペアの1人っ子は水場に落ちていて風切り羽で遊んでいます。…と言うよりも羽を魚に見立てての餌捕り練習ですね。
自分の羽で餌捕り練習
 あんた達も早ければ来年自然界に放たれるんだからその行動は決して無駄にはならんぞ~。


 …と言う事で今年のトキは大体見納めですかね。(親ならモニター越しで見られますが)そろそろ冬鳥もやって来るしマナさん達の様子を見に行かなくては。(今年は何度行っても見つからないので気になる)




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