のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ばんえい記念2013(1)
【2013/03/31 15:05】 ばんえい競馬
 あの日から早くも1週間経って今更かよっとお思いでしょうが、その辺を気にしない方のみ御覧下さい^^;

 今回23日の6R発走の頃に現地到着し25日の「13R」終了後空港直行、その晩は東京泊で翌26日朝一で帰宅…と言う、我が家的にはハードスケジュールでしてな。しかもチェック係のダンナが出張中の為、余計に作業が遅れてしまってると ̄▽ ̄; (来年はばんえい記念観に行けても観戦記はほぼ無理)

 それはさておき今回のばんえい記念はこれでラストランのカネサブラックとナリタボブサップ、更には引退する彼等の後継者は?!…辺りが注目どころでしたね。私的予想ではカネサ>ヒカル>ボブでしたがさて…?

 レースその物は次回に回すとして、先ずは今年もやります!!NPO馬とあゆむSOMAの募金活動。おっ?!あのカネサブラックはもしかして?
今年も相馬への支援募金
 画力もさる事ながら何時の間にか騎手になっていた、にゃんこ先生の鼻提灯が素晴らし過ぎる~(笑)。
にゃんこ先生の鼻提灯が素晴らし過ぎる(笑)
 ミルキーも支援中。(しかしこの橇は最終日まで置いたままだった…^^;)
触れ合って支援中~
 んでしっかり戴いて来ました。サイン入りも有ったので当然そちらも♪ (右のDVDはITV室から戴いた2012年度の重賞が収録された物)
サイン入りも有ったよ~
 今年は250696円集まったとの事。募金に協力された皆様、森田先生&イラスト担当のstudio temaさん…そしてにゃんこ先生(笑)お疲れ様でした。

 毎度お馴染み池田高校吹奏楽部の演奏。ダンプレ動画で世界的な存在になっていたとは@_@;
今話題の池田高校です♪
 矢野さんによるばんえい記念騎乗騎手インタビュー。村上騎手の時に誰かの「章っカッコいいよっ!!」に本人苦笑^^; (何故か矢野さんは村上騎手を藤野騎手と言いかけてる^^;)
ばんえい記念騎乗騎手インタビュー
 いよいパドック。去年の10Rは面子にあまり思い入れが無かったのを良い事に、発送前からパドックに陣取ってましたが、今年は好きな馬が結構居た(オイドンにフジダイにニュータカラコマに…)もんでどうするか悩みました^^;
 先導馬ミルキー登場。(「ドレスの方が白いので汚れて見える」と言われていた ̄▽ ̄;)
ドレスよりも汚れて見えると言う話が…^^;
 カネサブラック。馬体重1062㎏は出走馬ではやや小柄な方なのですが、それを感じさせない堂々とした歩きっぷりは流石に場慣れしてますね。
カネサブラック
 こう言った大一番ではどの馬もお洒落するものですが、特に花の可愛らしさが目立っていたアアモンドヤワラ。ここだけ見ると女の子みたい。
アアモンドヤワラ花が可愛い~
 ヒカルさぁぁぁ~ん!! (何故か「さん」付け)
ヒカルさぁぁぁぁん!!
 一番巨大なボブサップ。かつてビッグウエイトカップで凌ぎを削ったクリントンは既に引退。彼もばんえい記念でラストランを飾って欲しかったが近年の成績ではなぁ…-Д-; でも繁殖に行けたそうで良かった。
ボブサップ
 次世代候補その1ギンガリュウセイ。
後継者候補その1ギンガリュウセイ
 次世代候補その2キタノタイショウ。(長くなる為残り4頭割愛でスマン^^; 個人的にはフクドリが心配だった)
後継者候補その2キタノタイショウ
 そして自衛隊の生演奏と共に入場が始まる…。
自衛隊の生演奏
 レースについては次回。ついでに明日はブログ開設6周年ですが、この続きを(書けたら)更新以外特に何もしないでしょう^^; 

とりぱん14巻に載りました
【2013/03/29 11:43】 鳥関係
 今さっき楽天からとりぱん14巻到着。(帯広の関係で帰ってから注文した為) 真っ先に確認した台湾編の例のアレがしっかり採用されてました。
 報告する時にモーニングのサイトに行ったら、「原則作品の感想は手紙で」みたいな事が書かれてあって、取り敢えずメールフォームから送った物の、こちらの連絡先を書く場所が無かったのが気になってたんですよね ̄▽ ̄; (本文にメアドを入れて良かったんかいなσ(’、`)?)
おおやはり載せてくれたか!!
 これ一応何か貰えた様な気がするけど…と思いつつあとがきを読んでみると、「住所と名前を知らせて」って有りますね。後でモーニングのサイトに行って連絡先を探してみませう。
 本の方はこれから読ませて戴きます~。(余所の感想をチラッと確認した所、「お便りコーナーや鳥に関係無い話が増えてネタ切れか?」と否定的な意見が…^^;)

 さてここの所海外の鳥成分が著しく不足していますので、5月のメルボルンはいやが上にも期待したいものですな。ブリスベンの場合1回目(2007年8月)と、2回目(2010年9月)とでは繁殖期に入りかけていた2回目の方がやや期待外れだったし。

 日本の平地では夏よりも冬の方が鳥が目に付く傾向が有るんで、その法則に則るとオーストラリアの5月=日本の11月相当で冬に差し掛かる季節。繁殖を終えたインコ達が公園にやって来てくれないかな~*θ▽θ* 勿論わらわらさんも♪(笑)

帰還しております
【2013/03/27 10:07】 ばんえい競馬
 今回は比較的時間が有ったカネサブラックの口取り。
今年は比較的口取りを撮る暇が有った
 無事昨日帯広から帰還してますが、如何せんその間に溜った雑用&砂埃と疲れで体調イマイチ&これから出かけなくてはならない…等々で、観戦記は早くて明日からになりそうです。

 取り敢えずザッと感想。

・カネサブラックおめでとう!! フクイズミとのゴールデンコンビ確定?!
・結局井馬さんは来なかった…
・にゃんこ先生グッズイケてる(笑)
・ふれあい動物園に知らない馬が居た
・22日に電撃引退宣言した水島さんと会えた
・秘密の13レース

 …辺りをお送りする予定ですが、今回も1500枚位撮ってて未だ写真の整理が全く済んで居ない為どうなるやら ̄▽ ̄;

今日はばんえい記念
【2013/03/24 08:34】 ばんえい競馬
 いよいよ本日はばんえい記念の日ですよ。しかし今年のポスター…去年のニシキダイジンを起用する事には異存有りませんけど、こんな怪獣が吠えるみたいな写真を選ばなくても…(笑)^^; (画像はTVからの引用)
吠えるニシキダイジン(笑)^^;
 ん??「去年」のニシキダイジンは2番なのにこのポスターは4番に見えると言う事は、一昨年カネサブラックが勝った時の写真では。(フツー有終の美を飾った去年のベストショットを使う物ですがσ(’、`)?)
 
 去年カネサブラックは病欠でしたね。(出走していたらニシキダイジンとさぞかし凌ぎを削った事でしょう) ラストランとなる本日は同様に引退するボブサップとの一騎打ち…になるんですかねぇ ̄▽ ̄;
 だって去年の映像観ていたら止まり捲りで後続のフクイズミに越されてますがな、ボブサップ。

 どうも「ボブサップ=ゴール寸前で止まる」印象が拭えないのですが、実は今は亡きミサイルテンリュウを始め、何頭もがメインのここ一番!!って時に限って止まる事が多いので要するに騎手のせいですな?(笑)^^; (もっとも本人去年アレをやらかした上に、インフルに罹ったり等々で散々騎乗機会減らされたのに、リーディング1位をキープしているのは流石)

 自分的にはカネサ-ヒカル-ボブが鉄板ですね。次世代ではギンガリュウセイが人気っぽい?けど、近走の成績的にはキタノタイショウの方が期待出来そう。最近調子の良いアアモンドヤワラもちょっと不気味。フクドリは…無事に完走してくれよな^^;

 さ~て本番はどうなる事やら。しかし今年も人が多くてろくな写真が撮れなさそうな予感TДT; 

銀の匙 冬の巻6感想
【2013/03/21 00:45】 アニメ・漫画感想
 祝!!アキちゃんばんえい競馬就職内定!!…しかし道は遠かった…。

 親の期待が大きいと言うか子供の進路を決めつけちゃってる(家業を継ぐとか一流大学に入るとか)環境で育つと、子供って内心それに反発していても中々自分の意見を言えない物なのです。状況を良く解っている良い子なら特に。
 結果「それなりに信号出してた」のに親が気づかず、自殺とかブチキレたり極端な悲劇が起こる事だって有り得る。

 幸い八軒が後押ししてくれた事を切欠にアキ父も「自分の言葉で言え」と言ってる辺り、薄々娘の本音には気づいてくれていたみたいですね。
 
 ばん馬の厩務員は体力はともかく大学卒業資格は要らないのですが、それでも叔父さんが大学進学を条件に出したのは一理有ります。
 3/24に大一番のレース・ばんえい記念が有るんで観に行きますが、その日は福山競馬の終焉の日でも有るんですよ。ばんえい記念で盛り上がってる傍らで消えて行く競馬…来年度の開催が決まってるとは言っても、ばんえいだって決して安泰では無いのですから。(NHK連ドラの『ファイト』は高崎競馬が舞台ですが放映中に廃止された)

 肝心なのはお金の問題では無くアキちゃんの本気の問題。でもそれ以上に問題だったのは彼女の頭(笑)^^; (彼女や常盤すら入れた「ゆるゆるの推薦」で落ちたあやめちゃん… ̄▽ ̄;)
 大蝦夷畜産大(帯広畜産大)って一番近い大学では無いかい? 偏差値65と言ったら結構良い方…それ所か北大レベルぢゃねーか!! (65は共同獣医学課程の話で畜産科学課程は50前後らしいが、どちらにせよアキちゃんには茨の道…^^;)

 そこで「責任取ります」と言っちゃった八軒。御影家永久就職へのフラグを着々と築いております(笑)。祖母&母的にはとっくに公認Vv 最大の障壁は父だけど…キレてテーブルを持ち上げた時に、しっかり湯飲みやお茶菓子を避難させてる辺り、皆さん解っていらっしゃる(笑)^^; (安心しろ。マルセイバターサンドは無事だ(笑)。)
 大丈夫☆八軒は勉強に託けてアキちゃんに手を出す甲斐性無いから(笑)♪(逆にアキちゃんから手を出す薄い本が読みたいぞ?!^^;)

 さあ遂に父からもアキが本気ならと許可が出たしこれで反対する人は居なくなりました。頑張れ!!アキちゃん!!後は君の頭と八軒にかかってる!!

 んで「……常盤よりぜんッッぜん良いよッッ!!!」なアキちゃんの成績って…^^; セリフだけだと大分マシに思えますが、震える八軒と泣いて謝るアキちゃんの反応を見るに、常盤は数学が壊滅的に駄目なだけで畜産や作物は得意なのに対し、アキちゃんは全体的に駄目って事かいな ̄▽ ̄;

 …いや…もう…2人共マジ頑張ってくれ^^; 

もうすぐばんえい記念
【2013/03/18 18:57】 ばんえい競馬
 今年も生観戦して来ますが今回スケジュールがややタイトな為、ばんえい記念前夜祭には行けそうに有りません。最終日の走路解放に参加出来そうだけど何れにせよその日の内に空港に向かわねばならない状態。

 出走予定馬にフクドリが入っていて、あの超軽馬場&軽量戦向け馬が出て大丈夫かよ?!と思ってしまいました^^; 私自身はカネサブラックに有終の美を飾って戴きたい(スーパーペガサスの重賞勝利記録更新がかかってるし)のですが、木本さんの「引退する馬よりはね。来年以降ばんえいを背負って貰う馬に勝って貰う。それが次に繋がると思う。」も一理有るかと。

 カネサ&ボブの引退式も必見ですよ。去年のダイジン・フク・トモエ一挙引退同様、最終日に纏めての引退式はファンサービスとしても有り難いです。(それまではばんえい記念前に1頭ずつぽつぽつだった為、遠方在住だと観に行くのが大変だったから)
 クリントンは既に去年の11月に引退していたそうで。かつてボブのライバルだった彼も近年は精彩を欠き、重賞どころか特別戦にも出られない状況が続きましたが、種牡馬入りしてしまってる以上態々この為に牧場から呼ばないでしょうなぁ。

 う~ん…来年のばんえい記念の面子が心配 ̄▽ ̄; 木本さんの意見が信憑性を帯びて来ますな。(来年行けるかどうかビミョーなんだが)

 来年度と言えば開催日程見て「初っ端からナイターかよ!!」とも思ってしまいました ̄▽ ̄; 個人的には歓迎できなくてね…現地観戦にせよ自宅観戦にせよ。
 
・ホテルを出てから開門までの暇潰しが面倒
・レース終了後はスーパー等が閉まっていて行けない
・飲みに行くにも遅過ぎだしとにかく無駄な時間が多くなりがち
・暗過ぎて写真が上手く撮れない(ノ# ̄□)ノ
・野球中継と被って観られない事が多い
            …等々の理由で ̄З ̄;

 しかし全レースナイター化が成功した高知の様に、その方が売り上げが良いのなら私の個人的好みはどーでも良いわな^^;

 それよりも注目すべきは昨日今日と「来年度の御意見・御要望が有りましたら競馬場にお寄せ下さい」と言うアナウンスが入った事ですよ。
 …ならば実況関係を真っ先に何とかして欲しいわ。井馬さん復活は無理でも最低限「全員」プロとしてきちんと仕事が出来る人を起用願います。

 これ競馬場にメールか手紙を出すべきなのか、それとも関係者に直接言って良いのか。取り敢えず折角現地に行く事だし直接言ってみますかね。

コペンハーゲン決定
【2013/03/17 08:03】 海外旅行
 先日メルボルンに引き続きコペンハーゲンが決まりました。こんな事も有ろうかとメルボルンと並行して情報収集して来た甲斐が有ったよ(笑)。予定が8/18~24位…つまり盆の帰省後すぐの出発なんで8月は半分位不在決定。

 よしっこれでエルさんを連れて行けるぞ!!(旅行には大抵連れて行ってるけど)以前オオウミガラスの冬羽の話をしたのはこの伏線だったのだ!!…ふっふっふっ(笑)。よーするに世界で唯一オオウミガラス冬羽標本を観られなかったら、自分的にはコペンハーゲンに行く意味が無いのだっ!! ̄▽ ̄;
 ざっと主な位置関係を纏めてみました。コペンハーゲン大動物学博物館に進路を取れ!!
コペンハーゲン地図
 まあデンマークは北欧では一番人気の国では無いですかね。初の北欧フィンランドが旅行ガイドとは無縁のオウルだったのに比べたら首都ですよ。(とゆーかベルリン・メルボルン・コペンハーゲン…と、ここん所首都クラスの街が多いっすな)
 日本の旅行ガイドは基本「北欧」で一括りな為、コペンハーゲンにもれなくヘルシンキが付いて来ますが、この街は結構コンパクトに纏まっていて、主だった観光地は割と楽に回れるんで、予め旅行ガイドを買っておく必要が無いと言う話も。無料で配られているガイドブックもちゃんと日本語版が有るでよ。
日本語版も有るのだ
 最大の目的は決まっているとは言え、一応定番の観光地は話のネタ的にも回っておくつもりです。童話の様に美しいと評判のニューハウンとか、世界三大がっかり名所と評判の人魚の像とか(笑)。
ニューハウンは絵になるなぁ~

世界3大がっかり名所^^;
 今回の画像は『ちょっと贅沢!欧州列車旅行』の「#8 コペンハーゲン」からの引用ですが、自分で写真撮れたら確実に自慢出来る代物ですからね(笑)。

 ただその次のベルリンIIも決まれば日程的にハードなので、何時自慢出来るかは保証致しません ̄▽ ̄;

出雲のトキ初産卵!!
【2013/03/15 00:03】 鳥関係
平成25年初産卵確認

 昨日佐渡トキ保護センターで今年初めての産卵が確認されて今年は早くないかい?と思ってたら、出雲でも同じ日に2ペアが産んでいたのですね。ふむ…実績充分のNペアとAFペアですか。新入りのAKペアは未だの様ですが追って産まれるのではないでしょうか。

 *Nペア初産卵 :2011 3/20、2012 3/12
  AFペア      : 2011 4/20   2012   3/21  だからNペアに関してはそんなに早い訳では無い

 AKペアの子が産まれたらAKB(Baby)…ってきっと100万回言われてますね(笑)^^;

 去年の子達は最初の子同様佐渡に輸送すると思ってたら、結局未だに出雲に居るのは何故なんでしょう? (今度行った時に聞いてみるか)

 如何せん飼育施設は非公開故良く解りませんが、3ペア+子供達が充分飼えるだけのスペースは元々有ったんでしょうね。

 さ~て雛が産まれたら見に行かなくては~*θ▽θ*

新ローマ法王決定
【2013/03/14 12:25】 時事問題
 新ローマ法王にアルゼンチンのベルゴリオ枢機卿 法王名はフランチェスコ1世

 南米出身の法王は初めてとの事。異教徒の私でも前法王ベネディクト16世にあまり良い印象を抱いていなかっただけに、人格的に申し分無ければ信者の発言力が増して来た中南米出身もアリと思ってましたから、これは中々画期的な選出と言って良いでしょう。(ベネディクト16世は超保守派且つ、カトリック聖職者の児童性的虐待事件への対応が致命的だったかな、と ̄▽ ̄;)

 今回の選定は歴代コンクラーベでも早かった方だそうですね。日本では「根比べ」と駄洒落のネタにされていますが、ラテン語の "cum clavi" 「鍵がかかった」の名の如く、期間中は選挙者達がシスティーナ礼拝堂に閉じ込められ、最初の3日で決まらないとおかず1品、それでも決まらなかったらパンとワインと水しか与えられないと言う、マジで「根比べ」な儀式だそうで ̄▽ ̄;(1268年の時は1年半経っても決まらなかった…)

 「閉じ込める」事は前回ヨハネ・パウロ2世が亡くなった時に廃止されて、以前よりはかなり改善されてはいるそうですが、期間中機密保持の為に徹底的に外部から遮断されるのは確かで、それなりに御歳の方々には相変わらず根比べ状態… ̄▽ ̄;

 永年の慣例とは言え過酷過ぎてやってられんわな。そうか。それで『ローマ法王の休日』な~んて映画が出来た訳か!!(笑)

 まあやはりローマ法王と言えばヨハネ・パウロ2世の印象が強くて、異教徒の私でも敬意を払いたくなる人物でした。コンクラーベも彼が亡くなった時に初めて知った位でしたからね。彼がポーランド人と知ったのは実際にポーランド行く時まで知りませんでしたが^^;
 と言う訳でワルシャワで見かけたヨハネ・パウロ2世の肖像画を載せつつ、今回の新法王誕生への敬意に代えさせて頂きたいと思います。
ヨハネ・パウロ2世@ワルシャワ
 児童性的虐待事件や文書リーク事件等々、スキャンダル山積みなカトリック教会。ベルゴリオ氏の手腕が問われます。「穏健派な保守派」な方だそうなので個人的に前法王よりも期待しております。

東日本大震災から2年
【2013/03/11 14:46】 時事問題
 早くも今日であの忌まわしい大震災から2年が経ちます。阪神大震災や他の災害・事件でも言える事ですが、普段関わりの無い第三者にとっては、その日が近付いて来てマスコミがこぞって報道始めると、「…ああそう言えばもうそんなに経つのか…」程度に認識になりがちです。
 しかし被災者にとっては一生消えない傷なのは事実で、そんな彼等に通り一遍の哀悼の言葉をかけるのはかえって失礼な気がします。

 去年の同日(合わせ)で書いた記事を読み返しても我ながら纏まりが無いと感じましたが、この震災に関しては何時まで経ってもそうなってしまうかも知れません。
 それだけ根が深い大災害だったと言う事ですが、少なくとも私はマスコミの報道が増えなくても忘れてはいけないと思っています。
 
 あの日から暫く全国で追悼ムードになって、気晴らしにちょっとでも楽しげな事を呟いたら「不謹慎」と叩かれない事態が続きました。
 人間とは不思議な物で自分とは無関係な筈の悲惨な事件や事故に感情移入してしまう傾向が有ります。(今年の話ならアルジェリアの人質殺害事件やエジプトの気球墜落事件等々) この「不謹慎発言」もその表れですがそれだけあの震災は衝撃的だったと言う事で有り、そう思うのが人間と言う事なのでしょう。
 
 個人的には今日は趣味的な記念日(しかも25周年)ですが、今日前後に誕生日や記念日が有る方も素直に祝えない気分でしょう。(記念日云々は日を改めて気が向いたら書きます)
 
 確かに2年も経つのに一向に復興は進まず、原発事故地域に至っては一生故郷に帰れない可能性だって有る。一口に被災者と言っても家族は無事だった人も居れば、家族全員と家も全て奪われてたった独り残された人も居る訳で。
 後者の立場の方の嘆きの声を聞くとどうやったら救われるのか見当もつきません。自分がそうだったら絶対後を追って死にたくなるでしょうし。

 だからこそなのか以前とある震災関連番組で、店を流されたが店の再興に意欲を燃やす或る方の言葉が妙に印象に残りました。

 「店は流されても心までは流されません」。

 「不幸か幸福なを判断するのは人間自身」なのです。微かな希望が有る限り未だ運命は潰えはしない。ただその境地に達する事が出来る状態に無い人も少なくないから、そんな方達が少しでも早く救われます様にと願わずにはいられません。

学研『絶滅動物のひみつ』 ドードー編
【2013/03/08 23:32】 鳥関係
 丁度ベルリン1周年=自然史博物館訪問記念って事でその辺の解説コミのツッコミ感想~。

 さて…先ずこのトビラ見た時の第一印象。「これ見覚え有るぞ!!」
やっぱこれ読んだ事有るぞ
 かなり前の話で記憶が曖昧ですが、ネットでドードーについて調べていた時に見つけた、小学校や児童会館の様な子供向け施設限定?の配布本に載っていた奴ですわ、多分。
 とゆー事はこの『絶滅動物のひみつ』シリーズは、その限定配布本のリニューアル版かも知れないですね。加筆修正が有るかどうかは不明ですが。

 内容は1681年(ドードー絶滅年)にモーリシャスを訪れた画家のスティーブンが、最後のドードーの雛を見つけた少女アリスと共にその雛を守ると言う物。既に絶滅したと思われていたドードーの存在を知るや、金儲けに目が眩んだアリスの意地悪な養父母とジャックと言う男を見事始末し(マジ死んだ^^;)、雛を人目に付かない奥地に逃がした後、アリスはスティーブンと共にモーリシャスを去るのでした。
 しかしその雛が…でかっ!!(笑)
でかい雛だな(笑)
 まあ確かにドードーはかなり大きな鳥で体長1m位有ったと言われてはいますけどね。オオウミガラス(左下)とこんなに違うんだぜ…。(写真は大英自然史博物館)
大英自然史のドードーとオオウミガラス
 確かに大きさが違うな…(笑)^^;
ドードーとオオウミガラスの大きさの違い(違)
 それはともかく相変わらずドードーは『不思議の国のアリス』に出て来る、架空の鳥と思ってる方が少なくない様です。(大英自然史でも「本家」と言う事も有ってか、若いイギリス女性達が前述の標本の前で記念写真撮ってたし。)
 まあ解らんでもないですね。かく言う私も「あまりにも鳥に見えないとゆー理由で鳥にハマった」切欠だったんだから(笑)^^; フツーに考えて実在した鳥に見えないでしょ? ̄▽ ̄; 今となっては鳩の雛がそっくりだし納得出来るんですが。

 さてこの本でドードーは「地上をヨタヨタと不器用に歩きまわる鳥」と書かれていますが、近年(と言ってももう10数年前)の研究の時点で案外そうでないと事が解って来ている為、いささか考証が古いな~と思ったり ̄▽ ̄;
 野生のドードーを見た人の絵に拠ると意外とスリムで結構走るのが速かったそうです。絶滅したのは親鳥の乱獲と言うよりも、人間が持ち込んだネズミや豚に卵や雛をやられたのが真相では無いかと。

 そんな訳でベルリン自然史博物館の「真の」標本は工事中で見られなかったけど(血涙)、標本を作るコーナーに居た別のドードーを見る限り、これは新しい学説に基づいてるな~と実感するのです´▽` 右の雛型の方意外とスリムでしょ? 
雛型の方案外スリム
 大英自然史と同じタイプの標本が欧米の幾つかの博物館に有るらしいのですが、近年はそうでも無くなって来たのか、本誌の口絵に有ったフランス国立自然史博物館の標本とやらは…妙に目つきが悪いっすね(笑)^^; いや眠いのか?(笑) ̄▽ ̄;
パリのドードーは目つきが悪い(笑)^^;
 何だかオオウミガラス&ドードーばかりツッコミ感想しましたが、個人的に一番泣けて来たのは2の『オオナマケモノ』だったりします。

 後、前回書き忘れましたが、2巻共基本人間(主に子供)視点で話が進むのに対し、オオウミガラスだけは鳥視点なんですよね。そのせいで他の5本と一風変わった(鳥が喋る)演出がなされております。
 1巻が去年の9月末、2巻が3/1となると秋には3巻が出るかな? 続くなら買わせて戴きますよっ(’∇^d) ☆



学研『絶滅動物のひみつ』 オオウミガラス編
【2013/03/05 11:23】 鳥関係
 前回触れていた資料とはこの本の事なのですが、既に入手していた1巻に引き続き昨日2巻が届いたので纏めてツッコミ感想。
2が届いたので記念撮影(笑)
 1巻は別の本を調べていて偶然見つけましたが、実は去年の9月に発行済だったんですね。んで2巻が3/1に出たばっかりと。
 最初のラインナップを知った時、NHK『地球ドラマチック』の『地上から消えた動物』のコミカライズ版と思いましたがどうやら別物の様です。

・『地上から消えた動物』:マンモス/オオウミガラス/アイリッシュエルク
 『同2』          :サーベルタイガー/ドードー/タスマニアタイガー 

・『絶滅動物のひみつ』 :ニホンオオカミ/ステラーダイカイギュウ/オオウミガラス
 『同2』          :ドードー/オオナマケモノ/マンモス


 まあどちらもオオウミガラスとドードーが居るんで自分としては「買い」な訳です(笑)。内容は元々小学生向け故に子供っぽく感じる点は否めませんが、こう言う本が日本で出る事に意義が有るのです(力説)。

 さて…先ずはオオウミガラスの方。カラー口絵でもっと正確な絵が有るにも関わらず、何故嘴と足が赤いんだ…。トキイロコンドルを思い出してしまったよ ̄▽ ̄; (因みに隣りの絵の右側は冬羽)
何故嘴と脚が赤いんだ…
 雛誕生のシーンで母鳥の鳴き声に既視感。「エルル」…? 昔『アタックエルル』なる“オオウミガラスがバレーボールする”トンデモ漫画描いたが、主人公がズバリ「エルル」だったんすけど~⁈^^;
「エルル」と鳴くのも『最後の一羽』ネタ?
 その後渡りをするシーンで再び既視感。私のする限りでは「オオウミガラスが渡りをするとゆー設定」が有るのはあの本しか無い!!
渡りをした証拠は無いんですが…
 あの本…つまり冒頭の写真にも載ってる『最後の一羽 オオウミガラス絶滅物語』(アラン・エッカート著 浦本昌紀・大堀聰 訳 平凡社刊)の中表紙の地図にそっくりなのだ!!
『最後の一羽』中表紙
 ついでにこの真ん中もコマもそっくりな絵が有るぢゃねーか!! 因みに「エルル」もこの本に出て来る鳴き声なんですよ。(当然私のトンデモ漫画の元ネタでも有る)
真ん中のコマの絵がそっくり
 …とゆー訳で明らかにこの漫画描く時の資料に『最後の一羽』が入ってます。それは全く構いませんけど…参考文献に書かれていないのは如何な物か ̄З ̄;(まあ書いたとしても絶版だけどな)

 もっとも卵や幼鳥については別途資料が必要なのですが、その辺絵師にちゃんとした物を渡していないのか所々間違ってる訳で ̄▽ ̄; 幼鳥に違和感バリバリ^^;
う~ん…幼鳥の羽が…
 リアル幼鳥の剥製画像はネットでも簡単に?見つかります。(海外のサイトから拝借)左はイギリスのハンコック博物館(多分)、右はアイルランドのダブリン大付属博物館の幼鳥。右の方が咽喉が白いのは冬羽に変わりつつある時期だったからでしょう。
リアル幼鳥 ダブリンの幼鳥標本
 これは世界で唯一残ってる冬羽標本。実はコペンハーゲン大動物学博物館所蔵でして、グリーンランド(デンマーク領)最後の個体だったとか。
唯一の冬羽標本
 ウミガラス類の冬羽は大体どの種類も咽喉の部分が白くなるんで、その辺の考証して欲しかったと思うのは私だけですかね?^^;

 後、卵もウミガラスは断崖絶壁に生む為、転がり落ちない様に片方が尖った西洋梨型してるんですが、これフツーの卵じゃないですか?
卵がフツーなんですが ̄▽ ̄;
 これまた借り物ですが本物はこんな感じ。
本当はもっと細長い
 とか何とか随所に引っ掛かる所は有れども、やはりこう言う本が日本で出る事が重要なのでそれ自体は歓迎しております(^^ゞ

 余談ですが幼鳥が初めて海に出る辺りのギャグセンス…何だか昔自分がやったのに妙に似てますなぁ~^^;(非公開作品なのでパクられた筈は無い)
昔自分もこんなギャグやったなぁ^^;
 長くなったので『ドードー編』は次回に回します。

 そーゆー訳でこの本のツッコミ感想を絵でも纏めてみました(笑)。
同じドードーでこの違い…



フラウ!!…姉さーーーん!!
【2013/03/01 18:36】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 既に御存じの方も多いと思いますが、フラウ役だった嶋村カオル(嶋村薫)さんが去る2/26に乳がんの為亡くなりました。(つい先日本多知恵子さんの訃報を聞いたばかりなのに、最近40代の声優さんが相次いで亡くなるのは偶然しょうか?)

 嶋村さんと言えば世間一般ではランク王国のラルフ役で知られていたそうですが、如何せんこちらでは未放映の為、やっぱりフラウなんですよね。
 デビルマンレディーのアスカ蘭役の時は、主人公不動ジュンが岩男潤子さんだった事も有り、「フラウとティルだ~!!」と妙にハイテンションになった物です。

 まるでエジプトの女王を髣髴させる髪型。ティルよりも幾分面長で険しい目つき。漸く笑顔を見せたと思ったらその回で非業の死を遂げるしTДT;
 でもフラウが生きていたらティルは唯と解り合える事も、唯のお姉さんとして彼女を守る事もしなかったでしょう。そんな意味ではフラウはティルが成長する為の踏み台キャラなのですが、だからと言ってあの高貴なお姿を忘れられましょうか。

 訃報を聞いて急遽描いたフラウ姉さん。(時間が無くて手抜きスマン)
フラウよ永遠に…
 嶋村さんの御冥福をお祈り致します…。 

【コメント】

いいひとほど先に逝く・・・

そしていつも我々だけが悲しみに取り残される・・・。

エル・ピープル役の本多さん(恥ずかしながら年代が離れているため、演じられた伽羅でなんとなく知っているレベルではありますが・・・)の訃報がつい先日だったのに、まさか続けて、しかもフラウ姉さんの声優さんが乳がんで亡くなられたと知ってショックを隠せずに居られません。

お二人ともまだ40代という、現役としても女性としてもいきいきとされている若さだということも驚きですが、特に女性はこの年代が癌など重い病気に罹られてる方も多いように思います。

しかしここ数年思い返してみると、若くして亡くなられた声優さん、不慮の事故やご高齢で亡くなられたベテラン声優さんがおおいですね。
ケロロの初代冬樹の声のかた、アリスSOSのM1役の滝口順平さん、野沢那智さん、塩沢兼人さん、GDの虎鉄役の声の方、直接声優として関わったわけではないですが、英語であそぼのミクお姉さん、ざわざわ森のがんこちゃんのOPを歌われた谷啓さん・・・
吹き替えや他の作品で活躍されてる方も含め、馴染み深い方々の訃報を聞くのはとても悲しいです。
ついこないだアリス探偵局のDVDが発売されて「1話の被害者役の声がフラウ姉さんなんだよねー」と相方と話してたばかりだったのに・・・。

王家の騎士として、厳しくもやさしく、影ながら妹の身を一番に案じ、最後はその妹を護るために自ら犠牲となったフラウ姉さん・・・。
どちらも若くして亡くなられてしまいましたが、その声と演じられたすべてのキャラたちに敬意を表し、追悼の祈りをささげたいと思います。
【2013/03/02 00:29】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]


相次ぐ訃報

>楓さん
 本多さんは昔のペンフレンドがプルのファンだった事で知りましたが、某原作付少女アニメのメインキャラだった時は、最終回を見事に締めくくって下さって泣けましたよTДT;(原作が酷かっただけに…)

>ケロロの初代冬樹の声のかた 
 川上とも子さんは一昨年の6月逝去されてますが、やはり少女革命ウテナが印象深いですね。彼女も癌で享年41歳…本当に40代の女性声優さんの訃報多過ぎではないですか?!TДT;
 声優さんのみならず馴染みの有る方の訃報が続きますが、その度に居た堪れない気分になって来ます。

 嶋村さんはアリ探では桃太郎役だった(記憶曖昧)だったそうですが、被害者1号役でも有ったのですか。

 嶋村さんの訃報を聞いたVシリーズファンはティルの様に「姉さーーーん!!」と叫んだことでしょう。それだけフラウ姉さんを気高く演じて下さった彼女に敬意と追悼の気持ちを捧げたいです…。
【2013/03/02 10:06】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]




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