のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

最近の記事 ×

プロフィール ×

Pin

Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

FC2カウンター ×

カレンダー ×
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


メルボルン旅行記(1)
【2013/05/31 11:32】 海外旅行
 メルボルンはシドニーに続くオーストラリア第二の都市で以前は首都でしたが、案外知らない人が多い様なので地図を含めて解説しておきます。

 過去に2回行ったブリスベンに比べるとずっと南部に在り、亜熱帯のブリスベンよりも基本的に寒いです。
 日本からの直通便は無いのでカンタス航空でシドニーかケアンズ経由よりも、実は他社またはコードシェア便でシンガポール経由の方が安かったりします。フライト時間は日本~シンガポールもシンガポール~メルボルンも7~8時間位ですが、後者の場合内4時間はオーストラリアの上を飛んでると言う。わらわらさんの国はでっかいなぁ~@_@;
シンガポール経由の方が安い
 街は結構コンパクト且つ合理的になっていて、主だった施設は市の中心部・CBD(Central Business District)と言う僅か2㎞四方に集中しています。(赤い線で囲った所がCBD、水色の線を引いた所がメインストリート)
 この様に中心部は碁盤の目になって居て歩き易い上に、無料トラムシティサークル(City Circleや、無料バスメルボルンビジターシャトル(Melbourne Visitor Shuttleで基本的な所は充分回れる親切設計。
メルボルン市街地図
 シティサークルは基本こう言うレトロな小豆色ですが…。
シティサークル標準色
 1両だけ?こんな配色の物も走ってます。実はこれが本来の配色で路線が重複している30番等ではこれが標準です。
元々こう言う色だった
 更にオーストラリアダントツのトラム路線を活用すれば市内はほぼ制覇出来ると言って良いでしょう。
 街はかつて支配下に有ったイギリスの面影を多く残し、世界各地のグルメやファッションが集結する一方、「ガーデンシティ」の異名の如く、随所に公園が在り「世界で最も暮らし易い街」とも言われています。

 まあやはりフリンダース・ストリート駅は皆写真を撮ってしまう駅ですね(笑)。如何せん駅の縦横をトラムが走って居る為、いささか架線が景観を損なってるのが残念ですが。
皆写真を撮ってしまう駅(笑)
 駅の斜め右に在るのはセントポール大聖堂。
液の斜め前に大聖堂
 右手にはインフォメセンターが隣接するフェデレーション・スクエア。
フェデレーション・スクエア
 片やヤラ川を挟んだ裏手には南半球で最も高い展望台ユーレカ・スカイデッキ88。実は92階建ての超高層マンションの88階に在りその高さ285m。ガラス張りの箱がせり出して一瞬透明になる「エッジ体験」がウリですが、結構高い入場料な上にエッジ体験中の撮影は更に別料金なので離れて見ただけ~。
ユーレカ・スカイデッキ88
 まあそんな感じで順次紹介して行きますが、一般の旅行記→メルボルン旅行記(海外旅行)、鳥類→メルボルンで見た鳥(鳥関係)、博物館・動物園関連→生物全般で分ける予定ですので、一通り読みたい方は「メルボルン」で検索推奨です。

メルボルンより帰還
【2013/05/27 00:16】 海外旅行
 報告が遅れましたが25日に予定通り無事に帰国しています。オーストラリア自体は3回目だしブリスベンと比較してしまう点も多々有りますね。

 一応ザッと感想を言うと…

・フリンダース・ストリート駅…こりゃ皆写真撮っちゃうね☆定番なのも納得の美しさ
確かに美しい駅
・トラム王国しかも無料トラムと無料バスで大雑把な観光可能な点は有り難い。但しMyki(マイキ:メルボルンのチャージ式カードチケット)は旅行者には不親切(としか思えん)
 シティサークルと言う無料トラム。
シティサークル
・多民族都市の割に英語以外は中国語表記ばかり目立つ
・ブリスベンよりも都会なので同系列のスーパーが遅くまで開いているが物価は高い
・オリンピック跡地はメルボルン・クリケットグラウンド(MCG)兼スポーツ博物館を始めスタジアムが集結している

 北側で日が差さない部分の芝生の為に夜間は光を当ててます。
日陰になる部分の芝生に光を当てている
 しかし昼は何故かドバト祭り-Д-; 夜間のライトアップは解りますがドバトの餌がそんなに有るんすか?
でも昼はドバト祭り-Д-;
・鳥はブリスベンとは似て非なるラインナップ。(国が広いから当然だが) ギンカモメとカバイロハッカ(インドハッカ)の多さにはうんざり-Д-; 特に屋外のカフェやフードコートはカモメやドバト達との攻防の場。気を抜くと御飯を奪われるぞ ̄▽ ̄;
人が食事する所大抵こんな調子
 撮った写真は合計2400枚近くなので2000枚余りのベルリンを上回りましたが、半分以上鳥を中心とした生物関係の為、純粋な観光ネタとしてはベルリンの比では有りません。

 元々オーストラリア(+行った事無いけどニュージーランド)は、定番観光地よりも独自の生態系が好きなので、旅行記書いても鳥に偏る事確実です。
 但し以前も話した様に一応これから原稿の修羅場に入る予定な上に、8月のコペンハーゲンの準備も控えている事だし、程々の内容に留めたい所ですな。目当てのブツが見られなかった事も有り、やや消化不良でいまいちテンションが上がらんのよ ̄▽ ̄;

 取り敢えず予想される内容としては鳥関係を除けば、トラムを中心とした交通関係が多くなりそう。

お蔵出し・ブリスベンSP(3)
【2013/05/24 08:16】 海外旅行
 これが載る頃は帰国中の予定ですが引き続きブリスベンネタ最終回。

 あちらの鉄道は近郊区間のシティトレイン、遠距離旅客輸送のトラベルトレイン、貨物輸送の各分野をクイーンズランド鉄道(QR:Queensland Railways)が管理しています。
エアトレイン@ローマ・ストリート駅
 最も世話になるのはシティトレインの内、空港から出ているエアポート線でそのままゴールドコースト線に乗り入れます。何処の国でも空港線は異常に運賃が高いですが、ここも御多聞に漏れずエアポート線20分余りの運賃が、ゴールドコースト線1時間20分よりもかなり割高だった記憶が有ります。
 空港駅で買ったチケット。実は紙の物よりもgo cardと言うプリペイドカードで買った方がかなり安く、3年前で既に全部そちらに切り替わるとか言ってたのですが、観光客に不便なので未だ紙チケットも有る様です。
チケットは紙よりもカードの方がお得
 現在の運賃表
 まあ一日乗車券を買えばかなり元は取れますがね。

 ゴールドコースト線は最初に行った時(2007年8月)から、2回目(2010年9月)の間で一駅延長されていて、将来的にはゴールドコースト空港まで延びると思われますが、未だに1駅延びただけっぽいですね。
 まあ既に日本からのブリスベン直通便が無いくせに、ゴールドコーストの直通は有るし、完全に空港まで延びるとかなり便利になる事請け合いです。…でも何時になるやら^^;

 前回はエアポート~ゴールドコースト線しか乗りませんでしたが、2回目は北部のサンシャイン・コースト線もちょっと乗って来ました。(流石に全部乗る暇は無かった ̄▽ ̄;)
 先ず自販機(窓口だったかも)で一日乗車券を購入後、改札を通ってホームに。改札はカード仕様になっており、その辺はヨーロッパよりも進んでいますな。
カードの方が便利だけどね…
 途中で別の線に行く電車が来たけど、乗り換え上等だったのでそのまま乗ります。
途中で乗り換え
 時間の都合で途中のZillmereと言う駅で降りる事に。カランビンに失望していた私は、次回が有ったらサンシャインコーストに行こうと思っていたのですが、マサアキさん直々にコメントが有った以上、多分またカランビンに行かないといけないと思います^^;
Zillmere駅
 普通列車しか停まらない駅(多分)なので、帰りの電車を待ってる間にも特急や急行が通過して行きます。振り子列車も走ってるんですな。振り子はなぁ~強制振り子だと確実に酔うのよ、私TДT;
振り子列車が通過
 日没が近付いてカラスの代わりにゴシキセイガイインコが鳴いて飛んで行くとは流石オーストラリア。

 この後シティからちょっと西のイプスウィッチ/ローズウッド線(Ipswich/Rosewood line)に乗ってたら、すっかり日が暮れてしまいました。
 何処の駅だったか忘れましたが(イプスウィッチ?)、帰りの電車を待ってると貨物列車通過。
貨物列車がバンバン通る 
 しかし貨車に落書きされたまま。海外って結構落書きされたの放置した車両が走ってるよな~ ̄▽ ̄;
しかし落書き有り-Д-;
 人目を惹くドアの表示に注目して見ると…。
ドアの文字を見てみたら…
 おおこれはロンドン地下鉄で言う「MIND THE GAP」、台湾MRTなら「小心月台間隙」…つまり、「列車とホームの隙間に御注意下さい」。
まぁ~いんど ざ ぎゃ~っぷ!!
 確かに隙間が有りますね…まあロンドン地下鉄や、ポーランドに比べると普通と言う気もしますが。
確かに隙間が有る
 以上やりそびれたブリスベンネタでパッと思い出した物をピックアップしてみました。後日メルボルンと合わせて補足するかも知れないので気長に御待ち下さい。

ワーグナー生誕200周年記念
【2013/05/22 00:05】 ハーロック@松本零士
 参考記事:ニーベルングの宇宙海賊

 今日はワーグナー生誕200周年ですが知ったのは3月半ばの新聞の記事。んで「モチーフにした作品の漫画」にしっかり「松本零士」の名が入って居たんですな^^; 最終章『神々の黄昏』の連載が中断されて早10年以上経ってるのに ̄▽ ̄;

 御存知の方も居るでしょうが第一章『ラインの黄金』のみ、『ハーロック・サーガ』と言うタイトルでアニメ化されてます。『ニーベルングの指環』で圧倒的に有名な『ワルキューレの騎行』(つい『ワルキューレの“空間”騎行』と言ってしまうのは999のせい(笑))は勿論、OPの『ジークフリートの葬送行進曲』(『神々の黄昏』第3幕)等々、BGMの多くが本家から採用されています。

 他のハーロック登場作品と一線を画しているのは、「袖捲りとミニスカとスカーフ」と言う原作の一バリエーションを踏襲している所。正直キャラデザは原作タッチを再現しようとしてぶっちゃけ爆死しているのですが、改めてみると大変漢気ムンムンでこうしたハーロックも結構良いな~と思ったり。
ミニスカでも漢気ムンムン
 ただ影がかなりくどく皺だらけでアイロンかけろ!!とツッコみたくなります-Д-;
漢気はムンムン 
 旧TV版~ハーロック・サーガまでのハーロックのコスチューム比較。私は「黒ずくめ&鯨型アルカディア号」派なんで、旧TV版がどうにも若造に見えて仕方が無い^^; (「まゆ~~~」も一因だな) このタイプが初登場した映画版999では影の付け方は未だシンプルなんで、くどいアルカディアを足して2で割った感じで描いてます。(上半分に比べ下半分が劇画調っすね。)
服の変化を纏めてみた
 本家ニーベルングのミーメは男なのに、本作では女なのは宇宙海賊のミーメを踏襲したからでしょうね。あちらのミーメは愛猫ミーくんの「ミーめ!」に由来していますが、ワーグナーファンの作者の事だから本家ミーメも意識していた可能性は有りそう。
 しかし原作に比べてどうにもゴツイ…。と言うか肩幅が有って太ましい。もっともこの頃の原作絵はチビロリ化する前の、妙に肩幅が有って寸詰りで足腰も太くなりがちだったので、未だ頭身が有る分マシかも知れないが ̄▽ ̄;
何か太い
 そのくせやたらと倒れるんでゴツイくせに原作よりもひ弱な印象。
原作に比べて倒れるシーン多し
 ここは原作みたいに抱き留めて欲しかったなぁ~。
抱きとめれよ~ ̄З ̄;
 でもトチローに「ちっ相変わらず女には弱いな」と言わしめただけある。#4でミーメが倒れて失神した時はすかさず駆け寄るし。
ここでも倒れて失神
 傍に居た台場よりも行動が迅速です(笑)。
すかさず駆け寄るハーロック
 ああ心配そう…これは原作には無いけど評価する(笑)。抱きかかえるシーンが物足りないが ̄▽ ̄;
ああ心配そう
 しかしこのミーメはキャストもババ臭くてどうにも… ̄З ̄; その癖「んあぁぁぁぁぁ~~!!」と変な悲鳴上げるし。原作ではもっと落ち着いていた様な…。
変な悲鳴を上げるミーメ
 最終回のツーショット。これも原作には無い。しかしこうやって見るとフツーの松本美女。
最終回のツーショット
 この辺を通常のハーロック&ミーメに脳内変換して楽しむか…(笑)。ああ何だか自分の趣味で結局ハーロック&ミーメにばかりスポットを当ててますが、エメラルダスやメーテルはチョイ役で終わってるし、フライヤはファゾルト兄弟に襲われてるかの様な悲鳴を上げるし(原作では悶えていたのに)、結局マトモに機能したヒロインがミーメしか居ないこんな世の中ぢゃ^^;

 作画以前にアニメの出来もあまり良くなかったので、続編が作られなかったのも当然ですがね。アルカディア&SSXの出来に失望した私は新たなハーロックのOVAを心待ちにしていたのに、出たのがこのハーロック・サーガで「…う~ん」と唸りつつも揃えたもんでした ̄▽ ̄;

 ぶっちゃけどのハーロックアニメも絶賛はしてなくて(最も満足度が高いのは映画版999の1作目)、その後出た「外伝(結城さんキャラデザ)」なんて「絵が綺麗なだけで中身が無い」と酷評しまくりでしたが…何だか…今秋公開のあの小栗ハーロックの前には、これまでの作品全てが許せる様な気がしますTДT;

 と言う訳で最後に記念のハーロック・サーガ調イラスト。
ハーロック・サーガ調
 『神々の黄昏』が完結していたらどうなっていたんですかねぇ。ただでさえハーロックの少年時代に尺を取り過ぎで、台場の影が薄くなっていたのに^^;

お蔵出し・ブリスベンSP(2)
【2013/05/18 19:55】 海外旅行
 トイレはあまり困った記憶が有りませんが(欧米程有料化されてない??)、水を流す時のボタンは日本とはかなり違います。
日本とは仕様が違うが何となく解る
 左の半分網目になってるのが小用、右の全部白いのが大用。この他にも大きな丸いボタンの上を押すと小用、下だと大用となってる物も見ました。海外では結構こんな感じで使い分けるトイレが有るので、日本式が世界標準と思ってると最初は戸惑うと思いますが、そこはそれ「考えるな。感じろ。」で何となく理解出来るでしょう。

 水繋がりで思い出しましたが、ブリスベンではその名もブリスベン川と言う川が街中を横切っており、シティキャット等のフェリーが行き交っております。
 シティフェリー。
シティフェリー
 シティキャット。どちらも1日乗車券で乗れますが航路は違う為要事前確認。
シティキャット
 個人所有の船も結構見かける中、海賊船も数隻有ったけど健在かのぅ~(笑)。
海賊船は健在かのぅ~(笑)
 メルボルンではヤラ川が相当するから、やはり向こうでも結構船を見る事が有りそう。

 移入種のイエスズメは何故か川沿いで最も賑やかな、Pier9近辺でしか見かけませんでしたが、人間が多くて食いっぱぐれが無いから?
イエスズメはPier9辺りにしか居ない?
 ただ以前の大水害で川沿いの施設が結構やられた様なので、その後ブリスベンで学会の話が来ないのは、まだ完全復旧出来ていないからでは無いでしょうか。復旧が済んだらまたブリスベンでオファーが来るかも知れないし、そうなったらカランビンのマサアキさんに連絡しなくては!!(笑)

銀の匙 冬の巻11&12感想~母来訪~
【2013/05/15 22:31】 アニメ・漫画感想
 八軒が初めて父に逆らった事が気になってエゾノーを訪れた母。農高のアレコレにいちいちビビってる様子を見る限り、母って元々結構お嬢さん気質? まあ予備知識も免疫も無しでいきなりスプラッタ光景を目の当たりにするとやはりきついか^^; (牛の角切りの焼き鏝で犬や猫が涎垂らして寄って来るってのも見てみたいが(笑))

 それにしても大川先輩…母や常盤のコネを利用しようとしてるけど、そんなんだから就職先が決まらんのだ ̄▽ ̄; (マジで父はサラリーマンなのかよ!! あの性格と顔でどうやって面接に受かったんだ?! ̄▽ ̄; やはり眼鏡をかけて行ったとか(笑)。)

 アキちゃん登場でまたまたリア充っぷりを周囲に見せつけた八軒(笑)。父の事を非難しているけど言ってる事はタマコと同じなんだよね。今回の勉強を見る件もアキちゃんの為のつもりでいて、自分の考えを押しつけていた事になるのだから。危ない危ない。これぢゃ父の「貯金は有るから心配するな」と変わらん。

 でも母とはこれで歩み寄れましたよ。男風呂ヨーグルトも気に入ってくれたし(笑)^^; 製造方法は何が何でも知られたくない様だけど ̄▽ ̄;

 予算が少ない乗馬クラブは訳アリ馬が多いけど彼等の救いの場にもなってますよね。しかしマロン…サービス精神間違った方向に旺盛な奴っちゃな^^;

 それにしても以前は周囲に顔色窺う余り、時として鬱陶しく思えた母の反応がいちいち可愛いVv 椎茸はシンプルに塩派ですが結構色んな派閥が有るのね(笑)。そしてビールと聞いて現れる富士先生…(笑)。

 誰だって本当は自分のやってる事褒めて欲しい物。それがモチベーションに繋がるのですから。農家にとって「おいしい」は最高の賛辞。

 んでそれに対する母の発言が意外。普段「問題無い」「ノークレーム」しか言わない父に、腕によりをかけて作っても張り合い無いと思うでしょ?常識的には。後ろの八軒の表情から判断するに、息子が「うまい」と言ってくれて余程嬉しかったんでしょうね。
 
 まあ父のあのぶっきらぼうな発言は彼なりの賛辞なんでしょうけども。子供にはハッキリ言わない伝わらなくても、永年生活を共にしている夫婦なら以心伝心で解ってしまう物だし。
 父の不器用な愛が八軒にも伝わるのはそう遠くない気がします。母とはこれで解り合えてくると思うし、母も今まで何も言わなかった息子が「前の俺と違うから。」と、明言する様に成長を感じたのでは無いかな。

 さて後は父との和解、アキちゃんの合格、八軒の進路、エゾノーの皆のその後(出来れば駒場に救済を)…その気になれば一気に完結してもおかしくない所まで来ましたね。

 別マガでアルスラーン戦記の連載が決まったのは(ファンの間では非難轟々らしいが)、銀の匙完結の目途が立ったからと考えられなくも無い訳でして。
 変に引き延ばすよりは綺麗に終わってくれた方が良いのですが、このペースだとアニメ終了と合わせる可能性も有りそうな。

お蔵出し・ブリスベンSP(1)
【2013/05/14 11:14】 海外旅行
 メルボルンまでいよいよ今週に迫って来たのを記念して、3年前のブリスベンIIでやりそびれたネタを幾つか取り上げます。
 あちらにも幾つかバス会社が有りますが、或る意味一番異彩を放っていたのがこれ。
フクロモモンガ~
 これはCityGliderと言うシティを挟んで郊外の路線を網羅するバスなのです。
モモンガバスその2
 描かれている動物はフクロモモンガと言う有袋類です。安全の為ちゃんとヘルメット被ってる所が偉い(笑)。

 ブリスベンで最も一般的なバスはこのタイプ。黄色と青を基調とした配色は目にも鮮やかで、見た所どのバスも新しくて綺麗でした。
一般的なバスは黄色に青
 この真っ赤なバスはフリーループと言う無料バスで、シティの主だった観光地を回ってくれますが、平日の朝~夕方までしか走っていない為注意。
真っ赤なフリーループ
 フツーのバスとツーショット。
バスのツーショット
 メルボルンに無料のトラム(シティサークル)が有るのは知っていましたが、別途無料バスも有る事が判明。この両方を組み合わせると主だった観光地に行けると言うから、メルボルンの交通網に関しては心配無用でしょうね。

 更にこれはシティサイツと言うまた別会社のバス。
シティサイツ
 この様にブリスベンのバスは中々カラフルで、遠距離バスも含めるとバスファンには楽しめるのではないでしょうか。

 因みにカランビンと言うかゴールドコーストは別会社で全体が黄色。
ゴールドコースト仕様
 しかし信号機が中々いらちな事に閉口したもんですが、メルボルンも同様っぽいからやはりオージーはせっかちと見た方が良さそう?! ̄▽ ̄;
信号はメルボルンも「いらち」なんだろうなぁ ̄▽ ̄;
 今気づいたがバスは綺麗なのに信号機傍の壁は落書きが多いっすね-Д-; あまりのいらちさに歩行者もイライラするから? ̄▽ ̄; 線路沿いも落書きだらけだったし。(ベルリンよりマシかも知れんが)

とりぱんポストカード
【2013/05/11 11:10】 鳥関係
なん子さんの手書き
 6日に実家から戻ったらポストに例のとりぱんポストカードが!! 4/30消印になっていたから帰省したその日(5/2)に届いていた模様。基本届くまで1か月程度と言う感じ?

 ポストカードと言うからモーニング編集部名義で封筒に、印字で「お便り有難うございました~」等の紙片が同封された物と思っていたのですが実際は葉書のまま届きます。

 イラストこそは印刷である物のメッセージはなん子さんの手書きではないか~~!! せいぜい生サイン位かと思ったのに宛名からして御本人の直筆ですよっ。イラスト自体は3年前のサイン会の物だし、複数採用されても同じ絵が届くのかも知れないけど、その場合でも相手に応じたコメントをなん子さん御自身が」書き添えて下さると。
 つまりなん子さんから直接葉書が届いたのと同じなのですよ。これは編集部が事務的に送ってくれるよりも嬉しい。

 んで、これに拠ると近々?また台湾ネタが有る様ですね。前回(9月上旬)と比べたら鳥成分も高かったと思われます。…また私が漫画見て鑑定する日が来るのかと思うとちょっとワクワク~*θ▽θ*

 今度は始めから封書で写真付きにするかもな~。メルボルンネタを仕入れて来る予定だし内容次第では同封したりして。 

松本零士秘蔵コレクション展感想
【2013/05/08 21:42】 ハーロック@松本零士
 …と言う訳で予告通り5/3に行って来ました。この辺は旧川端通りのイメージの方が強くて、美術館の存在は今回の展示を知るまで知らなかった^^;
 会場は建物の7階に在ります。それにしてもこの頃のメーテルは美しい…´▽`
行って来ました松本零士展
 中に有った案内用スタンド。
告知用
 入口では『わが青春のアルカディア』で使われたハーロックとアニメ絵のメーテルがお出迎え。
メーテルさん無料体験は出来ないよ~^^;
 メーテルは絵柄的にエターナルファンタジーっぽい事から、描いたのはキャラデザの加々美高浩さん?? AViVAッつーのは最近やってるコラボの1つでしたっけ。でも「無料体験」と言いつつここは有料なんだよ~メーテルぅ~ ̄▽ ̄; しかも1000円もするんだよぅ~。前売りで800円で買ったけどさ。
描いたのは加々美さん辺り?
 おおっこれが28日来場時のサインですな。
これが例のサインか~
 さてここからは撮影禁止の為、詳しい状況はここを見て戴くとして…流石松本零士展歴代最高額?の入場料を取るだけ有って、スペースも最大なら展示数も最大だった様です。
 展示品は結構例のパンフに結構収録されて居る事から、基本はどれを展示するか決めてあって、場所が変わる度に追加作品を入れ替えてるのでしょう。(そうでないとコアなファンが全国各地を回る意味が無いし)

 今回の目玉は男おいどんの表紙原画、初公開の『ザ・コクピット』、漫画ゴラク表紙&『ちいさなマキ』の掲載時の本物全作品辺りでしょうか。
 『ちいさなマキ』は単行本を持って居ますが、こうして掲載時そのままを見ると新鮮ですね。漫画ゴラク表紙は単行本やイラスト集に載ってるのはあくまでも一部で、初見の絵が結構有りました。青年誌でエロOKだから全体的にエロ度が高いですが、テニスや野球(だっけ?)のスポーツ系イラストは結構貴重。

 まあ全部が原画や掲載時の現物では無く、リトグラフの複製原画も多々有る所が流石アートスペースですなぁ(苦笑)。

 意外なのは原画のサイズが結構小さい物も少なくない事。ハーロックの1巻表紙の原画なんて、パンフやイラスト集ではB5位で載ってるのに現物はせいぜいB6ですからね。表紙絵はグッズ展開している物も有るから、大きく描いて縮刷していると思ってたのに逆に引き延ばしていたとは…。その割に線の荒れが無いのは感心しましたが。
案外小さい原画
 それにしても999のコーナーで昔の絵と最近の絵を並べられると劣化ぶりに涙が出て来ますTДT; 昔「松本零士の絵は線がグチャグチャ」と思っていたけど、比較すると昔の絵は美しいわ、やっぱ´▽`
 スカイツリー3部作のリトグラフのメーテルも酷かったけど、近年の絵ってチビロリ化が進んでいる上に目がでかくてやたらキラキラしてて、悪い意味で少女漫画時代に戻ったみたい-Д-; (従って目を瞑っている方がかえって良く見える)

 年齢的な衰えは如何ともし難いのは事実とは言え、それで一発描きの販売用イラストなんて描かれると、物によっては目を覆いたくなりますよ。

 7/28の先生来場の時、先着70名?がその場で色紙を描いて貰えたそうですが、その条件が「事前にグッズ5000円以上購入」の上、事前告知無のチラシだかの入手も必要で、チラシの件を知らずに貰いそびれたファンが居たんだとか。
 しかし出口に有ったそのグッズとやらが…どいつもこいつもやたら高いし、一発筆描きのイラストに至っては見本に有った、おいどんとハーロックの原画がうぁぁ…-Д-;ってなクオリティ。私結構年期の入った松本ファンですが、流石にぼったくりグッズにまで手を出す程金持ちではないわっ(ノ# ̄□)ノ (昔買い漁った頃の方が値段分の価値が有ったと思う)
 入場料1000円の価値が有ったかと言うと…う~~~ん… ̄▽ ̄; 一人ならもっとゆっくり見たんだろうけどダンナも一緒だったからねぇ。

 んでGETしたパンフと新作ハーロックのチラシ。
新作ハーロックのチラシも有った

パンフの中身
 とても同一人物には見えませんね(笑)。
同一人物には見えない(笑)
 あ~ところでこの新ハーロック…「ハーロック役が小栗旬でライバルが三浦春馬」と聞いて色んな意味でオワッタ…と思ってしまいましたよ-Д-; 私にはスタッフの意図が全く理解出来ません。 
 9/7公開なら日本に居ない可能性も有るけど、居たとしても初日に勇んで観に行かなくても良いいよな ̄_ ̄;

自作つぐみん漫画
【2013/05/06 12:47】 鳥関係
 ここの所楓さんとツグミの話題で盛り上がってる記念に、昔自分が描いたつぐみん漫画を披露しませう。
 1995年年末に発行した『鳥民話』より。
描いたの95年年末
 ツグミは日本では冬鳥の為、通常地鳴きの「クィックイッ」ばかりですが、春先の渡りが近付く頃には囀り(正確には囀りになりかけのグゼリ状態)を聞ける事が有ります。
 ただ動画を探しても1羽でボソボソ鳴いてる(別の鳥の声の方が大きい)物ばかりで、作中に有る様に群れて鳴いてる例を他に知りません^^; 実際私もこの年に見たっきりです。
ぽけぽけぽーVvの元ネタ
 オチの『ぽけぽけぽー(はぁと)』とは同95年5月に発行した古生物漫画のタイトル。このタイトル思いついた時、我ながら意味不明と思ったのですが実はツグミの囀りが元ネタなんですな^^;
 当時カンブリア大爆発と称して奇妙な古生物の化石が話題になっており、それまで古生物=恐竜な風潮に辟易していた私にとって非常に新鮮に感じて描いた作品でした。
 但し「態と」時代と生息地を無視して描いているので、カンブリア紀の生物と恐竜と新生代の哺乳類が共存しているとゆー、カオスな設定について間違いをツッコむのは野暮です(笑)。
怪作ぽけぽけぽー(はぁと)
 裏表紙は同時収録の『エルティの息子』。オオウミガラスを侍らすとゆー私の永遠の夢が詰まった作品…なのは良いのだが、オオウミガラス大き過ぎ^^; 当時未だ本物を見た事が無かった為、全長1m位の感覚で描いてやがる ̄▽ ̄; (実際は全長75㎝なので体高50㎝位)
裏表紙
 しかし画力云々はさておき当時のオリジナルは今見ても結構面白いですな~と自画自賛(^^ゞ 冒頭の『鳥民話』の原稿見てちょっと驚いたのは、40Pの作品を10日程度で描き上げている所。『ぽけぽけぽー』も全64Pを半月程度で描いてるし。

 当時完全アナログだったにも関わらずあの頃は筆が速かった事を実感 ̄▽ ̄; デジタルに移行した今では信じられないペースですよ^^;
 う~む…一応夏コミ合わせで新刊を出す予定ですが、作画が大変なのでペン入れまでアナログでやった方が速い気がしています-Д-;

松本零士展(注:予告)
【2013/05/03 13:44】 ハーロック@松本零士
 最近うちに「松本零士展」で検索に来られる方が妙に多いのですが、検索すると以前の記事が前の方に出て来るのね。生憎当方は帰省のついでに行く事にしておりまして、これがUPされる頃に現地に居る…予定です。
 その辺の詳細は帰ってからするとして、無料の松本零士展に慣れていた身としては入場料1000円は高過ぎ ̄▽ ̄; 小倉の漫画ミュージアムですら特別展込みで800円だったと言うのに。
 ただその分展示スペースが広くて作品数も破格だそうですから、値段分の価値が有る…と思いたい^^; 福岡時代なら先生来場の日に行ったんでしょうけどね~。(いや当時やっていた仕事ならGWと年末年始は有って無い様な物だったから無理かTДT;)

 まあ先生も色々批判されてるけどこうしたレポートを見る限り、未だ未だファンは多いと言う事を実感しますね。

 去年発行された画業60周年パンフはここでも売ってるそうで。う~む…漫画ミュージアムに無くて当時唯一通販していた復刊ドットコムで買ったのに!!^^; 今回の作品展オリジナルの何某かは有るのか無いのか ̄▽ ̄;
ここでも売ってる様ですね
 しかし結局主催がアートスペースとは。公式サイトの直筆サイン入りオリジナル版画のトップの絵も小松原さんっぽいし、ヤマトやアルカディア号・999も本人が描いたとは思えないのに。そんでもってどれもこれも高いっすね ̄_ ̄; お金と飾る場所に余裕の有る人しか買えませんな。

 先生も各種イベントで相変わらず御多忙ですが、そんな暇有ったら中断している連載を再開してくれる方が、ファンとしては嬉しいのでは無いでしょうか。ただ近年のイラストを見ると丁寧に描いているんだけど、画力の劣化っぷりに泣けて来るんで、ヤマト2199のコミカライズの様に誰か絵の美味い方に描いて貰う方が良さそう。(一応あの999小説はそのスタンスなんでしょうけどね)

 取り敢えず1000円分の価値が有るかどうか自分の目で確認して来ます ̄▽ ̄;




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB