のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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C84新刊情報解禁
【2013/07/29 13:15】 ハーロック@松本零士
 昨日漸く完成したので正式情報解禁します。
新刊表紙
 *『宇宙ふれあい飲み歩き』 
   A5表紙フルカラー+両面コピー 44P 本体価格400円


 宇宙海賊(原作・アニメ)・999(原作・劇場版1作目)・わが青春のアルカディアに出て来る、「酒」をテーマにしたハーロック本。ハーロック&ミーメに拘らず、友ラヴに若干のエメ&トチ、相変わらず怖いメーテル等々内容盛り沢山(笑)。多少の薀蓄も入れていますが酒の飲めない方にも気軽に読める様配慮したつもりです。 

【イベント初売り】 
  8月10日(土) 東5ホール パ-44b
  G対策センター水戸様


 *こちらの新刊ハーロック本にも5Pコラムを寄稿してますので合わせてどうぞ~。帰省の為相変わらず委託丸投げですが宜しくお願いします(^^ゞ

 一部内容を紹介して行くと…『友との想い出II』:今回エメラルダスはトチローと必ず一緒。相変わらずトチロー激ラヴの様です(笑)。
トチエメ少々
 『ブランデー』:身も蓋も無い事を云う台羽(笑)^^;
身も蓋も無い(笑)
 『美少年』:ほぼ最初に考えたネタ。清酒美少年は何かと本誌に出て来ます。
一見シリアス(笑)
 『ラフレシア罠』:ハーロックは黒ずくめ派の私ですがここだけ旧TV版準拠で白ズボン。(最早貴重)一応別の話の続編となってます。
ラフレシア「に」です
 今回ツッコミ役として大?活躍の台羽。果たしてハーロックに何を指摘したのか?
台羽は何を指摘したのか?
 『エピローグ』:急遽追加した代わりに『宇宙家族III』は没。ここでも美少年が登場してますが、このハーロックの表情が個人的に気に入ってます。
このハーロックはお気に入りの1つ
 今回入れられなかったネタが第二弾として登場するか否かは本誌の売り上げ次第ですかねぇ^^;

【通販御希望の方】
『茨の道も半歩から』 〒込750円定額小為替
・『宇宙ふれあい飲み歩き』 同450円定額小為替
・2冊セットの場合 同1100円分の定額小為替

 *またはゆうちょ銀行振り込み
 以上をメールフォームからお問い合わせの上、何れか都合の良い方法で御申込み下さい。

 <重要事項>
 ブログで再三言ってる様に当方8月中旬~9月中旬の間は帰省と海外連発で不在がちです。事故防止の為下の時期のお問い合わせは御遠慮願います。(念の為問い合わせた際の文章はメモ帳等に保存下さい


・8/10~15 帰省
・8/18~25 コペンハーゲン
・9/6~15(予定)ベルリンII
→これ以降の申し込み推奨

 9月中旬まで待てない!!と言う方はコミケの方が確実です。今回の通販は例年以上にお待たせする事になりそうなので、ささやかなお詫びとして何か粗品(ポストカード程度)の同封も検討しております。


 …以上御理解御了承して戴きさえすればお問い合わせ・御注文は大歓迎です。

 さ~て後は直接搬入手続きやったら、コペンハーゲン&ベルリンの準備をしつつメルボルン旅行記をだな…^^;

メルボルン旅行記(4)~キャプテンの家~
【2013/07/24 11:02】 海外旅行
キャプテン・クックの家
 メルボルン縁の人物の一人、キャプテンハーロック…もといキャプテン・クックこと、ジェームズ・クック船長。時は18世紀後半。大航海時代(15世紀中頃~17世紀中頃)を過ぎても尚、ヨーロッパ人が植民地拡大と新大陸発見に躍起になっていた頃、イギリス人のクックが史上初めてオーストラリアに上陸したのが、メルボルンの在るビクトリア州東海岸だったのです。(ヒックス岬 Point Hicks)
 彼はハワイ諸島を発見したりニューファンドランド及びニュージーランドの海図を作成しただけでなく、当時不可能とされた壊血病に拠る死者を一人も出さなかった等々、海洋探検で多大な業績を挙げていますが、1779年にハワイの原住民とのトラブルで殺されてしまいました。

 その様な事情からクックの家がメルボルンに在るのです。昔某少女漫画の単行本のオーストラリア取材記で、クックの家を訪問した際に「あれがキャプテンクックの家よ」「えっキャプテンハーロック?!」「馬鹿ね。それは漫画の主人公でしょ」とゆーやり取りが今でも鮮明に記憶に残っています。(とゆーかそこしか覚えていない(笑))

 因みに自分がメルボルンに行く際に調べて知ったのですが、別にクックがここに住んでいた訳では無く、イギリスの両親と共に住んでいた実家を、ビクトリア州100年祭を記念にラッセルグリムウェイド卿から寄贈されて移築した物だそうです。
 世界的な大航海家の割には随分小ぢんまりとした質素な家ですが、長い航海から帰って来て次の航海まで両親と過ごした思い入れの有る家だったのでしょう。(ざっと調べても「両親と過ごした」記述しか見かけませんが、クックの妻子は一緒でなかったのか疑問 ̄▽ ̄;)
 
 場所はCBD東部に隣接するフィッツロイ庭園の中で、この庭園自体イギリス国旗(ユニオンジャック)を模した形をした1857年開園の歴史の有る所です。
 ガーデン・シティの異名を持つメルボルンにおいて、市民の憩いの場の1つでも有ります。
 
 その庭園の南側から入って行くとこの様な案内板が有り右に向かうと…。
案内板
 おおっこれがキャプテンハーロックもとい(←態と(笑))キャプテンクックの家ですか!! 赤いポストがやけに目立ちますが中には売店も有るからここから絵葉書を送れるんでしょう(未確認)。
赤いポストが目立つ
 同じキャプテンとしては記念写真を撮らねばっ(笑)。
キャプテン絡みで記念撮影
 出入り口に有るクックの肖像画。
クックの肖像画
 そして解説板。
解説板
 案内のお婆さんが待機。
案内のお婆さんが…
 クックが着ていた服??
クックが着ていた服?
 庭も狭いながら良い感じです。
庭も落ち着いた良い感じ
 このアングルから見ると家と言うよりもまるで倉庫。
こうやって見ると倉庫みたい
 奥には売店が見えます。
奥には売店が有る
 本当に落ち着いていて良い雰囲気の家なのですが…如何せん円安物価高の昨今、これで入場料5AUDは高いです ̄▽ ̄; そのせいか入る人はあまり居らず中国人っぽいグループが外で記念写真撮り捲ってましたが、まあクックに特別思い入れが無ければそんなもんでしょうねぇ。実際私も行くまでは入場する気満々でしたが、あまりの簡素さにその気が失せたと言う…^^; 

新刊表紙速報
【2013/07/18 18:26】 ハーロック@松本零士
 本来なら今日からコピーの予定でしたが、相変わらず遅れ気味で21日までに終わるかどうか焦ってます^^; しかし本日漸く表紙に着手してほぼ塗り終わったんで暫定版を初公開。
表紙は大体こんな感じ
 未だ細かい調整をしていませんが大体こんな感じです。(背景は変える可能性有)元ネタはミュンヘンのオクトーバフェスト(9月~10月に行われる世界最大のビール祭り)で、ミーメが着ているのは女性用伝統衣装ディアンドルです。ミーメの恰好自体は大分前から決めてたし、本当はハーロックも合わせるべきなんですが…如何せん似合わないので(笑)^^; (そっちは中表紙でやってます)
 個人的には裏表紙のカットの方が遊びが有って好きかも~。

 こちらは後書きのカット@制作中状態。
自己流で再現
 実は今度の新作ハーロックのトレーラーから引用しました。キャラデザは全く好みでは無いけど、雰囲気だけは無茶苦茶ツボなんすよね~。ミーメがハーロックの頬をなでるなんてこれまで無かったし!!
雰囲気だけは無茶苦茶有るよな
 この艦長室もやたらムードは有りますよね。蒼井優のダミ声で台無しだけど-Д-;
何だこの美味しいシーンは!!(笑)
 あああ~ここだけピックアップすると気になって来ますな~^^; まあ来週原作小説が出る筈だから先ずはそれ読んで考えます ̄▽ ̄;

 …で結局下描きしていた『宇宙家族III』は没にして別の話に差し替え、総頁44Pの定価400円で確定です。これ以上頁を増やすと100円上がる上にスケジュール的に厳しい為、他にも見送ったネタが幾つか ̄▽ ̄; 

 とにかく今は目の前の原稿に向かうんだ!!(笑)^^;

メルボルンの鳥(2)
【2013/07/16 13:07】 鳥関係
 前回のカバイロハッカと一緒に居た個体。早朝から残飯を探している所。
街中のギンカモメ
 *ギンカモメ Silver Gull
  チドリ目カモメ科

 オーストラリア全土、タスマニア島、ニューカレドニアに分布。主に海岸沿いや内陸部の水辺に広く生息しており、昆虫・魚類・甲殻類・動物の死体等を食べるが、街中でも普通に見られ残飯を漁ったり人間から餌を貰う事も多い。オーストラリアで最もポピュラーなカモメと言って良い。全体的に白色だが背や翼の上面は薄い灰色をしており、時として銀色に見える事が名前の由来。成鳥は嘴と脚が鮮やかな赤だが幼鳥はその部分が未だ黒っぽい。全長38~43㎝。

 ブリスベンでもフツーに居たし紹介済みと思ってたら、実は未だだった事が判明した為急遽取り上げ。パッと見は日本でもお馴染みのユリカモメ冬羽をもっとエレガントにした印象ですが、その図々しさはアメリカオオセグロカモメを髣髴させます。(因みに向こうは全長64㎝)

 公園を始め人の集まる所なら何処でも居ると言っても良く、メルボルン博物館ではカラスと共に超接近。(明る過ぎたせいか白飛びしてるけど^^;)
カラスと一緒に超接近
 これで驚く様なら動物園では生きて行けない(笑) ̄▽ ̄; 
動物園では最早戦争だ(笑)^^;
 街中ですらこうなんだから本来の生息地である海辺…セントキルダ海岸はもう大変。わらわらです。わらわら居ます。わらわらさんぢゃないけど至る所に居ます。
わらわら~
 上の写真で広げた翼が茶色っぽい個体が若鳥で嘴と脚が黒っぽい。
若鳥
 成鳥するとこんなに鮮やかな赤になります。
成長は嘴と脚が赤い
 ブリスベンで「笑わせてくれた3大鳥」であるクロトキヤブツカツクリクロガオミツスイには敵わないまでも、カモメも見ているとミョ~に味の有る鳥ですな。何しろ地元のウミネコで結構笑わせて貰ってますから(笑)。

 ただ前述の様にカモメ類でも図々しい連中は、正に「海のカラス(ウミガラスでは無い…ちっ(笑))」の様相を呈しており、ウミネコは近年東京のど真ん中で営巣する個体が増えて来たらしいですね。高層マンションを断崖絶壁に見立て(これはハヤブサやチョウゲンボウと言った都会進出したタカ類にも共通ですが)ベランダに巣を作るから、糞で洗濯物は汚れるわ威嚇されるわで住民が困っているとの事。しかも勝手に駆除出来ないからさらに事態はややこしくなってると。

 そう言えば以前上野動物園に行った時、ペンギンの餌やり時間でピンハネを狙ってる連中の中にウミネコが居たんですが、敷地内の不忍池でも繁殖し始めたんだとか。
 本来の集団繁殖地なら保護されていて、島根でも経島(ふみしま)のウミネコは毎年卵と雛の数の調査をしていますが、そう言った繁殖地であぶれた個体が東京でのさばっているとなると、呑気に笑ってばかりもいられんですなぁ。やはり日本は狭い所に人間がひしめき合っているせいで、海外に比べて動物とのトラブルが絶えないんですよね。

 取り敢えずギンカモメは今の所マイペースに人(鳥)生を謳歌出来ている様で何より?

アニメ銀の匙1話感想
【2013/07/13 10:37】 アニメ・漫画感想
 取り敢えず観てみましたが…う~~ん…。八軒の声優が合ってないとか言う人も居たけど、今時の声優に詳しくないのと極端に拘らない、そのうち慣れるであろうレベルだからあまり気にしない。(ハーロック@小栗旬に比べたら大抵のキャストは許せます(血涙))

 それ以前に全体的にフツー。OPやEDの曲は一度聴いただけでは印象に残りませんね。ただOPはアキちゃんミニスカで乗馬かよ(笑)、と言うのと目の前の御馳走を見つめる八軒の後ろに材料となった家畜達のイメージが出る所はちょっとグッと来ましたね。特に豚の目(豚丼?)が可愛いのが涙をそそる。
豚の目がこれまた可愛くて…;_;
 しかし思ったよりも食べ物が美味しそうに見えないんですよねぇ。特に卵かけごはんの所なんて作画枚数も多くて、細かく描いているのは確かなんだけど色が悪くて-Д-; 人間キャラはデジタルのせいか妙にキラキラしがちなのに、肝心の食べ物の方はくすんだ感じなのは何故なんすか? ̄▽ ̄;

 まあ原作も始まった頃は話が見えなくて微妙と言う意見が多々有った様に、アニメもそんな原作の悪い所を忠実にやっちゃった感じ。しかもギャグのテンポがいまいちなので卵の下りが変にくどく感じます。入学早々迷子になったり卵云々でやたら騒いだりは、農家の子ばかりが入学する所にやって来た都会っ子が、価値観のギャップに悩みながら成長して行くのがテーマだから現時点ではこんな物かと。成長譚って序盤は主人公が嫌な奴とかヘタレだったのが、仲間と出会ったり経験を積む内に変わって行く物ですから。

 作画はOPのミニスカで振り返るアキちゃんが別人だったり、全体的にやる気が感じられない印象。
誰よこれ^^;
 本来なら放映時間がバラバラ且つネット少な目の深夜枠でなく、NHKでじっくりやるタイプの作品と思うんですがね。(深夜になったのはグロとスカトロが有るからでしょうな^^;) 一応観る事は観るけど原作読んでたら態々アニメで観なくてもな~ってな出来映えです。円盤が9月に発売との事ですがあまり売れそうな気はしないし。

 ところでEDはキャラの絵が小さくて良く見えなかったけど、八軒が抱いていたのは副部長ではなく豚丼なんですか? 富士先生も無事にOPに出ていた事だし豚丼の話を最後に持って来る…と思いたい。

 最後に内海さん…声は枯れてないと思ったのでこれが遺作なんて思えませんよね(合掌)。ばんえいコラボでは追悼テロップが入った(らしい)のに、アニメでやらなかったのは賛否両論でしょうけど。

 以上初見での感想でした。

 *ツッコミ:
 原作自体そうなんですが黒王号もといブラックキングが終始怖い目で描かれているのがなぁ ̄▽ ̄;
原作自体そうだがばん馬の目は優しくて可愛いんだぞ~^^;
 本物のばん馬は確かにでっかいけど、目が優しくてお尻もプリッとしていて可愛いんだぞ~!! でもやっとマトモにばんえいが出て来るアニメは貴重。ばんえい競馬のシーンは期待したいぞ?!(ちゃんとやるんだろうか?) 

銀の匙放映開始
【2013/07/11 12:13】 アニメ・漫画感想
 今朝新聞を開いたらこんな広告がっ!!
サンデーも表紙&巻頭だよ~
 おおそう言えばフジテレビの最速放映が今夜でしたな。ここは大阪の管轄なので「関西テレビ」と書いていますが、こっちぢゃやらないんだよぉぉぉぉ~!!(ノ# ̄□)ノ アレをナニしないと観られないんだよぉっ!!

 1クールで終わるのか?と思わせておきながら、放映前に「来年1月から二期決定」…つまり分割2クールってネタバレすんなよ^^;
 原作がその気になれば〆られそうな段階に来ているんで、アニメ終了と同時に終わりでもおかしくない。アルスラーン戦記も始まったしと危惧する人も少なくなかったのですが、この様子だと引き伸ばし(休載挟みつつ)して第二期と共に終わるのかも知れませんね。

 8巻も今日発売ですが入手は明日かな…。

 ところで正月も帰省しなかった八軒。「気持ちの通じない母」と言う表現はどうかな? 先日の来訪前ならそう思っても仕方無いが、あの時母との和解の兆しが見えて来たのにちょっと酷い。
 兄貴のロシア嫁は日本語OKでとても良い人な事が判明したから、その内きちんと会って来なさい ̄▽ ̄;

 嬉しそうな母と兄、顔は不明だが多分笑顔の嫁さんと対照的に、凍り付いている父が面白いですな~。アキちゃんの存在は既に父にも知られているだろうし、兄みたいに家に連れ帰ったらやっぱりこんな反応なのかな?(笑) 

 まあそうなるまでには和解出来ていそうだけど、何となくその切欠になるのは父が倒れたとかだったりして。八軒が過労で倒れて云々の逆パターン。それまで関わりたくないと思っていた家族でも、こう言う時はやはり家族だからね。

 しかし先生と共に十勝の美味をその辺でとってきた鴨込みで堪能する八軒に対し、空っぽになった馬房を見つめるアキちゃんが切ない。合格する為にも馬達の犠牲を無駄にしてはいけないと、真剣な眼差しで机に向かう彼女なのに、未だどうするか決めてない八軒と言ったら ̄▽ ̄;

 そして臨時搾乳バイトとして帰って来た駒場。嗚呼どうなる駒場よ…T∇T;

 因みに先日のばんえい協賛。既に御存じの方が多いだろうけど、八軒役の木村良平さんとアキ役の三宅麻理恵さんがいらっしゃったので、声優目当てのお客さんが多数来場したそうですね。これ程の協賛はかのアイマス以来かな。
先日のばんえい協賛1

ばんえい協賛2

ばんえい協賛3
 恐らく初めてマトモにばんえい競馬がアニメ化される(マキバオーは無茶苦茶だったし…)事になるんで、迫力の有るレースシーンをお願いしますよっ。

 ばんえいと言えばテンマデトドケがつい最近亡くなったとか。ほこXたてに最初に出た馬でも有りましたね。腸捻転が死因と聞いてシンエイキンカイを思い出してしまいました。
 生憎前回のばんえい記念は最下位だったけど、今年度の調子なら好成績を期待出来ただろうに。
ばんえい記念でのテンマデトドケ

生憎最下位では有ったが…
 スタッフブログの写真の目がこれまた円らで可愛んだよなぁ~T∇T; 天に届く(ばんえい記念制覇)の前に自分が天まで届くなよぅ…。御冥福をお祈りします。

メルボルンの鳥(1)
【2013/07/09 10:37】 鳥関係
 海外に行くとやたら目につく上に私を「騙す」鳥が現れる事が有ります。台北のシロガシラもそうでしたが、メルボルンではダントツにこいつ。
最初に見たカバイロハッカ
 *カバイロハッカ(インドハッカ)
  Common Myna
 

 スズメ目ムクドリ科。本来はインド、アフガニスタン、中国南東部、タイ、マレー半島等に広く分布している鳥だが、オーストラリア、南アフリカ、ニュージーランド、マレーシア、ハワイ、東南アジアなどに移入されており、日本でも飼育されていた個体が逃げた物(篭脱け)が観察されている。
 元々はバッタの駆除に移入されたらしいが、果実も荒らす為殆どの地域で害鳥扱いされている困った鳥。カバイロの名の如く全体的に茶色っぽいが、頭の黒さと黄色い顔の皮膚と嘴と脚が目立つ。全長23~25㎝。


 ブリスベンではローンパイン位でしか見かけなかった鳥ですが、メルボルンでは至る所でに居ると言って良いです。最初に見たこの個体は餌を求めてギンカモメ共々(ん?未だ紹介してない??…だったら後日改めて)早朝の街中で餌を求めてうろついておりました。
至る所に居る
 解説にも有る様にこの鳥は移入種です。ムクドリやヒヨドリ類は結構生命力に溢れている傾向が有るので、下手に余所に放ってしまうと土着の生態系を荒らす元になるんですよね。台湾でも近縁種のジャワハッカと共に、本来生息しているハッカチョウを駆逐しつつあって困っているそうです。

 …まあそんな訳であまり良い印象は持てない鳥ですが…こいつが随所に居るのみならずやたら良い声で鳴くんすよ ̄▽ ̄; 海外の鳥だと声だけでは判らない事も少なくないから、聞きなれない声に初めて見る鳥?!*θ▽θ*と思ってカメラを向けたら…なんだこいつかよ-Д-;と何度思った事か ̄▽ ̄; この辺がシロガシラを髣髴させる所以。あいつ等も良い声且つ多彩な鳴き声で騙され捲ったからな。
 当然植物園や動物園にもフツーに居ます。
ここにもか!!

またお前等か!!
 ドックランズでのフードコートでお零れを狙っとります。イエスズメにしかあげないよ~。
あげないよ~
 動物園にて。カノコバトにつんつくされてる~(笑)。
カノコバトにつんつく~
 も~付き合ってられない!!(笑)
も~つきあってらんない!!(笑)
 因みにカバイロハッカはしょっちゅう見たけど、ジャワハッカは移入されてないんすね。

メルボルン旅行記(3)~MCG~
【2013/07/05 11:23】 海外旅行
 オーストラリアは元イギリス領だった事も有りクリケットが盛んな土地です。日本ではどうしても野球のイメージが強いですが、実はクリケットはサッカーに続いて競技人口が多く、世界100か国以上で行われている人気スポーツなのです。
 クリケットにアレンジされたインド版巨人の星が好評なのも或る意味納得。

 その代表的な競技場がメルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)で、1956年のメルボルンオリンピックの元開催地の一部でした。
 「クリケット」と言いながらも現在は寧ろオージー・フットボール(AFL)の方がメインで、AFLグランドファイナルの開催地にもなってます。(AFLはクリケットが無い時の秋~冬にかけて毎週開催)
遠巻きに見えたMCG
 因みにドックランズとサザンクロス駅の間にもエティハド・スタジアムと言う競技場が在って、こちらはオージー・フットボールを中心に、クリケットやラグビーも開催されます。

 MCGは観光地でも有りますが実はこここそが学会の会場だったのです。んで、オプションに見学ツアーも有ったんで下見を兼ねて訪問。
 このMCGに行くにはトラムの70番が一番近くて、ズバリMCG/Hisense Arenaと言う停留所で降りると、正にオリンピック跡地のど真ん中でグラウンド団地状態。
 線路(トラム70番&近郊電車)を挟んで北はMCG、南はテニス全豪オープンの会場だの各競技場がひしめき合ってます。
周囲はスタジアム団地
 駅名でも有るハイセンスアリーナ。この辺CBDから歩いても15分程度。ちょっとした散歩がてらにスポーツ観戦も出来る都会はそうそう無いのでは。
ハイセンスアリーナ
 さて行き交う電車や鳴いてるカラスを見つつ、高架橋を渡ってMCGに辿り着くも6つ有るゲートの何処から入ったら良いのか解らない。
 周囲にはクリケットやラグビーで活躍した、名選手達の彫像が幾つも飾られていますがぶっちゃけ誰か判らないからテキトーに撮る^^; 
名選手達の彫像…らしい
 この後気づいたけどトラム70番の最寄はゲート6(確か)で目的地は反対側のゲート3だったのです。そちらならトラム48番か75番でClarendon Stで降りた方が便利。時間さえ合えばメルボルンビジターシャトルが3番の停留所から発着するんでそれを利用するのも手です。
 このゲート3は国立スポーツ博物館の出入り口を兼ねており、オーストラリアのスポーツの歴史が学べます。(写真は別の日)
スポーツ博物館入口
 ツアー開始時間は冬のメルボルンでは日没後になる18時過ぎ。(もっと早い時間も有ると思いますが) 周囲はすっかり暗い中、スタジアムには何やら煌々と照らされる空間が。
日が差さない所の芝生の育成用ライトアップ
 実はこれ日が差さない北側の芝生を育てる為のライトアップなのです。
ライト拡大
 天然芝なのでついでに散水もします。
散水もする
 これに関しては成程~なんですが、別の日(発表日当日)行ったら、ドバト祭りになっていたのが謎(笑)^^;
ドバト祭り(笑)
 気を取り直して?内部に目を向けると往年の名選手達の肖像画…?と思いきや、どうやら多額の出資をすれば描いて貰えるらしい^^;
或る程度寄付すると描いて貰える?
 こちらは本当に殿堂入り名選手達のレリーフ。
レリーフ2
 オーストラリアのクリケットの歴史を描いたレリーフ。しかしモブシーンって描くの大変よね ̄▽ ̄;
プレー中のレリーフとか
 このBill Ponsfordと言う人はクリケットでも偉大な選手だったそうです。
名選手の写真
 色々記録を打ち破った凄い投手でその業績を讃える説明板。
物凄い選手だったらしい
 試合が無くても練習さんは居ます。ネット越しで良く見えなかったけど明らかに女性も居ましたね。
練習さん
 野球と似てはいますがやはり細々と違いは有ります。バットは平たいし脚の防具も野球に比べてゴツイ印象。
バッターはこんな恰好
 ルールはここでも見て戴くとしてイギリス発祥らしく、試合途中の休憩でティータイムをやったりと「紳士のスポーツ」としても定評が有ります。そのせいか一旦試合が始まると中々終わらなくて、勝敗が決まるのに数日要する事も有るそうで。
 その為頻繁には試合が出来ないシステムですが、野球よりも人気となると日本のスポーツは国際基準ではやはりマイナーと言う事か…TДT;

原稿進捗速報
【2013/07/02 10:33】 ハーロック@松本零士
 正に今描いている頁。全44Pとしてこれで漸く半分程度。
今描いている頁
 毎回描いて行く内により面白そうなネタが思いついたら随時差し替えて行くんですが、この様子だと既に下描きが済んでいる『宇宙家族III』が没ネタになりそう?? (ハーロックの家族ネタは受け付けない人の方が多いだろうしなぁ ̄▽ ̄;)

 内容としては『宇宙ふれあい飲み歩き』に相応しく酒の話が中心で、原作・旧TV版・999(劇場版1作目&原作)・わが青春のアルカディア…と、バラエティに富んでいるんですがね(^^ゞ

 目標としては
5日までに主なペン入れ終了(7/5~7不在で作業不可)
7/10にほぼ中身終了→表紙や加筆修正等々
7/18に製本開始→7/20完成

 …の予定ですが、当初よりかなり遅れているんでどうなるやら^^;

 しかしコミケ売りはともかく問題は通販の方。勿論通販も大歓迎なんですけど如何せん8~9月は不在がちで対応が遅れそうでして ̄▽ ̄;
 8/10~15 帰省
 8/18~25 コペンハーゲン
 9/7~15(予定) ベルリン

 …帰省直後に海外二連発と非常に多忙なスケジュールTДT;

 完成後に改めて告知しますが通販お問い合わせは9月中旬以降推奨です。早く出来ればコミケ前から受け付けますが発送が遅くなる可能性有るし^^;

 しかし楽天で「ハーロック」で検索したら例のフィギュアが真っ先に出て来るのね。結構予約される方いらっしゃる様だし、これを機会に同人需要も増すのかね? 増すと良いなぁ ̄▽ ̄;




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