のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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旅行記~今後の予定
【2013/08/30 00:56】 海外旅行
 再三申し上げていますがコペンハーゲンに続き来週ベルリンIIを控えて居る為、その間にどれだけ書いておけるか何とも言えない状況です。(これまでの経験から現地でUPする暇は殆ど無さそうなので)

 しかもコペンで撮った写真の内約300枚が出先でSDカードが突然故障して消失!!∑( ̄□ ̄Ⅲ;) 半分は後日撮り直し出来たが衛兵交替式の殆どが吹っ飛ぶ事態に!! 
 データ復旧に試行錯誤中なるも未だに解決出来ていないのが現状TДT;(前日までの分をバックアップ済+予備のカード持って居たのが不幸中の幸い)

 まあデンマークの交替式はバッキンガム宮殿と比べてぶっちゃけ長い!! ̄▽ ̄;…ので、大量に失ったよーに見えてその実同じよーな写真が多いんですけどね^^;(確認出来ないからうろ覚え)  

 正直何時までもこれに関わっていたらベルリンIIに支障が出るんで、復旧は一旦諦めて他にする出来事をやらねば。

 んで残りのメルボルン旅行記の内、博物館と動物園に関しては「海外旅行」ではなく「生物全般」で語ります。「海外旅行」カテゴリでは番号が飛ぶ事を予め御了承下さい。とゆーか全部読みたい方は「メルボルン」で検索した方が確実です。
 いや~出発までには書いておきたいけどねぇ~ ̄▽ ̄;

 取り敢えずメルボルンの小ネタ。CBD内のトラム沿線で窓から見下す見下ろすカートマン@サウスパーク。(残念ながらスタンやカイルやケニーは居らず。)
カートマンに見つめられている…
 笑う牛のパクリ?!
笑う牛のパクリ?
 王立子ども病院(Royal Children's Hospital)電停は色々可愛い。
こども病院電停 

デンマークより帰国
【2013/08/26 21:04】 海外旅行
 コペンハーゲン中央駅正面。時刻(20:24)に注目。8月の日没は21時頃。
20:30近くで未だ明るい
 昨日の大雨で大阪~出雲便が遅れましたが無事に帰国しております。ただ来週ベルリンIIを控えている事も有り、今回の旅行記はメルボルンを済ませてからやる事にします。

 大雑把な感想としては…
・アンデルセンを生んだ国なだけあって随所に良い感じの建物が多い。
ニューハウンは絵になる
。チボリ公園は正に「花やしき」状態(笑)。
・しかしベルリン並に落書きが多い。
・世界三大がっかり名所・人魚の像、生誕100周年!!
・自転車大国故に専用道充実。(電車も専用車両・スペース完備)但し歩道が狭い上に結構飛ばす為マジで歩行注意。
自転車専用車両
・偶然クイーンエリザベス号と遭遇。
クイーンエメラルダス号(違)
・消費税25%の為物価は高い。しかし実は免税店でも高かった…。マジで物価高い。
・ネット環境は大変整備されており、随所にフリーのWi-Fiが利用出来るが、普通の近郊電車は勿論一部のバスにも導入されている点は恐れ入った。
・目的の「ブツ」は一部達成。

証拠記念写真(笑)
 まあ時候の良い時期でも有り好天にも恵まれたので、全く傘が要りませんでしたが日本はまた豪雨に見舞われたとは…。県内もかなり酷かったけど飛行中の機体が3機以上立て続け(実は全て東京~伊丹便で伊丹に着陸する際にやられている)に落雷したのには驚きました。そのせいで出雲便も1時間近く遅れましたが、最初に落雷した機体は2時間待たされた挙句に欠航ですよ。 
 今年は台風が全く来ない代わりに梅雨が明けても各地で記録的な豪雨が絶えませんね。コペンハーゲンの好天が嘘の様です…。

メルボルンの鳥(4)
【2013/08/24 00:46】 鳥関係
 松江フォーゲルパークでわらわら~
フォーゲルでわらわら~
 *コクチョウ Black Swan
 カモ目カモ科ハクチョウ属

 オーストラリア固有種の黒いハクチョウの仲間。内陸の乾燥地帯とヨーク岬以外のほぼ全土に生息する。真っ黒な体に先が白い嘴の赤、初列風切り~次列風切り一部の白がアクセントになっていて結構お洒落な配色。ハクチョウの多くは繁殖地と越冬地間で超距離の渡りをするのに対し、本種は季節によってオーストラリア内を移動する漂鳥。ニュージーランドにも移入されているが、本土にはコブハクチョウが移入されている。(ニュージーランドには既に絶滅した亜種が存在していた)日本各地でも飼育個体が逃げ出して一部野生化しているらしい。
 草食性で主食は水草。繁殖期は4~10月で他のハクチョウ同様雌雄で雛を育てる。全長1~1.4m翼開長1.6~2mで雄の方が大きい。


 コクチョウはコブハクチョウ(デンマークの国鳥)同様動物園で良く見かける鳥ですが、野生の個体を見たとゆー事が大切なのです(力説)。
 広大な王立植物園には多数の鳥が生息していますが、その中の湖でバンだのセイケイだの見ていると、反対側で幼女が追いかけていた鳥がっ。(いぢめないでよ~ ̄▽ ̄;)
 ちょっと遠かったんで急いで反対側に回ると居ましたっ居ましたよ~>▽</
野生のコクチョウ
 2羽居たんですが奥の若干茶色っぽいのは若鳥の様ですね。
奥のは若鳥?
 まあ初野生コクチョウは大きな動きが無かったんで後はメルボルン動物園の個体から引用。羽根の先が白い事がお解りでしょうか?
風切り羽が白い
 Wikipediaからの引用ですがこのよーに羽を広げると翼の白さが際立ちますね。
羽根を広げると白さが際立ちます
 ところでこの個体の翼が妙に捻じれて見えませんか?
翼が巻いてるのが特徴
 実はこの鳥は肩の所の羽根がこの様にカールした飾り羽になっているのですが、この個体は他の個体よりもその傾向が強いみたいですね。(実は頸の羽毛も斜めになって縮れている)

 優雅に見えて気性が荒く敵を翼で叩く上に、繁殖力も強い事からコブハクチョウと近縁と考えられますが、各地で野生化している所までそっくりとは…。両方が居るオーストラリアでの勢力圏は如何なる物か?? コブハクチョウの方がやや大き目だからあちらが優勢な様な。

 さ~てこれが載る頃「野生の」コブハクチョウを見ていますかね。前述の様にコブハクチョウはデンマークの国鳥です。黒鳥vs国鳥…嗚呼紛らわしい(笑)。

ハーロックin小倉あるあるCity
【2013/08/21 16:08】 ハーロック@松本零士
 コペンハーゲンの途中ですが帰省時に小倉で新作ハーロックについてチェックして来たので一応報告。

 小倉は松本先生の故郷でも有るし御本人曰く「全ての自分のキャラは小倉生まれ」なのを良い事に、結構小倉独自のハーロック展開が暴走してました(笑)。

 元々映画館での様子を見る事が目的だったので先ず地元の上映館3つの内、最も行き易いT.ジョイ リバーウォーク北九州へ。
 出入り口前のまどか☆マギカのほむほむポスターが目に付くも、ハーロックのポスターは見当たらず…? まあぶっちゃけ関係者以外あまり良い評判を聞かないんで、こりゃプッシュされてないかな~?と思いつつ、チケット売り場の奥のロビーに向かうと…。
 入ってすぐの所に巨大ポップ!!(笑)(因みに後ろの柱に隠れる様にポスターも貼って有った)…しかし相変わらずアルカディア号がダサイな ̄▽ ̄;
ポスターが見つからないと思ったら…
 都会でしか観られないと思っていた予告編も他の映画に混じって公開中。まあ扱い自体は良い方かと。このスペースで他に目立っていたのは『風立ちぬ』の3連ポスター位でしたから。
予告編も公開中
 前売りの方はここでも余ってる様ですがね…。ただ前売りの特典終了作品は一部のオタ系ばかりで、大半が普通に売って有ったからハーロックが特別駄目って事も無さ気??
 因みにポスターはチケット売り場の横の壁…入った時には死角になる場所に有りました。
ポスターは入った時には死角に有る
 河岸を変えて徒歩で小倉駅へと。例によって新幹線口のハーロックに御挨拶。触ると熱いよっ(笑)^^;(メーテル共々「写真を撮るのが恥ずかしい」と仰る方へ。私は勿論メーテルとベンチに座って記念写真撮ってるカップルも居たし、すぐそこがオタク向けビルなのに何を恥じらう必要が有ろうか(笑)。)
例によって写真を撮るのだった(笑)
 小倉の秋葉原・あるあるCityへの通路上にズラズラ~とポスターが。公式で見た物のアレンジ版まで有りますよ。
交互にポスター展示

こんな感じで
 2階の出入り口前にこんな企画が…滑ってる感が半端無いと思うのは私だけでしょーか?(笑) ̄▽ ̄;
は…恥ずかしい(笑)^^;
 宣伝用ポスターって紙製と思ってたのに裏面が透けてるんだな…。全部とは言わないがプラスチックシート製?
このポスター不織布製??
 まんだらけ等々に寄った後、5階(だったけ?)ふとパネル展示っぽいスペース発見。もしかして無料上映会でもやってるのかと思ったら、T.ジョイと同じポップと共にパネル展やってました。
パネル展やっとりました
 ネットの小さい映像では気づかなかった点も幾つか。今回のミーメって猫目なんですねぇ。あ~耳が尖ってる所と言いダイバーゼロVer.にニーベルング設定を追加した感じなんですかね。
ダイバーゼロ準拠か?
 ポップに描かれていた8/3御来場時の先生直筆サイン。福岡では7月末に続き8/27~9/1も小倉井筒屋で松本零士展やるんで、9/1にも御来場との事ですが流石に行ける訳が無い ̄▽ ̄;
サイン拡大
 このスペースでは他のアニメの宣伝と共に専用の?ハーロックグッズも売ってました。ハーロック&ヤマのアレンジVer.iPadケース、クリアファイル、髑髏マークのTシャツ等々。黒字に白い髑髏を染め抜いたTシャツはちょっと欲しいと思ったが、2800円もする上にあのキモイアルカディア号と一緒と有ってはパス-Д-;
 しかしスペース自体が空き店舗を利用している様で、アニメのポップと共にグッズも売ってる訳ですが、奥の半分は使っていない事も有ってかぶっちゃけ閑散としてました ̄▽ ̄; ハーロック展示見ていたのは私独りだったし^^; (グッズコーナーは萌え系の方が目立ってた)

 さて一通り見たし帰るか…と思ってエレベーターの所に行くと何とハーロック仕様に!!(行きはエスカレーターだったので気づかず)
全階ハーロック仕様に…
 …んで御苦労な事に全階チェックして来ましたよ…(爆)。基本3基の内真ん中だけですが7階と小倉駅との主要通路となっている2階のみ3基全部です。其々微妙に仕様を変えていて芸が細かいと言うか何と言うか。

7階:2階の答えVer. 
2階の答え1答え2答え3
6階:ヤッタラン(赤)
5階:ヤマ(上記参照)
4階:螢(ピンクVer.)
3階:ハーロック(腕組み赤Ver.)
2階:(向かって左から) ミーメ&ヤマ/ハーロックフルカラーVer./螢&ヤッタラン
一応クイズになってます2階は3基共ハーロック仕様シルエットクイズ
1階:ハーロック(腕組みフルカラーVer.)+巨大ポップ
B1階:ミーメ

ふ~ん…ミーメとは別人なんだ
 …これ見て気づいたのですがヤッタランは「YULIAN」、ミーメは「MIMAY」となってんのね。ミーメはそう読めなくも無いけど、ヤッタランが別人28号だったのはマジで別キャラだったからかい? ̄▽ ̄;…ああ通りでプラモ弄って「ワイは今忙しいねん」でなく、妙に体格良いし斧萌え~で口汚いと思いましたよ ̄_ ̄; あの下品な螢も見た目が似ているだけの別人と思った方が良いでしょうね。ハーロックと一緒に100年生きている訳では無い様ですから。

 因みに今回の戦利品? チラシは既に持ってるけど新旧両方。団扇はともかくスタンプラリーに参加する気は無かったんで申込用紙のみ。それとあるあるCity1周年記念の無料雑誌。
お宝?一式
 この本の巻末にハーロック特集が有るんですが…何考えているのやら(笑)。(生憎ポスター自体は何処に有ったのか未確認)
何考えてるんだ(笑)

メルボルン旅行記(7)~myki許し難し~
【2013/08/19 13:20】 海外旅行
 トラムを始め街中の交通機関を利用し捲るなら乗り降り自由な一日乗車券の類が便利。メルボルンの場合Metcardと言う物が有ったのですが残念ながら昨年末に全面廃止されています。(最初の乗車時に専用打刻機に入れて初めて有効になる)
 私が所有している『地球の歩き方』にはMetcardの記載が有りますが、流石に最新版は修正されていると思われます。(近くに現物が無い為未確認)
 尚、シドニーはともかくメルボルンに行く人は、実質この『地球の歩き方』しか選択肢が無いと言って良いです。ララチッタは情報が古い上に(毎年出る訳では無い為)情報量が全く足りず、るるぶやまっぷるは論外。

 トラムに乗ると使われなくなったMetcard用打刻機が注意書きと共に放置プレイ中。
MetCardの打刻機
 写真でお解りの様に代わりに導入されたのが交通系ICカードmyki(マイキ)なのですが、これが旅行者にはすこぶる不親切なシステム…と思ったら、地元民にも非難轟々らしいですな ̄▽ ̄;

 何故不親切かと言うとmykiを買う際に(駅・主要停留所・セブンイレブン・街中の売店等々で販売)、片道3.5AUDで7AUDだと24時間乗り放題なのでそれで済むと思ったら、カード発行手数料3.5AUD+切符代6AUD(往復分に満たない!!)=9.5AUD必要なんですよ。
駅のMyki発売所の表示
 そしてこれが無いとトラムも電車もバスも乗れない上に車内では買えないとゆーのが不親切設計その1。つまり予め買っておかないといけないので、丁度電車が来てもmykiのせいで乗りそびれる可能性大。車内では「現金払い?何ソレ?美味しいの?」とゆーのがmykiのジャスティス ̄З ̄;
 トラムの場合は改札が無い為誤魔化せない事も無い気もしますが、無賃乗車がバレると高額の罰金を取られますぜよ。
 ヨーロッパ各国でも良く有る事ですが、海外には基本「乗り越し精算」と言う概念が無い為、乗ってから払えば良いやと思ってたり、うっかり打刻を忘れても容赦無く無賃乗車扱いになるので要注意。

 更に空港から出張先に直行して帰りは送って貰う~等々、片道しか利用しない方も従来はチケット1枚3.5AUDで済んだのが、態々9.5AUD払わないといけないのが不親切設計その2。(注:空港連絡バス代は別料金)
 メルボルン在住若しくは何度も行く人ならともかく一生に1回しか行けない方に何と言う仕打ち。

 更に更にその後適宜チャージする際にもその場所が結構限られているのが不親切設計その3。(基本的な利用方法)電車駅は改札前にチャージ機が必ず(多分)設置されていますが、改札の無いトラムの停留所は寧ろ置いていない方が多いのです。恐らく設置に結構費用がかかる上に、郊外の人気の無い所では防犯上の理由で態と置かないのだと思われるのですが。
 電車駅のフラッグスタッフで見たチャージ機。生憎正面から撮る機会無^^;
発売機の一例
 何しろメルボルンのトラムは主要な所を除き、ホームが無くて道路から直接乗降する位なので、設置場所すら無い事も多々有るんですよ。(写真は96番終点St Kilda Beach) 最初ホテルから最寄りの設置場所を探すのに苦労しましたよ。 
何も無い終点の例
 停留所自体はホームが無い所でも歩道に看板が有るから判るんですけどね。(写真はホームが有る例ですが少なくとも緑の停留所名は表記されている)
停留所の場所自体は判る
 乗車したら設置してあるこれの下にMykiをくっつけ、チャージが足りていれば「Touch on Successful」、足りない場合は「Touch on Declined(受け付けませんでした)」と表示されます。
Mykiカードリーダー
 このチャージも曲者で帰国前日に一日乗車券分の7AUDチャージして、丁度使い切ろうと思ったら3度目の乗車で「Touch on Declined」。その時は不可解でならなかったのですが、実は最低でも1AUD多目にチャージしておかないとエラーになると言う不親切設計その4。(二度と行く機会の無い人は無駄に払う羽目に)

 ICカードと言う意味では日本のSuicaやPASMOと似た様な物ですが、日本のこの手のICカードが今年の3/23に全国相互利用可能になったのに対し、mykiはメルボルン専用でしか使えないのも不親切設計その5。(国の規模的に相互利用は望めないかも)

 そして紛失や盗難に遭った場合ビクトリア州在住者以外の再発行は不可!!→新たに買い直しも不親切設計その6。

 因みに余ったチャージ分は次にメルボルンに来た時に使えますが、あまり間が開くと既に行方不明な人の方が多いと思うので、几帳面に保管してない限り行く度に買い替える羽目に陥りそうなのも不親切設計その7。(もしその時Mykiが廃止になっていたらマジで払い損 ̄_ ̄#)

 …とこのよーに思いつくだけでもこれだけの欠点が有るのです。そりゃ旅行者は勿論市民からも文句出るわ(ノ# ̄□)ノ 

 因みに旅行者用にはmyki Visitor Packと言う物が有るのですが、「15の施設が割引」と有るのにその内4つしか判らず、しかも自分にはあまり関係無さそう(元の入場料が高い)な所が大半?みたいなので、とても使う気にはなれませんでした-Д-;

 「メルボルンは世界一住みやすい街」と言われてはいますが、フェアリーペンギンのリベンジは果たしたいと思いつつも、このmykiが有る限りぶっちゃけあまり行きたくないのが本音。

 それに比べるとコペンハーゲンカードは中々優秀みたいですよ。物価の高さはスイスに並んで世界一クラスの国ですが(税金が異常に高い為)、コペンハーゲン街中は勿論近郊区間の交通機関乗り放題+75の施設が無料若しくは割引になると言うんですから。
 公式サイトで行きたい所と人数とカードの種類を指定すれば、その都度チケットを買った場合と比べてどれだけ安いか教えてくれますし、利用出来る各施設の詳細も判る様になっています。(各公式サイトのリンクが有れば尚良かったですが…)
 空港着が19日の18時頃で当日はホテルまでの移動しかしないと思い、空港→中央駅の片道切符+72時間券+交通機関のみ有効の24時間券を買う予定でしたが、滞在が実質5日となると120時間券を買えば、向こうでの交通費は全く心配要らないんですな、これが。

 …とゆー訳でこれがUPされる頃には、既にヘルシンキ行きの飛行機の中なんで旅の無事を祈ってやって下さい^^; 帰ったら息つく間もなくベルリンだ!! ̄▽ ̄; 

メルボルン旅行記(6)~トラム天国<その2>
【2013/08/16 00:00】 海外旅行
 時間の無い方はCity Circleで回るだけでも雰囲気は味わえますが、時間が有る方へお勧めするのが96番。北のEast Brunswickから南のSt.Kilda beachまで片道40~50分の区間を走っており、車窓の変化にも富んでいます。
 特にセントキルダに行くならなるべく96番が良いと思います…例えペンギンが観られなくても(血涙)。
 
 他にも路線が有るのに何故これを勧めるのかと言うと、他(3a・16・79)がやや内陸部を通るのに対し、96番は海岸沿いを通るからです。(112番も似た様な所を通りますが終点がやや外れていて解り難い?) しかも逆方向に黙って乗っていてもメルボルン博物館に着くと言う親切設計(笑)。
 しかも利用者が多い為、車両も新型のD2クラスや黄色いC2クラスが導入されています。

 とゆー事でやって来たD2クラスでGo!!…ただ生憎この日は天気が悪くてね…車内からはあまり良い写真が撮れなかった事も有り、先ずセントキルダに行って北に向かう形で語ります。
96番トラム
 南の終点St.Kilda beachはホームも何も有りません。(後日説明しますがメルボルンのトラムはホームが無くて直接道路から乗降する電停が多い)でも周囲は色んな店で賑わっていて、夏場はさぞかし沢山の人が訪れる様子が窺えますね。
終点はホームも何も無い
 ここから北の終点East Brunswick行きに乗ると、妖しいルナパークを含め海岸沿いに線路は走ります。
ビーチのヤシの木
 やがて海岸から離れ出す辺りで線路は路面から専用軌道へ。
専用軌道に入る
 先程「メルボルンのトラムはホームが無い」と言いましたが、St Kilda Station始め専用軌道区間は明らかに電停では無く駅の構造。
明らかに駅の構造
 それもその筈。かつてこの区間は単なる近郊電車が走る鉄道線だったのです。1970年代には下の写真の様な光景が見られましたが、1987年には現在のトラムに差し替わっています。(写真上:上が96番下が112番)
昔は近郊鉄道線だった
 実際に96番からこの交差地点を見るとこんな感じ。
112番との合流地点
 専用軌道を暫く走って路面に戻る地点。この辺りには運転士の交替のみの停留所が有ります。
専用軌道から路面に
 ここをもう少し北上するとコロニアル・トラムカーレストランの集合場所・Port Junctionに着きますが、このレストラン人気が有るのに「集合場所が解り難い」と言うのも納得^^;
 ヤラ川を渡る辺りはすっかりCBD。
すっかり街中へ
 メルボルンで一番大きなサザンクロス駅(空港連絡バスもここで発着)を左手に見つつ、トラムは右に曲がりCBDの中を通り抜けて北上し始めます。
 おっ抜けたあたりでシティサークルがっ。
おおシティサークル
 メルボルン博物館の手前でに王立博物館ビルが。実はオーストラリア初の世界遺産です。(博物館と同じ敷地内に在る)
世界遺産です
 博物館はパッと見前衛的なデザインでまるで美術館みたい。(博物館については後日紹介するので割愛)
敷地内に博物館
 その先に在る郊外の建物は昔風の物がチラホラ。
その先に行くとちょっと変わった建物がチラホラ
 北の終点East Brunswickもホーム無しで殺風景。この辺りは郊外の住宅地の様で、鳥の声に釣られた以外特筆すべき所は無し。
北の終点も何も無い
 …96番だけでかなり長くなったので他の路線は割愛して、次回トラム編一応最終回『Mykiにコリゴリ(仮)』の予定です。 

メルボルン旅行記(5)~トラム天国<その1>
【2013/08/13 23:44】 海外旅行
 スカパー鉄道チャンネルで『路面電車紀行』と言う番組を放映しているのですが(アジア・オセアニア編のみ延々と)これが中々ユニークな構成でしてね。
 テーマ曲のグリーグ『ホルベアの時代より』を始め、格調高いクラシックと共に各地の路面電車だけを淡々と紹介するのです。

 この中でメルボルンの路面電車(トラム)も出て来ます。オーストラリアには他にシドニーとアデレードにもトラムは有りますが、どちらも1路線しか無いのに対し、メルボルンは数10路線全長240㎞にも及ぶ世界有数のトラム天国なのです。そう言えばベルリンも世界最大級(300㎞以上)のトラム天国だし、どちらもトラム好きなら外せない街ですよ~。
 やはりフリンダース・ストリート駅の前をトラムが走る姿の目の当たりにすると、脳内BGMがホルベア化しますなぁ~。前の黄色い車が無かったら完璧だったけど… ̄З ̄;
前の車邪魔~ ̄▽ ̄;
 以前紹介したCity Circleは勿論、他にも多彩な形式の車両が走っており、古い順にW6・Z1/Z2/Z3・A1/A2・B1/B2・C1・D1/D2・C2と呼ばれています。

 最古のW6クラス(No.728~1039)はユニークなY型のZパンタ(*前から見るとY型で横から見るとZ型のパンタグラフの通称。)で集電します。
W6クラス
 因みに導入した頃はパンタグラフの代わりにポールだったそうです。
W6設計図
 このクラスはSW5/SW6/W7も含まれますが、City Circleを見る限りでは大体まんべんなく走ってる模様。(現役車両数 SW5:2 SW6:19+3<トラムレストラン仕様> W6:7 W7:9)
W6クラス初期の状態
 Z3クラス(No.116~230)。Z1(No.1~100)・Z2(No.101~115)2ドア、Z3は3ドア。
Z3クラス車両
 A1(No.231~258)/A2(No.259~300)クラス。No.266だからA2ですな。
A2クラス車両 
 B2クラス(No.2003~2132)。B1はNo.2001と2002の2両しか作って無いんで多分試作車。
B1・B2クラス車両
 赤くてパッと見似てますが左Z3右D1(No.3501~3538:D2の3連結Ver.)。D1/D2(No.5001~5021 5連結Ver.)は低床車。
左Z3右D1
 D1・D2クラスを正面から見るとこんな感じ。(後ろの青い車両も同型)
正面から見たD1/D2型車両
 最新鋭の2008年に導入されたC2クラスのBumblebee(マルハナバチ)号。C2は現時点ではNo.5103/5106/5111/5113/5123の5両しか無いのでこれも貴重。
ミツバチ号
 因みに2010年2月に大雨が降ったらしく、このC2が水浸しの道路の走ってる写真が有ります。
大雨の中のC2
 尚、現地で私が撮って来た写真以外の画像はこのトラム本から引用しました。(写真を撮ろうとしたら寄って来るわらわらさんとむっちゃん(笑)。)
凄いけどぶっちゃけ高い!! ̄▽ ̄;
 メルボルン博物館で売っていた物ですが、内容はともかく24.95AUD(約2500円)は正直高過ぎ ̄▽ ̄; 装丁的にはせいぜい10AUDレベルですよ。これと一緒に買った博物館のパンフはもっと豪華で9.95AUDだぞ…おい ̄З ̄;

 次回はこの本の写真も絡めつつ(ペンギンで爆死した)セントキルダ方面に行く96番を中心にお送りする予定です。

メルボルンの鳥(3)
【2013/08/10 19:04】 鳥関係
 空飛ぶフェアリーペンギン@メルボルン博物館。
空飛ぶフェアリーペンギン
 *フェアリーペンギン(コガタペンギン)
 Fairy Penguin/Litte Penguin 

   コウノトリ目ペンギン科

 世界最小のペンギンで他のペンギンの様に直立歩行せず、若干前傾姿勢で歩く事からやや原始的な種類らしい。オーストラリア南部・タスマニア島・ニュージーランドの海域に生息し、通常は海岸近くの草むら等に営巣するが、シドニーの様な都会でも海岸沿いの民家の軒下に住み着く。
 他のペンギンよりも定住性が強く、非繁殖期でも明け方に海に出て日没頃に巣に戻って来る習性が有る。これをメルボルン郊外のフィリップ島では「ペンギンパレード」と呼び人気を集めている。全長40~45㎝。


 メルボルンでの最大の目的は「野生の」フェアリーペンギンを観る事でした。と言ってもフィリップ島は街中から片道2時間はかかる上に、ペンギンが戻って来るのが日没と有っては、観てからホテルに戻るにも遅くなるし、交通の便が悪くて事実上お高いツアーに参加せねばならないし、しかもペンギン保護の観点から撮影厳禁…と制約が多くってね ̄▽ ̄;

 しかしメルボルンにはもっと手軽にペンギンが観られる所が在り、それがセントキルダ桟橋なのです。フィリップ島と違いトラムで20~30分で行けて、夏場は海水浴場としても賑わうお手軽なリゾート地です。トラム96・16・3a(3番の土日運行版)・79・112で行けますが、96・16・3aで135/Jacka Bvdか136/The Esplanadeで降りる方が近いです。
セントキルダ桟橋地図
 そうと知ったからには行かなくてはいけない!! 丁度到着したのは日曜日で近くに土日しかやってないルナパークと言う、怪しげな遊園地の営業日でも有るし絶好のチャ~ンス!!(…と言いつつ夕方近くまで時間が有った訳だが)
 本来降りる電停を通過してLuna Parkで下車。ああ確かに怪しさ大爆発(笑)。
妖しいルナパーク正門
 トラムを待つまでも無く10分程度徒歩で戻って本命の桟橋到着。
セント・キルダ入口
 日没(当時17:15頃)まで未だ時間が有った為、テキトーに近くで時間を潰しつついよいよペンギンが観られる所に向かうが…なんか変。
閉鎖されている∑( ̄□ ̄Ⅲ;)
  …工事中だと…?!
工事中…だと…!!
 どうやら今年の1月から約1年間桟橋の拡張工事中で、ペンギンの非繁殖期である3月から9月まで巣の有る場所は閉鎖と言うのです!!∑( ̄□ ̄Ⅲ;)
確かに工事中だった…
 なんだよぅ(ノ# ̄□)ノ 折角この為に遥々メルボルンまで来たよーな物なのにっ!! 日が暮れて来たがペンギンが近寄って来る気配すらしない…。私同様に諦めきれない方々TДT;
諦めきれない人々
 嗚呼…街は夕闇に溶けて…。何かもうミュンヘン以来肝心のブツが工事中等々で空振りとゆー事態が連発してるんですがっ(ノ# ̄□)ノ こんな状況でコペンハーゲンとベルリンのブツは本当に見られるんでしょうか?!TДT;
嗚呼街は夕闇に溶けて…
 仕方が無いから後日動物園で飼育個体を観て来たが、真昼だったせいか1羽を除いて良く見えやしない… ̄З ̄;
1羽を除いて良く見えん
 寝てるし(笑)。
寝てるし(笑)
 何故か1羽だけぽつ~んと。
動物園の個体
 しかし正直フェアリーペンギンは目つきが悪い。近くの売店に有った看板を観ると良く解ります(笑)^^;
近くの売店に有った看板
 フィリップ島のペンギンパレードは暗闇に紛れているんで、可愛く見えるのでしょうが至近距離だと全く印象が変わりますな ̄▽ ̄;

 帰国後再三「消化不良」と言っていたのは、この「フェアリーペンギン空振り事件」のせいと言っても過言では有りません ̄_ ̄# セントキルダの工事が終ってからリベンジを果たしたいですが如何せんMykiが足を引っ張るからねぇ…。その内説明しますがあれって旅行者にはかなり不親切なシステムと思うのです ̄З ̄; 

決戦は土曜日
【2013/08/07 18:35】 ハーロック@松本零士
 いよいよ今週末から夏コミが始まりますね。当方の新刊については宜しくお願いしますm(_ _)m…としか言えません。何しろ今回の松本系はヤマト2199の影響でこれまで以上にヤマトサークルに偏っており、他はハーロック2と1000女王1と言う状況で、実際どうなるかは委託先にも全く解らないそうですし。
 …しかしこれで爆死する様では幾らネタが有っても同人誌出すのは潮時と言わざるを得まい… ̄▽ ̄;…なのでどうか1つ^^;

 取り敢えず発掘した表紙原案。(2012.1.3作)実はこれ第2案で最初の分も載せようとは思ったのだが、デッサンの狂いが気になるんで割愛^^;
新刊表紙原案
 隅っこに有るのはネタの一部ですが採用しなかった物も有ります。当初自分の海外ネタを元に自分が飲んだ酒を取り上げるつもりが、基本ハーロックに関係する酒に変更したからです。まあ原作では日本酒+αなのがアニメはほぼワインに偏ってますがね。(最後の「別に酒の話だけでは無い」のも確か)
 ついでに御先祖様の練習。
御先祖様の練習
 『わが青春のアルカディア』は御先祖様に萌えるアニメではなかろーか(笑)。

 ところで後1か月で公開される例の新作ハーロックですが、時代が違うとはいえアルカディアの比では無い位宣伝で勝負に出てますな~。今週の少年マガジンでも見たし(サンデーは未確認)結構各地で広告打ってる事が解ります。私のブラウザのマッチング広告は「ハーロック」だらけですよ(笑)。

 更にGyaOの特集ページに続き、スカパーでも関連作品を放映すると言うぢゃないですか。TV版999のスペシャルやる位ならハーロック出演の『時間城の海賊』の方が良い気もしますが。
 既に東映チャンネル(未契約)では旧TV版を放映中だし、同じチャンネルのアルカディアを抜きにすれば、アニマックスの映画版999勢ぞろいとキッズステーションのSSXが個人的に注目。(しかもSSXは自分の誕生日に放映開始かよ(笑))

 SSXは以前自前のVHSからデジタル化してますが、画質の劣化が気になるんで東映チャンネル以外での放映開始は有り難い。GyaOで観た事も有るけど可能ならもっと高画質で録りたいと思ってましたから。(DVDを買うと言う選択肢は無い様だ(笑)^^;)

 しかしもうすぐ『わが青春のアルカディア』BD版の発売なんですが…映像特典の『アルカディア号の謎』までやるとなると、この円盤の売り上げに影響しませんか?^^;

 『アルカディア号の謎』を付けるって事は、旧TV版のBD化は無いと見て良いんでしょうねぇ ̄▽ ̄; 
 東映の円盤は特典がショボイので有名?らしいのですが、最初に出たDVD版発売当時も「カットされた15分分の映像収録か、小松原さんは無理でも増永さん辺りの描き下ろしジャケットなら買ったのに…」と思った物でした。この様子だとBD版は当時ポスターやLPに使われた原作絵で行く様ですな。マニア的には「描き下ろし」って結構購入意欲をそそる物なのに、これでは高画質以外期待出来なさそうな… ̄З ̄;

 ただこのハーロック作品の放映攻勢はエタファン以外井上ハーロックだし、新作の宣伝のつもりが逆に新作が悪目立ちしそうですよ ̄▽ ̄;

 かつてSSXや外伝を酷評していた身としては、今回の新作は明らかに最悪の出来と言いたくもなりますが、昔と違ってあまりにも斜め下過ぎて「はぁ…まぁ…うん…」なんですわ。激怒以前に寧ろ呆れていると言った方が正しいんですよね。何だかんだ言って気にしているのは事実ですが(笑)^^;

メルボルンの鳥~謎の鳥発見~
【2013/08/05 00:11】 鳥関係
 紹介する鳥をピックアップすべく手持ちの写真をチェックしていたら、ふとブリスベン(2007)で見た鳥をリストアップしていた事を思い出しました。
 これに因ると当時約100種見ていた事になりますね。野生・飼育個体合わせてブリスベンII(2010)で数種追加、今回のメルボルンで数10種追加されてますが、剥製まで含めると更に100種位見ていそう。
 
 まあ原則野生個体を優先して紹介するつもりですが、中にはハッキリどれか判らない鳥も居る訳でしてその代表がこれ。
謎の鳥
 王立植物園の藪の中に居るのを見つけて1枚だけ撮れたのですが、野外では「赤い」所が印象に残って居た事も有り、ずっとこの鳥と思い込んで居ましたよ ̄▽ ̄;
危なかった…(笑)
 ノドアカサンショクヒタキ(Flame Robin)と言ってオーストラリアヒタキの仲間です。一応メルボルンも生息地に入っているし、スズメ(全長14.5㎝)よりも小さく見えたので、12.5~14㎝と言うのも辻褄が合うし。

 …ところが図鑑で見ると違うぢゃねーか^^; ではこの鳥は何よ?!と思いつつ隈なく確認するが該当する鳥は居ない。まさかとは思うが移入種では??とゆー事で、手持ちの鳥類図鑑を見捲っても解らず。

 仕方が無いから調査中に判明した他の鳥の和名をチェックしている内に、Wikipedeaの一番上の写真に羽色が似た鳥を発見。

 …ん??キリハシミツスイ?? 他にキリハシとゆー鳥が居るのですが、穴をあけるキリの如く嘴が長くまっすぐ尖っているのに対し、キリハシミツスイはカーブしてて「カマハシミツスイ」と言うべきと思いますよ、個人的には。因みにカマハシ“ハワイ”ミツスイと、カマハシと言う鳥も居ます。
 大体自分のこの写真は肝心の嘴が判らないぢゃないかT∇T; しかしそれを抜きにしたらメルボルン博物館の剥製(多分♀)と何気に似てるんですよ。
キリハシミツスイ(多分♀)
 海外のサイトの画像(上から3番目)辺りとも似ている。それを考慮すると特徴的な嘴も不鮮明ながら先が写っている…様にも見えますし。
 そんな訳でキリハシミツスイで確定と思われますが、問題は♂と♀の中間的な羽色な点。ハッキリしませんが♂の若鳥ではなかろうかと。

 いや~本当は『メルボルンの鳥』最終回にキープしている鳥が個人的目玉と思っていたのですが、思わぬ伏兵が現れていたとは ̄▽ ̄;

 写真がこれ以上無い為詳しく取り上げるつもりは有りませんが^^;

禁断のチケット
【2013/08/02 00:10】 ハーロック@松本零士
 例の新作ハーロックは私も否定的ながらも、幸か不幸か地元の映画館(T・ジョイ出雲)でも上映される為、観に行くか否か実に迷いました。前評判的に爆死確定と言っても良いし、3DCGなんて霞む位世界観やキャラの別物感半端無いから、こりゃ激怒するファンが居てもおかしくないですもんね ̄▽ ̄;
 丁度?初日の前日にベルリンに行く事だしこのままフェードアウトするべきかと思いつつ、新しいチラシが出てると聞いて一応行ってみました。

 実は映画館に行くのは10数年ぶりな上にシネコンクラスの映画館は初めて。ショッピングセンターの何処に在るか解らず、無駄に遠回りする羽目に陥りつつも何とか辿り着き暫くしてチラシ発見^^;
アルカディア号…ダセェ…
 チラシを見つつう~~ん…。前売り券リストに拠るとちゃんと特典付を売っているらしいが、発売開始(6/8)から2か月近く経ってるのにこのド田舎に未だ残って居る物なのか? 特典終了の映画は「特典は終わりました」と書いてあるから有るんだろう。でもしかししかし~~~…いや~迷った迷った。人生ここ数年で最も迷った位迷った ̄▽ ̄; (まめたんさんとも非難轟々な手前^^;)

 因みに映画版999やわが青春のアルカディア等、過去の松本アニメは前売り鑑賞共にほぼ初日に行った私です。(アルカディアに至っては3回劇場に足を運び合計7回観た)その決断に一切の迷いは有りませんでした。
 そんな私が今回ここまで迷ったのは決して優柔不断な訳でも、歳食ってハーロック愛が醒めていた訳でも有りません。寧ろかなり経って再燃した分リアルタイム時よりもこじらせてるし(爆)^^;

 ゲームコーナーと繋がった出入り自由のロビーとは言え、延々うろうろする私は傍から見たら変質者に思えたかも知れない(笑)^^;

 正直最早楽しみと言うよりも「怖いもの見たさ」状態 ̄▽ ̄; 勿論「こんな物許せない!!絶対に観ない!!」と言う方の心情は理解出来ますから否定はしません。浮いたお金と時間を有効に使って下さい。私も自分の本の宣伝はしてもこのハーロックの宣伝をする気は有りませんし(笑)。

 でも私は思いました。確かに今回のハーロックは駄作であろう。だけどこき下ろすならちゃんと観てから言おうと。

 …とゆー訳で到着して30分以上経って漸くチケット売り場に向かい、特典付きの有無を確認するとあっさり有るとの事で遂にクリアファイル付を1枚購入 ̄▽ ̄;
散々迷って買ってしまった^^;
 歴代アルカディア号透視図ポスターもフツーに有りましたが、あのキモくてダサいアルカディア号の設定なんて要らないし。
 クリアファイルはまあまあ悪くないので、複数買いしない限りこっちを希望する人の方が多いのではないですかね?

 しかし番号024か…。少なくとも私以外に23人は地元で観ようと思ってる様ですが、この数字はシネコンクラスとしては多いのかどうなのか。ん~一番大きいシアター1が373席(+車椅子2席)、小さいシアター10で91席(+同1席)ですか。
24番目と言うのはどうなんでしょうねぇ
 この手の映画館は先ず大きな所で多目に上映し、一週間分の反響を見ながら不評だとどんどん回数も座席数も減って行って、最後は一番小さい所で1回のみ上映…で終わりでしょうから、モタモタしているとチケットが無駄になりそう。

 観に行けるのが最速で9/16なんで買う時に「半月位来れないんですが未だ大丈夫ですかね?^^;」と聞いてしまったよ ̄▽ ̄; 不評でも1か月はやる様ですが早い段階で段々条件が悪くなって行くだろうし、Xデー予定は反響をチェックしつつ9/18かな、と。 




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