のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ヤマト2199最終回感想
【2013/09/30 12:25】 ハーロック@松本零士
 昨日TV放映が終わったので総括的な感想を。当初「萌えキャラを大量投入しガミラス側重視でヤマト側は淡々とシナリオをこなすだけ」と言った印象だった本作も、中盤からはこれはこれで面白くなって来たと思ってました。特にドメルが無駄に良い漢(おとこ)で惚れそうになった位(笑)。
 ところが終盤に近付くにつれ全体的に散漫になって来て、遂に迎えた最終回の第一印象は「雪の蘇生と沖田艦長の死の演出がグッダグダ-Д-;」。

 特に気になったのがデスラー。最初にキャラデザを見た時あまりのチャラさに驚愕したのはさておき、カリスマ的独裁者としての魅力がいまいち感じられず、段々「…ショボくね?」と思ってたらマジでショボいまま終わってしまったと言う…。
 大体今作のガミラスは旧作の様に「故郷が滅びかけている」と言う切羽詰った状況では無く、単に圧倒的戦力で宇宙を支配しようとする侵略者と言う時点でハァ?!なのに、指導者たるデスラーを何故ここまで貶めるのか。ヤマト側を犠牲にしてガミラス側にスポットを当てるのだと思ったらとんだ肩透かしですよ。

 愛するスターシャを守に寝取られたと言うのは旧作も本作も同じなのに印象が全く違うとは。とあるデスラーの大ファンが先行上映観て「もう2199は無かった事にしたい」と嘆くのも当然です。

 旧作の名シーンを表面だけなぞるから白けるのです。25話で雪がミーゼラをかばおうとして「憎む事では無く愛し合う事だった云々」と言うのも何だかな~でしたが、そこで一旦死んだ事にして最終回で沖田艦長の死と引き換えに生き返った…で良いぢゃん。

 去勢されたヤマトを見送るスターシャはともかく、真琴まで妊婦にさせる意味は有ったのでしょうか。一応加藤とのフラグは有った様だし、元々イズモ計画は「地球がいよいよ駄目になったら新しい移住先で子作りに励め」と言う、薄い本が厚くなる設定でしたから、地球が見えて来たらこの2人ならずとも、つい下半身がユルユルになってしまうカップルも居るでしょうけども。
 結婚式のシーンを好意的に解釈するなら、幸せそうな2人と古代の「自分は最愛の人を失ったから永久にあんな幸せは来ない…」と言う、対照的な立場を思い知らせる意図が有った物と思われます。大体雪を失って放心状態の古代を突き飛ばして謝りもしない部下が居る艦ですから。

 しかしそんなシーンを挟む暇が有ったら、沖田艦長と守のやり取り(セリフは無くても良いが)を描くべきだったのではないですかい? いや旧作同様フツーにイスカンダルに残れば良いのに、瀕死の怪我人から子種を絞り尽くしてヤマトに組み込む(トチローかよ)のも相当アレとは思うけど。
 雪が死んで生き返るまでのテンポが悪い上に、あれではコスモリバースシステムに組み込まれた守が、嘆く弟可愛さに地球ほったらかして雪を生き返らせたせいで、折角のシステムが使えなくなったとしか思えませんよ。丁度沖田艦長が身代わりになったから何とかなりましたがね。
 その辺の描写が雑過ぎるからあの沖田艦長の「地球か…何もかも皆懐かしい…」も、単に絵が綺麗になっただけで実に軽く感じられると。

 コスモクリーナーDをコスモリバースシステムに変えたって事は、時を元に戻してやり直す的な代物なんですかね? つい「時の結び目をほぐそうとして宇宙中に次元振動弾を打ち込み捲った」、某今上映中のハーロック映画を思い出してしまったりして ̄▽ ̄;

 いや~軽く見ていただけでもこう思ってしまうんだから、昔からの熱狂的なファンで旧作と合わせて考察して来た方にはもっと不可解な終わり方でしょうな。

 …しかも来年完全新作映画公開とな?! それって『さらば』のリメイクなのか全く別の話なのか解りませんが、仮に『さらば』路線で行くとしてもデスラーがあんなに小物では、古代との共闘も望めない訳でかえって興醒めしそうな予感。観に行くかどうかは現時点では何とも ̄▽ ̄;

ここは白衣のパラダイス
【2013/09/27 22:59】 白衣
 そろそろデンマーク旅行記の準備を…と思いつつ、写真をチェックしていたら個人的に見逃せない写真が出て来ましたぜ♪

 何時もの如く関空~ヘルシンキ経由(ベルリンIIのみ成田経由)だったんですが、飛行機の関係で早目に大阪(難波)入りしたんで、出国前に最寄りのジュンク堂を目指していたら…難波って白衣のパラダイスですか?!(笑)>▽</
白衣な看板」
 白衣…猛暑でろくに着られなかったけど何て素敵な響きか~~~!! 難波が白衣屋の宝庫だったとは!!
ミタカヤな白衣
 何だか庶民的な商店街に混じってたんですが!!
ミタカヤ白衣2
 そう言えば傍にはなんばグランド花月やらNMB48の劇場も在ったけど私の心は白衣に釘づけ!! いや~ホントジュンク堂のすぐ傍なのね~と感心したぜよ。
なんばグランド花月
 これまた別の白衣屋!! 良い白衣がお手頃価格となっ!!
森本白衣
 ふぅははは~やはり白衣は最高だぜぇ~(ノ⌒▽)ノ 白衣は沢山持って居るけど自宅用の白衣がちょいと擦り切れて来ましてな(数だけは多いがサイズが合わない)。もし私が大阪に居たら愛用したかもなっ(笑)。
森本白衣2
 あっこの写真下にワンピースの髑髏マークが!! 生憎私は昔から某宇宙海賊派なのだよ…例え新作映画が爆死してもな。白い服着て黒い服の海賊描くのも私だけだろうよっ(笑)。

メルケル首相再選確実
【2013/09/24 11:35】 時事問題
 今回のベルリンでは随所で選挙ポスター見ると思ったら9/22はドイツ総選挙の日でした。ミュンヘンもポスターだらけでしたがあれから丁度4年ですか。誠に時が流れるのは速い物です。
 ラジオで「地滑り的勝利」と言ってたけど、要はメルケル首相率いる与党(右派)のキリスト教民主・社会同盟(CDU・ CSU)が過半数には及ばなかった物の、議席の半数近くを獲得して結果的に多数を占めたと言う事ですかね。

 メルケル首相にはドイツ初の女性首相として今後共頑張って戴きたい物です。元々ユーロ圏諸国の経済援助には否定的で緊縮路線を歩んで来た彼女ですが、連立相手の自由民主党(FDP)がコケて、最大野党の社会民主党(SPD)との大連立政権が実現しそうなのは良い事ではないですかね。もっとも前々回(2005年)でも大連立に至るまで2か月かかったそうだし、SPDも思った程の成果は出なかった事から、そう簡単に事は運ばないのでしょうけど。
 ユーロ危機脱却とドイツ経済基盤の立て直しを共存させて行く為にも、右か左のどちらかに偏るよりは両党が手を取り合って行く方が、お互い歩み寄ると言う面でも賢明と思いますよ。ドイツがユーロ圏最大の経済大国であると言う事を改めて認識させ、メルケル首相の手腕も欧州各国で評価されるでしょうから。

 さて…それにしてもドイツの選挙ポスターは日本に比べて実にフリーダムですな~^^; 日本なら予め決められた掲示板にしか貼れず、それを汚損・破損させたら罰せられるのにドイツと来たら…。許可は取ってるのでしょうが各自バラバラに貼ってるとしか思えん統一感の無さ ̄▽ ̄;
街中に溶け込んでる…
 バス停やトラムの電停の様に人の集まる所に集中してます。
バス停付近に多いかも
 電柱毎に何枚もズラズラ~。
電柱毎にズラズラ~ 
 空港から街に向かう郊外の中央分離帯でも見かけた物。チェックのジャケット…どう見ても私服なのに良いのか?^^;
私服にしか見えんが 
 或る意味フツーのポスターと変わらないざっくばらんなせいか、結構落書きも目立つんですがやはりこのメルケルさんへの落書きは驚きましたね ̄▽ ̄;
やっぱこれには吃驚ですよ
 ドイツって公共投資はEU圏でもショボイ方に入るそうで(ベルリン・ブランデンブルク空港があのていたらくなのもそのせいか?)、それで仕事が見つからず生活にあえぐ人にとって、彼女の緊縮路線は腹立たしい存在なのでしょう。

 ただ今後公共投資を増やしてインフラ整備に力を入れて行く様ですから、そうなると失業者の雇用対策も期待出来そう。既にベルリンの絶賛工事中は更に混沌を極めており、バス路線が下手すると毎日変わってないか?! ̄▽ ̄;と心配になる位です。
 ベルリン中央駅周辺はトラムM10延長工事で無茶苦茶になってるし。後日特集しますがもう見る度に混沌^^;
見る度に混沌
 中央駅と言えば帰国する時(9/14)に駅前にこう言うテントを見かけましたよ。
オクトーバフェスト
 実はこれオクトーバフェストのテントなんですな~。あ、レーベンブロイ提供なのかい?
やはりビールの国だし
 ミュンヘン発祥の世界最大のビール祭りですが日本でも各地でやってる位だもん。そりゃビールの国ドイツでもやるでしょうなぁ。嗚呼…ミュンヘンもさぞかし今頃は賑わっているに違いない…´▽`

通販特典ラフ絵
【2013/09/22 14:37】 ハーロック@松本零士
 海外連発の影響で通販手続きが遅れて居る為、現在御詫びの通販特典(ポストカードサイズ?)を制作中です。当初は映画のこのカットベースにした
絵だけなら好みなんだが
 こんな感じの絵と
こんな感じで
 クリアファイルブックの先生の絵があまりにも…なんで自分で描き直したくなったと言う、要するに既存の絵のリメイクだけのつもりでしたがそこから更にアレンジを加えようかと。

 クリアファイルアレンジ版は元がハーロックだけ旗を持つのはどうかと思いトチローにも持たせました。トチローの方が上を持ってる所に敬意の影が…(笑)。
一般向け?
 もう1つは趣味に走ってハーロック&ミーメ。最初の絵とはは似ても似つかない(笑)。
マニア向け(笑)
 上が一般向け、下がマニア向けって感じですかね?(笑)完成したら見本を載せるつもりですが、『飲み歩き』のみ御希望の方はどちらか一点、『茨道』+『飲み歩き』の方には2点共とか考えてます。

 それとチラッと思いついたのが夏コミのゲスト用カットフルカラー版。本誌はモノクロ掲載ですからね。ただ元々単なるコラムの内容に応じたカットで有り、イラストとしてのクオリティは大した事ないですが…。
これのフルカラー版とか
 う~んしかしサイズが2回り小さ目ですね~。実際に使うのはどうかな?

キャプテンハーロック感想(ネタバレ注意)
【2013/09/19 01:09】 ハーロック@松本零士
全部お前が悪いんや!!
 予告通り18日に漸く観に行って来ました。平日の11:30と言う事も有ってか私を含め12/186。幼稚園児連れの母子を除いて概ね年配の方ばかりと言うのが何とも。品切れと評判のパンフはフツーに売ってました。

 まあ事前に散々悪評を見聞きしてハードルを下げていたせいか、「思ったよりは悪くなかった」と言うのが正直な印象。変にハーロック知らない方が案外楽しめるかも。艦隊戦は2Dですら酔いそうになる迫力だったから3Dだとさぞかし凄いでしょう。(でも既に3D上映終了の所多々有り ̄▽ ̄;)
 初週のランキングはブッチギリの風立ちぬ@8週目に続いて2位だった物の、30億の製作費に見合わぬレベルで絶賛爆死中と有れば、場所によっては2週間打ち切りも洒落になりません。乗艦認定カードとやらは貰えなかったから30万人以上は動員出来た様ですが。

 キャラ絵の方は3DCGの人物が概してマネキンっぽくてキモイのもさる事ながら、イソラの毛穴全開なリアルさもキモかったです ̄▽ ̄; 元老院の爺さんたちが「若いのに長官になって…」とか言ってたけど、ほうれい線も深いし眉間に皺寄ってるし額もどことなく後退気味なので、あのまま生きていたら老後が大変な事になっていそう(笑)^^;

 もっとも肝心のハーロックもイケメンかと聞かれると…σ(’、`)? 颯爽と殺陣やったりアクションシーンはカッコ良く見えますが、顔のUPになると流石100年生きているだけ有って目元に年齢の衰えは隠せません。デンパゆんゆんダークマター放出中の青いオーラが出て入るシーンはちょっと若く見えても(WEBでは判らなかったけどちゃんと目が描かれているのね)、花を見て泣いているシーンのUPは『加山雄三のブラックジャック』を髣髴させる老けっぷり ̄▽ ̄;
デンパゆんゆん
 本当に同一人物だろーか?(笑) ̄▽ ̄;
特に老けて見える…
 それ以前にこのハーロック年齢以前に目が死んでて、カリスマ性もオーラも感じ無い方が問題かと。…ああそれは後半理由が明らかになりますね、一応。クルーのみらなず友にもミーメにも見捨てられるあんたカコワルイ-Д-;
 あと、やたら大袈裟に効果音入れてマントバサバサはギャグですよ?(笑)

 花と言えばアルカディア号発進の爆風にも吹き飛ばない草花すげ~~!!(笑)とゆーかあれだけ破壊された大地に平然と咲くこの花は一体何物?!(笑)
 温室大爆発事件は小説では説明が有るけど、あれではヤマが「危険」と書いてあるバルブを何も考えずに回したバ○にしか見えんぞ?

 ミーメは見た目はやっぱりキモイんですが、中枢大コンピューター室で猫の様に寝そべってたり、艦長室で脚組んで酒飲んでたりする所は彼女らしい。それにやたらとエロイしハーロックが頭が上がらない所や、終盤でハーロックの頬を撫でて分解消滅する辺りは案外好きかも。

 螢とヤッタランは同名の別人と割り切った方が良いでしょう。100年前のクルー(部下とか言うな)がそのまま生きてる訳無いんで、彼等の子孫か他人か知らないけど面影を残す連中を乗せたと。ミーメのエロさに比べ螢は性格もきついし品が無いし乳も硬そうなのがねぇ…。
 それにしてもクルー(断じて部下とは言わん)が悉くガタイが良いのはどうよ?! あいつ等平常時ぐーたらしてるくせに、いざとなったら人が変わった様に優秀と言う本来のギャップとは無縁そう。
 
 さてストーリーは…『大海賊ハーロック(世代交代)』に外伝(『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND 〜The Endless Odyssey〜』)をブレンドし、各地からレシピをぱくった上に、火の鳥望郷編(+未来編+異形編+宇宙編)をスパイスとして入れた様に感じました。
 「死にたくても死ねない呪いを受けたキャラが死にたがる」と言う設定は割と有り触れている様に思いますが、これ旧TV版+外伝の「死に場所を探して生きる」を曲解してるのでは無いですかね?

 世間一般のハーロックのイメージは劇場版999のカッコいいハーロックですが、今回の映画は敢えてそんな完全無欠キャラ像をブチ壊すのが狙いの様です。確かに漫画では色んな設定で登場しますし、『大海賊』を踏襲した世代交代物語でもそれはそれでアリでしょう。
 しかし…「いい加減そこで死ねや!!(ノ# ̄□)ノ」と思わせたハーロックは初めてですよ。ヤマが二代目襲名してハーロックが死ねば、世代交代としてそこだけは纏まっていたのにハーロック増殖!!(笑)みっともね~~!! (噂では元々そのつもりだったのが、初号?試写会で松本先生が結末に激怒して急遽死なない様に差し替えた事が原因とか??)
爆笑の結末 ̄▽ ̄;
 もしかすると100年生きている事になってる「ハーロック」も本当は代々入れ替わっていたりして。となるとこのヘタレハーロックも元はウミとかタニとかカワとか別の名前が有って襲名していてもおかしくないかと。キャラの描き分けがなってない顔立ちの似た後継ぎに足る人物を探し捲ってね。ヤマって若い頃のハーロックそっくりだし(笑)。


*諸々の簡易ツッコミ

・乗艦テストに失敗して公開処刑された連中は湖か池に落ちて助かったと思しきカット確認。
・終盤の「一旦消えたハーロックがまた出ている」シーンは、焦点がヤマに行った為ボケて良く解らなかっただけでちゃんと居る様です。
・トカーガからの脱出でレバーを一人で押せなかったのは腐食性ガスのせいで錆びていたとか? しかしその前にもっと重要な部分が錆びそうな…(笑)。
・アルカディア号はキモイ上にチート過ぎてつまらん。ホログラム最強伝説(笑)。(2回目は目視だったそうだが立て続けに騙されるとは地球艦隊間抜け)アルカディア号追ってたら次元振動弾の場所位判るから、回収しとけば良いのに一旦設置すると外せないのか? 間抜けなので最終兵器を制御しきれないし。
・ハーロックとミーメの緊縛シーンは或る意味凄かった!!(笑)腐女子向けサービス?!…エロエロしく描こうと思いましたが、こう言うの描いた事が無いんで玉砕。どなたか上手い方が代わりに描いて下さい(笑)^^; ん?触手プレイの応用が利く?!それなら実績が有るから気が向いたら何とかしようかね(おい(笑))。
これは別の意味で驚いた(笑)
・ハーロックとミーメの死ぬ死ぬ夫婦漫才も何だかな~ですが、それ以上にヤマに手を貸した事にキレて妻を殺したイソラの方が怖い ̄▽ ̄;
・不可侵領域の筈の破壊され捲った地球に防護服も着けずに辿り着けるヤマ(笑)。想い出の花を見つけて全宇宙に放送する所はマーヤを思い出したよ。そう言えば設定資料によってはヤマがマヤになってる様だしまさかマジでマーヤ…。

マーヤを思い出した人手を挙げて!!
 まあしかし…これハーロックが元凶な上に宇宙を吹き飛ばしてそれを無かった事にしたがってるだけですよね? バツが悪いから証拠隠滅に地球人惨殺し捲ってさ。フツーなら地球を破壊したのがガイアサンクションで、それを隠ぺいする事に反対したハーロックを敵に仕立てた展開にする筈。イソラもヤマもその事を知らずにハーロック暗殺を図るも、彼と関わって行くにつれ真相を知ってガイアに反旗を翻すで良いのに。(ついでにガイアの元老達が中世の宗教裁判的にレトロなのは態と?)
 次元振動弾の起爆スイッチをヤマに渡して、「もしまた人類が過ちを犯そうとした時には躊躇わずにそれを押せ」と言う所…元凶のお前が言うな。

 奇をてらい過ぎた結果、史上最もヘタレなハーロック&人として軸がブレているヤマ。「誰にも感情移入出来なくてイライラする」と言う意見も御尤もです。

 小栗旬は当初叩かれたけどこんな無責任で後ろ向きなハーロックなら寧ろお似合いだったかもね ̄~ ̄ノ 一番の戦犯が脚本の福井春敏氏に有る事はほぼ疑い様も無いのですから。(それ以前に何故こんな脚本を許可したかの方が理解不能だが)

 ラストに原作絵が出て来ると聞いてましたが、アルカディア時代のイラストにアルカディア号を合成した物? 今の劣化した描き下ろしで無かったのは或る意味安心しましたけど、外伝の様に「これはりんたろう版…」なんて皮肉らずに、原作者公認二次創作と言う事を思い知らされて複雑な気分です。
 その気になれば続編も作れそうな結末ですし、先生も「これは試作版で続編構想が有る」云々仰ってましたからね。でもこの爆死状態では999エターナルファンタジーの如くお蔵入りになりそう ̄▽ ̄;

 総括すると「本当にハーロックを愛している人に作らせろ!!」に尽きますが、ミーメが見た目に似合わずエロ可愛かったし、ハーロックを尻に敷く所も観られたのでそこは満足(笑)。
夫婦漫才ですか?
 尚、絵の方はかなり簡略化した上にハーロックは元の設定に基本合わせて描いてます。時間が有ったら清書してUPするかも知れないし、いっそ同人誌にしたい気も有るのですが本家が爆死状態では無理だろうなぁ~ ̄▽ ̄;

ベルリンはやっぱり濃かった…
【2013/09/17 00:10】 海外旅行
 台風の影響も無く15日に予定通り帰国しました。二度目のベルリンでしたが相変わらず内容が濃かったですね。前回の約2000枚で記録更新だったのに対し今回はざっと4700枚で倍以上と言う異常っぷり(笑)^^; 二度目だからざっとで済むかと思ったらそんか事は無かったぜ!!流石ベルリン(笑)。
 …まあ結構TVの画面も撮ってたせいも有りますがね ̄▽ ̄;

 TVと言えば2020年オリンピック開催地が東京に決まったのは向こうで知りました。日本のはしゃぎっぷりよりも、最初に観ていたのがたまたまスペインのTV局だった為、マドリッドの市庁舎前広場でライトアップしてワクテカ*θ▽θ*で待ってた市民が、真っ先に落選した事を知りライトアップを消してゾロゾロと帰って行く方が印象に残っています ̄▽ ̄;
オワタ…
 まあ別に東京でなくても良かったんですけどね。暴動さえ起きなければイスタンブールもアリだったかと。でもマドリッドは無いですよ。だってあそこは2012年のロンドンが決まった時(だっけか?)、リオデジャネイロを貶す様な卑怯さを露呈した所ですから。

 さて当然未だ4700枚分の写真の整理が終わってないし、コペンハーゲンも控えているんで取り敢えず大雑把な感想。

1.ドイツでオオウミガラスを見るのは諦めろ?!TДT;
2.壁関係概ね補完完了
3.モダニズム集合住宅群は美しかった…´▽`
穴場なプラッテンバウ
4.絶賛工事中絶好調!!…で新空港は?!(笑)
5.ポツダム宣言の現場にも行って来たぞ!!
ここでポツダム宣言が!!
6.NHKワールドでハーロック特番を観てしまった(笑)
7.4年前のミュンヘンに引き続きもうすぐ選挙なので随所にポスター

良く落書きして罰せられないよな
 日本と違って街中にめいめい勝手にポスター貼ってるんですが、良くメルケル首相の顔に落書き出来るよな… ̄▽ ̄;

 取り敢えずコペンハーゲンを済ませてからにしますんでお楽しみに?!。

*私信
>シモコさん
 メール届いていますが御注文はもうちょっと御待ち下さいm(_ _)m 発送だけなら可能だけど未だ通販特典も描いてないし^^;

メルボルン旅行記(9)~動物園~
【2013/09/14 18:25】 生物全般
 メルボルン動物園は1862年に開園し、ロンドン、ベルリンに次ぐ世界で3番目に歴史の有る動物園です。
 トラム55番でMelbourne Zooか電車のUpfield線でRoyalParkで停車すれば良いですが、トラムの方が近くて解り易いと思います。(以前チラッと紹介したRoyal Children's Hospitalもこの路線)
動物園案内図
 22ha(東京ドーム4.7個分)の土地に350種類3000個体以上の動物が、なるべく自然に近い状態で展示されています。全部見て回るのに半日は要しますが、入園料26.8AUD(…ん?また値上がりした?? ̄▽ ̄;)分の価値は有りますよ。

 遊び心と共に随所で絶滅危機動物への配慮が感じられます。これは単にトイレを展示しているのではなく、「トイレットペーパーを作る為に木を切ると、この動物達の生息地を脅かすから再生紙を使いましょう」と喚起する為の物。(数種の動物Ver.が有る)
環境問題にも配慮
 蓋を開けるとこんな感じ。可愛らしい絵柄で子供にも解り易く説明しています。
蓋を開けるとこんな感じ
 以前アニマルレンジャーと言いましたが、実はオーストラリアで絶滅の危機に瀕している動物のコーナー。
実は絶滅危惧動物達
 こんな感じで展示してあって子供達にも解り易いです。
こんな感じで展示
 携帯で出来たゴリラの模型。電子機器に必要なレアメタルの産出地とゴリラの生息地が被って居る為、「携帯崖にはゴリラが生存を脅かされているんだよ」と警告しております。
ゴリラの生息地でレアメタルが…
 スマトラトラは2010年時点で野生個体数が300頭らしく近親繁殖が危惧されています。特に動物園では血縁ばかりで繁殖させがちなので皆血縁と言う事態も珍しく有りません。その為他の動物園と連携して繁殖用に個体を貸し借りする必要が有るのですが、ワシントン条約制限対象の為それが難しい事もしばしば…。
個体数減少による近親繁殖の弊害
 逆にこちらは密輸されてオーストラリアに持ち込まれている鳥達。…その近くにキンケイ(一番下の赤い鳥)が居るってどうよ? ̄▽ ̄;
アジアから密輸されている鳥達
 でもここの動物たちはそれなりに楽しくやっている様です。ゾウの餌やりの時は単に目の前に餌を置くのではなく、果物をあちこちの樹の穴や隙間に入れて探す楽しみも付加してます。
楽しく御飯~♪
 布で遊ぶオランウータン。他の場所では子供がテント?の中に潜って遊んでいましたが、あまり良い写真が無いので割愛。
布で遊んでます
 カンガルーは何処でもおっさん臭いな~(笑)^^;
何処でもこうかよ!!(笑)
 それと何度も言ってるけど食事する時はマジ注意な!! フードコートは無法地帯だぜぇ~ヒャッハ~!!(笑)^^;
特にドバトはマジしつこい
 ギンカモメ・カバイロハッカ・セイケイ・ドバト辺りが良くたむろしていますが、ここのドバトのしつこさは異常。テーブルに堂々と乗って来て手で払っても逃げようともしない。(その時の写真が無いのは撮っていたら確実に強奪されるから-Д-;)

 ミーアキャットは非常に可愛い顔に似合わず厳しい階級社会が有るそうです。
可愛いけど厳しい階級社会
 …とまあ動物好きで時間が有ったら行って損は無い所ですよ~。ただ売店は子供向けに特化した印象が否めないので、大人向けのグッズが欲しい方は上にもリンク貼ってるけどこの記事の真ん中辺りを御参照下さい。

 …と言う事でいい加減メルボルン旅行記はここで一区切りとさせて戴きます。(今回鳥を殆ど上げていないのは別途語る予定が有るから)

 だがこれで終わったと思うなよ…メルボルン旅行記が終っても、第二(コペンハーゲン)第三(ベルリンII)の旅行記が待ち構えているんだからなっ!!(笑)

予想通り核爆死級の出来だそーで
【2013/09/12 16:01】 ハーロック@松本零士
 現在ベルリン滞在中の為、映画のハーロックを観に行けるのは18日の予定ですが、各地から聞こえて来る感想を聞くとマジで失敗作…とゆーよりも暗黒歴史レベルの内容らしいですね。

 ハーロックが好きなら一介のファンでも思いつかない設定な上に、ラストが急遽差し替えられた?せいで、或る意味爆笑物になってるとか。

 何だか話を聞いているだけで同人誌のネタが浮かんで来ますぜ…。勿論批判的な意味で。

メルボルン旅行記(9)~博物館<その2>~
【2013/09/11 12:11】 生物全般
 恐竜の全身骨格展示も中々迫力が有りますが、特にアマルガサウルスがこのよーに立ち上がった標本はド迫力!!
このよーに立ち上がると更にド迫力!!
 大腿骨もでっかいぞ~!!
大腿骨もでかいぞ~!!
 その中に見慣れない謎の巨鳥(真ん中)が…。
そこに謎の巨鳥が
 ゲニオルニス?? 絶滅した巨鳥ではマダガスカルのエピオルニス、ニュージーランドのモアが有名ですが、オーストラリアにもドロモルニスと言う史上最大の鳥が存在してまして、どうやらこれの小型版の様です。
何てマニアックな^^;
 こんなダチョウやエミューみたいな格好してるけど実はガンカモ類に近縁と言うから驚き。数100年前に人間に滅ぼされたエピオルニスやモアと違い、数100万年前の鳥なので完璧古生物ですな~。
 売店には始祖鳥や恐竜と並んでゲニオルニスのぬいぐるみも売ってたのがこれまたマニアック。ただ巨鳥故にいささかでか過ぎるのとデザインに難有り過ぎで買いませんでした ̄▽ ̄;

 制作したのは「リアルで可愛いぬいぐるみ」がモットーな、HANSAと言うオーストラリアのメーカーで、ドードーのぬいぐるみ等々は楽天でも買えますが正直かなりビミョー ̄▽ ̄; 特にインコに関しては日本のメーカーの方が遥かにクオリティ高いと思われます ̄З ̄;
 ラインナップは流石海外のメーカーなだけあって、日本では思いつかないマニアックさを誇るのに実に残念Д-; (オオウミガラスまで有るのには感心したが…)

 *以前公式サイトを見た時にはゲニオルニスも有ったのに現在は廃版なのか見当たらず。ただ始祖鳥と似たよーな感じでした。

 因みにここで展示されている始祖鳥はかなりシャイみたいです(笑)。(ぬいぐるみがすげー地味なので別鳥の様 ̄▽ ̄;)
シャイな始祖鳥(笑)
 どこかで見たよーな…(笑)。まあまた本物見て来たけどな!!
また今度本物観て来るよ~
 昆虫のコーナー。この様に美麗なチョウの標本も有れば、結構グロイ物(アレな蟲生態展示とか)のも有るんで苦手な人には拷問かも^^;
昆虫ゾーンは綺麗なチョウの標本も有れば
 布を食べるガの幼虫に食われてボロボロになったキノボリカンガルーの標本まで有ります。
ガに食われたキノボリカンガルーの標本とか
 この博物館の目玉の1つと思われるフォレストギャラリー。何と館内には本物の森が有り生きた鳥も生息しています。
本物の森が有ります
 アオアズマヤドリしか見つかりませんでしたが、むっちゃん(ルリオーストラリアムシクイ)も居るらしい。
鳥も居ます
 他にもサラブレッドとしてはかなり巨大な馬の剥製。メルボルンにはメルボルンカップと言う大きな競馬のレースが有りますが、どうやら豪州内で大活躍した名馬…らしい。
ファーラップ
 周囲にはこの馬に関するグッズ類が展示され更に往年の動画まで上映中。
謎の死を遂げた豪州最強の名馬
 後で知りましたがこの馬はファーラップと言う伝説の名馬だったのです。当時オセアニア最強だった彼はメキシコの大レースでも期待に応え、そのままアメリカ遠征に旅立ちますが何故か休養先の牧場で急死。毒殺されたそうですが未だに真相は不明との事。競走馬の毒殺って只事では無いですよね。シンザンやハイセイコーにそんな恨みを持って居た輩は居なかっただろうし。
 彼が生きていたら更なる伝説を紡ぎ出したであろうと思うとつくづく惜しい馬を亡くした物です。

 割愛した所も有りますが中々バラエティに富んだ博物館ですので、メルボルンに行く機会が有ったらお勧めのスポットですよ。

 次回はメルボルン動物園について語ります。 

メルボルン旅行記(8)~博物館<その1>~
【2013/09/09 12:05】 生物全般
 世界遺産・王立博物館ビルの建つカールトン庭園しているメルボルン博物館。自然史・自然科学・歴史と文化をテーマにしております。
 因みにこれが世界遺産様ですが入らなかったので詳細不明。
オーストラリア発の世界遺産
 博物館に入るとこのよーに標本がぶら下がった空間が有ります。売店も含めこの辺は無料で入れるのでトイレを利用する絶好のチャンス(笑)。
中にはぶら下がる剥製が…
 入館料10AUDはちょっと高いですが(クイーンズランド博物館は無料なのに)それ位の価値は有る所です。中に入ると出迎えるのはシロナガスクジラの全身骨格。反捕鯨国家にしては大胆な展示?
シロナガスクジラ全身骨格
 恐竜の全身骨格を2階から眺めつつ人体の仕組みのゾーンの突入。 
恐竜展示も凄いのだがマニアック
 基本撮影OKのこの博物館に置いてこの先に撮影禁止区域が有るのですが、何故かと言うと「生殖と誕生」の映像や写真が無修正で展示されているからです。出産の瞬間まで無修正。いやらしさは感じないのですが日本では有り得ない大胆な展示に文化の違いを見せつけられます。(男女の成長過程も実物大無修正で壁に貼られていますが、少年はともかくイケメンのナニが思いっきり仮性だったのがビミョー(笑)^^;)
この先に撮影禁止区域が有るのだが…
 気を取り直して?多分目玉の1つ、剥製展示もパノラマ状態で迫って来ます。
壮大な剥製展示
 オーストラリアの動物を中心にパンダまで!! 恐らく以前動物園に贈られた個体でしょうね。
パンダは以前博物館に居た個体だろうな…
 絶滅有袋類も数種展示。これはフサオネズミカンガルーですが「EXTINCT(絶滅)」と有るのに、実際はレアなだけで未だ生き残ってるらしいですよ? ̄▽ ̄;
 注:正確にはBettongia penicillata penicillataと言う絶滅亜種の事らしい。
絶滅有袋類も展示
 アカハラヤブワラビーも「EXTINCT」のマークが付いてるけど未だ現存するらしいしσ(’、`)? 良く解らないがこれも絶滅亜種の展示では無いでしょうか。
絶滅したのは別種っぽいですが??
 実は中央の大展示スペースには説明用のパネル(4つ上の大きい写真に有る青い部分)が有って、知りたい剥製の写真をクリックするとこのよーに出て来るのですが、有袋類と鳥(インコ中心)の所にはそれが無い上に、ゴチャゴチャし過ぎて何が何やら良く解らないんですよね ̄▽ ̄; 正直勘違いして写真を撮ってしまってる可能性有。この辺は再考を要すると思いますよ…って日本語で書いても通じないか…。
全種説明するのは流石に無理だったか?
 数が多過ぎて網羅しきれなかったのだと思われますが、折角自国のレアな動物も展示してるんだからそこは気合を入れてやってくれないと ̄З ̄;

 次回は恐竜・古生物と生態展示、出来れば謎の名馬について語る予定です。

ベルリン、リベンジへ
【2013/09/07 13:22】 海外旅行
 今回の予定には入っていませんが連邦議事会議会堂のガラスドーム。大人気で予約しないと入れないと聞いていたのに、とある旅行記では朝一だったせいかすぐに入れてガラガラだった上に、内部構造が見学出来なくてつまらなかったと言う意見が^^; (高所から見るならテレビ塔の方が有名だし)
ドームは予約要らないの??
 コペンハーゲンから帰って未だ10日程度ですが今日からベルリンです。(帰国は9/15)ヨーロッパの乗継には今まで関空からフィンランド航空ヘルシンキ経由でしたが、今回はJALで成田から…つまり物議を醸したボーイング787で行くのです。ひゅばほめひゅばほめ ̄▽ ̄;

 さて今回の主な目的は「ベルリンの壁・リベンジ」です。(本当の目的はダンナの国際学会^^;)去年の旅行記で散々語りましたが、その割に滞在中にろくに理解出来ていなかった事を痛感したからです。

 今の所の予定は…
 1.自然史博物館オオウミガラスリベンジ
 2.壁リベンジ+補完
 3.ベルリンの近代集合住宅群
 4.ヴォルタースドルフ電気軌道
 5.アンハルター駅と技術博物館
 6.定番観光地補完


 …と言った所です。1の自然史博物館については肝心の所が工事中で観られなくて血涙物でしたが、1年半も経っていれば流石に工事が終ってるよな…?と言う希望的観測^^; (ライプツィヒの方は相変わらずだそうなので行く必要無し)

 2は前回見落としていた所に時間の都合で行けなかった所をプラスして壁関係はほぼ網羅出来るかと。

 3についてはポツダム市のサンスーシ宮殿&ツェツィーリエンホーフ宮殿(ポツダム会議の場所)も検討しましたが、ぶっちゃけ壮麗な宮殿だの教会だのはコペンハーゲンで少々見飽きまして、ならば同じ世界遺産でも趣向を変えようと思った次第。
 2つの宮殿間のアクセスが良くないのと(車で無ければポツダム中央駅に戻る方が速いらしい)、ツアーに参加しないと中の見学が出来ない様だし、来年同じ時期に行ける可能性も有るからその時で良いかな~と。

 パッと見日本の団地の様でいてその実、100年位前の建物なのに今見ても全く遜色の無いデザインは建築関係者にも注目されてます。
 世界遺産登録されているのは6か所だけですが、旧東独の随所で同様の建物は見かけられますね。(でもこれ西側で撮った筈…^^;)
これもその1つかな?
 4は前回穴場トラム68番に乗った後に知った所で、68番がベルリン南部の果てならこちらは東の果てと言った路線。正確にはベルリン市内では無いそうですが、BVG(ベルリン交通局)でも検索出来るから管轄内の様です。68番の工事は未だ終わっていないそうだから言っても仕方無いし ̄▽ ̄;

 ところがBVGでスケジュールを組んでいると、起点駅のRahnsdorfではなく2駅先のErkner駅でバスに乗って、路線の途中から終点に行けと出るのです。
 速く行くならそっちの方が良いのかも知れないが、「鉄」の性分としては起点から全線乗りたいんすよ ̄З ̄; 仕方が無いんでRahnsdorfから終点のWoltersdorf (LOS), Schleuseまでの時刻表を検索すると…殆ど運行してない…?!

 もしかして廃止寸前なのか?!と思いつつ、公式サイトを見つけたので確認したら、なんと9/2~10/11まで途中区間工事の為、折り返し運転してるらしいのです。

 …ったく…自然史博物館と言いメルボルンのペンギンと言い、何故こうも工事中期間とぶつかるのかTДT; ただ全線運休と言う訳では無く、終点まで行ってから途中は歩いて??Rahnsdorf方面には行ける様なので、この後予定を組み直すします。

 5は同じ鉄絡みとしてアンハルター駅の遺構と技術博物館補完。ホテルが前回と同じ(多分今後行く事が有っても変えないだろう)な為、アンハルター駅のファサードも近いし。
アンハルター駅

 6はウンター・デン・リンデンや戦勝記念塔と言った他の定番観光地の確認。ウンター・デン・リンデンは去年の7月から地下鉄工事中なので、その辺の様子も見ておこうかと。何しろベルリンは絶賛工事中の街ですからな(笑)。 

追悼・金子隆一さん
【2013/09/04 11:13】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 知人から聞いて知ったのですが、ヴァーチャルシリーズの重鎮である金子隆一さんが脳出血の為8/31に亡くなられたとの事です。
 最後にお会いしたのは99年の夏コミだったと思います。当時はスタッフとファンとの交流が結構盛んで、夏コミ後の打ち上げでは金子さんや本多成正さん含む、総勢20名余りで飲みに行ったのですよ。生憎その後同人関係のトラブルが起こり、皆で集まる事は望めなくなってしまったのですけど。

 御本人からは『謎と不思議の生物史』と『哺乳類型爬虫類』の著作を戴きました。封筒は『謎~』が入っていた物。(他にあさりよしとお氏のアレな同人誌を…(笑)^^;)
御本人から戴いた著書
 『謎と不思議の生物史』に描かれていた直筆サイン。
カバーをめくると直筆サインが!!
 この愛らしいプテラノドンは御本人がサインの度に描かれていた物なので、著作を戴いた方にはお馴染みと思います。本誌は本多さんもイラスト担当しているせいか、萌や唯っぽい女の子が随所に出て来る所も楽しいのですが、御本人は帯の「モンスター図鑑」等の煽りからして、いささか不本意な編集になってしまったと後々零しておられましたね。

 『哺乳類型爬虫類』の方は当時の御宅を訪問した際に目の前で描いて戴きました。(モザイクには私の本名有り)
こちらは目の前でサインを描いて戴きました
 98年9月20日…つまりもう15年前とは。予め訪問する旨を告げていましたが実は当日お父様の初七日だったと聞き、態々私の約束を優先させて下さった事を申し訳無く思った物でした。
 著作以外にもナノセイバーの貴重な資料をお貸し下さったり、後にも未だオフレコだった情報(VシリーズDVD化決定等々)をメールで教えて下さったり…と大変お世話になりました。

 惜しむらくは専門家の性なのか御自分の考えにそぐわない物を容赦無く非難しがちで、著作や発言に対して時々「そう言う言い方はちょっと…」と引っ掛かった点でしょうか。(かのNHK『生命』にも否定的だったので、これとジーンダイバーで古生物に興味を持った私は戸惑いましたよ)
 自分の意見を押し通す事と相手の意見を聞く事の折り合いの難しさを痛感しましたね。

 近年は年賀状のやり取りだけだったので知りませんでしたが、元々ぽっちゃり体型だったのが更に太られていた様で、「糖尿病で壊死寸前だった」等々健康を害する要因は抱えていたそうです。
 それでも一旦は回復したのに再発して意識不明のまま亡くなったとは…。未だ50代後半なのに早過ぎます。

 何時かはまたVシリーズの様な傑作が彼の手で生まれる事を、心の隅で密かに期待していた方もいらっしゃったでしょう。これでその可能性が永久に無くなったとはつくづく残念です。

 今頃はあちらで古生物の研究を続けていらっしゃるでしょうか。改めて御冥福をお祈り致します。これまで有難うございました。

使用前・使用後
【2013/09/03 00:00】 鳥関係
 今日は自分の誕生日だがベルリンが迫っているので通常営業 ̄▽ ̄;

 さて飛行機で旅行する際に怖いのがロストバゲージ…つまり荷物紛失。幸い今の所その様な事態に遭遇せずに済んでいますが、備え有れば憂い無しと言う事で目印に預ける鞄にはオリジナルのタグを付ける事にしています。
 しかし荷物が出て来る際に結構紛失してストックが無くなって来たのと、先日のコペンハーゲンで知人にタグの事を指摘された(「へぇ~自分で作ったんですか~凄いな~」と褒められただけですが)のを機に、時間も無いのに全面的に作り直す事に決めました。
 一寸の絵師にも五分のプライド。出来が不本意な物を世界中に曝す訳には行かないのだ ̄▽ ̄;(何故ここで恥を晒すのかについてはツッコまない事(笑)^^;)

 モチーフはヤイロチョウ。「八色鳥」の名の如くカラフルだし、「森の妖精」の異名を持つ位魅力的な鳥ですからね。(希少種なので野生で見られた人はラッキー)

 図鑑で見るよりも薄暗い森の中では意外と保護色になってるそうなのですが、姿と良い声と言い実にユニークな鳥なのに、グッズが殆ど無いのは何故なんでしょう? ̄З ̄;

 図鑑では鳴き声が「ポポピー」と有るが、何度聞いても「ほえほえ」にしか聞こえん。だから我が家では別名「ほえほえ君」と呼んでおります。

 さて…これが今まで使って来たタグ。2002年9月15日制作。予め手描きでペン入れした物をスキャンして着色。因みに脚の色を間違えている^^;
タグ旧Ver.
 特徴はちゃんと抑えてはいるのだが正直出来映えはいまいちですね~-Д-; その後何度も描いてるんだけど上手く描けた試しが無い ̄▽ ̄; ついでにこれまでの絵柄の変化を晒してみましょう。

 恐らく最古の作品(2001年5月24日作)。正面の資料が無かったとは言え左上の絵が酷過ぎるTДT;
最も初期の物
 2001年6月19日作。ずんぐりした鳥では有るがやたら丸い^^;
何かやたら太い…
 上のリベンジVer.と思われる2001年12月16日作。大分マシになって来たか?
上のリベンジ品
 …んでこの画像(2002年4月16日作)を元に描き直したのが今回のタグなのさ。
これをベースに加筆

よりリアルさを追求
 新旧比較するとこれだけ変わりました。
比較画像
 これからこのタグ付けて旅立ちます…と言っても旧版がもう1つ残ってますがね。

公開(後悔?)まで1週間足らず
【2013/09/01 01:49】 ハーロック@松本零士
 いよいよ因縁の新作公開まで1週間切りましたね。取り敢えずスカパーでの特集は有り難く録画っ…と。
SSXをマトモに放送するのは初めて?
 SSXは東映チャンネルではどうだったか知りませんが、大昔を覗けば殆どGyaO位でしか無料放映して無いと思うので、キッズステーション&アニマックスの放映は歓迎っす。
 お世辞にも褒められた出来では無いし、ハーロック&ミーメ派としては「萌え」が足りないのも事実ですが、キャストや作画はクオリティ高かったし、これで内容が良ければ…とつくづく惜しい作品ですからね。

 さてT.ジョイ出雲でも新作関連のあれこれが展示される様になりました。確認したのが前売り券購入して約1か月後でしたが、小倉の様子から盆位から置いて有ったのではないかと。
 風立ちぬみたいにロングランになると良いですねぇ~(失笑)。8/9公開のパシフィック・リムが早くも1日3回上映になってたしグズグズするとすぐ終わっちゃうかもよ? ̄▽ ̄;
風立ちぬはきっとロングラン
 このポップ一体幾つ作ったんでしょうね。
幾つ作ったんですかね~
 あの「キモイ」アルカディア号が島根にも現れたのか… ̄▽ ̄; これ今流行のプロジェクション・マッピングでやってるんでしょうねぇ。(ダンナと自分が写っていた為画像修正済) 摩天崖とはマニアックな…。
島根にも来たのか…
 予告編を流すTVは小倉よりもずっと大きかったです。その気になれば出来るぢゃん、島根(笑)。2分+4分の2種流していましたが、他の映画…特にアメリカ映画が「人類の危機」を謳ったパニック物ばかりって感じで少々うんざり-Д-; まあしかしハーロックも似たよーな物かな(笑)。
大画面で2種のPV流していた
 1回500円で背景に設定出来るそうで。一種のプリクラみたいなもんですか?
今時はこんなの有るんだな
 もう1機の方は隣とのギャップが激しい(笑)^^;
貞子よりもギャップが激しい(笑)
 まあ今回のハーロックはダークマターなる物の呪いを受けて、100年不老不死なんつー設定ですから、或る意味貞子と並ぶ方が違和感無いかも ̄▽ ̄;

 ところで30日にハーロック復活祭(松本零士「まだ終着駅ではない」あくなき創作意欲でファンを圧倒)の様子をニコ生で観ましたが、松本零士&AKB(ハーロクコスプレ付)と言うのも何だかな~^^; (お父さんがハーロックファンだから感化されたそうで)
 AKBを載せると後が面倒なので松本先生のみで。皆の前でホワイドボードに描かれたハーロック。描き直しをしなかったのと立体感に拘っていた事には感心したがやはり劣化が…(泣)。『幻想新幹線0』どうしようかなぁ~ ̄▽ ̄;
ハーロック実演
 トークショー&対談の合間にPVや特番(TV朝日系でやる分の先行放映??)を流していましたが、改めて聞くと小栗ハーロックはつくづく無理して低い声出してるから声量の無さが目立ちますな ̄▽ ̄; 対する三浦春馬は声優初挑戦にしては上手いので違和感無いですね。

 根本的な問題は小栗旬では済まされないと前評判が散々な新作ですが、8/20の有料試写会に行った或る方が肯定的な意見を述べておりましたよ。因みに漫画・アニメ共一通りチェックされているとの事です。

 この方を意見を拝見するに往年のファン全員が否定している訳では無い事を実感します。と言うのも小説からして『大海賊ハーロック』と『ダイバーゼロ(ミーメのキャラデザ)』髣髴させる部分は有るんですよ。ついでに「ハーロックが何を考えているのか解らない」と言う意味では、外伝も悪い意味で髣髴させますが-Д-; 初号試写会で先生が結末に激怒して急遽差し替えた?(真偽不明)せいか、小説よりも伏線が意味不明になってる様ですし。

 この方や私の様に色んな「ハーロック」を見ている人なら、「あ~そーゆー解釈もアリかもねぇ…」と或る程度容認出来る部分も有るかと。私も「あはははは~」と乾いた笑いしつつも、何だかんだ言って気になってますから(笑)^^;

 まあ私はリアルタイム時からハーロックを神聖視はしてませんでしたからね。今でも「永遠の男」では有るけど、崇拝するよりも「長年付き合って来た腹を割って話せる友」みたいな感覚だし。
 実際漫画版の彼って結構お茶目ですよ(笑)。アニメは井上さんの声も有ってか過剰にカッコつけてる点が少々気になるのですが、世間的にはあちらの方が評価されているのも事実。

 特にあの「カッコいい所しか見せない」劇場版999でハマってしまうと、「ハーロックはカッコ良くないと駄目っ!!」と洗脳されてるでしょうから、今回の新作に激怒してしまっても仕方無いでしょうなぁ~。

 このよーにファンのイメージが強烈に確立されているキャラなのに、「リブート版」と称してこんな新作作るなんて冒険と言うよりも無謀だろうと。(いや「リブート版=往年のファンに喧嘩売って新規ファンを釣るのが目的」と言っても良いかな?)
 正直作品の出来よりも世間の評価がどうなるかの方が楽しみだったりして?!(笑) ̄▽ ̄; 




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