のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記II(7)~続・自然史博物館~
【2013/12/31 01:04】 生物全般
 *参考記事: ベルリン旅行記(27)~自然史博物館~
前回よりも入ったのが遅め
 壁リベンジの前に真っ先に行ったのが(例によって)ベルリン自然史博物館だった訳ですが…正直前回よりショボかったです-Д-; 
 売店も商品が減って(まさか前回豊富に有ったすとちゃんことシュバシコウグッズが全滅とは…)奥に休憩スペースが出来ていたし入館料は据え置きだけど随所に経費削減の跡が?! 

 先ず前回入館時に渡してくれた日本語対応可能の解説ガイドの貸し出しは今回無。(但し前回朝一に入ったのに対し今回は1時間位経ってからだった為、単に全部貸し出し中だったのかも知れない)
 次に中央ロビーの始祖鳥ベルリン標本本物は健在だったけど…
ベルリン標本は健在
 充実していた筈の始祖鳥関連の展示が何だか寂しくなってる…?? ポツ~~ンと立ってる復元骨格標本が侘しいぞ。
始祖鳥展示がガラ~ン…
 しかし前回撮った表側の写真と比較しても配置は同じ。裏側は前回も骨格標本だけ撮ってるし…ん??元々こうだったって事?!^^; う~ん前回はもっとお客が居たからそのイメージが強かったか? ̄▽ ̄; 
表1 表2
 今回の特別展は『人体の構造』と『食の安全』と行った所。人体は正直グロ画像なので割愛しときます。
人体と食の安全的な特設展示
  何故日本のすき焼きのたれが…?
遺伝子組み換え大豆は使ってません
 と思ったらドイツには無い「遺伝子組み換え大豆は使っておりません。」の表示について解説。海外ではこう言う表示をする国は少ないので、この辺に関してはドイツよりも日本の方が厳しいそうです。…そんな日本でも今年は偽装表示が流行ったけどな!! ̄_ ̄;
表示の拡大
 その先に在る圧巻の海洋生物コレクションで前回入る時に開けてくれたスタッフは今回不在。コレクションの圧巻ぶりは健在ですが、全体的にスタッフが殆ど見かけなかった様なσ('、`)?
入る時に開けるスタッフが居なかった
 前回工事中だった鳥のコーナーは復活。ねぇっエルさんは?!エルさんは何処ぉぉぉぉぉぉ~?!
鳥のコーナーは復活していたけど…
 奥の方に海鳥のパノラマ展示が在るがエルさんは見つからず。 
エルさんどこぉ~⁈TДT;
 …ああそうさ…またもやオオウミガラスが観られなかったのさ¡!(ノ# ̄□)ノ
 上の階に行ったら立ち入り禁止と書かれた部屋に修復待ちの剥製がズラ~~と。見える範囲でオオウミガラスはもとより、パンフの表紙に載ってるドードーも見当たらない。ああっこう言う時テレポートが使えたらっ!!
 売店のパンフ見て知ったのですが2020年まで工事中だそうで…とゆー事は東京オリンピックまでここでオオウミガラスは観られないのか?!(ノ# ̄□)ノ
修復待ちの剥製がずら~~!!と
 因みにベルリン標本のレプリカや各種古生物のコーナーは今回工事中。馬の進化は地球誕生からしないとな(笑)。
今回こちらが工事中
 ただ剥製制作コーナーのドードーは健在。
剥製コーナーのドードーは健在 
 ジャーマン白衣も健在(笑)。
ジャーマン白衣も健在(笑)
 まあ自然史博物館はポツダム市の方の分も行って来てまして、規模は小さくてもあちらの方が中々頑張っていたかな~と。取り上げる人は殆ど居ないからポツダム市と合わせて後日紹介します。

 次が有ったら(オオウミガラス的に)「三度目の正直」かはたまた「二度有る事は三度有る」か… ̄▽ ̄;

 …と言う事で2013年は海外3連発で何かと旅行記が多い年でした。ベルリン旅行記IIは未だ未だ続くので2014年も宜しくお願いします(^^ゞ

ベルリン旅行記II(6)~壁リベンジ6~
【2013/12/29 07:00】 海外旅行
【チェックポイントチャーリー周辺】
 *参考記事:ベルリンの壁崩壊から24年

 今回テロのトポグラフィーは傍を通ったのみ。
ゲシュタポ跡はさっくり通過
 その斜め向かいの気球乗り場の傍に新しいカリーブルスト屋が!!
カリーブルスト屋が出来てるっ
 壁…正に壁ですねぇ…。
成程…壁ねぇ…
 トラビワールド先の未開発区域は雑草に覆われて殺伐感が薄れています^^;
雑草で見えない^^;
 かの巨大パノラマの周囲に在る赤いパネル展示は健在。
前回見たのは赤だけだった…様なσ('、`)?
 しかしチェックポイントチャーリーを挟んで向こう側の展示はオレンジ。以前『ちょっと贅沢!欧州列車旅行』ではこうだったと言う話をしましたが、赤とオレンジ両方有ると言う事は当時からそうだったのかも^^; (但し濃緑のパネルは見かけませんでした)
オレンジのパネルも有ったのか!!
 前回見そびれたチェックポイントチャーリーハウス入口の壁確認。
壁博物館の壁
 その先に有るのがペーター・フェヒター慰霊碑。ギュンター・リトフィンの慰霊碑が旧監視塔を利用した記念館なのに比べると随分簡素。
ペーター・フェヒター慰霊碑
 彼はこの辺りで亡くなった訳ですが、慰霊碑には「彼は自由を求めただけだった…」の文字が刻まれています。
彼は唯自由を求めただけだった…
 …さてここから方向を変えてポツダム広場付近の旧監視塔に向かう訳ですが…実は裏道に在って解り難い^^; 先ずはライプツィヒ広場にポツ~ンと立つ壁を見つつ。
ライプツィヒ広場
 こののビルを突き抜けた左手に在ると言う ̄▽ ̄;
旧監視塔
 上には灯りが点いていて下にオジサンが暇そうに煙草をふかしていたから、言えば簡単に見学出来たと思うのですが料金が不明だったし、この手の監視塔は灯台の様に階段が急で危ないと聞くので写真を撮っただけ。
実は中に入れる
 ここで今回の壁リベンジ終了>▽</ 但し壁崩壊の映像でお馴染みの検問所や他の旧監視塔やら、本物のチェックポイントチャーリーが展示されている博物館(今在るのは観光用に作ったレプリカ)等々、未確認の場所が在るので3回目が有った時の課題にしたいと思います。

 とゆー事で今年最後のネタは同じ日に行った『自然史博物館』。カテゴリは海外旅行では無く生物全般ですので御注意を。

 オマケ:メッセノルド(メッセ北)に在ったバンザイ熊ちゃんと壁。
熊ちゃんと壁

ベルリン旅行記II(5)~壁リベンジ5~
【2013/12/27 20:43】 海外旅行
【セクションDと壁公園】
 セクションCとDの境界にU-bahnのベルナウアー通り駅(Bernauer Strasse)が在り、ここも壁の痕跡が残ってると聞いてましたが…壁跡ライン(石の部分)程度。階段を登るとそこはベルリンの壁だった ̄▽ ̄; 幽霊駅の展示は北駅でやっちゃってるし、周辺は壁記念館だから敢えて残さなかったのかも。
ベルナウアー通り駅の壁跡はあっさり
 セクションDは2014年完成予定との事で現時点では最も殺風景です。入った所にこんな説明板は有りますが…。
セクションD西側入口
 その先は監視用の通路をそのまま残して両側は新たな住宅建てちゃってるし。しかも随所で建築中だし。
でも実際はこんな感じ
 ただここのテーマは『壁の在る日常(Everyday Life at the Wall)』なので、建物こそ変われど壁周辺に住む人々の生活感を再現したい様ですね。
壁の在る日常と言った所か
 壁が出来て間もない頃のこの辺のアパートは壁に閉じ込められた訳です。
壁が出来た頃の様子 
 しかし段々行く内に何か道が狭くなって来たと思ったら…。
周辺は絶賛工事中だし
 その先は更に未整備^^;
その先は更に未整備
 今の所この赤い説明板の所で壁記念館終了。旅行記で壁記念館を取り上げる人は時々居ても、セクションDについて触れる人が居ない理由が判りました ̄▽ ̄; ここまで来る時間が無いか来てもあまり語る内容が無いからです^^; 大雑把に理解するなら北駅からセクションAとドキュメントセンター辺りで充分だし。
 9月に3回目が有ったらどれだけ出来てるか確認したい物ですな。
ここでD終了
 さてここまで来たら壁公園はすぐそこです。その名の通り壁の跡地に作った公園で一部壁も残されていますが、今では寧ろ蚤の市で有名になっており週末は大勢の人で賑わいます。大道芸人も居るでよ。
賑やか~
 こう言う蚤の市ではしばしば東独時代のお宝が出る事も有るとか。 
蚤の市
 荷物になるから買わなかったけど昼食用のパンとビールは購入。下の芝生は勿論斜面にもずら~~と人が寛いでますが、実はこの斜面こそ壁時代に無人地帯だった所です。6月にはラベンダーが咲き誇るそうですが。
ピクニック気分
 その上に在るのが壁現物。但し珍しく東側の薄い壁の方です。その向こうの照明はスタジアムの物です。
スタジアムの照明の手前が東側の壁
 …がっつり落書きされてますがな ̄▽ ̄;
がっつり落書き ̄▽ ̄;
 ブランデンブルク門を挟んで西側の6月17日通り(東側はウンター・デン・リンデン)も、本当は1953年の東ベルリン暴動で多数の犠牲者を出した忌まわしい場所なのに、こちらも今や蚤の市で有名なのが現状。平和が一番とは言え壁崩壊後に産まれた世代だと、そんな事実なんて知らない人も多いのでは。(『世界ふれあい街歩き』のベルリンの回はラストがこの壁公園なのだが、来ていた人に聞いてみても「ここに壁が在ったなんて知らない」と言う返事ばかりだった。)
 
 『世界ふれあい街歩き』と言えばBSオンリー以降、45分から1時間になったらかなりクオリティが落ちたらしいですな-Д-;
 通常の旅行番組と違い観光地や有名店の宣伝よりも、ぶらぶら歩きながら偶然出会ったフツーに住んでる人々とのさり気ないふれあいがこの番組のウリだったのに、最近は有名店に入って行ったり宣伝臭がきつくて興醒めする事が多いとか(幾つか良作も有る事は有る様だけど)。

 しかし1月から旅チャンネルで放映開始>▽</ ポイント消化の関係で主に『街歩き』の為にNHKオンデマンドに加入したんですが、ただでさえラインナップが偏ってた上に整理されてしまってな。観たい回に限って円盤にもなってないから正直入ってる意味が無い。こっちで補完出来るなら画質が全然違うしその方が有り難いですね。初回が2005年だからかなり遅れているのさえ気にしないなら。
 タイトルが良く似た『大人のヨーロッパ街歩き』(BS日テレと1年遅れ)で先日やった『ロンドン&イーストダリッチ』が、マジで食べ歩き状態でうんざりしたんで、ここは良作だった頃の「本家」で癒されたいっす´▽`

 次回は河岸を変えて壁リベンジ最終回(予定)チェックポイントチャーリー近郊から。



冬コミ直前告知
【2013/12/24 12:43】 ハーロック@松本零士
 既に告知済ですがいよいよ来週に迫ったので改めてと言う事で。

12月30日(月)※2日目 特撮系
東4ホール ル-06a G対策センター水戸様


 …にてお願いしておりますので2日目にコミケに行く方は宜しくお願いします。(詳細

 それにしても今回のハーロック系サークルの配置はどうなっているのやら。如何せん詳細を全く知らされていないので、断片的な情報から推測するしかないのですが、どうやら常連さんの1つが落選してしまったらしく、こちらは特撮系での委託だし下手するとハーロック系全滅?!-Д-; (夏コミは999系全滅だった) 相変わらずヤマト2199優勢なんでしょうかね?

 Twitterやpixivを見る限りでは映画から入った新規のファンで、新刊やグッズを出される方も若干いらっしゃる様ですが、冬コミの締め切り的に別ジャンル名義でしょうから、このハーロック特需??が来年以降も続くなら夏コミで多少はサークルが増えたりして。
 本は出したいけど消費税と売る場所がなぁ…TДT; まあ2月に出るブルーレイ特別装飾版は買うだろうしその後で検討すれば良かろう。

 さて今日はクリスマスイヴなので一応それに関係した絵を描いてみましたよ、と(笑)。…何だか全然それらしくないですが、今年の「クリスマス終了のお知らせ」は秘密保護法により理由は「秘密」だそうですから若干配慮(笑)。
 謎のシチュエーション「ポツダム広場で壁を見ながらカリーヴルストを食べるハーロックと2世」。…生憎ポツダム広場では食べる所が無い?っぽいんで自分が行った店がモデルにしとります。
全くイヴと関係無い(笑)
 こう言う所ではお零れを狙う鳥達がたむろしているもんですが、自分よりもはるかに大きいドバトから強奪して行ったイエスズメ♂が凄ぇと思いました(笑)。同じ組み合わせなのにメルボルンとは対照的^^; (自分の知る限り最も戦場だったのはメルボルン動物園。あそこのドバトとは熾烈な戦い必須だぜぇ~ ̄▽ ̄;)

 これがモデルとなったカリーヴルストエクスプレス@アレクサンダー広場店。ベルリン旅行記で何度か出て居る様にカリーヴルストはベルリン発祥のB級グルメで、街中には色んなインビス(軽食用の屋台)を見かけます。
 有名店に押されてかここを取り上げる人はあまり居ないけど、屋台では無くちゃんとした店になってるし大きな駅には大抵在るんで場所的にも結構お勧め。
 何てったって他の有名店ではケチャップやマヨネーズが別料金なのに、ここはセルフサービスで使い放題ですからな(笑)。
実際の店(内側から)
 写真を撮りそびれましたが夏場は外にもテーブルを置いてるし、可能ならそちらで食べる方が楽と思います。…と言うのもドイツではテーブルや椅子が異常に高い事も珍しくなくて、小柄な人には昇り降りがかなり大変且つ危険だからです-Д-; なのに外だとまあ普通なんですよね、何故か。長身のハーロック一族は中でも平気だろうがトチローを誘うとさあ大変(笑)^^;

 さ~て年賀状同人用を出したらベルリン旅行記IIの再開だ~!!

公式ばんえい年賀状素材
【2013/12/23 11:38】 ばんえい競馬
 帯広市からばんえい十勝年賀状フリー素材が公開されてます。年賀状No.1が特にカッコいい!! 
 元々朝調教のシーンは(生で見た事無いけど)朝日と湯気と化した馬の汗のハーモニーが、まるでCGみたいと定評が有るからこう言う時に絵になりますな。

 他にも素材が追加されてますがばんえいの名を広める絶好のチャンスだし、沢山の方が使ってくれると良いですね…と言いつつ、私は自分で描いたのでそちらを使いますが(笑)(^^ゞ 曲がりなりにも絵が描ける身で人様の素材を使うのはプライドが許さん ̄▽ ̄; (絵が描けなかったら年賀状No.1を使ったかも)

 現在自作の方は印刷テスト中。モニターで見るよりも結構派手になるんでもうちょっと画像補正しなくては。

 参考資料にした自前の写真の一部。(事実上使ってないが(笑)^^;)
参考資料1

参考資料2
 何となく躍動感が好き。
躍動感がちょっと良い感じ?
 …まあ年賀状メイキングを何度かやったのは、これの制作に手間取ってベルリン旅行記IIを書く暇が無い事に因る単なる穴埋めです。
 多分1/1に完成版を載せると思いますが、別にドヤ顔で自慢する意図は無いので予め御了承下さい ̄▽ ̄;

ばんえいは作画泣かせ^^;(2)
【2013/12/21 20:33】 ばんえい競馬
 只今「年賀状ヤバイモード」につき簡易版で ̄▽ ̄;

 昨日ペン入れほぼ終了。後は細かい所を微修正して色を塗るのはこれから^^;
ペン入れ大体終了
 一応どれが何番の馬かはちゃんと決めてます。当初の構想では手前の馬は9か10番にしたかったのですが、このアングルで真ん中辺の馬がこう見えるには手前から7・5・3番が妥当かと。
 レース中に直に見る事は不可能なのであくまでもイメージですが、この辺りからややズームで撮った感じでしょうかね。
この辺りからややズームで?
 ところで前回掲載した『銀の匙』のばんえいシーンで妙に違和感が有ると思ったら…レース中にやたら歯を剥き出しているんですな。
下はともかく上の歯は殆ど見えない
 自分が描く時に写真集等を確認しましたが、レース中の馬は口が開いた時に下顎の歯が見える事は有っても、上の歯までは普通見えないんですよね。(実はこの絵の歯の描き方間違ってる^^; 上の絵の様に前歯と奥歯の間が開いてるのが正しい。単なる作画ミスだが知らずに描いてる気が…^^;)
漫画的表現なら構わないけど
 今年のばんえい記念ポスターのニシキダイジンみたいに、下からあおったアングルなら上の歯も見える事も有りますが…。
ニシキダイジンはどうかな? 
 馬具を忠実に描くとアニメーターが死ぬし^^;或る程度簡略化するのは仕方無し。でも本当は色やデザインが結構多彩でどれを基準にしたら良いか迷う位なんで、全部緑で同じデザインだったのも引っ掛かった。確かに緑が一番多いんだけどせめて色位はもうちょっとバリエーションを増やして欲しかったかな ̄▽ ̄;  
確かに緑が多いんですけどね

ばんえいは作画泣かせ^^;
【2013/12/18 19:13】 ばんえい競馬
 最近検索で「銀の匙 ばんえい 年賀状」等々で訪問される方がチラホラ。八軒&アキちゃん&駒場+ブラックキング号辺りで年賀状描かれるかな。うむアアモンド頑張れ(笑)。馬は未だしも馬具描くのはめっちゃ大変だぞ(笑) ̄▽ ̄;

 自分も一般用のペン入れ中ですが…あまりの複雑さに挫折しそう^^; このままでは同人用の制作が危うい?! もっとも或る意味ばんえいはオリジナル扱いなので兼用しても良いと思わなくもない。
 正確には通常の現地観戦では見られないアングルなので、実際には細々おかしい箇所が有ってもそこは笑って許して^^;
ここからが正念場です
 因みに「来年の干支はばんえいだ~!!」と思った時、最初に浮かんだイメージは『銀の匙』のこのシーン。モノクロで静止画にも関わらず第一障害でこの迫力はお見事!!
原作の方が迫力有った
 対するアニメは「迫力無え~」と言う感想が目立ちましたね。まあ原作みたいに最初に1枚絵でバーン¡!では無かったけど…。
アニメは1枚絵では無かった
 作画は結構頑張ってると思うんですよ。でも原作の方が圧倒的に馬の息遣いや動きが感じられるんです。
作画は頑張ってるとは思うが…
 と言う事は問題は動画だな。実際自分が描いてみるとこんな複雑な絵を動かせと言われたら簡単に死ねます^^;が、そこはプロとしての意地は欲しかったかなぁ ̄▽ ̄; (動物を動かせるアニメーターは希少だしほぼ限界?)
描くの面倒だしなぁ^^;
 その銀の匙も来年アニメ第二期と実写映画を控えておりますが、原作の休載多発は映画公開に合わせて編集部が引き延ばしてるせいでは無いかと。荒川さん御自身はもしかすると既に最終回まで描いてるかも知れん。
 映画はこちらでもやってくれるならダンナと観に行こうとは思ってはいますが…正直この作品はメディアミックスの旨味が余り無いんですよね ̄▽ ̄; 原作本はずっと買ってるけど態々円盤やグッズを買う気にはなれないと言う。(基本的に通常版で充分)
 原作は八軒起業の方向に行ってますが、そう簡単に上手く行く筈が無い事はこの作者ならきちんと描いて下さる筈。

 …さ~て年賀状描く作業に戻るか(笑)^^;

ベルリン旅行記II(4)~壁リベンジ4~
【2013/12/16 12:07】 海外旅行
【和解のカペレとトンネル】
 ベルリンの壁を超える方法の一例が「トンネルを掘る」と言う物で、最も有名なトンネル29は映画『トンネル』の舞台になっただけではなく、ロケに「本物」が使われた事でも知られております。(掘削中に米TV局NBCが話を聞きつけ撮影を条件に資金援助したが、亡命者達の命がかかって居るので実際の撮影は亡命成功後。*詳細はこちら

 そのトンネル29の跡がこの壁記念館に残されているとの事。生憎前回見た記憶がさっぱり無かったので注意して探したのに見つからない…?
 それもその筈。この記念館はA~Dのセクションに分かれており、北駅からU-bahnベルナウアー通り駅を抜けて壁公園の手前まで1㎞以上在るのです。
Dは未だ出来ていない
 Googleマップを元に解説するとこんな感じ。
具体的な場所
 実は前回見たのはAを中心にBの極一部に過ぎず、トンネル跡はセクションBとCの東寄りなのです。つまり和解のカペレを抜けた更に先に在る訳で…どおりで前回気づかない筈だ ̄▽ ̄;
和解のカペレの更に先~
 距離的にはイーストサイドギャラリーの約1.3㎞よりも若干短いとは言え、内容的にはずっと濃いので全部見て回るには2時間は要するでしょうね。しかもセクションDは未完成だし(2014年完成予定)、全部出来たら更に見応えの有る施設になるかと。
 前にも言ったと思いますがベルリンの壁についてマジで学びたいなら、イーストサイドギャラリーやチェックポイント・チャーリーハウス等々よりも私はここを勧めます。
 とにかく先ずは和解のカペレへ。
今度こそ和解のカペレ
 ここは前回も触れた様に元々大変立派な教会が在りました。壁が崩壊してこの記念館を作る時、教会を再建せず随分簡素なカペレにしたのは、別に予算のせいではなくきちんとした理由が有るのです。
 土壁にはその教会の破片が練り込まれているそうです。
中の壁には元の教会の破片が…
 実はこのカペレの周辺にライ麦畑が在るのですが、「10月に種を播いて7月に収穫する」ので9月に見つかる訳無いよと(笑)^^;
 旧教会の残骸も実際に在った場所そのままに。解説の○の部分だそうです。
元の教会の残骸
 こちらは壁が出来た当初窓から逃げる人が続出したんで、閉鎖後破壊されたアパートの土台。
アパートが在った跡
 その土台付近から伸びている板は…これがトンネルの跡か!!…ん??トンネル57??
トンネル57の跡
 この29や57は亡命に成功した人の数でして、トンネル57は57人(トンネル史上最大数)の亡命を成功させた事で有名ですが、他のトンネルに比べてやたら斜めに掘られています。
何故かやたら斜め
 途中ドキュメントセンターに戻ったりした後、セクションCに到着。(あ、ベルナウアーに「通り」入れるの忘れた^^;)
トンネル29の地図
 東側の建物には随所に当時の写真が描かれていますが、先ずはコンラッド・シューマンに御注目下さい。
コンラッド=シューマン
 その近くに在るこれこそが本物のトンネル29の跡。右の角の部分はアパートの壁の場所でその下を掠って通っていたんですな。
これがトンネル29の跡
 隣のトンネル(1971)跡を抜けるとセクションCは終わり。向かい側に見える建物の1階はOST-WEST-CAFE(東西カフェ)と言う店です。
下はカフェ
 ここまで来たらU-bahnベルナウアー通り駅は目の前。次回はベルナウアー通り駅~セクションD~壁公園を紹介する予定。

 ところで前回は壁の解説に10回を要したから今回は後2回…位で済むかな?^^; 一部紹介済の所はサックリ流せば…多分(笑)。そうでないともう1つの本命を語れないんぢゃい(笑)。

2014年の干支はばんえい(笑)
【2013/12/13 00:27】 ばんえい競馬
 現在年賀状の準備中ですが遂に正々堂々とばんえい競馬を描ける時がやって来ましたな(笑)。12年前も馬は描いたけど如何せん未だばんえいに興味が無かったんで… ̄▽ ̄;
 その後「ばんえい競猪」だの「ばんえい競牛」だの、干支に合わせてゴーインにでっちあげて来たもんだが今回はその心配ナッシング>▽</(笑)
 郵便年賀jpもばんえいの素材を配布してますよ~。

 折角だから歴代ばんえい絡みの年賀状を纏めてみました^^;
 2002年版。何気に初めてCGで描いた年賀状ですな。暗闇に浮かぶ白馬はシチュエーション的には悪くない。
実は初めてCGで描いた年賀状
 2005年同人用。一般用は素直に干支の動物描いたのに何やってんだか(笑)。馬は今は亡きブラックツヨシ。
2005年版同人用
 2006年同人用。前年同様ブラックツヨシ&ナノセイバー&オリジナルで描くとどうしてもキャラが増える^^;…ドードーさん新入りだったのかよ!! あの座布団鳥がっ ̄▽ ̄;
2006年版同人用
 2007年一般用。…前代未聞のばんえい競猪登場。騎手は勝堤さんのイメージで(笑)。 
2007年版
 2008年ばんえい関係者用。前年度末にフィンランドに行った関係で時間が無かった為、この時の年賀状は写真をベースに制作。当時自分が撮った写真ではベストショットと思っていた物…アオノキセキはビホロヤマト同様何時の間にか消えたよねぇ…。同期のエンジュオウカンは現役長かったけど引退式もやって貰えず、しかも今年1頭の産駒も残せず亡くなったとか…TДT;
2008年版
 2009年一般用。ばんえい競牛(笑)。しかし大きさ体格的にも案外違和感が無い様な…。
2009年版
 2009年ばんえい関係者用。白馬で統一しました(1頭例外が居るけどな(笑))。嗚呼マルオツヨシ…TДT; アオノレクサスは競馬場に行くと何故か毎回遭遇する不思議。流石白衣が好きな奴は白馬とは縁が有るよな~(笑)>▽</
2009年版
 と並べてみた所で…取り敢えず今回は一応真面目に描く予定です(当社比)(^^ゞ 

ベルリン旅行記II(3)~壁リベンジ3~
【2013/12/10 13:06】 海外旅行
【幽霊駅&壁記念館】
壁資料館入口
 幽霊駅とはベルリンの壁によって廃止されてないのに閉鎖された駅の事です。通常は交通網も東西に分断されましたが、起点と終点が西側に在り一部区間のみ東を通る路線については、そこから亡命されると東政府が困るので立ち入り禁止にする事で対処したのです。(東はここも分断して自分の物にしたかったが結局果たせず。)
 その代表である北駅の階段下はちょっとした幽霊駅資料館になっており、壁に貼られた写真等を無料で閲覧出来ます。
こんな風に中は資料館
 当時の路線図。(*北駅と壁の部分のみ加筆)
壁と北駅の位置関係
 壁ラインから右が東の管轄でXが入っているのが幽霊駅(全部地下路線)。東の路線図では西の区間は完璧スルーされていたから西の路線図ですね。
X印が幽霊駅
 隣りのオラニエンブルガー通り(Oranienburger Str.)駅の1984年と2009年の様子。当時は地上からの出入り口もこんな風に閉鎖されていたと。
同じ出入り口でこうも違う
 中は仕切られていて当然ホームに侵入不可です。
ホームの出入りも不可
 ホームには警備兵の監視が…。ただ監視の目を掻い潜ってこっそり侵入し、やって来た電車で亡命に成功した例は有ります。東を通過するまで息を潜めて居た亡命者達は、西に入った途端乗客全員から「良かったなぁ~」と称賛されたとか。
こんな風に監視していた
 当時の映像。カラーだと青白く光る静まり返ったホームの不気味さが際立ちます。そこに電車の「タンタンタタン…」と言う通過音が響き渡ると気分はホラー映画。目の当たりにした乗客が「幽霊駅」と言いたくなるのも解ります。
さぞかし不気味だったろうなぁ…
 こちらのポツダム広場駅は最早廃墟。もし出入り自由だったら廃墟マニアがツアー組んでますよ。
最早廃墟
 そんな廃墟状態の駅達も壁崩壊後は見違える様に整備されました。
見違えましたな~
 尚、ホームには幽霊駅時代の痕跡は残っていない模様。(よ~~く探したら有ったのかも知れないが…)当たり前に電車で行き来出来る現在…平和って良いなぁ~´▽`
ホーム自体は極普通
 と言う訳で地上に戻って前回時間の都合で行けなかったビジターセンターへ。
ビジターセンター
 中は基本無料パンフ置き場と売店ですがここに有る物で個人的にお勧めなのがこれ。幽霊駅を含む壁崩壊前後の交通網に関する本で、ドイツ語版のみですが写真や図も豊富なので何となく内容は解るかと。
買った壁本 
 写真は上から1988年当時のオラニエンブルガー通り駅、1962年のウンター・デン・リンデン駅(現ブランデンブルク門駅)、同駅1990年の様子。最後は壁崩壊後ですがこの駅が再開通したのは北駅と同じ1990年9月1日なので、この写真はそれ以前の物でしょう。
幽霊駅の様子
 壁崩壊後絶賛工事中のフリードリヒ通り(Friedrichstr.)駅の様子。(左:1990年代初頭 右:2002~3年当時)この駅は例外的に幽霊駅にはなっていません。東西南北及び長距離路線の乗換駅だった為、閉鎖が難しかったのと国境検問所が在ったからです。西と東で駅構内は完全に分断され、西の人が東に入るにはこの検問所を通らねばなりませんでした。(勿論東の人が西に行く事は不可能。)
工事中
 尚、壁ドキュメントセンター及びメモリアルの詳細は、前回の記事を参照して戴くとしてここでは補足に留めておきます。
 【ベルリンの壁ドキュメントセンター1】
 【ベルリンの壁ドキュメントセンター2】
 【ベルリンの壁ドキュメントセンター3】 
 ドキュメントセンターの展望台より。おおっあの茶色いのが前回知らずにニアミスしてしまった和解のカペレ(教会)だなっ。
あれが和解教会か!!
 以前も言ったと思いますが通常「ベルリンの壁」と言うのは西側(写真手前)の物で、東(写真奥)との構造の違いがお解りでしょうか。(西が縦に並んでいるのに対し東は横に並んで低くてしかも薄い。)
西は縦東は横
 この鉄条網がブランデンブルク門を囲ってた訳ですな。
ブランデンブルク門を囲った鉄条網
 北駅側に在った壁の一部。柵の部分は管理用に開けたと思われますが左右で繋がってないのは仕様です。(壁って結構あっち行ったりこっち来たりしてるんで)
西の壁を一部開けただけ
 因みに左の矢印の辺り。ついでに大雑把な位置関係も入れてみました。
ここに在った壁の一部
 詳しくはベルリンの壁記念館(日本語版 要pdf)参照。

 後は和解のカペレと「某(次回解説)」を確認すれば終わりかと思いきや…実は壁記念館の実力はこんな物では無かった!!…ここの本気度を思い知った次回に続く。

ベルリン旅行記II(2)~壁リベンジ2~
【2013/12/08 20:51】 海外旅行
【北駅(Nordbahnhof)探訪】
 次の目的地はS-bahn北駅。ここは壁現役時幽霊駅の1つで、U-bahnベルナウアー通り駅(Bernauer Str.)と共に当時の面影を残しているとか。しかもこの2駅の間は例のドキュメントセンターを含む、壁関係の遺構や設備が集中している一角ですからね。
 本当はギュンター・リトフィン記念館からバスか電車で移動するつもりでした。如何せん最寄りの駅の場所もバス路線も良く解らず、いっそ歩いた方が早い!!とゆー事で随所に在る壁跡標記に沿って歩いてみました。

 近くに建ってる連邦軍病院。
連邦軍病院
 壁跡はこの様に良い感じの散歩道になってる所も在れば…。
散歩道になってる所も在れば…
 その近くに絶賛工事中の所も在ったりでこの街が未だに再開発が終ってない事を実感させます。
絶賛工事中も在り
 墓石屋を抜けて行くと前方に見えて来るかなり立派な鉄橋。しかし明らかに使っておらず手前の線路をS-bahnが通り過ぎます。
何やら立派な鉄橋が!!
 Googleマップでで見るとこれですな。鉄橋の左側がS-bahnの線路。
立派な旧鉄橋
 …これはもしかして…旧北駅の跡?! アンハルター駅に及ばずとも昔の北駅もかなり大きかったとは聞いてたけど。事実駅跡の多くは公園として整備されているのです。(緑で囲ってる部分)
北駅公園周辺
 いや~バスか電車で行ってたら気づきませんでしたよ~ ̄▽ ̄; しかも鉄橋の傍の階段から登って行ける(隣接する道路の方が低い)と有れば登らねばなるまい(笑)。普段は勿論閉鎖されていますがこの日は限定公開日で、鉄橋の上を歩いて行こうツアー(仮)をやったらしいです。(気にはなったが要事前予約だったろうし時間の都合で見送り)
この日は公開もしていたらしい
 この辺りは主に散歩道として整備されてまして。
この辺は散歩道
 一部実際に通っていた線路も残ってます。
線路跡も一部残してある
 更につらつら~と行くと現役当時の説明板が。
昔の北駅の様子
 この駅は1843年に開通したドイツ最古の鉄道の1つ・ベルリン = シュテッティン鉄道に属し、開業当時はシュテッティン駅(Stettiner Bahnhof)と呼ばれていました。ベルリン~当時ドイツ領だったシュテッティン(現ポーランド北部シュチェチン Szczecin)間を結ぶ拠点でも有ったのです。
 その後増改築を経て1936年にはS-bahnも開通しますが、終戦後の1952年にアンハルター駅共々長距離列車駅は廃止され、更に壁のせいで幽霊駅になってしまったと。
 最盛期にはかなり立派な駅舎だったんですな~。(駅舎が一部残っているらしいが未確認)
結構立派な駅舎だった
 んで敷地がそっくり公園になった様で。
この部分が公園に
 その先には現役当時使っていたと思われる旧地下道が残されています。
閉鎖された地下道
 更に線路跡の残る遊歩道を行くと…いきなり殺伐として来たぞ?!^^;
急に殺伐としてくるな^^;
 丁度ビーチバレーの試合中でしかもコートだらけ。アンハルター近辺にもそれらしき場所が在るらしいんですが流行ってるんすかね?
ちょっとした競技場が在る
 ここにも壁が残ってるんですね~落書きも健在 ̄▽ ̄;
壁が残ったまま
 しかも壁の向こうにチープな遊園地が^^;
チープな遊園地が^^;
 MOUNTMITTEと言う名で車をそのまま使ったフィールドアスレチックです。車の中も通り抜けられる様です。
車そのまま使ってるのね
 ビーチバー(BEACH BAR)と書いてあるからには奥の方に店が在る様で?
階段を下りると北駅
 どうやらこれの事らしいですな。
これの事か?
 ここの階段を下りると目の前に現北駅が見えて来ますが、アンハルター共々過去の栄光は今いずこ…今ではこんなにこぢんまりと。
今はこんなにこぢんまり…
 次回中に入って幽霊駅時代の様子と余裕が有ったらドキュメントセンター諸々を紹介します。(結構広範囲なので数回に分ける事になりそう) 

記憶遺伝子は実在した?!
【2013/12/06 11:49】 ハーロック@松本零士
 恐怖の記憶、精子で子孫に「継承」

 『わが青春のアルカディア』でハーロックとトチローがゾルに記憶遺伝子を操作されるシーン。リアルタイムの感想では「そんな御都合主義な物が有るか!!(ノ# ̄□)ノ」と叩く人も居ましたが、このニュースを見て案外本当かもと思ってしまいました。
当時は非難轟々
 実験では雄のマウスに恐怖の記憶を植え付けると子孫にもそれが伝わった事から、生活習慣やストレスの様な後天的な要因で遺伝子のスイッチが切り替わるのだそうで。

 …これって言い方を変えれば記憶遺伝子その物ではないですか!! 「男の熱い友情がハーロック&大山一族の遺伝子にしっかり刻まれていた」…と言う設定は科学的にも実証出来たんだな@O@ ああ白衣って素晴らしいっ(笑)。
記憶遺伝子1

記憶遺伝子2
 重なる記憶遺伝子の影に『アルカディア』本有り。ところでこれ結構な上製本で発行部数はあまり多くなかったろうに、息子の2世はともかく日本に居るトチロー1世はどうやって手に入れたのか気になります。(作中では結構有名みたいな感じでしたが。)
一体何部出したんだろう?
 そして2冊の『アルカディア』の記憶の奥から見えて来るのは…。
アルカディアの記憶の彼方から…
 照準器レビC12D!! アニメでは真っ黒で細部が解らず描き難いのが残念^^;
レビC12D
 リアルの配色はこれですかね? (ドイツ技術博物館@ベルリンのメッサーシュミットBf109の映像から抜粋) 意外と白っぽいんだがハーロック2世の分は特注か?
これですかこれですか?!
 よしっ今回も本物の前で記念写真だっ(笑)。
本物と記念写真♪
 記念写真ついでにミーメがキスして居る様で中々ツボ。流石嫁なだけ有ります>▽</
嫁ぐっじょぶ
 ところで「ポツダム広場の壁を見ながらハーロック2世と37世がカリーブルストを食べる」とか、「ハーロック2世vsベルリンの壁」とか誰得なネタが頭から離れないのですが、それにしても2世様は良いですな~´▽`
ハーロックII様

ベルリン旅行記II(1)~壁リベンジ1~
【2013/12/05 17:06】 海外旅行
 いよいよお持ちかね(主に自分が)のベルリンIIです。前回(2012年3月)の旅行記を書いた時、ベルリンの壁についてあまり理解していなかった事を痛感した為、壁リベンジは果たしたかったのですが意外にも早く機会到来>▽</ (来年の同時期にも行く可能性有)
 前回撮った写真が2000枚以上、旅行記30回で記録更新したし今回はすぐ済むだろう…と思ったらとんでもない。前回の倍以上の4500枚も撮らせるとは…流石壁の街は半端無いぜ!! そこに痺れる憧れるぅ!!(笑)
 
 もっとも絶賛工事中っぷりは前回よりも混沌を極め、バス路線が日毎に変わったりウンターデンリンデンや中央駅前はもう無茶苦茶。再開発終了は2020年の予定だそうですが、あのベルリン・ブランデンブルク空港を見る限りほぼ確実に延びるでしょう。 (今でも思うのだが日本の建設会社に任せたらあの空港は当初の予定通りに出来とる)
 まあ元々広い街ですし3回目が有ったとしてもネタは尽きないかと(笑)。

 さて今回の壁リベンジで行った所を地図に纏めるとこんな感じ。ドキュメントセンター近郊に結構集中している上に、自然史博物館からも近い事がお解りでしょうか。
壁リベンジ1
 とゆー訳で先ずは自然史博物館に行った後、ギュンター・リトフィン記念館→北駅→ドキュメントセンター→壁公園
 更に壁公園最寄りの電停(Friedrich-Ludwig-Jahn-Sportpark)からトラムM10経由でWarschauer Str.まで行き、U-BahnでMöckernbrückeから、テロのトポグラフィーを横目にチェックポイントチャーリー→ペーター・フェヒター慰霊碑→旧監視塔
壁リベンジ2
 尚、今回時間の都合でイーストサイドギャラリーは割愛しました。傍の工事のせいでトラブルが起きたらしいので実際に確認して見たかったんですがね。
 実は未だ行ってない所が結構在るんで、それはもし3回目が有った時の課題にしておきましょう。(ただリンク先は壁崩壊20周年の物の為今も在るとは限らない)

 では一応時系列順に先ずはギュンター・リトフィン記念館から。彼はベルリンの壁が出来て初めて射殺された人物です。(実際に撃たれて死んだのはペーター・フェヒターの方が先ですが、こちらは射殺の意図が有って死んだ訳では無い)
 前回は時間の都合で断念した所ですがインヴァリーデン墓地の中に在ると思ってたら(絶賛工事中に遭遇して暫く探し捲ったよ…)、墓地を抜けた集合住宅の間に地味~に建ってて目立ちません。
目立たない…
 記念館と言いますが実際には旧監視塔を再利用した物です。
ギュンター・リトフィン記念館
 記念館の証明板。
説明板
 彼はこの運河を泳いで渡ろうとして射殺されたのです。
すぐ傍は運河
 実は墓も有る様ですが周囲が工事中だったせいか結局見つからず、予め見学時間を調べて行ったのに鍵がかかって中にも入れず。(もしかして要予約??)
中も観られるらしいのだが…
 仕方が無いから窓の中を撮るとこっちを見ている人が?!…実は監視中の警備兵を再現したマネキン。
人が居る?!
 東側の残酷さを見せつける宣伝塔にされたペーターと違い、ギュンターは逃亡者として射殺された最初の人物なのに、長い間その事実は闇に葬られたに等しい扱いを受けていました。
 事件の顛末を西側から見られて騒ぎになった為、東側がリトフィンを誹謗中傷し捲って己の正当性を主張したのもその一因。
 しかし最大の理由はお父さんがキリスト教民主同盟(CDU)結党者の一員で、その政治活動が元々東側から目を付けられていた所に、ギュンターの死後更に監視が厳しくなって、家族が孤立して行った事に有る様です。その為この記念館が出来るまでに兄弟のユルゲン・リトフィン氏は並大抵でない苦労をされたのだとか。(彼がギュンターの兄か弟かは文献によって何故か違う)
 壁崩壊から早くも24年。ギュンターの魂は今何処を彷徨う?

*参考資料:忘れられた最初の犠牲者

 参考までに近くの交差点に在る現在図の看板。結構解り難い所に在るので寧ろ交差点側から入った方が良さそうです。…但し絶賛工事中の時は責任持てませんよ ̄▽ ̄; 
現在地はここ
 次回は北駅周辺を紹介しますが膨大なネタ故に1回では終わらないかも。

宇宙海盗夏羅古
【2013/12/02 15:31】 ハーロック@松本零士
漢字で書かれるとシュール(笑)
 11/28から香港で上映が始まってますが果たして海外の反響は如何に?! しかし漢字で書かれるとシュールですなぁ^^; 以前中華字幕のさよなら999観た時に「哈洛克」と書かれていたから「夏羅古」は意外。まるで夏のラッコみたいです(笑)^^;
 それで思い出した某ナノセイバーのピンクのラッコ(笑)。
ピンクのラッコ
 ついでに知人が楓さんの絵板で描いて下さったキャプテンハーロップ(笑)。これ見た時自分でも描こうと思ったんだが、如何せんコペンハーゲンの直前(帰省中)でそんな暇無いまま未だ果たせず^^;
キャプテンハーロップ(笑)
 ラッコネタはともかく(笑)制作国で爆死しても外国で受ける作品も有りますから、一応海外進出を視野に入れただけの成果有ると良いですなぁ(棒)。

 ところで…近所の本屋でこう言う本を見つけましてね。

 まあ懐かしアニメの本は多々有りますから、ハーロックが載ってないかな~?と探してみた訳です。するとP.110~111にしっかり載っていたのは勿論、終盤の「そして、ミーメだけを連れて、再び宇宙へと旅立っていくのだった。」に思わずグッジョブ>▽</ 

 大体旧TV版の最終回が紹介される時は、本編の『わが友わが命』のトチローLOVEっぷり(腐女子が漲るのも無理は無い ̄▽ ̄;)に加え、ナレーションも「我が友と共に宇宙の彼方へと消えて行ったのである…」なもんだから、トチローの事に触れてもミーメは無視されがちなのに、トチローを無視してミーメだけ書いた方は私の知る限りでは初めてですよ(笑)。
 しかもこの本キャストにしっかりミーメも載ってるし(1作品2~3人)、パラメータに「ミーメの酒豪度」も有る事から、筆者はミーメファンなんぢゃなかろうか(笑)。

 …ええそうですとも!! あの最終回を観た時から「次回から『宇宙家族キャプテンハーロック』をお楽しみに」と信じて来た私が、その本を買ってしまったのは想像に難くない(爆)。

 これは未公開だったと思うんですが(既出ならスマン)『宇宙家族III』のラフ設定。IIIなのは大昔設定の違う作品を描いてるからで、再燃した時に設定を固めたと。
 基本は長女のミレーネのみですがギャグ展開では3人きょうだいで、娘・息子・娘になってるのは大昔と共通してますな。何故か息子の名前だけ毎回変わってるけど^^; (トニー→ウォーレス→ハーロック38世)
宇宙家族IIIその1
 ロリコン病再発に嫌な予感がしたまゆの図(笑)。
宇宙家族IIIその2
 閑話休題。更に本誌にヤマトや999の最終回が載ってるのは言うに及ばず、ドマイナーなサジタリウスまで有るのには恐れ入りましたm(_ _)m 自分が子供の頃ハマったら翌週が最終回だった某アニメが無かったのがちょっと残念。
 読んでみて当時の記憶がアリアリと浮かぶ物よりも、観ていたのに記憶に無いか元々観ていない物の方が多いのですけど。
 もっとも私はバッチリ覚えているハーロックだって、映画の感想で「原作知らない」「観ていたけどさっぱり覚えていない」方が結構居るし、人生観を変えてしまう程印象に残る作品はそうそう無いんですよね。




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