のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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STAP細胞にナノセイバーを見た
【2014/01/31 12:05】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 STAP細胞―どんな細胞にもなれる万能細胞の作成に成功 理研・小保方晴子さんら

 従来のES細胞やiPS細胞と違い倫理上や癌化の問題が無く、しかも遥かに簡単な方法で万能細胞が作成出来るとは実に画期的。更に開発したリーダーが女性となると益々喜ばしい話です。現時点では人間への安全性は未知数ですがもしそれがクリア出来れば確実にノーベル賞物です。いや~実に良い白衣ニュースだ>▽</

 本来なら「白衣」で扱うべき内容なのですが、何故このカテゴリで取り上げたかと言うと、以前自分が描いたナノセイバー本『さよならヴァーチャルブレイン』を髣髴させたから。発行は1999年4月だから未だ完全アナログ且つ表紙はカラーコピーでしたね。
未だカラーコピーの時代
 P20に「臓器甦生医学」と言う用語が出て来るんですが、未だ再生医療だの万能細胞だのと言った概念が普及していなかった頃で、後になって我ながら先見の明が有ったと自画自賛したもんです(笑)(^^ゞ
当時は再生医療と言う言葉が無かった 
 正にこのシーンについてファミレスで語り合ったNさんが去年亡くなったのは辛い話ですが…。

 【ストーリー】
 クオンを救い無事に帰還した強志は恵と結ばれたが、待ち構えていたのは2人を引き裂く残酷な運命。強志のVブレインにエターナリアンの情報場が混じってしまった為にVMSでスキャン出来なくなった。それは即ちナノセイバーとしては最早役に立たない事を意味していた。
 五蔵に出来るのはせめて新しい就職先を紹介する事。行先は九州のフクオカ。トーキョーに在るVMSからは遠く離れてしまう。その態度がまるで強志を追い出すかの様に思えた恵は「ナノセイバーを辞める」と口走るが、強志は任期を途中放棄するべきではないと彼女を制しフクオカに行く事を決意する。

 ナノセイバーの任期は未だ4年残っており、随時Vブレインのスキャンを必要とする彼等はその間基本VMSに拘束されてしまう。だが会えなくてもクオンの時と違い今度は連絡し合う事は可能なのだ。強志は恵と4年経ったら一緒に暮らす事を誓い、数日後フクオカに旅立って行った…。
仁は良い奴である
 それから半年後。2人の仲は続いている様でも内心寂しいのでは…と、心配する仁に対して明るく振舞う恵だったが、本音ではやはり直に触れ合いたい気持ちは募る一方だった。
 そんな或る日出張の合間を縫って強志が会いに来る。身長と共に精神的にも成長した強志を恵は誇りに思う。そして強志も何時でも恵を心の支えにしている事を語り更に心の絆を強める2人であった。
英雄と言いつつその実籠の鳥 
 でもやっぱり体の絆も深めたい(笑)。こんな事も有ろうかと恵が密かに見つけて置いた通路を使い強志の部屋に向かう。強志は未練が無くても恵にとってはあの部屋こそが心の支えだったからである。
 侵入した事はすぐにVMS側にバレるが仁・徹・亜美達が五蔵に見逃す様に訴える。「確かに私達は医者(ドクター)です!!」「でもそれ以前に一人の人間なんです!!」と。

 仁達は更に訴える。「ナノセイバーの雇用条件は何とかならないのか」。15歳の定年までVMSに拘束し医者の人権を侵害する様では患者の為にもなるまい。五蔵もその事は痛感していたが、全てはナノセイバーが彼等以外に居ない事に起因していた。
 …だが後2か月待てば研修中の次期ナノセイバーとの交替制勤務が可能になる。そうなれば勤務条件は大幅に改善されるのだと。

 そんな事も知らずに逢瀬を済ませた強志はブチ切れた。「これは不当解雇だ!!何故自分がコソコソしなければならない?!」…と恵を焚き付け2人してVMS所長に直談判!!(笑)^^;
 駆け付けた仁達の説明を受け交替要員の件に加え、エターナリアンの技術協力によって強志のVブレインが使える様になり、再びVMSに戻れる事が判明する。再び一緒に働ける事を祝福する仁と亜美。
辛い現実
 しかし強志は戻らない事を告げる。皮肉な事にVMSを去る前日、急患が来てVMSに自分の居場所が無い現実を叩きつけられた。そんな彼を力づけてくれたのは恵だった。
 それに今の職場でも責任の有る仕事に就かせて貰っている。Vブレインに頼らなくても自分はやっていける。VMSを去る事になった時は辛かったけど、その分視野が広まったし恵との絆はこの程度では壊れはしないから大丈夫だと。
自分の意志で切り拓く
 その後自由に行き来出来る様になった強志と恵だが、最初の逢引のドキドキ感が癖になり相変わらず秘密の通路を通って入って来た所を仁に見つかり、「お前等いーかげんにしろ~~!!」でハッピーエンド。

 
 …いや~画力は少々アレだが話は今でも好きですな~´▽` 余談ですが次期ナノセイバーの設定も一応作っており、特に徹の交代要員キャラ(普段はお茶らけているが仕事は真面目)が恵にチョッカイかけて、強志がヤキモキ~みたいな続編も考えたがしょーもないラブコメちっくなので没。
 因みにこの話はそれ以前(1999年1月)に描いた『わるなの2~2人の想いは“久遠”~』のアンチテーゼなのですよ。
わるなの2のアンチテーゼ
 『Virtual Mycin2』収録『最終回、私ならこうする?!』で描いた、「クオンを救ったのに結局強志が帰還出来なかった」と言う設定を踏襲し、「1年の期限が来たら永久にクオンと一体化する運命を背負った強志」の話。
 18禁なのでそう言うネタもふんだんに盛り込みながら(爆)、期限(別れの時)が迫ってるのに恵が強志に依存し過ぎて、ズルズル引きずるのがどうにも気に食わなくてね ̄_ ̄;
 最終的に恵は強志への想いを吹っ切って仁とくっ付くんですが、根っからの強&恵派の自分にはこれまた辛い展開だし^^;

 …その事を踏まえて『さよなら~』では強志を支える恵と決して切れぬ2人の絆を描いたので、悲劇的な『わるなの2』とは対照的に明るい結末となっております。

 しかしこの頃は執筆ペースのピークだった事も有り短期間に何冊も本を出せてるよな~ ̄▽ ̄; 画力はちょっと難が有ってもその点は当時の自分が羨ましいぜT∇T; 

銀の匙 冬の巻33感想
【2014/01/30 20:34】 アニメ・漫画感想
 ふむ。これで最終回だと武勇伝ぢゃあるまいし扱いが適当過ぎるとは思ったけど、あくまでも『冬の巻』最終回であって未だ続くのですな。とは言え再開が映画公開に合わせてだし残るはエピローグ編な気はしますが。その気になれば新入生を絡めて話を膨らませる事も出来ように牛さんはその辺きっちり決めて居そうだから。

 「銀の匙を作った人」にそれ程深い意味が有ったとは。自分独りでは無く色んな人達がコツコツ積み上げてきた歴史。そしてそれを受け継いだ自分達が子孫や後輩の為にまた新しい歴史を積み上げて行く。「銀の匙」とは人生その物だったんですね。

 八軒の「よろしくな戦友」に対して西川は身も蓋も無いな^^; 成程…死線を共にした戦友ですら帰国したら殆どは自然消滅か…。そりゃ転校する時「私達何時までも親友だよねっ」が続かない訳だわ。

 膨大な研究ファイルを見て無名の学生達がコツコツ積み上げて来た歴史を改めて実感し、さあいよいよ下宿生活だ!!よしっやるぞ!!と決意する八軒。君の人生は前途洋々だぜ。

 …と思ったのも束の間…今回大川先輩は心底不快に思ったわ(ノ# ̄□)ノ 雇って欲しい下心は別として気遣いが仇になるとは。八軒がコツコツと積み上げて来た信用を全部ブチ壊しただけでなく、全く詫びようともせずただリア充の不幸を願うか。且つ被害者とは言えこれまた大人達に謝罪しない八軒もちょっとな… ̄_ ̄# 

 まあギャグオチなんだし速攻退去とか内装費用の負担云々は無かった事にして続くんでしょうけど。(もしかして大川の無駄スキルで直させるとか?)

 因みに「アスラ2号機たん」はこの爆発でブッ壊れた訳では無く、箱にジンギスカンが飛び散っただけで、消化器の泡も着いてない様だからギリギリ…セーフかも…。(再起不能ならマジで大川は西川に殺されそう…)

ベルリン旅行記II(13)~ヴォルタースドルフ電気軌道~
【2014/01/28 20:25】 海外旅行
ここも穴場です
 世界有数のトラム王国ベルリン。前回乗った『絶景秘境トラム68番』を筆頭に東部~南部の郊外路線は穴場が沢山。
 ヴォルタースドルフ電気軌道もその1つですが、如何せん日本人の旅行記自体がレアな事も有り実際乗るに当って疑問点が少々…。
 先ずは一部区間が工事で折り返し運転中の為、途中区間のアクセスが可能なのか否か。

 次にこの路線はベルリン市内では無い(ドルフは「村」の意味)上に別会社なのでベルリンウェルカムカードで乗れるか否か。(事実上ベルリン市電扱いだそうだが) 
 ゾーンCまで有効のカードを買っても乗れなかったら意味無いし、乗れたとしても今回は起点のRahnsdorfで別途買う方が安いので現地で買う事にしました。
 
 尚、Rahnsdorfまでは10分毎にS3のErkner行きが出ていますが、半分は1つ前のFriedrichshagen止めで実質20分置きです ̄▽ ̄;(だったら行先をFriedrichshagenにしとけよ!!(ノ# ̄□)ノ) 更に当路線も20分置きなので余裕を持ったスケジュールをお勧めします。
 …とか何とかでRahnsdorf駅に到着。車内で切符を買えるかどうか解らなかった為、駅の窓口で買おうとしたら流石「村」なだけあってドイツ語しか通じねぇ…^^;
起点のラーンスドルフ駅
 駅舎を出て左手前に案内板が有って数分歩くと森に囲まれた小さな電停が見えて来ます。
森の奥からやって来る
 森の中からやって来る電車を見るだけでもう秘境感満載。
森の中からやって来る

車両は正にトラム
 おや開業100周年ですか。トラム68番と言い100周年に縁が有るなぁ´▽`
また100周年でした
 乗車すると運転席との仕切りに「C」の文字が有るのでフツーにゾーンCで良い様です。
フツーにゾーンCなのね
 森を抜けても並木道が並走する中、7分で折り返し区間のBerliner Platzに到着。確かに工事中ですが隣りのFasanenstraßeまで歩道が並走しており、普通に5分位歩けばちゃんと接続しています。(とゆーか奥の方に接続車両が見えてますな)
工事中だがすぐ隣を歩ける
 隣の線路に別の車両が停まっておりここで交換可能になってます。交換場所は3か所在りますが通常機能しているのはここだそうで、工事さえ無かったら交換する様子も見られた筈 ̄З ̄; (今気づいたがNETTOが在るんだな)
ここで折り返し
 他の車両と形式が随分違うな~と思ったら電動貨車だそうで、工事用の資材等々を運んで来ているんですかね?
隣りに停まっている車両

中身はケーブルとか
 乗り換えた車両は子供達の絵を載せたイラストカーになっていました。窓にも沢山の絵が飾られています。
イラストカー
 この先線路は坂道とカーブが激しい区間になります。これは帰りに撮った物ですがカメラが傾いている訳では有りません。
カメラが傾いている…訳では無い
 更に並木道と坂を抜けると終点のWoltersdorf, Schleuseに到着。
終点にて
 周辺が中々良い感じだったので1本見送って少々探索。2つの湖の間に水門が架かっており夏場には船が行き来するそうです。停留所のSchleuse(シュロイゼ)は正にこの水門の事で創業1550年と言うから驚き。
可動橋
 湖畔にはレストランが数軒在り水鳥も寛いでいます。
湖の向こうにレストラン
 コブハクチョウものほほ~~んと。
寛ぐコブハクチョウ
 さて次の電車が来たのでRanhsdorfに戻ります。途中から超肥満体のお婆さんが乗って来て、終点では先に私等に降りる様に言ってくれたが、独りで降りるのに苦労していたんでダンナに言って降車の介助。あの巨体では乗降は勿論普段歩くのも大変と思いますが元気してるんでしょうか?

 本当はここからトラム61番に乗ってジードルング(ガルテンシュタット・ファルケンベルク)に行くつもりが、駅から電停が離れているらしくFriedrichshagenに戻ってから乗ろうとしたら車窓から別のトラムが…。
 実はここからはSRSと言う更に別会社の路線が出てましてな。
別会社のトラム
 これまた100年以上の歴史有り。
これまた100年の歴史有り
 秘境の香りがプンプンするので次回機会が有ったら乗りたいと思います。(ただ実際に乗った或る方の旅行記ではヴォルタースドルフに比べて俗っぽいとか何とか ̄▽ ̄;)

 次は…鉄道絡みで『アンハルター駅周辺』辺りでも。

出雲市のマナヅル&ナベヅル
【2014/01/25 19:58】 鳥関係
 数日前…変な夢を見ました。土手らしき所に設置されたブースにマナさんが変なツルの幼鳥と共に公開展示されているのです。その幼鳥がマナさんよりも大きくてまるでモアにしか見えないのと、変なティラノサウルスも一緒と言うのは謎ですが(笑)^^;
予知夢だったのか?!
 んでふとマナヅルの幼鳥を確認しようとして検索したら…去年から斐伊川河口に別のマナヅルとナベヅル幼鳥が越冬しているだと?! (今まで知らなかったのは家で取っている新聞には載っていなかった為。)
 因みに斐伊川(ひいがわ)河口は宍道湖(しんじこ)に接したコハクチョウとマガンの越冬地且つ、バードウォッチングの穴場で毎年の様に何か珍鳥が確認される所です。山陰地方は出水で越冬したツルが大陸に渡る前の休憩地点で、毎年の様に数羽が観察されてますが一部は越冬する事も有るのです。

 話に拠ると去年の11月中旬に先ずマナヅル2羽が飛来し、その後親からはぐれたナベヅル幼鳥が合流、当初はマナヅルにつつかれていた物のすっかり諦めたのか一緒に行動しているとの事。少なくとも年末まではそんな光景が見られたらしい。
 …つまりあれは予知夢だったのか!!

 とゆー訳で天気の回復を待って先ずは1/23に単独で下見するも、ママチャリ往復30数㎞でヘロヘロになった上に成果無TДT; 代わりに宍道湖グリーンパークでどの辺で観察されるかは確認して本日車で決行したと。
 23日には昼間で川にたむろしていたコハクチョウが田んぼに居るのを発見。その傍には…
おお居る居る!!
 おお居る居る!! あっさり発見>▽</…ん?しかし数が多くないかい?!
 マナヅル4羽&ナベヅル幼鳥1羽…つまりマナヅルが増えた!! (後でグリーンパークの職員に聞いたら年明けに2羽増えたとの事)
マナヅルが増えた!!
 フツーに一緒に居るんでマナヅル幼鳥と勘違いする人も居るんだろうなぁ…。
フツーに一緒ですよ
 大きさは大分違うんですけどね。
知らない人は親子と思いそう
 しかし曇天だった事も有りピントがいまいち…。こう言う時デジ一やデジスコユーザーが羨ましいT∇T; 来月頃買い替える予定ですがデジ一は価格&重さ的に無理なのでネオ一眼で妥協します ̄▽ ̄;
今後独りで何処に行くのやら…
 周囲のコハクチョウ達も賑やかにやってます。井戸端会議?(笑)
井戸端会議?(笑)
 一旦グリーンパークに向かい去年開館したペンギンミュージアムも見学。(23日にも見たんだけど)出入り口にはペンギンの実物大のぬいぐるみがお出迎え。重さも実物と同じで実際に抱える事も出来ますが…流石に体重20~45㎏のコウテイペンギンは無理でした^^;
コウさんは重くて持ち上げられません^^;
 中にはペンギングッズが一杯。(ホシザキグリーン財団の理事長兼ホシザキ電機社長の坂本精志さん寄贈コレクションの為、剥製の類は有りません)いきなり人間サイズのペンギンが出迎えてくれるぞ~(笑)。
冬物語のペンギンでは?!

ペンギングッズの壮観なコレクション
 何故かタイのゾウが描いた絵も1枚展示されています。しかしとてもゾウが描いたとは思えない完成度!!
ゾウが描いたとは思えません
 知人に作って貰った一点物のグッズも。これは坂本さんが援助していたベトナムの叔父さんが、ペンギンを見た事無いのに一生懸命掘って下さった物だそうですよ。資料を見ながらですが温かみの有る素晴らしい作品ですね。
一点物も有りますよ
 この皿はシリーズ物になっていて学校に行きたがらない子供を引きずって連れて行く親ペンギンがナイス(笑)。
ズルズルと学校に連れて行かれます(笑)
 ペンギン尽くしの中気になったのは元祖ペンギンであるオオウミガラスの存在。うむペンギンズランチはちゃんとオオウミガラスも飾ってるね。…しかし何故台座がジェンツーペンギン?! 確かにパッと見似ているけどさぁ~ ̄З ̄;
オオウミガラスも居ましたが…
 文句を言いながらも記念写真を撮るエルさんでした(笑)。
文句を言いながら記念写真(笑)
 再びツルの居た所に戻るとさっきとは別の場所に。見ている内に皆同じ向きになったと思ったら…。
皆同じ向きになったと思ったら
 飛んでコハクチョウの居る辺りに戻って行きました。
飛び始めました
 実は近所に元職場の同僚が住んで居まして、「鳥を見に来る時には声かけてね☆」と言われてたんで、昨日メールを送ったのにメアドが変わってるらしく届きゃしねぇ… ̄З ̄; グリーンパークからツル地点の間に家の前を通った物の、昼食時にいきなり訪問は失礼だろうと思いそのまま通過。
 しかししツルが飛び去ったのと入れ替わりに雨が降り出しましてな。もし訪問していたらマトモに観察出来なかったでしょうね。
 仕方無い…元同僚には余った年賀葉書で「連絡したのにメールが届かなかったぞ~ ̄З ̄;」と連絡しておきましょう ̄▽ ̄;

銀の匙 冬の巻32感想
【2014/01/22 19:39】 アニメ・漫画感想
 明日はいよいよ退寮日。大掃除は忘れ物の発掘現場と化す。元が美味しいと闇鍋でも美味しくなるのか…?いやこの組み合わせでそれは無いだろう(笑)^^; 隠し味のヨーグルトはやはり男風呂か!!(笑)いい匂いに釣られてやって来た吉野ちゃんに見事に手なずけられる男共。きっと結婚しても夫を尻に敷くに違いない。良いぞもっとやれ>▽</

 闇鍋で食糧を片付けて荷物を減らしたつもりがかえって荷物が増えた!!(笑)^^; 西川の痛PCのOSは何でしょうね。まさか今時Windows XPは無いだろうし、最近買った新しい奴はリアルタイムならWindows8.1だろうから、Vista以降多分7辺りと思われますが。しかし痛PCって特別仕様で通常品よりも高い筈だし、そんなのをポンと八軒にあげられる西川ってお金持ちとゆーか太っ腹とゆーか。(以前決し易くない抱き枕をあげようとしたしな。)
 
 そして退寮日当日。タイトルにも有る『銀の匙』の意味について触れる校長先生。「その銀の匙を作ってるひと」とは食糧生産に関わる人達を意味しているのでしょうかね?

 ところで次回最終回と言う噂を聞いていましたが、柱には「冬編クライマックス!!」と有るだけだし、打ち切り決定の『武勇伝』みたいに「最終回」とは言ってないし、次号予告も特に何も触れてない事からこれで本当にオシマイとは思えないのですよね。
 もし次回最終回だとしたら「オレ(八軒)はようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠い起業坂をよ…」で投げっ放しになるし、あくまでも冬編が最終回なのであって、エピローグ編(仮)が続いて映画公開と合わせて終了では無いかと。
 アニメ放映中且つ映画公開を控えてここで終わらんでしょうフツー。

 ただサンデーは過去にガッシュ・メル・うえきの法則放映中に作者が全員休載したとか、クロスゲームも放映中に連載が終った前科が有るからいささか不安にもなるのですが ̄▽ ̄; 

ベルリン旅行記II(12)~集合住宅群5~
【2014/01/20 13:26】 海外旅行
 「プラッテンバウ」を知る切欠になったのは、前回訪問前に入手した『素顔のベルリン』P.73(改訂版『ベルリンガイドブック』P.81)の「高層アパート群と風車のある村」でした。近くの山から見下ろしたカラフルな高層住宅群の写真が素晴らしく、ここに紹介されているマルツァーンとは何処ぞや?と気になって路線図をチェックした物です。
実際に使った地図抜粋
 何故こいつが世界遺産では無いのかずっと不思議でしたが、今回の記事を書く際に調べ直して理由が解った次第 ̄▽ ̄; 自分がこうやって旅行記を書いているのは情報提供のみならず、自分自身が勉強になるからと言うのも大きい訳です。

 辿り着くには幾つかルートが在るので代表例。
 ・アレクサンダープラッツ(Alexanderplatz)からS7のAhrensfelde行き→Marzahn→トラムM6のBetriebshof Marzahn
 ・アレクサンダープラッツ(Alexanderplatz)からU5のHönow行き→Hellersdorf→トラムM6(以下同文)
 
 さて最寄りの電停に降りてベルリン最高峰…と言っても高さ112mしかないAhrendfelder Bergeに向かう手前で、早速プラッテンバウが見えて来ましたよ、と。
 内装がどうなってるかは知らないけどそんなにシュールで無機質には思えんがなぁ…。
近くで観てもカラフル
 標高112mと言えど登るのは案外きつい^^; でも登ってからの眺めは絶景。まあやはりこのレインボーカラーなプラッテンバウが一番目につく訳ですが。
若干拡大
 他にもカラフルな建物に事欠きません。
プラッテンバウ2

プラッテンバウ3

プラッテンバウ4
 日本の団地では考えられないカラフルさですが、ジードルングよりも安っぽいと言う事ですかね? ̄▽ ̄;
プラッテンバウ5
 見所はプラッテンバウだけでは有りません。反対側は一転して鄙びた光景でとても同じ地域とは思えない位。
周囲の眺めも素晴らしい
 乗馬コースとしても人気の様です。
乗馬さん達
 片や旧東独最大級のプラッテンバウ、片やタイムスリップしたかの様な鄙びた光景。そのギャップは近くのアルト・マルツァーンなる、13世紀に出来たマルツァーン発祥の地に行くと更に実感出来ましょう。(歩いても行けるがM18のAlt-Marzahn下車の方が近い)
 周囲の高層住宅群に挟まれた丘にこんな風車が建っているんですから。(見学も可能ですが如何せん時間外^^;)
アルト・マルツァーンの風車
 丘の一角の建物は13世紀当時の様子を再現。
周囲はタイムスリップ気分
 こんなのが住宅街の隣りに在るんですぜ ̄▽ ̄; プラッテンバウその物よりもこのギャップの方がよっぽどシュールだわい(笑)。
これがプラッテンバウの傍に在るんだもんなぁ~
 高層住宅群と昔の鄙びた光景が一度に堪能出来るこの地区は結構穴場では無いかと。

 次回はこれまた穴場スポット・ヴォルタースドルフ電気軌道について。

 

ベルリン旅行記II(11)~集合住宅群4~
【2014/01/18 08:56】 海外旅行
 …どうもこれまでの習慣で集合住宅群を「プラッテンバウ Plattenbau」と言ってしまうのだが、これからは世界遺産の方は「ジードルング Siedlung」、そうで無い方を「プラッテンバウ」で統一しようっと^^;

 さてそんな6つのジードルングの内、4か所はブルーノ・タウトが作ってる訳ですが、ヴォーンシュタット・カール・レギエン(Wohnstadt Carl Legien)は個人的に一番地味…かも ̄▽ ̄; 今の集合住宅の元ネタになっただけ有って、外見を地味~に設計されるとまるで自分が住んでいるボロ屋を連想してしまうし^^;
 しかしそれはガイドブックの写真のチョイスが地味だっただけと言う-Д-;

 ここはジードルングの中では比較的街中に在り、S-bahnとM2のPrenzlauer Alleeから徒歩数分で行けます。駅側から入った所はパッと見フツーの集合住宅。
見た目は割とフツー
 目を惹くのはドアが色違いでアクセントになってる程度ですかね。
カールレギエン ドアバリエーション
 でも更に進んで行くと結構カラフルな建物が在ったりして。
カラフル~
 ベランダの構造が何だか面白い。
ベランダが面白い
 正直ここはザッと見ただけだったので多くを語れません ̄▽ ̄; 

 お次はお気に入りの1つガルテンシュタット・ファルケンベルク(Gartenstadt Falkenberg)。S8のGrünauとS9のAltglienickeに挟まれてますが、個人的にはGrünauから行く方がスーパーが在って休憩出来るのでお勧め。(とゆーかAltglienicke側には何にも無い ̄▽ ̄;)
分岐線に挟まれている
 ガルテンシュタットは「庭の街」の意味ですが、ファルケンベルクがホークス(現楽天)のファルケンボーグ投手に名前が似ているので、我が家では「ファルケンボーグさん」と呼んでいます(笑)。
 Altglienicke駅の高架橋を超えると標識は有れど一見単なる散歩道。そこから数分で童話の様な可愛らしい建物が見えて来ます。
童話っぽい建物が…
 流石庭の街と言うだけ有ってどの家もガーデニングには力が入っていますね。庭付き低層住宅は当時画期的だったとか。
ガルテン言うだけ有って庭が華やか
 窓とドアのデザインも面白い。
ドアと窓の形もユニーク
 更に集合住宅の常識を覆すカラフル設計が実に斬新。
これまた可愛らしい
 一番カラフルと思ったのこれ。(中に入らないと正面から撮れないので小さいけど画像拝借)華やかさではここが群を抜いていますな。
こんなカラフルなデザインも
 現役の歯医者。平日だった為診療中でした。
現役の歯科医
 この家は代表的な物として良く紹介されて居る様な。
これが良く出て来る家かな?
 更に進んでブルーノ・タウト通り(Bruno-Taut-Straße)の標識から左へ曲がるとスーパーのLIDLが…。ありゃここ以前来た事有るぞ ̄▽ ̄; 前回絶景トラムに乗った時に見かけた店ではないですか。そう言えばGrünau駅のREWEの近くでしたな。

 さてジードルング最後はこれまたブルーノ・タウトの傑作、グロースジードルング・ブリッツ(Großsiedlung Britz)
 U7のBlaschkoallee駅が最寄ですが、地図見たダンナが隣りのParchimer Alleeからの方が近いと判断。駅を出た」辺りからそれらしき建物が並んでいますが、地元の方が「これがブリッツですよ」と教えて下さった位だし見学者の対応も慣れた物。
 何階か知りませんがここの角の部屋がブルーノ・タウトの自宅だったらしい。…と言う事は今は日本人女性が住んでると。
元ブルーノ・タウトの自宅
 当時珍しかったシステムキッチン付なのは、奥さんが食事を作りながら子供達の様子を見られる様にと言う発想から。(そんな愛妻家の彼もナチス・ドイツのせいで家族を祖国に残して日本に亡命する訳ですが。)
 中に入ると繋がった住宅が中庭を囲む様にカーブを描いてます。
カーブを描いている
 ちゃんとブルーノ・タウトの石碑も置いて有りますな。
おおちゃんと名前が有りますな
 建物の繋ぎ目に段差が付いて窓の位置が微妙にずれているのは、無機質な配置にならない様にとの配慮でしょうか。
段差付き
 そして反対側もカーブになってます。
反対側もカーブ
 んでこの住宅に囲まれた中庭が落ち着いて素晴らしい。朝目覚めると窓から中庭が~なんてさぞかし目覚めも良さそう´▽`
朝起きたら窓から中庭
 尚、ここはフーフアイゼンジードルング(Hufeisensiedlung 馬蹄形集合住宅) と言う別名の如く空から見るとこうなっています。
空から見るとこうなってる
 馬蹄形の向かって右手前にはインフォメーションが有るのですが週末しか開いていない模様。
インフォメ休み
 この馬蹄形の所がとみに有名ですが実は周囲の建物も幾つか世界遺産になってます。ここもパッと見は普通の集合住宅に思えますが…
周囲の住宅も世界遺産
 ドアのバリエーションが豊富。(上の写真に写ってる赤い枠に黄色と言うパターンも多し)
ドアがカラフル
 これはちょっとガルテンシュタットを髣髴させますな。
ちょっとガルテンシュタットを思い出す
 この辺まで来るとBlaschkoallee駅のすぐ近くですが…実はの最寄りの出入り口が工事中だったと言う ̄▽ ̄; 隣りの駅から行こうと言い出したダンナの判断は正しかった。相変わらず旅には重宝出来る男である。

 …いい加減長くなったんで次回は何度も話題にしているマルツァーンのプラッテンバウについて。
 
 

ハーロックが受賞していた…
【2014/01/17 12:51】 ハーロック@松本零士
 今さっき知った情報ですが…

 日本アカデミー賞にスタジオジブリ2作品、ハーロック、まどかマギカ、ルパンvsコナンの5本

 へぇ~。国内ではあれだけ爆死と言われていたのになぁ ̄▽ ̄; まあ3Dアニメとしては評価されている様ですからね。とは言え記事に有る「日本だけでなく、ヨーロッパ各国でも公開されヒットになっている。」ってホントか? 30億かけて国内の興行収入5億行ったか行かないらしいのに。
 もし海外では評判なのだとしたら一体何処でそう言ってるのか?? 皮肉では無くちょっとマジで情報源が欲しい。
 
 まあ私はあの映画は徹底的に否定はしている訳では無く、「基本設定は変えないとしてももっとやりようが有っただろう? ̄_ ̄#」と言う考えなんで。「一人業を背負う悲壮感」を描くにしてもその描き方が致命的に悪いとしか思えないのですよ。
 だからつい最近見た夢では「アルカディアに続きキャプテンハーロックのリメイク決定」なんつーシチュエーションが出て来たんだろうな ̄▽ ̄; (その告知映像をオオウミガラスと一緒に観ているのが自分らしい)

 別に劇場版999みたいに完全無欠なハーロック像に固執はしてないので、業を背負って悩むハーロックもアリと言えばアリなんですが、やはり「自分が地球をブッ壊しておきながらクルーまで騙して宇宙全体を巻き込もうとした」と言うオチは許し難い(ノ# ̄□)ノ 

 「私だったらこうする!!」的なネタとツッコミは描いてみたいんだけど、あの絵柄は自分的にハードルが高過ぎなのは困ったもんです ̄▽ ̄;
 他に上手い方沢山いらっしゃるからお呼びでない?!と言うのはさて置き、それ以前に自分があの映画のハーロックを微塵もカッコいいとは思ってない事の方が問題なのかも知れない。

 ただ「もうちょっと何とかならなかったのか?!(ノ# ̄□)ノ」と言いたい反面、ハーロック&ミーメをやってくれたからには完全否定は出来ないのも事実。寧ろ私か描いたらその辺を増幅させるに違いない(笑)。
 今下描きで挫折中の映画版ハーロック&ミーメが有るし、あれこれ言う暇が有ったらとにかく描いてみた方が前向きだろうな^^; (作画資料用にブルーレイの静止画キャプチャを何とかしたい-Д-;)

 因みにカッコいいとは思ってなくても、通路を歩く後姿にトリさんが肩に止まる所や蛇輪を握る所は内心ワクワクしてましたよ(笑)^^; (アクションに関しては動きよりも内面の方が気になっていまいち)
こう言うシーンとか

こんなのとか
 実は劇場版999の「男には危険を顧みず」のシーンも、椅子から立ち上がってこっちへ来る所よりも、UPから後姿になって遠ざかって行く所の方が好きだし、アルカディアでも終盤の蛇輪を操作して白兵戦を挑む辺りのBGMは今でも漲る所から、どうも私はハーロックの後姿と蛇輪が好みらしい。

 …流石ミュンヘンで見た蛇輪とメッサーシュミットのせいで愛が再燃しただけ有るわい^^;

銀の匙 冬の巻31感想
【2014/01/16 10:54】 アニメ・漫画感想
 劇場版銀の匙は出雲ではやらない様なのでレンタル待ち。松江まで行くのが面倒なのと前売り特典の牛乳パック型消しゴムとやらがビミョーだし ̄▽ ̄; ザッと探した限りでは映画の前評判を殆ど聞きませんが、サンデーの『撮影完了報告会』で楽しげな様子は伝わって来ますね。
 そんでもって実は島根でもアニメ放映中だった事が判明@_@;…但し第一期なのでまあ良いや ̄▽ ̄; 

 父軒エゾノーに来る。柔道部?の部員達が姿を見た途端にモーセの様に左右に分かれ必死の形相で挨拶^^; 副ぶちょーと他の馬がビビる中マロンだけは肝が据わってるなと思いきや、「目をそらしたら殺られる」と本能で悟ったか^^;

 美味しい物を期待してがっかりする母軒が可愛いVv 八軒が母に結構普通に話せる様になったのは成長ですね~。以前母が学校に様子を見に行った甲斐が有りました。んで母子の会話を黙って聞いている父軒。

 この人見た目はまるで殺し屋みたいに怖いけど、ビビって挨拶する柔道部の連中に律儀に挨拶してたし、アキ伯父にもきちんと御礼を言ってるし、白石先生を「あの人はよく生徒を見ている人だ。」と評する辺り根は決して悪くないですよね。ただ見た目があまりにも怖いから誤解されがちなだけで^^; さあ早く眼鏡をかけるんだっ(笑)。

 起業の件もアキちゃんの口添えで息子の本気を感じ取ったか。「今度 過労で入院したら許さんぞ。」も言い方はきついけどその実心配している様子が窺えます。

 「本気には本気で返す」こそ父軒の真意であり優しさ。アラタの門脇が粘着するのも武勇伝の豹真が反則技を使ったのも、相手が気を使って手加減した事が逆にプライドを傷つけた訳ですからね。そう考えると奥が深い言葉です。

 これで父軒とも和解した様なもんだしアキちゃんとも良い感じだし(…アキ父とのバトルも見てみたいが(笑))、映画の公開に合わせて最終回を迎えてもおかしくないよなぁ~。

 それにしてもバレンタインのお返しが競馬場の豚丼とは(笑)^^;(汁椀が無かったのが気になったが)2人の後ろで怪しく立ってるリッキー仕事しろ(笑)^^;

ベルリン旅行記II(10)~集合住宅群3~
【2014/01/14 08:52】 海外旅行
 次はブルーノ・タウト設計の1つでもあるジードルング・シラーパーク(Siedlung Schillerpark)。U6のRehberge駅を降りてその名もシラーパークと言う公園を抜けるとすぐ在ります。
 茶色の煉瓦をベースに白でアクセントが付いたツートンカラーの配色が美しい。
シラー公園を抜けるとすぐ
 白い部分の縁取りが茶色なのもまた良い。
ツートンカラーがお洒落
 縁取り部分抜粋。中々芸が細かいです。
煉瓦抜粋 
 世界遺産を示す説明板。
シラーパーク説明板
 時間の都合で表側しか見られませんでしたが、内部に入るとファサードのデザインも凝ってて美しいらしいです。
 しかも子供たちが遊べる中庭付と言う親切設計。(画像は余所から拝借)…ええのぅ…ブルーノ・タウトのデザインは´▽` 手前のシラーパークと合わせると自然も豊かで憩いの場になってるでしょうね。
遊べる中庭付
 今でも全く遜色無いのが素晴らしい。本当に良い物は時代を超えて尚通用するのですね。次回が有ったらもっと奥まで入ってファサードとかもチェックしてみたい物です。

 サクサク行って次は白い街ヴァイセ・シュタット(Weiße Stadt)。U8のParacelsus-Bad駅で降りて(シラーパークから徒歩可能らしい)アローサ通り(Aroser Allee)に行きましょう。その通りに跨ってる白い建物がそれです。
ヴァイセ・シュタット
 大通りを跨いだ集合住宅群は珍しいのでは。
アローサ通りを跨いでいる
 ヴァイセ(白)の名の如く白い建物で統一されており、住宅のみならず病院・薬局・保育所・商店も揃っている、ここだけで1つの「街」を形成しております。
店や病院も併設
 壁は真っ白ですがベランダの構造やドアの配色が良いアクセントになってます。
とにかく白で統一

ドアがアクセントになってる
 世界遺産を示す説明板。アローサ通りの南側に在ります。
説明板
 その辺りから横断歩道を渡りながら撮るとこうなると。
ほぼ同じアングルから撮った物
 いや~白くて病院や薬局も併設されている…と言う事は世界遺産白衣の街なんですな*θ▽θ*
 
 …おっ最初のジーメンスシュタットに比べると大分コンパクトに説明出来ましたね♪ 次回はブルーノ・タウト設計の残り3か所行きますか。その内2つは渾身のデザインと思われるので必見。 

ベルリン旅行記II(9)~集合住宅群2~
【2014/01/13 12:57】 海外旅行
 *各集合住宅群の場所はドイツ語版の地図参照

 モダニズム集合住宅群はベルリン郊外の新興住宅街なので、辿り着くには電車やバスに乗らねばなりません。先ずは学会の場所に最も近いグロースジードルング・ジーメンスシュタット(Großsiedlung Siemensstadt)から。
 U7のSiemensdamm駅から徒歩3分との事ですが、それらしき住宅は有る物の妙に小ぢんまりσ(’、`)? 実は事前に調べて置いた地図が間違っててニアミスしていた事が発覚し翌日行き直す羽目に^^; (→正確な場所) どおりでGroßsiedlung(大集合住宅)にしては小さ過ぎると思った ̄▽ ̄;
 んで本物は最も多くの建築家が関わった事も有り、随所に「この建物は誰が設計・建築した云々」の説明板が目に付きます。
説明板の数が最も多い
 ドイツを代表する建築家の1人、ウォルター・グロピウス(Walter Gropius)担当?の建物は、パッと見フツーの団地の様でいてその実壁から飛び出したベランダ等々斬新なデザイン。
壁のベランダが面白い
 屋上でガーデニング可能?
屋上でガーデニング?
 でも個人的に最も美しいと思ったのがフーゴー・ヘーリング(Hugo Häring)が作ったこれですね。
これが一番お洒落と思う

ガーデニングに力入れてます
 丸いベランダと煉瓦で彩った配色がとてもお洒落。
丸いベランダがお洒落
 良く似ているけどベランダが角ばってます。
角ばってる物も在る
 一方オットー・バルトニング(Otto Bartning)担当のParadies der Großen Wäsche。「大きな洗濯物の楽園」と言う意味。
洗濯物の楽園??
 実はこの隣に集会所みたいな所が在りそこが共同洗濯所になってました。(今ではフツーに各家庭に洗濯機有ると思うけど)
共同洗濯所は交流の場
 でも全てがこんな風にユニークと言う訳でも無く、中には改修が間に合って無くて古ぼけた住宅も。…これなんて私が住んでいるボロ屋にそっくり^^;
パッと見自分が住んでいる所みたい^^;
 でも階段の辺りの配色に工夫が見られる辺り我が家よりは気が利いています。
階段の配色がポイントか?
 中庭付2階建ての住宅。ここに限らず随所に樹木が植えられて周囲の環境は中々落ち着きそうです。
2階建ての家も有るのね
 …と思ったらウサギが!! 野生動物もフツーに住み付くと言う事はそれだけ豊かな自然と共生出来ている証し。
ウサギも居ます
 流石6人の建築家が絡んだだけ有って広大な敷地にに在る住宅のデザインも様々。落ち着いて上品な配色が多い中ではカラフル設計。
カラフルなデザインの物も
 建設当時在った薬局の写真です。
建設当時の診療所
 …ああ今でも現役なんですな。
今でも現役
 今回3か所取り上げようと思ってましたが流石に広大なだけあって無理でした^^;とゆー訳で次回2か所は紹介出来ると良いですな ̄▽ ̄;
 
 因みにここの名称にSiemensと有るのは文字通りジーメンスの社屋が近くに在るからです。フィンランドの携帯会社ノキアはここに買収されていたのか…。
ジーメンスの建物
 しかも明らかに使っていない線路が有ると思ったら廃線跡でした。
その近くに在る廃線
 駅名板の文字が抜けておりますがBahnhof Wernerwerkと言う駅だそうです。
何時廃止になったのやら
 元はS-bahnのジーメンス社員の通勤用に作られた様ですが、1950年代にU-bahnが近くに出来て必要性が無くなった事も有り、1980年9月に起きたS-bahnのストライキを切欠に事実上廃止されています。
 *廃線後の様子

 …世界遺産を見に行ったら鉄道遺産も見てしまってお得感倍増(笑)。

銀の匙アニメ&10巻感想
【2014/01/10 23:52】 アニメ・漫画感想
 アニメ二期が始まりましたね。OPは絵が手抜き気味なのが気になりましたが、フジファブリックの歌は一期よりも作風に合っていて良い感じ。(EDは一期のスキマスイッチに比べてどうかな?と思ったけど、絵のふんわり優しいタッチはとても素晴らしい。歌も第一印象では悪くないので慣れるでしょう。)

 ただ作画は悪くなかった物の動画としてはやはり手抜き感が否めず。それでも監督交替及びスタッフが慣れて来たのか一期よりは良くなって来たかな。BGMは使い回しと思いきや新曲も出て来ましたね。

 アキちゃんの「ブラ発言」もさる事ながら、この頃の大川先輩がかなりマトモだったのが笑えます^^; 彼があんなに愉快なキャラになるとは当時誰が予想したであろうか(笑)。
 駒場の離農問題もしっかりとフラグを立てていますね。原作ではかなり引っ張ったこのエピソードですが、アニメでは多分全11話に詰め込まざるを得ないからサクサク行くんでしょうか。

 一方原作10巻。今月発売なのは知ってましたが1/18と思い込んでいたら1/8にもう売っていて吃驚。今回SSS謹製のペーパーの類は無いしどこで買っても同じかと。
 Amazonの情報では限定盤が196P(186Pに修正)「巻末にはここでしか見られないエゾノーレシピ×3本が収録」、通常版が192P(同186P)と有ったから、通常盤はレシピ無しかと心配しましたが帯以外は中身は変わらず。(暗殺教室ではDVD付と通常版で本自体のオマケも細々違ってて迷った。しかしアニメの出来がいまいちと聞いて通常版にした ̄▽ ̄;) カラーページも収録されていましたが紙質がいまいち。もっともサンデーの単行本は大分前からコスト削減で、紙が薄くてカバー裏が透けて見える位だしこれでもかなり頑張った方かと。

 プロフィールは午年に因んで馬を中心とした動物に統一してましたね。表紙もばん馬のブラックキング号だし。でもばん馬の目はもっと優しいので彼をこんなに怖く描かないで欲しい^^; まあ黒いから校長先生が見事に隠れられると(笑)。
 
 原作ではすっかり大川先輩は弄られキャラと化していて、特に西川の恨みを買って散々報復されてるから未だマトモだった頃のアニメとの対比が…(笑)。 

 ロシア嫁のアレクサンドラさんはとっても良い方でした。性格も良いし美人で巨乳。更にソ連の修羅場を潜り抜けて来たから何かとスケールがでかい!! ソ連崩壊時…おのれベルリンの壁めぇ!! (←ベルリンの壁については旅行記で散々語ってるからそっち参照)
 しかしオマケ漫画の様子を見る限り、あのボルシチを彼女が作ったとしても結局地雷だった様な…(笑) ̄▽ ̄; それともロシア人の胃袋は特別製か?!^^;

 ソーセージの製造・販売の展開は後の起業編の伏線…と。未だ未だ見透しが甘い八軒なので、先ずは大学に入って色々学んでから行動する方が賢明と思うのですが、父とちゃんと腹を割って歩み寄る方が先ですな。

 夢を諦めて意固地になっていた駒場も漸くその夢をまた見ようとし始めたし、以前の離農事件の時と違って全体的に内容が前向きで良いですね。アニメはこれからこのエピソードに入って行くからな…。初見の方には辛いかも。

 11巻は3月発売と言う事は映画公開に合わせてますね。(発売日もその頃かと) 休載の多さは映画の為に編集が引き延ばしている(牛さんは既に最終回までの構想が固まってる筈)せいだと思われますが、TOHO系だそうなので映画はこちらでもやるのかな?
 八軒役の中島健人さんは普段はアイドルオーラバリバリらしいけど、眼鏡をかけた途端に目が死んでる八軒になれるとは…流石役者ですね(笑)。

 眼鏡と言えば…次回進路問題で両親が来るとの事で、八軒父が眼鏡をかけて可愛くなる展開はそろそろですか?(笑)

 

ベルリン旅行記II(8)~集合住宅群1~
【2014/01/08 12:00】 海外旅行
 ベルリン近郊の世界遺産は
博物館島
ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 (サン・スーシ宮殿やポツダム宣言された所もこの一部)
 …の2つが有名ですが他に
ベルリンのモダニズム集合住宅群(近代集合住宅群)が在ります。

 最も広大なグロースジードルング・ジーメンスシュタット(Großsiedlung Siemensstadt)の一角。ガーデニングに力入れている家庭が多くて目の保養になります´▽`
ガーデニングに力入れてます
 行った街に世界遺産が在る時はなるべくチェックしていますが、NHKの『シリーズ世界遺産100』でもお解りの様に、教会等々宗教的な場所や豪華な宮殿ばかりではいささか食傷気味。
 なので同じ世界遺産でも趣向の全く違うこの集合住宅群を観る事も、壁リベンジに続く今回の目的の1つだったのです。

 この集合住宅群(ジードルング Siedlung)は1909年から37年にかけて、劣悪だった低所得者の住環境を改善する為に建設されました。
 資材自体は同じタイプを組み合わせてますが、それだけでは味気ないので窓枠やドアの配色を変えたり、庭に花を植えたりする事でデザインにアクセントを持たせたのです。この辺が日本の団地とは段違い(笑)な所で、その美しさと機能性はとても戦前に作られた物とは思えない位です。
配色が可愛らしい
 配色が可愛らしかったり結構カラフルでちょっと童話の世界に居る気分。
結構カラフル
 設計者の1人、ブルーノ・タウト一家が住んでいた部屋は今は日本人女性が居るそうですよ。

 一方戦後になって東独では社会主義に基づく都市計画がなされた際に、国有化・組合化された長屋形式の高層住宅群が相次いで建設されました。中には全長数100mにも及ぶ巨大な物だったり、単なる住宅だけでは無く学校や病院や公園等を含んだ、ちょっとした街として機能していた所も在りました。
 こちらは同じカラフルな集合住宅群と言っても安普請で狭くて無味乾燥なイメージが強く、プラッテンバウ(Plattenbau:プレハブ・板の様に平らな建物の意味)と呼ばれています。
世界遺産では無いけど穴場
 このマルツァーンの集合住宅群は実際に観ると中々壮観ですが、現地では「あそこに住む事自体が罰」「労働者が寝に帰るだけの場所」と評価は散々な様です^^; 日本の団地が「コンクリートジャングル」と揶揄されたのと正に同じ状況。
 一方西ベルリンのプラッテンバウは都心部の住宅問題改善の為に作られましたが、こちらも東よりは幾分マシな程度で住環境は決して良く無いそうです-Д-; 
 う~む…ベルリンの集合住宅群の総称がプラッテンバウと思っていたのに、戦前と戦後でコンセプトが全く違うとは ̄▽ ̄; 成程…マルツァーンが世界遺産にならない訳ですな。
 もっともこのプラッテンバウも改修の結果、随分住環境が良くなり見直されて来た面も有ります。(老朽化で壊されたり未だ放置プレイの所も少なくないけど)

 …と言う事で世界遺産登録された6か所と問題のマルツァーンの計7か所について、順を追って解説して行きたいと思います。

 私は建築の街バルセロナのガウディ等の一部例外を除き、設計者にあまり関心を持たない方ですがブルーノ・タウトは別格扱いです。前述の「本人が住んでいた家」も後日紹介する予定です。

 因みにこれらの集合住宅群は今でもフツーに人が住んでいる為、建物の外観を見学する事は自由ですが、勝手に家の中に入ると不法侵入で訴えられますので御注意を。

小倉で新年初ハーロック
【2014/01/06 11:32】 ハーロック@松本零士
 帰省ついでに1/3に小倉駅近辺に行ってみました。例によってあのハーロックに新年の御挨拶をば(笑)。一緒に記念写真撮る方も散見されたが自分はそんなおこがましい事しない(笑)^^; 
例に拠って挨拶(笑)
 近くのメーテル&鉄郎共々お子様も興味津々。足を止めて触って行く人や記念写真撮る人が結構居て引き続き注目されてて良きかな良きかな´▽`
お子さんも興味津々
 小倉駅横の小倉中央商店街入口に在るシロヤベーカリーは長蛇の列。ガラスケースの中は既に完売状態の物も有って、相変わらず人気だな~と思いつつ進んで行くと柱に何故がトリさんが?!
商店街にトリさんが…
 更にその斜め向かい辺りの店にはハーロックまで!! しかも迎春ですよ…尻向けて(笑)。この絵はアルカディア公開当時の作品だが、当時から「尻がエロい」と評判だったのに、それを知ってか「ゲイ春」だなんて妙な誤解されそう(おい)。
 それはともかくこの頃の絵は未だちゃんと身長も有ってバランス取れていたよなぁ~ ̄▽ ̄; しかも原作のハーロックって案外衣装持ち(笑)。
その近くにハーロックが!!
 一方他の店ではメーテルまで新年の御挨拶です。自分が見た限りではややハーロックの方が多かった気がしますが、全部チェックした訳では無いのでどうなんでしょうね? (隣接している小倉中央商店街・京町銀天街・魚町銀天街共通と思われる) 
 ハーロックがアルカディア時代(1982年)なのに対し、メーテルは目の大きさから90年代後半位(今は亡きビッグゴールドで続編やっていた頃)の絵柄の様です。
メーテルと一緒の店も
 ついでに帰りに飛び乗ったモノレールは999号でした♪
帰りは999号だった
 …流石小倉である。新年から良い物見ましたよ>▽</

謹賀新年2014(同人版)
【2014/01/03 11:00】 鳥関係
 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
年賀状同人2014
 ハーロックにするかVシリーズにするか毎年悩むので今回は敢えてオリジナルで。やはり自分のオリジナルと言ったら鳥ですからね。(本当はVシリーズを控え目にしてこっち中心にやろうと思ってたら、ハーロック熱再燃で原点回帰しちゃったもんなぁ(笑)(^^ゞ)
 海外3連発を記念してそれに因んだネタにはしたい。しかしベルリンの壁ネタは2013年やったし、折角だから向こうで見た鳥を描こうではないか!!…等と検討の結果メルボルンに。だってデンマークもドイツも鳥の種類は似たり寄ったりだし(笑)^^; オーストラリアの生態系は独創性では群を抜いていますからね。

 メルボルンを代表する物の1つが随所に在るカフェ。実はモデルにした具体的な場所も決めてますが、如何せんCity Circleに気を取られて周辺の写真をマトモに撮ってない為、適当にでっち上げております(笑)^^;
 「わらわらさん」と「むっちゃん」がカフェで朝食を摂ってる所に、エルさんとドードーさんが彼等を見つけ声をかけようとしているイメージ。(本当は道の向こう側に居たんだけど、建物との対比がおかしくなったんで止む無く横断中
に変更。おかげでエルさんの仕草がまるで道端のコインを見つけたよーになってますがそこは気にしない!!(笑)^^;)
 この後でわらわらさん達が気づいて「お~い一緒に食べようよ~」的なやり取りになるのですが、気づいた状態だと顔が向こうを向いてしまうので気づく直前になったと。

 『メルボルンの鳥』シリーズは旅行記に押されて中断中(実はブリスベンIIでも未着手の種類が居る ̄▽ ̄;)ですが、ベルリン旅行記IIの目途が付いたら折を見て再開したいと思ってます。

 ところでこの絵には隠しキャラが居るのですがそれは誰でしょう?(笑)

謹賀新年2014(ばんえい仕様)
【2014/01/01 00:30】 ばんえい競馬
年賀状一般2014
 明けましておめでとうございます。今年は待ちに待ったばんえいの年。正月は何枚のばんえい年賀状が行き来するんでしょうね。

 モニター上で見るとあまり気にならないかもしれませんが、印刷すると思ったよりも色が濃く出てしまって、特に手前の尾花栗毛の馬がオレンジの馬体に黄色いタテガミになってしまうと言う-Д-;
 当初の予定ではこの馬の方をトモエパワーかハルツヨシを意識して青毛にするつもりでした。ダンナの意見で尾花栗毛にしたんですが資料も丁度そうだったしまあ良かろうと思ったのに…尾花栗毛の微妙な色合いの再現って案外難しいですね ̄▽ ̄; まあ年賀状素材集を見てもオレンジ馬の画像は散見されるから多目に見て下さい^^;

 替りに真中の馬を青毛にした訳ですが実際に資料にしたのはハルツヨシのこの写真。(2007年3月23日 旧競馬組合最後の時代)青毛にはその名の如く青い馬具が良く映えますね。
ハルツヨシ@旧帯広
 確認の為に2012年のばんえい記念の写真を見てみたら青いのはニシキダイジンの方でして…。
ニシキダイジン@ばんえい記念2012
 トモエパワーは寧ろ緑でしたか^^;…ふむ資料をハルツヨシにして正解でしたな ̄▽ ̄;
トモエパワー@ばんえい記念2012
 因みに2006年の北見では全然違いますね。この頃のトモエパワーは強かったんだよぉぉぉ~TДT;
2006年にはこうだった!!
 それにしてもばんえいの絵を描く際に資料を見ても馬具が殆ど全部違っていて(使い回す事も有る様だけど)、一体どれで描くべきかきちんと設定を固めないと訳解らなくなりますね^^;
 ところで一番奥の葦毛は…もしかしてフクイズミなんだろーか? 同じばんえい記念ではこうでしたが。
フクイズミ@ばんえい記念2012
 フクイズミ…元気かなぁ…今は亡きエンジュオウカン同様中々着胎しないらしいのですが。




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