のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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映画『銀の匙』感想とばんえいコラボ
【2014/03/29 21:30】 ばんえい競馬
 単なる感想だけなら『アニメ・漫画感想』のカテゴリですが、ばんえいと密接な関係が有る為こちらに。

 しかし…まさか蝦夷農の地元で観られるとは思わんかったわ。地元だからやっててもおかしくないんだけどホテルの目の前が映画館だったなんて(笑)。建物自体は知ってたけどパチンコ屋と思ってたし^^; 実際こちら側はパチンコ屋で映画館入口は裏側だった事も初めて知りましたよ。
メインはパチンコ屋
 良く見るとちゃんと映画館も在る事が解るんですけど、大通りに在るパチンコ側の方が目立つんで地元民でなければ気付かないかも ̄▽ ̄;
ちゃんとやってます
 ばんえい記念のついでにここで観て来たと言う知人に感想を聞いたら、「原作を大分端折ってたけど良かった」との事だったんで意を決して行って来ましたよと。
 21:00からのレイトショーでしたが直前までチケット売り場が非常に混雑していて、100人程度のハコの内8~9割は埋まってましたね。(ガラガラだった某キャプテンハーロックと偉い差だ ̄▽ ̄;)
 中に入ると映画の名場面やキャストの解説がど~んと。これ上映館全部でこうなんですかね?それとも地元だから?
名場面とかキャスト一覧
 芸能界に疎いので富士先生役の吹石一恵さん(『雪に願うこと』でもお馴染み)以外良く知らないんですが、あやめちゃん役の黒木華さんって今要注目の凄い方だったんですね。
黒木さん凄い人だったのね
 肝心の内容については…確かに原作を端折り過ぎと言うか詰め込み過ぎ。八軒とアキちゃんの出会いがばん馬に乗った世紀末覇者伝説ではなく、女子トイレに逃げた鶏をアキちゃんが捕まえて…はかなりスケールダウン。(原作通りでは危険と判断したからですかね?)

 アキちゃんは巨乳だけど胸元チラリなお色気はちょっと微妙。でも原作も彼女の意味深な言葉に妄想する八軒が良く出て来るし、多感な青少年としてはアリと言えばアリかな。
 常盤の「(御影と)やったの?」が不純異性交遊に見せかけて「豚丼に餌やったの?」と言うオチは笑えました。後、八軒が「計算早っ」と言われる所とかも原作には無いけど良いです。小ネタにクスクス笑う人も結構居ましたし、原作まんまのギャグでなくても笑えるなら良し。(ただ「全然笑えなかった」と言う感想もチラホラ ̄▽ ̄;)

 ただ詰め込み過ぎて八軒が蝦夷農に戸惑いながらも馴染んで行く過程や、両親との確執、アキちゃんの進路等々が中途半端なんですよね。

 ザッと気になった所を挙げて行くと…

 ・八軒が牛の出産シーンを割と冷静に見ている(原作では何度立ち会っても拒絶しまくってるのに)。
 ・豚丼が肉になる日が刻々と迫ってる中、授業で屠殺の見学(原作はこの時点ではビデオ→豚丼肉を経てベーコンの時に初めて生で見学)する事になったのに特に迷わずに黙って見に行った様に見える。
 →非農家出身で特に動物好きでも無いなら家畜の臭いは勿論、出産や屠殺を冷静に見られる物だろうか? 豚丼への葛藤も端折り過ぎだから余計に違和感。

 ・バイトの時八軒が両親に連絡すべきと言われながら結局そのまま有耶無耶になってしまった。ただ迷子になって駒場に見つけられる展開は、原作の「圏外でメールが送れず仕事が疎かになってアキ祖母に怒られた上に、挙句の果てには道に迷ってバイトすっぽかした」と言うのは、かなりイライラさせられる展開だったので、鹿解体がカットされた以上映画の「野菜を持って行った」の方が未だマシかも知れない。
 でも牛乳を間違って捨ててしまった所は何の説明も無く唐突に出て来るから、原作知らないとちょっと解り難いかも。

 ・アキちゃんの進路問題も中途半端→続編フラグ?
実際続編の可能性は大きい?
 ・ベーコンを皆に振舞うのはピザの代わりだろうけど、ばん馬コース制作でへこたれそうになった時、皆が助けに来る伏線になっていた所は良い。原作のノリノリの先生とか農筋駒場が手伝ってくれたよりは青春物っぽいし。
 ただ西川の代わりに痛そり作ったのが女の子だったのは何故? 看板とかビミョーに下手な感じは高校生の手作り感が出ていて寧ろリアル。

 ・蝦夷農祭と駒場の離農が交互に出て来る為、場面転換がゴチャゴチャして解り難い。余所のレビューで気づいたけど「破産して牛を全部売り払ったにも関わらず自分達が乗っていた車がピカピカの新車」と言うのも嘘臭い。
 原作では未だにバイトを掛け持ちして苦労している駒場だが、映画では先生に良い所紹介して貰って何とかやってると言うのは、救い様が有ると言う意味ではアリかな。 

 ・何故八軒が倒れずにフツーに蝦夷農祭に出てるのか? しかも両親がこっそり見に来ているけど誰が教えたの? アキ父が怖い感じだったのに対し、父軒はちょっと気難しい程度のオジサンでミスキャストでは。あれでは将来八軒とアキちゃんが結婚する時に父親同士のバトルにならないではないか(笑)。

 ・キャストと言えば八軒役はジャニーズと言う偏見で見てはいけないかと。アキちゃん役はファンから太った?と言われていたけど、映画でも叔父さんやあやめちゃんに「太った?」と言われていたのが何ともはや(笑)^^;
 常盤やタマコ、前述の富士先生の配役はお見事。校長先生は原作ではファンタジー過ぎるから実写だとあんな所か。

 ・ばんえいのシーンはOK!! ただドロイヤル号が何故かばん馬になっていたのに、あやめちゃんが乗馬の格好でばんえいをやる謎の事態。
 原作では八軒が倒れて困っていたアキちゃんに頼まれて、ドロイヤル号と乗馬用具一式を親に持って来て貰ってる(映画では単なる高飛車キャラだったけど、実はお馬鹿で良い子で親とも仲が良い)。描写は無いが乗馬で笑いを含め見事に代役を果たしたと思われる。
 んで2日目はばんえいでジャージ姿になってそりを引け~だったけど、最初から愛馬がばん馬なら乗馬の恰好はしないだろうと ̄▽ ̄;

 ・ラストのエキシビジョンレースでアキちゃんが「シルバースプーン」号に騎乗し、ゴールに向かう所からエンドロールに行く演出は将来彼女がばんえいの騎手になる未来が見えて良かった。ゆずのテーマ曲も作品に合っていたかと。
 
 …とまあ否定気味な感想ですが、1回しか見てない上に小説原作本もこちらでは売って無い為、記憶違いの所も有るかも知れないので、青春映画としてはまずまず及第点とは思います。
 幸い好評の様で続編構想も有るみたいですから、もし実現したら今回中途半端になったエピソードをきちんと描いて欲しいですね。

 さて…ここからは随所で見たコラボについて。とかちむらの売店「大蝦夷農業高校銀匙購買部」の様子。
売店の方
 原作読んで卵かけごはんの消費量がどれだけ増えたか…(笑)。
卵かけ御飯が…
 同とかちむら内のパネル展出入り口。
パネル展入口
 中には新聞記事や蝦夷農の校章含め映画で使った小道具や名場面集等々盛り沢山。
蝦夷農の校章も
 副ぶちょーの小道具。八軒が拾ったエピソードが無いから影が薄い薄い。
副ぶちょーの小道具
 名場面集。因みにこの時は未だ映画を観てませんでした。
映画の名シーン集
 競馬場内ではコラボ黒板が。キャラのセリフに小ネタが効いてます。
コラボ黒板
 これは映画では使ってなかったと思いますが、このビミョーに下手な手作り感が良いですな。
ビミョーに下手なのが良い
 ばんえいギャラリーに飾ってあった痛そり。原作やアニメに比べて劣化してる~!!-Д-;
痛そりが劣化しとる…
 因みにアニメでは原作を忠実に再現しております。
こんなだったのに…
 ドロイヤル号のそり。
ドロイヤル号が何時の間にばん馬に(笑)
 この他にも空港の手荷物受取初や観光センター、馬の資料館を始め、十勝管内随所で看板やらポスターやら見かけましたが、多過ぎてキリが無いので割愛^^;

 いやしかしばんえいを扱った作品が注目されるのはやっぱり嬉しいっすね。


帯広より帰還
【2014/03/26 11:32】 ばんえい競馬
 例によってばんえい記念を生観戦して来て昨日疲労困憊で帰還。詳細は後日書くとして大雑把な感想。

 ・銀の匙公開中に付き随所で大プッシュ…はともかく、出雲ではやって無い為レンタル開始まで無縁と思ってたが、映画館がホテルの目の前で観れてしまった(笑)。
 帯広駅内のとかち観光物産センターにて。お姉ちゃんがカメラ目線だったので暈しました。
とかち観光物産センター
 ・21日にレンタカーで牛玉ステーキ丼&秘境駅を見に行ったら地吹雪に見舞われる-Д-;
地吹雪賞
 ・浅田騎手、まさかのばんえい記念初制覇!!同じ日に走行妨害で騎乗停止喰らったとは思えん。(写真が無いので映像からキャプチャ)
邪魔してます
 思わずガッツポーズ。馬券は外したがおめでとう!!
ガッツポーズ
 ・コマクインが可愛かった
 大物が引退したここ2年に比べるとスケールダウンした感は否めないし、特別思い入れは無かった馬だけど間近で見ると馬服も綺麗で似合ってました。
コマクイン可愛い
 ・今年も13R(走路開放)に出走
 3代目デジカメはレンズが暗いと言われているが、2代目のISO800からISO3200に上がった差は大きいのだ。橇の裏金交換の為に旭川へ運搬準備中の様子。
裏金交換
 ちょっとボケたが空飛ぶ橇の図。以前「ばんえいの橇がサンタの橇みたいに空を飛んで行った」とゆー夢を見た事が有りますが、これ見ると強ち間違っては無いですな(笑)。
空飛ぶ橇
 それから事前に帯広に行く旨のメールを送ったのに返事が来なくて気になっていた、元決勝判定室のSさんは市の広報係になってまして無事にお会い出来て良かった´▽` 

 まあこんな感じでボチボチと紹介して行きます。

メルボルンの鳥(6)
【2014/03/23 11:58】 鳥関係
成鳥
 *カササギフエガラス Australian Magpie

 オーストラリアの大部分及びニューギニア南部に生息。本来はユーカリが疎らに生えた地域や川沿いの鳥だったが、都市化に順応しており街中でも普通に見かける。ツチスドリと生息域がかなり被っており両方一緒に見かける事も多い。
 Magpieはカササギの事だがツチスドリの英名Magpie-lark同様、白黒斑な鳥に良く付けられる名称であり遠くからでも目立つ。
 昆虫や無脊椎動物を中心に肉食傾向が強い雑食性。全長38~44㎝。


 ツチスドリと一緒に良く居る…と言いながら一緒に写ってる写真が1枚も無いと言う(笑)^^; こいつの傍に居たんですけどねぇ ̄▽ ̄;
ツチスドリと良く一緒に居るんだが
 こちらはやや褐色ががっているから幼鳥でしょう。
幼鳥っぽい
 普通に空飛べる鳥なのに何故か飛んでたり樹の上に居る姿を見た記憶が無くて、似た様な写真になってしまうのが残念。寧ろローンパインのバス停で客からあわよくば餌を貰おうとしていた個体の方が面白かったかも。
ローンパインで餌をねだる
 同じカメラ(2代目)で撮ったのにこちらの方が鮮明ですなぁ。やはり買ったばかりの頃と6年半も使った後では画質を上げただけでは誤魔化せませんな ̄▽ ̄;
 何故良く見た割に今まで取り上げなかったのか理由が解りました。あまり面白い写真が撮れなかったからです-Д-;

 代わりにこれでも見て萌えて下さい(笑)。カラスだし本当はこんなに遊び心が有る鳥なんすねぇ~。


 因みにこちらはオーストラリアガラス(Torresian Crow?)。日本のカラスと鳴き声が全く違うんすよ。カアカアとかガアガアでなく妙にダミ声。
オーストラリアガラスか?
 変わった声だなぁ~と思ったら同じ事考えていた人が居るんすね(笑)。


メルボルンの鳥(5)
【2014/03/20 00:09】 鳥関係
*ネッタイバン Dusky Moorhen
ネッタイバン
*オオバン Eurasian Coot
オオバン
*セイケイ Pupple Swanphen

額板が赤い

 何れもツル目クイナ科に属しネッタイバンは日本のバンと近縁種、オオバンは日本産(基亜種)の別亜種でセイケイのみ日本には居ない。

 ・ネッタイバン:オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア 全長35~40㎝
 ・オオバン:アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、アイスランド、イギリス、日本、スリランカ、フィリピン、
         オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、パプアニューギニア 全長 35~38㎝
 ・セイケイ:ヨーロッパ アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、熱帯アジア、フィリピン 全長44~48㎝

 …と生息地が重複している所が多く、住んでいる場所も湿原、湖沼、水田等の水辺で、餌も水生植物を中心に昆虫、魚類、軟体動物、時に鳥の雛や卵と言う感じで共通点が多い。
 泳ぐ鳥では有るがバンとセイケイには水かきが無く、オオバンのみ木の葉状の水かき(弁足)が有る。


 日本に居るのに何故か海外でばかり縁の有る三大鳥類がバン、オオバン、カササギ。ただオオバンは最近地元でもしばしば見かける様になりました。(日本では主に北部で繁殖し冬は南部に渡る漂鳥)
 地元の川に居たオオバン@日本。カメラを向けるとこっち向いてくれた(笑)。
カメラ目線?(笑)
 たまたまかも知れませんが海外では泳ぐよりも陸で餌漁ってる姿の方が多い様な…。こちらはメルボルンの泳ぐオオバン。まあ上の写真は3代目デジカメで先日撮った奴だから綺麗っすね(笑)。
泳ぐ方が珍しかった
 メルボルンの王立植物園には多くの野鳥が生息していますが、バン&オオバンはともかくセイケイ見たのはこれが初めてなんですよね。額板(嘴に繋がる額を覆う部分)が赤くてパッと見バンと間違える人も居るそうです。
こうして見ると結構派手
 でもバンの方が小さくて黒っぽいから近くで見れば判るんぢゃないかな。バンは嘴の先が黄色いし。
バンの顔
 幼鳥は未だ黒っぽいですけどね。
バン幼鳥
 比べてみるとセイケイの方がでかくて派手でしょ?
セイケイの顔
 そんでもってオオバンは額板が白いと。
オオバンの顔
 バンは幼鳥も混じってわらわら~。
わらわら~
 寝ている訳では有りません(笑)。羽づくろい中のバン。
寝ている訳では無い(笑)  
 いやしかし自分的にはセイケイが見られたのが収穫の1つだぜ♪ この写真で水かきが無いのがお判りかと。バンも鮮明な足元の写真が無いけど似た様な物です。
水かきが無い
 因みにオオバンは何となくヒレ状になってるのが判りますかね?
オオバンの足
 まあ3種が混在していた時は

・セイケイ:でかい。額板が赤い。一番派手(青っぽい)
・ネッタイバン:額板は赤いが嘴の先が黄色い。セイケイに比べて小さくて黒っぽい。
  *ネッタイバンとオオバンはほぼ同じ大きさだが、バンはオオバンよりも一回り小さい
・オオバン:額板が白い。足が灰色でこの中で唯一水かき(弁足)が有る。
  

 …で見分けがつくと思うんですがね。

 因みにセイケイは近縁種であるニュージーランドのノトルニス(タカヘ)とは逆に数を増やしているそうです。
 如何せんノトルニスの方は絶滅危惧種と言う事も有り、生体はおろか剥製も生で見た事無いので自前の写真が有りません。フクロウオウムの剥製なら何回か見たのに…。(写真はベルリンにて) 
フクロウオウム@ベルリン 

世界ふれあい街歩き
【2014/03/17 19:51】 海外旅行
 引っ越し準備に時間を取られて記事の書き貯めがちょっと厳しい今日この頃。

 去年NHK受信料のポイント消化とやらで、NHKオンデマンドのお試しカード630円分を貰ったので、増税前に目を付けていた『シリーズ世界遺産100』の「ワルシャワ歴史地区」と、『世界ふれあい街歩き』の「ベルリン プレンツラウアーベルク界わい」を観たのです。

 ふれあい街歩きはBS入ってないからともかく、世界遺産ワルシャワの方は一昨年の11月に帯広で偶然観て以来、何故か一度も放映されてないのです。この話のおかげで世界遺産チェックし始めたのにっ他のポーランドの世界遺産は再放送有るのにっ何故なんだ?! ワルシャワが何をしたと言うんだぁ~(ノ# ̄□)ノ…と、文句タラタラなので放映されたら是非録画しようっと。

 購入手続きの際に自分はカードに記載されているNo.を入力して決済すれば良いのですが、ウォレット決済の方は画像認証しなくてはならないよーで。
「くそれすの」って2chかよ(笑)
 …何だよ「くそれすの」って(笑)。2ちゃんの糞スレか何かですか(笑)^^;

 しかし改めて見てもヒットラーに蹂躙され捲ったポーランド人が、自分の故郷を再建させるまでの執念は半端無いです。ドレスデンの旧市街なんてワルシャワに比べると可愛い物ですよ。

 さて、本題はふれあい街歩きの方。てベルリンは2006年1/17にも放映済で、こちらはDVD買ったんですが去年の7/16にやった方は今の所NHKオンデマンドでしか観られません。

 プレンツラウアーベルクと言うのはここの事で、お洒落なカフェやファッションの店が多く建ち並び、有名人も住んでいる今ベルリンでホットな地域なんだそうで。
 ただお洒落とは無縁の自分にはイマイチな感じがして中々食指が動かなかった地域なんすよ ̄▽ ̄; 壁公園に隣接するから近くまでは行った事が有るんですが、もし機会が有っても壁記念館のセクションDはチェックすれど、恐らくここにマトモに寄る事は無さそう。(ベルリン好きの私ですが何故かポップでアートでキッチュな面はあまり興味が無い)

 話はシュプレー川から船で博物館島のボーデ博物館を臨む所から始まり、お~見た見た~とか感慨に耽っている間にイーストサイドギャラリーに向かいます。
ボーデ博物館
 相変わらず壁の裏側は落書きだらけですな~ ̄▽ ̄;
裏側は落書きだらけ
 初回は東駅(Ostbahnhof)からちょっとだけ紹介して敢えて壁とは逆に向かっていましたが、今回はオーバーバウム橋を経てワルシャワ通り駅(Warschauer Str.)方面からアプローチしています。…がっ何だか薄汚れている??
だが表も多くないか?
 自分が以前撮った写真(2012年3/10)と比較しても明らかに酷くなってるぞ?
自分の写真
 一番気になったのは知る人ぞ知るトラバントが壁をブチ破る例の絵。…おい何かかなり悲惨だぞ… ̄▽ ̄;
ここまで劣化してたっけ?
 自分の写真とは一目瞭然。
自分の写真と全く違う
 …おい何でここまで劣化したよ?! このイーストサイドギャラリーは壁崩壊後世界各国のアーティストが描いた屋外美術館ですが、落書きが酷くなった為崩壊20周年の2009年に全面的に修復されました。
 なのでちょっと古い写真なら修復前の悲惨な状態が窺えますが、2年前には比較的マトモだったのに取材が入った2013年の4月までの1年間に一体何が有ったんだぁ?!(ノ# ̄□)ノ
 
 ベルリンIIでは時間の都合でここには寄らなかったんですけど、もし行っていたら取材時よりももっと酷くなっていたのかも。観光客のモラルが激しく問われますな ̄_ ̄#

 このイーストサイドギャラリーの劣化っぷりと、マイセンを紹介した「ちょっとより道」のナレーションが妙にムカつく(何故かこのコーナーそんな傾向が強い)以外は、中々良い感じの内容だったと思います。
 アレクサンダー広場で出会ったソーセージ屋台の兄ちゃん。鳥の糞除けの赤い傘に青いガスボンベで目立つ目立つ。
赤い傘が目印
 常連さんを見かけると買ってくれるまで追いかけるとか(笑)^^;
名物兄ちゃんらしい
 ラストにまた出て来た時は強風で傘が壊れてました^^;
傘が壊れた(笑)^^;
 …自分が行った時と比較してみただけ~。

3代目デジカメの能力
【2014/03/15 16:51】 鳥関係
 帯広に行く前に3代目デジカメ(Canon PowerShot SX50 HS)の練習で鳥を撮って来ました。もっともマナさんが居る河口の歩道は月末まで工事中との事で、川に居るカモ類を中心にフツーに居る鳥だけですが。
 2代目(PowerShot S5 IS)の方が性能はともかく操作性は良かったので、現時点では3代目は寧ろ扱い難く感じますが、これは慣れるしか無いでしょう。

 デジ一には及ばずとも結構この機種で野鳥撮影されてる方は多く、価格Comのスレで楽しそうにやり取りしている様はちょっと羨ましいです。(烏滸がましくて自分が仲間に入ろうとは思ってない^^;)

 他社で60倍の新機種がポツポツ出ている昨今、Canonは50倍の当機種(2012年9月発売)が未だ最新と言う状況ですが、性能と価格のバランス的には未だに結構売れてる様です。

 とゆー訳で私の独断と偏見的にどれ位写りが良くなったか比較してみようかと。(縮小しているのと撮影条件が違う為、真面目に撮影を学びたい方には全く参考になりません

 先ずカワウ。ほぼ同じ場所且つ距離も同じ位(推定200m)で、最高倍率(12X4X望遠2.2=105.6)で撮ったとしても2代目はせいぜいこの程度でしたが…。
カワウ旧
 3代目だと125倍でこれ位撮れます。おお全然違う。この機種は単独で最高200(50X4)倍まで撮れるんすよ。(逆に望遠レンズ装着不可)
カワウ新
 因みに同じウをアングル変えて3代目で撮った物。(100倍)
アングルを変えて見た
 200倍まで上げるとウの目は青いんだな~と言う所まで判ります。
200倍でここまで撮れる
 ほう。次はハシビロガモで殆ど同じアングルで比較してみるか。これが…
ハシビロガモ旧
 こうなるか。ふむ望遠に特化した機種なだけに随分違いますな。(100か125倍)
ハシビロガモ新
 んぢゃヒドリガモ雄。こんな感じだったのが…
ヒドリガモ♂旧
 マトモに撮れたらこれ位になると。下の雄の風で頭の羽毛がめくれている所まで判りますね。(200倍)実は言い訳ですが今日は風が強くてカメラがブレ捲ったんで、上と同じアングルの写真はややボケてて比較出来ないのです^^;
ヒドリガモ♂新
 …成程。実は茂みの中の鳥を撮影する為の照準器も持ってたけど、強風で飛ばされたら泣くので未使用。まあ後は練習あるのみ。

銀の匙連載再開
【2014/03/13 11:48】 アニメ・漫画感想
 前回があまりにも後味の悪い結末でしたが「冬の巻」の本当の最終回はこの97話なんですね。
 前回の掲載が1/29で2月丸々休んで再開は3/5と言う長期休載に、作者自身は終わらせるつもりだったのが、映画やアニメ絡みで編集が引き延ばした…と思っていたら、まさか人体錬成3人目だったんすか!!

 …つまり編集の引き伸ばしでは無くて単なる産休だったとな^^;(←信用が無い編集部 ̄▽ ̄;) 話の〆としては今回まで描いてから休載に入るべきなんだけど、予定よりも出産が早まったりしたのなら致し方が無い。再開が1週間遅れたのもこれが関係しているんでしょう。1人産むだけでも長期休載に入る漫画家が散見される中、やっぱ牛さん半端ねぇ~@_@;
 でも黙って休載されると事情を知らない読者は「サボってる」とか、「編集部が~」とか邪推してしまうので、変に隠さずに事前に公表したら良いのに。それなら素直に皆祝福出来ますがな ̄▽ ̄; 何はともあれ今更ですが3人目の人体錬成おめでとうございます。

 映画の方は生憎地元ではやって無い為(松江まで行くの面倒)、恐らくレンタル開始まで観れませんが、ざっと感想を漁った限りでは初日でもガラガラな所が多くて(まるで某キャプテンハーロックの様だ ̄▽ ̄;)、原作未読にはそこそこ高評価だけど原作派にはいまいちな出来映えな様で ̄▽ ̄;(まるで某キャ(略)…)
 まあ来週帯広に行った時に痛そり含め関連展示は観るつもりだから、取り敢えずはそちらをチェックしておきます。


 閑話休題。引っ越し初日から大川のせいで大惨事になって、よもや寮に後戻り…なんて事にはならず、フツーに皆で片づけておりましたな。
 起業を決意するもそれに必要な広大な土地は当然持ってる訳無い八軒に、御影家へのムコ養子を提案する西川。将来的にはそうなりそうな気もするけどね。
 当たり前にパシリになる八軒の事で、大川の「他人のために労を厭わない奴に人は付いて行くものだ」と言う実に尤もな発言に対して、すかさず「そうスね。大川先輩とは大違いですね。」と言う西川のツッコミが素晴らしい(笑)。アスラ2号機たんの箱(本体は無事っぽい)を穢された恨みは大きいのだ。

 春休み当番の作業しながらもアキちゃんの受験勉強に余念の無い八軒。掛け声の様な受け答えに2人の息がピッタリ合ってる様子が窺えて実に小気味良いですね。確実にムコ養子坂を登る八軒(笑)。
 ふくぶちょーの「ぅあん」→ウラン→Uの小ネタも効いてます。

 さて…2年生になると言う事は当然新入生とのエピソードが期待出来る訳ですが、見学に来た後輩って女の子なのね。見た目と言い話し方と言いスカート穿いてなかったら判らなかった^^;
 八軒がぶっ倒れてまで準備していた馬術部のイベント見てくれたんだね。あの感想ノートにどれ書いた子だろう?と思って確認しましたが、7巻53P最後のコマの「来年受ける 馬術部 入りたい」がそうだとしたら、大分前から伏線張っていた事になりますな~ほほぅ。 

 後輩ちゃんは以前の八軒と同じタイプ。この子が入部する事でまた色々と話が広がって行きそう。元々1年で終わると言われていたし続いてもせいぜい単行本1巻分かなと思っていたけど、その気になれば未だ未だ続けられますな。

 「絆の農業ビジネス」は折しも一昨日東日本大震災3年だった事も有り、震災後のキャッチフレーズ「絆」を思い出しましたよ。
 「人の夢を否定しない人間に 俺はなりたい。」…人間ってつい自分の価値観で物事を判断しがちで、それにそぐわない存在を否定する傾向が有りますからねぇ。まあ父軒を意識しての発言でしょうけど。

 一方夜遅くに帰宅した父軒。母軒は既にパジャマに着替えて居たけど時間は23:02。この時間にもう寝ようとしていると言う事は朝早い仕事なんですかね?
 母軒の「お帰りなさい。」に対する父軒の返事がちょっと可愛い。だって「うん、ただいま。」ですよ? 「うむ」とか「ああ」でなくて「うん」って…嗚呼早く父軒がデレる日が見たいっ(笑)。

 本気には本気で返す父軒は迅速且つ容赦無く息子に判断を下す。…あんなに分厚い企画書ですがあっさり没でした^^;

 次回から新章開幕ですが「春の巻II」とか「2年目」とか付くんですかね?

春コミはF-26b
【2014/03/12 01:25】 ハーロック@松本零士
 突然ですがもぐらんどの秋野あきらさんの御好意で春コミで委託して戴ける様になりましたm(_ _)m (話が出たのが3/9^^;)
  3/16(日) HARU COMIC CITY 19  
           F-26b もぐらんど様

春コミ用に作ってみた
 委託物は『宇宙ふれあい飲み歩き』のみになります。(A5 44P 400円)

 現状では夏コミまでイベント売りの機会無+別ジャンル配置の為苦戦必至を予想して居た為、このお申し出は実に嬉しかったです。有難うございます、もぐらんどさんm(_ _)m
 元々コミケに行けた頃からひっそり本は買わせて戴いていたサークルさんなので二重に有り難い話です。

 ただ赤ブーブーのイベントは大昔のインテックス大阪と、COMIC CITY福岡しか行った事が無いんですが、大分前からすっかり女性向け中心になった様なので、中性的な作風の自分の本が美麗なBL風味の本を目当てに来た方の目に留まるかちょっと心配ですね ̄▽ ̄;

 驚いたのはコミケですらハーロックサークルはせいぜい2~3だったのに、春コミでは何と17も参加されるとの事。全盛期のコミケでも10ちょっとだった記憶が有るから映画効果半端ねぇ~@_@;

 当方当日は引っ越し&帯広の準備で参加出来ませんが、参加されるハーロックファンの方が手に取って下されば良いなぁ~と思っております。

 尚、『茨道』共々通販は何時でも受け付けておりますので、参加出来なかった方もお気軽にお問い合わせ下さい。ただ前述の通り5/9引っ越し予定の為、その時期にはすぐには対応出来ない事を予め御了承願います。

復活・メルボルンの鳥
【2014/03/09 19:59】 鳥関係
 『ベルリン旅行記II』が漸く終わったので、暫くはこれのアオリで保留中になっていたネタをやります。んで『メルボルンの鳥』は4回までやってましたが、実は『新・オーストラリアの鳥』が2回だけだった様なので、先ずメルボルンを片付けてから順次「新」の方に着手したいと思います。

 どうせオーストラリアだから一緒にすれば良かろう…と言いたいが、「新」の方はブリスベンなので見かける鳥の種類が必ずしも一致しないんですよね。前にも言った様にブリスベンでフツーに見た鳥がメルボルンではレアだったり、逆もまた真なりと言う訳で。勿論どちらでも結構見かける鳥も居ましたけど。

 今回は復活予告なのでまあ手慣らして程度に…と言っても既に紹介済ですが。
 メルボルンで良く見かけたのが鳥の1つツチスドリ。オーストラリアは妙に白黒の鳥が多いですが、カササギフエガラスと並んで何かと目立ちます。
 顔の白い雌がへけっと登場。
顔の白いメスがへけっと
 同じ前から見ても顔前面が黒い雄の方がきつい感じ?
雄の方がややきつい顔か?
 うむ何となくきつい顔。
何となくシャープな気がする
 世界遺産・王立展示館&メルボルン博物館の敷地内には人間から餌を貰おうとする鳥達がたむろしまくり。
世界遺産・王立展示場
 …殆どギンカモメだけどな ̄▽ ̄;
餌の前では世界遺産なんて意味が無い
 そこにツチスドリの雄が颯爽と登場。ふっふっふっ宇宙の餌は俺の餌っ…何だか悪人(鳥)面に見えて来た^^;
ふっふっふっ宇宙の餌は俺の餌っ
 な~にやってんだか ̄▽ ̄;と去って行く雌。…お粗末でした^^;
な~に考えてんだか
 次回は白黒鳥絡みでカカサギフエガラスやりますかね。何度か取り上げている割にきちんと紹介してなかったし。

ベルリン旅行記II(最終回)~総括~
【2014/03/07 15:29】 海外旅行
 4か月に渡って書いて来たベルリン旅行記IIも漸く最終回。直前にコペンハーゲンが有ったとは言え、半年前の話を延々とするのも何だしついでにベルリンIから早くも2周年ですからね。まあ前回が全30回だったのに比べると少な目で済みましたな(笑)。

 再三書いて来た様にベルリンIの時は、ベルリンの壁については一通り予習して来たつもりが、実際に行ってろくに理解していなかった事を痛感した訳で、IIでは反省も含めて「壁リベンジ」は目的の1つでした。
 でも流石広くて絶賛工事中の街なだけあって、行った後でも次々に壁絡みの痕跡が見つかるんですよね。その辺は9月にIIIが有ったら(有るとは限らない)更なる補完を目指したい物です。

 後、世界遺産ジードルングについては一通り回ってますが、時間の都合等々でほんの触りしか見ていない所が有る為(ジードルング・シラーパークヴォーンシュタット・カール・レギエン)、今度はきちんと全体を見て来たいですな。…ジーメンスシュタットは…広過ぎるからもう良いや^^; 個人的にガルテンシュタット・ファルケンベルクは改めて堪能してみたい。
ガルテンシュタット
 さて今回はあまりグルメについて触れなかったのでここで補足。…と言ってもポツダム広場のリンデンブロイ位しかマトモな物食べてないんだけど^^;
 まあポツダム広場と言えば典型的なアングルがこれでしょうな。ダイムラー(左)とDB(ドイツ鉄道)本社のコンボ。
ポツダム広場と言えばこの写真
 外で小林幸子がパフォーマンスしてました(違)。
小林幸子が居るぞ~!!(笑)
 この日(2013.9.12)ソニー・センター内では丁度ライブ中で何時も以上に賑わってました。リンデンブロイは写真正面の出っ張ったの奥だけど人が多くて行き難い^^;
ライブ会場になっていた
 んで前回入ったリンデンブロイの奥の席はそのライブ御一行様の貸切だったんで、止む無く2階の吹き抜け傍のテーブルに座ったが、下の席が丸見えで間違って何か落とすと下の人を巻き込みそうで怖かった^^;
 ここ料理は日本語メニューも有るのに何故かビールはドイツ語のみなんすよね。
日本語メニューは料理のみ
 ビール工場プレートはボリュームも有って中々美味しい。
ビール工場プレートと言うらしい
 豚肉が乗ったサラダもまずまず。
肉乗せサラダ
 相変わらずグラスは「お前らもっとビール飲め」なんすね(笑)。
お前らもっとビール飲め~
 前回頼んだアイスバインはいまいち小さかったが、シュバイネハクセは本当にでかかった!! 以前TVで見た巨大さをようやく実感しましたよ。2~3人でシェアした方が賢明です。
 ポーランドのゴロンカ同様豚すね肉の料理ですが、大きさから言って前回は前脚で今回は後ろ脚でしょうな。値段は同じだから後ろ脚が来た方がお得感倍増(笑)。
 縮尺比を大体同じにして比較してみたけど大きさの違いが判りますかね?(→解らない方用
シュバイネハクセの方がでかかった…
 …ただですね~本来この料理はじっくりローストする為、余計な脂が落ちて「外はカリッと中はジューシー」な筈なんですが何故か妙に脂っぽくてねぇ。量が多いので処理したダンナが店を出た途端にリバース∑( ̄□ ̄Ⅲ;)
 この店は場所も良い割にリーズナブルで人気も有るんだけど、味の方は正直お値段なりと言った方が良いかも。前述のプレートとサラダは良かっただけにそこが残念。シュバイネハクセは本場ミュンヘン(バイエルン)に限る?

 話は変わってベルリンに着いたのは映画『キャプテンハーロック』の初日だった訳ですが、観に行くまで10日余り要した代わりにNHK WORLDでの特番を観られたのはちょっとラッキー? 日本で放映された物とは別にオリジナル編集とはやるなNHK。
全部英語だけどな
 帰る日は『小さなバイキング ビッケ』もやってました。日本のアニメと思ったらドイツとの共同制作だそうで。どおりでミュンヘンでもビッケ見たと思ったよ。
ビッケ放送中
 そう言えば今朝の朝日新聞に載ってたけど、ドイツは不発弾が非常に多く残っていて2013年の4月にはベルリン中央駅付近でも見つかったとか。
 まあこれは単に絶賛工事中なんだろーけどよ… ̄▽ ̄;
未だに絶賛工事中
 因みにテーゲル空港のチェックインカウンターでは何故か鳥頭の広告が堂々と。
鳥頭人間…
 ここブリティッシュエアのラウンジが使えるんだけど、何故かチェックイン前にしか入れないんすよ。フツーラウンジはチェックインが済んだ人が、フライト時間までゆったり過ごす所なのに、ここでそれやると飛行機に乗り遅れるから要注意。近い内に潰す空港だからリニューアルも出来んし…。
ラウンジ
 もっともベルリン・ブランデンブルク空港はどうやら2014年内にも開港しないらしく、9月に行けたとしてもテーゲル確定でしょうね-Д-;
 まあこちらの方が場所的には便利だしヘルシンキの次に愛着が湧いた空港だから良いけどよ…別に。(既に手狭になったから新空港作ってるんのにこのていたらく)
てぇげるぅぅぅぅぅ~!!(メーテル~のノリで)
 陸路でしか行けない新空港が出来るのは何時の日ですかねぇ。いい加減決めないと世界的に相当顰蹙買ってるぞ? ̄_ ̄;
 
 ではそろそろこの辺で〆させて戴きます。長い間御愛読下さいまして有難うございました。 

ベルリン旅行記II(23)~世界最大の家電見本市~
【2014/03/03 16:28】 海外旅行
 さて旅行記本編最後は学会の会場でも有ったIFA2013について。(今年ベルリンIIIが有るとしたら確実にこれ関係)
 学会は未だ歴史が浅いですが本体のIFA(独:Internationale FunkAusstellung Berlin 英:International radio exhibition Berlin)は1924年の第1回大ドイツ放送展から始まる世界最大の家電見本市なのです。
 FunkAusstellungは「ラジオの展示会」と言う意味で、始まった頃は未だTVが無い時代でラジオ専門の見本市だったのが、次第にTVやビデオや通信機と増えて行き最終的に家電なら何でもOK!!となったそうです。
メッセベルリン
 んでこの見本市の会場であるメッセベルリンがとにかく広いチョー広い。コミケが複数同時にやれる位広い。しかも現在も増床中なので一度入ると中はラビリンス状態^^;
 ついでに正面のボッシュのブースにはちょっとした仕掛けが有りましてな。撮影ポイントに立って写真を撮ると…。
撮影ポイントの目印付
 あ~ら不思議。地面にブースの映像が映り込む様になってます。
このアングルで撮るとちゃんと地面に映って見えます
 さて冒頭のリンクに日本語サイトが有る様に、パイオニア・ヤマハ・パナソニック等々お馴染みの企業も参加してますが、中でも突出して広かったのがSONYのブース!! 
 写真ではその広大さが全く伝わらないでしょうが、コミケに例えると東京ビックサイトの東ホール半分位…と言えば、解る方はお解りでしょう(笑)。流石ポツダム広場の再開発に一役買った会社なだけ有ります。しかしそんなSONYもVAIO手放すけどな。
SONY広過ぎ
 ふむ。実にベルリンらしい展示の仕方だ。 
うむ実にベルリンらしい展示だ
 今回のトレンドは4Kテレビで数社が競う中パナが一番目立ってました。
流行は4Kテレビ
 この見本市、世界最大なのと同時にお祭りでも有るので、街中で見かけた広告が皆こんなんで拍子抜けだぜ(笑)。
すっかりお祭り気分(笑)
 学会中妙に床が響くと思ったら下でライブやってました。
学会の下でラ~イブ
 ライブ会場と同じ部屋には何故かアニメ関係のブースも有りました。マギは今放映中だけどマギコはとっくに打ち切りされてるやん^^; パンフも貰いましたがDVDの広告ばかりで作品自体の解説は殆ど無し。
何故かアニメのブースも
 トヨタなのにミシン…?とお思いでしょうが、実はトヨタブランドはミシンの豊田自動織機が起源で、車のトヨタはこちらから独立したのです。
トヨタですがミシン屋が原典
 地元のTV局が生放映中~。
地元のTV局生放映中
 発電機の自転車ペダルをこいで誰がトップか競走だっ…正に自転車操業。
えっほえっほ
 会場が幾つも分かれている為一旦外に出ます。だってこれ全部敷地内なんだもん ̄▽ ̄;
白いのが建物
 広過ぎて中をバスが走ってるぜ。
広過ぎて中をバスが走るぜ
 ベルリンのタワーと言えばテレビ塔ですがここもオリジナルのタワー持ってます。
メッセタワー
 その下ではマジでお祭りやってるし~。
下の方では祭り
 中でCanonが無いと思ったら外に追い出されてました^^; んで結局PowerShotSX50 HSの後継機は出んのですかい…待ちきれなくてこれ買ったけど、前の機種に比べて高機能な代わりにかえって不便になった所もチラホラ-Д-;
何故Canonは外なんだ^^;
 ところで各会場間の移動中に線路を敷いてある所が有って、とても列車が走れる様には見えなかったんで、専用線を廃止した名残かな?と思ったんですが…。
線路はちゃんと使うんだな
 実はこの線路は隣接するMesse Nord(メッセ北)駅の線路と繋がってましてな。2年に1回9月にInno Transと言う鉄道展をここでやるそうで、もしかして見られ?!る*θ▽θ*…と一瞬期待するも、巨大メッセと言えど大見本市の同時開催は無理だろうと思ったら、案の定開催時期がずれてました(IFA:9/5~10 Inno Trans:9/23~28)…ちっ ̄З ̄;

 と言う事で長い間書いて来たベルリン旅行記IIもついに次回最終回『総括』です。




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