のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記III(10)~最果てのトラム達2~
【2014/11/29 02:17】 海外旅行
【ヴォルタースドルフ電気軌道II】
 前回は一部区間が工事中でしたが今回は無事に全線乗れました。尚、こことSRSは起点駅も隣同士だしバスで行き来する事も可能です。但しどちらも途中地点発着な上に1時間に1本レベルですが。
 起点のRahnsdorfに居た車両に描かれた「100周年」は健在(折角描いたし勿体無いからそのままと言う気も…(笑))。
100周年は健在
 この鉄道は発車するとすぐに林の中に入りますが、隣の電停付近から終点まではずっと道路が並走しています。
ここ以外は道路が並走
 終点の1つ前がKrankenhaus…つまり病院なんですな。沢山のドイツ白衣が生息していると言う。
見え難いが病院
 終点に着いて多少時間が有る為1本見送ると…傍の可動橋が開いてるではないですか!! 前回は閉じたままだったからこれは見ねば!!
可動橋が開いてる!!
 実は2つの湖を繋ぐ橋なのですが水位が違う為運河になっているのです。
実は運河

2つの湖の間に在る
 船が出るぞ~!!
船が出るぞ~!!
 橋を渡ると門が閉まります。水位に注意。
実は運河
 ぐんぐん下がって向こうの湖と同じ水位になると出て行きます。つまり向こうからこちらに来る場合は逆に水位が上がるんですな。単に2つの湖を挟んで船が行き来する為の可動橋と思ったら運河だったとは…。う~んやはりここの終点はええのぅ…´▽`
水門が開いて出て行く
  さて今度はSRSに行くべく途中のThälmannplatzまで戻ります。余談ですがThälmann(テールマン)は元々人名で、ベルリン市内にも同名の駅が在りました。そちらはMoritzplatzに改名したそうですが、ヴォルタースドルフの方は名前が残ってます。ついでにBerliner Platz(電停名)やBerliner Straßeと言う通りも有ります。

 尚、電停はThälmannplatzですがバス停はWoltersdorf,Kircheと言う別名な上に、数分歩いて戻らねばなりません。位置関係はこんな感じ。んでバスは1時間に1本だから仮に終点からすぐ引き返しても同じバスだったと言う。
乗り換え地図
 実はThälmannplatzには車庫が在って、バス停に行く途中ちょっと寄り道すると通ります。
車庫

古い車両も留置
 一般公開もしているそうですが如何せん開館時間が短くて(いや開くの早過ぎ…)既にタイムアウト ̄▽ ̄;
博物館も兼ねているらしい
 ついでにその傍のツーリストインフォメーション+カフェ/図書館はもっと酷い。前者は水曜の9:00~13:00、後者は水曜は9:00~12:00と金曜16:00~18:00だけですぜ。…ドイツって案外そう言う博物館多いんですわ。「第何○曜日の2~3時間だけ開館」とか。
平日の午前中位しか開いてない?
 これがバス停にもなってる聖ミカエル教会か。
奥の教会
 線路とバス路線が交差する辺りは最も傾斜がきつい所で、しかも結構カーブしてます。そこをレトロな車両がぐぃ~んと登って来ると。
一番坂が急な地点
 結構すんなり登ってるし意外と登坂力有る様です。
案外登坂力有るな
 と言う事でここからバスに乗って次回はSRSを紹介します。

ベルリン旅行記III(9)~最果てのトラム達1~
【2014/11/27 12:21】 海外旅行
 ベルリンのトラム路線図はここを見て戴くとして(要pdfダウンロード)、これだけでは何処に在るのか解らないと思うので、路線図を元に編集してみました。(因みに水色の駅は主な中心地)
殆ど圏外…
 シュトラウスベルク鉄道に至っては地図の圏外^^; トラム68以外は実はベルリン市では無く、会社も別なのですがベルリンウェルカムカードでも普通に乗れます。

 スケジュールの関係でシュトラウスベルク→ヴォルタースドルフ→SRS→68番の順、ついでにジードルングリベンジと称して、ガルテンシュタットも見に行きましたが、そちらは後日またと言う事で。
 では順番に紹介しましょう。

【シュトラウスベルク鉄道】
 地図で判る様にこの鉄道だけ離れた所に在る上に、土日は40分に1本しか走らない様なので、20分に1本は走る平日に乗る方がお勧めです。
 オストクロイツからS5に乗り換えるのですがこの駅絶賛工事中の為カオス状態。昔を知ってる人には「こんなのオストクロイツぢゃない(ノ# ̄□)ノ」と嘆かれる位激変中です。
オストクロイツ絶賛工事中
 でも上のホームは既に出来ていて列車が発着してます。
上は既に稼働中
 ホームからも象徴である給水塔の健在っぷりは良く解ります。…と言うか寧ろここから乗ると間近で見られますな。
給水塔は健在
 S5の末端は本数が少なくて平日でも40分に1本です。街中なら10分に1本は有るんだが…流石BVG(ベルリン交通局)最東端の路線なだけ有りますな。
 途中のリヒテンベルク(Lichtenberg)で見かけた旧特急車両。普段は留置しているだけの様です。何だか旧国鉄のボンネット車両みたいで懐かしい…。
置いて有るだけの様だが
 起点のシュトラウスベルク駅に到着。この辺線路沿いは林ばかりでろくに民家無いです。
シュトラウスベルク駅
 道路を渡って向かい側に在るトラム駅舎。S-bahnの方も撮りたかったけど発車時間が迫っていた為無理でした。
一応トラムの駅舎
 しかし停まっている車両は普通の低床車…。ちっ公式サイトのトリコロールの車両では無いんかい ̄З ̄;
 どうやら通常はこの新しい方の車両で運行しているらしい。確かにホームとのギャップも無いから乗降はし易いが、これでは街中のトラムと変わらんので最果てに来た感じがしない ̄З ̄;
普通だ…
 S5とほぼ並走しているこの路線ですが中心地は寧ろこちらの方らしく、子供達が沢山載って来てほぼ満員状態。通勤通学路線として需要はちゃんと有る様です。但し沿線は電停周辺以外はほぼ林ばかりで民家が見えません。(Schienennetzから地図表示→地図の停留所名クリックで写真が別ウィンドウ表示。これ見てもろくに民家が写ってない事が解る。)
でも民家はあまり見えない
 たまにこんな古風な民家が見える程度。でも片道15分位なので終点まであっという間です。
たまにこんな感じ
 終点Lusugartenは…普通の郊外の電停です。ここだけ見ると終点って感じはしませんね。
普通の郊外
 この先線路がぐるっと回ってて奥の車庫まで延びてます。中を覗いてみると目的の車両が…。ちぇっ乗りたかったのにな~ ̄З ̄;
基本この車両は使わないらしい
 ここからStrausberg Stadt駅まで近くてバスも有りますが、1時間に1本程度だし10分程度で歩けるので歩いてみます。
 途中に古城が見えて来ます。時間が無かったので寄ってませんが、沿線は良い感じの鄙びたドイツの郊外が味わえる様ですね。(Region参照)
途中に古城が有る
 しかも世界遺産一歩手前のジードルング(集合住宅)も在るし。今回余所でも同様の建物見かけましたが結構同一タイプが有る様です。
世界遺産一歩手前
 天気も良かったんでこうした鄙びた感じが絵になりますなぁ…´▽`
何か良いなぁ…
 Strausberg Stadt駅まで辿り着いた物の、折角なら終点のStrausberg Nord駅まで行ってみるかと言う事に…これが意外と遠い…更に20分位かかった様な。
 漸く見えて来た駅舎はメルヘンチックで可愛い。実はレストランとホテルが併設されており、時間が有ればここでのんびりするのも良さそうです。
これがS5の終点
 ホームに行くと車止めが有ってここが最果てと言う事を思い知らされます。
車止め
 反対側から見ても民家が見えません。左のカラフルさと右の緑のギャップが…。ああでも車が有るか。普通は車で送迎したりするんでしょうね。
民家が見えない
 こりゃトラムの方が人が乗るわな…。この路線はトラムよりも周辺の方が見応え有ります。せめて旧車両が走っていればもう少し楽しめたんだが、やはり基本は沿線住民の足と言った方が良いですね。

 因みにこの近くにブッコー小鉄道(Buckower Kleinbahn)と言う別の路線が在り、シュトラウスベルク鉄道の車両を借りて走る事も有るそうですが、如何せん土日しか走ってない様なのでスケジュールの都合でパスしました。もし4回目が有った時の課題にします。

 次回はヴォルタースドルフ電気軌道IIです。

白いスズメ
【2014/11/25 23:29】 鳥関係
 11/18(火)の事じゃった。イオンモール佐賀大和に向かう途中、スズメがやたら群れている所が有ったのだが、その中に妙に白い個体が…。そのスズメは色素の大半が抜けた白いスズメだったのだ!! スズメに限らず白化個体の存在は知っていても野生化で見たのは初めて。
 悲しい哉その時はカメラを持っておらず翌日現場に向かうも成果無し。野鳥の事だしただでさえ目立つのでカラス辺りに狙われていても全くおかしくない。

 …と思いつつ火曜日はここのスーパーも特売日が多いので、イオンモール手前のスーパーに行ったついでに現場に行ってみましたよ、と。
 18日と同様に群がるスズメ発見。先週水曜(19日)にはさっぱりだったのに、25日には群がるっつー事はスズメの世界でも火曜日は特売日なのか?!(違)
 その中に…。
白いスズメ
 おお居たぜよ!!>▽</ 離れていても目立ってしまう。人間がそう思うんだからその辺をたむろしているカラスにはバレバレでしょうな。 
十姉妹では有りません
 一口に白いスズメと言ってもその姿は千差万別で、ほぼ全身真っ白な物も居れば茶色の部分が残ってる物も居ます。因みにリンク先に有る様に逆に黒いスズメも存在します。
 私が見たのは茶色が或る程度残ってる個体ですね。1羽しか居ませんがこれでも群れの中では結構目立つんですよ。無事に冬を越せますかねぇ。
 ついでに他にも白っぽい個体が居る…と思ったが単に頭が禿てただけでした。病気なのか突かれたのかは不明。
こいつは禿てただけか…
 体に対して頭小さ過ぎ…こうして見ると鳥の体は羽毛でかなり誤魔化しており本体は案外細かったりします。

 もし新たに写真を撮れる機会が有ったらまた取り上げるかも。

ベルリン旅行記III(8)~トラム対決~
【2014/11/24 10:13】 海外旅行
 以前も書いたと思いますがベルリンは世界屈指のトラム王国です。但し壁が出来た時西側は交通の邪魔とばかりに悉く廃止した為、東に偏ってます。例外は壁境界線のベルナウアー通りを走るM10位な物で、これはベルリン中央駅まで延伸工事中です。
 その延伸工事の煽りなのかこちらも延伸なのか知りませんが、自然史博物館付近のM6は延々工事中 ̄▽ ̄;
自然史博物館傍のM6工事
 寧ろ後から工事を始めたM10の方が進行早くないですかい? 自然史博物館付近(インヴァリーデン通り)は架線さえ敷けば今にもトラムが来そうな所まで出来てますよ。
今にもトラムが来そう… 
 もっとも延伸部分終点の中央駅は未だ未だカオスですけどね。
相変わらず殺伐としてるな…

終点でいきなりカオス
 中央駅から北駅(Nordbahnhof)に向かうバス路線は今来た道を逆走するので、窓から見ろと未だ未だ出来てないんだなぁ~と思ってしまいますが。
未だ未だです
 ついでにM10延伸部分起点の北駅の方もカオスです。でもこのペースなら開通までそんなに時間はかからないかも。少なくともベルリン・ブランデンブルク空港よりは絶対早い筈(笑)。
北駅付近もカオスだけど
 さて今回取り上げるのは「ベルリン郊外の最果てのトラム達」と称した以下の4路線です。

 ・68番(2回目)
 ・ヴォルタースドルフ電気軌道(2回目)
 ・シェーンアイヒリューダースドルフ鉄道(SRS Schöneicher-Rüdersdorfer Straßenbahn)
 ・シュトラウスベルク鉄道(Strausberger Eisenbahn)
トラム4選
 上2つは前回一部工事中だった為、全区間通して乗って来ましたが下2つは今回が初めてです。何れもベルリン市街の最果ての路線。でもベルリンウェルカムカードのゾーンCまで買えば普通に乗れます。

 …さてこの中で個人的にどれが一番か…? それを次回から追って話しましょう。

今日は良い夫婦の日
【2014/11/22 08:05】 ハーロック@松本零士
 前日のカットに使う予定で描いてましたが、あちらはあちらで纏まった上に丁度良い機会なので…(笑)。ハロミメネタは自分の誕生日や結婚記念日に自給自足祝いとしてUPした事は有りますが、11月22日は未だやってなかった様な。
 とは言え今日いきなり思いついたん時間の都合につきラフ絵で御勘弁 ̄▽ ̄;

 元ネタは楓さんが誕生日祝いに贈ってくれた絵と話で、エメラルダス+ナノセイバーと言う彼女と私しか理解出来そうにない内容なんですけどね(笑)^^;
1Pで納めるの無理(笑)^^;
 要約しても意味不明かも知れないので元ネタ全文掲載。(許可済)

 『青い精霊』と呼ばれるとある惑星のみに群生する花が見頃を迎えたという情報を耳にし、
ハープを奏でながら花見酒と洒落込もうとミーメとともにその地へ降り立つハーロック。
 淡く青い光を放ちながら咲き乱れる花々で埋め尽くされた草原を酒瓶片手に進む二人。
 やがて小高い丘に差し掛かかり、より一層『青い精霊』が咲き誇るその頂きに辿り着くころ、
二人の前に小さな石碑とすぐそばに掲げられた十字架が現れた。
 それに『青い精霊』で作られた花輪とともに掛かっている弾痕だらけの帽子にハーロックが思わず亡き友の名を漏らす。

「トチロー・・・?・・・いや、違う。これは・・・」
「コレハ 誰カノ オ墓ミタイ。ホラ、ココニ 名前ガ刻マレテル。
 ・・・"深イ慈シミト優愛ニ溢レル暖カナココロヲ持チ、最高ノ技術ト精神ヲ兼ネ備エタ銃鍛冶師ノ娘、我ガ生涯ノ親友ニシテ最愛ナル恋人
『スロイ』、青キ精霊ノ加護ノモト、ココニ眠ル。我ガ命ト魂ニ懸ケ、ソノ眠リヲ生涯護リ抜クコトヲ ココニ誓ウ。-----Y・エメラルダス"
 ・・・エメラルダス? ドウシテ 彼女ノ名前ガ?」
「いや、これはあいつじゃない。偶然おなじ名前なんだろう。そうか、この墓に眠るのはトチローとおなじ銃職人の魂だったか」
「コノオ墓、トテモ綺麗ニシテアルワ。掛カッテル花モ マダ ソンナニ萎レテナイ。キット、コノ エメラルダス ガ 定期的ニ 手入レシテ
イルノネ。
 ソレニ・・・見テ、ココ。石碑ノトコロ、乾イテルケド涙ノ痕ガ残ッテル。ソレホド彼女ヲ愛シテイタノネ。彼女ヲ亡クシタ後モズット、
今モ変ワラズ愛シ続ケテ、揺ギナイ想イト一緒ニ・・・」
 
 そこへ一陣の風が吹き、千切れ舞い上げられた青い花びらが二人の視界を埋め尽くすように吹きすさぶ。
 そのなかに一瞬、弾痕だらけのつば広帽子を被った黒髪の眼鏡の少女の幻影が微笑み、吹き抜ける風にすぐに掻き消えた。

 ゆらゆら舞い落ちる『青い精霊』たちが織り成す幻想にしばし心を奪われ、やがてミーメは墓のそばにある岩に腰を降ろし、持ってきたハープを
静かに奏で始めた。

「鎮魂歌か?」
「エエ。スロイノ魂ガ、コレカラモズット安ラカデアルヨウニ」
「そうか。-----そうだな」

 小さく頷き、再び墓へと向き直る。先ほどの少女の幻影にどこか亡き友の面影を感じ、ミーメが奏でるレクイエムに耳を傾けながら、彼女の傍らで
ハーロックも見知らぬ少女の墓へ静かに黙祷を捧げた。

 …これだけの内容を1Pに収めるのは無理でした(笑)^^; 因みにナノセイバーの友希がエメラルダス化してますが、ビジュアル的にはOVAエメラルダスのバラルーダそっくりと言う ̄▽ ̄;
エメ友希
 なのでエメ友希とバラルーダの描き分けに困る(笑)^^;
そっくり(笑)
 因みに楓さんのオリジナル絵はこれ。初ハロミメだそうで御馳走様です>▽</
元ネタの方
 ついでに良い夫婦の日と言う事で大雑把に描いた絵^^; きちんと仕上げる暇が無かった為ラフでスマン ̄▽ ̄;
ついでに描いてみた

ハーロック『次元航海』4話感想
【2014/11/21 14:29】 ハーロック@松本零士
 今月は2日遅れで届いたので今日読んだばかりです。

 事前に話は聞いてましたが今回は22Pしか有りません。作画密度が半端無い事から予想以上に手こずってるのでしょうか? 1/20に1巻が発売らしいしそちらの作業も有るのでしょう。単行本作業で休載されるよりは減頁でも載る方が有難いですね。内容は濃いのですから。
 1巻は10月号~2月号掲載の5話が収録される筈ですが、次の3月号(1/19)には6話が載るし、「単行本の続きがすぐ読める!!」のパターンを踏襲する模様。単行本の発売が早いのは良い事です。何しろREDはいかがわしい漫画が結構有る為、ハーロック目当ての女性には買い辛いと評判?ですから ̄▽ ̄;

 アルカディア号のクルーのぐうたらぶりに呆れる台羽。でも失望して更に一時期おかしくなった旧TV版に比べると意外とあっさりしてますね。このあっさりぶりは外伝に近い感じ?
 マスさんの怖さが増してる~(笑)^^; 旧TV版の彼女は料理の腕はイマイチみたいな事言ってましたが、実は料理が上手いが正解で良いんですよ…ね。
 酒瓶をくすねるミー君、瓶の口全体では無くめくれたキャップだけ加えて疾走するとは力持ち~(笑)。ああしかしマスさんすげー怖いよ~^^;

 ベースは旧TV版なのは判ってましたが、ロペットワーワーまで出るとは思いませんでした。ヤマトのアナライザーそっくりな上に声も同じだったからか、後半殆ど忘れられていたキャラなのに。

 艦長室登場。御先祖の著書『ARCADIA』やレビC12Dまで出て来るとは!! わが青春のアルカディア設定も使いますか!! でもミーメの座ってる椅子はリブート準拠だなぁ…。このミーメは基本目を開けないっぽいけど、1話でドレスっぽく描いてたくせに態々リブート準拠にしなくてもねぇ ̄▽ ̄; そしてハープの持ち方逆では無かろうか? フィギュアが構造上逆になってるのを忠実に踏襲しなくても。
 本来の持ち方では固定出来ないから逆にしたんでしょうが、これでもすぐに外れるから困ったもんです^^;
困った事にすぐ外れる
 因みにフィギュアの参考画像(EDカット)ではこう持ってます。
モデルではこう持ってる
 とは言え調べてみると同じ竪琴タイプでもサイズやデザインによって両方有り得るっぽいσ(’、`)?

 そして話はハーロックがトチローに出会った頃に遡る。名称はガイアフリートだけど服装はアルカディアの地球連邦艦隊その物。傷もアイパッチも無いハーロックは誰だか判らん(笑)。しかし妙に艶めかしい(笑)。
 ハーロックはレッドバーボンだけどトチローはミルクなんだな。松本作品で酒飲めない男は馬鹿にされるのが定番なので、次回客共にからかわれた時のトチローの反応が楽しみ。

 原作エメラルダスみたいに冷静にあしらうのか、それともこてんぱんにされてる所をハーロックが助けるのか、或いはアルカディア準拠で乱闘に入るのか。…あ、でも美少年が出て来ないから最後のパターンは無しかな?
 少なくとも旧TV版みたいに痛めつけられた仕返しを、ハーロックにさせる様な事はさせないでね。ハーロックが勝手にキレて相手をぶっ殺すのは有りだけど(笑)^^;


 話は変わって公式FCから入会特典の色紙と缶バッジが届きましたよ。当初会員証は8月末(9月中旬だったかも)、会報1号は9月下旬発送予定で引っ越しIIと重なるからどうしよう…とスタッフに問い合わせた物ですが。やたら作業が難航している様で-Д-;
 会員証は9月末に届いた物の会報が未だ出来ておらず、「特典だけ11月中旬発送予定」と告知は有りましたが、「発送しました」告知が無いのでこれも遅れるかと思いましたよ ̄▽ ̄; 
 …要するに公式FCは発送予告はしても、「発送しました」と言う告知はしない方針らしい ̄_ ̄; 何の為のFacebookやTwitter垢なんですかね。こんな調子でコンスタントに会報出せるのやら… ̄▽ ̄;
やっと届いた…
 増永さんは相変わらず全方面に上手い方ですが(出来ればミーメも描いて欲しかった)、当初特典に入ってなかった先生の色紙…全体的にのっぺりしている様な^^;
妙にのっぺりしてない?
 しかもエメラルダス(だよな?)の傷描き忘れてるし(笑)^^; まあハーロックも全盛期の時点で結構傷の描き忘れや逆になってたり、中にはアイパッチまで忘れてたりもしたから、今頃ツッコんでも詮無い事ですけどね ̄▽ ̄;

【補記】
 うめさんに教えて戴いたのでちょっと弄ってみました。元の絵は大体こんな感じだった様です。
原画を再現してみた
 成程…こうして見ると原画はそんなに酷くは有りませんね。急遽用意したのかと思ったら元々特典にするつもりだったとか。
 だったら尚の事原画と色紙の縦横比に気を使うべきで、印刷する為に横を圧縮して変になった物を配布するのは会員にも先生にも失礼では。
 つまり比較画像の様に上下を開けて縦横比そのままに載せるべきだったのです。その分絵は小さくなりますが私がここでネタにする必要も無かった筈(苦笑)。

あの空港は相変わらず
【2014/11/19 12:43】 海外旅行
【参考記事】
 ベルリン・ブランデンブルク空港また開港延期
 ベルリン旅行記(24)~空港スペシャル~
 ベルリン・ブランデンブルク空港またまたまた延期
 新空港は今?!

 今まで散々ネタにして来たベルリン・ブランデンブルク空港がまたやってくれましたよ(笑)。(思い当たる物を纏めてみたが未だ有るかも(笑))

 壁崩壊25周年記念式典も終わった13日の読売新聞(東京版)から。
最早世界の笑いもの状態
 …またですか…知ってたけど(笑)。

 「世界7大無駄遣い」とまで揶揄されて最早世界の笑い物状態 ̄▽ ̄;

 ところで7大の内他の6つは一体なんなんすかね? 一応「世界三大無用の長物」は万里の長城、ピラミッド、戦艦大和…と言いつつ、大和に関しては海軍の自虐ネタの様です。

 ここまで恥を晒すなら一度見てみたい気がしますが、実際に「失態」ツアー客で賑わってるのね(笑)。もういっそ逆手にとってこのまま観光地にしたらどうかね?

 だから私は常々言ってるだろう? この空港建設を日本のゼネコン…鹿島組や清水建設等に任せていたら、最初の予定通り2011年10月に出来ていたよと-Д-;

 まあ来年2回ドイツに行く可能性(ドレスデン&ベルリンIV)が有るのですが、どちらにせよ利用するのは間違い無くテーゲル空港ですな ̄▽ ̄; テーゲルの方が街中に近いし3度も行ったんで愛着も有りますがね。

ナノセイバーの資料(3)
【2014/11/17 19:51】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 漸くセル画の紹介…。一部は中野まんだらけのアニメ専門店で売っていたそうですが、原画付きしかも2枚セットで500円とか破格…@_@; ただヤフオクで落とした時は当然プレミアが付いてたとの事。
 #1~3までの物でメインキャラの内、強志とロップ度が高い様な。
強志とロップ度高い
 殆どが2枚セットで原画を閉じこんでいる為、あまり開封したくない…これは仁単独なので表はセル。
仁のセル画
 裏返すと原画になってます。
その原画
 私の趣味で強志と恵を並べてみる…と言うかマジで一緒の袋に入ってる物も有って、火星生命体を引っ張っている恵の裏は#1の赤くなってる強志。写真の恵の裏も強志ですが何故かどれも同じく赤くなるシーンの差分だと言う(笑)。
セル画総勢
 そんなシャイな強志も段々成長して最終回では恵の方がメロメロに…(笑)。
めっちゃ乙女
 今回戴いた物でサプライズだったのはアリス探偵局の絵コンテ!! しかも感動の第一期#27~28!! (第二期は無かった事にしたい派)
サプライズアリ探絵コンテ
 イナバ君が居なくなると言うのに冷たくしてたのはフェイク。「平気なワケないじゃない!」は泣ける。
イナバ君との涙のやり取り
 最後写楽さんがおばあさんと旅に出る船のデザインに苦労したのか、幾つか船の落書きが有ったりします。
船のデザインに悩んだらしい
 …と言う訳で極一部ですが取り上げてみました。改めて楓さん有難うm(_ _)m このお返しはアレで…(笑)。

 それにしてもナノはDVD以外の商品が存在しません。同人誌なら幾つか有るけどその内買うよりも売る側に回ってたし、DVDなんて夢のまた夢だった頃こんなん作ってました。
自作のサントラその他
 自作のナノサントラと編集映像ディスク。まあ素材が3倍モードのVHSだし、そこから音源を抽出したんで途中で切れていたり、セリフが残ってたり云々で画質音質共それ程良くは有りません。(素材提供者は居ましたが)
 しかも当時は初代アッケラ缶@Meだったんで、ディスクに焼く時何度エラーで失敗した事か-Д-;
 まあ素材の質はともかくノリノリでジャケットやディスクを編集していたのは確か(笑)。
サントラ中身
 さて久し振りにVシリーズ連発でお送りしましたが、次回からは通常の?ベルリン旅行記に戻ります(笑)^^;

ナノセイバーの資料(2)
【2014/11/16 08:48】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 #20より。何故いきなりスヌーピー…。
何故スヌーピー…
 #24より。この頃止め絵や使い回しが多発してますが、当時のスタジオジュニオは親会社の計画倒産の煽りで潰れる直前。あわや納期に間に合わなくなる位追い詰められてました。製作会社の倒産と言い、ポケモン騒動と言い、長野オリンピックで再放送中止+αと言い…本当に不遇なアニメだったよ…(泣)。
倒産直前の#24
 #26より。この回(木村隆一さん担当)は結構萌え絵っぽくて可愛い物が多い。恵子ちゃん萌えキャラっぽい
 でもこれはニッコリと言うよりも何か企んでる様に見える(笑)。
何か企んでる(笑)
 #27より。仁の絶叫告白。ハーンと闘う内にハイになったのだろうが、本来仁はこう言う告白はしないタイプでは? 「守ってやる」が上から目線 ̄З ̄;
絶叫告白1
 だって恵の心はもう強志で一杯なんだもん(笑)。
でも恵の心は強志で一杯
 #28より。強志の顔が怖いよ~^^;
強志の顔が怖い^^;
 流石最終回。書き込みも結構多い。
書き込みも結構入ってる
 「やっぱり強志だね…」のシーン。恵の乙女っぷりと強志の落ち着きっぷりがツボでツボで…Vv
やっぱり強志だねぇ~~~
 神作画で堪能させて戴きました>▽</
めっちゃ乙女この強志の落ち着きっぷりが!!
 クライマックス…なのに黒枠止め絵修正のせいで台無し-Д-; 随所に「止メ」と入ってる事から作画段階で既に止め絵多用になっていた様です。以前「修正前の素材が有る」と聞いたんですが…これを見る限りでは最初から止め絵でしか作ってなかったのでは??
 但し黒枠云々の表記は無いので放映前にああ加工したらしい。DVDで少し直してあったので幾分救われた気にはなりましたが。
でもここから黒枠状態に…
 くるくるくる~。逆セクハラは絵コンテには無いな…作画スタッフの英断か…実にグッジョブ(’∇^d) ☆
くるくる~
 「好きにして下さい」でこの逆セクハラが生まれたとは(笑)。
逆セクハラ
 アニメパートラストシーン。正確にはこの後画面が真っ白になって1万年後に…のシーンが有るが、絵と言える程ではないので省略。
アニメラストシーン
 う~む…セル画+αまで入れると長くなり過ぎる…と言う訳でもう1回続きます。

ナノセイバーの資料(1)
【2014/11/15 14:06】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 楓さんから実家にずっと置いて有ったが親に処分を言い渡され、数が多過ぎて自宅には持って帰れないと言う、ナノセイバーの絵コンテとセル画を戴きました。昔某スタッフから大量に資料を戴いた事が有ったので、これで世界一ナノ資料持ちになりましたよ、多分(笑)。貴重な資料を有難う~m(_ _)m
 これでほぼ全話揃うか?…と思ったら2/3は昔自分が送った物でした^^; ただ絵コンテの#19・20・25・26は手持ちと違い、現場で本当に使われた物で随所に書き込みが有る貴重品です。
 #19の絵コンテ。写真の女性は本編とは関係有りません(笑)。結構お遊びやるんだよね…スタッフって(笑)。#20の表紙なんてエヴァのタイトルロゴ付きで、ただでさえAT-フィールドとかパクリと言われてたのに何て自虐的な…。
本当に使われた絵コンテ
 因みにセル画(しかも原画付き)は全く持ってなかったのでこれは素直に有難い。何気に強志度が高くて恵とセットの物も有るのはグッジョブ(笑)。
セル画の一部
 大分前に彼女からヤフオクで落とした絵コンテ数話分(こちらは被ってない)を戴いた時は、最終回は13万8000円位で落札した筈で、それを含めこんな高額な物を戴いていいのか…?と恐縮した物です^^;
 …これが13万超の最終回の絵コンテ…!! 使用感バリバリだけど。
…これが13万+αの絵コンテ…
 良い機会だから自分の手持ちも含めてナノの絵コンテ&セル画をピックアップしてみましょう。

 先ずは手持ちの#1から。ナノセイバー初出動のシーンですが…。
ナノセイバー初出動
 ディバインドを「リバウンド」って…(笑)。ダイエットに失敗したのか?!^^;
ダイエットに失敗か?(笑)
 本来絵コンテは現場の人にしか見せない為、かなりラフに描かれている事が多いです。…と言うか市販されている絵コンテ集は基本販売用に描き直してます ̄▽ ̄;
 ナノの場合途中でいきなり絵柄が変わる事もザラ。一番下は設定資料の仁だし。
いきなり設定資料
 Vシリーズはアニメ・実写・CGの合成なので実写パートはシナリオのコピーが入ります。
実写はシナリオで
 #19より。シリアスなハーンの下で…。おいおい他のスタッフに丸投げかい(笑)。「お任せします」の類は普通「絵コンテに縛られずに自由にやってね」、と言う感じの指示かと思ったんだがかなりふざけてるな ̄▽ ̄;
シリアスなハーンの下で…
 ロップは気を抜くと猫になってしまうのでそんな感じの絵も散見されますが…。(#20)
猫ラッコ?
 何だろう…この生き物は…^^; (#25)
何だろう…これ
 このシュールなセンスが素敵Vv(笑)。(#25)
寧ろシュールで面白い
 ゲートキーパーもこんな風に略されるとゆるキャラ(笑)。(#25) この人強硬派だったよな…なのに目つきは『あずまんが大王』のヤママヤー(マヤー)みたい。
ゆるいゲートキーパー
 ヤママヤー。
ヤママヤー
 因みに穏健派ゲートキーパーは更にゆるい(笑)。
ゆるい2
 やっぱりヤママヤー(笑)。ああ…でも可愛いなぁ…ヤママヤー´▽`
やっぱりヤママヤー
 長くなったので次回に続く。次回は最終回を含む絵コンテ第二弾。何しろ膨大な量なので氷山の一角にもなってませんが^^;

先生は眠ってない!!
【2014/11/12 22:15】 ハーロック@松本零士
 ベルリンの壁崩壊関連の報道の為に幾つかのニュースを録っていたら突如松本先生が映ってて吃驚。どうやら『中学生の主張(正確には『少年の主張全国大会』?)』の審査委員長をされてるらしく、検索したら2年前の今頃の記事も出て来ました。

 私が最初に見た時は「こう言うイベントに呼ばれるから漫画描けないんだろうなぁ…」でしたが、その後Twitterで「佳子様の隣で居眠りしている」と思しき画像が出回っていたのです。
皇族の隣で寝ている…?!
 幾ら何でもやんごとなきお方の隣で居眠りするか?!面白加工画像だろう?…と思いつつも、中にはこれ見て「本気で松本先生が嫌いになった」と激怒する方も出た模様。
 しかしこれ良く見ると手元に何か資料を持ってるんですよね。
老眼鏡ずらして読んでただけ
 つまりこれは居眠りでは無く「老眼鏡をずらして資料を読んでいた」だけなんですね。眼鏡のズレ方が不自然とは思ってたけど、こんな風に片方だけ外して読む人も居るのだそうで…。

 良かった…松本先生は決して佳子様の隣で居眠りする様な非常識な方では無かったのです。居眠り愉快画像のつもりで流した人は名誉棄損物なので反省して下さい ̄_ ̄;

ベルリン旅行記III(7)~壁探訪(終)~
【2014/11/09 18:53】 海外旅行
 【涙の宮殿(Tränenpalast)】
 フリードリヒ・シュトラーセ(Friedrichstr.)駅北口に在る「涙の宮殿」は、壁が有った時代は東西ベルリンの国境検問所でした。
涙の宮殿
 当時の様子の模型。東の住人が西に行くのは当然禁止されてましたが、西の人が東に行く事は可能でした。但し当然亡命を手助けされると拙いので、行き来する際にここで1人1人厳しくパスポートとビザのチェックを受けねばならなかったのです。
 外国人が東西を行き来出来たのはこことチェックポイントチャーリーだけです。
当時の模型
 西から家族が束の間の再会の為に来ても、ここで誰もが涙で別れねばならなかったので、それが「涙の宮殿」の名の由来になりました。
 ドアが幾つも並んでいますが現在通れるのは向かって右(一番奥)のドアのみ。
奥のドアだけは通過出来る
 このドアが実に狭くて圧迫感半端無いんですよ。ここに自分1人立たされてドアを締め切った状態でチェックを受けたら、ドアが開くまで生きた心地がしなかったと思います。
かなり狭苦しい
 置いて有るパスポート。
当時のパスポート
 皆1人ずつ閉じ込められてチェックを受けるのかと思ったら、当時の映像ではドアを開けたまま流れ作業状態。締め切った中で1人立たされた人との違いは何なんでしょうね?! 怪しい人物だけそうしたとか??
ホント狭苦しい
 終わったら次々に出て行く人々。
ドアを通って出て行く人達 
 チェックが済んで許可が下りると漸く重い鍵が開いてこのドアから出られます。普通に通過体験するだけでも異様な雰囲気なんだから、当時のプレッシャーが尋常では無い事は解ります。…でも当時を生で体験した人でないと本当には理解出来ないんでしょうね。
ここに出る
 因みに他のドアの後ろで当時の映像や資料を展示してます。…なのでドアは元々開きません(笑)^^;(←開けようとした奴(笑)^^;)
反対側は資料展示
 ここから駅の西エリアに行く訳ですが、今はガラス張りで外が見えるのにそれでも異様な雰囲気は健在です。
当時は暗くて不気味だったのでは
 写真で見る限り結構薄暗かったみたいだしさぞかし不気味だったのでは。
駅と言うよりも処刑場送りみたいで…
 この後別の所を回って乗り換えの為に再び当駅に戻って来たのですが、何時もと違うホームに降りたので移動していたら…途中の通路が異様な雰囲気で…。
異様さは残ってる
 当時東西にガッツリ分かれていた通路の様です。禿たタイルがその名残で、緑の門も行き来出来ない様にガッツリ閉まっていたんでしょう。今も尚当時の得体の知れない怖さは残ってるんですよね。
何だか怖い
 と言うか当時この駅でホームから何処を通って出て行ったかを示した地図が有ったのですが最早迷路ですよ。これは西から東に出る為のルートですが、東から西に出るルートは別に有り、しかも途中で何度も尋問を受けて漸く通れたんだそうです。
最早迷路
 その頃の怨念やら執念が今も漂っているのか、地上に通じる階段を上った時の解放感も半端無いです。
この階段はどちらに?
 東西の人々を分断した涙の宮殿。壁が崩壊した時、別れでは無く再会の嬉し涙を流したのです。
壁崩壊して再会を喜ぶ 
 ベルリンでは11/7~9に壁の有った所に風船を並べて、9日に空に放つイベントをやるのですが、DBがストライキ中でイベントなんて関係ねぇ!!状態と言うのは萎えますな-Д-;

 …と言う事で何とか壁崩壊25周年に間に合いました^^; 折角なので投稿時間はかのシャボウスキーが「今すぐ」と言った時間にしておきます。本当は壁崩壊の23:30(日本時間10日7時半)にしたかったけど日が変わる寸前だったんで。

 取り敢えず壁関係は今回で終了しますが旅行記は未だ未だ続きます。次回はトラムか博物館のどちらか気が向いた方で(笑)。

【補記】
 今日の壁関連の報道を見ていると、旧東西ドイツの経済格差や差別に加え、ウクライナ情勢から冷戦&壁再び?…な状況で、手放しで崩壊25周年を祝ってるだけでは済まされないんですよね。歴史は再び繰り返すのでしょうか…?

ベルリン旅行記III(6)~壁探訪6~
【2014/11/07 14:12】 海外旅行
【連合国博物館】
 観光地になっているチェックポイントチャーリーは壁崩壊後に建て直したレプリカです。んで本物が展示されているのが連合国博物館なのです。
 場所はここ。U3 Oskar-Helene-Heimからまっすぐ北に徒歩約10分。
徒歩10分位
 途中馬が躍動している像なんてのも有りますが、その内旧監視塔が見えて来たら到着。飛行機や車両も展示されてるけどそれよりも前に目につきます。
 この辺は壁の中だったのでこの監視塔も何処かから移築した物の様です。
旧監視塔が目印
 「連合国」の名の如くここは旧西ベルリンで、北から仏・英・米の3か国に統治されていた所です。しかも無料。
実は無料
 門の所に有る3か国のマークでもそれが判ります。
英・仏・米のマーク
 飛行機や車両のその先に…。
飛行機や車両も展示
 これが本物のチェックポイントチャーリーだ!!
これが本物だ!!
 レプリカに比べると結構長いですね。
レプリカよりも長い 
 比べてみると全然違うでしょ?
現在の様子
 中には入れない&ガラス張りで自分が写る為写真が撮り難いけど、中は案外フツーの事務所と言う感じ。
中には入れない
 この横に別館が在って中にもチェックポイントチャーリーが展示されています…表だけ。実は何回かVe.upを繰り返したそうで外に有るのが最終形態だとか。
 初期Ver.は案外カラフル…と思ったが、紫の部分は単なる支えで本物は白い部分ですね。
旧Ver.の一部
 裏に回ってもこれだけしか残っていません(笑)^^;
裏面はこれだけ^^;
 ここは壁その物よりも寧ろ戦後から壁建設前の方がメインの様で、ベルリン大空輸関連の展示が目立ってます。
ベルリン回廊
 ピストン輸送でどんどん運ぶよっ。
どんどん運ぶよっ
 ベルリン回廊が有って良かったねぇ~。
大空輸の図
 当然ソ連はこの大空輸が面白い訳も無く…連合国と冷戦の火花を散らすと。余談だけどワシはアメリカ仕様なのにハクトウワシでは無いのね。場所に配慮してイヌワシなんだろうな。
連合vsソ連の戯画
 この大空輸を記念して旧テンペルホーフ空港傍に飾られたモニュメント。今回空港共々行って来たので後日改めて紹介します。
記念モニュメント
 まあ連合国と言いつつ冷戦で一番目立っていたのはアメリカなので、実質米軍博物館みたいなもんで本館に飾られていた絵なんて、「米軍ヒャッハー!!」な印象を受ける物が多かった様な^^;
 これをソ連側に作らせたら逆に連合軍をコテンパンに貶した展示なのでは無いですかね ̄▽ ̄; 人間って「自分が正しい。あいつは間違ってる」と主張しがちだから…。(東側のDDR博物館は案外エンターテイメント性に富んでおり、「東の生活もそんなに酷くないよ」と言う感じですがね)
 でもただとは思えない位展示内容は充実しています。本館・別館合わせると1時間以上かかるのでは。
実際はアメリカの博物館だよな~
 この大空輸が終わっても米ソの冷戦状態は収まらず後の壁建設に繋がると。
 
 次回壁探訪最終回『涙の宮殿』。

ベルリン旅行記III(5)~壁探訪5~
【2014/11/06 01:39】 海外旅行
【嗚呼…イーストサイドギャラリー…】
 在りし日の姿(2012年3月10日)。
2012年3月の様子
 *参考記事:  ベルリン旅行記(6)~ベルリンの壁6
           ベルリン旅行記(7)~ベルリンの壁7

 時間の関係でベルリンIIの時はパスしたイーストサイドギャラリーですが、去年『世界ふれあい街歩き』を見ていてやたら落書きが多い事が気になりました。
 ドイツ統一後の1990年、世界21カ国116名のアーティストによって創られたこのギャラリーも、落書きが酷くなり壁崩壊20周年の2009年に大々的にリニューアルされてます。
 んで2012年3月には程々だったのに、それから約1年で半端無く落書きが増えたらしいと-Д-; 海外では結構落書きを見かけますが、自分の知る限りではドイツが最も酷いです。(世界中探せば序の口だろうけど)

 これは実際に確かめねば…と思いつつ、移動の関係で今回は東駅(Ostbahnhof)からではなく、トラムに乗ってワルシャワ通り駅(Warschauer Str.)駅から逆に向かおうとしたら…。
絶賛工事中…
 駅が絶賛工事中で行けやしねぇ… ̄З ̄; 仕方が無いので遠回りして向かい側からアプローチすると、離れて見ても落書きっぷりが判ります。
やはり落書きが…
 例のBLキスの絵も御多聞には漏れず。でも絵自体には殆ど描かれてないからかなりマシな方。
横に描かれているから未だマシか
 これは落書きされたとしても何が何だか目立たないな(笑)。やたら落書きされてる物と殆ど無事な物との違いは何だろう?? 無地に近いスペースの有無か??
これは落書きされれも目立たん(笑)
 日本地区への迂回路が…。
日本への迂回路が…
 迂回路がぁぁぁぁぁ!! 2012年には殆ど落書きも無く綺麗だったのに見るも無残な…TДT;
迂回路がぁぁぁぁぁ!!
 おぎやはぎが落書きして怒られたと言うこの絵も…。(2012年)
以前はこうだった
 今や彼が可愛く見えるレベルですよ ̄▽ ̄;
おぎやはぎどころぢゃねぇ!!
 個性的な作風が印象に残るこの絵も…(2012年)。
2012年の様子
 シンプル且つカラフルだから余計に目立つ ̄_ ̄;
妙に目立つ
 前回は20年近く経っていたから大々的に修復したけど流石に5年ではやらないか…。崩壊後25年では作者自身が来れるとも限らないし。
 トラバントは街歩き以降消した様で大分マシになってますな。
トラバントもなぁ~
 どれ位変わったのか比較してみました。(真中は『ふれあい街歩き』より引用)
トラバント変化の様子
 街歩きに比べると今回かなり修復されている事が判明。多分作者が自主的に直したんではないでしょうか。地元在住ならその気になれば可能だし。
 と言う事は落書き放題の物は作者が遠方で来れなかったり、高齢若しくは既に故人で修復不可なのかも知れませんね。
 それにしてもドイツはもっと落書きを取り締まるべきでは… ̄_ ̄;

 因みに旧監視塔で一番旅行ガイドに出て来る「シュレジア灌木の旧監視塔」も落書きされてます… ̄▽ ̄;
これまた落書き…
 最寄駅はWarschauer Str,駅からU1で1つですが、駅から結構歩くのでバスに乗った方が賢明です。
 *U1 Schlesisches Torよりバス265番(U Stadtmitte方面他行き)で3つ目のHeckmannufer下車。右手の公園に案内板有。
場所はここ
 次回『連合国博物館』。 次々回でこの項目終了の予定。果たして壁崩壊25年の11/9に間に合うか?

佐賀バルーンフェスタ(2)
【2014/11/04 21:09】 日常・雑談
 朝のレース(タスク)は6:30~45スタートなので8:00前到着だと既に遅い^^; この後は変形気球を繋留展示するバルーンファンタジアが有ったんですが、準備までにどう時間を潰すか…と思っていたら、バルーンさが駅北側に別の気球登場。
突然気球登場
 実は繋留したまま乗せてくれます(有料)。
実は乗せてくれます
 同じ敷地内には嘉瀬(かせ)かかし祭りも開催中。何故かかしなのかと言うと気球競技は天候に左右される為、競技が中止になってもお客に楽しんで貰える様企画したんだとか。
 んで結構面白案山子が有るんですが、数が多くてスペースを取るんで印象強かった物を纏めてみました。
面白案山子達
 前回のかかっしーはぶんぶんテレビ(佐賀市のケーブルTV)では「かかしっぴー」と言ってたのは何故なっしー。
 そうしている内にバルーンファンタジアに向けて次々に膨らんで行く変形気球達。トムさんの存在感半端ねぇ~(笑)。
トムさんの存在感(笑)
 タコさん可愛い。
タコさん可愛い
 アシモくんは風に揺れると手を振ってくれる芸の細かさ。
手を振るアシモくん
 この日(31日)はキッズデーだった為、幼稚園児が沢山招待されてて気球の中にも入らせて貰ってました。他にも「働く車達」と称して自衛隊車や消防車・救急車・クロネコヤマト車が展示されており乗ったり触ったりも出来ます。
 自衛隊の1/2tトラック。流石佐賀だキャラがカササギだ。
自衛隊車1/2tトラック
 でも一部破れてるよ~(笑)^^;
流石カササギだ
 さて肝心のレースですが…天候その他の理由で生で見られたのは31日の午後のみ。間近で見ると迫力が有りますな~。
 真っ先に飛び立つは世界チャンピオン・藤田雄大さんの「お達者にゃん吉」号。んで今回も優勝して今日表彰されてました。流石世界チャンピオン@_@:
真っ先に飛び立つ世界チャンピオン
 気球が飛び立つ度に女性アナの「エントリー○番何々さん いってらっしゃぁ~い!!」の声。因みにこれは島根から来た藤田幸宏さんのマーシュ号。
島根の参加者
 皆飛び立ってしまうと実にファンタスティック!!
ファンタスティック!!
 真下から内部が見えるよ~。
真下からも見えるよ~
 パイロット達が手も振ってくれるよ~。
手を振ってくれます
 スタートは会場内(会場マップ)だけどゴールは国道34号線を越えた北の方なので、段々気球が遠ざかって行きます。
 レース内容によっては逆に近寄って来る物も有るんですが、飛び去って行くのとはまた別の高揚感を味わえます。(写真はぶんぶんテレビ『バルーンTV』より11/3早朝のレースの様子)
天気が良いと綺麗だよ~
 未だ未だネタは有りますが長くなるので最終日のトリを飾るラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間繋留)の様子。
 モンゴルフィエと言うのは世界で初めて熱気球の有人飛行を成功させた兄弟の苗字で、ベルサイユ宮殿に降り立ってルイ16世やアントワネットの前でも披露したんだとか。…そうか…オスカルも見ていたのか…´▽`
 前日の2日は強風で気球を膨らませると危ないと言う事でバーナーのみで行いましたが、最終日らしく無事にフルVer.で行えました。
 ずらっと並んだ気球達が生演奏や掛け声に従って明滅すると言うアトラクションですが、暗闇の中に浮かぶ気球の実に幻想的な光景が味わえます。
夜間繋留
 「バーナーズオ~ン!!」の掛け声で一斉に付くと明る過ぎて白飛びするけど^^;
一斉に突くと明る過ぎる^^;
 生演奏の皆さん。
生演奏の皆さん
 これを楽しみに見に来る人も多いだろうなぁ…渋るダンナを説得してチャリで行って来た甲斐が有りました。
夜間繋留2
 …ところでこの夜間繋留の直前に会場含む北部九州で火の玉が観察されたのは何という偶然…。

佐賀バルーンフェスタ(1)
【2014/11/03 02:07】 日常・雑談
 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

 今日最終日だし行って来る予定です。一応31日も行ったのですが生憎曇り空でスッキリせず、1~2日は雨と風でかなりのレースやアトラクションが中止になったんで。
 午前中のレースは6:30~45と言う早朝故、地元とは言え流石に行くのは厳しい^^; (それでも日の出前から行く人は沢山居るけどね)
 しかし家からは飛び立つ気球が見えるんですな、これが。
家から見える
 北海道の石橋正雄さんの一姫三太郎II。
北海道の人
 地元佐賀の松尾雄一郎さんのオーリー&ロッティ。数㎞離れていても熱気球のバーナーの「ボッ」と言う音が聞こえるんですねぇ。地元名だけあって佐賀のパイロットが一番多い様です。
バーナーの音も聞こえる
 この日はダンナが7時過ぎに出雲に行ったんで、それから現地に向かったが8時前には既に気球は遠くに…^^; やはりレース開始時間までに行かないと駄目ですわ ̄▽ ̄;
 仕方が無いので変形気球を展示するバルーンファンタジアを見る。
バルーンファンタジア
 巨大ビジョンでトムとジェリーを流してる…と思ったら気球だったのね~(笑)。
トムさん
 トムの隣りで寝転がっているのはハミングバード(ハチドリ)。一番特殊構造なんで膨らむまでに時間がかかる。
完成図
 まあこの時撮って来た写真は未だ未だ有るんで、3日の分(予定)と合わせて改めて紹介します。
 …と言う事でちょっと待つなっしー(笑)。でも本当は11/9までに壁探訪を済ませたいなっしー。大丈夫かなっしー。
ちょっと待つなっしー

ベルリン旅行記III(4)~壁探訪4~
【2014/11/01 22:02】 海外旅行
【ボルンホルマー検問所跡(2)】
 件の広場側に渡ってみました。本物の壁が残されてますが例によって落書きだらけ ̄▽ ̄;
渡ってみた
 当時の検問所(…と言うか説明板によると監視塔)の写真。
当時の写真
 今では残骸が残るのみ…。5年前の崩壊20周年当時はもうちょっと残っていた様なのですがね。
検問所跡
 崩壊当時ゲートを歓喜しながら通って行く民衆を警備隊が呆然と見ていた所でしょうな。
呆然とゲートを通る集団を見ている

多分これ
 んで、橋に近い方は当時の写真が展示されてますが、そこに辿り着くまでにここで何が起こったか延々とプレートが埋められている訳ですよ…ドイツ語で。
 前にも言った様に長過ぎて一度に納まらないので別々に撮った写真を繋げております。その為歪んでいたり明度が変わってたりしますが文字自体は読めると思います。
 Google翻訳だとカオスな分になる為、或る程度意訳しました。間違いに気づいた方は御指摘お願いします。

 「9:00 DDR(ドイツ民主義共和国/旧東独)省庁 旅券の出国緩和の政令案作成に着手」
9時:旅券の規制緩和を発令
 (*12:30、16:00、18:00省略)

 16時頃SED(ドイツ社会主義統一党)の書記長クレンツが読み上げた内容。

「旅行許可に関する出国規制緩和」の政令案」
一、1988年11月30日の国外旅行に関する法令は、新旅行法が発効するまでの間適用されない。
一、旅行および国外移住に関する次の暫定的経過措置が直ちに発効する
1.外国旅行は(旅行目的、親戚関係など)諸条件を提示することなく、申請できる。
2.警察の旅券・登録部門は、国外移住のための出国ビザを遅滞なく発給するよう指示される。
3.国外移住に関して、両独国境ないし東西ベルリンのすべての検問所を使用できる。
4.(省略)
一、この暫定的経過措置については、添付の報道機関用資料が11月10日に発表される。
 

 「18:53 シャボウスキーが旅券は“直ちに、遅滞なく”と発言」
あ~あ言っちゃった~(笑)
 実はこの法案は未だ正式な発令では無く、「これはあまりにも緩和し過ぎでは…」と言う意見も有ったそうで。
 しかるに記者会見に臨んだギュンター・シャボウスキーは事態を把握しないまま、「この法案は何時から発効されるのか」と言う質問に、原稿に有った「直ちに、遅滞なく(ab sofort, unverzüglich.)」と独断で言っちゃった訳よ(笑)。(上の文章に有る様に「直ちに」「遅滞なく」は旅券やビザの発行についてであり、しかも翌日発表すべき内容だった)
直ちに~
 既に壁は有名無実と化してはいたが崩壊なんて有る訳無い…と、思い込んでいた東西ドイツ人(電波は壁関係無く受信出来た)はこのニュースを聞いても俄かに信じられなかったそうな。でも半信半疑で段々人がここボルンホルマーに集まって来たと。
 「20:00 50人の東ベルリン市民がボルンホルマー通りに集まる」
先ず50人が集まって来る
 「21:20 500人の東ベルリン市民を“反抗的”と言う理由で出国させる」
非国民はつまみ出せ
 国境警備隊はこのニュースを知らなかった為、「ゲートを開けろ!!」を連呼しつつ段々増えて来る群衆に対処し切れず、先ず「攻撃的」と判断した250~300人(…と文献には有ったがここでは500人になってる)を姓名を控えさせた上で、旅券に特殊なスタンプを押してゲートを通過させました。
 このスタンプを押す=「東独の市民権を剥奪し二度と帰国出来ない」事を意味していたとか。要は危険人物を追放した形。

 しかしそれで事態が収まる訳も無く、人々は増える一方で最終的には2万人にも達しました。
 「23:20 ゲートを開けろX2 ちょっと行ってすぐに戻って来るから!X2」
すぐに戻って来るから
 「23:30  私が責任を負う ゲートを開けろ」
ゲートを開けよう
 遂に根負けした警備隊のイエーガー中佐は、流血を避けるべく独断でゲートを開放。かくしてベルリンの壁は崩壊したのであります。
 洪水の様にボルンホルマー検問所を通って行く人々。
壁が崩壊したぞ~
 イーストサイドギャラリーのこの絵の元ネタですね。
つまりこれの元ネタ
 カラー写真も有りました。
カラー写真も有るでよ
 そして歩道を西に向かって行くと。(これ昼間だから崩壊直後では無いな)
歩道をズラズラ~
 思いっきり車道を車に混じって通ってる人も沢山。
ここ車道だよな
 はしゃいでる人も沢山居たけど…
ヒャッハー!!
 やはり漸く再会出来て泣きながら抱き合う姿は貰い泣きですよT∇T;
再会を抱き合って喜ぶ
 これが今では普通に通れるこの橋の袂で起こった歴史的事実。
今では普通に行き来出来る
 次回は『イーストサイドギャラリーの劣化具合』。




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