のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記III(16)~技術博物館III(2)~
【2014/12/31 00:07】 海外旅行
 蛇輪に惹かれて記念写真を撮っていたこの船…。
記念写真のつもりが…(笑)
 これはタグボートと言って、大型船舶の出入港時に進路方向を変換させたり、離着岸の補助的役割をする船です。
 他にも各種水上構造物の曳航や海上火災の消火等、強力なエンジンと特殊なプロペラで、海上の安全を支える縁の下の力持ち的な船なのです。
実は昔のタグボート
 ダンナに指摘されて何枚か撮ってたのですが、今回これを取り上げる切っ掛けになったのはSchneiderさんが描かれたタグボートの絵でした。(掲載許可済)
タグボートの発端
 働くタグボートの図。大型船は小回りが利かず自力で向きを変えるのは難しいので、代わりにタグボートに引っ張って貰うのです。
こうやって曳航する
 この絵を拝見した時「ベルリンで写真撮って来たからブログで取り上げます」と約束していたのですが、その後アクシデントが相次ぎ中々果たせなかったんですよね。
 取り敢えず2014年締め括りとして漸く取り上げられた次第です。Schneiderさん、お年玉として受け取ってやって下さい(笑)。
  後ろから撮った物。DDRと書いて有るんで旧東独所属の船だったんですね。
後ろから
 因みに船名のKURT HEINTZと言うのはUボートの司令官、Kurt-Heinz Nicolayから採った様です。
 説明板…ドイツ語のみなので翻訳が面倒い^^;  ドイツ語に詳しい方代わりに訳してやって下さい ̄▽ ̄;
説明板…但しドイツ語に限る
 船の周囲には当時の写真や部品の一部が展示されてるのですが、良く見るともっと小型のタグボートばかりの様な…?
当時の写真

でも展示品よりも小型
 この模型も型が違うし…もしかして現役当時の写真が残ってないとか?
この模型も違うし…
 ところで真後ろから撮り直した写真を見て思い出しました…これヴォルターズドルフの船ぢゃないですか!!
真後ろから見たら…!!
 確かにあそこは旧東独です。そんでもって今回運河を渡る船を目の当たりにしてますからね。
成程ここで使われていたのか…
 運河の規模の割には船が大き過ぎますが、メンテナンス時に大きい方の湖の対岸辺りから、部品をこれで曳航してきたとかではないかと(あくまでも推測)。

【2015.1.7 補記】
 Googleマップによるとこの周辺は湖が点在しているそうなので、陸路よりも水路の方が効率的なのでしょう。と言う事は単なる観光だけでなく普通に水上輸送を行ってる可能性は大です。タグボートが未だに現役でも不思議では有りません。
周辺には湖が点在
 それにしても船が出て行った湖(フラケン湖)の方が、反対側(カルク湖)よりも大きいと思ってましたが、こうして見るとあまり違いは無い様ですね。つまり私が見たのはカルク湖のほんの一角だったのか──!!
氷山(本当は湖)の一角

 …と言う事で2014年最後の記事になりましたが、りょこうきIIIは未だ未だ続きます。本当は年内に終わらせたかったのですが、現地でのトラブルによるショック、引っ越しII、PC故障…とアクシデントの連続で、着手自体1か月経ってましたからね。まあ年度内には終わるだろうと言う位の寛大さでお待ち願います。

 ではでは2015年も引き続き宜しくお願いします。良いお歳をお迎え下さいませ。

ベルリン旅行記III(15)~技術博物館III(1)~
【2014/12/29 08:45】 海外旅行
【参考記事】
・ベルリン旅行記(21)~ドイツ技術博物館1~
・ベルリン旅行記(22)~ドイツ技術博物館2~
・ベルリン旅行記(23)~ドイツ技術博物館3~
・ベルリン旅行記II(15)~ドイツ技術博物館~

 このよーに既に3回目なので大まかな所は上の記事を御参照戴くとして、前回恒例の記念写真で或る方から質問を受けたので補足しておきます。
 取り敢えず写真に写ってる2人を外したVer.(笑) 真中はお馴染みメッサーシュミットBf109ですがそれ以外について。
2人を外してみました^^;
 先ずは右上の白い機体は旧ソ連が設計し、東欧を始め世界中の社会主義・共産主義国家を飛んだMiG‐15
右上の戦闘機
 左上の王冠3つのスウェーデン国籍マークのFieseler Fi 156 [Storch]。Storchと言うのはコウノトリの意味です。
すとちゃん戦闘機
 …つまりは「すとちゃん」です(笑)。
呆れるぼっちゃん
 Junkers Ju 88。元々高速爆撃機として設計した後に多目的用途に転用された為、派生型が半端無かった機体ですが、展示品は恐らく夜間戦闘機型のG‐1と思われます。
 左に有るのは先端のレーダーが付いている部分ですが、そのまま展示すると危ないので外した様です。
左の戦闘機
 …取り敢えず質問の答えも出揃った所で…恒例の記念写真その2(笑)。
記念写真その2(笑)
 戦闘機の説明で疲れたので次回に続きます^^; 次回は船舶関係…特にタグボートを中心にお送りする予定です。 

ベルリン旅行記III(14)~グライスドライエック公園~
【2014/12/27 18:36】 海外旅行
【参考記事】
・暫定版
・ベルリン旅行記II(14)~続・アンハルター駅~
・ ベルリン旅行記II(15)~ドイツ技術博物館~

 では今回から正式に紹介して参りましょう…でもここと技術博物館で年越すのは確定だな^^;

 公園内をどんな風に移動したのか図解してみました。(注:西公園中心。)
こんな風に移動した
 アンハルター直行で隣の駅、Yorkstr.駅S2ホームから行くとこういう感じで公園に入る事になります。んで前回公園の出入り口の上を横切って行ってたのはU2ですな。
公園の中を走るU2
 因みに手前と奥は同じU2の線路です。この路線はGleisdreieck駅で曲がっているからこう見えるのです。
しかも曲がって行く
 暫定版で紹介した教会が見えますね。アメリカ教会(American Church in Berlin)と言うそうです。
ドイツなのにアメリカ教会
 頭上で電車が行き交うU2を眺めながら奥に入って行くと、何やら下の方で別の電車が頻繁に行き交う音がするので、手前の坂を登ったら…。
DBのトンネル
 お~DB(ドイツ鉄道)の南北トンネルの出入り口なのか~。ICEも走るでよ。Südkreuz(南十字:ICE停車駅)とポツダム広場駅間なのですよ…ここ。
ICEも走るでよ
 坂を下りても列車が来るたびに上り下りしてるとキリが無いので(笑)、適当な所で切り上げて線路の向こう側に移動。ポツダム広場のDB本社ビル(写真左。右はダイムラー)はここからも見えるんですね。
ポツダム広場のDB本社
 線路の向こう、U1の高架橋下の隙間からはベルリーナーフライヤー(観光用気球)も見えます。
ベルリーナーフライヤーも見える
 線路沿いに南下していくとちょっと坂になっていて、向こうから列車が近づいて来る様子が見られる地点発見。ここから先はフェンスが邪魔するし左の落書きが入らない様にしたら、結構撮影ポイントになると思って待機してたんですが…残念ながらその機会無 ̄▽ ̄;
撮影ポイントになりそうな
 颯爽と走って来るICEを撮ったら絵になりそうですけどね~。
他はフェンスが邪魔するんで
 これは依頼を受けて描いた様な気がします…既に落書きされてるけど ̄▽ ̄;
これは落書きではなさそう?
 技術博物館に向かう為、南に向かいます。出入り口手前のこの監視塔みたいな建物は「て子(信号)扱い所」と言う、線路のポイント切り替えの司令塔と思われます。昔は外の切替機を手動で操作していましたが、今は屋内でスイッチ一発切り替えです。便利な時代になりましたね~。
監視塔では有りません
 随所に元の線路が茂みに埋もれており往年を忍ばせます。
埋もれた轍
 途中で踏切発見。
公園内に踏み切り
 これが噂の何時走るか判らん特別列車の路線ですか。
噂の路線
 線路反対の博物館側。引き込み線の傍には貨物駅だった頃のホームと荷物用の倉庫も残ってます。貨車の床とホームの床が同じ高さになっており、この倉庫に貨車その物を横付けさせて直接荷物の上げ下ろしが出来る構造です。
ホーム跡も在るのね
 この線路を通過して倉庫の向こう側から左手に曲がり、技術博物館に向かう途中にも埋もれた轍が幾つも…。
更に埋もれた轍
 実は博物館の外周をぐるっと回ってるだけですがこれが案外歩かされます。子供広場を抜けてこの辺り(博物館の屋外展示の一部)まで来るともう少しと言う所ですね。
ここまで来ると博物館はもうすぐだ
 お馴染みの高架橋~。
何時もの高架橋
 さて次回から3回位に分けて技術博物館を紹介します。確実に途中で年を越します^^;

零コレ2015エントリー作品
【2014/12/23 23:45】 ハーロック@松本零士
 pixivその他では既に告知してますが、先日発足した松本零士オフシャルサイトの公開記念企画、「The松本零士FUNコレクション2015」に参加しております。

 当初二代目松本零子に誘われてその時は新作を描く暇が無かった為、手持ちのストックから先ず3点エントリーしておきました。
 その頃はお祭り感覚で良いと思ったのですが、途中から得票数を争うと言うバトル展開になり、二代目がノリノリで勝つ気でいる事も有り、私も一応宣伝しておいた方が良いのかな~と思いまして(^^ゞ

 まあプロを含むハイレベルな方が跳梁跋扈している中、上位は狙ってはいませんが幾ら何でも最下位は悲しいもんな…。
 …と言う事でエントリー作品を紹介しておきます。

・[entry021]イラスト「この旗の下に…」
 去年リブート公開に合わせて発売されたクリアファイルブックの絵を自分流にアレンジした物。
エントリー021
 因みに本物はこれ。


・[entry022]イラスト「まどろみの時」
 個人的に自分が描いたハロミメでは一番好きな作品です。ハーロックの安心しきった顔がツボなのです。
エントリー022
・[entry033]イラスト「ハーロック・サーガ」
 『ハーロック・サーガ(ニーベルングの指環「ラインの黄金」OVA)』のパッケージを見ながらアレンジした物。当時我が家には未だDVD視聴環境が無く、持っているのはVHSなので数年前に自前でデジタル化した際には既に画質劣化が…TДT; フルカラーでの投稿ばかりの中で逆にモノクロが妙に目立っていた作品。
 丁度二代目がモノクロで渾身の作品を描いてる途中で、これ見て理不尽に(笑)責められたのも良い思い出です(笑)。
エントリー033
・[entry135] 漫画「松本作品で『壁ドン』」
 1~3がハーロックだったので最後の4枚目も当初「カッコいいハーロック」を検討してました。…しかしその後超絶ハイレベルのコスプレ写真が登場した為(海外勢結構強敵。殆どフランス勢?)、フツーに真面目に描いた絵ではとても太刀打ち出来ない…と判断し、敢えて全く違う路線にしてみました。
 青年向けの表現が入ってますが、あくまでも松本作品内でのレベルです。でも露骨で過激なエロよりもこの方が余計な妄想を掻き立ててかえってエロイと思いますね。
壁ドン2壁ドン1
 …と言う事で投票期間は2014年12月27日(土)〜2015年01月12日(月)、発表は2015年01月17日(土)です。
 これを御覧になっている心優しい方は投票してやって下さると有難いですm(_ _)m

ハーロック次元航海5話感想
【2014/12/21 20:40】 ハーロック@松本零士
 前回22P今回24Pで同じコミカライズの星矢(水滸伝を除く)や永井作品に比べると短い…と思ったら、グレンダイザーも同じ頁数なのね。月刊連載の標準は32~40P辺りですがREDの場合結構バラバラみたいです。

 さて前回に引き続きトチローとハーロックの出会い。相変わらず熱い内容です。2人の出会いはこんな感じなのが読みたかったんですよ!! ベースは原作版エメラルダスなので当然ながら?彼女もひっそり飲みに来てます。
 トチローが酒場で痛い目に遭うのは想定内でしたが、ここでハーロックに仕返しさせると言う旧TV版みたいな展開は御免です。果たしてどう来るか? 
 ↓仕返しさせて萎えた件のシーン-Д-;
こんなのは勘弁だ!!
 4話の最終頁共々牛乳瓶の傍に描かれている小さいグラス。トチローならグラスに注がず腰に手を当てて一気飲みして欲しい様な(笑)。今回初登場の骨はこれまでの作品の中で一番ショボイのね^^; 今までは豪快に?大腿骨に食べ残しの肉少々だったのがこれではチューリップレベル…。

 でも隣に居るハーロックは微笑んでいるんだよね。この時点でトチローの本質を見抜いていた様です。

 骨を貰って帰ろうとするトチローにチョッカイかけるチンピラ共。酒も飲めないと馬鹿にするけど、そもそも何故酒場に牛乳が有るんですかね?(笑)
 流石にここでハーロックの「一杯やれよ…」は無かった物の、やり取りを聞いていたハーロックに無言で「手出し無用」と語るトチローがかっこいい。
 銃で一瞬ビビらせたけどチンピラ共に痛めつけられて黙って出て行く…。この様子に腰抜けと決めつけて絡むチンピラ共。馬鹿だなぁ…人を見た目で判断してはいけないんだぞ? トチローは銃は苦手だが刀は得意なんだ…って、この辺ガンフロからのセオリー。
 …何故SSXでは普通に銃を使えてサーベルが苦手だったのか今でも理解出来ません ̄▽ ̄;
 4話ではこの後ガンフロ宜しく颯爽とした身のこなしでイルミダス倒すのに…。
身のこなしはガンフロ並

普通に倒してます
 7話ではエメラルダスを馬鹿にされて決闘だ!!って時に、サーベルが上手く使えず弄ばされる不思議。
SSXでは何故か逆になっていた
 閑話休題。やっぱトチローは刀やサーベルを颯爽と使いこなさなきゃぁね。相手を傷つけずに服だけ切り刻んで全裸にする所もガンフロ風味で宜しい。ビビるチンピラ共@全裸を圧倒させる、無言でサーベルを構えるトチローの気迫よ!!

 こっそり様子を見ていたハーロック。助けに来たと言うよりもチンピラに止めを刺す前に止めようとして来たのか。トチローの泰然自若とした態度にすっかり打ち解けましたね。
 しかも『わが青春のアルカディア』持参。…2人共何処にそんな立派な本を隠し持ってたんだい?(笑) そんでもってそんな2人の様子を覗き見していたエメさん…何か尤もらしい事言ってるけど惚れたね?一目惚れだね?(笑)
 
 いや~こんな感じの出会い方なら文句有りません。惜しむらくはもっと沢山読みたかったけど、来月は1巻発売だし表紙も描くとなればこれ位の頁数が限度なのかも。
 その来月号の付録は初期の未収録作品集なのね。お高い豪華本で出されるよりはこうして付録に付けてくれる方が有難いです。
 …まさか未だに会報1号が出ない(年内発送絶望的)、某公式FCに載せる筈だった未収録作品をREDでサルベージしている訳でも無かろうけど。

 ところで今回やたらとハーロックの耽美度が上がってますね。受け売りですがオスカルの衣装着て宝塚の舞台に上がっても違和感無い(笑)。「文句が有るならアルカディアにいらっしゃい」ってか?(笑)
 個人的にあまりこう言う描き方されたくはないんだがな~ ̄▽ ̄; 最初にネタバレ画像見た時、一瞬「何処の同人誌?」と思ってしまいました。冬コミも近い事だしBL本ならこんな絵柄もアリですが、少年誌ではいまいち合ってない様に感じます。
 内容が熱くて素晴らしい分余計に違和感が拭えませんが、星矢のコミカライズでも原型を全く留めない耽美系の絵師が居ましたな。今回の美麗化に喜んでいるファンも居るので最終的には好みの問題なのでしょうけど。

 これ見て絵師の嶋星さんは女性では?と言う疑惑が浮上しました。「次元航海」で検索するとアシさんのTwitter垢が見つかるのですが、その方が女性と言う時点でもしかして…?とは思っていたのですけどね。メカは流石に男性が描いてるのでしょうけど。

 さて次回は6話と1巻の感想を纏めて書く予定です。果たして描き下ろしや加筆訂正が有るのか否か?

ベルリン旅行記III(暫定版)~技術博物館関連~
【2014/12/18 10:32】 海外旅行
 年末進行の為旅行記まで手が回りませんので今回は暫定版で。
 
 Yorckstr.駅近くのグライスドライエック公園出入り口手前に在る立派な教会。
公園前の教会
*参考記事:ベルリン旅行記II(14)~続・アンハルター駅~

 グライスドライエック公園とドイツ技術博物館は日曜に行くに限りますね。公園の敷地は旧アンハルターと旧ポツダム駅の貨物駅跡地を利用している為、こんな変わった形をしています。
敷地の形がユニーク
 長い間ここは広大な空き地でちょっと前のGoogleマップを見ると、ビーチバレーコート程度にしか使ってませんでした。それが去年の5月末に公園として整備されたのですが、如何せん前回は後で存在を知った為、行くのは今回が初めてです。
 グライスドライエック(Gleisdreieck)は「三角点」の名の如く、頭上に線路が三方向から走ってるのですが、公園となった今でもひっきりなしに電車が行き来するので、鉄道ファンには堪らない穴場でも有ります。
入り口傍をU-bahnが行き交う
 中に入って暫く進むとちょっとした丘になってる箇所が在り、電車の走行音に釣られてで登ってみて見たら…ICEも走ってるでよ。
ICEも見られるでよ
 時間の都合で写真は撮れなかったけど、待ち構えていたら絶好の撮影ポイントと思われる地点も在り中々美味しい。
 技術博物館に行くべく歩いて行くと途中に線路が。…成程これが以前見かけた線路ですな。ここを列車が走る事は知ってるが不定期運行?
公園内の線路
 技術博物館で何時もの記念写真はともかく(笑)。
何時もの記念写真(笑)
 外に出て見ると…おっ?!
…おっ?!
 …こっこれは…!!
もしかして!!
 次回正規版では公園からきちんと紹介しますんで暫しお待ち下さい。

強志の力
【2014/12/15 13:45】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 スカパーでばんえいの放映終了後、高知競馬を見ていたダンナが台所で忙しい私をやたらと呼ぶんすよ。どうやら私向けの馬が出ているらしい。
 パドック映像になるといきなり…。
…何…だと…?
 ツヨシノチカラ…だと?! しかも騎乗は人気女性騎手・別府真衣さんではないですか!!
しかも騎乗はマイーゴっすか
 いや~ここの所「ツヨシ」名義の馬をあまり見かけなくて物足りないと思っていた所に、久し振りの大ネタ登場ですよ!!>▽</
強志の力
 …駄菓子菓子もといだがしかし残念ながら最下位だったのだよ-Д-;
 出走履歴見ると何度か勝った事は有るけどここ暫く正直パッとしないな…。お~い強志の力はこんなもんぢゃないんだぞ~頑張れよ~ ̄▽ ̄;
強志の力2
 …等と思いつつこんな絵を描いとりましたとさ。しかも最初に描いた物が気に食わなくて態々描き直したと言う^^; 以上急遽思い付いたネタでした。(土曜中にUPしたかったが無理だったTДT; 未だ気に食わない箇所が有るがこれ以上遅くなるのも何なので見切りUPする。)

そうだ、選挙に行こう
【2014/12/11 12:21】 時事問題
 12/14は衆院選ですが引っ越して3か月経ってないからどうせ投票に行けない…。これは公職選挙法に拠る不正に投票数を増やすべく、態とその時期だけ引っ越す輩を出さない為の措置です。しかし普通の引っ越しでも適用されるので困ります。
 投票は国民の義務とは言えど今回は選挙速報を生暖かく見るしかないな…と思ったら、ちゃんと投票権が来ましたよ…出雲市から。
 一応引っ越し前の選挙区で投票が可能な事は知ってましたが、現地で投票せねばならないと聞いて「遠方に引っ越したら出来る訳無いやん(ノ# ̄□)ノ」と諦めていたんですよね。
 実は郵送で手続きすれば引っ越し先でも旧住所名義で期日前投票が出来るのです。(国政選挙の場合。詳細はこちら)何時からOKになったのかは知りませんが、昔の様に「引っ越して3か月経ってないから投票出来ない ̄З ̄;」と嘆く必要は無くなりました。 

 *投票用紙を旧住所地に送る為期日前限定。
 *適用された時期は海外在住の人も投票可能な「在外投票」の適用が、平成19年1月1日かららしいのでその頃では無いかと思われる(不確定情報)。


 届いた封筒を見ると…おお転送なんかでは無くちゃんと今の住所で届いとる(個人情報を消した上で解り易い様に修正済)。
ちゃんと今の住所になっている
 まあ転出時に今の住所は出雲市役所に教えてあるから届くのも当然ですがね。しかも公示した翌日到着なので仕事が早い。
 投票所入場券も宛先はちゃんと佐賀市になっとります。但し投票所は出雲市のまま。現佐賀市民でも選挙権的には未だ出雲市民な訳です。
入場券
 んで中に入って居るこの書類(写真は見本)に従って記入し、出雲市の選管(市役所内)に郵送して書類が届くのを待つのみ。
投票用葉書以外のブツ
 ここで気になったのが最初の書類到着が12/3(水)で、翌4日(木)に速攻で発送してもあちらに届くのは12/6(土)。土曜に速攻で送ってくれれば8日(月)到着、そうでなければ10日(水)到着で今日午後から行く予定なのでギリギリか…?と思いきや、簡易書留で9日(火)に届きましたよ、と。普通郵便と思っていたから意外。
 まあ重要書類だから当然と言えば当然なのだが、それにしても選挙に使う莫大な金をキープしておけば、その分消費税増税の必要は無かろうと小一時間問い詰めたい。
簡易書留で来たっ
 上の封筒…自分で開封しては駄目なんですな。開けたらいかん!!開けたらいかんぞ!! 子供の居る家庭は目につかない所に隠しとけ!!マジで。
開けたらあかんあかんぞ!!
 …と言う事で安心して佐賀市役所で出雲市民名義で投票して来ますわ~。

 普通に今の選挙区に居る方は14日までに投票に行きましょう。来年佐賀知事選が有るけどそちらは普通に佐賀市民として投票出来る筈。(地方選なので他県民には関係無い)

2人の「松本零子」&2つの「公式」
【2014/12/08 12:37】 ハーロック@松本零士
 事の起こりはとあるハーロック友達がTwitterにUPしたこの色紙。その筋で有名な方にRTされたらしく結構な反響だったとか。
二代目「松本零子」先生の色紙(笑)
 でも目元が先生本人の絵とはちょっと違う…? その友人に聞いたら自作との事(笑)。「サイン見てよ。“松本零子”になってるでしょ(笑)」と。
 因みにこちらは本物。近年の絵の中では劣化が少ない方では…?
こちらは本物
 成程~「実は私も昔”松本零子”で描いてた事有るよ」と言って以来、彼女とは「先代」「二代目」と呼び合う仲に(笑)。ただな~私が松本零子を名乗ってたのは初期も初期。まもなく本名をもじったPNに変わり、暫くして現在のPinの原型になったから、この名前の作品をマトモに見た人は居ませんがね。
 だって初代の作品って…これだぜ?^^;
初代「松本零子」の作品…^^;
 ペンで描く事自体はヤマトで経験済だった物のハーロックでは未だ鉛筆描きしかしてなかった頃。以前ブログでも取り上げたのが本邦初公開と言う位ですからね ̄▽ ̄;

 さてその二代目は松本作品を描く事にえらくノリノリで、当初は松本零士公式ファンクラブ(以下FC)の「緊急大募集!! 松本先生の誕生日に「ありがとうメッセージ」を贈りましょう」に出そう!!と言ってたが、年末の忙しい時期に葉書で直筆の作品を先生御本人に送るのはちょっと…と思ったのであります。

 するとつい最近発足したばかりの松本零士オフィシャルサイト(以下「公式」)で、「The松本零士FUNコレクション2015」と言う企画をやると言う。
 この公式サイト…開設の告知は有った物の、予告の期日までに間に合うかヤキモキさせつつも何とかギリギリに公開。しかしサイトの作りが複雑で正直見辛いので当初はあまり見る気がしませんでした。

 ところがFCのメッセージに対抗するかの様な今回の企画。直筆葉書を送る事が必須のFC(抽選で3名に先生直筆年賀状)に対し、公式はネットで応募出来る上に1人4点まで可能、しかも賞品は作品が掲載された「The松本零士FUNコレクション」BOOKの進呈に加え

 松本零士色紙プレゼント   10名様
 松本零士特別賞        2名様(プレゼント商品はお楽しみに)
 オフィシャルサイト事務局推薦 5名様(プレゼント商品はお楽しみに)


 …とえらく大盤振る舞い。本自体は来年1/24の零士 FUTURE 2015 New Yearで配布されるそうで1冊1000円との事。

 9月中~下旬に発送予定の会報1号が未だに来ず、しかもろくに遅延の報告も無いくせに、イベントや高額グッズの告知はするので、正直不信感が募る一方のFCよりも、ぶっちゃけ後発の公式の方がよっぽど「公式」として機能してる訳ですよ。同じ公式でこの差は一体何?!

 どうやらファン有志が作ったFCに対し、公式は松本作品のイベントやグッズ販売を手掛けているゼログッズユニバース(零士FUTUREの主催者でもある)と関わりが有る様です。
 Twitterでオッズピクチャーさんが公式の告知を頻繁にされてるのですが、ここもゼログッズ~さんも元々企画や宣伝が本業。…どおりで後発にしては妙に手慣れていると思いましたよ。

 一向に軌道に乗らないFCに比べてバックが違いますわ… ̄▽ ̄; FCも麻上洋子さんやこんひろしさん等々、松本作品ファンには錚々たるメンバーで構成されてはいますが、錚々たるメンバー=組織の指導者として優れているとは限りません。
 FCスタッフが自分達で先生に企画を持って行く様なコアな松本ファンなのは確かでしょうし、会報の完成が遅れ捲ってるのもより良い物にしたい気持ちの表れとは思います。会員証も遅れた分相当凝った物が届きましたからね。

 でもコア過ぎて編集に妥協を許さず熱中する余り、会員に発送が遅れる旨の告知をろくにしない。お金を事前に徴収しておきながら会報が「95%編集完了」と告知されてから早1か月。当初1号が9月発行でそのペースだと来年1月に2号、5月に3号…の筈が1号すら出来ていないのが現状。
 残りの5%はどうなったのか全く不明のまま、「トチローの博多人形出来たよっ1体7万円(税別)だよ~」と宣伝されて、ホイホイ予約出来るのは相当訓練された松本ファンだけでしょう? ̄_ ̄; 

 事情が有って予定よりも遅れるのは仕方の無い事ですが、FCが今一番会員にすべき事は「会報が遅れるなら遅れるできちんと小まめに情報を伝える事」に尽きます。
 お金が絡む以上幾ら松本先生と繋がりが有る有名人だからと言って済まされる問題では有りません。これが会社だったら信用に関わります。いや人間として常識です。一介の弱小同人作家が自分の本を売る時だって、お金の事ではナーバスになるのですよ。
 言い方は悪いけど現時点では入会特典で釣りながら、金を騙し取ったのか?と勘繰りたくなるのも仕方無い訳で…。

 …とまあこんな風にFCには不信感が募る一方なので、能天気にこちらの企画に参加する気にはなれません。「先ず会報1号を作ってみろ。話はそれからだ」…これが本音です。
 もし私の言う事が「松本先生への冒涜だ。FC会員は先生を全面的に肯定し全てを捧げるべきだ」と批判する人が居るなら…それはもうFCじゃない、一種の宗教団体です。私は年季の入った松本ファンでは有りますが、狂信者になる気は毛頭有りません。

 そう言う訳でFCよりも余程「公式」している公式の方に気持ちが傾く今日この頃。実は松本零士公式サイトは以前も存在してましたが、10年位前に更新停止してそのままになってます。今回の公式はその意味も踏まえ、しっかり運営しようという気概が感じられるので上手く行って欲しいですね。

 んで二代目に背中を押されて投稿しましたよ(笑)。気になる方は上のリンクから探して下さい。オッズさんがTwitterで全作品を取り上げて感想つけてるからまるで羞恥プレイ(笑)^^;
 ただ投稿規定が若干曖昧と言うか、「4Mバイト以下のpngかjpgファイルでお願いします」と有る以上、データをそのまま印刷用に使うと思うんですよね。各作品を拡大するとオリジナルサイズで表示されるんですが、PCのモニターで見る分なら未だしも、印刷するとかなり画質に難が出そうな物がチラホラ。折角の力作が勿体無いと思ったり。

 しかしこの公式の企画も最初の2日間は次々にエントリーが有ったのに、34点目でパタッと止まってるんですよね。すぐに埋まってしまうと思ったんだけどなぁ…。
 まあ最初に投稿した人達が「当時中学生だった頃に描いたとは思えない超絶美麗絵」と来れば、躊躇する人が結構出てもおかしくないかと ̄▽ ̄;
 かく言う私も当初「自分が出すのは烏滸がましい」と躊躇った物の、二代目に「先代も是非!!」と言われて漸く送った位ですから(笑)^^;
 とは言え超絶上手い方も大昔描いた模写的作品が多くて、今回の為に新作とまでは行かなくても、近年の作品があまり見当たらないのも気になります。二代目は全部新作で勝負してるけどね(笑)。

 1人4エントリーまで可能且つ先着100エントリーとの事ですが、このペースだと下手したら全員に賞品が届いてしまわないか?と思ってしまいますよ。一体この企画はどれだけ周知されているんでしょうか?
 試しに3枚目の作品にブログのURL付けて見ましたが未だにそこから来たのは1人だけ ̄▽ ̄; もしかしてオッズさん御本人のみ?!^^;なのは、単にあそこを見ている人が当ブログに興味が無いだけなのか、はたまた見ている人自体が少ないのか…。

 まあ締め切りまで未だ時間が有るし参加したいけど、年末なのですぐには描けないと言う人も居るでしょうからね。私が新作描けた時に未だ残ってる様なら4枚目を投稿するつもりですが、これ書いている間に41まで増えたのでその点は多分心配しなくて良いかも。

 因みに二代目が試した所どうやら「真面目な作品」しか採用されない様です。これは没になった作品。爆笑したけどやはりなぁ…(笑)^^;
何故カツオ…(笑)
 昔プレイコミックでハーロックのイラスト募集した時、2回で計320名載ってましたが殆ど原作やアニメの絵を模写した様な真面目な作品でした。(年齢層が高い分全体的に皆上手い)
当時のイラスト企画
 やはり公式では真面目に描いておくに限るね(笑)。オフザケは自分のサイトやTwitterやpixiv等ではっちゃけようぜ(笑)。

ベルリン旅行記III(13)~自然史博物館III~
【2014/12/06 22:01】 海外旅行
 ここはベルリンに行く度に寄る所ですが…ぶっちゃけ行く度にショボくなるのは何故なんだぜ…-Д-; 2020年までリニューアル工事中らしいからそれが済んだらマトモになるんすかね?
 ただカメラを買い替えたおかげで中央ロビーのブラキオサウルスが一発で入る様になりましたな。
全身入るぞ~!!
 …あ、ちょっと尻尾が切れた^^;
入っちゃうぞ~!!
 この骨格展示の凄い所は周囲のモニター越しに骨格に照準を合わせると、その骨格に肉が付いて復元図になり、生きていた頃の様子を再現する仕組みになってる所です。
 例えばケントロサウルスをロックオンしてみると…。
特定の恐竜に合わせる
 筋肉が付き始めて…。
肉が付いてきて…
 筋肉ほぼ完成。
更に付いてきて…
 復元図に変化。
復元図完成
 復元図が完成したら当時の様子が現れて、生前どんな風に動いていたか解る動画が再生されます。
のっしのっし
 剥製コーナーが何故か特設イベントブースに移転してました。あれは常設だし場所固定してるかと思ってたんだが。
 仕方が無いので記念写真撮るか(笑)。
仕方無い…記念写真でも撮るか(笑)
 …そしてまたオオウミガラスには会えず(ノ# ̄□)ノ しかも鳥のブースは半分位閉鎖されており、その前に特設展示が有ったんだが…それがハエなんすよ…-Д-;
特設展:ハエ
 ハエの体の仕組みが顕微鏡でドアップで拝める上に、タルト…と思ったら本物の虫を詰め込んでいる標本や、生体がブンブン飛びまくるガラスケースが展示してあったり…と、虫嫌いには拷問としか思えない内容だった為、写真は控えさせて戴きます ̄▽ ̄; 私は虫は平気なクチなので寧ろ鳥が犠牲になった事の方が許せませんでしたが ̄З ̄;
 更に去年までは2階の保管庫云々が窓越しには見られたのに、今回は階段が閉鎖されていてそれも出来ず…。同じ金払っといて内容がショボイのは戴けんな ̄_ ̄; でも機会が有ったらまた行くけどな!!

 実際にはこの後壁探訪やってますが紹介済なので、次回から技術博物館関連行きます。相変わらず濃いよ~ここは! !3回位に分ける事になるのでは。



ベルリン旅行記III(12)~最果てのトラム達4~
【2014/12/04 20:11】 海外旅行
【トラム68番II】
 大まかな状況は前回の旅行記を見て戴くとして、今回は以前最も廃止の可能性が高いと言われた、末端部分の工事が無事に終わったので全線乗りに行きました。
 ケーペニックから暫くは街中を走る上に60番台の路線と結構重なっていて賑やか。ケーペニック市役所も相変わらず風情が有りますな。
ケーペニック市役所
 途中すっ飛ばして本来の終点アルトシュメックヴィッツ(Alt-Schmöckwitz)に到着。折り返し6分で帰りの電車が出る…筈が、降車場と乗車場が結構離れていて例によってループ戦になっており、既に待機していた別の車両に目の前で行かれてしまう…ちっ ̄З ̄;
 工事中は同じ車両がそのまま戻って行ってたのに、本来は1つ前の車両が入れ違いで発車するのね…。
行っちゃったよ…こんちくしょう…
 これが今乗って来た車両。更に右奥にはミニバスが待機中。
奥にバスが待機してる
 このバスは68番の末端工事中はツムジーブリック(Zum Seeblick)から出ていましたが、隣のアルトシュメックヴィッツを抜けて更に奥まで行きます。…ミニバスだけどベンツだよ!! ドイツなのでこんな片田舎でもフツーにベンツが走ってるよ!!
バスその1
 因みにこれは工事中の路線。
工事中の時の路線図
 これが本来の路線。相変わらず次は帝京大なんだね~と思いつつ…路線短縮されてる??
  BVG(ベルリン交通局)で時刻表検索してみると、733番のバスでちゃんと Schmöckwitzwerderまで行けますね。1時間に1本しか無いけど。(68番を使わずケーペニックからS-bahnとバスを乗り継ぐともう少し増える)
 因みにこの路線図の終点Moßkopfringまでなら168番も有るので30~40分に1本になります。
この先はミニバス
 …さてこの廃止の危機に遭ってると言う区間、保線工事していた位だから当面大丈夫とは思いますが、「この区間が最も風光明媚」には少々疑問を感じずにはいられません。
 ミニバスが帝京大方面へ向かう道の佇まいは落ち着いて良い感じでは有りますし…。
この辺は悪くないし
 68番終点の斜め向かい側のこの家も如何にもドイツ~と思います。
これもアリとは思うが
 しかし結構車が多くてな。その上トラムの線路の上をこんな風に走り捲られると何処が風光明媚?!と思う訳よ-Д-;
風光明媚…ねぇ?
 とか呆れつつ向かい側の家を見ると…明らかに火事の跡地。手前の柵は片付け作業と安全用に後で付けた物ですな。
明らかに火事で焼けた跡
 そうこうしている内に漸く発車の時間が来たので乗り込みます。工事中の暫定終点だったツムジーブリック傍の臨時線は、工事が済んだので単なる空き地になってましたが、降りて確認する暇が無かった為写真は撮れませんでした。
 代わりに以前の様子を再掲しておきます。右に見える黄色い物体が待機している帰りの車両。
REWEの奥に臨時線が敷いてあった
 この後グリューナウまで戻ってジードルングを見に行く訳ですが、この68番の見所はケーペニックの街並み・ダーメ川の景観及びグリューナウ先の林辺りと言う気がします。
 これはグリューナウを発車する68番の様子。
グリューナウの先は森の中
 この先いきなり林の中ですからね。グリューナウから先が風光明媚な事には同意。ただ終点はいささか期待外れだったなと。
この辺は風情有ると思うが
 この地区の真価はトラム68番の末端部分よりも、その先のバス733番周辺に有るのでは無いでしょうか。地図で見ると周囲は幾つもの湖に囲まれてますから、時候の良い頃なら正に風光明媚と思われるのです。
湖一杯
 …さて、4回に渡って最果てトラムについて書きましたが、個人的に一番お勧めはヴォルタースドルフです。終点すぐ先左側に見える湖の佇まいも素晴らしいですが、今回2つの湖に挟まれた可動橋と運河の様子を見る事も出来たし、船に乗って遊覧すれば更なる絶景が拝める事確実。
 湖沿いのレストランでパーティーや結婚式をしたくなる人が出るのも納得です。

 次点は68番で根拠は前述の通り。終点が思った程秘境感が無いだけで、途中の景観は目を見張るだけの物は有ります。
 シュトラウスベルクとSRSは単に郊外に在るだけで、実態は地元民の生活路線ですからね。従って利用客も多いし態々観光客が乗る様な所では有りません。乗るとしたら多分コアな鉄道ファン位…って私等みたいな連中の事か!!(笑)^^;

 今回見送ったブッコー小鉄道(Buckower Kleinbahn)は廃止路線を有志が保存しているだけ有って、最果て&秘境感がかなり味わえると思われます。これは次回の課題として検討するつもりです。
 ついでに更なるベルリン郊外に在るハイデクラウト鉄道(Heidekrautbahn)は、SLが走っておりそちらのファンにも喜ばれるのではないでしょうか。ただこれは次回も乗れそうにない気がしますね^^;

 次回は博物館関連…自然史博物館は大した事無いけど、技術博物館&グライスドライエック公園はやっぱり濃かったで~す!!

ベルリン旅行記III(11)~最果てのトラム達3~
【2014/12/02 01:26】 海外旅行
【SRS(Schöneicher-Rüdersdorfer Straßenbahn)】
 名前が長いので公式サイトも略称のSRSの方が目立ってますな…。要はシェーネアイヒとリューダースドルフの2つの地名を合わせただけです。
 ヴォルタースドルフから950番バスで行けますが、終点では無く1つ前のRüdersdorf,Marienstrßaeで降りねばなりません(バス自体はさらに北上してシュトラウスベルク方面に行く様です)。途中Marktplatzで一旦線路と並走した後、右手に曲がり坂道を迂回してから(町の中心地は寧ろそっちらしい)再び線路と並走します。
 その間に赤い車両が走り去って行きましたが帰りには間に合いませんでした。
赤い車両が通り過ぎた
 バスから降りて終点のAlt-Rüdersdorfまで歩くと、赤い車両の次に来た別の車両が待機してました。基本はこう言う黄色っぽい配色みたいです。
終点に佇む車両
 発車まで若干時間が有る為運ちゃんがタバコ吹かしている(笑)。乗ったのは私等2人のみ。以前乗った人の旅行記では「ヴォルタースドルフに比べると俗っぽい」との事ですが、普通のドイツの田舎と言う感じです。
タバコふかしてます(笑)
 終点なのにその先に見える線路。実はループになっており一旦逆方向に走った後ぐるっと回って起点方面に向かいます。ドイツのトラムは片側しかドアや運転台が無い車両が多い為、ループ線で方向転換する必要が有るのです。(ヴォルタースドルフは両運転台なのでその必要無し)
線路がぐるっと回ってる
 中は普通のトラムと言う感じですな~。
中は普通のトラム
 祝100周年の告知も貼られています。1913年開業のヴォルタースドルフより3年早いんすね。
100周年の歴史
 9/14に古い車両の一般公開イベントやった様です(乗ったのは9/9)。
100周年でーす
 時刻通りに発車。やっぱりお客は誰も来ない…ループ線をぐるっとな。
やはりぐるっと回る
 途中は典型的なドイツの田舎町と言う感じの家がチラホラ。…ところだがな。終点では閑古鳥だったのに段々お客が増えて来るんですよ。特に下校時の子供達で殆ど満員状態。その賑やかさシュトラウスベルク鉄道の如し。
郊外と言う感じでは有るが
 終点付近は民家が少ない様だけど、途中区間は地域住民の通勤通学の足としてちゃんと機能してます。終始閑古鳥に近かったヴォルタースドルフとえらい違い。そりゃ「俗っぽい」と言いたくもなるわ。
 片道約30分の中間地点辺りで車庫発見。降りる時間が無かったけど件のイベントはここでやったのでしょう。
途中に車庫が在る
 賑やかな子供達の多くは終点のFriedrichshagenまで乗ってました。
乗車と降車地点が違うのね
 ここがまた停車場と乗車場が離れていて降りたらまたループ線で乗車場に移動すると。
終点もぐるっと回る
 つまり前回見たこれはそのループ線から移動して来た車両だったのね、と。(写真は去年の物)
成程のう…
 表から見るとこんなデザイン。
表はこんなの
 う~ん…途中の車庫は気になったが、シュトラウスベルク鉄道同様沿線の住民向けで、普通の観光客は態々乗りに来ないでしょうね ̄▽ ̄;

 次回は『最果てのトラム達最終回~トラム68番II~』。




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