のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記III(22)~集合住宅群II(4)~
【2015/01/31 19:43】 海外旅行
やはりガルテンシュタットと言えば…
 ジードルングの最終回はガルテンシュタット・ファルケンベルク(Gartenstadt Falkenberg)。
 世界遺産登録された6か所の中では最も小さく、しかも他が1棟に数10世帯が入る所謂団地タイプなのに対し、ここは一軒家が連なった様な家が多い事も余所とは一線を画しています。 

 Grünau(グリューナウ)駅の通路に有る地図。…落書きするなよ… ̄_ ̄;
駅構内の地図
 設計者の名を採ってその名もブルーノ・タウト通り。
ずばり「ブルーノ・タウト通り」
 随所に世界遺産をアピールする看板が有ります。(自分が写ってたので修正済…と言うかこの看板向かい側の樹まで写りやがる ̄▽ ̄;)
随所で世界遺産をアピール
 こう言うレトロな?看板も目印です。
こう言う看板も随所に
 ガルテンシュタット(庭の街)と言うだけ有って、ここは家だけでなく庭もセットで堪能する所と思います。
一軒屋タイプ
 冒頭の写真の一角は基本長屋タイプで、入って右側はクリーム・青・白茶の3色でアクセントをつけてます。
入って右側
 一方左側は樹を挟んで茶色ベースの家が並びます。配色的には右の方が目につきますが、実はこの間の樹が結構邪魔するんで左の方が撮り易いと言う…。
反対側は茶色っぽい
 世界遺産歯医者も健在。
歯医者も世界遺産
 歯医者の先のこの青い家がこれまた目を惹きます。
御伽の様な構造
 横から見える窓の構造もユニークですが城の様な煙突がこれまた可愛らしい…。
煙突も可愛らしい
 これは管理事務所と言うかセンターみたいな所の様です。
事務所らしい
 その先の角に有る看板の1つに世界遺産の写真が入った物が有るのですが、4はどう見てもシラーパークなんですけど~? ̄▽ ̄; 
 因みに「Tuschkastensiedlung」は「絵具箱の集合住宅」の意味で、確かにここは絵具箱をひっくり返したような配色ですが、シラーパークは赤レンガ基調時々白だから写真を間違えていると思います(笑)。
これシラーパークぢゃね?
 ここもシラーパーク同様敷地内に非世界遺産が混在している様です。(前述のブルーノ・タウト通りの向かい側も似た様な家が並びますが非世界遺産)
オレンジが世界遺産
 前回気が付かなかったのか写真を撮っていなかった家。こんな斬新な配色…正に絵具箱。子供が喜びそう~♪
こんな配色普通思い付かない
 一方反対側は長屋に庭なタイプが並びます。
庭毎可愛らしい
 おっとこれはあの派手なドアの家ですよ?
おおあの派手なお家だ
 誰も居なかったのを良い事にこっそり侵入して撮って来ました^^;
撮って来た(笑)
 この家もまた目立ちますね。しかし実際に住んだら朝の目覚め最高でしょうな~。かなり人気の物件で中々入居出来ないらしいですよ。
これも目立つ
 …ただ帰国してから調べている時に知ったこの配色の家。前回も今回も見かけなかったんですよ。色も派手だから在るなら確実に目に入ると思うんですが。
 世界遺産なので勝手に配色を変えてはいけない筈だし、もしかして今まで通った所に無い裏手の家では?と言う気もしなくもない。
この家は実在するのか??
 因みにこの辺は結構な坂になってるのでこの写真はカメラが傾いてた訳では無いです^^;
この辺急坂になってる

窓枠の構造も面白い
 ほ~去年で丁度100年だったのか(トラムと言いこんなの多いな(笑))。勿論リフォームはしているけど100年も健在でフツーに人が住める住宅は素晴らしい。流石世界遺産。
去年で築100年
 写真は自重しましたが御婆さんが庭に友達読んでお茶会してました。天気の良い時にはそうやってご近所で親交を温めているのでしょう。
 庭毎セットで
  やはり世界遺産の集合住宅群の中でここが一番ほのぼのしていて良いですなぁ。次が有ったら前述の謎の家も探してみたいです。

 次回は今の所『東西分断時の2大市庁舎』の予定です。

ベルリン旅行記III(21)~集合住宅群II(3)~
【2015/01/29 14:41】 海外旅行
 ジードルング・シラーパーク(Siedlung Schillerpark)の地図(補足付)。
 如何せんファサードの詳しい位置までは覚えていませんが、中庭に入れば自然と気づくと思います。
シラーパーク地図
 Rehgerge駅を降りて概ね真っ直ぐに在る、その名もシラーパーク(シラー公園)を抜けると、先ず目につくのはこんな建物。
 これはこれでとても美しいしシラーパークの代表と言っても良いと思いますが、今回はそれだけでは済ませません。
シラーパーク
 やはりシラーパークと言えば煉瓦の赤茶色と白のコントラストがお洒落ですね。
煉瓦の配色がお洒落
 細かいレンガの組み合わせが実に美しい…´▽`
それにしても美しい…
 この辺りは公園を抜けて先ず目に付く典型的な所なので、今回は先ず左手にきくっと曲がって適当な所から中庭に入ります。すると…。
 おおこれが噂のファサードですか!!
噂のファサード
 ファサード別Ver. 世界遺産認定のジードルングでドアのパターンは多々有れど、こうしたレンガの組み方が凝ったファサードが有るのはシラーパークだけです。
ファサード別Ver.
 中庭も広々しています。
中庭
 基本赤レンガなんだけどデザインは細々違うんですよね。
こんな建物も在る
 ベランダのガーデニングにも精が出ますよ。
ガーデニングが様になる
 可愛いなぁ~この辺家庭環境やセンスが出ますね。
可愛いなぁ…
 同じ敷地内ですがこれは世界遺産では無いそうです。
これは世界遺産では無いらしい
 詳細図によるとオレンジの所のみが世界遺産との事。(上の写真は右下端の灰色部分)
オレンジの所のみ
 この白い建物の前を通りながら右手の角を曲がるとバス停が有ります。因みにここから中央駅に直行で行けます。地図によるとこれは世界遺産ですね。 
端っこに出て見る
 その隣の建物は世界遺産を大々的に主張してます。
世界遺産だよ~ん
 Welterbetag(独)もJour du Patrimoine Mondial(仏)も実は同じ意味。要するに上から英・独・仏で「世界遺産デー」と書いてるだけと言う。
ええ世界さんなのでぃす!!
 バスの時間が有ったので中に入ってみましょう。これは前述の建物の内側(多分)なので世界遺産で良い筈。
これは世界遺産と思うが
 ただその奥の白い建物は違う様です。
その奥の白いのは違うらしい
 赤レンガ=世界遺産、白い=世界遺産では無いと言う訳でも無い様なのでややこしい。ああでも世界遺産の方は白っぽくても赤レンガも入ってる感じ?
これはこれで綺麗だけどね
 更に上の世界遺産マーク付の建物のドアにはこんなマークも。
ユネスコでは有りません
 これは「(ドイツ)住宅協同組合」のマークで早い話ここの所有者です。そんでもってバス通りの向かい側は工事中なのですが…。
向かい側は建設中
 手前の看板に因ると新しいジードルング造成中で、1世帯に付き1~4部屋の物を75室分建てる様です。
こう言うデザインになるらしい
 看板の右下に注目。先程挙げたマークと同じ物が描かれています。つまり世界遺産パートも新築パートも同じ所の管轄なんですな。
 新築部分は白にして世界遺産と区別付けてるんですかね?

 …と、無事にシラーパークのリベンジを果たした所でバスで中央駅に向かうのでした。

 次回はガルテンシュタットIIを紹介してこの項の最終回とします。

ベルリン旅行記III(20)~集合住宅群II(2)~
【2015/01/27 10:18】 海外旅行
カール・レギエン1
 ヴォーンシュタット・カール・レギエン(Wohnstadt Carl Legien)はやはりパッと見は一番フツーの団地っぽいですね。
 ただ前回はほんの触りしか見ていなかった為、もっときちんと確認しようと言う事で。

 最寄駅Prenzlauer Allee側から入っただけでは、このよーなフツーっぽい建物しか見かけません。
パッと見フツーの団地っぽい
 かろうじてドアと窓枠にアクセントが見られる…程度かな。中身は知らんが少なくとも見た目は日本にも有りそうな構造で、正直どこが世界遺産?と思いたくなります。
かろうじてドアや窓枠はカラフル

やはりフツーっぽい
 …んでまあ前回はほんの触りしか見られなかったので、後半2枚の写真は実は余所様から拝借した物でした^^; でも今回は一通り見て正真正銘自分が撮って来てます!!(ドヤァ)
 駅側はフツーに見える物ばかりでも、奥に入って行くとじわじわ個性を発揮して来ます。こんな外に張り出したベランダ付の建物もチラホラ。
んん?これはっ
 一口にベランダと言っても角ばっている所と丸みを帯びている所が有ります。これはグロースジードルング・ジーメンスシュタット(Großsiedlung Siemensstadt)でも感じました。似た様に見えても細々変える事でデザインにアクセントを持たせ、無機質感を無くすと言う工夫が随所に見られます。
 個人的にはやはり丸みが有る方が柔らかい印象が有って良いですね。
これがあのテラス付の建物!!
 更に入って行くと写真で見たカラフルな建物も見えて来ますよ。
カラフルになって来る
 ベランダに可愛い花を飾ったりして見た目にも愛らしいですが、居住条件に「景観を損なわぬ様ガーデニングに気を使う事」っての入っててもおかしくない。
 あ~写真では殆どそのままの部屋も有りますねぇ…。空き部屋なのか手入れする余裕が無いのかは知らんけど。
ガーデニング代もかかるね
 その先には青い建物も。
青い建物
 色は綺麗なんぢゃよ~。やはり青を使うと清潔感出て来るし。
色は綺麗っす
 ガーデニングもさっきの建物よりもカラフルでメルヘンチックになって来るし。
ガーデニングも配色が可愛い
 でもどうにも樹に埋もれがちなんすよ。おかげで写真撮ってもいまいち絵にならない ̄З ̄; 中庭を中心に両側を撮ろうと思ったらこうなっちゃうし。
埋もれてる
 一番酷かったのがこれ。
でも樹に埋もれがち
 同じ青い建物と言ってもこれを見かけなかった(写真は拝借)んだけど、もしかして上の埋もれていた奴では無かろうな?
 ̄▽ ̄;
これは見かけなかった…?
 前回のアンクルトムの家程では無いけど、建物全体を見たかったら寧ろ冬の方が良いかも知れんですよ。
 やっはり冬に来いと言うんですか? 学会合わせだとどうしても9月になっちゃうんですが^^; 教えてっホシムクドリっ^^;
教えて!!ホシムクドリっ
 次回はジードルング・シラーパーク(Siedlung Schillerpark)の予定です。

ベルリン旅行記III(19)~集合住宅群II(1)~
【2015/01/24 11:42】 海外旅行
【参考記事】
 ベルリン旅行記II(8)~集合住宅群1~
 ベルリン旅行記II(10)~集合住宅群3~
 ベルリン旅行記II(11)~集合住宅群4~
アンクルトムの家1
  世界遺産・ベルリンのモダニズム集合住宅群は前回全部回ってますが、時間の都合で触りしか見られなかった、ヴォーンシュタット・カール・レギエン(Wohnstadt Carl Legien)、ジードルング・シラーパーク(Siedlung Schillerpark)、後自分の好みでガルテンシュタット・ファルケンベルク(Gartenstadt Falkenberg)を再訪問して来ました。

 …しかし世界遺産には選ばれなかった物の、未だに現役のジードルング(集合住宅)は幾つも在り、その中でアンクルトムの住宅(Onkel Toms Hütte)ブルーノ・タウトの代表作とも言えましょう。(…なので予告編の正解は3番目)
 場所はU3のOnkel Toms Hütte駅周辺。ついでに隣のOskar-Helene-Heim駅は、以前紹介した連合国博物館の最寄駅なので、時間の有る方はついでに立ち寄っては如何でしょうか。

 取り敢えず駅から出ると右斜めに見えるのが冒頭の店舗付の住宅。因みにFRISIERKUNSTとは理髪店の意味です。この辺一帯を適当にぐる~っと回ってみると…。
アンクルトム

ガルテンシュタットを思い出す
 これなんかガルテンシュタットっぽい配色。流石同じ設計者なだけある??
ガルテンシュタットっぽい
 この近辺(だったと思う)にこんな説明板も置いてます。
説明板も在る

カラフルでは有る

可愛らしい感じ
 ジードルング名物・基本構造は同じでも配色を変える事でアクセントを持たせる…ドアのカラフルさはここでも健在です。
ドアのカラフルさは健在
 こんな感じの青と白の配色は見た目にも清潔感が有るからなのか余所でも何度か見かけました。デザインは良く見ると違うけどパッと見はそっくり。
一番マシなアングルの写真かも
 駅向かい側の建物にはジードルングの名称が記されてます。
集合住宅群の名称付
 正面から見るとこんな構造。
前から見たらこんな構造
 色自体は緑・茶・青・黄(クリーム)・青白ツートンカラー…とカラフルでは有ります。ただ樹が結構邪魔して景観がイマイチな建物が多いんですよ…。
樹が邪魔してる
 それに青白は前述の様に余所でも似た様な家が在るんで、「ここでしか見られない!!」と言う程特徴的なデザインでは有りません。
 一番酷い…と思ったのが駅左手の緑の建物。樹に埋もれてます ̄▽ ̄; 時間も無かったしこの様子だと近寄っても似たり寄ったりと判断し、次なる目的地連合国博物館に向かうのでした。
樹に埋もれて見えやしない^^;
 これはシュトラウスベルク鉄道に乗ったついでに撮った物ですが、こちらの方が眺めが良い分アンクルトムよりもずっと絵になります。
シュトラウスベルク郊外のジードルング

正面から撮った物
 アンクルトムの家が世界遺産に選ばれなかった理由が何と無く解りますな~。でも住む人にとってはこれでも快適なのかも知れません。あくまでも観光客が外から見てどう感じるか否かだけの話ですからね。
 
 次回は順番で行けばカール・レギエンかな?

次元航海6話&単行本1巻感想(辛口ネタバレ)
【2015/01/21 12:13】 ハーロック@松本零士
 昨日両方届いていたんですが加筆修正のチェックに加え、プライベートでゴチャゴチャ有ったのでそっちの方の処理に追われて中々出来ず…。

 今回単行本発売記念と称して表紙を飾った訳ですが…第1話の時と同じ人が描いたとは思えない^^;
同じ人が描いたとは思えない^^;
 ハーロックの耽美化が止まりません… ̄▽ ̄;
ハーロックの耽美化が止まりません ̄▽ ̄;
 これなんて誰よ?
…誰?(苦笑)
 睫毛バサバサ&長髪化が進行して絵だけだとまるでBL同人誌を見ている様です-Д-; いい加減床屋に放り込んでやりたくなる。話が良いだけに勿体無い。
いい加減床屋に行って下さい 
 1話の時は手探り状態だったのが段々自分本来の絵柄になって来たのかも知れないし、新人さんだから不安定な所も有るでしょう。…でも単行本発売記念ペーパーの類も、BL同人臭が半端無くて正直「うわぁ…」と思っちゃったんですよ。
 まあ耽美化を絶賛している方も少なくないので、絵柄が好みに合うかどうかの問題なんですけど、本来の松本絵が好きな方は絵柄で敬遠しそうな気がして来ました。話は良いのになぁ…。
 …嶋星先生…もうちょっと松本タッチに寄せて描いて下さい…お願いしますTДT;

 気を取り直して話の感想。トチローの家に御呼ばれするハーロック。お家は廃墟化したデスシャドウ号ではなく洞穴なんすね。御出迎えのトリさん言いたい放題です(笑)。
 部屋を見て「……… これは凄い!」とは一体何の事に対してなのか。外見とは打って変わって零士メーターや設計図に圧倒された感じでは無いので、部屋の惨状に呆れて「凄い」と言った様にしか思えないのですが(笑)。
 あんまり騒ぐんでサルマタで口を縛られたトリさん、ハーロックの肩に止まりますが…懐いたんでは無くて、「これ取ってくれ」と訴えてる様に見えます(笑)。

 貴重なご飯をトリさんに横取りされた物の出せる飲み物は有る様です。湯気が立ってるから少なくとも暖かい。白いからコーヒー等では無く単なるお湯かもしれないけど^^;

 ここでパッと灯りがついて旧アルカディア号登場。最初の「凄い」と違って今回は本当に凄いぞ!! しかし近年の「旧アルカディア号がデスシャドウ二番艦設定」がいまいち好きでない事も相まってか、「千年前既にアルカディア号一番艦を完成させていた」ってなんぢゃい。
 絵が劇場版アルカディアを意識している事から、素直に解釈すればこの時点で西暦2999年(旧TV版の西暦2977年と既に矛盾)なので次元航海の時間設定は3999年頃??
 う~ん…リブートも時間設定ハッキリさせてないし、リブハーが一度地球を滅ぼしてからヤマが後を継いで、それからずっと未来に地球が蘇って皆さんの宇宙海賊登場~でもアリと言えばアリですが ̄▽ ̄;

 まあしかしトチローが「俺たちの先祖は」と言ってるからにはちゃんと子孫残してたんだね。
 
 連載開始時何故旧アルカディア号なのか気になってましたが、マゾーン戦ベースだからだろうなと納得していたら、ここでその内新アルカディア号に乗り替わる事が示唆されました。そんでもって元の艦は台羽に押し付け…もとい任せる事になるよと。
 劇場版アルカディアでも「何故トチローがあんな最新鋭の巨大戦艦を独りでこっそり造れたのか」疑問でしたが、ガイアフリートに建造を依頼された艦をアレンジしたのなら、建造費も造る場所も工面出来ますわな。
 「アルカディア号はハーロックとトチローが力を合わせて造るべき」と思ってるんですが、先立つ物を考えると実際問題こう言う巨大組織を利用する方が理に適ってます。

 ただ真田さんを何故ここで登場させるんすか…遥か未来なら人のクローンは勿論、記憶の完全再生も可能かも知れないけど、こんな変な設定を付けなくてもいいぢゃないか ̄З ̄; これ後で伏線回収出来るの?

 トチローが夢を語るシーンは良いね。誰よりも地球を愛してるって事が解る。この時点では機械帝国は未だ残っていたそうだから鉄郎も出て来るんだろうね。そしてファントムデスシャドーがお馴染みのデスシャドウ号になる訳か…。
 でも劇場版アルカディアでもトチローがこっそり造っていた艦を、ハーロックにあっさり任しちゃって「この棚ボタ艦長」と思ってたのに、今回頁の都合か後で詳しく語る気なのか知らんが、さらにあっさり任すと言う棚ボタ感が増大してます ̄▽ ̄; ハーロック何の努力もしてねー!!

 ここで回想終了しマゾーンとの一戦開始。以前は体型がちょっと変…?と思ってましたが、このコマはちゃんとハーロックの体型だなぁ~と思ったり。
体型はマトモになった?
 幾ら脚が長いと言ってもこれはデフォルメし過ぎと思ってたもんで。
因みに台羽と会った時の体型
 戦闘態勢に入った途端、ぐーたらなクルーが一転してテキパキと動き出します。その変わり様に驚く台羽。そして今まで何度も「耽美化」と嘆いていましたが…こう言うのやっちゃうんですよね~。
原作よりもド迫力!!
 原作はかなりあっさりしていたこのシーンを大ゴマ多用でド迫力でやって下さいました。こんな原作準拠なシーンをしばしば投入するんでこの作品は油断出来ない。

 未完に終わってしまった原作と違って今度こそきちんと最後まで描き上げて欲しいですね。何年かかるかは解りませんがずっと付いて行く所存です。

 さて…ここからは雑誌掲載時と単行本の比較。「加筆訂正多数」と聞いてましたが、基本はトーンの貼り足しや一部擬音の修正、目元の描き直しで有って、特に頁が増えたとかオマケが有ると言う訳では有りません。
 寧ろ単行本ではこのセンターカラーが抜けてるし。
この絵が陽の目を見る事は有るのか??
 1話のミーメは雑誌では元のドレス姿でしたが…。
雑誌掲載時
 単行本ではリブート準拠に修正。
単行本修正時
 でも写真のここはそのままと言う ̄▽ ̄;
でもここは変わってない
 ハーロックも全部が全部耽美に描き直している訳では無い(描き直す暇が無かったから?)為、同じ話の中で元の絵と耽美絵が混在していてちょっと纏まりが無い感じです。
 雑誌掲載時。
雑誌掲載時
 うう~んキラキラしてるぅ^^;
単行本収録時
 こんな絵もちゃんと残ってるんだけどなぁ…。
これも元のまま
 一番変わったのはここですな。これを…。
一番変わったのがここ
 こんな風に描き変えんでええやん^^; 元ので良いやん…と思う私が変なの?! ̄▽ ̄;
だから何で耽美化するのよ^^;
 次元航海本を出したい気はするけど仮に出しても、リブート同様自分の絵にアレンジすると思うな…ただそれが同人的に受け入れられるかどうか? 自問自答したくなる私なのであったTДT;



佐賀で見つけた謎のカモ
【2015/01/18 10:34】 鳥関係
 有明海まで行けば珍鳥が居る事は解っていても遠過ぎるので今の所は近場で済ましてます。出雲時代に比べるとかなりレベルが落ちた感は否めませんがね…。
 この辺メジロがやたらと多いんですが、この鳥は比較的人を恐れない反面、動きが素早くてしかも結構枝に隠れる事が多い為、未だに大した写真が撮れてないのが現状。
 チャンスは結構有るから何時かドヤ顔で絵になる写真を載せてみたいっすね ̄▽ ̄;
何時かドヤ顔で綺麗な写真を載せてみたい
 裏庭ではシロハラが寛いでました。
シロハラが寛いでいた
 同じツグミの仲間なのにツグミと違ってこいつも割と人を恐れませんね。しかし何気に枝が邪魔だ^^;
割とこいつも人を恐れない
 さて昨日はカモがやって来ると言う佐賀城公園に行って来ました。佐賀城自体は城跡しか残って無くて敷地内には県庁やTV局や学校まで在ったりします。ただ今回は鳥の下見に行ったので施設自体は確認していません。
城跡しか残ってない
 ほほ~ミサゴがやって来るんだな。枝が邪魔してちゃんと撮れなかったし拡大するとボケてたのでリベンジを果たしたい…。
ミサゴ登場
 さてここに来るカモは殆どがヒドリガモです。雄の配色が結構好きなカモなんで嬉しいっちゃ嬉しいけど、たまには別のカモも見たいとです^^; ザッと見で200~300羽位居たかな?
ヒドリガモばっかり
 その中に妙に頬の白い個体が…。あ、欠伸している(笑)。
…と思ったらこれは…?
 因みに普通のヒドリガモ雄はこんな色です。
普通のヒドリガモのオス
 ベースがヒドリガモなのは間違いないですが、最初ミコアイサ雌かと思ってましたよ。
 出雲で一応撮った事は有る…がっ今確認したら本当にミコアイサ雌…?? 
ミコアイサのメス
 いやしかし近くで雄を見た事有るんでミコアイサ雌で良いと思うのだが…。2代目カメラなので不鮮明でスマン。
ミコアイサのオス
 『ドイツで見た謎のカモ』 『謎のカモの正体』で触れた様に、カモは野生交雑も珍しくなく野外では同定に困る事もしばしば有るんで、ヒドリガモと何かの交雑個体の可能性も有りそうです。しかし眠そうな奴だ…。
と言う事で寝る
 他のカモは居ないのか~と思いつつコガモ発見!!…と思いきや何か違うぞ?
頭が白い
 おおこれはアメリカヒドリでは無いですか!!
アメリカヒドリか?!
 しばしばヒドリガモとの交雑も有りますがどうやら普通のアメリカヒドリですな。一緒に寝ているのはヒドリの雌よりも色が薄いし同種の雌と思われます。
雌と一緒
 ほほ~アメリカヒドリは日本で初めて見ましたよ。(北米で見た事は有る) 今回は下見しただけですがきちんと観察すると未だ未だネタは有りそうです。

自給自足結婚記念祝い2015
【2015/01/16 00:38】 ハーロック@松本零士
【お知らせ】
 祝!!零コレ2015受賞!!
 投票して下さった皆様有難うございましたm(_ _)m

 ハーロック愛再燃後、結婚記念日と自分の誕生日は自給自足でハロミメ絵を載せて来た私ですが、一昨年節目の年だったのに親にも無視されて結構悲しかったので、去年は態とスルーして粛々とベルリン旅行記IIを書いていた様な… ̄▽ ̄;

 でもまあ今年は訳有って復活させました。但し自分本来の絵では無く次元航海の絵柄を意識して描いてます。まあ模写では無く私が次元航海描いたらこんな感じ?と言う程度ですが。
結婚記念自給自足祝い2015
 因みに自己流で描いたらこうなります。正直これを完成させた方がずっと楽でした ̄▽ ̄; 次元航海ハーロック(以後次元ハー)ってリブートまで行かなくても絵に癖が有って結構描き難い^^; 
祝い絵自己流Ver.
 カラーの資料は新連載当時の表紙とカラー扉しか無いし、漫画を見ても意外と思う様なアングルが見つからなくてねぇ…^^; 髪の毛が結構細かいんすよね。
髪の毛がかなり面倒^^;
 やたら髪の毛が多くて長いせいかアイパッチが殆ど見えないし、顎が長くて首も見えないのも特徴かな。
しかも髪がかなり多い
 1話ではそれでも硬派な絵柄だったのに段々耽美な方向に行ってしまって戸惑うが^^;
段々耽美になってる
 ミーメも1話ではドレスにハープと元のイメージだったのに…
1話ではドレスだったのに
 何故かリブート準拠になったんですよね。ただ今の所眼を閉じたままなのは、ニーベルング原作版のミーメを意識している様です。…私は普通に描いちゃいましたけどね。
何故リブート準拠になったんだろう?
 さて…今回の絵が出来るまでのメイキングも紹介します。実は元の絵は二代目松本零子が描いた「DARK HERO」だったのです。(掲載許可済)
二代目が描いた元ネタ
 詳細はリンクを読んで戴くとして、この絵を見てとっさに思い付いて下描きだけしたのがこれ。一体何処を参考にしたのか解らん位既に全然別物ですよね?(笑)
下描き初期
 …んで自給自足祝い絵を描く時に「どうせなら次元航海1巻発売も祝おう!!」と思い、上の絵を元に限られた資料をひっくり返しながら(意外とハーロックのマトモな資料が無い^^;)下描きしたのがこれ。
次元航海版で下描き
 ハロミメならやはりハーロックはミーメの方を向かせよう~と思い顔の向きを修正。この後更に顔を上げてミーメを見る様に修正。
ペン入れ修正前
 …で、試行錯誤の上一番上の絵になった訳です。髪の毛が上手く行かなかったんで、その内さらに修正する可能性も有りますが、取り敢えず自分を祝う為だから良いのさ(笑)^^;

 ではでは 『次元航海』1巻発売&自分の結婚○周年おめでと~!!



ベルリン旅行記III~ジードルング予告編~
【2015/01/13 23:26】 海外旅行
 1/16の自給自足祝い(確か去年は態と見送った)の為、旅行記はちょっと後回しにさせて戴きます。

 一応こんなのやろうと思ってます。
ガルテンシュタット

シラーパーク

アンクルトムの家

カールレギエン
 …さてこの中で世界遺産では無いのはどれでしょう? 因みに設計者は全部ブルーノ・タウトです。

ベルリン旅行記III(18)~技術博物館III(4)~
【2015/01/11 13:56】 海外旅行
 中は昔の車やトラム中心。
トラムかバス
 古い物と言う事は解るが説明はドイツ語しかないし、流石に1つ1つ何時の物か調べるのは大変なので大雑把に紹介。
 どうやら 2010年のドイツ鉄道開業175周年記念(因みに日本は1872年10月14日開業)に整備した様です。つまり今年は180周年記念なので何かイベントやるかもしれませんね。
175周年記念に整備した模様
 …これは正にクラシックカー!! 買うとプレミア付きまくっていそうな一品。写真が不鮮明でエンブレムが解りませんが、少なくともベンツでは無い様です。
クラッシックカー
 このトラムはまるで顔みたいに見えて可愛い(笑)。Stettiner Bhfと言うのはNordbahnhof(北駅)の正式名称ですな。ポーランドの一部がドイツ領だった頃、ここからシュテツィン(ポーランド名 Szczecin)に行く列車が出ていたそうです。
顔に見える(笑)
 自分の趣味のせいかも知れないがトラムの写真がやたら多い(笑)。
これまたトラム
 年代物過ぎて何時何処を走っていたのかは判らない物が殆どだけどね。
流石に何時頃の車両かわからん…
 これはS-bahnの車両。Wannsee(ヴァンゼー)はポツダム市との境界に在る街で壁の西端部でした。L2と言う表記は今は無いので壁が有った頃の物と思われます。少なくとも当時ここは西ベルリンの果てで壁のせいで行き止まりになってました。
これはS‐bahnの車両
 バス停が何故がゴチャゴチャ置いて有る^^; その他にも謎の部品が転がってたりするし…。
バス停が集合しとる
 バス繋がりで2階建てバス。ドアが無い代わりに転落防止に柵が付いてるのね。
2階建てバスも有るでよ
 ラッセル車。この重厚な感じは世界的に共通なんですかね。
ラッセル車
 さてそろそろ博物館に戻りますか。…ちゃんと機関車が先頭に付け変わってます。転車台が見当たらないのにちゃんと向きが同じになってます。
方向転換している 着いた時→機関車
 正に倉庫の間を縫う様に線路が通っていて近辺で機回し出来る様には思えないけど…?
倉庫の間を縫う様な線路
 でも出発すると倉庫に向かう線路が有るんでここでやってるんでしょうね。
車両がずっと見える
 出発しても暫く見える車両拡大図。放置しているので状態はかなり酷い。
線路がほぼ真っ直ぐと言う事か
 写真を撮ってるとボランティアのおじさんがトイレからこんな物を出して来ました。実は募金箱なのです。この列車自体は無料で乗れますが、内容的には数ユーロだけの価値は有ります。
トイレから出て来た(笑)
 前述の車両が未だ見える地点に踏切が有って普通に人が通ります。
踏切も有るよ~
 行きには気づかなかった昔の信号所。
昔の信号所
 技術博物館に戻って来ました。ここから車庫方面に行く為に再び機関車の向きを変えないといけません。…どうやって?
機関車を反対側に付け替えねば~
 ここで転車台が役に立つのさ~。
ここで転車台が役に立つのさ~
 一旦先に行ってからホームに戻って来ます。
一旦更に先に行って戻って来る
 大体こんな感じで機回ししてます。(黄色:往路 水色:復路) 転車台に行く為には一旦建物の下を通る必要が有るのです。
機回し順序詳細
 以前行った時この建物の下を通ってる線路は何だろうと思ってたけどやっと謎が解けました。
謎が解けた!!
 うむ。やはり技術博物館は日曜に行くに限る!! 行く度に発見の有る所だけど今回も収穫でした>▽</

 これでこの項目終わります。次回は未だ決めてないですがジードルングリベンジ(仮)辺りですかね?




ベルリン旅行記III(17)~技術博物館III(3)~
【2015/01/07 14:01】 海外旅行
 相変わらずアンハルター駅のジオラマは凄い。凄すぎて1枚の写真では絶対に収まらん^^;
アンハルタージオラマは本気過ぎる

マイスターの本気
 ユダヤ人をマジで護送した貨物車が見つからない…と思ったら奥の方に移動してました。
ユダヤ人護送車両
 但し前回と違い中には入れなくなってます。(前は向かって右側から入れた) 周囲の説明板も配置が変わってるし毎回様子が違うのは何故。
前回と違って入れなくなっていた
 外に出ると転車台の上で方向転換する車両が!!
転車台が動いてる!!
 ここちゃんと動けたんだな…使ってるの初めて見た!!
動いてるのを初めて見た
 この転車台東側のちょっとした林の向こうが何だか賑やか?
臨時列車走ってた!!
 おお!!これが噂の臨時列車か!!今日は運行する日だったのか!!>▽</ 不定期運行かと思ってたけど実は毎週日曜に走ってたりする??
メーテルが居ればねぇ…
 行先は車庫です。
車庫まで行きます
 中はこんな感じ。
中はこんな感じ
 出発して間もなく再び列車は林に突入しますが…。
博物館の林を抜けると
 そこを抜けると前回見た車庫を通過します。
そこはさっきのホーム&倉庫だった
 更にこれまた前回見た踏切も通過。
公園の踏切を通過
 その先暫くはフツーの公園ですな。
フツーに公園になってる
 公園を抜けた??と思ったら一般道の上も通過します。…走ってる距離も意外と長いです。
一般道の上を通過
 走ってる所を大まかに補足してみました。こりゃ確かに長い。この地図で見る限り走行距離は1.2~3lm位かな?
この辺を走ってる

 終点の車庫が見えて来ましたよ~。
車庫が見えて来た
 ここもしっかり博物館の敷地内です。通常は列車運行時しか見学出来ない様になってます。
実は博物館の敷地内
 機関車は折り返しの時間まで待機。見学時間まで停留せずに発車します。1日数本有るんでじっくり見学してからでも帰りの列車が有るんですね。
機関車
 因みに時刻表。これに拠ると片道の所要時間10分ですか。通りで中々着かないと思いましたよ。
時刻表
 さてここから其々勝手に車庫の中を見学出来ます。周囲に出店も在るので飲食も可能…但し結構高い ̄▽ ̄;
車庫内見学可能

皆入って行くぞ~
 次回は車庫内の様子です。

生首メーテルを求めて
【2015/01/05 21:12】 ハーロック@松本零士
 去年の春頃とあるブログで「妖怪メーテル。」と称した画像を見かけました。廃ビルの囲いに999の絵が描かれているのですが、メーテルがどう見ても生首だけに見えると言う。しかも場所は小倉駅周辺と聞いては帰省のついでに確認しない訳には行きません。
 原作999の最終回ではプロメシュームと表裏一体の、マジな生首メーテルが登場しますが別にそれとは関係有りません(笑)。
本家生首メーテル(笑)
 とは言えGWは引っ越しI直前で行く暇が無く、盆は時間の都合で寄りそびれた為、正月帰省時の1/3に漸く本格的な探索を始めました。ただ実家での通信状態がイマイチで件のブログを確認出来ず、うろ覚え状態で小倉駅周辺の商店街を無駄に探す羽目に… ̄▽ ̄; (後で確認したら場所を間違えていた^^;)
 その代り別の収穫も有りました。正月ならではと去年に引き続き小倉駅周辺の商店街では随所にこんな物が。
小倉商店街2015Ver.
 因みに去年のVer.はこちら。「メーテル=初売り ハーロック=迎春」がお約束の様です。去年も感じましたがメーテルよりもハーロックの方が多い気がするのは何故でしょう? 私がハーロックファンだから余計に目につくのか、或いは片方または全く貼ってない店も在った事から、メーテルの方がより多くファンにパクられたのか…。(写真見せたら「迎春が激しく欲しい」と言っていた方も居たし有り得る)
 流石に去年と絵は変えてますが正月に何度も街に出てたにも関わらず、この手のコラボは去年初めて見たので今年で2回目と思われます。しかも12月にこんな物を売っていたらしいです。
こんな商品券まで有ったらしい
 商品券取扱店の告知。折角なら買って自慢しよう(笑)と思ったらとっくに完売してましたとさ ̄З ̄; 明らかに去年よりもパワーアップしています。
 元々小倉は松本先生の故郷でも有るので何かとコラボはしてましたが、去年試しに商店街がコラボしてみたら結構好評だった為、今年は商品券も追加したのではないでしょうか。
 *補記:実は2013年12月はメーテルで出していて初日の数時間で売れたそうです。(その割には広告を見なかったが気付かなかっただけ??)
商品券ショートVer.
 …等とこれはこれで結構な物でしたが件のメーテルは結局見つからず…。去年の3月時点での情報だしもしかすると「既に撤去されてる?」と思いつつ、交通費が勿体無い&運動を兼ねて徒歩で帰る途中、北九州モノレールの999号が走って行くのでした…。
メーテル…君は今何処に居るんだい?
 (生首)メーテル…君は今何処に居るんだい?

 翌4日は自宅に戻る日でしたが、引っ越しIIで近くなった事も有り出発時間に余裕が有った為、父に無理言って再度探索に出かけました。調べ直して場所はGoogleマップでほぼ確認した。2015年の画像で不鮮明だがそれらしき物体が見えるし今度こそ大丈夫に違いない!!*θ▽θ* そして向かった先には…!!
 …有った!!有ったぞ~!!>▽</
噂の生首メーテル登場
 おお確かに生首メーテル!!
生首抜粋
 見覚え有るな~と思ったらモノレールの絵と同じですね。こちらは下の方が切れているんで体が無くても気になりません。もしかすると元々そのつもりで頭だけ描いていたのが、ここで全体像が露わになった為余計に目立ったのですかね?
実はモノレールの絵と同じ
 良しっこれで念願の生首を拝めたぞ!!…と思いつつ、ふと囲いを見ると未だ絵が飾ってある…?!
ギャラリーが別に有った
 実はここのギャラリーは他にも有ったのです。通りの名を取って「松本零士クロスロードミュージアム」と言う、屋外展示の数々が。
ミュージアム入口?
 先ずは999…の中に1000年女王が1枚。
999&1000年女王

999その2
 全盛期の絵が並ぶ中、999の最後の1枚は近年描かれた物ですね。
999その3
 続いてヤマト。
ヤマトその1

ヤマトその2
 ぶっちゃけ自転車が邪魔です ̄_ ̄; どかしたかったが父を待たせている手前その余裕が無かったのが残念。
ヤマトその3
 …あの~ハーロックが無いんですけど~?!…と思ってたら、同行したダンナが発見してくれました。実はこの角の向こうにも有るのです。
ハーロックはこちら
 こちらは一般道に面している為、「ストリートミュージアム」になってます。んで去年が右で今年が真中の絵を「迎春」に使ったと言う事は、来年は左の絵を使うんでしょうかね? いや商品券の告知に使ったからまた別の絵かも…。
 気が早いが来年のレポートが出来た時に、本当にこの絵だったら自分の予言能力を褒めてやろう(笑)。メーテルの方は6枚目(一番右)は去年使ってるし、Pinもといピンに拘るなら次は左から3枚目(1000年女王の右)の可能性が高そう。
 まあ今年のハーロックは下のマーヤを消して使ってるし、そろそろヤマトが出て来るかも知れんね。
来年は左の絵を使うのか?
 ハーロックの次は1000年女王2とエメラルダス。
1000年女王2 エメラルダス
 そして更にミュージアムは駐車場の中に続きます。Tiimesが参入してコイン駐車場になってるので入れるんです。日差しの関係で影が入ってしまったがエメラルダス2。
エメラルダス2
 999の1枚(去年使った奴)以外は全盛期の絵なんですよね。上の写真だけ見るとあまり違和感無いかも知れませんが、抜粋すると少し目が大きくなって子供っぽい感じです。
少し可愛らしくなってる
 この廃墟、元は小倉ホテルと言う1962年創業の老舗ホテルでしたが、小倉駅周辺の大型ホテルとの競合に敗れ2001年3月に廃業しています。(テナントが完全撤退したのは2007年12月らしい)
 すぐ隣が井筒屋デパートだし、小倉駅からも徒歩で行けてロケーション的には実は一等地です。
旧小倉ホテル跡地
 実はここ2011年2月から再開発の為に解体作業に入り、2012年度末までに19階建ての複合ビルになる…筈でした。ところが資金繰りが難航したのか計画その物が頓挫したのか、4年近く経った今もそのままになってます。
 少なくとも2011年当時は今回取り上げた絵は飾ってなかった様です。


 まあ解体するにも先立つ物が必要ですし当面再開発の見込み無と判断した時、廃墟のままでは殺風景と思った関係者が、「それなら小倉に縁の有る松本先生の作品を飾ったらどうか?」となったのではないかと。
 ただ将来再開発計画が再浮上したら、この生首メーテルやミュージアムも撤去されてしまうでしょうね。当面その心配は無さそうですが、小倉にお寄りの機会が有る方は一度訪れてみるのもまた一興かと。

 因みに場所の詳細はこちら。
場所はこちら

謹賀新年2015(同人Ver.)
【2015/01/03 08:33】 ハーロック@松本零士
 こちらは同人版の年賀状。
背に腹は代えられない

 久し振りに宣伝付で作った様な気がする。元ネタは『背徳』の後書きカットだな…多分。
オリハーXリブハー
 リブートでは「ヤマこそ所謂ハーロック」と言うオチが有りますが、あの映画の内容には相変わらず納得はしてない私なので、いっそ「ヤマ=オリハー(オリジナルハーロック)」として、リブハーを苛めようと思ってます。
 つまり一種のヤマハーみたいな物ですが、BLよりもギャグ色を強めた本を出そうなんて企画が有るんですよね。でも本当に出せるかは背徳の売れ行きにかかっているんで、現時点では確約は出来ないのです。イベント参加もイベント委託も望めない立場なのがもどかしい。

 読みたいっ!!と言う方は左上のリンクからとらのあなでお買い求め戴くか、メールフォームより私の方に御問い合わせ下さい。

 今年はオリジナル面も強化したいんですが中々そうも行かないのが現状。せめてもっと速筆で有ったなら!!-Д-; いや昔は速筆と言われていたんですよ? まあ昔よりも描き込む様になったのも遅筆化した一因では有りますが…。

謹賀新年2015(一般向けVer.)
【2015/01/01 00:05】 日常・雑談
 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
年賀状一般2015
 同じ羊を描くにしても何と無くオオツノヒツジにしたかったんですよね。イメージとしては『シートン動物記』の『峰の王者』だったんですが、生憎本が実家に有るので普通に資料探しました。
 当初左のUPはともかく右はこんな感じのミーハーな羊少女(今テキトーに描いたので手抜きスマン^^;)を入れる予定でした。…が、絵が浮くので真面目?な物に差し替え(笑)。
本当はこんなの居れる予定だった
 因みに12年前のVer.はこんなの。今回に比べえらく手抜きですね~^^; 当時は手描きでペン入れしてスキャンしてたんですよね。
年賀状一般2003
 いやペン入れ自体は今でも手描きで出来ると思うけど、如何せんインクが劣化してしまいペン先が引っかかって話にならないので、殆どフルデジタルと化してしまいましたとさ。

 昨年は秋口のトラブル連発がかなり堪えましたTДT; 今年はもっと平穏且つ充実させて行きたい物ですが…はてσ(’、`)?




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