のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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観客目線のばんえい記念+ファンファーレの話
【2015/04/30 13:05】 ばんえい競馬
 昨日ホッカイドウ競馬のコスモバルク記念を見たらファンファーレが変わってた!!…と言う事で検索してたら、ニコ動でこんな動画を見つけましたよ、と。

 観客視点なので見辛いと言えば見辛いです^^; でも毎回ばんえい記念は分身が欲しいとマジで思う位だし、人の波を掻い潜って近くで見ようと思ったらこんなもんだと思います ̄▽ ̄;

 でもこの動画の目玉は「ファーストスターが第二障害からゴールするまで全部動画で見られる」点に有るのでは無いでしょうか。
 所々ダンナが映っていたり叫び声が入ってるのはお約束と言うかやっぱりと言うか(笑)^^;

 ついでだから自分が撮ったファーストスターの写真(抜粋)を載せておきます。
その1

その2
 ファーストスターが立った!! おじいさ~ん!!
その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9

その10

その11
 ああ~大声援が…大声援が…拍手が湧きます帯広競馬場…。
その12

 んで冒頭に話を戻しますがホッカイドウ競馬のファンファーレって去年変わってたのね^^; 以前は開幕と終盤はチェックしていたんだけど、如何に普段見なくなったか良く解りますね ̄▽ ̄;
 旧重賞ファンファーレは今でもPC終了音に設定してあるけどぶっちゃけ前の方が良いと思います-Д-; 何故変えたのかは知りませんが、ばんえいがリニューアルした時の様にファンは慣れてるんですかね? (今でも時々ばんえいは「元に戻せ」と言う声も聞かれますが^^;)

 旧ファンファーレはこっちの3番目。

 旧ファンファーレの方がやっぱり好きだなぁ…4番目の生演奏は酷いけど^^; 何故かこのファンファーレ生だとイマイチなんだけど大井には敵わんよな ̄▽ ̄;
 普通素人でも回数をこなすとそれなりに出来る様になる物ですが、大井の方は正直…(自主規制)だと思っていたら、遂に面子が変わったとか何とか?
 荒尾と福山は既に無く…福山の重賞ファンファーレは結構好きだったけどなぁ。
 
 いや~大分前に自前でファンファーレCD作った時と大分様子が変わっているので、久し振りにチェックに行かねば ̄▽ ̄; 特に南関は知らないファンファーレが増えてしまってるし^^;

変な男おいどん(笑)
【2015/04/29 11:24】 ハーロック@松本零士
 昨日Amazonで松本零士関連の掘り出し物が無いかな~?と、つらつら~と検索していたらこんな本を発見。
表紙が有り得ねえ!!(笑)
 いやぁ~こんな『男おいどん』が出ていたとは全く知りませんでした!!(笑) モラトリアム青少年と言う意味ではピーターパンかも知れんけど(笑)。しかも全9巻なのに6巻でもうクライマックスなんて!!(笑)

 ついでに有り得ない第二弾(笑)。
有り得ねぇ2
 おいどんは花遊びとかせんとばい。花は食えん。捨てれ捨てれ。

 幾ら何でも間違いにも程が有ります(笑)。1枚目を発見してTwitterでネタにした時、実態は文庫版では無いかと指摘を受けたんで、確認の為に「男おいどん」で検索しても出て来ない…?
 まさかこんな辺境の垢までAmazonがきっちりチェックしていて、証拠隠滅もとい修正の為に早速消したのかい?(笑) 真相はAmazonの検索機能の問題で、「松本零士 (カテゴリー 本)」から探さないと出て来ないみたいなんですけどね-Д-;

 因みに本作は週刊少年マガジン(講談社)で1971年5月9日号から1973年8月5日号まで連載で、これまで出た単行本を発行順に纏めてみると…

A.1971~73年 講談社コミックス 全9巻 新書版
B.1977年    講談社漫画文庫(旧) 全9巻 *内容はAと同じ

C.1986~87年 KCスペシャル 全6巻 A5版
 
  【同時収録】
  <おいどん番外編> 
     『おいどんの地球』
     『元祖・男おいどん』
     『聖サルマタ伝』
 
  <何故か入ってる全然関係無い短編>
     『螢の泣く島』


D.1996年    講談社漫画文庫(新) 全6巻  *内容はCと同じ


 更に2012年に96年版がKindle化しています。因みに私は1巻だけB、2~9巻(6.7巻無)をAで持ってますが、ダンナが個人的にCを揃えていたので自宅に有るのはそっちです。

 …んで、問題の本ですが1つ目の中古品のリンクを見るとAの再版みたいなんですよね。となるとこのVer.は全9巻だし、6巻に同時収録読み切りが有る訳無いのですが? ̄▽ ̄;
 しかるに解説はCかDの物なので、表紙(笑)・判型・発行日・解説の全部が矛盾している事になります。

 因みに2つ目の方はKCスペシャルなら1987年発行で合ってますが、中古品に「昭和50年第6刷」と書いてる物が有りますね。昭和50年=1975年なのでAとCが混じってる様です。
 
 これ買う前に出品者に確認しないと絶対後悔しそう-Д-; きちんと確認し無い方にも問題は有るけど、こんなに間違いだらけなんてトラブルの元でしょうが。
 いや~最初表紙が有り得ない(笑)ので笑っちゃったけど、商品の紹介としては何もかも間違ってるとしか言い様が有りませんな ̄_ ̄; 
 実際表示していたのと違う物が届いたとクレームつけてる方も居ますからね…。

 教訓:ポチる前に内容を良く確認しよう!!

ばんえい競馬HD導入!!<補足編>
【2015/04/27 16:56】 ばんえい競馬
 リプレイ時の見辛さは相変わらずだけど25日から一部Ver.Upしましたね。先ずパドックや入場時の「ばんえい十勝」が明朝体でなくロゴになりました。
ロゴが入った
 因みに前回までの画面。
前回まで
 この辺指摘が入ったのかスタッフの判断に因る物かは知りませんが、「REPLAY」にも配慮してくれないですかねぇ。(こちらから直接言っても良いのだろうか?)

 因みに毎回では無いですが参考レースの時、左右に「ばんえい十勝」が入る事が有ります。…何か派手(笑)。(単に黒い事も有るし不定期? 若しくは重賞参考レースに限るとか?)
参考レースが派手に
 予想時背景の写真は1日毎に入れ替わるのかと思ったら、土日共「小(ロゴ無)」で今日(月)「大(ロゴ有)」…と来ると、ちょっとパターンが読めませんねぇ。もう暫くサンプリングしないと判らん。
 でも今回は録画では無く直接画面から撮ったんでクレジットの撮影に成功。(何枚か撮ってみたがUPの時に画面が黒っぽい方が判り易い)
今度は名前が判るでしょ?
 こう言う時に確認して見ませう。
狙い目(笑)
 ついでにイベント案内のこの背景は写真を油絵風にしたのね。
何故か写真を加工

ばんえい競馬HD導入!!
【2015/04/25 09:39】 ばんえい競馬
 18日から本年度開催中ですが、今回から遂にHD配信が導入されて画質が格段に良くなりました。これまでのSD画質をHDで流してボケボケだった画面がクリアになって感激です。
 ただ画質が良くなった半面ちょっとこれは…?と思った点が散見されたので新旧比較してみます。

 注:HDDレコーダーの容量の関係でLPモード録画な上に、キャプチャでは無くでデジカメで撮ってる為、クリアな画質が再現されておりません。気になる方は本物を生で御覧下さい。

 先ず気になったのはHD導入で画面のアスペクト比が16:9になったのに、時々4:3の物が入って纏まりの無い印象を浮ける事。録画編集の際に何処でそうなるか確認したら、レース直後のリプレイ(ゴール前のスロー再生の所)、各レース予想中の馬柱、オッズ表、確定払戻金、次レースの馬体重表…が、機材が変わる関係でそうなるっぽい。

 それとスタジオのモニターは以前は通常ほぼ静止画(画面全体に切り替わる時は先行して切り替わる)だったのが、スライドショーの様に写真が変わる様になりましたが、現時点で2パターン有る事が判りました。
 初日(4/18)のモニターの様子。
初日の様子

写真が小さい
 これが2日目(4/19)になると…写真が大きい!!
2日目の様子
 しかも撮影者の名前入り!! (写真では不鮮明だが本物はクッキリ判る) 何とこくさんの写真だったのか!! 奥さんのゆかさん共々写真には定評が有る方で、現地では「バズーカ砲」と渾名される巨大なレンズを装着して撮ってますからなぁ。
こくさんの名前が入ってる
 んで今の所1日おきに「写真小(多分ばんえい公式名義)」と、「写真大(こくさん名義)」を繰り返しているので、今日は「小」と思われますが今後どうなるかは未だ未だ様子見です。

 更に画質は良いのに全体的にフォントがシンプルで面白味に欠けるんですよね。これはスタッフも未だ新しい機材に慣れてないだけで、その内色々遊びだすとは思いますけど。
 例えば以前は結構でかいフォントでレース名が判る様になっていたのに…。
以前のフォント
 今はシンプル&小さ過ぎて目立ちません。平場と特別&重賞の違いは有れど差が激しすぎる…。そう言えば締め切った時の画像も以前は毎年写真を変えていたのが文字だけになったし、パドック前のパドックちゃん(仮)もリストラされてる!!
今は目立たない
 ファンファーレが流れる直前のフォントも以前はこんな感じ。まあばんえい記念様と比べるなよと(笑)。ただ機材が古かったせいか明度が安定してない事が多く、これも元から白飛びしてたのは残念。
発走時も工夫が有ったもんだが
 クリアにはなったけどやっぱりシンプル。「ばんえい十勝」のロゴも小さいし。それよりも何故スターターが遠景で映ってるんだ…。(HD導入で顔がハッキリ映る様になったので、何か有った時に特定されかねない様に態と遠くしたとか?)
スターターが何故遠いんだ
 シンプルさはリプレイでも同様で以前はこんな風にハッキリリプレイと判ってたんですよね。
リプレイとハッキリ判る
 「REPLAY」の文字が全然目立たない…。
目立たない…
 前レース振りかえる時のリプレイはもう少し目立ってますが明らかに文字の位置が変。上の「REPLAY」の文字が邪魔なんですけど…。本来は右下に置くべきではないでしょうか。
と言うか文字の位置が変
 動画の16:9に対しテロップの方が4:3なのも一因の様ですが、幾ら何でも「○R REPRAY」の上下を弄れない事は有るまい。これ指摘が入ってないのかな? 
 何となく新旧重ねてみました。余談ですがこの画像を作っていたら何故かPhotoshopが御機嫌斜めで、いきなり落ちるを繰り返した為本当は昨日この記事を書こうとしたのが力尽きたと言うTДT;
重ねてみた
 ついでに以前は判定と参考写真で使い分けてたんですよ。
参考写真 判定写真
 纏めちゃったのね…。しかもレース番号入ってないし手抜き感が… ̄▽ ̄;
纏めてしまった
 しかし流石にイルミネーションは大胆に変わりましたね。一番投票数が多い物が採用された訳ですが。
採用原案
 結構派手ですね(笑)。ファンファーレに合わせて点滅するそうなのにその様子を流さないのは残念。(ゴール側のカメラを使わなくなったので撮れなくなった) 旧イルミネーション導入時は点滅の様子も流してたのになぁ… ̄З ̄;
意外と派手っすね
 今の所春・夏・秋のパターンしか流してないけど冬Ver.も派手そうですね。
春の小川

秋の田園
 生で見られるのは多分来年のばんえい記念の頃なので、今映ってるパターンは見られるかどうか何とも。

 しかし未だHD放映は始まったばかりだし段々弄ってくれるのではないでしょうか。期待していますよ、ITV室の皆さん(笑)。

おかえり銀の匙
【2015/04/22 19:12】 アニメ・漫画感想
 八軒の爽やかな笑顔の表紙と共に久し振りの連載再開!!
銀の匙休載告知
 ピンナップの流鏑馬で豚(豚丼?)に乗ってる校長先生…(笑)。体のサイズ的に丁度良いのが何とも^^;

 13巻は6/18頃発売と言う事ですが、既にその分の原稿は描き終えている=最終巻とは一言も言ってないので、未だ暫く連載は続きそうです。休載中に或る程度描き貯めていたでしょうから、何話分かは連続掲載される…と思いたい。

 馬術部の団体戦決勝進出が決まり移動中も受験勉強に励むアキちゃん。「ごほうび」と聞いて八軒の約束(告白だよなぁ…)を思い出して一喜一憂する辺り、もうお前等付き合ってるも同然だろうと。
 八軒がアキ父と面と向かって話せる日は来るか?

 …まあしかし馬術部の話は本作で一番面白くないエピソードだからなぁ ̄▽ ̄; 良い感じでスタートした物の「オリンピック」の字幕に気を取られて、自爆してしまうのは痛過ぎたけど-Д-;

 現実逃避メインディッシュの金華豚…そんなにデリケートな品種だったとは。十勝はどろ豚みたいな寒さに強い品種も有るんだから、十勝の気候に合う品種を育てようよ…。
 それにしても金華豚のロース肉は牛肉並に高いとな?! サーロインステーキ100gで800円、それ以外でも700円(肩ロースは600円±50位)とはちょっとした和牛並ですねぇ。
 どろ豚のローススライスは200gが726円だそうだから未だリーズナブルですよ?

 会社経費で落ちますかねぇ(笑)。


次元航海8&9話感想
【2015/04/20 15:38】 ハーロック@松本零士
 前回読むのが遅れたので2話分纏めます。

 【8話】
 父の敵を初めて目の当たりにし、逸る心をハーロックに制される台羽。しかしてヌレームは全く躊躇する事無く自爆する。爆発の衝撃は原作ではあっさりだったけど、本作では結構大きかった様で寝ていたDr.ゼロが吃驚して飛び起きる位。しかしミーくんの描き方が適当過ぎるなあ。酒瓶パクった時はもっとちゃんと描いて有った気がするが。

 強敵を前にして「胸の血潮がうずく」ハーロックとヤッタランとは対照的に恐怖におののく台羽。…そりゃそうだよなぁ。幾ら親の敵とは言えいきなり目の前で自爆されて平然とする方がどうかしている。ハーロックの様になるには未だ未だ経験が足りないのだから。

 一方マゾーンサイド。クレオはドレスなのね。そしてハーロック討伐を命じられた指揮官はジョジベルですよ!! 『死滅のジュラ星』の名前だけの卑劣な別人ではなく原作のジョジベルですよ!!
 これは螢が台羽の為に一肌脱ぐのと、ハーロックの「部下では無い みんな仲間だ」に期待しちゃうよ? ええアルカディア号のクルーは部下では無いのですよ。解ったかリブートハーロック(苦笑)。

 先程の衝撃を未だ引きずってる台羽に声をかける魔地機関長。主砲の調子云々で「光軸のライフリングスピン」とか解ってるねぇ。こう言う小ネタを入れてくれるのは嬉しいねぇ。
 実は台羽に自信を持たせようと機関長が気を利かせた訳だけど、前回の酒盛りに誘ったシーンと言い何かと機関長にスポットが当たるのは好感が持てますね。嶋星先生は台羽に感情移入している様だけど、その彼を支える機関長にも感情移入してそう。良い役貰ってるよ機関長。

 後はハーロックのチャボ化と床屋に行け!!が無くなれば良いんですがねぇ ̄▽ ̄;

【9話】
 ここの所26P固定に思われましたが今回は32P。6月に2巻が出ると言う事は5か月に1回のペースで、3巻は多分11月発売…つまり次回零士FUTUREに合わせて、また掛け替えカバーとかサイン本を出すと思われます。

 今回ハーロックの出番は少な目なのでチャボと耽美も抑え目。チャボは相変わらずですが耽美化は若干収まった様な。
 首相のキャラが立ってると言うかアホっぷりがパワーアップしてます(笑)。まあ一大総合施設を造ったとしても、堕落した連中にマトモに設計や建造や維持が出来るとも思えないけど、殊遊ぶ事に関してはやたらマジになる首相だしなぁ(笑)。
ゲスト原稿用カット
 真面目に話を聞いてくれないのでキリタも呆れて去って行きましたとさ。ところで静香は原作準拠ですよね? ハーロックの唇を奪う様な真似をせず台羽とのエピソードを強化するのよね? ̄▽ ̄;

 アホ首相に付き合ってらんねぇと自室に戻ったキリタにシークレット通信が。相手は藤堂長官だと…?! もしかしなくてもヤマトの藤堂長官だよね?
 真田さんは以前記憶を受け継いだ特殊クローンの一族と言ってたけど何故藤堂さんまでそのままで出て来る? そもそも次元航海は西暦何年の話なんだ? 

 トチローの「先祖が1000年前にアルカディア号を造った」発言と、真田さん設定を合わせると1000年前=2200年代…取り敢えずヤマトが地球の危機を救って落ち着いた辺りなんですかね?
 そうすると「現在」3200年代になるんですが、『宇宙海賊』の2977年やアルカディアの2999年よりも更に未来の話だぞ???
 …まあ後付矛盾設定の宝庫な松本ワールドにマトモな整合性を望む事自体不毛ですけどね-Д-;

 幾ら何でも藤堂さんも真田さんみたいなクローンでは有るまいから(そうする意味が無い)、新ヤマトの古代進32世みたいな世襲制で、「御先祖にそっくり」と言う物語のお約束を踏襲していると…思いたい。

 「大地球(ビッグアース)」は『ワダチ』ですな(笑)。 地球を見捨てて別の星に移住したエリート共が居るよ、と。でも地球も人類が住めなくなってる訳では無いし、地球側と大地球側でその内何やら有るんですかね。

 藤堂さんにハーロックへの憎しみを吐露するキリタ。しかし旧TV版のハーロック抹殺に躍起になっていた切田長官が、マゾーンの存在を知りハーロックと共に戦って散って行ったかの様に、キリタにも何時かハーロックを理解し共に戦う日が来る事を、藤堂さんは見抜いていらっしゃったのです。
 地球を愛しその為に命を懸けて戦う事も厭わないと言う意味では、キリタもハーロックも根幹は同じなのですから。まあ次元チャボハーは背後から撃ったりしないし、キリタが彼の手を取る日が来るのが楽しみですね。(ただ「キリタ」で「イソラ」となると死亡フラグしか見えんな…)
 
 一方アルカディア号では地球の投影図にズレが出ている事を感知。ところで台羽の「特に変わった所はないようですが」の所で、ゴルフ中の首相が映ってるのが妙に笑える。まあこの人悪運強かろうし最後まで生き残るだろ(笑)。

 大気圏に突入と言われてもマイペースなヤッタラン。ここで武蔵を出して現実とリンクさせると言う憎い演出。そしてやっぱり「忙しいねん」モードのヤッタランに頭が上がらないハーロック(笑)。

 次回、海底ピラミッド。ハーロックはマントを脱いで中に入るのか。ヤッタランと台羽は迷子になるのか乞う御期待(笑)。

 …後ハロミメ派としてはマゾーン狩りのシーンでミーメと台羽を絡ませて欲しいんですがね。

長崎ペンギン水族館(5)
【2015/04/18 19:13】 鳥関係
 *前回

 水を得た魚と言いますがそれはペンギンも同様。陸上ではよちよち歩きが可愛いと評判の彼等が一転して本領発揮。それを最も実感出来るのが「ふれあいランチタイム」です。
 2階の亜南極ペンギン…正確にはオウサマ(キング)とジェンツーの2種が1階に通じるプールに出て来ます。
水を得たペンギン
 ダイバーから餌を貰いはしますが餌の獲り方や泳ぎ方は野生に近い状態で観察出来ます。
ほ~ら餌だよ~

よ~こ~せ~

ペンギン乱舞
 ペンギン飼育している所は多々有れど、この様な2階ぶち抜きのプールで泳ぎ方と餌の獲り方が見られる所はあまり無いのでは。大抵は地上で餌投げて与えるでしょうから。(「ここもやってるぞ」と言う情報をお持ちの方はお知らせ下さい)
食わせろ~
 更に旧長崎水族館時代からやってる「キングペンギンのパレード」。冬場からGWまでの人気イベントです。因みに旧水族館から現水族館に動物を移す時、ペンギンは歩いて連れて行ったらしいですよ。
 2階の亜南極ペンギンプールから選ばれしペンギン達が颯爽と登場。
2階の方からこんにちわ
 1羽だけさっさと出て来ました。こいつはリーダー格と言うかベテランかな…と思ったら。
1羽のっしのっしと
 全然違う所に行ってしまいました(笑)。その後もう1羽も御一緒に。実はこの2羽未だ若くて慣れていなかったとか。
おいそっち違う
 他の皆は普通に降りて来ましたよ~。
後に続くよ
 先ず階段を出て右手に曲がった所の滑り台を上り下りします。
こんな風に渡ります
 緊張していたのかあまり上手く行かず2~3回繰り返してましたけどね。
記念写真(笑)
 それからお客の目の前をぐるっと回り始めます。「何か変な奴に見られてない?」「ほっとけ」
何か変な奴が見てるよね?
 「よう。変な奴」「どもっ同族です」
記念写真2
 その間前述の2羽はこの赤い線の向こうに行ったままです。(1羽は飼育員の影)お~い…仕事しろ~。
お~い…
 仕方が無いので変なペンギンが子供の相手して誤魔化します(笑)。
変なペンギン
 更にペンギンと一緒に記念写真も撮れます。こちらは既に撮ったので割愛(笑)。
美しい俺…
 ただ2階でも気になってたけどペンギンの1羽の嘴が食い違ってるんですよ。
嘴食い違ってるのだが
 まあ餌はちゃんと食べられている様だし、こんなイベントに出て来る位だから心配しなくても良いんでしょうけどね。
横から見た図
 そう言えばここにはイワトビとマカロニも居るんですが、2階の奥の方や二重に隔離してあったりで、ろくな写真が撮れませんでした。マカロニの前にはこんな看板が…。
やって来て日が浅かったか
 目出度く一緒に隔離2人(羽)っきりにされてます。
こんな風に隔離中
 するとこっちはイワトビか?
二重に隔離してあった
 行ってから2か月以上かかりましたが取り敢えずこれで本編終了。

 尚、旧水族館と前回行った時の写真が発掘されたので、折角だし後日そちらも取り上げようかと思ってます。ただ当時はデジカメ持って無かった為スキャンする手間が有る上に、カメラの性能的にあまり綺麗な写真では無い旨を予め御了承願います。

長崎ペンギン水族館(4)
【2015/04/15 13:10】 鳥関係
 *前回

 2階のペンギン情報室はペンギンの進化の系統図、一生や天敵、体の仕組み等々生物学的な情報が満載。実は結構天敵が多いペンギン達。
実は天敵が一杯
 人間も御多分に漏れず。かつては燃料用に油を搾り撮る為乱獲されていましたが(オオウミガラス…TДT;)、現在では生息地の破壊、特にケープペンギンは原油タンカーの被害を多大に被っており、育雛放棄する個体も増えて来て最も絶滅が危惧されております。
人間も御多聞に漏れず

原油流出の被害に
 ペンギンの骨格標本。よちよち歩きで短足に見えるけど実は意外と脚は長いのです。普段見えているのは足の先だけ。因みに鳥は通常つま先だけで歩いております。
実は意外と脚は長い
 これは通路に有ったペンギンの歩き方。
ペンギンの歩き方
 腹ばいになる「トボガン」はちょっとペンギン知ってる人にはお馴染みですが…。
トボガンは割と有名
 これは知らんかった!! 最早鳥の歩き方では無い。この辺が鳥っぽく見えない所以か。
これは知らんかった!!
 コガタペンギン@メルボルンで見そびれた!! ヒゲペンギンが来るまではこれが最も新参でした。ただこのペンギン夜行性なのでフラッシュ撮影禁止はともかく、昼間に行っても大抵塒に居てあまり見られないんですよ。1羽だけかろうじて外に居ましたが…。
コガタペンギン
 相変わらず目つきが悪いな(笑)^^;
目つき悪い^^;
 ついでに何故か傍にこんな撮影コーナーも有るぜよ。コガタが来てから作った様で当時ここで飼育されていた全種が描かれております。さてヒゲペンギンを何処に描き足すのかな?
 *後、コウテイ復活とアデリーが加われば飼育施設としては完璧と思うな。(それ以外は海外でも殆ど飼育例が無いのでは?)
ああ…うん…
 その先のペンギングッズギャラリー。…はて?何処かで見た様な?(笑)
何処かで見た様な
 うむ。何処かで見たな(笑)。出雲とラインナップがろくに重なってない辺り、世界中のペンギングッズは殆ど無数に近いのでは。
うむ。何処かで見たな(笑)
 そうこうしている内に水中餌やりの時間が迫って来ました。1階に移動する途中で見たのはオサガメの剥製を使った椅子。年代物ですな…現在御禁制のクジラのお宝も復活させて下さい。
実は座れます
 うらしま太郎になれるそうです。玉手箱は要らんとです…。
玉手箱は要りません^^;
 この近辺から「ふれあいペンギンビーチ」に出られます。オオサマペンギン(の実物大模型)となんちゃって記念写真も撮れます。
外のふれあいビーチ
 看板。
看板
 まあこんな感じで実際にフンボルトが泳いでおります。
こんな感じで実際に泳がせてます
 売店に「ふわぷるちゃん」が一杯。ただふわぷるちゃんよりも若干小さい。昔行った時は他にマグカップも買ったんですが、今は大分ラインナップが子供っぽくなっていて結局何も買いませんでした ̄▽ ̄;
ふわぷるちゃんの山
 さて…そろそろ最終回と言う事で次回「水中餌やり」&「ペンギンパレード」。

長崎ペンギン水族館(3)
【2015/04/13 20:05】 鳥関係
 長崎ペンギン水族館(2)の続き。
 やっとケープさんの御飯が来たと思ったら…
やっと自分達の番が…
 お姉さんは通り抜けてバケツ置いて消えてしまいました。
バケツ置いて消えた?
 実はこの向こうにトビラが有り一度中に入って行ったのでした。(何故入ったのか不明。別に餌の補充をしていた訳では無い??)
 さあ今度こそ本当に御飯~♪
本当に御飯~
 わ~いわい。
わ~いわい
 何故こんな風に勿体付けるかと言うと目の前で餌をやる様子が見られるからです。
実は間近で見られるのだ
 上から見た様子。手前がケープの居る所。奥のフンボルトを間近で見るには1階の通路からぐるっと左手に回る必要が有ります。
 …こうして見ると真中のマゼランが一番狭いね^^;
手前がケープの居る所
 ところで上野動物園ではペンギンの餌やり時間にウミネコやゴイサギ等々、そこら辺の野鳥がPin…もといピンハネに来ていたのですが、ここはそうされない様にちゃんと天井に網を張っております。
ちゃんと網を張って有った
 …でも入って来てるんですけど~?! しかもホオジロハクセキレイぢゃねーか!!
でも入って来てるやん
 日本で見られるハクセキレイは写真の様に目の所に黒い線(過眼線)が有る物が殆どですが、九州(と言うか西日本)ではホオジロハクセキレイになるんですね。
フツーのハクセキレイ
 なのにっ折角九州に帰って来たのにっフツーのハクセキレイばっかぢゃねーか!! ̄З ̄;と思ってたら、まさかこんな所でお目にかかれるとは>▽</
 ペンギン見に行く所でこんな小鳥に喜んでいたのは私だけで良い(笑)。
 …何か用?
何か用?
 話はペンギンに戻して2階(だったかな?)に展示してある、コウテイペンギン・フジの剥製。今は白浜のアドベンチャーワールドと、名古屋港水族館で飼育されていますが、このフジ亡き後長い間日本にはコウテイペンギン不在状態でした。
 亡くなったのが丁度換羽中で羽毛が散らばっていた為、拾い集めて貼り付けるのに1年かかったそうです。換羽って相当体力を消耗する為(特にペンギンはその間絶食するし)、弱っている時に始まるとそれが原因で死んでしまう事も有るのです。
フジの剥製
 因みに1羽のペンギンから抜けた羽毛。
1羽分の羽毛
 そんでもってこちらは日本で初めて繁殖に成功したオウサマペンギンのペギー。親が「ぺん吉」と「ぎん子」で娘がペギーとは結構安直なネーミングですね(笑)^^;
オオさんも記念写真
 当時結構ニュースになったらしく、『ペギーちゃん誕生』と言う本も出ました。
ペギーちゃん誕生
 次回はペンギン情報室その他。水中餌やりまで行けるかな…? 多分後2回位続きます ̄▽ ̄;

ゲスト原稿全貌
【2015/04/11 23:26】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 pixivの方にも投下しておりますが、4/5にイベントも滞りなく開催されたとの事で例の原稿の全貌を公開します。pixivにはこれまでの経緯を書いておりますが、ここでは進捗状況を随時公開していたので気になる方は御確認下さい。
ゲスト原稿掲載Ver.
 因みに元はフルカラーです。
フルカラーVer.
 グレースケール入稿を前提としていた為、カラーVer,は若干手抜きですが、メッサーシュミットBf109は所属によって塗装もディティールもバラバラですし、カラー入稿の場合はもっと細かい注釈が必要だったのかも知れません。
 軍事系難しいですね^^; でも勉強にはなりました。

 来年も描く可能性が有るし今から構想を練っておかねば。何しろ軍事系で唯一のネタを使ったんで次回お誘いが合っても無理だろうと思ったのですが、依頼主のSchneiderさんと話している内に何とかなる様な気がして来たし(笑)。

 でもこれが艦これとかだったら始めから無理でしょうな。あれは本当に絵が上手くて軍事系に詳しい強者だけの世界で、生半可な覚悟で踏み込むべきではないと思うのです ̄▽ ̄;

新連載『なのは洋菓子店のいい仕事』
【2015/04/08 23:56】 アニメ・漫画感想
 今週号から若木民喜先生の新連載が始まりました。作者自身が相当の甘党&ケーキ好きなので、神のみの次はスイーツ漫画は有り得るとは思ってました。以前の読み切り『洋菓子店ギャラクシー』をベースにした物の様です。

 …しかし…正直掲載誌間違ってないか?と思ってしまいました。どうもこの作者の漫画はいまいち少年漫画っぽくないのです。大体神のみも或る意味「女性的視点」と指摘されていたのですが、『ギャラクシー』も宇宙人の少年がイケメンになってヒロインを攻略ってのは寧ろ少女漫画の文法。

 予告に有った3兄弟のハーブな名前も、文章表現全般も増々少女漫画っぽくなってます。少コミ…いやちゃおに載ってた方が違和感無いです。
 少年誌に少女漫画的設定では本来の読者に受けないのでは? アルバトロスが短命に終わった事も有り、神のみが始まった時は大歓迎で単行本全部買った私ですが、今回はああ…うん…と言う感じですよ。今後急展開しない限り雑誌では追うけど単行本買う気にはなれませんね。

 裏サンデーの『ねじの人』も哲学漫画と言う事も有ってか、展開が観念的・抽象的過ぎて今の所面白いかと言われたら首を傾げてしまいます。(実験漫画としては面白いけどね)

 たみーには頑張ってほしいとは思うけど、今後もこんな調子が続く様なら毎回感想を書く気にはなれません。

 一応内容について感想を言うと、今回のヒロイン(単なるゲストキャラ?)苺のブログって人気有るのかねぇ? 冒頭で人気ブログかと思ったけど、リアルでぼっちは勿論励ましてくれるブログの愛読者も居なさそうで、アクセス数も実は大した事無いんぢゃ^^;
 カラー扉の3人娘はレギュラーになるんだろうけどね。

 とにかく今後どう話が転がるか様子見と言う事で、次に感想書く時は話が動いた時と思って下さい。今の所毎回書こうとは思わないし ̄▽ ̄;

 …そんな事よりも注目すべきは「銀の匙再開」ですよ!!
 最後の掲載は去年の8月でしたっけ? 休載に入る時の最終頁と告知。この頃は不定期掲載の筈だったのにまさか長期間音沙汰無になるとは…。アニメ放映中のアルスラーン優先なのは解ってはいたけども。
銀の匙休載告知
 この休載告知の馬(アルスラーン減頁告知は確かおっさん)から推測するに、病気になった家族とはダンナさんの可能性が高いです。
 今回の「一応ひと通りの治療を終え」「しかしまだ油断はできないので」と言う文章を読む限り、ダンナさんがガンになって一命は取り留めた物の、再発転移の危険性は有るので当面様子見と言う事では無いかと。

 それにしても13巻収録分は描き終えてるにも関わらず、4/22再開分の原稿描いたのは去年の夏ですと?! 最終掲載分が第110話/四季の巻⑬で次の話を描き上げた頃に中断になり、展開的にその1話だけ載せる訳にもいかず、看病の合間にチマチマ描いていたのでしょうが、実際どれ位描き貯めているんですかね? 
 きっちり13巻収録分までなら残り何話だっけか?…う~ん引っ越しの関係で単行本押入れに入れてあるから確認が面倒(笑)^^;
 13巻収録分を一気に連続掲載してまた暫く休載(or完結)か、今有る原稿を月に1~2回のペースで載せるのか…その辺は未だ未だ判りませんが、看病も子供の世話も有るし牛さん大丈夫?と思わなくもないです。

 ところで戦場と化した取材先って何処ですかね?∑( ̄□ ̄Ⅲ;) 去年の8月ならシリア情勢? ただ中東が舞台らしいアルスラーンならともかく、銀の匙で政情不安定な所の取材が必要なのかどうか。
 まあ他誌のアルスラーンの取材なんざサンデー側には知った事では無いし、やはり銀の匙の取材だったんでしょうか。

 既に話は纏めに入ってた感じだったので13巻分描き終えて遂に完結かと思いきや、今頃取材云々言ってる所からして未だ未だ続く可能性も有ったりして。

 でもこれでサンデー読む楽しみが増えました。ここ暫く『だがしかし』位でしたからね。

長崎ペンギン水族館(2)
【2015/04/06 11:37】 鳥関係
 *前回の記事

 ペンギン全種を巣立ち後1年の若鳥・孵化後2~3週間目の雛・卵・成鳥…と徹底図解。
全ペンギンを雛ごと解説
 でも入りきれないので是非現地で確認しませう。
解説2

全ペンギン解説3
 中々続きが書けない内にヒゲペンギンが来た様ですね。これで世界最多の9種になった訳ですか。
 大分前に海外で「ペンギン全種飼育してる」と豪語し、「あちらにはコウテイペンギンが抱卵中~」と言ってる番組を見たのだが、その後居なくなったのか記憶違いか話を盛っていたのかどれですかね?(笑)

 しかしペンギン全種が17~18種(コガタペンギンを別亜種ハネジロペンギンと分けるか否か)なので、1ヶ所で半分見られるのは世界に誇って良いです。
 実際かなり前に出たイギリスのペンギン本の「世界のペンギン飼育私設」の項で、旧長崎水族館が載っていた位ですからね。数10年前から世界的に定評が有ったのです。

 旧長崎水族館に居たぎん吉とペペの剥製。ぎん吉と同期だった「いさむ」は何故か展示されておらず。でもリニューアル直後のバーチャルシアターは「いさむ」が亡くなったばかりで、彼がナビゲーターやってたんですよねぇ…。
ぎん吉とペペの剥製

解説
 亜南極ペンギンプールの2階。ガラスがかなり汚れていて写真が上手く撮れない^^; 寧ろ見所は1階の餌やりの方ですからね。でも中ではディスプレイ中のオオサマペンギンが見放題。
繁殖期ですからね
 そんな仲間を見つめるオオさん。「畜生…リア充め…(笑)」。
リア充め…
 何となく似てるので記念写真を撮るエルさん。
記念写真
 ああ痒い。
ああ痒い
 換羽中のオオサマペンギン。換羽中は羽根が防水仕様では無く、野生では餌が採れない為絶食するんですよね。その習性は飼育されていても変わりません。
換羽中です
 そうこうしている間に1階の「温帯ペンギン」のコーナーで餌やりの時間が来ましたよ。ここは向かって左からフンボルト・マゼラン・ケープのフンボルトペンギン属3種が飼育されています。
 野生では絶滅の危機に瀕しているフンボルトペンギン属ですが、日本の気候が合う様で日本人は彼等の飼育がやたらと上手いのです。
 勿論見分けが付かない人の為に図解もしてありますから御安心を。
フンボルトペンギン マゼランペンギン ケープペンギン
 飼育係のお姉さんの後をゾロゾロついて行くフンボルトさん達。
早く飯くれ~ゾロゾロ~
 そんな様子をじ~~っと見つめるケープ群。
じ~と見るケープ群
 次はマゼランさんの番だよっ。
次はマゼランの番だわ~いわい♪
 じ~~~っ…。
じ~~~っ
 わ~いわい♪
るんるるん♪
 更にじ~~~~っ…。
更にじ~~っ
 何故っ何故にケープさんだけこんなに焦らされるのか? その答えは次回に♪

佐賀鳥&桜日記
【2015/04/04 18:54】 鳥関係
 こちらでは大分散ってしまいましたが今満開の地域も、これから咲く地域も在るし未だタイムリーな話題かと。
 まあ近くで満開の桜を愛でる文化が有るのは日本の良い所ですね。
低地公園の桜
 佐賀でも随所に桜の木が有るので時期が来たら見に行こう!!とは思ってましたが、数が多い&場所がバラけているのと天候がイマイチ等々で流石にチェックは仕切れませんでした^^;
 でも出雲に比べると全体的に樹が若いかなぁ…。冒頭の写真は「低地公園」と言う所の物で、その名の如く公園が低い所に在る為、桜は周囲の土手に並んで居る状態です。
 その先に神野(こうの)公園と言う公園が在りまして、第10代佐賀藩主鍋島直正の別邸跡で隣は「こども遊園地」になってます。車で傍を通ると公園よりも遊園地の方が目立ちます。
 元々この公園そばの多布施(たぶせ)川沿いに桜が並んでいるので、それを見るついでに今回初めて寄ってみたよと。

 行く途中に向かいの電柱でカササギとカラスの闘いが?! 同じカラスの仲間なのに大きさが大分違いますね。昔は佐賀のカラスと言えばカササギだったのにカラスに押される理由が解るわ…。
カラスとカササギの闘いか?
 …いや九州電力との闘いだな…。その内子育ての様子を見たいもんです。
いや九州電力との闘いだ…
 んで神野公園到着。チラッと見えるのは前述の遊園地の一部。小さい所ですが入園無料(遊具は有料)なので、休日は結構親子連れで賑わいます。
隣りはこども遊園地
 公園の説明板。
公園の看板
 花壇も有るけどやはり桜の樹はちょっと若いですね。この奥の方でウグイスの声がしたんで行ってみたが、如何せん気に紛れて良く見えず。その内隣の庭に飛んで行きそこの御爺さんの口笛と格闘するも、やはりチョロチョロして写真が撮れずTДT; 相変わらずウグイスは撮影し難いな…。
花壇も有るがやはり樹が若い
 ウグイス追うのに疲れて適当に桜を見て移動しようかと思ったら、中央にクジャク舎が…ここってミニ動物園もやってたんかい!!
クジャク舎
 ただクジャクは網の構造上写真撮り難かった為、代わりに周囲の禽舎に居るインコを載せておきます。春なのでセキセイインコも繁殖期です。(飼育下では年中繁殖するらしいが)
セキセイインコ可愛い~
 別の禽舎にはセキセイに混じってアオボウシインコがボケ~と。
君の名は
 …ん?「だるまインコ」?! 全然違いますよ? ̄▽ ̄;
だるまインコ?!
 いや既にツッコまれてました(笑)。(元が見辛いので赤線を加えてます)
ちゃんとツッコまれてました(笑)
 その奥でキジの声がしたので行ってみると「日本の国鳥」と称しながら、ウサギしか居ない小屋発見。一体何処やねん?と思ったら、正面から見えない屋根の死角に乗ってました。
 ニホンキジにしては赤くね?
ウサギに混じって国鳥よっ
 ニホンキジはどちらかと言うと緑っぽいんだが…。
ニホンキジ
 やっぱりあんたコウライキジぢゃねーか!! 日本では「日本の侵略的外来種ワースト100」に入ってる外来種だぞ。ニホンキジと簡単に交雑するんで純血のニホンキジは絶滅寸前なんだぞ-Д-;
 因みに済州島で食べた「キジしゃぶ」はこれの肉です。
嘘付けコウライキジだろあんた
 気を取り直して?移動途中に見つけた「トンボ池」。初夏~夏には色んなトンボが飛び交うそうです。
トンボ池
 よしっシーズンになったらまた見に行こうっと。
初夏になったら賑わいそう
 場所は多布施川沿いに移りこちらは随所にこうした桜の樹が並んでおります。
多布施川沿い
 天気が良ければもっと絵になったんですがねぇ…。
結構壮観かな
 暫く川を北上し途中から263号線(更に北上するとイオンモールや佐賀大和ICが在る)に出て、石井樋公園に向かう途中通り過ぎた小川に何か居る!!と思って引き返したら…タシギGET!! (タシギの筈…飛び方的にもオオジシギでは無かろう)
 出雲時代に比べると鳥のラインナップがショボくなったと思ったけど、良く観察したら居る所には何かしら居るな~。
タシギだ~!!
 石井樋公園周辺も花見の名所となってます。
ここも桜の樹が満開
 何時もの如く散策路を歩いて行くと樹の上に何か鳥が!! 撮影は出来たが…あんた誰?! 声はマミジロみたいなんだがあの鳥の雄は真っ黒なので明らかに違うし…。
誰ですかあんた?
 近くで見たこいつはシロハラの雄ですな。家の近所でもチョロチョロしていて別に珍しくは無いです。
シロハラ雄
 う~ん…ではあんたは雌かね? ツグミ類は声が綺麗な種類が多いのですが、大半が冬鳥の為囀りの情報が余り無いんですよね…。あの声がシロハラでもおかしくはないけど??
じゃああんたは雌かい?
 更に別の鳥発見。先日ホオジロみたんでまたそれかい…と思ったがミヤマホオジロの雄ですよ!! 惜しむらくはすぐに逃げてしまった為このボケボケの写真1枚しか撮れなかった事ですがTДT;
ボケボケですがミヤマホオジロ
 シロハラもミヤマホオジロも冬鳥なのでそろそろ居なくなってもおかしくないです。でも実は未だ未公開の鳥が居るのです。或る程度ネタが溜まったら紹介します。

 その前に『長崎ペンギン水族館』の続きを書かないと^^; 2/11の話だから既に2か月近いけどそこは気にしてはいけないぞ(笑)。

ブログ開設8周年
【2015/04/01 12:10】 お知らせ
 エイプリルフールですが正直者なので特にそれ関連のネタはございません(笑)。 

 2007年の今日当ブログは開設しました。当初「試しに1年位やってみるか~」と言う感じで始めましたが、意外にも?未だ続いております(笑)。
 開設当時はばんえい競馬の為に始めた為、「ネタに困ったらばんえい」をモットーにしてた物の、その後海外旅行の台頭によりメインコンテンツにのし上がりましたね。
 まあ海外旅行系はネタの宝庫なので、一度行くと延々続きかねない所が有るのが痛し痒し。旅行専門ブログでは無いし同一時ジャンルがあまり偏らない様に他のネタも入れたいけど、この手の話題は「旬」も有る為なるべく早く書こうと思いつつも、毎度毎度ネタが濃過ぎて完結までに数か月を要してしまうと言う…。

 今年8~9月に「最大で」海外4連発と言う荒行が待ち構えているだけに、本当に4連発やる羽目になったら延々旅行記が続く事態が予想されます ̄▽ ̄; 
 最初に話が有ったドレスデンはほぼ確定の様ですし、個人的にはブリスベンとこれの2連発で良いやん…と思ったりして。何しろ引っ越し半年で自治会役員になってしまい、9月はそっちの多忙期と海外が重なる可能性も出てますから。

 後、こんなに海外遠征が続くと金も体力も時間も持たない…滞在中は日本の用事を丸々放置プレイになる為、帰国後怒涛の残務処理が待ち構える訳だし。そのハードさ足るや2013年の帰省→コペンハーゲン→ベルリンIIに及ばないと言う。
 「そんなに海外に行けるのか~凄え~!!」とお思いでしょうが、何事にも程々が一番なのですよTДT;

 これまで滞在中も2~3日に1本のペースで何か記事を仕込んで来た物ですが、4連発が実現した日にはマジで保証出来ない…。

 いや人様の旅行記を見ると「何でこんなにあっさりなんだ?!」と思う事がしばしば有るんですが、私もこれに倣ってテキトーに書いておけばもっと楽になれるのに、「仕入れたネタは披露しないと気が済まない」「ニッチな情報を提供したい」性分なだけに、自分で自分の首を絞めていると言う(苦笑)。

 幸か不幸か今の所全部行った事の有る所だし、1回目の滞在時間4時間のドレスデンが多分最優先になるでしょうね。

 とは言え佐賀で見た鳥やら出雲の思い出やら同人関係やら、未だ未だ書きたいけど手が回らないネタを多々保有しているのも事実です。

 即時性には欠けますが読み応えは目指しているので、その辺御了承の上楽しんで戴ければ幸いです。

 では今後共当ブログを宜しくお願いします。 




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