のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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『この映画が観たい』 by松本零士
【2015/05/30 13:57】 ハーロック@松本零士
 スカパーでやっていた『この映画が観たい#21~松本零士のオールタイム・ベスト~』を観ました。

 先生が影響を受けた映画についてはファンにはお馴染みの物が多かったと思います。(『くもとちゅうりっぷ』を手塚先生と実は知らずに一緒に観ていた事にも触れてました)
 今時の漫画やアニメーターは漫画やアニメ見て描いてるけど、大御所と言われてきた方達はかなり多くの映画を観ていて、そこから発想を広げて描いて来た訳です。やはり多彩な方面を勉強した人は表面だけ齧った輩とは世界観が違うわ。

 内容的にはこの本と基本は同じ感じですが、こちらはスカパーが見られない人でも入手可能だし、漫画の絵が随時入ってるんで読み易いです。先生の頁も結構有りますし他の作家のファンでもある人はお勧めかと。


 この原画展のハーロックの絵は私が福岡で見たのと同じかな?
福岡の物と同じか?
 同じ物っすね。絵は使い回しとしても開催日も全く同じと言う事は上の写真は福岡開催時の物?…で、先生がトークショーをやった時にサインを書いたよと。
 何か私が撮った写真の方がマシですな。(先生居ないけど) 画像を番組に使うならもっと光源考えて撮って欲しかったな。 
ふむ。これか

生サイン
 所々先生の昔の漫画とか写真も出て来ます。これもファンにはお馴染みの物ばかりですが、やはり先生の昔の絵は手塚先生の影響が色濃いですね。もっとも当時の漫画描きの大半が手塚フォロワーでしたが。
手塚先生っぽい
 しかし若い頃の先生って当時としては結構イケメンですよね。おいどんはあんなだけど^^;
先生、当時としては結構イケメンでは?
 これがハーロックに大いに影響を与えた海賊映画か~。成程…爽やかな笑顔に相俟って台詞もカッコいいぜ。
ハーロックの起源か~
 『わが青春のマリアンヌ』は松本先生のみならず多くのクリエイターに多大な影響を与えたんだとか。マリアンヌと『悩ましきアルカディア』が『わが青春のアルカディア』の元ネタになったのは言うまでも無いでしょう。
わが青春のアルカディア
 フランス映画だけど男性総入れ替えでドイツ語版も同時製作されたそうですね。ロケ地はキネマ旬報DB「この幻想的な雰囲気を出すために、マリアンヌの住む謎の館にはオーストリア、フッシェル湖畔の旧家が選ばれ、少年達の屯する館には、バヴァリア地方に残っているリヒアルト・ワグナーに関係のある館を選んだ。」と有るので、舞台はオーストリアだけど別途ドイツ(バヴァリア地方=バイエルン)でもロケしている訳ですか。
 
 …この城は実在すると言ってたけどホーエンシュバンガウ城‎ だったんですね。
 成程。最初調べたら「オーストリアを舞台に」とか書いて有ったから、作中のハイリゲンシュタットはウィーン近郊のあちらか?と思いましたが、バイエルン州ならハイリゲンシュタットは沢山在りますからね。どのハイリゲンシュタットなのは多過ぎて判りませんが(笑)^^;
 でもハーロックの故郷はハイルバートハイリゲンシュタットと思ってます。
実在の城なのね
 因みにマリアンヌが住んでいたフッシェル湖は正しくはフシュル湖(Fuschlsee)だそうです。

 んで先生がマリアンヌをイメージして描かれたのがこれですが…うーん…。メーテル含めヒロインが全体的にロリ丸顔になってて、両目が寄ってしかも曲がっているのが違和感の元ですかね。
先生版マリアンヌ
 メーテルも近年の絵なのでやっぱり何かおかしい。丁寧に描いてはいるんだけどね…。
メーテルも違和感
 ただ『戦艦大和』と合わせて出たヤマトの絵の方はもっと酷かった-Д-; 古代と雪が完全に別人…。
しかしヤマトの方がもっと酷い
 髪型も違うけど何で2人共釣り目なの?-Д-; 古代も切れ長になってオカマみたい。
ヤマト抜粋
 こんなに劣化してるなら自分はプロットだけにして絵は上手い人に描かせた方が良い気もしますがね。(その為の次元航海)
だったら描いて下さい!!
 ただ先のラスト台詞「この先、生涯を懸けて描いておきたいと言う物語 きちんともう出来てますんでね。後は描くだけです。を聞いて「だったら描けよ!!」とツッコみたくなりました ̄▽ ̄;

 巨匠だ何だのともてはやされて結構大きな事を言ってはいるけど、実際は原画展だのトークショーだのイベントばかりやってて、ろくに漫画を描いていないと口先みたいに思えてしまうのです。(実はこっそり描き貯めていて時期を見て発表する気かもしれないが)
 年齢的な劣化は仕方無いけどじっくり時間をかけて描けば、未だそこそこ描けるときも有るんで、あまり先生をイベント等に引っ張り出さずに漫画描く時間を与えて欲しいです。

 地方在住民はそうホイホイと都会の原画展だの交流会だの行けないし(オフィシャルサイトの交流会は6/20が6/13になった為、航空券やホテルを手配していた人はさぞかし困ったかと。)、そこで高額な限定グッズを販売されるよりは、全国の書店で普通に買える本を出して欲しいと言うのが本音です。

 私は松本零士のファンでは有るけど狂信者では無いので、先生の色紙目当てに高額グッズを買ったり、劣化している絵を過剰に褒め称えたりする事には興味有りません。御尊顔は…機会が有れば拝見出来るに越した事は無いけど、交流会等で直接話したら文句の方が出そうだし。
 
 せめてその「生涯を懸けた物語」とやらを水面下で本当に描き進めているなら良いのですけどね。

オーストラリアの鳥<暫定版>
【2015/05/28 13:43】 鳥関係
 ブリスベンIIIとドレスデンIIとポーランドIIを同時進行で準備中の為、更新が滞りがちになってます。

 一応ブリスベンIII記念にオーストラリアの鳥ネタをやるべく、中断している『メルボルンの鳥』の続きを…と思って確認したら去年の秋に告知したままだったと言う ̄▽ ̄; (当時引っ越しだのPC故障だの相次いだ上に、ベルリン旅行記IIIでそれ所では無かったのも事実だが)

 んで続きの第一弾に考えている鳥の写真が全部似た様な物で(鳥自体がろくに動かなかった為)、それではあんまりと思って画像を探してアレコレとやってるせいで増々遅れてて何だかなあ^^;
 …なので今回は単なる繋ぎの記事です(笑)。

 まあ紹介したくてもチラッと見ただけとか写真が不鮮明だったりで、中には何の鳥か良く判らない物も有るんすよ。
 これはブリスベンIの時に撮った物で、当時「フエガラス」と認定してましたが本当ですかね?? オーストラリアガラスのちょっとした色変わりでないの?これ。
こっち見るな(笑)
 多分これが本物のフエガラス(顔見えない…)。上の写真と体型からして別物ですからね。
本家フエガラス?
 因みにカササギフエガラスの後ろはこんな感じなので明らかに違う事がお解りと思います。(メルボルンにて)
カササギフエガラスの背中
 現時点では紹介出来る程の素材が無いけど、今度新たに写真が撮れればそれも可能だろうなと。ブリスベンIが8月下旬(冬)で結構収穫が有ったのに対し、9月下旬(春)だったIIはイマイチ期待外れでしたからね。
 と言うのも繁殖期に入ると普通鳥は警戒心が強くなってあまり人目につかなくなるからで、日本よりも人を恐れないオーストラリアでもまあそうかな…と。(メルボルンは5月中~下旬の初冬)

 いや待て。となるとブリスベンIIの時、思いっきり人が行き交うサウスバンクで営巣中だったツチスドリの立場は?(笑)
ツチスドリの雛
 今度は真冬の8月上旬だからIに近い収穫を期待したいのですよ、私は。(勝手に期待しているだけで期待通りの収穫が有るとは限らない
 
 余談ですがブリスベンIは二代目デジカメのデビュー戦でした。3代目が来たのは去年なので遂にもっとマシな画質でオーストラリアの鳥が撮れるようになる…筈^^;

スペリオールのICステッカー
【2015/05/25 21:03】 ハーロック@松本零士
 メカ画集発売記念、松本零士のICステッカーがコンビニ限定でスペリオールに

 ICカードに縁が無く発売が1日遅れる田舎でも手に入るか心配でしたが無事にGET。ステッカー効果で最新号の売れ行きは順調だそうで。
田舎にも有ったぞ
 中々良いデザインですし実際に使わなくても複数買う松本ファンは多いでしょう。
行先は友の墓
 ただ今回の企画を知るまでスペリオールなんて雑誌を知らなかった人も居た位、本誌は発行部数が減っていてしかも読みたい連載がろくに無いと言う ̄▽ ̄;
 かなり前に西原理恵子の『人生画力対決』で松本先生が出た時、2号続けて買った事が有りましたがあの時ですらあまりにも読む物が無くて当惑しましたからね。今回は一応読もうと思ってはいるけどその暇が無い^^;

 そんな本なので置いて有るコンビニが少なくて中々見つからなかった方も居た様です。流石に今回は部数を増やした可能性は有りますが、ステッカー目当てに買った一見さんが興味を持つ連載が有るかと言うと疑問です。

 まあ一応元ファンの好で読んでる物が有るのですが、酷い打ち切りが相次ぐ中何でこんな駄作が載ってるのか首を傾げる漫画なので、ここでタイトルを挙げる気にもなれません。
 めでたく?打ち切り決まったっぽいけど、まあ過去にちょっと売れただけで慢心して周囲を見下し、その上向上心を無くしてネットで暴れる作者には当然の報いかと ̄~ ̄ノ 

 でも何故今頃突然こんな企画を? もしかして999の新作でも連載するつもり?…と思ったけど、『零次元機械紀行』発売記念だったのね。
 当初今月末発売が1ケ月延びた様ですがこの本結構なお値段するんですよね…。買うかどうかは周囲の評判を聞いてから判断します ̄▽ ̄;

ポーランドII決定
【2015/05/22 17:51】 海外旅行
 数日前にポーランド行きが決まりました。脚を上げて喜ぶぼっちゃん。
喜びのぼっちゃん
 残るはベルリンIVですが4月末予定だった合否通知が再三伸びて今の所6月中旬まで判らないとか。でもベルリンIIの時は決まったの7月下旬だったし、まあ余程の事が無い限りベルリン→ビャウィストクは確定と言って良いでしょう。

 これまでトランジットで別の国を経由した事は有ったけど、帰国せずにそのまま別の国に行くのは初めてです。ドイツもポーランドもシェンゲン協定加盟国なので、一旦ヘルシンキで入国審査したら後は国内移動する様な物ですけどね。
 実は日程が被ってるんで2か国セットになる予定。ついでに飛行機の直行便(ベルリン→ワルシャワ)はエアベルリンのみらしい。

 因みにワルシャワ空港から街に出るにはこれまでバスしか有りませんでしたが、電車が開通したのでアクセスは格段に良くなりました。(従来のバス路線も普通の乗り合いバスなので健在)

 ただワルシャワ観光は日程的に殆ど望み薄の様で、ビャウィストクだけでは大した旅行記にならないのでは無かろうかと。本当はドレスデンの旧市街とワルシャワ旧市街を比較して、ポーランドを褒め称えたかったんですけどね。

 既にホテルの予約に動いておりますが、前回泊まったワルシャワ中央駅裏のホリデイインは別のホテルになったとか。ブリスベンもだけどそう言うのが多過ぎ^^; あの怪しい文化科学宮殿は移動時に見るのは確実だろうけど。
相変わらず怪しい
 ただビャウィストクで泊まったホテルは健在でしかも今予約したら1泊2人で2500円位だとか?!…いや早割だろうしポーランドは物価安いけど今円安な事を差し引いても幾ら何でも安過ぎる^^; 部屋のクオリティが心配なので実際はもっと高くなる筈。
 前回は目の前で大規模な道路工事していたけど流石に終わってるだろうし。
あの朝食よもう一度?
 因みにこのホテルは朝食が非常に豪華でディナーですかい?と言う位物凄かったのです。
豪華朝食

豪華朝食2
 もしサービスが当時のままなら今度こそゆっくりあの朝食を味わいたい…^p^
 
 それとぼっちゃん御用達チーズの日本では買えない種類を買うんだ…。
ぼっちゃんチーズ
 このブランドはLactimaと言って、日本でも海外の食材を扱う店で買えますが、輸入されているのは主要商品だけなので、現地のスーパーならもっと沢山売っている…筈なのです。
 ただでさえ空き箱がぼっちゃんの円盤になってうず高く積み上がってるのに(笑)^^; さっき数えたら15箱有ったがこんなもんだったかな? 引っ越しにも拘らず捨てずに全部取ってるからさ(笑)。
Lactimaの山
 今Lactimaのストックが無いんで明日買って来るかも。…嗚呼ぼっちゃんの円盤がまた増える…(笑)。

 因みに3年連続ドイツ行ったので「すとちゃん」の里帰りはしてましたが、今回多分初めてコウノトリ夫婦を連れてダブル里帰りが実現しそうな感じです。
 その分私のカバンの場所を取るんで一番でかいドードーさんには留守番してて欲しんだけどなぁ…。
「げし」された
 「げし」された…却下ですかそうですか ̄▽ ̄;

次元航海10話感想
【2015/05/19 20:36】 ハーロック@松本零士
 今回は発売日に届いたので何時もよりも早く感想が書けるぞ♪

 2巻発売記念のセンターカラーですが来月号もセンターカラーとの事。2巻と本誌の発売日が同じなので同時に届くかな? 
 新連載の時よりもかなりスッキリした塗り方になって来ましたね。まあ初期の髪の毛まで細かく塗ってるのも嫌いでは無いけど、その後耽美化が進んで…だった頃に比べると大分持ち直したかと。生憎2巻の表紙はその耽美化著しい時期の絵なんですが。

 今回は海底ピラミッドの話。嶋星先生が再三台羽に感情移入していると仰ってる様に、原作よりも台羽にスポットが当たっております。何気にハーロックよりも出番多くないですか?(笑)

 海中に潜り込んだアルカディア号の傍に魚が居ますね。…はて?この時代は「地球の海が死滅した」のではなかったでしたっけ? 旧TV版#33『たった一人の突撃!』でもマスさんが「あの頃には未だ海に魚が居て…」と言ってますし、原作やアニメの該当シーンでも魚が出て来てないですよ。

 …とツッコみたくなったけど次元航海では特に「海が死滅した」とは言ってないのでした(笑)。でも魚1匹を除けば生命らしい物は見当たらないので、明言してないだけでほぼ死滅してるのは確かでしょうね。

 ガイアフリートはこの異常事態に気づいているのか居ないのか。まあキリタが気付いていたとしても、殆ど腰抜けばかりでは妨害しに来るとも思えませんが。

 一号重爆雷を落とす段になって登場ヤッタラン。原作や旧TV版に比べると落ち着いてて自信満々。でもしっかりやり遂げた時の顔が嬉しそうなのはやっぱりヤッタラン。

 ピラミッドにペナントと同じ文字が書かれていた時と言い、直後に強力な磁場に引き寄せられた時と言い、中々目立っている台羽。ぶっちゃけハーロックよりも出番が多いぞ(笑)。

 さてピラミッドの中に入る訳ですがヤッタランは同行しないのね。でも原作やアニメは台羽共々早速迷って探索機のお世話だし、「あんたら何の為に入って行ったんだよ?!」とツッコみたくなるんで、今回台羽が一緒に行ったと言う解釈はアリと思います。

 棺のマゾーンはもうちょっと全身を見せてくれた方が良かったかな。美しさがイマイチ伝わって来ないので。横顔がミーメっぽく見えるのは偶然でしょうか^^; 
 貴重な生体サンプルが手に入ったと喜びかける台羽に対して、あっさり引き上げようとするハーロック。原作と同じ事を言ってるんだけど、アルカディア号に戻って皆に言うのと、当のマゾーンを目の当たりにしつつ台羽独りに言うのとでは重みが違うかな。
 他のクルーは既に修羅場を潜り抜けて来てるんで、態々言わなくてもハーロックの真意は理解出来よう。でも台羽は未だそのレベルに達していないのだからハッキリ示す必要が有ったと。

 しかし本当に台羽の出番が多いな…事実上の主人公ぢゃないか? やったね台羽(笑)。

 次回マゾーン狩りのシーンをやるとしたら、ミーメと台羽の絡みは入れてくれますかね。次元航海は台羽プッシュしてくれているんで期待したい所ですが。

発掘ハーロッククリアファイルBOOK
【2015/05/17 00:05】 ハーロック@松本零士
 発掘っつーか今でも入手出来る代物ですが先日楓さんと話題になったのでついでに。正式名称『宇宙海賊キャプテンハーロック 映画化記念クリアファイルBOOK (宝島社ステーショナリーシリーズ) 』で、リブート公開記念に出た物です。
 発売日が公開前日の2013年9月6日で、ベルリンIIの為その日には旅立ってるからAmazonか楽天で買うか~と思ったら、意外にも1日早く地元(当時は出雲)の本屋に売って有ったと言う。


 中を開けてみるとこんな感じでクリアファイル4枚に完全解剖BOOKなる小冊子が入ってます。
クリアファイルBOOK中身
 解剖BOOKの裏表紙にも内容説明有。
中身の説明
 これ目玉は一応「松本零士直筆イラスト」ですが、描き下ろしでは無く画業60周年だかで描いた物の使い回しです。出来栄えは…う~~ん… ̄▽ ̄;
新作は…う~ん…
 これ見て自分でアレンジしてやる!!と思ったのがこの絵ですな。
自分でアレンジした物
 宝島は2012年から2013年にかけてこうしたクリアファイルBOOKを何冊も出していましたが、その後出てないって事はぶっちゃけ需要が余り無かったって事?^^; でも単品なら1枚300~400円するもんだし、4枚+小冊子付で1000円程度なら結構良心的なんですがね。
 しかし同じ松本先生が描いたとは言えこのアルカディアと比較すると、あまりのの劣化具合に涙が出ますなTДT;
同じ人が描きました…
 旧TV版OPラストの絵も何だかなぁ…小松原さん作画とかもっとマシな物も有っただろうと小一時間問い詰めたい…。個人的に純粋に絵として価値が有るのはアルカディアとリブートの2枚では。
 
 ところで解剖BOOKにチラッと載っていた海外版ハーロック漫画が気になって仕方有りません。以前ネットで見かけたのですが海外の作家によるハーロック漫画が何冊か出ていた様です。
 見た所SSXだけど物野正の作画がいい加減な事以外は結構上手い方です。宇宙葬はアルカディアの終盤を意識している物の、見た事無いキャラなので内容は完全にオリジナルの様です。
海外の漫画版
 こっちはそのネットで拾った物で詳細不明。少なくとも3冊は出た様です。装丁が上の物と違うので別口っぽいですね。
 どちらも日本でも出してくれないかなぁ…翻訳してくれたらより有難いけどこの際英語のままでも我慢するからさ。値段がカナダドルなんだけど描いたのはカナダ人なの??
読みてぇ…

発掘「あのファイル」の実態
【2015/05/16 12:52】 ハーロック@松本零士
 アニメ誌を一通り発掘して来たおかげで『謎の発掘ポスター』で紹介した「HERLOCK命FILE」がどんな感じで入っていたのか解りましたよ。
 前述の通りアニメージュ80年12月号の付録ですね。サイズがB5版位有るし雑誌から切り取った形跡が無いとは思ってたけど、案の定他のファイルと一緒に別途袋に入れて挟んで有りました。
命ファイル収録状況
 んで上から順番に広げた時のラインナップがこれ。左上のセイラさんから右下のシャアの順番になってます。本誌の表紙からして半分ガンダムキャラで件のハーロックは5枚目だったんですね。
ラインナップ
 ついでに裏面はこんなの。まあ当時「○○命!!」なんて言葉が流行ってて、「○○大好きっ子」同様結構言ってる子が居たと思うけど、今見るとクサいと言うか恥ずかしいよね^^;
裏面
 このファイルに限らず昔から基本ハーロック中心に集めていたんで、付録や記事はとっくの昔に切り取って保存していた物も多いのですが、「これはこんな風に載っていたのか!!」と驚いた物も少なく有りません。
 例えばこのハーロックのピンナップは切り取って以前自室に貼って有った物。
以前部屋に貼って有ったなぁ
 『新・巨人の星II』が表紙のアニメージュ79年5月号の綴じ込み付録だったと言う。
これの綴じ込み付録だった
 巻頭ピンナップでした。切り取って貼って有った自前の物よりも折り目が白くなってなくて状態が良いですね。
収録状態
 裏面はこんなの。トリさんとミー君も居るでよ。
裏面
 んで上の写真にチラッと載ってますが巻頭特集は公開前の劇場版999でしたよっと。
隣りは劇場版999特集
 80年前後は松本アニメ(ヤマト・999・ハーロック)とガンダムの2台巨頭だった時代なので、当然ながらアニメ誌も両作品を良く取り上げていましたね。
 これは79年1月号のハーロック特集号。表紙は『野球狂の詩』の水原勇気。
表紙は野球狂の詩
 記事自体は切り取っていたんで内容的はお馴染みでしたが10P位使っての巻頭特集でしたね。
ハーロック大特集
 ついでにハーロック表紙の一部を集めてみました。ここに有るのは切り取った物ですが今回元の状態で発掘された分はそのまま取っておきます。アニメージュの2冊はちゃんと残ってる筈。セロテープが変色しているから元のままが見つかったのは良い事です。
これは切り取っていた物
 次回は楓さんとも話題になったハーロックのクリアファイルBOOKについて。

発掘アニメージュ創刊号
【2015/05/15 20:58】 ハーロック@松本零士
 『 謎の発掘ポスター』『発掘!!ハロミメ特集』に続く『発掘』シリーズ第三弾。
 今回はこれまでの補完編を兼ねています。

 GWに昔義兄から戴いたアニメージュ創刊号から数年分+自分が買ったアニメ誌を一通り持って帰りました。思ったよりも数が多くてそこそこ大きいダンボール2箱分… ̄▽ ̄; 重複している物が多々有る物の自前の方は結構切り取ってるんで、こちらを保存用にして自前はその内処分するかも。(アニメ誌はアニメージュだけの筈なのに自分のと同じアニメディアが入っていたのは何故?)
 ただ創刊号から5号までは事前に持って帰ってまして、ついでなので表紙の写真を撮ってみました。
アニメージュ創刊号~5号
 因みに私自身が初めて買ったのは2号なのです。創刊号にハーロック特集が有ったのは知ってましたが、子供心にもショボかったので… ̄▽ ̄;
 んで今回初めて件の特集の写真撮ってみましたが…。
ハーロック特集
 うんやっぱりショボイ^^; でも一応描き下ろしだったのか。
めっちゃショボイ^^;
 未だ1/3位までしか放映されていませんでした。もう30年以上前の話か…年を取る訳だ^^;
ショボイ2
 創刊当時さらばヤマトの公開を控えていたので巻頭特集に気合が入っていたのとは対照的^^;
さらば特集は力入っていた

さらば2
 因みに巻頭ピンナップの表はさらばのテレサの絵ですが、裏面はこんなの…嗚呼故人が多い…。
ピンナップ裏面
 小松原さん…TДT;
小松原さん…
 しかし久し振りに見ると「この記事はこんな風に載っていたのか!!」と結構新鮮ですね。ハーロックを中心に記事自体は切り取っていてお馴染みでも、掲載当時の状況は一々覚えていませんでしたから。

 ついでに一緒に入っていたロマンアルバムその他。如何せん数が多過ぎて殆ど目を通していませんが、ファンには懐かしいお宝ではないでしょうか。
ロマンアルバムその他
 長くなりそうなので次回は『発掘あのファイルの中身(仮)』をお送りします。

ブリスベン&ドレスデン決定
【2015/05/13 12:43】 海外旅行
 ブリスベンはGW中に決まってたんですが昨日ドレスデンも決まりました。多分ベルリンIVも決まるでしょうし、その後直でビィヤウィストク(ポーランド)も決まるんぢゃね?
 つまりかなりの確率で8~9月の海外4連発確定-Д-; 

 現在予想される日程は…

・ブリスベンIII 8/1~6
・ドレスデンII 8/15~22 または8/14~24 (後者の方が飛行機代が1人数万円安いらしく滞在費引いてもお釣りが出る)

 (決まれば)
・ベルリンIV 9/3~10
・ビィヤウィストクII (ベルリンから直行で) 9/11~15

 しかし幾ら何でも集中し過ぎTДT; 全部に数字が付いてるってのが幸いと言いますか、初めての街と違って情報収集の手間が省けますからね(笑)。
 とは言えホテルや近所の店の状況は変わってたりもするし、ブリスベンの場合過去に泊まったホテルがどちらも別のホテルになっててしかも結構高いんで他に探してました。結局簡易キッチン付の滞在型(メルボルン同様)にしたから食べ物の選択が大幅に広がるのは有難い。

 我が家は何故かドイツとオーストラリア度が高いのですが、どちらにせよドレスデンはベルリン経由で行くので、ベルリンIV抜きにしてもベルリンに縁が有り過ぎ(笑)。まさか4年連続行く事になろうとは。まあ流石にベルリンは打ち止めの予定ですがね。

 今回一番情報収集が必要なのは前回4時間しか滞在してないドレスデンですが、前にも言った様に自然史博物館は全く期待出来ない事が判ってます。しかも学会の会期が長い為一番滞在期間も長くて、ぶっちゃけどうやって暇を潰そうかと…。

 いやザクセン州の州都なので旧市街に立派な建物は多いし、エルベ川の眺めも絵になると思いますが、世界遺産末梢された所ですからねぇ ̄▽ ̄;
 近郊の街に足を伸ばせばマイセンは隣の市だし、ライプツィヒも日帰り可能、モーリッツは古城が在るとかで観光地は実は豊富なんですがね。

 余談ですがマイセンは佐賀の有田焼の影響を多大に受けてます。何かと影の薄い佐賀県(島根よりはマシ)ですが、世界に名立たる高級食器の元ネタになったと言う事実に、佐賀県民は誇って良いと思います。

 でもなぁ…こんなに集中して行くとなるとその分お金も使うので、近郊の街は基本行かずに(暇なら行くかもだが)一日乗車券の類買ってトラム&電車乗り捲るか、公園で鳥を見る辺りで安く済ましたいのが本音ですね。

 まあ初めてのドイツだったミュンヘンで欲しい情報が中々見つからず、ストレスから蕁麻疹になった時に比べれば、サイトがドイツ語しか無くても「ハイハイ」ってな気分でございます(笑)。 ドイツの事前情報収集スキルはミュンヘンで鍛えられました(笑)^^;

 この様な事態なので今後ブログの更新&旅行記はかなり不定期になる事が予想されます。大体毎度毎度1ヶ所に付き数か月要しているのに、こんなに連発だったら旅行記以外何も書けない事態になりかねません。

 行き帰りと簡易報告位はするつもりですが(可能なら滞在中も?)、今回ばかりは旅行中に予め記事を仕込むのは正直厳しいし、旅行記も延々書く羽目に陥りそうです。
 なるべく早くお伝えしようと思ってもそうは行かない事に、毎度毎度心苦しく思ってるんで追い詰めないで下さいTДT;

 メールの返事やリクエスト・質問等の対応が遅れても責めないで下さい。

 しかしな~海外は数か月空けて年2回程度で良いのにな~。今回はきつい…マジできつい。

発掘!!ハロミメ特集
【2015/05/09 16:01】 ハーロック@松本零士
>楓さん
 取り敢えず今度見つけたらここに有る物かどうか教えて下さいまし。アニメ誌を中心にハロミメで出回った物を抜粋してみました。

 『交響組曲宇宙海賊キャプテンハーロック』予約特典ポスター。この時はちゃんとハロミメだったのに…。
交響組曲予約特典ポスター
 今出回ってるのはミーメが何故か差し替えられた(ノ# ̄□)ノ とマーヤと言う説もあるが耳元の髪がくるんとしてないからはて…?
 改め比較すると差し替えVer.は周囲が若干カットされてる様ですね。
差し替えVer.
 最初に話聞いて思い出したのはこの記事。でもハロミメのカットは小さい。(アニメージュ83年7月号)
アニメージュより
 小さいのでDVDから引用。上のカットの続き。見つめ合ってるのでこっちの方が素晴らしいと思います。
DVDより引用
 次に思い出したのは劇場版999。これは1作目の終盤のシーンより。(ロマンアルバム)
劇場版999より
 さよなら999上映中のアニメ誌の特集記事より。(アニメディア81年9月号)
さよなら999特集
 同特集記事より。(アニメージュ81年9月号)
さよなら999より
 この絵がね…今出ている円盤では4:3が16:9になって上下カットされてるんですが、ハーロックの目から上が切れているので凄く気になるのよね ̄З ̄;
目から上が切れてる
 1作目のツーショットも切れてるよな…。
円盤は切れてる
 ツーショットだけど隣りではないですな。
隣りとは言わんよな
 ハロミメで言えば999は1作目よりもさよならの方が上です。ハーロックサイドの設定資料は旧TV版の使い回しだったのに、ミーメだけは新たに描き起こしているので作画が綺麗。
円盤ではこんな
 ざっと探してみて見つかったハロミメはこんな所ですが、冒頭のポスターを除けばグッズとして出た物は無かったと思います。ただ999関連なら知らない所で出ていたかも知れません。調べるので画像カモーン!!
 原作1巻の表紙はアニメ絵では無いから違うでしょうね。こちらはしばしば使われていた様な?
1巻表紙
 これ原画見た事有るんですが意外と小さいんですよ。B6版位? イラスト集等ではかなり拡大していたにも関わらず画質が劣化してないのがスゲェ…。

謎の発掘ポスター
【2015/05/05 19:33】 ハーロック@松本零士
 先日二代目(リビエラさん)が神保町に行ってこんなハーロックのカードをGETして来たそうな。
1枚100円のハーロック
 店の名前は聞いてないが雑誌の切り抜きやカードをラミネートして1枚100円で売ってるらしい。1枚100円ならつい手に取ってしまうお手頃価格。100円ショップ同様1つの単価が安いので、気付いたら沢山買ってしまいそう。実にボロイ商売ですね~(笑)。
 裏面はこんなの。
裏面
 …しかし幾ら何でもこのシーンを載せなくても良いぢゃんかよぅTДT;
幾ら何でもこのシーンを載せるか?!

 二代目 「駄菓子屋のカードを切り取った物では無いかと思うんですよね」
 私    「…いやこれ見覚え有るぞ…確かアニメージュの付録だった様な?」
 二代目 「でも何処にも雑誌名と何月号付録が載ってないんですよ」
 私    「持ってた筈なので探してみる」
         (数時間後)
 私  
  「有ったぞ~!!」

自前のカード
 サイズはほぼB5。んで出所は何処よ…ってちゃんと書いて有りましたがな(笑)。アニメージュ80年12月号の付録です…はい。メモっていた自分を褒めてやりたい(笑)。
ちゃんとメモっていた!!(笑)
 ただ本誌から切り取った形跡が無いので、どうも他のカードと一緒に袋に入っていたのではないかと。本誌は実家に置いて有る可能性が高いのですが、GWの帰省ついでに義兄から貰ったアニメージュ創刊号~数年分と合わせて、実家から纏めて持って帰ろうかと思っとります。
 因みにこの記事は事前に書いている物なので、これがUPされる頃には本誌の回収が済んでいる予定。それで実態が判れば後日報告します。

 さて、その発掘作業中に全く覚えの無いハーロックのポスターが発掘されました。
ボロボロ^^;
 何でこんな所に??と言う変な所から発掘された為、保存状態はかなり悲惨ですTДT; しかしこれはマジで記憶に無いぞ。当初雑誌の付録かと思ったんですがサイズが縦60㎝X横25㎝位有る割に、2つ折りしているだけなのでどうやら単品で買った物っぽいんですよね。
 ちょっと状態が酷過ぎるので写真を撮ってザッと修復してみました。
ざっと修正
 サインに「1980年」と有る物の具体的な日付は無し。なので1980年の何時描いた物か不明だし入手経路も全く不明。今までネットで漁った中にも見覚えが全く無い…と言う謎だらけのポスターなのです ̄▽ ̄;
上半身UP
 コレクターの方がいらっしゃったら教えて戴けないでしょうか?^^;
顔UP
 しかしこの頃の松本先生の絵はしっかりバランスが取れていて美しいなぁ…。

ホンダジェットで思い出す
【2015/05/03 19:54】 日常・雑談
 最近話題のホンダジェット。色は青・黄・シルバー等々多彩な様ですが、羽田空港でお披露目となった赤と白の機体に何処か見覚えが…?
ホンダジェット
 いや配色だけですけどね。ノルウェー航空を思い出しちゃったのさ。
ノルウェー航空機
 自分で撮った写真は生憎こんな調子だったもんで上の写真は拝借して来てます。
ヘルシンキにて
 ノルウェー航空はこの様なツートンカラーも特徴的ですが、尾翼に母国の有名人の絵を描いて有るのも特徴。
尾翼に人の絵が有るのが特徴
 名前を書いて有るので調べれば素性は解るだろうけど、ノルウェー人以外には知られていない人物の様な^^; ええと…この人は数学者なのかい。
拡大してみた
 この人はオペラ歌手だそうです。…うん全く知らない^^;
でも誰か解らん^^;
 因みにホンダジェットは今の所価格は450万ドル(約5億4千万円)で、既に結構引き合いが来ているそうですが、企業や資産家なら買える金額でしょうからね。今後更に量産が進めばもっと価格も下がるしプライベートジェットを持つ人も増えるのでは。
 国産機が世界中を飛び回る日もそう遠くないぞ~!! まあ庶民には到底手が出ないんで空港で見られたらラッキー!!と言う事で。

何故か歩道に子亀が…
【2015/05/02 14:12】 生物全般
 チャリでちょっと遠くのスーパーに行く途中、歩道兼自転車道を走っていたら…何故か子亀が歩いてました。思いっきりアスファルトです。近くに川も池も無いし亀が居る様な環境では有りません。
思いっきりアスファルト上
 これが小さいんですよ…比較の為自分の足と並べてみましたが甲羅の縦が3~4㎝位ですかね。
これ位小さい
 このままでは他のチャリに轢かれるか、車道に出て車に轢かれるか、はたまたカラスに見つかって食べられるか。何れにせよこの子亀のライフはゼロなので何処か手近な川に放そうと籠に乗せて連れて行く事に。
 その前に甲羅の裏を見せて頂戴ね。…あ、首伸ばして元に戻ったけどね。
ちょっとひっくり返してみた^^;
 甲羅の色と形からクサガメの子供ではないかと。これがミドリガメ@外来種だったら放置したかも知れん…。

 んで、佐賀市は随所にクリークと言うか小川が在る所なんで、すぐに放す場所が見つかると思ったらこれが案外無いんですよ。いや在るけどたまたま周囲がコンクリートで護岸整備してある所ばかりで、幾ら亀でもコンクリートにポイッと投げたらただでは済むまい…。
 カラスに咥えられて空から落とされた日にゃひとたまりも有りませんからね。んで漸く放せそうな小川を見つけて後は「元気でやる様に」ってな事で。

 幾ら何でもあの子亀が恩返しに来る筈は無いけどな!!(笑)

 亀で思い出しましたがアテナの三大悲劇詩人アイスキュロスと言う人は、空から落ちて来た亀が頭を直撃して死んだそうですTДT; ヒゲワシは骨や亀を岩で割って食べるので亀を割ろうとしたら頭を岩に間違えられたと。
 頭と岩と間違えられるなんてどんだけ…。

 念の為確認したら今まで野生で見ていた亀(ミドリガメ除く)は、ずっとイシガメと思ってたけどどうやらクサガメだった様ですね。イシガメは神経質なので人が近付くとすぐに水に潜ってしまうんだと。ただイシガメとクサガメの雑種も増えていてウンキュウと言うそうな。
 つまり春の麗らかな陽気に誘われて甲羅干ししているのはクサガメだったのか!!
甲羅干し♪
 スッポンは明らかに警戒心が強くて写真撮る前に毎回逃げられていたけどな。そうか…あんたらクサガメなんすね^^; どおりで警戒心薄いなと。見つけた子亀も甲羅の裏が妙に黄色くて??と思ったんだよな~。
のほ~んと顔を出す
 因みに余所から拝借しましたがヒゲワシはこんな鳥。実は希少鳥類。
ヒゲワシ




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