のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ドレスデンII(20)~最終回・総括~
【2015/12/31 00:09】 海外旅行
 未だ未だネタは有りますが2015年内に終わらせるべく今回で一先ず最終回とさせて戴きます。

 最初のドレスデン滞在が4時間、しかも一番期待していた自然史博物館が空振りだった為、今回1週間滞在する事が決まった時「一体どうやって時間を潰せと言うのか ̄▽ ̄;」と思いましたね。
 しかし実は保存鉄道の宝庫だったりザクセン・スイスの自然が味わえたり…と、結構見所有る街でした。やはり漠然と存在を知ってるだけと実際に体験するのとでは俄然興味の程度が変わって来る物です。
 
 もし次回が有れば天気の良い日にロシュヴィッツのケーブルカー&ガッコンコンコォォンのリベンジと、レスニッツグルント鉄道をトラム側から見てみたいですね。

 さてそんなネタの拠点となったドレスデン中央駅は表から見るとこんな風格の有る駅舎です。ヨーロッパの大きな駅は良くホームの屋根がドーム状になってますが、立体構造で対になっている駅は珍しい気がします。
立派なドレスデン中央駅正面
 しかし道路を挟んで向かい側の駅舎は何だかショボイ…。
実はこれも中央駅
 実はこれも中央駅の一部で、しかも上は両方の駅舎が繋がっており、17番線から向こう側の3番線へ行き来出来ます。(私等が利用したのは17番線)
上のホームで繋がっていて行き来出来る
 
行き来2
 トラムを跨いで3番線に通じる道。
向こうのホーム
 配線図はここに載ってますが、これだけでは解り難いと思うので加筆してみました。
 これは来た日に撮った物ですが向かって右が3番線。左手の機関車はベルリンから乗って来た列車。この後チェコ鉄道の機関車に付替えてプラハに向かいました。
右が3番線
 直接行けるのは3番ホームと17番ホームのみで、それ以外は下に降りないと行けない様です。(何でこんな構造になってるんですかね? 間違って反対側に行ってしまった人用??)
解説付けて見た
 その簡素な方の駅舎側には色んな車両が繋留されてます。これはチェコ鉄道の機関車。
チェコの機関車
 同チェコ鉄道の2等客車。
チェコの客車
 19番線の向こうには例の廃墟が…。
街中廃墟
 まるでミッテ駅の高架下を彷彿させる機関車。
 ちゃんと写真が撮れなかったのですが実はトラムにも同じ様な車両が有り、「VVO(Verkehrsverbund Oberelbe エルベ川上流交通)は1枚のチケットで電車・トラム・バス全部乗れます」的なアピールしてます。
ミッテ駅の絵を思い出す機関車
 因みにここのS-bahnは二階建てで結構立派な車両です。しかもトイレ付!! 海外のトイレは有料な事が多いので移動中にトイレが使えるのは本当に便利。(この手の車両はベルリンでは中距離用なのに…)
 S-bahnの代表的車両
 ベルリンが寧ろ特別仕様っつー訳です。(こちらはトイレ無)
ベルリンのS-bahn
 話し戻してザクセン州の州都の中央駅なだけあって、他にも近郊区間用の車両も出入りします。右の「カーメンツ」と言う行先が気になって、実際バスタイ橋の代わりに行ったりもしました。
近郊区間用車両
 カーメンツ市庁舎。ここは何とか言う作家の出身地らしいですがさっぱり解らん ̄▽ ̄; 
カーメンツ市役所
 こちらの車両はゲルリッツ(Görlitz)と言うポーランドの国境沿いの街まで行くらしいです。(写真はミッテ駅にて)
国境沿いまで行くらしい
 近郊区間と言いながらGoogleマップで追うと非常に長距離^^;
これまた国境沿いまで
 そんでもってマイセンにも行ったんですよ…でも雨だったし、目立った観光地は行ってないんでただ「マイセンに行った」と言うレベルです。
 取り敢えずアルブレヒト城。ここでマイセンが生まれたのですが、生みの親の錬金術師ヨハン・フリードリヒ・ベトガーと、科学者エーレンフリート・ヴァルター・フォン・チルンハウスがアウグスト強王に幽閉されてたのが実態ですからね…。
アルブレヒト城
 アウグスト強王は古伊万里焼や古有田焼に憧れてベトガー達に再現しろと言ったそうですが、彼等が苦労して苦労してやさグレて早死にしてまで漸く完成させた陶磁器を、もっと古くから完成させていた佐賀県民はもっと自慢して良いと思います。
 …しかし桁が違うぞ…良く見てないけど庶民には縁が無い価格だから脳がスルーしました^^;
マジでマイセン
 マイセン市庁舎。
マイセン市庁舎
 そう言えば市庁舎広場に在ったこの家の目が怪しかった…(笑)。
目が怪しい(笑)
 ザクセン州は実は結構広いのです。今回行けたのはほんの一部にしか過ぎません。それでも初回とは認識が全く違ったのも確かでした。
 紹介し切れなかったネタは気が向いた時に随時取り上げる事にして、年明けからはブリスベンIIIを始めます。

 2016年も海外に行く可能性が有りますが、何しろ怒涛の遠征が有ったんでそれまでに終わらせたい物ですね ̄▽ ̄;

 ではでは皆さん良いお歳を~。

ドレスデンII(19)~ドレスデン空港…~
【2015/12/29 08:51】 海外旅行
 ドレスデン空港はドレスデン北部のクロチェ地区に在る空港でS-bahnでのアクセスも良好です。S2がピルナから出ていて中央駅を通ってノイシュタット駅まではS1と線路を共有しています。
ドレスデン空港場所
 何で今回ここの話になるのかと言うとドレスデン行きが決まった時に利用を検討したからです。
 ただ税関が世界一厳しいと評判のフランクフルト空港経由になりかねなかったのと、OneWorld系列が就航して無さそうだったので、結局ヘルシンキ~ベルリン経由になりました。
 ミッテ駅下のターミナルの絵は確かにカッコいい。実際規模もそれなりに大きいです。にも関わらずこの空港は或る意味意表を突かれたと言うかガッカリさせられました ̄▽ ̄;
外観はカッコイイかも
 S2で終点にまで行き空港ターミナルに到着。発着案内を見ると就航している便も結構多そう。
便も結構有る
 出発ターミナルまで上がって行くと展示中の車が目につきます…でも何故隣りはラマなの?(笑)
車は展示してある
 チェックインカウンターに並ぶ人々。
チェックインする人々
 数か国語で「ようこそ」と書いてあります…日本人も利用するんですねぇ。
日本人も利用するんか
 しかしチェックインカウンター以外はがら~ん。
がら~ん
 カウンターの傍に店は有りますがディスカウントチケット屋ばかり並んでます。
大半の店が安売りチケット屋
 そしてがら~~ん…。土産物屋なんて全く!!微塵も!!存在しません ̄▽ ̄;
がら~ん…
 吹き抜けから見下ろすとフードコートは在ります。但しここは出発ゲートを通って実際に飛行機に乗る人しか利用出来ません。
中に入ると飲食スペースは有る模様
 最上階では離陸を見学出来ますがここもがら~ん…。
上もがら~ん
 コンドル(航空)が飛んで行く。
コンドルが飛んで行く
 副操縦士が巻き添え自殺しやがったジャーマンウィングスも飛んで行く…。
巻き添え自殺
 いや実際余計な物が無いので離着陸の見学はし易いよ、うん。
 カンファレンスセンター前もがら~ん。田舎の小さい空港ならいざ知らず規模の割にこんなに店らしい店が無い空港は初めてですよ-Д-;
昔は何か有ったんか?
 下を見ると賑わってる様に感じますが右はディスカウントチケット屋、左はチェックインカウンター…。出発ゲートの中は知らんがこんな空港で土産が買える訳無いっつーの!!
一見賑わってるけど
 かろうじてカウンターの向こう側にカフェは在りますよ。
かろうじてカフェ
 ちょっと離れてラウンジも在る様子。
ラウンジも一応有る
 その隣は何か良く解らんが店も在ります。
旅行センター?
 しかるにその反対側(チェックインカウンターの裏)はがら~ん。何なんだ一体ここは?! スペースが無駄に余っとる!! ̄З ̄;
撤退したチェックインカウンターだろうか
 下の階の隅に売店も在りましたが、単に利用客が飲食や雑貨を買う程度の店しか存在しないと言って良いです-Д-;
何とか売店
 要するにドレスデン空港は土産を買うのに全く向いてない!!
 しかし何でこんなに無駄なスペースが有るんですかね? テナントが撤退したとかこれから迎える予定なんでしょうか?
 かつてこの空港はナチスが占領し戦時中は専ら軍用空港として使われていたそうです。商用空港として再開した1957年以降に国際便就航も復活したし、ドイツ再統一後は相次ぐ拡張で利用客も増えているんですけどね…。

 仕方が無いからバスに乗って(トラムで回り道して)街に出ました。…が中央駅に行ってもショッピングセンターに行っても土産物屋と言う物が見つかりません。ベルリンなら中心地に行けばあっさり見つかるのに…。
仕方が無いからバスに乗って街に出る!!
 結局旧市街の小さな土産物屋しか見つけきれませんでした。ここにはマイセンのアウトレット店も在るそうですが、基本的に街中にはドレスデン土産は無いと言って良いです。
 ザクセン・スイスやSL等郊外の観光地に行ったついでに買った方が良いかも。

 かろうじて旧市街のその店で買った小さい酒ボトル。ラベルがドレスデンだし可愛いので酒のみ相手ならお勧め。
ラベルがドレスデン仕様
 まあ実際は地元のスーパーで買う方がリーズナブルですけどね。その代りベルリン土産と全く変わり映えしない事に^^;
 そんな中で買ったドイツ版コアラのマーチが何気に凄かった(笑)。
ドイツのコアラのマーチ
 次回ドレスデンII最終回『総括』。
 ネタは未だ未だ有りますが後がつかえている&旧年中に区切りを付ける為とにかく終わらせます。

ドレスデンII(18)~ザクセン・スイス4~
【2015/12/27 02:38】 海外旅行
【バスタイ橋2】
 このルートで最初に見える奇岩。孤高っぽい。
最初に見える奇岩
 森の中をひたすら登って行きます。登山道は整備されている物の結構きつい… ̄▽ ̄;
森の中でも有る
 良くこんな狭い所に道を作りましたね~。しかしその先には…。
展望台その1
 展望台その1からの絶景。
絶景パート1
 クルーズ船も見えます。
船も見える
 麓の家をUPで撮ってみました。ドイツの家は可愛いなぁ~流石メルヘンの国。
麓の家
 ほぼ正面からのアングルの遥か向こうに見えるこの岩…。
矢印に注目
 実はケーニッヒシュタイン要塞だったりします。
ケーニッヒシュタイン要塞
 しかしここで終わりでは有りません。道は更に上に向かって行きます。頭上から岩が落ちて来るのでは…と言う位狭い。良くこんな狭い所に道を(略)。
良くこんな所に登山道を通したなぁ
 展望台2からの絶景パート2。
絶景パート2
 麓に家が貼り付く様に固まってます。ここの集落用に別途渡し船が有る様です。と言うかこんな地形では船が無いと外に出られないでしょう。
貼り付く様に建つ家
 中央を走ってるのは線路。
線路も見えるよ
 左はエルベ川のゆったりした光景、右は奇岩が対照的。
左はエルベ川、右は奇岩
 バスタイ橋まで後10分ですか~船着き場からここまで約50分。(一番下の標識によると帰りは30分)
バスタイ橋まで後10分
 途中大量に貼られたポストカードと共に有料区間が現れます。入場料は€2…だったかな?
有料区間
 どうやら足元に迫る奇岩群を見学出来る様です。バスタイ橋から見れば良いやん…と思いましたが、結構入る人が多い所を見るに入口のポストカードも売れるんでしょうね。
入ってる人達
 そんな人達を尻目に漸くバスタイ橋到着~。
遂にバスタイ橋
 態々有料区間に入らなくても迫力有ると思いますがね~。
入らなくても迫力あるけどね

奇岩
 さっきの皆さんが見えますよ~。
さっきの人達
 う~んバスタイ橋から見るよりも怖いかも^^;
さっきの人達が見えるよ
 さて…実は未だ未だ続きます。と言うかこの先は土産物店やホテルが立ち並んでいるのです。バスタイ橋での感動を味わったら、ここで休憩と称して色々買って行ってね~と言う魂胆です(笑)。
ホテル

土産物屋
 更に行くとBasteiと言う名のバス停が有るのですが、ここから1㎞位離れてます。道は平坦だけど意外と遠い。…疲れた人は馬車で行くんでしょうね。
馬車
 んでこれが正真正銘Basteiと言う名のバス停です。
Basteiと言う名のバス停

Bastei
 写真を撮ってるとバスが来たのですが…ピルナ行きの237番だと…!! 
運休の筈のバスが来やがった…
 ちょっとあんた!! 昨夜公式サイトで運休と書いて有ったやん!! 時刻表検索も出来なかったやん!! 何でフツーにバスが走ってるの?! 元々ピルナからバスに乗るつもりだったのに!!…バカバカバカ!!(ノ# ̄□)ノ
 折角だから乗ろうと思ったがダンナが「帰りの船のチケットも買ってるし…」と言う事で、元来た道を引き返します。…すると行きは気づかなかった展望台3が有った訳ですよ。しかも道が超狭いのに大混雑してるので順番に行かざるを得ません。
 何でここがこんなに混んでいたかと言うと…見えるんですよ…バスタイ橋を通ってる人達が。
バスタイ橋を通る人々
 うむ…素直にバスに乗っていたら見られませんでしたな ̄▽ ̄; まあ帰りは降りる一方だし行きに比べて格段に楽な筈。
 バスタイ橋を通って戻って行きます。私等もきっと展望台3から見られていた事でしょう(笑)。
さ、帰るか
 奇岩の隙間から見下ろせる電車。
奇岩の隙間から電車が
 森の中に入るとオペラの声が…何故か歌っている人が立ってます。(こっそり撮ったんでボケてる^^;) おひねりを期待して歌っているんでしょうが、見た所皆知らんぷりしてました ̄▽ ̄;
森の中で歌っていた人
 漸く船着き場に到着。思ったよりも時間がかかり3本位電車を見送る羽目に。やはり往復3時間は見ておいた方が良いです。船の時間までちょっと有ったからか水辺で遊ぶワンちゃん。確かこのワンちゃんと飼い主は前述の歌っている人をスルーして先に降りて行った様な…。
遊ぶワンちゃん
 一緒の船と思ったらそのまま遊び続けていたんで、時間を気にせずに済む地元の人か宿泊客だったのかも知れません。
 これは帰りの渡し船から見た普通のクルーズ船。
普通の船
 …と言う事で今回のクライマックス・バスタイ橋でした。さて翌日は帰国開始だし土産も買わねば~と思い、ドレスデン空港に向かった訳ですが…。

 次回『ドレスデン空港…』。「…」がミソです(苦笑)。

ドレスデンII(17)~ザクセン・スイス3~
【2015/12/26 21:29】 海外旅行
【国境の駅&バスタイ橋1】
 S1(S-bahn 1系統)の東の終点シェーナ(Schöna)駅は正にチェコとの国境沿いに在る駅です。因みに西の終点はマイセン。(あの陶磁器で有名なマイセンです。)
シェーナ地図
 ただ結構バート・シャンダウ止めが多く、ここまで来るには時間帯に因っては1時間に1本しか有りません。
 バート・シャンダウを出るとエルベ川の向こうにあの鉄塔が見えます。
バート・シャンダウのあの鉄橋
 約10分でSchöna到着。
ホームから
 線路は未だ続いていますがここから先は国際列車の出番。
ここから先はチェコ
 ホームから渡し船が見えます。
シェーナ下の渡し船
 折り返しの電車が出るまでちょっと有ったので下に降りて見ます。駅舎を見上げた様子。
駅舎を下から見た様子
 軒下はイワツバメの巣がひしめき合ってます。時間が有ればねっとりと観察したかった…。
イワツバメの巣がずらっと
 さてここからは元のルートを引換し、いよいよバスタイ橋の有るクアオルト・ラーテン(Kurort Rathen)まで約20分。バート・シャンダウを抜けてケーニッヒシュタイン(Königgstein)の手前に有る、この謎のアンテナっぽい物は遊園地の遊具らしいです。
実は遊具
 この辺エルベ川が結構蛇行してるんで反対側のケーニッヒシュタイン要塞が崖の上に見えます。
 ここもバスタイ橋に並ぶザクセン・スイスの見所ですが時間の都合等々でパス。
ケーニッヒシュタイン城
 クアオルト・ラーテン到着。さて…今度こそバスタイに登るぞ~!! 本当は楽してピルナから237番のバスで来たかったが、公式サイトに生憎運休と書いてあったので正攻法で行く事にします。
ラーテン駅
 駅を出て右側にちょっとした鉄道遊園地が在りますが、船の時間も迫っているんでチラッと見ただけ。
なんちゃってSL

ミニ鉄道遊園地
 船が来たぞ~。因みにこの船はドレスデンカードでは乗れません。チケットは降りる時に購入します。
船が来たぞ~
 船着き場に有る地図。
船着き場の地図
 左手に奇岩地帯が見えます。向こう岸に着いたら自分の足であそこまで登るのです。標高200m位で登山道も整備されてるのに思ったよりも高く感じます。
行先はあそこ
 この渡し船も余所の船同様のどかな光景が楽しめます。でもここの船は余所とはちょっと変わってます。
のどかで良いのですが
 船の上に妙なワイヤーが通っている事に注目。
ワイヤーに注目

拡大図
 んで水面に黄色い物体が並んでいる事にも注目。
ブイ状態になっていて引っ張られている
 実はこの船、エンジンが無くてこの物体…ブイに繋がれているのです。舵を取りながら向きを変えるだけで引っ張られて往ったり来たり…。他の船は普通にエンジンで動きますが、この船はブイの可動域から出る事は出来ません。エンジンを動かす燃料が要らない分、エコな船とも言えますね。
 …と文にしてもピンと来ないと思うので図示してみました。
船の仕組み
 5分程度で向こう岸に到着。
向こう岸に到着
 看板を見つつまっすぐ進むとメルヘンチックな綺麗な建物がズラズラと。
メルヘンチックな店が並ぶが…
 でも登山道は途中のこの建物から左に曲がって…。
ここから左に曲がって…
 更に左の道に進みます。右の道からも登れるそうですが実際にこのルートは使ってないので良く解りません。
更に左に上がる
 次回ザクセン・スイスのクライマックス【バスタイ橋2】に続く!! 

メリークリスマス(笑)
【2015/12/24 18:56】 ハーロック@松本零士
 良しっ何とかクリスマスイブに間に合った!!
まるでなまはげ
 ドイツにはクネヒト・ループレヒトと言う、悪い子を懲らしめる黒いサンタが居るそうです。正にドイツ版なまはげに相当する人物なので、黒い服繋がりでハーロックに着て戴きました(笑)。
 因みに下描き段階では帽子以外は何時もの黒マントの予定だったんですけどね。
下描き
 これだけではあんまりなのでもう1枚描きましたよ。
まるでセーラー戦士
 皆良い子(?)にしてろよ~(笑)。

ドレスデンII今後の予定
【2015/12/23 19:01】 海外旅行
 本当はドレスデンIIは年内に終わらせたかったのですが年末の雑用でどうやら厳しそうです。
 と言う事であくまでも予定ですが

・ザクセン・スイス(主にバスタイ橋): 2回
・ドレスデン空港: 1回
・総括


 …の後4回で終了目標。但し割愛しているネタも有るので年を跨いだ場合はそちらも追加する可能性が有ります。

 ブリスベンとベルリン&ポーランドが終わるまで1年位かかるかもな~。そうしている間に次の海外が来るかも知れないのに(苦笑)。こんなに海外遠征が集中したら仕方が有りません、気長にお待ち願います ̄▽ ̄;

 取り敢えず繋ぎにエルベ川ののどかな光景をお楽しみ下さい。
こんな光景が随所に
 こんな所でも衛星放送が見られるとは…いや寧ろ地上波の難視聴地域だから当然でしょうね。
衛星放送見られるのか

帯広からの手紙
【2015/12/21 13:10】 ばんえい競馬
 今朝小包が届いたのでどこぞのお歳暮?と思ったら帯広市からでした。
基本は農産物
 表向きはふるさと納税者への御礼となってますが、一番上にこの様なお詫びの手紙が置いてあった事から、例の不祥事に対するお詫びとしか思えませんでした。
お詫びの手紙
 と言うのも数年前までは11月に御礼の特産物が届いていたのですが、現在の帯広市はその様な特典が無くなっているからです。(表彰状や御礼の手紙等々は届く)
 代わりに使用目的が選べるので我が家の場合当然「ばんえい競馬の振興」を指定してます。

 ところがこんな年末に突然農産物が届いた訳ですからねぇ。タイミング的にもお詫びだよね、これ。

 もっとも例の騎手が買っていたのは余所の地方競馬の馬券であって、自分が騎乗するレースはおろかばんえいの馬券は買ってなかったとか。と言うか八百長出来る程乗ってる人では…。
 競馬法では八百長防止に地方競馬の調教師や騎手、厩務員らに全ての地方競馬の馬券購入を禁じてはいますが、そもそもばんえい関係者がどうやって余所の競馬で八百長出来るのよと。
 競馬の性質が違うんだからばんえい関係者が他の地方競馬の馬券買っても良くね?寧ろ競馬法が厳し過ぎない?とも思う訳で。

 実際はもっとドロドロした闇が有ると言う噂も聞いてますが、具体的に何処まで本当かどうかは私には判断出来ません。

 ただ言えるのはもしこれが原因でばんえいが廃止になったら、ふるさと納税どころか帯広市に見切りをつけるファンが結構出るだろうなと。

 不祥事が有ったにも関わらず売り上げが寧ろ増えていたり、協賛レースを辞退する人が殆ど出なかった事からも、ばんえいを応援したい人は未だ未だ居ると思うのです。辞める人はちょっと何か有っただけで辞めるもんです。

 今回の件を切っ掛けに「締め切り5分前に急にオッズが下がった」とか、「自分の買った馬券が外れた」と言うだけで八百長扱いする輩も散見しましたが、それは単に自分の思い通りになかった腹いせにいちゃもんつけてるだけでは無いのかと。

 ともあれ帯広市にはこれを機会に気を引き締めて戴きたいと思います。でないと安心してばんえい記念を見に行けません。

 まあ今回特産物が届いたのは寧ろラッキーかな(笑)? 今日は豚テキの予定でしたが豚丼のたれも入ってたんで豚丼にしますかね。

次元航海17話感想
【2015/12/20 20:39】 ハーロック@松本零士
 今回もハーロックの出番無。これで3か月出てこ来ないとは…。え?活躍したの14話の壁ドンが最後?!^^;

 今回の主人公は静香なんですね。スレンダーなのは羨ましいけど腰つきが何だか変(苦笑)。
静香の腰つきが変
 対立候補のボルカザンダ(この人未だに写真のみしか登場しないね)の身辺調査と言いつつ、キリタにカマかけてハーロックがガイアフリートの身内だった事をカミングアウト…と思ったらトチローの方でしたか。

 ボルカザンダと機械化人をここで絡めるとは意外でした。いや既に12話で「特に機械化人を中心とした富裕層から絶大な支持を受けている」と伏線は貼られていましたが。 
 機械化帝国が再び勢力を盛り返しつつあるとは中々しぶといな。今のボスは一体誰なんですかね?
 1コマだけ登場する鉄郎がカッコいいぞ。
カッコイイ!!
 次元航海における地球は単に堕落しきった存在ではないんですな。機械化帝国vs生身の人間でゴタゴタしている間にマゾーンが支配する腹積もりなんですかね。それをマゾーンである静香の口から語らせたのも、自分が敵と言う事を悟られない為の芝居でしょうか。

 静香の言う事に平静を装っていたキリタもまゆの話を聞いてつい焦りを露わにしてしまいました。確かにまゆはトチローとエメラルダスの子なんだけど、エメラルダスの妊婦姿が想像出来ない本作ではその弟が母親と行動を共にしている訳で、静香はこちらの存在は知っているのか知らないのか。
実は息子もいらっしゃいますよ?
 でも静香がキリタを焚き付けた事で暫く出番の無かったハーロックの出番が出て来そう(笑)。今回も出番これだけだし。
出番これだけ^^;
 一方機械化人と貧困層の対立が激化する中、それを憂慮する女性登場…ってまゆなのね。顔のUPだけでは螢との区別がつかない(笑)^^; 貧困層に身を寄せている割に結構高そうなジャケット着ているけどその服は何処から?…ああもうすぐクリスマスだからハーロックがくれたのかな?(笑)
螢と見分けがつかない…
 紛争の巻き添えを食らいそうになった子供を怪我しながらも助けたまゆ。そこに機械化ポリスの手が回る!! 後ろは行き止まりだ絶体絶命!!
 …だが激しい電撃と共に機械化ポリスは崩れ落ちた…。

 おお~ゼロだ!!ゼロが美味しい所を掻っ攫った…もとい、12話での公言通りまゆを守ったぞ!! 今回の話は何かと12話とリンクしているので、3巻を引っ張り出して併せて読む事をお勧めします。
ゼロ登場!!
 盛り上がった所で哀しいお知らせ…次号休載。実は休載は今回が初めてですね。
休載のお知らせ
 元々かなり作画に手間がかかりそうな絵柄に加え、舞台化も決まったし劇郷版の話も進行しているなら、そちらの仕事も色々抱えているのではないでしょうか。
 その分パワーアップして下さるのなら楽しみに待ちましょう。

 ここからはその他関連情報。

【次元航海舞台化】
 17話の冒頭にチラッと書いて有りますが12/6の零士Futureで初めて公表された様です。大昔SKDによる999の舞台をTVで見た事有るけど、正直う~んな出来だったんで出来栄えはどうなんでしょうね。期間も短いしこの時期に新宿行くのはきついぜ。(円盤化の話は有るのかな?)
 寧ろ2巻発売時に公表された劇場版情報が気になります。これなら地元でもやってくれるでしょうし公開期間ももっと長い筈。
舞台化のお知らせ
 
【公式FC会誌3号】 
 12/14(15)にFBで完成した旨の告知が有るも未だに届く気配無。少なくとも発送告知は今の所無いですね。これまでは完成までに散々時間がかかった分、完成後発送するまでは迅速でしたが、今回遅れているのはただでさえ慌ただしい年末だからなのかどうか。
色紙は?
 これについてはちょっと気になる情報が…。
 二代目が仕事で零士Futureに行けなかったので、翌12/7に中野に次元航海限定版を買いに行った時、FCと提携しているアニメワールドスターのFC入会案内の発起人の項ががこんな風になっていたそうです。
6人中3人が抜けるとはね
 発起人6人中3人抜けるとは尋常では無いですねぇ。因みに9/27に私が確認した時は6人揃ってました。11/1付でFCの規約が変わっていたそうなので脱退劇は10月に起こった様です。
9/27当時
 抜けた3人の内1人は「2号編集中に命に関わる重病で入院した」方かも知れませんね。存命かどうかは知りませんか仮に助かったとしても、これ以上作業させるのは酷ですから仕方が無いでしょう。
 しかし増永さんが抜けたのは実に痛いぞ。3号の表紙が描き下ろしで無い事からして、今後FC絡みで彼の絵を売りにする事は望めないと言う事です。
 現時点では確認しようも有りませんが、2号で早速休載になっていた田中圭一先生の連載も今回載っているかどうか…。もし今回も未掲載だとしたらFC内にマトモな絵師は居なくなってるんではないですかね。
 これは2年目は正念場ですね~絵師に頼らず本当に中身で勝負しないといけなくなりますよ。

 3号が届かないのも気になりますが、2号が遅れたお詫びに松本先生が「会員全員に色紙描く」「先生のご負担を考慮して色紙は3号に同封する」と言う約束をFCが覚えているかどうかも気になります。
 言いだしっぺは先生とは言え何かと御多忙なお方なので、3号発送に間に合わなくても或る意味納得なのですが、問題は2年目の会員更新期限が迫っている事。
 元は9月末の更新期限が会誌の遅延により年末に延期されたとは言え、仮に色紙が今回間に合わなかった場合、更新しなかった人にも色紙が届くんですかね?

 別に何時までに色紙を寄越せとは言わないので、更新の有無に関わらず「1年目会員だった人全員に色紙を送る」のなら、3号だけ年内に発送して色紙は来年でも構わないのですが、FC側がその件を全く話さないのが不可解。
 これがサプライズなら良いけどまさか無かった事にしたり、「色紙が欲しいなら更新しろ」とか言いませんよね?

 最終的な判断は3号が届くまで待つしか無いですが、仮に色紙をチラつかせられたとしても私は2年目更新する気は有りません。寧ろかなりの人が退会するのではないでしょうか。
 実際私の所には「松本零士公式ファンクラブ 詐欺」で来る方が散見されます。口には出さなくても内心相当頭に来ている会員が居てもおかしくないですよ。
 更新する人は余程訓練されたファン位な物かと。もっとも会員数が激減しても黙って付いて来る人だけにした方が色んな意味で平和な気もしますが。

【明らかに別人の絵】
 ヤフオクで粗悪な偽物が出品されているのは散見されますが、とある本屋の松本零士展でこんな絵が売られていたそうです。
これ先生の絵では無いぞ
 これ昔アニメ誌か何かで見た記憶が有るけど描いたのはアニメーターだったと思いますよ?
許可は取ってるかも知れないが
 別の人が描いたのを承知の上で単純に気に入った方が買うのは構いませんが、まるで松本先生が原画を描いた様な宣伝は如何な物ですかね? 
描いたの別人でしょ
 名義だけ貸してその実別人が製作する事は珍しくないんだろうけど、そう言う場合もっと本人の絵を真似ますよね? それとも作者の許可さえ取っていれば、或いはちょっと加筆しさえすれば「松本零士版画」で堂々と売って良い物なんでしょうか?

 そう言えばリブートのサントラ初回限定盤に「松本先生描き下ろしステッカー」が入っていたけど、元の絵はアルカディア公開時の物でした。
 今は「ちょっと手を加えただけ」でも「描き下ろし」と言うらしいですが何だかな~ ̄▽ ̄;

ドレスデンII(16)~ザクセン・スイス2~
【2015/12/18 19:00】 海外旅行
【キルニッツ渓谷鉄道2】
 列車は国立公園の森の中を走って行きますが、途中別荘やペンションと思しき建物が散見されます。
別荘だろうか

ペンションだろうか
 2つ目のWaldhäus`l手前の車庫。イベントでも有れば中の車両が見えるんでしょうけど生憎閉ってました ̄З ̄;
車庫表
 ここで上りの電車と1度目の交換。(冬ダイヤは交換無で同じ電車が往復するだけっぽい)
上りと交換
 車庫の裏。
車庫裏
 ザクセン・スイス名物の奇岩がチラホラと。
奇岩がここにも
 Ostrauer Mühleの傍にはキャンプ場が在ります。ここに写っているのは氷山の一角で、これでもかっ!!ってな具合にキャンピングカーが停まり捲ってます。
キャンプ場
 Nasser Grundでも交換。
ここでも交換
 約30分で終点のLichtenhainer Wasserfallに到着。 Wasserfallとは要するに滝です。終着駅の名にもなっている滝がこの近くに在るのです。
終点到着
 到着すると運転台の有る車両が向きを変えてKurpark側に機回し開始。
3号車が機回し

反対側に来る

がっしょん

機回し完了
 電車はここまでですが線路に並走している道路はこの先にも続いててバスでも来れます…って田舎の割に意外と派手なバスだな(笑)。
意外と派手なバス
 1本見送って周辺をちょっと歩いてみます。(写真は反対側から)右の土産物屋を始めレストランも在って結構賑わってます。
反対側から
 行ってらっしゃ~い。
行ってらっしゃ~い
 …さて件の滝はどこやねん?と思ったら終点手前のレストランの奥に在るそうで…。(右端にチラッと見えているのは線路)
この左奥に滝が在る訳だが
 …駅名になったくせに意外とショボイっすね(笑)。時期にも因るんだろうがろくに水が流れていなくて殆ど岩としか…。
滝がショボイ^^;
 地図を見るとここがハイキングコースの氷山の一角に過ぎ無い事を実感させます。赤い線はチェコとの国境ですが寧ろ森はチェコの方が広い様な。
 流石にハイキングの装備は持ってないし、その為に来た訳では無いんで行くつもりは有りませんでしたが。
実はごく一部に過ぎない
 30分後に次の電車が来たので戻ります。
次の電車がやって来た
 帰りは当然逆ルートなので割愛して船着き場に到着。行きよりも帰りの方が乗り継ぎ時間が短いので、周囲をぶらぶらする気が無い人は要注意です。
さて移動
 行きに撮りそびれた停留所までの地図。
船着き場に有った地図
 抜粋した物。これ見てもちょっと解り難い…。
地図抜粋
 流石色んな船が行き交いますね~。大抵は近辺の渡し船と言う感じでしたが。
実に色んな船が来る
 こう言う立派なのは長距離のエルベ川クルーズなんでしょうね。
 船の後ろに見える鉄塔もここの観光地で、エレベーターで昇って橋を渡りながら周囲が見渡せるそうです。(実際に行った方の旅行記参照)
クルーズ船だろうな
 市役所…と言いたいけど多分村役場。
市役所…と言いたいが村役場かな
 …と言う事でキルニッツ渓谷鉄道でした。この後バスタイに一度目の挑戦をする物の、雨が激しくなって来た為止む無くマイセンに向かいました。

 2回目も雨だったので今度は北東のカーメンツと言う街にも行ってます。…が、何分天気が悪かったのとドヤ顔で紹介する程のネタは無かった(まあ無い訳でも無いけど)為、今回は割愛させて戴きます。
 この辺はネタが尽きた時にでも…しかしこれで終わったと思うなよ? ブリスベンとベルリン&ポーランドも有るんだからなっ(笑)^^;

 次回は『国境沿いの街~バスタイ橋編』。バスタイは1回では語れないので2~3回要しそうです。

ドレスデンII(15)~ザクセン・スイス1~
【2015/12/17 16:02】 海外旅行
【キルニッツ渓谷鉄道1】
 ドレスデンから東にエルベ川を遡って行くとチェコとの国境ですが、途中のピルナ辺りから切り立った奇岩と絶壁が見える様になり、その光景は国境を越えて更に続きます。
奇岩~
 この周辺一帯をザクセン・スイスと呼び、エルベ川の浸食作用により1億年前の白亜紀に誕生した、36000ヘクタール以上にもなる広大な国立公園です。
 「スイス」と言ってますがアルプスの山並みとは似ても似つきません。
寧ろ中国だろうと
 寧ろ中国ぢゃねーか!!とツッコみたくなる様な光景です。(私は済州島を思い出したけど)
 ただヨーロッパでは非常に珍しい地形なのは確かで、奇岩絶壁以外にも深い渓谷、卓状山地、山峡等多種多様な地形と自然に加え、川沿いにケーニッヒシュタイン要塞やバスタイ橋といった観光名所も点在する人気のスポットです。

 最大の目玉はバスタイ橋と思いますが、生憎悪天候に阻まれて3度目の正直で漸く実現したんで、取り敢えず最初はキルニッツ渓谷鉄道(Kirnitzschtalbahn)に乗る事にします。
 山の中を走る小さなトラムとは言え1898年開業と結構歴史の有る観光路線。保養客にザクセンの自然も満喫して欲しいと言う事で作られたそうです。

  先ずはミッテ駅から東方面のS1に乗車。ピルナを過ぎると線路はエルベ川の南側に沿って走りますが、川が蛇行しているので車窓が右に左に移り変わるのを見ているだけでも中々見飽きません。実際保養地が点在するのも納得です。
 橋の代わりに駅ごとに渡し船が発着していてのどかな感じ。
天気が良いと絶景かな
 ザクセン・スイスの中心地であるバート・シャンダウ(Bad Schandau)駅はパッと見は単なる山間の駅ですが、チェコやスロバキアから来る国際列車がドイツに入って最初に停車する駅でも有ります。(写真は駅舎の横。エルベ川は向かってすぐ左)
バート・シャンダウ駅横
 駅の正面から階段を降りて行くと渡し船の乗り場に到着。因みにドレスデンカード(レギオ)で乗れます。(後日紹介するバスタイの最寄駅の方は別途チケット要購入)
渡し船
 5分程度ながらちょっとしたエルベ川クルーズ気分。時間帯に因っては地元民の通勤通学にも利用されています。
ちょっとしたエルベ川クルーズ
 程無く対岸に到着。高級保養地に相応しく立派な建物が幾つも並んでいます。
対岸に到着
 ここまでは大した事無いんですが船着き場から起点のKurparkまでが意外と遠いんですよね。Googleマップで確認しても画像が曖昧なので場所についてはうろ覚えですが。
結構遠い
 船着き場の地図を頼りに向かうとこの道をまっすぐ行けとな? 何だよ裏道を通るのかよ~。
裏道を通るのかよ
 右手に聖ヨハネス教会が見えます。この辺りがバート・シャンダウの中心地の様です。
右手に教会
 人生裏街道を抜けて約10分。Kurparkの中のクリニックの先にひっそりと車両が佇んでます。ドレスデンカードが有るとほぼ半額で乗れます。
ひっそりと起点駅
 配色見てケーブルカーを思い出したのは私だけですかね。あちらの方がメリハリが効いてますが郊外の路線には良く有る配色かも。
ケーブルカーと配色がそっくり
 3両編成の内、運転台が有るのは奥の車両のみで他の2両は単なる客車。ここで正面に回る時間は無かったんで終点で改めて紹介します。
3両編成
 中は綺麗にして有る物の何と無くレトロ。ここだけ見るとえらく寂しい気がしますが、ドイツの事だから自転車のスペースではないんですかね?
スペースは自転車用か?
 …では終点のLichtenhainer Wasserfallまで片道約30分の旅に出ましょう。

 尚、乗った時は夏季ダイヤで30分毎に約20往復有りましたが、冬場(11月~3月下旬)は70分毎の7往復に激減します。
 今年の夏ダイヤ。
夏ダイヤ
 現在の冬ダイヤ。夏に有った路線図その他が載ってません。(→公式サイト
冬ダイヤ
 元々キャンプやハイキング用の路線ですからまあ当然ですね。

 次回に続く。 

バスもクリスマス仕様
【2015/12/15 18:42】 日常・雑談
 今日買い物に行く途中、信号待ちをしていたら「クリスマスデコレーションバス」と書いたバスが止まっていて、別にクリスマスラッピングでも無いのに何処がクリスマス??と思ったら…。
何処がクリスマスと思ったら
 運転手がサンタでした。
運転手がサンタでした
 運転席には靴下が置いて有ります。
靴下
 この後バスは私を追い越して大学病院まで向かったのですが、折り返しのバスの写真が撮れるかも?!と言う事で、大学病院まで向かう事に(実はここから結構近い)。
 到着してちょっと待つと先程のバスが到着…って私より先に出発したバスが何故自転車の私より後から来るんだ??
バスがやって来た
 乗った事無いんで良く解らないけど大学病院の先まで行って戻ってくるっぽい。
回り道してるっぽい
 写真撮ってたらサンタさんが「中の写真撮っても良いですよ」と言って下さったのでちょっとお邪魔して撮らせて戴きました。
撮影許可済
 内装も可愛らしい…実は今日から運行を始めたんだそうです。
 サンタ「良かったら乗って下さ~い」
 私「すいませ~ん。今日は自転車なんです~」
おお可愛らしい
 つまり中がデコレーションだったのね。
だからデコレーションだったのか
 拡大すると反対側の窓にもクリスマスなシールが貼ってあります。生憎普通に乗降する側には無いんですけどね。
窓にも飾りが
 後ろにもサンタさん。
後ろにもサンタさん
 いや~偶然とは言え良い物見たな~。佐賀市営バスも粋なサービスしますね。

 因みに帰りにもこのバスに遭遇したのでした(笑)。
また会ってしまった
 今度見かけたらアングル変えて写真を撮ってみたい物です。一度位乗らないと申し訳無いかな?^^;

ばんえい競馬のアレ
【2015/12/13 11:51】 ばんえい競馬
 昨日の放送は冒頭でお詫びを読み上げた以外、特に話題に上がる事は無かったけど淡々とやっていたな~。
 事件発覚直後の開催には賛否両論有りますが、関係者の待遇が改善されない限りこの様な事態は無くならないでしょう。

 前回の記事に因ると「1987年には広島県の福山市営競馬(2013年廃止)の騎手が知人を通じて馬券を購入し、競馬法違反で逮捕された例がある。」のだとか。
 んで「福山の廃止はこの馬券購入が止めを刺した!!だからばんえいも廃止だ!!」…なんて意見も見かけましたが、福山ではその後「アラブ系競走馬の補助金不正受給」と言うもっとヤバい事件が起きてますよね? あれが止めを刺したのではないんですかね? (しかも福山はこれ以降も不祥事が相次いだそうだし)

 *不正受給事件は10年前の話のせいか明確なソースが見つからないのですが、Wikiも馬券購入は書いてるのに不正受給に触れてないのは何故?

 …まあばんえいでも騎手暴行事件以外にも過去に賭博で逮捕された騎手とか、北見パラフィン事件とか色々有りますがね(苦笑)。
 元々他の競馬との交流レースが無い上に閉鎖的な環境が馴れ合いを生んでしまったんでしょうか。(余所でも似た様な事をこっそりやってるらしいから、ばんえいの体質のせいだけとも思えんが)

 今回の事件で乗り替わりが発生したら犯人バレバレやんと思ったらそれは有りませんでした。幾ら何でもこっそり出走表を改竄する訳無いし、出走取り消しに関わった騎手も他のレースで普通に乗ってるから無関係。
 いや既に犯人っぽい人の話は耳にしてますけどね。ただこの人なら馬券購入→八百長の線は無いんで、個人的に馬券を買っていただけでしょうな。

 それにしても3年足らずで877回も買ってたのがその騎手かどうか解りませんが、実名登録もさる事ながら妹のせいにするのは卑怯では有りませんか? 名義貸しも駄目なのに。

 しかし今回の事件を聞いてもばんえいは憎めないんですよ。馬に罪は無いのだし。
 閉鎖的環境からナアナアになっていたんだろうけど、待遇が改善しないからこんな事やっちゃう訳だし、ギャンブルと言う物は元々こう言うブラックな面も有るとは思っていましたから。 

 とは言っても世間の目がこれから厳しくなるのは確かだわな。嫌だなぁ…。

あの噂は本当だったか…?
【2015/12/11 11:02】 ばんえい競馬
 今朝Yahooトップにこんな記事が…。

 ばんえい騎手、馬券購入か 競馬法違反、厩務員数人も疑い 本人らは否定

 ちょっと前から噂は聞いてました。この記事では名前を伏せていますが、「噂」が出た時から名指しで言ってる人も居たし、タイミング的にも事実の可能性は高そう。
 
 地方競馬も生活が苦しいから関係者がこっそり馬券を買ってると言う話も聞いた事が有ります。金沢競馬の八百長問題も氷山の一角で、「こっそり」やってる人は結構居るんでしょうね。未だバレていないだけで。
 まあ「騎手が直接馬券を購入していたケースが事実なら地方競馬史上初めて」と言うのは意外でした。(不正は良くないが自分名義で買うか?フツー。)

 ばんえいの不祥事で記憶に新しい騎手暴行事件。あれは被害者にも非は有ったので、あまり同情する人居なかった様だけど、だからと言って怪我させて良い理由にはなりませんからね。
 でも今回はこの暴行事件の比では無いわな。裏切りだと激怒するファンが出てもおかしくない。
 
 折角売り上げも上がって来たのに…ただでさえ虐待と誤解されたり、レースの特殊性から八百長と叩く人が居たし、これでまた風当たりが強くなるのは残念。
  
 明日の放映は別の意味で注目ですわ。

ドレスデンII(14)~駅下ミュージアム~
【2015/12/10 21:26】 海外旅行
 ホテルの最寄駅でも有るドレスデン・ミッテ駅は、中央駅からノイシュタット(新市街)方面に乗って2つ目のエルベ川沿いに在る駅です。一応旧市街の最寄駅でも有りますがここから歩いて旧市街に行く人はあまり居ないでしょうね。(大抵はトラムに乗るのでは?)
ミッテ駅地図
 駅自体はいかにも近郊列車向けな高架ホーム(島式2面で1~4番線まで+通過線2本)で、どのホームから何処行きが出るのか良く判らん(通路の発車案内で要確認)点を除けばかなり簡素な作りです。
 寧ろこの駅の見所は高架下のイラスト群と言って良いでしょう。ドレスデンの交通機関を中心にかなりリアルな絵が延々と描かれているのです。
ガード下に注目
 ホテルからは終わりの方が近かった為、一番目についたのは「41」のプレートの有るこの絵。馬車鉄道に始まりトラムの歴史ですね。
寧ろ41の方が近かった
 前回紹介したフォルクスワーゲン工場。車よりもカーゴトラムが目立ってるのが素晴らしい(笑)。
フォルクスワーゲン
 3連作になってる物も有りますよ。
3つ続いてる
 ドレスデン空港。後日紹介するけどここだけ見ると確かにカッコいいよね、うん ̄▽ ̄;
ドレスデン空港
 おおレスニッツグルント鉄道!!
レスニッツグルント鉄道
 空中鉄道ドレスデン!! ケーブルカーは何故か有りませんでした。…ああガッコンコンコォォン…ガッコンコンコォォン…。
空中鉄道!!
 こちらは近日紹介予定のキルニッツ渓谷鉄道ですよ~。
キルニッシュ渓谷鉄道
 屋根の形から判断するにノイシュタット駅…かな? 絵はカッコいいけど列車がぶつかりそうになっていませんか?(笑)^^;
多分ノイシュタット駅
 これもドレスデン空港。途中から前述のアーチ型とはタッチも形も全く違う絵が13点連続で続きます。しかもこの13点には数字が入っていません。
ドレスデン空港駅
 ミッテ駅ホーム。リアル路線のアーチ型よりもやや淡いタッチですがこれはこれで優しくて良い感じです。
正にこの駅
 全部この様にドレスデンの様子が描かれているかと思ったら、いきなり漫画チックな絵が出て来た~!!
 何かキモイけど電気がテーマで電球の妖精みたいな物?
電球の妖精?
 脈絡無くネズミの漫画。
ネズミの漫画
 最後(「1」)はSLですが何処なのか解りません。博物館っぽい気もしますが正体不明。
これは何処だろう
 んで車と自転車に撥ねられそうになりながら(おい)、全部写真を撮って来たんで1から順番に並べてみました。
 先ず1~18。
1~18
 19~23とプレート無の13枚。
19~23+1~13
 24~41…で30は欠番。
24~41
 折角1番まで来たので今度は反対側に移動し近くから見てみましょう。対面からだと気づきませんでしたが、実は全部の絵にドアが付いてるんですよ。
実は全部の絵にドアが付いている
 それに絵が綺麗な割には殆ど落書きが無いのも驚き(でもこの絵にはちょっと落書きが^^;)。なのに上のプレートが古かったり時々付いてないのは何故でしょうσ(’、`)?
プレート無
 どうやらこのプレートは絵の番号では無く単なるドアの番号の様です。(中は売店の搬入・搬出用近道とか倉庫等々になってる??) どおりで絵の数とプレートが合わないと思いましたよ ̄▽ ̄; 
 因みにミッテ駅高架下は3つ位通路が有るのですが、内1つはミニ写真展になっており駅周辺の様子が展示されています。
途中の通路はミニ写真展

駅周辺の様子
 通路を抜けると左手は古いマーケット。
抜けると市場
 …と言う訳で実は結構穴場なミッテ駅でした。ここからちょっと北に歩くとすぐエルベ川で程無くノイシュタット駅が見えて来ます。

 しかし「ドレスデン ミッテ駅」で検索しても旧市街の紹介ばかり引っかかりますな~。高架下の絵を全部撮って来た猛者は日本には居ないのかい?(笑)

 次回ザクセン・スイスシリーズ開幕!!…ドレスデンIIもいよいよ佳境だ!!(出来れば年内に終わらせたい^^;)

ドレスデンII(13)~ガラスの工場~
【2015/12/07 14:08】 海外旅行
 参考記事: ドレスデンなう(2)@飯テロ

 ドレスデンにはフォルクスワーゲンの工場が在ります…在りますが、紹介しそびれてる間に例の排ガス不正問題を起こした為、ここで取り上げて良い物やら。
 ただ問題起こしたのはドレスデンの工場では無い様なので一応紹介しておきます。

 場所はドレスデン中央駅からそう遠くない所、Großer Gartenの一角。中央駅からならトラム10番に乗ってStraßbuger Platzで降りるのが一番近いと思います。
工場の場所
 降りたら目の前にこの様な総ガラス張りの建物が見えます。ビルに見えますがこれが工場なのです。
FWドレスデン工場
 その名もDIE GLÄSERNE MANUFAKTUR (THE TRANSPARENT FACTORY)、つまりズバリ「ガラスの工場」。
正にガラス工場
 正面からどうぞ~。
正面からどうぞ~
 外の様子が映るんで中が見え難いけど車が陳列されてます。1日40台しか生産しない高級車の為の工場だそうです。
中に車がズラッと
 外にはトラム専用線まで。(手前の道路に有る方。中の専用線は別路線) ここの部品は車では無くトラムで運びます。もし街中で青いカーゴトラムを見れたらラッキー?!
トラム専用線
 工場内に向かう線路。生憎カーゴトラムは見られなかったぜ畜生T∇T;
工場内へ
 横からもどうぞ~実際入ったのはこちらでしたし。
横からもどうぞ~
 内部もパッと見工場と言うよりも宇宙船の内部みたいな?
内部の様子
 照明も幻想的で綺麗です。
照明が綺麗っすね
 中に有る工場の模型。工場本屋は透き通ってて綺麗に写らない^^;
工場の模型
 そして飯テロの傍に並ぶ車達。こんな高級車1台幾らするんですかね。こう言う車買える人って本当に居るんですねぇ ̄▽ ̄;
飯テロの前に並ぶ車
 御飯を食べながら車が出来る様子を見学出来ます。恐らくこの様な工場は他に無いのでは無いでしょうか。
車が出来る様子を見学
 まあ飯テロは前回やったから良いとして、ここに載ってる写真がとても綺麗で一々自分の写真載せるのどうかと思ったよ!!^^;
 カーゴトラム共々詳しい内部の様子はリンク先を見て下さい…と言う事で、早く信用が回復すると良いですね ̄▽ ̄;

 次回はまた鉄道ネタですかい…な『駅下ミュージアム』。

ドレスデンII(12)~街中廃墟~
【2015/12/05 21:08】 海外旅行
 滞在中の買い出しは主にALTMARKT-GALERIEと言う巨大ショッピングセンター内のREWEに行ってました。(日曜はショッピングセンター自体休みなので、中央駅かノイシュタット駅のLIDLがお勧め。
 周囲は旧市街に隣接しておりトラムも行き交う中々賑やかな所です。
巨大ショッピングセンター
 最寄りの電停は一応Postplatzですが建物が超広い&REWEまでが中々遠いのが面倒^^;…なので隣のPragerStr.から乗る方が寧ろ便利でした。(ショッピングセンターがPostplatz・Altmarkt・PragerStr.の3つの電停に挟まれている)
 因みにこのトラムの行先標識の矢印は特殊事情が有るのですがそれはまたの機会に。
トラムも行き交う
 買い物を済ませてトラムで帰る時、良く見かけたのがこのビル。
う~ん廃墟
 結構しっかりした作りに見えますが実は廃墟なのです。
やっぱり廃墟
 何でかと言うと電気が点いてない&窓が落書きされたままだから。何かと落書きが多いドイツ(特にベルリンが酷い)ですが、使用中の建物で壁はともかく窓まで落書きされて放置プレイは流石に無い…と思います。
廃墟3
 同じ様なビルが2つ並んで街中に放置されてるとは…。一等地と思うんですが買い手が付かないのは何故?
廃墟4
 実はドレスデン中央駅の傍にも廃墟が在ります。これまた同じタイプのビルが2つ並んでると言う。
ドレスデン中央駅の廃墟
 こちらは東の郊外ですがショッピングセンターの向こうにへれっと建ってるから目立つ目立つ。
高くて目立つ…
 そんでもって古い駅舎関連の施設は大抵廃墟のまま放置プレイされてます。
古い駅舎は大抵廃墟だ
 更にこれはベルリン・オストクロイツ駅の南側の廃墟。
廃墟@オストクロイツ近辺
 国は変わってワルシャワの中心部でもこんな廃墟ビルが在ると言う。
ワルシャワの廃墟
 …以上の街中廃墟に共通しているのは全部旧東独&東欧と言う事です。写真には撮れませんでしたがライプツィヒもこうした廃墟が多いそうです。西にも探せば在るのかも知れませんが、東欧革命&ベルリンの壁崩壊&ソ連崩壊後、26年が経っても未だ経済が完全に立ち直ってないのですね。
 
【オマケ】 
 以前ライプツィヒで見かけた廃墟と言うか昔の地下牢か何かを再利用した例。ヨーロッパにはこうした廃墟の再利用がしばしばある様です。(生憎閉ってましたが)
ライプツィヒの再利用例
 モーリッツ&バスタイ…ライプツィヒなのに何故か店の名はドレスデン近郊。いや~今回写真をチェックするまで気づかなかったよ(笑)。
名前がドレスデン近郊
 次回は今お騒がせの(苦笑)『フォルクスワーゲン工場』…にしますかね、一応 ̄▽ ̄;

ドレスデンII(11)~ロシュヴィッツの珍鉄道3~
【2015/12/03 12:34】 海外旅行
【空中鉄道ドレスデン2】
 上のOberloschwitz駅の出口。下り行きが5分後に出る為、それまでに出ないと閉ってしまう^^;
サッサと出ないと閉ってしまう
 エルベ川に架かる青い奇跡や周囲の光景が臨めますが…天気さえ良ければねぇ…。晴天だと絶景と思いますよ。
天気が良ければねぇ

天気がねぇ…
 駅舎の上は展望台になっておりエレベーターで昇ります。実は無料なのですが勝手に使えるのか否か良く解らなかったのでパス。
エレベーター付
 天気が良かったら昇ったんでしょうけどね。
駅舎裏
 駅横には1984年の大改修まで使っていた軌道やケーブル巻取り用歯車が展示されています。
昔使っていた車輪

車輪2
 そうこうしている内に乗って来た車両が出発しました。ただ柱の向こう側なんで良く見えない^^;
出発した
 入れ替わりに上りがやって来ます。
やって来た
 駅にはカフェも併設されてますが平日&この雨なので閉ってます。時候が良い時はここでお茶飲みながらエルベ川の絶景を堪能出来る筈。
雨なので閉店
 さてさっき上って来た車両で下界に戻ります。入口は下の方に有って数字は「後何人乗れるか」を表示しています。(改札通った時に数字が減ります。)因みに定員40人なのでこの時点で殆ど客が居ないと言う^^; 
 出入り口が分かれているのは乗客数をきちんと管理する為なんでしょうね。どんな交通機関でも定員は有るけど、入る時にリアルタイムで数字が出る所は珍しいのでは。(ケーブルカーの方は駅員が数えている様子)
数字は残り何人乗れるか(定員40人)
 改札の横には機関部が有ってここで操作していますが、入場料を払えば中を見られるみたいですね。(生憎そこまでの時間は無かったのだが)
この奥が機関部
 改札を抜けて上に行くまでの通路にも写真が何枚も貼られています。やはり天気の良い時に来るべき所ですな。
通路にも写真が
 ガイドレールは下の駅よりも長くなってます。(下は駅を出るとすぐに道路が有る為短め) 
 そんでもってこの日は客も少なかったから余計にガッコンコンコォォン…を味わえたと(苦笑)。
上のガイドレール

下の駅よりも長い
 ガッコンコンコォォン…を堪能して(?)漸く下のKörnerplatz駅に到着。
 さぁ~て行く時に見た道路に回ってみるぞ~!! おお確かに道路の真上に軌道が有る!!
頭上スレスレ
 上の駅も見えます。
上の駅が見える
 しかも出発したばかりの車両まで見えますよ。(正確にはホームに居る様子も見られる)
見えちゃうのです
 如何にガッコンコンコォォン…と言えど目の前に迫って来る車両は迫力満点。
ど~んとね
 いや~良く接触しないな~と言う位間近で見られますぜ。
正に頭上
 入れ替わりに上って行く反対側の車両もどうぞ。
空中鉄道~!!
 いや~この写真の光景がマジで見られるんだな~。
頭上を走ってるのよ
 …と言う事でもしまたドレスデンに行く機会が有ったら前回のケーブルカー共々、天気の良い時にリベンジを果たしたいと思います。
 正確には翌日は天気だったので行った事は行ったのですが、時間の都合で乗る暇までは無かったんですよね ̄▽ ̄;

 それにしてもこれ買って無かったら知らないままでした。ぶっちゃけSLよりもトラムよりも面白かったです。

 最後にその時に撮ったエルベ川クルーズの写真。周辺には古城も結構在るし目の保養になりますよ。
エルベ川クルーズ
 鉄道ネタばかり続いたので次回はちょっと趣向を変えて『街中廃墟』。

 その次位にフォルクスワーゲンの工場…は例の不祥事が有ったんでどうしたもんかと。但し、ドレスデン工場は問題起こしてないんで一応紹介しておきますかね。

 しかし延々とドレスデンが続くな~ ̄▽ ̄; このペースだと年内に終わるかどうかですよ。その後ブリスベンでベルリン&ポーランドとなると、向こう半年位旅行記やってるんではないの? いやメインはドレスデンだから残りは短め(当社比)の筈だけど。
 そうしている内に次の海外遠征がやって来そう(笑)^^;

また出るんかい
【2015/12/01 10:07】 ハーロック@松本零士
 昨日知ったのですが零士Future合わせでまた出るのね…まんだらけ限定版 ̄▽ ̄;
 しかも今度は本当に描き下ろしか…畜生…。そして原作3巻初版同様帯付か…。(何故か原作よりも色が薄いが同じ色の紙が調達出来なかった?)

 こう言う後出しじゃんけんな商法は辞めて欲しいんだけどな…。過去2回は25~26日に告知していたのに今回ギリギリじゃねーか!!

 結局今回も買い物を頼む羽目になってしまった(苦笑)。

 ところで原作は5巻までしか出てないのだが、次元航海はきちんと最後まで描くなら確実に5巻越えするので、最後までまんだらけ限定版が出ると思って待機した方が良いんですかね? ̄З ̄;




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