のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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榊原郁恵の町のお嬢さん<帯広編>
【2016/01/31 11:10】 ばんえい競馬
 旅チャンネルの『榊原郁恵の町のお嬢さん』は5話が帯広市なのですが(本放送でとっくに録画済)、先程総集編1の後半にも取り上げられてました。

 当然ばんえいが出て来る訳ですけど、そこで取材させて貰った厩舎がよりにもよって「あの事件で無くなった厩舎」とは何たる運命の皮肉 ̄▽ ̄;

 でも表向き無くなってるだけで厩舎はそのままと思いますよ。馬も実際はこれまで通り世話しているのではないですかね。
 でないと誰が重賞の時、先導馬ミルキーに乗るのよと。

 厩舎自体はほとぼりが醒める頃復活していそう。ただ昨日書類送検されましたけどね-Д-;

 問題の騎手は事件発覚後クビになったしもう競馬場には居ないかも知れません。
 まああの騎手はな~元々殆ど騎乗機会が無かったから居ても居なくても支障無かったしなぁ(苦笑)。

ブリスベンIII(3)~カランビン~
【2016/01/30 01:40】 生物全般
 今回で3度目のカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ。事前にスタッフのマサアキさんに連絡した物の、辞められたのかメールがスパム扱いで弾かれたのか結局返事は来ないままでした。
 と言う訳で普通に自力で行って来た訳ですが、前回に比べてマシになっていた所と酷くなっていた所が半々で何ともはや。但し今回はネットで予めチケットを購入した上に、かなり安く済んだので割引料金込みで考えるとまあまあと言った所でしょうか。

 ゴールドコースト線の終点は初回(2007年8月)当時は未だロビーナ(Robina)だったのが、2回目(2010年9月)には1駅延びてヴァーシティ・レイクス(Varsity Lakes)まで来ていたので、あれから5年も経てば更に延伸しているかと思ったら変わってませんでした ̄▽ ̄;
後10年位先か
 この路線はエアポート線と直通になっている為、将来的にブリスベン国際空港とゴールドコースト空港を結ぶと思ってたのですが、クィーンズランド州境のクーランガッタまで行く計画だとか。(クーランガッタ空港=ゴールドコースト空港なので予想通りかと) 但し全通は2025~26年度だから未だ未だ咲の話ですね~。
 ヴァーシティ・レイクス駅は2009年12月開業だから駅も新しくて綺麗。カランビン方面行のバス760番は、以前はロビーナ駅前から出てましたが、延伸後は街中のバス停に変わったので素直に終点から乗った方が賢明です。
駅は綺麗
 5年前と正面玄関周囲の様子はあまり変わってないかな。ゴシキセイガイインコ(ロリキート)の餌付けは無料で見られるし。
ここは変わってない
 でも以前よりもエンタメ性が上がったかも知れない。…と言うか子供が喜ぶ工夫した?
エンタメ性が上がった?
 園内の機関車はこの日に限って?奥までは走らず。
機関車は途中までしか行かず

奥の方は工事中
 奥のカンガルーやエミューに会いたければ歩くしかないよと。
ここから先は行けず
 因みにこの鉄道、軌間幅がこれ位しか有りません。
線路幅はこれ位しか無い
 しかし途中駅では変な着ぐるみのお出迎えが付く様になってました。フクロモモンガだろうか?
変な着ぐるみ居た~
 コアラも勿論居るでよ。何かドアラを思い出したけどドアラの方が怪しいよな…(笑)。
コアラも居た~
 ひそひそひそ…(笑)。
内緒話
 別の停留所ではまた着ぐるみが居ますよ。タスマニアンデビルとカンガルーですかね。
更に着ぐるみ居た~
 …んでカンガルーを横目に奥まで歩いて行った訳ですが…奥の禽舎は未だ工事中だったと言うね。一体何年工事してるんですか!!(ノ# ̄□)ノ
未だ工事中かよ!!
 若干救われたのは玄関近くのトイレ(フードコート奥)の傍に禽舎に居た鳥の一部が移されていた事ですかね。
一部は下で見られるけど
 他にも禽舎が有るんでそちらにも分散して展示している様です。
一部その2
 しかし一番大きな禽舎が何年も工事中と称しつつ、実質放置プレイなのは予算が無いからなんですかね ̄▽ ̄;

 まあ2回目では見られなかった「ほえほえくん(ズグロヤイロチョウ)」も見られたし…。
ほえほえくん
 動物病院に飾ってあったゴッシーの縫いぐるみにも会えたし。
ゴッシーの兄弟
 病院傍の売店でお迎えしたゴッシー(本名:ロリ=キトサン)ですが…兄弟に比べるとやはり太ましいよ、ゴッシー。
ゴッシーの方が太いな…
 本物はこれ位細くもなれるんだけどね~。
にょ~ん
 フードコートが餌付け場の傍なので油断するとご飯を持って行かれます。頭にも乗ります。これでも野生個体です。
餌付け場が傍なので
 ところでコアラは相変わらず寝てばかりでしたが…。
やはり寝ている
 不気味な笑顔を向けられてる様に感じたのは気のせい?^^;
不気味な笑顔?
 コアラと言えばこれも何だかな~配色がゴッシーやん!!と思いましたが、ベルリンの熊に比べると大した事無いっすね(笑)。
ゴッシーなコアラ
 う~ん…2~3回に分けてお送りするつもりだったけど、以前も紹介した所だし先に進めるべく残りは気が向いたらにさせて戴きます。

 次回は時系列順ならクイーンズランド博物館ですかね。

ブリスベンIII(2)~無料でコアラを見よう~
【2016/01/27 13:02】 生物全般
入口の説明板
 マウント・クーサは単独で紹介するにはネタが足りないので、或る鳥を紹介する時に合わせてに変更します。

 オーストラリアには幾つか野生動物保護施設が在りますが、ローンパインにしろカランビンにしろ入園料が高い中、実は無料でコアラが見られる穴場が在るのです。…と言うか地元民かオーストラリア通位しか知らないのでは? 

 ブリスベンからゴールドコーストに向かう途中にローガン(Logan)市と言う街が在りまして、ここのディージーヒル・コアラセンターDaisy Hill Koala Centre)がその1つ。(探せば未だ在ると思いますが知らない^^;)
 …ただ車が無いと行くのは厳しそうです。公共交通機関で行った方も苦労された様で…。連れて行って下さったZ教授に感謝。

 近くに車を停めて森の中を数分歩いた所に見えて来るセンターの作りは案外素朴。
一見小屋みたいな入口
 多分ローガン市の税金で運営している(+寄付?)為、無料なのですがローンパインやカランビンに比べるとかなりコンパクトです。
 ここに居るコアラは怪我や病気で保護した野生個体らしいので、治るまで一時的に入れてるだけで常に飼ってる訳では有りません。
 3頭居たと思いますが案の定寝てばかりで顔が見えません^^;
コアラは寝ている
 顔を見たい人の為に?剥製も展示されています。
代わりに剥製も置いてある
 子供向けには縫いぐるみ?(笑)
縫いぐるみも有る
 コアラその物と言うよりもコアラの生態や保護活動についての説明展示の方が充実してますね。
説明

コアラに付いて学べる
 ついでに近縁種のウォンバットの説明コーナーも在ったりして。
近縁種のウォンバットの説明
 施設が小さいので30分も有れば一通り見学出来ます。と言う事で外に出たら…。
わらわらさん
 わらわらさん!!(ワライカワセミ)
 しかも人の手から何やら餌を貰ってるし!! 因みに野生個体です。羨ましいわら。
餌貰ってました
 あああ…可愛いなぁ~わらわらさんVv
可愛いわら
 周辺は森林公園&保護区と言った感じですが、地元民がキャンプやバーベキューしたり散歩したりと憩いの場にもなってます。
周囲は公園と言うか森林
 実は結構広い様です。
実はかなり広い模様
 歩いていると別のわらわらさんが。クロガオミツスイと一緒。
わららわさんとクロガオミツスイ
 その後カラスと一緒。ちょっとピンボケだけど ̄▽ ̄;
わらわらさんとカラス
 ここで堪能したわらわらさんですが、残念ながらここ以外で野生個体を見る機会が有りませんでした-Д-; タイミングが良ければ野生コアラやカンガルーにもお目にかかれる様ですけどね。
 改めてZ教授有難うございました。(Thank you very much,Professor Z!!)

 次回はカランビンを数回に分けて取り上げる予定です。

一緒にお風呂♪
【2016/01/24 21:44】 ハーロック@松本零士
 腹の傷は今日は大分落ち着いてますが、昨夜はちょっと痛かったのでその時に思い付いたネタ。
 毎晩入浴時にガーゼを換える→傷口云々→そう言えば昔こんなネタ描いた事有ったわいと(笑)。
胸の傷をつんつん
 元ネタは5年以上前に描いたこれ。途中経過はぶっちゃけ18禁なので載せられない(笑)。
元ネタ抜粋
 修羅場を潜り抜けて来たハーロックは体も傷だらけだろうから、それを目の当たりにした連中は皆ビビって来たのではないでしょうか。
 でもミーメはこの傷を見て最初は驚いた物の、ハーロックがどれだけ苦労して来たか解っちゃって泣いてしまうと。ビビられる事が当たり前と思っていたハーロックにとってその反応は新鮮で寧ろ心打たれてしまった云々。
おっ良い雰囲気
 冒頭の絵はこれをギャグっぽくした感じですね。

 アルカディア号って基本風呂場は共同だろうけど、艦長特権で風呂トイレ・簡易キッチン位は専用で持っててもおかしくないと思うのです。
 そんでもって風呂はミーメが湧かすんだよ!! 大抵は独りで入るけどたまにこんな風に「一緒に入ろう」って事になるんだよ!! 一緒に入れば当然?ナニな雰囲気にもなるんだよ!!(笑)
 んでナニなアレで盛り上がったせいで2人共湯冷めしてしまい、翌日艦橋に居る時に2人揃ってクシャミしてしまうと(笑)。
2人揃ってくしゃみ
 因みにこのネタには更に続きが有り、前回の過ちを犯さない様気を付けたら…^^;
元ネタオチ
 自給自足祝いが遅れてるのでハロミメ派は繋ぎにどうぞ(笑)。

佐賀も大寒波到来
【2016/01/23 19:38】 鳥関係
 今日も寒かったけど明日は全国的に大寒波だとか。温暖な佐賀でも一日中雪&ほぼ氷点下らしいですよ。当初明日有明海に行こうと計画していて、結局13日に繰り上げたけど繰り上げて正解でした。
 でも寒いとクロツラさんの心配をする様になってしまった(笑)^^; (出雲時代ならマナさんの心配をしただろう)
 明日外出する皆様(早朝出張のダンナ含む)は怪我をしない様お気をつけて。
 
 寒いのにメジロは元気ですね~。自宅にやって来ためじろん。
メジロ1

メジロ正面

メジロとツバキ
 この鳥は寧ろ冬~春先の方が目につきますね。割と人を恐れないけど動きが速くて撮り難かったり^^;

ブリスベンIII(1)~軽くおさらい~
【2016/01/21 13:15】 海外旅行
 腹の傷は痛いが治るまで待つと埒が開かないしいい加減始めましょう。明日は二度目の診察に行く予定ですが当初よりも患部が広がってる気が…。

 今回3回目のブリスベンでしたが訪れたのは2010年の9月以来5年ぶりでした。と言うのも2010年末~2011年明けにブリスベン川が氾濫する大洪水が起こり、街の中心部が学会会場含め思いっ切り浸かった為、暫く学会のオファーが来なかったからです。(代わりに2013年にメルボルンに行った)
 久し振りに訪れたブリスベンは「洪水? 何の事やら?」と言う位、元の通りに復興していた様に感じました。
 今回は概ね晴天に恵まれたのは良かったですね。何しろ過去2回は大抵雨がちでしたから ̄▽ ̄;
高層ビル群
 本来なら2010年内に撤去される筈だった観覧車も健在です。洪水の影響なのか利用者から存続希望が出たのか、実は結構採算取れてたりするのかは知りませんが。
観覧車も健在
 川の反対側・サウスブリスベン駅の近くから撮った観覧車。相変わらず日本の観覧車に比べると速くて乗降が大変では無いかと思ったり。
実は結構速い
 フェリーから見た観覧車。
フェリーから見た観覧車
 ただ傍のクイーンズランド・パフォーミングアーツ・センターは外の飾りが無くなってシンプルに戻ってました。
飾りは無くなっていた
 2010年当時はこんなブロックの登る人達が居たんですよ。
2010年当時
 25周年記念で作った模様。…だったら2015年は30周年で何かやっても良かったのでは?…いや工事中だったしこの後何かやったのかも知れんけど。(未確認)
登る人達
 もう1回川を渡ってホテルの最寄駅・サウスブリスベン駅舎。学会会場のエキシビジョン&コンベンションセンターはすぐ裏です。
サウスブリスベン駅
 サウスブリスベン駅高架下のアート。ブリスベンも線路沿いに落書きは多い物の、ここはきちんと管理しているらしく、イーストサイドギャラリーに比べると保存状態は良いですね。
 『駅下ミュージアム』に比べたらコンパクトだけど、あれはあちらの方が凄いのであって…。
サウスブリスベンの高架下アート
 高架下アートはここに限らず散見されましたが、悪戯防止の為か他は基本柵で囲われていて絵になりませんね~絵なのに ̄▽ ̄;
高架下アート
 でも夜は夜で夜景が美しいのでお勧め。(別途紹介する可能性有)
夜景
 ブリスベン市庁舎もライトアップ。
ブリスベン市庁舎
 お約束(笑)。
お約束(笑)
 次回は一応時系列に沿ってマウント・クーサの予定。
 カテゴリは『海外旅行』ではなく多分『鳥関係』か『生物全般』になりますので御注意を。(ただマウント・クーサはあまり写真が無いので軽くやって、次のデイジーヒル・コアラセンターに行く可能性有)

 うちの海外旅行記をずっと御覧の方はお気づきかも知れませんが、オーストラリアは独自の生態系が有る為、他の国よりも生物度が高くなるのが私のジャスティス(笑)。
 纏めて読みたい方は『海外旅行』ではなく『ブリスベンIII』で検索する事をお勧めします。

クロツラヘラサギを求めて(3)
【2016/01/18 21:29】 鳥関係
 実は1/10の初訪問の3日後、1/13にも自転車で行っていたのです。片道1時間で行ける事は判ったがその後腹の出来物が悪化した為、今それをやるのは結構辛い…しかもここの所佐賀も天候に恵まれませんからね。
 この日は朝から雨が降っていて別の日にしようかと思いましたが、潮汐表的にはこれを逃すと24日まであまり観測に向きそうにも無く、24日が良い天気とは限らない(実際寒波が訪れそうな予報)為、雨が上がると共に予定通り決行しました。
 着いたのが満潮の50分位前…クロツラさんは前回よりも少な目とは言え、相変わらずあっさり見つかりますねぇ(笑)。
相変わらず動かないが
 ただ時々1~2羽が動く以外は相変わらず寝てばかり。
若干はウロウロ
 これはヘラサギかな?
これはヘラサギか?
 今回はユリカモメも散見されました。殆どズグロカモメと思ってたので意外? 上の1羽がユリ、下の2羽がズグロ。嘴の色と長さに注目。更に風切り羽がユリの方が黒い部分が多い&大きい事で見分けがつくかと。
ユリとズグロ
 メダイチドリもチラホラ。
メダイチドリ
 何か用?
何か用?
 シギ類の大中小。(上からダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギ) 一緒に居ると大きさが全然違いますね~。
大中小
 ダイゼンは今回初めて見た…かも。ムナグロとよく似てますが、ダイゼンの方が白っぽいのと干潟や河口に居る事で判断出来ます。(ムナグロは田んぼや草地)
背中の模様が美しい
 ミヤコドリは今回動いてました。ダイシャクシギと一緒。
ミヤコドリとダイシャクシギ
 今年は6羽来ていると聞いていましたが今回全部確認出来ました。(下の白黒の鳥)
全ミヤコドリ
 時々ハマシギやツクシガモ等々が一斉に飛び立ったりするのですが…。
時々一斉に飛び立つ
 クロツラさんは動きません ̄▽ ̄; 到着してから寒風と足元のぬかるみで足腰が冷え捲る中、2時間半待ったけど動く気配無。
動かん…
 その内潮が引いて来たのにやはり大して動きません。私以外にも何人か年配の方が観察に来ていて、内1人が「引き潮になって移動する瞬間がチャンス」と仰ったんで待ってたのに…根負けしました ̄▽ ̄;
水が引いても大して動かん
 今回の教訓。「動くクロツラヘラサギを見たいなら満潮から1時間位後の方が良い?」…つまり満潮の時に家を出ればクロツラ待ちでも30分~1時間程度で済む…筈(推測)。
 今度行く時は敢えて時間をずらして見ようと思います。

 さて、これは初回(1/10)に貰ったパンフより。2014年世界一斉個体数調査の2726羽から2015年は3259羽と大幅に増加しているクロツラヘラサギですが、不幸な事故で命を落とす例が絶えないそうです。
クロツラパンフ
 捨てた釣り糸に絡まる鳥の事故は各地で散見されてますが、クロツラヘラサギも例外では無いのです。釣り糸やごみは持ち帰りましょう。
受難のクロツラ
 早急に保護して手当てすれば助かる個体も居ますが、流石にここまで傷つくと野生で生き延びるのは厳しい…。
流石にここまで傷つくと…
 国内の主な飛来地。東よか干潟と早津江川&筑後川河口は結構近いので行き来している個体も居るかと。
主な飛来地
 それとクロツラヘラサギとは直接関係無いですが、先日地元の新聞にこんな記事が載ってました。
シオクグ根絶作戦
 東よか干潟はシチメンソウの最大の自生地ですが、最近ここにシオクグと言う別の塩生植物が増えてるんだそうで。今の時期はシチメンソウは枯れて芽がチラホラと言う感じの中、緑の部分が問題のシオクグ。
 元々周辺に生えてる植物らしいので野鳥が持って来たのは無いかと。
緑の部分がシオクグ
 熊本では純絶滅危惧植物だそうですが、東よか干潟的にはシチメンソウを保護したいので今月末に根絶するんだとか。パンフをくれたガイダンスルームの職員さんは「寧ろ熊本にあげたい位だけどね~」と仰ってましたが、取り去ったシオクグを熊本に送る訳にもいかないんでしょうね。

自給自足結婚祝い『未遂』
【2016/01/16 00:17】 ハーロック@松本零士
 今日は自分の結婚記念日なので今年も自給自足でハロミメだ~!!と思いました…が健康上の理由で延期します。

 2~3年前から出来ていた下腹部表面の出来物が12日にいきなり悪化し、真っ赤に腫れるわ屈むと痛いわ膿は出るわ…で、調べてみたら切開して除去しないと治らないっぽい?? 
 取り敢えず最寄りの皮膚科に明日電話かけてOKなら行って来ます。

 炎症起こしている内は切開出来ない様なので、先ずは抗生物質を処方して落ち着くまで待つ形になるのではないかと。予想通りなら良性腫瘍だし命に別状はない筈。ただ畜生…予定外の出費が…∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 元々今年は間に合うまい、どうせ自分用なのだから無理に間に合わせる必要もない…とは思ってたがそれ所では無くなりましたT∇T; 
 しかしちょっと前まで痛かった腰が治まったと思ったら今度は腹の腫瘍かよ…。いい加減体にガタが来ているな ̄_ ̄;

 一応こんなの描くつもりです。
下描き
 …と言う事で楽しみにしていたハロミメ派の皆さんは暫しお待ち下さい。

FCからの色紙
【2016/01/14 20:54】 ハーロック@松本零士
 私の所は未だですが関東地区は本日公式FCから松本先生の色紙が届いたそうです。(画像は借り物)
 イラスト付か否か気になってましたが結局サインのみでした。とは言え先生の御好意な上に200人分無償で書かれたのですから贅沢は言えません。
何故か日付が今年1月
 ただこの色紙…ミニサイズなんですよねぇ。
しかしミニ色紙
 会誌3号に同封出来なかったと言うから通常サイズと思ったのにミニサイズなら同封出来たでしょうに。

 日付の「2016.1.1」が本当なら会誌を送ってから書かれたので間に合わなかったと言う事なんでしょうか? 幾ら何でも「先生が年内に書いてくれなかったから同封出来なかった」とは言えませんからねぇ。
 まあ本当に書いた日が正しいなら色紙の発送が年明けなのは辻褄が合いますけど。(…と思ったが12/29の時点で「既に松本先生のご厚意によりサイン色紙を頂戴しております」と言ってましたよ。何だ年内に色紙貰ってたんぢゃん。それとも会誌発送直後に貰ったの?)

 しかし「1月8日に発送します」と明記しておきながら、既に届いた方の報告によると12日の21時に発送していたらしいです。
 相変わらずルーズなのな-Д-; 最初に報告された方も呆れてましたよ。

 ところで数日前から知ってたけど代表が変わったんですな。
 正直公式FCの失態の大半は前代表に有ると見ているんで、トップすげ替えで今度こそマトモに運営するか?とちょっとは期待したけど、前代表が残ると聞いてこりゃ駄目だと思いました ̄_ ̄;

 「退任のごあいさつ」の「不満を口にせず待ち続けて下さった大多数の皆様」なんて良く言うわ。
 素直に待ち続けていた会員も居るだろうけど、かなりの数の会員は文句言ったけど封殺されたか、言っても無駄だと黙っていたかのどちらかと思いますがね。

 それとも素直に受け答えする人しか要らないと言う事ですかね? 更新したい人がするのは自由です。私の意見に惑わされず御自分の意志でなさって下さい。
 私は新代表の言う通り、今度こそマトモに運営している様子が窺えたら復帰するかも知れません。

 …とか何とか公式FCに文句言って来ましたが、色紙の到着を持って晴れて?縁が切れる予定なので、今後は部外者の立場として生暖かく様子を見たいと思います。

 しかし「ウェブでの情報提供 公式サイトとFace Book」ですか。元々ろくに機能してなかったTwitter垢はこれを機会に辞める気なんですかね。
 それならそれでFBとHPの記事を連動するべきでは。今のスタッフに設定出来る人が居ないのかも知れないけど解らないならググれ!! 眼の前に有る箱はお飾りか?

 話は全く変わりますが今年の自給自足結婚祝いは間に合わない可能性が高くなって来ました。もっとも誰かに贈るのでは無く自分の為に描くんだから、描けないなら描けないでも良いんぢゃね?(苦笑)
 普通に御馳走用意して2人で祝えば充分な話だし ̄▽ ̄;
 

クロツラヘラサギを求めて(2)
【2016/01/12 12:03】 鳥関係
 堤防を越える所に無料の望遠鏡が置いて有り、「どれどれ~クロツラヘラサギは居るのかな~? あちらに白くて大きい鳥の群れが有るぜよ~」と思って見てみたら…。
普通に居た
 あっさり見つかりました(笑)。
あっさり見つかった
 殆どが寝てる中、1羽羽づくろいする個体を撮ってたらガンつけられました(笑)。
何見てんだよっ
 左の個体は幼鳥かと思いましたが後で調べると普通のヘラサギでした。比べてみると右は顔が黒くて左は白い事がお判りかと思います。
去年の一斉調査では佐賀でクロツラ40羽が確認されたそうですが、1羽だけヘラサギが混じっていたとの事。…こいつの事だったのか~~!!
隣りはヘラサギだった
 世界的な個体数はヘラサギの方が多いのに、日本では寧ろクロツラの方が多いのでこれまた貴重な物を…あざーす>▽</
普通のヘラサギ
 他の探鳥に訪れている方が「向こう(向かって右側)にミヤコドリが居ますよ」と教えて下さったので向かう事にします。歩道は整備されている物の途中結構ぬかるんでいるとかで、「その靴なら迂回した方が良いですよ」と言われましたが、迂回すると鳥が見え難い為そのまま進む事にしました。当然靴は泥だらけ…今度から長靴持って行った方が良いかも。
 するとですな。沖の方にツクシガモの大群。
ツクシガモ
 写真に写ってるのは極一部です。実際はザッと見て2000羽位?
 ツクシガモはヨーロッパ北部の沿岸とアジアの中央部で繁殖し、ヨーロッパの個体群は南ヨーロッパや北アリカで越冬しますが、ドイツ北西部のワッデン湖は10万羽が集結するそうです。
 しかるにこの鳥が希少鳥類(絶滅危惧1B類 (EN))扱いされているのはアジアの個体群ではないかと。(2013~14年の調査では全国で前年度比1381羽増の6091羽が確認されている)
極一部
 ツクシガモの由来は北九州の古称・「筑紫(つくし・ちくし)」から来ており、その名の如く日本で越冬する個体は大半はここ有明海に来るんだとか。(と言う事は実際は6000羽位居るのでは…)
 …つまり余所では貴重鳥類なのにここではフツーに居る鳥です。
 餌の採り方が泥や水面に嘴をつけて左右に振りながら、ずずず~いと歩いて行く姿がユニーク。何だかキタホオジロガモを思い出したぞ。(動画を紹介したかったがどうやら削除されたっぽい。曲が秀逸なんだがな~)
キタホオジロガモ~(違)
 更に進んで行くとセグロカモメに混じって小さいカモメ発見。
でかいのはセグロカモメ
 ハイ、これが第三の希少鳥類ズグロカモメなんですね~。全個体数約8000羽の内、2013~14年では前年比139羽増の3484羽が日本に来ていたそうです。
ズグロカモメっす
 ここに来る正確な数が判りませんがザッと見て1000羽位居ても不思議では無いかも。(きちんと群れの様子を撮ってないので要再確認)
 しかし丸っこくて可愛いなぁ~。
丸っこくて可愛い
 正面から見ても可愛い。
正面も可愛い
 さてここは日本一シギ・チドリが来ると言うだけ有ってこの位当たり前に見つかります。
シギチ団地
 その中でも多いのはダイシャクシギとハマシギらしいです。ただ野外でのシギの判別(特に冬羽)は結構難しい為、一部未だどんな種類か確認出来てない物も居ます ̄▽ ̄;
 これはお尻の方が白っぽいのでダイシャクシギですね。たまにホウロクシギが混じってるらしいから見つけた人はラッキー?
多分ダイシャクシギ
 こちらはハマシギ…ですかね?? 寝ているから良く解らんが顔の模様と数的に…多分。
ハマシギ…なんだろうか?
 それにしてもチドリの正面顔は可愛いですねぇ。(多分シロチドリ)
可愛いなぁ
 おっミヤコドリ発見!!…寝てるけど^^;
ミヤコドリ発見
 と言う事で起き出したのを撮り直しました。今年は6羽来ているそうですが3羽しか確認出来ず。でもミヤコドリも何気に初めて見ましたぜよ>▽</
後で起きたので撮り直した
 潮が引き始めたので沖の方にクロツラヘラサギの別の群れ発見。自分のカメラでは望遠の限界だった為、ピントが甘いのが残念ですが最初の群れに比べると動きが感じられます。
ちょっと遠過ぎ
 これで私が見たクロツラは約30~35羽だからここに来ている大半の個体は見た事になりますね。
でも動きは有る
 このクロツラヘラサギ、一時期全個体数が1400羽と言われた物の、2014年世界一斉個体数調査の2726羽から2015年は3259羽と大幅に増加してます。
 その6割が台湾(特に台南)に集中し2000羽以上、日本は350羽(2014)から371羽(2015)に増えており、この371羽の内130羽が熊本の八代海、次に福岡県全体の82羽、更に鹿児島県60羽…に比べたら、佐賀の40羽は多い方では有りません。
 八代海に行ったら有明海以上にハイテンションになるのは確実でしょう(笑)。

 でもシギ・チドリの最大の飛来地なのに加え、ツクシガモとズグロカモメも同時に見られるんだから、鳥好きには中々美味しい所なのは間違いありません。遠過ぎると思って中々行こうとしなかったけど、いざ行ったらそこまで遠くも無いんですね。これは新たな観測スポットに入れる価値有り!! ヒャッハー!!(ノ⌒▽)ノ
 
 最後に東よか干潟のトレードマークとも言えるクロツラヘラサギですが、実は全国各地で事故が絶えないんだそうです。
次回はそんな受難状況含む、その他のネタを紹介したいと思います。

クロツラヘラサギを求めて(1)
【2016/01/10 21:13】 鳥関係
公園説明
 今日初めて有明海に面した干潟よか公園(東よか干潟・大授搦<だいじゅがらみ>)に行って来ました。
 一昨年佐賀バルーンフェスタに行った際に、日本野鳥の会の方から勧められていたのですが、日程が中々合わず初年度は行きそびれたんですよね。
 そこに明日探鳥会が有ると聞き、潮汐表を確認したら8~11日は大潮&午前中に満潮と絶好の機会と判明。当初11日に行くつもりが探鳥会と重なって邪魔になったら申し訳ないのと、10日は帰りに寄れるイオンスーパーセンターが5%引きだったので(笑)今日に変更しました。
 何で満潮に行くかと言うと干潮だと鳥が沖に行って観察し難くなるから。なので満潮時を狙う方が効率的なのです。

 ここはラムサール条約湿地に認定されているだけ有って、日本最大のシギ・チドリの飛来地で有り、ムツゴロウやシオマネキ等の干潟独自の生物の生息地でも有り、シチメンソウと言う塩分の多い所にしか生えない希少植物の日本一の群生地でも有る…と言う、生物好きには非常に美味しい所なのです。(普通に親子で遊べる公園も併設されている)
ラムサール条約湿地
 入口にこんな看板が有る様にここの目玉の1つがクロツラヘラサギ。
クロツラさん
 リアルではこんな鳥です。念の為言っておきますがこれは自前では無く堤防の説明写真を撮った物です^^;
こんな写真を撮ってみたいねぇ
 ヘラサギはトキの仲間ですがクロツラ(黒面)の名の如く、ヘラ状の嘴のみならず顔の一部も黒いのが特徴です。(ヘラサギは顔が白く嘴の先が黄色い)
 ここに書いてある様に世界各地で個体数が減っており絶滅が危惧される希少鳥類です。
説明板の一部
 更にここには他の希少鳥類・ズグロカモメもやって来ます。本来中国で越冬してた物の環境破壊の煽りで、暫く前から日本での越冬例が増えている鳥ですが世界で2000羽位しか観察されていません。
ズグロカモメ
 ユリカモメに良く似てますが嘴が黒くて足が赤いのが特徴です。(ユリカモメは嘴も足も赤い)
 この写真でもユリカモメは1羽だけで他はズグロカモメ。
1羽以外ズグロカモメ
 全体図も載せておきましょう。ユリカモメがマジで真中の1羽だけとはどんだけ凄いの…ここ@_@;(頭の黒いのは夏羽)
全体図
 そんでもって更にこれまた希少鳥類と言われるツクシガモの越冬地でも有ります。ツクシガモは出雲でも一応見た事有りますが1~2羽程度でしたかねぇ。
ツクシガモ
 干潮時には干潟の生き物も姿を現すそうですが、自分のカメラでは流石にそこまでは見えず^^;
干潟の生き物
 それにしても絵が可愛いぞ(笑)。
何だか可愛い
 W・R・S・B(ワラスボ)も可愛い(笑)。
ワラスボ~
 尚、ワラスボに関してはこちらを御覧下さい。ロマンシング佐賀と言い、こう言うネタを公式でやっちゃう佐賀ってイカしてるぅ(笑)。

 …さて堤防を乗り越えていざ干潟方面へ。果たしてクロツラヘラサギは本当に居るのでしょうか?
 次回に続きます。

ブリスベンIII予告
【2016/01/07 14:59】 海外旅行
 ブリスベン川南側から見た高層ビル群。
高層ビルが立ち並ぶ
【参考記事】 
怒涛の第一弾・ブリスベンIII
ブリスベンなう
ブリスベンなう(2)
ブリスベンなう(3)
帰国&ブリスベンの交通について

 基本的な内容は当時既に書いて有りますが、何しろ5か月前のネタを引っ張り出さねばならない為、何を書くつもりか改めて整理したいと思います。

【自然科学関係】
 ・ローンパイン
 ・カランビン
 ・クイーンズランド自然史博物館
 ・デイジー・ヒル・コアラ・センター(Daisy Hill Koala Centre)
 ←New!!
 ・ローマストリート パークランド ←New!!
 ・マウント・クーサ ←New!!

 ローンパインの「わらわらさん」の実家に有った有名人の写真より。歩く地球温暖化・松岡修造はともかく、不倫騒動で渦中のベッキーも来てたんかい。
或る意味時の人
【真・オーストラリアの鳥】
 新種及びメルボルン含めこれまで紹介しそびれた鳥の紹介 (推定約10種?)

 本名「ロリ=キトサン」通称ゴッシー。かなり太ましいよゴッシー。
ゴッシー マジ ゴッシー
【その他】
 ・夜景&フェリー諸々からの街並み
 ・市庁舎&例によって記念写真(笑)
 ・飯テロ補足編
 ・泊まったホテル
 ・交通機関


 go cardはMykiよりはるかに優秀。…いやMykiが酷過ぎるんだと思う ̄▽ ̄;
Mykiより使える
 フェリーからの眺めは時候が良いと爽快で便利。
爽快~
 …と言う感じで原則時系列に従って書くことになると思います。旅行記自体はドレスデンよりも少ない筈ですが、鳥が入るから結果的に同じ位になるかも(苦笑)。

松本先生は色紙を描いていた
【2016/01/04 11:29】 ハーロック@松本零士
 年末から「松本零士公式ファンクラブ 会誌 (色紙) 届かない」「色紙 同封されてない」等で、うちに来られる方が散見されるので御存じ無い方の為に一応お知らせしておきます。(判った時点で書こうかとも思いましたが帰省中の通信制限にかかってしまい、そんな余裕は無かったのです)

 11月発行予定の会誌3号が12/15にまもなく発送の告知は有った物の、同封される筈の色紙については全く触れておらず、しかも会誌自体中々届かなかった為、ただでさえ不信感バリバリなのに余計に不信感を煽る訳ですよ。

 仲間内でも
 「もしかしてFCか先生が色紙の事は忘れているんでは無いの?」
 「松本先生が多忙で未だ描けてないのでは? FCも催促し難いのかも知れないし」
 「いや3号に同封するべく先生が描き上げるのをギリギリまで待ってるのかも」
 …等々議論が交わされました。
 
 しかし年末に3号は届いた物の色紙どころか12/31に切れる筈の会員更新についても全く告知無。その時点で公式サイトやFacebookにも情報皆無。しかも増永さんのお詫びの隣りに有るふざけた「Tシャツデザイン募集」告知が怒りを増幅させる…。
 その後漸く告知が有ったと言うので見てみたら何と松本先生は既に色紙を描いていらっしゃったと言うでは無いですか!!
 
 と言う事は3号発送時点でこの事を伝えなかったFCが悪いって事やん!!(ノ# ̄□)ノ まあ客観的に考えればFCの封筒はA4サイズなのですが色紙はA4では入らないんですよ。
 当初は本当に同封しようと思ったら入らない…でも会誌は年内に届けなきゃと焦ってこの様な事態を招いたんですかね。

 この時点でコピー紙1枚でも良いから「色紙は別途お送りします」と言ってさえいれば印象は全く変わってた筈です。
 とにかくこのFCはするべき告知をしない事が不信感を煽る最大の原因になってる事を自覚しているんですかね?
 何時ぞやのデマとやらも全く証拠が見つからないのですが、FCがこの様な失態を繰り返す不信感が招いたとしか思えません。

 今度こそ告知が正しければ色紙は1/8に発送される様です。3連休を挟む為、関東組は1/9でこちらに届くのは1/11か1/12って所でしょうか。
 これでスッキリFCとは縁が切れるかな? 今後余程体制を整えてきちんと運営している様子が窺えれば再び入会するかも知れませんが…。

 ちょっと気になるのはこの色紙がイラスト付かサインのみかと言う事。イラスト付だと単品で5~6万、イベントの対象商品買った場合でも1~3万位で取引される代物なんですよね。
 もしイラスト付色紙が届くとしたらこれだけで会費8000円分の価値は有りますわな。(自分が持ってる物と絵が被らなければ良いけど^^;)

 でも松本先生は以前もリブートのイラスト企画で受賞者のみならず、応募者全員にハーロックの色紙描かれたそうだし、今回の「会員全員色紙宣言」にせよ、先生御自身は案外気軽に色紙描いて下さるみたいです。
 それを数万円の値段付けて売る方に問題が有るんですな…。

 それにしてもFCが更新期限について何も言ってない内から、既に2年目の会費を振り込んだ方が居たのは吃驚。私は度重なる失態に見切りをつけて退会者続出と思ってたんですけどね。色紙到着で溜飲が下がって更新する人も増えるのでしょうか。
 まあ既に更新した人達は私の様に文句言わないでしょうからFC側としてもその方がやり易いかと。
 部外者にもFCの所業は想像以上に広まってる様なので、今度こそ本気で心を入れ替えて頑張って下さいね。

 尚、この辺の顛末は二代目のブログに詳しいので気になる方はこちらもご覧下さい。
第8話 最後の聖戦・壱
第9話 最後の聖戦・弐


 ところで【明らかに別人の絵】でも取り上げたこのメーテルの絵ですが、正月にまんだらけに行って正体が判明しました。
許可は取ってるかも知れないが
 少年画報社文庫の10巻表紙ですわ…これ。(でもアニメ誌か何かで全体像を見た記憶は有るσ(’、`)?)
Amazonより
 このシリーズ、他の巻は松本先生の絵を加工した物ですが10巻のみ明らかにタッチが違うんです。漫画文庫は別人が表紙を描く事も珍しくないし、影の付け方や唇等々から描いたのアニメーター辺りでは…。
 先生が加筆している部分も有るから松本零士名義なんでしょうけど何だかな~。

謹賀新年2016(同人向け)
【2016/01/03 00:06】 ハーロック@松本零士
 明けましておめでとうございます。
年賀状同人2016
 旧年は超久し振りにSLに乗った事も有り、SLなら999だよね~と言う事でメーテルと鉄郎に御登場頂きました。メーテルは時々描いてたけど鉄郎をカラーで描いたのもしかして初めてでは? しかも敢えて劇場版では無く元のジャガイモ版。
 どちらの鉄郎も私は好きなんですよ。ただTV版がどうしても受け付けないだけで。

 因みに本当はこんな感じにするつもりでした。
年賀状同人2016没Ver.
 元々オーストラリアのこの面子を出すつもりで(写真では無く絵を描く予定だった)、背景は同じくヴァイセリッツタール鉄道を使おうと思ったんですが、ぶっちゃけ内輪ネタ過ぎて意味解らないでしょ? ̄▽ ̄;
 実はメルボルン郊外のダンデノン丘陵にはパッフィンビリー鉄道と言うSLが走ってるんで、一応関係無い訳では無いんですけどね…。
 余談ですがパッフィンビリー鉄道は機関車トーマスのモデルらしいですよ。

 因みに「むっちゃん(左の鳥)が言ってる「MCG」はここの事です。オーストラリアと言えばMCGしかないと思ってやがる…この鳥の人 ̄▽ ̄;

 …と言う事でドレスデンIIの後はブリスベンIIIを始めます。

謹賀新年2016(一般向け)
【2016/01/01 00:05】 日常・雑談
 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
2016年版
 テーマは「ほんわり´▽`」です。温泉に浸かって何とも言えない良い気分な状況。

 因みに前回はこんな年賀状でした。こちらの方が手が込んでると思ったけど比較するとそうでも無いですね^^;
前回の年賀状
 その前に描いた奴も絵は覚えているんですが、当時はアナログ&コピーだったせいか原画が行方不明なので掲載出来ません。ただ猿1匹が温泉に浸かって酒飲んでいた絵でめっちゃシンプルでした。(それ以前は完全手描きだったし流石に記憶に無い)

 結局全部酒飲んでるシーンは入ってると言う(笑)。

 今年も海外遠征が全部決まると怒涛になりそうですが、それまでに去年のネタを片付けねば ̄▽ ̄;
 




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