のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリンIV(7)~もう1つのフランクフルト2&ちょっとポーランド2~
【2016/05/31 10:55】 海外旅行
 さていよいよ歩いてポーランドに入ります。かつてここには検問所が在ってパスポートの提示が義務付けられていましたが、今はその痕跡と思しき石畳とブロック塀が有るだけでフツーに歩いて渡れます。有難う、シェンゲン協定。
検問所跡?
 歩いてもほんの数分なので地元民のお散歩コースなんでしょうね。しかもポーランドの方が物価が安いから買い物はこちらでする人も少なくないとか。(今回反対側の歩道は工事中だった為、往復とも同じ側を通ってます)

 オーデル川の流れはゆったり~のどか~と言う感じ。
ゆったり~
 ポーランド側スウビツェ地区の街並み。お、結構スッキリ洗練されてる?
ゆったり~
 カモが寛いでます。今も昔もカモには国境は有りません。
カモには国境は関係無い
 しかしポーランドに入る直前に見えて来るのはやたらと目立つ道路標識。
やたらと道路標識
 橋1つ隔てただけなのに交通ルールは全然違うらしく、ドイツ人が事故らない様に注意しているんでしょうね。ただ逆にドイツ側にこの様な注意喚起が無いと言う辺り、元領土か否かと言う一種の差別意識が見え隠れしている様な…。
道路標識2
 橋を渡った反対側に在るカントル(両替所)兼煙草屋。海外は煙草がやたら高い国が多いんで、ポーランドで買う方が経済的なのでしょう。
カントル
 よしっ(何度もUPしているが)記念撮影だ!!(笑)
そして記念撮影
 カントルの向かい側には古風で良い感じの建物が並んでます。所謂旧市街なのでしょうか。
良い感じだが工事中
 生憎日曜だった為レストランやカフェは閉店中でした。
日曜なので閉ってる
 でもこの旧市街の向かい側は一転して今風の建物が並びます。
割と今風
 どうやら大学の様です。
学校
 しかも川沿いの観光案内版に載ってる位だからこの辺では有名なんでしょうね。
この学校らしい
 因みにその案内板全容。国境のオーデル川は南部でヴロツワフ方面に向かうので、そこから先は支流のナイセ川が国境になります。(オーデル・ナイセ線
案内板全容
 この案内板の傍に貼ってある標識。サンティアゴ・デ・コンポステーラと言うのはスペインのキリスト教聖地巡礼の地ですね。
 個人的にはこの街近郊で起きた高速列車事故で知った所ですが。(運転士が運転中にFBで「今時速○○キロ出てるヒャッハー!!」とか正気の沙汰では無い)
…遠いな…おい
 ポーランド側から見たドイツ。右手の教会が凄く目立ちますが、どうやら駅前のトラム電停から見た教会ではなく、Frankfurt (Oder), Friedenskircheと言うそうです。
ポーランド川より見たドイツ

ドイツ側の教会
 …さてドイツの方に戻ります。
さて戻るぜ
 この橋の反対側は坂になっていて、上の方は団地が並んでますがあれって要するにプラッテンバウ…?
反対側は坂

プラッテンバウ?
 行き違いにバスが国境を越えて行きます。
国境を超えるバス
 このバスに乗る時はどちらの通貨で支払うべきなんですかね? 乗った国の方?
バス2
 どちらも新旧の建物が混在してる物のどちらかと言うとポーランドの方が好きかな~。とは言えチラッと見ただけなので正当な評価とまでは行きませんが。

 …しかしその数日後、本当にポーランドの国境を渡るとは…予め仕組まれていた事なのでありました(笑)。そんでもって今年もドイツ→ポーランドやるよ!! 街は去年とは違うけどね!!

 列車の時間までちょっと有るんで次回は市役所を探して来ま~す(笑)。 

ベルリンIV(6)~もう1つのフランクフルト1~
【2016/05/28 22:32】 海外旅行
 Werbig駅を出発して線路はひたすら南に向かいます。車両は結構綺麗でドイツらしく車内に自転車スペースが在るのはともかく窓の形が変わってますねぇ。
窓が変わってる
 途中駅のSeelow(Mark)。天気が良かったので色鮮やかだけど駅舎に堂々と落書き…。ベルリンの壁に限らず何故ドイツってこうも落書きが多いのやら。
相変わらず落書きが酷い
 途中駅はこのSeelowだけなのに通過した駅が。Schönfließ Dorfと言う廃止駅だそうです。廃止の理由は知りませんがまあ利用者が殆ど居なくなったって所ですかね?
実は廃止駅
 環境大国ドイツらしく発電用の風車が線路のこんな近くにも建ってたりします。
ドイツらしく風車
 約25分でフランクフルト・アン・デア・オーダー(Frankfurt (Oder) オーダー河畔のフランクフルト)に到着。オーダーと言うのはドイツ語でオーデル川の事ですな。ついでにポーランド語だとオドラ川になります。
到着~

近郊区間列車
 NEB(Niederbarnimer Eisenbahn)はブランデンブルク州の北東部を中心に走ってる近郊区間鉄道だそうです。(詳細は路線図参照)
NEB路線図
 構内に留置されているSL。保存状態は良さそうなので走れるのかも知れません。
SLが留置
 外に出る途中に有った店の展示物。日本人はレアな街なのに何故日本的な物を置いてあるの?
何故日本っぽい物が?
 可愛いんですけど…「ソーラー舞妓姫」って(笑)。隣りのダルマは台湾製の様ですがケースが似ているのでソーラー舞妓姫も台湾製かも。
可愛いけど謎
 駅舎正面。DB(ドイツ鉄道)と書いてあるだけでこれだけだと何処の駅かさっぱり判りません。
駅舎だけ見ると何処の駅やら判らん
 ポーランドとの国境を越えるにはトラムで3つ位先の電停まで行って歩かねばなりません。そのトラムはフランクフルト駅の高架下を潜ってやって来ます。
トラムは線路の下を潜ってやって来る
 反対側に教会が見えます。Kath. Kirchengemeinde "Heilig Kreuz" Frankfurt (Oder)と言うカトリックの教会だそうです。トラムは途中まではこの教会に向かって行くのですが、途中で東に曲がる為この教会自体は見に行ってません。
教会が見える 
 そうこうしている間にトラム1号線がやって来ました。(4に見えるけど1で正しい) 幾つか色違いの車両も有りますが基本塗装はこのタイプっぽいです。
トラム到着
 数分でFrankfurt (Oder), Brunnenplatzに到着。バスだと橋のほぼ向かい側に停まる様ですが、トラムは中途半端で橋手前のこの電停か、行き過ぎて隣のFrankfurt (Oder), Topfmarkt/Konzerthalleで降りて戻るかになります。
じゃ~ね~
 降りて一旦トラムの行った方向に向かい、途中から右手に曲がると国境を渡る橋が見えて来ます。
国境の橋
 …と言う事で次回は本当にポーランドに歩いて行って来ます。

旧デジ一vsコンデジ
【2016/05/25 13:49】 鳥関係
 暫く前に義父が使わなくなった古いデジ一Nikon D40を譲り受けてたんですが、GWの帰省でズームレンズ(70-300㎜)が発掘されたので、普段使っているCanon PowerShot SX50 HSと一緒に有明パラダイスに持って行ってみました。

 10年前の機種とは言え発売当時は名機と言われたデジ一ならコンデジよりも画質が良い…筈。但しただでさえデジ一ど素人な上にマニュアルが見つからないと言うハンデが有るのと、設定条件が違う為正確な比較とは言えません…のであくまでも参考までに。(Exif情報は別途ソフトが要る様なので現時点では不明。もっともオリジナルサイズで無いからあまり意味無いかも)
 正確な比較画像を見たい方は御自分で探して下さいませ。

 流石に5月末ともなるとシギチの大半が渡ってしまってるのは想定済でしたが…大潮の満潮時なのに通路が干上がってるとは!!(SX50)
 この日(5/22)は一応5.3mまで潮が来る筈なのに、満潮時からまるで干潮としか思えない潮位…。しかも朝9時頃なのに既に暑く干潟では陽炎が発生してピントが合わないと言う状態-Д-;
 うむ。こりゃ春のシギチ観察は終わりだね~と思わせるに充分でした。 
干上がってるし!!
 しかし5月上旬には見られなかったクロツラさんが未だ残っておりました!!(SX50 倍率忘れたが30倍程度?)
クロツラさん未だ居た!!
 と言う事でSX50でズーム限度の200倍(光学Xデジタル)まで上げて撮ってみたら…クロツラさんの人(鳥)相の悪さまで良く見えます(笑)^^;
SX50 200倍
 しかるにD40の限度(300㎜/∞)で撮ってみると…これが限界かよ!!
D40の限界
 合焦はデジ一なだけあってSX50よりも速いと思いましたが、SX50並のズームを求めるなら数10万円からする巨大なレンズ付けないと話にならないではないですか ̄▽ ̄;
 実はもっと性能の良いデジ一の導入を検討していて、カメラ店でカタログ貰って或る程度目星をつけていたのですが…ぶっちゃけコンデジで良くね?な気分になりかけております-Д-; 
 別にプロレベルの人に見せて自慢するつもりは無いし、デジ一派が態々こんな辺境まで来ていちゃもんつけるとも思えん。影で笑ってる人は居るかも知れんが笑いたいなら笑えってな。

 仮に新しく買う場合CanonならSX50の後継機SX60が有りますが、SX50持ちがこれに乗りかえるのは中途半端なので、ズームを求めるなら83倍のNikonのコンデジP900もアリぢゃね?とか。(画質にやや難が有りそうなのが気になりますが…)

 プロが撮った様な高画質写真をドヤ顔で撮るには、相応の腕もさる事ながら資金も半端無く要るよなぁと思い知ってる所です-Д-; 金額もだけど超望遠レンズは異常に重くて持ち歩けないってのもネックですね。男なら平気かも知れんが私には色んな意味でキツイ…。

 なので一寸前まではデジ一買う気満々で調べていたのに今結構萎えてます ̄_ ̄; 私ごときならズームに特化したコンデジ(ネオ一眼)が金銭的且つ機動力の面でも合ってるのかも知れない…。
 畜生…デジ一で撮った渾身の写真をドヤ顔でUPしたかったけどどうやら無理な様です^^;

 ただ望遠では激しくSX50に劣ったD40ですが、その分全体が見渡せると言うか、SX50では気づかなかった写真も撮れていたりして(笑)。(D40) 後で確認したら飛んでるクロツラさん撮ってたよ(笑)。
でも飛んでる姿は撮れた
 高倍率ズームな機種だとついUPで撮っちゃうんで、特定の場所にしか目が行かない事が有るんですよね^^;
 例えばコアジサシがかなり遠くに居たんですけどSX50ではドラム缶の方しか撮ってなかったのに…。(陽炎が酷くてピント合いませんTДT;)
コアジサシ(SX50)
 D40では隣の柵に留ってる個体も撮れていたとかですね。
コアジサシ(D40)
 しかしこのレベルではデジ一かコンデジか言わないと判りませんな(爆)。

 デジ一自体の扱いは慣れたらもっとマシになると思いますが、現行では望遠はどうしようもないと言う事です ̄▽ ̄; デジ一とコンデジで住み分けが出来てる訳だわ…。

 因みに帰りにSX50の155倍で撮ったヒバリ。
ヒバリ1

ヒバリ2

ヒバリ3
 条件が合えばコンデジでこれ位撮れるんだもんな~ ̄▽ ̄; デジ一ってかなり高い買い物だしレンズ沼にハマると困るし、やはり私には分不相応なんですかね?-Д-;
 まあ秋の渡りまで時間が有るし調べておくつもりですけど。

次元航海21話感想
【2016/05/23 21:26】 ハーロック@松本零士
 今回初の巻頭カラーですが巻頭なので何時にも増して本が開かず写真を撮り難いと言う^^;
 眼光鋭いハーロックの目線が隣のパンチラインに向いてる様に見えるのは気のせい?(笑) それはともかく次元ハーの顔色が毎回悪いのが気になります^^;
隣りを見ている様な(笑)
 ヤッタランと魔地機関長が喧々諤々とアルカディア号三番艦のコンバージョンについて議論しております。その内新型アルカディア号が出て来るだろうとは思ってましたが、「機動要塞SSX」とはあの要塞SSXなのでしょうか。
 来たるべき決戦に備えて熱く語る2人の男に対し「オタク親父」とは螢も容赦無いなぁ。
 ヤッタランも相当メカには詳しい人材ですが、その彼も真の天才トチローには敵わない事は自覚してはいます。そんな彼に「奴の影を追い続けても勝てやしない」「お前も大した奴だ 負けんなよ!」とさり気なく激励する機関長のさり気ない激励が良いですね。

 キャプテンは髪を切ったのは良いんですがお顔に苦労が滲み出てますなぁ^^;
髪を切った様です
 「お前も」のコマが一瞬何握ってるのか解らなかったんですが、次の頁でああ…幻でも胸が熱くなりますね。
…友よ!!
 さて金星に到着していざマゾーンの基地へ。ガタイが良いなぁ~筋肉ムキムキなキャプテン。
 原作では普通に宇宙服着ていた筈ですが、ヘルメットだけで金星の環境に耐えられる物なの? ̄▽ ̄; ヘルメットのみ=宇宙服ってヤマトでもやってたけど、リアリティよりも絵的に見易い方を重視してるんですかね?
ムキムキだな~ 
 しかしマゾーンの金星基地も今や廃墟。炭化したマゾーンから数万年以上前の物の様ですが、廃墟に見えて実はメカは生きておりしかも自己修復機能付きでした。
 この辺は原作と同じですが生憎原作の方は自己修復していた様に見えなかったんで、表現に関しては次元航海の方が上と思います。
瞬殺?!
 ハーロック達に襲い掛かるナノボット集合体を止めたのはジョジベル。原作に比べると何かと出番が多いね、この人。…と言うか廃墟に偽装して実際は地球を監視していたとかではないの?この基地。
何かと出番が多いな
 そして遂に次回ラフレシアと遭遇。立体映像だろうけど。
立体映像で御対面
 
 【燦~天河無限~】
 タイトルは聞いた事有ったんですが漫画サンデー掲載でしたか。本誌は2年位前に休刊してますが、連載時(1999年 33~35号、41号、47号 2000年9号)は普通に発行していたでしょうから、例によって未完で放置な作品ですかい-Д-;
未完だよな~
 原稿紛失により雑誌から復刻してる為、アオリもそのまま収録されています。
雑誌のアオリもそのまま
 「トチローの愛刀の出自が明らかに!」との事ですが、冒頭で主人公の蜻志郎はいきなりお母さんから渡されているんですよね。両親とも名高い刀鍛冶だったと言う事は、要は両親が作った刀だったよと。
 途中九ノ一2人に助けられたりナニがナニな雰囲気になったりしてますが、話自体はプロローグ程度で終わってますよね。
 しかし高杉晋作が出て来るとは意外。背後から何者かに狙られていた蜻志郎を銃で助けてくれるのですが結構美形なのも意外でした。
晋作が結構美形
 晋作と言えば『陽炎の紋章』の一寸ひょうきんなイメージが有った物でまるで別人です(笑)。キャラとしては準レギュラーなこちらの方が立ってますけどね。(鉢巻をしている方が晋作。隣りは土方歳三)
陽炎の紋章ではひょうきんっぽいのに
 そして晋作に対して初めて本名を告げる蜻志郎。成程「大山」一族であると。
 彼がトチローの先祖なのは解りましたが彼の子を産んだのは一体誰ですかね? 序盤に出て来たお悠さんか、「乱世」の名の下にやりたい放題だった九ノ一のどちらか、それともこの後出る予定だった新キャラか。何気に女にモテる男だから母方が誰か判らん(笑)。
つまりはトチローの先祖
 最後はトリさんが誕生した所で終わってますが…持ち主だった宿屋のバアさんは卵を温めていた形跡も無いし、どうやって孵ったんでしょうね?
 例によって続きが描かれる気配ナッシングなので、これだけでは何とも評価し難い作品です。
んでその後はどうなったのよ
 因みに『ニーベルングの指環 神々の黄昏』20話でもチビトリさんが登場しますが、見捨てられた造船所で親鳥も白骨化していたにも関わらず、ここで「トリさんを護っていた人々の心が云々」言ってるので、普通に温めなくても生まれて来られる鳥の様です。
チビトリさん

 ところで今月のREDが中々届かず(一寸出掛けた隙に不在通知 ̄З ̄;)仕方が無いので先月号を読んでたら、次元航海新刊の告知が有ったのは良いんですが…どうやら今月出たのは7巻だそうです(笑)。
今月7巻が出たらしい(笑)
 まんだらけ限定班は今回珍しく告知が早かった(正規の発売日)ですが、毎回原作の表紙を意識しているとは言え今回まんまやん(笑)。
原作まんま原作4巻
 私は通販予約した為発送待ちな状態ですが、店頭販売は6月に入ってかららしいので現行では通販が最速な様です。

 舞台の物販が初売りと思ってたんですけどね。まあ実際売ると思いますが。その舞台に関してはTwitterで役者さん達が楽しんで稽古している様子が伝わって来る物の流石に見に行くのは無理。円盤が出たら買います。
 アオリがリブートと同じだったり台羽の服がヤマだったりするのは気になりますが、リブートの舞台化では無いのでハーロックが地球をぶっ壊した張本人…なんて展開にはならない筈です。
元々リブートの仕切り直しみたいなもんだしな

頑張れ!!清酒美少年
【2016/05/20 10:38】 ハーロック@松本零士
 黙っておこうかとも思いましたがThe松本零士FUNコレクション2016受賞者が決まっております。御覧になればお判りの通り私の作品は2作共駄目でした。

 …まあ公平さを期す為に?前回受賞者は苦戦を強いられる事は予想していたので、悔しくないと言えば嘘になりますが仕方が無いでしょう。今回半数以上が海外からの参加だったそうだし受賞者も半数が海外の方ですからね。

 ただ5/15のファン交流会に参加し、既に冊子を入手済の二代目こと唯一連覇を果たしたRIVIERAさんに因ると、冊子の収録順もいささか不公平っぽいらしいんですよね…。前回受賞者の一部が後ろの方に小さく一寸…な人が前の方に大きく載ってたりとか。

 しかも当日会場に置いてあったポスターの『蜃気楼綺譚』の迫害っぷりと言ったら!!TДT; (画像は二代目より拝借)
迫害された我が「力作」…
 実際ポスターに載った作品で一番扱いが酷かった様ですが、「私、オフィシャルのスタッフに恨まれる様な事何かしたでしょうか?」と言いたくなりましたよ。
 前回の受賞作も使い回しだったけどどうも私が零コレ用に描き下した作品は冷遇される気がしてなりません ̄З ̄; 

 さてそんな状況にも関わらず連覇を果たした二代目には、おめでと~!!…と言いたい所ですが正直本人の心中は複雑だそうです。
 と言うのも本命だった『火星ホテル』が外れた上に、受賞作品が「企業協賛賞(?)」とやらで内容的にも明らかに美少年が推薦したに違いないと。(しかも『美少年でゴーラム』企画の使い回し)
しかも捨て枠だった
 これが普通に受かったのなら「ゴマスリ受賞でスイマセン(笑)」で済んだのですが、御存じの様に熊本地震で美少年も被災した為、励ます意味での受賞と思われるからです。

 因みに今回見送ったネタに「美少年トチローラベル」が有ったのですが、見送った理由の1つが「美少年のロゴをそのまま使ってるからヤバくないか?」でした。
まんまだしな~
 もし私がこれを手直しして受賞していたら、二代目の代わりに素直に喜べない気分になっていたのでしょうか?

 実際Makuakeで美少年幻ラベルを販売する企画が有りましたが、今回の震災で中止になっております。
 震災前にトチローラベルだろうな…と思ってたらやはりその通りでしたね。(描かれたのは『零』同様アニメーターの羽山淳一さん)
幻のトチローラベル
 因みにメーテルVer.も有ったそうです。
メーテルラベルも有ったとか
 私事ですが今年の3月に乳癌の疑いが有りまして、産まれて初めて乳癌検診をして来たのですが、異常無だったらまた美少年買おうかな~と思ってたら、2回目の検査直前にあんな事になってこれまた複雑な気分です。

 一時は被害総額2億で廃業も危ぶまれましたが復興に向けて美少年も頑張っております。落ち着いたらMakuakeの企画は仕切り直して復活するのではないでしょうか。その時は私も出資しようかなと思っております。

 今公式サイトを確認したら震災直後は出荷停止だった商品が一部販売再開してますね。しかも再開直後よりも若干数が増えてる…?
 次回購入を検討していた『零』720mlは在庫僅少だそうですが、『幻夜』720mlは特に個数制限が無い様子。

 夏場で置き場所が無い為この時期一升瓶は無理ですけど、剣門も未だ飲んだ事無いから720mlを中心に何本か買おうかな。

 財布とも相談せねばなりませんが皆で復興支援に美少年を飲もう!! 頑張れ!!美少年!! 

ベルリンIV(5)~ちょっとポーランド1~
【2016/05/16 12:13】 海外旅行
 ついでなのでミュンヘベルクから一旦東に行きポーランド国境のKostrzynに向かいます。
 行先表示の「PL」はポーランドの意味で、ローカル線とは言え国際列車だと主張しております。一昔前なら国境でパスポートの提示が有ったんでしょうが、今ではフツーに行けます。有難う、シェンゲン協定。
PL=ポーランド
 このKüstrin-Kietzと言う駅がドイツ側最後の駅。
途中駅
 国境のオーデル川(オーダー川)を渡っている所。因みに今年行くヴロツワフにはオドラ川と言う川が有りますが同じ川です。
 ついでに普通Kostrzynと言えばポズナン近郊の街を指すらしく、今回行ったのはKostrzyn nad Odrą…オーデル川沿いのコストシンの方です。
2つのコストシン

正に国境越え
 ポーランドのKostrzyn到着。近郊区間用車両なんだけど結構垢ぬけてますね。ビャウイストク行った時も感じたけどポーランドは長距離路線は古い車両、近郊路線は新しい車両を投入している傾向が強いです。
ポーランド到着
 駅舎は赤レンガを基調とした城っぽいデザインで中々洒落てます。
駅舎は綺麗
 但し内部は一部工事中と言うか壊れたまま放置している様な箇所が残ってます ̄▽ ̄;
ただ一部工事中?
 別方向から3番線に降りられますが何だか荒れてて人気無。因みにPeron(ポ)=Gleis(独)=(駅の)ホームの事です。
Peron=ホーム
 一寸外に出てみます。当然ですが表記は全部ポーランド語です。この「Ul.Dworcowa」が良く解らんのですよ…駅前広場とかそんな感じの意味と思うのですが。
当然出口もポーランド語
 駅舎正面。駅舎の外観は実に綺麗です。後はあの3番線を何とかしなくては^^;
駅舎正面
 駅前広場はパッと見普通と言う感じですが歩いて回ったら印象も変わるのでしょうか。
外は案外普通
 因みにこの赤い観光案内版はブッコーその他ドイツ側でも見かけました。国境関係無しにこの辺共通の仕様みたいです。
ドイツと同様の案内板
 さて発車時間も迫って来たのでドイツ側に戻ります。その際に見かけた上とは別の近郊区間車両。上の車両と配色が同じですね。
同形式車両
 車両のエンブレム。ここはルブシュ県(Województwo lubuskie)なのですが正にそう書いて有ります。つまりルブシュ県営鉄道かルブシュ県交通局って所ですかね。
県営鉄道の様だ
 さて乗って来た車両に乗って一旦途中のWerbigまで戻ります。
国境を再び
 Werbig到着。
Werbig到着
 実はこの駅立体交差になってまして下は東西上は南北を結ぶ線が走ってます。
立体交差になっている
 乗って来た列車は下を潜ってリヒテンベルク方面に去って行きます。
下を潜ってリヒテンベルク方面へ
 列車が居なくなると単なる静かな無人駅ですね~しかも近辺に民家が見つからない…?
普通の無人駅
 下のホームの傍にポーランドでも見た赤い案内板が立ててあります。
ポーランドで見たのと同じタイプ
 こちらは全部ドイツ語表記かと思ったら駅名はちゃんと其々の言葉で書き分けてありますね。(Kostrzynから下はポーランドの駅)
ちゃんと使い分けてるのね
 さて上のホームに向かいます。この駅に着いた頃は丁度良い天気だったんですよね…この後また悪化する訳ですが-Д-;
上のホームに向かう
 階段は結構急なのでベビーカー等々は介助が必要です。(実際ダンナが介助した)
階段が急なのでベビーカー等は介助が必要
 上も昇ってしまえば普通の無人駅です。
まあ普通の無人駅
 でもさっきまで居た下のホームを見下ろすと一寸新鮮。
下のホームを見下ろした様子
 と言う事でこれからもう1つのフランクフルトに向かいます。
さてフランクフルトに向かう

シベリアオオハシシギを求めて…?
【2016/05/14 23:31】 鳥関係
 有明パラダイス(東よか干潟)には再三行ってますが、そこで本当に見ているのか怪しいのがシベリアオオハシシギ。ぶっちゃけ珍鳥です。これまでそれらしい写真は撮った物の、如何せん嘴隠して寝ている状態ばかりなのでハッキリそうとは言えないんですよね。
 ここに来る鳥で紛らわしいのがオオソリハシシギとオグロシギ。
下の写真が未だ怪しい
 この内オオソリハシシギはここでは最も普通に居る鳥の1つですが、夏羽・冬羽・途中経過が混在している上に、雄よりも雌の方が大きいらしく(但し色は淡い)その名の通り上に反ってる嘴が見えないと紛らわしく感じる事もしばしば。
 この2羽は大きさが大分違いますが赤い夏羽が雄で白い冬羽は雌の様です。
どちらもオオソリと思われる
 ここに来る夏羽が赤いシギでは最も大きい(全長41㎝)なので、春にでかくて赤いシギが居たら大体こいつです。
赤いのは皆オオソリ
 しかし野外のシギの鑑定は結構難しく特に冬羽になると更に困難と言われています。しかも最大の特徴でも有る嘴が見えないとかなり厳しいです。
 …んで今回珍鳥のシベリアオオハシシギらしき鳥の写真を元に、本当にこの鳥なのか鑑定に手こずってる訳です ̄▽ ̄;

 5/7でもハッキリしなかったので5/11にも行ったんですよね。実は潮がイマイチだったし私独りだけかも…と思ったら、4/9~10が雨だった事も有り同じ事を考えていた方がチラホラ。
 それで1羽シベリアオオハシ?と思われる鳥が餌採ってる姿が撮れた訳ですよ。
この鳥は何?

嘴は反ってない??
 当日は「やったー!! 遂に採餌中のシベリアオオハシを撮ったぞ~!!>▽</」と思ったんですが…この個体顔に泥がこびりついてるし、前に見たそれっぽい個体に比べると色が淡いので、フツーにオオソリハシシギでないの?-Д-;…ちぇっぬか喜びか~TДT;
顔が泥まみれ
 …と言う事で5/22に雨さえ降らなければもう一度行ってみるかな~。何しろ2羽しか来てない珍鳥なのでクロツラさんよりも見つけるの大変なんすよ。

 因みにクロツラさんは流石に北に渡って行った様で5月に入ったら見かけなくなりました。シギ・チドリも6月にはパタッと居なくなるらしいから、春の観察は自分的には5/22が限界かな~と。

 しかしデジカメの限界を感じる様になって来たぞ…マジでデジ一を導入しないと追い付かない様なTДT;



松本零士先生佐賀初来場!!
【2016/05/10 13:26】 ハーロック@松本零士
まさか佐賀で開催中とは…
 5/7に有明パラダイス&買い物から帰って来て、ふと「某公式FCはまた会誌の発行が遅れているそうだがちゃんと告知したのかね~」と思いつつ、FBを見てみると「佐賀玉屋(佐賀市中の小路2番5号)で『松本零士の世界展』開催中!」…だと?! しかも5/3~9までの開催で8日は松本先生が来場…だと?!

 実は過去に2回先生のトークショーに行った事が有るんですが、何分松本作品ブームだった30数年前の話で、近年の先生は生で拝見する機会が無かったんですよね。原画展自体は何度か行ってる物の如何せん日程が合いませんで。
 …となるとこれは絶好のチャンス!! 何と言う偶然!! 前回の松本行脚に続く幸運か!!>▽</ 
 不信感しか持てない某FCの情報が初めて役に立ったよ ̄▽ ̄; 下手したら終わった後に気づく所でしたよ。(GWの帰省中にチラシが入っていた様なので知らなかった)

 8日は町内のソフト大会が有ったんですが丁度午前中で敗退したし、打ち上げを途中で切り上げて佐賀に来て初めて玉屋に行ってみたよと。
 自宅からだと南館の方が近いんでそちらから入ってエレベーターで6階に行った物の、生憎「この階は閉鎖中です」の表示-Д-; 仕方無く一旦5階に降りて本館の会場に向かいます。
入口
 到着が14時過ぎでトークショーまで未だ1時間近く有るけど、会場は既に場所取ってる人で結構賑わってました。手前のブースではTV版999を上映してましたが、何時見ても『大四畳半惑星の幻想 後編』しか見かけなかった様な。(前編もやってたのよね?)
大四畳半惑星の幻想上映中
 さて会場は撮影禁止なのでここからはローカルニュースの画像で代用します。999上映の向かい側では西日本新聞で連載中の記事の拡大版や、子供の頃の写真&経歴等が展示されています。
西日本新聞の連載コピー
 車掌さんとメーテルの衣裳。これ着てコスプレした人居るんでしょうか?
車掌さんとメーテルの衣裳
 奥の左手に映画のパンフ・セル画・初期作品(スーパー99・ララミー牧場・火星令嬢等)の別冊付録・単行本等の展示、そこから右に入った大部屋の壁と柱に原画・版画・セル画が展示してあり、中央部にはトークショー&撮影会用のブースを設置。その反対側がグッズの物販&商談用ブースになっておりました。
 作品お買い上げの選ばれしお客用に座席が置いて有り、制約済の方は椅子に名前が貼ってありました。「先着25名」の割に椅子は60有りどうやら御家族分も含まれていた様ですが、それでも40位しか埋まらなかったので残りは年配の方に開放してました。(トークショー時のみ。撮影会は除く)
トークショー中
 内容は多岐に渡っておりテキストに起こすと膨大な量なので一部だけ抜粋(笑)^^;
 挨拶の後、熊本地震の件について述べ「自分が九州に居た頃は地震は一度も無かったんで今回の件は驚きました。本当にお悔やみ申し上げます」云々。
 『くもとちゅうりっぷ』事件(手塚先生と実は一緒に映画館で観ていた話)では当初タイトルが出て来ず、「動物のアニメ映画(?)」で話を進める途中で思い出した物の…。

 『太田裕美乗せて飛行機操縦して北方領土行った事件』では、最後まで本人の名前が思い出せず「木綿のハンカチーフの人」のままでした(笑)^^; 
 余所の会場でも同様の事態が有りその時はファンが教えてくれたそうですが、生憎佐賀で太田裕美を知ってる人が居ないのか、皆シャイでツッコミは遠慮したのか誰も教えてくれませんでした(笑)。(因みに私はその時名前を忘れていた(笑))
『くもとちゅうりっぷ』事件
 武勇伝には事欠かない先生。
 「ケニアでライオンと喧嘩しようと思ったが、そう言う人にはライオンは近づかない。代わりにヌーと喧嘩してステーキにして食ってやった」
 「アマゾンでピラニアが足をつついて来たんで捕まえて刺身にしてやった。淡水魚(だから刺身は危ない)なので塩焼きにして食ってやった」
 「その後ワニと喧嘩して2頭撃って丸焼きにして食ってやった。皮を持って帰ったら金になると思ったが生臭くて持って帰れなかった」
  「ケニアで線路の向こうに行ったらタンザニアの国境越えてて、不法入国で向こうの警察が来たんで事情話してお詫びにコーラをあげたら、ビールくれて警官と一緒に飲んだ。『今度はタンザニアの狩猟免許取ってまた来いよ~』と言われ、そのまま運転して帰った。飲酒運転ですよ!!」
…等々。
 大らかな時代だったとは言え本当にやんちゃな先生ですな~(笑)。

 さてトークショー終了後はお金の有る選ばれし客のみ、目の前でリクエストキャラ描いて貰えて握手と記念撮影。
目の前で色紙
 目の前で好きなキャラを描いてくれるのは有難いけど、一緒に記念撮影はな~自分も写るから正直見たくない^^;
記念撮影付
 先着25名と言いつつも少なくとも27名制約済の方がいらっしゃった様で、リクエストは予め紙にキャラ名書いてあるのを選んで先生に見せておりました。
 序盤に1000年女王が2人居た為「佐賀は1000年女王が人気ですね~」と司会が言ってましたが、結局メーテルとハーロックのツートップでしたね。鉄郎とおいどんをリクする人が複数居た割に何故かトチローは全く指名無。
 1人1人丁寧に描かれるのでかなり時間がかかってしまい、私は17時半過ぎに帰りましたがあの様子では多分18時までかかったんではないですかね…。トークショー開始から水も飲まずだったんで、17時過ぎにスタッフが水酌んで渡しても一寸飲んだ程度でぶっ通しですよ。
 あれを毎回されてる訳ですか…さぞかし疲れたのでは無いかと思うのですが。

 ところで相変わらずここの作品は非常に高くてですね…。一番高いのは(結構雑に見える)直筆書画378000円!! もっと描き込んでいる水彩画の方が安目なのは何故なんだぜ…。
 とは言え最新作のこのエメラルダスに172800円は出せんわ!!
最新作がこれだしなぁ
 その近くに有った比較的マシなエメラルダスが162000円。実は3年前の作だったのか。買うならこれ買ったでしょうね。ただこのエメラルダス…もうちょっと右にずらして描いても良かったのでは。トリさんが狭苦しそうで^^;
全体図
 因みに色紙も下の方に寄ってしまってる物が散見されました。(特に鉄郎) 上は妙に空いてるのに下が詰まり過ぎて折角のサインもチマチマ~みたいな。
 別に購入者本人の名前を入れる為に上を空けていた訳ではなかった(写真撮ったらすぐ袋に入れて渡していた)から単なる手癖?

 ハーロックはセル画は10枚以上有ったけど原画はこの1点のみ。…一体どんなシチュエーションなのか^^;
 アルカディア号が埋まった際にハーロックが死んでそのまま墓標になったんかい!!(笑)^^; これに162000円出すなら前述のエメさんの方がお得と思います ̄▽ ̄;
一体どう言うシチュエーションなのか…
 スタッフが再三「こんなに色紙に時間をかけて下さる先生は他に居ません。どうぞこの機会にお求め下さい」等々、宣伝してますが如何せんお気軽に手を出せる金額では有りません-Д-; 
 確かに目の前で好きなキャラを描いて下さるのは嬉しいよ。でも一緒に記念撮影は…と言うのと、金額もさる事ながら置き場所に困るんですよ。
 この手のイベントはやはりお金と置き場所の有る選ばれしファンの為に有るのだな~と思いました。

 …なので今回の戦利品はこれだけ~。パンフは画業60周年のは持ってましたが漸く改訂版が買えました。
戦利品
 もし目の前で先生に描いて戴くとしたら零士Futureの方が良いかなぁ~と。

小倉松本零士行脚
【2016/05/08 00:28】 ハーロック@松本零士
 GW後半はダンナの実家から自分の実家に移動。その途中で北九州モノレールが迎えてくれて暫し併走。
 なんかやっぱ叫びたくなりますね。めぇてるぅぅぅ~!!
叫びたくなるね
 今回の帰省ではこれまで見た事の無い松本先生縁の地と言う事で、先ず北九州市立守恒中学校を訪れました。
 ここには松本先生がデザインした壁画が4点有るのです。
 先生は小倉南高の出身と言う事は知っていたので、自分もそこ行こうと思ったら従弟が行くから阻止されて余所に行ったんですが(笑)、先生が卒業した中学校って何処でしたっけ? 守恒中学校は1987年開校だから時期が合わないのですよね。
 近くの企救丘(きくがおか)中学校(1947年開校)から分かれたそうだし企救(きく)中出身と思ってたんですが。(詳しい方教えて戴けないでしょうか?)

 今の御時勢、学校もセキュリティが厳しくなってる為、4つの内中庭に有りそうな理科教室のは多分無理だろう、それ以外は外からも学校の周りを回れば見れるかも…と思っていたら、丁度サッカーの試合が有った為全部あっさり見れました(笑)。(学校のセキュリティとは一体…)

 先ずは正門から右手。既に1枚目のレリーフ画が見えています。
守恒中学校入口
 元々着色するつもりだったのがこのままが良いとの事で彫っただけになったとか。エジプトの壁画を思い出したのは私だけ?
レリーフ1
 次に同じ校舎の反対側に在るモザイク画。これが一番松本作品っぽいかな。電線が阻んで少々景観を損なうのが残念。
レリーフ2
 この絵良く見るとタイルを張り付けて有るんですよ。
タイルを張り付けてある
 次に体育館横のレリーフ画。これまた松本先生っぽい。
体育館横
 最後は中庭なので外からは見られない理科教室のレリーフ画。休日だったので中には入れずガラス越しでしたが、まさかこれまで見られるとは思いませんでした>▽</
宇宙
 良く見ると立体感有って結構芸が細かい。
立体感が有る

地球

月
 青いモザイク画と体育館のレリーフはともかく、他の2つはパッと見誰がデザインしたか判り難いかも知れませんね。でも理科教室の宇宙は何気に松本宇宙だな~と。宇宙とメカの描き方は松本先生から学びました(笑)。
 
 正直学校の周りを回って1時間は居座る覚悟でしたが、意外にもあっさりコンプ出来たので次の地点に回ります。

 次はJR小倉駅北側のアジア太平洋インポーマート(AIM)3階の子育てふれあい交流プラザ
 ここには999の壁画と原画が飾ってあります。
壁画
 北九州出身の絵師に「絆」をテーマに描いて戴いた物の1つだそうで。
こんな感じで展示
 原画の方は「子育てプラザ」の中に有ります。正直子供の居ない私には場違い感半端無かったですが、原画自体は無料で見る事が出来ます。
 先生の原画は一番奥の左手に有ります。この先は入場券を買ってお子様と一緒に入る所なので私には関係有りません ̄▽ ̄;
先生のは一番奥左
 原画はA3位だったかな? 日付が「2006.3」で10年前ですか…。ぶっちゃけつい最近まで知らなかったんですよ^^;
原画
 時間の都合で新北九州空港のメーテルには会えず。故郷で最後にお目にかかるのは彼女でしょうかね? しかし探せば未だ小倉に松本先生縁の地が在ったりして…??

ベルリンIV(4)~ブッコー小鉄道2~
【2016/05/05 10:45】 海外旅行
 このブッコー小鉄道は唯一?ブランデンブルク・ベルリンチケット対象外路線なので、乗務員から直接切符を買いましょう。(2016.4現在 片道€3 往復€5)
 運転士は英語も話せる青年でしたが私等を運転席に案内して下さいました。アジア人が珍しいと言うのも有るのでしょうが、帰りはドイツ人の子供を入れてた事から普段から目についた客にはサービスしている様です。
運転席に入れて下さった 
 ハンドルは右側(この場合ホーム側)に有るので、お客は正面に陣取れるのです。
ハンドル
 切符の入った箱が置いて有ります。実際に切符を売っていたのは運転士の青年では無く、中学生っぽい子供が担当してました。
切符入れ
 真中に立って写真を…と思った物の雨が段々激しくなって来ましてね…。左手には馬が放牧されてたり、終点手前の右手には湖が在ったりしたんですが、とても写真を撮れる状態では有りませんでした-Д-;
でも雨が…
 唯一の途中駅Waldsieversdorf。しかしここで乗降する人は殆ど居ないと思われます。
乗降客無し
 ここから6分で終点のブッコーに到着。小さな駅ですが車庫や留置してある車両が意外と多い。
早くも到着
 機関車が全部色が違うので何気にカラフル。
車庫と機関車
 古い客車まで置いて有ります。
客車まで置いてある
 正確には窓の形から旅客用では無く恐らく工事の道具等々を保管してある救援車と思われます。
留置しているだけか
 駅舎の中は小さいながら資料館が併設。秤やらトランクやら置いてある所から察するに、昔は貨物輸送もやってたんですかね。
駅舎内は資料館兼用
 時刻表。それ程便が多い訳でも無くやって来た車両は20分程度で引き返します。
時刻表
 国鉄時代の写真の様です。ただ今と余り変わっていませんね。
廃止前の写真
 ブッコーを含むブランデンブルク州東部の鉄道路線図。
周辺地図全体
 でもこの湖は時候が良いと風光明媚そうですね。
傍に湖も在る
 乗って来た車両を横から見るの図。ミュンヘベルクでは気づきませんでしたがしっかりDRのマーク付きです。移管する際になるべく当時のまま保存する事にした様です。
DRのマーク付
 駅舎正面。実はここからバスが出ている様ですが殆ど便が無かった様な。大体このブッコー自体5月から10月の運行らしいですから。
駅舎出入り口
 行きは殆ど私等だけと言う感じでしたが、帰りは結構お子さんが乗って来て賑やかになります。雨降ってるけどこの先はハイキングかキャンプが出来るのでは無いかと。やはりあの湖辺りに行ってたんですかね?
帰りはお子さんが入れて貰っていた
 途中の丘に居る馬達。如何せん雨の中では修正したってこれが限界だい ̄З ̄;
激悪天候
 …と言う事でミュンヘベルクに戻って来ました。車両はレトロながらちゃんとステップも付いてます。
ステップ付
 出っ張った連結器もゴツくて時代を感じさせますね。
連結器もレトロ
 さてここから一旦一寸だけポーランドに向かう事にします。
さあポーランドへ
 次回『一寸ポーランド&もう1つのフランクフルト(仮)』に続きます。

さようなら鈴木勝堤さん…
【2016/05/03 11:01】 ばんえい競馬
 4/30に恵介騎手が「家事都合で騎乗変更」となったのは知ってましたが、まさか鈴木勝堤さんが事故で亡くなったからだったとは…。
 事故の件も噂は聞いてました。ただソースがハッキリしないので静観していたら、検索で引退時の記事を見に来られる方がチラホラ居て、やはり本当か?と思っていた所、遂に道新の「おくやみ」に名前が載ったとの事。

 牛舎の2階から転落したそうですが、現役を引退しているとは言えばんえいの功労者だし、公式で告知する訳にはいかないんでしょうか? (千葉調教師の時は告知有、夏井騎手は辞めた後だったので告知無だった様な)
 ちょっと冷たいぞ…公式…。

 再掲を含みますが最後に生でお姿を拝見した、ナナカマド賞の時の写真をもって御冥福をお祈り申し上げます。
勝堤さん!!

勝堤さん…
 
こんな形でお別れになろうとは 

ベルリンIV(3)~ブッコー小鉄道1~
【2016/05/02 00:47】 海外旅行
ブッコーにて
 今回取り上げるブッコー小鉄道(Buckower Kleinbahn) は『最果てのトラム達』について調べている時に知った路線で、シュトラウスベルク鉄道の近くを走ってます。
位置関係
 元はDR(Deutsche Reichsbahn ドイツ民主共和国国営鉄道、旧東独国鉄)の路線でしたが、1998年に一旦休止になった後、現在はボランティアによって運営されています。
 ここでは軽便鉄道と書かれていますが実は新幹線と同じ標準軌(軌間1435㎜)です。
 但し営業キロは僅か4.9㎞、途中駅は1つのみ片道12分なので「小」鉄道と言う訳です。

 尚、このブッコー小鉄道を含め今回紹介する地域は基本日本人が行く所では無いので当然情報も少ないんですよね。
 参考になったのは前述の「軽便鉄道」と書いてあるサイト(『官製地図を求めて』)と、日本人初?の旅行記を書かれた方のサイト位な物ですが、この記事を書く為に楽天リサーチで「ブッコー小鉄道」を検索すると基本うちばかり引っかかるんだぜ…(笑)。(Googleだともっと多い少なくとも現在日本一この鉄道の話をしているのは私の様です(笑)。

 ところで起点駅であるミュンヘベルク(Müncheberg)はベルリン・ウェルカムカードの圏外。しかも途中のリヒテンベルク(Lichtenberg)で乗り換えなくてはなりません。

 …さあ切符をどうしよう…? そんな方の為のブランデンブルク・ベルリンチケット(Brandenburg-Berlin-Ticket)。ネットでも買えるので事前に印刷して持って行く事をお勧めします。(要期日指定
 日本語の説明は上のリンクから読めますが、DB(ドイツ鉄道)のリンクが切れてるので最新情報はこちら(独語)を御覧下さい。
 
 この切符を使うと5人まで€29(2016.4現在)でベルリン&ブランデンブルク州の殆どの公共交通機関が乗り放題になります。
 但しドイツのこの手の切符は土・日・祝は午前0時から翌日の午前3時まで乗れるのに、平日は何故か午前9時からだったり、5人と言っても実質家族のみ?(友達5人グループはいかんの?)…と制約が有るので御注意下さい。

 詳しい使用可能範囲はこちらを御覧戴くとして、今回の基本ルートはこうなってます。(+トラム少々)
 ゲズントブルンネンから先ずはブッコーを目指し、ちょっとポーランドに入ってから南下してフランクフルトで再びポーランドへ、その後更に南下しコトブスに行ってから帰る…と言う、概ね一周するルートになってます。
 注:赤く塗ってる箇所は本来の路線では無い部分。ややこしいので詳細は後日解説します。
今回のルート
 ただこの日(2015.9.6)は断続的に雨が降る非常に不安定な天気で、特にブッコーに行った時が一番悪天候でした。その為「雨さえ降って無ければ撮れたのに(ノ# ̄□)ノ」と言う箇所が多々有り、機会が有ったらリベンジを果たしたいと思ってます。
 
 先ずは乗換駅のリヒテンベルクに向かいます。この駅は以前通った時に確認済ですが、DR時代の古い特急車両VT18.16(175系の015-016編成)が留置してあるのです。前回は乗ってる電車からしか撮れなかったけど今回はもっと近くに行けるぞ~!!
リヒテンベルクの旧車両
 配色が日本の国鉄車両っぽくて何だか懐かしさを感じます。
日本の国鉄っぽい?
 でもしっかりDRエンブレムと文字付。今ではすっかり郊外の駅と化したリヒテンベルク駅ですが、東西分断時代は東の要所として長距離列車で賑わっていたのだそうです。
実際旧東独国鉄だった
 さてミュンヘベルク&ポーランドのコストシン(Kostrzyn)方面の列車はいずこに…? と思ったらローカル線なのに新幹線っぽいデザインで中々カッコイイ。
ローカル線なのにカッコイイ
 このコストシンまでは当切符で乗れます。それから先は当然ながらポーランド国鉄の管轄なので別途切符をお求め下さい。
行先はポーランド
 乗り込んだ後通過して行くモスクワ~ベルリン間の国際列車。線路自体はロシアまで延びてるし今でも普通に列車が行き来してるんですねぇ。同じ列車をベルリンでも見かけた…様な…^^;
実はロシアからの列車
 約35分でミュンヘベルクに到着。…はてブッコー行きはどのホーム?と迷う必要は有りません。ホームにちゃんと案内板が有ります。(運行は金・土・日)
行けば判る
 階段を降りて左に曲がると程無く車両が停まっている様子が見えます。
既に停まってる
 この279型と言う電車はここともう1ケ所(オーバーヴァイスバッハー山岳鉄道@テューリンゲン州)でしか走ってない珍品車両らしいです。見るからにレトロ。
ドイツでは2か所しか残ってないとか
 実は開業85周年だったんですか。何故かドイツに行くとそう言う車両に良く会いますねぇ(笑)。
85周年だった
 さて発車時間が近づいたので乗り込みましょう。…と言う事で(2)に続きます。




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