のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

最近の記事 ×

プロフィール ×

Pin

Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

FC2カウンター ×

カレンダー ×
05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


ポーランドII(1)
【2016/06/30 20:14】 海外旅行
 今日(2015.9.9)からいよいよポーランドに移動。遂にぼっちゃんの国と言う訳でベルリンに居る間に記念写真を。
記念写真
 天気の良い朝は清々しいですね。
ベルリンの朝
 ゲズントブルンネンはテーゲル空港に比較的近い為、ホテルの窓から飛び立つ飛行機を良く見かけます。これからお世話になるぜ、エアベルリン。
飛んでくエアベルリン
 ゲズントブルンネン駅隣のショッピングセンター。日曜定休ですが中にALDIと言うスーパーも入ってます。日曜も駅構内にBIO(オーガニック)スーパーが有るので買い物には困りません。
ショッピングセンター
 駅舎自体は至ってフツーですが。
ゲズントブルンネン駅
 電車を待ってるホームに有った広告。…何故ワサビ?(笑) ドイツにもワサビメーカーが有るんすか?
何故わさび…
 テーゲル空港はエアベルリンの本拠地ですが何故かターミナルが遠いです。それもこれもあの空港が何時まで経っても出来ないのがいけないのです(苦笑)。ああそう言えば2016年も半分過ぎましたねぇ~。
 ターミナルに行く途中に在るエアベルリンの壁。
エアベルリンの壁
 イーストサイドギャラリーにそっくりな絵柄の作品が有りますが、本人が描いた訳では無く単なるパロディでは無いかと。(推測)
ここにもお遊びが
 ワルシャワ行きの飛行機はプロペラ機で結構小さい。
飛行機は小さい
 所要時間約1時間半。ヨーロッパでは2時間前後の便は飲み物しか出ない事が多いのですがスナック付です。
確かベルリンーヘルシンキ便も軽食出したしエアベルリンのサービス精神は好感が持てますね。何時か日本直通便を出して欲しい物です。
でも軽食は出た
 空から見たワルシャワ郊外の様子。(空港の写真はあまり良い物が無かったので割愛)
ワルシャワ郊外の様子
 ワルシャワ到着後、前回同様175番の連絡バスに乗ります。当時のレートで片道4.4PLN=約130円…安い。尚、2011年9月の時点では3;6PLN(当時のレートで約90円)だったので実は値上げしています。
空港路線が130円位
 バス到着。空港連絡線は何処も割高ですがこれは空港に行くと言うだけのフツーの路線バスです。
実は普通の路線バス
 前回はワルシャワ中央駅付近のホテルに泊まって翌日ビャウィストクに向かいましたが、今回は本日中にビャウィストクまで行かねばなりません。
 相変わらず文化科学宮殿は怪しいのぅ…(笑)。
相変わらず怪しい
 ワルシャワ中央駅は更にカオスになってました ̄▽ ̄;
中央駅校内大工事中
 チケットは事前に印刷してましたが、代行バスか鉄道かハッキリしない上に良く見ると帰りの日付が間違ってる!!
 …と言う事で便の変更が可能かどうか、先ず駅のインフォメーションセンターで聞こうとしたら、少し離れたツーリストセンターに行く様に言われました。(実質ポーランド語しか通じないと思って良い)
 傍の時刻表を見るとやはり代行バスか…。
やっぱり代行バス
 ツーリストセンターのお姉さんもオバサンも殆ど英語が解らなかったんで、ダンナが超簡単な英語で交渉して漸く帰りの便の変更終了 ̄▽ ̄; ついでに予定よりも早めの便で戻って一寸ワルシャワ観光する事にしました。(本当に一寸だけ)
 バス乗り場への案内板は有りますが、近くにスタッフっぽいおじさんが暇そうにしていたので乗り場まで案内して貰います。
しかも途中まで
 ワルシャワ中央駅とショッピングセンター間の道路がバスターミナルになっておりそこから出ますよと。とは言え出発まで少し有った為、隣のショッピングセンターで時間を潰します。
 因みにここの1階トイレは正面から入って左手の奥に在りますが、ヨーロッパには珍しく無料で入れます。中央駅のトイレは有料なので時間が有るならこちらを使うのがお勧め。しかもセンター内は場所にも因りますが無料Wifi導入済。ポーランドも段々ハイテクになっておりますな~。
ちょっと隣で時間を潰す
 さて出発時間も迫って来たのでバス停に向かいます。お? 結構良い感じの立派なバスなんですね。
結構綺麗なバス
 …と思ったら2号車の方でした。1号車には及ばずともまずまずちゃんとした車両です。
…と思ったら2号車だった
 ではこのバスに乗って次回はビャウィストク到着まで紹介予定です。

街のササゴイさんII
【2016/06/28 13:11】 鳥関係
 前回(6/5)から約2週間後の6/18。雛達は既に巣立っていましたが、未だ大して飛べなくて巣と傍の電線の間をウロウロゴソゴソと言う感じ。
 更に6/27(昨日)見に行った所では親鳥含め20羽位棲んでる様です。元々狭い公園なのに道路に面した樹2本に集中しているのは何故なんだぜ。

 これは親鳥です。
親鳥
 巣から出て並ぶ3兄弟。…と言いたいけど巣の中に2羽位居ますね? 多分こちらは別の巣の子では無いかなと。
巣の傍をゴソゴソ
 ササゴイの幼鳥は親鳥よりも茶色っぽく、縞模様と白い斑点が有るのはゴイサギに似ていますが、ゴイサギ幼鳥がほぼ全身斑点が有るのに対しササゴイの背中は茶色です。
幼鳥 

背中は茶色

ゴソゴソ
 参考までにゴイサギ幼鳥(正確には若鳥)。別名ホシ(星)ゴイと言うだけ有ってゴイサギの方が綺麗。
ゴイサギ幼鳥
 わきゃわきゃ。
わきゃわきゃ
 兄弟同士かお隣さんかは解らないけど幼鳥達の小競り合いもしばしば。
わきゃわきゃ2
 こちらは大人しく並ぶ3兄弟。
3兄弟
 忍び足~。かと言って飛び立つ訳でも無く戻って行ったり立ち止まったり。未だ樹や電線の間を移動する程度しか飛べないんでしょう。
忍び足~
 ずんぐりむっくりのイメージの強い鳥ですが、実は結構首が長いので伸ばした状態で遠くから見るとまるで別の鳥(笑)。
まるで別の鳥
 そう言えばやたら舌を出す親鳥が居たけど意外と舌が長いですね。
意外と舌が長い
 因みに6/18に撮った「わきゃわきゃ」は幼鳥同士の小競り合いに見えましたが、6/27の写真を確認したら親に餌をねだってました。ただでさえ逆光気味なのに生憎の雨だったんで、肉眼では成長と幼鳥の区別がつかなかったんですよね。
 こうして並ぶと親よりも大分小さい&翼も未だ未だと言う事が判ります。飛べる様になっても自力で餌を獲れる様になるのは未だ未だ先の話。
餌くれ~!!
 6/27にはしょっちゅう入れ替わって飛ぶ姿も見かけたのですが、如何せんタイミングが難しい上に梅雨時なので途中で結構雨が降って来て途中で断念。リベンジを果たしたくても最近大雨になりがちなので次が有るかどうか ̄▽ ̄; その内飛んでる姿も撮りたい物です。
 まーしかし見てると飽きないわ(笑)。街中で育雛が見られるのはツバメ(時々カササギ)位と思ってたのに、こんな所に穴場が有るなんて…と喜んでるの私だけだけどな!!(笑)

 余談ですが6/18に写真撮ってる時に駅の方から聞き慣れないエンジン音がするんで振り向いたら…丁度ななつぼしの発車時間でした。(アングル最悪)
 基本毎週土曜日に佐賀にも来る列車ですが、国内で鉄道に乗る機会が激減したのと、もっと不定期運行と思い込んでた事も有り、全くのノーチェックだったのでした ̄▽ ̄;
初ななつぼし
 折角なので翌週(6/25)に佐賀駅まで撮りに行こうと思ってたのですが、雨で断念し代わりに近所の踏切で撮って来ました。
ななつぼしリベンジ
 オリエント急行を彷彿させるJR九州自慢の超豪華列車ですが、ピカピカ過ぎて周囲が写り込んでしまいとても写真写りの悪い事でも有名です(苦笑)。
ななつぼしリベンジ2
 7/2と7/9はメンテナンスで運休なので、7/16に雨が降らなかったら今度こそ佐賀駅でマトモに撮って来ようと思います。…が、運行開始して大分経つし今更感バリバリなので紹介するべきか否か ̄▽ ̄;

ベルリンIV(12)~ガルテンシュタット・リベンジ~
【2016/06/24 15:02】 海外旅行
 本題に入る前に近況2つ報告しておきます。

 最近目の疲れが酷くなってブログを書くどころでは無い状態が頻発してます。眼鏡の度が合わなくなってる事は自覚しているので、いい加減買い換えねばと思ってはいたのですが、念の為超久し振りに眼科に行ってみました。(今使っている眼鏡はフレームが壊れて急いでいた為眼鏡屋直行)
 老眼は仕方が無いと思ってたがドライアイだったとはな…畜生…。
 尤もPC弄ってたら当然有り得る話なので少なくとも眼鏡を新調するまで絵を描く事は自重しています。単にネットするよりも目に悪いのよ…デジタル作画ってTДT;

 さて、夏の海外遠征ですがソウルは無くなりました。正確にはダンナ独りで行って貰う事にしました。
 元々日程がミュンヘン&ヴロツワフと被る可能性も有ったのであまり乗り気ではなかったのですが、空港とホテルと会場を行き来する程度で終わりそうだし、距離的にも東京に出張するのと変わらんスケジュールなので同行する必然性が無いんですよね。(キリが無いので国内の出張は原則同行しない)
 後がつかえてないならもう一寸日程に余裕持たせて観光もしたんでしょうけど。

 しかも下手したらソウルから帰った翌日にミュンヘンと聞いて、ろくに準備も雑用処理も出来んわ!!(ノ# ̄□)ノ…と言う訳で、どうしても行かざるを得ないダンナのみで宜しくねと。(正確には共同で仕事している知人も行くのだが)。
 …と言う訳でソウル旅行記は有りません。御了承下さい。


 さて…漸く本題。

*参考記事: ベルリン旅行記II(11)~集合住宅群4~
          ベルリン旅行記III(22)~集合住宅群II(4)~

 ガルテンシュタット・ファルケンベルク(Gartenstadt Falkenberg)はベルリンの集合住宅群でも一番のお気に入りで今回が3回目の訪問。
 しかるに帰ってから確認すると見た事の無い建物が有る様子。とは言えこれまで普通に歩いた所にはやはり見当たらない。…つまり裏道を通るべきぢゃね??とゆー事で今回ルートを変えてみました。(地図詳細

 最寄駅はGrünauとAltglienickeの2つ在りますが、殺風景なAltglienickeで降りて左の案内板に従わず敢えて右側を行く!!
 元々手前にはこの様な看板が有ってそれは世界遺産では無い事は知っていました。
元々こんな看板が有った
 成程…確かに今時の団地が在りますな。
フツーの団地が出来ていた
 その今時団地の突き当りから左に曲がるとシャープペンシル…では無く、ひっそりと散歩道が有りましてな。
団地の傍から左に
 ここで右に行くと何時もの通りに出てしまうので敢えて正面を突破。(地図上は右→直進 正面→左に曲がる)
散歩道が有った
 入ってすぐ右に曲がると(うろ覚え)何時も違うガルテンシュタットの光景がっ。
何時もと違う光景が
 裏道って何だか新鮮…´▽` でも人様の家なのであまり堂々とは通れない^^; 幸い人気が無くて良かった^^;
裏道って素敵(笑)

人が居なくて良かった^^;
 ここで一旦外に出て定番の家の写真を。
一旦定番の場所に出る
 表通りの紫の家も健在。
この家も表から見えます
 この家の横から(だったと思う)再び裏道へ。すると窓は見た事有る様な家が…?
お?これは初めて見た様な…
 あっ!
あっ!!
 ああーっ!!
あーっ!!
 あああーっ!!! これだったのか!! 確かにこりゃ表からは見えんわ!!@_@;
ああーっ!!
 んで奥の道に進んでみると…こっこれは!! 実はこの一番派手な家の裏だったのです!!
実はこの家の裏だった!!
 いや~知らんかった。(逆光)
一寸逆光
 この裏があんなになっていたとは。これで漸く永年の?疑問が氷解しましたよ´▽`
これの裏だったんかい!!
 因みにここまで来ると最初に通った地点に割と近いので坂を上って行きます。道路のデザインが右と左で違ってますがここが世界遺産の分かれ目なのです。つまり左が世界遺産、右はただの道路と。
左世界遺産、右はただの道路
 あ~スッキリした´▽`…と晴れやかな私の頭上で、ガルテンシュタットは優しく(上から目線?^^;)微笑むのでありました…。
ああスッキリした…
 他にもネタは有りますがそろそろポーランドに移動しましょう。よって次回からは『ポーランドII』とタイトルが変わります。 

次元航海22話感想
【2016/06/20 13:39】 ハーロック@松本零士
 アルカディア号クルーの前に降臨するラフレシアは実に神々しい。これまでの作品と違い立体映像ではなくいきなり本物登場ですか。
 でも降臨途中で何故露出度が上がるの?(笑) 降りながら着替えられるなんて次元航海のラフレシアは空中元素固定装置でも持ってるんですか?(笑)
神々しいが何故露出が上がる?(笑)
 今回全体的に螢の眼が小さくて睫毛の有る台羽みたいに見えるのは一寸気になりました(苦笑)。
今回螢の眼が小さ過ぎる
 圧倒される螢の横でヘルメットを脱ぐハーロック。原作ではラフレシアがヘルメットを取る様に言われても、立体映像なのを見抜いて軽くあしらいますが本作は違いました。
本物と解ったのでヘルメット脱いだ
 原作やアニメみたいに立体映像を使わず最初から本物登場なのは強さと自信が有るからこそ。
 しかしこのハーロックはもう一寸覇気の有る表情で名乗って欲しいなぁ。何か幽霊みたいで…(苦笑)。
この幽霊みたいな顔は一寸…
 そして2人の一騎打ち!! これは良いですね。今までの作品みたいにハーロックが相手にせずラフレシアが去って終わりではなく、双方共に引けない立場が有ると言う事を見せつけてくれます。
 表情だけだと鬼気迫ったハーロックに対しラフレシアの方が余裕が有る様に感じますね。
対決!!
 でも先に一撃を加えたのはハーロックでした。…ってこれ素肌ではなかったんですか!! 臍も見えてるしてっきり腹と腰と尻丸出しと思ってましたよ(笑)。
素肌では無かったのか
 ここでジョジベルが何か進言し意味深な表情を浮かべるラフレシア。
ジョジベルは一体何を?
 しかしジョジベルが居なかったら決着つくまで戦っていたんですかね? そして全裸にすると(笑)。
全裸にひんむく(笑)
 それでは話が続かないのでここはラフレシアが一旦引きます。とは言え全く威厳を失わないのは流石女王。服も元に戻ります(笑)。と言うか元の服自体臍の下までスリットが入っていて、実に際どいデザインでは有るのですが…今回の戦闘Ver.の方がエロかったです(笑)。
元の服に戻った
 去り際の「蒔いた種」に驚きを禁じ得ないハーロック。原作やアニメでは大して動じてなかった(不思議には思っても)んで、明らかに動揺している感じが新鮮(笑)。
 999UJでは共闘していたけど次元航海でその日は来るんですかね? 少なくとも当面は来る訳無いですが。
UJでは共闘していた
 さてラフレシアが去ったのを良い事に資料を掻っ攫う様指示するハーロック。抜かり無くヤッタランが抱えているのは本でなくて石板?!
本では無いのね
 原作ではどう見ても本なのに誰も何か解らないのが不思議でならなかったんですが、考えてみれば約1000年後に紙の書物が有るとは限らないし知らなくてもおかしくはないですよね。 (但し次元航海は宇宙海賊から更に200+数10年後の話らしく、もう全部パラレルで片付けないと矛盾だらけで付いていけない(苦笑))
最初不思議だった
 『わが青春のアルカディア』やニーベルングでは思いっ切り紙の本出て来るけど(笑)。
アルカディアでは出るのにね
 一方地球に居る台羽はマヤとインカの遺跡周辺で夥しいマゾーン反応に驚愕。
夥しい数字
 …の割には少な過ぎませんか?(笑)
その割に少ない
 原作ではこのシーン、ハーロックと一緒に行動してましたが今回は台羽独り。台羽からの緊急信号を察知し危うい所でハーロックが救助、合流…とかそんな展開になるのでしょうか?
 それとも静香でもやって来たりして…。

 んで来月号は表紙なのでこれが5巻の表紙になりそう。
次回表紙
 割と良く表紙やカラーを貰えるのは嬉しいけど、如何せんこの雑誌は『月刊車田』なので今月号含め半分は車田作品が表紙…。
半分車田作品
 ザッと見た所、年間通して「車田:5~6 次元航海:3~4 その他:2~3」と言う感じでしょうか。

 ここの所連載を畳む作品が続いていて最古参のクェイサーも次回が最終回。新連載も入ってますがあまり長続きしなさそうな感じで、次元航海完結まで雑誌が持つのか相変わらず不安になりますな。
 そして11月号より『三つ目がとおる』…へぇ~遂に手塚作品まで手を出しましたか。しかし絵師の名に見覚えが有ると思ったら、終わったばかりの『矢上さゆり』の人ですかい(笑)。と言う事はエロイの?(笑)

 舞台『次元航海』は観てないので感想は書けません。でも全体的に好評だった様だし、あの様子なら再演や続編は確実と思われます。

次元航海4巻加筆訂正比較
【2016/06/17 21:10】 ハーロック@松本零士
 まんだらけ版を予約した筈が一向に届かないので変だな~と思ったら、一緒に注文した本が在庫無でキャンセルされていたと言う^^; その為届くのが大幅に遅れた&旅行記優先等々で、今更感満載ですがそろそろ次のREDが届くのでその前に雑誌版と4巻の加筆修正比較してみました。
 尚、画像はスキャンでは無くデジカメで撮った物なので、多少の歪みや縮尺率の違い等は気にしないで下さい。

 しかし今回の限定版表紙は原作そのまんまですね…。6巻以降どうするか気になりますよ(笑)。
今回まんまだな~
 限定版カバーで厚みが増してますけど210P超の原作と、約150Pの次元航海ではやはり大分厚みが違いますね。5巻はこの差がもっと極端になる筈。
 こうして見ると次元航海は断ち切りばかりで何頁か判り難い(苦笑)。
紙質と印刷は改善
 今回雑誌では背景だったりフキダシで隠れていた部分に一部修正が入り加筆された箇所が有ります。
 【15話】
 螢の台詞の配置を変えると共にミーメが追加されてます。
ミーメ追加
 【16話】
 これは写植入れ忘れを修正したんでしょうね。
これは写植入れ忘れだろう
 【17話】
 ちゃんと「波野静香」になってるんで20話の「波野静」は誤植と思います。
 この2つの違いが判りますかね?
雑誌版 単行本版
 静香の口が微かに笑ってるのと髪の上の白い線が消えています。何とビミョーな。
微妙に加筆 
 でもその次は右にコマが描き足されています。それと共に台詞の配置を変更。何かと口元を強調してますね。
右にコマ加筆
 【18話】
 衝角戦に入る所の台詞短縮。衝撃に備えなくても良くなったのかい?
台詞短縮
 【19話】
 指名手配修正。1コマ目は印刷のせいも有るかも知れないけど全体的に文字も太くて潰れた感じ。2コマ目で指名手配No.追加。
指名手配修正
 …と細々とした加筆修正が入ってます。パッと見で気づいた分だけピックアップしたので、それこそ線1本描き足したレベルも有るかも知れませんが。

 【オマケ】
 19話より。おお美少年復刻版。熊本地震で一時期販売停止になってたけど普通に買える様になったみたいね。良かった良かった。
帰って来た美少年
 椅子に添えるハーロックの手が小っちゃくて可愛い(笑)。次元ハーは別に手は小さくなかったよね?
何か手が可愛い(笑)
 ラフレシア様の貧乳化が気になります。いやこちらの方が松本ヒロインって感じはしますけど(笑)。
胸減ったなぁ
 1話は爆乳だったのに。
初期は巨乳だったのに
 今回の内容とは関係無いですが零士Futureで買って来て貰ったサイン入り3巻限定版。(有難う、うめ)
サイン付3巻
 …と言う訳で最新話の感想はまた後日!!

ベルリンIV番外編~コトブス補足~
【2016/06/16 13:56】 海外旅行
 前回入れ忘れたネタを補足しておきます。
 コトブス市役所表の向かって左側にこんなプレートが貼られておりましてな。
…で、誰よ?
 どうやらオリンピックのメダリストでコトブス出身の選手が居る様です…ふむふむ。
 …で、誰よ? 困った事に何時何処のオリンピックで誰がどの競技でメダル獲ったのかサッパリ解りません ̄▽ ̄;
 この隣りは例のアーチ状の柱のエンブレムが延々と続くだけで、パッと目にした限りでは誰なのか全く書いておりません。
 
 もしかして反対側(向かって右)のプレートに書いて有ったのでは…?と思って確認しましたが、どうやらこちらは市役所の設計士の名前みたいだし ̄З ̄;
これは設計士の名前らしい
 フツー地元にメダリスト居るなら「何時・何処で・誰が・何の競技で」と明示しますよね? 地元の宣伝にもなるし自慢出来るネタなのに実に不可解。(もしかしたら別の所に書いて有ったのかも知れないがパッと目につく所には見当たらず)

 因みにこれはミュンヘンのオリンピックスタジアムの写真ですが、少なくとも金メダリスト全員の名前が刻んで有りましたよ? (モントリオールでも見かけたが生憎真冬だったので雪に埋もれていた^^;)
 *1972年ミュンヘンオリンピックにて日本の男子バレーが金メダル獲得
ミュンヘンではちゃんと書いてある
 …で、仕方が無いから調べてみました(苦笑)。
 どうやら2012年ロンドンオリンピックの自転車競技の銀メダリスト、トニー・マルティン選手の事らしいです ̄▽ ̄;

 偶々選手のプレートが修復中だったとか何かトラブルが遭ったのなら仕方無いですが、オリンピックはじめスポーツ選手の育成にも熱心な街らしいのに、選手のモチベーションにも繋がるからちゃんと書いとけよコトブス…。

ベルリンIV(11)~コトブス3~
【2016/06/15 12:38】 海外旅行
 再掲しますがコトブス市役所はこの中に在ります。さてどれでしょう?
市役所前からいきなり狭いんだよな
 正解はこの茶色の建物。…フツーだ…。海外特に欧米の市役所は古風で味の在る建物が多いですが、こんなにフツーなのはビャウィストク市役所以来ですよ ̄▽ ̄;
普通だ…
 正面から見てもフツーですね。ソルブ語表記が有る位で。
市役所も普通だ…
 フツーでも記念写真は撮る(笑)。
記念写真(笑)
 ただアーチ状の窓枠の境界に刻んである紋章がさり気なく華を添えてると言う感じ。
工業的な何か
 実は全部図柄が違ってまして地元産業辺りがモチーフでは無いかと(でもバウムクーヘンらしき物は無し)。
 実際コトブスは褐炭の採掘地で(因みにドイツが産出世界一)、エネルギー産業の拠点になっているそうです。地元サッカーチームの「エネルギー・コットブス(Energie Cottbus)」はこれに由来してます。
産業を意味しているのだろうか?
 さて電車の時間も迫って来た為、30分に1本のトラムを待ってる間何度か観光バスを見かけました。
観光バス登場
 そちらは市役所なんですけど~?と思ってたら市役所前で曲がって帰って行きました。何しに来たんですかあんた等…(笑)。
市役所前で曲がった
 確かに道が狭すぎて大型バスは通れないんで、添乗員は「これがコトブスの市役所でございますぅ~~」と、説明だけして引き返したんですかね?(笑)
電停の横を戻って行った(笑)
 しかし中々トラムが来なくて内心焦ります。何てたってDBの方は1時間1本なもんで…。反対側は来るのに ̄З ̄;
公告車も有れば
 来たけど3番は駅に行かないし…。
来たけど別の路線
 やっと来ましたよ…この時点で発車まで約15分!! DBとの接続イマイチだな~ ̄▽ ̄;
やっと来た 
 すれ違うツートンカラーの車両。
ツートンカラーも有る
 さて、前回言った様にこのトラム(5番)は中央駅付近で一周するので、大人しく駅まで乗ってたら電車に間に合いません。止むを得ず一周する辺りの電停で降りて駅に向かったら意外と遠い ̄▽ ̄;(時間が無くて写真は無)
ルート修正
 何とか間に合ったのでまた近郊区間用の車両に乗って帰ります。
これに乗って帰ります
 尚、乗った後でまた雨が降って来て撮れなかった物が多々有った為、途中すっ飛ばします。人気のないRaddusch駅。
途中駅
 フェイント馬が一杯(笑)。
フェイント牛
 コトブスを離れて70分余り。往きに通ったリヒテンベルクに戻って来ました。只今~。
リヒテンベルクに戻って来た
 尚、本来なら途中で乗り換えないとゲズントブルンネンに到着しない筈なのに、この列車は普段通らない線路を走り出したぞ…?
 と言う事で以前ルートの違いを図示した訳ですが、乗ったRE2と言う路線は本来オストクロイツ近辺を通過して東駅(Ostbahnhof)経由の所が、オストクロイツ駅の大工事の影響で暫定的にリヒテンベルク経由になってるそうです。(リヒテンベルクの次がゲズントブルンネン)
ルートが違ってる
 おかげでコトブスから約1時間半の直通で帰って来れましたよと。これまでベルリンの宿はアンハルター駅近辺を利用してましたが、ここって意外とアクセスが良いんですよね。近くにスーパーやショッピングセンターも在るし結構お勧め。
ゲズントブルンネン到着
 ゲズントブルンネンのネタも一応有りますが割愛して、次回『ガルテンシュタット・リベンジ』が済んだらポーランドに移動します。
 何しろ去年の9月の話を今頃しているもんで^^; 

ベルリンIV(10)~コトブス2~
【2016/06/13 23:08】 海外旅行
コトブスのトラム・バス路線公式サイト
路線図及び時刻表
コトブスのトラム

 流石にゆっくり観光する暇は無いので市役所に行きましょう(またかよ(笑))。何しろこの辺はフランクフルト(Oder)含め電車が1時間に1本しか無いので1つ逃すと日が暮れてしまうのです ̄▽ ̄;
市役所はここらしい
 駅前から市役所最寄りの停留所Stadthalle(意訳すると市民会館)へは1番で行けば良い筈ですが、如何せん時間が合わず(30分に1本)仕方が無いので大通りの2番か5番に乗る事にします。
 停留所の位置関係が一寸ややこしいからか駅を出るとこの様な停留所案内が設置してあります。
一寸駅から離れてる
 因みに2番は平日のみ&5番は土日祝の運行で、この日は日曜だった為5番で向かう事にします。
 路線図の抜粋。元々ゴチャゴチャしていて判り難いですが、HauptbanhofとStadthalleに一応印を付けたのでそれで把握して下さい。5番は駅近辺でぐるっと回る為、帰りは駅に入るまでに余計な時間がかかります。
路線図抜粋
 とか何とかで5番到着。
トラムがやって来た
 車内は結構綺麗でレトロ感は特に無いですね。
中も結構綺麗
 途中如何にもヨーロッパな良い感じの建物が立ち並んでいます。地方都市とは言え落ち着いた感じの良い街の様です。観光地が18か所在るそうですし時候の良い時期はそれなりに賑わうのでしょうか。
ヨーロッパだねぇ

ヨーロッパだねぇ~
 約10分でStadthalle到着。インフォメーションセンターもここに在りますが生憎工事中でした。…さて右の赤いパイプの上に御注目下さい。
工事中だった
 何故自転車が高い所に置いて有るんでしょうかね(笑)。
何故自転車?
 Stadthalleは複数の路線が行き交う為、複雑な作りになってます。自転車(笑)から左に曲がった所。
この辺路線が複雑になってる
 目的地の市役所は直進した所に在りますが手前から何故かいきなり道が狭くなります。
その先は道が狭くなってる
 トラムから降りたら即歩道と言う位狭いです。…この狭さドレスデンでも経験した様な。
車も通り難い
 車も線路の上を走らないと通れない位です。
線路上を通らざるを得ない
 しかし隣の電停Altmarkt辺りも良い感じの建物が並びますね。
でも良い感じの建物が沢山
 上のほぼ向かいがAlkmarkt(旧市場)広場。日曜なので全部閉ってましたが平日は賑わうんでしょうね。
 余談ですがこの広場の一角にコトブスで一番人気のレストランが在るそうですが、トリップアドバイザーに因るとSushi Bar Sakanaと言う寿司屋だそうです(笑)。
 そんでもってコトブス市のサイトにはJapanese Pavilion(日本館)(下の地図28番)も在るんだとか。
 …日本人が滅多に来ない街と聞いてたが実はそうでも無いんですか?(笑)
アルトマルクト
 さてこの広場の矢印の所にこの街を象徴する像が置いて有ります。
問題の像

そしてバウムクーヘンの像
 右の女性が持ってるのはバウムクーヘンです。こうしてコトブスが発祥の地と言う事をアピールしております。上の日本館の地図の25番が工場だそうです。
拡大図
 …さてバウムクーヘンの発祥は解ったとして肝心の?市役所は何処よ?

 長くなったので次回に続く。

ベルリンIV(9)~コトブス1~
【2016/06/09 14:46】 海外旅行
 私がコトブス(コットブス Cottbus)と言う街を知ったのは、バウムクーヘンの発祥の地と言われているからです。
 諸説有りますが一般的には1807年に北部ザクセン=アンハルト州のザルツヴェーデル(Salzwedel)と言う町で焼かれたのが最古の記録だそうです。(その他にドレスデンも発祥を名乗っているとか)
 因みにザルツヴェーデルはドイツ人ですら「それ何処?」と言う位、マイナーな小さな町らしいのですが、折角だから両方の位置関係を載せておきましょう。
 ついでに言うとバウムクーヘンは設備が特殊なせいか、ドイツでは日本程メジャーなお菓子では有りません。
コトブスとザルツヴェーデル位置関係
 そんでもってコトブスにはソルブ人と言うスラブ系の民族が住んでおり、ソルブ語なるドイツ語とポーランド語が混じった様な独自言語を話します。…が、マイナー言語なのでドイツ語とのバイリンガルな方が多いです。
コトブスに行くよ~
 コトブス行きの車両はドイツで良く見かけるDBの物と変わりません。
車両は一般的なDB型
 フランクフルト(Oder)で発車まで未だ時間が有った為、私が外で写真を撮ってる間に、ダンナが隣り合わせたお姉さんに何処から来たのか聞かれて、「日本から」と答えたら「この路線に外国人旅行者が乗ってるの初めて見た」と言われたそうです^^;
 日本人はともかく地元民(仕事で来ている人や留学生含む)以外基本利用しない路線なんだなマジで ̄▽ ̄;

 車両内は結構綺麗で座席にはテーブルとゴミ箱まで付いてます。
テーブルにゴミ箱付
 片道1時間以上かかるし安心して飲食出来ます。
行先と停車駅の表示付
 Coschen駅。
途中駅
 Coschen駅の次の次、Kerkwitz駅から2言語表記になって来て、いよいよソルブ圏に入った事を実感します。
2言語表記
 ただこの煉瓦の駅舎が趣の有るPeitz Ost駅を通過した辺りからとんでもない物が見え始めます。
風情の有る駅舎と思ったら…
 …線路の傍に原発。
線路の傍に原発^^;
 ドレスデン中央駅近辺にも原発が在ったけど良くこんな線路の傍に設置出来ますな-Д-; 地震が無いから大丈夫と思ってるんでしょうか。一応ドイツも原発全廃に向けて動いては居るんですけどね。何とかしてくれジーメンス ̄▽ ̄;
ドレスデンでも見たが大丈夫かよ
 駅に因ってはドイツ語とソルブ語で全く違う名称の物も有ります。壁板に鳥のマークが入ってるけど野鳥的に美味しい所なんすか?
全然表記が違うね
 さて次は漸く終点コトブス中央駅。
もうすぐ終点
 勿論この駅も2言語表記です。
コトブスも2言語表記
 2言語な事を除けば駅の雰囲気はドイツのそこそこ大きな駅と雰囲気は余り変わりません。
文字以外は普通のドイツの駅と言う感じ
 ふむ…ベルリンでも見た近郊車両がここでも走ってるのね。
近郊列車も有るのね
 しかしホームの幅が有り過ぎやしませんか?^^;
遠い…
 遠いよ~。未だ駅から出てないんですけど~? ホームが駅中広場と化しておる…。ここから外に出る事も可能ですが(確か)、折角なので普通に階段を降りて駅舎内も見て見ます。
しかしホームが妙に幅広くね?
 階段を降りると中はまあ普通の駅ですね。
階段を降りるとまあ普通の駅
 中央駅らしく中も広くて売店もまあまあ充実しています。
売店も結構充実
 やっと外に出ると…駅舎が普通だ…^^; 例によってこれだけでは何の中央駅か判りゃしねぇ(笑)。
駅舎は…普通だ…
 さて次回は一寸トラムに乗って街の中心まで行ってみます。

街のササゴイさん
【2016/06/08 00:03】 鳥関係
 4月中旬の話ですが用事が有って朝方佐賀駅の近くに行った時、手前の小さな公園にササゴイが居たのですよ。生憎その時はカメラを持って無くてしまった!!と思った物の、その公園に行く機会が無くて先日漸く様子を見に行ってみました。
 前回が早朝だったしあれから大分経った昼間なら居ないかもな~と思った訳ですが…。
 フツーに居たよ(笑)。
居たよ~ん
 うむ。やっぱりササゴイだ。
漸くササゴイ撮れた
 ゴイサギは島根時代に撮った事が有るけど実はササゴイは今回が初めてなんですよね~。ゴイサギの方が模様がくっきりしてます。もっと良い写真が有ったと思ったが見つからない…^^;
ゴイサギ@出雲
 裏道とは言えこんな駅近くにササゴイが常駐しているとはねぇ。用水路が多い佐賀では有るけどあんた等何処で餌獲ってんの?
 2羽の内1羽は何処かに消えたけどもう1羽は寛いでます。
寛いでます
 ふと傍の樹を見ると巣が有って良く解らんが雛が2羽?居ますねぇ。
雛は2羽?
 同じ樹の別の巣は未だ抱卵中の様です。
もう1つは抱卵中
 実はこの樹は4つも巣が有る様です。
こちらは4つ有った
 同じ公園の別の樹にも3つ有りますが見た限り使っているのは2つだけ?? 中が見えないので他にも稼働中が有るかも知れませんが、街中の結構小さな公演なのに何故こんなにササゴイの巣が集中しているんでしょうね?
この樹には3つ巣が有った
 そんでもって佐賀では今の所ゴイサギを見ないのですが縁が無いだけで何処かは居る筈…?

ベルリンIV(8)~もう1つのフランクフルト3~
【2016/06/05 22:51】 海外旅行
 市の数だけ市役所が在る。市に来たからには市役所を見ねばならない。それが自称市長「つうさん」のジャスティス(笑)。
 …と言う事でフランクフルト(Oder)の市役所に行ってみましょう。トラムの手前で裏道を行った方が近い様ですし。

 ところでGoogleマップに因るとフランクフルト(Oder)の市役所はRathausではなくBürgerbüroと言うそうです。どおりで画像は出て来るのにRathausで出て来ないと思いましたよ。
市役所の場所
 さて裏道&日曜&雨だった事も有り誰も居やしねぇ…^^;
ひっそり…

ひっそり…2
 指環物語的な居酒屋。「飲んべぇ物語」とでも言うべきか。
指環物語…?
 ずんずん歩いて行くと立派な塔が見えて来ます。もう市役所はすぐ傍…の筈。
塔が見えてきた
 教会と勘違いしたけどこれ市役所の塔ぢゃないの?
中々立派な塔
 広場には謎のモニュメント。
謎のモニュメント
 中央の板を見ると市が出来たの1253年ですか~。中々歴史が有りますな~。
1253年から有るのか~
 さて…市役所は一体何処よと?
この近くの筈だが…
 この建物を右に曲がってみると…。
右に曲がってみよう
 おお在った!!市役所が在ったぞ!! 向かって左の目立つ方は美術館だそうです。(MUSEUM YUNGE KUNST…直訳すると「若者美術館」?)
在った!!
 …おい!! ここには普通にRATHAUSって書いてあるじゃないかぁ!! 何でGoogleマップでは違うんだよっ-Д-;
市役所
 まあとにかく記念写真だ。雨が降ってるのであまり表に出たがらない「つうさん」。
記念写真
 市役所も見たし駅に向かうとしましょう。近くに在る聖母教会。
聖マリエン教会
 正面の装飾が何気にお洒落ですね。
装飾が凝ってる
 上の写真で見えていた塔はこの教会だったんですね。
聖マリエン教会2
 聖母教会の向かい側にはEuropean University Viadrina Frankfurt (Oder)と言う大学です。
教会の向かいは大学
 大学の先から右に曲がってトラムの電停に向かいます。行きに乗ったのと違う色の車両が来ましたよ。
さて駅に向かおう
 次の目的地はコトブスです。
さて次はコトブスだ

オオウミガラスの命日2016
【2016/06/03 20:18】 鳥関係
 今年もこの日がやって来たのであります。私に天才的頭脳が有ったらオオウミガラスを復活させて侍らせたい…。
命日2016
 何度か言ってますがヴロツワフはヴロツワフ大自然史博物館のオオウミガラスで知ったんですよね。ここは2体所有してますが1体は翼を広げた状態で保存されています。(右の方)
 普通は左の様に翼を閉じているのでこの点では珍しいと言えます。どちらも脚が小さく見えるのは単なるアングルの問題ですかね?
2体有るそうだ
 2体とも一般公開しているかどうかは不明ですが、少なくとも広げた方は普通に見られるっぽいです。(画像は拾い物)
一般公開はしてる模様
 これはトロントの個体ですが実際の羽の裏は白でも無く案外複雑みたいですね。
リアル翼の裏
 ただ動物の体は保護色的に背中側が色濃くて腹側は白い傾向が有るので、翼の裏もベースは白なのですが…昔から黒く描いている人が散見されます。
 これは1814年つまり絶滅30年前に描かれた絵なのに、翼の裏が黒い・白斑の中に目が有る・くちばしの形が違う・立ち方等々アレコレ間違ってます^^; 尤もオオウミガラス存命中にマトモに観察した人は皆無だそうなので… ̄▽ ̄;
白斑の中に目が有る…
 因みにオーストラリアのHANSAと言う縫いぐるみメーカーの物も、目の位置が間違ってますが実は上の絵を参考にしてたりする??
一応縫いぐるみにはなってる
 エルさんは自作ですけどね。翼が広がっちゃったんで自ずからヴロツワフ状態。
エルさんズ
 尚、私の嘴の描き方は間違っているのですがこれは漫画的表現と言う奴で、ハマった時の印象を敢えて踏襲しています。真面目に描く時は本物に合わせてます。(絵板に描いた物だからややテキトーですが^^;)
何処かの絵板に描いた物絵板の奴しか見つからん
 …と言う事で本物を確認して来たいと思います。しかしマジで何故ドイツでは縁が無いんですかね?-Д-; ミュンヘンにも行くけど前回一般公開してないのは確認済だし ̄З ̄;




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB