のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ポーランドII(10)~続ビャウィストク街歩き6~
【2016/07/31 19:18】 海外旅行
 【ユダヤの痕跡】
 ワルシャワに戻る前に以前も行った旧市場跡に行ってみました。
ユダヤの痕跡地図
 広場の中心のこの小屋は前回も見ましたが結構目立ちます。
真中の小屋が目立つ
 ここで馬を繋いで物流を行っていた為、小屋にはその名残の馬具が飾ってあります。
馬を繋留していた名残
 この輪っかみたいなのが「がら」と言う馬具。
がらが飾ってある
 どうやって使うのかと言うとこんな風に首にかけて橇や馬車を引っ張ります。(写真は今年のばんえい記念)
これが「がら」
 小屋の前には近辺の案内板が有るのですが、ポーランド語だけだとサッパリですよ(苦笑)。(一応英語表記の案内板も別に有ります)
説明は有るがポーランド語なので解らん
 …さて、この小屋の向かい側に廃墟が在るのですが4年前と様子が違うぞ?
向かい側の廃墟
 以前は壁に写真なんて無かったんですがね。
4年前の廃墟
 この夥しい写真は…要するに犠牲になったユダヤ人達の物です。実はこの旧市場と言うのはユダヤ人地区に在った物で、19世紀半ばから1967年まで毎週木曜日に周辺の農民が商いに来ていたそうです。
 ビャウィストク・ゲットーの跡かと思いきやゲットーはもっと北部に在った様です。
ユダヤ人の様だ
 第二次大戦勃発時のビャウィストクの全人口12万人中、実に半分はユダヤ人だった為、ドイツがビャウィストクを占領した際に、ここでも大量虐殺とトレブリンカ送りと言う事態が起きたとの事です。(2つの廃墟の間にはこの写真以外にも説明板と思しき者が数点有りますが、如何せんポーランド語とヘブライ語なので何書いて有るかさっぱり解りません ̄▽ ̄;)
4年前は単なる廃墟だったのだが
 廃墟の間を抜けると単なる空地。
裏は空き地
 偶々前日地元のニュースでこの旧市場を報道してました。例の小屋。
地元のニュースでやっていた
 反対側から見るとこんなに空き地になってる様です。
反対側から見た様子
 小屋の英語表記付の周辺案内図。今居るのは10番、9番は現存するシナゴーグ(ユダヤ教の教会)、8番のシナゴーグ跡が近くに在るそうなので行ってみます。 
周辺案内図

抜粋
 団地の間に空き地にひっそりと残っているシナゴーグは、元は写真の通り立派な建物だったそうなのに、残っているのは歪んだ天井のドームの鉄骨のみ…。
看板と歪んだ鉄骨
 実はドイツ軍がビャウィストクを占拠した1941年6月27日に、中に2000人のユダヤ人を閉じ込めて生きたまま火を放ち虐殺した現場なのです。(貰ったガイドブックには約700人と有るのですがどちらが正しいの??)
実はシナゴーグ跡

昔はこんな建物だったらしい
 傍のこのモニュメントもユダヤ絡みの物だそうです。
傍のモニュメント
 団地の間にひっそりと祀られているのが余計に憐れさを誘いますね。

 さて、次回はいよいよワルシャワに戻り始めましょう。

ポーランドII(9)~続ビャウィストク街歩き5~
【2016/07/28 15:49】 海外旅行
 【戦争の遺物】
ルートマップ詳細版
 前回の絶賛工事中を抜けた所に曰く有り気に展示してあるこの貨車。
 どうやら隣りに在るビャウィストク陸軍博物館(Muzeum Wojska w Białymstoku)の野外展示物の様です。
この貨車はつまり…
 …で、解る人はこの貨車が何なのか速攻察すると思いますが、要はユダヤ人を収容所送りにした貨車です。
これでユダヤ人を護送した
 しかし何故ビャウィストクにこんな貨車が…?
貨車3
 ヨーロッパ各地におけるユダヤ人の強制隔離居住区をゲットーと言いますが、そこから強制収容所に送り込んだ時の物です。
 ポーランド国内ではワルシャワ・ゲットーが一番規模が大きかったのですが、ビャウィストクにもゲットーが存在し、そこのユダヤ人は共に同じ強制収容所…と言うよりも、虐殺を目的とした絶滅収容所に送り込まれました。
 
 ユダヤ人虐殺と聞けば誰しもが「アウシュビッツ」の名を思い出すでしょう。しかし正式名称アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所とは別に、ビャウィストク近辺にトレブリンカ強制収容所が在ったのです。…なのでトレブリンカに送り込んだ貨車と思われます。
 ここで実に70~80万人ものユダヤ人が虐殺されましたが、焼却炉が無かった為、遺体を埋めた周辺の土地は物凄い異臭を放っており、閉鎖が決まった後の遺体処理や口封じに関係者を抹殺した等々、これまた酷かった様です。
 場所はビャウィストク郊外と聞いてたんですが、今回来る途中で乗り換えたマウキニア郊外と言った方が正しい様ですね。ヒトラーが証拠隠滅と称して施設を破壊した為、現地に遺された痕跡は後で復元された物だそうです。

 この貨車の中は自由に見学出来る様になっており、壁一面に犠牲となったユダヤ人の写真や絵が展示されています。ここに写っているスコープでは更に悲惨な様子が窺えますが、写真を撮れる状態では無かった為省略。
中の様子

護送されるユダヤ人の絵

鞄に入れていた子供が死んだ?
 アウシュビッツは負の世界遺産として世界各地から見物客が絶えません。特にドイツでは「ナチスの過ちを繰り返さない為に」、学校教育の一環として学生が見学に来るし、現地の日本人ガイドは中々予約が取れない位、日本人も訪れていると聞きます。

 対するトレブリンカは交通の便も悪い辺鄙な場所で、気軽に行ける場所とは言えませんが、悲劇はアウシュビッツ以外でも起こっていたと言う事です。

 更に博物館向かい側の広場には第二次大戦における各国の状況がパネル展示されていました。如何せんこの辺りでデジカメの電池がヤバくなって来たのと、日が暮れかけていた為ザッとしか見てないですが。
関係諸国展示してある
 ポーランドの項目。
ポーランドの被害状況
 それにしてもこいつが何故ユダヤ人をあんなに憎んだのかには諸説有る様ですが、ISですら(今の所は)やってない非人道的な所業を臆面も無くやれたよな~このキ○ガイ。
このキ○ガイのせいで…
 このモニュメントは戦争慰霊碑…と思ったんですが違うっぽい??
モニュメント
 博物館外観。閉館間際&有料だった為中には入りませんでした。しかし前回はこんな施設が在るなんて知りませんでしたよ。滞在時間は今回の方が短かったんですが収穫的には寧ろ上かも。
博物館
 日没が迫ってるのでそろそろホテルに戻りましょう。例の潰れた居酒屋。こうして見ると潰れている様には見えませんね ̄▽ ̄;
潰れたのかぁぁ…
 旧市役所兼ポドラシェ県博物館はやはり遠くからでも目立ちます。ただ人が入ってるのを見た記憶が無いんですよね ̄▽ ̄;
夕方の旧市庁舎
 そんでもって夕暮れのビャウィストク大聖堂が美しい…。
夕焼けに教会が良く映える
 因みに右に曲がった先の日本料理屋「Tanoshii」の車。こんな日本人が来そうにない所にも日本料理屋が在るとは意外?
近くの日本料理屋の車
 前回ザピェカンカ事件(笑)が有った店も健在。店の前で馬鹿ップルが暫くイチャついてたけど、何故に馬鹿っプルは何処の国でも見ていて不愉快なのだろうか ̄_ ̄;
馬鹿ップルがいちゃついていた
 位置の関係で聖ニコラス大聖堂は逆光気味になっとります。
夕方の大聖堂
 次回はワルシャワに戻りますが、その前に一寸別の所も見に行ったんで『街歩き6~ワルシャワへ~(仮)』をお送りします。 

リア充爆発しろ?なチョウ
【2016/07/26 23:33】 生物全般
 今日買い物から帰って来たら玄関前の階段でチョウがいちゃついてたんで、飛んで行くまで様子を見るついでに写真を撮ってた訳ですよ。
 タテハチョウの仲間だろうとは思ってましたが、後で調べるとツマグロヒョウモンみたいですね。こちらでは普通に見かける種類で、手前の花壇にも別の個体が飛んでました。
 幼虫はスミレ類を食草にするそうですが、そう言えば花壇にはパンジーが植えてあった様な…。
ツマグロヒョウモン(多分)
 短い人(虫)生、頑張って子孫を残せよ~と思いつつ写真を撮ってたんですが…3匹居ないか?
3匹居ないか?
 交尾中の2匹の邪魔して雌を横取りしようとしてたんですかね? チョウの雌も案外浮気者なので交尾後に貞操帯を付ける種類も居るそうですが、パッと見では「イチャつくカップルに腹を立てどついてる」のかと思いました^^;
 …そう…「リア充爆発しろ」みたいな ̄▽ ̄;
横取りしたかったんだろうなぁ
 結局横取り?失敗してカップルは逃げ去って行きました。しかしやってる最中のカップルよりも、邪魔して居る方が目立ってるのは初めて見ましたよ。

 ひらひら優雅に飛んでる様に見えるチョウの世界もシビアと言う事です。

ポーランドII(8)~続ビャウィストク街歩き4~
【2016/07/25 00:53】 海外旅行
【ザメンホフの像~市場~ブラニツキ宮殿】

 ルートマップ詳細。
ルートマップ詳細改訂版
 ビャウィストクはエスペラント語の創始者・ザメンホフの出身地です。彼の生家は東欧革命に伴うポーランドの民主化のゴタゴタで取り壊され、現在は銅像と生家跡が残されてるだけですが、前回はその場所を勘違いしていて実はホテルのすぐ近くだったんですよね。
 …と言う事でもし次が有ったら今度はちゃんとみようと思っていた訳です。

 地図でもお解りの様にホテルからは徒歩数分の公園にその像は在りました。…が、その公園自体が非常に小さくあっさり見つかりましたね。 (生家跡は良く解らなかった)
ザメンホフの像
 この公園とリネク(市場)と並行する通りを通っているとザメンホフ通りを横切ります。
ザメンホフ通り
 その先から右手に曲がって一旦リネクに入ります。
まっすぐ行けばリネク
 リネクに入って左手に見えるビャウィストク大聖堂。凄く目立つ。
教会が見える
 大聖堂正面。一寸修復中。
教会正面
 この大聖堂の手前の建物はぶっちゃけ何か解りません(苦笑)が、手前にパネルを展示してます。
手前に写真

騎兵隊か?
 その建物の前に堂々と設置してある像が在ります。
偉い人の像
 JÓZEF PIŁSUDSKI MARSZAŁEK POLSKI→ユゼフ・ピウスツキ…要はポーランド共和国(第二共和政)建国の父です。
 しかし彼の死後ポーランドはソ連とドイツに分割占領され、暫く国としては消滅する事になります。余談ですがこの人は兄と共に日本と親交が有って血縁の子孫は日本に居るんですねぇ…。
名前載せておく
 大聖堂の先は以前同様この街の住人たちの路上写真展になってました。(流石に写真は替えてましたが)
写真展示
 さてここから一旦リネクを出てブラニツキ宮殿に向かいます。(地図のブラ「ウ」ニツキは間違い^^;) 前回は正面から入りましたが道の関係で横から入ります。
 宮殿内の詳細ルートを含む加筆修正版。
ルートマップ詳細版
 宮殿と言いながら実はビャウィストク医科大の敷地の一部です。…でもこの街の観光地でも有るので庭園は自由に入れます(流石に夜間は閉鎖しているかと…)。
 宮殿正面までしか行かなかった前回と違い、今回はその奥の庭園まで降りてみました。
宮殿に行ってみる
 結婚式の写真撮影と思しきカップル。
結婚式の写真撮影
 コクマルガラスがチョロチョロ。(薄暗くなって来たせいかボケてるな^^;)
コクマルガラス2
 更にあひるんるん。(マガモのエクリプスか?)
あひるんるん
 ちょっくら派手な門。(仮称:キンキラキンな門(笑))
宮殿内
 庭園は綺麗に整備されてるので市民の憩いの場になってると思われます。
花壇が綺麗

花壇2

噴水
 宮殿本館兼大学の校舎なので中は無断で入れない…筈。
宮殿
 隣接する歴史博物館は入れますが生憎閉館後だった為、中はどうなってるか不明。
歴史博物館
 一通り回って正門から出ようとしたら絶賛工事中でした ̄▽ ̄; 正面の白いビルが現市役所。時間の都合と工事で道が塞がれてる上に、ここの市役所は更に駅から遠いし、建物のデザイン的にも面白くないのでパス。(リネクの旧市役所の方が街中)
正門前は大工事だったが
 …さて、工事中の歩道を何とか通りながらリネクの端で観た物は…。

 次回に続く。街歩きシリーズは次回で終了予定です。

ミュンヘンでテロ発生
【2016/07/23 09:39】 海外旅行
 商業施設で銃乱射、8人死亡=複数の容疑者逃走―独ミュンヘン・警察「テロの事態」

 …ここの所テロが相次いでるし、一寸前でもドイツ郊外でテロが有ったのでもしや…と思ったがミュンヘンもか!!∑( ̄□ ̄Ⅲ;)

 オリンピックスタジアムの傍のショッピングセンターは知らないけど(前回行ったのは2009年だからその後出来たか??)、来月末から1週間以上滞在するんだが…大丈夫だろうか…。

 スタジアム公園でまったりと鳥を見たついでに、そのショッピングセンターを利用する可能性も有ったと思うが、出発当日の「行って来ます」を最後に更新が途絶えたりはしないだろうな?!

 え~とまあ…無事の帰国を祈っててやって下さい。

次元航海23話感想
【2016/07/21 14:46】 ハーロック@松本零士
 先に表紙ネタバレ画像見た時には抜粋版だったのと、「今回のハーロックは動きが有る」事に気を取られて気づきませんでしたが…。
初のハロミメ表紙
 わぁ~い!! ハロミメ表紙だよ~!!>▽</ 次元ミーメってこんな色だったのか。リブート版準拠だからもっと青緑と言うか黄緑っぽい色と思ってましたよ。
 以前載せた1巻発売記念&自給自足祝いでもリブートを意識して塗ったのに…。尤も次元ハーの色もこの様な青っぽい物では無く、最近は紫と茶色が混ざった感じになってますがね。
再掲祝い絵
 但し表紙だけで今回も2人の出番無!! 元々ミーメの影の薄い本作ですがハーロックすら(殆ど)出て来ないのってこれで何度目ですかね?
 折角なので記念&ツッコミ絵を描いてみましたよと。ただ元の絵は2人の体がマントや髪に隠れている上に、タイトル諸々入って何処から手足が出ているのか良く解りません(苦笑)。
 今回は絵に動きが有るな~と感心はした物の色もほぼ同系色だし一寸騙し絵の様な… ̄▽ ̄; 昨夜突貫で描いたんで手抜きや粗は気にしない様に^^; 
出番これだけ
 さて、本編。マヤの遺跡のマゾーン反応を感知した台羽はマゾーンの謎を解明しようとしますが、そんな彼の首を絞めようと何者かの手が伸びる!!
 危うい所を銃で反撃した物のその正体は木と一体化しているマゾーンでした。普通のマゾーンは銃で撃っただけで紙の様に燃えますが、木と一体化してたら燻る程度で済むのでしょうか。それとも本格的に動いてなかったので火を放たない限りそんなに燃えないとか?
 その先の強烈なマゾーン反応の先に佇む巨大な霊木。外見こそは実に神々しいですがこの霊木こそマゾーン遺跡部隊の発祥の地であり中心部分。 
 勿論侵入者をマゾーンも黙って見ている訳には行きません。一斉に人体化して台羽に襲い掛かります。1人1人倒してはキリが無いので、生命コアを破壊しようとするも持ってる銃では到底不可能。

 原作ならハーロックが一緒でしたが多勢に無勢、結局スポット降雪機でマゾーンの行動を鈍らせて撤退します。…が、今回は台羽独りなのでどう収拾つける?!と思ったら…。
 誰かの声と共に雪の代わりにコスモドラグーンが降って来るとは…。流石宇宙一の銃なだけ有って一撃でコアを殲滅する事に成功。

 実はこの銃を持って来たのはゼロとまゆでした。この2人が台羽を助けに来ている間、子供達は誰が面倒見ていたのでしょう?(笑)

 ところで銃を預かっていたと言う魔地機関長、今回も渋いです。台羽が息子みたいな存在なんでしょうね。
 今の設定ではコスモドラグーンは5挺になっており、5挺目の所有者が話によって変わりますが(苦笑)、次元航海では台羽に託されると。事実上の主人公なのでこの展開は不自然とは思いませんね。
 ニーベルングの『ラインの黄金』でも「台場」がトチローから「父の形見」の銃を託されるシーンが有り、その親が魔地機関長(と言うか松本先生…)そっくりなので、今回のエピソードはその辺を意識したのでは無いでしょうか。

 トチローとのツーショットを見て感慨に耽る機関長に、美少年復刻版を差し出すドクターとの会話も渋いです。次元航海はこれまでの作品ではイマイチスポットが当たらなかったクルーにも見せ場が有る所が良いですね。(ついでに酒だけでなくちゃんとつまみも有ったり、さり気なくトリさんとミーくんが混じってる所も良い)
 その代りハーロックはイマイチ影が薄いけど…(笑)^^;

 話は全く変わりますが健康上の理由で中断していた1月の自給自足結婚祝いの製作を再開しました。
中断前
 中断する前にペン入れは大体終わってましたが細々と修正中。去年の旅行記が終わってないんで中々進んでいませんが^^;
再開後
 完成版は『自給自足誕生日』用にUPするつもりです。但し来月末から半月あまり海外に行く為、自分の誕生日には日本に居ません。
 お祝いのお言葉は歓迎しますがすぐにはレス出来ない事を予め御了承願います。


ポーランドII(7)~続ビャウィストク街歩き3~
【2016/07/18 19:40】 海外旅行
【一寸怖いバスセンター~一旦ホテルへ】

 ルートマップ再掲。
ルートマップ全体改訂版
 …さて、再び跨線橋を乗り越えて怖いバスセンターに行ってみます(笑)。
怖いバスセンターに行ってみる
 何が怖いのかと言うと上の店が軒並み潰れて妙にスペース持て余してる所ですかね。
スペース持て余してる
 そのせいか周囲に人気が無いのも不気味。
怖くて降りたくない
 あーでも4年前よりは一寸はマシか?(笑) (但しこちらは地下に下りる階段なので更に怖い)
4年前
 4年前の下の様子。
4年前2
 カメラの性能が上がったせいか上と同じ所を撮ってる様には見えませんね(笑)。
スペース持て余し2
 でも天気も良かったし4年前よりは実際明るく感じたのも事実です。…ここ夜に来たらやはり怖いんですかね^^;
カメラの性能が上がったのはでかいのぅ
 外に出てみると青空が怖さを軽減してくれます。
外から見るとまあ普通なんだが

バスセンター傍の階段
 でも左側のバス乗り場に行く地下道はやっぱり怖いですTДT;
やはり怖い
 そんなバスセンターですが鉄道よりも安いらしく随所に宣伝ポスターが貼られています。
汽車よりもバスの方が快適で安いよ~的な宣伝

安いよ~
 さて途中のスーパーで食糧を調達して一旦ホテルに戻ります。(ルート③) 駅周辺のバイソンの酒屋も健在ですね。
バイソン健在
 駅近辺も何かと団地が多いですが、ここだけピックアップするとポーランド感無いですな。
団地4
 これは前回も載せた団地。
団地5
 立ち寄ったスーパー。ホテルの近くにSpołem と言うスーパーが在りましてその系列です。ここで昼食・夕食・土産等々を調達し、一寸先から左手の裏道に入ります。
立ち寄ったスーパー
 大きな団地が林立する中、たまにこんな昔風の廃墟が残ってたりします。
 *実は看板の「WYNAJMĘ」は「レンタル」の意味らしく廃墟では無く「貸家」でした。
廃墟?

横から見た図
 ホテルのすぐ傍の広場に在るでかいSpołem。但しここはホームセンターみたいな店で食料品は近くの日配品で買います。
ここは雑貨のみ
 一旦只今、大聖堂。
大聖堂
 次回は所謂街中の観光地を歩きます。

ポーランドII(6)~続ビャウィストク街歩き2~
【2016/07/15 21:10】 海外旅行
【続ビャウィストク駅】

 バスセンター側は裏側なので階段昇って駅舎側に行かねばならないビャウィストク駅ですが、少しは整備したらしく案内板が設置されてました。記号付きなのでポーランド語が解らなくても何と無く理解は出来るかと。
駅の案内板が新設
 跨線橋を通って行くと下のホームには近郊列車が入って来ました。意外と派手ですね。
結構派手
 こちらは中・長距離用の機関車。前日乗って来たのと同タイプ。
中・長距離路線用の機関車
 駅舎側の階段入り口にも案内板設置。左の狭い所は一部鉄板が貼られているのは変わっていません。
 この写真の様にベビーカーやカートはここを通るんですが、結構急だし降りる時は危なくないんですかね? 
前よりは整備されてるが 
 因みにホームへ降りる階段にはこの様なスロープ(と言うのか?)は無いので、列車に乗りたい人は人の手を借りないと無理なのでは…。
ホームにスロープ無し
 慣れなの?ポーランドでは普通なの??
相変わらず階段が不便
 駅舎自体は4年前と変わってないですね。
駅舎は殆ど変ってない
 駅前広場の機関車兼屋台も健在です。
機関車屋台も健在

機関車2
 駅前広場で翌日乗るバスが何処から出るか確認。
明日乗るバスを確認
 さて怖いバス停に入る前に(反対側に行かないといけないし…)駅構内に入ってみます。切符売り場も変わってませんね。
切符売り場も変わってない
 ホームへの出入り口側に在る 到着案内。一番下の便はワルシャワ中央駅から来る物ですが、良く見ると「ICBUS」と書いており代行バスと言う事が判ります。
発着案内
 こちらは発車案内。
発着2
 駅舎出入り口側に貼ってある時刻表。2015年9月1日から右の黄色の時刻表ですよと。(行ったのは2015年9月10日だから既に変更後) 元は同じ列車なので時刻が被ってます。 
臨時時刻表
 時刻表の注釈。
注釈
 ざっくり説明すると
 
 A路線 ICバス(ワルシャワ直行)で運行しています
 B路線 バスで運行しています マウキニア~ワルシャワ中央駅~マウキニア間
 C)   オルシュティン(Olsztyn)経由で迂回します
  (1) 月曜日
  (5) 金曜日
  (6) 土曜日
  (7) 日曜日
 (番号が飛んでますが(1)って正確には月~木と言う意味では?)

 …ふむ。往きはB、帰りはAと言う事ですな。
 オルシュティンと言うのはビャウィストクの北西、グダニスクに向かう途中の街らしいです。どう迂回するのかは知りません(笑)。

 これは乗って来たのと同様な中・長距離用の客車。多分13:02発のマウキニア行きかと。ワルシャワに行きたい人はそこで乗り換えてねと。
何処に行くのだろう?
 さっき見たのと同型の派手な近郊列車。多分12:30のSZEPIETWO行きでしょう。
近郊列車
 ポドラシェ県のトレードマークはヨーロッパバイソン。(左は県章)
ポドラシェ県ですよ~
 以前も載せた気がしますがポドラシェ県内の路線図。マウキニアって隣の県だったのね…。前回は普通に列車で往復してるので通ってるんですけど、今回の代行バスに乗るまで全然記憶に無かったです ̄▽ ̄; (ポドラシェ県内の主要駅は覚えていたのに)
県内路線図
 …さて、次回は階段を戻ってあの怖いバスセンター&ホテルに一旦戻るまでを紹介する予定です。

 余談です駅の監視カメラが魚の口みたいで可愛いと思うのは私だけでしょうか?
監視カメラが魚みたいで可愛い
 後、毎度毎度思うけどビャウィストクについてここまで語る日本人は他に居ないと思います(笑)。

ポーランドII(5)~続ビャウィストク街歩き1~
【2016/07/13 19:24】 海外旅行
 ルートマップ訂正版。取り敢えず全体図から。
ルートマップ全体改訂版
 ホテルからビャウィストク工科大までは2㎞余り。近くにバスは通ってる物の大学に行くバスが有るのかサッパリ不明で(と言うか駅からホテル方面のバス路線も不明)、前回は徒歩で2往復したらワルシャワの石畳で痛めた足が悪化したまま帰国する羽目に陥ったと言う…TДT;
 しかも今回は朝一の発表だった上に当日いきなり20分繰り上がった為、徒歩では間に合わず裏道から大通りに出たら、丁度タクシーが来たので大学に向かいます。(ルート①)流石に数分で到着した上にタクシー代9.5PLN(300円以下)…安い!! 駅からホテルも遠いしこれは翌日帰る時もタクシーはアリですな。
 実際ビャウィストクは駅と街の中心が離れており、しかも駅正面は反対側に在る為タクシーの方が便利です。
タクシー代300円以下!!
 昼まで大学に居れば昼食も出たんですが、ダンナが食欲が湧かないとの事で早目に大学を去ります。大学のほぼ向かい側に在る団地と思しき建物の壁に描いてあった鳥の絵。鳩と思ってましたがヨーロッパにこんな鳩は居ないので種類が判りません ̄▽ ̄; (しかしこの様な配色の鳥は見た事は有る様な…要確認)
鳩?
 さて真っ直ぐホテルに戻るには早過ぎるし大変天気も良いので、翌日のバス乗り場の確認も含めビャウィストク駅まで今度は徒歩で行く事にします。(ルート②)
非常に天気が良い
 インフラ整備は未だ未だのポーランドですが新しい団地は結構スッキリした配色が目立ちます。
団地
 結構綺麗なバスも走ってるんですが如何せん何処に行くのかサッパリ判りません ̄▽ ̄;
路線が解らん
 大通りに設置している自転車の空気入れ。
自転車の空気入れ
 ドイツ程では無いですか自転車専用道も在ります。
専用道
 その先には無人の路上レンタサイクル。お金を入れると鍵が外れて乗れる仕組みですが悪戯されたりしないんですかね? コペンハーゲンやブリスベンでもこの手のレンタサイクル有りましたな。
レンタサイクル
 こう言う所を見るとポーランドの地方都市には思えませんね。
ポーランドには見えんな
 この辺りから駅に行く為に左に曲がります。コクマルガラスがチョコチョコと。ワルシャワではズキンガラスばかりだけど、ビャウィストクは結構コクマルガラスを見かけます。
コクマルガラス
 改装中(新築中)の団地。
改装中
 完成予想図はこうだそうです。うむ近代的。
完成予定図
 でもその近くには廃墟っぽい建物も未だ在ったりして…。
廃墟?
 団地の配色はドイツのプラッテンバウを彷彿させますが、やはり影響を受けているんですかね?
団地2
 酒屋。ポーランドはビールならスーパーに売ってますが、ウオッカやウィスキー等強い酒は専門店で買います。でも営業時間も長いし日曜だから休みって訳でも無いし、ドイツよりも酒は入手し易いと思います。
酒屋
 当初雑貨屋と思ったんですがポーランド独自のスーパーだそうです。テントウムシのマークが目印。カルフール等々海外のスーパーが増えている昨今、頑張っている地元チェーンだとか。
雑貨屋?
 その先には前日のバスから見たフランス出資のAuchan(オーシャン)の看板が。但し看板のみでこの辺に在る訳では無い様です。
Auchanがここにも
 段々駅に近付くと団地も増えます。う~んドイツならプラッテンバウなんだがポーランドではどう言うか解らん^^;
団地3
 しかし日本の団地に比べると配色は明るいですね。
明るい感じ
 この辺りまで来ると駅はもうすぐです。何故か救急車が待機してましたが何処かに走り去って行きました。別にサイレンを鳴らしてなかったので緊急事態では無かった様です。
救急車
 お~外は割と普通だが中は怖いバスセンターが見えて来た!!^^;
バスセンター
 プロレス?のポスター。
強そう
 ホントこのバスセンターって外は若干古いかな~程度なんですけどねぇ…。
外から見るとそうでもないが
 駅周辺の雑然とした感じも4年前とあまり変わって無いかな? カントル(両替所)のラインナップは変わった気がしますが。
駅周辺は雑然
 さて次回はビャウィストク駅とこのバスセンターを中心にお送りします。

Eテレに松本零士先生登場
【2016/07/11 11:59】 ハーロック@松本零士
 楓さんから教えて戴いた『ノージーのひらめき工房』の松本先生登場のコーナーを観て見ました。(再放送は7/13 15:45~16:00

 いや~全然知らない番組だったので初めて観たけど基本幼児向けですな~。(対象年齢4~5歳児からの子供向け工作・造形遊び番組だそうで)
 そんでもって『主なコーナー』や放送予定見ても、『私の描きかた』に何時どんな漫画家が出るのか全く分からないんで、楓さんが偶然見つけなかったら気づきませんでした。
 教えてくれて有難う。楓さん。

 さて件の『私の描きかた』は番組の終わりの方で2分弱のコーナーでした。(番組自体15分しか無いからねぇ)
先生登場
 先ずは手元から。
先ずは手のUP
 松本先生って鼻から描くんですよね。昔の絵と比べると鼻の先までが長く反面顎が小さくなってる様な。んで目がでかくなってるんで子供っぽく見えてしまうと。

 「先ず輪郭を描きます」
鼻までが長くなってないか?
 「目を閉じるとより悲しくなります」 目を瞑ると昔の絵とあまり違和感無いんですよね。
目を描くと哀しげ
 「表情を描く時に線の持って行き方、角度、髪の毛の垂れ方まで もう全部が表情になりますからね」
くる~んとね

髪の毛の垂れ方まで
 
帽子を塗る
 「手にも体にも全て表情が有る訳です、人の体には。」
でも手が小さくなってない?
 「胸に手を当てると悲しげな印象がより強くなります」
仕上げ中
 「そして悲しげな顔が完成する訳です」
完成
 「皆さんも1人1人 自分の想いを想い通りに 自由に描いて下さい。そうするとそれは貴方の絵になるんです。」
皆さんも1人1人…
 うむ。最後のお言葉は身に沁みますな~。改めて楓さんに感謝。 

ポーランドII(4)~続ビャウィストク街歩き(予告編)~
【2016/07/07 13:35】 海外旅行
 現在ルートマップ作成中。細かい所は後でダンナに確認して修正の可能性有。
ルートマップ暫定版
 ホテル近辺。上の地図では大雑把に塗ってますが、リネク(Rynek)と言うマーケットプレイスはこれ位の場所を指します。
リネク近辺
 写真を物色したらやたら多かったんでチョイスに手こずってます(笑)^^; マトモにやったら5回位は行きそう ̄▽ ̄;

 リネクの旧市庁舎兼現博物館。前日行ったレストランはこの真裏。
夕方の旧市庁舎
 非常に立派な教会。
教会が見える
 リネクの端にはこの様な展示が…。
ユダヤ人を護送した貨車
 貨車の近くのモニュメント。
 モニュメント
 ブラウニツキ宮殿は憩いの場。
花壇が綺麗
 ビャウィストク駅。
駅舎は殆ど変ってない
 バスセンターの中は殺風景で相変わらず怖い^^;
怖くて降りたくない
 案外団地は綺麗に見えますが改修してるんでしょうね。
団地4
 ここではランダムに載せてますが実際に紹介する時は原則時系列順に書きますんで暫しお待ち下さい。

ポーランドII(3)~ビャウィストクの飯テロ~
【2016/07/04 20:21】 海外旅行
*参考記事:
 ポーランド旅行記(13)~ビャウィストク街歩き<その1>~
 ポーランド旅行記(14)~ビャウィストク街歩き<その2>~
 ポーランド旅行記(16)~料理編2:ゴロンカとピエロギ~
        
 ホテル(Best Western Hotel Cristal)から見たポーランド正教会聖ニコラス大聖堂。
ホテルから見た大聖堂
 その横のさっき通って来た大通り。
ホテルから見た通り
 さて既に時間は21時なのでスーパーも閉ってるし隣のRynek(リネク/市場)に行ってみます。もしまたビャウィストクに来る機会が有ったら前回ゴロンカが美味かったあの店に行きたい。そう思って行ってみると…。
広場に行ってみる
 潰れてました∑( ̄□ ̄Ⅲ;) 中は工事してたけど改装の為一時的に閉店では無かった様ですTДT;
潰れてた…
 周囲にカフェやレストランは幾つか在りますが既に閉ってたりしてどうもピンと来る店が無い…仕方が無いので旧市役所裏の一番目立つ店に入ってみました。
結局一番目立つ店に
 中の調度は落ち着いた良い感じですが潰れた店より少々高級志向。
調度は落ち着いてるが…
 先ずはビールを注文。グラスに書いてあるŻUBR(ジュブル ヨーロッパバイソン)はここでは普通に有る銘柄です。前にも言ったと思いますがウオッカのズブロッカもここから来ています。
 しかしドイツみたいにグラスに目盛りが有るとは意外?
ドイツの様に目盛りがキッチリと
 ジュレックの具はゆで卵とソーセージのどちらかが定番ですが、ここは両方入ってるのでリッチな気分(笑)。
ジュレック
 ピエロギは潰れた店と違い中身は1種類のみ。しかもひき肉系なのでかなり…餃子です。
ピエロギ
 もう一寸色んな具を食べたかったなぁ ̄▽ ̄;
中身
 ゴロンカはフルサイズしか置いて無く、しかも前の店の様な角煮系では無くグリルしてます。要するにバイエルン州のシュバイネハクセと全く同じです。フルサイズだと1㎏位有るのででかい…食べ切れない…^^;
 ゴロンカは煮込み、シュバイネハクセはグリルと思ってましたが、どちらも豚すね肉を使うしグリルVer.のゴロンカも有るそうで。正直グリルVer.は結構脂がきついんで煮込みVer.が食べたいです… ̄▽ ̄;
ゴロンカ
 因みにゴロンカ、ジュレック、ピエロギにビール6杯+税諸々=100PLN(当時のレートで約3000円)…って、円安だけど前の店と払った金額は同じですな(笑)。(尚、前回は94~5PLNだったのでチップ込みで丁度100PLNにした)

 さて、ホテルに戻って翌日の朝食飯テロ。前回よりは若干簡略化された気はしますがそれでも凄いです(笑)。
控え目な朝食(笑)

控え目2

控え目3

控え目4
 やはりポーランドに来たからにはピエロギを食わねば(笑)。
ピエロギ~

朝食2
 しかしま~これだけ豪勢な朝食が付いて2人で1泊5800円位だもんな~。相変わらず物価が安いぜポーランド。
朝食3
 次回から『ビャウィストク街歩きII』を数回に分けてお送りする予定です。

ポーランドII(2)
【2016/07/02 18:38】 海外旅行
 出発の前に大まかなルートを改めて説明しておきます。ワルシャワ~ビャウィストク間は鉄道なら片道2時間ですがバスだと3時間かかります。
 往きは中間地点のマウキニア(Małkinia)までバスで約2時間、マウキニア~ビャウィストクは鉄道で1時間かかりますが、実はワルシャワ~ビャウィストク直行バスでも所要時間は変わりません。
 そもそもこんな事になったのは2014年12月から鉄橋の付替え大工事を行ってるからですが、マウキニアで要乗り換えの便と直行便が混在しているので実にややこしい。(現在工事も終わり普通に鉄道で行ける様ですが要確認)
大まかなルート
 さてバスは17:20に出発しひたすら東に向かって走り出します。
未だ郊外
 15分程度でヴィスワ川を通過。
ヴィスワ川
 Auchanと言うショッピングセンター。マークの鳥はコマドリ(ヨーロッパロビン)ですかね?
ショッピングセンター
 怪しげな店(笑)。
何か怪しげな店
 ワルシャワ市内はそれなりに建物が有りますが途中からな~んにも無い!!
何にもない
 1時間位特に何と言う事も無い光景が続いて19時頃、遂に線路を横切りました。マウキニアはもうすぐ。
 因みにマウキニア駅の手前にブ(ー)ク川と言う川が在り、ここにかかる大鉄橋の工事が代行バスの原因と思われます。
マウキニアはもうすぐ
 マウキニア駅のホーム。ここから更に分岐する路線が有るだけ有って駅構内は割と広いです。
マウキニア到着
 しかし駅舎と言うよりも小屋ですな ̄▽ ̄; 一応中に売店は有る様ですがバスから乗り継いだ客以外人気がしない…。
一応店が有る
 ビャウィストク行きの車両が後押しで入って来ましたよ~。
列車が来た
 機関車はこれ。
ビャウィストク行き
 ポーランドには良く有る話の様ですが、ホームが低くて隙間が大きいのでステップが無いと乗降し難いです。
ステップが無いと乗れない
 さて中はコンパートメント形式になっており特に指定席は無いので好きな所に座ります。
コンパートメント
 ぼっちゃん齧りつき(笑)。今回の旅行で実感したけどぼっちゃんにポーランド愛は有るけど、すとちゃんにドイツ愛は有りません。
ぼっちゃん齧りつき
 途中のSzepietowo(シェピエトボ)駅に停まっていた近郊列車。ここからまた別の線が出ている様ですね。
別の近郊列車
  podlasiaはビャウィストクが在るポドラシェ県(Podlaskie)の変化形、 Wrotaは「ゲ-ト」なので意訳すると「ポドラシェ県の入り口」と言う所でしょうが、別に鉄道会社の名前では無く地域を指しているだけの様です。
運営している会社名では無いらしい
 Szepietowoから30分余りで20:20にビャウィストク到着。前回は夕方16時台の到着でしたが今回は流石に真っ暗です。
夜のビャウィストク

ひっそり
 それはそれで初めての体験なので写真を撮りまくってたら私等以外誰も居なくなりました(笑)。
写真撮ってる間に誰も居なくなった
 あ、消灯しちゃった。
消灯した
 ではホテルまで歩いて行きますか。途中に在る教会のライトアップが妖しい…。
教会が妖しい
 前回絶賛工事中だった道路はすっかり綺麗に。
通りはすっかり綺麗に
 ホテル向かいの大聖堂もライトアップでお出迎えです。
大聖堂も妖しく
 次回は夕食だ~!!…と言う事で飯テロします(笑)。




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