のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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「城っす」行方不明事件
【2016/08/31 06:20】 海外旅行
 事の起こりは8/30にミュンヘン郊外の航空博物館(詳細は後日)に行った後の話。隣りにシュライスハイム城&ルストハイム城が在るので、ついでに寄ったは良い物の、入る場所を間違えて城の外壁を延々と2km位歩く羽目に。何だかこの辺りからケチの付き始めと言うかね(苦笑)。
延々と続く壁…
 城自体は美しいが鳥的には全く物足りず。
綺麗だが鳥はろくに居ない
 「やはり鳥は城っす(ニンフェンブルク城)の方が良いっすね」と言う事で移動開始。移動はスムーズに進んだしバス1本でホテルの最寄まで帰れるからその辺は特に心配ご無用。
 しかし…あまりの鳥レベルの高さについ気を取られ、カナダガンに釣られたのが拙かった…。
このカナガガンに気を取られたばかりに…
 何とその後ダンナとはぐれ数時間彷徨う羽目に陥ったのであります。ホテルに独りで帰る事は可能だけど、如何せん連絡手段が無く勝手に帰ると行き違う危険性が有る…。

 今これ書いてるからには何とかなった訳ですが詳細は後程。
 海外で独り数時間彷徨ったのは初海外だったソウル以来でしたかねぇ。ソウルは単独行動が予定されてた(でも道に迷って親切な地元の人に助けられた^^;)のに対し、今回は完全に想定外でどう対処すべきか悩みましたよ…。

 ああでもシュライスハイム城よりも城っすの方がやはり好きだぜ…。
城っすの方が鳥レベル高い

ミュンヘンなう(1)
【2016/08/28 08:25】 海外旅行
 予定通り26日20:30時頃(日本時間27日3:30頃)ミュンヘンのホテルに到着。ただでさえ疲れていた所に移動中に溜まりまくった雑用の片付け、オマケにネット回線が超遅くて(机の位置とWiFiスポットが逆なのが原因だったらしい)云々で、報告する余裕なんて有りませんでした。

 行きの福岡~ヘルシンキ便は何故かビジネスクラスだったので、ウェルカムドリンクに始まり食事が豪華!! 因みに2度目の食事でこれですよ。
懐石弁当
 ミュンヘンのホテルでの朝食。
ミュンヘン朝食
 27日は先ず小手調べという感じでマリエン広場の市庁舎~イザール門~ドイツ博物館~ミュンヘン中央駅を見て来ました。イザール門以外前回も行ってますが、市庁舎の展望台からは天気が良いとアルプスが見えると言うので確認しようかと。
 相変わらず豪華なミュンヘン市庁舎。
ミュンヘン市庁舎
 展望台に昇ると遙か彼方にアルプスが…。
向こうはアルプス
 周辺何かと教会が多いですねぇ。
何かと教会が多い
 赤い屋根が可愛い旧市庁舎(現玩具博物館)。29日に別件で行くけど博物館は見られないのでは…。
旧市庁舎
 オリンピック公園方面。あの付近でテロが遭ったとは…。テロなんて無かったかの様に賑やかでしたけど。
あの近くでテロが…
 イザール門。本物は第二次大戦で破壊された為、現在在るのは修復された物です。
イザール門
 因みにこれがオリジナルの痕跡。地元民も意外と知らない穴場とか。
オリジナル
 イザール門を抜ければドイツ博物館はもうすぐ。
ドイツ博物館
 元々マトモに回るには半日は要した巨大博物館ですが、半分は工事中で閉鎖されてる上に、鉄道&車と飛行機は別館に分けた為、以前よりは展示物が減っています。それでもドイツにしては暑かった事もあり歩き回ったら疲れましたが。
 最初のスーパーコンピューター。性能は今のPC以下(苦笑)。
性能はPC以下
 ハーロック熱再燃の一因となったメッサーシュミットは航空博物館に行ったらしいけど、船舶はここしか無いので運命の舵輪は健在でした。「友よさんと嫁」、初の記念写真(笑)。
運命の舵輪再会
 尚、ミュンヘン中央駅「外観」は非常に写真映えしないので今回は割愛します。

 今日は前回夜にICEを乗り継いだだけのニュtンベルクに行って来ます。

大まかな日程
【2016/08/27 03:31】 海外旅行
 一応この記事はホテルに着く頃にUPされる様になってます。日本では真夜中の3時台…これが時差7時間か…。
 ホテルの近くにスーパーは在りますが多分閉店後なので、夕食はEDEKA空港店で調達しているでしょう。(写真は前回の分)
EDEKA空港店
 因みに今回はレーベンブロイ(左の青い缶)ケラーに行く事が決まってます。
レーベンブロイも有るでよ
 ミュンヘンのグルメの1つにシュバイネハクセが有りますが、録り貯めていたミュンヘン関連の旅番組をチェックし直してたら、街中に有名専門店が在るそうでして。
 ただ行った人のレビューではイマイチな物が散見(しかもそんなに安くない?)、中には「レーベンブロイケラーの方が美味かった」と言ってる方も居まして、実際行くのでその某有名店は外観だけ見てパスかなとも思ったり ̄▽ ̄; (店の名誉の為に店名は書かないでおきますが探せばすぐ判ると思いますよ)

 今回の日程について再掲。

  8/26~9/4  ミュンヘン
  9/4~9/9   ヴロツワフ
  9/9       ヴロツワフ→ミュンヘン
  9/10~11   ミュンヘン→帰国  


 帰りのルートにミュンヘンが載っているのはヴロツワフ~ヘルシンキ便が無く、ミュンヘンとの往復にした方fがチケット的にも便利だから。
 帰りのホテルは空港近辺ですが既にミュンヘン観光を済ませた後なので、帰国までホテルから全く出ない可能性が有ります。(ワルシャワの時みたいに街に出るのが大変そうだし)

 行くつもりの施設として(赤字は今回のメイン)

【ミュンヘン】
 ・DB博物館(ニュルンベルク)
 ・ドイツ博物館本館
 ・交通センター(分館)
 ・航空博物館(分館)
 ・古生物学コレクション
 ・ニンフェンブルク城(城っす
 ・ベルリンの壁
 ・オリンピック公園(近くで起きたテロは心配)

【ヴロツワフ】 
 ・ヴロツワフ大学自然史博物館
 ・ヴロツワフ旧市街
 ・百年記念ホール(世界遺産)

 この他にダンナの学会発表及びパーティーの類が入りますが、観光関係は8/28のニュルンベルクを除き「何日に何処に行く」とハッキリ決めておりません。(ニュルンベルクは切符が期日指定なので固定)
 ヴロツワフの自然史博物館は9/6ですかね?

 因みに前回のミュンヘンは9月上旬で日没は19:40頃でしたが、今回は10日位早い為20時頃まで日が沈まない様です。流石緯度が北海道よりも高いだけ有りますな。
未だ明るい
 取り敢えず事前にネタを仕込んだのはここまで(自給自足以外は)。後は現地からお送り出来ればすると言う事で。

ミュンヘンII&ポーランドIII開始
【2016/08/26 10:00】 海外旅行
 これが載る頃はヘルシンキ行きの飛行機の中でしょう。今回は福岡直通便だから前日に都会に泊まる必要が無いのは大きいですね。
 とは言え家を出たのは朝6時でミュンヘンのホテル到着は日本時間で夜中の3時頃でしょうか。…直通便のおかげで片道24時間以内に着くのは有難いっす。

 当ブログで「ドイツ旅行記」を検索すればお判りかと思いますが、初めてのドイツは2009年のミュンヘンでした。(その後毎年の様にベルリンに行く事になろうとは(笑)。)
 ネットで事前情報を漁ってる時に、英語はおろかドイツ語のみのサイトが多い上に、新旧情報が入り混じっていて中々要領を得ず、ストレスから蕁麻疹になったのも今となっては良い思い出…な訳ねぇ!!(ノ# ̄□)ノ

 例えばホテルの最寄スーパーを探す為に公式サイトで検索する場合、日本だと都道府県のリンクが先ず有って、そこをクリックしてから探しますが、ドイツの場合はいきなり郵便番号を入れる事が多いのも困りましたね。(Googleマップで店を探してクリックすれば住所が出るんでそれをコピペしたもんです。)
 …おかげでその後同様な事態に遭遇してもあーはいはい ̄~ ̄ノで済ませる様になりましたよ(笑)。要は慣れですね ̄▽ ̄;

 後、交通機関も路線図で大まかな地理関係を把握する前に、いきなり「何処から何処に行くのか」を入力する事が多い為、こう言う時もGoofleマップが役立ったりします。
 ポーランド語だと更に難解ですが自動翻訳で目星を付けたら、大体何処に何が有るか判ります。…と言うか外国語版よりも母国語版の方が情報量が圧倒的に多いんですよ。
 
 ドイツは何度もベルリン行った事も有り交通情報の探し方は大体見当がつきますが、ポーランド特にヴロツワフは初めて行く所なんで、ヴロツワフ交通局で路線図を探したら英語版は縮小図だけなのに、ポーランド語版にはしっかりデカイ画像が有りましたからね。

 因みにポーランドに限らないと思いますが、交通機関を調べるなら全国版よりも地上自治体の交通局版の方が情報が正確と思われます。全国版に無い情報が載ってましたから。
 ヴロツワフの場合、空港連絡バスが406番と書いてある所と106番と書いてある所が有りますが現在は106番が正しいそうですし。

 それとトラムの路線図と時刻表を比較した時に、一部矛盾している路線が有って変だと思ったら、該当路線(8、9、15)は現在交差点工事の影響で運休しているそうで、その事が解ったのもポーランド語版の方でしたからね。

 …なので非英語圏に行く時は臆せずに、現地語版サイトを見る方が得られる情報はずっと増えます。…と言うか英語版サイトが概して簡略化し過ぎていて、外国人には不親切な事がしばしば有ると言うべきですかね?(苦笑)

 まあ最大の懸案事項は前回ミュンヘンで行った所の付近でテロが起きた事でして…。幾ら何でも2回は起きないと思うから行ったとしても問題無しと見ていますが、これ読んだ方々は無事の帰国を祈っててやって下さい。

 尚、去年の「1か月半に3回海外」には及ばない物の、半月以上海外に居るのは初めてですので、流石に事前にネタを仕込むのは厳しいですね。(一部は仕込済み)
 去年の「○○なう」みたいに現地から簡易報告出来ればする予定です。

 では行って来ます。

「或る列車」が佐賀に来た
【2016/08/25 00:21】 日常・雑談
 8/24にJR九州が誇る豪華スイーツ列車「或る列車」が佐賀にやって来ました。
或る列車
 この列車、本来佐世保~長崎間の「長崎コース」を走っている(大分-日田の「大分コース」は熊本地震の影響で運休中)のですが、11月に佐賀ルートで走る事になっており、今回はその試運転を兼ねた招待客を乗せての運行になった様です。(一体どんな人達が招待されるのだろう…)

 ななつ星in九州に続く豪華仕様の列車では有りますが、廃車予定だったディーゼルカーを改造した物で、数10万円するななつ星に比べると24000円~と大分リーズナブル(それでも高いが)で、中々予約が取れない人気列車となっております。(デザイン・内装及び列車誕生の経緯

 んで知人からこの話を聞いたダンナが写真を撮って来いと。ダイヤ的にななつ星同様1番線発着だろうと言われてましたが、3番線に明らかな関係者の集団が居たので臨時に番線を変更した様です。
 しかも「或る列車」のパンフ持ってたからこれは3番線で確定だよな~と思い待機。
選ばれし方々
 その後駅員+保線区員?+佐賀市職員が其々3名位、列車到着が近付くと更なる選ばれし人達が階段を昇って来たので、今回は佐賀でも人を乗せるプランだったんですね。写真撮ってたから細かく見てないけどザッと20人位は乗り込んでいた様な? (回送では無く既に乗ってる人もチラホラ。一体どの駅で乗降可能だったんでしょう?)
 ななつ星は佐賀は運転停車だけだから一寸意外でした。とは言えこちらは片道2時間余りだし、将来的には佐賀始発の便も作るのかも知れませんが。 

 さて、事前に聞いたダイヤの通り下り方面からやって来ましたよ~。(陽炎が半端無くて望遠だと揺らいでしまう…)
きた~!!
 話には聞いてたけど本当に金ぴかですねぇ。
確かに金ぴか…
 豪華列車に相応しく車両には色んな細かい装飾が施されています。スイーツ列車だからなのかエンブレムが可愛い。
装飾も細かい
 2両編成の連結部も芸が細かいですね~。
連結部分にも小ネタ
 ただななつ星程では無いけどやはり映り込むのは気になりました。
でも映り込むなぁ…
 デザインはJR九州ではお馴染みの水戸岡鋭治さんで、個室の内装はななつ星を意識した物になってます。
 それにしても美しい…。
ステンドグラスが美しい

ななつ星的デザイン
 唐津側から撮った物。
凄く…仏壇です…
 方向幕も「或る列車」とは面白いですね。
方向幕も「或る列車」
 金ぴか豪華絢爛な列車ですが…何かに似ていると思いませんか?
 じつはこの列車一部の間では「仏壇」と言われています ̄▽ ̄; ただ個人的にはおっさんが顎の髭剃った青剃りにも見えます^^;
仏壇…
 因みに2回佐賀に来た為、2回目は近所の踏切で撮りました。
近所で撮った物
 上りの佐賀行きを撮った後、反対側移動して下りを待っていたら、通りすがりの自転車少年が踏切の傍で線路を見始めました。 「私と同じ事を考えてる?(笑) それにしてはカメラ持ってないが…」と思いましたが、どうやら彼は別に「鉄(道ファン)」と言う訳でではなく、私の様子を見てどんな列車が来るのか気になっただけの様です。
また会いましょう~
 …と言うのは「或る列車」が通り過ぎた途端に「うぉ!!」とか驚いていたから(笑)。私の真似をしたおかげで珍列車を見れたのか…それは良かったね(笑)。

 取り敢えず次に佐賀に来るのは11月と言う話ですが、好評ならななつ星同様週1回位のサイクルで見られる様になるかも知れませんね。
 廃車予定だった車両を良くもここまで豪華仕様に改造出来た物です…´▽`

 因みに実際乗った人の感想
 ななつ星よりもリーズナブルですが辛党の私にスイーツ三昧と言うのは正直きついので、地元で酒飲み向け豪華列車が走る様になったら前向きに利用を検討したいです(笑)。(スイーツ以外にも出る様ですが)

次元航海「22話」補足(下ネタ注意)
【2016/08/23 00:05】 ハーロック@松本零士
 注:今回のネタは実に下らないので真面目な方は見ない方が良いかも知れません(苦笑)。

 22話の感想でハーロックとラフレシアの対決シーンが有りましたが、ラフレシアが脇腹辺りの服を斬られたのに対しハーロックは胸だった事を見落としてました。なんてこった~~!!(笑)^^;
脱がされた(笑)
 これマジでやったら止めを刺されていたのはハーロックだったって事ですよね? ̄▽ ̄; 全体的にラフレシアの方が余裕が有る感じでしたからねぇ。

 闘いに明け暮れるハーロックの事だから、服もしょっちゅう破れたり切られたりしてるでしょう。んでそんなハーロックの服を修繕するのは勿論ミーメの役目って事で一つ(笑)。
 次元ハーは段々筋肉質になって来たけど、個人的にムキムキは一寸…なのでスリムVer.にさせて戴きました。(もうすぐ海外遠征でゆっくり描く暇が無い為超手抜きでスマン)
脱がされた1
 しかし場合によってはこうなっていた訳か…(笑)^^;
下手したらこんな事に…(笑)
 ここまでは前から考えていたネタですが24話読んでオチをやや腐向きに変えました(苦笑)。
 本来のネタは「全裸にされたのに(何故かガンベルトと銃はそのまま(笑))、全く隠そうともせずにあまりにも堂々としているハーロックに、ラフレシアの方が恥ずかしくなって結局撤退する」…つもりでした ̄▽ ̄;
形勢逆転
  どうやらこれはテシウスが描いた同人誌だった様で…(笑)。妄想の中なら事実を捻じ曲げて好きな様に弄れますからな。ラフレシアがハーロックを辱める本なんて結構受けそうな(笑)。
腐女子の妄想だったか(笑)
 しかしマゾーン的「あまり上品な本ではない」って一体どんな内容なんですかね?(笑) 

 …以上非常に下らないネタでした(苦笑)。

次元航海24話感想
【2016/08/21 14:02】 ハーロック@松本零士
 何時もは20日に届くのに何故か今回は1日遅れました。普段19日に堺市発送なのが今回福岡県(久留米市)発送で、隣の県なら何時もよりも早く読めるぜ♪と思ったらそんな事無かったぜ!! ̄З ̄;

 前回マゾーン根拠地の1つが破壊された報は当然ラフレシアの耳に入ってました。ラフレシアはまるでハーロックが破壊した様な事言ってますが、それ台羽の功績ですから(笑)。
 それにしてもこの手乗りハーロック可愛い(違)。
手乗りハーロック可愛い(違)
 そこにクレオと共に現れたテシウス。パッと見どちらがどちらか見分けがつきません(笑)。(アニメではクレオは可愛らしくテシウスは面長のオバサンっぽかった)
そっくり(笑)
 今回一気に色んな設定を持ちこんで来ましたね。機械化帝国は前から言ってましたが、イルミダスとネオガミラスまで絡んできましたか。フォトンに関しては既に螢がダナサイターと明示されてたので特に意外では無いですけど。
 長期連載を想定しているであろう本作。このペースでは向こう10年はかかりそうで、完結までREDが持つのか気にしてましたが、あまり長引くと松本先生が存命中に終わらないのでは…と言う事の方が心配になって来ました。マジでもう一寸ペースを上げて欲しいと思ってたので今回はその辺を意識したのですかね。
何時の間に子孫を…
 アルカディアが西暦2999年で次元航海は3249年(次元航海舞台版パンフレットより)と時代が合わないと思ってましたが、アルカディアのハーロックは次元ハーの先祖って事?
 …と言う事はマーヤ亡き後彼は一体誰と子孫を残したのよ?! そこはジュラ星人のミーメにしてくれないか(切望)。


 さて、前回回収して来た資料の中には原作同様本も入ってたんですね。
ちゃんと本も出て来た
 これも原作と同じですが「あまり上品な本ではない」って一体どんな内容よ?(笑)
一体どんな本よ?(笑)
 本の事から段々友をないがしろにした地球政府への怒りに変わって行くハーロック。ここも原作と変わりませんね。ただ次元ハーがここまで怒りを露わにするシーンは珍しい様な。
原作同様怒ってる
 そんなハーロックをさり気なく気遣うミーメが素晴らしい。台詞は無いけど気持ちは伝わって来ますぞ。
このコマが良い
 マゾーンよりもイモの方が格上と断言するヤッタラン(笑)。某同人誌のマゾーン芋のネタを思い出しますなぁ(笑)。
某同人誌でも芋ネタが(笑)
 そこにいきなり侵入者が!! この格好でまさか…と思いましたが。
この格好は…
 やっぱりゾルだったのか!! それにしてもミーメの博識っぷりはハーロックも驚く位ですねぇ。
ミーメが要所を締めてるぞ
 まあ元のデフォルメなデザインでは違和感有るから変えたのは解りますが…これではまるで鋼の錬金術師に出た方が似合そうな…(笑)。
ハガレン…?
 ゾルの話を出したと言う事は原作準拠ならミーメと台羽の絡みにも期待したい所ですが、今回台羽は居ないしミーメ自体「また」大して出番が無いままで終わりそう(苦笑)。

 ところで先々月号を読み返していたら飛んでもないシーンを見逃していた事に気づいたので、次回はそれをネタにしたいと思います。本当はもう少し前から考えていたネタですが今月号読んで一部オチを変えました。
 但しマゾーンの本の如くあまり上品な内容とは言えない為、真面目な方は読まない方が身の為かも知れませんよ(苦笑)。

恐竜博2016
【2016/08/19 21:38】 生物全般
 帰省のついでに北九州市立いのちのたび博物館恐竜博2016に行って来ました。
 実はここを訪れるのは2006年2月以来でティラノサウルスのスーを観に行ったのでした。(これは前回のスーさん)
当時のスーさん
 その後レプリカが常設展示のアースモール手前に設置される様になり記念写真も撮れます(笑)。
常設スーさん
 ここは北九州博覧祭2001でプレオープンしたんですが、元は八幡(やはた)駅に在った旧自然史博物館を2002年に移設リニューアルした物です。
 正式オープン時からアースモールのセイスモサウルスが目玉だった印象。このでかさは実際に観ないと伝わりませんねぇ^^;
セイスモさん
 さて、今回の恐竜博の目玉はスピノサウルス。世界唯一の骨格標本が第二次大戦で破壊されて以来、長い間謎の恐竜でしたが近年新たな化石が発掘され、生態が大分解って来たのだそうで。(因みに破壊された標本は大英自然史に在ったと勘違いしてましたが、バイエルン自然史博物館だそうで…ってミュンヘンだったのか!!)

 目玉に行く途中にも日本初公開の恐竜や鳥が展示されてましたが、アシリサウルスを見ると「恐竜の定義って?」と首を傾げる位、非常に紛らわしい爬虫類も居た様です。(他にも「鳥と恐竜の違いって何?」な羽毛恐竜が居たんですがまたの機会に)
実は恐竜では無い

アシリー
 これまた日本初公開の「イー」。コウモリ的な恐竜だった様です。
中国の化石が多いね
 
イー復元図
 前回スーを観た時にも思いましたが、欧米よりも中国の最新古生物の方が実はコアと言う。昔の恐竜図鑑は欧米に偏ってた分、中国の恐竜は発見が新しい物が多くて研究もこれからだから新鮮に感じるのでしょう。
イー
 イーを含む羽毛動物のコーナーを観ていると、始祖鳥は遠くになりにけりと思ってしまいますね。(化石無&復元図もシルエットのみ)
 でも今度行くミュンヘンは始祖鳥の本場なんですが(笑)。
最早始祖鳥は対象外
 古代鳥類や飛翔爬虫類のコーナーを過ぎていよいよ今回の目玉へ。最新研究に基づくスピノサウルスの復元図がお出迎えです。
スピノvsティラノ入口
 ティラノのスコッティとスピノサウルスの競演。(…その割に真横に展示してないんできちんと撮れてない ̄▽ ̄;)
実は時代も生息地も違う
 先ずはスコッティから。スーと違ってこちらは雄との事。
スコッティ
 そして目玉のスピノサウルス正面。ティラノに比べると随分顔が長いです。
スピノさん
 上顎の窪みは魚を逃がさない為だったそうです。
魚を窪みで挟んでいたらしい
 背中の板はステゴサウルスを彷彿させますが、未だに何の為に有ったのか解っていないとか。
スピノさん2
 新しい化石の発掘でかなり謎が解明されたスピノさんですが未だ未だ謎は尽きない様です。
未だ未だ謎は多い
 今回の目玉である競演ですがは生息年代も生息地も違うのでリアルで出会う事は有りませんでした。
2匹が出会えるのは恐竜博2016だけ
 他にも赤ちゃん恐竜が展示されてましたが、海外遠征まで1週間切ったので続きは余裕が有ったらにさせて下さい ̄▽ ̄; 本気出したらこの項だけで3回は続きますんで。

ベルリンIV&ポーランドII~最終回<総括>~
【2016/08/17 11:06】 海外旅行
 去年の今頃はドレスデン滞在中。
 そして今年の遠征が来週に迫った昨今、そちらの準備も有る訳で今更感半端無いですが取り敢えず総括。

【ベルリンIV】
 オストクロイツを出てシュプレー川南側の川の上に建っているモニュメント。前回(2014年)には見かけなかったので結構新しい物と思われます。ベルリンは芸術の街でも有るしオストクロイツ周辺も見てみたいですね。
謎モニュメント
 学会会場でも有るメッセ・ベルリンのWACOMブースで描いた絵。Photoshopだけど普段使っているのとでは操作性が違い過ぎて非常に描き辛かった ̄▽ ̄;
会場で描いた絵
 ボルンホルマーは掠っただけだけど、代わりに以前はトラムから見ただけのパンコウ市庁舎を観て来ました。
パンコウ市庁舎
 尚、「総括」に相応しい物がイマイチ思いつかないんでテキトーに載せてます(笑)。
 主な収穫としてはドレスデンIIと合わせてカール・レギエンガルテンシュタットのリベンジを果たせた事と、トラム延伸区間に乗れた事、後は今回のメイン・ブッコー~コトブスですかね。
 ただブッコー~コトブスは天候に恵まれなかった事も有り、機会が有ればブッコーだけでもリベンジを果たしたい所です。

 今年は見送ったけどベルリンは来年また行く事になりそう。但し今度は英語がイマイチで初海外な若者を連れて行く為、何処まで面倒見るべきなのか判断に迷う所です。(幾ら何でも最初から最後まで同行する必要は有るまいが独りで行動出来るか甚だ怪しい)

 それとベルリンIIIで当直初日にトラブルが起こりかなりショックを受けた為、「同じ過ちは犯すまい!!」と心に誓った事が功を成したのか、概ね順調に済んだのは幸いでした。今度はテロが起きた所だし別の意味で注意しないといけないですがね。

【ポーランドII】
 滞在期間は前回よりも短めだったにも関わらず、或る意味前回よりもコアな体験が出来ました。
 インフラ面では未だ未だ改善の余地有りなビャウィストクですが、近年観光地として売り出そうとしているらしく、現地でこの様なガイドブックや地図を貰いました。
貰ったパンフ一式
 ポドラシェ県ガイドブック。これに因ると郊外は豊かな自然がウリの様です。
ポドラシェ県ガイドブック
 しかし車が無いと長距離移動は無理でしょうね~。
郊外は自然も豊からしい
 或いは自転車持ち込みで列車移動するとか。ポーランドは「平原」を意味する位平地なので、自転車はかなり強力な移動手段と言えましょう。
こんなのも
 街中観光地図。ポーランド語版ですが大体の場所は判るでしょう。ここに載ってる範囲は自転車が有れば充分回れると思います。
街中の観光地図
 『trails』の表紙をめくるといきなりリネクの旧市庁舎が。やはり街の中心はここなんですねぇ。
ここが中心
 地図よりも更に細かく解説してあります。英語版なのでポーランド語版よりも理解し易いかと。(日本語?諦めろ ̄▽ ̄;)
更に細かく解説
 今度行くミュンヘンは初ドイツだった街、ヴロツワフは観光地でも有るので、同じドイツ→ポーランドでも全く印象は変わるでしょうね。
 ベルリンの代わりに初めて見たミュンヘンの「壁」でも見て来ますかね。ひっそりと建つ「壁」の下ではサーフィンで盛り上がってるんでしょうけど。

 取りとめの無い内容ですが、既に気分は次に向かってる為この辺で終わります。

 は~やっと終わった´▽` 予想はしていたけどマジで1年かかった-Д-; 次回はもっとコンパクトに…なりますかね?(苦笑)
 実は『オーストラリアの鳥』がもう3年以上越しで保留中なのですが出発前に書くのは無理でしょうね ̄▽ ̄; 結構海外の資料を調べないといけないし、一体何時終わらせられるのか私にも解りません(超苦笑)。

ポーランドII(14)~ワルシャワ歴史地区~
【2016/08/14 08:30】 海外旅行
*参考記事: ポーランド旅行記(3)~ワルシャワ編2 <旧市街周辺>~
         海外ミッション終了!!
         ワルシャワで人魚が捕獲??

 トラムはワルシャワ旧市街(正確にはワルシャワ歴史地区)@世界遺産の横を走っており、Stare Miastoで降りたら階段で登るのですがそうすると旧王宮の横から入る事になります。
横から旧王宮
 トラムの行き交う様子が見降ろせます。奥に在るのは前回(2011年)は隣接駅共々工事中だったスタジアムです。ここで2012年にサッカーのEURO2012が開催されました。
トラムが見下ろせる
 しかるに旧王宮は生憎修復中…。その前でたむろするプーさん(笑)。
一部工事中@プーさん付
 正面はほぼそのままなんですけどね。
旧王宮正面
 王宮広場自体は変わっていませんね。
店で賑わう
 市場広場に行く為に路地裏に入ります。相変わらず道が狭くて建物がひしめき合ってます。
路地裏へ
 おや、こんな所にお爺さんが(笑)。
窓に人形
 この通りには大変立派な教会が在るのですが、如何せん道が狭くて真正面から撮れないのですよ ̄▽ ̄;
 こちらはBazylika Archikatedralna w Warszawie p.w. Męczeństwa św. Jana Chrzciciela(聖ジョン・バプティスト・ワルシャワ大聖堂?)と言うそうです。
道が狭くてね…
 隣りはSanktuarium Matki Bożej Łaskawej(聖母教会)でこちらの方が何か派手。でも賑わっていたのもこちらでした。
道が狭いんだよね…
 んで市場広場に出たのは良い物の…。
広場に出たが…

こちらは元のまま
 一番綺麗な所は修復中かよ!!(ノ# ̄□)ノ 旧王宮と言い修復中の箇所がチラホラ有って非常に損した気分… ̄З ̄;
修復中かよ!!
 仕方が無いので人魚を撮りまくった後は日も影って来たし、中央駅傍のショッッピングセンターで夕食の為に移動開始。
 生憎バルバカンは傍を通っただけで終了 ̄▽ ̄;
バルバカンはチラッと
 まあ前回通りましたからねぇ…。
通る暇は無し
 プーさんは旧王宮前で未だたむろしてました(笑)。
さっきのプーさん
 肝心の観光名所自体は修復中ですが周囲にも良い感じの建物が並んでおります。
周囲も良い感じの建物が有る
 通りのバス停に行く途中、向かい側に何だか高級そうな車が停まってるな~と思ったら。
立派な車だな~と思ったら
 実は結婚式でした。ビャウィストクと言い今回のポーランドは妙に結婚式に縁が有りますな~。お幸せに。
結婚式でした~
 歴史地区入口のPl.Zamkowyと言うバス停から中央駅方面のバスに乗って駅へと移動。途中大統領官邸その他諸々を通りながら10分程度で中央駅到着。
 例のショッピングセンターで以前フラキを食べた店に行ったら…その店諸々近隣の数軒纏めて全部工事中∑( ̄□ ̄Ⅲ;)!!
 ビャウィストクと言い何故今回は目当ての店が悉く消えてるんですかい(ノ# ̄□)ノ 仕方が無いのでカルフールで夕食を調達しホテルで食べましたよ ̄▽ ̄;
ここのカルフールで夕食調達
 相変わらず文化科学宮殿は怪しかったけど、ワルシャワ中心部の観光や食事は前回よりも不便に感じましたね。今は改善されたんでしょうかね?
相変わらず怪しいねぇ…
 …と言う事で次回はベルリンIVと合わせて最終回『総括』。…いや~長かった ̄▽ ̄; 或る程度予想はしていたけどマジでほぼ1年かかるとは-Д-;
 今年は去年みたいに1か月半で3回海外では無いから、もっとコンパクトに語れる…筈^^;

二代目からの誕生日祝い&図録比較
【2016/08/11 19:11】 ハーロック@松本零士
 先日リビエラ@二代目からこの様な物を戴きました。
誕生日のお祝い
 図録は以前本人がしもだて美術館の松本零士展に行った際に入手した第三版で、地元の広報と共に何時か送って貰う事にはなっていた物の、事前に発送通知が無かった為吃驚した(笑)。 (正確には図録は後日開催された横浜の零士展で買って来てくれた物)
 んで「図録代+送料を払うから振込先を教えて」と言ったら、「誕生日祝いなのでお金は良いですよ」との事。私の誕生日は来月なんですが当日日本に居ないと再三言っていたからか、かなり早目に送って下さったらしい。
 色んな意味で有難うございます~m(_ _)m

 尚、その零士展の様子は本人のブログに詳しいので興味の有る方はこちらを御覧下さい。
 第192話 夢の彼方へ その1 (その2 その3 その4 その5 余談編 特報 SIDE B
 地元の広報『筑西 ピープル』は実は表紙のみ^^; 中身は全く関係有りません ̄▽ ̄; 
 お祝いカードのおいどんは本人作。相変わらず二代目は松本ジャガイモ系キャラが上手い。
表紙のみ
 これで図録が3冊共揃ったので並べてみました。第一・二版は描き下ろしなのに第三版は使い回しと言うのは単に忙しくて描けなかったからでは無い…と思います ̄▽ ̄;
図録3冊比較
 厚みは第一版(一番下)は紙が厚いので頁も多く感じますが、基本的には表紙込みで同じ130頁です。(第三版のみ132頁)
第一版は厚い
 第一版(以下I)は初期作品数点の表紙・トビラに加え漫画も一寸だけ紹介してますが、第二版(以下II)は全カット、第三版(以下III)では巻末に表紙掲載のみに替わってます。
第一版は初期先品の漫画も少々
 IIIの初期作品の頁。
IIIの初期作品の頁
 代わりにIIから冒頭にナターシャ追加。原画は背景無どころか人物の形にくり貫いて有ったとか。
ナターシャ追加
 IIのエメラルダスのイラスト。
第二版
 IIIの方では背景無。実は原画はこちらが正しくてIIの方は後で合成されていたんですね。
第三版元は背景無
 IIIより。零士ファミリーも原画は背景無。
零士ファミリーも背景無
 そう言えばおいどんの赤い部分は後で貼ってあったそうですよ。
赤い部分は後で貼ってるらしい
 IIIのエメラルダス。実に美しいですがこれ見た後で…。
これ見た後で…
 これ見ると凄く哀しくなりますTДT; これ佐賀で原画見たけどこちらの方が手は込んでいるんすよ? 嗚呼それなのに…。
これ見ると凄ぇ哀しい
 IIIより。上の女性はマーヤだったのか?!
マーヤ…なん?
 そこは全巻に載ってるハロミメだろうが…。サントラの特典ポスターもマーヤ?な女性に差し替えられたけど、ハロミメ派としてはそこは認められんのですよ ̄З ̄;
ハロミメは全巻載ってる
 ハーロックは3冊共変更無と言って良いですが、999の方はIに有った『セントエルモの火龍』がII以降はそっくりカットされています。
 Iの2頁目。
Iの999の冒頭

I見開きカラー
 これがII・IIIではいきなり『くるみ割り人形』から始まります。
II以降
 写真では判らないでしょうが、どの作品もモノクロ頁のトーンを貼ってる部分が全部黄ばんでるんですよね。原画は特に黄ばんだ風には見えなかったし印刷のせいなんでしょうかね?? 
 そして全部に共通してますが一部写植が落ちたままになっとります。
時々写植が剥がれている
 これ…単行本でも台詞が抜けたままですよね? まあ松本作品で台詞が抜け落ちてるのはそんなに珍しくないですが(苦笑)。
抜粋
 IIIで初掲載されたスターシャの顔が汚れていませんか? ̄▽ ̄; カラー絵に関して経年劣化を除いて「汚れている」と思ったのはこれだけなんですけども。
顔汚れてない?
 図録では漫画部分は抜粋ですが現地では1話分丸々展示。全部で優に300点以上の原画が展示されていたそうで、零士展最大級の規模だったと言えましょう。カラー絵に関しては現存する物概ね全部有ったんでは無いの?と言う位の充実ぶりだったとか。
 …ぶっちゃけI~III全部のカラー原画が展示してあったと言っても過言では有りません。

 ところでIIIの終わりの方に福岡アジア美術館の展示風景が載ってるのですが、これと同等の規模だったとか。…え、これ観に行ったぞ!!(笑) でも撮影禁止だったし詳しくは覚えてないぞ!!^^;
観に行ったが写真撮れなかったしなぁ
 下館でも複製版画は売られていましたが、二代目曰く「原画をおなかいっぱい見たあとだと、いかに精巧な複製品でも全然魅力的じゃない…」だそうで ̄▽ ̄; そりゃあ原画には勝てんわな~。
 …と言う事で御礼ついでにザッと比較してみました。全体的に内容の充実度は紙質が良いIがダントツですが、細々差し替えられているのでそれはそれで変化が有って新鮮に感じます。

 改めて有難う、二代目。本人の誕生日に献上した物(笑)。
私が送った誕生日絵

ポーランドII(13)~ワルシャワの交通機関に乗ってみよう~
【2016/08/09 01:48】 海外旅行
*参考記事:  もう1つのワルシャワ駅
           ポーランドII(12)~ぼっちゃんの国~
 切符の買い方等: 電車でワルシャワ・ショパン空港から市内へ移動

 さてワルシャワ中央駅から先ずホテルに向かう訳ですが、困った事に前回利用した中央駅裏のホリディインが別のホテルになっており、仕方が無いので空港のホリデイ イン エクスプレス ワルシャワ エアポート(Holiday Inn Express Warsaw Airport)を使う事に。
 一応ワルシャワには他に系列ホテルが2つ在りますが、1つは前述のホテルよりもう少し先のインターコンチネンタル ワルシャワ(INTERCONTINENTAL WARSAW)で予算オーバー、もう1つのWarsaw - Jozefowは変な所に在って選択の余地が無くてですね。
 実際ポーランドのホリデイイングループは現在5つしか無く、ワルシャワの3つ以外はクラクフとウッチ(Łodz)だけだそうで…。

 何はともあれ例の都市駅(ワルシャワ・シルドミエシチェ駅 Warszawa Śródmieście)の殺風景なホームでS2の電車を待ちます。その前にマゾビエツキ鉄道(KM/Koleje Mazowieckie) の電車が来ましたが、こちらが乗るのはシティ高速鉄道(SKM/Szybka Kolej Miejska)の方なので見送り。
マゾビエツキ鉄道の方
 程無くSKMの空港行きがやって来ました。(暗い上に動いていたのでピンボケでスマン)
こちらが乗る方
 ホームは地下ですがすぐに地上に出ます。出た所で複数の会社の車両見てヒャッハーでしたが、生憎写真を撮る余裕までは有りませんでした^^;
地下から地上へ
 2つ目のW-wa Zachodonia駅ことぼっちゃん駅は一見普通の駅。…と言うかここだけ見たらとてもぼっちゃん駅には見えません(笑)。
例のぼっちゃん駅(笑)
 2012年6月1日開業なだけあって(つまり前回の2011年9~10月には未だ無かった)車内も綺麗です。…が、ぶっちゃけ車内はガラガラでした ̄▽ ̄;
中も綺麗
 今何処を走っていて次は何の駅かも表示されてます。まあ全部ポーランド語だけど普通空港に用が有るから乗るんだし素直に終点まで行きましょう。
今何処の駅か判る
 20分程度で空港駅到着。
カッコいいぞ
 横から見てもカッコいい。
カッコいいなぁ~
 反対側にはKMの車両が待機してました。
隣りも中々良い
 発車案内板に因ると15:50初のモデリン空港行きですか。
反対側の空港行き
 ホームの手前には間違えない様に図解してあります。
間違えない様に図示してある
 …さて、地上に上がってホテルの送迎バス乗り場に向かう訳ですが、175番始め路線バス乗り場ではなくその先に在る、駐車場の送迎バス発着場から乗ります。
 これは前回の写真ですが向かい側からターミナルを見ている状態なので、右に曲がってずっと先から中に入って行った…様な(うろ覚え)。
左手に行って曲がった様な…
 着いたら要電話連絡ですが基本30分に1本なので、タイミングが悪いと30分近く待つ羽目になります。(確かこの時は一寸待った) ホームは同じですがホテルによって停まる所が違う為、自分のホテルの看板の在る所で待機します。
 タクシーでも行けますが14€位するらしく、実際乗って到着まで10分近くかかったから「エアポート」の名が有っても空港から結構離れています。
 但し何故かその時の写真が全く無いんですよね。確か他のホテルの客が居た為、様子を撮ろうとしたら一緒に写ってしまうのと、構造上は日本とあまり変わりが無くて面白味を感じなかったからだった…と思います。

 チェックイン後。あまり時間は無いけど旧市街に行く事にします。普通なら空港に戻って175番のバスに乗れば良いのですが、ホテルの最寄バス停から空港行きは朝の通勤時間帯にか無い事が発覚。…チェックインしたら外に出ない事前提のダイヤか? ̄З ̄;
 ホテルのスタッフに聞くと「148番か331番のバスで地下鉄Wilanowska駅に行って乗り換えて下さい」とメモを渡されましたが…って何処よその駅?!^^;
 ワルシャワ地下鉄の路線図はここを見て戴くとして、位置関係把握の為に大まかに注釈を入れてみました。
 *公式サイトの路線図も参照の事。
大まかな位置関係
 もう少し詳しい周辺図。
位置関係
 フツーの外国人はこれで根を上げて素直にタクシーで空港に向かう…かも知れません。が、それに屈する私等では有りません(笑)。早速表通りに出て最寄りのHołubcowaと言うバス停から331番に乗りますとも。(終点まで乗れば良い)
 尚、この時点で行きに乗って来た75分有効切符は時間切れだった為、バス停の券売機で切符を買おうとしたら…壊れてました(笑)^^; 仕方が無いのでバスはタダ乗り状態のまま地下鉄駅まで行ってそこで買う事に。
バスで地下鉄駅へ
 バス停傍のぼっちゃんバスを見つつ駅の方へ。駅前は屋台だの何だので賑わってましたがゆっくり見る暇は無し。
地下鉄駅
 ここの券売機はちゃんと機能してました。配色が一寸DB(ドイツ鉄道)っぽい? バスやトラムはタダ乗りする羽目になっても、地下鉄は自動改札が有るんで切符が必要なのです。
券売機がDBっぽい
 前回(2012.9)行った時は南北方向の1号線(M1)しか無かったのですが、去年(2015)の3月8日に東西方向の2号線(M2)が部分開業し尚も延長工事中です。(計画線含めたらこれだけ作るつもりらしい)
改札
 切符を買ったは良いが時刻表を調べて来なかったので運転本数が判りません。買うのに一寸手間取った為、そうしている間に乗りそびれるのでは?と少々心配しつつホームに行ったら…。
ホーム
 実はM1は早朝深夜を除けば2~4分間隔で来るので全く心配要りません。(→時刻表) 
 乗ってないけどM2も3~4分間隔だしその辺は東京都心部と同等と見て良いです。
基本はこんな車両
 こう言う車両も。いや~前回諦めたワルシャワ地下鉄に乗れるとは思わなかったわ~♪ 
こう言う車両も
 旧市街の最寄りの駅がイマイチ解らなかった為、 Centrum駅から先は1駅乗って地図を確認し、また1駅乗って確認…と、Ratusz Arsenałまでやれたのも、この様な頻繁運転が有ったからこそです。
 そこからトラムに1区間だけ乗って漸く旧市街到着。片道約1時間。スパッとRatusz Arsenałまで乗ってたら10分位は短縮出来たかと。
 滞在時間は短かったのにバスもトラムも乗れたわ~♪…交通機関の利用に関しては今回の方が明らかに充実してます。
トラムも一寸だけ乗った
 さて、旧市街については次回語るので、ここではあくまでも交通機関について取り上げます。
 どうもワルシャワの券売機は故障している事が多々有って、本来なら切符を買って打刻すべきなのに、結局買えずに実質タダ乗りになる事も珍しく無い様です。
 おかげで旧市街から中央駅、中央駅から175番で空港に戻る時も切符が買えないままでした(笑)。ワルシャワ中央駅バス停の券売機は少年が占領していて買う前にバスが着て、車内で買おうと思ったら故障していたと言うね(笑)。
 こんな調子だから会社はかなり損しているのでは無いかと ̄▽ ̄; いや、券売機を刷新する方がお金がかかるから放置してるとか?^^;
実質タダ乗り(笑)
 送迎バス発着場は終点の1つ前で降りた方が近いですね。そんもって帰りは丁度送迎バスが来たんであっさりホテルに戻りました。終点まで行ってたら乗りそびれてたのでこの判断は正しい。
終点の1つ前
 …と言う事で次回は旧市街の様子(一部既報)について。

ミュンヘンII&ポーランドIIIへの道
【2016/08/06 16:38】 海外旅行
 ポーランドIIも終わりに近づいた今日この頃、ミュンヘンII&ポーランドIIIまで3週間切ったので、同時進行で準備も進めねばなりません。
 と言っても現時点では行きたい場所のピックアップ、位置関係と交通機関がメインですが、地図見て大体の位置と路線図と時刻表が解れば、理解度が俄然変わって来ます。
 私が旅行記で結構地図を掲載するのは地名だけでは読む方が意味不明なのと、実際自分がどんな風に移動したかの備忘録を兼ねているからです。
 今度のミュンヘンIIの様に再度訪れる場合は、案外前に作った資料が参考になったりもするし。

 特にヴロツワフは今回初めてなのでミュンヘンよりも優先して調べている所ですが、一寸前まではどうやって行ったらいいか解らなかった所への乗り場と路線と時刻表が解るのは快感ですな~>▽</ ドイツ語だと或る程度解るけどポーランド語はさっぱりですからな ̄▽ ̄;
 ポーランドに限りませんが駅の名称が結構独特…と言うか、地元民向けな表現が多いので(ドイツの「中央駅」は大概「Hauptbahnhof」のみで、何処の中央駅か見ただけでは解らない事が多い)、最初は戸惑うかも知れませんが慣れるしか有りません ̄▽ ̄;
 しかしこの辺りのオーデル川は複雑な流れですね。前に見た時と全然印象が変わりそう。
ヴロツワフ全体図
 因みにヴロツワフ本駅はWrocław Główny(Główny:大き目の駅)と言います。日本の都会同様、周辺に同名のバス停が幾つも在るので要注意ですが、それでもビャウィストクよりは解る様な…気がします。
 街の規模と知名度の差から元々の情報量が段違いなので、Googleマップから或る程度路線の目途がつくのは有難いもんです。
行先と路線番号を確認しよう
 んで、空港連絡バス(106以外に406が有るらしい)は本駅行きでは無く、一寸離れたDworcowa行きなのですが、上の地図を見てもお解りの様に実はこちらの方がホテルに近い様です。
 ただ本駅付近にスーパーが在るか現時点では不明なんですよね。検索して出て来るショッピングセンターがもっと北の旧市街より先っぽいし。
 市で一番大きな駅だから駅舎の中に在るかも知れませんけど要確認ですな。

 後、ミュンヘンは1週間以上滞在する事も有り、ドレスデンIの時にICEを乗り継いだだけだった ニュルンベルクに日帰りしてみようかと。中央駅近くにドイツ最大の鉄道博物館・DB博物館が在るんですが、駅前に城壁が延々と連なっていたりで、中世ヨーロッパ気分も味わえるそうです。
 この写真だけでニュルンベルクの何が解ると言うんだ~!!(笑)^^;…だから良い機会かなと。
前回は夜遅かった
 取り敢えず次回はポーランドIIに戻ります。

ポーランドII(12)~ぼっちゃんの国~
【2016/08/04 13:47】 鳥関係
ぼっちゃんすとちゃん
 我家の面白コウノトリ(シュバシコウ)はぼっちゃんすとちゃんの2羽居りますが、最初に来たのがぼっちゃんなのと、彼女のスカーフに「Polska(ポーランド)」と有る為、我が家ではコウノトリ=ぼっちゃんと言う事が多いです。
 表記上「コウノトリ」と「ぼっちゃん」が混在してますが同じ意味と思って下さい。 

 何はともあれポーランドは国鳥はワシなのにコウノトリのイメージが強く、ドイツは国鳥はコウノトリなのにワシのイメージが強いと言うのが対照的で面白くも有ります。

 ここ数年毎年「帰省」しているすとちゃんと違い、ぼっちゃんにとっては初めての「帰省」。そりゃ気合も入ると言う物です(笑)。
 バスでは客の目線も有って遠慮していたけど、汽車になった途端周囲に他の客が居ないのを良い事に車窓にかぶりつきます(笑)。
かぶりつき
 ホテルではポーランドのTVに齧りつきです…が、夕食も当然ポーランドの食材なので一緒に記念写真(笑)。
本日の夕食と一緒
 因みにチーズは日本でも良く買ってるLactimaと言うブランドですが、本場なだけ有って日本では売ってないVer.も多数存在します。(日本では今の所8個入りの丸い箱のみ、しかもゴーダ・エダム・クリーム・オリーブしか見た事無い)
 しかしアルミに包んだVer.はパッケージの強度に難が有って、結構変形していたり破れている物も見かけました(苦笑)。
変形しとる…
 ついでにこちらはワルシャワでの帰国前日の夕食での記念写真。
今日の御飯に囲まれるぼっちゃん
 Lactima自体国内ではシェアが減ってるのか、8個入りは悉くHochlandと言うドイツ発祥の大手に取って代られてる感が否めません。(ワルシャワもビャウィストクもそうだったけど、もっと地方なら未だLactima優勢な地域が有るかも知れない)
 因みに左のミックスはまあまあだけど右のキノコ入りはイマイチでした(苦笑)。
Hochlandに取って代られ…
 んでビャウィストクのローカルチャンネルには、番組の途中で謎の口笛と共にこんなぼっちゃんの映像がしょっちゅう流れるんですよ。
へれっとぶりは寧ろすとちゃん
 へれっとした締まらない感じは寧ろすとちゃんですけどね(笑)。
 尚、この映像、単にスポンサーが足りない部分の穴埋めで実質5秒位です。(殆どアイキャッチ状態) その証拠にビャウィストクでは何度も見たのに、ワルシャワではCMが結構入る為1~2回しか見ておりません。
 …こんな所で都会と地方都市の経済格差を目の当たりにする事になるとは(苦笑…でも日本の深夜番組でも良く有る話 ̄▽ ̄;)。
確り見てます
 しかも時々こんな変な鳥のVer.になる事も。
謎の鳥Ver.
 とは言え流石ぼっちゃんの国なだけあって、ご当地タレント発掘番組?のアイキャッチにもその姿が…。
何かの番組のアイキャッチ?
 他にも何気に良く見かけたミミズクおじさんのアスピリンのCM等、鳥が多くて私は嬉しい(笑)。
ミミズクオジサンのCM
 TV以外のネタとしてはワルシャワのホテルに向かう為に空港連絡線に乗った時、途中乗り換え可駅でも有るW-wa Zahodniaのホームにて。
 参考までに路線図@解説付き。(反対側の空港はLCC専用で日本人は普通縁が無いでしょう)
ワルシャワ空港線路線図
 この駅には随所にコウノトリがフラミンゴとなんやかんややってる漫画の看板が置いて有ります。
フラミンゴに指導中
 何故現生鳥類に歯が有るんだ…。
何故歯が有るんだ
 悪人(鳥)面のフラミンゴ…。
悪人(鳥)面フラミンゴ
 最早フラミンゴが変質者(笑)^^; 上の絵の続きだとしたら「Sake(酒)」と書いてある様なので、要するに酔っ払ってコウノトリを襲ってる…? ̄▽ ̄;
 尚、全部で10枚位有りましたがホームに降りて撮るのは無理でした。時間が有ればコンプしたかったんですけどね。
変質者と化してる
 チェックイン後、旧市街に出る時はバスと地下鉄(後述)だったんですが、地下鉄駅傍のバス留置所にはぼっちゃんバスが何台も!!
何台か集結
 実はバスで駅に来る途中も同じタイプの車両を見たんですが、逆方向だった為撮れなくて残念~と思っていたから良かったっす>▽</
ぼっちゃんバス
 旧市街の土産物店の展示。右の小鳥の配色に見覚えは有るけど種類不明。思い出したら追記しておきます。
旧市街の土産店
 写真撮った時はハクチョウと思っとりました。嘴赤いしぼっちゃんでしょうな(笑)。
白鳥かと思った
 さて、ヴロツワフで3羽目の「ぼっちゃん」を連れて帰る可能性も有るので、実現したらどう言う名前にしようか既に思案中です(笑)…が、実際はあまり可愛いデザインが無いんですよね。
 これはベルリン自然史博物館の売店で隠し撮りした物ですが、すとちゃんの実家の筈なのに代わりに居たのは出来がイマイチで見送りました(苦笑)。
あまり可愛くない…
 ぼっちゃん自身は前回ワルシャワ空港の免税店で買ったにも関わらず、その店が見つからず置いて有った物はベルリンよりも難有だったし ̄▽ ̄;
 既にぼっちゃんタイプは製造してないみたいで、今の所ぼっちゃん以上に可愛いコウノトリは見ておりません。
 …果たしてヴロツワフで3羽目のコウノトリに出会えるのでしょうか? 

 では次回からまた「海外旅行」に戻って、今回簡単に説明したワルシャワの交通機関について語ります。それが済んだら旧市街の残り&総括で残り3回で終わらせる…予定です。

ポーランドII(11)~ワルシャワへ&帰国開始~
【2016/08/02 23:48】 海外旅行
 去年の今頃はブリスベンに居ましたよ、と。いよいよ今月末からミュンヘン&ヴロツワフなので、この旅行記も跡5回以内には終わらせたいですね。

 さて、ビャウィストクを発って一旦ワルシャワに戻り翌日から帰国開始…って事で、ビャウィストク駅に向かう訳ですが、タクシー代が結構安い事が判ったので駅までタクシーで向かいます。
 車だと遠回りになりますがそれでも10分程度で駅正面に到着。今回も10PLN弱。もしまたここに来る事が有ったらタクシーは大いにアリですね。(バス路線がどうなっているか良く解らんし)
 駅舎からホームに出る所に代行運転のポスターが。現在は工事も終わり元に戻ってるらしいです。
代行バスの案内
 駅舎の外見は特に変わっては居ない物の中のテナントは減ってましたね。特に2階のカフェか何か有った所(左側)はこの様にがら~んと。右手奥の美容院っぽい店ともう1軒位しか残っていません。
2階の手前は空き店舗
 4年前はこの手前の待合室に子供の絵が飾ってあったのにそれも無くて実に侘しい…。
前は子供達の絵が飾ってあった
 さて帰りのバスはマウキニアを経由しないワルシャワ直行便です。12時出発で所要時間はやはり3時間。
 一寸しまった~!!と思ったのは左側の座席に座ってしまった事。ポーランドは他のヨーロッパ諸国同様車は右なので、右側に座った方が車窓的には良かった…と知っても後の祭り。ほぼ満席で出発しました。
さてワルシャワに
 しかも前方の窓は半分近くブラインドがかかっていて実に見辛い ̄З ̄;
 …と言う事で道路交通標識の類はこんな状態から撮って抜粋してますんで、ピントが合って無かったりずれてるのを気にしてはいけません(苦笑)。
こんな状態で撮ってたもんで
 線路よりも北を通るんですが途中は基本街らしい街は見当たらず。但し新しい高速道路は絶賛工事中。
基本なにも無い
 随所でフェイント牛がのんびりしておりました(笑)。行きは見られなかったからね、フェイント牛(笑)。
フェイント牛
 これは建設中のトンネル。
トンネル工事中
 交通標識1。上の地名は知らないけどワルシャワまで93㎞。この辺の表示は国が変わってもあまり違いは無いですね。
交通標識
 標識2。時速70㎞制限。
交通標識2
 ボケてますが下の建物に赤い斜線が入ってるのは「街の終わり」の意味。ポーランドの交通標識についてはこちらを御覧下さい。
ボケてるが街の終わり
 つまりこれの事です。
つまりこれ
 そうこうしている内に2号車に先を越されれしまいました(苦笑)。
2号車に先に行かれてしまった
 そろそろワルシャワ郊外。オオカミが羊の子を連れている?…手弁当なの? ̄▽ ̄;
既にワルシャワ郊外
 ワルシャワ・ヴィレニャスカ(Warszawa Wileńska)駅構内。未だヴィスワ川は渡っていません。
何とか駅校内
 
ワルシャワ何とか駅2
 駅舎にでっかいカルフール(フランス系スーパー)が有るんですね。
ワルシャワ何とか駅
 そうこうしている内に途中抜きつ抜かれつやっていた格安バスに先を越されてしまいました ̄▽ ̄;
格安バスに先に行かれてしまった
 前回建設中だったサッカースタジアムが見えて来たらそろそろヴィスワ川を渡ります。
サッカースタジアム
 10分程遅れてワルシャワ中央駅前バスセンター到着。
中央駅到着
 さてここからホテルまでの行程は一部既報なので、割愛しつつホテル→旧市街の交通網について語る予定…ですが、その前に「ぼっちゃん特集」やります。カテゴリは「海外旅行」ではなく「鳥関係」ですのでお間違え無き様。

 そんでもって旧市街も既報と言う事でこちらもやや割愛すると思われます。…よし!!後4回で終わらせそうな感じ!!




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