のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ミュンヘンII(6)~続・ドイツ博物館2~
【2016/09/30 23:54】 海外旅行
 一部は新設が済んでおりここは人体の仕組みに関するコーナー。
人体の構造を学ぼう的な
 ミクロの決死圏(古い)若しくはナノセイバー(マイナー)の気分になって?細胞内探検のコーナー。
細胞内構造
 これもエネルギー関連だったかな? どうもリニューアル後は全体的にこんな「今風な」雰囲気にしたいっぽいです。
今風と言えば今風
 中はどうやら核関連のコーナーだった様で(うろ覚え)、キノコ雲の写真と共に載ってる写真を見る限り、あの塔はやはり原発用のデザインとしか思えないのですが-Д-;
やはり原発らしいが
 一緒に貼ってあった核の恐怖を描いた漫画。核汚染された鹿を食べた人間も死んでしまいそして誰も居なくなった…。
そして誰も居なくなった
 今風の展示とは裏腹に中にはスペースを持て余してる所も…。見た所新しくは無いのでここに有った展示物を何処かに持って行った跡と思われます。この広さ…まさか飛行機置いて有ったとか言わんよな?! (場所はうろ覚えに付確証無)
持て余してる…
 こちらは通信関係のコーナーに有った漫画。これは糸電話か? 核汚染漫画とは逆にゆるい画風がじわじわ来る(笑)。最後に電波塔が出来たかな?
じわじわ来る
 初期のスーパーコンピューター。但し性能はファミコン並(苦笑)。
性能はファミコン並
 つまりこれと同等なのか ̄▽ ̄;
これと同等なのか
 前にも見た記憶が有るけど版権は大丈夫なのか?
版権は大丈夫か?
 昔の携帯はゴツかった…まるでトランシーバー。(あ、縦に載せちまったい)
昔の携帯はゴツかった
 意外だったのはヨーロッパでは広告塔が随所に有るんですが、以前はこれが電柱代わりだったそうで内部構造を披露していた事ですね。
電柱替わりだった
 そして中庭越しに向かい側は大々的に工事中… ̄▽ ̄; 半分位観られないならその分入館料を割り引けよ!! ̄З ̄;
大々的に工事中…
 ついでにイザール川岸で日光浴に興じる人々。暑くなったら川で泳ぐよと。ミュンヘンは海が無いのでイザール川がその代わりなんですねぇ。
寛ぐ人達

日向ぼっこ
 しかし船は見えてもメッサーシュミット含む飛行機が見当たらない…。当初航空博物館に持って行ったのかと思ってましたが、単に工事中で閉鎖中だったと言う ̄З ̄; 
船に蛇輪は見えても…
 この蛇輪は触れません。…え~ともしかして例の蛇輪も工事中なの?!
乗れません
 んで飛行機は歴史的な機体が展示されてるのみ。
飛行機もレトロな機体のみ展示
 飛行機の構造は鳥のパクリ…もとい参考にしている為、鳥の翼の構造を剥製と共に解説して有ります。前回は見た記憶が無いんでここも新設かも。(見てたら私の性格的に写真を撮ってた筈)
鳥の構造に学ぶ記念写真
 この様子だと例の蛇輪も閉鎖中か…?と危惧するも、船舶のコーナーは実は地下との吹き抜けになっており、下に降りると潜水艦等々見覚えがある設備が健在。
Uボート
 そんでもって…蛇輪有りました~!!>▽</
蛇輪!!
 …と言う事で安心して記念写真を撮って来ました(笑)。
記念写真
 思えばここのメッサーシュミットと蛇輪のおかげでハーロック愛が燻り始め、翌年再燃して現在に至る訳なので蛇輪だけでも観られて良かったす´▽`

 と言う事でホテルに向かうのですが、今度はトラムを使って帰ろうと思ったら中央駅~ゼントリンガートーア間絶賛工事中でろくに乗れませんでした ̄З ̄; (ここともう1ヶ所工事のせいで路線が南北に分断→詳細は後述)
 8月末当時ミュンヘンのトラムは随所で工事中であまり乗る機会が有りませんでしたね。

 次回時系列的にはニュルンベルクですが、関連書籍を入手したんでその紹介も含め「地図で廃線跡を探る(仮)」をお送りします。

ミュンヘンII(5)~続・ドイツ博物館1~
【2016/09/28 10:47】 海外旅行
 前回のおさらい: ドイツ旅行記(15)~ドイツ博物館~

 前回は丸1日は要しそうな所を「2時間で回った」と豪語してますが今回は休憩含め3時間半かけました。ただ前に比べると物足りなさ感の方が強かったのも事実(苦笑)。別に2回目だから新鮮さに欠けた訳では有りません。
 何故ならリニューアル工事の為、館内の左半分は概ね閉ってる?状態だったからです ̄З ̄;

 チケット売り場は以前は本館玄関から入った所に在りましたが現在は外に設置してあります。(仮設の可能性有)
 売り場の裏側(同じ建物)ではリニューアル計画に関する映像を流してます…が、全部終わるのは2025年ですかい ̄▽ ̄; 因みに1925年開館なので100周年記念に合わせる為のリニューアルだそうです。
 ベルリンの自然史博物館は2019年完成予定だけど、こちらは2006年から計画は動いていた模様。そりゃそうだろ~な~面積が違い過ぎる^^;
博物館の歴史とリニューアル計画
 現在の(展示内容の状況)はこうですが工事計画としては…

 第一期工事:2015年10月28日~2019年 建物の半分まで
 第二期工事:2020~2025年 残り全部
 だそうです。
 …畜生…1年早く行けてたら全部観れたのかよ!! ライプツィヒの自然史博物館も1年早ければ…だったのに、何故ドイツに行くと毎回こんな仕打ちを受けるんだ!!TДT;
2019年に展示は揃うらしい
 この映像にはメッサーシュミットもシッカリ登場してるんですけどね。ユンカースも出て来たしこれは航空機のセクションが楽しみですね♪ (だが現在は観れない…)
メッサーシュミットも出て来るのに…
 3館共通チケット(1人€16)。有効期限は無い物の(流石に1日で全部回るのは不可能)1館に付き一度しか入れない為、どうやってチェックするのかと思ったら、本館では裏のバーコードをスキャン、分館は端っこを丸く切り抜いてました。
 …しかるに私は本館内で「丸く切り抜かれていないチケット」を拾ったのですが…。本館しか観てないのに落としたなんて痛過ぎる!! ̄▽ ̄; (落とし主が判らんのでそのチケットは持って帰った^^;)
3館共通チケット
 さて…先ずは鉱山行っちゃうよ~!! 一度入ると中々抜け出せないダンジョンだよ~!!(笑)
先ずは鉱山へ

相変わらずワクワクしますな
 坑内鉄道も時代別に展示してあります。
随所に坑内鉄道
 ただ場所に因っては川を使って運送した様です。
川で輸送していた時も有った
 こんな調子でつらつら~と観ていると突然明るくなって資料室が登場。…前回来た時はこんなコーナー無かったですよ?! 何か興醒め~ ̄З ̄;
 ただ一度入ると暗くて狭い通路をかなりの長距離を歩く羽目になるんで、疲れたり時間が無くて出たい人等々の利便を図ったのかも知れません。ここから一般の展示室に抜けられる出口が有った様な。
いきなり今風の資料ルームに?!
 資料室の先は塩山のセクション。
塩山
 これも新たに設置されたと思われます(少なくとも記憶に無い)が、坑内には馬も居たそうで当時の厩舎も再現されてました。
鉱山内で馬も使っていたらしい
 流石に馬は本物では無いですが、こんな所でも輓馬が活躍していたのは意外でした。
流石に馬は本物では無い
 こんな薄暗くて狭苦しい所で良く平気だったなぁ…馬達よ…。
厩の様子
 鉱山を出ると近代的なエネルギー産業のコーナーが在るんですが、これ原発では無かったんですねぇ…@_@;
原発では無かった
 正しくは火力発電所の冷却塔(Kühlturm)だそうです ̄▽ ̄;
冷却塔だそうな
 とゆー事はドレスデン中央駅近辺やコトブスに行く途中で見た「原発」は単なる冷却塔だったんですか?!∑(゜□゜;) 幾ら何でも線路の傍に原発置くなよ~と思ってたけど勘違いだったんでしょうか?

 参考までにこれまで見た「原発」の画像を再掲しておきます。
 先ずはドレスデン中央駅近辺。
ドレスデンの贋発?
 コトブスに行く途中。
コトブス近郊の原発?
 う~ん…大きさのせいかもしれないが「火力発電所」らしき物が見えませんな…。特にコトブスは塔ばかりやたら立ち並んでるし。実際見学したら印象が変わるんでしょうけどその機会は無さそうです ̄▽ ̄;

 長くなったので次回に続きます。

ミュンヘンII(4)~イザール門からドイツ博物館へ~
【2016/09/26 15:07】 海外旅行
 前回急遽オクトーバフェストを取り上げたので通常運行に戻します。
 …しかし今回の(も)ミュンヘン&ヴロツワフは、日本人が凡そ知らないマニアックなネタが多過ぎて、またもや完結まで時間を要しそうな予感(苦笑)。

 中世時代城塞都市だったミュンヘンにはイザール(イーザル)門含め3つの城門が現存します。(他はカールス門とゼントリンガー門。カールス門はマリエン広場の近くなので見たがゼントリンガー門は未確認) 3つの門の内、唯一門塔が現存する門で南門の中は博物館になってるそうです。
 離れないと全体が撮れない
 旧市庁舎からイザール門までの通りをタール(Tal)と言い、沢山の店やレストランが賑やかに並んでおります。因みにTalは「谷」の意味なんですが渋谷みたいに特に谷底を歩いている印象は無いです。
 ただ狭い通りなのでこの写真みたいに道が両側の建物に挟まれた様に見えなくもないしそこから「谷」を連想したとか?
旧市庁舎から先がTal
 周辺地図。
周辺地図
 右手にはいきなり聖霊教会。
聖霊教会
 ほぼ真向いには聖ピーター教会。ただマリエン広場同様狭い所に建物が集中している為、マトモにカメラに収まりません(苦笑)。
聖ピーター教会
 聖霊教会の前では大道芸人も元気にやっとります(笑)。
大道芸人
 因みにこの2つの教会の間を右手に抜けるとヴィクトーアーリエンマルクトと言う庶民的な市場が在ります。ここで昼食を買って食べたら地元民の気分が味わえるかも。
ヴィクトアーリエンマルクト
 さてタールに戻って進んで行くとレストラン等々に混じって左手に一寸怪しい寿司屋が(笑)。
寿司屋
 その先に在るヴァイセス・ブロイハウス。ホフブロイハウス程知られている訳では有りませんが、観光客向けのあちらに比べると地元民に愛用されてるそうです。
有名店らしい
 因みにほぼ真向いに在るパウラーナー・イム・タール。パウラーナーは地元で有名なビールのブランドでも有るんでそこの直営店ですね。バイエルンならではの朝食セットが€9位で有るとか。(但し今回は有名店に行っちゃったのでどちらの店も入る機会無)
これも有名店
 さてそんな店をつらつら見ながら歩いて行くとイザール門が見えて来ますがこれだけでは何が何やら。
イザール門が横から見えてきた
 中に入るとパネル展をやっていました。
中は写真展状態
 1337年完成と言う非常に歴史の有る門なので昔から画家のモチーフにされて来た様です。これは出来た頃の街の様子かな?
昔の絵
 1805年当時を描いた絵。
昔の絵とか
 1911年当時の写真。
昔の様子
 しかしこんな風にミュンヘン市民に愛されて来たイザール門も第二次大戦で破壊されてしまいます。(1943年10月3日の様子)
1943年10月3日の様子
 んで1969~1972年に再建して現在に至る、と。
修復中
 正面から見るとレリーフも凝っていて城門に興味の有る方はお勧めの物件となっております。ただ全景を撮るにはトラムの線路を掻い潜って一寸離れないと無理ですね~。
レリーフも見事
 尚、現存するイザール門は元の場所に建っている訳では有りません。少し離れた所の店の中庭にひっそりと「本物」の痕跡が存在します。
本物はこの辺に

店の中庭に在る
 これを知ったのは『大人のヨーロッパ街歩き』#17「ミュンヘン」ですが、ベルリンの壁同様場所がハッキリせず、うろ覚え状態で探したんですよね(苦笑)。
 しかし『女のヨーロッパ食べ歩き』状態の当番組の中では、「ミュンヘン」は食と穴場スポットのバランスが非常に良く、これからミュンヘンに行こうと思う方は機会が有ったら観て欲しい回です。 (何故か次の18話は再放送でも飛ばされたまま)
本物の痕跡
 そしてイザール川沿いにつらつらと歩いて橋をを渡るとドイツ博物館です。
ドイツ博物館が見えてきた
 次回『ドイツ博物館』。前回は1回だけで済ました為、今度はじっくり紹介したい所ですが現状かなりがっかりな内容になっておりまして、そのがっかり感含め変化の有った部分を中心にお送りするかも。
 寧ろ初めて行った分館の方をメインにしたいんですよね~。 

次元航海25話感想(補足編)
【2016/09/23 00:02】 ハーロック@松本零士
 魔地機関長が「ガイアフリート時代はハーロックとよくやり合った」と言ってたので思い付いたネタ。
拳で語る友情かな

 ガイアフリート第四艦隊に若い新しい艦長が就任すると聞いて、宇宙船のエンジンを扱わせたら右に出る者は居ないと評される魔地機関長は良い気分がしなかった。

 魔「フン!!どうせ上層部のコネで昇進したお飾り艦長だろ?」「そんな奴がエンジンの『声』も聞かずに好き勝手命令するのは気にくわねーな!!」

 そこに就任の挨拶に顔を出したハーロック。

 魔「思ったよりも若いな…なあどんな風に上層部に媚び売ったんだい?」

 ハ「別に媚など売ってない。相応の戦績は挙げて来た」

 魔「へぇ…だがなこの艦のエンジンは俺が一番良く解っている。あんたがこの艦を操るに相応しいか見せて貰おうじゃないか」

 ハ「どうやってだ?」

 魔「決まってるぜ…拳で語り合うのさ。お互い手加減無だぜ」

 見た目だけで判断する分には体格のいいハーロックが明らかに有利に思えた。だがハーロックは魔地機関長の眼の奥に戦士としての炎を見た。

 魔「先に行かせて貰うぜ!!」

 ズシン。体の小さい分俊敏性を活かした魔地機関長の拳は、確かに重かった。ハーロックは片手でそれを受け止めると今度は自分から拳を繰り出した。

 力の程は全くの互角。男は見た目で判断してはならない。そう、我が友トチローの様に。

 ハ「ふ…ふふふふ…」

 魔「何がおかしい?!」

 ハ「いや…お前さんと同じ魂を持った男が居るもんでな」

 魔「へぇ~今度紹介してくれないか?」

 ハ「決着が着いたらな!!」

 お互いの拳を奮いながらも2人の間には一種の連帯感が生まれつつあった。
 喧嘩を始めてから早や30分。双方息が上がって来た。

 魔「そろそろ終わりにしようや」

 ハ「望む所だ」

 と言った瞬間2人の拳が互いの頬に炸裂!! 同時に倒れ込む2人。床に倒れ込んだまま魔地機関長はハーロックの顔を見た。

 魔「中々やるじゃないか…認めよう。あんたはこの艦の長に相応しいと」

 ハ「お前さんならこの艦のエンジンを任せられるな」

 そして互いに笑い出した。男なら言葉を交わさなくても拳を交わせば人となりは解る。改めてそう確信した2人だった。

 一方この騒ぎは知りつつも敢えて静観していたトチローは、自分の机の傍に置いてあった清酒『美少年』を取り出した。

 ト「さて漸くこいつの出番だな…」

 そう言いながら彼は2人の所に向かって行った。


 それにしても初対面?の時だけでなく何回も喧嘩したんかい(笑)。ハーロックが無茶な進路変更を言いだして機関長が臍曲げたのが原因とか?(笑)
 そんなハーロックも成長したのかこんな風に機関長を丸め込める様になりましたとさ(笑)。
酒で丸め込む
 ついでに上の絵を描くまでの没Ver.も載せておきます ̄▽ ̄; 最初はこんな風に「うふふVvあははVv」なイメージでした^^;

初回版

 しかし「拳で語るシーンを入れるべき」と思って完全に描き直し。全身入ってるのは良いがこれではトチローを描くスペースが無い、と言う事で更に描き直したのが冒頭の絵と言う訳です。
改訂版

 因みにTwitterでは先にこんな感じでUPしてました。(しょーもない)

TwitterVer,

 ザッと小説にしてみましたが私は基本小説は書かないんでどなたかこんな感じで描いてくれませんかのぅ…。自分で描くなら漫画だろうけどアクションシーンが様になるか保証出来ない^^;

次元航海25話感想(詳細版)
【2016/09/22 13:48】 ハーロック@松本零士
 今朝デジカメが帰って来ましたが、今回の画像は古いデジ一で撮影しております(…って言わないと判らんよな(笑))。

 UPにされると一瞬見分けがつかない台羽とゼロ。元々同じ顔立ちだから仕方無いですけどね(苦笑)。
パッと見そっくり
 でもゼロの方が睫毛長くて美形って感じ。
ゼロの方が美形かな
 短時間の内に植物に浸食されたボレットを前に、ゼロは台羽がこれを使いこなせてない事を指摘します。機械と言えども造った物の魂は宿る。それを理解せずに単なる機械として扱うのは感心しないと。
 ゼロの言い方はきついけど台羽も自覚はしていました。台羽独りではマゾーンのコアを破壊出来なかったのは確かですからね。
 ただ台羽は樹木と一体化した部隊とは別にメガロポリス中心にマゾーンの指揮系統が有る事を示唆します。

 ここから原作に有った「マゾーン狩り&台羽とミーメのやりとり」は期待出来ないでしょうねぇ…。少なくとも静香との対峙は避けられないと思いますが、今回の静香は大人しくアルカディア号に乗りそうにないし。

 一方アルカディア号に侵入したゾルは飛んでも無い強敵と対峙します…その名は魔地機関長!!
ゾル、応戦一方
 何ですかこの「機関長の余裕の顔は!! しかも「ガイアフリート時代はハーロックとよくやり合った」ですとな?! お互い若い頃は喧嘩っ早かったんですかい。今の次元ハーからは想像もつきませんが。
機関長強ぇぇぇぇ!!
 素手でゾルの装甲服を破壊とか、こんなに戦闘能力の高い機関長初めて見ましたよ!!…強ぇ…魔地機関長強ぇぇぇぇぇぇ!!
素手で壊してますよ
 敵わぬと知ったゾルは高圧電流のパイプ(因みにこのパイプはアルカディア号の物なのか、ゾル艦から引っ張って来たのかどっち?)で自殺してしまいます。
もう終わり?!
 …ちょっ…ゾルこれだけなの? ろくに喋ってもないし機関長に臆している姿しか描かれて無いのに!!
 それともこの後蘇生したゾルが己の身の内を語ったりコスモグラフ記憶器を渡したりするんですか? もしこのままゾル退場で終わったら一体何の為に出て来たのかと思っちゃいますぞ(苦笑)。
 
 ゾルの死と入れ替わりにアルカディア号は謎の惑星の重力に引き寄せられるのですが、今日も出番が少ないキャプテンの後ろでミーメが言う「惑星デライザ―」は何か元ネタ有るんですか? 惑星デスシャドウの代わりだとしたら名前を変えたのは何故?
 今回この2コマしか出番が無いと思ったら実は前の頁にも出てました(笑)。ただそちらは小さい後ろ姿だし、下の画像は顔の一部だけで相変わらず何処が『キャプテンハーロック』なのか解らん位出番が少ないですねぇ(笑) ̄▽ ̄;
もう1コマ有ったよ(笑)
 …等と本編は謎が尽きませんが(苦笑)、今回の目玉は予告のガンフロに尽きますよね!!
ナニは有るのかねナニは?
 『松本零士大解剖』で島崎先生が『ハーロック誕生秘話』を描いてたのを見て、「島崎先生によるキチンとした松本漫画が読みたいなぁ」と思ってましたが、まさか本当に実現するとは!!

 ただ何故ガンフロなんでしょうね。ハーロック2本立ては私は喜びますが宇宙海賊とは別の話なのに。
 まあ仮に宇宙海賊時代の冒険譚だとしたら次元航海が比較されてしまうので、秋田書店が版権持ってる作品でトチハーの原型でも有る本作に白羽の矢が当たったとか?
 それにしてもナニは有るのかね、ナニは(笑)。アニメのガンフロがナニ大幅削減且つ中途半端に終わったので、その辺も含めてきちんと描いて欲しいですね。
 エログロOKな雑誌だからその辺は遠慮しなくても良いと思うのです(笑)。

 しかし次回から2本立てで感想書かないといけませんねぇ~(笑)。表紙がハーロックで付録が『少年プラズマ戦隊』…と、めっちゃ松本作品三昧で楽しみです。
 来月5巻が出るそうですが先ずは小学館のハーロック完全版を予約せねば…。(今回もまんだらけ限定版は出るの?)

 長くなったので次回は25話の補完編やります。



次元航海25話感想(簡易版)
【2016/09/20 02:08】 ハーロック@松本零士
 話は19日の朝に読んでいますが画像準備の関係で詳細版は少々お待ちを。

 取り敢えず

・魔地機関長強ェェェ!!
・台羽とゼロの見分けがつかない(但しゼロの方が美形)
・ゾルはこれだけ?! 後でハーロックと語るシーンは有るの?
・今回もハーロックの出番が少ない


 …って所ですかね。

 関係無いけど付録の和登さんが意味無く脱がされてて笑いました(笑)。
何故脱がす(笑)

ミュンヘンII(3)~オクトーバフェスト準備中~
【2016/09/18 12:52】 海外旅行
 世界最大のビールの祭典、厳戒下の開催 独ミュンヘン

 イザール門について語る予定でしたが、昨日オクトーバフェストが始まったので予定を変更してこちらを取り上げます。
 今年はテロが相次いだ為、厳戒態勢の下での開催だそうですが、世界の呑んベェはそんな事は意に介さず、今もジョッキを傾けている事でしょう。
 時系列的にはドイツ博物館分館・交通センターに行った後なんですがそちらは後日紹介します。

 会場が交通センターの隣の駅なので寄ったついでに様子を見に行った訳ですよ。(それにしてもGoogleマップの写真が市庁舎なのは何故だろう? 毎年市長が開催の挨拶をするから?)
何故写真が市役所…
 行った当日(8/31)は未だ開催まで2週間余り有ったから、準備してないかも…と思ったけどそんな事無かったぜ!! 最初交通センター東側の公園を抜けて向かい側の道に渡ると大々的な工事現場が…。
やっとるやっとる
 でかいテントと聞いてたけど寧ろ倉庫かホームセンターやん!! 本来かなり広大な土地なのに所狭しと立ち並ぶ建造物達!!
テントと言うよりも最早パビリオン
 おおホフブロイハウスのトレードマークもしっかりと!!
ホフブロイハウスの紋章
 手前の茶色い箱はコンテナでは無く仮設トイレ。この後フォークリフトが何処に置こうかうろうろした末に、他の仮設トイレと並べておりました。
実は仮設トイレ
 ホフブロイハウスは看板を架けようとして辞めてました。未だ日が有るし単に試してみただけだった様です。
看板を架けようとして辞めていた
 しかしこの様子では遅くても2~3ケ月前位から準備を始めていたのでは…各醸造所の本気が窺えますな~。
 会場は勿論立ち入り禁止だったけど、ネット傍のベンチで老若男女がチラホラ見てたんで、「今年もその季節がやって来たねぇ~」「ホント楽しみですねぇ~」とか語り合ってたんではないでしょうか。
各醸造所の本気が伺える
 ミュンヘンには数1000ものビール醸造所が在るそうですが、ここに出店出来るのは結構名誉な話なのでは。ホフブロイハウスやレーベンブロイの様な大手はともかく結構な競争率だったりして。場所やテントのデザインも毎年変わるのかな?
知らないブランドも多いけど
 白馬が乗ってるテント。アングルの関係で後ろしか見えず醸造所名は解りませんけど。
馬が乗ってるテント
 この白馬の辺りから道が下り始め駅に向かって右に曲がります。ほほ~ここが正面玄関なんすか!!
出入り口
 あ、さっきの白馬だ。
馬の別アングル
 この建物はMARSTALLと言うそうです。
MARSTALLと言うらしい
 Googleマップにも出て来ますね。
Googleマップにも出て来る
 んでこの正面玄関から更に200m位行くとTheresienwiese駅が在ります。駅の真向いにも門が在りそこから真っ直ぐ会場に入れたのですが、今年からはテロ対策で一旦両側に回って、脇の門でチェックを受けてから入る様になったそうです。
反対側は駅
 因みに正面玄関向かって右手にこの様なモニュメントが在りましてね…。
昔ここで死亡事件が遭ったらしい
 1980年9月26日にここに在ったゴミ箱の中でパイプ爆弾が爆発し、死者13名負傷者200名を出したそうです。壁の穴は飛び散った破片を意味しているのでしょう。
1980年9月26日か…
 ドイツのテロではこの事件が最大規模らしいそうですが、今年の7/23にショッピングセンターで遭ったテロの方が記憶に新しいですよね。実はその現場も見て来たのでこれも後日紹介します。

 厳戒態勢の下では有りますが、世界の呑んベェが今年も楽しくビールを飲めます様に。

ミュンヘンII(2)~市庁舎からの眺め~
【2016/09/16 22:11】 海外旅行
 ミュンヘンに来たらマリエン広場は是非行きましょう。S-bahnの階段を昇る途中で新市庁舎がお出迎えしてくれますよ~。
既に見えてる
 市庁舎の在るマリエン広場は結構狭くて、おかげで豪華な市庁舎の全貌を収めるのは地上からでは無理です。
でかくて入らない
 私の知る限りでは最も豪華な市庁舎と言って良いでしょう。ここを含めヨーロッパの市庁舎は新旧含めて古風で素晴らしい建物が常識と思ってましたが、ビャウィストクみたいにマジでフツーの街も在るんですよね。
相変わらず凄い市庁舎ですな~
 記念写真(笑)。
記念写真
 フラウエン教会は未だ修復中ですかい。
フラウエン教会
 7年前に比べると大分進んではいますが今年修復終了だったのでは。教会の場合寄付で賄ってると思うので資金が意外と集まってないとか?
7年前の様子
 さて前回の市庁舎は地上から見ただけでしたが、「展望台から天気の良い日にはアルプスが見られる」と聞いた為、今回は是非登ってみようと思ってました。
 先ずはエレベーターに向かう為に中の通路に入ってみます。出入り口も実に豪華。
エレベーターへ
 通路を抜ける手前左にエレベーターが有るので4階まで行きます。因みにこの向かい辺りにラーツケラー(ドイツの市庁舎酒場)のメニュー立てが有るので、行きたい方は日本語版を入手しておきましょう。
 4階で降りたらチケット売り場で塔の入場チケット(€2.5)を買って別のエレベーターで9階まで行きます。うろ覚えだけどこの写真は4階で撮った記憶が…。エレベーターも塔の通路も狭いので譲り合って下さいね。
エレベーターも歴史を感じる
 先ず目についた光景。天気が良いと実に絶景かな。
するとこの様な光景が…
 フラウエン教会の修復は未だ未だですね~。(上から見るとこの程度だけど近寄ると中に入れるの?と言う位カオス)。
フラウエン教会修復中
 こちらは斜め向かいに在る「塔から市庁舎をほぼ同一目線で見られる」と言う聖ペーター教会。
 後で訪問しようかと思いましたが、階段数を延々と登らないといけないので脚に来るのと、チケットが€2から3に値上がりしていて市庁舎より高いやん!!だった為見送りました。
聖ペーター教会
 遥か遠くの稜線がアルプスです。
向こうはアルプス
 この城みたいなのは何?…と思いつつ通路の解説見ても載ってないし。(正確には丁度そこの部分が破れている)
 …と言う事で調べたら聖マクシミリアン教会と言うそうです。
教会だらけ
 これも教会? (聖マトハウス教会と言う物では…?)
 塔からザッと見渡しても教会だらけと思いましたが、実際ミュンヘン「も」教会が多い所で市の公式サイトにも多数紹介されています。
教会
 確認が面倒ですが同じ方向に複数の教会も見えます。
教会群
 これは教会では無くイザール門(次回紹介)ですね。
イザール門
 旧市庁舎も上から目線で見る事が出来ます(笑)。その右後ろに在るのは聖霊教会。
旧市庁舎
 北側に回るとレジデンツが見えたりして。
レジデンツがチラッと
 オリンピック公園に隣接するBMW博物館。
BMW博物館
 オリンピック公園(後日紹介)。例のテロが遭った所はここから2駅先の地点で実際に行ったのですが詳細は後程。
オリンピック公園
 遠くばかりでなく足元を見るとラーツケラーの中庭が。
ラーツケラーの中庭
 あまり長居しても他のお客の邪魔だしそろそろ11時なので下に降ります。市庁舎のからくり時計が動き出す時間なのです。
 さっきまで時計の上に居たと言う訳ですね~。
そろそろ11時
 からくり時計の様子は前回紹介している為詳細は省きますが、動画が削除されてる様なので別の物を貼っておきます。(YouTubeで「münchen rathaus glockenspiel」で探せば色々出て来ます)

 では旧市庁舎を潜り抜けイザール門経由でドイツ博物館に向かいましょう。
これからイザール門に

ミュンヘンII(1)~7年ぶりのミュンヘンへ~
【2016/09/14 23:49】 海外旅行
 行きに乗ったマリメッコ号。生憎撮影の機会が無く出発時に唯一撮れたのがこれ。
行きはマリメッコ号
 今回も原則時系列順に紹介して行きますが、便宜上ミュンヘン旅行記は「ミュンヘンII」、ヴロツワフは何処に在るのか知らない方も多いでしょうから「ポーランドIII」と表記させて戴きます。

 今回は期間限定(週3便)で福岡~ヘルシンキ便が就航している為、前日に関東・関西で泊まる必要が無く8/26の早朝6時に出発。これから半月余りに渡る海外遠征が始まる中、デジカメ故障と言う悲劇に見舞われるとは夢にも思わなかった訳で…(号泣)。

 それはともかく私は「ファーストクラスとまでは言わないから一度はビジネスクラスで海外に行きたい」と言う、一寸した夢を抱いていた訳ですがまさか今回往復共にそれが実現するとは思いませんでした>▽</

 福岡の時はチェックイン後呼び出しを食らって??と思ったらビジネスクラスに変更になったので、帰りも内心期待していたら搭乗直前にビジネスクラスに急遽変更されました。…これが(ダンナの)ステイタスの力か!!(笑)
 これまで座席だけはビジネスとかプレミアムエコノミーに乗った事は有りましたが、今回は純然たるビジネスクラ~ッス!!
スリッパ付
 奥は荷物入れですが手前が傾いてるのは就寝時に座席をフラットにした時の為?
広くて手が届かない
 まさか出発前にウェルカムドリンクが有るなんて。フィンエアー(フィンランド航空)なんでブルーベリージュースを選んだけど、実はシャンパンまで有るのであります!!…ステイタス凄ぇ!!(笑)
ウェルカムドリンク
 話には聞いていましたが食器がちゃんとガラスや陶器なんですよね。(エコノミーはプラスチックや使い捨て容器) 機内食で一番リッチだったのは「軽食」の「懐石弁当」でした。
 他にも選べた「えび雑炊」に比べるとかなりのボリュームが有って、これ一品で充分ディナー足り得るクオリティ!!
弁当BOX
 因みに「えび雑炊」。
えび雑炊
 さて福岡~ヘルシンキ便は他の日本直通便よりも発着が早い為、14時前にヘルシンキに到着したのですが、例によって入ったシェンゲン圏内用ラウンジのビール―サーバーが大幅に改善されてました!!
フツーに使える
 どこがやねんとお思いでしょうが以前はこのサーバー、ビールを注ぐ時は手前に90度倒さないと出ない仕様で、途中で止めてしまうと泡だけだったんですよ(反対側に90度倒しても泡だけ)。その為上手く注げずビールを無駄にする人が続出、見かねたスタッフが注ぎ直す事態が絶えませんでした。
 それがフツーに手前に倒すと45度位で止まってフツーに注げる様になったのです!! 嗚呼…フツーって素晴らしい*θ▽θ*と思う位、このサーバー問題が有ったんですよね。漸く改善したのか ̄▽ ̄;

 海外渡航の経験が有る方は御存じでしょうが、セキュリティーチェック時に機内に持ち込める「液体」は100mlまでと決められており、ここで水は一旦処分せねばならないので、チェック後に水を再調達する必要が有ります。(因みに私の後のオジサンはPETボトルどころか高そうな洋酒の瓶まで没収されてました ̄▽ ̄;)
 売店は500mlPETボトルで€2.5~4位するのに対し、ミュンヘン行きゲート手前に在った水の自販機(寄付制だが実は無料で持って行く事も可能らしい)は€1?とリーズナブル。但しコインのみでその時札しか持って無かった為断念。コインを持ってるならここを使った方がお得です。(こんな事も有ろうかとラウンジで炭酸水を補充してあった)
水の自販機
 2時間半位でミュンヘン到着。7年前(2009年9月)と殆ど変ってない印象で、ターミナル間を繋ぐ通路もEDEKA(スーパー)も昔のままに思えました。
通路が綺麗
 EDEKAはターミナル1と2に在って前回もお世話になった1の方が大きいですね。
空港内EDEKA
 S-bahn乗り場の入り口。ホームはエスカレーターで地下に降ります。
S-bahn乗り場は下へ
 対面ホームはA./B/Cの表示が有りますが何両で来るかで乗り場が変わるので案内板を確認しましょう。
 因みに空港~街中に出る路線はS1とS8が有りますが、ミュンヘン中央駅を基準だとどちらでも所要時間はほぼ同じですので来た方に乗れば良いと思います。(下の写真だと基本向かって左がS1、右がS8)
 尚、この時ダイヤが乱れていて本来ならS8が先に出発する筈が、S1の方が先に変更…と言いながら実際はS8の方が早く出たと、結構無茶苦茶な状態になってました ̄▽ ̄; 
基本「C」からしか乗れない
 …でS8に乗ったは良い物の東駅(Ostbahnhof)手前のLeuchenbergrringで長時間信号停車する羽目に陥り、ホテルに着いたのは20:20頃でした。
 おかげでこんな広告を見られたけど視界のド真ん中に鉄柱が有って非常に邪魔でした(苦笑)。Leuchenbergrring駅の近くに「スシ王子」と言う寿司屋が在るのは解りました。
 この店のレベルがどうかは知りませんが、スーパーで見た限りでは非常にショボイのに€9位して、これなら帰国してその辺のスーパーで買った方が安くて美味いと思ったもんです ̄▽ ̄;
怪しげな寿司屋
 …と言う事で次回はミュンヘン市庁舎を中心に語る予定です。

海外遠征終了
【2016/09/12 19:27】 海外旅行
 昨日の午前中に帰国しました…が、デジカメ故障のダメージなのか、単に疲れが溜まっていたのか、ヴロツワフに着いた途端に喉が痛くなり、現在咳と鼻水で涙目状態ですTДT; 涙で目が潤んでモニターが良く見えません。

 ミュンヘンに比べるとヴロツワフの方が空気は良いと思うんですが、初フィンランドの時もヘルシンキの街中を漂う粉塵(スパイクタイヤが雪が無くてアスファルトを削り捲ってた)で喉をやられ、オマケに飛行機が乾燥し過ぎでトドメ刺された事が有ったし、ヴロツワフも似た様な大気状態だったんですかね?

 どちらも日本よりは涼しい所で肌寒いと思ってたら異常に暑くて調子狂ったってのが真相かも。何しろ半月以上海外滞在は初めてでしたからね。住むなら未だしもホテルだと食事の栄養バランスも偏りますし…。

 デジカメ故障で予定よりは写真が少なかったとは言え、半月以上だと結構な量だし、この体調なので未だろくにチェック出来てない状態ですが、大まかな感想は現地で既に述べた通りです。

 パッと思い付く予想されるネタとしては…
【ミュンヘン】

・市庁舎&上からの眺め
フラウエン教会は未だ修復中
・ドイツ博物館とその分館X2
・城っす行方不明事件
・オクトーバフェスト準備中
会場入り口
・イギリス庭園
・ミュンヘン中央駅
・飯テロ

【ヴロツワフ】

・この街を知った経緯
・空港から街へのアクセス(交通情報)
・自然史博物館
・旧市街&小人さん
夜の旧市庁舎
・飯テロ
・トラム&穴場交通機関
秘密のロープーウェイ
・(意外と知られてない?)スーパー&ショッピングセンター情報
・不思議な駅


 ヴロツワフはビャウィストクに比べると遥かに都会で観光地ですが、事前に調べた限りでは案外情報が偏ってる感がしたので、気づいた所を補完したいな~と思ってます。
 何時もの事ですが当方の趣味により鳥と鉄道ネタが増えるのはデフォルトと思ってて下さい(笑)。

 因みにヴロツワフの写真は全部ダンナのスマホ(望遠と暗い所での画質に難有)だった為、「野鳥が出捲って蛇の生殺しになりなせん様に…」と言う、私の願望が叶ったのか見事に大した鳥は居ませんでした。
 9/8に某駅(後日紹介)付近の公園に居たモリバトの写真はろくな物では有りませんでしたが、ベルリンで撮った事が有るんでダメージ少。(時期と場所のせいも有ろうがベルリンも鳥のレベルはイマイチ。今の所鳥関係でウハウハだったヨーロッパはミュンヘン位)

 しかし今確認するとヴロツワフの自然史博物館は薄暗かった事も有り、画質に難が有る物が少なくないですねTДT; 畜生…デジカメさえっデジカメさえ無事なら、微に入り細に入りネッチリ高画質で撮れたのにっ!! 
 いやダンナのスマホでかなり助かった部分も有るからその点は感謝してるんですけども ̄▽ ̄;

 去年の「1か月半に3回海外」よりはネタは少な目…な筈だし、もう一寸ペースを上げて紹介したい物ですが多分年越しそう^^;

さらばヴロツワフ
【2016/09/09 16:35】 海外旅行
 今日から漸く帰国開始。便の都合で今夜はミュンヘンに一泊し(既に観光は済んでるので空港近辺から出ない)、明日10日に日本に向かいます。

 まあ命に関わったり死にたくなる様なアクシデントは有りませんでしたが、ミュンヘンでは「城っす行方不明事件」が起きたり、デジカメの故障とかデジカメの故障とかデジカメの故障とか大事件が起きたのも事実です(泣)。
 おかげでミュンヘン終盤~ヴロツワフの写真は全てダンナのスマホで代用した為、シャッターチャンスとクオリティに難が有るのも事実ですが、今時のスマホはそれなりに撮れる物ですねぇ。

 ミュンヘンでは噂の川サーフィンを遂に見たり…。
噂のサーフィン
 シュバイネヘクセは本場に限る!!を実感したり。
シュバイネハクセは本場に限る
 ヴロツワフの世界遺産・百周年記念ホール。100年前の建物としては画期的な構造だったそうですが、今見るとごつい講堂と甥う感じ。但し今でもイベント会場として使われてて、行った時はブリッジ(トランプ)の世界選手権中でした。
世界遺産
 見た目的にはここより旧市街の方が世界遺産と思うんですが、ワルシャワやクラクフと似通ってるから外されたんですかね? 旧市街の中もトラムが走ってて、ワルシャワよりも広く感じたのに…??
旧市街の方が相応しい様な
 旧市街北を流れるオドラ(オーデル)川の、中州を繋ぐ橋の1つに「恋人達の橋」で有名なトゥムスキ橋が在ります。その通り周辺は恋人達がイチャついてるんで「リア充爆発しろ」な方は避けた方が無難でしょう。
恋人の橋
 一般的にはこの旧市街を中心に郊外のヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群に行ったりするのですかね。 ここの旧市街は教会が異常に多くその殆どが全力で凄いので、クリスチャンではない私は食傷気味なのですが(苦笑)。
 だからと言ってトラムの全車庫を見て来た日本人も居るまいよ。
トラムの車庫
 しかしどちらも思ったより暑かったですねぇ。本来ならミュンヘンもヴロツワフも20~25℃程度の時期にヴロツワフ30℃は異常。(例年はストーブを焚く頃らしい)
 ミュンヘンを去った途端に20℃切った寒波が一寸遅れてヴロツワフに来たのが9/5。当日は断続的に雨が降ったり晴れたりを繰り返した為、そのまま寒くなるのかと思ったら、逆に段々暑くなって来て余計に汗かいた上に、ホテルの冷房が効き過ぎ等々で風邪気味ですよ。

 ではその他詳細は帰国してからと言う事で乞う御期待?! 今度は完結に1年要する事が無い…と良いですな。

ポーランドなう(2)
【2016/09/07 17:12】 海外旅行
 時間が無いので超簡略版。
 ヴロツワフ大学付属自然史博物館に行って来ました。結果は…。
はしゃぐエルさん(笑)
 詳細は帰国後!!

ポーランドなう
【2016/09/06 05:33】 海外旅行
 4日よりポーランドはヴロツワフに移動。但しデジカメ故障に付きダンナのスマホ画像で代用しています。カメラさえ有れば撮れていたであろうネタを多々逃してはいますが、動かない定番の観光地の類は制の割に何とかなってます。

 冷静に考えるとカメラを持ってる時は素直に鑑賞するよりも、如何にネタとして残すかにばかり気が行ってしまうので、或る意味それから解放された感じですね(負け惜しみ)。勿論帰国したら速攻修理に出すつもりです。
 望遠でしか撮れない鳥が居たら蛇の生殺しになる事必至ですが、幸い?今の所フツーの鳥しか見ていないので、フラストレーションが溜まらずに済んでます(苦笑)。

 城の様な形のヴロツワフ本駅。但し手前に樹が有る為正面から撮るとこうだし、さりとて樹の前に立つと近過ぎて入り切れないし…と、意外と撮り辛い駅です。
ヴロツワフ本駅

アングルを変えてみる
 教会と見紛う様なヴロツワフ市庁舎。…しかしこれは「旧」らしく「現」市庁舎は未だ見つけておりません。
ヴロツワフ市庁舎
 実は上の豪華仕様は裏の方で表は益々教会風?
裏側
 このの旧市街はワルシャワよりもカラフルなのに何故か世界遺産にはなっていません。世界遺産百周年記念ホールはもっと東の郊外に在ります。
ワルシャワよりカラフル
 それと市内随所に居る「こびとさん」も名所です。全部で300体以上有るそうで郊外に居るこびとさんも少なく無い為、一般的には30~50体位見つければ上出来だとか。
小人さん
 未だ10体程度しか見つかってはおりませんが…^^;

自給自足誕生日祝い2016
【2016/09/03 00:03】 ハーロック@松本零士
 これが載る頃はミュンヘン滞在中で未だ前日(時差7時間)ですが、何はともあれ誕生日おめでとう、自分。
やっと出来上がった…
 しかも元は1/16の自給自足結婚祝い2016用に描いていたのに、気が付いたら半年放置してましたよ…なんてこった ̄▽ ̄;
 
 原案デフォルメ版。
原案デフォルメ版
 最初の下描き。
下描き途中
 ここで半年放置する羽目にTДT;
ここで半年止まっていた
 再開後ペン入れ途中。
ペン途中
 ハーロックの顔を中心に大分修正。
ペン途中2
 更にハーロックの顔と肩を修正。とにかくハーロックの作画に苦労した印象 ̄▽ ̄;
ペン画最終版
 本当は去年の自給自足祝いが突貫だった為、修正してから旅立ちたかったのですが流石に無理でした^^;
去年のVer.

ミュンヘンなう(2)~ニュルンベルク~
【2016/09/02 02:00】 海外旅行
 本当は前回の「行方不明事件」が(2)なんだけど時系列的にはこちらの方が先です。(9/1に因縁の場所に再び訪れましたが今回は行方不明にはなってません(苦笑)。)

 8/28にニュルンベルクに行って来ました。主目的はDB博物館でしたがこの街は元々城塞都市で、駅前から周囲5kmに渡り城壁が続いていて、旧市街兼主要観光地もこの周辺に集中しています。
 ニュルンベルク中央駅。どことなくドレスデン・ノイシュタット駅に似ている気がします。
ニュルンベルク中央駅
 駅前から続く城壁。ここだけ見ても中世にタイムスリップした気分。
駅前から城壁が…
 城壁向かい(駅側)に在る立派なオペラ劇場。
豪華なオペラ劇場
 DB博物館に関しては後日改めて。ドイツで最古クラスの鉄道と最新の鉄道が一緒に展示されています。
主目的はこちら
 旧市街中央広場の聖母教会。城壁内に幾つも在る教会の中で多分一番目立ってるのでは。
聖母教会
 ミュンヘン市庁舎同様からくり時計も見所らしいですが時間の都合で動く所は見てないです。
からくり時計付
 天気も良かったので旧市街の建物も見応えが有りましたが、何か皆全力で立派過ぎて正直見飽きました^^; 行く前は時間が有るか気にしていたのに、気づいたら予定よりも2時間j早く帰ってしまいましたよ…。
 でもマトモに観光するなら1泊はしないと無理だと思います。




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