のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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熱気球世界選手権(1)~10/29編~
【2016/10/30 19:44】 日常・雑談
 今年は例年のバルーンフェスタと違い10/28~11/6の開催日の内、10/28~10/30は熱気球ホンダグランプリ最終戦&世界選手権公式練習、10/31~11/6が世界選手権ですが、生憎初日は雨で全競技中止。
強風で無理
 んで翌29日は現地でななつ星を撮りたかった為、早朝の競技は見送ってバルーンファンタジアは観ておくか~と思って、9時頃現地に到着したらJRの肥前山口~長崎間が運転見合わせ中との事。
 人身事故でも有ったんかい?と思ったら、なんと現地でバルーンが架線に引っかかると言う事故が発生していたと言う。(行った時は単に遅れている旨のアナウンスしかしておらず原因が解らなかった)
 …畜生…早起きして競技も観に行くべきだったか? ただこれまで良くこの手の事故が起きなかったのは不幸中の幸いと言うべきか?
 去年のキー・グラブレースのこれも架線に引っかからないかヒヤヒヤしたし。
去年もヒヤヒヤ
 しかも競技は何とか済んだ物のその後風が出て来てバルーンファンタジアはバーナーVer.だったし。
バーナーVer.
 仕方が無いので取り敢えず物販コーナーを観て回ります。天気自体は良かったのですが実質初日だったからか、土曜にも拘らず人手はまずまずと行った所。
人手はまずまず
 さが松りのブース。相変わらずおそ松さん人気ですね。(翌30日はとても写真を撮れる状態では無かった)
佐賀松り
 テントの裏の残り3人。風が吹いていたとは言え何故か一松ばかり倒れてました^^;
一松だけ倒れてた
 今年のかかしは殺せんせー度が何気に高いですね。妖怪ウォッチとミニオンは無かった事に?
殺せんせー1
 これは去年も有った殺せんせー。前日雨だったせいか袋が被ったままでした。
殺せんせー袋脱いで!!
 殺せんせー連発?と思ったら隣りはハウルのキャラでしたか。もしかして殺せんせーの元ネタ?
隣りは殺せんせーの元ネタ?
 カオナシ。捲って良いそうなので…。
カオナシ
 安心して下さい。はいてますよ。しかし「パンツ」ってまんま過ぎ(笑)。
安心して下さいはいてますよ
 低レベルな争い。アメリカは他に人材が居ないのか?
低レベルな争い
 ゴジラは有ったが君の名は。は無かったですね。
ゴジラ
 今年のかかしで一番インパクトが有ったのは好生館病院の白衣。首もげてるよ!! 怖いよ~TДT;
怖いよ~
 事故のせいで列車の運用が変わってる様で、キスマイが来る筈の時間(10:36頃)にバルーンかもめが来ましたよ。翌30日も両方の運用が入れ替わってる様でした。
バルーンラッピングかもめ
 ななつ星が来るまで1時間近く有るので、初めてホンダ・トライアル・バイクショーを観ました。何時も観ている方にはお馴染みの2人らしいですが、雨で一部走路が濡れてる(しかも苔が生えていた)にも関わらず、身のこなしが半端無い!!
 しかも年配の方(黄色い服)がお笑い芸人ですか?と言う位喋りが面白い!! 51歳の誕生日を迎えたばかりだそうで「♪ハッピーバースデー」と祝って貰ってました。
バイクショー

バイクショー2
 バイクショーの時間が11:00~11:30だった為、最後まで観ているとななつ星に間に合わない(会場が奥の方=線路とは逆側)ので早目に線路の方に移動。
 近くのモニターでは子供を乗せて走ってる様子が映ってkました。…そこに重々しいエンジン音が…。
子供を乗せていた
 え?! もうななつ星来たん?! 普段よりも5分位早いんですけど!!
ななつ星
 ダイヤは10時前に復旧はしていた物の他の列車が遅れ気味の中、寧ろ定刻よりも早く通過するななつ星さん半端無い!! 流石選ばれし豪華列車なだけ有りますな。
流石ななつ星さん
 この後は買い物に行って帰宅したので29日の様子はここまで。次回は30日の様子をお送りします。

 尚、11/5午後~11/6夜まで福岡で用事が有る為、最終2日分の報告は出来ません。 (早朝~ななつ星は観に行くかも知れない) ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン観たかったけど今年は無理ですな ̄▽ ̄; (写真は一昨年の物)
一昨年の様子

ミュンヘンII(11)~ニュルンベルク4~DB博物館3~
【2016/10/28 20:29】 海外旅行
 DB博物館本館と分館の位置関係(分館はやや適当)。
本館と分館の位置関係
 アドラー号の見つめる先の線路は分館を越えてDBの営業線まで繋がっております。
アドラー号の見つめる先に
 分館に行くには窓の所のボタンを押して一旦外に出ましょう。線路伝いに途中建物の中を潜って行くのですが、一般道を通るので分館入口でチケットチェックが再度有ります。 
外から見た本館
 一寸したトンネル気分。この建物はDBの事務所らしいので一応敷地内と言えましょう。
建物の中がトンネル風
 線路は更に延びてますが分館に入るには赤い看板の通り右に曲がらなくてはなりません。
線路はDBの営業線に繋がっている
 分館入口。尚、再度本館を観たい時は今来た道を戻った後、右に曲がって玄関から再入場して下さい。アドラー号の所からは入れませんので御注意を。(そうしないとただで入る連中が続出する)
分館入口
 分館の中は車庫になっており車両が幾つか展示されてます。
 このICEは未来型車両なのでやっぱり模型です。…と言うかここに本物のICEは無いのか? 例の事故車はやはり一般公開してない模様。
このICEも模型

未来型ICE
 T18と言うSLらしいです。
SL
 T18が牽いてる木造車(クラシックカー)。
木造車
 この車庫を出るといきなりの解放感!! 天気も良かったので実に爽快なり。
出るとこんな感じ
 車庫の横にはミニ機関車用のホームが有り乗る事も出来ます。
ミニ機関車に乗れるよ~
 凄くちっちゃくて可愛い。
 尚、線路は車両を留置してあるスペースの横を走る為、車窓的にはう~ん…普通に降りて撮るのと変わらないかな?と言う感じです^^;
凄くちっさい
 寧ろホームの設備の方が本格的だったりして。
ホームの方が凄い
 日本の国鉄色を思い出す配色…リヒテンベルクのVT18.16を思い出すんですが寧ろ日本の国鉄がDBに倣ったのでは?
日本の国鉄色っぽい
 SLの中身です。外側は何処に行ったんでしょう? 剥き出し且つ雨曝しの為錆まくってます。
SLの中身
 長距離列車の様ですが…困った事に屋外展示分は特に説明板が無い為形式が判りません。
寝台列車?
 SL時代の梃子信号所。ドイツの駅の傍には大抵これが残っていて、しかも落書きだらけなのが当たり前になってますが、流石に博物館内なだけあって綺麗でした。
梃子信号所
 1階奥は閉鎖されてるので2階に上がると梃子が一杯ならんでてしかも動かせます。勿論既に機能してないから勝手に動かせるのであって、現役なのにそんな事させたら大惨事っすよ。
動かせます
 窓から見た分館の様子。
窓から見た分館内
 その反対側はDBの営業線です。
右はDB営業線
 仕切りが有って中に入れない所の車両は保存状態がかなり悪いですね。
保存状態が悪い
 さて、車庫を通って外に出ると柵の向こうにアドラー号が走る時用の線路が見えます。
アドラー号はこの先にも出られる
 これ見た時は何でこんな物が?と思ったら走行時はここから乗降させるんでしょうね。生憎何時走るか解らなかったので乗れませんでしたけど。(かなり不定期っぽい)
運転時の臨時駅?
 …と言う事でDB博物館に行った時は分館の存在もお忘れなく!!

 さて、次回はニュルンベルク最終回(予定)として、旧市街を中心にお送りしたいと思います。

次元航海26話感想<詳細版>
【2016/10/25 19:48】 ハーロック@松本零士
 本題に入る前に999の車掌さんでお馴染みの肝付兼太さんが亡くなりました。ハーロックはキャスト入れ替えが有ったけど、999は少女メーテル以外はずっとオリジナルキャストだったのにその一角が崩れてしまいました…。
 毎年10~11月はベテラン声優に限らず有名人の訃報が相次ぐ様に思います。猛暑で体が堪えている所に季節の変わり目で止めを刺されるんでしょうか。
 とは言え他のベテラン声優達も高齢化が進んでますし今後もこの様な話を聞く事になるんでしょうね。それだけ長く一線で活躍されて来たとも言えますがやはりショックですよ…御冥福をお祈り致します。
車掌さん…

【次元航海26話】
 今回はガンフロ新連載が有った為2つに分けましたが今後どうしますかねぇ…。分けるとその分更新が遅れるし感想は文章中心にして、ツッコミは別途描いてUPの方が良いかも。

 5巻が既に発売されてますが来月福岡に帰る用事が有るので、まんがらけリアル店舗で買って来るつもりです。寧ろ6巻以降も限定版を出すのか、はたまたガンフロ単行本も後に続くのかの方が気になるかも。
来月買いに行く予定
 前回あれで終わり?!と思わせたゾルは流石に未だ生きてました。漸くマトモな台詞が出て来て良かった良かった。
ゾル生きてた
 このコマで助かった事が判りますね。この演出自体は好きなんですが簡易版でも言った様に、原作ではミーメとのやり取りが主体なんですよ。本作の魔地機関長押し自体は評価しますが、その分ミーメが割を食っていて殆ど見せ場が無いのが不満 ̄З ̄;
これだけで助かるって判るね
 今回目立っていたハーロックとは逆にミーメの出番これだけですよ。
 この後コスモグラフ記憶器をゾルが渡して死ぬ展開はやるにしても、ハーロックと機関長がお手上げだったのにミーメがあっさり見つけたシーンは無さそう…。一体次元ミーの見せ場は何時有るの?!(苦笑)
ミーメこれだけ
 ハーロックは表紙の憔悴っぷりとは裏腹に(笑)久し振りに主人公らしく動いてます(笑)。
だって主人公だもん
 ただアルカディア号が捕まった時の螢の顔が変わってないですか?
螢の顔変わってない?
 身動き出来ないアルカディア号に好機とばかりに攻撃を開始するジョジベル。それに対して開き直って酒を飲むハーロック。
その間にエメさんに連絡を
 この美少年を飲んでるのはドクターと機関長? ゾルの治療後だと思いますが(寧ろ治療を放置して飲む方がどうかしてる)、もしゾルも居るなら3人分の手が描かれている筈だし、酒酌み交わすにしてもハーロックと挨拶して「ゴーラム」しないとね。
ドクターと機関長かな?
 呑気に酒飲んでたらエメラルダスがやって来ましたよ…って、ハーロックは彼女が来るのを知っていた様ですね。酒飲みながらこっそり連絡を取ったのか、ダーリンのピンチ!!とばかりに彼女の方から駆け付けたのかは知りませんが(笑)、それにしても髪の毛が非常に鬱陶しいですね(笑)^^;
 直前のコマのジョジベルの目が驚愕している事からも救援が来るのは想定外だったんでしょうか。原作では何者かが(ハーロックはマゾーンと思ってたが結局不明)、アニメではラフレシアが助けた事になってたもでこのアレンジは嬉しい所です。
髪が鬱陶しいなぁ^^;
 しかし見事なプロポーションですな~これで二児の母とは思えませんよ(笑)。ところで同行しているらしい息子が遂に登場するんですかね?
これで二児の母ですよ

【少年プラズマ戦隊】
 単行本未収録&原稿紛失は何時もの事ながら最終回は所在不明と聞きましたが、次号で「決戦編」が付録と言う事は最終回も見つかったんでしょうね、多分。
最終回は見つかったの?
 今回付録になるまではこの作品は幻の存在で検索しても殆ど引っかかりませんでした。一応知ってはいましたが何故か第二次大戦のパイロット物と思っていた為、意外なSF展開で驚き。医学は随分進んでますね。
 全身包帯姿のコマちゃんが良い味出してますが子供には無害な放射能って一体。

ガンフロンティア1話感想<詳細版>
【2016/10/23 16:46】 ハーロック@松本零士
 今回は表紙&巻頭&付録と松本作品祭り!! …でもハーロックの顔が毎回変わってないか? とゆーかこのハーロックが物凄く老けてると言うか、憔悴し切ってる様にしか見えないのですが(苦笑)。後、顎も異常に尖ってるのは何故。
憔悴しきったハーロック^^;
 何日か寝てなかったんでは無いの?(笑)
きっと寝てないのね(笑)
【ガンフロ1話】
ガンフロトビラ
 この話の様な快活冒険劇には島崎先生の起用は中々合ってるんではないでしょうか。話の大筋は原作1話を踏襲している物の、背景や人物も細かく描かれているし流石ベテランと言った感じ。
 ただ最初ハーロックが賞金首を撃った所、血が白くて一瞬ペンキか何かをブチ撒けたのかと思いました。賞金首がベタ髪だったんで、紛らわしいとの判断でしょうがせめてトーンを貼っておいた方が良かったかも。

 賞金で食糧と酒と水をたっぷり買えて次の町まで楽勝~と思ったら、途中で全部尽きてしまって餓死寸前の2人ですが、これは別に無駄遣いしたからではなく、隣の町までが想定外に遠過ぎたってことでしょうねぇ…アメリカは広いから。
 何処からともなく現れ、最後の豆を横入りジャンケンで勝ったので、自分の物と主張するシヌノラさん。
ホントどこから湧いたのこの人
 2人に文句言われると早速脱ぐ辺り流石です(笑)。ただハーロックとトチローの反応がまるで童貞な事に違和感。まあこれは空腹も限界に来ていたから裸で止めを刺されたと解釈しておきましょうか。
早速脱ぎます
 ぶっ倒れた2人に元気百倍オロナミンC…もとい栄養剤を飲ませようとするシヌノラさん。ネーミングはさておき1粒でそんなに万能な栄養剤凄いな。
 それにしても何故トチローに飲ませたんでしょうね。ハーロックが元気な方が体格的にも有利な気がしますが…。
元気百倍オロナミンC
 う~んやはりこう言う事情で?(笑) 元気百倍→タンパク質も沢山♪
何故トチローにビタミン剤を飲ませたかっつーと…
 ズルズルとハーロックを背負って町まで到着するトチローですが、「はるかかなた」の筈の町までハーロック背負って歩いて辿り着かせる栄養剤、マジ半端無い(笑)。
 ところで町に着いた途端ハーロックも元気百倍で撃ち合いしてますが…この間にご飯食べたんだよね? お金はどうしたの?
 多分質屋の用心棒と言う事で先払いで先ずは飯だったんだと思いますが、股性造の女2人を質屋が預かろうと言う話は無しなのね。
ご飯食べたの?ハーロック…
 股性造要員。
預かろう
 殺られたシヌノラの旦那の手下とハーロックが撃ち合ってる間に(トチローは使えない^^;)今回のナニ。原作の様に話を付ける為に彼女自らナニに行ったのでは無く、ドサクサに紛れて保安官に早速ナニされるシヌノラさん流石です(笑)。
今回のナニ
 しかしその現場を見てブチ切れたトチローにあっさり倒される保安官。実は本当の黒幕はこいつで町の嫌われ者が死んだと町中歓喜。
 トチローって普段は体がマントに隠れているから、それで楽ばかりせずに「動きの有るトチローも描かなくては」とずっと思ってたんですが、練習には一番アクティブなガンフロのトチローが最適ですよね。(未だ練習中に付き公開レベルに達してない)
バッサリ
 そこまで喜ばれるならこの馬車位御礼にくれても良いですよね? それにしてもこのコマも丁寧に細かい所まで描いてる事に感心しました。
細かくて丁寧な作画
 今回はプロローグとして原作を意識した展開でしたが、今後もそうなのか或いはオリジナル展開になるのか期待したい所です。
これからオリジナル展開も入る?
 次元航海に引き続き第二の松本作品のコミカライズは有り得るとは思ってました。まさか2本目も『ハーロック』だったのは意外ですが、それにしても何故ガンフロだったのでしょうか。
 個人的には宇宙海賊のハーロックとトチローの冒険譚、『海賊旗艦アルカディア(SSXのパイロット版)』を描いて欲しかったのですが、次元航海と被るから避けたんでしょうね。

 となると以前付録に『ハーロック&トチロー未収録短編集』を付けた位だし、元祖コンビとしてガンフロを選ぶのはそう不思議でも無いでしょう。
 名前こそ「ハーロック」だけど宇宙海賊の方とは全然性格も違うので、劇場版999の完璧ハーロックのイメージが強い人には衝撃かも知れませんね(笑)。まあ私も原作の初ナニはショックでしたし。
 でも宇宙海賊のハーロックもトチロー健在時は案外こんな感じだったと思いますよ?(笑) 色んな女とのナニはあまり想像したくないですが(苦笑)。

 ところで松本二大露出狂美女はシヌノラとメーテルと思ってますが、基本的な顔は同じでも一歩間違ったら天国と地獄ですよね(笑)。
メーテルだったらヤバイ

 次元航海の方は長くなるので次回に回します。今後2本分感想書くとなると絵を減らすか分けるかしかないかも。

ガンフロンティア1話&次元航海26話感想<簡易版>
【2016/10/21 19:21】 ハーロック@松本零士
 3か月前位にクロネコヤマトの発送元が堺市から福岡に変わった途端、本誌が届くのが1日遅れる様になってます。関東~関西では19日にガンフロ祭りが行われてたと言うのに、21日以降しか感想が書けないってのがねぇ…これだから田舎は… ̄З ̄;

 ガンフロ連載記念に絵を描いてたのですが、実はガンフロ描くのは初めてなのでクオリティの面で難が有りまして、先に大雑把な感想を書いておこうかと。
 しかし松本作品のコミカライズ感想を複数同時に書く時代が来るとは思いませんでした(笑)。

【ガンフロンティア】
 流石キャリアの有る方なだけあって結構見易い絵で手堅く仕上げて来た印象。
 シヌノラが早速脱ぐのは彼女らしいですがナニに関しては未だ未だ大人しいですね。「股性造」も無かったし。本誌はもっと露骨なエロも多いし、もっとはっちゃけても良いと思います、島崎先生(笑)。
 しかしシヌノラの裸体見て鼻血出して気絶とは…あんた等童○ですかい^^; 原作の「しかし丸腰だ」「ほんとだいい腰だ」や、「うわ―ナニだナニだこりゃナニだ」と言ってた連中と同一人物とは思えん(笑)。
 とは言え今回はプロローグだしこなれて来たら色々やって下さるでしょう。

 因みに一応真面目な絵も描こうとして原作も引っ張り出して来ましたが、人物がかなりテキトーだった為あまり参考になってません(苦笑)。島崎先生の絵を見て描くとポーズを真似しただけになりそうなので構図を検討中です。
 先に描いた落書きレベルの絵を載せるべきか否かも検討中^^;

【次元航海26話】
 流石にゾルがあれで終わりと言う事は有りませんでした。ただこの辺のエピソードは原作ではミーメが中心になってたのに、魔地機関長中心になってしまったのが一寸残念。先入観無で読む分には中々良い演出なんですけど、次元航海のミーメは非常に影が薄いのでもっと動いて欲しいんですがね。
 ハーロックは今回割と出番が有ります(笑)。「男は酒でも飲んで…」の所、ハーロックはワインだけど他のクルー達は美少年なんですね。
 惑星デライザーに捕えられてジョジベルの一斉攻撃をどう躱す?と思ったら、まさかここでエメラルダスが救援に来るとは。二児の母にしてこのプロポーションは羨ましいですね~(笑)。



ミュンヘンII(10)~ニュルンベルク3~DB博物館2~
【2016/10/19 21:47】 海外旅行
 館内マップの2階の赤で囲った部分は行った当時工事中で観られませんでした。(→該当部分の感想
 戦後からベルリンの壁崩壊までの時代が非公開は残念ですが、ベルリンで散々現物観て来ているからダメージは少ない…かも??
赤い部分は工事中で非公開
 1900年頃の座席の実物大模型と内部の様子。
1900年頃の座席
 当時運んだ荷物の例。鶏、ミシン、石鹸(積んである白い物体)、自転車に工具…と纏めると結構カオス。
当時運んだ物
 一寸離れた所にはヤギも。ここに無いだけで家畜は一通り鉄道輸送されていたんでしょう。
ヤギも入ってたとは。
 流石バイエルン州。ビアマグが凝ってます。
流石ビールの国
 この頃の制服は結構お洒落ですね。
制服が結構お洒落
 ただ1914~15年、つまり第一次大戦の頃から展示物が一気にキナ臭くなって来ます。
第一次大戦の頃からキナ臭く
 ナチス一色の駅舎。(何処の駅なのかは不明)
ナチス一色

ナチス一色
 シーネンツェッペリン。片や新幹線0系っぽくて片やプロペラ付とは何とも珍妙なデザイン^^; でも1931年6月21日に230 km/hと言う世界最速を記録した車両で、ガソリン車としては今でも世界最速とは何気に凄いな。
 真中の写真を撮った場所は”Wuppertal-Elberfeld”と有るから場所はヴッパータール…つまりガッコンコンコォオンの兄弟が走ってる街も通ったのね。
変な列車だ
 1934年6月にヒトラーとムソリーニが初会談した時の映像。ムソリーニ(本物)。
ムソリーニ(本物)
 こちらはムソリーニ(最前列左)を迎え入れた時のヒトラー(同右)。
ヒトラー(本物)
 当時は総統自らシャベル持って働いた等々、国民への印象操作が半端無いですな。(因みにポスターの写真は合成)
まあこんな風に総統閣下は凄いとか煽ったと
 んでこの向かい側では2人の会談をおちょくった、チャップリンの『独裁者』を流しているのが中々皮肉が効いてますね。
チャップリンの『独裁者』
 この様なナチス一色の展示の奥にはあのアウシュヴィッツの「死の門」が…。
その奥に死の門…
 ただユダヤ人関連は軽く扱うに留めていた印象。実際にユダヤ人を絶滅収容所に送り込んだ貨車は、ベルリンの技術博物館ビャウィストクで観てるから現物展示には拘りませんけども。
死の門2
 どちらかと言うと「戦争で鉄道網が如何に破壊されたか」の方をクローズアップしていた様に感じました。
破壊された車両

爆撃の様子と不発弾
 場所はガラッと変わって1990~2020年のコーナー。ドイツ博物館の新設部分でも感じたけど今時はこんなデザインが流行りなんですか?
今の流行か?
 やたら派手であまり好きでは無いのですが。
あまり好みでは無いんだけどな
 お、ベルリン中央駅の内部構造模型。
ベルリン中央駅
 模型の展示は流石ドイツと言った感じで実に精巧で素晴らしいです。
模型のラインナップは素晴らしい
 全部紹介するのは不可能な位充実のラインナップ。
徹底している
 同じSLの縮尺率を変えたVer.を一通り作る辺りも凝ってますねぇ。
ここまでやるか(笑)

同じSLの縮尺率を変えて展示
 次回はこの項目の最終回として屋外展示の様子を紹介予定です。

ミュンヘンII(9)~ニュルンベルク2~DB博物館1~
【2016/10/17 20:45】 海外旅行
 DB博物館マップ日本語版。日本語ガイドを置いてる位だからそれなりに日本人も来るんでしょうね。
 3階は通信博物館になっておりチケットも共通ですが、DB博物館だけで疲れたので行っておりません(笑)。
3階は通信博物館
 このDB博物館、元はは1899年にバイエルン王立鉄道博物館として出来た物だそうで、ドイツでは最古の鉄道博物館です。今の建物は1925年に出来たそうだからドイツ博物館と同じ年ですが歴史的にはこちらの方が古いんですね。
 さて何故ニュルンベルクに鉄道博物館が在るのかと言うとドイツで初めて鉄道が通った街だからです。
 入ると先ずアドラー号と言う機関車を、1835年にジョージ&ロバート・スチーブンソン父子が走らせた時の再現映画を上映するブースが在ります。
ドイツに鉄道が走った時の再現映画
 父のジョージ・スチーブンソンは「鉄道の父」として有名なイギリス人ですが、息子と共にドイツにも技術指導で来てたんですね。
スチーブンソン
 1845年当時のドイツの鉄道網。
 尚、ポーランドは1772~95年にロシア・プロイセン(ドイツ)・オーストリアに割譲されて消滅していた時期で、大雑把にいうと北~西ポーランドは第二次大戦終了までドイツの領土だった為、この地図では現在のドイツよりも広くなってます。(ミュンヘンの後で行ったヴロツワフもこの頃はドイツ領)→詳細はこちら
ドイツの鉄道の変遷
 「1」と書いて有る様にニュルンベルクが最初ですよと。
最初に鉄道が走った
 ここに来る手前にこの様な車両が置いて有ります。イギリスのサウスヘットン (South Hetton) で使われていた1829年の石炭車で、イギリス以外で保存されてる物の中では最古の車両だそうです。
現存する最古の車両
 ルードヴィッヒ鉄道、つまりドイツ最古の鉄道の客車。敷設に関わったのは当時の国王・ルードヴィッヒ1世。因みに孫に当るルードヴィッヒ2世(ノイシュバンシュタイン城を造らせた人)のお召列車は別の所に置いてましてそりゃもう豪華絢爛です(後述)。
ルードヴィッヒ鉄道の客車
 アドラー号が走った時の様子を描いた物。周りの人がバンザイしたり子供が駆け回ったり、馬が入れ込んだりしていて歓迎ムードが漂ってますね。
 日本で横浜~新橋間に岡蒸気が走った時に相当しますが、日本の鉄道正式開業日は1872年10月14日なので大分後ですな。(だから10月14日は鉄道記念日、現在は「鉄道の日」と言う訳)
アドラー号が走った時の様子
 途中すっ飛ばして車両展示スペース。ドイツ最古の鉄道アドラー号と最新の鉄道ICEが並んで展示されてます。
ICEとアドラー号
 ただこのアドラー号はレプリカで(本物は1857年に廃車になっており現存してない模様)、ドイツ鉄道100周年記念と称して1935年に走行可能な状態で作られましたが、2005年10月17日の火災で損傷してしまい2007年に復元されてました。
 因みに火災現場は隣接する屋外スペースとは別の所だった為、博物館本館は難を逃れています。
中々カラフル
 そんでもって隣のICEも実は模型なんですよね。アドラー号との間隔が狭い為、横から撮れずに抜粋しましたが台車の部分がクリーム色っぽくて本来の素材では無い事からも判ります。
実はICEも模型
 この博物館にはドイツ鉄道史上最悪の鉄道死亡事故だった、エシェデ事故の事故車両を保存してあると聞いてたんですが、屋内にも屋外の分館にも無かったので一般公開してないか、或いは一部工事中で入れなかった所に置いてあると思われます。
 アドラー号の向かいには屋外分館に向かう線路(実際に走る時に使ってるらしい)が有りますが、そちらは後日に回す事にして屋内の紹介を続けます。
分館へ
 SLの構造を学ぼう~と言う事で半分ぶった切られたB型蒸気機関車NORDGAU号。
半分構造が見える仕様
 フェニックス号(左)とS 2/6型機関車。フェニックス号は1863年に製造された車両で、当時としては驚異の最高速度120km/hを出せたとか。
 一方S 2/6型機関車は1906年に高速試験用として1両だけ造られた試作機で、1907年ににミュンヘン-アウグスブルク間の速力試験では、客車4両を牽引して当時の世界最高速度154.5km/hを記録しており、1936年に05型蒸気機関車が200㎞/hを出すまでは世界一速い車両だったそうです。
別のSL
 S 2/6型のボイラー。石炭の投入口(丸い窓)が2つ在る事に注目。普通は1つしか無いんですが2人で作業していた分、他の機関車よりもパワーが出たんでしょうね。
 このS 2/6型を元にS 3/6型と言う機関車が造られてますが、展示してあった模型とやらは撮りそびれたみたいなので省略^^;
S 2/6型の内部
 前述のお召列車のコーナー。でかくてですね~一辺に撮れないんですよ ̄▽ ̄;
お召列車のコーナー

お召列車

お召列車後方
 流石お召列車なだけあって内部も豪華絢爛です。
内部1

内部2
 次回は戦時中の鉄道状況を中心にお送りします。ヒトラー縁の展示物がやたら多いので正直あまり良い気分はしませんが…。

ミュンヘンII(8)~ニュルンベルク1~
【2016/10/14 20:41】 海外旅行
 ただでさえ鉄道旅行記の様相を呈してますが、今日は鉄道記念日だから鉄道ネタは続く~よ ど~こまでも~(?)。

 8/28はニュルンベルクのドイツ最大の鉄道博物館・DB博物館に行きました。
 因みにミュンヘンとニュルンベルクの位置関係。
ニュルンベルクの位置
 DB博物館はここでニュルンベルク中央駅から徒歩で行けます。
DB博物館の場所
 ICEで行けば片道1時間位ですが、バイエルンチケットでは乗れないので急行利用で1時間40分位かかります。
 この切符はブランデンブルク・ベルリンチケットに相当する物で、5人までなら平日は9:00~翌3:00まで、土休祝は0:00~翌3:00まで州内の特急を除く殆どの公共交通機関乗り放題…ですが、バイエルン州の広さを考えると1日では全線制覇は絶対無理(笑)^^;
 それでも普通に切符を買うよりは安いしネットで事前購入(要乗車日指定)出来るので、前回のベルリン同様印刷して持参します。
 ミュンヘン中央駅から乗った列車。
乗った列車
 ドイツは結構別会社の近郊列車が乗り入れており見慣れない車両を度々目にします。これはAlexと言うミュンヘンを挟んで南北+αを走る鉄道の客車。(路線図
近郊列車
 Alexの後、もっとカラフルな車両も見えて来ます。
別の近郊列車
 BOB(Bayerische Oberlandbahn)と言うミュンヘン南部を走る鉄道だそうで。
2の機関車
 ミュンヘンを発って約1時間でインゴルシュタット中央駅到着。実は高級車のアウディの本社が在る街ですが、ホームに気になる車両が有るな~と思ったら、丁度ICE通過の為運転停車したのでこれ幸いと撮って来ました。
agilis
 こちらはAgilisと言うレーゲンスブルクが本社の鉄道だそうです。(路線図) トレードマークが小鳥らしいので車両にやたらと鳥がいます(笑)。
何故か鳥だらけ
 会社自体歴史が浅い様ですがインゴルシュタット以西が開業して未だ5年だとか。
未だ開業5年なのか
 インゴルシュタット中央駅の隣、インゴルシュタット・ノルド駅はアウディ工場の最寄駅で、ホームがトンネルの下り坂に有る為、両側が壁に囲まれている様に見えます。因みにこの「壁」の向こうに地上ホームが在ります。
駅の壁
 更に工場の辺りからトンネルに入るのですがトンネル名はマジでAudi。見え難いですがアウディ工場。
AUDI工場
 途中は大して何も無いのですっ飛ばしてニュルンベルク中央駅。構内にも色んな車両が…。
まあ色々と
 このカラフルなのはHKX(Hamburg Köln Express)と言うハンブルクとケルン間を走る急行列車だそうで。
ケルンの旅客列車らしい
 しかしここに挙げただけでも色んな近郊列車が出て来ますな~。調べたらもっと有ると思いますが面倒なので(笑)ニュルンベルク中央駅の話をします。
 人口50万都市の中央駅なだけあって中の店舗も充実したかなり大きな駅です。行ったのは日曜ですがここに来れば買い物や食事には先ず困らないでしょう。
 だって駅構内にREWE TO GO(ドイツ版コンビニ)と日曜もやってるLiDLが在るんでっせ。
 ミュンヘン中央駅ですら去年の秋に漸くREWE TO GOが出来たらしいのに、日曜営業のLiDLは未だ在りませんよ?…とゆーか行った当時ではミュンヘンに日曜営業のスーパーは在りません。(その後出来たかどうかは知らない)
 もうこれだけでニュルンベルクの方が買い物に便利ぢゃね?と思っちゃったよ ̄▽ ̄; いやドレスデンだって中央駅とノイエシュタット駅に日曜やってるLiDLは在るよ? スーパーに関しては意外と遅れているミュンヘン(苦笑)。
 多分LiDLの方が先に出来たんでしょう何も真上にしなくても^^; (価格はLiDLの方が圧倒的に安い)
日曜もやってるスーパー
 ニュルンベルク中央駅正面。最初見た時はドレスデン・ノイシュタット駅っぽいと思いましたが…。
ニュルンベルク中央駅
 比べてみると余り似てませんね^^;
ノイシュタット駅
 寧ろドレスデン中央駅の方が近いかも。
ドレスデン中央駅
 さて、ニュルンベルクも元城塞都市で駅を出るといきなり中世の城壁が現れます。旧市街はこの城壁に囲まれてます。
駅前に城壁
 城壁を右手に見つつDB博物館に行く途中で見かけた立派なオペラハウス。実際Opernhausと言う地下鉄駅が傍に在ります。
立派なオペラハウス
 このオペラハウスの裏手の道を行くと程無くDB博物館が見えて来ます。
もうすぐ到着
 次回『DB博物館』。多分数回に分けないと紹介し切れないのでしょうね(笑)。 

サッカー豪州戦で白い鳥が話題に
【2016/10/11 20:52】 鳥関係
【サッカー豪州戦】ピッチに白い鳥が居すぎと話題に / ネットの声「鳥多くね?」「鳥とびすぎ」など

 メルボルンでえらい事になってた様で…(笑)。ドックランズ・スタジアムってエディハド・スタジアムの事か~。どうやら写真を撮る機会が無かった様なので代わりにMCGを載せておきます。
代わりにMCG
 件の鳥は画像が小さいですが全部の鳥が白い事からギンカモメではないですかね? オーストラリアでフツーに見られるカモメっつーたら殆どこいつなんですけど(笑)。
ギンカモメ
 MCGでドバトが集まってる様子なら見た事有りますが、これがドバトなら基本灰色で白だの斑だのバラエティに富むでしょうから。
 MCGのドバト祭り。
ドバト祭り

ドバト2
 ついでにカバイロハッカ。
カバイロハッカ
 オーストラリアの球場に鳥がやって来るのは日常茶飯事?(笑)

ドイツの鉄道地図
【2016/10/09 01:47】 海外旅行
 前回の廃線跡を調べて行く内にEisenbahnatlas Deutschland(鉄道地図 ドイツ編)と言う本を見つけました。(詳細な感想 感想2
 これはドイツ全土の鉄道網を地図で網羅した本で、出版したシュヴェーアス・ウント・ヴァル社 (Schweers+Wall) では他にスイス編・オーストリア編・EU編が出ており、フランス編を2冊に分けて現在制作中だそうです。
 ただ1回出したっきりの他国と違い、ドイツ編はそれなりに需要が有る様で2~3年に1回改訂版が出ています。
シリーズ案内
 現時点での最新版は2014年版ですが今年中にまた出る様です。ただ2009/2010年版や2011/2012年版に比べると表紙の装丁がやや物足りなくなった印象…前のが良いやん ̄▽ ̄;
表紙
 冒頭の方にドイツの鉄道会社の変遷の系統図が有りますが細か過ぎて読めません(笑)^^; 日本の鉄道よりも複雑な経緯を辿って来た事は間違い無さそうです。何しろ元は別の国が幾つも在った上に東西分断された国ですからね。
ドイツ内鉄道系統図
 一部抜粋しても細かいのでドイツ語が解らないとマトモに読む気を無くしそう^^;
抜粋しても細かい
 ドイツは日本の9割の国土に3万6000Kmの鉄道を有す、世界的にもかなりの鉄道国家で戦前は6万Kmも有ったとか。
 ただ日本はドイツと違い国土のかなりの部分を海や山が占めており、必然的に線路が敷ける土地はかなり限られて来ます。JRが約2万㎞、私鉄+貨物が約8000㎞、これに専用線や引き込み線等を入れると、密度的には日本の方が高いのでは無いでしょうか。
 
 とは言え特定の分野に対する徹底度はドイツの方が上ではないですかね。出版社がケルンだからかケルン近辺や北ドイツはかなり詳しい印象。
 Eisenbahn(鉄道)と言いながら北部はフェリーの航路も記載されています。(写真はリューゲン島周辺)
リューゲン島周辺
 ブレーメン中央駅周辺。赤線は旅客船、茶色い点線は貨物線ですが、特に貨物線は埠頭の何処から出て何処まで延びてるのかや、一見鉄道とは関係無い川の細かい形まで記載してます。
ブレーメン抜粋
 ドイツだけでなく国際列車が走る隣国も一部載ってます。(写真はポーランド)
国際列車が走る国も記載
 この地図の凄い所は山間部の駅の高度や傾斜等もきちんと記載されてる事です。ガッコンコンコォォン…ロシュヴィッツの鉄道の箇所もこの細かさ。
ガッコンコンコォォンン
 ただザクセン・スイスの渡し船は網羅出来てないですね。
渡し船は書いてない
 アンハルター(ベルリン)近辺は廃止線(灰色部分)まで書いて有ってへぇ~と思いましたが、基本的に細かいのは大きな駅の話で私鉄の途中駅やトラムは殆ど略されてます。
アンハルター近辺
 ツヴィッカウの炭鉱鉄道廃線跡みたいに徹底して書いてる所も在りますけどね。
ツヴィッカウの廃線跡
 一方ミュンヘン関連はミュンヘン中央駅ならこれ位詳細を書いてくれてます。
ミュンヘン中央駅
 …が、一番知りたかったミュンヘンの廃線もこんな状態では話にならず ̄▽ ̄;
知りたかった部分は簡略され過ぎ
 基本廃線や休止線・引き込み線まで細かく書いてるのはDBの路線が中心と言う感じですね。それ以外、特にトラムまで入れたら煩雑過ぎてとても1冊には収まらないでしょう。他に鉄道の無い地域は私鉄やトラムも書いては有るのですが街中は極一部のみ。
 尤もドイツは中小の地方都市までトラムが有るし、例えばベルリンのトラムなんてこれ位(要PDFダウンロード)有るから無理ですわ ̄▽ ̄;
 …なので個人的にはトラム編を激しく希望したい所です。(せめてベルリンとミュンヘン位は…) 版を重ねる毎にVer.Upしている本なので何時か本当にやってくれるかも知れません。

 余談ですがベルリン・ブランデンブルク空港…×印がついてやがる(笑)。鉄道線も出来てはいるのに開業のしようが無いから点線のままだし。…ったくあの空港は一体何時出来るんですかい(笑)。
 ×の下の注意書きには「空港が開業したら鉄道の旅客輸送を開始します。(日付未定)とゆー感じの事が書いてあります ̄▽ ̄;
バツって…(笑)



珍品検測車・マヤ34形
【2016/10/07 20:40】 日常・雑談
マヤ34形2009
 知人からの情報で今日マヤ34形客車が佐賀県内を走ると聞いて、30分余り運転停車(16:38着 17:11発)する鍋島駅に行って来ました。
 臨時列車の為、佐賀駅が空いておらず代わりに隣りの鍋島駅に停める事にした様です。

 このマヤ34形は旧国鉄が1959年から1981年にかけて作った車両で、一見懐かしのブルートレインみたいな青い色ですが、正しくは「高速軌道試験車」と言い、線路の歪みを検測する役目を担ってます。
 ただ老朽化で廃車が相次ぎ、現存するのはJR北海道の2008とJR九州の2009の2両だけと言うかなりの珍品列車でも有ります。

 この車両は普通の客車と違って台車が3つ有り、その分線路に接する箇所が多いので線路の歪みや傷等を測定出来るんだそうです。
 本当は鍋島駅に居座ってみっちり撮るつもりでしたが、生憎退避用の3番線に入ると件の台車がホームに隠れて見えない(反対側は貨物駅なので確認不可)為、先ずは駅に入る前の跨線橋から撮る事に。
 練習用に通過する列車を何本か撮ってたら、変なアヒル。…もとい変なかもめが撮れたんですが、キスマイ☆エクスプレスとゆー奴でしたか…。全然知らなかったので最初アニメキャラかと思った^^;
キスマイ1

キスマイその2
 そんでもってやって来ましたマヤさんが。前後をDE10に挟まれたプッシュプルでございます。
マ~ヤ~

マ~ヤァァ~

マヤマヤ~
 3台の台車が…判りますかね?^^; 判るか~!!(ノ# ̄□)ノと言う方はこちらを御覧下さい。
3台…見えるかな?
 この後は鍋島駅のホームでねっちりと撮影。このアングルではDE10の方が目立ちますね。
ホームにて
 連結部。
連結部
 反対側からもどうぞ。
反対側
 形式。
所属
 横からも撮ってみましょう。ぶっちゃけ柱とか邪魔だけど何とかします(苦笑)。「熊クマ(熊本車両センター)」と有る様に所属は熊本なんですね。
所属は熊本
 客車では無いので窓は少ないけど形も変わってます。
窓の形が変わってる
 これが正式名称。
正式名称
 そんなこんなで写真を撮ってると私以上に熱心にスマホで撮ってる男子高校生が居ました。挨拶して色々話た所、通学で鍋島駅を使う関係上、駅員さんとも顔馴染みで色々教えて貰ったりしてるとの事。マヤ34形も鍋島駅だけでなく久保田駅や小城駅でも撮って来たそうで、或る意味私以上に充実したラインナップでしたぞ。
 マヤ34形が出るまでにあそBOYや、ラッピングトレイン“バルーンかもめ号”
が通過する事も教えて貰いましたが、心の準備が出来て無くてろくな写真が撮れず^^;
実はあそBOY
 これ…バルーンかもめ号なんだぜ…タイミング逃して全然そう見えないけどさ ̄▽ ̄;
実はバルーンかもめ
 佐賀駅方面に向かうマヤ34形。これに比べたらラッピングトレインは撮影のチャンスが何度も有るからリベンジを図りたい所ですね。
じゃ~ね~
 情報提供の代わりに彼にはドイツのトラムの話等をして来ました。「片運転台が多い為、終点ではループで向きを変える」辺りで興味津々。あの様子なら将来お金を貯めてドイツに鉄道旅行してもおかしくない。中名有望な「鉄」に会えて善き哉善き哉。

 マヤ34形の話を聞きつけて撮り鉄が来てもおかしくないと思ったけど、私等2人以外は年配の男性が1人だけでしたね。(ただホームに着いた時は学生が何人か居たんで、何と無く写真撮った子は居たかも知れない)
 それにしても通過列車やラッピングトレイン情報等、彼には色々お世話になりました。彼がこのブログを見るかどうかは解らないけどこの場を借りて御礼申し上げます。ありがと~!!

ミュンヘンII(7)~謎の廃線跡を探る~
【2016/10/05 21:42】 海外旅行
 今回のホテルの最寄駅・U3のMachtlfinger Straßeの傍には2つの廃線跡が在ります。
 因みに何処か判らない方が殆どと思うので念の為地図。ミュンヘン南西部に位置する郊外ですが、マリエン広場や学会会場となったミュンヘン大学(Universität)まで地下鉄1本、城っす(ニンフェンブルク城)も51番のバスで行けると言う、案外便利な場所と言えなくも有りません。
駅の位置
 1つ目は駅の出入り口横です。
こちらは正体不明
 近寄って撮った時の様子。手前の道路で線路は途切れており、奥の方も大部分が道路になっている様です。DB(ドイツ鉄道)の引き込み線と推測してますが現時点では正体不明。
DB引き込み線?廃線拡大
 一応様子を確認しようとた物のろくなデータが無いらしくストリートビューは使用不可、Google Earthだと異次元世界で話になりません(笑)^^;
何処の星ですか…
 一方駅を通り抜けた所のボッシェッツリーダー通り(Boschetsrieder Str.)上の廃線はトラム旧16番1982年当時の路線図)と言う事が判明してまして、上の廃線に比べると遥かに跡が残ってます。 
 …と言っても普通に傍で見る分には草木に埋もれて良く判りませんけどね。
トラム反対側 
 反対側。線路はこの先(東側)の隣の電停Ratzingerplatz跡まで続いており、一時期終点だった関係で結構大きな折り返し用のループ線が残ってます。
トラム16番廃線
 Google Mapより。こんなに目立つ遺構が未だ残ってるのか…見たかったなぁ~ ̄▽ ̄;
 因みにこの電停は殆ど廃止時のままだそうですが、現在のバス51番(だけでは無いかも知れんが)をトラム化する計画が有るらしいので、その時の為に設備を遺していたりして?
隣りの転車場跡
 実際に見たのは西側の端の方で、道路に立つと上の写真の様に草木に覆われて良く見えないんですが、実はこの先はトンネルになってるんですよ。
トンネル
 本当は入って確かめたかったけど流石にそれはヤバそうだし、周囲は普通に車道で危険なのでGoogle Earthから。
トンネル2
 但しバスの窓からは中の様子が若干窺えます。しっかり両側に落書きが有るし無断で入ってる奴は確実に居ますな ̄▽ ̄;
バスから撮った物
 
トンネル2
 この先にドリーガルスキー・アレーDrygalski-Alleeと言う大きな交差点が在り、交通の邪魔なのでトラムの方をトンネルで潜らせる様にしたのでしょう。トンネルの有るトラムって初耳…と思ったら嘗ては日本にも有ったそうでそんなに珍しくも無いんですかね?
 中に入れなかったので詳細は不明ですが大体こんな感じでトンネルが通っていたらしいです。
トンネル予想ルート
 で、その後地上に出て途中から左に曲がって行ったと思われます。
その先 
 旧16番は1964年10月31日に開業したそうですが、今回見たのはU3延伸に伴い1991年6月2日に廃止されたHarras – Fürstenried West間の一部。
 残るHarras – Lorettoplatzf間も他路線と26番に再編成後、U2が延伸された1993年5月23日に廃止されており、 現16番(1999年9月13日再編成)とは全く経路が違ってます。

1964年当時の路線図 現路線図) 
 余談ですが現16番と12番の西の起点Romanplatzは絶賛工事中でした(苦笑)。
絶賛工事中 
 しかし思った以上に残ってるもんですな~。探せば他にも見つかりそうです。判明したのは帰国後だったけどもしミュンヘンIIIが有るなら是非確認したい所です。

 今回の参考資料。但しトラムは殆ど載ってないのでトラム編希望。DBなら廃止線・休止線含めドイツ全土の路線をほぼ網羅していると言って良いです。(詳細は後日)

 次回はこの資料について語る予定です。

幻のSSX漫画版
【2016/10/03 14:05】 ハーロック@松本零士
 Twitterで池原しげと先生の名が出て(『マリンエクスプレス』のコミカライズ刊行中)その流れで思い出したネタ。
 貴方は今は亡きコミックボンボンでSSXの漫画が載った事を御存じでしょうか? 
 当初池原先生の作画で連載予告が載ったので楽しみにしていたら何故かその企画は没。但しSSXの放映情報は毎号載っていた為、チェックはしていたら1982年2月号に別の作家名義で読み切り漫画が載ったのです。
多分唯一の漫画版
 野中実(現のなかみのる)先生は宇宙刑事ギャバン等のコミカライズを担当されていた方で、元永井豪先生のアシだそうです。
コミカライズ作家らしい
 以前から「オリキャラが松本風では無いけど上手いな~」と思ってましたが、二代目に「元アシ」と指摘されて改めてみると確かに永井豪風です、納得。
オリキャラが永井豪風…
 このオリキャラ・ゼルダンは以前ハーロックに闘いを挑んで敗れた事を根に持っていて、イルミダスの依頼を受けるのですが、「コンピューターの作戦どおり」に…って何か情けなくない? 自分の力では無く他力本願で恨みを晴らす気かよ ̄▽ ̄;
自力で戦えよ…
 一方アルカディア号は「地球解放戦線」からのSOSを受信、発信地点に向かいますが何か様子がおかしい…?  
罠でした

ハーロックの顔が安定しない
 「イルミダスのわなかもしれないよ!」と言う正に、ハーロックは「見すごすわけにはいくまい」と降下を開始。しかしトチローが念の為飛ばした偵察球にイルミダス艦が映った途端に偵察球が破壊されます。
 やっぱりイルミダスの罠でした~と逃げようとするも、谷から飛び出したアンカーに捕まり絶体絶命!!
捕まっちゃった
 アルカディア号の船底に潜り込んだゼルダンは、ドヤ顔でハーロックに宣戦布告しますが…「きさまに挑戦して敗れた」って自分で言うの空しくない?(笑)
情けない(笑)
 そして身動き出来ないアルカディア号を容赦なく攻撃!! しかしメカは上手いな~。本人かアシかは知らないが、もし全部手描きで描いてるなら実にレベル高い。
メカは素晴らしい
 
メカ2
 窮地に追いやられ泣くアルカディア号…。零士メーターもまんまですよ!! 凄ぇ~!! 因みにゼルダンは全部コンピューター任せなのにドヤ顔中です(笑)。
零士メーターもそのまんま
 正は「アルカディア号がないている…」と心配そうに言いますが、トチローは「そんなやわな子に育てた覚えは有りません(一寸違う(笑)」と反論。
トチロー怒る
 止めを刺そうとするゼルダンは谷間に内蔵されていた主砲群を登場させ、アルカディア号に一斉射撃!! だがこれで終わったと思うなよ!!とばかりに、アンカーを引きちぎり浮上したアルカディア号はゼルダンの艦と主砲群を一気に蹴散らします。
 …が、しぶとく生きていたゼルダンはハーロックに1対1の闘いを挑みます。
往生際が悪い
 しかし「戦え! 戦ってくれ~っ!」って情けなくないか? こいつ「きさまに挑戦して敗れた」「コンピューター云々」を始め、自分から恥を晒しているとしか思えんぞ(笑)。
更に情けない
 ハーロックは別にやる気は無いけど仕方が無いので勝負を受けます。でも当然ながらあっさり勝負は着きました。
本人が描いたん?
 「…強い 強すぎる…」とか言われてもな~。あんたがショボイとしか思いませんよ ̄▽ ̄;
 二代目曰く「『命を粗末にしやがって』でいきなり江戸っ子になるハーロック…」(笑)。
マジで情けない
 そしてアルカディア号がドクロの旗を掲げ宇宙へ飛び立つのでした。良く見ると生首ラ・ミーメ…(笑)^^;
ラスト
 全体的な作画レベルは高いです。特にメカに関しては松本タッチそのままで即戦力になる位です。一方ハーロックは原作とアルカディアの絵が混在して顔が安定しないのですが、今回見直してみて飛んでもない事に気づきました。
 ハーロックのほぼ全登場シーンを並べてみると…何か変だと思いませんか? (後ろ姿のみ、小さく描かれたコマは除く)
ハーロックのコマ纏め
 トビラ以外見事に顔漫画… ̄▽ ̄; 実は他のキャラも顔かせいぜい上半身ばかりで、ハーロックに関しては概ね原作とアルカディアの模写と言う-Д-;
 幾らコミカライズ=人様のキャラを描くにしてもここまで単調とは思いませんでした。メカは完璧なだけに勿体無い。でももし池原先生の代わりに野中先生が連載やってくれてたらその為にボンボン買ったでしょうね。

 因みに野中先生の作品はラジコンキッドの方が遥かにキャラが活き活きしていると思います。

 【オマケ】
 漫画の前に載っていたSSX特集頁。
設定資料編
 毎回放映予定の粗筋が載ってましたが未だ仮題のまんまなのね…。
アニメのタイトルは仮題
 で、大盤振る舞いの読者プレゼント。確かカレンダーに応募したけど当然外れましたTДT; でも直筆色紙20枚なんて豪気ですね~!! 今の原画や版画を売る為に色紙で釣ってるとしか思えない商法とは段違いでしたわ ̄▽ ̄;
大盤振る舞い
 松本先生のメカ設定ラフ。
松本先生のラフ
 この頃先生は40代半ばなので若い!! …でも…二代目「先生生え際この頃から変わってないですね」(笑)^^;
若い時から生え際が…^^;
 …と言う事でSSXの漫画連載が実現していたら読みたかった~!!な話でした。
 ツッコミと画像提供してくれた二代目ありがとね~♪ 

 ついでなので話の発端になった池原しげと先生関連書籍を紹介しておきます。


東よか干潟2016秋
【2016/10/01 21:39】 鳥関係
 既に鳥が渡って来ていると言うので今日お試しで観に行ってみました。
 例の杭に白い鳥が集結していてクロツラさん?!と思いきや…。ただのダイサギでした ̄З ̄;
クロツラさんではない
 満潮なので潮が引くまで待っている鳥達。パッと見ダイシャクシギとダイゼンが大多数で、ハマシギやオオソリハシシギ、メダイチドリがパラパラと言う感じ。
シギがわらわらと
 ダイシャクが突出してでかいですね。探せば他にも居る様ですが如何せん殆どが冬羽で判別し難いのと、逆光だった為(反対側に行くと鳥が逃げる)余計に見え辛かったのが困り物です ̄▽ ̄; 
 因みにこの「鳥団地」の反対側はシチメンソウの中にダイサギだらけで近くに行く気すら失せました。
ダイシャクでかい
 ダイゼンは夏羽個体(顔の黒い奴)もチラホラ居たんですが他はもう冬羽ですね。
一部夏羽が残ってる
 ちょいとごめんなさいよ(笑)。んもー!! (一番下はコオバシギだろうか?)
ちょいとごめんなさいよ
 トビハゼがやたらと沢山居ました。(岩には無数と言って良い位) ムツゴロウは来てくれませんねぇ。
トビハゼが無数に
 シチメンソウも一部ピンクに染まりつつあります。
シチメンソウもピンクになりつつ
 現時点ではシギが殆どでツクシガモもズグロカモメもクロツラヘラサギも未だ来てない様子。(クロツラさんの幼鳥は来ているらしい)
 お試しと言う事も有り他に目ぼしい鳥も居そうに無かった為、予定よりも早く切り上げて買い物に向かいました。(今日は一日曇りの筈が途中結構な雨に降られた ̄З ̄;) しかも今日は10月なのに最高気温30℃行って汗だくになりましたよ。

 鳥は渡って来てますが未だ未だ本調子では無いですね。次回は11月~12月に観に行こうかと思います。




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