のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ヴロツワフ予告編
【2016/12/31 00:05】 海外旅行
 1月からいよいよと言うかやっとと言うかヴロツワフ編に入ります。何度か話はしてますが「それ何処よ?」と言う方の為に改めて位置関係。
 ポーランド西部の街ですが過去に色んな国に占領された経緯が有り、第二次大戦終結まではドイツ領だった為、未だにドイツの面影が残っている所です。
ブロツワフの位置
 ビャウィストクと違い探せば日本人の旅行記もそこそこ見つかるにも関わらず、私が知る限りではここを取り上げた旅行番組は見た事が有りません。
 2016年の欧州文化首都だったんだし、紹介する良い機会と思うのにWikipediaですらろくに情報が無いのが意外過ぎます。(ポーランド語版とは雲泥の差)
 地元ではWrocławの「W」から取った欧州文化首都のマークが随所で観られました。
こう言うマークが随所に
 そりゃ知ってる日本人はあまり居るまいが、幾らなんでもビャウィストクよりは遥かに大きな街だし、観光地もそれなりに在るのにねぇ。(2017年にまたビャウィストクに行く事になりそうで、流石に前回詳細を書いただけ有ってネタが尽きそうな^^;)

 と言う事で現時点で予定している内容について。

 ・ヴロツワフ空港~街中へのアクセス
 空港連絡バス。
空港連絡バス
 ヴロツワフ中央駅。
ヴロツワフ中央駅
 ・買い物情報
ビエドロンカ
 ・自然史博物館
会えました
 ・旧市街
ヴロツワフ旧市庁舎
 ・小人さん
小人さん
 ・市内交通事情
 ・グルメ関係…等々。

 尚、再三言ってる様にデジカメ故障に付き、ヴロツワフの写真は殆どがダンナのスマホ(一部知人の提供分を使用する可能性有)なので画質に難が有ります。…畜生…カメラさえ有ったらアレだってコレだって自分で撮ってたわい!!(ノ# ̄□)ノ
 非情に悔しいので何時かリベンジを果たしたいですね。

 では本編開始まで今暫くお待ち下さい。 

ミュンヘンII(20)~シュバイネハクセは本場に限る~
【2016/12/29 19:00】 海外旅行
 取り敢えずミュンヘン編最終回はグルメ情報と言う事で。しかし「豚すね肉料理」ネタも結構貯まりましたねぇ(笑)。

*参考記事:
  ドイツ旅行記(6)~ミュンヘン:バイエルン料理
 ポーランド旅行記(16)~料理編2:ゴロンカとピエロギ~
 ベルリン旅行記(18)~アイスバインとビール~
 ベルリン旅行記II(最終回)~総括~
 ポーランドII(3)~ビャウィストクの飯テロ~

 ミュンヘンの代表的なグルメと言えば「ヴァイスヴルスト(Weißwurst 白ソーセージ)+ヴァイスビーア(Weißbier 白ビール)+ブレッツェル(Brezel パンの一種)」と言う定番朝食セットのほかに豚すね肉のグリル (Schweinehaxe シュバイネハクセ)でしょう。
 市庁舎付近のシュバイネハクセ専門店・ハクセンハウスではこんな風にズラッとグリルされ捲ってます。(レストランだけど何切れかパンに挟んだハンバーガー形式でテイクアウトも可能らしい)
ハクセンハウス
 「じっくりローストして外はカリッと香ばしく中はジューシー」がウリの当料理ですが、これまでミュンヘンでは食べる機会が無かったんですよね。
 ベルリンビャウィストクで食べた物は脂がきつ過ぎて、特にベルリンの奴は外れだったし-Д-;

 9/3が私の誕生日だったので昼は先ずホフブロイハウスへ。
ホフブロイハウス
 相変わらず内装がお洒落な店で有りますね。
内装が綺麗
 生演奏さん。前回だったと思いますが「ハッピーバースデー」を演奏してました。私もして貰えば良かった…(笑)。
生演奏さん
 天気も良かったし前回同様中庭の方で食べる事にします…が、1階はほぼ満席だった為2階の奥の席に座ったら、日差しの関係で暑い暑い^^;
中庭
 上から見た中庭の様子。
上から見たの図
 昼夜連続でシュバイネハクセは流石にきついので、前回に準じてスパンフェルケル(Spanferkel子豚のグリル )を頼もうと思ったら、生憎品切れと言われシュバイネブラーテン(Schweinebraten ローストポーク)と、店員お勧めの何か(名前不明)とビールを注文。
 シュバイネブラーテン。スパンフェルケルよりはやや硬いけどジューシーで美味しい。
シュヴァイネブラーテン
 しかしお勧めのコレは食感がハンペンみたいで正直微妙 ̄▽ ̄;
はんぺんみたいな食感…
 因みにヴァイスヴルストも頼もうとしたら「午前中まで」と言われました。うむ、実に伝統的だ。(保存料無添加で傷み易いので、冷蔵が普及してない時代には午前中しか食べられなかった。今でもその決まりを守ってる店が有るよと)

 まあホテルの朝食では毎朝食べてましたけどね(笑)。
流石地元だ

飯テロ
 一方こちらは宴会の有ったレーベンブロイケラー(Löwenbräukeller)にて。
レーベンブロイケラー
 照明がめっちゃ妖しい(笑)。
照明が妖しい
 食事がバイキング方式(ビールのみ持って来てくれる)だったのですが、主催者がアトラクションに夢中で(笑)中々食事になりません^^;
飯テロ

飯テロ
 ローストチキンの山。
ローストチキンの山
 シュバイネハクセの山。1人丸ごとでは無く数切れずつ切って貰います。
シュバイネハクセもどーんと
 取り敢えず適当に持って来た物。左上のピンクっぽい肉がシュバイネハクセ(の一部)ですが、食べてみると案外脂っぽくないぞ?!…やはり本場のシュバイネハクセはこうなんだ!! これまで食べた奴が間違ってたんだ!!
2皿目行こうと思ったら食い尽くされていた…
 では2順目行くか~と思ったら食べてる間に殆ど食べ尽くされ、仕方が無いのでやたら甘いパンケーキを食べるしか無かったと言う ̄▽ ̄;
 シェフがテンプレ作業で盛って行く為、私には量も多過ぎてきつかったっす^^;
糞甘い…
 さてこちらは9/3の夕食に行った市役所酒場・ラーツケラー。新市庁舎の中に在るのですぐに判ります。
ラーツケラー
 市庁舎の通り抜け通路の中に数か国語分のメニューが置いて有ります。勿論日本語版も有り写真付なので、これを持って行って指差しながらの注文も可能ですが、ドイツ語版にはもっとメニューが載っているそうです。
数か国語のメニュー有り

日本語メニュー
 先ずはヴァイスヴルスト&ブレッツェル。ここは夜でも食べられるんですね。
ヴァイスヴルスト 
 お勧め前菜3点盛り・バイエルン風オードブル。
3点セット
 この時点でデジカメ故障中だった為、画質が不鮮明っすね-Д-; と言う事で鮮明な画像をメニューから引用しました。
詳しくはこう
 メニューのシュバイネハクセの写真。ここではシュヴァイン「ス」ハクセと書いてますが、シュヴァイン「ツ」ハクセと言う表記も有ったりで正式名称は一体どれなのやら ̄▽ ̄; (「バ」は「ヴァ」の方がネイティブかと)
シュバイネハクセ
 んで本物。実は結構大きいです。そんでもってナイフをザックリ刺したまま、或いは持って来てから刺してくれるのも良く有る話です(笑)。
本場のシュバイネハクセ
 そしてこれまた脂っぽさが無くてジューシーで美味しい訳ですよ!! と言う事でシュバイネハクセは本場で食べるに限りますね。

 因みにポーランドのゴロンカはグリルVer.(シュバイネハクセと同様)よりも、煮込みVer.の方が美味しいと思います。

 …と言う事で未だネタは残ってますが次回からヴロツワフ編です。先ずは予告をやって本編は年明けから始めます。

ミュンヘンII(19)~ミュンヘン中央駅~
【2016/12/26 21:04】 海外旅行
 ミュンヘン中央駅はその名の通りミュンヘン最大の駅…どころか実はドイツ最大の駅です。(但しこれはホームの数の話で面積的にはライプツィヒ中央駅がヨーロッパ最大級)
 中は前回も観てるんですが生憎外観を観る機会が無かった為、次回が有ったら是非外観も撮ろう思ってました。
 流石バイエルン州最大の駅なだけ有って構内は中々広いです。32の地上ホームにS-Bahn8路線・U-bahn6路線を有してます。
中央駅構内
 ICEも発着しますよ。
ICE
 地下に在るREWE TO GO。
REWE TO GO@ミュンヘン中央駅
 んでその外見…(北口側)。パッと見駅とは思えない地味さ ̄▽ ̄;
外見は地味…
 南口も手前のホテルに隠れて目立ちません。「HAUPTBAHNHOF」の文字が無いとうっかり通り過ぎるかも。
反対側も目立たん
 JR博多駅の旧駅舎を思い出したのは私だけですかね? 共に街を代表する駅なのに外見がパッとしないと言う意味で ̄▽ ̄; しかし旧博多駅は地味でも周囲の建物に埋もれては無かったですよ。
博多駅前駅舎
 う~む…前回はホテルの関係で中央駅の外に出る機会が殆ど無かったとは言え、外に出た時も記憶に無いのが納得の地味さですわ…。
 ついでに行った当時はトラムが近辺の区間で絶賛工事中だった為、かなりの運用変更を強いられ16番なんてバス代行だったりで、ミュンヘンではあまり乗る機会が無かったんですよね。
トラム工事区間
 一応中央駅南口はトラムが走ってましたが区間運転…。
中央駅前のトラム
 …そんなミュンヘン中央駅ですが、前回交通センターの片隅でこんなパネル展示を見かけました。
 先ずは1850年頃の中央駅。(1839年開業するも1847年に焼失したので1849年に再建した2代目駅舎)
昔のミュンヘン中央駅
 1905年当時の様子。
1955年当時
 現駅舎開業当時(1960年)。しかし先代の駅舎は100年以上使ってたとは。第二次大戦に因る被害は無かったんですかね? 有ったとしてもかなり忠実に再建されたんでしょうけど。
うむショボイ
 2014年当時の様子。私が撮ったのとほぼ変わらん。とゆーか上の開業当時と周囲もあまり変わってないの?
現中央駅
 そんなパッとしない中央駅ですが実はリニューアル計画が有るそうです。
未来の中央駅
 一寸ベルリン中央駅を思い出したりして。
未来の中央駅2

未来の中央駅3
 3DCGで動かされると何気にカッコイイ。
CGがカッコイイ
 生憎説明がドイツ語のみなので良く解りませんが、今の所こう言う計画が有るのみで具体的に何時完成予定かまでは決まってない様です。
 現駅舎はドイツ最大とは言え周囲の建物に埋もれて手狭感が有るので、新駅舎建築の際には今よりも大きくなるでしょうし、周辺の用地確保や予算等々実現するまではかなりかかりそうですね。

 次回はグルメ編『シュバイネハクセは本場に限る』をお送りします。
 そこで一旦ミュンヘンは終わらせてヴロツワフ予告をやって、年明けから本編に入ろうと思います。

メリークリスマスの片隅で
【2016/12/23 22:24】 アニメ・漫画感想
 何とか間に合った… ̄▽ ̄; 今年は(と言っても毎年描いてる訳でもないけど)『この世界の片隅に』のすずさん&周作&バケモン@サンタVer.
 右手と顔の傷は敢えて描きませんでした。服装は終盤の2人の再会とバケモン再登場シーンをを意識してますが、如何せんちゃんとした資料が無くガイドブックの原画をベースにしている為、色は間違ってる可能性が有ります。
 とは言えあの時の服装を忠実に再現する必要も無いですわな(笑)。
 Twitterに先行で上げたVer.が後から見るとやや色が派手過ぎなのと、周作の帽子のマークを入れ忘れたので若干修正。
片隅なクリスマス
 あのバケモンは鬼ィチャンがすずさんと周作を惹き合わせる為に化けたのだと思ってます。(序盤の子供の頃は?)

 こちらは線画。彩色版はここから更に修正。
線画(修正前)
 更に下描きの一部。一番描き易かったのがバケモンとはどうなのよ?^^; こうの絵ってシンプルだけどかえって誤魔化しが利かないから意外と難しい。
 本当は晴美ちゃんや径子さん等々も入れたかったけど、初描きな上に年末進行では無謀でした^^;
下描き途中
 因みに佐賀では明日から上映ですがポストカードが貰えるかも知れないので初回を観に行って来ます…クリスマスイブに独りで ̄▽ ̄;
 ダンナも誘ったがイマイチ興味が湧かない様なので独りで行くしかないのだ。
 
 ミニシアターだからモタモタしていると気が付いたら終わってるのではと危惧してますが、同じ劇場で2/11にコトリンゴのライブをやると言う事は、少なくともそれまではやるつもりなんでしょうかね。

 しかしまあ…この年末年始の慌ただしい時期に映画を観に行く事自体自分的には異例なんすよね。
 先月帰省した時に小倉で一度観てはいますが、当時は原作をザッと読んだ状態だった為、イマイチ理解出来ておらず(と言うか情報量が半端無くて一度だけでは理解不能)、もう一回は観ておいて後は円盤待ちかな~と思ってます。
 三度目以降が有るかどうかは…判らない(笑)^^;

次元航海28話&ガンフロンティア3話感想
【2016/12/20 23:39】 ハーロック@松本零士
 年末進行なので簡易版。

【次元航海】
 センターカラー。一時期に比べると着色に透明感が出て来た感じ。しかし最近の絵はやたら肩幅が有りますねぇ。肩幅が有るのはリブート、マントが前面に出て来て腕が余り見えない所はEO準拠と言った所ですか。

 意識を回復したゾル。ゴーラムも健在ですが何故そこで美少年とワインの2種類出すのよ。そこは全員丼で日本酒でしょーが ̄▽ ̄;
 酔っ払ってるトリさんの座り方が既に鳥では無い(笑)^^;

 んでゾルがメスを見ている時点でこれ使って自殺するんだろうな…とは思いましたが腹刺して死ぬんかい。首を掻っ切るのはグロ過ぎるから避けるにしてもせめて胸を刺さんかい。切腹ならともかくトカーガ人の急所は腹なんですかね?

 ハーロックもミーメもゾルが死ぬ事は予見していながらも、止められないと解っているからハーロックも黙って首を横に振るしか無かったと。
 なまじゾルに入れ込んでいた機関長は目の前でゾルに死なれてさぞかしショックだったでしょう。

 ところで原作通りの台詞では有りますが、ハーロックの言う「俺はどんな辱めを受けても」の具体的な内容が知りたいですな(笑)。

 次回コスモグラフ記憶器をミーメが見つけるシーンは無さそう。機関長押しの本作なので彼が自力で見つけたりして。

【ガンフロンティア】
 前回に引き続きサブタイトルが子供っぽいのが気になります。他作品でもっと露骨なエロも多い本誌なのでもっとナニがナニしても良いのよ?(笑)
 「ヤルことないから」と2人を誘うシヌノラさん(笑)。ただ拒否する2人の反応がやはり子供っぽいんですよね。1話で鼻血出してぶっ倒れたり、2話で裸を見たいのに無理して震えながら見ない所とか、全体的にギャーギャー煩い(苦笑)。
 
 砂嵐が止んで死んだ馬を焼いてたら、ムリグソンに馬肉とシヌノラを奪われたのは原作と同じ。しかしこちらのシヌノラさんはただヤラれるだけではなく、奴がトチローの正体を知っていると判るや自分から誘って来ましたよ(笑)。

 殺人の罪を着せられてお尋ね者の賞金首にさせられて吊るし首にされかける3人。しっかり全裸にさせられるシヌノラの腰つきが変(苦笑)。
 吊るし首になる直前、脚で刀を抜くトチローの脚がトチローにしては長いですね(笑)。この辺の動きは本家松本漫画では期待出来ないので(苦笑)良い感じ。

 財政難で金さえ入れば誰が賞金首でも構わないと言う、アホな街の連中は保安官を賞金首に仕立て上げめでたしめでたし(?)。

 しかし本来の賞金首だったムリグソンは馬肉持ってうろついたせいで、コヨーテ(出て来ないけど)とハゲタカにやらて瀕死状態。トチローを「幽霊西部人」と呼びシヌノラへの警告を残して息絶えます。
 原作ではここでシヌノラにトチローの正体を言いかけて死んだのに、逆にトチローに警告する様に変えたのは何故なんでしょう。

 …と言う事は冒頭のナニのシーンの後、ムリグソンがシヌノラにトチローの正体を教えたかどうかは微妙ですね。奴は一体シヌノラの何を恐れたんでしょう? …ああナニですかねやっぱり(笑)。

 

ミュンヘンII(18)~交通センター2<自動車編>~
【2016/12/19 19:16】 海外旅行
 自動車編と言いながら入れる場所が無かったので自転車修理屋さんの様子。
 鉄道はニュルンベルクのDB博物館等々が在る為、どちらかと言うと車やバイクの展示の方が充実してる印象。
 
 ただ当方、車は専門外なので軽く取り上げるに留めておきます。車関連はこちらの旅行記が遥かに詳しいです。(私とは逆に鉄道よりも車の感想が多いのでかなりの車好きな方の様です)
自転車修理所
 昔の道路交通標識。
昔の交通標識
 んで下のパネルをめくると説明と現在の標識が解る様になってます。
昔板をめくると

今はこうだよ~と
 …が、このままでは解り難い(ドイツ語のみだし)為、纏めてみました。
標識の変化1
 古い物は大体1920~1937年が多いですね。翻訳すると昔の方が表現が小難しい傾向が有るので解り易くした様です。
 「次は車線2」だけかなり意訳。
 正しくは「Straße 2 :Ordnung」→「通り2:手順」とかなるんですが、交通規制で全部の車線を開放出来ず、順番に走らせる時の指示では無いかと…。
標識の変化2
 昔の交通標識その2。
昔の標識2
 これは画像を切り張りして編集しました。ただそのまま訳すとややこしい為、若干意訳しています。
 この翻訳と編集でかなり疲れて作業が滞りましたが、哀しい哉誰も労ってくれない…TДT;
標識の変化3
 自動車大国ドイツでも当然車の耐久試験は行います。しかしそうやって壊れた現物の展示は初めて見ましたよ。
車の耐久試験
 メッサーシュミットの車!! (KR 175) 正面から見るとまるでカエルの様です(笑)。
カエルのようなメッサーシュミット
 クラシックカーも満載なので車ファンはさぞかしヒャッハー物だと思いますが…変なデザイン… ̄▽ ̄; (キャデラック62 セダン)
変なデザイン…
 しかし先日佐賀の郊外をこれの色違い(シルバー)が走ってて吃驚しました。燃費も悪いのにそこら辺の高級車よりも余程高いだろ…これ… ̄▽ ̄;
しかし佐賀で走ってるのを見た!!
 世界のHONDA。(CB 750)
世界のHONDA
 それにしても世の中には色んな車が有るもんです。
変わった車がズラッと
 世界のKAWASAKI。(KR 350) 車大国に有って日本の車が置いてあるのは誇らしいですね。ただバイクは見たけど車は未確認です。(トヨタのプリウスが置いて有った模様)
世界のKAWASAKI
 そのKAWASAKIの前にもメッサーシュミット。(KR 200 Suoer)
メッサーシュミット2
 何故KR 175と言いこれと言い正面から見るとカエルっぽいんですかね(笑)。
正面が面白い
 自動車編…と言いながら車に混じって鉄道もチラホラ展示されてます。
 これはドイツ最古の鉄道車両でベルリン技術博物館でも観た物ですが、ベルリンと違って乗る事は勿論触る事も出来ませんでした ̄З ̄; (ベルリンは子供達が嬉々として乗ってたぞ(笑))
乗せてはくれなかった
 パッフィンビリーのレプリカ。現在メルボルン郊外を走ってる最古級のSLです。(詳細はこちら
パッフィンビリー
 ところで奥の2階にパネル展示が有ったのですがぶっちゃけスペースを持て余してます^^;
スペース持て余してる
 んでここの展示に関しては次回の『ミュンヘン中央駅』で紹介します。

 後、ミュンヘンでは街中を中心に各地でトラムの工事が有った為、ろくに乗ってないんですよね。その辺も次回余裕が有ったら補足しておこうかと。

ミュンヘンII番外編~夜の市庁舎+α~
【2016/12/18 23:39】 海外旅行
 単なる場繋ぎ(苦笑)。年末進行の為、果たして年内にヴロツワフに行けるのか?
夜の市庁舎
 某妖しい宴会会場。
夜の怪しい会場
 交通センターの道路交通標識の翻訳に骨が折れた ̄▽ ̄;
道路交通標識1
 詳細は次回ですが因みに注釈は現在の標識の物であり、昔と文章表現も違っとります。
道路交通標識2
 …単なる場繋ぎなのでテキトーです。

ミュンヘンII(17)~交通センター1<鉄道編>~
【2016/12/14 12:35】 海外旅行
 ドイツ博物館のもう1つの分館・交通センター(Deutsches Museum Verkehrszentrum)は、ミュンヘン中央駅から南西行きのU4かU5で2駅目のSchwanthalerhöhe駅からすぐの所に在ります。
 オクトーバフェスト会場が在るTheresienwiese駅の次の駅でその気になれば歩いて移動も可能な距離です。(実際歩いた)
 駅構内の通路に有る看板に従って上に上がるとこの様な建物が見えますが、これは3つのホールの内の2つで正面玄関はここを潜った先に在ります。
駅を出るとこんな
 普通はこの写真で紹介されますね。マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」初演はここで行われたそうです。
正面玄関
 この時は馬車の特設展示をやってました。要するにばん馬ですよ。ばんえい競馬の元ですよ。
馬車の特集やってた
 中に入って先ず目についたのは1900年に作られた「Landwuhrden」と言う蒸気機関車。
「Landwuhrden」
 1926年にニュルンベルク~フュルト間を走ったトラム。DB博物館でも言いましたがこの区間はドイツで初めて鉄道が走った所でも有ります。へ~普通の鉄道だけでなくトラムも走ってたんですね。
 ただ車体の幅が狭くてついでに脱線している様な(笑)。
ドイツ最古のトラム
 脱線と言えばこちらは実際脱線したトラムを元に戻す様子を再現しております。
トラム脱線再現
 鉄道が普及する前の主な交通機関は馬車なので、馬車と共に馬の模型も展示されてますがサラブレッドっぽい馬ばかりなのは一寸気になりました。
ばん馬は?

ばん馬は~?
 写真や絵では寧ろばん馬の方が多いんですけどね。
絵や写真はばん馬も居るんだが…
 馬具は昔も今もばんえいと基本は変わらないのでホッとします。
まるで装鞍所
 ミュンヘン地下鉄新型車両の模型。展示した頃は未だ走って無かった様子。
模型外観
 中の様子。人が乗ってる様に見えますが床の色が変わってる所から先は写真です。
地下鉄新型車両模型
 「新型車両が走るんだぜぇ~えへえへ♪」みたいな。
新型車両だぜぇ~
 こちらはベルリンのS-bahnの古い車両。Erknerはヴォルタースドルフ鉄道に行く時にお世話になったS3の終点です。
ベルリンのS-bahn
 本物と一寸違いますがシーネンツェッペリンの模型でしょうな~。
シーネンツェッペリン模型
 懐かしのアンハルター駅。
おおアンハルター駅
 まるでDB博物館の様にICEと蒸気機関車(J.A.MAFFEI 1912)が…。但しこちらはアドラー号みたいに走りません。
DB博物館の様だ
 19世紀末スイスに導入された最古級の山岳鉄道用蒸気車。
スイスのアルプス蒸気車
 蒸気で良く山岳地帯を登れたもんです。
SL付とは変わってる
 
こう言う仕組みで登ったよと
 因みにスイスには『ブリエンツ・ロートホルン鉄道(Brienz Rothorn Bahn )』と言う、蒸気機関車で走る山岳鉄道が健在だそうなので、昔からこの様な車両が有ってもそんなに驚く事も無いのかも。
当時の様子
 山岳鉄道と言えばオーストリアのゼメリング鉄道は世界遺産になってます。
世界遺産
 鉄道編はこの辺りにして次回は自動車編をお送りします。(若干鉄道も混じるかも)

 後、このミュンヘンIIも漸く終わりが見えて来ました。
 「自動車編」→「ミュンヘン中央駅」→「シュバイネハクセ(グルメ関係)」が済んだら、年内にヴロツワフに移ろうと思います。
 総括はヴロツワフが終わってからで良いかなと。

この宇宙の片隅に
【2016/12/11 12:53】 ハーロック@松本零士
 『この世界の片隅に』をハロミメでやったら結構小っ恥ずかしい台詞になってしまった(笑)^^;
 描き下そうかと思ったけど年末進行の為、自給自足絵使い回しでスマン ̄▽ ̄;
片隅Ver.
 映画は佐賀では12/24から(しかも市内最小のミニシアターなので観られないかも知れない…)なんですが、この映画に出資した二代目@リビエラが勧め捲るので11/25に帰省したついでに観て来ました。

 おかげで脳内BGMが「片隅」ではなく「中心」を占めてる状態(爆)。ミニシアター中心で上映館も少なかった割に、口コミで評判が広まって評価されてるパターンですな。
 その結果増刷した原作以外の関連商品が品薄で敵わん。アートブックは地元の紀伊国屋で買えたけど、それ以外はどうしたもんかな状態。サントラも中々来なかったもんなぁ ̄▽ ̄;

 こうの史代さんの絵はほんわかしてシンプルで素朴さだけど、かえって描いてみると案外難しいんですよね。
 試しに描いてみたけど(下描きのみ)全然似てない ̄▽ ̄; その内もっとマシな物をUPしたいっすね。
すずさん似てない



来年は酉年
【2016/12/10 23:53】 鳥関係
 一応一般用年賀状は数日前から着手はしてますが、その後Photoshop5.5が立ちあがらなくなりましてね。CS6も持ってますが操作性の面では5.5の方が使い易いんですよ。ただ動作対象外故に何時不具合が来てもおかしくない訳でして。
 
 再起動しても埒が開かないのでバックアップファイルから更新(XP時代の設定フォルダをそのままProgram Files (x86)に放り込む)後、システムの復元で使える様にはなった物の、今度はタブレットの方が使えなくなり、ドライバの再インストール&設定初期化等々で、漸く復帰した…筈ですがもうこんな時間では描く気無くすぅ(笑)^^;

 前回の一般用はコハクチョウにしたけど今回は干支に因んでちゃんと鶏を描いてます。単なる鶏では無いんですが、マニアック過ぎて多分気づく人は居ないんでしょうな ̄▽ ̄;
 同人用は家の子達がワイワイみたいな感じで。数が多過ぎて「自分も自分も」と言いそうなので5羽に絞る予定(苦笑)。
 
 写真は鶏繋がりでマヤ34形の時に見かけた放し飼いの鶏達。
ちゃんと帰れよ~
 一応自分から家に戻ってはいる様だけど車も通るのに大丈夫なんかね?
何故が放し飼い 

ミュンヘンII(16)~航空博物館~
【2016/12/07 19:53】 海外旅行
 ドイツ博物館関連ではシュライスハイム航空博物館が最も行き難いと思います。S1の空港方面に乗ってOberschleißheimで降りるまでは良いとして、そこから15分位歩かないと着かないんですから。(バスも一応有るが便が極端に少ない)
航空博物館位置
 しかもシュライスハイム城横の脇道の奥にひっそりと建ってて近づくまで建物が見えんのですよ…。上の地図からしてもメインはシュライスハイム城で博物館はオマケと言う感じがビシバシ ̄▽ ̄;
航空博物館
 実は博物館の在るシュライスハイム整備工場は、ドイツで最も古い飛行場の1つで1912年に出来たそうです。
博物館の歴史
 レイアウトはここでお解りの通り玄関から入ると歴史的な飛行機達がお出迎えしてくれます。
レトロな飛行機群
 「歴史的」と言っても年代は1920~1981年までバラバラですね。
 これはベルリンの技術博物館でも見たFieseler Fi 156c "Storch"。つまりは「すとちゃん」です(笑)。
記念写真(笑)
 ドイツらしく内部構造が解る様にぶった切ってる機体もチラホラ。
内部構造が解る様に切ってる物も
 脇に在る飛行船の仕組みのコーナー。
飛行船の仕組み云々
 おおヒンデンブルク号…。
ヒンデンブルク号…
 この奥は「歴史的」以前の飛行物体黎明期のコーナーになります。
 飛行繋がりで気球も紹介されてます。佐賀のバルーンでお馴染みのモンゴルフィエ兄弟が熱気球を発明するの図。
モンゴルフィエ!!
 熱気球とガス気球の人が乗る所ですがどっちがどっちかは忘れました^^; (左が熱気球ではなかろうか?)
熱気球とガス気球のバスケット
 最初に飛んだ人間とされるリリエンタールの作ったハンググライダーのレプリカ。
リリエンタール複製
 因みにこのパーツは本物だそうです。翼の下の腕を突っ込んで支えている部分ですね。
リリエンタール現物
 その先は当飛行場の歴史等々を学ぶコーナーになりますが、ぶっちゃけスペースを持て余してます(笑)。
スペース持て余し気味
 外は飛行場ですが今でも現役で使われているので勝手に出られません。
外は飛行場で出られない
 更に行くと整備工場のコーナー。ここは単なる展示物ではなく今でも稼働している様です。
整備工場
 さて最奥部はメイン展示の飛行機がズラッと並びます。ドイツ博物館で観られなかったユンカースを、こちらに移したかと思ってたがそんな事は無かったぜ!! ドイツ博物館の工事部分に置いたままだったぜ ̄▽ ̄;
メインの展示コーナー

展示2
 大型機に混じって練習機まで展示してあります。
はっあれは!!
 下に降りたらやあやあやあメッサーシュミットBf109だよ~!!
メッサーシュミットBf109
 ミサゴのエンブレムが付いていてドイツ博物館の物とは別機とここで判明。
ミサゴのマーク付
 お約束(笑)。
記念写真
 ここはメッサーシュミットが3機置いて有って、Bf109以外にMe163(手前)、Me262(奥)もいらっしゃいます。
メッサー3機
 Me163はかなり特殊な機体で単独では離陸出来ません。
 先ず本体を1の車輪に載せて滑走路まで持って来たら1を置いたまま離陸、着陸時は2の橇と後部の車輪(小さい)で胴体着陸。そのままでは動けないので3に載せて4で引っ張って行く…と言う、実にややこしい ̄▽ ̄;
離着陸がややこしいMe163
 その4がこれまたミリオタ向けと言いますか、前輪バイクで後輪キャタピラ、後ろの座席がボックス化してまして、このデザインを車を作ったのはドイツ軍だけらしいです。
前はバイク後ろは戦車
 この真中に3を引っかけてMe163を運んで行く訳です。
その後ろ
 他にも色んな機体が置いて有りますが気が向いたら紹介する事にして取り敢えずこの辺にしておきます。
 ドイツ博物館に比べるとかなり小さ目で、展示してある約60機をザッと見て回って1~2時間と言った感じですが、飛行機好きなら入り浸っても損はさせないと思います。
 
 ついでなのでシュライスハイム城にも行きましたが、入る場所を間違えて外壁をぐるっと回る羽目に陥り、その後「城っす(ニンフェンブルク城)」で「行方不明事件」が起きたりで、今回のミュンヘンに関しては城への良い思い出があまり有りませんTДT;
 差し当たっては美しい写真のみ御堪能下さい(苦笑)。
 ルストハイム城@修復中。
絵にはなるが鳥はショボイ
 ノイエス・シュライスハイム城@水路側。絵にはなるがろくな鳥が居ない ̄З ̄; 鳥はやはり城っすの方が良いですな。
絵にはなるよ
 同庭園側。
絵には(略)
 庭園の向かい側に在るアルト・シュライスハイム城。
古い方
 この後「城っす」に行ってますが「行方不明事件」は割愛して、次回はドイツ博物館のもう1つの分館「交通センター」の予定です。

ミュンヘンII(15)~MGVちゃん(仮)~
【2016/12/05 15:08】 海外旅行
 ミュンヘン交通局(MVG Münchner Verkehrsgesellschaft mbH)の地下鉄車両は、現在新型に入れ替わりつつある状態ですが、未だ未だ新旧の車両が混在して走ってます。
 2009年当時はこんな車両しか見かけなかった様な…。
地下鉄旧車両
 新型車両は随分洗練されたデザイン。
地下鉄新型車両
 んでこの新型車両の天井には次の停車駅等を知らせるモニターが設置されてます。(MVG名義だが系列のバスやトラムにも一部導入されてる)
 「え~次の停車駅は~@999の車掌さん)」と先ずはこんな風に表示されます。
え~次の停車駅は~
 その後停車駅周辺の代表的な観光地等を知らせてくれます。(写真は動物園) 向かって右のモニターは広告用やお知らせ用に使われてます。
次の停車駅(広告付き)
 んでこの右のモニターには時々こんなアニメが流れたりするんですよ。主に乗車マナーに関する物ですが、基本的な注意事項は日本とそんなに変わりません。
 ただドイツならではと言う物も多々有って、この画像の場合「ラッシュアワーに自転車は乗り込まない様に」と教えとります。
不定期に流れる
 上の写真は一寸切れてるので画像全体。
画像全体
 平日の朝6:00~9:00と夕方16:00~18:00は自転車の乗り入れ禁止…と。朝はともかく夕方は日本よりも早目ですね。残業が無いからとか?
ラッシュアワーは駄目よと
 この女の子、他にも色んなマナーやサービス内容を教えてくれるんですが、可愛い顔していざとなったら腕が沢山生えて客を守ったり…。(写真は「お年寄りと妊婦には席を譲りましょう」)
腕が何本も出て来るぞ
 息で混雑する客を引き離して道を開けたり…と、中々超能力の持ち主だったりします。(「降りる人の為に道を空けましょう」)
息で行列を空ける
 当初名前がさっぱり判らず「MVGちゃん(仮)」と呼んでたのですが、正しくはミュンヒェナー・キンドル(Münchner Kindl)と言う、ミュンヘン市のシンボル的なキャラです。
 車両の真正面にもちゃんといらっしゃいます。
ミュンヒェナー・キンドル
 …んで車両から呼ばれて飛び出てジャジャジャーンってな訳で、地下鉄の平和と安全の為に日夜奮闘しているのです。
呼ばれて飛び出て
 ただ何かトラブル(大混雑で困ったな~云々)に対して解決策が浮かんだ時の表現がいささか古く有りませんか?(笑)
ひらめきの表現が古い(笑)
 シリーズで一番シュールだったのは降りる時に赤ちゃんを吹っ飛ばす父親の話… ̄▽ ̄;
あっ
 すかさず助けるキンドルちゃん。
助かった…
 模範的な別の父親を指さしつつ「ベビーカーは後ろから降ろす様にね」。
ベビーカーは後ろ向きにね
 ミュンヘンならではのネタも満載。アイスバッハのサーファーVer.。
サーフィン
 オクトーバフェストVer.。ただ本物は3秒位の映像だったりする^^;
オクトーバフェスト
 これも別のオクトーバフェストVer.ですが、こちらは混雑でイライラした人達の気持ちを和ませる様な内容です。
オクトーバフェスト2
 因みにキンドルちゃんシリーズの全貌が知りたい方はこちらを御覧下さい。全部観たら貴方もミュンヘン地下鉄の達人になれるかも?(笑)

 次回は『航空博物館』の予定です。但し1回で終わるかどうか判りません ̄▽ ̄; 年内にミュンヘンは終わらせてヴロツワフに行きたいんですけどね…どうなるやら。

ミュンヘンII(14)~テロの痕跡…~
【2016/12/01 22:09】 海外旅行
 皆さんは今年の7月にミュンヘン郊外でテロが遭った事を覚えておいででしょうか。
 出発の約1か月前の事で渡航しても大丈夫だろうか…と思いつつも、その後の現場が気になったので一寸様子を見に行ってみました。

 最初はオリンピック公園の近くのショッピングセンターと聞いて、そんな建物知らないけど最近出来たの?と思いましたが、最寄駅はOlympiazentrumから2つ先のOlympia-Einkaufszentrum(オリンピック・ショッピングセンター)駅でした。
 U3のOlympia-Einkaufszentrum - Moosach間は2010年12月11日の開業なので、前回(2009年9月)は未だこの駅がU3の終点でした。
テロ現場地図
 因みにGoogleマップではこの駅のアクセス路線にU3が出て来ないので確認した所、10/31~来年の3/31までMünchner Freiheitー Scheidplatz間の線路付替え工事の為、現在この区間が代替バスになってるからなんですな。(タイトルは「10/31から12/10となってますが、本文とリンク先の記事によると来年3/31が正しい様です。)

 本来U3ならOlympia-Einkaufszentrum駅まではミュンヘン大学の在るUniversitätから乗り換え無で行けるのですが、近年開業した区間を含むからかホームが結構シャレてる駅がチラホラ在ります。(写真はMünchner Freiheitにて)
洒落た駅が多い
 オリンピック公園の最寄駅・Olympiazentrum。
オリンピックセンター駅
 今回の目的地Olympia-Einkaufszentrumもシャープなデザインが利いてます。
一寸したアート
 …さて、駅から普通に行くと第二の現場となったショッピングセンターの前を通るのですが、取り敢えず横断歩道を渡って向かい側のマクドナルドに向かいます。
 渡ったすぐに…ああ…R.I.P.…;_;
マック側の追悼コーナー
 現場はこの追悼コーナーその1から向かって右手に在る訳ですが閉ってました。
マック閉鎖中
 柵に貼って有るお知らせ。
 「私たちはこの度のテロに衝撃を受けると共に犠牲者の方々に深く哀悼の意を表します。
  彼等(犠牲者の方々)の御家族や御友人に心よりお見舞い申し上げます。
  このレストランは追って通知が来るまで閉店致します。」
 (一部意訳)
追悼文と現場検証が終わるまで閉店する旨
 「追って通知」と言うのは「現場検証が済むまで」と言うよりも、テロのせいで中が無茶苦茶なので大々的に改装すると言う事の様です。
 ガラス戸にシートを貼ってる所から判断するに、相当酷い状態だったのでは無いでしょうか。
中も滅茶苦茶では無いのだろうか
 この車は改装関連で入ってた模様。
中身完全に改装か
 尚、このマックはGoogleストリートビューの2008年7月時点では改装しながら営業はしてたんですね。
改装中だけど営業はしていたらしい
 一方ショッピングセンター前の追悼コーナー。
ガレリア側2
 マック同様明らかに子供向けの縫いぐるみも有るんですが、実際犠牲者の中には子供も居た様です。…あんまりや…;_;
ガレリア側の追悼コーナー
 ただショッピングセンター自体は追悼コーナーを除けば普通に営業している感じでしたね。中には生々しい跡が有ったのかも知れませんが、入って確認するのは非情に不謹慎な気がしたので自粛致しました。
ガレリアは一見普通に営業していた 
 多分ショッピングセンターは建物の損壊はマックに比べると軽微だった為、営業再開も早かったのでしょう。尚、件のマックも流石に今は普通に営業を再開しております。

 この頃フランスのニースやドイツ郊外でもイスラム過激派によるテロが相次ぎました。
 幸い滞在中に身の危険に関わるトラブルには遭わずに済んだ物の、こう言う事件は最早何時日本で起ってもおかしくないですし、一体どうやったらイスラム過激派は居なくなるんでしょうね。
 他にもトランプ政権とか南スーダンの駆け付け警護とかキナ臭い状況が続く中、平和を『この世界の片隅で』祈りたくもなって来ます。

 次回はもっと楽しい話題で『MGVちゃん(仮)』の予定です。




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