のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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リバプール(5)~ビートルズの聖地4<街中編2>~
【2017/06/28 20:09】 海外旅行
【THE BEATLES STORY2】
 キャヴァーン・クラブのビートルズの評判を聞きつけてやって来た、NEMSと言うレコード店の経営者・ブライアン・エプスタイン
 彼は当時不良っぽい恰好で歌っていたビートルズのイメージを払拭させマネージャーになった人です。
NEMS再現
 おおニッパー君の元ネタだ。
ニッパー君
 余談ですが少年サンデー連載中の『キング・オブ・アイドル』に出て来る、アイドル養成学校NEMSはここから採ったのでは。作者の若木民喜はビートルズファンですし。

 以後ビートルズ黄金時代の展示が続きます。これは『アビー・ロード』の有名な写真。
有名ですよね~
 画像が小さいけど実際に行ったアビー・ロードはこんな感じ。(2001年当時)
リアルアビー・ロード
 当時のレコーディング・スタジオの様子。
スタジオ再現
 当時のスタジオエンジニアは白衣だったそうです…が、それを辞めさせたのがビートルズだったらしい ̄З ̄;
当時は白衣だったのよ
 『HELP!』のポスター。何故言ってる事がバラバラなんだ(笑)^^;
HELP!のポスター
 最早飛ぶ鳥を落とす勢いのビートルズを熱狂的に迎えるファンの様子。興奮の余り失神する女性が続出したんだとか。
 その熱狂ぶりは最早ビートルズ教と言って良い位。因みに熱狂的なファンを「ビートルマニア」と呼ぶそうで。
熱烈歓迎
 さぞや黄色い声が飛んだんでしょうねぇ。
熱狂的過ぎて失神する女性続出
 当時出たグッズの一部。
当時出たグッズの一部
 ストッキングの模様に注目。ビートルズを太腿に挟みと言うか股にかけと言うか…妙にエロイ?(笑)
ストッキングの柄に注意
 ビートルズの公式FCはきちんと運営してるみたいですね。仮にも公式を名乗るならその名に恥じない活動が当たり前。会費だけ取ってろくに会誌も出さず告知もしない某公式FCとは雲泥の差だ。
この公式FCはちゃんとやってる
 しかし何故エアコンが三菱なのよ(笑)。
何故かエアコンが三菱(笑)
 初の海外遠征・アメリカ公演の様子。今は亡きパンアメリカン航空が全面的にバックアップしとります、
アメリカ公演
 降りる所もバッチリ。因みに当時の機体を再現した座席は自由に座れます。
アメリカの土を踏む所

アメリカ公演の様子
 エド・サリバンショーにも出てたとはねぇ…。
エド・サリバンショーに出たのだ
 このアメリカ公演を皮切りに世界中でツアーが始まります。
世界ツアーの始まり
 日本にも来たよと。当時の武道館凄かったらしいですね。
日本にも来た
 ただこうしたツアーも順風満帆とは言えず、フィリピン事件アメリカ騒動やらトラブルも相次いだ為、遂にビートルズはコンサートを辞めてしまいました。(ブライアンの急死がこれが原因とも言われてますが真相は不明)
 
 …ここで終わらせるつもりが長くなるので次回に続きます。
 次回はジャケットに実際に使われたセットや衣裳辺りを中心に、今度こそTHE BEATLES STORY「本館」のネタは終わらせたい所です。

 しかしただでさえ大英自然史博物館展と重なって旅行記開始が遅れた上に、ブリスベンまで1カ月強と迫った為、マンチェスター完結はブリスベン中に終われば御の字かも知れんですなぁ ̄▽ ̄;

 ブリスベンと9月のビャウィストクは何度も行ってるから少な目になる…筈…^^; (多分そうならない(笑)) 

リバプール(4)~ビートルズの聖地3<街中編1>~
【2017/06/26 13:37】 海外旅行
【THE BEATLES STORY1】
階段を降りて入る
 THE BEATLES STORYを含むリバプールの博物館+αの位置関係。
リバプールの博物館の位置
 イギリスの国立博物館は基本無料(寄付歓迎)なのですが、ここは私設なので大人1人に付き£15.95(約2300円)もします。従って事前に公式サイトで購入しておく事をお勧めします。 
 建物の横にはイエロー・サブマリンがぽそっと。
イエロー・サブマリン
 中に入る為に階段を降りた所で出迎えてくれるのは、『ハード・デイズ・ナイト(A Hard Day's Night 旧日本語題『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』)』のジャケット絵。
ハードデイズ・ナイトのジャケット
 受付では『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band *長いので以後「サージェント・ペパーズ」と省略)のコスプレをしたスタッフが音声ガイドを渡してくれます。
 日本語対応可だし相当日本からもファンが来る様で。数字の有る所でこれを操作すると詳しい解説や映像まで見せてくれます…が、内容が豊富過ぎて時間の都合上途中飛ばしました^^;
日本語対応付
 通路は洞窟風になってますがこれはビートルズがライブをやっていた、キャヴァーン・クラブ(洞窟クラブ)をイメージしてるからです。
洞窟風の通路
 ビートルズの原型・クオリーメンの様子。元々ジョンが友人達と結成したバンドですが、メンバーの入れ替わりを経てジョン、ポール、ジョージ、スチュアート・サトクリフの4人でビートルズが結成されました。(結成当時リンゴは未だ加入していなかった)
当時のメンバー
 クオリーメン時代に使っていたギター。
 スチュアートは駆け出し中だったハンブルク巡業中に脱退し、画家の道を目指しますが脳出血で21歳で急逝します。
クオリー・メン時代のギター
 ジョンが使っていたバンジョー。何故か母ジュリアがくれた楽器がこれだったので、当初はギターをバンジョー風に弾いていたとか。
ジョンのバンジョー
 ジョージが初めて使ったギター。
ジョージの初めてのギター
 ポールの最初のギターの複製。オリジナルが現存しないのか余所に有るのかは不明。
ポールの最初のギター(複製)
 駆け出し当時のライブ会場、カスバクラブ。当時のビートルズはドラムが固定されておらず、ハンブルク公演でドラマーが必要になった際に、ここの経営者の息子ピート・ベストが丁度ドラムをやっていた為、メンバーに招き入れます。
 尚、スチュアートが脱退したのは2回目のハンブルク公演の途中だそうです。
カスバクラブ
 ピート・ベストのポスター。まあ彼はメジャーデビュー前にクビになるんですけどね^^; (後述)
後にクビになる^^;
 ハンブルク時代に演奏したスタークラブの再現。
スタークラブ
 ドイツ語で「SOLD OUT」と書いてます。尚、スチュアートは3回目のハンブルク公演でビートルズが訪問する前日に亡くなったそうです。
ハンブルク時代
 マージー・ビートと言う地方音楽雑誌の編集部の様子。マージー(Mersey)はリバプールを含むマージーサイド州の事で、マージー川に面した地域を指します。
マージービートの編集部
 ビートルズの記事を書くと雑誌がバカ売れしたとか。マージー・ビートはその後メジャーになるべくロンドンに拠点を移しますが、結果的に別の出版社に合併吸収されて消滅したそうです。
ビートルズでバカ売れしたらしい
 ビートルズお気に入りの楽器店。結構お値打ちだったとか。
お気に入りの楽器店
 この楽器店から先に在るのが聖地の1つ、1960年頃のマシュー・ストリートを再現した物。
マシューストリート再現
 キャヴァーン・クラブはあくまでもライブの為に行っていたので、ライブ終了後に「反省会」と称して飲み明かしたのが、すぐ近くのこのTHE GRAPESと言う店です。
 キャヴァーン・クラブもザ・グレイプスもマシュー・ストリートで今尚健在です。
この店で飲み明かした
 キャヴァーン・クラブ内の様子。
キャバーン・クラブ再現
 ビートルズが1961~1963年に292回ライブした舞台のセット。292回殆ど全部観に行った強者も少なくなかったとか@_@;
舞台再現
 バックの落書きは当時のミュージシャン達が書いた物を再現したそうです。
落書きは当時のスタッフが書いた
 んでここで演奏中にピート・ベストがクビになり、代わりにリンゴがやって来たよと。
 なんでクビになったかと言うとあまり上手くなかったのと、演奏のレパートリーが少なくてイマイチ使えなかったとか ̄▽ ̄; (諸説有り)
リンゴがやって来た
 ビートルズがメジャーになった後も、ローリング・ストーンズやクイーン等々、有名なミュージシャンが多く演奏したキャヴァーン・クラブも、工事で取り壊される事になり1973年3月に一旦閉店します。
キャバーン・クラブ終了のお知らせ
 今在る店は再建された物ですが生憎中には入れなかった為、マシュー・ストリートの時に外見だけ紹介します。

 では次回はメジャーになったビートルズについて。



リバプール~ビートルズの聖地3<予告編>~
【2017/06/24 19:04】 海外旅行
 街中のビートルズ博物館・THE BEATLES STORYについて語るつもりでいたら、内容的にファンであるダンナの監修必至と判断したので、本人の余裕が有る時にチェックして貰いながら書く事にします。

 因みにリバプールは「海商都市」の名に相応しく船が繋留するドックが多い所ですが、バス停からTHE BEATLES STORYに向かう途中の、イエロー・サブマリンみたいな黄色い潜水艦っぽい船は意識してるんでしょうねぇ。
イエロー・サブマリン
 潜水艦を模してるだけで本当に潜水は出来ない…と思います。(詳細不明)
♪潜水艦
 黄色いバスの向こうからも見えます。
屋台バスの向こうにも見える
 当初観光用のレトロバスと思ってましたが、「DINER」と有る様に中で軽食が食べられる屋台バスですね。…昼食時にも拘らず誰も居なかったけど^^;
メニュー一覧
 この一寸先にツーリストインフォメーションが在り、マジカル・ミステリー・ツアーもここで申し込みます。
その先にインフォメセンターが

ツアーはここで申し込む
 看板は曲と言うかPVに相応しくサイケですが…。
s-IMG_6747_201706241846157ae.jpg
 全体的には周囲を囲まれた所に在るせいか一寸目立たない様な…。因みにここで市内地図も貰えます。
 バス乗り場はこの近くらしいし出発時間が近づく頃にはもっと賑やかなんでしょうね。
ただ一寸目立たない
 博物館手前のこの看板の前で記念写真を撮る人がチラホラ。実は博物館の売店の出口だったと言う。
実は出口
 さ~て世界中のビートルズファン憧れ?THE BEATLES STORYに入りますよ~…で次回に続く。
世界中からファンがやって来るよ~
 内容的に1回で終わらないかも…^^;

次元航海34話感想
【2017/06/21 13:40】 ハーロック@松本零士
 今回結構話が動きました。但し今回もハーロックの出番無(笑)。
 それにしても最近REDはネタが尽きたのかお風呂ポスターばかり出してますねぇ。
 以前星矢の男性キャラで出したし(あれがお風呂ポスターの始まりだった様な??)ハーロックVer.が出てもおかしくないのでは?(笑)
 あ~こう言う絵は耽美系の方が描くべきですねぇ。私が描いても面白くない ̄▽ ̄;
ハーロックVer.が出てもおかしくない?(笑)
 機械化兵が女言葉で話し始めたんで最初オカマかと思ってしまった^^; 女の機械化人も居るんだから女の機械化兵の指揮官が居てもおかしくないんですけどね ̄▽ ̄;
女言葉なんで最初吃驚した
 ここはゼロが食い止める事になり、台羽とまゆの2人でマゾーンの中枢部に向かいますが、肝心のマゾーン探知機は冒頭の機械化兵に落とされた衝撃により後一歩と言う所で故障。
 そこに静香が声をかけますが探知機の故障で際どくも彼女がマゾーンと判らなかったと言う。
 尤も彼女の正体が判ろうが判るまいがこの時点で完全に2人は詰んでた訳で…この後一体どうする気よ?!^^; これはもう誰かが助けに来ないと無理なレベルでは-Д-;
バレてもバレなくても詰んでる
 ただ気を失った台羽に静香が言った「あなたなら殺(け)されても良かったかも知れないわ」は意味深。
 内心彼女は偽りの生活に疲れていたのか、或いは気づかないまま台羽に惹かれていたのか…。どちらかと言うと後者でしょうねぇ。

 さて(確か)17話以降久し振りに登場のキリタ。この間ハーロックの絵も変わった分、キリタの顔つきも変わった様な。

 カミヨ計画はセクサロイドですな。SF作品では地球から移住する際に、一部のエリートや富裕者層だけ逃げて、殆どの人間は地球で死を待つだけ…は良く有るパターンですよね。
 しかるに地球に残った「怠惰で自己顕示欲にまみれた少数の支配者層」と、「それを取り巻く特殊富裕層」は何故地球に残ってるんでしょう?
 ただそこにマゾーンの侵略に加え、機械化帝国の台頭まで絡んで来て、事態は混迷を極める一方でして、このままだと完結まで後何年かかるんだ?と心配になって来ます ̄▽ ̄;
 それまでREDが持つのかも気になりますが、松本先生が存命中に終わらない可能性の方が問題かと。
黒騎士久し振りに描いた
 黒騎士とキリタはガイアフリート絡みで面識有ったんですね。ただ黒騎士はかなりキリタを馬鹿にした様子。機械化人の迫害はキリタ達の職務怠慢のせいと申すか。
 キリタの思考を「独善的かつ根拠のない」と切り捨て、「正しくガイアフリートそのもの」と言い放つ黒騎士。
 かと言って機械化帝国の考えが正しいとも思いませんけどね。「ガイアフリート=体制の象徴」の中に居るキリタは、黒騎士と比べると遥かにハーロック寄りでしょう。
 本人はそれを認めようとしないし、認めてハーロックと共闘の道を歩む時は死亡フラグと見てますが、最後の「私もまた…ガイアフリート的か」と吐き捨てるシーンに、キリタの心情の変化が窺えましたよ。

オオウミガラスのぬいぐるみ…
【2017/06/17 19:15】 鳥関係
 日本では入手不可能と思っていたHANSAのオオウミガラスのぬいぐるみをAmazonその他で発見。(実はAmazonでは2015/6/28から扱っていた^^;)
 ドードーは前からフツーに売ってたけど、オオウミガラスは海外のサイトでも載ってなかったりするから諦めてましたよ^^;
 …ところが何故か2種類有ると言う… ̄▽ ̄; Amazonの登録番号(ASIN)も違うから別物らしいです。

 発売は同じ所の筈なのにこのクオリティの違いは何…? 因みに楽天やYahooでも別になってました。
 一寸自分の作ったエルさんと比較してみたりして。
オオウミガラスの比較
 HANSA公式画像は上段真中の物しか無いのに対し、もう1つの方はアングルを変えた画像が載ってます…が正直ビミョー ̄▽ ̄;
 何故同じメーカーでこんなに出来が違うんすか?? 出来がイマイチだから一寸安いの??-Д-;

 ただ画像検索しても実際に買って写真撮ってる人が全然見つからない…どころか、ここの画像がやたら引っかかるのは何故なんだぜ(笑)^^;
 
 う~ん…サイズも大き過ぎる(W12×H30×D16cm)し、もっとコンパクトなら良かったんですけどねぇ…。因みにエルさんはW7XH12.5XD5㎝位しか有りません。とってもコンパクト♪
ドードーさんと比較しよう

リバプール(3)~ビートルズの聖地2<郊外編2>~
【2017/06/16 12:15】 海外旅行
 バス路線に面したジョンの家と違いポールの家は通りから一寸中に入った住宅街、しかも看板が目立たないので暫く近辺をうろつく羽目に…。
 4世帯の長屋なのね。ここも中はツアーでないと入れません。
ポールの家は判り難い
 看板がな~黒くて判り難いのよ ̄▽ ̄;
看板が目立たん
 実はバス停Forthlin Roadのすぐ近くなんですけどね…。ここから86・86Aのバスでペニー・レイン(Penny Lane)に向かいます。…と言ってもペニー・レインは単なる通りの名で有り、最寄りのバス停はCalton Avenue(下りはPlattsville Road)なので要注意。
 バス停が近づくと見えて来る聖バーナバス大聖堂(St Barnabas Penny Lane)。それにしてもイギリスの大聖堂はこんな風に角ばった物々しいデザインが多い様な…。
目立つねぇ…
 『ペニー・レイン』と言う曲は前回の『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』とは対照的に楽しそうです。
 曲に出て来るバス停や床屋もチラッと登場するのは良いとして、全く関係無い馬がやたらと出て来る不思議 ̄▽ ̄;

 通りの入り口に有る看板は落書きだらけ-Д-; 結構盗難にも遭った為看板を壁にはめ込んだ物も有るとか。
落書きだらけの看板
 但し向かい側(北側)は何故か綺麗。…この違いは何なんだ ̄▽ ̄;
何故か反対側は綺麗
 リアルペニー・レイン。歌詞に出て来る床屋や銀行は今尚健在です…が、この写真には載ってません。
ペニーレインは通りの名前
 実際床屋が多いイメージ。但し日曜だった為全部休みでした。
床屋が沢山有る通りだな~
 このバーも縁の店らしいです。
このバーも縁の店らしい
 但し曲に出て来る床屋は実はペニー・レインには無く、大通りの抜けた反対側のチャーチ・ロードに在るTony Slavinと言う事になってます。
ペニー・レイン縁の床屋
 結構派手っすね(笑)。
Tony Slavin
 ただ曲が出来た頃はもう少し看板が地味だったかなと。
ペニーレインの床屋
 そんでもってGoogleストリートビューでTony Slavinを見ると…見事にツアー客が記念写真中です(笑)。
ツアー客が写ってる(笑)
 歌に出て来る銀行、TSB BANK。
 町で唯一車を乗り回してたここの支店長ですが、小さい子に後ろ指差して笑われる位、金持ちなのをひけらかして町の皆から嫌われていた様ですな~ ̄~ ̄ノ
歌に出て来る元銀行
 銀行の向かい側に在る、これも歌に出て来る「バス停」ですが、後にビストロになった物のそのビストロも潰れて今は空き家だとか。
元バス停
 ではペニー・レイン・ホテルを遠巻きに眺めつつ、バスでリバプールの街中に向かいます。
ペニー・レインホテル
 次回『ビートルズの聖地3<街中編1>』。多分ビートルズだけで5~6回は費やしそう^^; (とゆーかリバプール旅行記の大半がビートルズ…)



リバプール(2)~ビートルズの聖地1<郊外編1>~
【2017/06/14 21:13】 海外旅行
 *リバプール交通局公式サイト(マージ―トラベル)

 何度か言った様にリバプールはビートルズの聖地で、郊外を訪れたいなら街中から行くよりもヘイルウッド(Halewood)駅からバスに乗る方が効率的です。
 マジカル・ミステリー・ツアーでしか行けない所も在るんで徹底的に訪れたい人はそちらを選びましょう。(プライベートツアーも可能)
 んでビートルズの聖地訪問に便利なのが76番と86、86Aのバスです。Halewoodからだと76番になるので時刻表を調べると、一番下の頁に聖地のマーク付の路線図が載ってます。
 主な聖地は下図参照。
ビートルズ路線
 街中の主な聖地。他にも聖地は在りますが後日紹介するとして今回は郊外に絞ります。
街中の聖地
 先ずはジョン・レノンが子供の頃住んでいた家が在るメンディップスへ。
 彼が生まれた時父親は船員として航海中で不在→失踪(のちに名乗り出た)、母は他の男と同棲して居た為、ミミ伯母さん夫妻に育てられると言う、中々不遇な子供時代を過ごしたそうで…。(ただ両親の件は尾ひれついてて正確性に欠けるらしい?)

 ところでリバプールのバス停はバス停名が非常に判り難く、しかも上りと下りで名前が違う事もザラなので、注意しないと降りるべきバス停で降りそびれる危険性が有ります。
 この写真見てバス停なのはすぐに判るでしょうが、パッと見何と言うバス停か判りますかね? バスには「次は何処」なんて表示は無いし、乗ってる時に判断するの結構難しいぞ-Д-; (一応アナウンスは有ります)
 と言う事で事前に時刻表と途中のバス停名、更にGoogleストリートビュー辺りで周辺の様子を確認しておく方が良いと思います。
バス停名が判り難い
 んで76番の場合下りはVale Road、上りはThe Vineriesで降ります。因みにイギリスは日本同様「車は左 人は右」なのでその辺助かります。
しかも上下でバス停名も違う事が多い
 降りて反対側の歩道に移動すればすぐにジョンの家が見えて来ます。
ジョンの育った家

しっかりジョン・レノンの名前が
 家はナショナルトラストが管理しており中はツアーでないと入れない為、普通は門の前から中を覗くか記念写真を撮る位しか出来ません。
 ジョンはこの左手の通用門を通ってストロベリー・フィールドに行き来していたそうです。
中はツアーでないと入れない
 家に貼って有るマーク。
別のマーク
 ところでイギリスは1つの家に複数の世帯入る事が多いので、ジョンの家は向かって左側のみで右側は赤の他人の家です。真中で壁と塀が変わっているのはその為です。(ポールの家も同様)
向かって右は別の人の家
 ここからストロベリー・フィールドはすぐ行ける筈ですが…途中に道一本入ってるんですねぇ^^;
メンローブ・アベニューの看板
 おかげでロビンが見られましたがここでしか見かけなかったんで、道を間違えなかったら縁の無いままでしたな ̄▽ ̄;
レインボー戦隊ロビン(違)
 ♪郵便ポストが赤いのは~どうやら日本がイギリスの真似した様ですね。
郵便ポストが赤いのは~
 このポストの先の道を右手に曲がって数分でストロベリー・フィールド。「ストロベリー・フィールズ フォーエバーStrawberry Fields Forever」の元ネタですな。 
 実はこの歌Ver.違いが沢山有るので取り敢えず簡易版。

 幼きジョンの心の支えになったこの地は元々孤児院でしたが、2007年に閉鎖され中は更地で入る事は出来ません。
ストロベリーフィールズ フォエバ~
 中の看板。
看板付
 門の隙間から覗いてみると草ぼうぼうのまま放置プレイ中です。しかし落書きだらけですな ̄_ ̄;
中は草ぼうぼう
 ここからポールの子供時代の家は15~20分歩くしかないので一旦表通りに出ます。ジョンの母・ジュリアはジョンに会ってから帰る途中、この辺りで車にはねられて亡くなったそうです。
この辺でジョンの母親が死んだ?
 次回はポールの生家とペニーレインを中心に語ります。
ジョンの家→ポールの家 



流石呪いだ(笑)良く似てる
【2017/06/13 19:35】 日常・雑談
 先日終わったばかりの大英自然史博物館展の「呪いのアメジスト」は、展示が暗過ぎた事も有り中々ピントが合いませんでな~。2回目(6/3)に撮り直してる時に、スタッフにフラッシュ炊いてると勘違いされて注意された位、撮り難かった…。(暗い所で距離を測る為に緑の光が点灯するのがフラッシュに見えたらしい)
 フツーに撮るとこんな風になっちゃうぜ。
良く似てる(笑)
 …う~ん…何処かで見た様な…?
ペッパー
 …あっ!!(笑)
ペッパー2
 そうか呪いのアメジストはペッパーだったのか!!(笑)

 単なるリバプールの繋ぎです ̄▽ ̄;

大英自然史博物館展閉幕
【2017/06/11 21:49】 生物全般
 遂に今日終わってしまったので適当でスマンが記念絵。丁寧に仕上げていたら何時出来るか判らんし、イギリス旅行記が全然進められんので^^;
有難う大英自然史博物館展
 参考資料として大昔の絵(元は便箋原稿)を引っ張り出してみる。描いたのH.5.9.19か…24年も前の絵にしてはあんまり違和感無いっすね。
 このモアはジャイアントモアなんですが、展示されていたのはやや小型のパキルコスパキオルニス(エレファントモア)だったんで、上の絵では脚と嘴を太くしてずんぐりさせました。(観に行った人の多くはジャイアントモアしか知らないから「思ったよりも小さい…」と呟いてましたねぇ…)
参考1
 参考資料2。古生物カオス・オリジナル作品『ぽけぽけぽー(はぁと)』のプロトタイプなのでキャラ設定が違いますな。
参考資料2
 この2枚を元に始祖鳥も加えて酒盛り~と言う所から、実はこんなアングルにしようと思ったんですが…。
こんな感じで描きたかった…
 モアが実質翼が無いもんで乾杯出来ない!!…云々で気づいたらフツーの絵になっていたよと ̄▽ ̄;
 ドードーに関しては今回は自分の絵にしようかと思いましたが、何分「大英自然史博物館」なので実家となればドードーさんを出さざるを得ないよと(笑)。
 それにしても私が初めて本物のオオウミガラスを見たのが2001年(H.13)9月なもんで、それ以前に描いた絵は翼の裏を黒く塗ってやがりますなぁ ̄▽ ̄; その初めて見たのが大英自然史博物館だった訳ですが!!
本来のドードー絵
 ところでこれも私を含め観に行った人の多くが疑問に思っていた、「何故かそっぽを向いている」フクロオオカミ(タスマニアタイガー)の剥製の謎が漸く解明。
何故そっぽを向いているのか?
 公式垢に因ると「常設展示の一つだったのですが、長年にわたる展示のせいか、縞が消えて」しまったので縞が見える反対側にしたんだそうで…。
 これは12年前に本家で見た当標本ですが、この時点で大分薄くなってる位だし、同じ方向から光が当り続ければそりゃ劣化もするわな~TДT;
 今回の展示物は結構暗い状態で置かれた物が多くて、おかげで写真撮るとピンボケ連発で困りましたが、標本保護の観点から考えると止むを得ないかなと。
本家展示中の状態
 ついでにトリング分館のフクロオオカミ。現在はどうか知りませんが同じ12年前に撮ったのに、こちらの方が縞がハッキリしてますね。
トリングの剥製1
 呼んだ? …顔が可愛いなお前…。
トリングの剥製2
 とゆー事で実に私向けの企画でした。有難う国立科学博物館!! 出来れば恐竜博の様に国内巡業して欲しかったけど、始祖鳥はこれでイギリスに帰っちゃうんだもんな~。
 次の会場はシンガポールだそうですが日本が一番展示が充実してる様だし、本家に行っても普段は観られない物が満載ですからね。

 でも出来れば空いてる平日にゆっくり観たかったです…遠方在住では詮無い事ですがT∇T; 
 何時かまた本家大英自然史博物館に行こうと思います。ドードーさんの帰省が叶うのは何時の日か??

松本零士先生の絵が段々悲惨になる理由
【2017/06/09 12:40】 ハーロック@松本零士
 敢えて出典は控えますが某原画展用の新作がこんな絵らしく…。
今回の新作…
 パースがかかっているので修正。デッサンもさる事ながら人物の配置に遠近感無いですけど、それ以前にエメラルダスが際立って酷くて泣けて来ます。
 ヤフオクで良く粗悪な偽色紙が出品されますが、悲しい事に「本物」ですら偽物に見えるのが現状…。
パース修正
 年齢的な物は仕方無いとしても、とても全盛期にこれを描いた人と同じには見えませんねTДT;
同じ人が描いたとは思えん…
 あんまりにあんまりなので自分で描き始めたりして…。
あんまりと思って自分で描いた
 実際は上の様に元絵を見ながら描いてますが、それだと一部の絵が見えないんで外した物。
 但し内輪に見せた時反応薄かったのと他に作業が有った為、これ以降放置状態です(笑)^^;
手本を外した状態
 …と思ったらリビエラ@二代目も同じ事を考えてたと言う(笑)。
二代目も描いていた(笑)
 そこで「メーテルの髪がどうなっているかサッパリ判らない」と言う話に発展。
 上の髪は鉄郎の向こうに有るのに、下の髪はこちら側に有るんですよ。しかもこの騙し絵の様な髪のせいで首から下が無い様にも見えるし。 (実際は首からぶら下がってるポンポンが見え易い様、体の部分は塗ってないだけと思われます)
髪の描き方が謎
 まるで生首メーテル… ̄▽ ̄; この絵を見た当初は劣化してるな~と思いましたが、少々子供っぽくなってる点を除けば、最近の絵よりも遥かに上手く見えるのが複雑な気分です-Д-;
元祖?生首メーテル
 この髪の毛の謎についてラフだけど「こんな感じか?」と私が解明してみました(笑)。
 メーテルが髪で鉄郎を包み込んでると言うか、巻きつけてるなら解らなくもない?!^^;
髪の毛はこんな感じか?(笑)
 何故こう言う悲惨な絵を平気で?出すのか甚だ不可解でしたが、実際はこんな無理な体勢で描かせているらしくって…。
 来年80歳になる方を長時間こんな風に描かせて、見てる側は何とも思わないんですかね? この体勢って結構頭に血が上るし体調不良を訴えてもおかしくないですよ? 
 先生は「大丈夫」と仰ってたかも知れませんが、そこは依頼側が配慮しないと。
こんな姿勢で描かせていたらしい
 松本先生からはこんな感じで見えていたっぽい。
 大きな絵って全体のバランスを見渡し難いし、このアングルならエメラルダスを除けばまあ…と思えなくもないですね ̄▽ ̄;
先生からはこんな風に見えてた?
 更に問題なのはこの書画シリーズはサイン色紙も含め何枚も1晩かそこらで描かせているらしいです。そんな描き殴らざるを得ない物を何10万で売ってやがるのかあの会社は…。
 年齢的な劣化以上に何故松本先生の絵が年々悲惨になって行くか、その理由が判って来ましたよ…。

 もし松本先生の身に何か有ったらあの会社は訴えられてもおかしくないと思います。

 あの会社に限りませんが…松本先生が頼まれたら断れないのを良い事に、あれこれ依頼するのは辞めて下さい。
 本当に先生の体調や気持ちを考えるなら、じっくり執筆出来る時間を与えるべきではないでしょうか。

 私は「じっくり時間をかけて描かれた」本気の松本先生の作品が見たいです…。

次元航海6巻修正箇所比較
【2017/06/07 00:05】 ハーロック@松本零士
 今回まんだらけ限定版が届くのがかなり遅れたのと、大英自然史博物館展と重なった為、今更やるのもなぁ…と思いましたが、若干期待している方がいらっしゃる様なので予定通り書きましょう。後で自分が参考にするかも知れないし。

 原作ハーロックが5巻で尽きた為、6巻以降はどうするか?と思ったらエメラルダスで来ましたか。
6巻はエメラルダスで
 と言う事は9巻まではこの手を使える…筈ですが、2巻は『枯木賛歌』の絵で本編とは関係無いんですよね ̄▽ ̄; (何故かアルバムには挿入歌として収録されてるけど)
 もし2巻の表紙を踏襲するとしたら、女性=エメラルダス、白骨=ハーモニカ吹くトチロー(劇場版999ネタ)辺りにアレンジしてくれないでしょうか。
9巻まではネタが続けられる?
 では明らかに判る箇所を順を追って紹介して行きます。尚、画像はスキャンでは無くデジカメで撮った物を編集している為、縮尺率が多少違ったり歪んでいる箇所が有りますので予め御了承願います。
 左:雑誌掲載時 右:単行本として御覧下さい。

【25話】
 ゾルと素手で戦う魔地機関長の冒頭変更。ここが一番修正された箇所。
最も変更している箇所
 前の頁の「ゴッ」で既にゾルが拳を繰り出してる為、次頁の擬音削除、「おお~(~)」も前頁に移動してます。
擬音が消えた
 台詞の改行とフォントサイズ変更。
改行修正
【27話】 
 エメラルダスの口紅が濃くなってます(笑)。トチローに会えると思って急いで化粧したんですかね?(笑)
口紅がケバくなってる(笑)
 トリさんの台詞変更。アルカディア号のピンチの時に「ハラヘッタ~」は変と言う事で空気を読んだんですかね?
台詞変更
 ハーロックの顔修正。元ので良いと思うんですが、何故か嶋星先生は蛇輪を握るハーロックの顔を時々変えますね。
何故か蛇輪を握るハーロックの顔を変えたがる
 これでは判り難いので顔の部分を抜粋しておきます。雑誌分よりも目つきがやや柔和に、鼻の影を簡略化し口が髪に隠れてます。
 ただ他の箇所は変更無いので何故ここだけ変えたのか不明。
顔抜粋
 1巻の時は絵が最も耽美化している時に修正したから違和感バリバリでしたよ。
 しかし初期の絵の方が私は好きですね~。少年漫画っぽくて若々しい(笑)。
1巻はもっと顕著
【28話】 
 これは単なるツッコミですが、一番背が高くて一番手前に来ているハーロックが一番小さいんですよ(笑)。
 代わりにDr.や機関長の背が伸びてます。椅子か何かに乗ってるんでしょうか? 無理しやがって…(笑)。しかもDr.は一体何処見てんのよ?(笑)
一番でかいハーロックが一番小さい(笑)
 ミーメの袖のレース部分加筆。
ミーメの袖加筆

袖加筆2
 ゾルの葬式シーンの台詞配置変更。
台詞変更
 「次は友として~」は前頁に移動させてこちらでは一言「さらばだ」のみ。こっちの方が余韻が有るかな?
余韻を持たせた?
【29話】
 サーシャのアホ毛が消えてる(笑)。
アホ毛が消えてる(笑)
 他にも細かい修正は有るかも知れませんが明らかに判る箇所はこんな所でしょう。

 ところでREDはこれまでAmazonで予約してたんですが、発送支店が大阪から福岡に変わった(近くなった)途端に、届くのが1日遅れる様になったのが納得行きません。
 楽天ブックスでも予約可能になったんで、今月はこちらで予約してみて改善される様なら切り替えるつもりです。ただでさえ読むのが遅れるのにKonozama食らうのは嫌だし(ノ# ̄□)ノ

続・大英自然史博物館展
【2017/06/05 13:47】 生物全般
 *これまでの纏め

 いよいよ閉幕まで1週間切りました。私は前述した様に6/3に行って来ましたが、初回(4/29)よりもかなり混雑してましたね。出来れば平日に行って写真撮り捲りたかったです。
 今回はダンナも一緒(しかも昼から仕事)だった為、すっ飛ばした展示も少なく無かったです。

 Twitterに大英自然史博物館展の見所と言う素晴らしい纏めが有るので、これから行くと言う方は事前に読まれる事をお勧めします。

 混雑している事も有りさっさと写真を撮って他の方に場所を開けたいのは山々ですが、如何せんかなり暗い展示も多くてシャッターが中々下りない&ピントが合わないのは困りましたね~ ̄▽ ̄;
 リベンジの1枚目が呪いのアメジストってどうよ?!(笑)^^;
呪いのアメジスト
 やはりこの乱交パーティーは観る人の失笑を買ってました(笑)^^;
やはりこの標本は笑ってしまう^^;
 ハチドリ群舞は光源を工夫しないとくすんで見えるのが残念。(敢えて展示当初に倣ったか?)
ハチドリ群舞は光源が欲しいねぇ
 ふふっとなってしまう猫のミイラ。
ふふっとなってしまう
 前回行った時は高校生らしき少年2人組がこれ見て、「トレジャーってどう言う意味だっけ?」「…冒険?」と大ボケかましていて、「そりゃアドベンチャーだ!!」と内心ツッコんだもんだ ̄▽ ̄;
トレジャーは「宝」だ!!
 如何せん人が多過ぎてちゃんと撮れなかった物もチラホラ。前回は横から撮れたけど無理でしたわ。
このアングルからしか撮れなかった
 さてこれは前述の「見所」でチェックしておいた始祖鳥の目立たない方の標本。
始祖鳥の歯の位置
 普段見ている方に比べて地味ですが歯が残っていると言う。目立たないけど何気に凄い。
 日本の次はシンガポールだそうですが、始祖鳥ロンドン標本(本物2点セット)が観られるのはここだけ!! 本家大英自然史でも通常は観られないぞ~!!
始祖鳥の歯抜粋
 スコットが収集したコウテイペンギンの雛は、何故か棒が刺してある為「きりたんぽペンギン」と呼んでた人が…^^;
きりたんぽペンギン…
 これがスコットの奥様が夫の遺品を寄贈する時にお願いした手紙っすか。
スコットの妻の手紙
 前回観そびれた「微化石のクリスマスカード」。実はとても小さい。
クリスマスカード
 ロスチャイルドと言ったらシマウマの馬車!!と言うイメージですが、実は1頭フツーの馬が居たと言う…。
1頭だけ普通の馬が!!
 さ~てオオウミガラスを微に入り細に入り撮るぞ~!!と息巻いたけど、ケースの両側が板だったので反対側の翼は見えませんでした ̄▽ ̄;
両側が壁だった…
 う~む…アングル的に厳しい…。
角度を変えて見たりして
 アングル云々と言えばフクロオオカミのこの剥製は逆向きに展示した方が良かったのでは?
これは逆向きに置いた方が良かったのでは
 ところで第二会場の展示が図録に載ってない理由が判りました。元々科博が持っていた物を使っているからです。
図録に載ってない訳だ

科博の展示品だから
 初代館長リチャード・オーウェンの紹介。モアの研究でも有名な方ですね。
初代館長リチャード・オーウェン
 …んで歴代館長の紹介が続くのですが、1人だけ展示物が無くて除け者感半端無い…^^;
1人だけ除け者って…
 グールドの鳥類図譜。
グールドの鳥類図譜
 中の挿絵をスライドショーで見せていたんで全部撮ろうと思ったのですが、何故か照明の映ってるガラスにピントが行ってしまい、失敗し捲ったので途中で断念TДT;
何故かピントが合わない
 売店のレジの上に有るガラポンの宣伝。ドードーが可愛い。
ガラポンの宣伝
 今回の戦利品。遂にしそ君に手を出してしまいましたぜ(笑)。(ピンクは完売で青しか無かったけど、小さいVer.が追加されていた)
今回の戦利品
 元々デザインがビミョーと思ってましたが、めっちゃ恐竜っぽくて一寸顔が怖い?^^;
めっちゃ怪獣感^^;
 襲われるドードーさん(笑)。
襲われるのよ~
 こんなしそ君の面倒を誰が見るべきか会議中…。
 ドードーさんは実家が本家、ゴッシーとすとちゃんは羽を広げている、すとちゃんは始祖鳥と同じドイツ出身…云々で決め手に欠けますな。
さあ誰が世話するのかね?
 やはりここは実家が大英自然史のドードーさんが順当か…って早速座布団を教えるでない(笑)。
やはり座布団か
 座布団が丸い→で、ぼっちゃんもアリかもね。
ぼっちゃんもアリか?
 …まあ皆仲良くしてやってくれよな!!(笑)

 

オオウミガラスの命日2017
【2017/06/03 11:30】 鳥関係
 これが載る頃、2回目の大英自然史博物館展を観てる…筈。
 今年は本物が来日してますからな~。
オオウミガラスの命日2017
 普段カラー絵はコミスタでペン入れ→Photoshopで仕上げと言う工程を経るのですが、やたら時間がかかるのでもっと短縮できない物かと思い、エアブラシのみで描いてみたのが上の絵。 (やや雑だが時間も無いしこのままUPしとく)
 レイヤーも下描き用に1枚追加するか否か程度でデーター的にも優しいし、暫くこの方法で描いてみようと思っとります。

 今回は2回目なのと会期の終盤で混雑が予想される為、写真は初回程は撮ら(れ)ないでしょうから、改めて紹介するネタはあまり無いかと。
 寧ろ保留している常設展を扱うべきか?

 ところでこの絵は10年前、何処かの絵板に描いた物ですがポーズが今展示中の剥製に似ている様な…。
これってつまり今展示中の…?
 確か誰かの絵を手本にしたんですけど、手本もこれを見て描いたのかも知れませんね。
 角度を変えて反転させると体の反り方や魚の大きさ等々、違う点も多いけど大雑把には似てませんか? (生憎手本にした絵を失念しましたが全くの模写だった訳では無かった様な…)
角度を変えて反転させると…
 出来れば同じアングルで撮って来て検証したいっすねぇ…今回で(日本では)見納めですし。






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