のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ブリスベンIV(1)~ローンパイン~
【2017/09/30 21:16】 生物全般
 交通機関の変化は比較に一寸時間がかかりそう(昔の資料を引っ張り出したり)だし先にこちらをやります。
 通常海外旅行記は『海外旅行』カテゴリですが、動物系は『生物全般』か『鳥関係』がデフォルトなので、纏めて読みたい方は『ブリスベンIV』で検索推奨

 ロリキート(ゴッシー)の餌付けは9:45の部に何とか間に合う…筈が、バスが途中のバス停手前でバックミラーを街路樹にぶつけ見事にぶっ壊し、以降の運行が不能になった為代行バスが来るまで10数分停まる羽目に-Д-; 
 おかげで以後のバス代は無料になったけど到着時点で既に始まってる!!…と焦りましたが、正門から左に真っ直ぐ行けば良いので途中から観る事が出来ました。カランビンに比べると結構小ぢんまりしているローンパイン。
間に合った…
 リアル仲間を見れて感慨に耽るゴッシー。
堪能するゴッシー
 …おい(笑)。ここのヤブツカツクリは面白いけど、まさかカランビンでも体験出来るとは(後日紹介)。
 念の為言っておきますがどちらも野生個体です。ゴッシーは餌付けしてるけどヤブツカツクリは勝手に住み着いてるだけです(笑)。
…おい(笑)
 シープドッグショー会場周辺は何時行ってもヨコフリオウギビタキが居ますなぁ。
 初めて行った時(2007年8月下旬)は結構街中でも見かけたんですが、どうも8月上旬は郊外に居る事が多い様で、この時期に確実に見られるポイントはここしか知りません ̄▽ ̄;
ヨコフリちゃん
 ズグロトサカゲリはここ以外でも見かけたんですけどね。
トサカゲリ
 尚、この鳥は繁殖期には滅茶苦茶攻撃的で、巣や雛に近付くとマジで襲って来るんでこの様な注意書きが…。
マジで襲って来るぞ!!
 ここで猛禽ショー見たのは初めて。(練習中は見た事が有る)
 ネズミを食べてるシーンも撮ったけど何気にグロイから割愛^^;
猛禽類ショー
 メンフクロウは可愛いぞ。
メンフクロウ可愛い
 今回は野生のわらわらさんを見る機会無。ここには2羽居ましたが1羽は体調がイマイチなのか殆ど目を瞑ってました。
寝てるわら…
 眠いわら…。
眠いわら
 寝てると言えばディンゴもスヤスヤ…。
寝てます~
 タスマニアデビルの寝顔も可愛い。
寝りゅんぐり
 何時も寝ているコアラは割愛しますが、フードコートの記念写真にイモトが…(笑)。
イモト(笑)
 エミューさんがご飯を食べようとしたら…。
エミューさんがご飯を食べようとすると
 あ(笑)。
あら失敬
 しかも背中をテーブルにしてるし(笑)。
しかもテーブルにしてるし
 更に零したりと好き勝手やっとります。
そして零すし
 ゴッシーが代わりに注意…してるのか??(笑)
駄目ですよ(笑)
 でも平然としているエミューさん。流石オーストラリアの国鳥です。
流石国鳥だ
 何故か縫いぐるみの方はこんな感じでしたけど^^;
エミューさんぐったり^^;
 フィッシュ・アンド・チップスは揚げたてで美味し。
美味し
 だが油断してはいけない。奴が…奴が狙ってる(笑)。
油断するな!!(笑)
 …と、中々愉快なローンパインで有りました(笑)。土産関係は未だ写真撮ってないので後日改めて。

ブリスベンIV予告
【2017/09/28 19:00】 海外旅行
 大まかな内容は『外貨両替ドルユーロ』参照。
 前回のブリスベンIIIは6回位で終わらせてるのでそれ位で済ませたいですが如何な物か?^^;

 つい先日までポーランドに行ってた身としては記憶を引っ張り出さないといけないので、取り敢えずザッと思い付いたネタを列挙しておきます。実際の内容や順番は変更する可能性大です。
ワクワクゴッシー
 The Loop(無料バス)の変遷
The Loop 50番
 ・ローンパインとカランビンその後
 主にカランビンの方になりそう。2年前に行った時はこんな物無かったのに…(笑)^^;
月に替わって…(笑)
 ・延長工事中の路線+鉄道関係
 ゴールドコースト内のトラム・Gリンクが延伸する様です。 (ゴールドコーストは行った事無い)
延伸工事中
 ・ローマストリート・パークランド
 ガンジーさん以外にもモニュメントが有ったりして。
ローマストリート・パークランド 
 ・アンザック広場
 ここも意味深な銅像がチラホラ…。
アンザック広場
 ・ブリスベン市庁舎の中
 妖しい宴会場(笑)以外の所も紹介します。
市庁舎の中
 ・クイーンズランド博物館
 以前はアボリジニ関連の展示コーナーだった所が剥製ライブラリーにリニューアル。
 ただ相当数の剥製が有るのにゴクラクインコは非公開のままかよ… ̄З ̄;
リニューアル箇所
 旅行記自体は年内には終わらせたい(目標10月中)ですが、延々保留中の『オーストラリアの鳥』は何時になったら出来るのやら^^; 

ポーランドより帰国してます
【2017/09/26 20:58】 海外旅行
 24日に予定通り帰国しました。これで今年の海外遠征終了+年が明けたらパスポートの更新ですな。

 さて『ポーランドなう2017』(2)で大まかな報告はしましたが、ブリスベンIVの後になる為もう少し詳細な予告をしておきます。

 『ぼっちゃんの国』で紹介したローカルTVの映像や、空港線W-wa Zahodnia駅の変な看板は無くなってました。
 がら~んとした至ってフツーのホーム…。
何かフツー
 ただワルシャワ旧市街の土産物店には結構ぼっちゃんの土産が有りますね。
旧市街の木彫りのぼっちゃん
 ポーランドは何気に木彫りの鳥土産多し。
何気に鳥度高い
 ワルシャワのトラムは殆どこの様な新型車両に入れ替わってて、旧型は偶にしか見かけなかったので写真撮りそびれました^^;
トラムは殆ど新型に入れ替わり
 地下鉄2号線初乗り。南北を走る1号線(青い路線)と比べると未だ延伸中の路線ですが、壁が派手と思ったら実は駅名をデザイン風に描いていると言う。
地下鉄2号線の派手な壁
 ワルシャワ~ビャウィストク間は昔ながらの車両、しかも3両編成しか有りませんでしたが…。
行きは昔ながらの車両
 帰りは新幹線でした!! これで往復全く同じ料金と言うのはいささか不公平な気も^^;
帰りは新幹線
 ワルシャワに戻って来てから、進化博物館のついでに寄ろうとした技術博物館が潰れてました ̄▽ ̄;
 …が、パッと見は開いてる様に思えたし割と最近閉館したのでは? (別の博物館リニューアルに因る統廃合の影響らしい)
潰れた博物館
 博物館と言えばエリマキシギの狂気のラインナップを誇る、ビャウィストク大自然センターが凄過ぎて(何しろヨーロッパの生物は全て地元産)、ワルシャワの進化博物館がショボく感じましたねぇ…。
全部地元産
 ポーランドも案外古生物の宝庫らしいのですが、イギリスやドイツに比べると未だ未だと言う感じ。
 それでもビャウィストク大の方は大学なだけ有って、最新の研究に基づいて展示している印象。恐竜全身骨格の様な派手な展示は有りませんが、エリマキシギが派手だから相殺(笑)^^;
恐竜の全身骨格は無いけどね
 対する進化博物館は社会主義時代の旧態依然とした展示のままだから古臭いんですよね。
 ステゴサウルスの模型もなぁ…「恐竜が尻尾引きずってた頃の科学考証」のままですもん ̄▽ ̄;
尻尾引きずってた頃の模型
 そもそも「怪しい」文化科学宮殿自体、近くで見るとかなり前時代的で何だかなーなデザインですからねぇ…。
そもそも場所自体古臭い
 ヨーロッパには昔ながらの建物も良く在りますが、例えばミュンヘン市庁舎みたいに「素晴らしい…´▽`」みたいな印象無いんですよ。本当周囲から浮いてます。流石ソ連に押しつけられた建物なだけ有りますな。
 近くのショッピングセンターの方が余程素晴らしいわ。
夜のショッピングセンター
 そうそう。前回潰れたと思っていた店がリニューアル復活してました!!>▽</
 事前に別の店をチェックしてたんですが、この店が復活したとなれば行くしか有りません。
復活!!
 良かった良かった。これで次回が有っても大丈夫っすね(笑)。
自家製ビール
 取り敢えずパッと思い付いたネタはこんな所でしょうか。

ポーランドなう2017(2)
【2017/09/23 16:05】 海外旅行
 *レスが溜まってますがゆっくり返事したいので帰国するまでお待ち願います。

 現在ワルシャワのホテル内で、いよいよこれから帰国開始します。
 ヴロツワフを除いて3度目のポーランドでしたが、2年経つと色々変わって来ている所多くて結構ネタが尽きない物ですね(笑)^^;

 ワルシャワ中央駅コンコースが綺麗になってたり。
ワルシャワ中央駅
 進化博物館は思った以上にショボかったり。
ショボイ進化博物館
 ビャウィストクにもでかいショッピングセンターが次々に出来てたり。
ビャウィストクのショッピングセンター
 あまり動物の居ないショボイ動物園が在ったり。(無料)
ショボイ動物園
 全然知らない町だか村だかの外れの城で夜遅くまで延々宴会につき合わされたり。
ここは何処?私は誰?
 …と、パッと思いついたネタを抜粋しましたが、先ずブリスベンIVを先にやるべきでしょうね。

 ではでは自宅に着くのは24日の夕方以降ですので無事の帰国を祈っててやって下さい。

戴いた誕生日祝い絵
【2017/09/21 19:05】 ハーロック@松本零士
 今年は自分としては沢山の方から誕生日にお祝いのお言葉を戴きましたが、二代目以外からも絵を下さった方が居るので紹介します(掲載許可済)。

 先ずはWatsukeさんから。iPhoneトレースとは言え小ネタが随所に有って楽しいぞ♪
元ネタはアニメディア表紙
 昔のアニメディア表紙を上げて二代目と話してたら、それを元にハロミメ仕様にして下さいましたとさ(笑)。
アニメディア表紙
 次にメガネの怪人さんの描かれたミーメ。WacomのBAMBOO Slateと言う、専用ペンで液晶に描いた物をそのまま取り込めるデバイスで描かれた物だとか。
怪人さんのミーメ
 そんでもって…ぽちゃさんからは去年と今年2回戴いたので、ハロミメ部分のみ抜粋して紹介します。
 先ずは去年の物から。詳細はこちらを御覧下さい。
 詳細版の「宇宙海賊とフランクリンが入れ替わった」ネタも面白いのですが、シヌノラ化したミーメが脱ぎ出すと鼻血を出すハーロック…(笑)。
ぽちゃさんガンフロネタ
 そんでもってこちらは今年の分!! 「珍種の生命体」は酷いよねぇ…。そこに有無を言わさないハーロックの「妻」発言が素晴らし過ぎる…Vv→詳細版
妻発言が素晴らしい
 因みに依然考えたネタで「ハロミメの娘がジュラ星人の血筋と知ったならず者に攫われるんですが、親が助けに行く前に娘独りでやっつけてしまっていて、我が子ながら末恐ろしい…とビビった」なんつー話が有ります(笑)。

 ぽちゃさんのネタがあまりにもツボだったのでつい弄ってしまいました(笑)^^; 最初クリスタで描いてたら下描きがガタガタになって、挫折しそうになったんでコミスタにしたら随分楽に描けました´▽` やはり慣れた方で描く方が良いですな。
ミーメの反応は最初のネタ
 ミーメのリアクションは真面目な物も考えたけど、銃をどう持ってるかがハーロックのマントに隠れて判り難いんで、最初に思い付いたネタにさせて戴きましたとさ!!(笑)

 ぽちゃさんの絵ではハーロックが左手に重力サーベル持ってたんで、「はて?右で持って無かったっけ?」と思い、右手に持ち替えて描いてたんですが、アニメを見る限り「どちらも有り」みたいですね。
 34話『銀河子守唄』では右:コスモドラグーン、左:重力サーベルですが…。
右手コスモドラグーン

左手重力サーベル
 29話『虹の星の死闘』では重力サーベルをどちらの手でも撃ってるし。
左重力サーベル

でも右でも撃つ
 つまり左でも右でも正しいと言う事です。
 …なのですずさんも左手で絵を描いても良いんですよ?(←『この世界の片隅に』ネタ(笑))

 …と言う事で描いて下さった皆様、改めて有難うございましたm(_ _)m

ポーランドなう2017
【2017/09/20 08:27】 海外旅行
 差し当たって今回のネタ抜粋。

 鉄道博物館(ワルシャワ)のSL行列は圧巻。但し全体的に保存状態は悪いです。
SLの行列
 一番の目玉と思われる装甲車両。
装甲列車
 ビャウィストク大附属自然センターにおけるエリマキシギの狂気のラインナップ(抜粋)。雄だけで50~60羽は居たのでは。しかも全部地元で捕った物らしい。
エリマキシギの狂気のラインナップ
 ポーランドにもオタ雑誌が有ったとは。一般書店なのに置いてる漫画もマニアック過ぎて殆ど解らん^^;
ポーランドのオタ雑誌
 …つい買ってしまった^^;
つい買ってしまった
 ポーランド版新幹線?
ポーランド版新幹線?
 あの素晴らしい朝食をもう一度(笑)。
例の朝食
 詳細は帰国後にします…が、ブリスベンIVが先でしょうね。

ブリスベンで見た意外な人物
【2017/09/19 02:18】 海外旅行
 これがUPされる頃はビャウィストクに着いている…予定。

 北朝鮮が相変わらず挑発行為を行うので、正直一刻も早くカリアゲ君には亡き者になって欲しいですな。
 とは言え下手に挑発に乗ると日本と韓国、場合に因ってはアメリカまで巻き込む事になり、最悪人類滅亡まで行きかねないので戦争はダメ、絶対。

 しかしあのカリアゲ君が対話に応じるとは思えないし、制裁措置をしても緩和しても核開発は止めないでしょう。何とか最小限の被害に留めてあいつの寝首を掻く手段は無い物か…。

 とか悩む今日この頃ですが、ふと先日のブリスベンのローマ・ストリートパークで見たこの像を思い出しましたよ…。
突然ガンジーさん
 何故ブリスベンにガンジーの像が有るんでしょう?? 今調べてる余裕は無いので正規の旅行記を書く時の課題になりそうです。
非暴力・不服従で平和は保たれるか?
 数々の名言を遺されたガンジーさんですが、今一度彼の名言を読み返せばカリアゲ君との対話のヒントになるんでしょうかね?

 或いは内乱を鎮めたコロンビア大統領・フアン・マヌエル・サントス氏に指示を仰ぐとか…?

 どうにかあのキ○ガイを刺激させずに事態が収束します様に。

ポーランドに行って来ます…が…
【2017/09/16 15:02】 海外旅行
 今夜は一旦ダンナの実家に泊まって明日早朝福岡空港からヘルシンキ直行便に乗る事になってますが…最大の問題は北朝鮮台風18号!!
 先週の今頃は週末は良い天気で楽勝~の予報だったのに、思いっ切り出発時刻に重なる可能性が高いと言う…。

 これまで台風で欠航になったり別の空港に飛ばされた経験は有りませんし(ダンナは有る)、直撃と言われても殆ど大した事が無かったのですが、今度はどうなるか判りません。

 流石に渡航中止にはならないとは思いますが、予定が大幅に狂うかも知れないので、心有る方は無事に飛行機が飛ぶ事を祈っててやって下さい。

 一応無事に行けた場合の日程を上げておきます。

9/17   福岡~ヘルシンキ~ワルシャワ→ワルシャワ泊

9/18   朝~14時頃までワルシャワ観光
         鉄道博物館←New!!
         旧市街
      午後からビャウィストクへ移動
9/19~21   ビャウィストク

         ビャウィストク大付属ネイチャーセンター←New!! 
         ショッピングセンター訪問?

9/22    朝ワルシャワに移動→ワルシャワ泊
         進化博物館←NeW!!

9/23    帰国開始

9/24    帰国→ダンナの実家→帰宅          
    
 前回(2015年)よりはやや長めの日程でビャウィストクで丸3日以上滞在する為、どうやって時間を潰そうか少々思案する所です。
 ただGoogle Mapの情報が以前に比べると格段に増えてまして、地図を自作していたら芋蔓式に店が見つかったりするんで、予想以上に資料が増えてしまいました ̄▽ ̄;

 んでこれまでスルーして来た路線バスを初めて利用しようと画策してます。多分このバス停 (Plac NZS)を一番使う事になるかと。
 尚、他国でもしばしば有りますが「上りと下りでバス停名が違ったり」「複数の名称が有ったりする」ので要注意。
最寄りのバス停
 ワルシャワの公共交通なら「日本語の」ノウハウも有るし路線図も見つかるのですが、ビャウィストクの場合は公式サイトがほぼポーランド語のみなだけでなく、マトモな路線図が無いのが困ったもんでして-Д-;

 路線番号や時刻表は有るんですけど、こんな大雑把な路線図…外国人に解るか!!(ノ# ̄□)ノ
判り難い路線図
 一応路線番号を指定したらルートが出る頁も出て来ましたが、路線毎に色分けしてない為(殆どが青い色)、複数指定すると何が何やら意味不明になるので使えません-Д-;

 それと「3日券」を買えば滞在中は何とかなると思ってたら、正しくは3日間週末券」…つまり金・土・日の連続3日間のみ有効だった事が発覚した為、一日乗車券を毎日買わないといけない様です。
 …と、結構難易度が高いビャウィストクのバス路線… ̄▽ ̄; こりゃ徒歩で済ませる日も出て来そうですな。

 この2年の間にショッピングセンターが幾つも出来たりと、買い物はそこそこ便利になって来ているみたいですがね。カントル(両替所)は多いけど外国人には敷居の高い街だ…-Д-; それなのに何故3回も行く事になるんだろう^^;

 …そうだ!! ホテルのフロントスタッフは英語が通じるから、英語で「バスの切符はどうやって買えば良いんですか?」と聞けば良いのだ!!

 さて本当にビャウィストクのバスに乗れるのか? それ以前に飛行機は飛ぶのか?? 色々不安要素を抱えつつ行って来ます(予定)。

 まあとにかく台風来るなぁぁぁぁぁぁ!!(ノ# ̄□)ノ


【9/17補記(日本時間14:50現在)】
 現在イルクーツクを過ぎた辺り。
 何とか台風を回避して予定通りヘルシンキに向ってます。御安心ください。


この世界の片隅に原画展&BD
【2017/09/14 21:45】 アニメ・漫画感想
 大丸福岡天神店のエスカレーターに有る原画展告知。他の広告と切り替わりで1回に付き10秒程度しか出ない上に、エスカレーターが動くんで撮るのは一寸大変 ̄▽ ̄;
エスカレーターの告知
 明後日からポーランドなのに色んな用事が重なってマジヤバイ。
 その1つが『この世界の片隅に』だったりしますが、円盤の発売は事前に判っていたから良いとしても、この時期に福岡で原画展とかチョーヤバイ。

 …でも昨日行って来ました(爆)。
 予定よりも1時間早い便に乗れて開店前に到着出来たんで、一番乗りとまでは行かずとも一桁台位で入場出来ました。
原画展入口
 今確認したら「9/16・17に各日先着100名さまにモノクロ複製原画のプレゼント」とか、「9/24にこうの先生サイン会」とか追加されてますね…。
 尤も事前に知ってたとしてもポーランドが有るから行けませんでしたが ̄▽ ̄;
 ここは撮影可能だけど中は当然撮影不可。まあ入った時は2~3人位しか客が居なかったんで隙を見て撮れた…かも(笑)^^;
ここは撮影可能
 原画のラインナップはタワレコと同じと思いますが、『冬の記憶』は全頁有ったのに『大潮の頃』以降は抜粋ですね。この辺全頁展示された呉の原画展には流石に敵いません^^;

 それよりも不思議だったのはフキダシ内の台詞(写植部分)が、水色鉛筆で書いて有ったり鉛筆だったりする上に、鉛筆で書いておきながら態々後で消してる頁が散見される事。
 「左手で描いた絵」の見開きはトレーシングペーパーに台詞を書いて有ったから、消した部分も本来はそうなんだろうと言う事は推測されます。
 でも水色鉛筆と鉛筆が混在したり、鉛筆部分を消して水色部分の台詞(と言うか単語)だけ残ってたりするのが謎。

 ベタは生憎あまり綺麗とは思えませんでした ̄▽ ̄; 結構ムラが有ります。その代りカケアミの描き込みが半端無くて、普通に線で描くより遥かに手間かかってるんではないかと。全部アナログ且つ独りでこれだけ描くとは只者では有りません。
 特に中巻P.116~117の見開きがめっちゃ美しい…´▽`
 他のこうの作品でも背景の美しさに感心した物ですが、こうの先生は人物よりも背景の方が上手い(画力的な意味で)方ではないでしょうか。(人物に関しては以前の作品の方が線が綺麗、片隅は正直一寸雑な印象 *左手作画は除く)

 会場の配置については上巻ブースのすぐ裏が下巻で、中巻は斜め向かいの離れに有る為、最初間違えかけましたよ ̄▽ ̄; スペースの都合も有ったんでしょうが動線はもう一寸考えて欲しかったですねぇ。
 でも『しあはせの手紙』の原画が一旦P.149で止まってて、角を曲がると例の見開き、また角を曲がると最終頁と言うレイアウトは、一気に観るよりも一拍置く事で感動が増す様には思いました。

 物販コーナーの寄せ書きは初日の始まったばかりと言う事も有り未だ殆ど書かれていません。
寄せ書きコーナー
 絵はスタッフが描かれた波のうさぎのみで後はメッセージが少々。
スタッフ作画
 …なので私が描いたよ…ただでさえ私のすずさんは似ないのに一発描きだからぶっちゃけ恥晒しっすよ^^;
唯にしか見えないすずさん^^;
 こちらは先にノートに描いた方。文章も纏まりが無いし恥晒しその2(核爆)。こんな絵でも「上手い~」と褒めて下さった大丸の店員さん、お世辞が上手いですね(笑)^^;
ノートに描いた方
 戦利品の数々。図録だけはタワレコ開催時に二代目に買って来て貰った物ですが、その時と今回でポストカードが2枚になりました。画像では判りませんが印刷は微妙にタワレコの方が濃くて艶が有ります。まあ差分ですけど。
図録のみ二代目に頼んでいた
 新商品のどんぶりだけでなく、広島の商工会議所?でしか売ってないと言う、海苔とラムネが有ったのは嬉しいサプライズですね。どんぶり2500円に対しラムネが486円と大変良心的な価格になっております。
ラムネと海苔も有ったとは

ラムネ
 或る意味このどんぶりの為に行った様な…(笑)^^;
どんぶり
 買った人は是非ひっくり返してみましょう(笑)。
うま~(笑)
 クリアファイルも裏面が心憎い。
クリアファイル
 特に下巻表紙の裏は一寸泣けるかも?
クリアファイル裏
 書籍は原作本3冊・公式ファンブック・のん写真集・小説の4種だったと思います。アートブックや公式ガイドブックは見当たらず。
 ところでジュンク堂に絵コンテ集が3冊有ったんですが、冊子版は絶版と思ってたんで一寸意外。それとも再版したんすか?

 …と言う事で福岡近郊で片隅に興味の有る方は行ってみて損は有りません。都合がつくなら9/16~17に複製原画を貰うも良し、9/24にこうの先生の御尊顔を拝見するも良し。
 行けない私の分までその辺のレポートは他の方にお任せします ̄▽ ̄;

 話変わって今日(9/14)の9:30前にBD特捜限定版到着。先にスマホで撮ってTwitterに速報で載せたら、私にしては結構反響が…とゆーか片渕監督に見つかってしまいました(笑)。
開封前
 特典とブックレットは未だ全部は観てませんが、公式アートブックやパンフと共通した内容だけでなく初見の物も結構収録されてます。惜しむらくはもっと大きなサイズで見たかった…。(そちらのネタバレは割愛)
開封後
 円盤のケースを開けた所。下の紙の柄がアッパッパ仕様。
円盤の下の柄に注目
 今回収録されてるVer.は「劇場公開版をブラッシュアップした物」であり、追加カットが入ってる訳では有りません。
 噂の「拡張版」も実際着手しているそうですが、りんさん関係を中心に追加するだけかと思ったら、「現行のものとはまた別なもうひとつの映画として完成することになるでしょう。」そうなので、現行版を観た方にも新鮮な気持ちで鑑賞出来るのでは無いでしょうか。

 念の為片渕監督のツイート掲載。
その1 その2 その3 その4 
 本編も実は細々修正が入っているのですが、その辺の検証はよりコアなファンの方にお任せするとして(ゴメン、自分で検証する暇無い)、特典も中々盛り沢山なので私は特装限定版をお勧めしますね。

  

マンチェスター(11)~メトロリンク2~
【2017/09/13 10:46】 海外旅行
 *路線図
  Eラインの東の終点Ashton-under-Lyneの1つ手前、Ashton West辺りは並走する道路沿いにスポーツや楽器を演奏する人の像が設置されてます。
スポーツをする人の像が点在
 流石に極一部しか撮れませんでしたが数100m置きに10体近く在った様な。
別の像
 そしてAshton-under-Lyneの周辺はIKEAを始めでかいショッピングセンターの宝庫なので、この辺に住んでる人は買い物に困らないでしょうね。
ショッピングセンターが豊富

電停越しにショッピングセンター
 同名の鉄道駅はここから一寸奥まった所に在るし、大通りに面した電停の方が便利だと思います。
遠くで列車が見えたがこれまた遠い
 今度はここからBラインで西の終点Altrincham(Aラインの終点でも有る)に向かいますが、途中のEtihad Campusで乗り換えます。Bラインの起点がここと言う事も一因ですが、マンチェスター・シティの本拠地の最寄駅でも有るのです。
 但し手前のVeloparkを出ると道路の下を潜る為、トンネルに入るので壁に阻まれてホームからはスタジアムは良く見えません。
ホームから一寸離れてる
 向かって右手にスタジアムが在る筈なんですけどね。まあとにかくAltrinchamまで行きましょう。
しかも手前はトンネル
 ピカデリー駅は通過しただけ。更にCornbrookまでは先程乗って来たD・Eラインと共用なので車窓は省略します。
ピカデリー駅
 A・Bラインの西側はトラフォード地区を有し、マンチェスター・ユナイテッドの本拠地を通ります。要はBラインに乗ると2つのサッカーチームの最寄駅を通る訳です。
 双方のゲーム開催日はサポーター陣が殺到するのでメトロリンクが遅れるのは日常茶飯事とか。
マンU本拠地
 Timperley(多分)。郊外は元鉄道駅の流用なので駅舎も風格が有りますねぇ。
この辺は元鉄道駅
 Altrincham到着。鉄道駅と施設併用なのでこれがまた立派なホームで…。
ここもちゃんとした駅
 駅舎はバスセンターも併設。後ろの赤レンガの駅舎にガラス張り部分を付け足した構造になってます。
バスセンター併設
 近くにTESCOが在ったので遅い昼食にフィッシュ・アンド・チップス。
 探し方が悪いのかロンドンと比べるとパブもテイクアウェイ(テイクアウト)店も見かけなかった為、これでも一番マトモな昼食だったと言う ̄▽ ̄;
TESCOでフィッシュ・アンド・チップス
 駅に向かう途中、橋の上から見たAltrinchamの様子。
橋から見た様子
 道を挟んで斜め左前に何故かヤマハの学校が在ると言う。
何故かヤマハ
 次はAラインで東の終点Buryへ。途中ヴィクトリア駅を通りますが通過したのみ。
ヴィクトリア駅
 Bury到着。Altrincham同様駅舎はバスセンター併用の近代的なデザイン。
ここもバスセンター併設
 実はここから一寸歩いた所にSLの走る保存鉄道が在るんですよ。丁度ホームに入って来た所だったんですが、跨線橋の壁が非常に高くて私の身長では見られず、ダンナが写真を撮ろうとしてもすぐに居なくなったと言う…。
SLが走ってる
 保存鉄道の説明。
SL説明
 向かい側には博物館も在る様です。
博物館も近いらしい
 但しホームには切符を買わないと入れません。この辺打刻機が改札代わりのドイツと違い日本に近くて一寸面倒^^;
 それにしてもトーマス押しですな~。流石トーマスを生んだ国(笑)。
ここから先は入れない
 ホームには入れませんが横から柵越しにホームを覗く事なら可能です。
でも横からホームは見られる
 貨物輸送もしてるんですかね。
貨物も有るのね
 今度はDeansgate-Castlefield乗り換えてマンチェスター空港の或るFラインへ。St Werburgh's RoadまではG・Hラインと同じ所を走るし、そうでなくてもDeansgate-Castlefield辺りは兼用が多くて同じ光景を何度も何度も… ̄▽ ̄;
 Trafford Barを抜けてA・Bラインと分岐する辺りに車両基地が在ります。
車両基地
 青い車両は1992年開業時に導入されたT-68ですが、既に前者M5000に切り替わってる為、車両のラインナップが画一的でその辺は面白くないですな~ ̄З ̄;
今は全部同じ車両で面白味は無い
 一旦空港に着いてG・Hラインに乗る為に戻る途中、行き違った空港行の車両が途中駅でいきなり客を降ろして回送に。
 外見からは判りませんが車両内を傷つけたか汚した奴が出た為、急遽運転打ち切りになったそうです。 
 このせいで私等が乗っていた車両も運転停車する羽目になった為、10分位ロス…既に時間は18時を回っており、明日は帰国せねばなりません。
 当初「全然制覇はあまり乗り気では無かった」ダンナが、この時点では既に「全線制覇するしかない!!」状態になっており、そのまま乗車続行する事にしましたが、段々暗くなって来たし写真も上手く撮れなくなってくるのでありました ̄▽ ̄;
事件が有って途中打ち切りになった車両
 事故車は途中駅から直では引き返せない為、一旦空港まで行って引き換えし。メトロリンクは原則12分おきですが代わりの車両が来たかどうかは不明。このせいで飛行機に乗り遅れた人が居たら御愁傷様。
 この車両、Deansgate-Castlefieldで接続待ちをしていたら、回送のまま通過して行きました。
回送で去って行った
 さていよいよ最後の区間Gラインへ(Hラインはこれの短縮版)。この路線、途中のFreehold~Westwood間でこんな風に不自然に曲がります。
こんな風に90度曲がる
 …と言うのもこの先は廃線跡でトンネルも閉鎖されたままなので、これ位曲げないとWestwoodには行けないんですね。廃線流用区間の多いメトロリンクも流石に全部使ってる訳ではないのです。
 廃線トンネルの様子(Google Mapより)。
廃線トンネル
 んで20:30過ぎに漸くRochdale Town Centre到着でメトロリンク全然制覇!! …このおかげで運河を見られなかったんで、もし次回が有るなら今度はそちらを征服しようと思います(笑)^^;
全線踏破!!
 ホームに降りて写真を撮ってると「Excuse me.」と私に声をかける男性が。(写真に写ってる黒人男性)
 落し物でもしたかな?と思ったら、こんな所に来るアジア系の鉄ちゃんは珍しい様で、職員の方が携帯用の小さな路線マップを下さったのでした。
ミニマップ貰った
 畳むと切符サイズですが広げたらこれ位有ります。
広げると路線図が
 折り返し便が出るまで一寸有った為、運転士さんが運転室に入らせてくれたり、マップをくれた職員さん含む数人が次のRochidale Railway Station降りて行く際、手を振ってくれたり…と、色々フレンドリーでメトロリンクに対する好感度上がりました^▽^ 
運転席も見せてくれた
 それにしても営業キロ92㎞の内、併用区間の多い路線だ…しかもかなり往ったり来たりで全然制覇には効率悪いです ̄▽ ̄;  オフピークを狙って出発時間が10時になってしまったのも遅くなった一因ですけど。
 しかし最後にフレンドリーな職員さんに出会えたし、また機会が有ればBuryのSLも乗ってみたいもんですね。

 …と言う事で4か月に渡り続けて来たマンチェスター旅行記をそろそろ終わらせて戴きます。
 引き続きブリスベンIVとポーランドIVをお楽しみ下さい(笑)。

マンチェスター(10)~メトロリンク1~
【2017/09/11 23:52】 海外旅行
メトロリンク公式路線図

 老舗ホテル・ミッドランドの前を走る様子。市庁舎は手前右に中央図書館を挟んですぐ裏、セントラルはミッドランドのすぐ先です。
ミッドランドホテル前
 マンチェスター・メトロリンクは大マンチェスターを走るトラムの事ですが、郊外は鉄道の廃線跡を転用している為、停留所だけでなく立派なホームから発着する事も多いです。
 『地球の歩き方』でも地元で貰ったシティマップでも、セント・ピーターズ・スクエア(St..Peter's Sq.)が「閉鎖中」になっており、ホテルの最寄電停なので困ったなぁ~と思ってましたが、行った時はすっかり工事も終わって普通に稼働してました。
閉鎖中となってるがしっかり復活
 ヴィクトリア駅方面への延伸工事を行っていたよと。停留所にしては結構しっかりしたホームだしそりゃ一時閉鎖しないと工事出来んわ…。
そりゃ閉鎖しないと工事が出来んわ
 右手のセントラルを過ぎると線路は上り坂になり、程無くディーンズゲート・キャッスルフィールド(Deansgate-Castlefield)に到着。
セントラルから先は上り坂
 これが乗った状態で見るとこんな風になります。
乗ってる時のアングル
 ディーンズゲート・キャッスルフィールドはマンチェスター空港に向かうFラインの起点で、路線図を見て戴くとお解りかと思いますがメトロリンクのほぼ真ん中に位置してます。各路線が行ったり来たりに近い為、乗り捲ると同じ所を何度も通る羽目に… ̄▽ ̄;
 線路はセントラルを取り囲む様に走ってるのでさっきと違うアングルで見えたりします。
セントラルが後ろに見える
 下から見たセントラルの横を走る様子。
上り坂の先
 セントラルを抜けて道路の上を跨ぎます。こんな風に高架を走るトラムは他に一寸記憶に無いですね。そもそも正確にはライトレールなのでトラムよりも進んでますし。
高架を走る
 因みに切符はホームの券売機で買いますが、オフピーク(月~金 9:30~16:00 18:30~終日/週末及び祝日 終日)には割引になります。
 一番下の一日乗車券を買った日は平日(水曜)でしたが、チケットを買った時間がオフピークだと終日安く乗れる様です。(真中は1枚目の領収書)
オフピークは安い
 メトロリンクの全営業キロは92㎞も有って、私の「折角乗るなら全然制覇したい」と言う提案に、ダンナは「無理」と決めつけ乗り気では有りませんでした。
 それでも一日乗車券を買って乗れるだけ乗ってみよう。マンチェスターは運河の街ですが生憎縁が無い為、代わりに運河っぽい物が在る所に行くか~と思い、先ずはDラインでMediaCityUKまで行く事に決定。
 ディーンズゲート・キャッスルフィールド付近で鉄道線が迫って来て暫く並走し始めます。
鉄道線が近付いて来た
 ノーザン・レイルの車両と一緒に。
ノーザン・レイルが並走
 運河内を就航する船も見えるよ~。
船も見えるよ~
 Pomona手前で鉄道線と分かれて右手に大きく曲がり始めます。Salford Quaysではセント・ピーター船溜りが目の前に見えます。
ドックが点在
 MediaCityUK到着。
MediaCityUK到着
 メディアシテイと言うだけ有って何気にハイテクな地域です。BBCの支局も傍に在ります。
BBC
 帝国戦争博物館。ロンドンの分館で船の形をした建物が特徴的。第一次大戦前夜から第二次大戦、東西の冷戦、9.11同時多発テロに関する展示が有るそうで、この記事を9/11に書いてるのも何かの因果でしょうか…。
 但し時間の都合上行く暇は無かったので詳細不明。
帝国戦争博物館
 すぐ近くにEラインと交差する区間が在り、EラインのBroadwayまで楽に歩けるのでそちらに向かいます。
別の線が近くを通る
 おお手前のEccels行きが来る向こうに、さっき乗って来たDラインの車両が行き違って行きますよ~。
別の線と交差
 Eccels到着。鉄道線にも同名の駅が在りリバプールの帰りに通ってますが、メトロリンクの電停からは一寸離れてます。
Eccelsの鉄道駅は遠い
 今度はここから一気にEライン全線制覇。東の終点Ashton-under-Lyneに向かいます。2009年から導入された新型車両なので、車内も綺麗ですね…いや全部同じ形式(M5000形)しか無いんですが。
車内の様子
 別の運河の向こうの建物を眺めつつ…。
運河の向こう~
 廃線跡の元鉄橋の傍を通過。他にも車のスクラップ置き場とか殺伐とした光景も在ったりして。
廃線の鉄橋跡
 セントラル横を通過し最初に乗ったセント・ピーターズ・スクエアまで戻って、いよいよ東側の路線搭乗開始。
セントラルまで戻って来た
 次回マンチェスター旅行記最終回(予定)『メトロリンク2』。

 しかしこれで終わる訳では無いのです…ブリスベンIVに加え、ポーランドIVが目の前に迫っとるのです(笑)^^;

マンチェスター(9)~マンチェスター博物館補足~
【2017/09/08 20:25】 生物全般
 メトロリンクの記事の為に資料を漁っていたら、前回行方不明だったマンチェスター博物館のパンフが発掘されたので載せておきます。
 何処に何が有るか配置の参考にして下さい。
パンフ表紙
 フロアマップ全体図。
パンフ裏全体図
 実際に行った所抜粋。
パンフ抜粋
 前回「メインホール」と書いたスペースは、正しくは「Living Worlds」(1st Floor)とか「Nature's Library」(2nd Floor)と言う様です。
 そして「Nature's Library」はこの「The Vivarium」の奥に有ります。 
生体展示スペース
 生体展示と言っても実質爬虫・両生類のみなので、トカゲやカエルが苦手な人にはきついかも^^; (そう言う人は始めから自然史博物館には来ないか?)
爬虫両生類好きにはお勧め
 「Nature's Library」の極一部。
その先に剥製諸々

これはライブラリーの方か 
 しかしパンフによると1stのアジアゾウ~考古学(エジプト関係)の先は「The Vivarium」ではなく、「Nature Discovery」…だそうで。 (撮影時間を見ると考古学の次に「The Vivarium」が在った様な…?? 途中で階段登った記憶は無いのですが…???)
 オオウミガラスの骨やモアやドードー(行った時は特別展の方に行ってて見られず)等が置いてある所は、1st Floorだから「Nature Discovery」になる筈…?
これは1nd Floor
 如何せん公式サイトにフロアマップが無いので現状が確認出来ませんが、パンフ裏の説明によるとどうやら「Nature Discovery」は「小さな子連れの家族向け」らしいので、普通に行けば「The Vivarium」を通る物と思われます。

 ついでなので前回パスした画像も幾つか載せておきましょう。
 先ずオックスフォード・ロードを真っ直ぐ南下して行くと、左手にこの様な石造りの門が見えて来ます。
博物館玄関
 んで入って右に曲がると博物館本館。真中の建物と両側のデザインが明らかに違うので後から増築したのでは?
博物館本体
 1st Floorのアジアゾウの向かいに有る微笑みのタイゴン(雄トラと雌ライオンの雑種で逆はライガー)。Maudeと言う名のこの雌は地元のベルビュー動物園(Belle Vue Zoo 1977年閉園)で1936年から1949年まで生きていたそうです。
 日本でも今は亡き阪神パークでレオポン(雄ヒョウX雌ライオン)を作ったのを思い出しますねぇ…。
微笑みのタイゴン
 ポンペイ噴火の復元遺体のレプリカ。
ポンペイの女性
 犬の方はもがき苦しんだ様子が窺えますねぇ…TДT;
彼女の犬
 3rd Floorの「The Studay」も吹き抜けの周囲に色んな展示が有るんですがここにも刀の鍔が沢山。前回載せた甲冑と言い欧米人にはかなりツボなコレクションなんですかね?
刀の鍔
 ではティラノサウルス「スタン」の別アングルで補足を終わらせて戴きます。
来てね~♪
 さてこの補足が入ったのでマンチェスター旅行記は全11回かな?(笑) ポーランドの出発が1日繰り上がって16日夕方からなんで、出発前に終わらせて滞在中の仕込みとしてブリスベンを入れたい所ですが…間に合わなかったらスイマセン^^;

マンチェスター(8)~一寸街歩き~
【2017/09/05 17:03】 海外旅行
 「街歩き」と言ってますが定番観光地の大半行ってない事が判明した為、あんまり参考にならんかも^^;
 特にサッカー関係は近くを通っただけですのでお手上げ。「主な場所は徒歩でも行ける」と言われるこの街も、実際歩けばそれなりに広くてホテルが中心部の南端だった事も有り、滞在期間的にも北部まで手が回りませんでした。

 リバプール・アンド・マンチェスター鉄道開業当時の中心部はリバプール・ロード駅(現科学産業博物館)でしたが、1844年開業のヴィクトリア駅や、1913年開業のロンドン・ロード駅(現ピカデリー駅)の方が今は栄えています。
 開業当時のヴィクトリア駅。ここも通っただけで実際には降りてない為詳細は知りません。
ヴィクトリア駅1844年
 ロンドン・ロード駅開業時の駅舎。
ロンドン・ロード駅開業
 1962年にロンドン・ロード駅からピカデリー駅にリニューアルした時のポスター。そしてピカデリー駅も通過しただけなので詳細は確認出来ておりません ̄▽ ̄; 
ピカデリー駅リニューアル
 現在の街の代表駅はこの駅だそうですが、市庁舎からは少し離れているし寧ろオックスフォード・ロード駅の方が街中な様な…。
マンチェスター中心部地図
 とにかく見て来た範囲で言うと、ホテルがオックスフォード・ロード駅の裏だったんで、利用する時は裏口から入ったんですが、正直早朝や夜は一寸怖い雰囲気が…。実際駅周辺でホームレスを何度か見かけたし治安はあまり良いとは言えませんね。
ホームに上がるまでが怖い
 一旦上がってしまうと様子は一変するんだけども。
オックスフォード・ロード駅
 駅からもやたら目立つ劇場。
とにかく目立つ
 夕闇の中でも目立つ目立つ。
やはり目立つ劇場
 それにしてもマンチェスター・セントラルはやはり元駅だと言う事が判りますな。ヨーロッパでこう言うドーム状のでかい建物が有ったら駅か元駅と思って良いのでは。
セントラルも元駅
 セントラル周辺に有った写真から。
周辺の写真
 その近くに在る中央図書館も観光地だそうです。
中央図書館も定番
 セントラルや中央図書館の近くにはマンチェスター市庁舎が在るんですが、建物自体はヨーロッパに良く在る形式、しかも広場が狭くて全体像を撮り難いのが難点。(向かって左の建築物が邪魔をする…)
マンチェスター市庁舎
 はいはい(笑)。
お約束
 運河の街…の割に運河をマトモに観る機会は無かったんですが、裏道を通ったら小さな運河?発見。
小さな運河
 カナダガンがまったりしてるのも良い光景ですな~´▽`
カナダガンがまったり
 中心部には無料シャトルバスが走ってて、しかも3路線有るのでその気になればこれだけで主な観光地は回れるでしょう。但し7~8時から18~19時で終わってしまうので要注意。
無料で乗れます
 この「M」のマークのバス停が目印で色は各路線&バスと合わせてあります。
このバス停が目印だ
 これに乗って行先はマンチェスター大聖堂。
マンチェスター大聖堂
 大聖堂の向かい側の植え込みに有った蜂の絵。「働き蜂」は街の象徴だとか。
蜂は街の象徴
 それにしても大聖堂は正面玄関の装飾も中々凝ってます。
正面の装飾も美しい
 しかも中央ホールは更に美しい…。
そして中も美しい
 …と言う事で抜粋ですがこの辺にしておきます。

 次回は『メトロリンク』。2回に分けたらマンチェスターも全10回で丁度良いかな? 全体的に鉄道ネタが多くなるのは仕様です(笑)。

自給自足誕生日祝い2017補足
【2017/09/03 01:29】 ハーロック@松本零士
 先程の記事をUP+Twitterで告知したら、早速リビエラ@二代目からお祝い絵を戴きましたので御紹介します。
 二代目は友人達の誕生日を把握し事前にしっかり絵を準備していて、日にちが変わった途端にお祝いする様な筆の速いお方です。(私が先に準備していたのに「今日○○さんの誕生日だよね?」と言ったら、日にちを勘違いしてたらしく慌てて描き始めたのに先を越された事が有る(笑)。)

 私の絵と比較するとお解りかと思いますが本人の絵柄でリメイクした物ですね。元々左の絵をリメイクしていたら、私がTwitterで下描きを事前公開したので「下書き公開された時点で『やるしかねぇだろう!』」とゆー事で、急遽追加してくれたらしい(笑)。
有難う、二代目
 元々はこれ1枚だったとの事。自己流とは言えミーメが結構私のタッチに似ているね☆
本来のお祝い絵
 いや~しかしハロミメで来る事は予想してたけど、自分の絵のリメイクで来るとは思わなかった。そもそも自分の絵自体がリメイク&別Ver.だったのに(笑)。

 しかしお祝いを戴けるのは幾つになっても有難い物です。何度も言ってるけど改めて有難うございます~Vv

自給自足誕生日祝い2017
【2017/09/03 00:05】 ハーロック@松本零士
 今年もこの日がやって来ましたよ。誕生日おめでとう、自分。
 酉年だし今年は鳥ネタにしようかとも思いましたが何時ものハロミメで(笑)。
自給自足誕生日祝い2017
 本当はもう一寸手を入れたかったけどタイムリミット ̄▽ ̄; 何時か加筆修正の可能性も有り?
 そして実はハロミメでも全く違うネタを描くつもりでしたが、明らかにミスキャストなので普通に描きました(笑)^^; 一応後でそのネタも載せますがこれ完成させても違和感の方が強そう。
 んでどうしたもんかと思ってる時にふと思いついたラフ。
ラフ段階
 「次元航海 Another 逆Ver.」と有る様に実際この絵と対になってます。
実はこれの対になる絵
 ハーロックメインよりも作画が楽だろう…と思ったら、ミーメの髪に予想以上に手間取り、しかも途中からいきなりペンタッチがおかしくなったんですよね。Gペンにしているのにマジックで描いた様な単調な線になる。しかもかなり線幅を細く設定しているのに妙に太い…。
 タブレットの筆圧設定がおかしくなったか?と思ってプロパティを確認しようとしたら、ドライバが認識してない事が発覚。7月に最新版が出ていた為再インストールしたら直りました。
 これでただでさえ時間が押してたのに益々タイトに…TДT; 

 最初の下描き。
下描き初期
 下描きほぼ完成…しかし実際はここから弄り捲り。
下描きほぼ完成
 ミーメの流れる様な髪を描こうとして四苦八苦し始める。下描きでは簡単でもペン入れはそうも行かない…しかも私はパスが使えないので、フリーハンドで描いてるから更に時間がかかると ̄▽ ̄;
 ミーメの髪に四苦八苦
 線画完成版。
決定稿線画
 自給自足祝いも結構溜まって来たし、人様に献上した分も含めると一寸したギャラリーになりそうですね。その内纏めてpixivにでも投下しますかね。

 …さて、元々描こうと思っていたネタがコレ。一応ペン入れも検討したけど時間も無いし、ラフに色塗ってもカラーバランスが良くないので完成させる予定は有りません。
 今月『この世界の片隅に』の円盤が出るから発売記念パロ…のつもりだったんですけどね ̄▽ ̄;
この宇宙の片隅に
 このキスシーンをハロミメでやろうと考えてたりして。
これやろうと思ってた
 しかしミーメはすずさんみたいにボーっとしてないし、絵を描く様にも見えないし、小さくも無い…等々で、完全にミスキャストだよな~と^^; ハーロック=周作も違うだろ?!と自己ツッコミ。
 でもトチロー=円太郎さんはハマり役ですよね。エメラルダスはサンさんよりも径子さんの方が合ってると思うけど。そうするとまゆを「あんな目に」遭わせる事になる…。
 まあ要するに松本キャラを片隅キャラに当てはめる方が間違ってるのです!!(笑)^^;

 寧ろすずさんと鉄郎に見立てた『片隅鉄道』の方が未だハマるのでは?とゆー気がして、一寸練習してみたけど相変わらず似ない ̄▽ ̄; こうのキャラ…シンプルなのでかえって難しい…TДT;
片隅鉄道ラフ
 ところでこのすずさんの描いてる絵に注目。
すずさん、それはヤバい!!
 軍事機密(戦艦)や無いかい!!^^; 憲兵に捕まるぞ~!!
憲兵さん、この人です






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