のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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新・オーストラリアの鳥(2)
【2011/03/27 00:03】 鳥関係
アオメキバタン@上野動物園
 この個体は正確にはアオメキバタン@上野動物園
 *キバタン
 Sulphur-crested Cockatoo

 オウム目オウム科。オーストラリア北部~東海岸側・タスマニア島・南西部・パプアニューギニア等に生息。オーストラリアのオウムでは最も良く見かける種類でペットとしても人気が有る。(輸出は既に禁止されているので現在出回ってる個体は飼育下で繁殖された物)但しオーストラリア国内ではしばしば穀物や果樹を荒らす害鳥として駆除される事が有る。
 バタンとはオーストラリアの体が白いオウムの総称で、良く目立つ冠羽が黄色い事からこの和名が付いた。
 知能が高く物真似も上手いので人気が有るが、オウム類の御多聞に漏れず声が非常に煩い為、一般家庭での飼育には近所迷惑にならない様な配慮が必要。また丈夫な嘴を持っている為、家具等を破壊したり噛み付かれると大怪我をするので注意。
 非常に長命で野生でも20~40年、飼育下では70年位生きる物も有る。全長44~51cm。体重800g。
 
 
 この鳥は2007年にブリスベンに行った時も見かけたのですが、去年初めて野生個体の撮影に成功した記念すべき鳥でも有ります。
 カランビンに向かう途中のバスから赤信号で止まってる隙を狙って初めて撮影に成功!! 
野生のキバタン初撮影
 モノホンの野生のキバタンです!! 「きばたん」と言う萌えキャラではないよ(笑)。
 更にカランビンではもむもむウォンバットの説明をしている頭上でも!!
頭上にはキバタン
 のび~~。
羽を伸ばすキバタン
 一方こちらでは番が巣作りしようとしていました。
巣作り~
 時に9月下旬。向こうは春で繁殖期が始まる時期でしたからね。
こちらでは番が
 因みに飼育下の個体は松ぼっくりで遊んだり…。
松ぼっくりが有ったとさ
 穴掘ったりしていました。この鳥は土を食べる習性が有るのでその一環か?? 営巣とも砂浴びとも思えなかったけど…σ(’、`)?
こっちは砂掘り~
 尚、実はこれまたオーストラリアには広く分布する、野生のモモイロインコも見たんですが…如何せん移動するバスの車内からチラッとだったので写真撮る余裕無T∇T; キバタンと一緒に郊外の空き地で餌採ってました。日本ならドバトやスズメが群がりそうな所に、オウムが群がるオーストラリア凄ぇ!!(笑)
 仕方無いので飼育下の写真で御勘弁を。この鳥も色が大変美しいのでペットとして世界中で人気ですよ。
モモイロインコ
 オーストラリアのほぼ全土に居るけど、手持ちの図鑑では微妙に生息地から外れていたから、縁が無い物と思ってたらしっかりカランビンに居るんだね♪
モモイロインコ2
 インコと言うけど実はオウムなのだ。



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