のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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済州島旅行記(12)~旧済州そぞろ歩き<その1>~
【2011/08/08 11:54】 海外旅行
 前回まで西回り観光について語りましたが、済州市の旧市街・旧済州(クチェジュ)にも見所は沢山有ります。そんな訳で歩いて行ける旧済州の観光地について語ってみましょう。尚、徒歩と言っても実際は3~4km歩いたりしてるので、そんなに歩けんわ!!と思う方は素直に観光バスかタクシーを利用した方が賢明です。

 先ずはホテル(ラマダプラザ済州)の西側に在る龍頭岩(ヨンドゥアム)。島全体が奇岩博物館と言っても良い済州島に置いて、最も訪問し易い奇岩と思われます。
 不老長寿の薬草を取りに漢拏山に向かった龍が、神の怒りに触れて化石にされたと言う伝説の地であり、ホテルから徒歩10分程度で辿り着けます。
 対岸のラマダプラザ済州。空港からも旧済州の中心部にも近くて結構お勧めのホテル。
対岸にラマダプラザ済州ホテル
 これが龍頭岩。言われて見れば左上部が龍の形に見えますね。
龍頭岩
 絵葉書的にはこちらのアングルから撮るのがセオリーらしいが、生憎逆光だった為上の写真とクオリティ違い過ぎ ̄▽ ̄;
普通はこのアングルから撮るらしいが逆光…
 龍頭岩の近くには漢川が流れていて、龍淵なる名所を含めまるで渓谷に来たかの様な風光明媚さ。
龍淵付近
 奇岩と相俟って街中でもこんな光景が随所に見られます。ただ川と言っても水が無くてね…。海からちょっと離れるともうカラカラです。
まるで渓谷の様だがすぐ傍は海
 この川沿いを数100m歩いてから街中に向かうべく進路を東側に変更。途中通った住宅地には時々こう言った済州島の昔の生活が描かれた建物も見られます。
昔の様子が窺える
 観徳亭(クァンドクジョン)。1448年に兵士達の練武場として建てられた、済州島最古の木造建築物で地下街に向かう大通りに在るので目立ちます。これ自体はただで観られるけど、隣接している済州牧官衙なる施設は有料なのでパス。
観徳亭
 因みに済州島の案内板は観光地は茶色で表示する様です。
観光地は茶色で表示
 観徳亭を過ぎると地下街入り口。
観徳亭の傍に地下街入り口
 次回は地下街と東門市場(トンムンシジャン)を中心にお送りする予定です。



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