のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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済州島旅行記(14)~旧済州そぞろ歩き<その3>~
【2011/08/14 11:48】 海外旅行
 東門市場から南東1km足らずの所に済州道民族村自然史博物館と、三姓穴(サムソンヒョル)が在ります。距離は大した事無い様な気がするけど、市場から歩くにはちょっと道が解り難いのであまりお勧めしない^^;
 水の殆ど無い川を上ってセブンイレブンの在る大通り(三姓路)まで来ると、こんな巨大なトルハルバンがお出迎えです。
駐車場の目印が巨大トルハルバン
 実はこれ博物館の在る公園の駐車場なんですね。公園入り口手前にはこんな謎の奇岩コレクションが有って、観光客や学生で賑わっております。
謎の奇岩コレクション
 博物館。撮影禁止…と言ってるのに写真撮ってた人が居たが、実際は隙を見て撮れそうな雰囲気だったな(笑)^^;
中は撮影禁止
 代りにパンフでも買おうかと思ったんだけど、どうもこの島の博物館はあまりグッズ類を置かない様ですね。寧ろ運ちゃんが前日くれた観光客用無料パンフの方が、これで本当に無料か?!と驚く位内容が充実してましたぞ。
 中は民族・石物・岩石・自然史・世界自然遺産広報・海洋総合の各展示室(場or館)が在るのですが、自然遺産が別に設けられて居る点が如何にもこの島らしい(笑)。
 因みに石物展示場は屋外で石を使った済州島民の生活用具等を展示しており、島に幾つか在る民族村みたいな所です。

 自然史展示館は地元の動植物の標本を展示してますが、日本と近い事も有りあまり珍しい印象は有りませんでした。
 *参考までに漢拏山麓のビジターセンターで撮った物。
漢拏山ビジターセンターの展示
 しかし植物の項目でミカンだけ別に分けて展示して有ったのには妙に感心した(笑)。

 まあ入場料1100ウォン(約90円)に割には中々充実した展示ですので、近所の三姓穴と共に旧済州では定番の観光地と言えましょう。


 三姓穴はここでも触れたのでそれ以外の話を中心に。
 博物館とは隣接している為、近道を通ろうと思ったのが逆に道に迷う羽目に^^; ここは素直に表の道に出て左に回った方が賢明です ̄▽ ̄;
 その時に通った川も岩石のせいで上流みたいに感じたが、やはり水が殆ど無い!!
水が殆ど無い川
 三姓穴の入り口には耽羅王国発祥の地の碑が鎮座しております。
耽羅国発祥の地
 3人の神の位牌を祀った三聖殿。
三聖殿

3人の神を祀っている所
 展示館では三姓穴に纏わる遺跡地の模型や、神話のアニメが観られますが、3人の神が見分けがつかないのと、姫が3人やって来た時に馬と牛以外、生活に必要そうな物を何も渡さずに島に置いていったのが気になりました^^; (五穀の種も有った筈だが)

 …んで肝心の三姓穴は通常のアングルでは見えないのだった… ̄З ̄;
普通のアングルでは肝心の穴が見えない
 パンフには神話に纏わる遺跡が幾つか紹介されていますが、その多くはここから離れた所に在るので、ここで見られるのはあくまでも3人の神が現れた穴が中心と言う事です。

 帰りは同行のK夫妻と別れてつらつら~と裏道を歩いた事で、それなりにネタも有るんですが長くなるし、次回は「済州島観光 東回り(仮)」に行きましょう。
 但し世界遺産である城山日出峰と万丈窟は既に紹介済なので、それ以外を中心にお送りする予定です。

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