のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記(2)~ベルリンの壁2
【2012/05/06 14:07】 海外旅行
 帰国直後の報告では「現存する壁は全て見て来た」と言いましたが、後で取りこぼしが結構有った事に気づきました^^; でも主な所は一通り回って来たんで一応見て来た順番に取り上げる事にしましょう。

【テロのトポグラフィー(トポグラフィー・オブ・テラー)~チェックポイントチャーリー手前】 
 
 次回分も含め回った所。
アンハルター駅~ブランデンブルク門
 ホテルの在るアンハルター駅近辺は壁の境界線近くなので、近辺に壁の痕跡が結構残ってます。一番近いテロのトポグラフィーまで徒歩で行けますから。
 ここはヒットラーのゲシュタポの跡地で、旅行ガイドでは「工事中の為移転公開中」と有りましたが、行った時には一応終っていた模様。
工事中と聞いたが終った?
 壁の痛みは結構激しいですね…剥き出しの針金が骨を曝しているみたいで痛々しい。
剥き出しの針金が痛々しい
 しかしその向こうにはバンザイするクマが居るのだった(笑)。クマはベルリンの象徴で随所にこんな格好のクマが、カラフルな塗装を施されて立ってます。
壁の向こうにバンザイするクマが(笑)
 敷地内にはゲシュタポ関連の資料館(無料)も在って、当時の街の風景やヒットラーの狂気っぷりを豊富な写真で展示して有ります。…結構写真は撮って来たけどさ…欧米って死体や処刑シーンを平然と展示するんでな-Д-; モノクロとは言え結構きついわ…。
 そんな訳で極一部のみ抜粋。
何故にこのよーな狂人を生み出したのか…
 ゲシュタポに逮捕された人々(の一部)。
逮捕者達(ユダヤ人とは限らず)
 ヒストリーチャンネルは今月ヒトラー特集月間らしく関連番組を放映してますが、正直こいつに関しては胸糞悪くなるんであまり詳しく知る気にはなれません。
 ただヒトラーが単なるキ○ガイと言う訳ではなく、元々当時のドイツ人労働者はユダヤ人を快く思ってなくて、奴はその心理を巧に利用しただけらしいですね。

 壁の道1つ隔てた所に旧監視塔が在るらしいのですが、移転していたのか見落としたのか気づかず ̄▽ ̄; でも壁の向かい側にはこんなモニュメントも有りました。「壁に穴が開いたので覗きに来た人々」を表現した物だそうです。(確か実際にそう言う写真が有った様な。)んでちょっと先には前述のクマが居たりして。
壁に穴が開いたので覗いてみましたよ~
 右手に曲がってチェックポイントチャーリーに向かおうとすると、ベルリーナー・フライヤーなる気球登場。これに乗ると上空から街が一望出来ますが、この日は天候が悪くて運休していた模様?
 気球登場
 隣にはトラバント博物館。旧東独(DDR)時代の産物・トラバントの展示だけでなく、実際に乗って街を見物する事も可能で何気に楽しそう。
気球とトラバント博物館
 しかしそのすぐ隣は殺伐とした未開発地域。ベルリンにはこうした空き地が随所に在り、未だこの地が本当に立ち直り切れていない事を痛感させます。何しろ壁の境界線ですからな。
しかしその隣は殺伐…
 そして道の反対側に壁跡ライン。
壁跡ライン
 道路沿いに壁跡のレンガは続く…。
道沿いに続く壁跡
 と思ったらいきなりきくっと曲がるんだな、これが。道や建物の構造無視して壁作ったから、こんな唐突な状態になる訳。
いきなり壁で途切れる
 そこの壁には壁時代の状況が展示されちょっとした野外博物館です。
壁には壁時代の名残を偲ばせる展示が…
 現役時代のトラバント。普通の車よりも小さくて可愛い?
現役時代のトラバント
 この看板から向かって左手にはかのチェックポイントチャーリーが在るのですが長くなったので次回に続く。

 次回はチャーリーからポツダム広場~ブランデンブルク門を紹介予定です。

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