のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記(15)~トラム諸々~
【2012/08/22 12:47】 海外旅行
 ベルリンのトラムに関しては既に前回一番美味しい路線を紹介済なので、今回はそれ以外をつらつら~と言った感じで。

 世界最古級且つ最大級のトラム路線を有するベルリンも、あの壁のせいで西ベルリンの路線は無くなった訳ですが、『ベルリン天使の詩』ではそんな寸断されたトラムの線路が出て来るんですよ。
 この映画は西ベルリンが舞台ですがベルリンの壁現役中に創られた為、当時の様子が伺える記録映画にもなってます。(話自体は賛否両論なので万人には勧められない^^;)
壁のせいで寸断されたトラム
 そんな郷愁はともかく実際に乗ってみると、路線や沿線風景自体はかの68番を含め興味深い物が多い割りに、車両の方は実用本位なのか全体がまっ黄色で面白味の無い配色。(引退車両は良い感じの配色だったのに)まあトラムに限らずベルリンの鉄道車両は全般的に垢抜けないんですが。
 路線の充実さと車両のクオリティは必ずしも比例しない物なのです。

 主要形式の内やや古いタイプのKT4D型。
もう少し古いタイプ
 低床車のGT6N型はバンパーがまるでタラコ唇(笑)。赤のラッピングが目を惹きます。
ラッピング車
 これもラッピングされたGT6N型。基本がまっ黄色ばかりだから妙にカッコ良いですな~。
黄色ばっかりだからラッピング車が妙に斬新
 …でもラッピング車って窓の部分もシール貼ってるから、そこの座席に座ると写真が上手く撮れないんだぜ^^;
別のラッピング車
 GT6N型は灰色のバンパーが目印と思ったら時々黄色い車両も散見…。
多分後方は黄色いんだろう
 どうやら一編成の一方が灰色、反対側は黄色になってる様ですが、どちらも黄色の車両も見た様なσ(’、`)? 因みにGT6N型は両運転台タイプと片運転台タイプが有って、製造年月日に拠るバリエーションが案外豊富みたいです。
両運転台型だね
 屋根が角ばったGT6N型とは別の丸っこい車両。(未確認だけど写真で見る限りでバンパーは黄色のみ?)
先端がアヒルみたい?!^^;
 2008年10月に導入されたFlexity Berlinと言う最新型車両ですな。ワルシャワのトラムでも感じましたが、世界的にトラムのデザインは角ばった幅の狭い物から、丸っこい低床車に変わって行くのがトレンドでしょうか。
 まあワルシャワの方がザッと見ただけでも車両的にバラエティに富んでましたね。

 しかし世界最大級のトラム王国と言う割には周囲の車や客のマナーはイマイチかも。時々変なトナカイ車(ベロタクシーと言うチャリンコタクシー。ベルリン発祥)に邪魔されるし(笑)^^; 
変なトナカイに邪魔されてる^^;
 車に邪魔されるトラムは良く有れど、舗道工事用のゴミ箱に鎮座されると、車が通り難くて余計に危なく感じます ̄▽ ̄; 特にこの辺U-Bahnの高架(*地下鉄)の下をトラムが交差するからゴチャゴチャ。後からチャリが走って来てるし~。
ゴミ箱が傍に有るし~
 ん~まあベルリンのトラムに関しては一応こんなもんでしょうかね。残りは思いついた時にでも。

 次回は鉄道絡みでS-Bahn&U-Bahnとベルリン中央駅辺りの予定です。

この記事に対するコメント
ト・ラ・ム( ゚∀゚)o彡°ト・ラ・ム( ゚∀゚)o彡°
こんばんは。
謎の業務連絡を受けてすっ飛んできたredrumです。

今や低床車が世界各国で主流になりつつありますが、
よっこらせと乗る昔の車両もいいもんですね。
先日札幌市電に乗っていてそう思いました。

片側運転台とといえばヘルシンキですが、
香港の2階建てトラムも実は片側だったりしますね。
終点のループは見ていて飽きません(笑)

ワルシャワのトピ拝見させていただいて、これは行かねば!と思いましたが、ベルリン(いやドイツ全土)にも興味わいてきました。

といってもドイツのトラム全線走破はJR完乗よりはるかに大変そうですね。
【2012/08/22 23:06】 URL | redrum #5fmHXfk. [ 編集]

誰が教えたか解りました(笑)
>redrumさん
 相変わらずばんえいネタよりも反応が速いですね~(笑)。その業務連絡の人は昨日この記事+延伸予定路線について、やたらと細かく指摘してくれはりました(笑)^^; (下手なニュースサイトよりも詳しいぞっ)

 低床車の方がバリアフリー的には好ましいし、近年はそう言った先進車両のおかげでトラムが見直されつつ有るのは良い傾向ですが、昔ながらの車両も味わいが有って捨て難い物です。
 
 札幌も函館も低床車は未だでしたっけ? こちらは広島でヘルシンキトラムグリーンムーバーを何度も見ていますが。

 それにしてもベルリントラムのGT6N型は単調な配色に見えて、片運転台と両運転台有ったりで、案外車体はバリエーション豊富と言う事が判りました。
 うむ。やはり単に行っただけではなく、こうして記事にする為に調べて初めて解る事は少なくないですなぁ´▽`
 終点でループは或る意味風物詩。その意味でもサンフランシスコのケーブルカーは必見。香港は行った事無いけどそう言えば2階建てでしたっけ。

 ワルシャワは1~2日有ればヘルシンキ同様トラム全線制覇は可能でしょうが、ベルリンは1週間位要するかも^^; 
 ドイツ全土のトラムとなると…1ヶ月で出来れば良い方でしょうか? ̄▽ ̄;
【2012/08/23 19:12】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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