のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記(27)~自然史博物館~
【2012/09/22 19:58】 生物全般
 今回から新PCで更新します。大体のセットアップは17日に終わっていたので本当はもうちょっと早く再開したかったけど、Windows7ではPhotoshop5.5とNorton Password Managerがマトモに機能しなくて手こずってまして-Д-;
 新しいPCはスペックも上で速い反面、それまで使っていたソフトや周辺機器が使えなくて戸惑う事が多々ありますね。OSも変わったから操作性も色々違うし。

 特にPhotoshopに関しては同様に困っている人が少なくない様で、ここで動作報告されていますが、一口にWindows7と言っても使用環境がマチマチだし、どうやらこのPCでは文字入力と印刷が使い物にならない様ですTДT;

 まあこのVer.で動作保証してるのって本当はMeだけなんすね。XPでは何の問題も無く動くから長年使い続けてて、いきなり最新Ver.使えと言われても戸惑うのも当然。7でも無事に動いていても使ってる内に不具合が出る事も有るとか。
 諦めてCS4を入れたのに最新版はCS6ですか^^; 5.5とCS4の間でも優に10年位の開きが有るから近い内にマニュアル買おうかな ̄▽ ̄;


 さて…本来の私の趣味嗜好なら今回が一番ノリノリで紹介するもんなんですが、 『ベルリン旅行記予告編4・自然史博物館』でお伝えした様にオオウミガラスが見られなかったと言う血涙的な結果に終わったので、すっかりテンション下がってしまいましてTДT;
 そうでなくてもベルリンに行って早半年経ってるんで、いい加減今月中に旅行記を完結させるべくやや簡易版(当社比)。

 *より詳しい感想を知りたい方はこのサイト等を御参照下さい。

 ベルリン自然史博物館(旧フンボルト大学自然史博物館)はドイツ最大の自然史博物館です。最寄駅はU6のNaturkundemuseum…ズバリ「自然史博物館駅」ですが、この駅は過去に2回名前が変わったらしく、ちょっと前の旅行ガイドではZinnowitzer Str.となってるので要注意。元フンボルト大付属なだけあって近くにキャンパスも在ります。
 駅のホームに降りると既に博物館気分~♪ これがドイツの白衣か!!(笑)
駅のホームも自然史
 アトリウムの恐竜全身骨格。普通なら中央のアロサウルスをど~んと描くだろうに、敢えて傍のカモノハシリュウ?に照準を当ててる所が妙にリアル。(アロサウルスの復元が古い=ほぼ直立している事に注目)
ブラキオサウルス
 博物館の建物自体風格が有りますな~。如何せん表が絶賛工事中だった為、正面から撮るスペースが無かったのですが。開館前に行ったのに既に結構人が並んでいました。
博物館外観
 入った途端にブラキオサウルスとディプロドクスの全身骨格がド迫力でお出迎え。一般客にもアピールするのは巨大恐竜はうってつけですね。写真が後ろからなのはでか過ぎて前からだと全身入らないせい^^;
ブラキオサウルスがど~んと
 入館時案内の人から渡されたアイテム(正式名称失念)。日本語対応可能で各標本に書かれている数字を入力すると解説してくれるのですが、裏面がちゃんと始祖鳥ベルリン標本なのが素敵。
やっぱりベルリン標本
 その始祖鳥ですが…ブラキオサウルスに圧倒されてて意外に目立ちません^^; 中央ホールの奥にひっそり有るせいか、目玉にも関わらず気づかない人が多いそうで ̄▽ ̄;
その影に居るのは…
 しかしどうせレプリカだろうと思ってたらまさか本物を展示してあるとはなぁ…。盗まれない様にセキュリティは万全で、数秒おきにライトの位置を変えてその美しさを際立たせているのに。
始祖鳥ベルリン標本(本物)
 それにしても何度見ても正に標本の鑑の様な芸術さで有ります´▽`

 右手の古生物セクションでもレプリカが展示されているのですがこちらは少々黄白っぽいかな? やはり質感は本物に及びませんね。
ベルリン標本(レプリカ)と共にドードーが!!

ベルリン標本レプリカ
 …ん?その下に居るのはもしや…ドードーでは無いですか!!
ドードーは優遇されてます~
 実は鳥のセクションにも居るのですが悲しくも工事中だった為、正規の剥製自体はオオウミガラス同様見られなかったんですけどねTДT;
 その代わり剥製の作り方のセクションにも居るんだ…これが!! 現在の研究に基づくややスリムなニュードードー型。ドードーの完全な本物剥製は存在しない為、展示されているのはどこもレプリカですが、大英自然史の様なタイプ標本かと思ったら、買ったパンフに拠ると正規の展示もこれと同じっぽい??
だがドードーは別口で居るのだ!!
 このドードーの優遇ぷりってどうよ?!…嬉しいけど(笑)。始祖鳥は勿論ドードーに関しても大英自然史博物館を凌駕してますな。

 参考までに大英自然史のドードー。…比較するとこっちの方が古いですね^^;
大英自然史のドードー
 因みにこのセクションでは標本作り体験コーナーが有るらしく、ドイツ白衣も展示されています(笑)。
ドイツ白衣(笑)
 ただ規模は大英自然史よりも狭いかも。朝一で行って3時間は粘るつもりが肝心の所が工事中だった事も有って、2順しても買い物含め2時間余りで終っちゃたんで。(大英自然史はマトモに回ると4時間はかかる)
 おかげでこの後のスケジュールに余裕が出来たんですがね。…今度行く時は工事が終っていてくれよな ̄▽ ̄;

 その他の展示については後日気が向いたら紹介するとして1つだけ小ネタ。馬の進化についての解説なんですが…凄くマトモです…(笑)。
馬の進化がマトモだ…(笑)
 おかしいぞ…帯広の馬の資料館では地球誕生から説明していたのに!!(笑)


 ライプツィヒ自然史博物館に至っては予告で言った様に、1階の一部を除き殆ど閉鎖中な上に「写真撮るなら3ユーロ必要だけど撮る程の価値は無い」と言われた為、紹介する程の内容は有りません ̄▽ ̄;
 ただ剥製のクオリティは素晴らしく、特に左右半分に切って絵画に仕立て上げた標本は大変美しかったです´▽` 立派な装丁のパンフ買ったのにその写真が無かったのが非常に残念 ̄З ̄; もし全面再開後行く機会が有ったら、今度は有料でも良いからちゃんと写真を撮って来たいです。


 次回はそのライプツィヒについて語ります。 

この記事に対するコメント
うお!
興奮画像が沢山で!楽しい!
始祖鳥!美しい・・・!いいですねぇ~♪
色々と始祖鳥アピールが嬉しいですね☆
そして・・・!!ドイツ白衣展示!!(笑)
さすが!ちゃんとそこも注目ですね!!
お見事でしたwww
【2012/09/24 05:41】 URL | スミス #- [ 編集]

本物の質感
>スミスさん
 普通なら恐竜や豪華な展示ギャラリーを中心にお贈りする所を、始祖鳥はともかく白衣にまで注目するのが私です(笑)。
 始祖鳥に関しては流石最も美しい(と思う)ベルリン標本の「本物」を持ってるだけ有りますよ。

 今回割愛してますが仕入れたネタはこれだけでは無いので、旅行記が完結(後3回)して落ち着いた時にでも。

>私信
 メール届いてます~。返事はもうちょっと待って下さいね。(さっき急ぎのメールをした後で受信ボックスの更新をしたら、削除した筈の古いメールまでごっそり復活して吃驚^^; 旧PCからのデータ引継ぎの関係でしょうけど ̄▽ ̄;) 
【2012/09/24 13:51】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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