のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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東日本大震災から2年
【2013/03/11 14:46】 時事問題
 早くも今日であの忌まわしい大震災から2年が経ちます。阪神大震災や他の災害・事件でも言える事ですが、普段関わりの無い第三者にとっては、その日が近付いて来てマスコミがこぞって報道始めると、「…ああそう言えばもうそんなに経つのか…」程度に認識になりがちです。
 しかし被災者にとっては一生消えない傷なのは事実で、そんな彼等に通り一遍の哀悼の言葉をかけるのはかえって失礼な気がします。

 去年の同日(合わせ)で書いた記事を読み返しても我ながら纏まりが無いと感じましたが、この震災に関しては何時まで経ってもそうなってしまうかも知れません。
 それだけ根が深い大災害だったと言う事ですが、少なくとも私はマスコミの報道が増えなくても忘れてはいけないと思っています。
 
 あの日から暫く全国で追悼ムードになって、気晴らしにちょっとでも楽しげな事を呟いたら「不謹慎」と叩かれない事態が続きました。
 人間とは不思議な物で自分とは無関係な筈の悲惨な事件や事故に感情移入してしまう傾向が有ります。(今年の話ならアルジェリアの人質殺害事件やエジプトの気球墜落事件等々) この「不謹慎発言」もその表れですがそれだけあの震災は衝撃的だったと言う事で有り、そう思うのが人間と言う事なのでしょう。
 
 個人的には今日は趣味的な記念日(しかも25周年)ですが、今日前後に誕生日や記念日が有る方も素直に祝えない気分でしょう。(記念日云々は日を改めて気が向いたら書きます)
 
 確かに2年も経つのに一向に復興は進まず、原発事故地域に至っては一生故郷に帰れない可能性だって有る。一口に被災者と言っても家族は無事だった人も居れば、家族全員と家も全て奪われてたった独り残された人も居る訳で。
 後者の立場の方の嘆きの声を聞くとどうやったら救われるのか見当もつきません。自分がそうだったら絶対後を追って死にたくなるでしょうし。

 だからこそなのか以前とある震災関連番組で、店を流されたが店の再興に意欲を燃やす或る方の言葉が妙に印象に残りました。

 「店は流されても心までは流されません」。

 「不幸か幸福なを判断するのは人間自身」なのです。微かな希望が有る限り未だ運命は潰えはしない。ただその境地に達する事が出来る状態に無い人も少なくないから、そんな方達が少しでも早く救われます様にと願わずにはいられません。

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