のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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自作つぐみん漫画
【2013/05/06 12:47】 鳥関係
 ここの所楓さんとツグミの話題で盛り上がってる記念に、昔自分が描いたつぐみん漫画を披露しませう。
 1995年年末に発行した『鳥民話』より。
描いたの95年年末
 ツグミは日本では冬鳥の為、通常地鳴きの「クィックイッ」ばかりですが、春先の渡りが近付く頃には囀り(正確には囀りになりかけのグゼリ状態)を聞ける事が有ります。
 ただ動画を探しても1羽でボソボソ鳴いてる(別の鳥の声の方が大きい)物ばかりで、作中に有る様に群れて鳴いてる例を他に知りません^^; 実際私もこの年に見たっきりです。
ぽけぽけぽーVvの元ネタ
 オチの『ぽけぽけぽー(はぁと)』とは同95年5月に発行した古生物漫画のタイトル。このタイトル思いついた時、我ながら意味不明と思ったのですが実はツグミの囀りが元ネタなんですな^^;
 当時カンブリア大爆発と称して奇妙な古生物の化石が話題になっており、それまで古生物=恐竜な風潮に辟易していた私にとって非常に新鮮に感じて描いた作品でした。
 但し「態と」時代と生息地を無視して描いているので、カンブリア紀の生物と恐竜と新生代の哺乳類が共存しているとゆー、カオスな設定について間違いをツッコむのは野暮です(笑)。
怪作ぽけぽけぽー(はぁと)
 裏表紙は同時収録の『エルティの息子』。オオウミガラスを侍らすとゆー私の永遠の夢が詰まった作品…なのは良いのだが、オオウミガラス大き過ぎ^^; 当時未だ本物を見た事が無かった為、全長1m位の感覚で描いてやがる ̄▽ ̄; (実際は全長75㎝なので体高50㎝位)
裏表紙
 しかし画力云々はさておき当時のオリジナルは今見ても結構面白いですな~と自画自賛(^^ゞ 冒頭の『鳥民話』の原稿見てちょっと驚いたのは、40Pの作品を10日程度で描き上げている所。『ぽけぽけぽー』も全64Pを半月程度で描いてるし。

 当時完全アナログだったにも関わらずあの頃は筆が速かった事を実感 ̄▽ ̄; デジタルに移行した今では信じられないペースですよ^^;
 う~む…一応夏コミ合わせで新刊を出す予定ですが、作画が大変なのでペン入れまでアナログでやった方が速い気がしています-Д-;

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【2013/05/06 19:36】 | # [ 編集]

はて、ちっちはどうしてるやら
>ツグミ
 Pinさんに教えていただくまで、その姿や声(聞いていたんだろうけど、なにかまではわからなかった)だけでなく、こんなにも声のバリエーションが多いこと、それから「囀り」と「地鳴き」が違うことをまったく知りませんでした。
(最初母が尋ねてきたとき、「私の大先輩な知り合いの方に鳥に詳しい人が居るから聞いてみる!」とググるでもなく真っ先にPinさんにお聞きしたのが始まりでした;)

 『鳥民話』懐かしいですね、『ぽけぽけぽー』は持ってなかったと思いますが、鳥を題材にした内容でとても面白く、わかりやすく漫画でまとめられていて何度も読み返してました。

 鳥の声といえば、先日実家にかけたとき、電話の向こうからでも耳に突き刺さるような大きくてよく通るとても綺麗な声が聞こえてきた(それこそ籠に入れて同じ部屋に居るような)ので、ずいぶん近くに居るんだねと尋ねたところ、鳥と母の居る距離はかなり遠く、隣の方いわく名前は判らないけれど元々中国?辺りの鳥で、鳴き声が綺麗なので何年か前に日本に持ち込まれたが、その声の大きさが尋常じゃなく、飼ってた人らが手放したのが野生化して繁殖していった・・・とか。
 次ちっちの様子を聞くときに、姿とか特長とか合わせて聞いてみたいとおもいます。
【2013/05/06 21:47】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

メルボルンまで秒読み段階^^;
>楓さん
 GWの帰省前に返事を~と思いつつも間に合わず、来週はメルボルン~な状態なのでそれまでには何とか^^;

 んで以前ここで話題になった学研の『鳥のひみつ』ですが、実家に置いて有った筈の場所がそっくり抜けていて、どうやら数年前に古い本を整理する際に、あまりにも保存状態が悪くて処分してしまったっぽいです∑( ̄□ ̄Ⅲ;) (図鑑等はしっかり残ってるから余程酷かったんだろう…)
 その代わり別のネタになった本が発掘されたんでレスする時に画像を添付出来ればと。

>鳥民話 
 既刊4巻の内1巻だけ持ってましたっけ? 2~4巻と比べると画力的に劣ると思っていた本誌ですが、超久し振りに見ると意外と新鮮ですね~(笑)(^^ゞ
 とゆーか画力的には2巻以降の方が上なんですが、全体的に説明文に頼りがちになっていってたんで、未だ「漫画」として成り立ってる1巻の方が或る意味優れている気がしたりして ̄▽ ̄;

>ググるでもなく真っ先にPinさんにお聞きした
 私が鳥に興味を持ったのはドードーが切欠ですが、如何せんこれまで自分の周囲に鳥に詳しい人が存在しない為、交友関係では自動的に私に相談が来る事になると言う(笑)(^^ゞ

 鳥に限りませんが実際に自分が関わらないと知らないまま名事って多いもんです。自分的には海外がその顕著な例で、行く事が決まるまでろくに知らなかった国や街なのに、行ってブログに旅行記書く頃にはちょっとした事情通化してますから(笑)。

 ところで問題の鳥の声はちっちの囀りではなく別の鳥なんですよね? 隣りの方の話を聞く限りその鳥はソウシチョウかも知れません。確かに姿も声も美しくて飼い鳥として輸入されましたが、捨てられた個体が野生化して、ぶっちゃけ外来種として生態系を脅かす存在になってます。(ソウシチョウを含むチメドリの仲間は外来種)
【2013/05/07 00:20】 URL | Pin@管理人 #vN9j1ras [ 編集]

またお会い出来る日まで
>Sさん
 鍵付コメントだったので簡単に。仕方ない事とは言え寂しくなりますね。でもメアドを教えて戴きましたんで、今度訪問する際には事前にお知らせしたいと思います。色々とお世話になりました。
【2013/05/08 12:20】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

お気をつけて。<メルボルン
・Pinさん
 そういえばもうそんな時期でしたか。
 出発の準備やらなにやらでお忙しいときだと思いますので、あちらから帰国されて片付いてからでもかまいませんですよ~。
 
 ちっちの最新情報。同居している部屋の八畳ほどある床全域に新聞(+ビニール)が多くて三枚ほど敷き詰めてある状態ですが、先日、床に降りたちっちが、その新聞紙のちょうど三枚重なった端っこをまとめてついばみ、思いっきり踏ん張って体を傾けるような仕草でうんしょこうんしょこ新聞紙を引っ張ってたそうです。
 どうもその下にあったなにかを食べるためにめくろうとしたのでしょうが、流石に三枚分の厚みはかなりの重労働を強いられたようです。

 先のコメントで話した鳥(ちっちにあらず)の声ですが、Pinさんに教えていただいた特徴や名前を母に伝えてみたところ、見た目は綺麗でもないし、大きさもオナガより小ぶりめで、たぶんガビチョウという鳥だろうとのことでした。
  
http://www.youtube.com/watch?v=dxv6v164NQY

 wiki情報によると、おなじチメドリの仲間のソウシチョウの繁殖域は関東から南のほうに対し、ガビチョウは近年、南東北でも生息が確認されてるとありました。
 この動画の囀りを聞くと、そういえばこんな声だったように思います。
 実家にいたころ割とよくいろんな鳥の声を聞いていましたが、印象深いのは、時期が来ると近くの堤から時折姿をちらつかせながら甲高く鳴き叫ぶ雉の声のほうでした・・・。
【2013/05/09 01:59】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

行くまでにしておきたいけど^^;
>楓さん
 帰国してからだと更にバタバタして遅れそうなので、何とかそれまでにしたい所ですが間に合わなかったらスマン^^;
 旅行記は帰国後新刊(ハーロック本)作成を優先すべきと思うので、ちょっと厳しいかな~と。モタモタしていると8月のコペンハーゲンが来ちゃうし。

>ちっち
 流石に新聞紙3枚分は重過ぎましたか^^; 文鳥で力持ちな個体だと割りばし入りの袋位持って行っちゃうそうですが。

>ガビチョウ
 最初に話を聞いた時ソウシチョウ(相思鳥)でなければ、ガビチョウ(画眉鳥)と思っていたのでああやっぱり。チメドリ類は日本や台湾で外来種として問題になっています。
 声聞いたのはこの動画が多分初めてですけど確かに良く通る鳴き声ですな~。

 私は野生化したチメドリは見た事無いですが、現時点ではここで見かけるとしたらソウシチョウの可能性が高そう。

 キジは郊外に行くと声は聞こえるのに姿は見えません ̄▽ ̄; でも北日本では結構人目に付く所に出て来る様ですね。

 余談ですが文鳥は本来の生息地であるインドネシア(ジャワ・バリ辺り)では激減しているのに、海外に移入した個体は逆に増え捲っております。ハワイの観光地でフツーに見かける鳥は文鳥含め外来種ばっかり-Д-;
【2013/05/09 10:21】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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