のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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メルボルン旅行記(1)
【2013/05/31 11:32】 海外旅行
 メルボルンはシドニーに続くオーストラリア第二の都市で以前は首都でしたが、案外知らない人が多い様なので地図を含めて解説しておきます。

 過去に2回行ったブリスベンに比べるとずっと南部に在り、亜熱帯のブリスベンよりも基本的に寒いです。
 日本からの直通便は無いのでカンタス航空でシドニーかケアンズ経由よりも、実は他社またはコードシェア便でシンガポール経由の方が安かったりします。フライト時間は日本~シンガポールもシンガポール~メルボルンも7~8時間位ですが、後者の場合内4時間はオーストラリアの上を飛んでると言う。わらわらさんの国はでっかいなぁ~@_@;
シンガポール経由の方が安い
 街は結構コンパクト且つ合理的になっていて、主だった施設は市の中心部・CBD(Central Business District)と言う僅か2㎞四方に集中しています。(赤い線で囲った所がCBD、水色の線を引いた所がメインストリート)
 この様に中心部は碁盤の目になって居て歩き易い上に、無料トラムシティサークル(City Circleや、無料バスメルボルンビジターシャトル(Melbourne Visitor Shuttleで基本的な所は充分回れる親切設計。
メルボルン市街地図
 シティサークルは基本こう言うレトロな小豆色ですが…。
シティサークル標準色
 1両だけ?こんな配色の物も走ってます。実はこれが本来の配色で路線が重複している30番等ではこれが標準です。
元々こう言う色だった
 更にオーストラリアダントツのトラム路線を活用すれば市内はほぼ制覇出来ると言って良いでしょう。
 街はかつて支配下に有ったイギリスの面影を多く残し、世界各地のグルメやファッションが集結する一方、「ガーデンシティ」の異名の如く、随所に公園が在り「世界で最も暮らし易い街」とも言われています。

 まあやはりフリンダース・ストリート駅は皆写真を撮ってしまう駅ですね(笑)。如何せん駅の縦横をトラムが走って居る為、いささか架線が景観を損なってるのが残念ですが。
皆写真を撮ってしまう駅(笑)
 駅の斜め右に在るのはセントポール大聖堂。
液の斜め前に大聖堂
 右手にはインフォメセンターが隣接するフェデレーション・スクエア。
フェデレーション・スクエア
 片やヤラ川を挟んだ裏手には南半球で最も高い展望台ユーレカ・スカイデッキ88。実は92階建ての超高層マンションの88階に在りその高さ285m。ガラス張りの箱がせり出して一瞬透明になる「エッジ体験」がウリですが、結構高い入場料な上にエッジ体験中の撮影は更に別料金なので離れて見ただけ~。
ユーレカ・スカイデッキ88
 まあそんな感じで順次紹介して行きますが、一般の旅行記→メルボルン旅行記(海外旅行)、鳥類→メルボルンで見た鳥(鳥関係)、博物館・動物園関連→生物全般で分ける予定ですので、一通り読みたい方は「メルボルン」で検索推奨です。

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