のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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夏コミ情報
【2013/06/04 11:21】 ハーロック@松本零士
 遅くなりましたが夏コミについて報告します。今回も例によってこちらに委託にお願いしております。

・8/10(土) 東パ-44b G対策センター水戸

 現在新刊の製作中ですが今回は委託先のゲスト原稿と同時進行です。ただゲストの方は漫画では無く文章原稿でして、「漫画で何P」ならともかく「文章で何文字」と指定されたのは初めてなので、きちんと収まるかどうか何とも…。漫画と違って普段文章書く時は文字数なんて意識していませんから。
 ゲスト原稿3本の内、2本はブログ記事リニューアルと言う依頼でして、1本はほぼ指定の文字数に収まった物の、もう1本と未公開新作ネタは寧ろ穴埋めに苦慮しそうな^^; しかし400字詰め原稿用紙と言うのは書いてみると案外少なく感じますね。普段どれだけ長文書いてるか痛感させますなぁ(^^ゞ

 一方自分の新刊の方は構想だけは去年から練っていたくせに、一向にエンジンがかからない為6/1に無理矢理エンジンかけて製作開始。現時点では下描き・ネーム合わせて10P程度ですが、私の場合頭で考えてばかりでは駄目で、実際に描いて行く内にネタが洗練されて行く性分なので、完成時には全く様相が変わっている事でしょう ̄▽ ̄;  大雑把に決まっているのは1~2P程度の短編中心ながら或るテーマに従っている事と、全部で40P程度を目途にしていると言う事です。前回の『茨道』よりはもっと気楽に読める内容を目指しています。

 本当は『茨道』の巻末予告通り描きたかったんですが、如何せん長編過ぎて完結は無理そうなのと、18禁パートの扱いをどうするか(男性向けにするには中途半端だしイメージが…)とか、三部構成の内第三部は描いてて恥ずかしい^^;…等々の事情により断念。その代わり新刊に構想の断片を幾つか挿入出来たら良いな~と。

 取り敢えず前に描いておいた表紙のラフと、本編とは多分関係無い(笑)ハーロック&ミーメの画像でお茶を濁しておきます(^^ゞ
 表紙ラフ。タイトルに有る様にテーマは「酒」ですが、一応自分の海外旅行ネタも検討してます。大体この本の内容思いついたのは去年ベルリンに行ってからなんで、それ絡みで強引にハーロックII世出せないかな~?(笑)
テーマは酒
 こちらは旧TV版最終回の後の自分が勝手に妄想しているシチュエーションですが、恐らく陽の目を見る事は無いでしょうな~^^;
本編とは(多分)関係有りません
 …さてこの様な状況なので前から予告していた通り、メルボルン旅行記は暫く保留します。原稿の合間に気晴らしに書くかも知れませんが、既に事態は8月のコペンハーゲンに向かってますし。

 まあメルボルンで書きたいのは主にトラムと鳥で、一般的なネタはあまり食指が動かないのです ̄▽ ̄; 一応知らない方の為に先ず基本的な解説はしますけど、世間に素晴らしいサイトが幾つも有る中で、自分的には余所ではやらないネタでないと態々旅行記を書く意味が有りませんから。
 コペンハーゲンに至っては物価が異常に高い事も有り行動範囲がかなり限られて来そう。う~む…北欧と言えばフィンランドな私に、デンマークはどれだけ答えてくれるのか??

 ところで或る人に「コペンハーゲンに行く」旨を話したら、「コペンハーゲンってドイツ?」と言われましたよ ̄▽ ̄; 確かにデンマークはドイツの隣りの国ですが。
 因みにこのお方メルボルンについても「メルボルンってドイツ?」とのたまった-Д-; 貴女どれだけドイツが好きなんですか?!(笑)^^;

この記事に対するコメント
楽しみですわ。
ども、どもこんにちは。
新刊楽しみにしております。
ブログ記事にある、表紙のラフを拝見すると。
あらあら、ハイジとペーターのような親分とミーメがいる。
しかしテーマは「酒」。
そういえばドイツと言えばビール。
あとそんなに美味しくはないらしいが、リンゴのワインも良く飲むそうですねぇゲルマン人は。
昔旅番組で見たような記憶があります。
だからゲルマン人のハーロックはワインしか飲まないのかしらん、しかもリンゴではなく何があっても赤ワイン。
あれは赤玉ポートワイン等ではないのでしょうねぇ、あの人には高価なプレミアなものしか似合わないから。
「酒」があまり飲めない私は、ドイツと言えばプレッツェルにソーセージとバウムクーヘンだなぁ・・・・。
ドイツのビールって美味しそうなんですけどねぇ、ビール飲むと眠くなるからなぁ。
でも今度スーパーで売っている、ドイツの缶ビールでも飲んでみるか。
ところでブログ記事中の「或る人」、面白すぎます。
ほんと、ドイツが大好きなのでしょうねぇ。
まぁコペンハーゲンもメルボルンも、なんとなくドイツだったっけって勘違いしそうな感じはありますけどね・・・・・。
しかしコペンハーゲンと言えばねぇ、人魚の銅像があるし童話作家のアンデルセンで有名だし・・・・・。
その昔某大手コーヒーメーカー、ネス○フェのCMに使われていたし。
確かあのCMでデンマークのコペンハーゲンは・・・とか言っていたような気がする。
割と有名な街だからドイツという言葉が出る確率は低いと思うのですが、まぁ人それぞれということで深く突っ込むのは止めにしよう。
私も地理はどっちかというと苦手ですから。
そうそうハーロックと言えば、小説が角川文庫から7月25日に発売されるようですね。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=321304000058
お値段580円の予定。
まぁ多分映画の内容をそのまんま本にするのでしょうけど、これなら聞きたくもない声がないので買ってもいいかな。
私ハーロックファン歴は浅いですが、PINさんと同じTVシリーズはライブで見てました。
ただ友達に「キャプテンハーロックって知ってる?」と言われて見たのが、まゆが眠る事をしなくなって困り果てているハーロックの巻でした。
あのエピソードを見て、トチローの子守唄に号泣したんですよ私。
今でもあのエピソードには涙腺が緩くなりますね。
しかしながらこの時点ではまだハーロックのファンにはならなかった。
何がきっかけでハーロックラブになったのか記憶がないけど、気が付いたら松本作品のみならず一番好きなキャラクターになっていたんですよね。
今では好きというより、手の届かない憧れの存在ですね。
何が起ころうとブレない人というのは、性別を超えた尊敬と憧れがありますね。
たとえ死に場所を探して彷徨っているだけでも憧れます。
だから何年か周期で、彼が取り上げられるんだと思いますけどね。
ミーメが命を捧げるのがわかります。
もし私もアルカディア号の乗組員になれたなら、この人の為なら死んでもいいって思うわ。
しかし残念ながら船酔いするので乗組員にはなれない。
なんでこんな体質に産まれたんだろう・・・。
【2013/06/07 11:40】 URL | まめたん #llzIuC3E [ 編集]

今日から前売り販売
>まめたん様
 新刊は今の所1P単位のオムニバス状態ですが、とにかく思いつくままにやってるのでどうなるやら^^;
 表紙ラフの元ネタはミュンヘンのオクトーバーフェストと言う、世界最大のビール祭りです。バイエルン州の民族衣装を着る人も多いと聞いて、描いてみたらミーメはともかくハーロックが絶望的に似合わない(笑) ̄▽ ̄;

 まあ下戸の人にも楽しめる内容にはしたい物ですが、とかく松本作品は「酒が飲めないと男では無い」と決めつける傾向が有るのはいかんですな ̄_ ̄;
 ドイツはワインやシュナップス(アルコール度数の高い蒸留酒の総称)も有りますが、やはりビールの国と言うイメージが強いですね。なのにハーロックが飲むのは殆ど赤ワイン。
 以前ブログで書いた事有りますが、ドイツやポーランドは寒冷過ぎてブドウが色付き難いので殆ど白ワインだから、ハーロックが飲んで居るのは何処かから入手した物でしょうねぇ。

>或る人
 海外どころか生まれも育ちも島根で、あまり遠方に行った事が無い人なんですがね。パッと思いつく外国がドイツなんでしょう ̄▽ ̄;

>コペンハーゲン
 私は北欧と言うとフィンランド(最初に行った時色んな意味でインパクトが強かった為)なのですが、一般的に観光で人気が有るのはデンマークと思いますよ。次点でスウェーデンか?
 流石アンデルセンを生んだ国だけ有って童話の様な街並みが美しい国ですが、ドイツの隣りに在るんで中途半端にドイツ語っぽい。

>ハーロックの文庫
 話には聞いていましたが詳細情報有難うございます。これなら値段もお手頃だし買うつもりです。
 幸か不幸か地元の映画館でも上映される事が発覚しましたが、今日から発売開始の前売り券は都会の大きな映画館のみ? 特典は「歴代アルカディア号透視図」ポスターと、ハーロックの絵が入ったクリアファイルの2択だそーで。まあ小栗旬で無くて良かったがアルカディア号キモイしなぁ…。

>まゆが眠る事をしなくなって困り果てているハーロックの巻
 『銀河子守歌』は人気エピソードの1つですね。あれは私も好き。私の場合これもブログに書いてますが、最初はヤマトから入ってその流れで999もも見ていたのに、何故かハーロックには全く興味を持てなかったんですよ。
 ところが私が松本作品好きなのを知っていたクラスメートが、「もうすぐハーロックのアニメが始まるよ」と教えてくれて、予習にと原作1巻買ってハマったのが放映の3日前。1話だけはリアルタイムで見られず父に「録音」を頼みましたが、冒頭のナレーション以外原作と全く話が違って』面喰いましたよ ̄▽ ̄; まゆとかさっぱり何者か解らなかったし。

>今では好きというより、手の届かない憧れの存在ですね。
 今でも「永遠の男」なのは変わりませんが、決して神格化はしてなくて寧ろ「何やってやがるんだぁ~この宇宙海賊はっ!!」と、まるで身内のよーに容赦無くツッコむ事を信条としております(笑)。
 船酔いする人はクルーにはなれませんよね^^; とは言え船って他の乗り物と揺れ方が独特なんで、車や鉄道に平気な人でもきついのでは。
【2013/06/08 19:24】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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