のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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メルボルン旅行記(3)~MCG~
【2013/07/05 11:23】 海外旅行
 オーストラリアは元イギリス領だった事も有りクリケットが盛んな土地です。日本ではどうしても野球のイメージが強いですが、実はクリケットはサッカーに続いて競技人口が多く、世界100か国以上で行われている人気スポーツなのです。
 クリケットにアレンジされたインド版巨人の星が好評なのも或る意味納得。

 その代表的な競技場がメルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)で、1956年のメルボルンオリンピックの元開催地の一部でした。
 「クリケット」と言いながらも現在は寧ろオージー・フットボール(AFL)の方がメインで、AFLグランドファイナルの開催地にもなってます。(AFLはクリケットが無い時の秋~冬にかけて毎週開催)
遠巻きに見えたMCG
 因みにドックランズとサザンクロス駅の間にもエティハド・スタジアムと言う競技場が在って、こちらはオージー・フットボールを中心に、クリケットやラグビーも開催されます。

 MCGは観光地でも有りますが実はこここそが学会の会場だったのです。んで、オプションに見学ツアーも有ったんで下見を兼ねて訪問。
 このMCGに行くにはトラムの70番が一番近くて、ズバリMCG/Hisense Arenaと言う停留所で降りると、正にオリンピック跡地のど真ん中でグラウンド団地状態。
 線路(トラム70番&近郊電車)を挟んで北はMCG、南はテニス全豪オープンの会場だの各競技場がひしめき合ってます。
周囲はスタジアム団地
 駅名でも有るハイセンスアリーナ。この辺CBDから歩いても15分程度。ちょっとした散歩がてらにスポーツ観戦も出来る都会はそうそう無いのでは。
ハイセンスアリーナ
 さて行き交う電車や鳴いてるカラスを見つつ、高架橋を渡ってMCGに辿り着くも6つ有るゲートの何処から入ったら良いのか解らない。
 周囲にはクリケットやラグビーで活躍した、名選手達の彫像が幾つも飾られていますがぶっちゃけ誰か判らないからテキトーに撮る^^; 
名選手達の彫像…らしい
 この後気づいたけどトラム70番の最寄はゲート6(確か)で目的地は反対側のゲート3だったのです。そちらならトラム48番か75番でClarendon Stで降りた方が便利。時間さえ合えばメルボルンビジターシャトルが3番の停留所から発着するんでそれを利用するのも手です。
 このゲート3は国立スポーツ博物館の出入り口を兼ねており、オーストラリアのスポーツの歴史が学べます。(写真は別の日)
スポーツ博物館入口
 ツアー開始時間は冬のメルボルンでは日没後になる18時過ぎ。(もっと早い時間も有ると思いますが) 周囲はすっかり暗い中、スタジアムには何やら煌々と照らされる空間が。
日が差さない所の芝生の育成用ライトアップ
 実はこれ日が差さない北側の芝生を育てる為のライトアップなのです。
ライト拡大
 天然芝なのでついでに散水もします。
散水もする
 これに関しては成程~なんですが、別の日(発表日当日)行ったら、ドバト祭りになっていたのが謎(笑)^^;
ドバト祭り(笑)
 気を取り直して?内部に目を向けると往年の名選手達の肖像画…?と思いきや、どうやら多額の出資をすれば描いて貰えるらしい^^;
或る程度寄付すると描いて貰える?
 こちらは本当に殿堂入り名選手達のレリーフ。
レリーフ2
 オーストラリアのクリケットの歴史を描いたレリーフ。しかしモブシーンって描くの大変よね ̄▽ ̄;
プレー中のレリーフとか
 このBill Ponsfordと言う人はクリケットでも偉大な選手だったそうです。
名選手の写真
 色々記録を打ち破った凄い投手でその業績を讃える説明板。
物凄い選手だったらしい
 試合が無くても練習さんは居ます。ネット越しで良く見えなかったけど明らかに女性も居ましたね。
練習さん
 野球と似てはいますがやはり細々と違いは有ります。バットは平たいし脚の防具も野球に比べてゴツイ印象。
バッターはこんな恰好
 ルールはここでも見て戴くとしてイギリス発祥らしく、試合途中の休憩でティータイムをやったりと「紳士のスポーツ」としても定評が有ります。そのせいか一旦試合が始まると中々終わらなくて、勝敗が決まるのに数日要する事も有るそうで。
 その為頻繁には試合が出来ないシステムですが、野球よりも人気となると日本のスポーツは国際基準ではやはりマイナーと言う事か…TДT;

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